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はてなキーワード: 独白とは

2011-11-22

3人の馬鹿

色んな考え方の人がいる以上、話し方を聴き手に対して変える必要がある。

僕は大学生から大学で例えるけど、

哲学科の奴にいきなり経済の素晴らしさを語ったり、電子工学科のやつにカントが~とかいきなり自分のことばで語りだしたって、何が伝わるだろう。

人間は「ある程度理解が得られるであろう内容/話し方」で話すものだ。



しかネットは「誰でも見れる」。

ターゲット以外の奴が、1人の人の書いたものを読める。

から、読み手に対して自在に変化を遂げ、否定的に解釈されにくい、抽象的な言葉が生き残りやすい。

人はよくわからないと思ってるものに対しては、お互い意見を対立させようとは思わないものだと僕は思っている。

具体的な言葉を用いると、どうしても現実的な様々な解釈意見が入り混じる。

具体的な話であれば会話がしやすいか?細かいニュアンス表現が必要とされるがために、それは逆に難しいのだ。

文字だけで、それまで何のコミュニケーションもとらず前提確認も取れず、細かい話をするのは非常に困難だ。



はいっても、ネットでは主に言葉コミュニケーションを取らねばならない。

しかし、どんな言葉を使っても(もちろんこの日記も例外にはなれない。)何かしらの否定はされ得る。

それはモニターの外も漏れず、どんな時だってそうなのだが。



僕にとって一番大事発言者は、ぼくの話をちゃんと聞いて、反応してくれる友達だ。

その信頼感は、ネットを使ってでも、直接会ってでも、電話でも変わらない。



そんなインターネット(と現実)で、からまれたくないし、全力で逃げたいと思ってる3人の馬鹿を挙げる。

発言者による発言の優先度が、僕にとって一番低いのが彼らと言っても過言ではない。

彼らから真っ先に逃げる為に、一度言葉にして確認することにした。





独白に突っ込む馬鹿

ツイッター

・個人の日記

しかしここで犯罪告白をする人は、新宿とかのでかい公園犯罪を何千回も叫ぶ(コピペ、RTされる)ようなことをしてるんだから警察に引っ張られてもしょうがない。

やましいことするなら隠れてしないと捕まるのは当たり前。そこくらい知恵使えと言いたい。



主題違いに突っ込む馬鹿

・個人の情報ブログ

意見を出すブログHP

十分な議論ができる環境ではない(コメント欄でどれだけの納得が得られようか。)のにも関わらず、1から議論しようとする人。

offでお茶会でも開け、と言いたい。



自分かわいさに相手を否定する馬鹿

ツイッター

ブログ

・この現実世界のどこでも

「間違ってるやつは正さないといけない」「間違ってるやつが正さないのは傲慢だ」「間違ってるやつは攻撃していい」というロジックを君が使うなら、「そう言う君が間違ってるから君を攻撃していい」「そういう君が間違ってるのに直さない、傲慢だ」「そういう君は(略)攻撃していい」と僕が言うことも正しい。

そうなれば、卵が先か鶏が先か、エンドレスループだ。

そんなループに見ず知らずの名無しさんラブラブランデヴーしたくないから、僕は全速力で逃げる。できる限り自由にやりつつ、できる限り君と関わらないような人間になる。

僕はこの人には何も言いたくない。目視し次第とにかく逃げる。



吉川英二の『宮本武蔵』で、

無知はいつでも、有知よりも優越する。

 相手の知識を、括として無視し去ってしま場合に、無知が絶対に強い。」

という一文がある。

文脈はともかく(そんなではいけないのだが、)僕はこれは本当にそうだと思っている。



ぶつかったら負け、の戦いからは、逃げることが負けないことなのだ。

僕はそいつと戦わないから、勝たないが、負けない。戦いたくもない。

いやいや、過小評価できない(付き合えば十分に面倒くさいことになる)から逃げるのだ。

僕にとって、勝つよりも、負けないことの方が重要だ。



からこれからも3人の馬鹿とは無縁の僕でいたいと思う。

僕は、類は友を呼ぶという言葉も信じているから、出来る限り自分自身が3人の馬鹿にならないようにしたいと思う。

僕にできるのは、僕を変えることだけだ。

これが僕の最大限だ。

2011-10-19

乙武さんが2ちゃんねらー化(ν速民化)してきたかもしれない件

これ、何かに似ていると思った。

http://togetter.com/li/199415

昔の2ちゃんねらーへの人間ができ過ぎた対応はどうなったんだ?!と思ったら・・・

乙武さんは、一部の2ちゃんねらにしか過ぎない人を2ちゃんねらだと思ってるし、それを評価してるし、だんだん同化しつつあるようなのを、検索してたらなんとなく感じた。

乙武 2ちゃんねら などで 検索すると いろいろ出る

褒めてたり、煽り耐性がついたとか、ツイッタなんか2chに比べると余裕とか・・・

2ちゃんねらへの温かいことば

「若くして世に出てしまった僕に強く物が言える人」で検索すると出る

乙武さんが2chをいやν速意識してるのがわかるらしいバンド

http://watch2ch.2chblog.jp/archives/3811689.html



何事に対しても、斜めでやりすごすというのも、道化やふざけ、からかい、中傷で対応する、(時には罵詈雑言)  というのも、一種の自我防衛本能ではないかと思うが、防衛しなくてはいけない何かがあるのかもしれないし、それは別の守られ方をした方が良いのかもしれないけど、

何も乙武さんまで真似しなくても・・・ 嫌な事は嫌と言えばいいんじゃないの?



嫌じゃないのかもしれない。本当に好きなのかもしれない。

から、こういう風に言うのかもしれない

「「2ちゃんねる」において、僕は不思議と愛されているようで、」

http://blog.livedoor.jp/yumemigachi_salon/archives/51422547.html

でも、こんな事↓するくらいなら、名誉毀損で黙らせた方が良かったのではないか?(註あり)

http://togetter.com/li/199415



どっちもかまってちゃんなのに、



しかも、彼が取った手法は、3行でで済ませてしまったり、一部を切り取って見せることで、全体をわからなくさせ、物事の本質や深い理解を遠ざけてしまったり、一面的な事実や、一部の義や理によって断罪するやり方 断罪ではない断罪 罪とは言わないがやられた方は、場合によっては、罪のある人と同じような罰を受けたりする事もある。 精神的だったり社会的だったりするが。←これに近いものがある。

ツイッタは文字数が限られているので、そこで話すには適さないことも当然ある。

しかし、逆にそれを利用して、断定的な言い方の多様やイメージ戦略みたいなもので、人々を惑わす人たちもいる。

というか、惑わすと言うと言葉は悪いが、宣伝営利目的でやっている人や会社も多いだろうし、それを推奨している面もあるようだ。ツイッタの本にもそういう使い方が載っている。スパムはまずいが自然拡散を狙って宣伝する方法もありますよー登録して下さいよーというふうにツイッタ自身が言っている。

から、ツイッタ的にはイメージ戦略も大いにけっこうなのかもしれない。もともと商業用だからw というかそれを禁じてるわけじゃないから。



商業主義に乗せていいのか疑問があるものもあると思うし

なんだかなあと・・・





(名誉毀損でというのは2ちゃんねらたちをという意味です)

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かまってちゃん というのは、かまって欲しくて悪さする人 のこと 気を引こうとしたり

乙武さんは、かまって欲しくて悪さする2ちゃんねらたちの中に、自分に対して救済を求めるような何かでも感じたのだろうか?

両方ともかまってちゃんだとしても、一般女性の方は、真面目で切実なものがあるかまってちゃんではないのかな

(一般女性の方をかまってちゃんとするのは、異論があるかもしれないが、あのまとめたやり取りに対する見た人や乙武フリークのような人のあの一般女性の捉え方は、「絡んできた人」精神的な問題があるから言ってはいけない事してはいけない事をした人 という捉え方で、彼女自分タイムライン(TL)で自分独白のように吐き出した事も言ってはいけないことのように捉えているから、まあかまってちゃんと仮に呼んだ。)

自分のTLでつぶやいた事で、かまってちゃん認定もすごいと思うが、その意見はそこまで悪いものとして封じられなくてはいけないものなのだろうか?初期乙武批判の2ちゃんねらの何がしかの義に近い論旨で、誰でも言いそうな気づきそうな指摘だった。誰でもいいそうと言うか当然気づく乙武さんに対する矛盾や疑問も含んでいた。言わなくてもいいことだし、言われた方は良い気はしないかもしれない。しか乙武さんは2ちゃんねらに対しては言われたら不快に感じる誹謗や中傷や人格否定を許しているのはどういうわけだろう?

乙武さんに関して、論理的に冷静にものを考えれば当然気づく素朴な疑問を、言うと、まるで天皇批判でもしたかのように、ν速手法断罪されるなんて恐ろしいw 

ν速民が彼をおかしくしてしまったのだろうか?



論理的にというほど大げさに言わなくても、子供でもわかる理屈で、「あの人、なんかしたん?」何か具体的に実用性がある情報提供したり社会技術的に役立つ情報を発信しているわけではない。ある程度以上の知能はあるにしても学問的に貢献したとか言うわけでもない。

しかし、そういう人は他にもいる。実用的な情報以外流布しなくなったら、すっきりして良いかもしれないが、他に支障が色々出るような気もするし、それはそれで良いと思う。害にならなければ。

女子供が好むものなんて、大抵そういうものだ。と書くと偏見助長してしまから良くないが。

和田アキ子さんが昔昼の番組で、乙武さんの就職に関してだったか、本を出した後もメディアに出る方向に進んだ事に関して、ちょっとアレ?っと思ったような言い方をしていたが、そんな事を言う人は今はいないのだろう。

それに、最近乙武さん関係で目にするのは、このようなちょっと残念な事か、気を衒ったような事か、意外性みたいな事が多いような気がする。だから誰もそんな事言わないのかもしれない。

2011-10-05

ツイッタ 原発ノイローゼたちに喧嘩売ったらどうなるんだろう?

お前らが、変なヤギに付いてくからだろwwwww



ある教師の子殺しを書いた作家に書いた(この作家原発についてRTして返信されてたから。見つけたのはさらにそれが別の人にRTされてたから)

原発で騒ぐ奴に言いたい!お前らが変なヤギに付いてったからじゃないのか!東電に限らずに日銀だって官僚だって弁護士だって医者だってやりたい放題搾取し放題。自分に関係なかったら困らされてる人がいても放って置いたくせに

これが一番最初で上の奴の前

はじめまして大分です山川先生の子供を虐待死させた事件の小説を読んだ事もあります。ああいう事でお金儲けをされるのであれば還元は考えないんですか?私は親から20年逃げてます。正確には言っても全部妄想にされてしまう施設か


3つ目

>週刊spa強制入院。私が暴れたわけじゃないのは実家隣の人も知ってます。証言を頼んだら隣やから隣やからと。読売記者のは妄想にできないhttp://goo.gl/FCbmp



>国やエライ人やお金を引っ張ってくれる人を信じて、精神病院の事なんか見向きもせず、書いても検証もしてない確証がない段階でキチガイキチガイ言うまたは無視な人たちが、自分が危なくなったら騒いでる。昨日原発書いてた教師にブロック( された )



>うちの親は教師で管理職退職して教育委員会再就職してたそうで、そんなわけはないと思われるので、教師でよい人が居ると相対的に私の話が信じてもらいにくくなるので、変な人だった方がほっとはしますが。



>こんなにキチガイなのに。http://goo.gl/P1GMG 昨日精神医療を考える会の人には母親は優しい人とRTされました。根拠は私が書いた養護教諭を養護施設教員と間違え勝手想像を膨らませたかです



> 他にも居ますよ。親から逃げてる人。先生がたのように、放蕩の限りを尽くされた方には想像できない世界でしょうけど。想像したくもない。見たくも無い興味も無い世界でしょう。http://goo.gl/K4tPm住民票ロックなど  ( 同じロックでもエライ違いやなぁwww )


これは独り言>http://oo.gl/6khBQ 岩手マコトくんが精神病院に。 せめてこれくらいは騒ぎにならないとあれかなぁ。。。 これと同じようなものhttp://goo.gl/ShWPZここの中の効率のよい疑似科学批判は科学的態度ではなかったという部分


独>安息の地だった。山川健一氏の親が子供を殺す小説。私はあれは親子関係じゃなくて( 先生母親性交渉時逝ってない原因みたいなのを匂わす記述も ) あの名前の人を殺したくて殺したんじゃないかと。親が子に同じ名前付けて若い頃自殺未遂。人を殺したい変な人と家族になったって事ではないか


独>ストレスものすごく溜まったり、何か抑圧があったりすると、人を殺したい気持ちになる人も居るのではないかと。殺したくてもできないから、普通は抑圧されたり他に転化されたりするが、中には実行力ある人もいるのではないか?何十年か前に自分を殺そうとしてやめて、その事と何の関係があるのか


独>続き知らないけど、子供に同じ名前付けて、それで殺してしまった。青年期の人の心理で親殺しっていうのがあるらしいけど、( それも、とんでも分析何とかかも )親の子殺しって?青年期に自我の発達を阻害されると殺したいとか言うとか、本当か嘘か知らないけど河合


独> 河合隼雄か何かの本で読んだ。それをカウンセリングで口にしてもそれほど怖がる必要はない、正常な自我の発達過程にあるのだからとか、何とか。でも、10万人に一人くらい本当に殺す人がいたらどうなるのかな?とも思ったけど。親の子殺しはどういう心理?異常心理?


独>安息の地色々書いてあったけど、先に殺したい気持ちやエネルギー?みたいなものがあって、たまたまそこに子供が居たからじゃないのだろうか?それまでの育て方で暴れるとか何とかあったとしてもそれはそう持っていかれている。離れれば良かったんじゃないのかな?


独>あの子供も逃げればよかったんじゃないかな?だいたい同じ名前というのがおかしい。自分自我子供自我にするみたいで、子供自我を殺している。そして今度は本当に殺した。ああいう事でお金儲けするなら還元もしてほしい。子供利権にならないか圧力団体が無


上に書いてた作家に>検索しました。安息の地でした。ああいう事でお金儲けするなら還元もして下さい。子供利権にならないので圧力団体が無いので、このスレの人も公団UR保証人無しで入れるとか生々しい情報のやり取りをしつつ助け合いも無く行政に働きかけようと言っても盛り上が


> このスレとはこれですhttp://alfalfalfa.com/archives/14943…さっきも貼りました。男女間DVは女が利権になるから助けるのに


独>山川氏に、安息の地のような小説お金儲けするなら、還元してと書いたけど、変な人なんていっぱいいるだろうから、変な人って目で見られるんだろうな


氏へ>いきなりたくさんすみませんでした。もういいです

氏へ>ブロックときましたから、安心して下さい。




独>作家作家表現してるだけだからなぁ   表現の自由はあるし、現実を持ち込むのは野暮というものなのかもしれない。究極のオナりだからなぁ。ネタや素材にされる方はいい気がしない。

(今は訂正しましたが、これは独白で氏に送ってません、書き間違えて氏へとしてました)

2011-10-01

メンヘラ判定(Twitter

なんとなくTwitter使ってて思ったのでメモがてら。メンヘラってまあ最近定義が多様化してきたような気もするがとりあえず慣例的に使われるなんかアレな女性だけでなく、性別問わずで単に自意識が異常に拡大したタイプも含むってことで。



投稿数が多い。

基本かまってちゃんなので投稿数が多い。勿論これはリプライ先があるわけではなく、基本独白


・発言がネガティブ(又は過剰にポジティブ

まあ典型的な双極性(躁鬱)ということで。特に欝が強くなったときは基本的には周りは注意くらいはすべきだろうね。


・発言が自身の周囲半径数メートルに留まる

ここで言っている半径云々は勿論物の喩えなのであって、要するに自分の周り、自分友人家族とかだけの話題に留まっているということ。これだけなら特に問題はないんだが、上記特性みたいなのと合わさると、日常的に流れるニュースから自分立ち位置社会位相比較して自身の心の平衡を保てなかったりするので。要するに注意が自分とそれ+アルファになってる可能性が高いか自意識過剰の傾向が高いということ。


・発言が何も言っていない

抽象的な言葉を駆使しながら基本的にはつまるところ何も言っていないパターン。何かを分析した上で他者にとって有益な結論を共有しようとするのではなくて、ようするに周りから承認だとかコミュニケーションを求めてるっていうことが読み取れる。


アイコン自分写真

これは含めるか悩んだけど一応。双極と同じで、基本的にこれが見られると自分容姿にはコンプレックスが少なくてナルシスト傾向。つまりやはり自意識は過剰な傾向にある。よく最近女子大生とか女子高生とかにいるプリクラ貼ったりするのはまあピアプレッシャのー影響もあるので別の話かなとは思うけど。




もちろんTwitterに限らず他のサービス自体にも言えることではある。もっと言うとリアルでのコミュニケーションにも視えるかもしれない。けど個人的にはリアルでは割と意識して抑圧してしまって普通に振舞ってるっていうパターンも見受けられる。(普段明るいのに、ネットだと欝発言ばっかりみたいな人いるでしょ?)なので独白がそのまま記述されるTwitterてのは実は判定に割と有効なのかもしれないかなあと思った。



以上ざっと書いたけど参考まで。まあこれが分かったら何なの的な話なんだが、基本的にそういった人格にちょっと問題ある人ってのは少なくともリスク要因ではあるわけだから自分自身のためにも、またその人のためにもそいつがそういう傾向をもっているってのは知っておいて、また周りと認識を共有しておくべきだ、というのが自分意見なんだ。(上にも書いたが鬱気味の時とかは、病気と同じなのだから多少なりケアが必要)最近掲示板周りから存在の周知は進んでも病気としての認知が置き去りにされている気がしてたんだ。やっぱりこんな世の中だからこそ病気としての理解は必要なんじゃないかな、もちろん甘やかしも禁物なんだろうけど。

2011-09-27

あの花は気持ち悪かった

それは、オタク童貞的なこじらせた身勝手恋愛感・世界観を全面肯定している様に感じたから。


あの花に出てくるキャラクターはどれも魅力的だし、青春群雄劇的な展開で流れる様に話を進める様とか、秘密基地とかの誰もが懐かしさを感じるファクターを入れてきたりとか、OP&EDテーマの曲は物語と凄くマッチしてたし、メンマは最終的には成仏してしまう事を物語前半から定時して、安易なハッピーエンドが無い事を示唆しながら、与えられたシチュエーションではベストと思える終わり方を提示していたと思う。

見ていて面白かったし、感動もしたけど、何でかラストは入り込めなかった。

それは、最後、みんなが独白するシーンが小舞台みたいな急展開で、そこで感情移入が少し途切れてしまったせいかな?とも思っていたのだけど、物語が終わってから色々考える内にそれだけじゃないなー、と言えてきた。

まだ考えがまとまりきってはいないので、チラ裏だけど、書いてみようと思う。


あの花を凄くザクッとまとめると、以下の様になると思う。

みんながメンマの死を負い目をきっかけにトラウマを抱え、疎遠になってしまう。

それを、メンマ黄泉帰りをきっかけにトラウマを解消し、関係性を再構築する、と言う物語

もちろん、他の要素もいっぱいあるけど、話を分かりやすくする上でそう言う仮定の下に話を進めたい。


各々が抱えたトラウマを、ストーリーを通して、徐々に視聴者に提示するなんてのは非常に上手だった。

このストーリー過程で、ポケモンを探したり、花火を上げたり、めんまのためにメンバーは色々行動を起こす。

ただ、めんま以外の超平和バスターズの面々は、極論をすれば、常に"めんまのため"より"自分のため"が上に来ていたと言う描写になっている。

しかも、それをメンバー同士で隠しているから、いつまで立っても昔の様に信頼感を築けない。

結局、それではダメだと言うのに気付いたのが最終話で、自分をさらけ出す独白につながる。

で、メンマ告白をして受け止めて貰う。

で、意味大円団

ただ、この独白の段と言うのがちょっと納得いかなくて、この時のみんなの行動って、結局、"めんまのため"に何かした訳じゃなくて、"自分のため"なんだと思う。

懺悔って、相手のためを思ってする事じゃない。

こう考えていくと、"自分よりメンマのためを思って行動した"と言う描写が最後まで描かれていない事に気付いて、驚愕してしまった。


これ、何かで見た事あるって考えたら、ヲタクとか童貞こじらせた人の恋愛感・世界観に似てるなーと思った。

具体的には問題を解決するのに、"自分努力する"と、"自分努力を無条件に受け止めてくれる人がいる"の二つの要素で解決が付く、っていう価値観みたいなの


例えば、恋愛をする際に自己承認欲求が強すぎて、自分コンプレックスを全て相手にさらけ出して、それを全て受け止めてくれる、みたいなのが恋愛だと夢を見てしまう。

付き合いたてとかちょっと仲良くなっただけなのに、コンプレックス丸出しの痛い長文メールなんかを送った事無いだろうか?

僕は良くそういった事をやって、ある時は相手が上手くスルーしてくれたし、ある時はそれをきっかけに疎遠になったりもした。

付き合いたてとか、そもそもそこまでの信頼感が無い時にコンプレックスを剥き出しにされるのは、相手に取って負担も大きいし、そもそもそれを受け止める義理も無い。

それを受け止めてくれるのが"好き"って事でしょう?って言うのは恋愛幻想を抱き過ぎだと思う。

もちろん、恋愛に限らず、人との関係性の中で自分を全くさらけ出さないのなんてのはつまらないけど、それは相手と重ねた時とか相手を大事にする事で、信頼感を築いて、それを担保に少しづつ自分を出していく事じゃないかと思う。

もちろん、所謂リア充と言われる共感力が人並みに働く人はこう言うのを無意識に行えるんだけど、ヲタク童貞恋愛を拗らせた人はこれが全く出来ない。

相手のために何が出来るのか?これを言ったら迷惑だろうかと言う視点リアルさが欠けてるし、欠けてる事にも気づけていない。


あの花に戻って考えた時、幼少期を一緒に過ごした仲であると言う点でメンマとみんなの信頼感の描写がある訳だけど、これは与えられた物であって、努力とか工夫をして築き上げた物じゃないよね。

あの花の話は超平和バスターズの繋がりがメインであるけれども、それを得るための他者への気遣いだとか努力とかが全く無くて、努力した点って言うのは偽りの無い自分をそのままさらけだす努力、っていう自分のための内向きの努力しか描かれていない。

じんたんの"人の事を常に考えて行動して、自分を抑圧してしまう"キャラクターに付いての描写も、実は殆ど無かったと思う。

勿論、幼少期のじんたんはリーダー格で、先頭に立ってみんなを引っ張ったり、みんなの面倒を見たりしていたんだと思う。

ただ、これらはたまたま何かのきっかけでリーダー的な立場に立った人が、みんなが望むリーダー的行動を何となく取ってたに過ぎず、やっぱり努力や工夫をして得た物じゃない。。

これは、立場を失った高校生じんたんが結局、他者のために何も出来ないし、自分の抱えている問題(不登校)すら解決出来てない事より明らかだと思う。

敢えて挙げるなら、あなるがラブホに行った疑惑の時にじんたんが立ち上がったシーンはそうだけど、何というかあれは主人公補正みたいな、まぁ主人公だったら、あぁするよね、と言うのが大きくて、アレだけで、じんたんが仲間のために努力している、と言う描写だとするのはちょっと無理があると思う。


何か色々散漫になってしまったので、繰り返すと、結局、自分トラウマを包み隠さず独白する(自分の枠の中だけで他者を意識せず努力する)→トラウマを受け止めてくれて大円団、と言うのがイマイチだと思うのだ。

努力が常に内向きにしか向かって無くてお手軽・身勝手過ぎるし、受け止めてくれる他者への視点が欠如している。

エンディングでじんたんが高校に通う描写が出てくるけど、これだって結局、不登校と言う自分の問題を解決したにしか過ぎない。

彼らが、自分自身のためだけで無くて他人のために何か生み出した事と言えば、メンマ家のトラウマ花火によって解消した事だろうか?あれは動機はどうあれ評価出来ると思うけど。

もちろん、主人公達は高校生なのだから、他者への視点不器用しかるべきなんだと思うけど、視聴者のオッサン達が感動しちゃうなら、もうちょっと考えた方が良いんじゃないかな?と思った物で。


逆に言えば、最初からメンマトラウマを受け止めてくれたら、メンバー努力する描写が無いから、花火を上げる段になっても自分トラウマを表に出せない→それじゃ解決にならない→やっぱり自分に正直にならなきゃいけない、と1段、下の状態からみんなをstartさせる事で、超平和バスターズの面々の努力表現している点は上手いなーと思った。。

けど、それは目くらましで、結局、努力が内向きにしか過ぎないと思うんだよね。

2011-08-02

自慰独白

僕は昨年の10月頃まで2年ともう少しの期間をある女性と付き合っていた。

ある理由から、理由はともかくきっかけはとてもくだらないことだった、が別れる事になった。

当初彼女はまたよりをもどしたいというようなことを言っていた、僕もそれを望んでいた。

その時僕は互いに落ち着く時間が必要だと思っていた。

熱にうなされるのではなく、本当に相手が必要かどうか確かめ時間が必要だと思っていた。実際その時は彼女もそれには同意してくれたようだった。

でも実際はちがった。僕はその期間を経ることで二人の関係がよりよいものになると考えていた。しかしそれは愚かな思い違いだった。

最初のうちは頻繁にあった連絡も頻度が減って行き、いつしかほとんどこなくなった。僕があえてあまり連絡を取らないようにしていたことももちろん影響はあったと思う。そしてよりを戻したいという話ははるか過去の話になり、やがて彼女は僕に苛立ちを感じるようになった。

僕は彼女を見誤った。自分自身も見誤った。彼女は実際のところ、そういう理性的な話よりも安らぎがほしかったのだと思う。

しかし言い出せなかった。なぜならそれは正しかたから。でもそんなもの価値はなかった。よしんばあったにせよたいした価値ではなかった。

そしてそれが理屈よりも優先されることなんて古今東西一度もなかったし、これからもないだろうと思う。

そういうことにいまさら気づいた。あまりにも遅かった。いや本当は知っていた。でも忘れていた。より厳密に言えば、思い出そうとはしなかった。

もはや彼女の気持ちは僕にはない。当然だ。別れてからのおよそ1年ほど僕は彼女孤独苦痛しか与えて来なかった。彼女未来を、幸せをつかむためにすでに踏み出してる。もはや彼女の中で僕は過去の何かだ。それがなんであれ僕の望む未来につながらないことはわかってる。いまどき小説だって、僕の望む奇跡は起こりはしない。

過去にも似たような理由で大切なものを失った。つまり自分の強さの基準で相手を測るということで。その時僕は今度はうまくやると、思った。でも結果はどうだろう。まったくといっていいような愚かな勘違い、自らの傲慢さを味わう結果になった。むしろ過去よりもひどいといっていい。

そしてさらに愚かなことに、そのもろもろのもの彼女に与えている影響のせいで彼女を不幸な未来に追いやったのではないかという考えがどうしても抜けない。ただしなにもしてやれない。そうしたことを考えることすら、愚かであり、もし彼女が聞けばきっと怒り出すだろう。何様のつもりだと。反論のしようもない。

こうしてこんなことを書いていること自体、見苦しいことだというのはわかってる。でもこうでもしない限り気が狂ってしまいそうだった。死んでしまいそうだった。いつかこれを見直したとき笑い飛ばせるときがくるだろうか。今の僕に確信はもてない。

いつだって僕は持ってるもの過小評価する。感謝の気持ちを忘れ傲慢になる。それがこうした結果を招くという事実を何度も味わっているにもかかわらず。いつのまにかその味を忘れてしまうほどに薄く。それは救いなのか呪いなのか。少なくとも今の僕は忘れたがってる。必死に、醜く、すべてがなかったことになれば言いと願ってる。

2011-02-27

自分ミソジニーを掘っていくと

なんと言っても、すぐ誰かにギーギー言ってる文句多い女が嫌いです。

病院一歩手前レベルヒスい姉がいたのと関係あるのかないのか不明です

女が一声「キー」みたいな声を出し始めると、言い分を聞く前に張り倒したくなります



次に、メソメソ言ってる役に立たない女が嫌いです。

これは現実にはあんまり居なくてフィクションに多いんですが、

すぐ自分感情独白カメラ占拠するのはナルシストです

あいつらは設定上は心優しいということになってますが、

友人のことについて心を痛めて「○○だよう…!」とか言って泣いてるの見ると

その苦悩の中味は置いといて張り倒したくなります

(このタイプの女キャラの半分ぐらいは男が描いてるのでこれをミソジニーと言うべきか謎ですが)



あと勿論、スイーツ系の女は嫌いです。

くだらない共感を交換しながら互いの監視の目はキツく

いっつも陰口と悪口で盛り上がり、仲間同士にすらすぐ批評を向ける。

批評の内容は神経症じみた言い掛かりですが聞いてるほうは誰もたしなめず同意。

群れてると豚にしか見えないので張り倒したくなります



更に、女らしくない女を自負する女が嫌いです。

経験上このタイプは、女の腐ったとこと男の下品なところを併せ持ち、双方の美点を失ったクズばかりです

攻撃にブレーキの外れた人間が多く、「あの子は仕事が出来ないから」みたいな話をすぐ始めます

「あれだからアタシは女って嫌いなの!」と言ってるお前は女からも男からも一番の嫌われもんであることに気付いてください。

かいつも自信のない情緒不安定を撒き散らしているので張り倒したくなります




以上に当てはまらない女なら別に嫌いではないので

自分では女嫌いだとかミソジニーなつもりはないのです

ネットにまるごとこうして書くとまあミソジニー呼ばわりされるでしょう。



姉でも張り倒したくなりますし母でも張り倒したくなります

10離れた歳下の従姉妹でも張り倒したくなります

3年前別れた彼女何度も張り倒したくなりました




そういうわけで

アニメなどのフィクションを見ていても

女の子が出てくると大抵張り倒したくなって気が散るのです

けいおんもザッと見たところ4人全員張り倒したいで

 まず張り倒したいのは唯と紬ですが、一番念入りに張り倒したいのは律です)、

まどかマギカ見てるときだけは何故かこの発作が起きないんです

決して上記のチェックポイントにあてはまっていないわけではないのに!




つまり長々書いてきました

まどかマギカ最高!

2010-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20101121163318

隆慶一郎がサンプルとしてマジオススメ。最初の2Pで「ああなんかおもしろそうな絵面が!」って感じ。

あるいは漫画で文字(独白とか)の多いやつとかもいい。『孤独のグルメ』なんか参考になるかも。

2010-07-20

由香と付き合い始めて三ヶ月になる頃のことだった。

一学年下の後輩である由香は、高校生の割には子供っぽく天然なところがあり、

たまにとんちんかんなことを言うが、そんなところも彼女の魅力のひとつだった。

色白の童顔で、大きくぱっちりとした目に、華奢な体つき、小さな背。

中身も外見も実年齢より幼く見える、俺好みのロリ系の、自慢の彼女だ。

 

俺たちは付き合い始めて二週間目、二回目のデートのときに初めて手をつなぎ、

一ヵ月半、五回目のデートで初めてキスをした。

近づくほどに由香の小ささ、儚さを実感し、より強く守ってやりたいと思った。

俺にとって由香は初めての彼女だし、由香にとって俺は初めての彼氏

つまりお互いの初めてを捧げあいながら俺たちは進んできた。

それは俺にとって、理想の形だった。

 

その年のクリスマスが近づいていた。

17歳、由香16歳。この歳なら、もっと先に進んでも良いだろう。

学校の帰り道、いつも別れ際に抱きしめたりキスしたりしているが、

それだけではもう満足できなくなっていた。

由香の、「最後の初めて」が欲しい。

俺は勇気を出して、クリスマスイブの夜、由香を俺の部屋に誘った。

両親は一泊二日の旅行に行くし、兄はバイトで居ない。

そのことを説明した上で…だ。

由香に告白したときのように心臓バクバクさせながら答えを待つと、

由香は「イブの夜に二人っきりかぁ」と呟き、

「なんか、ドキドキするね」とはにかんだ。

俺は成功を確信した。己の幸福を、全校に吹聴して回りたい気分だった。

 

イブの夕方、兄がバイトに出る時間を見計らって、由香を自室に招いた。

室内は三日かけて完璧に片付けてある。

もちろん、いかがわしいものは全て処分した。

 

雑誌の「HOW TO SEX」系の記事は、事前に読んでいた。

ある記事で断定されていることが、他の記事では否定されている。

童貞の俺はそれらの意見に振り回され、混乱したが、

今日由香の体を知ることで、俺の中での結論は出るのだ。

由香の処女をもらうからには一生大切にするつもりだ。

俺は由香を本当に愛しているし、就職したら結婚してずっと守るつもりでいる。

 

由香は、俺の部屋のベッドに座っている。

女の子が俺の部屋に来ること自体始めてで、すごく変な感じがする。

俺がお茶を淹れて由香に出すと、由香は「ありがと」とはにかんだ。

由香のかわいさに、暖かい気持ちになる。

と同時に、これからのことを想像して、体も熱くなってきていた。

 

「由香…」

お茶を机に置かせて、ベッドの上でキスをする。

唇が触れ合うだけの慣れたキスに、由香は安心したように身を預けた。

俺は繰り返しくちづけたあと、由香の唇を舌でなぞり、口腔内に差し入れた。

 

由香は驚いたように体を硬直させ、俺に口の中を蹂躙されるがままにしていた。

俺は興奮のままに由香の体をまさぐった。

服に手を差し入れ、ブラのホックを外し、邪魔なカップをずり上げる。

初めて見る、生のおっぱいだ。

服の上から見る華奢な見た目とは違って、由香のおっぱいは確かな質量を持っていた。

形もすばらしく綺麗で、乳首も幼く感じるほどの澄んだピンク色だった。

たまらず由香を押し倒し、手のひら全体で柔らかさを堪能しながら乳首に吸い付く。

頭に血が上り、息が荒くなり、下はもうガチガチ勃起していた。

 

HOWTO本では、うるさく「前戯をしっかり」と繰り返してあったが、

うそんな余裕など無かった。

入れること以外、頭から吹き飛んでいた。

俺はもどかしくジーンズを脱ぎ、凍りついたように固まっている由香のスカートまくりあげた。

淡い水色のギンガムチェックが入った、綿の子供っぽいパンツが露になる。

 

(由香のおまんこまでもう少し…)

 

俺もパンツを膝まで下ろし、これまでに無いほど膨張して

我慢汁をだらだら垂らしている肉棒を露にした。

そして由香のパンツを脱がそうと手を伸ばした、そのとき、

今まで完全に無抵抗を保っていた由香がカタカタと震えながら後ずさりした。

「気持ち悪い…」

由香は、自らの上半身を守るように抱きしめながら、震えていた。

 

「あ…」

咄嗟に、間抜けな声が出る。

その、由香の真っ青な顔色と、嫌悪に強張った表情を認識した瞬間、

発情した気分が冷水を浴びせられたように、一気に引いていった。

由香は恐怖と嫌悪の混ざった目で、俺の目をじっと見つめ、

俺との間合いを確保しながらベッドから降りた。

そしてすばやく床に置かれた自分のバッグを掴むと、乱れた服を調えながら俺の部屋を走って出て行った。

 

追う、という選択肢は、頭に浮かばなかった。

由香の本心から搾り出されたような、「気持ち悪い…」という声が、

頭の中を何度も何度も巡った。

 

それから俺は、何をどうしていいのかもわからず、冬休みの間ずっと由香を放置した。

すると冬休み明けに由香の女友達から呼び出しがかかった。

俺と由香、そして付き添いとして由香の女友達、の三人で話すことがあるらしい。

 

「由香が、先輩と別れたいんだそうです」

屋上につながる人気の無い踊り場で、なぜか由香の女友達からその言葉が紡がれた。

由香は女友達の斜め後ろから、伺うように俺を見ていた。

 

そうか。面倒なことは人に言わせるのか。

可愛く見えていた頃は心身の幼さが長所だと感じていたが、

今となっては幼稚で鬱陶しい女だとしか思えない。

 

俺が黙っていると、由香の女友達が、由香に目配せをした。

「あの…」

由香がおどおどと喋りだした。

「私、小学校の頃、一度転校してて…」

「たまたま、性教育のところ、どっちの小学校でも習わずにきてて…」

中学の保健の授業も、部活大会で早退してるときで…」

「だから、よく知らなくて…先輩を傷つけたとしたら本当にすいませんでした」

 

この由香の独白を、この付き添いとやらが驚くことも無く見守っているということは、

彼女クリスマスイブの俺の醜態について、由香から余すことなく聞いているのだろう。

「それで別れるんだ」

俺が苛々と吐き捨てると、

「ごめんなさい…」

と、答えだか答えじゃないんだかわからないような言葉が返ってきた。

 

 

あれから俺は誰とも付き合うことなく、童貞のまま35歳になった。

由香の裏切りで女への期待を失った俺が告白などする気になる訳も無く、

そんな俺に告白してくる女もまた、居る訳がなかった。

 

風の噂で、由香は28歳か29歳で結婚して、既に2児の母になったと聞いた。

歳を取り冷静になった今となっては、性知識の無い女が男を受け入れるまでには、

心の準備としていくらかの時間が必要なのだろうと理解することができる。

要するに、俺は由香の旦那が由香に受け入れられるための下地を作っただけだったのだろう。

面白いことだ。

俺にはもう、二人の不幸を祈るエネルギーすら無い。

2010-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20100701183156

以上、件の黒光りくんの独白でした。

2010-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20100425222423

同じような人物に鳩山由紀夫がいる。

個人としては、善良で親しみやすい人物なのだろう。

ざっと経歴を眺めても、決して「ルーピー」でないことは分かる。

だが、その彼も総理大臣になれば“ああ”である。

俺は逆で、経歴を見るとルーピーだという思いが強くなる。あいつアメリカの有名大学で博士号を取っている。さぞかし貴重な経験をしてきたのだろうと期待する。だが言動を見ていると何を学んできたのか全然わからない。

例を挙げよう。アメリカ大学では議論を多くする。なのにオバマとの会談では一方的に何か5月末に決着をとか言っただけで独白のようだったと報じられてる。これがルーピーと呼ばれるきっかけになった。他にもアメリカ的な考え方とか何も学んでこなかったように見える。なにもアメリカ人の考え方に染まれと言うわけじゃないが、アメリカ人がどういう議論を好むのか、何を大切にするのかを理解して話を進めるべきだと思う。

鳩山由紀夫留学時代の話はよくテレビで報じられてきたがろくなものがない。日本人人妻を口説いてきたとか。現地で世話になった人が何人も出てきたが、俺が見た限りだと日本人日系人を含む)ばかりだった。その一方で皇太子雅子様のときはハーバード時代の交友関係は多岐にわたっていた。彼女比較して鳩山場合は単に箔をつけに行った金持ち坊ちゃんという感じしかしない。日本人社会で引きこもる留学生は多いけど、鳩山はまさにこのパターンだったのではないか。これはアメリカMBAを取ったのに全然ダメトヨタ社長みたいだ。Trust meとBelieve meって似てないか?

loopyというのは「頭が変」という意味で知能が低いわけじゃない。酔っぱらいみたいなイメージだ。鳩山由紀夫は知能は高いのかも知れないが、やはりルーピーのようである。

2010-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20100219002107

論理的じゃないって、そういう部分を指してないんじゃないかね。

問題に対しての話をする時に、相談ではなく実は独白で、しかも共感して欲しいだけとか、そういう食い違いがそう思わせるのに。

そこはそういうものだから我慢してくれと言うのは、もろに肯定しているだけじゃないだろうか。

気持ちを整理するために話すのではなくて、問題を整理するために話をしようよ。

気持ちを整理するためなら、最初からそう言って話を振ってくれ。

聞く側のスタンスが変わる。


それらの食い違いを、「論理的」という括りで評価すべきかは微妙だし、男にもそういう奴は居るだろってのは、否定しないが。

2010-02-12

独白 エピソード1

おれは大学生ころとあるショットバーバイトしてたことがあった。

そのころのおれはものすごく調子にのっていて店の客とこっそりやったり、バイト帰りにナンパしてやったりしてた。

そんな日々を過ごしているころ、思いつきで出会い系サイトをやってみた。すると運がいいことに17歳の女の子がひっかかったではないか。

確か夜中の3時ごろだったと思う。住んでいる家も近くだったのとやりたくてたまらなかったのがあってバイクを飛ばしてすぐにその女の家に向かった。

つづく

2009-12-24

30の友人女性

正確には、友人だった女性について。

この女の人となりを簡潔に言い表すと、了見が狭く、傲慢。

そう、了見が狭い。

見ている世界が異常に狭く、

自分常識から外れたものは、許しがたく、耐えがたいものとして罵倒する。

楽しいお酒の席であっても、平然と暴言を吐く。

余程自分に自信がないと、あれだけの暴言は吐けない。

例えば、アニメゲームなどのキャラクターに嵌る男性などに対しては、

完全に汚物扱いである。

年下が好きで年上はあまり好きではないと言った日には、

顔を真っ赤にして最低だ、異常者だ、と罵倒してくる。

本人は毒舌キャラのつもりのようだが、

不快極まりない毒舌は、もはや暴言である。


了見が狭くて傲慢というだけでも耐えがたいのに、

知性も、見た目も、スタイルも、学も、才も平均以下。

どこからその自信が出てくるのか疑問でならない。

物事の判断も恣意的であり、根拠が全くない。

その上、恋愛至上主義者でもある。

別に恋愛至上主義者を否定するわけでもないのだが、

了見が狭くて傲慢で、見た目もスタイルも頭も悪い人間だ、

ということを加味すると、耐えがたい臭気を発する。


マイナス面だけ書くのはあんまりなので、

一応、世話好きであり、社交的であるという良い面も書いておく。


先日、ラブプラスに関するニュースについて、

相も変わらずそういった男に対して暴言を吐いていたけれども、

たぶん、そのような男にあなたが裸で迫ったとしても、

ラブプラスキャラクター普通に負けると思いますよ。

一見すると普通の男性が、虚構の世界に逃避してしまう原因の一つに、

あなたのような人間が存在するせいだと、なぜ気づかないのだろう。

自分価値が低いことを、薄々感じてはいるような素振りを見せるが、

本当に素振りだけである。


今まで10年来の古い友人だと思い、

雰囲気が悪くならないように、どんな暴言にも我慢してきたが、もう限界

今年は色々と人間関係を考え直させられる時期だったので、

ここで独白して、決別を宣言する。

2009-11-23

妻の浮気告白とか

入籍1周年記念日が1週間程過ぎた昨日、妻から最近浮気した事を告白された。

最近、妻は飲みに行く事が多く、その行先を冗談交じりに聞いてみたところ、少し動揺していた。

妙に引っかかったので、ちょっと問い詰めたらあっさり告白。

・・・この野郎、なんて誕生日プレゼントだ。

実家帰省した時、女友達(こちらは独身)と二人で実家近くの居酒屋に飲みに行ったところ、

そこにいた客に目出度く二人ともお持ち帰りされた、と・・・それが今月月初の話。

 

それ以降その彼が少し気になっている、と言っていた。

 

二人で今後の話をした所、その相手とは今後逢わないから、僕とは別れたくないと言っていた。

 

今回はたまたま肉体関係を持ってしまったが為に情が移っただけです。

生涯あなたのそばが良いんです。あなたのそばにいれるなら、相手とも縁を切ります・・・と。

僕自身、嫁のことは大好きだし、今まで通り一緒にいたいと思ったので、それでも良いかと思ってしまった。

とりあえず起こった事を時系列を追って話してもらった。

始まりはいつか。

>今月月初らしい。

・・・僕にも思い当たる節があるので、これは本当だろう。

きっかけはどちらからか。

>飲み屋が閉店になった後、相手に自宅に誘われたらしい。

・・・これは独白によるので確証がない。

相手は結婚している事を知っていたか。

>知っていた。指輪も付けていたし、話もしていた。

・・・怒。

行為前後、どう思ったか。

>何も感じていなかった。

・・・どうだろう、話ぶりからするとこれは多分本当の様に感じる。

相手を今でも好きか。

>わからない、今、この話をしていると、そうでも無くなってきた気がする。

・・・迷っている時点で黒だろう。これは少し引っかかる。

そこまで話してふと気がついたのですが、自分の嫁が他人と肉体関係を持った事に対しては何ら嫌悪感を持たなかったんですよ。

浮気をした相手の体が厭に汚く感じられるアレですね。

しかしながら、それより既婚者と知りながら不貞行為を促した、

相手の男性への懲罰意識がふつふつと顕在化してそれどころでは無かったんですよ。

今の相手以外で浮気をされた経験はあったので、

パートナーへの貞淑欲求(所謂、信用かな?)はその時に置いてきたのかも知れない。

裏切られた事に対してはそんなに辛くない。・・・と今の所、感じている。

・・・で、どうするか。

落としどころを二人で話した。

①:妻・間男に慰謝料を払ってもらい、離婚

②:間男に慰謝料を払ってもらい、結婚維持。

③:慰謝料請求はしないが、間男とは誓約書等で話をつけて絶縁させる。

④:うやむやにする。離婚。(これはできるんだっけ?)

⑤:うやむやにする。結婚維持。

嫁は⑤。僕は②最大譲歩で③。

妻の地元田舎だし、浮気相手の職場が高校同級生と同じ職場だそうなので話が広がるのは嫌だ、実家に帰れなくなる、と。

・・・なんて理由だw

対処が甘いかと思われますが前述のとおり、妻に対してはそんなに精神的苦痛は無いので、厳しい条件が出てこないんです。

しかしながら、間男には必ず何らかの社会的制裁は受けてもらいたいのです。

・・・困った事に、浮気の証拠が妻の独白しかないのですよ。

メールもない(消したのかも)し、通話履歴もない。

相手がしらを切り通したら、結局うやむやになってしまうのではないか。

住所を聞いて内容証明でも送ろうかしら。

これからどう戦おう。

2009-11-18

由香と付き合い始めて三ヶ月になる頃のことだった。

一学年下の後輩である由香は、高校生の割には子供っぽく天然なところがあり、

たまにとんちんかんなことを言うが、そんなところも彼女の魅力のひとつだった。

色白の童顔で、大きくぱっちりとした目に、華奢な体つき、小さな背。

中身も外見も実年齢より幼く見える、俺好みのロリ系の、自慢の彼女だ。

 

俺たちは付き合い始めて二週間目、二回目のデートのときに初めて手をつなぎ、

一ヵ月半、五回目のデートで初めてキスをした。

近づくほどに由香の小ささ、儚さを実感し、より強く守ってやりたいと思った。

俺にとって由香は初めての彼女だし、由香にとって俺は初めての彼氏

つまりお互いの初めてを捧げあいながら俺たちは進んできた。

それは俺にとって、理想の形だった。

 

その年のクリスマスが近づいていた。

俺17歳、由香16歳。この歳なら、もっと先に進んでも良いだろう。

学校の帰り道、いつも別れ際に抱きしめたりキスしたりしているが、

それだけではもう満足できなくなっていた。

由香の、「最後の初めて」が欲しい

俺は勇気を出して、クリスマスイブの夜、由香を俺の部屋に誘った。

両親は一泊二日の旅行に行くし、兄はバイトで居ない。

そのことを説明した上で…だ。

由香に告白したときのように心臓バクバクさせながら答えを待つと、

由香は「イブの夜に二人っきりかぁ」と呟き、

「なんか、ドキドキするね」とはにかんだ。

俺は成功を確信した。己の幸福を、全校に吹聴して回りたい気分だった。

 

イブの夕方、兄がバイトに出る時間を見計らって、由香を自室に招いた。

室内は三日かけて完璧に片付けてある。

もちろん、いかがわしいものは全て処分した。

 

雑誌の「HOW TO SEX」系の記事は、事前に読んでいた。

ある記事で断定されていることが、他の記事では否定されている。

童貞の俺はそれらの意見に振り回され、混乱したが、

今日由香の体を知ることで、俺の中での結論は出るのだ。

由香の処女をもらうからには一生大切にするつもりだ。

俺は由香を本当に愛しているし、就職したら結婚してずっと守るつもりでいる。

 

由香は、俺の部屋のベッドに座っている。

女の子が俺の部屋に来ること自体始めてで、すごく変な感じがする。

俺がお茶を淹れて由香に出すと、由香は「ありがと」とはにかんだ。

由香のかわいさに、暖かい気持ちになる。

と同時に、これからのことを想像して、体も熱くなってきていた。

 

「由香…」

お茶を机に置かせて、ベッドの上でキスをする。

唇が触れ合うだけの慣れたキスに、由香は安心したように身を預けた。

俺は繰り返しくちづけたあと、由香の唇を舌でなぞり、口腔内に差し入れた。

 

由香は驚いたように体を硬直させ、俺に口の中を蹂躙されるがままにしていた。

俺は興奮のままに由香の体をまさぐった。

服に手を差し入れ、ブラのホックを外し、邪魔なカップをずり上げる。

初めて見る、生のおっぱいだ。

服の上から見る華奢な見た目とは違って、由香のおっぱいは確かな質量を持っていた。

形もすばらしく綺麗で、乳首も幼く感じるほどの澄んだピンク色だった。

たまらず由香を押し倒し、手のひら全体で柔らかさを堪能しながら乳首に吸い付く。

頭に血が上り、息が荒くなり、下はもうガチガチ勃起していた。

 

HOWTO本では、うるさく「前戯をしっかり」と繰り返してあったが、

もうそんな余裕など無かった。

入れること以外、頭から吹き飛んでいた。

俺はもどかしくジーンズを脱ぎ、凍りついたように固まっている由香のスカートまくりあげた。

淡い水色のギンガムチェックが入った、綿の子供っぽいパンツが露になる。

 

(由香のおまんこまでもう少し…)

 

俺もパンツを膝まで下ろし、これまでに無いほど膨張して

我慢汁をだらだら垂らしている肉棒を露にした。

そして由香のパンツを脱がそうと手を伸ばした、そのとき、

今まで完全に無抵抗を保っていた由香がカタカタと震えながら後ずさりした。

「気持ち悪い…」

由香は、自らの上半身を守るように抱きしめながら、震えていた。

 

「あ…」

咄嗟に、間抜けな声が出る。

その、由香の真っ青な顔色と、嫌悪に強張った表情を認識した瞬間、

発情した気分が冷水を浴びせられたように、一気に引いていった。

由香は恐怖と嫌悪の混ざった目で、俺の目をじっと見つめ、

俺との間合いを確保しながらベッドから降りた。

そしてすばやく床に置かれた自分のバッグを掴むと、乱れた服を調えながら俺の部屋を走って出て行った。

 

追う、という選択肢は、頭に浮かばなかった。

由香の本心から搾り出されたような、「気持ち悪い…」という声が、

頭の中を何度も何度も巡った。

 

それから俺は、何をどうしていいのかもわからず、冬休みの間ずっと由香を放置した。

毎日交換していたメールも、その間一切しなかった。

すると冬休み明けに由香の女友達から呼び出しがかかった。

俺と由香、そして付き添いとして由香の女友達、の三人で話すことがあるらしい。

 

「由香が、先輩と別れたいんだそうです」

屋上につながる人気の無い踊り場で、なぜか由香の女友達からその言葉が紡がれた。

由香は女友達の斜め後ろから、伺うように俺を見ていた。

 

そうか。面倒なことは人に言わせるのか。

可愛く見えていた頃は心身の幼さが長所だと感じていたが、

今となっては幼稚で鬱陶しい女だとしか思えない。

 

俺が黙っていると、由香の女友達が、由香に目配せをした。

「あの…」

由香がおどおどと喋りだした。

「私、小学校の頃、一度転校してて…」

「たまたま、性教育のところ、どっちの小学校でも習わずにきてて…」

中学の保健の授業も、部活大会で早退してるときで…」

「だから、よく知らなくて…先輩を傷つけたとしたら本当にすいませんでした」

 

この由香の独白を、この付き添いとやらが驚くことも無く見守っているということは、

彼女クリスマスイブの俺の醜態について、由香から余すことなく聞いているのだろう。

「それで別れるんだ」

俺が苛々と吐き捨てると、

「ごめんなさい…」

と、答えだか答えじゃないんだかわからないような言葉が返ってきた。

 

 

あれから俺は誰とも付き合うことなく、童貞のまま35歳になった。

由香の裏切りで女への期待を失った俺が告白などする気になる訳も無く、

そんな俺に告白してくる女もまた、居る訳がなかった。

 

風の噂で、由香は28歳か29歳で結婚して、既に2児の母になったと聞いた。

歳を取り冷静になった今となっては、性知識の無い女が男を受け入れるまでには、

心の準備としていくらかの時間が必要なのだろうと理解することができる。

要するに、俺は由香の旦那が由香に受け入れられるための下地を作っただけだったのだろう。

面白いことだ。

俺にはもう、二人の不幸を祈るエネルギーすら無い。

由香と付き合い始めて三ヶ月になる頃のことだった。

一学年下の後輩である由香は、高校生の割には子供っぽく天然なところがあり、

たまにとんちんかんなことを言うが、そんなところも彼女の魅力のひとつだった。

色白の童顔で、大きくぱっちりとした目に、華奢な体つき、小さな背。

中身も外見も実年齢より幼く見える、俺好みのロリ系の、自慢の彼女だ。

 

俺たちは付き合い始めて二週間目、二回目のデートのときに初めて手をつなぎ、

一ヵ月半、五回目のデートで初めてキスをした。

近づくほどに由香の小ささ、儚さを実感し、より強く守ってやりたいと思った。

俺にとって由香は初めての彼女だし、由香にとって俺は初めての彼氏

つまりお互いの初めてを捧げあいながら俺たちは進んできた。

それは俺にとって、理想の形だった。

 

その年のクリスマスが近づいていた。

俺17歳、由香16歳。この歳なら、もっと先に進んでも良いだろう。

学校の帰り道、いつも別れ際に抱きしめたりキスしたりしているが、

それだけではもう満足できなくなっていた。

由香の、「最後の初めて」が欲しい

俺は勇気を出して、クリスマスイブの夜、由香を俺の部屋に誘った。

両親は一泊二日の旅行に行くし、兄はバイトで居ない。

そのことを説明した上で…だ。

由香に告白したときのように心臓バクバクさせながら答えを待つと、

由香は「イブの夜に二人っきりかぁ」と呟き、

「なんか、ドキドキするね」とはにかんだ。

俺は成功を確信した。己の幸福を、全校に吹聴して回りたい気分だった。

 

イブの夕方、兄がバイトに出る時間を見計らって、由香を自室に招いた。

室内は三日かけて完璧に片付けてある。

もちろん、いかがわしいものは全て処分した。

 

雑誌の「HOW TO SEX」系の記事は、事前に読んでいた。

ある記事で断定されていることが、他の記事では否定されている。

童貞の俺はそれらの意見に振り回され、混乱したが、

今日由香の体を知ることで、俺の中での結論は出るのだ。

由香の処女をもらうからには一生大切にするつもりだ。

俺は由香を本当に愛しているし、就職したら結婚してずっと守るつもりでいる。

 

由香は、俺の部屋のベッドに座っている。

女の子が俺の部屋に来ること自体始めてで、すごく変な感じがする。

俺がお茶を淹れて由香に出すと、由香は「ありがと」とはにかんだ。

由香のかわいさに、暖かい気持ちになる。

と同時に、これからのことを想像して、体も熱くなってきていた。

 

「由香…」

お茶を机に置かせて、ベッドの上でキスをする。

唇が触れ合うだけの慣れたキスに、由香は安心したように身を預けた。

俺は繰り返しくちづけたあと、由香の唇を舌でなぞり、口腔内に差し入れた。

 

由香は驚いたように体を硬直させ、俺に口の中を蹂躙されるがままにしていた。

俺は興奮のままに由香の体をまさぐった。

服に手を差し入れ、ブラのホックを外し、邪魔なカップをずり上げる。

初めて見る、生のおっぱいだ。

服の上から見る華奢な見た目とは違って、由香のおっぱいは確かな質量を持っていた。

形もすばらしく綺麗で、乳首も幼く感じるほどの澄んだピンク色だった。

たまらず由香を押し倒し、手のひら全体で柔らかさを堪能しながら乳首に吸い付く。

頭に血が上り、息が荒くなり、下はもうガチガチ勃起していた。

 

HOWTO本では、うるさく「前戯をしっかり」と繰り返してあったが、

もうそんな余裕など無かった。

入れること以外、頭から吹き飛んでいた。

俺はもどかしくジーンズを脱ぎ、凍りついたように固まっている由香のスカートまくりあげた。

淡い水色のギンガムチェックが入った、綿の子供っぽいパンツが露になる。

 

(由香のおまんこまでもう少し…)

 

俺もパンツを膝まで下ろし、これまでに無いほど膨張して

我慢汁をだらだら垂らしている肉棒を露にした。

そして由香のパンツを脱がそうと手を伸ばした、そのとき、

今まで完全に無抵抗を保っていた由香がカタカタと震えながら後ずさりした。

「気持ち悪い…」

由香は、自らの上半身を守るように抱きしめながら、震えていた。

 

「あ…」

咄嗟に、間抜けな声が出る。

その、由香の真っ青な顔色と、嫌悪に強張った表情を認識した瞬間、

発情した気分が冷水を浴びせられたように、一気に引いていった。

由香は恐怖と嫌悪の混ざった目で、俺の目をじっと見つめ、

俺との間合いを確保しながらベッドから降りた。

そしてすばやく床に置かれた自分のバッグを掴むと、乱れた服を調えながら俺の部屋を走って出て行った。

 

追う、という選択肢は、頭に浮かばなかった。

由香の本心から搾り出されたような、「気持ち悪い…」という声が、

頭の中を何度も何度も巡った。

 

それから俺は、何をどうしていいのかもわからず、冬休みの間ずっと由香を放置した。

毎日交換していたメールも、その間一切しなかった。

すると冬休み明けに由香の女友達から呼び出しがかかった。

俺と由香、そして付き添いとして由香の女友達、の三人で話すことがあるらしい。

 

「由香が、先輩と別れたいんだそうです」

屋上につながる人気の無い踊り場で、なぜか由香の女友達からその言葉が紡がれた。

由香は女友達の斜め後ろから、伺うように俺を見ていた。

 

そうか。面倒なことは人に言わせるのか。

可愛く見えていた頃は心身の幼さが長所だと感じていたが、

今となっては幼稚で鬱陶しい女だとしか思えない。

 

俺が黙っていると、由香の女友達が、由香に目配せをした。

「あの…」

由香がおどおどと喋りだした。

「私、小学校の頃、一度転校してて…」

「たまたま、性教育のところ、どっちの小学校でも習わずにきてて…」

中学の保健の授業も、部活大会で早退してるときで…」

「だから、よく知らなくて…先輩を傷つけたとしたら本当にすいませんでした」

 

この由香の独白を、この付き添いとやらが驚くことも無く見守っているということは、

彼女クリスマスイブの俺の醜態について、由香から余すことなく聞いているのだろう。

「それで別れるんだ」

俺が苛々と吐き捨てると、

「ごめんなさい…」

と、答えだか答えじゃないんだかわからないような言葉が返ってきた。

 

 

あれから俺は誰とも付き合うことなく、童貞のまま35歳になった。

由香の裏切りで女への期待を失った俺が告白などする気になる訳も無く、

そんな俺に告白してくる女もまた、居る訳がなかった。

 

風の噂で、由香は28歳か29歳で結婚して、既に2児の母になったと聞いた。

歳を取り冷静になった今となっては、性知識の無い女が男を受け入れるまでには、

心の準備としていくらかの時間が必要なのだろうと理解することができる。

要するに、俺は由香の旦那が由香に受け入れられるための下地を作っただけだったのだろう。

面白いことだ。

俺にはもう、二人の不幸を祈るエネルギーすら無い。

2009-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20091027003418

昨日のモテない男が切れました独白といい、痛すぎるね。

2009-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20091026063701

オマエガナー

>傍から見て気持ち悪い

あなたの気持ちが他人に何のかかわりが?

自己愛って意味わかってる?幼児っぽすぎますね、あなたは。

日本語になっていない。

よほど頭にきたんだねぇ。(ブッ

そもそも自分基地外じみた独白をなんとかしろよ。

2009-08-01

映画とか小説とか

映画小説大学入ってからそれぞれ100本以上は見たり読んだりしたけど、よしあしの基準が最近よく分からない。

個人的なフィーリングで「いいぜ、この感じ」と思うのはあるけど、

それが教養主義的というか、客観的な基準において測りうるものなのかわからない。

はっきり言って個人的嗜好で好きなら好きでそれでかまわないのだけど、

何か客観的な基準において、個人的嗜好とは別に作品を把握することができればいいなとも思う。

もしかしてみんな映画とか小説に対して、客観的な基準みたいなものを持っているのだろうか。

そして、それとは別に個人的な基準みたいなものを持っているのだろうか。

ボーイッシュ女の子が出てきたら名作」「変な独白が続いたら名作」みたいな。

2009-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20090728041745

増田が本当にやりたいことは「とにかく何か書いて行くこと」なのかな、「職業としての物書きになること」なのかな。

この二つは、互いに関係はあるけれど、目標としてはかなり違ったものだよ。

シンプルに生きたいなら、どっちに重きを置くか決めた方がいいんじゃないかな。


増田独白を読んでると前者のような気がするんだけど、その場合、後者はあくまで「結果としてついてくるかもしれないもの」のはずだろ?

本当に「何か書いてないと死んでしまう」なら、自分の表向きの職業がなんであろうが、そいつは一生書きつづけるだろうよ。

2009-07-16

お礼みたいなもの

ここ数日で五編の掌編を書いてみたわけだけれど。

思ったことと、お礼なんかを列ねてみようと思う。



まずは第一作。「裕福な扉」

http://anond.hatelabo.jp/20090711032230

題目なんか考えずに、当初は2ちゃんでSSスレでも立てようかと思って作ったものだった。所要時間時間未満。

しかしながら元来から初めてのことをするのが苦手な私はスレタテが甚だ億劫だった。でも、書いたからにはどこかで表現したい。

で、ここに書いたのだった。

それが一夜明けるや驚いた。ブックマークの量に。

大変遅くなりましたが、心底嬉しかったです。ちょっと心臓がばくばくして肌が粟立ったほどです。ありがとう。

たくさんのコメントを見てにたにたしてました。すまない。

個人的には、現代の日本社会のことを書いたつもりだった。産まれたその時からある程度は恵まれている私たちのことを表現してみたかった。たぶん。

星伸一っぽいとのコメントもあったけれど、正直星伸一の小説は一編たりとも読んだことがなかったりする。

なので今後読むかもしれない。分からない。



さてさて、これで味をしめたのが悪かった。なるほど、創作でもこんなに考えてもらえるんだなと思って翌日に書いたのが二作目。

http://anond.hatelabo.jp/20090712074901

当たりも掠りもしなかった。

トラックバックに(私が書いたのに!)一作目を参考にするといいですよ、との指摘をいただいたほどだ。結構淋しかった。

童話調の文体がいかなかったのか、はたまた改行が見易くなかったのか。

謎は尽きないのだが(どの文も二行以上は続いていない)、内容についてここでちょっと補足したい。

イソップ物語を題材に考えたものだった。有名な狐と葡萄お話心理学の――確か合理化だった気がするのだが――例に上げられているものだと思う。

で、今回はそこにコミュニケーションも含ませてみた。意地っ張りって奴だ。

後半部分が少し粗かったかなと今となっては反省していたりする。



二作目が悔しかったから三作目で動向を伺いたくなかった。

http://anond.hatelabo.jp/20090713054312

内容なんてものはほとんどない、「夏」を前面に押し出した一編にしたつもりだった。

まったく見向きもされなかった。

ここら辺で、私も気が付いた。つまりは、これこそがあるべき姿なのだと。要は、一作目が異常だったのだ。運がよかっただけなのだ。

ただ、ほとんど頭の中に浮かび上がっただけの文章を形にしただけのものが一番反応がよかった、という事実が受け入れられないだけで、こういったことはままあるのだ。

もう止めたらよかった。

だが、一作目のようなものを書けばどうにかなるのでは、と思ってしまった私がいた。



そんなわけでできたのが四作目である。

http://anond.hatelabo.jp/20090713234052

一応考えさせる文を書いたつもりだった。おちの付け方も、一作目を踏襲している(あくまでもつもり)。なんとかなるんじゃないかと、希望的観測を持ちながら待っていた。

……正直に書こう。時間を置いてみた画面に、私は肩を項垂れた。

トラックバックがひとつあったので、どんなことが書かれているかなと思ったら、まさしく図星を言い当てられたような気分になった。

この文章にトラックバックを書いてくれた方、あなたは素晴らしい洞察力を持っていらっしゃる。だからね、もっと違う方にも活用できると思うよ。

一文は的確に私が抱いていた考えを正確に射抜いたが、反面、勇気付けてもくれていた。



で、諦めの悪い私が昨日書いたのが五作目である。

http://anond.hatelabo.jp/20090715074519

「命と家族」のようなテーマを設けたような設けてないような作品だった。微妙方言が懐かしい、ような気がしないわけでもない。

さて、この文章であるが。

なんと、ブックマークがひとつついた!ありがとう!

五文字を胸に抱き嬉しくなるのと同時に、私はもう十分に満足してしまっていることに気が付いた。

というか、毎日毎日新しい文章を考えるのに疲れてしまっていた。

どれもこれも所要時間は一時間と満たないものばかりだったと思うが、それでも堪えるものは堪えていたのである。

あるいは、義務のように思うほどにやる気が削がれてしまっていた。



だから、ここいらで一呼吸入れようと思い至ったわけだ。

考えてみれば、甚だ空気を読まない文章であったことは否めない。

悩みの独白や、思想政治観、何気ない一言などであふれる匿名ダイヤリーの中に、たった一文だけ掌編が交じっていたのだ。

それも、結構長い。

お目汚し致したことを、この場で謝罪したいと思う。



スクロールバーが長くなってごめんね。

というか、今回のこのくっだらない自慰文章も長くてごめんね。



まあ、気の長い利用者諸君ならば許していただけるものと願っている。



とまあ、長々と書き連ねたわけだが、このあたりで終いとしたいと思う。

繰り返しになるが、第一作「裕福な扉」へのコメントの数々、大変嬉しかった。「裕福な扉」なんぞの題目が付いたことにも驚いた。

ありがとうございます。心より、嬉しかった。創作冥利に尽きました。



……だめだ、纏め方が分からない。グダグダになってきた。もう嫌だ。終わらん。



ので、ここで文章を止めることにする。どうもでした。

2009-07-05

ヱヴァンゲリヲン

ヱヴァンゲリヲンのその後

レイシンジを取り込んだまま凍結されるエヴァ初号幾。

廃棄される要塞都市。幽閉されるネルフ関係者

ドクマへと投下されるエヴァ6号幾。胎動するエヴァ8号幾とそのパイロット

セントラルドグマに幽閉されたリリスはその本来の目的である「物語」生成をはじめた。

ADAMを捕食したゲンドウ

リリスから生まれたエヴァ初号機綾波レイ碇ユイ/リリスの魂)と、碇シンジ(18番目の使途/リリン人類)を体内に取り込み「神」へ続く階梯を昇る。

リリスは「物語」生成により因果律を支配し、時空間に多元宇宙を発生させる。

最終目標リリスを撃破する為にエヴァ初号機セントラルドグマへ。

そこへ立ちはだかるEVA6号機と渚カヲル、月の裏側の地中深くの遺跡から発掘されたEVA8号機とメガネ

超絶最終進化形態差延し続ける碇ゲンドウの三つ巴の戦いの果て、全てを「捕食」する事によってエヴァ初号機は「巨大知性体リリス」を破壊するに至った。

「これで、全て終わる。リリスが発生させた「物語」は多元宇宙内で無限物語と登場人物の役割を変異させながら、様々な形象を持って「君と僕のセカイ」を数多の数生み出してきたが、「君と僕のセカイ」の、全ての始まりを断ち切った事で劇終し、僕(シンジ)は救われる」

シンジ独白後、結局宇宙は無数に分裂したままとなった。

シンジを巡る「物語」は収斂したものの、リリスの暴走によって、多元宇宙はそのままとされ「重力変動源」やら「光の国」やら「蟲と話す少女」程度なら可愛いもので「シュバルツシルト境界面を割ったり」「多元宇宙の先の神」とか「天使」とか「妖精」とか「炎髪灼眼」やら「魔法」とか「FSS」とか「ハードボイルドワンダーランド」とか「浮虜記」とか「古事記」とか「日本書紀」とか「聖書」と「カエサル物語」なんかが生まれた。

でも、その全ては「巨大知性体リリス」の記号的限界に直面している事が後に解明された。それらは東洋の島国に棲む少数民族が太古の昔に使用していた「言語」で書かれていたそうな。。

エヴァ日本文学宗教の融合の果てに「物語」の統合を図る「物語」でした。

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