はてなキーワード: 特番とは
翌日、清原は約束どおりUFOが写った写真を持ってきた。清原は得意気な顔で、それを椎名の机の上に叩きつける。清原は言う。うそなどついていない。椎名は驚くほかなかった。UFOが実在するとは思っていなかったからだ。清原は言った。UFOはいるんだ。椎名は写真に顔を近づける。UFOは円盤のような形をし、灰色をしている。表面に焦げ目のような跡がいくつか残っている。椎名は顔を上げる。清原は鼻をたかくする。椎名は尋ねる。UFOはいるのか。清原は笑う。何度も言っただろう。写真にもう一度、目をやる。UFOは真っ暗な森林の、わずか上空を飛んでいる。うっすらと灰色の光沢を放っている。信じられない。UFOはテレビでしか見たことがない。年末の超常現象特番でしか見たことがない。くだらない討論の末、明確な答えが出ないまま終わる。UFOはテキサス州でよく観測されると聞いた。それなのにここはどこだ。青森県だ。信じられない。窓の外を見ても、長閑な田園風景が広がるだけだ。信じられない。いないとまでは言えないが、似つかわしくない。椎名は言う。いつ撮った。清原は言う。小学四年生の夏休み。椎名は言う。どこで撮った。清原は言う。裏山だ。椎名はもう一度、写真に目をやる。そうして気がつくのだった。
※長文、推敲なし、根拠薄弱、文章滅茶苦茶
フジテレビの韓流αで「美男ですね」が放送されてたときは、平均5%台で最高でも6.9%の視聴率だった。昼間の番組としては驚異的な視聴率だが、時間帯的にも凡そ奥様方が一人で見てるだけだろう。その後の「チャン・グンソク祭り」の視聴率は3~4%台だから、チャン・グンソク個人の魅力というよりも、「美男ですね」が作品として出来が良かったんじゃないかと思われる。コアなチャン・グンソクのファンは、多めに見積もっても3%程度というところか。
CDの売上も、オリコンでは18万枚のセールスを記録しているけど、不思議なことに着うたランキングには一切出てこない。東方神起やKARA、少女時代は、CDも着うたもランキングの上位を占めているのに。(実際K-POPはJ-POPアーティストと同じ位の人気はあるから、歌番組のK-POP推しはゴリ押しとは言えない)推測すると、「CDは買うけど着うたは買わない」奥様方だけが購買層で、他の層には全く浸透していない。
それをヨン様以来の大スターのように扱って、プライムタイムの番組に出すからおかしな話になる。ただでさえ「美男ですね」を見てた奥様方は最大7%未満しかいない上に、家族と一緒に見てたら、他の家族の好みを優先してチャンネルを変える世帯も多い。ただでさえ韓国人というだけで毛嫌いする人たちも一定数いるわけだから、まともな視聴率が取れるわけがない。
「冬のソナタ」の時は夜11時台で20%の視聴率を取ってたから、ある種の社会現象とよんでもいいが、今の韓流ドラマは「奥様の昼下がりの暇つぶし」という、海外吹き替えドラマの王道の位置しか占めていない。昼間に流すコンテンツとしては90年代ドラマの再放送よりいいかもしれないが、プライムタイムに流す意味はない。アニオタにとっての深夜アニメと同じように、少数のコアなファンが買い支えしてるだけ。いきなり夜7時台に「けいおん!1時間特番」とか「まどか☆マギカ1時間特番」なんてやってたら、アニオタ以外はドン引きするだろう。それと全く同じ事を、テレビ局はやってしまった。
今回のデモ参加者の気持ちは「チャン・グンソクって誰だ?」という一言に尽きるだろう。自分が今まで全く知らなかった人が、突然大スター扱いされて、そのまま延々続いている状況だから、傍から見てたらゴリ押しにしか見えないし、それが続けば続く程不快になってくる。そういう空気が充満してたところに、もともと嫌韓だった奴らが火をつければ、あっという間に燃え広がる。つまり、デモ参加者の全員がレイシストというのは誤りで、彼らは本音を隠したレイシストに煽動されただけなのだ。ロンドン暴動の時にギャングに煽動された一般の若者のようなものだ。だからこそ、レイシストの本音むき出しのチャンネル桜とはかなりの温度差がある。
逆に、韓流大好きな奥様方は何故抗議されるのか分からないだろう。自分の周りはみんな、同じように韓流が好きな人ばかりなのかもしれない。数千人?動員したライブも体験して、チャン・グンソク人気が本物だと信じ切っている。そういう人から見たら、デモ参加者は全員が理不尽なレイシストにしか見えない。もうこの時点で、韓流ファンと韓流アンチはまともな議論が成り立たなくなる。
テレビ局は、本来なら昼間に地味に展開していればよかったものを、無理矢理表舞台に引き上げようとした。動機は「マイナーで流行ってるものは、宣伝すればメジャーでも流行るだろう」という思い込みかもしれないし、冬ソナ、チャングムのときの成功体験だったのかもしれない。それが、娯楽のタコツボ化とネットの普及によって、決定的に不信感を持たれることになってしまった。おそらく韓流ブームが終わっても、テレビ局が次のブームを発掘・先導しようとする度に、同じように不信感を持たれるだろう。
K-POPはもう十分に一般まで浸透しているが、韓流ドラマはもうこれ以上は無理なんじゃないか。ましてや、K-POPや韓流ドラマに便乗して韓国のイメージを上げるなど、到底不可能な話だ。あとはテレビ局がいつ見切りを付けるかだが、もし本当に韓流に韓国政府・企業が噛んでいたら、相当先まで今の状況が続く。深夜枠をアニメ会社が枠ごと買っているように、韓国政府・企業が韓流の枠を買ってる可能性はある。だとすれば、視聴率が悪くても韓流推しは続くし、それはテレビ局にとって合理的な経営判断と言える。コンビニグルメ番組や工場見学番組のように、番組の中身まで売ることでしかテレビ局は生き残れないのかもしれない。ただそれは、タコが自分の足を食うのと同じで、視聴者からの信用をカネで売り渡しているだけなのだが。
今ではすっかりテレビで「心霊写真特集」などやらなくなりましたが、
『話中に「金縛り」と言うキーワードが出てきたらその話は嘘』です。
「金縛り」は霊障(と言う言葉もどうかと思いますが)でない事はだいぶ知られていますが、
まだまだ「よくわかっていない」と言うことで何かと話のネタにされやすいです。
結論から言うと、金縛りは「夢」です。厳密にはちょっと違うのですが。
「しっかり起きているのに体は動かないんだ!目だってちゃんと開けてるし!周りの景色だって認識している!」
残念ながら夢です。
部屋の様子がしっかり見えていても、それはあなたの脳が綺麗に再現してくれているだけです。
何でこんな事が言えるのかというと、既に私を含め何人もの方が実証しています。
「金縛り」が怖いものでなくなった方々にとって、あれは「明晰夢」への入り口となっており、
心霊・恐怖どころか、むしろ楽園、ひどいものではただの現実逃避への道具となり果てています。
メルトスルーについて政府が認めたことについて、現状や今後を含めて状況を全く報道しない糞メディアにはがっかりした。
爆破弁♪の頃はものすごい騒いでいたのに、最近は福島第一原発の所長さんを英雄視する茶番劇が堂々と放送されている。
例えば "汚染された地域に早く戻れるように・・・・・・" と自治体の長がテレビで主張したりするんだが、
気持ちはわかるけど、移住レベルに汚染されているところもあって、今の世代は諦めなければならないはずなのに、
政府もごにょごにょだし、糞メディアは悲劇をネタに不可能なことを応援したりする。
メルトスルーの件だって朝から晩まで特番組んで流すネタなんだが、そんなことをする局は無く、話題にさえも触れない始末。
誰も体験したことのない未知のレベルに入っているのはわかるが、わからないから報道しないのはいつもの糞メディアらしくない。
学者先生も姿をくらましたし、まぁヤバすぎて話せないのかもしれないが、無責任だわなぁ。
10年以上前の話だけど、毎年夏休み期間中に数百人単位で子供達を募って2泊3日の旅行を組んでいた電力会社があった。
子供達が楽しんでいる姿をテレビ局が特番を組んで放送もしていた。
電力会社と広告代理店+テレビ局+旅行会社がタッグを組んだ形だ。
ミソなのが旅行の途中に原発に併設されている原発のPRセンターでお勉強すること。
でもそんな洗脳にものすごい金を投入出来た電力会社って儲かってんだよねぇ。
どうすれば原子力の安全性をPR出来るか、広告代理店に金を払い、マスコミも使って、ガキんちょを手懐ける。
6年前のスマトラ沖地震、あれを日本のマスコミがもっとキチンと報道していれば・・・と悔やまれる。
スマトラ沖地震は、発生が年末だったため、日本マスコミの記者は「年末年始休暇モード」に入っていたため、
同時期に欧米などは深刻に報じていたのに、日本はそんなことより紅白歌合戦やどーでもいい年始特番を
タレ流していただけ。
日本のマスコミが本腰入れてスマトラ沖地震を報道していれば、津波の脅威について
世間の危機意識が向上して、今回の津波被害もある程度抑えられたかもしれない。
(もっと高台に逃げる人が多かったかも・・・)
何よりも、東京電力が本腰入れて津波対策していたかもしれないし、
マスコミも「スマトラ津波が原発を襲ったら」と本腰入れて追及していたかもしれない。
(http://anond.hatelabo.jp/20110409170039からの続き)
事故発生当初から「東電は事故に関して隠している、嘘を言っている」、「政府は騙されている。メディア、記者クラブは、東電が最大の広告主、クライアントだから遠慮して言えないのではないか」と、自分の出演しているメディアやラジオ番組で言い続けていました。
いま再び、70年前(太平洋戦争末期)の大本営発表と同じことが、起こっているんだなと思います。歴史の教科書をみて「こんなことがあるわけないだろう」と思っていたことが、実際に、目の前で起こったことに、びっくりしています。まさか自分がそんなことの当事者になるとは思わなかったので(苦笑)。
日本人は小さい頃から新聞とテレビは正しい。雑誌とインターネットは嘘ばかりだ。と思い込まされているんですよ。ただ、新聞やテレビの情報は、政府の発表を記者クラブとしてそのまま報じる。彼らが独自に取材した情報と内容が違っていたとしても政府の発表を採用する。だから新聞とテレビは正しいと思っている国民は常にその情報を信じるから、今回も同様の洗脳が起こっている。ただ、これまでとちょっと違うのは、若い人たちを中心にインターネットを通じて「あれ、何か違うんじゃないか?」とわかって来ていること。私のツイッターのタイムラインも今朝ぐらいから「新聞、テレビの言っていることと事実が違うぞ!」と結構大変なことになっています。まるで、エジプトとかチュニジアみたいに。明らかにそこが変化して来ていますね。
大本営発表の再来という誇大妄想と、自分が時代を動かすんだという自己陶酔で完全に正気を失っている。
だが、科学誌『Nature』は上杉などと全く逆の見解を示している。
JS: 〔…〕私としては、現在のデータの量と質は、満足できるものだと思います。でも、ご質問のとおり、計測方法なんかの情報が抜けてたりして、データの解釈かしずらいのは事実です。これは、ひょっとしたら、翻訳の問題なのかもしれません。もしかしたら、日本語のデータレポートは、もっと関連情報がしっかり網羅されてるのかもしれません。
GB: 私がひとつ言いたいのは、報道側がこの危機をどう報道していったかは、結構問題だったと思います。報道は、最大値ばっかりをレポートする傾向にあります。とくに、放射能汚染の場合は、最大値じゃなくて、ある一定の時間内での積算値が問題なわけで、最大値は、それだけじゃ、あんまり関係ないわけです。実際、低レベルの放射線が長期間続くほうが、ほんの瞬間の最大値よりもあぶなかったりするわけで。
また、辰巳はこうも呟く。
さきほどのツイートに関連して,こうした抑制的,かつ整理された情報発信を日本の信頼出来る科学コミュニティーから出来なかったことは,今回の本当に大きな反省点だと思う.少しこんな話をするのは早いけど,望まぬ”次”が来た時,きちんと役割を果たせる体制を作ることは我々の世代の使命だと思う.
門外漢ながらこれには同感。今回の震災で、日本の学会や学会誌は何とも頼りない。下手に東電を擁護しようものなら石を投げられそうな現状には同情するが、それでもバカなマスメディアとバカなネットユーザーに好き勝手させず、学会や有志が連名で声明を出すくらいのことはして欲しい。
TBSの松原耕二は、震災発生当日から報道特番で「政府は不都合な真実を隠しているんじゃないでしょうか」と明言し、「「念のための避難命令」という政府の説明はどうも納得できませんね」と連呼していた。
僕らは不安であっていいんだ。それは僕らの中の危険の感知装置が鳴っていることだから。自分で量りきれない恐怖があるときに僕らは不安になるだろう。そして、僕らは今存在する危機に対して、その可能性の正確なサイズや輪郭をつかめないでいる。その不安は僕らのものだ。警報を切ってはいけない。
不安を増幅してはいけない、というのは、政府や既存の権力が望むことだ。なぜなら、不安は人々を駆り立て、秩序を破壊することがある。けれども、今、政府が恐れていることは、人々がどこかに殺到して怪我人や死者が出ることではない。暴動が起きることでもない。そうではなくて、原発政策が根本的に覆されることだ。今すぐ原発を止めろ、という人が増殖することだ。彼らは事故に寝るヒマもなく対応しながらも、今もそこを必死に守ろうとしている。
不安を煽るということを許さない自警的感情は、すぐに不安であることを許さない、という事態につながっていく。しかし、全員の心をそのように一つに塗り込めていくことは危険である。不安は自然であり、この危機に不安を持たないことは不自然である。不安ではない、ということを強制すれば、その感情はいずれなんらかの形で暴発する。あるいは一人一人の心がこわれ、あるいは集団的な行動を誘発する。
どこかの気持ち悪い物書きの文章。
「風評被害」というのは「悪いことでも異常なこともなく」、情報が不足した時に起こる「正常な人間の社会活動」ということです。だから、風評被害をなくすには、一にも二人も人間が自分を守りたいという本能に適した「正確な情報を提供する」ということなのです。
最近、このような主張が散見される。その理由はきっとこうだ。「政府や東電は原発行政を守るために偽りの安全を強調するに決まっている。だから安全だと強調されればされるほど不安になるのは当然だ」と。
では、何故不安を煽ってはいけないのか。それは、人は不安になると冷静な判断ができなくなり、誤った衝動に駆られるからだ。注意を促すことはよいが、不安を煽ることは絶対にすべきでない。
また、正確かつ十分な情報を人は必ず判断できる、ということもまた大いなる幻想だ。「自分が安心できないのは政府や東電からの情報が不十分だからだ。何故そうだと分かるかと言うと、それは自分が不安でいるからだ。自分が不安でいる理由は、それ以外に考えられない」。このような自己欺瞞の責任転嫁はもう止めてもらいたい。
群衆の行動や心理について詳しい新潟青陵大大学院の碓井真史教授(社会心理学)は「現在、自分が普段と違う心理状態だと自覚する必要がある。一部の極端な行動で多くの人が脅かされる。そういうことを皆が理解し、協力しようとすれば、パニックは避けられる」とアドバイスする。
「落ち着いてください」「安心してください」と言われれば言われるほど落ち着かず不安になるのは、政府や東電が悪いのでない。それはそうなる人の心理が異常を来たしているのだ。「情報や説明が不十分不正確だ」と思うのは、ただそう思い込んでいるからではないだろうか。
東電の武藤栄副社長は25日の会見で「連動地震による津波は想定していなかった」「(貞観地震に対する見解が)定まっていなかった」と釈明。東電の対応に、岡村さんは「原発であれば、どんなリスクも考慮すべきだ。あれだけ指摘したのに、新たな調査結果は出てこなかった。『想定外』とするのは言い訳に過ぎない」と話す。
震災の発生以後、殊に原発事故の発生以後、「1000年に1度の大地震を想定していなかったのは怠慢だ」「これは天災でなく人災だ」という声がよく聞かれる。こういった東電非難の意見が、私にはよく分からない。
もし国や地方自治体、東電以外の企業などがすべて1000年に1度の大地震を想定していたのならば、今回の原発事故は人災と言ってよい。だが、そんなものを想定していた団体はどこにも見当たらない。東電だけを非難するのは全く不公平だろう。
「仙台に巨大津波が押し寄せる恐れがある」と16年前に警告を発していた郷土史家がいる。津波の歴史を研究し、対策の充実を訴えていた仙台市宮城野区の飯沼勇義さん(80)。東日本大震災の大津波を目の当たりにし、「行政も住民も危機管理が不十分だった」と悔やんでいる。
飯沼さんが暮らす宮城野区蒲生のアパートも津波で壊滅的な被害を受けた。身を寄せる避難所で飯沼さんは「歴史は繰り返す。震災を教訓に、津波対策や避難誘導のシステムを早急に構築するべきだ」と語っている。
仙台への大津波を警告していた郷土史家もいたが、その本人のアパートでさえ津波で甚大な被害を受けるほどの、つまり想定以上の大津波だった。
WSJ:東電は甘かった?
米倉氏:甘かったということは絶対にない。要するにあれは国の安全基準というのがあって、それに基づき設計されているはずだ。恐らく、それよりも何十倍の安全ファクターを入れてやっている。東電は全然、甘くはない。
GB: 原発は、すべて、ある程度のリスクはこえられるように設計されてます。ここで留意しておきたいのは、福島の原発は、設計段階で考えられていた最大の災害よりも何段階も上を行く大災害にみまわれたにもかかわらず、一応は、破壊されずに、まだ残っているわけです。
今回の震災では、2万数千人が大津波の犠牲になった。筆舌に尽し難い被害だ。しかしこの被害について、「国や地方自治体が1000年に1度の大津波を想定し、沿岸から数km圏内の住民に立ち退きを命じていれば2万数千人は死なずに済んだ。だからこれは天災でなく人災だ」と非難する人は誰もいない。沿岸に原発は造っちゃいけないが人間は住まわせてもよい、などということにはならないだろう。
しかも今回の原発事故では、将来を悲観して自殺した農家を除いて、まだ誰も死んでいない。これは事実だ。まだ誰も死なせていない原発事故は2万数千人の津波被害と比べて軽微だ、などと言うつもりは毛頭ない。原発事故によって多くの福島県民の生活が破壊されたことも、また事実だ。しかし、東電のみを非難して国や地方自治体を非難しないのはどう考えても不公平だ。
「津波が想定を大きく超えた」という。早い話が、東電の想定が間違っていた。地球や自然への畏敬(いけい)が足りず、結果として津波に負ける原発を海辺で動かし続けた。天災が暴いた人災である
東電に「地球や自然への畏敬(いけい)が足り」なかったのであれば、庁舎ごと津波に飲み込まれた南三陸町なども同然なのではないか。
ここぞとばかりに反原発を唱えてる人へ
警鐘を鳴らしていた(キリッとか知った事言ってるけど
今回の津波は日本最高新記録なんだけど予想できたの?
あ、予想してた?
こんな津波来るって予想できたなら
先に堤防が無い町に警鐘を鳴らしてやってくれ
放射能汚染は元に戻るまで長い年月が掛かるから次元が違う、という意見もあるかも知れない。しかしそれだったら、犠牲者の埋葬は1年も掛からないから大したことはない、ということにならないか。死者はもう二度と元には戻らない。
ただし、「私は東電を許します」という発言は記事に見られないので、そこは印象操作かも知れない。
上記のような東電非難を口にする人は、そもそも原発が嫌いな人が少なくない。また原発嫌いでなくとも、こういった大災害では誰もが怒りや悲しみの捌け口を求める。東電は格好の悪玉候補だった。しかし理不尽不公平な非難は決してよい結果を生まない。
原発事故処理の最前線は如何に苛酷な環境かが報道されても、聞かれるのは「やっぱり東電は酷い企業だ」「国はちゃんと東電を監督しろ」といった非難ばかり。「現場作業員のために、みんなで食料や寝袋を送ろう」なんて応援活動は全く聞こえてこない。
激励慰問の手紙を送ったアメリカの小学生の方が、人としてよほど真っ当だと思うのは私だけだろうか。
危険な状態が続く東京電力福島第一原子力発電所。国民の不安といらだちが募る中、東電や社員への苦情や脅迫、嫌がらせが目立ち始めた。東電は社員の安全を守るため、社員寮の表札から社名を消した。警視庁も警戒を強める。
護憲・反核・薬害問題に対する活動をしている女性・星アカリさんが、インターネットコミュニケーションサイトTwitterで「東京電力社員の子供を全員がボイコットしなさい」などの発言をし、インターネット上で炎上状態となっている。
社員やその家族が身の危険を感じるほどの東電叩き。なのに流石は糞っ垂れのガジェット通信。
果たして現在、国民は政府や東電を正しく冷静に評価することが出来ているだろうか。
こうした政府の対応について、災害時の心理に詳しい広瀬弘忠東京女子大教授(災害・リスク心理学)は、「パニックを恐れて、余計な情報は出さないという心理が透けてみえる」と話した。避難指示の範囲が拡大された理由の説明も遅れた。広瀬氏は「わかること、わからないことをはっきりさせて、説明するのが危機管理の基本だ。大変なことが起きているのは、すでに皆がわかっている。私たちのリスク観はもっと成熟しているのにバカにしている」と批判した。
週刊現代も同様のバカ記事を書いている。
政府や東電の対応や情報公開に問題があることは事実だ。これらの記事は、不適切な対応や情報公開はすべて故意や怠慢によるものだと決め付けている。だが、このような冷酷な減点法こそが不適切だろう。
1000年に1度の大震災が発生した時点で、すでに満点の対応を期待することは出来なくなった。譬えるなら、100点満点のテストをマイナス数十点のハンデ付きで受験するようなものだ。政府と東電さえしっかりしていれば何も問題は起こらなかった、などという仮定は成立しない。
しかも、政府や東電もまた被災者だ。負傷者がより深刻な負傷者を手当てしているようなものなのだから、対応に不備があったからと言って叱責するのは余りに冷酷で不当だ。
今原発内にいる人達は、みんな命懸けです。きっと、報道されてること以上にやってることもあると思うし、報道されてほしいことが報道されてなくてってこともあると思う。私は、東電社員だったことを誇りに思うし、今原発内にいる東電社員の方々を本当に誇りに思います。予想外の津波がきて、原発での事故が起こってしまった。でも誰も悪くない。東電が悪いわけじゃない。誰も悪くないんだよって思う。色々な批判や、文句がある。でも今も寝ずに国民の安全の為に、一生懸命原発内で戦ってる東電作業員がいることを忘れないでほしいと思います
WSJ:当局への不信が国民にみられる。東電の責任問題、情報公開問題はどうか?
米倉氏:一生懸命やっている。考えられていないが、東電自体が被災者だ。従業員が津波に流され、機器も津波に流されているところがある。そういったなかで一生懸命努力をしている。
これらを関係者による身内贔屓などと切り捨てるべきでない。
GB: 〔…〕あと、付け足しておきたいのは、今の状況は、計測するにしても、かなり難しい状態だ、ということです。日本側の行っている計測やサンプリングにいちゃもんつけるのは簡単なことですし、まあ、そうやって、批判的に事態を見つめていくことも、大切だと思います。でも、特に震災の直後は、計測用の計器もままならなかったし、交通網もやられて、原発の周辺へ近づくことも、簡単ではなかったんです。
震災以前において、菅政権を信頼することは明らかに狂気の沙汰だった。それは同意しよう。私も数年前から一貫して、民主党などに投票するのは狂気の沙汰だと考えてきた。しかし震災以後、政府はかなりよくやっている。完璧ではないが、それでも国民から糾弾されるべきほどには酷くはない。
サッカーの試合で観客がすべきことは、「ドリブルで繋げ」「ディフェンスを上げろ」などと指示を飛ばすことでない。そんなことをしても大歓声で掻き消されてしまい、監督や選手たちの耳には届かない。たとえ届いたとしても、観客一人ひとりの指示に従っていたら試合を戦うことは出来なくなる。また、味方の監督や選手たちにブーイングを飛ばすことはもっと間違っている。もし味方のチームに勝って欲しいなら、観客は声援を送るべきだ。それが選手たちの士気を高め、勝利を引き寄せることになる。
現在の日本には、政権交代どころか、与野党が国会で議論している余裕すらない。国民はもっと政府を信頼すべきだ。政府や東電を信頼し、激励し、慰藉すべきだ。それが問題解決の何よりの手助けとなるだろう。
また、マスメディアは徒に政府への不信や不満を煽ってはならない。政府や東電の説明に不十分なところがあれば、その意を酌んで誤解のないよう報道しなければならない。政府や東電を叩いて足れりとするような報道は厳に慎むべきだ。
政府は日本の政府であり、東電は日本の電力企業だ。日本が一つになって頑張るために、今は政府や東電とも一つになって頑張ることが求められている。文句があるなら試合が終わってから伝えればいい。
情報をスタックしたり、マーキングするような使い道をする人間が多い。
ホッテントリに入った記事は信憑性があるものが多く、エントリページの批評を合わせて読むことで真偽の判断はやりやすい。
モヒカン族が恐れられていた頃は縄張りであるウェブに入り込み、使い道を誤った人間を消毒して回っていたが、ウェブが発達した今では村人たちはコミューンを作り自己擁護する術に長けているために空気になっている。
震災に乗じて自分の価値を高めるため、被災地や被害者に深い同情を示したり、自分たちにやれることがないかと模索するような、よく言えば前向きな、悪く言えば偽善に満ちた情報が溢れた。
さらに厄介なことに情報強者を名乗る人間が己のフォロワーに向けて虚実混じった情報を全て真実が如く喧伝した。
フォロワーたちは裏を取らずにそれを拡散し、それを見て自称情報強者は悦に浸る。自称情報強者のほとんどは自己顕示欲混じりながら善意でやっているから性質が悪い。彼らを説得する術はなく、何度炎上しても数百~数万のフォロワーたちが離れない限り、彼らはデマを流し続ける悪夢のようなツールでもある
twitterは一次情報の交換ツールとしては最も有用だが、真偽不明な二次情報や明らかなデマをも拡散してしまう点は欠陥でしかないのでそういう目的では利用しない方がいい。
twitterが「被害者に同情を示すことで自分の価値を高める」陽のツールならば、2chはその陰と言えるツールである。
「震災特番よりアニメを流せ」というような自己の価値を貶めたり、不謹慎厨や不寛容厨を呼び寄せ炎上するような恐れがある本音を垂れ流すには打ってつけのツールである。それでも阪神大震災や東海村臨界事故の頃の不謹慎発言と比べると毒気は抜け、一方で独善的な政治的主張が増えた印象がある。
情報交換としての地盤は最も脆弱だが、スレッドごとに網羅的に情報がストックされるメリットはある。ただしその中には多数のデマも含まれる。特に2ch世論に迎合する政治主張と絡めた悪質なデマは広がりやすい。また2chに書かれた適当なデマをソースとしてtwitterにて拡散されるという状況はしばしば見られた。
彼らは今回の悲劇を利用して、視聴率主義のために危機を煽る、旧来メディアの醜悪な部分が濃厚凝縮されたような記事を大量生産した。
2chまとめブログやネットメディアには報道者としての義務責任はなく、ただ今回の震災を利用してアフィリエイトで利益を得ることだけにある。それがデマであろうが誇大情報だろうがセンセーショナルな内容でPVを稼ぐことができればそれでいいのだ。
アクセスを稼ぐためなら手段を選ばない。ネット世論に迎合するために、誤読やデマを駆使して特定の人種・政党や無実の人物へのヘイトを煽った。
ニコニコ生放送は字幕の存在によりまともに機能しないかと思われたが、政党叩きやメルトダウンを必要以上に煽るコメントには検閲や規制が入る(しかもコメントが検閲されたことに当人は気付かない仕組み)のためにそこまで荒れていなかった。ただしそうした処理がなされていないと思われるニコニコ実況は荒れ放題になっており、別物とみなした方がいい。
ここにコピペしてみる。
念のため注意:以下の放送の予定は(3.22訂正)(独自ドメイン公式には)掲載されておりません
(3.27追記:一週遅れで放送される模様です)
「春来たるGOSICKスペシャル -美しき怪物は混沌の先を視る-」
二人がさまざまな混沌を集めて、「GOSICK」の先を予測するという。
果たして二人は無事に混沌の再構成ができるのか? そして気になる「未来」とは――?
出演:悠木碧・江口拓也・下屋則子・鹿野優以/桜庭一樹/yoshiki*lisa
★オンエア日程
テレビ東京 3月18日(金)深夜1時23分~ # 3.27追記→1週遅れの3月25日に放送済み
テレビ大阪 3月22日(火)深夜1時30分~ # 3.25追記→1週遅れの29日か?
テレビ愛知 3月21日(祝)深夜1時28分~ # 3.25追記→1週遅れの28日か?
テレビせとうち 3月23日(水)深夜1時18分~ → 深夜1時38分~に変更になりました # 3.25追記→1週遅れの30日25:48か?
TVQ九州 3月23日(水)深夜1時43分~ → 深夜2時3分~に変更になりました # 3.25追記→1週遅れの30日26:13か?
上記のオンエアの回は、通常の本編はお休みとなり、特番の放送となります。ご注意ください。
http://megalodon.jp/2011-0314-1933-42/www.gosick.tv/story/index.html
↑(3.22修正)放送不確定(1週遅れで放送するかも?)
こんな時にと思う人も多いけど、こんな時だからこういう番組をやらなきゃいけないんだと思う。
他の局はみんな特番中なんだろうけど、その空気に抗ってあえて日曜討論とNHKスペシャルを流したのは評価されていい。
単なる情報をいつまでも流し続けても意味はない。もちろん、被災地にいる人たちに向けて情報は流し続けるべきだけど、それだけやってればいいわけじゃないんだ。
ただの情報の垂れ流しをし続けていてはいけない、そう考えてこうした番組を作るNHKの姿勢は大したもんだと思う。
見てる限りほとんど地震速報番組と変わりはないけど、これは多分「こんな時にNスペやるのか」っていう批判を意識してのものだよね。それか、とりあえず映像ありきのメディアだから流してるとか。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20101209_010.html
テレビ朝日系で毎週水曜日午後8時から放送中の人気番組「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」が、大みそか年越しスペシャルとして放送される。
http://anond.hatelabo.jp/20101016091842
今朝見た夢。「紅白の裏にそうだったのか!池上彰の学べるニュースをぶつける。今年のニュースを復習、話題になった場所の現状を中継。」というニュースをネットで見る、という夢。
これって他の地域の方からすれば普通のことなんでしょうか? それともやはりありえない?
某大手家電量販店に行ったときに「iPadありますか?」と聞いたんですが、
「いやー、XX市(県庁所在地)の方の店舗ならあるんですけどねー」と言われました。
一応大手の家電量販店は四店舗ほどあるのですが、全ての店舗でiPadを扱っていませんでした。
何なんでしょうか。そういうものなんでしょうか。
ちなみに数年前、NHKで『グーグル革命の衝撃』という番組があって、大変楽しみにしていたのですが、
ちょうど同じ日にとある人物が県の県知事に選ばれたため、
『グーグル革命の衝撃』はそのまんま県知事を報道する地域の特番へと変わり、放送されることはありませんでした。
こうして情報格差は進むのでしょうか。
はやぶさが帰還するが。
はやぶさの存在や業績を自分は「最近まで全く知らなかった」のだが、
社会人で忙しい大人より、感受性が高い子供の方が、宇宙開発ニュースには敏感になるようだ。
一番効果的なのは小学生時代ではないか?
自分(69年生まれ)の小学生世代は、もうアポロ計画の時代じゃなく、
それでも子供心に「スゴイ」と思っていたので、
やはり「小学生時代に宇宙開発が進んだかどうか、が、その子の宇宙リテラシーを左右する」気がする。
大人になってからの宇宙開発ネタは自分は殆ど覚えてないが、小学生時代のネタは、鮮明に覚えている。
自分の6歳児も同じだろう。
今でもそんなに宇宙への関心は強くないんじゃないか、と思う。
(チャレンジャー爆発とか、ネガティブネタが多かった。ソ連の宇宙開発もストップしたし)
90年代に小学生だった世代だと、日本人宇宙飛行士とかのネタがあるので、
多少は関心が回復したのかもしれないが。
一番宇宙に関心が強いのは、アポロ計画が小学生時代だった60年前後生まれじゃないか?
いわば「20世紀少年世代」である。
「ボイジャー計画で、木星や土星に関する基礎データが1,000倍になった」と
語っていたのが印象的だった。
木星の「教科書的な知識」は、恐らくボイジャー前・ボイジャー後で比較しても
多分「2倍になっているかどうか」じゃないかと思うが、
「教科書を2倍にするためには、バックデータを1,000倍にしなければいけない」
ということを、小学生ながら直感的に悟ったのであった。
2009-02-16
■[テレビ][麻生喧嘩上等内閣]どこが「ニュース」だ「報道」だ?
ttp://d.hatena.ne.jp/akio71/20090216/p1
トップニュースが「G7でこんな話し合いがされました」でも「ヒラリー来日」でもなく、「中川財務相兼金融担当相が記者会見で赤い顔でなんたら」なんですかね?
順番が違いませんか?
金融危機だ不況だとさんざ騒いでおいて、G7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)が「どのような会議で」「何が話し合われ」「どんな決着をしたか」よりも、終わった後の会見での顔色だとか喋り方が重要な「ニュース」ですか?
何よりも真っ先に報じるべき、トップニュースですか?
今現在、起きているどんな事件や情勢よりも、一番優先度の高い情報ですか?
民放だとしても酷いけれども、国営放送のニュース、視聴率のために、ではなく、国民のために運営されている放送局のトップニュースとして、ふさわしい内容なんですか?
麻生総理の言い間違い(噛んだ、のであって、読めないとかって話じゃないでしょ本来)を、語った内容にはまったく触れずにあげつらっていた時もたいがい腹が立ちましたが、ここ数年のメディアは明らかにおかしい。アナウンサーでもなければタレントでもない人間の「言葉遣い」や「噛んだ台詞」や、はてはプライベートでどの店に行っただなんだ、ばかりを一方的に嘲笑することにかまけて、実際、相手が何を語ったか、何を決めたか、何を実行したかは黙殺する。
これっていじめじゃないんですか?
芸能人のガードが堅くなり、事務所の力が強くなって、芸能界スキャンダルや、スケープゴートに仕立てて糾弾できるタレントがいなくなったから、魔法の呪文「言論弾圧!」で反論を封じられる政治家に、ターゲットを替えたわけですか?
ゴシップ誌やカストリ雑誌ならともかく、クオリティペーパーを名乗る新聞や、キー局、国営放送までこの有様って、どういうことなの?
その一方で、「しゃべり」が本業のアナウンサーの読み間違いや「噛み」は、へらへらNG大賞だなんだと特番に仕立てあげ、ろくな訂正も謝罪もしない。
記者の決めうちの誤報で「つぶれた」ことにされた会社やら、言ってもいないことを作文しておいて、公式に否定されたら「ブレた! ブレた!」と大はしゃぎ。もちろん謝罪訂正なんかしやしない。なのに、新聞記者や販売員の犯罪は小さな記事。
身内のことは「愛すべきちょっとしたミス」で、目の敵にする相手のことは「総辞職すべき大問題」ですか?
ダブルスタンダードにもほどがある。
マスコミが報道しないから、自民党が、補正予算75兆円についての「広告」を出しましたよね。
赤字で厳しいから、報道しないことで広告費を稼ごうって魂胆でしたか?
金を払わないと報道してはもらえないものですか?
「報道の自由が!」と叫んでは、さんざ無償で情報を得ておいて、「気に食わないから揚げ足だけ取って報道してやらない。どうしても報じてほしいなら、広告として誌面を買い取れ」?
そんなものが報道ですか? 恫喝込みの分、ホットペッパー以下じゃないか。
ああ、お金じゃないかもしれませんね。
憲法9条様のおかげで、世界的不況下しかも北挑戦がミサイル準備中にもかかわらず、政治家の揚げ足取りをのほほんと続けられる「平和でステキな日本」を全世界に見せびらかしてる、って理由も考えられますよね。
ちょっと本当に頭きた。
頭きすぎて、エントリに、オチすらつけらんねえ。
腹が立ってオチつかねえ。ぎゃふん。