はてなキーワード: 物流とは
http://anond.hatelabo.jp/20111013154558
でもさ、やっぱり本一冊書くくらいショックな事なんだ。
今、検索して調べてみて思った。
けど、こういうのとも、ちょっと違うかもなあ・・・
江戸時代の遊郭と言うのは、地域や年代によって差はあったと思うけど、おおよそでも、今のお金に換算して100万から150万くらいは遣わせてからじゃないと、2人きりになれない仕組みらしい ( 杉浦日向子情報など )
2人きりになってからでも、関係が持てるとは限らないらしい
なんていうか無茶苦茶っていうか
江戸時代の物流や情報や人の流れや、経済の状態を考えると、日本の中でも、中央と端っことだと、今でなら先進国とアフリカくらいの距離感みたいで、東北で餓死してる人がいる時期が(いつもではないと思うけど)あっても、お金が余りまくっている所もあったりするような状態だったようで・・・
でも、江戸時代は、明治以降のマルクス主義史観みたいなもので、庶民が虐げられて飢えてたイメージが植えつけられてるけど、米の流通量から考えても、みんな米を食べてたのではないかとも言われてて、比較的みんな豊かだったようだけど。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=169882 江戸時代の貧農史観への疑問
http://www2.ttcn.ne.jp/kazumatsu/sub226.htm#1 江戸時代の百姓は本当に貧しかったか?
あぁ、何書いてんだろ
どうでもいい事なのにスマソ
東北が「米どころ」の地位を確立したのは戦後だという歴史は、意外と知られていない。熱帯原産の商品作物であるコメは、東北では大正期まで収量が低かった。それが変わった背景は、農業技術の進歩もあるが、東京市場の膨張、戦中と敗戦後の食糧増産政策、戦前のコメ供給地だった朝鮮と台湾の分離などである。こうして東北は、米・野菜・水産物などの東京への供給地となった。
また東北は、東京への低廉な労働力の供給地だった。高度成長期の集団就職や出稼ぎだけでなく、高卒農村女性を始めとした低賃金の非正規労働者の存在が、下請け部品工場などを東北に誘致する力となった。
さらに東北は、東京への電力の供給地だった。コメが減反に転じ、過疎化が進んだ高度成長末期から、原発と交付金が誘致された。沖縄に基地が集中したように、福島と福井には東京と大阪に電力を供給する原発が集中し、他に産業のない地元の人びとが働いた。こうして穀倉地帯に原発が集中するリスクが生じた。
1990年代以後のグローバリゼーションの中で、一次産品と労働力の供給地としての東北は、アジアとの競争にさらされた。いっそうの過疎化と高齢化、小商店や公共交通機関の衰退が進んだ。点在する小集落から生活物資を買いに行くのも自動車に頼らざるをえなくなり、地域の命綱となったガソリンスタンドも過疎化による経営難で減少している。
今回の震災では、原発事故と電力危機、放射能による農水産物汚染、ガソリン不足と物流停滞、高齢被災者の多さ、部品工場の被災による部品供給網の寸断などが重なった。これらは上記のような地域で震災がおきれば、必然的に発生しうる事態である。これを想定外の複合災害のように東京のメディアが論じるなら、それは地震といえば関東大震災や阪神大震災のような都市型災害しか想定していなかった、無意識の東京中心主義の限界というほかない。
復興も、関東大震災や阪神大震災とは条件が違う。消費地である都市の復興と異なり、生産地の復興は、都市計画や防災を中心に論じても限界がある。また神戸は大阪に隣接して雇用もあり、経済活動の一時移転もできた。だが今回は、2030年までに人口3割減さえ予測されていた過疎地が生産基盤を失った。
復興に水をさしたくはないが、懸念されるのはいっそうの過疎化だ。グローバル資本とグローバルシティーにとって、食料と労働力の供給地は東北である必要はない。20世紀の国内分業で位置を定められてきた東北は、21世紀の国際分業競争の渦中で打撃をうけた。地震と電力供給のリスクがある東北から工場を海外へ移す動向も予想されている。町をまるごと失い、放射能におびえ、仕事と安全の未来もみえない状態が続けば、若者から先に東北を離れてゆく。この現実を直視し、日本の構造と東北の位置を変える意志を東京側も含めて共有せずには、防災都市やエコタウンの構想も新築の過疎地と財政赤字を残すだけに終わりかねず、原発に頼らない地域社会も作れない。
復興の前提は、原発事故の大局的対策だ。放射能漏れを伴う綱渡りの冷却が数ヶ月は続く。放射能の放出は3月より減ったが、再度の大放出の恐れは残っている。政府は矛盾だらけの暫定措置(飲料水の放射能基準値が原発の排水の7倍など)のつぎはぎを超え、さらなる避難拡大や経済的・国際的影響など、あらゆる事態を想定した長期戦略を公表して国民を納得させてほしい。何もしらされずに非常事態になれば、かえってパニックがおきる。「最悪の事態になれば東日本がつぶれる」と発言した菅首相なら、そうした戦略を立てる意志はお持ちと思う。少なくとも「想定外だった」という言葉だけは、世界中の誰も聞きたがってはいない。
震災後には、「がんばれニッポン」という言葉が躍った。だが震災が浮き彫りにしたのは、「ニッポン」の一語で形容するにはあまりに分断されている、近代日本の姿である。
朝日新聞4月28日 あすを探る 思想・歴史 ( via http://twitpic.com/4u59mv )
もう何が正しいのかよくわからない。
とりあえず、家も家族も無事だったけど
職場に行けば津波はもちろん、原発関係で家や家族を亡くした人がたくさんいる。
それでも何とか日常を取り戻そうと必死だ。
5月中はまた揺れるんじゃないかっていう心配の中過ごした。
そして6月。沿岸部の片づけも進んで気持ちは前向きになってきた。
その気持ちを打ち砕くのが、やっぱり原発。
「本当は危険な状態なのを隠している!」←じゃあ圏外に住んでる人は見殺しなんですか。
「このくらいの放射能なら問題ない」←じゃあなんで福島から離れた場所で発言してるんですか。
「危険だから原発を今すぐなくそう!」←あの、じゃ電気どうするんですか。デモするお金あるなら避難してる人にあげて。
「東電のせいで被災者がかわいそう」←原発難民は東電社員家族も多いはず。そういう人らはザマーミロなんですか。
「心配だからガイガーカウンター買ったわ(笑)」←関東で何言ってんの。福島県民は外にも出るなってか。
「福島県民は情弱だから避難することもしない」←だって逃げるところがないんだもん。
何だかいろんな話がテレビやネットから溢れているけど、相変わらずなのが報道中心のメディア。
いつも見ている「復興を目指す地元」じゃなくて「哀れな原発のお膝元」って感じにしたいみたい。
本当に危険なら福島県民みんな避難させてくれよ。カネとか場所とか言ってる場合じゃないし。
本当に安全ならどうしてメディアは不安を煽ることばかり言うの。
実際わからないならどうして「わからないからほっとけ」って言わないの。
震災当時はホントにそれに腹が立っていたけど、三か月経って何も変わっていないのに逆に絶望した。
相変わらず放射能の危険性ばっかり。反原発団体の「ほら危なかった」ばっかり。
建設的に動いているところはメインで報道されないで、失敗ばかりクローズアップされてる気がする。
ほぼ休みなしで罹災証明作ってる公務員や仮設住宅を建ててる建設関係の人の苦労は当たり前なんだろうな。
必死で日常を取り戻したいのに、もう少しかわいそうな地元を演出しないといけないのかな。
でもかわいそうになってないと援助がもらえないからフリでもしなくちゃいけないのかな。
何だかよくわかんなくなってきたけど、結局いろんな報道を見て思うのが
「まだそこで暮らしている人」がいるってことをあんまり認識してないんじゃないかってこと。
同じ「伝える」なのに、今ぎゃーぎゃー騒いでいるのは
「福島を汚染したのは誰かを決めている」
「安全か危険かわからないけどとりあえず危険ということにしたほうが見てくれやすい」
「専門家の『だから危ないって言ってたじゃないですかぁ(ドヤ』」
ドヤ顔で何事も批判するのは一回やめようよ。
批判したいなら事実だけを冷静に、相手を傷つけないように取り出してよ。
感情的に反論するのが馬鹿らしいっていう人ほど相手の感情を傷つけまくってる。
いくら間違ってなくても人を傷つけることしかできない言葉なら正論でもなんでもない。
どうすればみんなが幸せになるか、考えようよ。
誰かを貶めるような話題は、もうたくさんだ。
地方ってのは、川や海や山で仕切られていて、そこへ行くにもそこから出るにも時間やコストがかかったんだ。
一日の生活時間の中で、買い物にかける時間として合理的な範囲が商圏として成立していた。この障壁がある意味、地方の繁栄の源だったのかもしれない。
君たちはカレー粉を買いに一時間も電車にゆられたり、車を飛ばすこともないだろう。
この一般の人にとって有効な時間で買い物ができる商圏って概念は、便利な生活道路や高速道路や新幹線や空港ができて、大きく変わってしまったんだ。
商圏の外からモノを持ち込みやすくなったんだ。言い換えるならば、物流に大きな風穴が開いてしまったってことなんだ。自由に使える車の数が増えたことも商圏を広げてしまった。
それと並行して土地改良区が農地の宅地や商業地への転換を許可し始めた。
商業地が希少な存在であったからこそ、商店街に価値があった。商業地が増えるなんて思ってもいなかった。
郊外の農地を埋立てて、ロードサイド店やショッピングセンターが造成されていった。
複雑な権利関係が存在する間口の狭い細長い土地は再開発しにくいよね。時代に合わせて駐車場も作れない。アメリカで成功したビジネスモデルを取り入れるなんてどだい無理な話だ。
行政の立場からすれば、商店街と新興のお店が重複して出店されている瞬間は、お店の数的にも売り上げ的にも街が発展したと見誤ったのかもしれない。税収が増えているからね。
大規模店舗規制法というショックを和らげる緩衝期間が設けられたけど、圧倒的な物量、合理的な発注、的確な接客ノウハウを持った大手資本を相手にパパママストアから発展できなかったお店は、撤退を余儀なくされたんだ。
結果、無事に廃業できたところは、中途半端な住宅として残り、無事に廃業できなかったお店は、銀行に土地を取り上げられて、更地になったり、良くて駐車場になって、街の空洞化を進めてしまった。道路の拡幅工事やバイパス道路の建設も混雑や渋滞による賑わいを失わせた。
無論、これはみんなが望んだ選択と自由競争の結果だろう。
より便利なものを選択した消費者、商業地の稀少性を失わせた行政、商店街のパブリック性に気がつけなかった商店主たち。この3者それぞれの思惑から、外からの資本の流入を許してしまったんだ。
実はもっと困ったことが起こっている。日本の高齢化を先取りしている地域を見るといい。
外の資本のロードサイド店やショッピングセンターでは撤退が始まった地域がある。これは10年後の君たちの国の姿かもしれない。
今は便利だと思って使っているお店がある日突然、消えてしまうかもしれない。
未来永劫、巨艦型ショッピングセンターの時代が続くわけでもないと思うんだ。彼らは君たちよりもはるかに合理的な選択をするのだから。
原発問題。
短期的には問題が無い→それならば長期的には?
マスコミが30キロ圏内に入り取材→いやーこれくらいの数値なら問題ないですよー→なら長期的には?
関東地方に放射物はどの程度飛散している?→ほわっと?放射物?放射能?
科学的?物理的?には証明されていないことなのかもしれないが、「長期的にはどうなる?」と誰も説明しない。
問題なければそれでいい。今、公表されている数値が正しいものならばそれでいい。
ならば、長期的には?
誰もがもうわかっていることなんじゃないの?長期的スパンでみれば今のところ数パーセントの割合かもしれないが何がしかの影響があるってことに。
誰もがもうわかっていることなんじゃないの?酷なことだが、福島県の原発周辺地域はもう駄目だってことに。
各産業に大打撃。時間が経てば復旧していくかもしれない。いや、復旧していくだろう。何も無くなってしまったところからまた這い上がっていくのだから。
今までの水準に戻ることを前提として考えれば、かなりの年月がかかるんじゃないだろうか?
製造業はまだいい。部品を作る材料をなんとか手に入れればなんとかなるだろう。
けれど、農林水産業はそうもいかないのではないか?漁業は猟師最強とはいえ…農業にいたっては…
原発と津波と地震の被害は(原発は人災の部分も大きいと思うが)産業構造をぶち壊してしまったと思う。
取引先の企業が大丈夫であったとしても、他の産業との繋がりで(たとえば製造業と取引をしていれば部品が揃わないと製品が製造できない→売るものが無い。この逆もしかい)自分達の企業にも影響が出てくるだろう。
いや、企業活動だけではなくて日常生活においても同じことが言えるのではないか?
徐々に物流も元に戻りつつあるかもしれないが、やはり売るものがなければ店頭に商品が並ぶことも無い。
都内のコンビニですらほとんどものが無かったという事実。最近は戻りつつあるが…
また、これらの影響で「災害対策用品全般・医薬品」が売り切れていることが多くなった。(ネットを中心に)
ここでも「ものが入ってこない」影響が出ていると思う。
こうしたことに危機意識を持たずにいる 関東地方の50代・60代の人間が信じられない。
どうせ都合が悪くなったら他人のせいやお上のせいにするくせして。
どうせ自分に都合が悪くなったらだんまりを決め込んで、揚げ足をとることしか考えないくせして。
どうせいの一番に逃げ出すくせして。
でもことここにいたるまで今回の災害に関して被災していない人達が対岸の火事として考えているやつが多すぎると思う。
原発事故が起きた当初から関東に暮らす危険を訴えて、友人らに避難を呼びかけていたのだけれどもうダメかもしれない。
西日本にも放射性物質は降り注ぐし、何よりもあらゆる日本の商品が輸出できなくなる状況が迫っている。
しかし外貨を稼ぐために商品を輸出しようとしても輸入してくれる国がない。
手詰まりじゃないか。
TPPに関して「日本は鎖国すべき」的な論調も散見されたが、実質鎖国状態に追い込まれる。
円安と原油高の相乗効果で物流も交通も電力も以前とは比べられない高コストな国になる。
客観的に魅力の無い国だけれど、ほとんどの人は逃げ出す事もできない。
日本人の多くは日本語以外の語学力が、何かしらの契約をする際に必要とされる水準に達していないから。
農業と水産業が死に、輸出産業が死に、やがて多くのサービス業が死んでいく。
国外から価値あるものは入って来なくなり、国内で価値あるものを作る事もできなくなる。
学生はどこでもいいから留学して、何とか現地で就職するべきだろう。
それ以外の日本人は皆が被災者のような、体育館で配給の食事で生活するという状況を覚悟してそれに耐えなければいけないだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20110330065802 書いた増田だよ。
物流が回復してないんじゃなく購買力(買占め)に物流が追いついてないのだと思う。
本当に物流が回復して無いなら、東北またいでる北海道に影響あるはずだけど、まるで平和。野菜がちょっと少ないかなぁ?等と思ったのも地震から一週間程の間だけで、トイレットペーパーなど生活必需品にいたっては、地震当日からずっと普通にあるんだけど・・・
都道府県の人口比、そのなかでも日本海側の被害の酷い地域の人口、それと首都圏の人口、その圧倒的な差を考えたら、西日本に影響するほど物資消耗してるのはどう考えても家流されたような被災地ではなく首都圏。
もっと言えば、本当に西日本の物資が根こそぎになったり制限がかかってるなら、それは地元の買占めのせいじゃないの?首都圏でさえ売り切れてるのは買占めのせいだよ。買占めのせいで被災地に行く物資が足りなかったと言われてるくらいだよ。
ちなみに、東北の物流がしばらく遮断されて陸の孤島になったはずの北海道は何故か殆ど買占めもみられなかった。雑誌なんかはもろに遅れて18日にジャンプが来たけど、うちのまわりでは日用品の買占めはまるで見られなかった。Amazonで扱いを開始したのはまだあとだ。
なのに雑誌も遅れてなくて宅急便も普通に送れてるような西日本で買占めが起きてるのが正直信じられない。
って関西の知り合いに言ったら、関西人はそういう性質だから道民はマイペースでしょとf言われたけど、うーん…県民性とかあまり信じないたちなので、ほかに原因ありそうな気はするんだけどわからない。
ケースAでの被害を軽く見てる気がする。
そしてそこが問題だと安全厨のオレは思う。
水の買い占め、生鮮食料品の不買、これらは不安に煽られての行動で、その影響は報道の通り。
更に一歩進んで危機厨の警告を全肯定するならば東日本から大量の難民が西日本に押し寄せ、自衛隊警察消防は被災地から完全撤退。
当然経済壊滅、募金をしようとも募金をする側が職を求めないといけないようになる。
いざ、最悪の事態になってこうなってしまうのはある意味仕方が無いが、なる前から誘発させよう不安を煽ろうとするのは罪悪以外の何者でもない。
主張するのが現地で事態を把握している原子力の専門家ならともかく、外野の野次馬が簡単なかけ算や足し算と陰謀論を根拠に主張するのならなにをいわんや。
地震発生後から5日程度経ってからTwitterなどで騒がれたもので、
「経済が危ない!地震でご飯を食べられない人々がいるのに廃棄する食材があってはならない。みんなで外食をして経済を回そう!」
というものがありました。
Twitterでは、フォロワーが多い方(おそらく、ちょっと有名な方)がそのようなツイートを投稿しており、RTも100を超える状態でした。
確かに復興の為には経済をよりよく回す必要がありますし、食べられない人が大勢いる傍らで大量に食べ物を廃棄するなんて良くない、そう思います。
でも、ちょっと待ってください。
大抵は開封後から2日程度で、工場から配達されて来た物でも冷蔵品は4日程度です。日持ちする物でも1週間程度です。足が速いのです。
いえいえ、よく売れる食材は冷蔵です。冷凍から解凍までの時間が勿体ないです。
皆様が心配をして頂いた食材は既に廃棄され、次の世代の食材が冷蔵庫に眠っている状態でした。
ここまで読んだ方にも「食べられない人が居るのに何故廃棄などするのだ」と思う方も多いと思います。
第二に、それが発覚した場合、「地震発生という非常時だったため」という言い訳は通用しません。確実に処分されます。
廃棄後はというと、当時の状況では配達が来ることが予想できません。東日本への物流は、津波警報が解除されるまで寸断された状態です。
幸い何とか配達はやってくるものの、お店には必要な食材はすべて届くわけではありませんでした。
結果的に地震発生後は非常に限られたメニューでお客様に提供することになりました。
お店も工場も必死です。西日本から何とか必要な食材を確保したりもしました。(ただし、買占めではありません。念のため。)
トラックに給油ができない状態でも、試行錯誤して効率の良い配達をすることで、飯屋が飯屋である状態を保つことができました。
「店を開けていることで、地域の皆様が便利になる。また、被災地などに出向く方の食事や休憩をすることができるように。」
これがお店を開ける理由でした。
しかし、ツイートをしている人を見ていると何かの違和感をかんじました。
そこで、100RT以上されている方の一部に、あるリプライを行いました。
残念ですが、既に期限は過ぎており、また配送も不安定な状態で食材調達も不安定です。ですが、経済を停滞させない事は非常に重要なことだと思います。
大抵はスルーされましたが、偉いお方(プロフィールを見る限り)からは頓珍漢な返答が届きました。
その時、この件については、何らかのポジショントークであったり、新しい広告活動なのかもしれないと思いました。
生産・物流が止まって物が作れないのに、どうしてそこが見れないのでしょうか。
地震発生から2週間が過ぎようとしています。ようやく復旧の目途がたち、関東圏で通常通りの状態に戻ることが出来そうです。ようやくゆっくりと寝れそうです。
本当なら増田ではなく自分のIDで書くべきかもしれませんが、皆様の目に留まることが少しだけ多い此方で書くことにしました。
また、すべては公表されている内容で構成されているはずですが、探さないでください。たぶん怒られます。
一部の表現は、分かりやすいように表現が変えてありますが、読みにくさは仕様です。
さらに、飲食店では節電のため看板の電気が消されたり、深夜営業がなくなっていたりはしたものの、行けば普通にいつものものが食えました。ライス大盛りも可能でしたし
都内でトイレットペーパーなどの買い占めが起こった原因は何なのか - 空気を読まない中杜カズサ
飯屋が飯屋であるためには米が必要です。どの企業も努力しているので、たくさん食べることが可能です。
心が痛む思いで廃棄せざるを得ない状況があったことを、皆様に理解していただけたら幸いです。
また、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
本当です。邪魔です。救命最優先でインフラのエンジニアすら物流負担を考えて現地入りを遠慮するのです。
ただしそれは被災後3日間とかの話。
時間がたてばた立つほど、物流負担の弊害よりも人手不足の弊害の方が高くなります。
1週間もあれば、ホントにひどい場所以外は素人でも役に立ちます。
すでに10日間が経過しようとしている現在は素人でもやる気さえあればOKです。
救命のフェーズで素人が混じろうとするなら、それは殺人同然ですが、復興のフェーズなら素人でも労働力です。
これからは「さあボランティアに行こう!」キャンペーンをおおいにやってください。
馬鹿なの?
店舗に売ってるもの買うのは当たり前だろ
何を持って買っちゃいけないんだよ
ホシイてやつと売ってるとこがあるなら成立してるだろ
並んででもほしいならしょうがないだろ
だめっていってるやつは店舗いってだめって叫べよ
ポスターとかつくってるひまあったらよ
いいことやった風になってんじゃねえよ
言えないんだろ!面と向かってあほくせ
買い占めだめっていってるやつはあれだろ
自分の分もとっておいてーってやつだろ
とか言ってるやつだろ
お前がポスターつくらんでも被災地に向けて物資が届くように努力してるやつがいるんだよ
今ほしいやつに先に渡してやれよ
町でトイレットペーパー持ってる人に
こそこそ指さしてんじゃねえよ
魔女狩りかよ気持ち悪い
絵を作った@lifecanvasiesさんとやらは、ツイッターでつぶやく前に近所のコンビニとかスーパーとかに掲載依頼はしたんですか?
こいつは最初から他力本願か、もしくは「やべー俺お役立ちポスター作っちゃったよーやべーわー」って言いたいだけじゃないの?少なくとも俺はツイートの内容からそう見えた。
ついでに言っとくと都内のスーパーは購入制限なんて3日前からやってんだよ。飲み物どころかティッシュにまで購入制限かかってんだし、パンに至っては1人1個。もちろん東京だけじゃない。全国で起きてる。
なんで品薄状態が起きてるか知ってるか?物流が混乱してるんだよ。その証拠に昨日から近所の店では商品がポツポツ戻りだしてる。
食いものが無くても、日用品が無くても、それを誰1人として文句を言わない。みんなが協力してんだよ。それを何?「ここは俺が呼びかけポスターを作らなきゃいけない(キリッ」とでも思ってんの?バカかてめぇ。
政治家が東北・関東への物資の補給について安心できる具体的な施策を提示できるなら、買い占めてしまった我々は政治家を信じ、新たに買わずに買い占めた食料を食べてしまえば良い。その間、買わなくなった分によって理屈の上では買い占めていないのと近い結果になるのだから。
^^
震災当日、嫌というほど都市交通の脆さを味わい、震源の移動に関東大震災を意識させられた関東の人々に、「買い占めるな」と口先で言っても無理に決まってることが何故偉い人には分からんのか。
少し在庫が減ったと意識した時点から集団心理は止められる訳も無く、逆に事態が悪化した場合は買い占めてでも飢えなかった者がいやしくも賢い選択をしたことになってしまう。。私も含めて、自分一人なら飢えてもいいという心理の人は多いと思うが、家族や大切な人を他の人より先に飢えさせたくないという気持ちは中々に抑えがたい。
それが、指導者に対する信頼があまり無く、安心して頼れないのであれば尚更のこと。
逆に政治家が震災後の関東で買い占めが起きないと本気で思っていたのなら無能としか言いようがない。
政治家が言うべきことは「買い占めるな」ではなく、「西日本と海外で〇〇万人分の保存食と燃料、必要物資を手配し、〇〇日までに東北・関東の各地に届ける手配を整えた」というような具体的な施策ではないだろうか。その上で「(安心できるようにしたのだから)、買い占めるな」というメッセージで国民に訴えるべきでは無いか。
補給に対する施策は震災の数時間後から継続的に発信されていればベストだったのだが、今からでも決意が伺えるようなメッセージと、具体的な施策を提示するべきだ。もし「買い占めるな」で買い占めないなら、「お金を使えば景気は上がる!」といえば景気対策は済む。それができれば政治がどれほど楽か(それもできる政治家が本当は最強だが)
まず、政治家は安心できる施策を訴える。で、買い占めてしまった我々は政治家を信じ、新たに買わずに・・
この未曾有の国難に政治家は現実主義で実効性のある施策で先手を打たなければ事態は悪化するばかりである。今後、物流が落ち着いた頃には間違いなく経済が危機的な状態になるだろうが、それに対する施策で後手に回れば本当に最悪の事態になってしまう。補給の初動にも概ね失敗したが、次こそは失敗が許されない。経済の安定だけは何としても保たれなければ復興は成し遂げようがないのだから。
まあ想像はつくだろうけれども、絞り込みは勘弁してね。
最近は直接お客様と接することはないんで、今回の被害については
なので、被害がどのくらいだとかはプレスリリースレベルしかわからないです。
製造業って、いつも100%ギリギリで動いていることはあまりなくて、
ある程度の余裕を持って設備を稼動させるのね。
定期点検もあるんで、年に1回とか隔年に1回くらいずつ製造が止まるし。
今回は(製造休止している)定期点検中の工場・製油所についても
早めに点検終わらせて、終わり次第すぐ製造に入るということなので、
増産自体はそんなに苦じゃないと思います。
なので、発生前と同じとはいかなくても、それなりの量は製造できると推測します。
そうでない会社もあるので、均したら極端なマイナスにはならないかなと。
問題は材料がどれだけ用意できるか、作った物を運べるかというところで。
そこはもう手を尽くすしかない。各社の腕の見せ所だと思います。
紙屋さん、石油屋さんに限って言うのであれば、工場・製油所に置いてある材料の量は
材料についてはそんなに悲観してません。むしろ物流のほうが大変。