はてなキーワード: 無農薬とは
3.11以降、僕は東北の野菜を食べることが出来なくなってしまった。スーパーで安い、と思って手にとっても「宮城県産」やらの表記があると慌てて陳列棚に戻してしまう。結構そういう人も多いんじゃないかと思う。なぜだろう?
多くの人は何より素朴に「気持ち悪い」と感じるからだと思う。ただ漠然と怖い、と感じているんだと思う。「そういうバカが風評被害を起こすのだ」という人もいるかもしれないけど、小さな子供を抱える主婦に同じ事を言えるだろうか。言えるならばどういう根拠で言えるだろうか。いろいろ考えてみたけど、今ひとつ良い回答を僕は思いつかなかった。(この問題は合理的に納得出来るか、ということではなく、誰もが安心出来るかがポイントになっていることを断っておく。ちなみに僕は消費者は三秒で安全性を示されなければ安心できないと考えている。)
「気持ち悪い」の正体って何だろう。この問題を考えない限り、消費者は安心感を得ることも出来ないし、生産者から見た風評被害を抑えることもできないと思う。
それは大事故の後にも関わらず流通のシステムが変わらない(変わったか分からない)ことに対する漠然とした不安感なんだと思う。
これほどまでに言論空間を通して(最近はテレビでも)「東北の野菜は危ない」という議論が展開されているのに、マスメディアや小売業者も「風評被害を起こさないように」と報道し、「がんばろう東北フェア」みたいなキャンペーンをやるばかりで、以前と全く変わらず「宮城県産」のラベルを貼っている。その行為の不透明さに消費者は怯えているんじゃないだろうか。汚染食材が出回った、という情報が日常的に飛び交う中、どうして消費者は安心して消費できるっていうんだろう。
いま消費者は安心して消費するための明確な方針を失ってしまっているように思える。
今までは「日本国産」の野菜ならまぁ大丈夫だろう、という信頼に基づいて野菜を消費することができた。もちろんこれは、言論空間での知見をマスメディアが拡大した、「国産対非国産」、「農薬対無農薬」みたいなわかりやすい安全確認コードのもとに成り立っていた。
しかし、現在ではマスメディアが「汚染食材流出」「風評被害に負けるな東北」といった矛盾するようなメッセージを流している。これでは消費者は安心して消費することが出来ず、結果として風評被害を招いてしまうのも仕方が無いだろう。
この状況を打開するためには、問題である「流通のシステムが変わらない(変わったか分からない)ことに対する漠然とした不安感」を解消する必要があるのではないか。
もちろんマスコミはジャーナリズムとしての責務がある。安心させるために「汚染食材流出」を隠すなどといった行為はできないし、するべきでもない。
ならば出来ることは「流通の透明化」だけだと僕は思う。「こんな検査をしています」「放射能OK!」みたいなのを一発で示すステッカーを国や小売店が発行して製品に貼りつければいいじゃないか。「生産者の顔が見える○○」なんてできるくらいなんだから、そのくらい朝飯前のはずでしょう?どうしてやってくれないんだろう。そんなことをしたら何も売れなくなるくらい悪いの、なんて想像もしたくなってしまう。僕は東北出身で親戚も友人もたくさん東北にいる。もし状況がそれほど悪いなら教えて欲しいし、そうじゃないんなら宮城県産の野菜を買いたいのに…
小売店でも国でもいいので何とかしてください。
放射性ヨウ素が検出されたかされてないか?を元に購入するというのは、安全かどうか?とは別な基準だから風評に当たらないのでは?という事では?
たとえば、虫食い野菜は安全か?という話題で、一般的には虫も喰わない農薬野菜の方も危険ではあるが、どちらを選ぶかは、消費者に任されている。
これを風評被害というのならば、虫食い野菜を買わないのも風評被害というべきだよね。危険ではない。
無農薬野菜が売れて、農薬野菜が売れなかったら風評なのか?農薬野菜も安全だが・・・
無農薬でーすって売ることは、悪いこと?
見た目が悪いから買わないのは、風評被害とは言わないのに、放射性ヨウ素が検出されたから買わないのは風評被害というの?
風評被害というのは、九州の野菜が売れないときに言う言葉だよ。
直接関係のないほかの業者
ではないよね。直接的に関係しているが、国が定める基準以下であり、その基準を国民が信用していない。という図式。
基準値どこに定めるかは購入する人に権利があるから、一般的に風評というより、東京電力の直接被害でしょ。
で、東京電力の直接被害というと、東京電力が保障する話になっちゃうし、国が保証する話になっちゃうし、
東京電力は、マスコミの大手スポンサーだから、マスコミは、東京電力に害することは言わない。
逆にまぁ、消費者からすれば、安くなってるんだから、ドカ食いするとかでなければ、子どもに与えるとかでなければ、
個人のリスクの範囲で、やりたければ止められる基準値でもない。という話。
それはそれでいいのだが、であれば、
http://6506.teacup.com/0120320354/bbs
>ホメオパシーは論外だが、有機無農薬農産物もある点これに似ている。
>というと怒られそうだが、英国政府で調べたところ、有機無農薬農産物を
>食べ続けた人と一般(慣行)農産物を食べ続けた人を比較しても、健康に
>違いは見いだせなかったとのこと。
>規模や期間等議論はあり得るが、有機無農薬農産物は健康にいいかと
>聞かれたらどう答えたらいいのだろうか?
>いまだ健康への優位性は見いだせていないとしか言えないということだろう。
>それなら、そんなものを政府が推進するのはホメオパー医療並みと
>いうことにならないか?各位のご感想は?
「無農薬・減農薬農法による高付加価値農業」をイメージしているようだし、
そういう農法でないと海外農作物に対する競争力は確保できないのだろう。
「無農薬農法・減農薬農法での食生活は有意に健康増進する」という
自分が不勉強なのかもしれないが、得られていないのでは、と思う。
(エビデンスご存知の方いれば教えてください)
「無農薬だと健康に『なんとなくよさげ』ですよね~」と吹聴する分には
「無農薬作物を政策として推進する」のであれば、
それは政策説明責任を伴うのではないか?
あるいは「地産地消・フードマイレージ運動」や「食育」なんかも同じ。
素人考えでは「地産地消は環境にも健康にも優しい」と早合点しがちだが、
「下手な地産地消は、かえってエネルギー使用量を増加させる」とし、
「特定地域の食材に偏った食生活は、土壌蓄積重金属などの悪影響を受けるので、
逆に健康を害する恐れがある」と看破している。
要は、農水省の「地産地消」運動は、「地域活性化」という経済対策的側面は兎も角、
「省CO2」「国民の健康増進」という観点では、積極的に進めるべきエビデンスが
乏しいのでは、と思えるのである。
更に、文部科学省までが、その尻馬に乗って「食育」なんて概念を展開している。
これって、「水伝」を道徳教育の場に展開したようなアナクロ感を
感じてしまうのだが。
ttp://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090212/165571/
リンゴに関する実験結果もある。近畿大学農学部の森山達哉講師の研究によれば、農薬を使用して育てたリンゴより無農薬で育てたリンゴで、多くのアレルゲン(アレルギーの原因となる化学物質)が検出された。つまり、無農薬で栽培され病原菌や害虫から何らかの攻撃を受けた野菜や果物は、自らを守るための防御物質を多く作り出すということだ。個人差はあるが、無農薬の野菜や果物を食べた人がアレルギーを発症するリスクは、農薬を使用した作物を食べる場合よりむしろ大きくなると、ある記事では警告していた。「アレルギーの人こそ化学物質に冒されていない無農薬野菜を」などという風評とは逆の結果である。
残念ながら、安全な食品というのは幻想であるということに気づかされたのは、大学1年生のときだった。
分子生物学かなにかの討論式の授業で、その日は癌の治療と予防についてセッションが行われた。
で、僕は治療についての発表をして(ちなみに癌は老化現象の一つで治らない病気という発表だった)もう一人が食物とがん予防についての発表をした。
そのときの教授の発言。
「まあぶっちゃけ体にいい食べ物なんておまじないみたいなものだけどね。
体にいいって言われているものは、いい部分の成分しか検出されないような分析しかしないから。
微生物が作り出すものだから、詳しく調べれば体に悪い物だって副産物としてたくさん検出されるはずなんだよね。
でもそんなの調べたら誰も買わなくなるから誰も調べない。
食品添加物だっておんなじだけど。」
なるほど、たしかにそうだ。
自然のものにせよ、人工のものにせよ、何のために成分分析をするかと言えば商品化するからであって、特に問題になるような物質以外を調べてみすみす商品化が遠のくようなことはする必要が無いわけで。
成分分析だって1項目いくらというような世界なわけで、全ての成分を検出というのもまた無理なわけで。
話は変わるが、同じ教授の授業で活性酸素の毒性についての講義があった。
で、この講義もちょっと面白くて覚えていたのだが、「酸素は元々毒であった」という話。
地球上に最初に出てきた生物は酸素を嫌う嫌気性微生物で、ほそぼそとした生活ぶりだった。
ところがミトコンドリアが出てきて、生物は酸素を利用して大きなエネルギーを使えるようになり、爆発的な進化が始まった。
つまり、生物は猛毒というリスクを承知で、莫大なエネルギーを利用できる酸素を利用する方を選んだわけだ。
そんなリスクを承知で酸素を利用することを選んでいるくらいなんだから、活性酸素位でガタガタ騒ぐなバカ、というのがその講義のまとめだった。
で、何が言いたいかというと、僕らの体は元々リスクを承知で色々取り入れるようなシステムになっているわけで、食べ物に関してもそれはまったく変わらない。
例えば、自然の食物こそ、自分の身を守るために色々な毒素が入っているわけだけど、逆に言えばそういうものも体内に取り入れることを前提として体はできている。
様々な栄養素、エネルギー源を利用するためには、多少のリスクが必要なことを体は知っている。
だからまあ安全な食というのは幻想なので、そればかり追っても意味が無いし、そんなことは自分の体が一番よく知っていますよという話。
■誤解されやすい書き方だったようなので加筆。
べつに食品検査などについて否定しているわけではなく、過激になっている「無農薬信仰」「農薬安全信仰」についての意見として書いた。
どちらもそこまでリスク差はないんじゃね?という意味で、「そればかり追っても意味が無い」と書いている。
そこら辺をきちんと書くべきでしたね。不愉快な思いをしたらすみません。
私は今日で40歳になりました。 平均寿命のまだ半分ほどとはいえ、なんだかもうずいぶん長生きしてしまった気がします。よくここまで生きて来れたなあというのが率直な感想です。 せっかくなので、この年になるまでにやっておいて良かったと思えることを、ここにメモしておきたいと思います。 が、自分の場合、それは結局のところ次の2つだけでした。 (1) 雑事を減らす。 (2) 体質改善をする。 まず(1)ですが、この年になるまで生きていると実にいろいろなしがらみが増え、やるべきことが増え、無駄な物事が増え… とにかく気がつけば物理的にも精神的にも雑事の山に取り囲まれている、という状態になっていることが多いのではないかと思います。 なので、そういう雑事をとにかく減らしてきました。 そのためには、もちろんいろいろな物事を捨てたり、諦めたりすることが必要になります。それは相当に難しく、辛いことでもありました。 でも、結果的には、自分にとって本当に大切なひとやものがはっきりと分かることになり、簡素で穏やかな人生を歩むことにつながった気がします。 そして(2)ですが、だいたい誰しも30代に入った頃から、肉体的に「もう若い頃とは違うなあ」と感じることが増えてくるはずです。 しかも、私は32歳の時に出産したのですが、女性の場合この出産というイベントによる肉体的ダメージは相当なものです。自分の身体を意識的に回復する努力がどうしても必要でした。 そこで、単純ではありますが日々の適度な運動と食生活の改変を実践しました。 毎日スロトレをして、1万歩程度のまとまった距離を歩く。 動物性の食品、精製された食品はなるべく摂らない。 できるだけオーガニック食品や無農薬の野菜・果物を食べる。 これだけです。 が、これだけなのに効果は抜群でした。体重も体脂肪率も激減した上、免疫力が上がったのか、風邪などをまったくひかなくなりました。 こうして自分の身体に磨きをかけ、いとおしく思えるようにすることで、何かと自己嫌悪ばかりしていた昔と違って、ありのままの自分を認められるようになってきた気がします。 ただし、食事に関しては、極端な菜食主義はやはりあれこれ弊害が出ることを身をもって感じましたw 菜食主義というのも一種の偏食と言えますから、必ずしもベストなものではないのでしょうね。 というわけで、なんとか40歳まで生き延びてきた自分に、今日はそっとおめでとうを言ってあげることにします。
近年、目覚しい成長を遂げているインド。そんなインドで特に急成長した分野があります。それが製薬会社です。国内の工場で大量に作り全世界、特に先進国で売りまくる。その背景でインド人のビジネスに対する貪欲さが顕著にみられています。その前にジェネリック医薬品をご存知だろうか。そもそも薬とは、大手の製薬会社が膨大な研究費を投じて原料から化学反応を繰り返して薬にしているのだが、自社で作った薬は特許法で20年間守り独占して販売することができます。所謂、先発品というやつです。
それとは逆に、20年の特許権が切れるまで待ち安いコストでコピーしたのがジェネリック医薬品であります。初期投資である多額の研究費が不必要な為、先発品より半値以下で販売することができるので、インドではこのジェネリック医薬品で、製薬会社が急成長をし続けているのです。
さて、そのトリガーともなった1970年の特許法の改正。総人口11億人いるといわれているインドで貧しい人たちにも安く薬を提供したいと国が法律を変更したのです。通常20年間はコピーできないのですが、海外の製薬会社が製作した薬に関しては国内販売のみコピー薬OKとしたのです。そのことにより、ジェネリック会社がバンバンでき国外共に大儲けしだすけっかけになったワケです。
現在はこの法律も禁止され特許法を遵守しなければならないのですが、その当時からの技術は引き継がれ、安いコストで大量にジェネリック医薬品を作り販売し続けています。日本の製薬会社もインド企業に買収され、日本の製薬市場を開拓しようと万進しています。
さて、私が懸念しているのは、このインドのやり方というか、コストをどれだけ抑えれるかによって売上を伸ばしていることです。インドだけではないと思いますが、製薬業界はライバルが多く競争が激しい、それゆえに薬を作るプロセスを研究して安く作る方法、または工場のライン整備を調整してコスト削減する。ありとあらゆる手法を用いて経費を抑えて作っています。
このビジネススタイルどこかの業界と似ていませんか。そう、食品業界と極めて類似しているのです。現況の食品業界は、コストを切り詰める方法として最終的には偽装というデットラインで勝負している業種です。しかも昨今では、不況の為か内部告発などで偽装が発覚し窮地に陥る企業も少なくありません。
食品業界は昔から偽装はしていたが発覚していない状態でした、製薬会社も現在そういう状態ではないかと示唆すると同時に、消費者にも警鐘を鳴らします。一番被害を受けるのは消費者です。もしかして、製薬工場内でコスト削減を理由になんらかの偽装が行われている可能性は十分にあるのではないでしょうか。最悪中国工場で作られた薬でしたら飲まない方が良いでしょう。
私個人としましては、よっぽどの重病にならない限り薬は摂取しないと決めています。なぜなら、昔はそんなものなくても生活していましたし、自然の流れを守るためです。それから副作用のリスクを背負っての延命はいりません。実際、全部がぜんぶ延命になるわけでもなく、副作用で短命になる可能性もあります。昨今の社会では、風邪をひいただけでケミカルな薬を摂取する。それが子供の頃から刷り込まれています。遅かれ早かれこれから製薬業界で偽装が発覚していく気がします。今でもタミフルという副作用が酷い薬が世に出回っていますし。人事とは思わずに少し考えてみてはどうでしょうか。
じゃあ薬を飲まずしてどうすれば良いか、やる事はたったの3つ。食を追求して無農薬野菜などを使いバランスを考えた日本食を食べる。そして定期的な運動を継続し、しっかり寝る。これだけで大概の病気は治る(予防としても効果あり)と私は考えています。もしかして、現在貴方が摂取している薬、短期的にプラセボ効果があるだけではないのでしょうか。
元記事を書いた人は「何を批判している」のか分かっていて、しかも「なんで批判している」のかも知っているようにみうけられる。それに対して、増田は何が批判されてるのかも知らないことが多くて、元記事がなんで批判しているかについては当てずっぽうだ。しかも、批判対象のトンデモな理由付けは無視して批判だけ批判する場合が多い。
お前、疑似科学批判批判って言いたいだけちゃうんか?
元ネタ知らない系
・ モンテッソーリ→知らん
・ 卵は洗ってないのがいい→これわかんない
・ マクロビオティック→しらん
・ 子どもは絶対裸足→靴下だとすべるからじゃない?
医者は薬を飲む前に医者に相談しろ、っていうよね。「絶対ダメ」とは言わない。
・ 名前の画数が悪い→科学ではなく文化です。おせちに数の子が入ってるのは"子沢山、子孫繁栄"を願ってるのと同じ感覚
・ 家や部屋の方角が悪い→同上
ただの文化だからたまたま悪くても気に病む必要はないよな?ただの文化なのに大騒ぎする親戚がいたら無視っていいよな?
・ 無農薬・有機・無添加食品がいい→低農薬のほうがいいんでは?
食品についてる農薬は少ない方が良いかもね。でも無農薬・有機・無添加にこだわりまくる必要もないよな?
・ 放射線照射した食品は命がないからダメ→そもそも市場にあまり出回ってない
・ 哺乳瓶は危険→母乳のほうが医学的にいいと聞いたが?母子両方に。
どれぐらい「いい」の?あと、「哺乳瓶は危険」ってのは間違いでいいの?
・ とにかく母親の手作りが一番→そりゃそうよ!食は文化だもん手作り文化を継承するためには子供の頃から慣れ親しみべき。
赤ちゃんの場合は関係ないってことで良い?赤ちゃんが手作り料理を食べるのと、その子が手作り文化を継承するかどうかは関係がないし。
ある程度育ったら料理を手伝わせるのが手作り文化を継承するには一番だろうな。「毎食お母さんの手作り」より「お母(父)さんが週2回手作りするのを子どもが手伝う」のほうが手作り文化を継承できる。
・ 昔の食事がいい→だから文化だって
・ パンは天然酵母→柔らかい気がする
天然酵母じゃなくても、別に良いよね。柔らかくないだけで。
・ 牛乳は牛の飲むものだから人間には向かない→ヤギのほうがいいと聞いた。人間の母乳に近いらしい。
「人間には向かない」ってのは間違いでいいね?
母親の思い出の話だよね?子どもは1/10も覚えてないし、父親や祖父母や保育園の友達や保母さんとだってプライスレスな思い出は作れる。
・ 虫除けは危険→子供は虫の子。虫にいっぱい触れさせなさい。
虫に触れさせるかどうかと、虫さされを予防するのは別の話だろ。
ピンキリ系
・ 胎教するといい→胎教も色々あるからなんとも・・・
良い例を挙げてくれると参考になるな。
つまり、「加工食品は添加物だらけだからダメ」というのは、間違いで良いんでしょ?
・ 遺伝子組換え技術はフランケンシュタインのような化け物を作る技術→これもピンキリ遺伝子組み変えのせいで新たな毒性を持つ食品が生まれることもある。
つまり、「フランケンシュタインのような化け物を作る技術」というのは、間違いで良いんだな?
・ 水道水は塩素が入っていて危険→地域にの水道によって違うのでなんとも・・・
「塩素が入っている『から』危険」っていうのは間違いでいいな?
・ 合成洗剤や柔軟剤やシャンプーは身体にも環境にも悪い→全部の洗剤が悪いわけでもないし、良いとも限らない。要は商品しだい。
つまり、元主張はトンデモと。
・ 妊娠すると太るからダイエットしなくちゃ→適度なダイエットならいいのでは
元記事はダイエットしちゃいけないとはいってないだろ。
・ 子どもはみんな天才(白紙)、教育次第で何にでもなれる→だいたい正解
・ 親のたった一言で一生台無し→ありうる話
教育次第じゃない場合もあるし、たった一言ならカバーの方法もいくらでもあるだろ。批判対象が極端な主張ではないと決め付けてるでしょ?
疑似科学であることに同意系
・ 母乳にはダイオキシンが含まれるからしぼって捨てて赤ちゃんにはあげないほうがいい→うん、これは変だね
・ 電子レンジは電磁波が出るから使ってはいけない→うん、これは擬似だね
・ ラップやプラスチック食器は使ってはいけない→だいたい同上。でもラップはお皿で代用したほうがいいでしょう。(モッタイナイ的な意味で)
ラップの方が楽なら、ラップでも良いよね。特にお母さんが忙しい場合は。
・ 予防接種は危険、自然に病気にかかるのがいい→うん、これは変だよね。
・ マンション暮らしのような土に触れない生活では子どもがおかしくなる→おかしくはならないけど、目の前に土の庭があるのはいい事だよ。庭は子供の絶好の遊び場だよ(実体験)
疑似科学であるかどうかを論ぜず(批判側に)賛成系
・ 紙おむつは悪い→え?布派まだいるの
・ 砂糖や小麦粉やごはんなど白いもの(純度が高いもの)はダメ→三温糖でつくる玉子焼きうまいよ?健康云々よりさ
そもそも、元の主張がトンデモなのは良いか?
・ テレビばかり見てると自閉症になる→うん、これは間違い。いっぱいTV観ましょう!
・ 小さいうちに絶対音感つけさせないと手遅れ→でも音楽に慣れ親しむ事はいいと思う。
・ 歯にフッ素塗ったりフッ素入り練り歯磨きは危険→つシュミテクト
・ 手作りしても「おかあさんはやすめハハキトク」はダメ→野菜少ない。飽きる。
・ ゲームやるとゲーム脳になる→ゲーム以外に本、漫画、映画、アニメ、音楽、演劇など色々な物に触れるべき
トンデモに片足突っ込んでる系
・ ホメオパシーとか漢方とかで医療拒否→全部拒否するのは変だね
・ 化学繊維は身体に悪い→俺が子供の頃に湿疹ができて医者に行ったら「化繊で体洗ってない?だったら辞めなさい」と言われて実際辞めたらすぐに湿疹が消えたそうだ。
自分の身に起こったことを過度に一般化。
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20090124#p1
いやいやこれ全部が疑似科学じゃないでしょ
・ 胎教するといい→胎教も色々あるからなんとも・・・
・ 妊娠すると太るからダイエットしなくちゃ→適度なダイエットならいいのでは
・ 名前の画数が悪い→科学ではなく文化です。おせちに数の子が入ってるのは"子沢山、子孫繁栄"を願ってるのと同じ感覚
・ 家や部屋の方角が悪い→同上
・ 母乳にはダイオキシンが含まれるからしぼって捨てて赤ちゃんにはあげないほうがいい→うん、これは変だね
・ 無農薬・有機・無添加食品がいい→低農薬のほうがいいんでは?
・ 放射線照射した食品は命がないからダメ→そもそも市場にあまり出回ってない
・ 遺伝子組換え技術はフランケンシュタインのような化け物を作る技術→これもピンキリ遺伝子組み変えのせいで新たな毒性を持つ食品が生まれることもある。
・ 電子レンジは電磁波が出るから使ってはいけない→うん、これは擬似だね
・ ラップやプラスチック食器は使ってはいけない→だいたい同上。でもラップはお皿で代用したほうがいいでしょう。(モッタイナイ的な意味で)
・ 哺乳瓶は危険→母乳のほうが医学的にいいと聞いたが?母子両方に。
・ とにかく母親の手作りが一番→そりゃそうよ!食は文化だもん手作り文化を継承するためには子供の頃から慣れ親しみべき。
・ 手作りしても「おかあさんはやすめハハキトク」はダメ→野菜少ない。飽きる。
・ 卵は洗ってないのがいい→これわかんない
・ パンは天然酵母→柔らかい気がする
・ 水道水は塩素が入っていて危険→地域にの水道によって違うのでなんとも・・・
・ 昔の食事がいい→だから文化だって
・ 牛乳は牛の飲むものだから人間には向かない→ヤギのほうがいいと聞いた。人間の母乳に近いらしい。
・ 砂糖や小麦粉やごはんなど白いもの(純度が高いもの)はダメ→三温糖でつくる玉子焼きうまいよ?健康云々よりさ
・ 予防接種は危険、自然に病気にかかるのがいい→うん、これは変だよね。
・ ホメオパシーとか漢方とかで医療拒否→全部拒否するのは変だね
・ マクロビオティック→しらん
・ モンテッソーリ→知らん
・ 小さいうちに絶対音感つけさせないと手遅れ→でも音楽に慣れ親しむ事はいいと思う。
・ 合成洗剤や柔軟剤やシャンプーは身体にも環境にも悪い→全部の洗剤が悪いわけでもないし、良いとも限らない。要は商品しだい。
・ 紙おむつは悪い→え?布派まだいるの
・ 化学繊維は身体に悪い→俺が子供の頃に湿疹ができて医者に行ったら「化繊で体洗ってない?だったら辞めなさい」と言われて実際辞めたらすぐに湿疹が消えたそうだ。
・ 歯にフッ素塗ったりフッ素入り練り歯磨きは危険→つシュミテクト
・ 虫除けは危険→子供は虫の子。虫にいっぱい触れさせなさい。
・ 子どもは絶対裸足→靴下だとすべるからじゃない?
・ マンション暮らしのような土に触れない生活では子どもがおかしくなる→おかしくはならないけど、目の前に土の庭があるのはいい事だよ。庭は子供の絶好の遊び場だよ(実体験)
・ 子どもはみんな天才(白紙)、教育次第で何にでもなれる→だいたい正解
・ 親のたった一言で一生台無し→ありうる話
・ ゲームやるとゲーム脳になる→ゲーム以外に本、漫画、映画、アニメ、音楽、演劇など色々な物に触れるべき
・ テレビばかり見てると自閉症になる→うん、これは間違い。いっぱいTV観ましょう!
・ ランドセルで背が伸びなくなる→ハイ、これは嘘ですね。
お前は本当に疑似科学を批判したいかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、なんか疑似科学って言いたいだけちゃうんかと。
######
1/25 23:30 追記あり
id:ublftbo ちゃんと読め
id:objectO うん、そうだね。でも呪いって言うほどか?
id:doramao すまない、確かにスルーしていた。父親も育児に参加すべきだよね。っと言えばいいのかしら?確かに母親の負担が増えるのは嫌ですもんねー
id:letterdust 醤油もいいよね
id:rev-9 怖くないお。そもそも俺ブログとかもってないし、はてダ付けてないのでこっちがいいかなと思った。
id:WiiAreTheWorld ありがとん
id:mobanama 批判していない、ただ変であると指摘しただけ。
id:MWAVE うん、ゴメンネこれはおかしい謝る。確かにすり替えだ。でも議論のすり替えは疑似科学批判でもよくあるよ。
id:titton う、、うん
id:tokoroten999 まぁ絶対に育てろとは言わないし、育てなかったからグレルとかは言わない。そのほうがいいんじゃないの?といいたいだけ。
id:yukitanuki 君が一番正しい!
id:b4-tt そうそう、疑似科学批判者はググることもしらないよねー
id:cakeismine 苦しんでる?被害妄想乙w
とにかく俺が言いたいのは世の中の悪い事は全部疑似科学のせい!という風潮が気に食わないんだよ。
そりゃ俺だって血液型占いは信じないし波動水も信じないよ。むしろ嫌いだ!疑似科学なんか大嫌い。
まぁ元記事では『ただの呪いの言葉のようなものもあるけど』と逃げ道作ってるけど、結局は疑似科学批判の記事だよね。
しかしこれらのリストの多くはただの古い風習や習慣偏見から来てるもので疑似『科学』ではない。
そう科学ではないんだ。だから疑似科学さえなくなれば母親達の負担が減るわけではない。
じゃあどうすれば減るか?それは地域や家族などのコミュニケーションを活発化しさらにそれらを開放する事
そして何か変だな?この習慣とかがあったらNOと言える環境と周囲の理解と応援が必要だと思う。もちろんそれらが
最後に言いたい『何でも悪い事があったら科学及び科学なようなもの、のせいにするな!』ってことだ。
以上
バナナ食べてる人を見ると思うんだけど、
あれって薬漬けなわけだよね。
http://www.ecology.or.jp/9803/earth.html
そろそろ無農薬/有機栽培野菜に対する盲信を見直してはどうか - A Successful Failure
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20080817/1218954695
疑問に思ったことを書き散らす。間違ってるかも。
天然農薬について
そもそもその食材を長期間食べることによって天然農薬の毒性に対する免疫とかできたりはしないのだろうか?たとえばコアラがユーカリに対する免疫を獲得しているように天然農薬が毒性を持っていても問題がない場合はありえないのだろうか?発がん性のテストは動物実験なのかな?あと発がん性はどれだけの量が必要であるかが問題であるのではないのか?例えばご飯などの焦げが発がん性を持つことはよく知られているがそもそも焦げの発がん性が癌を誘発するには大量の焦げを摂取しなければならない。同様に天然農薬が発がん性を持つにしてもがんを誘発するにおいてどれだけの量を必要とするのか明確ではない。また、天然農薬が体内に残留性を持つかどうかでもこの問題は変わってくるのではないか?
結婚してはいけない10のオンナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000006-gen-ent
むしろ当てはまらない女って居るのか?
以下引用
海外の“偽”セレブは「壊れた女」が多い。アルコール、ドラッグ依存症のハリウッド女優なんてよくある話で、スーパーモデルのナオミ・キャンベルは先月、空港で“暴れ”て、また御用に。日本でも夫をバラバラにした“セレブ妻”がいたが、最近はその予備軍なのか、「壊れかけの女」が結構いる。20代30代女性の“生態”に詳しいジャーナリストの持丸千乃氏に解説してもらった。 ●家賃より高い靴に散財 【ルブタン女】 自宅の家賃より高い靴を履く女が続出しているんだとか。仏「クリスチャン・ルブタン」。真っ赤な裏張りがトレードマークのハイヒールだ。 「階段を上るときに、この赤い底がチラッと見えるのがステータスになる。その“チラッ”を求め、手取り18万円の派遣OLが夕食をオニギリにしてまで、買いに走るのです」 1足6万??8万円する。金銭感覚が狂っている、見えっ張り女と結婚したら、家計は火の車だ。 【“絶食”女】 厚労省が昨年発表した日本人の寸法データによると、92??94年の調査に比べ、25歳以上の女性はスリムになってきている。 「過剰なダイエットブームのせいで、朝は水だけ、昼はカップサラダ、夜はオニギリ1個だけといった、年中ほぼ“絶食状態”の女性はザラにいます」 一汁三菜の手料理なんて望むべくもない。 【エコバカ女】 無添加や無農薬に凝るなら、まだかわいい。 「あるブランドの、販売価格2100円のエコバッグ人気が過熱し、ネットオークションで2万??3万円で取引されました」 エコは絶対――。“エコバカ”としか思えない女はウヨウヨいる。狂信的なタイプは、怪しげな宗教にもはまりそうだ。 ●男の生気を搾り取る 【クーガー女】 クーガーとはピューマのこと。北米では、家畜を狙うピューマ被害が後を絶たないことから、年下の男を食い散らかす女をこう呼ぶそうだ。 「若いツバメを囲う有閑マダムはいましたが、最近はキャリア系を中心にフツーのOLもクーガー化している。彼女たちは、旺盛な性欲を堂々とカミングアウトし、体力もルックスも盛りの年下男を求めます」 最初のうちは楽しめそうだが、生気を搾り取られるのがオチ。 【デートDV女】 横浜市が行った調査によると、男子高生、大学生の27.5%が、デートDVの被害に遭ったと回答。男に暴力を振るう「猟奇的な彼女」は現実に増えているのだ。 「小さいころからわがまま放題に育った女性は、我慢がきかずにキレやすい。この手のタイプは、暴力で相手の関心を引こうとし、支配しようとします」 家庭を築こうにも、最初からクラッシュだ。 【ギーク女】 ギークとは、ネットやPCオタクのこと。 いまや、ブログやプロフ(プロフィルサイト)の流行で、女のギークも増殖中。日がな一日、ネット三昧の妻。家の中がどんよりする。 ●夫に隠れて裏でコソコソ 【「Lの世界」女】 いま女だけにバカ受けなのが、レズビアン(L)の群像劇を描いた米人気ドラマ「Lの世界」。 「ドラマに出てくるのは最先端のイケてるキャリアのLばかり。日本ではキャリアでもないくせに、形だけレズを気取る女が続出です」 性もファッションとは世も末。突然、目覚めて離婚されるか。 【週末変身女】 都内のクラブでは「サルサナイト」が毎週催されるほど、ラテンダンスがブーム。普段は地味なOLが、週末はド派手な衣装に身を包み、踊り狂っているという。異常な変身願望。夫に隠れ、裏でコソコソ何をしでかすか分からない。 【通い婚女】 結婚してからも、夫とは別々に暮らす。自分のキャリアとかライフスタイルのほうが、ずっと大事だからだ。 「夫の転勤について行くなんて真っ平ゴメン、なんてキャリア女性はゴマンといます」 老人になってからが、つらそうだ。介護は期待できそうもない。 【プチ整形女】 数年前から小じわを伸ばすボトックス注射や、唇をふっくらさせるヒアルロン酸注射などが人気。 「1万円台のボトックス注射が登場し、20代OLまで美容整形外科に押し寄せ、いま5時過ぎの予約は取れないくらいです」 オバサンになったら、ますます金をかけそうだ。コンプレックスが強すぎる女は、しんどい。 よく見極めてから結婚しないと、ホント、一生の不覚だ。 ●ちなみに ナオミ・キャンベル(37)は97年の来日時に、両国国技館前で罵声を吐いたという情報も。06年3月にも、メイドに携帯電話を投げつけ、ケガを負わせたとして逮捕。今年4月、ヒースロー空港でトラブルを起こし、英航空会社ブリティッシュ・エアウェイズから搭乗禁止を食らったとも。完全に壊れている!?
http://d.hatena.ne.jp/yappo/20080330/1206809229
そんなんメンドクサイからに決まってんだろう。でも書く。
外敵への耐性というのは、表皮が厚くなったり、場合によっては毒を持ったりすることなんだが。もちろん植物の組織がしっかりすることが食感のよさに繋がってくことはあるだろうが、その逆だってあるので、逞しさが即良いにはならない。
そもそも、順序が逆。農業は小さい面積で多くの収量を得ることが課題で、多くの収量を得るためには「密度」「品種(これは後述)」が重要になってくる。密度が高くなると当然ひとつの植物あたりの環境は悪くなるので、虫やらカビやら病気やらが発生しやすく、耐性が弱くなりやすい。そこで農薬が登場する。
農薬の影響だって高濃度の農薬を与え続けたときに食べる部分の残留農薬がどうなってるかは試験場で試験している。本当に危険なのは農家のほうで、食べても大丈夫な程度の農薬だって撒いてる方の環境は結構悪い。
とにかく、逞しい野菜は「逞しくなれる環境で生育されたから農薬が無くてもまあなんとか」なのであって「農薬を撒かないから逞しい」のではない。もちろん逞しくなれる環境を作るのは並大抵の努力じゃないだろ。有機野菜で商売しようと思って大変な農家さんに怒られるぞ。
園芸屋さんで売ってる種はF1種というもので、これは何を言っているのかというと、この種で育てた作物から取った種を翌年植えても売り物の種と同じように育つかわかりませんよ。という物である。
何を言っているかわからないと思うが、袋に入っている種は頑丈に育つように計算して交配して出来た種だから、その種から作った種の事まではうまく行くかは誰もわからないよ。
まあ大枠間違いじゃないが、間違い。
F1っていうのは交配したあとの第一世代ってこと。種苗メーカーは種類の違う植物を交配させて、味とか耐性とかに優れた品種を作る。この第一世代は親の遺伝子の重複が少ないので(ちょっとうまい表現が見つからない。識者のツッコミ待ち)、優性遺伝がでて均質な収穫物が得られる。ここから第二世代F2になると隠れていた劣性遺伝が出てきたりして、F1に出ていた性質を持たない収穫物になってしまったりする。(ここまで正確な説明ができているかは怪しい。ロハスとかでない本を読むなりすること。あと優性・劣性遺伝の言葉は品質の良し悪しに直結しないからね)
F1から交配を続けた結果、安定した次世代を作るものを固定種と言う。人類が古くから続けてきた遺伝子操作だ。種苗会社は固定種も売ってる。固定種から取れた種は同じ収穫物が得られる。
すぐれた性質をもつF1を開発できた種苗会社はF1を売れば毎年買ってくれる人がいるので、あえてそこから手間と時間かけて固定種を作ったりはまあしない。その辺がロハスの人から陰謀論を唱えられる理由だろうけど、あっちも商売だしな。固定種を作ってる間に他の会社がもっとすごい品種を作るだろうし。
F1のそういう性質を商売に利用しているけど、無理にF1の性質を持たせているわけではないよ。そんなわけで固定種とF1どっちが優れているとか一概に言えない。
よく考えてみて欲しいが、生物の生殖活動とは何だろうか。多様性や環境の変化や環境への適応能力を次世代に伝える事だ。
F1種を使うと、そこの農作地に適応してより美味しい作物になっていく可能性が断たれるのである。
そういうことだからこの文章は全面的に間違い。そもそも、一代で農作地に適応はしないよ!それに雑草のような作物になってもそれはそれで適応だよ。固定種はバリエーションに乏しいのでむしろ適応の幅は狭いだろうね。
農薬を使って虫食い穴の無い野菜で、F1種で安定した形の野菜を作らないと市場では売れないという現実があるとどっかの漫画に書いてあった。
F1のトマトでも熟れるまで木につけておけば十分美味しいとおもうけどなぁ。甘み重視で品種改良されたトマトに「酸味」がないとかへんな事いわないよね?
で、青虫が育てる環境のキャベツというのは農薬は使ってないとも言えるが、実は本当に素晴らしいキャベツは無農薬でも虫が寄り付かないらしい。
ちょっと考えればカラクリは想像付くのですが、青虫に食べられまくってたらキャベツは絶滅しちゃいますよね?
考えてもからくりが想像つかないので説明してください。ところで日本は海外からミバエが入ってこないようにすることに気を使っていますよね?
「真のパワー」とかは、トンデモでよくあるイメージ先行で先行するものしかない言葉の筆頭ですよね。ですので、以降の「パワー」については無いものとして処理します。
売り物になってる小松菜は全て偽物。
山岡士郎が「真の小松菜は絶滅した」っていうと「まあ、環境と植物とセットでブランド小松菜ならそうかな」って思うけど、遺伝持ち出してきたらアウト。
実はその土地に適合した種類の種を作って行けば肥料が無くても作れるらしいんですよね
休耕させるとか土を作るとかならともかくその前提で結果が導かれるとは思わない。って次の段落で連作障害って出てきてるじゃん!それ知っててなんでその前提を信じられるの?
肥料による。というか、「らしい」の部分がことごとく。
トマト栽培は潤沢な水が必要だと言う話ですが
トマト栽培に潤沢な水が必要なのは温室トマトが水耕栽培だからです。水耕栽培のトマトは根っこがえらいことになります。ねっこ重要。
突っこむのに疲れてきました。
野菜は人間に食べられる事により繁栄に大成功した数少ない生物な訳だが、野菜というのは本来頑丈なので、農薬が必要なほど弱らせた野菜を食べるよりも、何もいらない野菜を食べた方が良くないか?
比喩の取り違えからくる「繁栄に大成功」ですね。
前述したので反論の必要はないでしょう。あなたはフォアグラとか白アスパラとか食うな!
農業関係者のトンデモ耐性は低いことがわかっていて、EM菌の跋扈なんかに象徴的ですが(あとヤマギシとか?)、経験則が必要な職業なのでしょうがないかなとは思うわけです。
追記
ミントとかセイタカアワダチソウとか、従来の環境から離れると「繁栄に大成功する植物」ってあるよね?
うおー。コメントありがとう。。。なんとか借金返済してしまいたいです。
増田さんもがんばってください!!!!11
私も、辛いながらも頑張る…予定。まぁ頑張れるかどうかも上司がクビにするかどーかで決まるんだけど…
たまーーーに、無農薬・減農薬系の食材で作ってるお弁当屋さんのお弁当を買って
「○○さんがいつも話してて影響されちゃって〜…」とか話しかけてみたらどうかなぁ?
そういう隙もない人だったらごめんけど。
同僚の皆さんはどう思ってるんでしょね。
そういう人って(私もそういう所あるからわかるけど)、自分がいいと思ってるものに同調されると
すごく嬉しかったりしない?
同調の仕方が卑屈にならない自信があるなら、やってみるのもいいかもとか思ったりする
…とか言いつつ、私は卑屈になってしまいそうだw
知人にこんな質問をよくされます
私の場合は、何から学べばよいのか聞かれたら次のように答えます。
『情報を買う側じゃなくて、そのサイトの形を学んでみるといい』
ホームページの勉強を、一体何の為にするのかによって変わってしまいますが、こういったサイトの仕掛けにはどのサイトにも共通したルールみたいなのがあるように見えます。
今回はそれを砕いてみる事にします。
情報販売サイトとは、その名の通り、情報をPDFや印刷物として販売するサイトのことです。
ある特定のノウハウを自分で作って売っているわけです。
楽にお金を稼ぐ方法等が多いですね。
1)画面上部には目立つ大きな字で、人の悩みや望みに訴えかける強いキャッチコピーが配置されている
これを見ただけで情報販売サイトと最近わかるようになるくらい有名ではないでしょうか。
人の悩みや望み、夢に対して直接的に訴えかけてくるキャッチコピーを作るセンスは、どのホームページを作るにしても無いよりあった方がいい。
たとえば次のようなキャッチコピーです。
・もしあなたが今、簡単に月々50万円稼げる方法が手に入るとしたらどうしますか?
・絶対に○○出来るようになる最強攻略法
・ニートでも出来た。毎日海やドライブに行っても、月々100万円稼ぐ方法。
こんな感じのコピーが多いですね。
こういうのって、ブログを書いてるといい訓練になると思いますよ。
2)キャッチコピーは次の見出しまでのテキストを見てもらう為の手段
キャッチコピーは、次の見出しまでの数行を読んでもらうために存在すると言われています。
次の見出しは一体なにをすればいいのか?
それは、又さらに次の見出しまでのテキストを読んでもらうためですね。
サイトの形は
見出し→数行のテキスト→見出し→数行のテキストを繰り返します。
3)とにかく挑発的
これは・・・
たとえば、本気でこの商材で○○したい人だけが読んでみてくださいとか、実践する気が無ければお売りいたしません等。
4)自己紹介は相手に深い謎と夢を与えてから行っている
突然ですがあなたはこれから100万円を楽に稼げる方法を手にすることが出来るようになります。5分程私にお時間をください。
こんな感じですね。
大体この手の販売業者はコンサルティングと名乗るケースが多いですね・・・。
Webサイトにおいても、会社概要や、自己紹介などが大きなスペースをとる必要はとくないと私は思います。
それよりも、そのサイトが一体どんなサイトなのかがすぐにわかるような作り方が大事なのではないでしょうか。
5)商材を買う人と、昔は一緒だったという事をアピールする
稼ぐ商材であれば
昔は私も上司に怒られ、少ない小遣いでちびちび生活していました。
もてる商材であれば
昔はわたしもモテませんでした・・・。等
まずは誰でもこの商材があれば変われるんだというイメージをうったえます。
6)ある日突然目覚めた事をアピールする
そんな私ですが、あるきっかけで恐ろしく儲かる方法があることに気が付きました。
そしてこれは誰でも簡単に出来る事だったんです。
この究極の方法が見つかってから、私の人生は大逆転しました。
こんな感じでしょうか。
方法さえあれば誰でも出来るというイメージをさらに強くします。
7)○○を○○するだけで簡単に儲かるよ、モテるよ、成功するよ
この伏字が中盤以降結構出てきます。
気になって仕方が無いです。
一般のホームページでは使うと怒られるかもしれませんけど・・・。
8)チェックマークが必ずある
20070313-2.gif
最大の謎ですが、なぜかチェックマークは必ずどの情報販売サイトにあります。
わかりやすく焦点をまとめる為に使えます。
これはどの一般のサイトでも使える焦点を訴えかけるまとめにつかえる技術だと思います。
が、あまりにも最近情報販売サイトが多用する為、間違われるかもしれませんね。
9)体験談がある
一般の購入したユーザーの声が掲載されています。
これは物販サイトなら、どのWEBサイトにも使える方法ですね。
10)『お申し込みはこちら』が、最後ではなく、そのあとにまた体験談などを紹介する事が多い。
一度購入のチャンスを訴えたあと、さらにクロージングします。
11)すごく縦長のサイトになる
この1ページを上から下まで見させます。
リンクなどによって読まれる順番を変えられたくないという事ですね。
これは『ニーディング』と私は呼んでいますが、要するに人にそれを購入したあとのイメージをとにかくうえつける事。
ニーディングさえしっかりしていれば、クロージング(説得)はそんなに強くする必要はないという事ですね。
売りたいというサイトは突き詰めると最初からこのクロージングが全面に出ている為、買って買ってサイトのようになってしまいがちですが、このニーディング部をきっちり作ることで、クロージングにたいした手間はかからないんですね。
一般的なサイトであれば、たとえばお米を販売する場合、お米の情報の前にお米の背景の情報。例えば無農薬とは何?とか、玄米が体に良いといわれる理由とかを先に紹介する事で、販売効果が高くなるというイメージですね。
12)なぜか値引いてくれる
必ず定価より安く販売します。
定価もあってないようなものが情報なので、これに関しては一般的な手法とされます。
以上が大体どの情報販売サイトにも当てはまる項目ではないでしょうか。
結構皆さんも見たことがあるのではと思い、この記事を書きましたが、こういう観点で情報商材サイトを見るのもまた面白いですよ。
では。
後書き
私はこの情報販売による商材を買ったことがありません。
ですから、この情報商材に関して、本当に良い情報なのかはわかりません。
なぜなら私自身この手のサイトを見入ってしまうと商材がほしくなってしまうからです。それだけ人をひきつける仕掛けがあるのが情報販売サイトではないかと
新規生産とリサイクルって工程が違うんだから、コストに対して消費される石油資源の量が同じという前提で計算するのはどうなんだろう?
無農薬野菜は農薬使って作った野菜より生産コストが高いけど前者の方が環境に悪いわけじゃないよね?
http://www.yasuienv.net/YoriNew2.htm
とか読んだら
(1)リサイクルとは、元来、地球の磨り減り方をより少なくする効果があることを絶対的条件とする行為である。
A君:この条件、当然だと思うのですが、実は、ここにすり替えを入れるのが、武田先生流の「リサイクルしてはいけない」論。コストが掛かる行為は、環境への負荷が大きいから、という間違った仮定を持ち込むのが、その手法。
と書いてあるけど。なんらかのすりかえはあるのでは。