はてなキーワード: 無法地帯とは
全国的に中高生の自殺が相次いでいる。場合によっては小学校高学年の児童も自殺しており、ゆゆしき問題である。
ここ数十年で中高生の自殺が増えた理由について、1997年の経済破たんによる社会人の自殺者数増加が影響しているなどの見解があるが、
中高生は経済問題ではなく、学校生活に起因する諸問題により自殺を決意すると考えられるため、他に理由があると考えるべきである。
そこで理由の一つとして考えられるのは、インターネットの出現により、巧妙に一般人に成りすました暴力団員その他の反社会的勢力が、
その独自の資金力や行動力により、インターネットという無法地帯に勢力を拡大するという異常な現象が1999年頃から発生しており、
卑猥でひれるな掲示板やウェブサイトを立ち上げ、インターネットにアクセスした無垢な中高生が彼らに騙されたり苛められたりすることにより、
精神的衝撃を受け、その結果自殺に走る事例が増加していると思われる。
この問題について、政府や警察は、概ね2006年頃から、学校等においてインターネットに関する指導を行ったり、保護者への指導推奨、
フィルタリングの設定といった対策を講じたりしているが、反社会的勢力が根城にしていると思われる「2ちゃんねる」という巨大掲示板は1999年頃から秒刻みで次々にスレッドが立てられ、ほぼ休みなく続いているなど、その勢力は強大であり、そこからアングラ掲示板や、
児童生徒が直接書き込む誹謗中傷に満ちた学校掲示板、各種の風俗サイトが派生しており、中高生がそれらを閲覧することに関し、
学校での指導やフィルタリングが何ら功を奏していないと推測される。すなわち、増加している中高生の自殺は、
インターネットを通じて暴力団員等の卑劣な価値観が社会に流布され、99年以前に存在した学校教育の成果による健全な社会的風潮が
かなりの程度汚染され、社会内に誹謗中傷や疑心暗鬼が蔓延し、その結果、うつ病等の精神的疾患を発症したり、
人間不信に陥ったりした中高生が厭世観に囚われて自殺を決意するようになったと思われる。
これに対し、インターネットの掲示板等を規制すると表現の自由が奪われるという見解があるが、そもそも社会言論は公教育で設定している
公序良俗を損集することが前提とされているし、「2ちゃんねる」に書き込まれるような卑劣な門限は公共の福祉に反するものとして
表現の自由を享受するに値しない。また、これらの卑劣な文言が中高生の精神に及ぼしている悪影響も考えると、なおさら規制の必要は高く、
国会および文部科学省は、より早い時期に規制法案を作成すべきであった。係る不作為は文部科学省や国会としては致命的な不作為であり、
全国的に中高生の自殺が相次いでいる。場合によっては小学校高学年の児童も自殺しており、ゆゆしき問題である。
ここ数十年で中高生の自殺が増えた理由について、1997年の経済破たんによる社会人の自殺者数増加が影響しているなどの見解があるが、
中高生は経済問題ではなく、学校生活に起因する諸問題により自殺を決意すると考えられるため、他に理由があると考えるべきである。
そこで理由の一つとして考えられるのは、インターネットの出現により、巧妙に一般人に成りすました暴力団員その他の反社会的勢力が、
その独自の資金力や行動力により、インターネットという無法地帯に勢力を拡大するという異常な現象が1999年頃から発生しており、
卑猥でひれるな掲示板やウェブサイトを立ち上げ、インターネットにアクセスした無垢な中高生が彼らに騙されたり苛められたりすることにより、
精神的衝撃を受け、その結果自殺に走る事例が増加していると思われる。
この問題について、政府や警察は、概ね2006年頃から、学校等においてインターネットに関する指導を行ったり、保護者への指導推奨、
フィルタリングの設定といった対策を講じたりしているが、反社会的勢力が根城にしていると思われる「2ちゃんねる」という巨大掲示板は1999年頃から秒刻みで次々にスレッドが立てられ、ほぼ休みなく続いているなど、その勢力は強大であり、そこからアングラ掲示板や、
児童生徒が直接書き込む誹謗中傷に満ちた学校掲示板、各種の風俗サイトが派生しており、中高生がそれらを閲覧することに関し、
学校での指導やフィルタリングが何ら功を奏していないと推測される。すなわち、増加している中高生の自殺は、
インターネットを通じて暴力団員等の卑劣な価値観が社会に流布され、99年以前に存在した学校教育の成果による健全な社会的風潮が
かなりの程度汚染され、社会内に誹謗中傷や疑心暗鬼が蔓延し、その結果、うつ病等の精神的疾患を発症したり、
人間不信に陥ったりした中高生が厭世観に囚われて自殺を決意するようになったと思われる。
これに対し、インターネットの掲示板等を規制すると表現の自由が奪われるという見解があるが、そもそも社会言論は公教育で設定している
公序良俗を損集することが前提とされているし、「2ちゃんねる」に書き込まれるような卑劣な門限は公共の福祉に反するものとして
表現の自由を享受するに値しない。また、これらの卑劣な文言が中高生の精神に及ぼしている悪影響も考えると、なおさら規制の必要は高く、
国会および文部科学省は、より早い時期に規制法案を作成すべきであった。係る不作為は文部科学省や国会としては致命的な不作為であり、
一応書いておくと。
まず、カオスラウンジ問題が、著作権だけの問題であるかのように見えてしまいますので、これについては訂正すべきではないでしょうか。
カオスラウンジ問題はその他素行も含めた総体と捉えている人もいるんだろうけど、罪として問えるのは法に触れている部分だけであって、それ以外の部分についてまで裁こうという態度が「私刑」なわけです。
(偽札云々も警察の捜査に任せるものであって、必要以上に糾弾するのは「私刑」なわけです。公訴されていない人間を犯罪者呼ばわりするのは品位に欠きます)
「正しく裁かれる」という言葉の意味は、法に問える部分を法に則ってピンポイントに問う、ということ。
そして彼らの「常識のない行動で平気で他者に迷惑をかける」という点を批判しようとすると、批判者側の非常識な行動(肖像権侵害や成りすましなど)にも跳ね返るので、冷静に批判するべきということです。
(肖像権侵害も成りすましも自演だ、という陰謀論にいちいち取り合うつもりはないです)
ただ、あの場を「無法地帯」と断ずるのはあまりに思慮を欠いてはいないでしょうか。
無法地帯の「法」は一般的には法律を指すのでその指摘は的外れですし、著作権・肖像権・商標権の侵害行為そのものは権利者に害をもたらさないとしても変わりありません。
また「ふたばがとりあえず見逃されている」、この見逃されているという意味が「権利者が告訴しない」ということを意味するのであれば、「カオスラウンジもとりあえず見逃されている」ことになりますが…。
カオスラウンジは「ネット上の画像はすべてフリー素材」と断言して活動していますので、彼らが「無法地帯」を作りだそうとしているのは明らかです。
既に書いたように、著作権が存在する限り無法地帯を人為的に作り出すことは不可能なので、無用な心配だと思います。
また「ふたばの無法地帯は権利者に許されているから侵害しても良い」という姿勢でいながら「カオスラウンジの侵害行為は許さない」と批判するのはダブルスタンダートでしかないと思います。
なぜそのようなダブルスタンダートが受け入れられるかといえば、やはり「著作権に対する姿勢は怒りの本質ではない」から、ということだと思いますが如何でしょうか?
つまり私見の文章を短くまとめると、「著作権に対する姿勢は怒りの本質ではないが、彼らを罪に問えるとしたら著作権部分しかないので、彼らに怒りを覚える著作権者に委ねよう」ということです。
カオスラウンジの制作物が、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなどの顔写真を使用した、「肖像権の侵害」「名誉毀損罪」に該当する可能性があるということはご存じないのでしょうか?
肖像権や名誉毀損を加えても文意は変わりません。重要な点は、彼らへの怒りを表明している人の多くは権利侵害行為に直接関わらない、やれることの限られた「第三者」に過ぎないということです。
著作権、肖像権、商標権(刑事罰もありますがその辺の法解釈の説明は長くなるので割愛)、名誉毀損、それらの行為を糾弾できるのは基本的に当事者だけで、「被害者が訴えないうちはグレー」です。
対して「お前や家族や友人の顔写真をコラージュするぞ」という発言は、相手を悪意を持って当事者にする行為なので、「被害者が拒否した場合はグレーではなくブラック」、ただの犯罪です。
「彼らの行為は第三者視点ではグレーだから許される」「じゃあお前にブラックな行為で報復するぞ、認めないならダブルスタンダートだ」これは暴論というより、ただの脅迫でしかないと思います。
あの文面からはまず汲み取れないと思いますけど、あのコラージュアートは狭義のアートではなく、もっと広義の、ふたばなりニコニコなりそういったものも含めています。
著作権が文化を締め付けるのではなく、コラージュやリミックスの価値が認められた方が面白くなる、程度の意味です。
なので俺が戦っている敵がいるとすればそれは「著作権」という存在そのものでしょうか。
その上で、他人の労力を金銭や名声に変えるのであれば相応の覚悟と責任だけ背負えばいいと思っています。
解決を図るのに時間や金のコストが必要な以上、当事者には相応のモチベーションが必要なわけですが、神主がどの程度乗り気なのか見えないまま周囲が盛り上がっている印象があります。
だからもし神主を「利用」したいという思惑が外れたとしても、神主や東方が叩かれる展開にはならないで欲しい、という点ですね。
まずは、よく調べてまとめられていると言わせて頂きます。
ただ、数カ所、客観的ではない恣意的なまとめ方をされているように見受けられてしまいますので、せっかくのまとめが誤解を生まないように指摘をさせて頂きたいと思います。
まず、カオスラウンジ問題が、著作権だけの問題であるかのように見えてしまいますので、これについては訂正すべきではないでしょうか。
彼らの問題は、「他人から借りた作品を返却しない」などのごく一般的に見て常識の無い行動に起因するものです。
コラージュそのものは技法としてずっと存在するものですし、それについての是非は問題にはなっていないと思います。
その通りですが、私が見る限りでは特に誰も私刑を行っていないと思うのですが、何をご覧になられているのでしょう?
問題について言及している人は皆、「常識のない行動で平気で他者に迷惑をかける」カオスラウンジが「正しく裁かれる」ことを望んで情報を拡散していると私は感じております。
私見ですので、あまりあれこれ指摘するのもどうかと思いますが、勘違いされている部分が見られますので敢えて。
私はふたばちゃんねるを閲覧しているわけではないのであまり細かい指摘はできませんが、「ふたばちゃんねる」においていろいろなコラージュや画像の改変が行われているということは聞き及んでおります。
その内容について、不適切なものも含まれるであろうことは容易に予想できます。
ただ、あの場を「無法地帯」と断ずるのはあまりに思慮を欠いてはいないでしょうか。
ふたばちゃんねるにも法はありますよね?だれも逆らえない絶対的な法。
これがある故に、著作権問題は「とりあえず見逃されている」というのがふたばちゃんねるという場所だと私は思います。
ここを無視して、「ネットも無法地帯、カオスラウンジへの批判がただの私怨である」と読み取れるような記述されているのは表現の仕方に少し問題があるのではないかと思われます。
カオスラウンジは「ネット上の画像はすべてフリー素材」と断言して活動していますので、彼らが「無法地帯」を作りだそうとしているのは明らかです。
カオスラウンジが批判されるのはそういう姿勢が問題だからです。
カオスラウンジの制作物が、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなどの顔写真を使用した、「肖像権の侵害」「名誉毀損罪」に該当する可能性があるということはご存じないのでしょうか?
それを考慮せず、問題が「著作権の侵害でしかない」というのは間違っているとしか言えません。
この事実があるからこそ、「カオスラウンジを許すならばお前や家族や友人の顔写真をコラ素材にする、それを認めないならばダブルスタンダートだ」という言い分が成り立っているのです。(些か暴論ではありますが)
コラージュという手法を否定している人は私が見た限りではいないようなのですが、貴方は何と戦っているのでしょう?
問題を矮小化しようという意図にも見れてしまい、せっかくのまとめが誤解を生んでしまいそうなので、訂正をされた方が良いかと思います。
偽札の販売まで行った犯罪者集団をそこまで寛容に受け入れられるというのは素晴らしいですが、犯罪は犯罪として裁かれるのが公平な世の中ではないかと狭量な私は思わざるを得ません。
以上、少し長くなってしまいましたが、私なりに疑問に感じた点を挙げさせて頂きました。
セキュリティ上の問題が設立当初からずっとあったことに対して何の公式発表もないのですから、我々が何を言おうと意味のないことです。
何にしても、まとめ作業ご苦労様でした。
もう少し公平で客観的なまとめになっているとさらに良かったと思います。
すっかり皆が飽きかけて、一部のキチガイじみた人だけが執拗に問題を追いかけていた状態から進展があった模様。
quadro6000という人物が中心になっている。pixivセキュリティ騒動以前にはq4500として活動していた人らしい。
まぁこういう人です。
8月28日まで開催の展覧会、カオスラウンジ(盆)にて仲山一二三の作品「save for japan」に「がんばろうニッポン(笑)」と書いてあったという問題。
「祖先の霊と交流をする「盆」を向かえるにあたり、おおきく「神霊」・「祈り」を意識したグループ展」を標榜する展示会で、「がんばろうニッポン」に(笑)を付けるセンスが非難されている。
仲山一二三当人はまとめ内において、震災以降も変わらず消費される萌えと共同体の結束を促すスローガンのギャップに対する皮肉なのだと説明している。
著作権侵害を含むカオスラウンジ作品が海外のアートフェアに展示されることに対して反発が生まれる。
quadro6000が神主にtwitterにて台湾出展を通報した結果、神主から「考えておく」という返答を引き出す。
多分「著作権侵害が許されない悪だ」と憤る人はネットにはそこまでいないと思う。
違法ダウンロードは悪だという人でも、無断転載だらけのコピペブログは見ない、ゲーム実況やBGM違法利用のニコニコ動画も見ない、tumblrは潰れるべき…とまで言う人は少ないと思う。
カオスラウンジに執拗に怒っている人たちはふたばちゃんねるの人が中心だと思うけど、ふたばこそまさに著作権侵害のコラージュや転載が転がっている無法地帯だし。
ニコニコ動画にしても、厳密に言えば同人の二次創作も、立派な著作権侵害だけど、著作権侵害でも手間が掛けられていて面白ければ問題ない、という考えの人が多いと思う。
つまりカオスラウンジが怒りの琴線に触れるのは著作権というよりも、「面白くない」「オタク界隈の軽視」「手間を掛けていない」「他人の労力でお金に換える」ことなんだろう。
特に「コミュニティが潰れても問題ない」とまで言い放った発言が災いして、親の仇のように憎んでいる人が多いように思える。
自業自得ではあるが、この国の法律は私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法を模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。
カオスラウンジのコラージュの抱える問題のうち、裁かれるべきものは「著作権の侵害」でしかない。
しかし義憤で戦っている人間の多くは「著作権の侵害」には直接関わらない第三者でしかなく、著作権という土俵でカオスラウンジとやりあうことができないので、
などと触れ回っている。
当然、著作権がある限りフリー素材になることはないし、顔写真のコラージュは肖像権の侵害、名誉毀損罪が適用される別次元の話なのでダブスタでもなんでもない。
外野の様々な思惑とは関係なく、「著作権者がこの騒動の落としどころをどう設定するか」というのが騒動の終着点になる。
そして神主は東方Projectの原作者であり、三次創作物であるカオスラウンジの作品に対しても権利者として申し立てすることが可能だと思われる。
だがネットに著作権侵害が蔓延するように、著作権は権利を付与するだけで、守る義務も守るための力も与えはしない。それどころか保護しようとした途端に高い壁が聳え立つ。
東方Projectにしても新作発売直後にゲームクリア動画や原曲BGM動画(原曲BGMの転用は東方二次創作ガイドライン違反)が競うようにアップロードされ野放しになっている。
まだニコニコ動画など動画共有サイトであれば、運営会社のドワンゴを介して削除申請することができるが、リアルで美術作品として発表された場合には最悪の場合には司法の判断を仰ぐ必要もある。
出版社などを通じて発表された作品ならば、企業に権利者を守るためのノウハウと力を蓄積されているが、個人では敷居が高い。
そうしたグレーゾーンの存在には、カオスラウンジのような集団を立脚させた負の側面もあるが、二次創作の活気の源泉となった正の側面もあり、一概には否定できるものではないと思うが…。(JASRACの嫌われっぷりを見よ)
ともあれ力のない個人では著作権を自力で保護することは難しく、その間隙がカオスラウンジを生み出したが、力のある神主が時間と金を費やせば、決着を付けられる可能性はある。
その落としどころが受け入れられないものでも、神主を攻撃することがないといいんだけど。(カオスラウンジに制裁を加えなかったpixivがズブズブだと血祭りに上げられ、クラックされたと火を付けられたように…)
個人的にはコラージュアートも存在してもいいと思うんだけどね。
ただし「アートとして金銭のやり取りをするのならば、著作権侵害者としての覚悟と責任を背負う」という条件付きで。
どうせ訴えられないだろう、弁護士を出せば問題ないだろう程度の覚悟でやるのはただの下衆だと思う。(というとあいつらはそういう下衆だと決め付けようとする人がいるんだろうけど、ネット越しの情報で人柄なんて分からんよ)
十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。
スーパーやコンビニで商品棚から商品が消えている。供給は普通にあるが、供給が需要に追いついていない状況らしい。
実際の被災地である東北ならわかるが、社会インフラが生きている東京でこの状況って異様としかいいようがない。
おそらくこの先「なにか」がおきたときの備えなのだろうが、では仮にご期待にお答えしてその備えが役立つ「何か」がこれから起こったとしよう。
命からがら生き延びて、避難所に数百名単位で人が集まる。買占めした物資を持つもの、タカをくくってたせいで持たざる者が一堂に会する。
で、物資を持つ物はお腹をすかした持たざる者の目の前で「備えあれば憂いなしよね~」なんていいながら食事できるのかね?
いやそりゃ、良識ある持たざる者なら数日は飲まず食わずで我慢するだろうが、4,5日たてばそうも言ってられなくなる。
で、なんとかギリギリ理性を保ちつつ、未だ持っている人に「すみませんが食料いくらかわけていただけませんか?」ぐらいは聞くだろう。
が、「なんで見ず知らずの人に分けないといけないの?家族だけで精一杯です」なんて断られたらどういう行動をとるだろう?
俺なら、究極に追い込まれたら同じ境遇のやつ数名集めて物資を独り占めしているやつらから略奪するね。どうせ数日にわたり援助物資が届かないような
状況なら無法地帯だろうし。
逆説的にいえば、持つもの持たざる者が同じ境遇で一箇所に数百名単位で集まるような状況に追い込まれるなら、必然的に持つものは持たざる者に
無償で持っているものを平等に分け与えなければ安全が保証されないわけよ。
というわけで、今、食料品を買い占めている人たちは、「何か」がおこった際は無償で持たざる人たちに分け与えるはめになり、何もおこらなかった際は
大量の食べたくもないインスタント食品を当面消費していかなきゃいけない、損な役回りのかわいそうな人ってことになるわけですな。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110208
国内は当然として、欧米各国のサーバーに上げようものなら問答無用で牢獄にぶち込まれそうなファイルとか中国で大量に平然と置いてあったりするんだけど、問題視されないのは何故だろう。知ってる人が居ないのか、大人の事情で見て見ぬふりされてるのか。勿論、著作権どころか人権の概念自体が無い国だから削除要求しても梨の礫だしさ。昨今のバブルでにわか成金みたいなの急増して東南アジアで買春ツアーとかやりまくってるし、それをiPhoneだかハイビジョンハンディカムだかで撮影しまくりアップロードしまりだし。
海外の主要なアンチチャイルドポルノ団体のサイトを見る限り、中国を批判してる所はまだ殆ど見あたらない。だけど早ければ今年、おそくとも来年あたりには「児童ポルノ『超』大国」として国際世論から名指しで批判されると思う。
久々にサイト作ったのでとにかく無駄にPVを稼ぐ方法を色々模索してみたところ
おそらく誰一人いい気分はしないかも知れないが、とりあえず5000PVと1500UUを達成。
ちなみにこのサイト:http://shane01.yakan.net ※18歳未満立入禁止
良識とか常識とかがやっぱり大事だと思う人はやらないほうがいいかもしれません。
折角なので試してみた内容を、不成功もまとめてすべて書き出してみる。
1)Twitterに登録して同じテーマのつぶやいてる人を500人フォロー
→1日10~15PVくらいしかない。フォロー返しも1割くらいしかされない。
2)はてな匿名ダイアリーにそ知らぬ顔でちょっと批判的な日記を書く
→1日3~5PVくらい。内容が面白くなかったからかもしれないけど。
3)mixiの同じテーマのコミュに10個くらい参加、掲示板書き込み
→1日5~10PV。これもテーマによると思うがたいした宣伝力はないみたい
→1日10~15PV。何より手間がかかる。それには見合わない。
5)Livedoorクリップのアカウントをいくつか作って登録。
→1日5~10PV。思ったよりPVはあった。けどやはり手間がかかる。
7)Yomi-Search系一括登録ツールを使って登録
→ほぼアクセスゼロ。一括登録に地味に時間がかかるだけに寂しい。
と言うわけで、失敗例はこのくらい。結構手間をかけたつもりではあったが全くもって効果なし。
当然、書き込み系に関しては内容にもよるし、Twitterで既に影響力がある人とかはまた違うだろうけど
地盤とか既存のコンテンツとか手持ちのサイトとか、そういうものが一切ない状態での話しです。
で、何をしたらアクセスが爆発したのかというと、巨大掲示板:2ちゃんねるを使わせてもらいました。
私は結構まとめブログとかでも拝見してるんですが、嫌う人は本気で嫌いますよね。でも、単純に
アクセスをゼロベースでいきなり爆発させようと思ったら、使えるんですよ。
1)ニュー速VIPという掲示板に、「新しくホームページ作ったから安価で何かする」というスレを作成
安価:指定したレス番の人のいうことを聞くゲームみたいなもの。「5番の人サイト名決めて!」みたいな。
2)そのスレッドで、やって欲しいといわれることをひたすらホームページに即時反映していく。
デザインが崩れようが見た目がおかしくなろうが意味不明になろうがまずは気にしない。
1日5000PVを欲しがるようなサイトならどうせ大して人数みてないんだからどうなっても関係ないです。
3)スレッドがなくなってしまわないように定期的に書き込み。できるだけVIP風の言葉遣いにする。
コピペブログやなんかで口調などを把握しておくと、どういう風にすればいいか分かりやすいかも。
4)要望を引き出しては反映できるものは反映していく。できるだけ面白おかしく。
大事なのは、「サイトが良い方向に向かう」レスポンスの言うことを聞くのではなく、「何でもとにかく言うことを聞く。」
2ちゃんねるでは、「安価は絶対」という決まりがあるんだそうです。王様ゲームみたいなものでしょうか。
面白おかしくサイトをいじっていく。みんなでホームページをいじって遊んだり、アダルトページなのに宮内庁にリンク貼ったり、
良く分からないポエムが表示される機能をつけてみたり。
私が運営しているのはアダルトサイトでしたので、もう無法地帯になってしまっても全然問題ありませんでした。
というか、サジ加減だとは思いますが、どうなってもいいサイトを1個立ち上げれば、5000PV稼いだ後に、
本当にアクセスの欲しいサイトに上手に人を流すなんて大して難しくないですよね。
上手にスレッドを盛り上げることができれば、1日5000PVなんて少ないほうかもしれません。
私のつたない文章力と遅い作業スピードでもその程度でしたので、慣れてる人が面白おかしくやればゼロがひとつ多くなっても
と言うか何より、この記事自体がものすごく反感を買いそうな気がして怖いです・・・。
mujin 中国, 税関 コメントに「法治国家じゃないから」とか言ってる人がいてマジびびるな。日本の入管でどんだけ多くの外国人が泣かされてきたか……。 2010/10/08
http://b.hatena.ne.jp/mujin/20101008#bookmark-25421500
アホらしい。
荷物取られて「お前、共産党幹部とか税関にコネあるか?」って話が出る、とられた理由はといえば「理由はない」、という話を読んで「法治国家だなあ~」とかいうやつはいないよ(笑)。
で、それへのカウンターで「日本の入管でどんだけ多くの外国人が泣かされてきたか……。」とか意味不明。
仮に日本が北斗の拳ばりの無法地帯としても、「日本が法治国家でないこと」と「中国が法治国家扱いされないこと」に因果関係も何もないでしょ。
ようは「中国どんな無法をしていようと、日本が無法をしていれば『中国は無法』ということまかりならん」っていってるんだよね。
百歩譲って、日本政府の人間が話の主なら「お前が中国政府の無法をいうのか」ってこともまあいえなくはないけど、荷物とられてるのは一般人だよ。
一般人と政府のやり方は別。これが通るんなら、日本が一般中国人に「中国が無法だから」という理由で無法を働いていいことになる。
友人と遊び終えた帰りのこと。
それを交番に届ければいいのに、何故か公衆電話BOXの近くで持ち主を待ってた。
20分くらい待って、一人の女性がBOXの中に飛び込んでいった。
もしかしてこの携帯電話の持ち主は彼女かもしれないと思った。すごく何となく。
だから手にしている携帯電話が鳴っても驚くことは無かったけれど、
受話器を取った瞬間に一息で叫ばれたのには驚いた。
「近くにいますよ」と言ってBOXに手を振ったが、
その女性は人が多すぎて俺に気づかないようだった。
なので俺は近くまで行って、コンコン、とドアを叩いた。
彼女は急いで受話器を置いて、慌ててドアから出てきた。
「わーありがとうございます本当にすみません!」
体型はパーカーで上手く隠されていた。でも見た感じ中肉。
彼女には勿体ない、もう少し頑張りましょう、そんな言葉がお似合いだと思う。
俺は携帯電話を手渡してすぐに帰ろうと思ったが、彼女に呼び止められた。
「お礼をしたいから連絡先を教えてください」
だから電話番号を教えて、すぐにその場を立ち去った。
「この間はありがとうございました。送りたい品があるので、とりあえず住所を教えてください」
俺は考えた。もしここで住所を教えたら、もう会わないかもしれない。
そう思ったので、一度会うことを提案した。
俺は待ち合わせの30分前に着いていた。彼女は時間ぴったりについた。
はっきり言ってノープランだったので、すぐ近くの公園へ行った。
ここで初めて彼女の年齢を知った。まさかの小学生。びっくりした。
他愛もない会話をした後鳥居は、
「お礼は何をしようか迷ったんですけど・・・」と言いながら、
リュックの中から何かを取り出そうとしていた。
「あれ?忘れちゃったー・・・」必死になって探している鳥居に、俺は名案を出した。
「じゃあ俺の言うこと聞いてくれる?」
「はい、何ですか?」
「・・・つきあってください」
「は?」
突拍子もない声が漏れた。そりゃそうだ。
二度目ましての相手に告白されるとは思いもしない。
鳥居は俯き、「それは無理です」と言った。
「まだ会ってちょっとだし、恋愛とか考えたこと無いから無理です」
俺はすかさず「ケータイ拾ったの誰だっけ?」と言った。
彼女はしばらく考えた後、「わかりました」と頷いた。
ほぼ予定通り彼女をGETだ。
そんなこんなで始まった鳥居との交際。
どこかにデートもいいんだけど、俺はまず鳥居を綺麗にしてやろうと思った。
服は着れれば何でもいいと言うので、俺のバイト代で服を買ってやった。
無駄毛処理はしたことないと言うので、剃刀でどこを剃るべきか教えた。
化粧なんて興味無いと言うので、女友達を呼んで化粧の仕方を教えてあげた。
痩せなくても生きていけると言うので、せめて毎日筋トレするように言った。
何をしても鳥居はやる気を見せなかったため、
「もし10kg痩せて綺麗になったら好きなものを買ってやるよ」と言ってしまった。
これが間違いだった。1年後、彼女は前より断然綺麗になって、
63kgあった体重が47kgまで減ったと喜んでいた。
鳥居はGUCCIの財布が欲しいと言ったので、渋々買ってやった。
パソコンを買うために貯めていた資金が消え去った。
鳥居は変な奴だった。いや、天然だったと言った方がいいのかもしれない。
いつもボーッと空を眺めて、何かを考えていた。
勉強をしていても、話をしていても、すぐにタイムスリップしてしまうので、
「人の話はちゃんと聞けよ」と注意した時、
最初は不安そうな顔をしていたのに、次第に笑顔になっていった。
「何で怒ってんのに笑ってんのw」と言ったら、「怒られるの好きー」と微笑んだ。
たまに買い物へ行くと、必ずぬいぐるみコーナーへ吸い寄せられていった。
「ペットとか買えば?動くしかわいいじゃん」と言ったことがある。
「だってぬいぐるみは死なないしょや」と笑顔で答えた。まぁ、そりゃそうだ。
鳥居は家にいるとくっついてくる。
俺がソファで本を読んでたら、すぐ隣に座って本を読みだす。
二人でゲームをしているときは、俺の前に座り、背もたれのように使われる。
たまに鬱陶しくなって、「あーもーどっか行け!」という度に鳥居は喜んだ。
何度も拒絶され、何回かしたことはあるが、鳥居は深刻な顔をしていた。
その一方で大人っぽい面もあった。本当にこいつは俺より年下なのかと疑うこともあった。
何でも一人で解決したがって、俺が聞かない限り悩みや不満を言わなかった。
「もっと頼ってよ」と言っても鳥居は笑顔で、「だって悩みなんて無いもん」と返されて悲しくなった。
交際は順調で、別れを切り出すほどの喧嘩なんて無かった。
俺はこれからもずっと鳥居と一緒にいたいと思った。それは結婚という意味で。
だからある日、いつものように自宅デートをしている最中、俺は伝えた。
「結婚を前提に付き合ってくれませんか」
ぶっちゃけて言えば確信があった。絶対に鳥居はOKする。でも現実はそううまく行かなかった。
「ごめんなさい」
俺は何となく予想できた。まだ中学生だからとか、結婚なんてよくわからないとか、
そんなことをきっと鳥居は考えているのだろうと思った。
「俺のこと嫌い?」わかりきっている答えを聞く。
「嫌いじゃないよ」やっぱり。
理由がわかったつもりでいたので、それ以上詮索することは止めようとした。
けれどやっぱり気になって「何で駄目なの?」と聞いた。そしたら鳥居は話し始めた。
「私は俺のことが好きだよ」
「でもね、俺は私にとってのお父さんなの」
そう喋ってる途中から涙が溢れてきて、言葉が詰まっていた。
だから鳥居が少しずつ話すことを聞いているしかできなかった。
鳥居は3歳の時に父を仕事中の事故で亡くし、母親の手で育てられた。
そのせいか父に強く憧れていた。小さい頃は薄らとしか考えていなかったけれど、
そんな時に俺と出会い、最初は男性と接することに戸惑っていたけれど、
俺の振る舞いが理想の父親像にそっくりで、いつしか俺と妄想上の父を重ねてしまっていたらしい。
それで俺は気づいた。疑問だったことがすべて繋がった気がした。
人生や生死について真剣に考え、恋人同士がする行為全てを拒否していたんだ。
プロポーズを失敗した悔しさ、鳥居の悩みに気づいてやれなかった悔しさ、この状況をどうすることもできない悔しさ。
それらが全て浮かび上がって、俺も泣いた。
その後俺は考えた。
父親としてしか見ていないのならば、結婚したら夫婦となるわけだから、
関係ないんじゃないの?父になるんだし。って思ったこともあったけれど、
きっと鳥居の時間は3歳で止まっているんだろうと考えれば、少しわかった気がした。
もしかしたら最初から俺のことなんて好きではなかったのかもしれないとも思った。
半ば強制的に交際を始めたわけだし、嫌気がさして嘘を言ったのかもしれない。
でも鳥居は嘘をつくのが苦手だから、それは無いはずだと思った。そうだと思いたい。
というか、俺が逃げたんだ。鳥居の背負う過去に気づいたあの日から。
だって勝てる筈が無い。鳥居は妄想に恋してる。妄想が解けない限り、俺は鳥居から愛されない。
それならいっそ鳥居を捨ててこの世に腐るほどいる女性と交際する方が良いと考えた。
鳥居とは違ってかわいいし、一緒に色々な場所にデートに行けるし、すぐやらせてくれるし。
いいことばかり筈だったけれど、どうしても鳥居を彼女に重ねてしまう自分がいた。
鳥居だったらあーするだろうな、こんなことはしないだろうなって、常に意識してしまう。
もうここまで来ると、一種の鳥居病なんだろうなと自分で思っていた。
そのせいで彼女ができても長くは続かなかった。
俺はもう鳥居しか愛せないと思った。
けれど鳥居はどこにいるのかわからない。
そんな状況が続いて早3年。先日増田を読んでいたら、こんなのを見つけた。
この増田を書いたのは鳥居かもしれないと思った。すごく何となく。
もちろんこれは俺の妄想だ。
ありがとう。元増田★です。
http://anond.hatelabo.jp/20100726074435
なるほど。出来るだけオープンな空間にしたいと思っていたので、客の選び方は考えてなかった。
http://anond.hatelabo.jp/20100726084136
出来ればコンビニに併設にしたいところなのだけれど(その部分は無人にしても目が届くから)、検索したところ大手フランチャイズのコンビニは独自のノウハウ以外の工夫は喜んでくれなさそう。
http://anond.hatelabo.jp/20100726090438
無法地帯にさせないためでも、会員制はちょっと二の足を踏む。ブラッと出かけたら仲間が居るといった空間にしたいんで。ただし、貸し切りは信用のおける知人のみにしたほうが、メリット(時間貸しで収入安定)とデメリット(犯罪の温床になる可能性)のバランスが取り易そう。
http://anond.hatelabo.jp/20100726085239
机を置く部分に、机一つずつ間仕切りできるようにしておけばいいかなと思った。炬燵が個室だと単なる仮眠場所になってしまいそうなんで。
客を選ぶ方法・案1、最初の半年はアルバイトを雇って「さくら」になってもらい、お店の雰囲気作りをする。それぞれ自分の好きなことをやりながら、時々、声を掛け合って話し合ったり、テーブルゲームを始めてみたり、TRPGのグループがいたり、何をしてもいいんだけども、他の人の楽しみを邪魔しないでね、的な雰囲気。
TVshack.net, Movies-Links.tv, FilesPump.com, Now-Movies.com, PlanetMoviez.com, ThePirateCity.org and ZML.com.
アメリカでこれらのサイトが著作権を侵害しているとして閉鎖されました。
閉鎖されたサイトはいずれもいずれもネット上にアップロードされているファイルを検索できるサイトです。
アクセスすると連邦捜査局のものと思われる「このドメインは映画や音楽,ソフトウェアなどの著作権を侵害していたため閉鎖されました」という画像に差し替えられています。
実際には違法に映画のファイルがアクセス出来るサイトを閉鎖したようです。(例えばトイ・ストーリー3)
このニュースを扱った記事はたくさんあったのでその内1つを置いておきます。
http://www.theregister.co.uk/2010/07/01/us_movie_piracy_crackdown/
上の記事のコメント欄
http://forums.theregister.co.uk/forum/1/2010/07/01/us_movie_piracy_crackdown/
コメント欄には
「著作権を侵害するサイトへのリンクだけで閉鎖されたならどうしてGoogleは閉鎖されないんだ?」
「結局アメリカの法律はロビイストのために造られるんだよ」などといったコメントが並んでいます。
取り消し 下記参照今回閉鎖されたサイトには違法ファイルは置いてありません。あくまでもファイルの場所を検索するだけのサイトです。
それらのサイトを閉鎖させるというのはけっこう踏み込んだ判断だったのではないでしょうか。
WinnyやShare使用者を逮捕した日本でもそうですが最近はインターネットへの規制も強まって来ている感じですね。
一時の無法地帯ぶりがまるで嘘のようです。
日本語版の記事もありました。こちらの方が上の記事より新しくて詳しいです。
この記事によると閉鎖されたサイトは映画を違法に配信していたらしいですね。
それなら閉鎖されるのも当然かも。
どんなことでもしなくてはならない。
運が悪ければ集団リンチに近い恐ろしい事態も起こりうる。
常に体と心を鍛えて、どんな戦いにも生き残れるようにしておくべき。
見た目に騙されてはいけない。ルールなき戦場と考えておいたほうがよい。
始めから戦場と分かっていればいくらでも対処はある。
相手は訓練された兵士ではなく、知能が低い。肉体的な痛みには弱いし、一対一ではたいした脅威ではない。
どんなに相手がデカく、自分と体格差があろうとノーダメージで自分を倒せない。肉体的な痛みを与えることが重要。痛みを学習させろ。
多対一の状況では逃げ、一対一のときに全力で潰すべき。
ネットの匿名の相手に対する民事訴訟のハードルが高いことを知ってそういってるんだよな。はてなは民事でIPを公開しないのでは?だからネットは無法地帯だと言っている。
少なくとも「相手に危害を加えることを意図している」とは警察では読み取られなかったし、一般的な利用者にもそう読み取られていないんだよ。
警察が動いていないのと読み取られていないのは別問題だよ。君が「死ねばいいのに」を問題ないと考えていることについては先程了解した。
君の犯罪の定義は、犯罪行為を犯していても、警察が動かなければそれは犯罪ではないという定義なのかな?
南北イエーメンの統一から十九年、この国は無法地帯となった
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イエーメンというのは日本人にはなじみが薄い。
紀元前、伝説の「シバの女王」が治めて栄えた。イエーメン航空の機内誌は「観光の魅力いっぱい」と特集記事。古き良きアラビアの港や村々や。。。。。。典型のアラブ文化遺産が残る(筆者も行ったことがありませんが)。
しかし南北統一後もイエーメンは国土の三分の二を政府がおさめることが出来ない。
そればかりか、外国人が立ち寄れるのは首都サヌア周辺のホンの一部地域だけ。六月に外国人観光客九名が拉致され(ドイツ人女性ふたり、韓国人女性ひとりを含む)、全員がバラバラ死体で発見された。
自爆テロ、外国人や外交施設を狙ったテロが頻発、アデン港に寄港中の米駆逐艦も襲撃を受け(2000年)、米大使館正門爆破事件(2007年)もおきた。
2004年からスンニ派の政府は武器を補充しつつゲリラ(「ハウシス」と呼ばれる)と闘っているが、反政府武装勢力は戦車を装備しており、シーア派の過激セクトにスンニ派の過激セクトが混在、しかも内戦の間隙を悠然とぬって山岳、高原地帯ではアル・カィーダの秘密軍事基地が国内のあちこちにできた。軍事訓練を重ね、テロリストの出撃拠点化している。
イエーメン南部には石油精製基地があり、対岸のソマリアは近海で海賊行為。国土の水涸れが凄まじく、戦争をさけ、水を求める難民が数百万。UNICEFの活動もしばしば妨害される。
イエーメン政府の正面の敵は首都サヌアを荒らすゲリラ部隊で、辺境山岳にいるアルカィーダの討伐にまで手を出す余力がない状態。
しかしあと十年でサヌアさえも水涸れ、砂漠になると予測されており、男子は海外へ出稼ぎにでるか、ゲリラになるしかなく、そういえばオサマ・ビン・ラディンの母親はイエーメンの女性と言われる。
米軍情報筋によればアル・カィーダはイエーメン支部とサウジアラビア支部が合併し、世界からジハードの戦士を募っているという。米軍がイラクとアフガニスタンにかまけている間に過激武装勢力はさっさと拠点を引っ越していたわけだ。
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通巻第2728号
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タリバニスタンは部族の群雄割拠、統一政権の統治はますます遠い。あ、タリバニスタンではなくアフガニスタンですが。カルザイは「大統領」とはいえ、彼の政府が統治しているのはアフガニスタンの三分の一程度ではないのか。
アフガニスタンにハズナビ王朝(975-1187)が統治の頃、カシミール地方もアフガニスタンが領有していた。
かと言って、アイデンティティとなると「アフガン市民」という架空の物語での同一視は難しい。あくまでもパシュトンか、タジクか、ウズベクか、少数派のペルシア系か、トルクメニスタン系か、部族が単位、政治は長老が中軸になる。
外国人ジャーナリストらの誘拐事件がおこり、英国特殊部隊が急襲したクンドス地区はもともとタジク系の住民が多かった。一時期はイランよりのヘクマチアルが治めたが、爾後、主流派のパシュトンがやってきた。
タジク人にとっては面白い筈がない。
アフガニスタンの国境警備は、隣接する六ヶ国だが、一番の警戒はタリバンの出撃地域となっているパキスタン、ついでタジク、ウズベク、イラン、トルクメニスタン、そして中国である(アブドル・ハディ・ハリド元アフガン内務省第一次官。ジェイムズ財団「テロリズムモニター」とのインタビュー、9月12日付け)。
パキスタン国境は説明も不要だろうが、無法地帯でパキスタン政府の統治は及ばず、タリバンの出撃基地、警備するパキススタン兵も殆どがパシュトンだから、まじめに警備しているわけでもない。
問題はタジクである。
「北部同盟」が支配するアフガン北方はタジク人が統治し、その最高幹部でもあったマスード司令官を一時期パキスタンが支援したのも、部族どうしの均衡を重視したからに他ならず、ウズベク系のドスタム将軍の腐敗ぶりとともに、現在北部同盟の最高指導者ファヒム将軍の腐敗ぶりは筆舌に尽くしがたいほどと欧米ジャーナリズムは糾弾している。
そのうえ、タジク人居住区には北隣タジキスタンにソ連時代の武器が大量にストックされており、これを麻薬業者が買い付け、タリバンに転売する。
だからテロは収まらない。
通巻第2709号