はてなキーワード: 炭水化物とは
http://anond.hatelabo.jp/20120131130845
そこ明確にしないと。
料理作れて当たり前の人は「当たり前だろ」で通りすぎてしまうけど、作れないのが当たり前で育つと、なんで作らなくちゃいけないのかが理解できない。
インスタントラーメンで済むなら、それでいいじゃん。
まずは、人間が健康で生きられる標準栄養摂取量を教える。一日1600キロカロリー摂取するとして、炭水化物が960キロカロリー、タンパク質が320キロカロリー、野菜が80キロカロリー、乳製品が80キロカロリー、油脂類80キロカロリー、調味料80キロカロリー、くらいの配分で食材を揃えて食べる必要がある。
サラダを300グラム。ご飯をお茶碗4杯、肉を400グラム、ヨーグルト一個。もう、献立が浮かんだね。そうだ。ステーキとサラダ。これを毎日作ってもらってみ。
サラダはパックを買ってくればいい。ご飯は炊飯器が炊いてくれる。肉を焼くのは、たぶん、10回もやれば覚えるだろう。ヨーグルトは出来合いでいい。
で、これを基本にして、奥さんが料理に慣れてきたら、サラダを酢の物に変えてもらってみるとか、肉を魚に変えてもらってみるとか、応用していってもらえばいい。
カレーとかラーメンとか、作り慣れてる人は簡単だけど、初心者には案外難しいんだよ。サラダはボウルに盛ればいい。ご飯はよそえばいい。肉は焼けばいい。そういう料理のほうが簡単だし、栄養バランスが取れてくるから、体調も良くなってくる。
元増田です。様々な意見で煮詰まっていたのが少しほぐれてきた。多謝。
夫&親戚も、専業主婦になったっていいって言ってくれるけど、子供の自立後が寂しそうだし、仕事続けたい。
憧れるのは『余裕がある暮らし』。朝はコーヒー飲んで新聞読んで、月1は家族3人水入らずで遠出する時間を捻出したい。
9ヶ月の子供は気質が穏やかな方。離乳食もよく食べてくれる。生活習慣も出来て、夜泣きもたまで育てやすい。だから元ぐーたらカポーの要領の悪い増田でも何とかなってる。
>むしろ子供の分だけ作って親はコンビニ弁当とかになりそうだけど
これはガチ。離乳中期の始めはよくやった。でも風邪引きやすくなるから鍋とかカレーとか手抜き料理にした。
>家事なんて、グッズ使って、手を抜きまくり、病気にならない程度にやってりゃ十分なんだよ。
>世の男どもは、みーんな、そう思ってる。まして、共稼ぎしようって男なんて「家事? あんな楽なことに何時間かけてんの?」だよ。
>そこで「手を抜いてるから楽なんだろーが」と噛みついても仕方ないのは、元増田が経験した通り。
↑これ、旦那の意見まんま。そうなのよ。夫は自分が鍋だろうがコンビニ弁当だろうが文句はいわない。この前は出した靴下の色が少し違ってたけど気づかず履いてった。
ただ、ほこりで人死ぬっけ!? な人。子供が2歳になるまでは、私が本能発揮した方がいいんだと思う。
『必要を感じない状態』を私も知ってる。その場合の最低限と、必要を感じてしまった場合の格差は、埋めようとすると衝突しちゃう。
離乳食は全部私がやってしまう。夫の成長の機会を奪ってるのかもしれない。どうしても週末私だけ出かける時は、タイムスケジュールとチンするだけにした離乳食を置いておく。
でもほんと、いい手抜きしたい。まずは週末は買い物って思い込み取ろうと思って、生協の宅配に加入した。
離乳食は基本冷凍してる。おかゆやパスタの炭水化物、納豆、マグロの赤身焼いたのとかタンパク質。あとは青菜と人参とカボチャは切らさないようにしてる。全部フライパンでゆで適当に冷凍してる。グラム数とかは細かくは測ってない。
鍋おじやが週1〜2はあるし、たいしたもん食わせてない。ベビーフードは週1〜2、野菜とか豆腐混ぜてあげてる。ホワイトソースとかチキンライスの素もよく使う。
保育園もよくやってくれてる。相談もできるし、親世代じゃなくて今の育児教えてくれるからほんと楽。
掃除は、一日2、30分にしようって決めてる。半分でクイックルワイパーと棚の拭き掃除。残りで週1〜2とか月1って決めた箇所を順繰りに。とりあえず、週末たまった家事をしたら日が暮れて月曜が来るってのを辞めたい!
風呂の掃除も、蛇口とか子供が好きで触ったり舐めたりするから、必要に迫られてやってるだけ。子供の場所を限定するか、親が掃除するかかな、と思う。
自己啓発の方向を少々変えたほうが、あるいは今の自己啓発プラス、自分の肉体、健康に投資してみたほうがいいと思います。
まず、よく生きるとはなんでしょう?
しかし、それなんかより、まずは生きていないと、健康でないと、そういう楽しみはないでしょう?
欲しいものが手に入るなんていうことよりも優先度は高いんです。
それが第一の理由です。
入会金1万円、月会費1万円くらいのやや高めのジムに通いましょう。
飲み屋でもレストランでも、値段というのは、味より何より治安の良さに反映されます。
騒がしい高校生などがいないため、シリアスにトレーニングできます。
学校の体育などとは違って、誰と張り合うわけでなく、自分のペース、自分のレベルに合わせて行えばいいだけです。
一般の人が持つイメージと違って、ダンベルやバーベルは非力な人にも向いてるんですよ。
腕立てや懸垂は自分の体重を支える筋力がないとできませんが、5kgのダンベルが重たいと感じる人はもっと軽いダンベルを使えばいいのです。500gでも、100kgでもいいんです。
方法論も確率されているので、運動音痴でも、スポーツエリートでも、多少の痩せやすさ筋肉のつきやすさなどはあっても基本的には誰にでも効果があります。
失礼ながら、倹約家の食事というものは空腹を満たすための食事(カロリーを満たすための食事)となりがちです。
運動と健康的な食事は、あなたを魅力的な体型にしますし、容姿を若く保ちます。
第二の理由として、男にとって女性のどこに魅力を感じるかというと、やはり第一は容姿でしょうから、魅力的なプロポーションと若々しさは手に入れて損はないですよ。
ブドウ糖を避けた方が良いという日記が注目を集める中逆の日記を書いてみる。
血圧が基本低めで、空腹時は膝からよく落ちて、しばらく座った状態から立って伸びなんかしようものなら9割目の前が真っ白になる。
そんな状態だけど、調べてみると一応正常の範囲内ではあるのね。
去年までの4年間で
低 54-62
高 98-106
ぐらいで。
グルコース、ヘモグロビン、赤血球、白血球、共に健康診断の正常範囲の最低値をうろついている。
基本血が薄いのかな。
一番困るのが朝。
3度寝とか当たり前である。
頭が全く回らない。
目覚ましのスヌーズを切りはしないので、そのうち覚醒はしてくるのだけど、1時間は頭が死んでる。
特に冬は酷い。
一時期は帽子をかぶって寝ることで頭を温めるとかやってみたけどあんまり効果がなかったので諦めた。
そんな中。
最近、夜起きていられず、寝落ちをよくかますのだけど、今日は持ってきたゼリーを一口食って気がついたら寝てた始末。
で、寝ぼけた頭で、「開けちゃったし食べよう」と、起きて1分でする行動じゃないことを選択。
改めて寝起きの俺はいかれてる。
思い返してそう思ったのだけど、それが自分の人生で始めての体験を起こした。
ゼリーを全部食うまでもなく眠さに耐えきれずまたベッドで横になったのだけど、何分かしたら目が冴えてきた。
徐々に覚醒するのがわかる。
ちなみに、おととい徹夜、昨日は6時間ぐらいなのでトータルではそれなりの睡眠不足状態で、多分今日も5時間ぐらいしか寝ていない。
遅刻寸前なら無理にでも覚醒出来るけど出るまでまだ4時間もある。
その状態で15分もしないうちに完全に覚醒した。
そんなに長く生きてもいないが、人生で初めてと言ってもいいほどさっぱりした寝起きだ。
某エントリーを見る限り、自分も出来れば炭水化物とブドウ糖を避ける生活をしてみたいが、いかんせん、食的に低血糖の時間を作らないことは不可能に近い。
昼飯食べる時間なんてバラバラだし、間食なんて不可能だ。
よく、身近な人に血圧とか血糖値が低いという話をすると、「飴とかチョコとか取ると良いって言いますよね」と言うんだけど、同じ職場の人間ならそれが出来ない事は察しろ。
でも、タブレットぐらいならどうにかできないこともないかもしれない。
とりあえず、血糖値を下げ過ぎないという手法で生活改善を行えるか実験してみよう。
何でもできる気がする。
じゃぁ俺も便乗してみよう。
基本自炊だけど冷凍ものは味が落ちすぎて食わない&常備菜は勢いで作るけど平日はだらすぎるので食べ損ねる&整理整頓が致命的に下手な俺のずぼら術だ。
刮目してみよ!むしろ何も言わずにタブを閉じるべきかもしれん。
強迫症なところがあって、やらなきゃいけないと思うとできなくなるタイプ(だけど味が悪いものは絶対に食べれないとか、汚いトイレには入れないとか、ごみや洗濯もののにおいがすると発狂するとかそういうこだわりはある)なので主に俺のメモです。すみません。あと料理は好きだな。
これだけ。掃除機かけ忘れ安いのだけ注意だ。
でもなんとなくあいたシャンプーボトルとかが転がってたりする……
あと髪の毛困る
料理しやすいように配置すれば決まったところに戻すので特に散らからないなそういえば
とにかく場所をとらない・作業を毎日の日課してめんどくささを半減させるということを重視しているので道具はあまり買わない。
あと機械動かしている間にほかのことができるとかだとマジで忘れるので、基本的に便利道具は使わない。洗濯機と掃除機と冷蔵庫があれば俺には充分なんだ…それ以上はキャパオーバーだ(つうかやってたこと忘れる
布団乾燥機とか買ったはいいけど埃かぶったまんまになるのは目に見えているので買っていない。
食器洗い器・乾燥機・炊飯器も同様だ。洗濯機だけはないとどうしようもないので持ってるが、一時間待つのが辛い(忘れる)。
0日~1日 http://anond.hatelabo.jp/20110731183209
土曜日の夜に彼女から「付き合っていくことは出来ない」と言われて2日目の今日。
思ったよりは仕事に集中できる。仕事が失恋を忘れさせてくれる。
ただ,胃が固形物を受け付けてくれない。昨日はカロリーメイト1箱しか口に出来なかった。
今日は無理をして昼におにぎりを2つ食べた。この時間になっても胃がもたれている。
意外と業務は捗った。懸案の問題には進展もあった。しかし,心は晴れない。
人といるのは安心だ。
昨日の夜は誰もいなくて発狂しそうになった。
今日は常に人が近くにいるので非常に安心する。
さすがにこの精神状態で仕事をしているとまずいので,今夜はこれから先輩に相談に行く。
相談しても,この後僕が彼女になんと言おうとも結果は変わらないだろう。
だが変えるのは結果じゃない。このどんづまった精神状態だ。
人の心は揺れやすい。だが揺るがない決心もあるんだ。
(明日に続く)
炭水化物の量はお好み焼き(豚玉): 51g + ご飯1杯: 66.8g = 117.8g
一日必要な摂取量: 250g~350gなので3回食べて上限少し超える程度。
ご飯を軽めにすればちょうどいいかもね。
ほんとに往生際の悪い馬鹿だなあ
粘れば粘るだけ追加の恥掻くだけなのに
うるさく言うならややC不足なんじゃね
じゃあうるさく不足だと言う2%分12kcalの炭水化物をご飯で足そうか?
それどれぐらいのご飯粒になると思ってんの?
正解は「お箸にかるくのせたぐらい」です。
炭水化物足せば、脂質の割合も下がるしさ
うるさい恥さらしの馬鹿の要求通りに厳密に炭水化物をPCF圏内に収めても
更にこのレベルの馬鹿がやりそうな最後の悪あがきを先にフォローしとくと
ここからPCFの上限一杯まで炭水化物を増やす(故意にそんなことするなら既にバランスでもなんでもねえけどw)としても
それっぽっちのご飯は女の子用の小さいお茶碗一杯分の量もありません。
さあ、じゃあ、
・本当に、栄養バランスの為に、炭水化物を補う為に、仕方なくご飯食ってんのか?
リンク先の左下のグラフにカーソル合わせると数値出るよ(P16%、F33%、C48%)
うるさく言うならややC不足なんじゃね
炭水化物足せば、脂質の割合も下がるしさ
横だけど、
http://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9999030000254/rowNum/0
http://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9999030000254/rowNum/0
http://www.asken.jp/calculate/meal/104
で?
調べたけど見方がわかんないってか?w
エネルギー 616kcal
脂質 22.9g
炭水化物 73.6g
ざっとの計算。
P 98 16%
F 207 35%
C 295 49%
お好み焼きはPFCバランスで見ても、炭水化物は不足してない。
うるさく言うならやや脂肪が多すぎ。
油減らした具でも考えてなさいってこった、わかったかタコ。
1年間で50kg体重が落ちたので書いてみる。
やったことは主に以下のこと
・軽く運動する
この三点を1年間続けることで50kg落として体重を標準域まで落とした。
まず一つ目、「朝起きて毎日体重を計る、記録する。」について。
これがおそらく一番重要だった。
ちまたでは炭水化物をあんまりとらない、赤みの肉は食べてもOK!、
運動は食事前に行うとか色々言われているんだけど、
これは人によって違うと思う。
その「人によって違う」を分析して自分がどんなモノを食べて、
どんな行動をとるとどう体重は増減するか、
それを分析するのがこの「朝起きて毎日体重を計る、記録する。」だ。
例えば自分はご飯を食べるより、パンを食べる方が体重は増えちゃうみたいだった。
あと運動は食事前に行うっていうのも自分にとってはよくなかった。
①夜運動する → その後ご飯を夜遅く食べる
②夜ご飯を食べる → その後運動する
だと②の方が自分的には効果的だった。
どの方法が「自分にとって」効果的であるか、を計るという意味でも
この「朝起きて毎日体重を計る、記録する。」がかなり効果的である。
そしてどんな風に対策を練るかを日々記録している体重を見ながら
考えることが一番大事だと思う。
一日どれくらい食べればいいのか?ということも知らなかった。
ので指標としてネットで調べてみたところ
一日1500kcal〜2000kcalくらいに押さえるとよいとのことだったので
とりあえずだいたいそれくらいを目指して食べる量を調節した。
守ることだけを考えた。
なぜなら、不健康なものを食べて痩せている人より
健康的なものを食べて太っている人の方がよっぽど不健康だと考えたからだ。
初期はこれでいいと思う。とりあえずカロリーを制限する。
情報をいくらでも仕入れてくる。
ある程度痩せてくるとそういう食事を絶対実践したくなる。
自分はそうだった。
僕はそれがとても嫌だった。
スーツで汗をかく、人に汗だくのところを見られる、
汗が体に張り付くのがとにかく嫌だった。
ので考えたのがこれ。
方法は簡単。
・腰を左右50回ずつ回す。
今思うと何これ?って感じなんだけどこれは有効だった。
そして人に見られる不安が無い。
一番よかったのは運動をするって習慣が身に付いたこと。
なのでこれを1ヶ月続けたあと深夜ウォーキングを始めた。
体重もするする落ちるようになったし。
要は何か始める仕組みを作ってみることである。
一回やってみると意外とできるものである。
以上三点勢いで書いた。
一番大事なのは
そして自分はどうすれば体重が落ちるかをきちんと把握することである。
勢いで書いたの足りないこととかあると思うので
誤字とか質問とかあればコメントに書いてくだされ。
とりあえずやってみよう!
以上。
そういう意味ではタイトルは釣りですよ。すいませんねどうも。でも130キロあった俺が、3ヶ月で100キロを切ったのでそれを記念して手法を増田に書いてみるぜ。いつもやってるブログじゃ私生活(笑)の事は書いてないのでね。すごく久しぶりに増田を利用するぜ。昔の空気しかしらんからズレているかもわからん。でもまぁ検索でもされて誰かの役に立てばいいと思って書いておくぜ。
道半ばだがね。
その手法とはすごく簡単だ。
この三つだ。
中途半端な動機付けではとてもじゃないが100キロ超まで太らせた奴に決心させることは相当難しい。人によっては恋の力とかそういう途方も無いものをどこからともなく使うリア充もいるらしいがそんなもんがそこらに転がっていれば誰も苦労はしちゃいない。
だから誰にでもできる動機付けをやろう。それは医者に行くことだ。
スポーツマンとかをのぞけば、標準的なアジア系日本人なら、100キロも体重があったらまず確実に病気になってる。
だから医者に行け。できたら肥満症系の専門医がいい。一番なのは糖尿病系の開業医・専門医がいい。
糖尿病なんて関係ないって?そう思うなら以下に思い当たることがないか考えてみることをすすめる。
これな、ほかからみるとのんきな元気な奴に見えるんだが、これに複数思い当たる節があったらこれは糖尿病の可能性があるぜ。
一つずつ説明するとだな…。
そうして病院に行くと「糖尿病ですね」あるいは「肥満症ですね」もしくはその予備軍ですねと言われる事となるだろう。すると近頃は肥満症・糖尿病の治療は非常に体系的になっていて、きちんとダイエットの方法などをアドバイスしてくれる。
またさんざん脅してくれるので、相当でもない限りきっちり動機付けは出来るだろう。
実はこれだけでほとんどダイエットなど成功する。ただ俺がやった方法を後に書いておこう。
まずはこれだ。これに尽きる。食わないというのは量を食わないのではなくカロリーの高いものを食わない。
食って痩せる?そんなことはできっこない。そんなモノはほとんど幻想と言ってもいい。
適正体重内の奴がより理想に近づくために、2キロ減量とかそういうのだったらいいかもわからんが、130のデブが30キロ急いで落とさなければならんとか言うのは無理だ。まず食うな。
これは手で計算しろと言っているわけではない。が、自分に逃げ場ないくらい精密に行うべきだ。そういう点で、ソフトウエアと、キッチンスケールを利用する。
カロリーを記録するという触れ込みのサイトは幾つかある。またソフトウエアでも数千円からプロが使う並に充実したソフトウエアが購入できる。そう言うのを探してもらえばいい。
俺はマッシュルームソフトウエアというところのカロリー計算ソフトを使用している。これはプロの栄養士も使っている比較的高度なものだが簡単な操作で計算ができるようになっていて便利である。クラウドというかASP型の無料サービスもある(ただこちらは時間がかかりすぎる印象があって毎日ぱぱっと行うにはローカルのアプリのほうが良いと判断している)
昔だったら大変だったんだろうが、今は優秀なサービスが多いのでわりと簡単にできる。
具体的な食べ物については、こうして記録していくと自然に自分のライフスタイルの中でカロリーが低く好きなものが出てくる。また自然に嗅覚も付いてくるので、それほど心配する必要ないと思う。
むしろこうでないと、なにか特定の食材に頼ったダイエットをすると必ず無理が出る。いかに習慣化するかというところがキーポイントだからだ。
次がこれだ。よくダイエットというと食事だけで減らそうという奴が出てくるが、原則的にそれは成功しないと思ったほうがいい。(逆に運動だけでももうまくいかない。だから食うな、動けということになる)
よくカロリー計算をすると多少運動をしても全然痩せないのだから運動などしても無駄だという意見があるが、実際のところこれは半分事実で、半分間違っている。たしかにカロリー計算すると純粋にその運動だけで消費されるカロリーはずいぶん少ない。だからそれ自体では大して効果がないというのは事実である。だが半分事実としたのは、実際に運動した効果はその運動による消費以外にも及ぶからだ。人間は少し動くとそれだけで体が活性化される。これは運動の前後でカロリーを消費しやすくなるという効果と、運動することで身体能力が向上して動けるようになってくると言うことである。ここまで計算に入れればかなり違う。
同じく、以前NHKの番組で「『筋肉増で基礎代謝を増やし、それによって減量する』というのは、実際には筋肉増による基礎代謝がふえる量は微々たるものでそれは嘘である」と紹介されたが、これは事実だが誤解されやすい。ここで言われている基礎代謝は学術用語で厳密な意味での基礎代謝だ。一方ダイエットというか肥満症の治療に詳しい理学療法士が言うのは「運動によって基礎代謝が増える」ではなく「運動によって生活代謝が向上する」あるいは「同じ運動でも消費カロリーが増える」ということを指している。ここを取り違えて運動の効果を軽視してはいけない。
この運動も、これもいかに習慣化するかということがポイントだ。だが状況によって手法はいくつかあるしそれが誰にでも当てはまるのはおそらくない。歩くのが好きな奴、自転車が好きな奴、そもそも外に出たくない奴などなど。
だからこれは全く参考にならん人もいるかもしらんし、参考にしてくれる奴もいるかもわからんが俺の手法を書いておく。
以下の道具を用意した。
今の時代に幸いにしてといったらいいか、仕事はあるのはよいのだが帰宅が11時などが連夜続くこともあり、運動を続けるのはなかなか大変である。そこで組み合わせたのが趣味といっしょにするということだ。
まずさすがに無駄にしたらヤバい金額の運動器具を買う。これはまず第一に動機付けをするということと、きちんとした機械を使うことで故障することなどへのリスクを回避する効果を狙う。
安くても意思があれば大丈夫と言われるかもしれないが、このとき重要なのは、100キロ超の体重にも対応する運動器具など実際には殆ど無く、市販で売っている安価なものを100キロ超の人間が使うといとも簡単に壊れるという点だ。これは単純な話で、力というのは質量×加速度だ。掛け算で効く。そのため同じ運動速度でも体重が大きい奴が使うと運動器具にかかる力が非常に高くなるということだ。おそらく動くだろうという程度で安物を買うとあっという間に壊れる。ここにケチってはいけない。ヘタをすると適正体重の人でもちょっと運動をして筋力が付いてくると壊してしまうようなやわなものも出回っている。
次にパソコンと大型ディスプレイ、マウスとキーボード、そしてネットレンタルDVDの契約だが、これはつまり、趣味である。俺は典型的な消費型オタクである。アニメ、シミュレーション系を中心としたゲーム、漫画、小説を愛する。(これで130キロ超、今でも100キロ、さらに顔面が先天的に不自由だし、服のセンスもないし最近声優にも詳しくなってきたし、きっちり世間一般キモオタの要件を満たしているがまぁそれはそうだとしか言いようがない)
そしてこれらを運動する器具の周りに配置して、ネットレンタルしたアニメを見ながら、シムシティをやりながら、エロゲをやりながら運動するのである。するとかなり時間が早く過ぎる。これにより毎日30分、1時間などあっという間…というのは言いすぎかもわからんが、ずいぶん楽にできるのは確かだ。
運動するぞといって意識してやるのはたしかに重要だし集中するのもいいだろうが、毎日続けることが重要である。だから集中するのではなく、”ながら”で毎日やる楽しいことと一緒にやるのである。
以上のような方法で3ヶ月で30キロ落とし、130キロあった体重が今日100キロを切った。
こうやってかくと怪しげな健康食品や壷系石系の怪しげな広告文句に見えるが、事実だ。
とりあえず30キロ痩せるということは、30キロ分の荷物をおろして歩くようになったのに等しい。一日中歩きまわっても足が痛くならなくなったし、どこにでも行けるようになった。
背が伸びたのも事実だ。正確には伸びたというわけではなく、今まで過大な体重を支えていた背骨や関節の軟骨が伸び、1センチぐらい測定値が伸びた。
また、どうも今まで腹に重たいおもりを積んでいたので自然と前かがみに、姿勢が悪くなっていたのが矯正できるようになった。今まで姿勢をよくしようとしても前についた肉を持ち上げるだけの背筋が必要になるため、かなり困難なことだった。さらに前に向かって体重をかければ、肉がつっかえるようになってそこで体重を支えられてしまうので楽にしようとすると姿勢がどんどん悪くなっていた。これがなくなって姿勢を良くすることが苦ではなくなった。
すると自然と背が高く見えるようになったらしい。これも含めて同僚には「こんなに背が高かったでしたっけ」と言われたりもした。
仕事ができるようになったのも事実だ。今まで夕方になると低血糖になって明らかに生産性が落ちていた。これもなくなった。というか全般に体調がえらくよくなった。
その関連か、血色がよくなった、というか、肌がツヤツヤになった。正確にはふできものができなくなったと言えるし、抜け毛も明らかに減った。
女性には関係ないことに思うし、少々お下品な話であるが、最後にチンコが長くなったことも書いておこう。これは正確には長くなったと言うよりやせたことでチンコ周辺の肉が落ち、露出するチンコの長さが増えたことにより相対的に長くなったように見えるのである。同時に根元がやせた分皮が引っ張られることで若干顔を出すようになった。日本人の大半は仮性包茎である統計もあり特に気にしてもおらず、誰かに見せて使う予定も今のところ残念ながら惑星間に浮かぶ微細な塵一つほどもないのであんまり関係がないのだが、小便をするときに楽になった。同じく、下を向くと自分のチンコが見えるようになったことも書いておこう。実利はあまりないが、男性諸君は分かってくれることと思う。これは地味に自分がやせたのだという実感を感じさせてくれることだった。
ただ体調としてはいいことばかりではない。人間は一ヶ月に落とす体重は、最大で1%以内にするべきなのだそうだ。そうでないと体のバランスがおかしくなる。またリバウンドの危険性が大きくなる。
今回は一ヶ月に1割近く体重を落としている。そのため、体重が減ったことで腰痛が出たり(腰の体内圧力が落ちることで起きるのだそうだ。そのため今はコルセットを付けている)、肉のエプロンというか、余った皮が体の前に垂れ下がってきたり、うまく体のバランスが取れないと感じることもあるが、それはいずれなれると思う。
ちなみにこんなことを書いているが、俺の理想体重は70キロである。まだ30キロもある。まだまだ道半ば…より手前だ。運動は体重が減ると自然に負荷が減ってしまう。だからこれからはさらに困難になるだろう。
ただ自分の言うダイエットは、本来理想体重前後にある人が外観的な理想を求めて行うものと異なりかなり痩せやすいと言っていい。その点でそういった苦労しているというイメージのあるダイエットよりかなり簡単だ。
また、それらよりはかなり切実なものだ。
ぜひ100キロ超の諸君、ぜひダイエットをして軽くなろうではないか。俺も頑張るので。
使ってる道具について質問いただいたんで、そのあたりのエントリーも書いてみたぜ
http://anond.hatelabo.jp/20110307112404
他にも何かあれば分かる範囲で答えるぜ
飛来した当初から酷く衰弱しており、長くはないだろうと思われたが、医療班の懸命な処置により、どうにか意思疎通が可能になるまで生き延びてくれた。
彼の話してくれた内容と、持っていた文献から、彼ら種族が滅亡に至るまでの歴史が判明したので、ここに調査記録としてまとめる。
彼らの生態は、我々となんら変わるところがない。二足歩行で、炭水化物やたんぱく質を栄養源とし、頭脳も明晰。
彼らの惑星は、資源や環境に恵まれており、最初の頃、豊富な資源をみなで分け合い、慎ましく暮らしていた。
彼らは繁殖し、資源が少なくなってくると、農耕や牧畜を覚え、資源を生み出す術を編み出した。
彼らは、資源や土地、時には思想をめぐって争いを繰り返し、多くの血が流れたが、滅亡に至る程ではなかった。
長きに渡る戦いの中で、疲弊した彼らの中に、争いの無意味さを説くものが現れた。
争いが終結した惑星では、著しい文明の発展を経て、激しい貧富の格差が起こった。
そんな日々も、長く続いたわけではなかった。彼らには、慈愛の心が芽生え始めたのである。
少しずつではあったが、格差は縮まり、貧しい者達は救われ始めた。
この頃から、無意味な競争はなりを潜め、種族としての繁栄を目指すようになった。
文明、特に、医療文明は大きく発展した。長寿が当たり前となり、病気で死ぬものも殆ど居なくなった。
だがそれは同時に、緩やかな滅びの始まりでもあった。
人々は懸命に、資源を増やす方法を模索したが、惑星人口の増殖速度にまるで追いついていなかった。
貧富の格差が無くみなが幸せに暮らしていた世界は、貧富の格差が無くみなが平等に飢える世界へと変貌した。
綻び始めていた。
崩壊は一瞬だった。
みな、自分の愛するものを守るために、必死だった。
かくして、一つの種族が滅んだ。飛来した彼は、初め妻と一緒にUFOに乗っていたのだというが、船内にそれらしき者は居なかった。
彼らが滅んだ原因は、ひとえに、深過ぎる慈愛にあったように思う。
みなの生活をより良くしようと、みながより幸せに生きようとした結果、彼らは全てを失ってしまった。皮肉なものである。
だが、彼らはどうすれば良かったのか。
私は結論を出せない。
運動もしていないのに胸がどきどきする。
会議中、突然気分が悪くなる。
こういうのって自律神経失調症とか言いますよね。
俺は20過ぎの頃から、時々こういう症状が出てきてかなり辛い時間を過ごすことがあります。
で、インターネットとか見ると対症療法だけど病院行って薬飲むとよくなるとか、
何か救いようのないことがわんさかと書かれているわけです。
俺は病院の薬に頼るのは抵抗があるので、自分なりに対処法を試行し、失調を起こさない方法を発見しました。
重要なことは、神経にさわる食品を程々にし、いいものはとるということです。
1.コーヒーを飲まない
カフェインはあまりよくないとか言いますが、本当によくないです。
紅茶・緑茶もよくないですが、それらよりカフェインが少ないはずのコーヒーが最も発生確率を高くします。
これをやめるだけで、一気に発生回数が減りました。(元々月10回位発生が3回くらいに)
東大生はカフェインをよく取るとか、集中力を高めるとか、色々言われてますが、そんなの人によることだし、
企業の都合のいい売り文句かも知れません。
2.あからさまな糖分を取らない
砂糖がたっぷり入ったお菓子、コーラ、こういうのほどほどにしました。
特に1.にも関係しますが、缶コーヒー、コーヒー牛乳などは発生確率を飛躍的に高めます。
さらに、ご飯、パン等、炭水化物も糖分たっぷりなので程ほどにです。
よく言われてることですが、糖分は、気分をコロコロ変えます。
周囲で不安定な心の人は大概糖分取りすぎです。
あと、糖分とると能率上がるとか言いますが、これも企業の売り文句でしょう。
普通にご飯食べてれば糖分なんて十分取れます。
朝から甘いもの食べるとか、心身を悪くするだけです。
これもよく言われてることですが、青魚の油や、えごま油など取るとじわりと調子よくなります。
気分がコロコロ変わるのを抑えることが出来ました。(会社とかで頭に来る事態を起こさないように出来る。)
俺の場合は、こんな感じにして、数ヶ月にいっぺん発生に抑えることが出来ています。
精神系の症状になる人って、まじめな人が多いとか言うけど、俺の知る限り食べ物にだらしない人しかいない。
そもそも精神的に弱いから、ちょっとした中毒性のあるものに取り込まれてしまうんだろうけど。
そしてだらしないと食べるものもだらしなくなる。その結果、失調が発生するような気がしてる。
あと睡眠不足とかあまり関係ないです。睡眠できないときも大体上のものを取りすぎてしまったときです。
(眠れない人に限って、よく観察すると朝からお茶がぶ飲みか、日常的に甘いもの摂取しまくってるよね?)
たまに甘いコーヒーが飲みたくなって飲むとアウトです。今日やってしまったので自戒の念で投稿しました。
あくまでも俺限定かもしれないが、思い当たる人がいたらやってごらん、一週間だけ我慢すればすぐ慣れてくるよ。
コメに代表される炭水化物中心の食生活とアルコールが好まれる食文化のせいで、
ビタミンB群が過剰に摂取される炭水化物とアルコールの代謝に使われて
脳の代謝にまで栄養分が回らず、脳がセロトニン不足に陥るからではないかとの仮説を私は持っている。
参考リンク
http://orthomolecule.jugem.jp/?eid=73
http://www.karadakara.com/col/vitaminB1.html
http://www.kinnikuguide.com/eiyouso/carbohydrate/
http://allabout.co.jp/gs/medicalfood/closeup/CU20070621A/
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20080225A/index2.htm
『30代がいますぐ自殺するべきいくつかの理由』なるエントリを見たのだが、
この記事(というか、リンク集か)を書いた人は酒と炭水化物中心の食生活を改めて鶏肉豚肉大豆製品をもっと意識して摂取してみてはどうだろうか。
思ったより効果があるかもしれない。
http://www.ironman-japan.com/article/mrp2/mrp2.html
ミールリプレイスメント、通称MRPといってだな、アメリカではサプリメントコーナーで売ってる粉。
プロテインみたいなのを想像してくれるといい。味はマックシェイクをアメリカンにした感じ。
プロテインはタンパク質だけだけども、そこに炭水化物と脂質を混ぜ込んで三大栄養素を摂れるようになってる。
食事の全てではなく一部(例えば三食のうち一食)を置き換えることを想定してあるから、普通の食事で過剰に摂りがちな炭水化物と脂質が少なめ、摂取しにくいタンパク質が多く配合されている。
というのは建前で、脂質と炭水化物を多く含むと都合が悪いことがたくさんある。
脂質は体にいいとされる魚の脂を配合するんだが、脂質、とくに体にいいとされる脂は空気で酸化されやすいから賞味期限が短くなるしあまり多く配合することができない。
炭水化物も小麦粉みたいなものを配合するとドロドロになりすぎる。
タンパク質は乳製品の副産物から取り出す技術が確立されていて、味の面でも安定性の面でもここ10年くらいで相当なレベルに進化してる。(昔のプロテインがウソのように今のものは美味い)
ビタミンとミネラルは原価がタダみたいなものだから豊富に入ってる。
それと食物繊維としてコンニャク粉みたいなものが入ってる。