はてなキーワード: 炊飯器とは
http://anond.hatelabo.jp/20120131130845
そこ明確にしないと。
料理作れて当たり前の人は「当たり前だろ」で通りすぎてしまうけど、作れないのが当たり前で育つと、なんで作らなくちゃいけないのかが理解できない。
インスタントラーメンで済むなら、それでいいじゃん。
まずは、人間が健康で生きられる標準栄養摂取量を教える。一日1600キロカロリー摂取するとして、炭水化物が960キロカロリー、タンパク質が320キロカロリー、野菜が80キロカロリー、乳製品が80キロカロリー、油脂類80キロカロリー、調味料80キロカロリー、くらいの配分で食材を揃えて食べる必要がある。
サラダを300グラム。ご飯をお茶碗4杯、肉を400グラム、ヨーグルト一個。もう、献立が浮かんだね。そうだ。ステーキとサラダ。これを毎日作ってもらってみ。
サラダはパックを買ってくればいい。ご飯は炊飯器が炊いてくれる。肉を焼くのは、たぶん、10回もやれば覚えるだろう。ヨーグルトは出来合いでいい。
で、これを基本にして、奥さんが料理に慣れてきたら、サラダを酢の物に変えてもらってみるとか、肉を魚に変えてもらってみるとか、応用していってもらえばいい。
カレーとかラーメンとか、作り慣れてる人は簡単だけど、初心者には案外難しいんだよ。サラダはボウルに盛ればいい。ご飯はよそえばいい。肉は焼けばいい。そういう料理のほうが簡単だし、栄養バランスが取れてくるから、体調も良くなってくる。
じゃぁ俺も便乗してみよう。
基本自炊だけど冷凍ものは味が落ちすぎて食わない&常備菜は勢いで作るけど平日はだらすぎるので食べ損ねる&整理整頓が致命的に下手な俺のずぼら術だ。
刮目してみよ!むしろ何も言わずにタブを閉じるべきかもしれん。
強迫症なところがあって、やらなきゃいけないと思うとできなくなるタイプ(だけど味が悪いものは絶対に食べれないとか、汚いトイレには入れないとか、ごみや洗濯もののにおいがすると発狂するとかそういうこだわりはある)なので主に俺のメモです。すみません。あと料理は好きだな。
これだけ。掃除機かけ忘れ安いのだけ注意だ。
でもなんとなくあいたシャンプーボトルとかが転がってたりする……
あと髪の毛困る
料理しやすいように配置すれば決まったところに戻すので特に散らからないなそういえば
とにかく場所をとらない・作業を毎日の日課してめんどくささを半減させるということを重視しているので道具はあまり買わない。
あと機械動かしている間にほかのことができるとかだとマジで忘れるので、基本的に便利道具は使わない。洗濯機と掃除機と冷蔵庫があれば俺には充分なんだ…それ以上はキャパオーバーだ(つうかやってたこと忘れる
布団乾燥機とか買ったはいいけど埃かぶったまんまになるのは目に見えているので買っていない。
食器洗い器・乾燥機・炊飯器も同様だ。洗濯機だけはないとどうしようもないので持ってるが、一時間待つのが辛い(忘れる)。
僕も家事労働が嫌い。
最近、ずぼらなひとり暮らしさんが書いたエントリーがホッテントリしていたから、僕も便乗して書いてみる。
というか、被っているところもあるので、そこはごめんなさい。
参考にしたエントリー
http://anond.hatelabo.jp/20110828154004
僕は非常に面倒くさがり。そして時間が惜しい人。家事労働している時間があったらアフィリサイトを作ったり、読書をした方が良いしね。
ということで、このエントリーはちょっとお金がかかる(といっても月単位に直したら数千円)けど楽で時間が節約できる方法を紹介します。
だから、ご飯を一度に炊く。そして、パックするわけですが、案外ラップでご飯を包むという作業は面倒くさい。
これは、ラップのようにいちいちラップを切ったり巻いたりしなくていいので、楽だし、一膳ずつ取り分けられる。
これは割愛してもよかったんだけど、とりあえずトマトスープ缶を買えばスープはできる。
適当にコンソメの素と塩コショウ、あとオリーブオイルやバジルがあればおしゃれなスープになる。
スープはおなかもいっぱいになるし、効率よく野菜も食えるからマジでおすすめ。
ごはんを前は3杯食ってけど、おかげで1杯になったし、何より痩せた。
補足
どうせだったら、炊飯器はいいものを買いましょう。それも5合炊き。
3合炊きだと6膳ぐらいにしかならない。やっぱり5合炊き。それもいいものを買いましょう。
それに電気代もかかる。
だけど食器洗いって面倒です。結構自炊するので食器も多く。保存容器(ジップロック)も多くでるので、いちいち洗うのが面倒。
でも食器洗い機ならばその手間が省けて、なおかつ手洗いよりもキレイ。
洗濯乾燥機もそう。洗濯物を干すのも面倒だし。雨がふるリスクに直面しなくてはいけない。
でも、この機械があれば、そんな面倒とリスクからも解放される。
この2つの機械はもっと普及した方がいい。この2つの機械はマジでおすすめ。
僕はイオンだけど、イトーヨーカドーもやっているらしいじゃないですか。
送料も500円以下だし、いちいち買い物に食材を出かけなくもいいし。重いカゴをぶらさげて長いレジ待ちをしなくてもいい。
ネットスーパーに限らず、アマゾンや楽天といったネットショッピングを使いましょう。
はてなを見ているようなネットのヘビーユーザーの方に言うのもお恥ずかしいですが、本当に楽ですよね。あれ。
服をたたむなんてありえないぐらい面倒です。
下着はどうせしわになっても見る人は限られるので、そのままボックスにぶちこみます。
靴下ボックス
などといった感じ。
これ結構楽。服を効率よくたたむテクニックなんて習得するだけでも面倒ですわね。
これも被っているから書きたくないけど、大きいごみ箱は本当に楽。
昔、シリコンバレーの人のゴミ箱は大きいっていうことを本で知ってからホームセンターで買いました。
結論は楽です。
ゴミ捨て場まで持っていくという面倒くささが2週間で良くなったことは時間的な効率面でいうと大きい。
これが実は一番大切。
いらないものは捨てる。モノがたまると余計に片付ける気力が萎えるのが人情です。
それに、モノが増えると今度は物を失くしたときにモノを探すという、非常に絶望的な非生産的な活動に従事しなくてはいけません。
そのようなリスクに備えるために捨てる。
言葉で説明するのが難しいけど、イメージは佐藤可士和のオフィス
とりあえず、引き出しや整理ボックスも同じような形で統一する。
それは食器類も同じ。
さっき言った捜索リスク回避になるし、何より見栄えがいい。
部屋もすっきりする。
ということで、家事労働という労働集約的な活動はいかにして、機械化、合理化を行い工業化に近づけるかということを考えればいいのではないでしょうか。
面倒くさいという人にとっては、動線も意識したらいいかもしれない。以下に最適な位置にモノを配置するか。
それだけで、面倒くささも軽減され、何より早く終わる。余った時間で本を読んだり、人に会う。これってリア充じゃないかしら?
忙しかったり、面倒くさがりの人はいかに家事を合理化するかということを考えた方がいいです。
確かに家電を使うと電気代の問題がでますが、だったら、電気代を賄えるようビジネスをもてばいいんです。
自分で何でも節約と思ってやるよりも、家事労働に充てる時間をサイドビジネスやら勉強に使った方が効果的ですし、何よりも充実人生になると思います。
煩わしい家事労働をいかに合理化し、かつ節約して電気代を賄うか。
ということで、みなさまも何か家事の合理化テクニックや節約テクニックがあったら教えてください。
僕も定期的に追記していきたいと思います
さっそく良いエントリーがあったので、さっそく紹介してみる
http://anond.hatelabo.jp/20110905222642
これは良いですね。調味料だけというのはなるほどと思いました。僕も結構調味料であふれているので、別に分けようと思ってました。
肉は冷凍保存できるので、まとめ買いする。スーパーとかの閉店間際でよく買い占めてます。
その他にも
などなど。ちょっとした工夫で家事労働の煩わしさから開放されるみたいですね。
良いエントリーに本当に感謝します。ありがとうございます!!
あと、生ごみが腐るんじゃね?という指摘がありましたけど、すみません、ぼくの記入漏れでした。
僕の部屋には生ごみ処理器があるので、それで処分してます。そしてその土を使って家庭菜園してます。
一言家庭菜園について触れると、あくまで趣味なので全く合理化とは関係ないかもしれません。
改めてありがとうございます。もっと。。。もっとエントリーください(ハァハァ)
家事労働合理化のためには、少しずつの改善が必要。ちょっとしたことだけど、それが確実に効いてくると信じて。。。
お米を今だに研いでいる人が多いけど、面倒でしょ。
ということで、無洗米を使う。環境にもいいし、何より寒い冬場に水に手を浸さなくてもいい。
400円ぐらい高いけど、月割りにしたらたいしたことない。
ブックマーク数が8になってる!(わーい)
ということで、今日も追加して書いてみる
理由は単純に食器を洗う手間がなくなるから。
理想は先述のとおり食器洗い機を買うことだけど、まだ無い人は割り箸と紙コップで楽になる。
プログラムを理解させるには?のブックマークコメントを読んでいて。
ブックマークコメントの中に、「資格」とかのコメントがいくつかあった。
既に情報処理試験とかあって、いろんなIT系資格があるのだけど、プログラマーやってる人なら誰でも感づいているとは思うが、資格など何の役にもたたない、という事で。高度情報処理資格を持っているからと言って、プログラム(その他設計やコンサル)が出来るとは限らず、逆に何の資格も持っていないのに、すばらしいプログラムをする人がいる。
まぁ、これら既存のIT系資格にある一定の目安にはなるとは思うけれども、万能では無いのも確か。昨今の不況、ITバブル崩壊で、IT系資格の資格手当が真っ先に削られたのも、記憶に新しい(弊社だけかもしれないが)。
雇う外注のソフトハウスから派遣されて来た人など、だいたい15分も話せば、どのくらい出来るか、使えるかは判断出来る。これは資格では計れないものだ。
仮に、弁護士や行政書士、医師など、士制や免許制はどうだろうか?
車の免許はどうだろう?
プログラマーはどうだろうか?
例えばトイレ。水を流すのに、最近のトイレは、リモコンでスイッチを押すと水が流れるが、あれ、プログラムだよね。
例えば炊飯器。米と水を入れて、スイッチを押せば、ご飯が炊きあがるが、これもプログラムだ。
車。ハイブリットや低燃費車が走っているが、あれは電子制御で動いている。
ロケット。アポロはファミコンにも劣るコンピュータで月まで行ったが、プログラムだ。
先日の中国の高速鉄道の事故も、ATCプログラムのミス(?)による事故だ。
先日の$oftbank携帯の通信障害は、故意に仕組まれた通信障害だった。
どこにでもプログラムは入り込んでいるし、そのプログラムによって、便利になっている反面、人命をも奪い、都市機能を麻痺させる事も出来る。
なんでだろう?
介護について考えてみよう。
ヘルパー資格や介護士とかいろんな資格が必要だが、世間一般的には、ワーキングプア、もしくはそれに近い悲鳴が聞こえてくる。
なんでだろう?
資格や免許を持っていても、それが収入や時間に反映されないいい例だと思う。
「プログラマー」「SE」と名乗るのは簡単だ。「漫画家」「小説家」と名乗るのと同じように。なんだったら、名刺の名前の上にそういう肩書きを書いておけば、「プログラマー」であり「SE」である。
漫画家・小説家と違うのは、漫画家や小説家は「売れなければただの無職」という事だ。あっという間に食えなくなる。自分、アシスタントをやっていたし。アシスタントでは、ちょっと食っていけなかった(アシスタントと作家自身は違うが、それなりに間近で見てはいるわけで)。
プログラマーやSEが個人事業種の人達だったら、その通りになるだろうけど、多分、半分以上の技術者は、どこぞの会社に所属しているサラリーマンだと思う。もちろん、これはこれでメリットがある。営業や経理・総務・庶務等が他の人に分担されている事や、会社などの福利厚生も使えるから。
逆に「金の切れ目が縁の切れ目」が使いにくいというのがある。同僚が失敗したり行方不明・自殺等というのはこの業界日常茶飯事だが、そのリカバリーは必ず誰かがやらなければならない。そして不思議な事に、それをやる人間は決まっている。失敗したマンガや小説を他の作家がリカバリーする、というのはあり得ないのにね。
資格制度・免許制度が万能とは言わないが、有効かどうかと言われると、自分には判断出来ない。しかし、前述したとおり、非常にクリティカルなモノを作る場合も有り、無資格なのはそれはどうだろうか?とも思う。
プログラマーやSEがミスすれば、都市機能は麻痺し、人が死に、医療器具が動作せず、電力が起きず、このインターネットすら動かない。TVもラジオもダメ。第1次産業以外のほとんどが停止する事になる。
そんなクリティカルな仕事なのに、この士農工商穢多非人の非人のような扱いを受けるのは何故なんだろうか?
経営者や管理者からみれば、次から次へとターゲットが蛆のように沸いて出てくる職業であり、使えるだけ使って、あとは使い捨て、という業界だし。
一度、プログラマーやSEは自分のやっている仕事がどういう事なのか、考えてみた方が良いのでは無いだろうか?
考える事は出来ると思うよ? だって、「完全動作する事を常に考えている」のだから。それが過失・故意にでも動かなかった場合、どういう事になるかは、簡単に想像出来るよね。
絵描きや小説書きや楽器演奏や作曲は、小学校の頃、学校で習うから、分かると思うんだけど、【今の現役世代以上】のプログラマーやSEは、小学校で習わなかった。この差が非常に大きいのだと思う。
どんな無能な経営者や無能な管理者だって、「自分が絵を描けない・難しい」というのは、自分で分かる。なぜなら、義務教育時代にやっていたから。ところがプログラミングやSEはどうか。やってないから分からない、わけだ。
あと、拍車をかけているのが、どこかが発表している「情報技術者何万人不足」という発表。この時点で「質」が考えられていない。そこへ、程度の低い派遣業が入り込んで、エライ事になる。そもそも派遣とは、受け側に技術が無いからその手助けに赴くものであって、人身売買では無い。先日も弊社で「組み込み系の低いレイヤーの部分を作るC言語(かなりアセンブラ寄り)が出来る技術者」を要求したのに、実際ソフトハウスから派遣されてきた人間は「C言語のポインタという概念も知らない」技術者だった(どうやら、Windowsの統合開発環境上においてC#だったら使える、というレベルだったようだ)。もちろん、そんな人員を使えるわけ無いのでその場でお引き取りを願った。こういう、「質」や「ベクトル」に関係無く「頭数」だけでどうにかなると思っている奴らが非常に多い。日本の(少なくとも情報系)派遣や客先常駐の考え方は、間違っていると思う。
そう考えると、ある一定の基準として、質やベクトルを明記する必要はあるのかもしれない、と思う。それが労働時間や賃金に反映されるかどうかは分からないが。
完全な妄想レベルで全く根拠はない与太話なのだが。ハイクに書こうと思ったらえらく長くなったので増田に書いてみる。
突っ込みどころは山ほどあると思うがまぁ与太話として聞いてくれ。
様々議論はあるだろうが、今後国内では原発は向こう数十年は推進される事はなくなるのではないかと思う。少なくとも国政選挙が2回ぐらいは原発支持・不支持が論点になり、原発推進候補は勝てないだろう。当然ながらこの福島原発の処理が終了するまでは先に進めないだろうし、毎年毎年、3月11日が来るたびに思い出され、忘れられずに残っていくだろう。あるいは残らなければならないと思う。
また、一緒にするなと言う話になるかもしれないが、スリーマイル島事故のあと米国は反原発に舵を切って長年原発を作ってこなかった。それが解除されたのはつい最近で、きっかけは確かカリフォルニアでの大規模停電だったように記憶しているが、そういった再び世論を動かす事故が起きなければ敢えて寝た子を起こすような政治家は出てこないと思う。(ただ…チェルノブイリ発電所は2002年まで動いていたとか、そういうことを考えると残る可能性も十分あるし、今回の経験から日本の原子力技術はさらに成熟されるだろうし、国際的にはどうだろとか、いろいろな議論はあるとおもうけど発散しちゃうのでここではこういう前提にする)
という夢は日本が今後成長していく上では捨ててはならない。捨てた瞬間日本の経済は終わる、と言うレベルで捨ててはまずいと思う。エネルギーはすべての生産活動の基本なのでここが下がらないことにはコスト競争に勝てないからだ。
まずエネルギーコストがあがると、エネルギーコストが原材料費に占める割合が大きな産業からやられてくる。たとえば製鉄業などがこれに当たるが、実はすでに鉱石からのアルミニウムの生成など一部の産業では国内企業はエネルギーコストの上昇によって競争力を失っているものがある。(日本では独自に水力発電所を持っていてエネルギーを極端に安く入手できる企業しか残っていない。国内のアルミニウム工業はインゴットを輸入している。このためアルミニウム合金そのものについては国内より外国の方が進んでいる)これらの産業が外国に流出しても別にかまわないという考え方も十分あるが、これは全体的にコストの上昇を意味することとなる。
さらに、エネルギーを輸入に頼らなければならない日本では、エネルギーは即座に外国に金が流失する事を意味する。(国内でエネルギーを生産できる国はエネルギーコストが上がっても国内需要として残る)故にエネルギーコストが原材料費に占める割合が増えると産業競争力が落ちるばかりでなく、国内の金の巡りが悪くなり、経済はかなり厳しくなる事すら予想される。
全ての産業がこう言った事に追い込まれないためにも、永遠にエネルギーコストを削減していく技術は追い求めなければならない。
ただ、原発はもう少なくとも政治的・社会的にもう限界だし、コスト的にも議論はある。個人的にも消極的容認派から積極的収束派に意見が変わった。原子力推進でこの夢を追うのは無理だ。
では、どうするか。
原子力によって叶えようとした夢は、自然エネルギーが引き継ぎ、夢へと動くべきだと思う。自然エネルギーは原子力と非常によく似ており、正統な後継者だからだ。
「おい貴様何を言ってる水と油じゃないか」「かわいそうに、酸素欠乏症にかかって…」「ばーかばーか」等と言う声が聞こえてきそうだが、かなりマジである。原子力と自然エネルギーは、少なくともチェルノブイリ以前の認識ではかなり共通点があったと思うんだ。
後ろの利権(産業としての裾野の広がり、影響力)の話なんかも下手すりゃ同じである。原子炉の仕組みが考え出された当時は火を燃やすよりずっと安全だと考えられており、今でも単純な死亡者の数では火力より安全だという議論すらあるくらいである。故に、今の自然エネルギーの一種のような認識だったのではないか。さらに言えば発明された当初は「こんなもの制限が多すぎて使い物にならない」と考えられていた…かもしれない。
原発というのはあくまでも手段であって目的ではない。大規模な原子力災害が発生し、その他様々限界が見えてきた中で手段を変えるのはそんなに悪いことじゃない。目的が達成できればいのだから。
故に、自然エネルギーは原子力の正当なる後継者じゃないかと思う。だから原発は今後尻すぼみになるなら、同じ夢を追う自然エネルギーに原発に振り向けていた投資のうち、維持費以外を振り向けて推進するべきだと思うんだ。原発反対の反動としての自然エネルギーではなく、原発の正当なる後継者としての自然エネルギーに。
ただ、よく知られているように自然エネルギーは
などなど、山ほど問題を抱えていて実際の所うまくいく保証はない。というか、代替エネルギーとして今すぐ原発の後を継げるような存在ではないのは間違いない。今原子力の直近の代替エネルギーになり得るのは火力しかないと思っている。(夢は継げるかもしれないが。さらには原子力が火力を駆逐できなかったように、火力も依然として必要とされるだろう)ただ個人的にはそれぞれ、以下のようなブレイクスルーがあって、研究されさえすれば解決に進むのではないかと思っている。
最後の送電網の組み替えだけは、物理的な問題があるのでブレイクスルーのような物はちょっと考えつかない。ただ、これはたとえ原発事故がなくても設備の更新などは必要だったわけだし、おそらく原発がこのまま推進される事になってもこの流れは必要になってくると思われるので、と言う事にしておく。
また…。これは完全に不謹慎であるし、お怒りをいただいてもしょうがない思考ではあるのだが、怒られそうな事を敢えて言うと、今回の被災地は壊滅的な打撃を受けほとんど丸ごと町を作り直さなければならなくなってしまったところがかなりあり、政府はここに莫大な公金をつぎ込み新たな町を作り上げるつもりのようだが(そして世論もそれに賛成している)、これは新エネルギーのための町をある程度採算度外視で作る事ができる条件がそろっていることを意味している。
ご存じの方も多いと思うが都市計画は、再開発よりも一から作った方がよほど簡単なのである。たとえば中国では大規模造成によって作られているのはものすごいスピードで発展しているが、何もないところ(あるいは何もないに等しいところ)を造成しているから早いのである。(日本の高度経済成長期のニュータウン造成も似たような話)一つずつ立ち退かせるところから始めなければならない再開発より早いのは当然である。
だから、災害に遭ってまっさらになってしまったところがある、というのは、未来のエネルギー産業を育てるためのモデル都市を作る事ができると言う事も意味する。きっかけは不幸な災害であったが、この災害を次へと繋げる事も可能になると言えるのだ。(ただ、外野だからこういうことをいるのだ、とも言えるのであるが…うまくいけば世界に名だたるモデル都市になり、産業たり得るだろう)
前掲した以外にも様々な技術的な問題はある。これらの実現・解決にはかなりの時間がかかる。ではどうするか。個人的にはそれでもとりあえず問題はないのではないかと思っている。何故かと言えば、原発は今すぐ停止できる物ではなく、どちらかというと安楽死というか引退させると言った緩やかな停止になり、自然エネルギーの成長を待つだけの余裕は十分にあるのではないかと思うからだ。
今後、原子力は引退させようという動きになっていくと思うが、一部の過激派の言うように「今すぐ撤去せよ!」というのは暴論も暴論で、とても無理だと思う。確かにエネルギー問題を無視あるいは過激派の言うとおり節電などでやりくりすることが可能であれば、異常な状態である福島第一原発を除けば原発を今すぐ止めることは物理的には可能だろう。しかし停止状態になっているのに問題になっている、あるいは使用済み燃料であるにもかかわらずきちんと管理が必要なことを考えれば、いきなり停止させても自己満足以外の意味は、それほどないのではないか。むしろゆっくり運転させ経済的に重要である状況に置いておいた方が、追い込みすぎて安全対策にまで金が回らなくなることに比べればずいぶん安全かもしれない。
さらに、原発の解体は年単位で時間がかかるし、日本国内できちんとした技術は確立されていないから、そこら辺の技術をきっちり固めてからではないと危険であるし不可能だ。
また解体した原発の放射性のゴミをどこに捨てるかという問題も当然発生するだろうが、場所はすぐに見つかる物でもないので(今でも地層処分の場所が見つからず難儀している)、そこも確保してから停止しなければならない。もちろん一度にたくさんの数の解体を進めることも、現実的ではない。すると、古い順番から廃炉へと動いていく事になって、原発の廃止にはどうやっても時間がかかる。自分は少なくともどんなに急いでも二十年はかかるとおもう。
だからまさに原発から自然エネルギーへ夢を引き継いでいく素地は十分にあると思うのだがどうだろう。
根拠らしい根拠はない。また「未来の可能性は無限だから何でもできます」みたいな不毛な話なのも自覚している。今の短期的な電力不足・技術的課題が残るであろう中期的な問題を解決するような話ではない。
さらには原子力がクリーンな夢のエネルギーとみられていた時代と同じで自然エネルギーも今後おそらく確実に様々な今知られていない問題も出てきて、場合によっては今回のような致命的な問題は出て来て頓挫するかもしれない。
また、設備以外にも、ライフスタイルは大幅に変えなければならないだろう。少なくとも
等は考えつくところだ。さらには原子力産業で食っていた人たちをどうするかと言う事もある。電力会社は徐々に電気を作って売る会社ではなく、電力送電網を所有する企業へと変貌を迫られるだろう。末端の電力網を維持管理する作業者は技術的に大きな変更はなくあまり関係ないだろうが、そうでは無い電力会社本体の、発電に携わる今まで日本を支えてきた技術者の方々には削減の並が及んでしまうだろう。
しかし、原子力が数十年原子力産業と日本を食わして来たように、数十年は日本を食わせてくれる原動力になるポテンシャルは十分にあると思うがどうだろうか?
また、困難であるため他者が参入してこないと言う状態であるならばより高い見返りを得る事ができるのではないか?うまくすれば、日本がはじめてエネルギーの世界で優位に立つ事ができるようになるやもしれない。
今こんな事を言うと怒られるかもしれないが、原子力は敵、自然エネルギーは味方、あるいはその逆でも良いが、そういった思考では未来は開けない。
現実原子力の力によってできあがってきた社会を直視し、原子力に携わる人々に「なんて物を作ってくれたんだ!」と言い放つのではなく「今までありがとう」と言い(これは無論原子力災害に見舞われている現地の方々ではなく、そのエネルギーを享受してきた我々の立場である。原子力災害のただ中にいる人は怒っても良いし、保証の話は別だ)原子力で見た夢は自然エネルギーが引き継ぎます、と告げ、方向転換を図る時だと思う。
ネットが繋がってたんで情報集めてたけど、なんか今はどーでもいい話ばっかりだ。
悲しい話も泣ける話も怒れる話も恐れる話も、全ては今この状況を生き抜いて、それからでいいやと思ってるし、まわりの皆もそう思ってる。
ぶしつけだけど、地震発生から今に至るまでの流れを書いていこうと思う、こういうケースもあったよってことで、今後の参考になればいいな。色々ありすぎたんで、出来る限り簡潔に書きたいんけど、よくわからんかったらごめん。仙台在住の会社員の場合
■3/11以前
地震発生の4日前くらいから、大小あれど地震が多発していた。地震にもだいぶ慣れてしまって、ちょっと揺れたくらいではなんとも思わなくなっていた。
■3/11
その日も忙しく仕事をしていた。14:46(らしいな)に大地震が発生。最初は「揺れる揺れる」とケタケタ笑っていたが、尋常ではない揺れと長さに社長が「逃げろ!」と一喝、書類棚からは中身がぼんぼん飛び出している。あまりの揺れに立つことさえ難しかったので、手すりを使って飛び降りるように階段を降りた。会社がビルの6階にあるので、降りてる途中でビルが潰れて死んでしまうんじゃないか、と思った。ようやくビルを出て、市営バスの広大な駐車場に避難する。同僚たちと「やー恐かったねー揺れたねー」なんて言いながら笑っていた。辺りを見るとビルやマンション、止まっていたバスがコンニャクのように揺れていた。新幹線は線路の途中で止まっていたし、SS30(なんか仙台では高い方のビルね)のアンテナがボッキリと折れていた。社長や上司に「宮城県沖地震と比べてどっちがヤバい?」と聞くと「今回の方がヤバい」と言っていた。揺れが収まってから会社に戻り、防寒具、貴重品、飴玉やお菓子を運びだした。電話も何も繋がらないので、お客さんと連絡が取れるはずもなく、津波が街まで到達するという知らせをパトカーから聞いたので、今日は解散ということに。社長の「明日はいつもお通り出社して片付け方すっとわ、そんじゃみんな気つけてけえってな」という言葉で僕らは散った。その日僕は車で出社していたので、車を停めていたヨドバシカメラの立駐に向かった。停電のために料金所が使えず、無料で出庫することが出来た。しかしながら、道路はかつて見たこともないような大渋滞で、とても車で帰れるような状況ではなかった。自宅の方向が一緒の上司と歩いて帰ることにした。発電機が付いた信号以外は全部止まっていたので、輪をかけて渋滞がひどくなっていた。日本革新党連合会という右翼の街宣車が自慢の拡声器で交通整理をしていた、ちょっと泣けた。やっとこさNHK前までたどり着き、街頭テレビをみると、津波が漁村をさらう映像、製鉄所が轟々と燃えている映像、とても信じられない禍々しい映像が映っていた。この時はじめて自分たちがどんな状況かわかった。またしばらく歩く。歩行者の列の中、泣き叫ぶ赤ちゃんを抱えたお母さんがいて、周りの人が赤ちゃんに毛布を掛け直してあげたり、フードを深く被せてあげたりしてお母さんを助けてあげていた。仙台泉線という道路をひた歩いた。通りに面している建物は本当に悲惨だった、車屋の窓は割れ落ち、マンションのレンガ風の壁が崩れ落ち、歩道は隆起して歩くのが困難だった。ふと一人のおばあちゃんが、僕らに声をかけてきた。なんでも旦那さんがいる老人ホームに行きたいのだが、道に迷ってしまったようなのだ。上司と僕で老人ホームを探して、職員さんに事情を説明しておばあちゃんを保護してもらった。またとぼとぼと道を歩く、その時はだいたい17:00頃で、場所は虹の丘というところを歩いていた。後ろから上司を呼ぶ声がする、上司の息子の同級生が僕らを見つけたので、車で送ってくれるということらしい。仙台駅から8kmほど歩いただろうか、膝も腰も股関節もヘロヘロ、昼飯も少なかったから疲労困憊だったから、すごくありがたかった。上司の家に着いて、玄関を開ける。中は酷い有様だった。まず靴箱が倒れていて中に入れない。隙間をくぐり抜けて中に入ると、引越しでもしたのか?と思うほどにタンスはずれて、食器は床に散らばっている。家の中に奥さんがいないことを確かめると、周辺の捜索を開始した。もちろん携帯は使えない、仲の良いご近所さんのところにもいない、車もない。上司は途方にくれていた。避難所にいるのではないかと思って小学校に行っても、まだ小学校が避難所としてすら使われていなかった。集まっていた人々は口々に「あんなに会議したり予算割いたりしたのに対応が遅すぎるよ、なにやってるの」と不満を漏らしていた。いよいよ不安になって上司宅に戻ると、ご近所さんを見つけた。上司の奥さんや家族と一緒に駐車場の端っこで、車の中でエンジン焚いて非難している、とのことだった。再会した上司と奥さんは、やれ書き置きしろだの、そんな暇ねぇだのと喧嘩をしていた。まぁ生きててよかったじゃん。そこからは上司の車で家に送ってもらった。車中で「明日仕事行けるっすかね?」と聞くと、奥さんに「なにいってんの!行けるわけ無いでしょ!」と言われた。続けて「仙台空港だって津波に飲み込まれてんだよ!」と。正直耳を疑ったが、カーナビのテレビをみると、本当に仙台空港が飲み込まれていた。愕然としたが、今まず自分が生きることで本当に精一杯だ。この先何を食って、どう生きるか、そればかり考えていた。やっとこさ家につく。時間にして19:00頃だろうか。一寸先はどうなっているかわからない最中に送ってくれた上司には頭が下がった。家も家族も無事だった。唯一、警官の兄が帰ってきていなかったが、無理もない。両親はろうそくを灯してラジオを聞きながらソファに横になっている。地震後すぐに片付けをしたらしく、家の中はそんなにぐちゃぐちゃになってはいなかった。この時までは、まだ水道とガスは来ていたが、それから2時間ほどでその2つとも供給は止まった。停電で冷蔵庫が使えないので、残っていたアイスを溶ける前に全部食べた、この日の晩飯はこれで終えた。自分の部屋の本棚やギター、パソコンのモニターが倒れている。この部屋にいたらきっと怪我をしていたことだろう。今後高い本棚を使うことはやめよう、そう思った。当時、情報を得る手段がラジオとツイッターしかなかった。携帯は電池が切れるし、電気が来てないので、充電のしようもない。車なら充電できるし、テレビも見られるし、エアコンで暖も取れる。そうしてエンジンを焚きながら携帯電話を充電した。他の家でも皆そうしていたようだ、おそらく皆この日に結構な量のガソリンを無駄にしたはずだ。車内でツイッターを使い、連絡が取れる範囲の人とは連絡をとった。十分に充電をしてから、この日はリビングに布団をしいて寝た。
■3/12
7:30ころ、両親たちの支度の音で目覚める。父は出勤で、母は介護施設に預けられる。父の車に便乗して出社することにする。この日は道もさほど混んでおらず、ストレスなく走ることができた。しかしながら道路の状態はひどい、アスファルトが隆起し、ひび割れて飛び出し、橋のつなぎ目は例外なくずれ、その度車を突き上げていた。周りでは緊急車両が忙しく走り回っている。街中の交差点では警官が交通整理をしていた。父曰く倉庫にしまわれていた新車両のパトカーも投入されていたらしい。父が勤める署内も人員が遺体回収に駆りだされ、人は少なかったようだ。つまり、今の宮城県警は非常に手薄だということだ。程なく会社に着いたが同僚は誰もいない。上司に連絡するも「ん、こなくてもよくなったんだわ」とのこと。せっかく来たのに。。。と思いつつ、昨日置き去りにした車を回収する。すでにコンビニや携帯充電所には長蛇の列が出来ている。しかし、いずれのコンビニも開店している様子はなかった。開くかもわからないコンビニの前に、長蛇の列が出来ていた。ご苦労なこった、と思いつつ、家路についた。家に帰ると少し様子が違う。電子機器のキーンという音がした。電気が復旧したいたのだ。冷蔵庫も電子レンジも炊飯器もポットもテレビも使える!そう思ってテレビをつけたが、我が家はケーブル回線を使っているため、テレビを見ることができなかった。まぁ、飯が炊けるだけ全然ましだ、と少し安心し、することもないので昼寝をする。昼寝から起きると両親が帰ってきていた。両親の晩飯は昨日ひねり出しておいた水で米を炊き、だるまストーブで温めた味噌汁を、僕は買い置きしてあったカップ麺を食べた。食後、会社にカップ麺を備蓄していたことを思い出し、回収しに行くが施錠されてしまい、カードキーも使える状態になく中にはいることができなかった。そうしてこの日は終わった。
■3/13
この日はだいぶ暖かかった。月曜から出社する。という話になっていたので、社員間で連絡をとりあうという事になったが、やはり連絡が取れなくなる人がいた。取引先がパソコンと僕達ごと東京にさらって仕事をさせようとしている、なんて不穏な話があったので、どういう事なのか聞き出したく会社に行くことにした。もちろん誰もいなかったので、近くに住んでいる役員の家に直接行くことにした。程なくして役員がやってきて、「○○さんと〇〇さんの家に行って出社の旨伝えてくる」「じゃあ俺は〇〇さんと〇〇さんとこ行ってくるわ」と打ち合わせをして、それぞれ足で人を探し回った。昨日とは打って変わって道路は大渋滞。スーパー、コンビニ、ガソリンスタンドには凄まじい行列ができている、どんなに小さな店でも必ず人が並んでいる。幸いバイクで動いていたので渋滞に悩まされることはなく、それぞれの同僚の家を回っていく。家を訪問するたびに「水はあるかい?ごはんはあるかい?家にまだ水があるから持って行きなさい、お菓子もあげるから」といろんなものをもらった。物乞いするつもりは全くないし、荷物が多いと動きが鈍るので多少困ったが、ありがたくいただくことにした、非常にありがたく、申し訳なく思った。福田町、というところに住む同僚のマンションに行く途中、45号線を走った。テレビでよく見た七ヶ浜の石油コンビナートの煙が見える。下から見上げる黒煙は、テレビで見るよりもずっと巨大だった。結局その福田町に住む同僚は留守にしてあり、申し送りすることはできなくなった。バイクはガソリンを使いきり、リザーブも残り僅かのところでぎりぎり帰宅することができた。下手にガソリンを使い切るものではなかった。。。電話回線は徐々に回復しているものの、自宅ではまともに受信できなかった。山一つ高いとなりの団地まで移動すると快調に電波が入ったため、そこの空き地でしばらくツイッターやメールなどをして連絡を取り合った。その日の夜、高校の先輩からメールが入った。ガソリンが無いので余っていたら実家まで送ってほしい、ということだった。場所が若林の古城、という所だったため、命に関わるかもしれない、と思い迎えに行くことにした。そうして国道4号線沿いにある先輩の住むマンションに到着した。津波が近くまで到達したことを伺わせるように、外は磯の臭いをさせていた。マンション内はところどころ天井が崩落しており、危険な状態だった。ひとまず先輩を預かり、実家である富谷町まで移送した。帰り道、片田舎にあるガソリンスタンドに目をやると、夜中の11時にもかかわらず2km程の渋滞ができている。みな翌日の開店を待って行列をなしていた。それほどまでに、皆ガソリンに困っているのだ。家に帰って程なくすると、兄が大地震以来はじめて帰ってきた。荷物をとりに戻ったのだという。どうやら兄は南署管内の本部にいるらしく、大変忙しいのだそうだ。「コンビニ、ガソリンスタンドでは暴動、略奪が起きている。通報が無いだけでいろんなところで起こっているから気をつけるように」と言われた。加えて「テレビとかラジオでは荒浜に2~300の死体って言ってるけど、そんなもんじゃねーからな、1000は余裕で超えるぞ」とも言われた。報道やネットでは綺麗な部分しか出ず、礼儀正しい、とか、皆冷静だ、と言うが、実際はそうでもない。避難所では大人が子供の食料をひったくり、灯油やガスボンベから目を話したスキに盗まれた、という話もこの日に多く耳にした。風呂に入らぬまま3日目となり、体はベタベタ、髪にワックスも付けてないのに自由自在にスタイリングが出来るようになっていた。パンツも変えていなかったので久々にパンツをかえることにした。不潔な状態でも大分慣れたが、さすがに辛い状況ではある。
■3/14
この日は出社日だった。2名を除く社員13名が揃った。それぞれ、家族の安否や地震後どのように過ごしたか、スーパーの情報や給水所の情報、ライフラインの復旧状況などを話し合っていた。それぞれ親類が漁村に住んでおり、連絡がいまだに取れないなどの不安を抱えながらも、冗談など言い合いって気丈に笑っていた。取引先との連絡も取れ始め、ほとんどの案件が震災で中止になったが、スーパーの広告だけは違った。3/25折込のチラシを打つとかなんとかで、制作することになったらしい。広告なんて打たなくても客が来る今、被災者である僕らがこのチラシを作るのはおかしいだろ、そこに載ってる商品、ホントは俺達が欲しいのに、なんて苦笑いをしながら「ま、仕事は仕事だから」と言ってスケジュールを組んでいた。忍耐強いのか、ただの奴隷なのかよくわからないけど、この震災を生き抜いて、生活を立て直すには今の仕事を守るしか無いのだと、そう思った。職場の周りは電気と水道が通り、そこかしこで炊き出しが行われていた。と言っても、もちろんお金はかかる。皆行列を作っておにぎりを買ったりしていた。上司がたまたま仕込み中の店を見つけ、一番乗りで150円のカレーを食べることができた。ルーがすごく緩かったけど、とても美味しかった。行列をつくっているとなりの店を尻目にカレーを食べていると指を刺されたり、じっと見られてすごく居心地は悪かった。ここ数日、袋を持って歩いているだけで、じっと見られることが多くなっていた。この地に住む誰もが行列や順番待ちに飽き飽きして、一様に殺気立っているのを感じる、もちろん、これを書いている今も。家に帰って、ダメもとでテレビをつけると、綺麗に映像が映し出された。ケーブル回線が復旧したようだ。あまりの嬉しさに僕は叫んだ。大地震があった日以来、大きな画面でテレビを観ていなかった。鮮明な映像で見る自分の住む街は、目を背けたくなるほど酷い有様だった。友人達と遊んだ思い出の浜や、そこに住む人々も、家も、跡形もなかった。自宅から30分もない距離にある街が、ただの更地になっている映像を見て、一瞬息が止まったのを覚えている。繰り返し流れる遺族の叫びと、デリカシーのないインタビュー映像になんだかとても疲れたので、また昼寝をする。目を覚まして、今度はネット回線のチェックをした。ネット回線も復活し、とにかく喜んだ。この数日何があったか無我夢中で調べたが、なんとも空っぽな情報で溢れかえっていた。「被災者のために歌を歌います、これしかできないけれど」みたいな話や「このツイートが感動した」とか「被災した人たちも頑張ってるんだ、私も頑張って仕事しなくちゃ」とか「東京のどこそこで買い占めが起きてる」とか、被災地の皆が今のいま命を長らえるための情報はほとんど無かった。人が死んでんだぞ、おそらく死者はこのまま1万を超えるよ。そんな状況で、なんで美談みたいな話が出るのか全く意味がわからなかった。似たような話をテレビでも流すようになった。出来れば、そんな感動話みたいなものは震災から立ち直ってからにして欲しい、この震災は過去の話ではなくて、現在進行中だ。
■3/15
そして今日も出社だった。取引先との話に決着がつき、必要な人員以外は招集があるまで自宅待機することになった。相変わらずの行列や渋滞。未だ風呂にも入れていないしなか、東京では食料やガソリンの買い占めが起こっているという報道がずっと流れていた。おまけに噂の雨ときたもんだ。もし噂なのか真実なのかよくわからない話を信じるとすれば、僕は雨に打たれたのであまり健康上よろしくないことになるのではなかろうか。シャワーを浴びる環境などそうやすやすとはない。今被災地では口伝での怪しい情報に困り果ててる。どうすればより長く生きられるかシビアに考えている。手元にある食料や物資、燃料はひっ迫して、移動することひとつとってもリスクが高い、離れた親戚を引き取りに行けない人もいるし、安否確認さえ取れないでいる人もいる。出来ることなら、物資の補給場所や時間、量についても出来る限り詳細に教えてほしいし、より苦しい人たちの所へ、より多くの物資を届けて欲しい。原発に関する情報も、政府や報道は本当に正しい情報を教えてほしい。この状況で命を長らえるために、正確に判断するための情報がほしい。どうか、どうかひとつ、よろしくお願いします。。。
3月13日午後3時半追記
関西電力公式HPのメッセージが、更新されました。
このエントリの最新情報への更新は、適切に行われないおそれがあります。
今後、チェーンメール拡散防止の呼びかけをする際は、このエントリではなく
関西電力株式会社公式HP
へのリンクを添えるようにしてください。
○このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。
○当社はお客さまへの安定供給を維持した上で、11日夕方から、電力各社協力しながら融通可能な範囲で最大限の電気の融通を行っております。[注]
○なお、今のところお客さまに特別に節電をお願いするような状況にはなく、当社名で震災に関連してお客さまにチェーンメールを送ることはございませんので、ご注意ください。
[注]東日本と西日本では、電気の周波数が違います。従って、関西電力の電気を
東日本に送るには、周波数を変換しないといけません。この周波数変換施設
の容量は上限が決まっております。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
※以下の記述は2011年3月13日午前4時現在の、twitter上の情報を中心にまとめたものです。
※※3月13日午後2時追記:このエントリ自体も匿名個人によるまとめです。必ず、リンクしてある元情報を自分で確認してください。
→A1:ダメ、絶対。
Q2:送電はガセ?
Q3:じゃあ、節電すれば東電に送れるんだね!
Q4:節電しても意味ないの…?
→A4:節電自体は枝野官房長官も推奨
2011-03-12 - 荻上式BLOG ■東北地方太平洋沖地震、ネット上でのデマまとめ
関西電力で働いている友達からのお願いなのですが、本日18時以降関東の電気の備蓄が底をつくらしく、中部電力や関西電力からも送電を行うらしいです。一人が少しの節電をするだけで、関東の方の携帯が充電を出来て情報を得たり、病院にいる方が医療機器を使えるようになり救われます!
関西地区にお住まいのみなさん。地震に伴い、関西電力が電力の提供を始めたようです。少しの節電でも立派な支援になります。電子レンジや炊飯器など、普段さしっぱなしのコンセントを今日だけでも抜いて節電しましょう。
しかし、関西電力HPにも書かれているとおり、チェーンメールは関西電力が送っているものではない。
さらにはトラフィックの増大にもつながるので絶対広めないように。
※※3月13日午後2時半追記:総務省|東北地方太平洋沖地震に関するチェーンメール等にご注意ください。
東北地方太平洋沖地震に関連して、チェーンメール、電子掲示板、ミニブログ等で誤った情報が流れています。報道や行政機関のウェブサイト等の信頼できる情報源で真偽を確かめ、これらのチェーンメール等に惑わされないようにしましょう。
また、チェーンメールを転送することは、いたずらに不安感をあおることにつながります。チェーンメールを受け取った時は、すみやかに削除して転送を止めて下さい。
【東日本大震災】関電、被災した電力2社支援へ - MSN産経ニュース
では、なぜテレビや関西電力のHPでは、西日本向けに節電の呼びかけをしないのか。
実は、西日本(関西・中部他)と東日本(東京・東北・北海道)では周波数が異なる(西日本60Hz東日本50Hz)。
そのため、西日本から東日本への送電は、変電所を介さないとできない。
そして、変電所は新信濃、佐久間、東清水の三カ所しかなく、この三カ所をあわせても100万kwしか変換できない。
この100万kw分は既に供給されている。
だから、西日本で節電をしても、そのぶん東日本への送電が増えるわけではない。
「周波数が違うから送電は不可能」←限界はあるが可能。不正確。
「節電すればその分送電できる」←上記制約がある。
枝野官房長官は「すべての国民の皆さんに節電をお願いする」と呼びかけた。
東日本大震災:「節電をお願いする」枝野官房長官呼びかけ - 毎日jp(毎日新聞)
枝野幸男官房長官は12日午後6時前の記者会見で、原子力発電所が地震で被害を受けたことや、火力発電所の運転停止で発電量が落ち込み、被災とは関係なく発電量の調整によって停電となっている地域があるとして「津波に国を挙げてしっかり克服する観点から、すべての国民の皆さんに節電をお願いする」と呼びかけた。
たとえば、こういう税制ってどうなん?数字はアバウトね。
消費税率 40% 税収 100兆円増加 (消費低下によるロスについては考慮しないが多めにとってみた)
目的 赤字国債の30兆~40兆円を発行しないようにするための消費税増税分として最低でも15%~20%の増税で20%~25%の消費税率。
家賃については 非課税とする。
コメ 消費税率は同一だが、卸値を1/10することで、そもそもの販売価格を コメ2kgで100円などのオーダーへ
については、基本 国家の専売事業なので、農家からの買取価格は現状どおり 卸値を 10分の1へ
試算 成人ひとり一月 コメ2k 約1000円 1億3千人x12ヶ月 で 約1-2兆円規模の市場? 増税分で財源
古くから営業している 専売コメ屋 については 売上に応じた生活保障を別途検討
輸出への関税をかけ1000%程度の税率
あとなんだろう・・・政府が間に入ってる事業ってなんかあったっけ・・・
基本的に、生活費の卸値を安くすることで、価格そのものを下げ、他の増税分と総裁で消費税増税分の負担を下げる方向
各携帯電話メーカーに助成金 1ユーザー当たり1000円/月。つまり980円携帯は無料に。(住民票あたり1携帯縛りとかは付けて)
その他、お祭りの強化
食品券というか、お祭りで使える金券を住民に配布。配布金額分は税金から補填。不正防止策とか・・・住基ネットカードに電子マネー機能追加かね。
ぶっちゃけ、食品というより、地域振興つーか、ヒキコモリでてこい的な・・・他になんかアイデアあるかねぇ・・・
無駄の削減と言っても、国家予算の半分近くが、社会保障費ということでは余り減りそうもない。減って10兆とかそういう勢いだろう。当面の間。
その間も、赤字国債は増え続ける。これを少なくとも0に近づける。
たった、そんだけのことで、消費税率、または 控除減額付き所得税増税でもいいけど、個人の税負担は30%程度にはしないとやっていけない。マージンを見れば40%か。数字はアバウトなんで10%ぐらいは誤差。
ただ、そんな消費税率・所得税増税になれば、庶民生活なんて苦しくなる一方。
でも、米あれば、そうそう、死にはしないというか、米食えない人も、いるよね。
なんで、とりあえず、米ってどうせ、一回、国が買い取ってるんだし、卸値を1/10ぐらいにすっかと。2kgで100円ぐらい?ロスもあるから20kgで1000円な勢いになれば
まぁ、餓死はないだろうと・・・。
炊飯器は無償配布付きにしてもいいくらいだ。小麦はお約束ということで連動。
具体例でもあるけど、概念としては、食料の価格そのものを下げたい。しかし、野菜とかは無理。なら、主食とか政府主導でできるものだけでも安くしようと。
携帯電話はもう、必需品。ないと孤立してしまい、社会弱者になる可能性すらあるから。
お祭りは・・・必要だよ。
実際、新成人が最低限の持ち物で親から離れ一人で生活を始められるかっていったらかなりきついと思う。
1人暮らしをしようとしたら、地方でも150万はする。
東京だと200万くらいはすると思う。
家具家電と最低限暑さ寒さがしのげる衣類が着まわせる数だけあっての話。
家具家電、生活必需品を買い揃えると100万くらいは軽くかかるんじゃないかな。
テレビと携帯と冷蔵庫と電子レンジと炊飯器とガスコンロと照明器具と洗濯機とカーテンと布団一式と食器と鍋と、ここらで既に30,40万はするんじゃない?
地方だと車が必要だろう。
わがまま言いすぎだろ。どんなお大尽だよ。どんだけ甘えて育ってきてんだ。
今の40〜50で、会社に入ったばっかりの頃にそんなに持ってるヤツって相当実家が裕福なお坊ちゃんお嬢ちゃんだけだっただろ。
四畳一間。スーツ1着。扇風機を持ってるヤツの家に集まる程度の話で、テレビとかふざけんなっていう。
だから麻雀やるぐらいしか娯楽が無くて死ぬほど働いてたわけで。
テレビと携帯と冷蔵庫と電子レンジと炊飯器とガスコンロと照明器具と洗濯機とカーテンと布団一式と食器と鍋と、ここらで既に30,40万はするんじゃない?
金無い新成人が新品でそろえようとかどんなお大尽だよ。
テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、全部5000円。ガスコンロは1万 or 賃貸についてる。
洗濯機が2万、照明は賃貸の。カーテンも賃貸の。布団は新品で良いの買って1万か。6〜7万ってとこだろ。
つうか、わがまま言いすぎだよ。
社畜になれとは言わないけど「金が稼げない新人の間も貧乏生活が我慢できないから、親に援助してもらうのが普通」って、高望みしてる婚活女性を笑えない。
実際、新成人が最低限の持ち物で親から離れ一人で生活を始められるかっていったらかなりきついと思う。
1人暮らしをしようとしたら、地方でも150万はする。
東京だと200万くらいはすると思う。
家具家電と最低限暑さ寒さがしのげる衣類が着まわせる数だけあっての話。
家具家電、生活必需品を買い揃えると100万くらいは軽くかかるんじゃないかな。
テレビと携帯と冷蔵庫と電子レンジと炊飯器とガスコンロと照明器具と洗濯機とカーテンと布団一式と食器と鍋と、ここらで既に30,40万はするんじゃない?
地方だと車が必要だろう。
今の若者の1/3が非正規なんでしょ。ローン組めないよ。
保険も新規だとえらい高いよね。
手取り年収で300万くらいまでは実家を出たら生活するだけでトントンだと思うね。
将来の蓄えもしながら暮らしたいってなると、手取で350万くらいないと自立できないと思う。
その時代を生きてたら、カラーテレビだろうとマイカーだろうと買ったと思うよ。
どんなに長い、どんなに割高なローンだって、年功序列終身雇用ってなら組める。
1人暮らしだってきついんだもん。
1人3000万かかるらしいですぜ?子供の衣食住で1600万、教育費で1400万だったっけかな。
実際、結婚するカップルの7割が額の多寡はあれ結婚資金(結婚後の新生活を開始するための資金を含む)を親から援助してもらってる。
記事ってこれね。
@家電量販店の延長保証、一番良いのはどこなのかを比べてみた 2010年版
@家電量販店 - Wikipedia の、上位10グループに掲載されてる企業
※ソフマップが無いのは、完全に見落としです。明日以降気力が残ってたら足します。
※GIGAZINEに載っていてこっちに載ってないのも、明日以降以下略
※見辛いのは勘弁してください
| 通名 | 保証名 | 年数 | 商品の最低金額 | 掛金 | 免責等 | 回数制限 | 対象品目 | 備考 | 参考URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤマダ電機 | 長期無料保証 | 3,5,10 | 30000円以上(3年,A) 50000円以上(5年,B) 100000円以上(10年,C) |
無料 | なし | なし | (A) 電子レンジ 掃除機 炊飯ジャー 3万以上のB商品 (B) テレビ 5万以上のC商品 ? エアコン 冷蔵庫 |
@ | |
| ヤマダ電機 | デジタル新長期保証 | 5 | 10500円以上 | 購入金額の5% (現金またはポイント) |
購入時の商品代金を1回の修理額の上限とする 超過した場合は同等品と交換して終了 |
なし | パソコン本体 プリンタ ビデオカメラ デジタルカメラ CD/MDミニコン CD/MDポータブルプレイヤー デジタルオーディオ ビデオ DVD デジタルフォトフレーム 電子ピアノ 電子辞書 カーナビ その他指定機種 |
@ | |
| エディオン | 長期修理保証 | 5,10 | 5250円以上 100000円以上(冷蔵庫・エアコンの一部、10年) |
無料 | 会員1人当り40万/年を上限とする 個々の修理で40万/回を上限とする |
なし | ほぼすべて Pcは指定機種のみ |
有料会員特典 | @ @ |
| エディオン | 「延長」修理保証 | 5 | 20000円以上(A) 30000円以上(B) |
購入金額の5% | (A) ビデオカメラ デジタルカメラ オーブンレンジ 食洗機 掃除機 プリンタ ミニコンポ 炊飯器 マッサージチェア (B) 薄型テレビ(20in以上) DVDレコーダー パソコン(対象外あり) エアコン 冷蔵庫 洗濯機 |
@ | |||
| ヨドバシカメラ | ゴールドポイントワランティ | 5 | 10000円以上 | 購入金額の5% (現金またはポイント) |
特定商品を除き、 2年目の保証額が80%。 以降保証額が10%づつ減っていく |
特定商品を除き、 一回のみ 特定商品は無制限 |
特定商品: エアコン・冷蔵庫・14以上テレビ・洗濯機 |
@ | |
| ケーズデンキ | 長期無料保証 | 3,5,10 | 30000円以上(3年,A) 50000円以上(5年,A) 100000円以上(10年,B) |
無料 | なし | なし | (A) テレビ ビデオ DVD コンポ ビデオカメラ 冷凍庫 洗濯機 オーブンレンジ IH炊飯ジャー 食洗機 掃除機 マッサージ椅子(5万未満は対象外?) 所定金額以上のB商品 (B) エアコン 冷蔵庫 |
無料会員特典 | @ |
| ケーズデンキ | TWG延長保証 | 3,5 | 10500円以上 | 商品の5% 10万円未満のPCは5000円 |
購入時の商品代金を1回の修理額の上限とする 超過した場合は同等品と交換して終了 |
なし | (3年) プリンタ デジカメ スキャナ デジタルフォトフレーム 電子辞書 カーナビ (5年) パソコン Pcディスプレイ |
@ @ |
|
| ビックカメラ | 長期保証サービス | 3,5,10 | 14800円以上 | 商品の5%のポイント | 購入時の商品代金を1回の修理額の上限とする Pcは免責10000円 10万以上の冷蔵庫・エアコンは 6年目以降30%保証 |
なし | (3年) パソコン パソコン周辺機器 プリンター ポータブルオーディオ ポータブルゲーム機 テレビゲーム機 (5年) 3年対象品を除くほぼすべて |
無料会員特典 | @ @ |
| コジマ | 長期保険(無料/PC以外) | 5,10 | 50000円以上(5年,A) 100000円以上(10年,BC) |
無料 | 購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 2年目の保証額が80%。以降保証額が10%づつ減っていく 10年対象品は6年目以降30%保証 |
なし | (A) 冷凍庫 オーブンレンジ 炊飯器 食洗機 洗濯機 掃除機 マッサージ椅子 テレビ ビデオデッキ 一体型コンポ 5万円以上のB商品 (B) エアコン 冷蔵庫 ? Ihクッキングヒーター エコキュート |
火災、落雷も対象 | @ @ |
| コジマ | 長期保険(無料/PC) | 5 | 100000円以上 | 無料 | 購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 免責30000円 2年目の保証額が50%。以降保証額が10%づつ減っていく |
1回 | パソコン | 火災、落雷も対象 | @ @ |
| コジマ | 長期保険(有料/PC以外) | 5,10 | 10000円以上 | 購入金額の5% | 購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 2年目の保証額が80%。以降保証額が10%づつ減っていく |
なし | ほぼすべて | 火災、落雷も対象 | @ @ |
| コジマ | 長期保険(無料/PC) | 5 | 100000円以上 | 商品の5% 10万円未満のPCは5000円 |
購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 2年目の保証額が50%。以降保証額が10%づつ減っていく |
なし | パソコン | 火災、落雷も対象 | @ @ |
| ベスト電器 | ベスト長期安心保証 | 3,5 | 10500円以上 | 商品の5.5% | 購入時の商品代金を1回の修理額の上限とする 超過した場合は差額負担 ただし火災・全損(1年目)で超過時は購入時の 代金相当の商品券と引換で保証終了 |
なし | (3年) パソコン プリンタ デジカメ ポータブルMD (5年) 3年対象品を除くほぼすべて |
火災も対象 全損も対象(1年目のみ) |
@ @ |
| 上新電機 | 長期修理保証(一般) | 5 | 10000円以上 | 商品の5% | 購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 超過した場合差額負担、若しくは残保証額相当の 商品券かポイントと引き替えで終了 |
なし | 冷蔵庫、エアコン、パソコン等を除く ほぼすべて |
@ @ |
|
| 上新電機 | 長期修理保証(一部大型) | 5,10 | 100000円以上 | 商品の3%(5年) 商品の6%(10年) |
購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 超過した場合差額負担、若しくは残保証額相当の 商品券かポイントと引き替えで終了 |
なし | 冷蔵庫 エアコン オール電化 |
@ @ |
|
| 上新電機 | 長期修理保証(PC) | 3,5 | 10000円以上 | 商品の5% | 購入時の商品代金を累計の修理額の上限とする 超過した場合差額負担、若しくは残保証額相当の 商品券かポイントと引き替えで終了 5年保証の場合免責10000円 |
なし | パソコン | @ @ |
|
| ノジマ | NEW安心保証ワイド | 5 | 20000円以上 | 商品の3% | 2年目70%、以後1年ごとに50,30,20% Pcは免責1万円 限度額を超える場合保障金額分のポイント還元? |
なし | ほぼすべて? | 無料会員特典 | @ @ |
いろいろ複雑すぎ。
面倒な人は仕組みが単純なところを選んでおけば店員さんも間違えなくていいと思うよ。
なんかもう、普通に「自炊」って言葉使われ始めてるよね。マジコンやiPadの登場でにわかに顕著になった印象もあるけど。
そこに俺は大いに違和感を覚えるわけだ。
一応断っておくと、俺自身は「自炊」行為自体の是非そのものについてあれこれ言う気は無いし、ゲームのコピーや書籍のスキャンを「自炊」と呼ぶべきではないと他人に指図する気は無い。
なので、以下はあくまでも「トリビア」的なものだと思って欲しい。その上で、ゲームのコピーや書籍のスキャンを「自炊」と呼ぶかどうかは各自の判断に任せる。ただ俺は(少なくとも当分は)使わず、代わりに「コピー」「スキャン」などと呼ぶだろう。
「自炊」が「自ら炊くこと」に由来する事は、その言葉を使っている人なら知っていると思う。しかし、ゲームや書籍をコピー、データ化する行為と「炊く」という行為は今ひとつ馴染まないと思う人も多いんじゃないだろうか。
その疑問は当然である。そもそもこの言葉は、ゲーム基盤や書籍の電子化とは殆ど無関係な分野の生活用語だったのだから。
では本来の分野は一体何だったのか。ずばり、家事である。
三十代後半よりも上の世代であれば、「KOME」と呼ばれるジャパニーズソウルフードと、それに付け合わせる野菜のお総菜、及びそれらをやりとりするご近所コミュニティの存在は、聞いた事くらいはあるはず。
このKOMEを特殊な機械(羽釜・かまど)でKOMEからGOHANへ炊く行為こそが「自炊」の原点と言える。イメージ的には昔話のおばあさんの仕事に近い。
なので本来の意味での「自炊」とは、取れたての新米およびそれらを炊きあげる機材、炊きあげるノウハウを全て揃えた人のみが可能な行為で、およそ一般人が手軽に出来る事ではなかったのだ。
その後、家庭用炊飯器などもその対象となり、米を中心とする和食からパン、パスタなどへと食事が変化していった事や、それと同時期の白物家電の普及に合わせるかのように登場したIH炊飯ジャーによって、料理のレシピの共有と拡散は急激に進み(*1)、やがてはそれ以外の分野の食材の調理(ここでは家庭で食べられる状態にする事)にまで「自炊」という名前が付くようになっていった。
つまり、パスタをゆでたり、インスタントラーメン、インスタントカレー、その他レトルト食品を湯煎、もしくは電子レンジで暖める行為なども、一時期は十把一絡げに「自炊」と呼ばれていたわけだ。おそらく今でもそう呼んでる人はそれなりにいると思う。炊飯にこだわらない方が、より「炊事する」行為にイメージ的に近いだろうしね。
それを踏まえた上で、白米を炊きあげること「以外」を「自炊」と呼ぶ事に違和感を覚える人がそれなりにいるという事を、最近「自炊」という言葉を使い始めた人達には出来れば理解して欲しい。何十年以上日本で暮らしてる俺みたいな人間には「自炊」なんてのは「柴刈り」とか「掃除」とか「洗濯」とか「子育て」とか「介護」とかと同じレベルの言葉なわけ。
(*1) 炊飯器のレシピ 12539品 [クックパッド] http://cookpad.com/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E7%82%8A%E9%A3%AF%E5%99%A8
中学生の頃、街の方のカラオケに行ったとき鍵をかけないで駐輪場に置いてたら軽く盗られた。
危ないのは承知だったから盗られたときはやられたなーって気分だったけどいざ帰ろうってなったら本当に憎くてたまらねえ。そもそもなんでお前は交通手段無しで遊びにくるんだよって思う。
その日は放置ステッカーの貼られた前後輪パンクしているチャリを盗って行った。
このときの行動をよくその場に居合わせた一人に色々といわれてしまう。
そいつと遊んでいてまた自転車また盗まれたんだけど(鍵付き、100均のだけど)
やっぱり同じ報いがあるんだね、というようなことを言われた。
何がムカツくかってそういう因果応報的な物の言い様が気に食わなかった。
自分が歩んだ道を辿ると積み重なった悪事がここにきて人生にとどめを刺したかと後悔するのは良い。
ただこの件、俺は何の微塵も悪いことをしてしまったと感じることが出来なかった。
それは普段からパンクすれば道の脇に捨てた自転車、金網越しの山に捨てた旧型テレビに棚や炊飯器を目にするたび
置いていかれた側の処理の面倒なんて何も考えていないやつらが憎かったから。
窃盗と不法投棄を一緒くたにするのは別に話にして、この不法投棄をやったやつらは
自分がいざ捕まれば、
他のやつらも捨ててるから俺も捨てた。だってみんなやってるじゃん。
なんで私だけ?ってな物言いの万引きやって捕まった女子高生のような意見だからだ。
それと比べて
俺も盗られたことがあるから他の人も同じ目に遭ってしまえってやつ。
でもこれほとんどいないと思う。
自転車自体が基本的に低年齢層の移動手段だからかも知れないし自転車を盗まれるということが日常的なものだからか分からない。
そんで平気でやってるって点は変わらないけど家財道具を夜な夜な持ち運んで
捨てるなんてのは計画的かつある程度の移動手段を持っていないとやれないことだ。
くわえてそれは二十歳そこそこの若い夫婦世代ではなくて
前述したとおり時代を感じる家財道具。
40、50のそこそこの家庭を築いてあるはずであろう夫婦世代。
そこら辺に紙くず食べくずを捨てるっていうことに何の疑問を持たないやつらなんて糞食らえって。
だから、というか俺はむしろ良いことをしたという感覚すら当時はあった。
ただパンクしたから捨てた、そんなふざけたやつらのケツをぬぐった上、環境にも良いとか。
今考えると勝手な話だったと思うけど知恵袋で前に質問したらたった一人の回答者は
「それが、もしあなたの自転車ならどう思いますか。
しかも自分の物を我が物のように使用されていたとしたら許しがたいのではないかと思われます。」
最初見たときは
「だから不法投棄したやつのこと聞いてんだよ何で俺がそんなゴミクズ野朗の気持ちまで考えないかんの。」って思ったけど
俺が勝手にこれはゴミクズ野郎が不法投棄した自転車だと判断しただけで本当は盗まれた人が別にいるのかもしれない。
パンクはただ単に月日が経って自然に抜けただけなのかもしれない。
こんなくだらない話を書いたのを昨日の土日に部活の大会で天神に行った時、
街の途中でフライヤーとはいえないけど電柱に巻きつけられたポスターを見つけて
いつも気に入った絵のイベントフライヤーを剥いでたから町の中心で剥いだ。
ただお前それはいかんやろう的なことを言われたのでなんでだよと思った。
もう書くのだるい。
それこそひたすらに俺は何も悪くねえ、何にも悪くねえよ。と喚いてるだけにしか聞こえない。
こんなもん勝手に張ってるんだから、勝手に剥いでもらっていいんだよバカッてことしか言ってない。
しかもそれはMUROが言ってた
「向こうに行ったら街中のフライヤーをチェックしな」ってやつを真に受けたバカだと思う。
あと、最近ハッとした瞬間は、クラスのやつが万引きで停学になって色々話してたら
万引きなんてやったことあるわけねーだろバカ派に対して
「絶対やったこと無いなんて言えるやつはいない。物心付かない頃に無意識でやってることだってある。」っていう意見があった。
そう俺のこと。
横だけどちょっと違うと思うぜ
2台の炊飯器がならんで置いてあるのに片方はずっと使われてて
もう片方はだれも使っていませんでしが
あるとき新たにやって来た人は、さてどっちを使うでしょう
ってところだろう
何故片方が使われなかったのか理由が知らされていなければ
色々勘ぐってそっちを使わない、ってことは十分ありうるんじゃないか
http://anond.hatelabo.jp/20100217113611
これの北大版。公立2次はまだだがそれを待つよりこの流れに載った方が吉と見た。
1.住居
一人暮らしの北大生は札幌駅北の北10条から北20条、西5丁目から東2丁目くらいが基本範囲
あとは学校反対側の桑園。若干家賃相場は下がるが大学に東側から入るのは至難なので通好みの選択。
電車、地下鉄をつかって離れたところに住んでもその定期代を超えるほどの家賃下落は基本ありません。
ちなみにたまり場化を避けようとするなら8畳以下の部屋にすることかな。
北大近辺は12畳オーバーの部屋がざらにあるんで8畳くらいにしとけばより広い部屋の人間のところへ行ってくれる
8畳以下でもサークル面子に自宅生しかいないとたまり場になるけどそんときゃ諦めろ。
あとオール電化はおすすめ。オール電化物件は総じて新しめの物件が多い上に冬場の暖房代は灯油やガスになると万単位に入るが蓄熱電気暖房だと流石にそこまで行かない。
あと電気クッキングヒーターはふきんのひとふきで簡単に汚れを落とせるのがいい。
ちなみに物件探しは生協が一番手っ取り早い。別に近場の不動産屋でもいいけど条件指定しないで上記範囲外のもの出されたらほぼ確実にハズレだと思っていい。
Vistaなのに1Gしかメモリ積ん出ないモデルを売ってたと言う時点で察してください。
札幌駅にビッグとヨドバシがあるんでそこで適当なものを見繕うか駅北のドスパラ、ツクモ辺りでBTOなり自作なりがおすすめかな。まあ、此処の住人なら生協からの広告でPCのスペック判断は出来るでしょ。
あ、ノートはあると便利だけど必須じゃないんで場合によってはデスクトップにチューナー載せてテレビ買わないのもありというか地デジ化でテレビの単価上がってるから結構ありな選択肢。
pptもあると便利と言うレベルなのでOOoで代替で大学の端末でレイアウトチェック、修正で乗り切ってもいい。
ちなみに北大は明治と違って(現状は)個人端末にインストール出来るライセンス契約じゃないので自前でオフィスの調達が必要です。まじであの包括ライセンス羨ましい。
3.単位
北大は学期当たりの授業コマ数に制限かけてる上にそれの7-8割が必須で食われるんで
学部に上がると文学、法学あたりはかなり自由度が高いけど理系学部はかなり低いです。
教養の授業とかは(本決めでなくても)見学に行ったサークルの人に聞けば色々と参考になる。
4.サークル
ぼっちで過ごしたいなら構わんが一人暮らししてると冬とかヒキコモリとか季節性のうつ病になったりするんで
人と関わりは残しておいた方がいい。
北大は公認サークルと非公認のサークルがあるが総じて非公認は施設の利用面で苦労したりするうえ
結構な確率でサークルの体をなさなくなったりするので公認サークルをおすすめする。
まあ、教養棟、教養近くの食堂(通称北食)の掲示板に山のようにポスターあるんでそこでも漁ってみるといい
あと北食の2階ソファー群は年度初めはサークル勧誘スペースになってます。
でもって期間終了後も居座ったりするのでそこにいつく場所を作れたら君は立派なサークル会員だ。
ただし居着きすぎると単位を落とすことになるのでマジ注意。
5.食生活
作るのが面倒ならミールカード入れ。
これは18万で1日1000円を日、祝除いて毎日使える一種のプリペイドカードだ。
朝を御飯と味噌汁、おかず一品、昼夜をこれですませばほとんど料理しなくていい。
真面目に作るなら12条、14条、16条、24条にスーパーがある。
あと大学近くに色々と定食屋があるがそれは自分で発掘するかサークルの先輩に聞け。
ただし定員20人未満の店はサークルじゃ食いに行かないから一人暮らしの先輩に聞かないと無理。
6.その他
必要な物が出てきたら適当なサークルに入って先輩に店を聞いておいおい揃えればいい
その前に一人暮らしをすれば、一人暮らしをはじめた時に親のスネ。
そのくらいの違いじゃないだろうか。
って書くと、俺は敷金、礼金、仲介手数料、火災保険、全部自分で払って一人暮らしをはじめた!
炊飯器なんて持てずに鍋で炊いてた!
って鼻息荒くする人が出てくるに4000ペリカ
個人的な話をしてるのかな?
あと20万って数字はどこから出てきたんだっけ。200万の間違いかな。
俺自身の話をすると、お互い一人暮らしだったので、
冷蔵庫、洗濯機、コンロ、テレビ、ベッド、布団、テーブル、レンジ、炊飯器、オーブンあたりはお互いのものを持ち込んだ。
カーテンとダイニングテーブルと椅子と照明は買ったが、合計10万くらい。
ダブルベッドなんか置けるわけないっしょ。そんな広い家に住める金があったらそりゃ200万くらいじゃガタガタ言わないよなあ。
照明、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、ガスコンロ、その辺を全部買ったら20万じゃ済まないだろうなぁ。
普通の家には息子娘にくれてやれる冷蔵庫、洗濯機が余ってることなんかそうないだろうし。
電気ポットくらいなら余ってることもあるだろうけど。
家具は、テーブルと椅子ニ脚、カーテン、ラグ、そのくらいは新しく必要なんじゃないかと。
ベッド派だとそれを期にベッドをシングルからダブルにしたくなるだろうし、布団派だってダブルにしたくなったりしてさ。
絶対にかかるとは言わないよ。
ただ、かかる覚悟はしておかないと。
彼女が中古の冷蔵庫、中古のガスコンロを許せるとは限らないんだ。
米なんて鍋で炊けばいいと言い張っても、やっぱり炊飯器が欲しいと言うかもしれない。
あなたはちゃぶ台と座布団2枚で暮らすつもりでも、彼女はテーブルと椅子2脚が欲しいと言うかもしれない。
洗濯なんてコインランドリーでいいとあなたは思っていても、彼女は洗濯機が欲しいと言い出すかもわからない。
テレビなんかいらない、1980円のラジオで十分とあなたは主張しても、彼女がうんと言わないかもしれない。
そういうわけで、とりあえずかかると思っておいたほうが吉かと思いました。
冷蔵庫を確認。
キムチがあるので一品はキムチにしようと思った。インスタントの味噌汁もあるからご飯、キムチ、味噌汁の三要素が完成。
さて、ここから難しい。何を食べようか? 肉と卵が余り物にあるので、焼き肉+スクランブルエッグというのもいけそう。
思った俺は釜を洗って米を研ぎ、炊飯器にスイッチオン。そのまま立て続けに肉を焼いた。
そのままさらによそいつつ、どうしようかなと考えてながら、味噌汁用のお湯を沸かす。
もう一度冷蔵庫を確認。野菜室には小松菜があったからそれも使ってみる。
→ビビンバもどきとインスタント味噌汁のできあがり(炊飯完了後、飯をよそって、肉とキムチと小松菜をよそい、焼き肉のたれを生卵を落とした)。