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2011-05-18

東京都表現規制条例大阪府国歌斉唱問題。どちらも似たようなことを感じてしまうな。

なんていうか、どうしてそこまでしないと駄目なのかがわからん

どうして条約を制定してまでゾーニング押し付けなければならないのか。

どうして脅迫してまで国歌斉唱時の起立を促さなけえればならないのか。

どうしてこうも極端な対立になってしまっているのか。そこがわからん

このままの流れが続くと、たぶん五歳の子供逮捕されたアメリカのようになってしまうよ。

信念とか信条とか、そういった強靭な拠り所に寄り添って人生を謳歌するのが悪いとは言わないけどもさ、あんただけのユートピアを作っては貰いたくないんだよね。

権力とか圧力とか、そういった強大な仮想的と対峙して生活してもらっても別段構いはしないけどもさ、ナルシズムに酔っただけの英雄気取りは見てて痛いんだよね。

無論、東京都と府の教員の側だけに限らないんだけどもさ。やり過ぎだもん、実際。

曲げられない思いとか、内に秘めとけば十分じゃん。手が届く範囲だと、したなっちゃうんですかね。学者と同じか。アスリートなんかと同じなのか。

可能性がある限り、それを求めたいのか。

ああ、面倒くさい。もしそうなのなら、いやきっとそうなんだろうけど、そういう「やりたい」思いに下支えされているものなのだとしたら、もう反論のしようがない。勝手にやってくれと言わざるをえない。

そこまではいい。厄介なのは、そういったことを認めてしまうと、こちらとしても動かざるを得ないということにある。実に億劫だ。ならやらなければいいのだけれど、やらないと現状が変わってしまう。決着がついてしまう。

いや、激流に身を負かしてしまってもいいのかもしれない。当事者意識を排除してしまえば、そう言った態度をとればいい。それが一番楽そう。でも、違和感だけは残るんだよね。

鬱屈としてる感じ。現状維持派だけじゃなく、みんながみんな鬱屈としているのかもしれない。

何にだろう。よくわからないけど、みんないろいろなことにぶち当たってるんだろうな。いつもいつもぶち当たっていて、すごく身動きが取りづらくて、ストレスが溜まってるんだろう。

どうしてなんだろう。生きづらい社会だなんて言い古された昨今だけど、どうしてそんな社会になってしまったんだろう。

不景気から? 経済がよくなると、社会幸福になるの? そもそも社会幸福って何? 社会幸福は個人の幸福に結びつくものなの? 個人の幸福って社会幸福フィードバックされるものなの?

より幸福社会を作ろうって、一番最初に誰かが思い始めたとする。なぜならその人がそう思ったその社会には、その人が満足できるだけの幸福が満ちていなかったからだ。

その人はより良い幸福を求めて、何度何度もすり合わせを続けてきた。繰り返し続けた結果現在社会だ。僕らはま幸福社会を求めているんだろうか。それって無理だと思うんだけどな。

幸福社会と、社会幸福は別物だ。幸福社会ってのは、社会幸福も個人の幸福も含まれた総体だ。要は理想郷。全てが最適化されていて、十分なフリースペースが確保されている、そんな存在だ。生きていける。生きていける……。

そう言えば、さだまさしは生きることは大体辛いことだって言ってた。ならどうして生きるんだろう、なんて野暮なことは聞くまい。その前に存在してしまっているのだから、仕方がないもの

仕方がない。諦めかあ。諦めが蔓延してるから、こんな社会なのかしらん。そんなはずはないだろうけどなあ。

理想郷ってどんなんなのだろうね。たぶん、今のままの人間は生きていない空間なんだろうな。

脱線した挙句乱文になってしまった。綺麗にまとめてもない。そもそも初めからそんなものは用意してない。

ここらでやめとこう。

2010-11-05

六四天安門事件天安門屠殺

Red China army killed great number of Chinese democratization's people in Tienanmen Square in 1989 Jun .

Their China military's tanks killed many democratic citizen .

It was awesome and shocking !


文化大革命

Over 40 million Chinese were massacred by red China of Mao Zedong in Chinese culture revolution (1966-79) .

It's awesome cruel !! , communism that ... , just a mad dog !

Unbelievable ! But that's truth that all .

Cause , red China is the bloody red beast or Satan's country and area in Bible's John's holy prophecy .


人權 Human Rights 民運 Democratization 自由 Freedom 獨立 Independence 多黨制 Multi-party system

胡耀邦 趙紫陽 魏京生 反共 法輪功 北京之春 激流中國 大紀元時報 九評論共産

獨裁 專制 壓制 侵略 掠奪 破壞 屠殺 民族淨化 内臟器官 蛇頭 遊進 走私 六合彩 賭博 色情

中華民國 Republic of China 西藏 Tibet 達賴喇嘛 Dalai Lama 東突厥斯坦 East Turkistan

2010-01-30

面白い本が読みたい

なんか頭のよさそうな専門書だの人生の役に立つ自己啓発書もどきだの紹介してる人は沢山いるけど

そんなもん全然読む気がしないよー

何も考えず活字の激流に身をゆだねるような

面白い小説が読みたい気持ち。ガツンと手ごたえのある奴。

そういう本って書評サイトとか見ててもなかなか見つからないので

結局自分で数撃ってくしかない。めんどくさ。

2009-12-22

諸行無常とは非線形社会ではないか?

こういう時代になってはじめて諸行無常というのが本当に理解できる時代になってきたんじゃないか?

   諸行無常というのは、単に万物が変化していくという現象のことだけを指すのではない。

その本当の意味というのは、社会を規定するパラダイムが凄まじいスピードで変化していくことを表すものだ。

   極端に言えば、高度成長期諸行無常なんてものは存在しない。会社新卒で入ることが出来れば定年まで働けることが保証されている。さらに景気も順調に伸びていくので、年齢に比例して必ず給料は上がっていく。家も買えるし、子供も安心してつくれる。それは、社会線形的に動いている、つまりあるパラダイムの中で動いているからである。予測可能な変化というのは無常ではない。一流の大学に入って一流企業に勤めていれば、人生は全て安泰であるという中では諸行無常という発想などは生まれようがない。

   しかし、いまはもうそんな世の中ではない。例え一流の大学(この表現自体が時代遅れのように思うが)に入っても、内定をもらえない人間はたくさんいる。内定したと思ったら取り消しにされる間もいる。就職できてもリストラされたり、給料が伸び悩み生活に苦しむ人間もいる。資格をとっても安泰というわけではない。公認会計士弁護士就職に苦しんでいる。努力に比例する結果が約束されることはもはやなくなってしまったのだ。それはパラダイムが変化しているからである。もはや何に向かって努力していくべきかという目標ですら変容し、掴みどころのない曖昧なものになってしまったのだ。

   今の世においては、自分人生保証されない。社会を構成していた規則、パラダイムは急速な勢いで変化していく。そんな中では人は生きようとしている。しかしそこには安心がない。時代の流れはもはや緩やかな川ではない、激流であろう。人はそのの流れを把握し、乗っかっていくしかない。ただ漫然と生きることは破滅につながる。そのような孤独不透明社会の中で人は生きていかなければならない。この流れは激流であると同時に、もはや止めようのない大河である。

   これは強烈な理不尽でり、不条理である。実はこれこそが仏陀の感じていたものではないのだろうか。例え栄華を極めても、病魔は防ぎようがなく、また人々はたやすく飢饉で死んでいく。人のコントロールできない流れというものが人を支配している。そのような中でその終わりない流転に抗い続けることがいかに苦しく、空しいか。

   そういう意味で、現代人は愛別離苦に遭遇している。人は愛していた線形的な世の中から切り離され、確固であったはずの自分を常に動かしていかなければいけない。それはある意味精神分裂病だ。人は同じ人間であることをもはや許されない。過去自分を否定し続けていくという永久の不連続に立ち向かわなければいけない。

   だからこそ世の中は諸行無常である。現世の価値、これは今は確固たるものではない。茫々として常に動いているものだ。そんなものを追いかけて生きていく人生を辛く、厳しいものだと感じるのは決して間違っていることではないのではないか?

2009-05-18

あなたは、どの様にして今に至り、何故、そこに留まっていますか

現在、33歳。「半導体関係」という業界で働いている。(半導体とは、世界中のおよそ全ての電子機器の中に入っている部品の事)

多数の躓きはあったものの、自分の道を疑問に思う事なく、導かれるようにしてここまでやってきた。

ここは、自分が居るべき場所であると感じている。

人生が新たなセクションに入ろうとしている今、何故自分はここへやって来たのか、振り返り、確認してみたい。

小学生低学年の頃。日曜日の朝。「漫画日本の歴史」→「筋肉マン」→「ミームいろいろ夢の旅」というアニメ3連コンボは至福の時だった。

前者2つはもちろん、ミームは特に好きだった。アニメの内容は、当時の知見における「近い将来、世界はこんな進化を遂げ、スッゲー情報科学世界が実現する!!!」という未来像が紹介されるものだった。

そこには、無線情報端末は言うに及ばず、今で言う「インターネット」さえも登場していた。

理由はわからない。とにかく毎週、そこで紹介される未来像にひたすら胸が躍った。

これが、今へと自分を導いてきた最初の一つだったのだと思う。

そして2つ目。小学校高学年の頃。

地元熊本県で、「グリーンピック熊本」という、ちょっとした科学展があった。そこには、「ミーム」で見た世界の一部が実現されていた。

テレビ電話ステージモニタの中を自由に往来しながらトークするお姉さん、3Dモニタ、壁を覆いつくした多数のモニタとそれを操る多数のPC・・・・・・。

その頃、当時の我が家としては余りにも高額な(でもメーカ的には廉価版)のMSXというPCを買ってもらった。三菱製だった。

ローマ字をやっと習った程度。英単語なんて読めない。それでもブ厚いマニュアルをめくりながらコマンドを「シーオーエルオーアール」等と口にしながら覚えていった。

X,Y座標なんて書いてあっても理解不能。しかしこの辺は実際に弄りながら試行錯誤してみる事でなんとなく理解出来た。

そうやって、MSX BASICというプログラムを身に付けていった。

この頃のこういった行動は、今の自分にかなり大きな影響を与えていると思う。

目標の設定→現状把握ルート設定→目標達成のための障害把握→障害の除去方法習得→実現。

この思考/行動が極めて迅速かつ正確に出来るようになった。大人になってから気付いたが、この自分にとっては余りにも当たり前の事が、他人にとっては特別な事で、やろうとしても出来ない人が多い。

欠点しかない自分の、唯一優れている点かもしれない。

3つ目。

裕福ではなかった、昭和における平均かそれ以下であった我が家母親は「子供との時間を確保するため」外での勤めをせず、内職をしていた。

帰宅すると母が内職をしている。内職に夢中で自分に構ってくれない。それが気に入らず、母親がやっと作業した品をグチャグチャにした事も、何度もあった。

時折、気まぐれで手伝ったりもした。

母親がやっていた内職とは、数ミリ□~2センチ□程度のモノに絶縁テープが巻かれたもの。それから、針金が何本も並んで突き出ている。

就職してから知ったが、これも所謂「半導体関連製品」であった。

高校は、公立で入れそうな所を受験した。理数科だった。意図して選んだわけではなかった。「ここなら落ちないだろう」との判断だけだった。

大学へも行った。工学部電子工学研究室ではすばらしい方々とともに、当時の世界最先端研究を体験させて頂いた。

大学卒業時は、超就職氷河期。でも、就職先には困らなかった。

「ここに書いてある会社なら、間違いなく入れますよ」ってファイルが置いてある。その中から、成績の良い生徒から順に就職先を決めていく。成績最下位だった自分は、残りすくなったリストの項目の中から、最も地元に近い会社を選んだ。それが、今働いている会社

たまたま半導体関連会社、だった。

就職して10年目。既にエンジニアとしては成熟し、今後はマネージメント側に回るのか、エンジニアとして続けるか、或いは別の道を行くか。決めなければならない。

こうやって振り返ると、今の自分がここに居るのは、何らかの力による必然である様にさえ思える。

先述したように、今、自分は、人生が新たなセクションに入ろうとしている。

このまま半導体世界にいるべきなのだろうか。

今はまだ、わからない。

ただ、思う。もしも必然であるのなら、この先も、望むと望まざるとに関わらず、同じ世界で生きていく事になるのだろう。

そんな中、去年の夏、素敵な人の存在を知った。

egachan.netというのをやってる、「えがちゃん」という人。非モテ、のあの人。

最近、そのえがちゃんに影響されて、PHP勉強を始めた。

PHPを弄るのは、単純に楽しい

現実逃避。それでもいい。

今はPHPを弄りながら、自分がどこに辿り着くかは、流れに身を任せたい。

蛇足になるが、当時の母親が扱っていた様な製品は、体積でいうと数百分の1~数千分の1のサイズまで微細化されている。もはや、年老いた母親には見る事もままならないだろう。作業自体も、フルオートである。手作業はない。全てを機械がやってくれる。

自分が入社してすぐに関わった製品もまた、今では当時の1000分の1の体積まで微細化されている。

微細化の先には有機との融合の時代が待っている。(もうずっと前から始まっている)

この激流の中、自分はどこへ流れ着くのだろう。

2009-01-09

昔集めてた名言集みつけた

作者名が抜けまくってます。さすがに補足する気力なし。サーセン・・・orz


上手に引用をしたいなら、すぐれた読み手でなければならない(アルコット)


人生の前半は楽しむ能力があってもそのチャンスがなく、後半には楽しむチャンスがあってもその能力がない(マーク・トウェイン

競争は最高の商品を生み出す、最も醜い人間をもたらす。

危機という言葉は二つの感じで出来ている。ひとつは危険、もうひとつは好機である(中国のことわざ→JFケネディ引用

共に生きることを学ばなければ、ともに愚か者として亡びるであろう

楽観的な人はトゲではなくバラを見る。悲観的な人は、バラに気づかずトゲを見る

話すことは知識の本領を発揮することであるが、聞くことは知恵の特権を享受することである。

権利には責任が、機会には義理が、所有には義務が伴うロックフェラー

平等の欠点は、われわれが目上の者との平等のみを求めることだ(ヘンリーベック

経験自然には身につかない。自然に身に付いたことを活かし、行動すると経験になる(アルダス・ハクスレイ)

日曜日の身なりを持って、人が裕福かどうか、敬虔かどうかを決めつけてはいけない

希望とはうまく管理すべきリスクのことである

いくじなしは、土地を手に入れても、採掘権を手に入れることができない

いったん悪が蔓延すれば、それが避けようがなくなるまで悪に対抗する解決策は生まれない。

勇気を試されるのは、しぬ時ではなく、ただ生きているときである。

「長さ」が足りない分は、幸せが「幅」で補ってくれる。

健やかな精神だけでは不十分で、それをどう使うかが大切だ

議論する人より、回避しようとする人を恐れなさい(シェンバッハ

誰もが知りたがるが、誰もが料金を払おうとしない

これまでずっと知っていたことが突然新しく見えるようになることをこそ、学びという

貧困はつらいが、借金悪夢

年齢は年月ではなく、心のありようと健康状態によってもたらされる。

本当の知識とは、言葉ではなく物事を知っていることだ。

狭い心の持ち主は普通でないものにひかれ、広い心の持ち主は、ありきたりなものにひかれる

破滅の道はいつも手入れが生き届いている。その道をたどる旅人が自らその費用を払うのだから。

倫理的な人は、相手の望んでいる以上のことを行う。同時に決して自らの許容範囲を超えた行動をとることがない。

賢明な人は、発見するより多くの機会を生み出す(F・ベーコン

不都合だと考えるべきではなく、むしろ災難だと考えるべきだ

世界には苦しみが満ちているが、克服される苦しみもたくさんある(ヘレン・ケラー

風がなければ、オールを持てばいいじゃない(ラテン民族のことわざ)

なぜフェンスが建てられたのかわかるまで、決してフェンスをとりはずしてはならない(チェスタートン)

港にいる船は安全だが、それは船が本来作られた目的ではない

どれほどよい友であろうとも、人はみな、それぞれだ(カベンディッシュ)

知識には、徳の高い行動が伴わなければいけない。無知危険だが、無責任な知識はもっと危険だ。

成功は、成功するまでの所要時間を知っているかどうかにかかっている(モンテスキュー

将来は、それを準備した人の手のうちにある。

他人の身に起こっている間は、どんなことでも陳腐にしか見えない

人はあなたが何を言ったかを忘れても、あなたが言ったことでどう感じたかは決して忘れない(ビューナー)

悪を悪であるが故に選ぶ者はいない。悪を幸福と誤解しているにすぎない。

悪という木の枝をたたく者は何人もいるが、根を叩くものは常に一人

われわれが持ち込む内容に応じて、世界は我々をよりよくしてくれる。

人格はあなたが何者かであるという答えであり、評判は他人がどう見ているかということだ。あなたの評判でなく、人格を見なさい。

人格は授けられるものではなく、勝ち取ったものであり、これからも勝ち取っていくものである。

能力沈黙のうちに形成され、人格激流の中から生まれる(ゲーテ

いかなる場合にも、自分の役を上手に演じなさい。

服従を経験したことのない者は、よい司令官にはなれない

愛情より、信頼で示される賛辞の方が素晴らしい(マクドナルド



夢を見つめる前に、自分の財布を見つめなさい(ベンジャミン・フランクリン

倹約とは将来欲しくなったときにモノを買うために今欲しいものを買わないようにすることだ。

 浪費は今欲しいものを買うために、将来欲しくなったときにモノを買うことを諦めることだ。

多くの人は、裕福にはなりたいが、裕福になるためにすべきことをしたら負けかな、と思っている(シュタイン

食欲に罰を科せられるより、食欲に罰を課しなさい。

富を産まずに富を消費することができないように、幸福を創り出さずに幸福を消費することはできない。



礼儀に対してはすべてのドアが開かれている(トマス・フューラー)

礼儀ルールではなく、模範から学ぶものである(J・ロック

言葉での説明は長い時間を要するが、模範で示せば簡単でしかも効果的である(セネカ

人間は壁ばかり建てて橋を作らない(ニュートン

良心コストがその価値ほど高いことはまずない。規律ある良心そのものが最高の友である。

規律を身に付けた人だけが自由を手にする。自分自身を征服せずに、自由を勝ち得る人はいない。

魂は自制心にゆだね、自由意志法律に尋ねる。

心には、頭の中とは全く異なる、心の理屈っちゅーもんがあるねん(パスカル

皮肉な気分のときには、自分の舌を信用してはいけない

始めに習慣を作るのは私たちだが、そのあとは習慣が私たちを作る(トライデン)

習慣は最高の召使か、もしくは最低の主人である。

電灯のもとで正しいことが、太陽のもとで正しいとは限らない。

思慮に裏打ちされない力は、自らの重みで崩壊するホラティウス

自由の身に生まれた者の最大の誉れは、自由を子孫に伝えていくことである。

己の無知に対する無知は、無知なるものの慢性病である。

私が恐れるのは自分に課された義務を知らないことと、その義務を果たせないことの2つだけである。

多様性は楽しさの母である

若い時に学び、年老いてからは理解する(シェンバッハ

将来もっと不幸な時が来るのかもしれないのだから、今が不幸だと思うのはおろかしい(セネカ

不運を恐れる気持の方が、不運そのものよりたちが悪い(カーリー

幸福の秘訣は、好きなことをすることではなく、やらなければいけないことを好きになることだ。

語るだけでは不足だ。信じなくてはいけない。信じるだけでも不足だ。行動しなくてはならない(E・ルーズベルト

人生は、無意味であるには短すぎる(ディズレーリ

人生は、憎しみ合ったり、誰が悪いのかを追及したりするには短すぎる

他人と戦争をしている者は、自分自身との平和を築いていないウィリアム・ハズリット)

常に頭は高く、ただし鼻は高くなりすぎないように

まず熟慮し、それから勇気を出しなさい。順番を間違えてはいけません。

相手の同意なく相手を支配できるほど優れた人など存在しえない(リンカーン

請求書とは泣きわめく赤ん坊のようなもので、すぐ面倒を見なくてはならないって父がいってた(リンドバーグ

ヒトを学校に連れて行くことはできても考えさせることはできない

支配者にとっては、戦場の敵より民衆の不満の方が危険である

教育とは、感情を乱さず、尊厳を保ったまま、なんにでも耳を傾けることができる能力のことをいう(ロバート・フロスト)

教育目的は、人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませることである(ジョン・ラスキン

批評家のいうことなどに耳を傾けるな、批評家の功労をたたえて銅像が建てられたことなどないのだから(シベリウス

賢明であるとは、すなわち見逃すべきものを知っているということである

博愛主義者なら、友人たちを恥ずかしい目に合わせないよう「自分欠点を大目に見る」べきである。

最高の政府とは何か?私たちが、自分自身を統治できるよう教えてくれる政府のことである(ゲーテ

勇気ある一人の人間が多数派を作り出す




<最後に>

私が人生について学んだことなら一瞬でようやくできる。「ずっと続く」ということだ(ロバートフロスト)

人類の将来は「子供たち」にかかっている(ブルックス

いつも晴れ晴れとした気持ちでいる人は長生きする(シェークスピア

ガザ正義不正と(The Economistより)

http://www.economist.com/より、http://www.economist.com/opinion/displaystory.cfm?story_id=12853965

http://workhorse.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/the-economist-0.html経由。


ガザ正義不正

イスラエル挑発された。しかし2006年レバノンのように、この戦いは困難で、正当化するのは難しいかもしれない。

ガザ攻撃の規模と獰猛さはショッキングなものであった。苦しむ人々がテレビに映しだされる姿には非常に胸が痛むものである。しかしひどい事とはいえ、ハマスロケット沈黙させるための軍事手段というイスラエルの切り札は驚きに値しない。この戦争に至るまでに長い過程があった。

3年前にイスラエルが部隊・植民者を撤収して以来、ガザパレスチナ人集団は原始的なロケット迫撃砲による攻撃を幾千回も国境越しに繰り返し、少数の人々を殺害し、南部イスラエル一帯の日常生活はおおいに脅かされた。ハマスエジプトの懇願を無視して先の6ヶ月停戦の延長を拒否し、12月19日前後に300発の砲撃を実施し、イスラエル12月27日空爆を開始した。この点においてはイスラエルが憤るのも正しいといえよう。

ガザ撤退からロケット攻撃により殺害されたイスラエル人がたかがしれたものであると対岸から指摘するのは容易である。しかしイスラエルのように選挙を前にした政府が、自国の町を連日ロケット弾が降り注ぐにまかせるというのはまずありえない。7月イスラエルを訪問したバラク・オバマは、「私の娘たちが寝てる家に誰かがロケットを打ち込んだら、いかなる手段を取ってでも私はそれをやめさせる。イスラエルも同じ事をするだろう」と語った。ここ数ヶ月、ハマスはより高性能のロケットガザ密輸し、以前は射程外だったイスラエルの町にも着弾するようになった。イスラエルはすでにヒズボラ、ラディカルな非国家団体とわたりあった経験がある。ヒズボラはかつてイスラエル絶滅にすべてを捧げており、イランから供給される非常にパワフルなロケットを抱えている。我々が理解できるのは、イスラエルガザにおいて同様の脅威の伸張は許し難く感じているということだ。

そしてイスラエル世界中から寄せられる怒りの激流に驚いてはいけない。これは人々がF-16を保有する側などほとんど支持しない、という事ではない。概して、戦争正当化されるにあたり以下の三点が満たされなければならない。一つは、防衛にあたり、戦争以外のすべての手段を尽されたという事。攻撃(の規模)はその目的に比して適切である事。そして、目標を達成するという妥当な可能性がなければならない。これら三点すべてにおいてイスラエルは自ら認める以上にぐらついている。

イスラエルが長い間、ガザからのロケット攻撃に耐えてきた事は事実だ。しかしそれを止める手だては他にあったかもしれない。というのも、ガザに関してイスラエルが求めてきたのは国境周辺の平穏さだけではないかもしれないからだ。ガザへの経済封鎖を以て、イスラエルハマスの弱体化をはかっているし、柔軟で世俗的なファタハの支配するヨルダン川西岸地区においては開発を加速化させている。かつて有効だった停戦中にでさえ、人道援助の流入はわずかしか認められていなかった。イスラエルの憤慨に対し、ハマスは自らの憤慨を示せよう。国境の開放を含む新たな停戦イスラエルに強いるべく、ハマスは攻撃を再開したとも看破できる。

(互いの損失の)釣り合いについては数字がある程度物語る。最初の3日間で、約350人のパレスチナ人が死亡し、イスラエルはたった4人だった。可能な限り多くの敵を殺し、自陣の犠牲を避けるという通常のルールからイスラエルが逸脱する事は、常識からも戦時国際法からも導きだせない。ハマスは愚かにも今回の非対称戦争を選んだ。しかしパレスチナ側の死者のうち、多くは民間人であり、その他大勢は戦闘員というよりも警察官である。アフガニスタンイラクでは、欧米軍隊とその敵対者、両方がそれよりはるかに多くの市民を殺害しているが、死者を最小に止める事がイスラエル利益になるのだ。今日爆撃されているパレスチナ人永遠の隣人なのだ。

最後に、(今回の攻撃の)効用について確認しよう。イスラエルハマス転覆を目指しているが、今回の作戦については国境越しのハマスの砲撃を止めるべく、「現状を変える」という限定的な目標のもと、今回の作戦を実施したと最初に声明を出した。しかし2006年レバノンでわかるように、これは容易ではない。ヒズボラ同様、イスラエルへの「抵抗」というハマススタイルは(パレスチナ内において)その評判を高め、権力強化につながる。イスラエルに屈するというのはもっともありえないし、密集したガザ市街地・難民キャンプに兵を進めるイスラエル軍に対して戦いを挑み続ける方を選ぶだろう。ヒズボラのように。

イスラエルレバノンでの教訓をこれほど早くも忘れる事ができたのだろうか?おそらくそれはないだろう。どちらかといえば、本件とも関係するヒズボラとの失敗を埋め合わせするのが、今回の作戦の狙いだ。イランの核脅威、そしてレバノンガザで広まりつつあるイランの影響力といった現状を踏まえ、イスラエルユダヤ人国家は戦えるし、そして今でも勝てる事を敵に思い出させたいのだ。こうしたことから、長期戦の声明はあるにせよ、即時停戦には前向きである。ガザの攻撃目標はすでにほとんど破壊されている。これ以上の軍事的勝利は困難だ。ハマスが実際に攻撃を停止するなら、停戦イスラエル有権者抑止力の回復につながったとみなされよう。

しかし休戦には仲介者が必要だ。オバマ氏は今のところ米大統領ではない。ジョージ・ブッシュはといえば、イスラエルノックアウト勝ちを期待しながらそれが実現しなかった2006年(のレバノン戦争)同様、事態を静観している。ブッシュを初め、影響力のある連中が一同に会さなければいけない。ハマス交渉のテーブルに着かせるには、停戦ガザ封鎖解除を伴う必要があるが、封鎖解除はガザの苦痛を和らげ、ハマスが戦う理由の一つを減らすという、それ自体いいものだ。

その後に、オバマ氏は中東における外交面の課題をかき集める必要があるだろう。まったく絶望的というわけではない。今週まで、パレスチナ自治政府議長であるマフムードアッバスガザ・西岸でのパレスチナ国家創設に関してイスラエルと話し合った。しかしアッバス氏の統治は西岸に限られ、現在のところパレスチナ人の半数は闘争を放棄せず、イスラエル存在権を認めない組織を支持しており、進展はほとんどみられない。ハマスが消滅しない以上、どうにかして彼らの考えを変える必要がある。爆弾だけではそれは絶対にできない。

2008-10-22

http://anond.hatelabo.jp/20081022000304

「まだだ!増田!おわっていない!」

Gはそういうとトイレ激流に逆らい泳ぎ始めた。

「俺はいままでG生を逃げてきた。ただ、水をのみ、仲間のしたいを貪る日々」

排水口を逆送するG。

「だが、増田貴様との戦いは…ただ生きるだけの俺の魂に火をつけた」

光が見える。

Gは激流の中、トイレから生還した。

だが、その犠牲は余りにも大きかった。

羽…破損

腕…複雑骨折

そして、胴体の30%、損失。

Gは黒い液を口から吐き出し、つぶやく。

「俺はここまでのようだ。だが、俺の、俺の息子たちが、きっと・・・」

Gは力尽きて倒れる。

しかし、Gの死体の中に、後に増田の部屋を占領する屈強なGの遺伝子たちがうごめいたことに、このとき気づくものはいなかった。

2008-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20080109001319

増田がいうのでみてきた。

昭和の日本をみているようだ・・・・った。


激流インドのほうがおもしろかったな。

中国近代化しすぎ。

子供達にやらされてる感がすでにでてきている。

このペースだとあと5年もすればゆとり教育突入だろうよ。

子供が1人しかいないというのは親からもゆとりを奪うのかもしれないね。

2008-01-08

激流中国!!!

 という番組NHKで見ました

 内容を一言で言うと『競争社会の中の子供たち』です

 ホントにタイムリー中国社会事情が伝わる内容で興味深いもの

 でした

 「子供たちは良い仕事について安定した生活を送るために全員が一流

 の大学を目指して勉強する。大学に入れたからといって安心ではな

 い。就職できている人は大卒で7割・・・残りの3割は仕事に就けない。

 親も競争社会の中に生きており、肌で焦りを感じており、まだ小学生

 の小さな子供に当たり前のように現実見せつけていく。子供たちはか

 なりのプレッシャーを感じ、救いを求めているが全く聞く耳を持たな

 い。」

 

 んっどっかで聞いた事ありませんか

 

 そうです高度経済成長期の日本と全く一緒です

 

 みなさんはこの中国の状況を聞いてどう思いますか?



 僕は羨ましいと同時にかわいそう、または恐ろしいと感じます。



 理由を一つずつ書いてみます。



 羨ましい・・・これは中国全体に一体感を感じるからです。みんなで同じ

      目標に向かってがんばっています。中国人は目を見開いて

      夢を現実に変えていこうとしているのです。どんどん出来

      ないと思っていた事が出来るようになり、現実になってい

      き、中国人として誇りと自信を築いていっているように感

      じるからです。これは今の日本には全くといっていいほど

      感じる事が出来ません。

 かわいそう・・・子供たちの現状です。がんばってもがんばっても親に褒

      めてもらえず、さらには人格まで点数で見られているよう

      な社会になっています。国が成長するにはベストな政策だ

      ってのはわかるのですがこれでは大人になった時には人の

      気持ちなんて考えないような社会になってしまうような気

      がする。今の日本がそうであるように。

 恐ろしい・・・日本は2030年あたりには中国に追い越されるという

      予測が出ています。今のペースでいけばほぼ確実です。

      他のTV番組でも日本中国属国になり下がると主張

      している人もいました。ちなみにその人は今年中国が、

      中国日本の間に眠っている油田等の権利を自分の物にす

      るために「沖縄中国の物だ」と主張してくると言

      っていました。あながちウソとは思えません。日本はなめ

      られています。世界競争力を上げようと思ったらやはり

      『教育』です。中国はそれをよく理解しており、国を挙げ

      て取り組んでいるのです。かといって日本も同じようにか

      つての学歴社会に戻ろうといっているのではありません。

      成熟経済となった日本には日本なりの『教育』を考えてい

      かなければならないのです。例えば、マニュアル的な発想

      ではなく、柔軟でユニークな発想から新しい物やサービス

      を生み出せるような教育です。本当にほんの20年後には

      中国人にバカにされ、インド人にはこき使われ、『日本

      終わったな』と言われかねません。沖縄なんていつの間に

      か中国人だらけの観光地になっている可能性だってありま

      す。現に年々中国からの観光客は増えています。だからと

      てつもなく恐い。

      

  中国タイトル通りの激流の中にいると思います。

  ただ、中国だけでなく今私たちが住んでいる地球規模の力の構造図

  が大きく変化していく時期に差しかかっているように思います。特

  にこの2008年は目まぐるしく時代が動くターニングポイント

  なると確信しています。

  (※次回時間がある時にこの件に関しては書きたいと思います。)

  私たちはグローバリゼーションの真っ只中にいるのでこれからは

  日本人との競争ではなく、世界中労働力と戦って仕事を勝ち取り

  生き抜いていかなければなりません。もう勝負は始まっています。

  ただポカンと過ごしていてはこれからの時代は差がついていきます

  よ!中国人との競争もすでに始まっているのです!


  『負けるな日本人

 

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