はてなキーワード: 激しく同意とは
http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/51228444.html
特にある程度ベテランの作家や出版社の多くが保守的なのは、アメリカでも日本でも変わらないと思う。
古い人の考えをいくらgdgdと批判しても、そこはどこの国でもたいして変わらんのだと思うよ?
問題はどちらかというと、新しい人の側にあるのだと思う。新しい人が、つまんねー。
日本だと、「作家や出版者を叩く人」には人気が集まっても、じゃあということで自炊代行を始めたり、独自のサービスを始めた人を応援したりはしない。
この田端さんという人も、これだけ作家の批判はするのだから自炊代行について何らかの援助になるかというと
そういう「責任」が生じそうなことは念入りに避けているのがわかる。
本当にただ皮肉を言ってるだけだ。
なにか提言をしているようにも見えるが、それも「自分以外の誰かが、そいつらの責任でやれよ」と言ってるだけ。
このあたり、どんな的はずれなことでもきちんと自分の言葉として発言し、
他人の批判も自画自賛や自分の行動のエネルギーに変えてしまうというハックルさんに慣れているはてなーとしては「つまらねー」としか言いようがない。
誰もが、「電子書籍の流れは止められない」「それに逆らうのは悪だ」というなんとなくの流れは読んで、遅れてるやつをバカにはするものの
じゃあその流れをつかんで自分は何をするか、っていったら何もしない。
むしろ、新しいことが始まらないのは古いやつがわるい、と古いやつの方ばっかり見てる。
古いやつを叩いたら、新しい何かを始めるための埋蔵金が手に入って何もかもうまく行くってな考え方が許されるのは、民主党支持者か記者クラブアンチか銀英伝世代までだよねー。
これからは奪い合いじゃない、シェアの時代だ、とかソーシャルの時代だ、とか言ってる人がなんとも身近な話題では
古いやつとか弱者からむしりとることばっかり考えてて、新しい何かを産み出そうみたいな感じに見えないのがすごく気持ち悪い。
特に記者クラブアンチの人は、まず最低限の職業倫理を規定して、そのマナーを守るまでは、絶対信用してはいけないゲス野郎だと思うわけですよね。
結論。
煽るのが得意な人は多い。特に仮想敵を立てて、スマートな論理で自分を正義に見せるような政治が好きな人は。それに無邪気に付き従う人も。
でも実行する人は少ない。 イケてるアイデアを思いついたら、不恰好でもいいから自分でやろうという人は。それを支えようとする人も。
結果として、とりあえずそれほどイケてないアイデアでも、実行したやつがベストセラーになったり、上場会社作ったりするらしい。
むしろ今の日本は、実行する人にはチャンスかも知れないねー。叩かれまくるだろうけど。
いくら詭弁で作家を叩いてもあんたらの見たい電子何とかは出ないよ。無いから自炊するんだと開き直るなら自分たちで出版社に掛け合え。そこまで作家に求めてどうするよ
紙の本に愛着がある人も多いのではないかな。頭のいい人には「ただの物理的な紙の束」に見えてもね
この人は活版印刷技術を貶めたいだけなのか?常に電源を気にする必要がある電子書籍にそれほどadvantageがあるとも思えないんだけど
コンテンツ業界の立場から見るとiTunesってコンテンツをデジタル化したら既存の流通は壊滅し、パブリッシャーは儲けが減るという失敗例だよね。そこを変えないと既存の権利者が変わろうとしない
彼らが今最高に「ダサいことを言ってる」という点については激しく同意なんだけど、電子書籍に直結できるか…とか、村上龍がまとも…とかについては無邪気すぎる
批判するだけだと、批判しながらも「その人が何とかしてくれるのを期待している」状態になる。
責任を自分たちじゃなくて、自分が無能だと罵っている作家に委ねてることになる。つまり、その人の力だけが強くなるってことになる。
結局のところ、いくら文句いっても、自分たちで何かアクションしなけりゃ、何も始まらない。むしろ文句いえば言うだけ相手が偉くなる。
このことを忘れてる人が何を言っても、アメリカの後追いしかできないということになる。
ここで終わり。自分で言うのも何だけど、なかなかゲスな記事がかけた。人のダメな点を見つけて、ぜんぜん違う話と結びつけてねちねちといびる。いいなこれ、楽しいな。実に増田的だ。
増田というのは基本クズだ。クズは自分の意見は何も言わない。意見とは自分の責任で何か言葉を発することだけれど私は徹底的に無責任なことしか言わない。
無責任に他人を批判して、「ああ増田はやっぱり口だけのゲスだな」と蔑まれるのが増田の義務。それ以上を望むならブログを持つべき。私はそれができないからずっと増田でやってる。
しかし増田をずっとやってるから、田端さんの記事の無責任っぽさがよくわかる。田端さんの記事も「増田でやれ」と言いたい。
まぁ無責任と思われるような記事をあえて実名で書く感覚は理解出来ないけど。仕事に差し支えないのかな。実名匿名ってよく論争になるけど、無責任な批判だけなら匿名で十分だろうに。
実名で何かモノを言うなら、自分の責任で何か書くのは当然でしょう?
田端さん、古い作家さまをそこまで批判するなら、「こうしないのはバカとかダサイ」とまで実名をもって語りたいなら、ご自身で何かされたらいかがですか?
村上龍の電子書籍、正直、あんまり成功してないと思うんですが、そノ取り組みが素晴らしいと思うなら、何か推進のために活動されたらいかが?
きっと「支配者と奴隷」という言葉に幻惑されて、交渉の余地があるという違いを見出せないんですよ。
ルールを作る立場になる…という発想もないようですし。
逮捕されないでウマくやってるヤツは、どうなのさ。っていう逃げ道。
とりあえず「犯罪者やアウトローには、国家権力の手から逃げなければならない不自由さ」を感じてない時点でアウトかと。
後者はこの世界の支配階級を相手にすることで、非常にリスクが高いが、成功すれば奴隷として生きている人間とは比べ物にならないほどの自由を手に入れられる。
どこの中二病設定だよ。
twitterをやっていて、意味不明な言葉(暗号?)が沢山出て来る。
いわゆる、ネットスラングというやつ。2ちゃんねるから発生した言葉が多いらしい。
時々、「禿同」という文字が送られて来て、全然意味が分からなかった。
「禿げ同士、頑張ろう」とか「同じ禿げ」とか「禿げた同級生」とか、てっきり、そういう意味だと思っていた。
意味が分からなかったので、思い切って、twitterの中で聞いてみた。
途端、2000通くらいのRT(QT?)があった。
分からないものだ。勉強になる。
RT(RetweeTs)の中に、「ググレカス」と言うのがあり、これまた分からない。
「一々人に聞かないで、自分で検索しろ!このカス!」という感じだろうか?
お叱りを受けた。他に、「垢」=「アカウント」、「w」=「笑い」、「なう」=「now」
・・・・・・・・ハマコーさんは「だう!」と使っている。これがまた分からないw。
「ぬるぽ」というのも分からない。twitterの中で聞くと、フォロワーが一斉に教えてくれたり、
突っ込まれたり、ボコボコに言われたりw、するので、「ぬるぽ」については、まだ聞いて無い。
時々、いいな、と感じたものを脊髄反射的にRTし続けていて、
つぶやいてさえいない自分に気づいて驚く。
ただ、見たものに対して感情的に反応しているだけで、
分かったつもりになっているだけの、からっぽの脳ミソ。
コピペしたところで、一時的に保存されているのはあくまでPCのクリップボードであって、
自分の脳ミソをわずかたりとも通過したかどうかさえ、疑わしい。
一度目の前を通り過ぎただけで自分のものとして認識できるようになるのはかなり稀。
頭の処理量を遥かに超える情報の洪水にどっぷり漬かっていると、
とっくに思考停止していたことにさえなかなか気づかない。
少なくとも、ハッとさせられる新しいアイデアとの出会いの場になっているのは間違いないから
風俗とキャバクラがバカバカしい金の無駄だってことには激しく同意。
でも増田、自分がナンパ得意なことを自慢したくてしょうがないってのが見え見えだなあ。
http://anond.hatelabo.jp/20100104183817
フツメン、フツメンって言い張ったり、聞いてもいないのに本日の成果とか書いたり。
美味しい思いをしてるのはわかったから、ちょっと落ち着けよ。
でも、ナンパばっかしてると、普通の恋愛がバカバカしくなって、セックスまでの効率ばっかり考えてしまう。
これも立派な病気だと思うよ。風俗に通っちゃうマニアとは真逆のね。
むしろ、貯金がたくさんあっても辞められない、デイトレーダーの感覚に近いんじゃないかと思う。
どんなにいい女をキープしてても、やれるチャンスを逃すこと自体が許せない体質みたいな。
でもね、最高の彼女がたった一人だけいる生活もいいもんだよ。
ピル飲んでもらえば、病気や妊娠の心配をせずに、生で中田氏できるからね。
ナンパばっかりしてると、そういうのって出来なくない?
俺は35だけど、ナンパ持ち帰りもしたし、出会い系もやったし、風俗に通ったこともある(自腹でキャバだけは無い)。
100人切りなんてのじゃないけど、金銭抜きで50人、金銭ありで30人くらいとやった。
今までしっかり付き合った彼女の数は合計8人。20代で結婚して30代で離婚もした。
二股〜五股くらいしてたこともあるし、社内恋愛も援交も不倫も浮気も一通りは経験ある。
それでわかったことは、いくつかある。
金の絡むセックスは、相手を選んでる時と始まる前はドキドキするけど、始まった途端に猛烈に虚しいってこと。
ナンパは営業と同じ、確率の掛け算だってこと。一人当たりにかける労力を減らして、見込み客に対していかに数打つかの勝負だってこと。
やればやるほど開発されて良くなる子もいるけど、新鮮さは良くも悪くも最高のスパイスだってこと。
セックスの相性、性格の相性、余暇の過ごし方、生活の相性、見かけの好みなど、諸々の条件が全て一致する確率は限りなく低いということ。
だから、気になったら付き合う前にすぐセックスした方がいいし、結婚したいと思ったら同棲した方がいいし、結婚するなら出来ちゃった婚でいいってこと。
ってなことをうだうだ書くと痛いでしょ。
でも、わかってても書いちゃうんだよね。増田とか俺みたいな自意識過剰な人は。
最後に、増田が本当に気付いてないと思われることをもう一つ。
それは、一般の30代男性は、増田とか俺みたいに、そこまでいろんな女性とのセックスに労力をかけたいと思ってないってこと。
嫉妬とかやっかみだとか、出来る出来ないの話じゃなくて、そもそもそこまでの情熱が持てないってこと。
だから話を聞くとうらやましいとは思っても、別にそれはよその国の話みたいなもんで。
副業のアフィリエイトで月100万稼いでる人の話みたいなもんだよ。
うらやましいけど、そこまでして稼ぎたくない。余暇には他にしたいことがあるって感じ。
風俗に金を使う人の中でも、わざわざ恋愛や不倫やナンパや出会い系にかける「情熱コスト」やリスクを惜しんでるだけって人も多いと思うよ。