はてなキーワード: 消防官とは
wbsで、オフサイトセンター(原発から5km)で作業部隊に指導をした、日本分析センターの人のインタビューをやってた。
やべぇ、これスクープだろ。
直接的に指摘していなかったが、明らかに東電・保安院・政府担当者が当初から不在状態。まったく機能していない。
3/12早朝の現場には原子炉の専門家はおらず、地元の自衛隊・消防・警察でサポートをしていたみたいだ。
通信もまったくダメな状態で、衛星電話2回線は常に使用されている状態で、分析センターのオッサンはまるっきり外部と遮断された状態になっていたそうだ。
これが事実ならば、保安院と東電のイミフな会見の様子に納得がいく。あいつらほとんど想像だけでどういう状況か発表してたんだよ。だから、次の事が起こるまで何もできなくて、事が起こるまで燃料プールが存在していなかったんだ。
原子炉の図面見ながら、指示を出して、何が起こっているか想像してたんだ。
たぶん、原発の敷地には作業員とやらがいたのかもしれないが…。
あさりよしとおの原発マンガそのまんまでにわかに信じがたいけど、今日までの流れと照らし合わせると…。
なんかしらんが、地方公務員ってIQとか官僚より低いし給料出すの惜しいのはわかる。
でもなぁ、その大半は教員と警察官と消防官だよ。それわかってる?
現況で能力のある奴がいるかどうかはともかく、能力のある人間が必要だよ。
そして、給与的には能力のある人間にとってちっとも魅力ある仕事じゃない。
ポコポコ死んでるんだ。
(もっともサラリーマンの場合はサラリーマンでなくなった時に死ぬ人が多いのかもしれないけど。)
平均給与が高いって言うけど、政治的な指示による団塊の世代の大量採用の影響で今一番平均給与が上がってる。
今年の三月の時点では、団塊の世代だけで、15%以上いたりする。
リンク先にあった役職別の給与比較をすると、役人の管理職手当は本給の10%とかでつくから、団塊の世代しか管理職手当をもらってない地方公務員と、40代で課長とか言ってる国とで比較したらすごい事になる。
今国と地方で平均給与が乖離してるのは、国は早期退職させて天下り先に税金落として損失補填するシステムがあったからだよ。これからはどうするかしらないけど。それを虫眼鏡で拡大するような事を財務省がやってるってことさ。
それと、奴らが自分が貰ってる給料は誰が出してるか頓着しないのが憎々しいのもわかる。
でもさぁ、それに頓着し出したら某過疎の県なんて唯一の大企業が給料の1/3超、その企業のある市町村の地方公務員の給料の8割納税してたりするんだよ。
警察官や消防官や学校の先生が民間企業並みに収入になってない(経費の基礎部分も負担できてない)「儲かってない大半の企業」と「年収700万未満の世帯」とか無視していいですか?
それをやられちゃこまる気がするから、頓着されるのも嫌だ。