はてなキーワード: 浅田次郎とは
こういうのって「どんな(立場の)人」が「どのような目的で」学ぶかによるよね。
単なる知識欲を満たしたい人ならば教科書を通読するのは苦じゃないでしょう。
教員になりたいとか試験があるって人ならば、通読はした方がいいと思う。それだけじゃ駄目だけど。
ただまぁそういう人はごく少数派だろうと思う。
大体の人は知りたいと思う「現代の事象の原因」や「時代」、「人」が居るからこそ学びの姿勢を取るんじゃないだろうか。
例えば日本史だったら大河ドラマの「新撰組!」を見て江戸末期についてもっと知りたいと思う、みたいな。
知りたいと思うポイントを中心として、そこから前後に知識を広げて行くことになると思う。
そんな時に教科書は役立たずかと言ったらそうではない。
教科書の目次、題材の並びはちゃんと考えられて作られている。
だから知りたいと思うことを目次や索引から引いて、そして読んでいけば良いのだ。
そこで更に「この事象の前に何があってこうなったんだろう?」とか「この事象の後はどうなったんだろう?」って興味が湧けば、自然と知識の幅は広がるし、興味もない所まで読まなきゃいけない通読よりは肩の力を抜いて取り組めるんじゃないだろうか。
社会人になって仕事の事も考えなきゃいけなくて、そこに更に勉強への強迫観念が付与されたら鬱になるわ。
社会人になったらね、仕事に必要な勉強以外は、自分で選んでいいと思うんだ。
自分なりに必要だと思ったら仕事以外の事でも学ぶし、興味が沸いたら他人のやり方なんかさておき自分で楽しく学べる。
そんな私は今、清末あたりを勉強中。
蒼穹の昴、最高ッス!
http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/3061585.html
これに便乗して一部をリストアップ
・加納朋子 「モノレールねこ」「てるてるあした」「レインレインボウ」「ななつのこ」
・川上弘美 「光ってみえるもの、あれは」「せんせいの鞄」
・飛鳥井千砂 「はるがいったら」
・梨木香歩 「家守綺譚」「沼地のある森を抜けて」「裏庭」
・五十嵐貴久 「パパと娘の7日間」「1985年の奇跡」「2005年のロケットボーイズ」
・雫井修介 「クローズド・ノート」
・松木剛史 「きみはジョッキー」
・恩田陸 「夜のピクニック」「ドミノ」「蛇行する川のほとり」
・中村航 「あなたがここにいて欲しい」「絶対、最強恋のうた」
・関口尚 「君に舞い降りる白」
・村山由佳 「星々の舟」
・宮部みゆき 「地下街の雨」
・小川洋子 「凍りついた香り」
・市川拓司 「そのときは彼によろしく」「いま、会いにゆきます」
・水森サトリ 「でかい月だな」