はてなキーワード: 流れとは
フジの女子アナ松尾翠、メインスポンサーの東京メトロのしかもトップの社長の名前を間違えメインスポンサーをコケにする。
授与が終わってるのに「~が授与されます」。月桂樹と月桂冠で迷いスタッフに連呼して聞く。マイクがオンになっていて放送される。カメラ回ってるのにスタッフに進行の質問。
男子1位選手のインタビューの時ずっと自分の口にマイク、英語を通訳さんに訳さずインタビュー切り上げ。スタジオからインタビューしてと言われるのにインタビューせず、隣の石原良純があわてて代わりにインタビュー。しかし松尾アナはマイクのスイッチを入れずに日本陸連専務理事何言ってるかわからない。専務理事をコケにする。
CM明けの女子一位のインタビューで名前いい間違いして一同沈黙。あきれ果てて怒り顔の石原良純と日本陸連専務理事。
52回連続フルマラソンのギネス世界記録保持者のプライベートな電話をマイクで拾おうとして慌ててカメラがスタジオに切り替わる。
双方向から入れる改札がたまにありますよね。実は朝とか夕方の新宿って多いんですよ。特に小田急や京王との乗り換えのところ。
そこで人の流れにあえて逆らってこの双方向改札を通るんですよ。
もちろん向こうから人がたくさん来ているときにさっと定期を入れる必要があるけど。といっても二歩、たった二歩早歩きするだけで8割方勝てる。
あと人の流れに合わせて歩いていると、ごつごつ押してくる奴がむかつくので、わざとゆっくり歩いたり、改札でバスカードいれて通行停止にしたりして。
こういうことじゃない?
http://ameblo.jp/arifure/entry-10018762582.html
ダウンタウンがぶち壊していった王様(仮)はアイドルであり、歌手であり、俳優であり、スポーツ選手だった。端的に言って彼らは学級内階級のアッパークラスと同義であり、イケメンやスポーツマンや不良たちと、彼らを包む崇拝まで含めてほぼ同様の位相なのだった。
ダウンタウン自体はおそらく不良の流れを組む学級内アッパークラスの人間であったろうが、彼らがテレビでやってきたことは、虐められっ子が巧妙な手段で合法的に復讐を果たしていくという過程そのものだった。
だって話の流れがガチの相談と全く別の方向行ってたじゃないの。
別にそれがガチの相談だからって「相手がガチの悪人」だとか思わないけどね、増田でやるような場合は。
ここら辺ただ言葉をどう使うかって問題で本質とあんまり関係ない気がするけど。
つか、「自分は最低のクズなんだよ、だけど真面目に親身に相談に乗ってたんだよ、匿名でも相手にこの両方を受け入れてほしかったんだよ」ってそれこそ甘えすぎだろ。
あとレスつけずにいられないなら「レスやめるわ」とか言うのよそうぜ。
気持ちはわかるし俺もやりかねないことだからあんまり強く言えないけどw
それにお前がどういう経験をしてようが相手を騙して金を巻き上げるってのが悪いことに違いはないよ。
そこはお前の良心がどう感じるかって話の問題として語ってない。
あなたの議論の主な根拠はここにあると思うが
終われないということは『まだまだ寄付が足りない』可能性もあるよね。
たとえば、ダムの水が減ってる場合、水の漏れをなんとかしなきゃいけないのは当然としても、漏れ(たとえば政治体制とか)を探して補修する作業は『今まさに減っていく水位』それ自体を止めるわけではないよね(たとえば水位1センチが1万人の命と考える)。
そんなとき「いくら水を流れ込ませても水が減るということは水を流れ込ませることには意味がないと言っているような物だ」といって川を堰き止めたらまずいでしょう。補修しようとする間もダムの水は減り続けるわけで、漏れを探して補修する事業自体は継続するにしても、その間はダダ漏れしてるダムにでも水を注ぎ続けなければいけない(『川』が援助で『ダム』が貧しい国)。
もちろん「水が流れ込むから(援助があるから)補修作業(政治体制の変更など)が進まないんじゃん」と言いたいのは分かる。けど、それは裏返せば「ダムを空にして(援助を切って数十満単位の餓死者を出させて)補修作業しろ(政治体制を変えろ)」と言ってることになるわけで、それが出来ないからみんな苦労してるんだよ。
日本では、老若男女1人1台携帯電話を持っている世の中になったといっても過言ではない。
今では小学生でも持っているのが普通だろう。小学4年生くらいになれば、
「パパとママのせいで友達できないよ」と言われ携帯電話を買わされる。
親としても防犯上の理由で買い与える。
(PSPとかニンテンドーDCも同じ、持っていなければBluetoothの輪に入れなく友達から置いてけぼりをくらう)
副作用といってもそれが良いか悪いかはハッキリしていないので、
ここではそれを銘々で考えて欲しいとしておく。
ゆえに、いつでも人との繋がりがリセットできるので、
深い話をあまりしないフラットな付き合い方、広く浅い付き合い方をするようになる
そのことで何が起きたかというと、
空洞的な気持ちに陥る現象が起きた。そのことが切り口となり過剰の同調が起き、
どこか私の知らないところで悪口を言われてないだろうか。
返事が直ぐ返ってこないから嫌われてるのではないだろうか。
このこで分かる通り、昔みたいな地域共同体や家族、親戚、友達の中に埋め込まれているリアルな繋がりではなく、
例えば、悩みや情報などは昔だと家族、友達などから収集、相談をしていたのが、
今はそんなことせずに情報ならネットで調べるし、悩み相談なら面識の無いメル友やSNSの相手などで満たされる。
ということは、どこにいても不自由せずに暮らすことができる概念が生まれてくるわけで、
例えばアキバで一時一世を風靡した個人が自分のコレクションを売る小ケース制度というものがあった。
それに紛れ込んでくるレア商品を目的にオタクはアキバに通いチェックしていた。
しかし、ネットオークションが当たり前になった今では小ケース制度はなくなり、
つまり、アキバに行かなくても情報ツールが満たしてくれて、アキバへ行く必要がないとなるわけだ。
今はまだ、携帯電話という低レベルの情報ツールしか蔓延していないが、
これからはもっと技術が発展しどうなるか分からない。一つの例としてコテハンがある。
言うならばリアル世界で役職や場所、性別、アイデンティティが変わってもコテハンだけは変わらずネット内で存在し自分を維持できる。
時期尚早となったセカンドライフがコテハンの発展版と言っていいだろう。
確かにまだ時代の流れとして社会に溶け込まなかったセカンドライフだが、
コテハンにアバターがつき臨場感ある3Dの世界へ在住する人は少数ながらいる。
もしこれから、こんなネットのアチラ側在住がマジョリティになればどうなるだろうか。
ネットに魂を置きリアルではご飯と入浴、排便をするだけみたいな、
リアル社会よりネット社会が主になる考え方にシフトしていく可能性も否定できない。
宮台氏がもっとも視座していたのが、昔の非流動型共同体(場所に拘る)と現代の流動型人間関係(場所に拘らない)、
どっちが良いか分からないが、こういうことを知って考える必要があるのではないかと示唆している。
でないと、ネットのアチラ側に在住した場合、リアルの場所には拘らないわけだから愛国心すら希薄になる。
この先IT技術や科学が発展し、言語と稼ぎ方の革命が起きるとより暮らしやすい海外に行くのは必然になるだろう。
別に、愛国心でも愛郷心でもどちらでもいいのだが、茹で蛙で愛郷心になるのはどうかと思う。
現在ではまだ、技術も発展中で非流動型もかなり残っているわけだから、
今一度、友達がいるけど寂しい状態ではなく本当の寂しさを補う事とは何ぞや、
本当の絆とは何ぞやと、改めて意識する必要があるのではないだろうか。
たぶん「一人暮らししたことないの?」(てか同棲しようぜw)「ずっと実家だしね、苦労してないように見える?」「ん~なんとなくね」「苦労してるよ~人間関係とかすごく頑張ったし」「人間関係頑張った?」「うん、前の彼氏とか職場とかね。すごく努力してる」て流れだったような気がする。
自分の中で努力・頑張るっていうのは目標や壁となるものを決めてそれを達成すること・超えることだという価値観があるから、部活・受験勉強・仕事かなと考えていたんだけど、人間関係とはお互いの答えのずれを寄り合わせて妥協点を探すものであって頑張る・努力するというものではないと思っていた。
現在の(旧民主党に自由党が合流した)民主党の議員数は衆参合わせて219人。
旧民主党結成時に旧社民党から合流した議員は衆参合わせて35人ですが大半が引退しています。現在の民主党内で旧社民党出身者とその流れを汲む新人の集団がいわゆる「横路グループ」ですが、衆参合わせて31人います。
旧民主党結成当時は社民党出身者が半分を占めていたというのなら正しいですが、その後の規模拡大により旧社民党系は民主党内では既に小グループです。
元来民主党は基本的に、経済的には中道~自由主義が多く、文化思想的には中道~リベラル、という路線なのでコンサバティブな人に受けが悪いのは当たり前で、その軸で内紛したらむしろ前原がスピンアウトして日本会議繋がりで清和会にでも入る方が軸としてはよほど据わりが良いです。2chなんかで民主党に批判的ないわゆるネトウヨ的な人に対しては自民党が受け皿として存在しているわけですから民主党が受け皿になる必要はないです。
なんか疲れたので箇条書きで
あと、生放送のコメントが会場の大画面に映されていたのだけれど、会場の反応&沖縄を批判するコメントが多く流れていたのが気になった。
運営的には大成功らしいですが、正直微妙だったように思う。コメントにあったように、秋葉原とか、人の多いところでやったほうがいいと思う。
会場が盛り上がりに欠け、微妙な雰囲気だった一番の理由は、たぶん、ニコニコ動画すら知らない人が大半だったからだと思う。国際ニコニコ映画祭自体が沖縄国際映画祭(普通の映像祭+よしもと芸人が監督した映像作品などを上映)のおまけなので、なんかイベントあるから見にきた感じの人が多い。
それはどうでもいいとして問題は今の供給があまってるのに需要を将来にしようとしてる事。いくら今の失業者を増やしたところでそのおかげで将来より多くの労働者を使えるようになるなんてことはない。お金は貯めておけるが労働力は貯めて置けない。
貯金したらお金の流れが止まってしまうと言うが、溜まってから大きなものを買うならいいんじゃね?
その人は今月は使わなかったけど、代わりに今月、目標額を達成した別の誰かが使ってるわけで、プラマイゼロだと思う。
つまり、ABCDE5人の人がいたとして、一ヶ月に1円もらえるとして、5円貯まったら使うとする。いまAが5円貯まり、残り4人は貯金。
今月 A:5円使う B:1円貯める(あと1ヶ月で5円!) C:1円貯める(あと2ヶ月で5円) D:1円貯める(あと3ヶ月で5円) E:1円貯める(あと5ヶ月で5円)
↑流通量は5円。
来月 A:1円貯める(あと5ヶ月で5円) B:5円使う C:1円貯める(あと1ヶ月で5円!) D:1円貯める(あと2ヶ月で5円) E:1円貯める(あと3ヶ月で5円)
↑これも流通量5円。
以降もずと流通量5円。
これはA:1円使う B:1円使う C:1円使う D:1円使う E:1円使う の場合と同じ流通量なのではないか?
つまりどこかで誰かが貯金してるということは、どこかで誰かが目標額達成してドンと使ってるということではないのか?
お札燃やすのが趣味という奴はいないわけだし、いつか使うために貯めているのだろう。
年寄りが貯めるのはドブに捨てるようなもの? いやいつか遺産として誰かに渡るはずだし、相続税や贈与税もあるだろう。今どこかで年寄りが貯めてるということは、今別のどこかで死んだ年寄りが大量の金を誰かに渡してるということなんだ。もし年寄りが貯めずに使ってたとしたらこの大量贈与は存在しないことになり、その分流通量が減ることになる。(正確には毎月の分散消費でなくなっていた)
つまり燃やさない限りはどう使おうが君の自由ってこった。
実況肝試しをしよう! 廃モーテル編 1/3
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ゲームの実況は珍しくなくなりましたが、これは珍しいのではないでしょうか。
選ぶ場所は、心霊スポットもありますが、それとは関係の無い単なる廃墟も含まれてます。
これまでに7箇所チャレンジしている作者さん一行。
応援しております。
ちなみに私の地元は福井県ですが、ここで心霊スポットと言えば、東尋坊と雄島。
絶景百選に入っているほど美しい眺めを持つ場所でもあります。
遊覧船ではU字型の崖に近づいて下から眺めることができるそうですが、その景色がそれはそれは素晴らしいんだとか。
昼間に何度か行ったことがありますが、普通にキレイな場所でした。
ただ足場が悪いので転倒にはご注意を。
よく噂される電話ボックスですが、あれは実在します。自殺を食い止めるための措置です。
で、その東尋坊から海を眺めると、ぽっかり浮かぶ緑の島があるんですが、それが雄島。
何キロか離れているので、車で移動するんですが、
雄島入り口には駐車スペースがほとんどなくて、時間帯によっては停めるのに一苦労です。
陸と雄島を結ぶ橋は200メートルほどの長さで、手すりには赤い色が塗られています。
東尋坊で身投げされた遺体がその赤い橋をくぐって雄島に辿り着くと言われているのは潮の流れによるものだそうな。
木の板をトテトテと音を鳴らしながら島へ渡ると、鳥居と石碑があります。
正面の階段を上ると、右と左に分かれ道が……
で、そこでよく、逆回りするとナンタラカンタラ、という噂があるわけですが、
経路の説明は一切無いので、どっちが順回りでどっちが逆回りなのか分かりゃしません。
雄島には、雄島神社、という神社があり、その建物は左の道を行ってすぐのところにあるので、
そこでお参りをしてから島を歩くのが礼に適う、
という意味で左から回るのが順回りだと主張する人もいるようです。
でも最初に行ったとき、そんな話は知らなかったので右の道を取りました。
獣道なんで息が切れるったら…
で、ちょうど半分くらい回れたところで、向こうから参拝客が。
一本道ですれちがうってことは、明らかにどちらかが逆回りですね。もう笑うしかない。
親子連れの団体で小さいお子さんがはしゃぎまわって鬱陶しい…もとい、微笑ましい光景。
結局その経路で回りきりましたが、雄島から戻っても何もトラブルに巻き込まれなかったし、
2度目に行ったときは左の道を取りましたが、やはり何も起こりませんでした。
順回り、逆回りの話は根拠の無い嘘なんでしょうね。
あ、ちなみに、神社にはちゃんとお参りしてますよ。せっかくだし交通安全祈願でも、と思って。
まあそんなわけで、東尋坊と雄島。普通に行く分には普通にいいところですよ。
それよりお土産とかを売ってる店の人たちの無愛想ぶりの方がよほど怖い。
ページの削除の処理手順を改良することについての議論が進んでいる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%8F%90%E6%A1%88%E5%89%8A%E9%99%A4
ウィキペディアでは、一般ユーザーにはページを削除する権限がない。一般ユーザーにできるのは、ページを作ったり、記述を増やしたり減らしたりすることだけ。削除は、投票で選ばれた管理者にまかされている。
管理者が削除をするための基準も色々厳しく設定(W:削除の方針)されていて、原則的には「コミュニティの合意」がないと削除はできないことになっている。 合意を得るためには、いちいち「削除依頼」という場で議論をしなければならない。
いっぽう、たとえば中身が空だとかいうページについてまでそういう手続きを適用するのは非効率なので、別の手続きもある。「即時削除」がそれで、おおざっぱに言うと「誰がみても消すべき」というような場合は、管理者が独断で消してもいい(即時削除の方針)。
即時削除だと管理者のミスが怖い、削除は手間がかかりすぎ、ということで中間的な手続きが導入されつつある。それが、「予告をして、7日間反対がなければ消す」という「提案削除」。これは英語版ではだいぶまえから実際に動いている。
流れとしては、削除が行き過ぎになっているので、残っていてもおかしくないものを救えるようにしよう、という方向にあると思う。
ただ、ウィキペディアでの重要な議論の速度としては普通なんだけど、変わるまでにあと半年くらいはかかりそう。
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ウィキメディアプロジェクト全体に流れる思想のひとつとして、人間が使う機械はシンプルなままにとどめよう、もっと便利な機械が作れそうであっても、できるだけ人間の運用でカバーしよう、というものがある気がする。「○○の方針」を変えることがやたら大掛かりになってしまうのは、その思想の悪い面なんじゃないかと思う。
運用重視は一面ではいいことで、たとえば新規参加者からすると、機械(MediaWiki)のコマンドについて、覚えることが少ない。過去の運用から外れたコマンドの使い方をすると、たとえば記事のレイアウトが標準的でなくなったりして、修正が必要になるけれど、それはその都度ベテランが直してやればよい、という理屈。
その反対に、定型化できるところはどんどん定型化して、新規参加者にもそれを覚えてもらう、というのもあり得る。MediaWikiにもそのための機能として、テンプレートという機能がある。これは、定型記述を関数呼び出しのようにして書けるようにする機能で、ウィキペディアでも、決まった表を作ったりするのに使われている。けれど、記事全体をそれで生成しよう、という流れには、なっていない。
人間の運用を重視するというのは、たぶん(ウィキペディアではなく)ウィキそのものの本質の一部で、手続きが非効率なのは必要悪なんだろう、というのが当座の理解。しかし、議論をウィキでやるのはやっぱり無理があるよ……スレッドに見せるためにインデントを人間が付けなければならないなんて、未だに納得がいかない。
人によるのかもしれないが
1.簡単だが時間のかかること
2.難しいが時間が短縮できること
の2つがあったときに1に行きやすい気がする
たしかに1は局所的に見ると効率的で、先が見えるので見積もりも立てやすいし
指定された納期までに出来ることが明確であるが、継続的に行って行くには時間がかかる
比べて2は局所的に見ると非効率と思われがちで、見積もりも立てにくいし
指定された納期までに出来るかは、調査が必要となり確実ではない
ただし、道筋が確率出来たときには効率はかなり高い
みたいなことを選択する機会が立場が上がるにつれて増えてくると思う
一長一短なのでどちらが正しいとは言えないが自分としては
1=納期が短いとき
2=納期が長いがスケジュール的に足りないとき
と考えている
どちらを選ぶにしても賭になりがちだとは思うが
2を選択できるようになりたい
というのも、「新しいことに挑戦しない限り考えているとは言えない」
と思うから。。。
まぁ、人は楽な方に流れがちなので、それを律するためにも自分が出来る範囲よりもちょっと上の目標を設定すべきではないかと。
当たり前のことしか言えてないが、ともかく長期的に見られるようになれる(人の成長も含む)と
自分も同僚も育つことができ、より効率的に業務を進める事ができる
んじゃないかなと。。。
[追記]なんか凄いことになっている!すいません!ちょっとお礼も兼ねて文末に追記しました。
こんなことは直接いえないし、かといって黙ってるのも癪なので、ここに書く。
年度は内緒だけど、学振特別研究員に採用された。それは、ま、努力と、大部分は幸運によるもので、それは良かった。
で、うちの院は極端に学振持ちが少ないので、この時期になると、「書類作成のコツを教えてください」とかいう名目で、講習会に呼ばれたりするわけだ。あるいは、「後輩を指導しろ」とかね。
それはいい、というか、俺自身も、いろんな人に「書類作成のコツ」を教えてもらったわけだから、それを還元しなくちゃな、とは思う。
思うし、それなりに、教わったことと、俺自身が体験したことを、きちんと伝えているつもりだ。
ただ、俺は、あいつらはゆとりだから、なんて言って思考停止するヤツはアホだと思っているけど、つい思考停止してしまったね。
あのプライドはなんなんだと。ちなみに、多分関係あるんだろうなーと思うので書いておくと、文系の話な。
たとえば、俺はこんなことを言う。一応先に言っておくけど、俺が言っていることが全部正しいんだ、とか、そういうつもりはさらさらない。ので、いねーとは思うけど、参考にするのは勝手だが、文句は言うなよ。
などなど。個別具体的にはもっと言う。それに対する返答は、こうだ。
あのねえ、いや、いいんですよ。俺のアドバイスを聞かないのはそれは自由だよ。こっちがいいと思う理由があるなら、それはぜんぜんいい。ただね、形だけでもね、俺は「教えてください」といわれて来ているわけで、ちょっとは、「この人の言うことを自分なりに咀嚼・理解・吸収して、いいところは使おう」とかね、思ってくれ、というか、思っているふりとか、そぶりくらい見せてくれと思うんですね。
(失笑)ってさあ、ほんとに俺のやる気を奪うんだぜ。
俺は別に、あなたたちの文章がくだらないとか、あなたたちには論文を読む以外の長所はないとか、あなたたちの論文作成能力を疑っているとか、そういうことを思っているわけじゃないんだけど、どうしてそう、防衛的な話し方をするのか。
俺の言うことはくだらないのかもしれない。意味がないのかもしれない。
でもさあ、じゃあ、「なるほど、参考にします」くらい言って、あとはほっときゃいーじゃん。
で、考えてみたら、それは、なんとなくだけど、「プライド」が傷つけられた、という気持ちからきているように思う。
わからなくはない。ずっと自分があっためてきた研究テーマで、がんばって取り組んできて、これからやっていこうと思っていることを、
まるで否定されたかのように思う、というその気持ちは。
わからなくはない、けど、特別研究員に申請する、ということは、少なくとも博士課程に進学するか、博士課程で何年かがんばってるか、でしょう。今まで、俺が言っているより、もっと辛らつな言葉で、もっとフェイタルなところを、指摘・批判・酷評されたことが、絶対にあるはずだ。ないわけがない。
でもそれって、いわばそのテーマに関心を持ってるから出てくることでしょう。いや、場合によっては、ホントにその分野のことが限りなく嫌いだから、そういうことする人、というのもいるんだけどさ。そういう人/言葉に対して、拒絶じゃなくて、真っ向勝負というか、殴り合いというか、とにかく議論をする、というのが、大事なことでしょう。
そんで、そのときに、あなたたちは、プライドが傷つけられた、と思って、その指摘・批判・評価に防衛的になってしまって、
いわゆる「議論」を一切してこなかったというのか。俺、正直言うけど、それはしんじらんねーよ。
書いたらすっきりしてきて、これは、本当は、直接言わなきゃいけないことなのかもな、という気がしてきたので、このへんにしておく。
(いや、さすがにいい大人に直接こんなことはいわねーけど。指導教員でもないし。)
しかし、これが特定個人だったら、俺は笑い話にできる。でも、こんなの(失礼な表現だけど)が、わんさかいるんだぜ。
もう、博士課程に進学してたりするんだぜ。自分を棚に上げて言うけど、俺は、少しだけ、怖い。
[以下追記]
皆様のコメントやトラックバック、ありがたく確認いたしました!
徒労感に襲われて飲んで帰ってきて、ぶちまけるかのように書いた記事なので、かなりアレな内容だったかと思いますが、
以下、お返事代わりに。
それと、次の二点から考えたことが、今回の件に対してすげー勉強になったので、もう少し書きます。長くてすみません。
これはたぶん表裏一体で(一般論ではなく、今回の件に関して)、俺もプライドが高いんです。我慢しなければいけないところでは「なんとかし」ようと思っている、つもり、ですけれども。そして、傷つくことが怖いので、びびると、防衛的な発言を繰り返したりします。
で、今回のケースは、たぶん、
という状況がもともとあったんだと思うんですね。
で、自然、相手は防衛的な態度/発言を取るので、俺は、「それじゃあまずいだろ」と思って、一生懸命しゃべるわけですが、そうすると、なおさらディフェンスを固められてしまう、という悪循環があったのではないかと思っています。
だから本当は、「アドバイスを適切に伝え、ついでに感謝されていい気分で俺が家に帰ってくる」という目的(コメントやトラックバックを読む限り、役に立つ社会人育成、という目的だと、ダメっぽいですね。でも、俺自身も役に立つ社会人なのか、といわれると、無言にならざるを得ない)にたてば、最初にやるべきことは、批判というか指摘をすることではなくて、相手を認める/褒めることだったのかな、と思うんですよね。
今回は、
俺が学振について思っていることとか、やったらいいと思う一般則をまずしゃべる→それを聞いて、ちょっとびびっている→個別の申請書を読んで、気になった点を指摘する→余計びびる、防衛的になる→俺徒労感
という流れだったわけですが、
ちょっとびびっている→いや、凄いよ!いいよ!良く頑張ってるよ!→安心する、話を聞こうと思う、「何か直したほうがいいところありますか?」→最初の話をする
という流れだったらどうだったか。あるいは、そもそも俺が人当たりの良いタイプだったら、どうだったか、と思うんですね。俺のターンに俺は攻撃的過ぎだったのかもしれない。
でも、根っこのところでは、そんくらい自分で解決せえよ、と思わなくもないんですけどね。相手が中学生とか、高校生だったら、俺だって気も使うけどね。プライドへしおったろか、とか思わなくはないんですよ。というような話を、ボスにかなり遠まわしにしてみたところ、「君がM1のとき、僕に『先生、○○(マイナー雑誌)なんて雑誌に投稿するの恥ずかしくないんですか(冷笑)』とか言っておきながら、△△(メジャー雑誌)からリジェクトされて、顔真っ赤にしながら□□(○○ではないけど、まあ同じくらいのマイナー雑誌)に出したことを僕はまだ忘れてないよ。今は、『こいつはヘンなとこでプライド高いな、なんとかしなきゃ』と思うかもしれないけど、みんな、いつかはそれが無意味なことに気づくはずだよ。だから、ちゃんとアドバイスしてあげなさい」と諭され、思わぬ黒歴史が掘り返されて、また別の意味で落ち込んだわけですが、いや、結局、ここで「ダメな」態度とっても、いつかは挫折したり、また立ち直ったりして、成長していくもんなのかなあ、とも思います。ずーっとダメなやつもいるかもしんないけど、いつのまにか「お主やるな」みたいになるやつは出てくる可能性はあるわけで、そういう意味では、こいつはゆとりだからっつって思考停止はやっぱよくないなと思いましたね。
で、何がいいたいかというと、思考停止せずにすんだのは、ここで書き込んで、みなさんからいろいろなご意見を頂いたおかげであるので、一言お礼を申し上げたかったと、そういうことです。ありがとうございました。
いやあ、しかし、俺そんなこと言ってたかなあ、恥ずかしいなあ。
191 :おさかなくわえた名無しさん:2005/12/17(土) 21:32:13 ID:YauAxWUj
年上の男にどういうタイプが好きなのか聞いた時、
「いつも目標に向かって頑張っている子が好き」
と言われてなんか冷めた。何となく暑苦しさと面倒くささを感じた。
引いた瞬間、冷めた瞬間
自分はこの記事にとても賛同した。同じように考える人もいるのだなとうれしくなった。
自分ももしこう答えられたらとりあえずこの人とは距離を置きたいと思うだろう。
気がある人に好きなタイプとしてこう言われた場合、よく分からないプレッシャーを感じる。
世間では、前向きに生きよう!だの、努力をおしまずがんばる姿が美しい!みたいな
風潮が自然なようだけど、自分には以前からまったく理解ができない。
ポジティブな思考の人というのは、どうも押し付けがましいことが多い気がする。
ネガティブな思考の人間を、人間とも思わないような冷たい一面があったり
特にネガティブ人間に対してとにかく言葉の圧力がすさまじいと思う
ナイロンタオルって、鮫肌みたいなザラザラした、いわゆるアカすりタオルみたいなやつ?
ウチもそうだったよ、自分が生まれたときからずっと。
で、温泉とか銭湯に行くと、みんなフツーのタオル(ハンドタオル?フェイスタオル!?)を持って
お風呂に入って、それで体を洗って、最後に絞って体を拭いて上がっていく。
あと、我が家は体を洗うよりも先に湯船に漬かる家だった(急所は先に流すけど)。
カネにさえなれば無節操に何にでも飛びつくという彼らの性質を利用してこういう流れが生まれるのは必然だったのかも知れない。
http://trend.gyao.jp/internet/entry-13020.html
“麻生本”に続く書籍一斉購入祭り、今度の標的はマスコミ!? しかし、2ちゃんねる上でも意見は真っ二つ
先日、麻生太郎首相の著書『とてつもない日本』の購入を呼びかけ、amazonランキングで1位となり話題となりましたが、それに続けとばかりに再び祭りが起きているようです。
今回の祭りも前回同様に、一斉に購入してランキング1位にしようと呼びかけるもの。すでに2ちゃんねるの各所で呼びかけが行われているようです。
麻生首相著書『とてつもない日本』の祭りについては、麻生首相の応援が目的で「直接声を届けることができないが、購入することで支持しているという気持ちを届けることはできると思う」というような発言が発端。結果として、2年前に発売されたにも関わらずamazonや楽天などのランキングで見事1位を獲得。各メディアもこの件に反応し一連の流れを紹介していましたが、フジテレビの『とくダネ!』内で「他に楽しいことないんですか?」など参加者を小馬鹿にするような発言が2ちゃんねらーを更に熱くさせたご様子。
そして、今回の祭り対象となったのは“マスコミ”。マスコミによる偏向報道、印象操作、捏造などに抗議するのが目的とのこと。ネット上では以前からマスコミに対して疑問視する声が多数あり、“マスゴミ”という呼称まで付けられるなど、ネットユーザーから見たマスコミの信用度は決して高いものではありません。また、ネットが普及し、あらゆる情報が網羅できる今でも、テレビや新聞といった昔ながらのマスコミ媒体の影響力は計り知れません。だからこそ捏造や偏向報道などは許されるものではない、ということから今回の祭りが始まったようです。
なお、今回の祭り会場である2ちゃんねるの関連スレッドを覗いてみると「参加する」「当然参加」「支援するよ」と参加を表明する声があるほか、「二番煎じほど見苦しいものはない」「麻生本に乗じた出版社の呼びかけだろ」「なんか簡単に扇動できるんだな」「これは傍観者になるのがいいな」というような冷静な意見も。
アカヒで「新型205万円」が報道される直前まで、トヨタ店、トヨペット店では「新型は値上がりしますから、10thアニバーサリーが装備充実でお買い得ですよ」といいながら商売していたわけだ。トヨタ本体がそういう発表をしていたわけではないし、実際は違ったんですね~といってしまえばそれまでだ。しかし何の根拠もなく価格情報が流れていたわけではあるまい。
販売店レベルでは本当に知らなかったようだし、営業や店長が騙そうと思ってそうやったとは思わない。しかし結果的に言っていたことが180度違う結果になっており、一消費者としては「騙された」という気持ちを拭いきれない。いくら店長がごめんなさいごめんなさい、って謝ってくれても簡単に納得できない。
店長は言った。
「新型の値上がりを前提としてお客様にお勧めしていたのは事実です。こんなことになるとはつゆとも思わなかった。申し訳ないです。」
自分以外にも同じ思いを抱えている人がたくさんいるだろう。自分は2月納車だが、前年下半期に買った人だって不愉快に思う人は多いだろう。ネットでは「20型高く買ったヤツ涙目!」とかいって喜んでるクズを見かけるが、買った身になって見ろよ。
トヨタはインサイトが売れたのに泡食って、形振りかまわず値下げに出たのだろう。これから買う人は単純に嬉しいだろうし、素直によかったねといいたいと思う。しかし既存顧客はこんな思いをさせられて、次もトヨタに乗ろうって思えるだろうか?少なくとも自分は今そう思えない。場当たり的な施策でこれまでの顧客を無視したトヨタをまた買おうとは思えない。少なくとも当分はね。
販売店ともギクシャクしそうだし、営業だって気まずいだろうし、お金もあるが気持ちの面でもダメージは大きい。
せっかく買って大事に乗ろうと思っていたのに、車が不憫だ。
乗っても、よくできてるなぁ、と思うだけに複雑な気持ちになるのだ。
4コマ漫画の話と話の間に関連性を作ったのはいしいひさいちっていう認識だった。
おかげで4コマ漫画の量産が可能になってしまったと言っていたのは…誰だか忘れた。何か4コマ漫画家。
その後にアシベを持ってくるのか。面白いなあ。伝染るんですとくまプーとアシベが載ってた頃のスピリッツは本当に面白かった…。
恐らくらきすたが分類されるであろうマニア系萌え4コマの始祖はももせたまみ辺りになるのかね。もうちょっと前にも何かありそうだな。
元の話と違ってるのは分かってるが、漫画の系譜みたいな話は好きなので乗ってしまった。
影響を受けている受けていないとかそういう範囲で言うなら、おそらく直接的な影響は無い。
が、他の増田が言うように青年系の4コママンガってのは80年代後半に一つの大きな流れが出来たんだよ。
始祖はおそらく「ぼのぼの」。これだけではまだシュール系に分類されるけれど、その次あたりに、大きな分化が起きた。一つは、一番最初に挙げた「少年アシベ」。これは、四コママンガにキャラクター性とほのぼのとストーリー性をくっつけたものだ。新聞の端っこに載ってるものとは違い、話と話の間に関連性があるのが大きな違いだ。相原コージ先生はこれを「四コママンガの大河ドラマ化」と言った。そしてもう一つの大きな進化は「伝染るんです」に代表されるシュール系ギャグ4コマ漫画の登場だろう。これも本質的には少年アシベなんかと同じくキャラクタ性とストーリー性を兼ね合わせただけのものだが、こちらはキャラクターよりも世界観を重視する点で大きく異なる。
で、らきすたは前者の「少年アシベ」の系統に収まるよ、って話さね。
やっぱり変な発言ですね。
たしかに、政治団体を単なるダミーにした実質は企業献金であるものを個人宛にしてしまえば
違法なんですが、受け取った側も同じ罪に問おうとする場合、受取側にも「あれはダミー」という
で、秘書の逮捕に関しては、まさに、実質企業献金との認識があったか=違法行為か、っていう
ところが、ほぼ唯一の争点なわけですよ。カネの流れ自体は、まず否定しようがないから。
それなのに、「明らかに違法であった」と言ってしまったら、そりゃ「無罪推定を否定するのか」
ってツッコまれてもしょうがないと思いますよ。被疑者側の唯一の防御点を、完全否定してしま
ってるわけですからね。
麻生さんは、ああいう軽率な人ですから(何度痛い目にあっても、言葉遣いの吟味というのを
サボりたがる人ですね)、「個人宛の迂回献金が(もしそれを知りながら受け取ったのなら)違法
なのは明らかだ」と言いたかっただけなんだろうと思いますけど、委員会の答弁で、「西松」とい
う固有名詞も挙げて、明らかに特定の事案を念頭においてますということを示唆した直後に、こう