はてなキーワード: 洋書とは
1年前にAmazon Kindle買いました。
正直ソニーの電子書籍端末を数年前からほしいと思っていたもののPDFデータの表示とやりとりに不安があったことと、使用している人があまりにも少なくweb上で有益な情報もなくサポートがえられなさそうだったことと価格から買えずにいました。
ソニーのReaderも検討対象にもちろんあがっていて店頭で実機をみてインターフェースは間違いなく良かったものの海外出張が多いので世界中の3GでGmailが使えるのが決め手となってKindle買いました。買ってみたら音楽機能がReaderと比べてダメダメだったもののスピーカーが大きいので外で音楽流しながら本が読めて結構気に入ってます。
で、Amazonで洋書を何冊か買った感じでは、それがなくてもwifiすらもないReaderを買ったらきっと後悔していたと思う。
そして今になってwifiも3GもやりはじめたReader。やっぱり日本語でメールとかもかけたほうがいいのでこれはぜひ買いたいと思った。当事のKindleと比べたら間違いなくReaderを買っていたでしょう。しかし、広告モデルによる大幅な値下げと円高。正直KindleのTouchを買おうか迷っている。
ソニーの今回の製品が半年前にKindle値下げ前だったらと残念でならない。当分電子書籍で日本語は自炊PDFを読むだけになりそうだ。
ただ、雑誌の配信や音楽プレイヤーとしての機能は明らかにまだReaderのほうが充実しているので、Readerもがんばってほしい。
最近Kindle使って電子書籍とか読むんだけどさ、割と気になった点がいくつかあった。
1,飛ばし読みができない。
これかなり気になる。割とたくさん本読む人ってみんなわりと飛ばし読みはすると思うんだ。これは知ってる~、ここおもしろそう、みたいな感じで。ただKindleだとパラパラめくってそれができない。かなりストレスフルな読書になってしまうなあと思う。
2,値段が高い。
中古との兼ね合いがあるんだけど、Kindleで例えば今洋書を買おうとすると20ドル前後のが10ドルくらいで買えたりする。これ一見半額になって安くなってるって思うんだけども、日本で本買うならブックオフ使ったりAmazonのマケプレ使ったりすると500円以下で変えることが少なくないから上記の価格だとすごい負担になる。とくにたくさん買おうとすると。価格に関しては中古がどうとか、洋書がどうとかって言うことはあるんだろうけど。今後価格体系は大いに検討の余地はあるんだろうね。
以上二点がかなり気になった。もちろん携行性とか抜群のアドバンテージもあるけれど、上を踏まえると読書体験としてはまだ紙の本から移行できそうにはないね。
これに関しては、少なくとも昨今のアカデミア業界の実情を知ってれば「ねーよwwww」となると思う。
真面目に調べたいなら直接店に聞けば。
おれは調べる気ないから、以下は推測。
高くても売れるからかまわないー例えば上客である大学などは予算消化のために高くても買うし、高いほど買う。
洋書コーナーは店舗の体裁を高めるための看板。美しければそれでいい。
紀伊国屋とかジュンク堂とかの洋書って何であんなに異常な値段なんだろう。
amazonの2倍~3倍がザラという感じ。流通がお粗末すぎるのか?
あれでamazon使うなとか言われても無理な話だ。
http://www.junkudo.co.jp/y_detail.jsp?ID=8981283745
USD 69.00が税抜き9870円。え?$1=\143?ここ10年そんな相場になったことないんだけどどういうことなの?
これがamazonだと
http://www.amazon.co.jp/dp/9812837450/
http://www.amazon.com/dp/9812837450/
market placeでinternational shippingが可能な店があればせいぜい2500円で買えそう。
http://tmaeda.s45.xrea.com/td/20101220.html#p01
ちょっとまて、なぜこれで800点しか取れないのか。
自慢じゃないが現時点ではTOEICの点は私のほうが上だろう多分。
860超えてる。でもなんだろうこの敗北感は。
私は英会話教室とか体験で行ってみてもテキストがないと全くしゃべれない。
読み専利き専って感じだ。
英語の勉強にはそれこそむちゃくちゃ時間かけてきた。でここまでは来た。
というか学校の英語教育でも真面目にやってたら大学受験時に700行ってないやつはただの甘えだろ。
でもなんだろう、その延長でやってきたせいか、私はこのあたりで打ち止めになってる気がする。
ここ1年間まったくスコアが伸びない。
上のようなやり方をすればいいのかもしれないけど、
そうすると零からやり直しになるような気がして怖い。
かと言っていまのままでは駄目だ。
中途半端にTOEICの点だけは獲得できるようになったけど、全然使えない。
GTA4とかDeadSpaceはやっぱり字幕ないと分からん。
もともと読書が大嫌いでマンガしか読まないから洋書だって読まない。
萌絵が好きなのでマーベルコミックとか高い送料払って取り寄せようという気にもならない。
高い金と時間かけて英語勉強しても良かったって思ったことがない。
絶対この人現時点でも私より英語しゃべれるし発音もいいはずだよね。
なんで私はだめなのか。ぐぬぬ・・・
http://anond.hatelabo.jp/20100831203134
はっきり言って、HMV、Right On、ピンクラテ、IKKA、ヴィレッジヴァンガード、ワーナー・マイカル、無印良品がある程度で「擬似東京」なんて言う人がお目出度すぎる。あんなもん、東京資本が中国の工場で作ったものを売ってるだけで、別に東京の文化を売っているわけでもないし、東京の記号ですら無い。確かにそれっぽい服を買ったり、けいおん!のCDを買ったり、特攻野郎Aチームを見に行くにはいいかもしれないけど。でもそれ、別に東京じゃなくてもできるじゃん。
そういうわけで、本当に擬似東京「トーキョーモール」に有るテナントを妄想してみた。
紀伊国屋でも三省堂でもなく青山ブックセンター。今となってはブックオフ傘下となってしまい、スノッブハイソ書店としての地位はすっかり凋落してしまったけど、それでもここで洋書や美術書を買ったり、トイカメラを買ったりするというのは、一種のトーキョー的消費じゃないだろうか。どれもこれもアマゾンで買えるものだけど。
イオンモールがランドマークになるようなクソ田舎で一番文化的にレベルが下がるのは映画。フジテレビとかが制作するような映画とか、ハリウッド大作とかはワーナー・マイカルで十分だけど、ユーロスペースでやるような単館系は田舎じゃ見る機会がない。いや、それどころか「涼宮ハルヒの消失」ですら見れない県は沢山ある。
ここも青山ブックセンターと同じで、アマゾンで買えるんだけど、でもかつての田舎の音楽少年ってここに憧れてたよね。
去年のここの銀座店オープンの時、田舎のおしゃれ好きさんたちが、現金握りしめてならんでたよね。
アップルストアを家電量販に含めるのは間違っているんだけど、扱い的にここ。MacもiPhoneも別にヤマダ電機で買えるんだけど、最上階でやるワークショップとかイベントとかはアップルストアでしかやっていない。
あとは神田古書店街とか下北沢のライブハウスとか秋葉原とか中野ブロードウェーとか色々あるんだけど、それを言い出すとモールじゃなくなるので除外する。
最近、電子書籍が盛り上がってる。しかし独自規格やepub、pdfじゃなくて単純なテキストが読みたい。
それでテキスト目的の場合、縦書き青空文庫用ビューアは沢山あるんだけど、
横書きテキストをアンチエイリアスで美しく表示するテキストビューアがほとんどない。
色々探したところ、シャープのブンコビューアがLCフォント付き+アンチエイリアス機能で
他よりだいぶマシなんだが横書きだと余計な行間が入るので不満がある。
プロプラエタリ勢はpdfのacrobatや「Microsoft Reader」とか、表示は美しいけど
単純なテキストが読めないのが惜しい。
洋書やプロジェクトグーテンベルグ読むのにいいやつないかなぁ。
・ClearTypeではダメなの? LateXにチャレンジとか。綺麗だよ。
LateXはチャレンジしない…テキストを手軽に読みたいんですよ僕は!
ClearType、出来ればClearTypeよりド綺麗になって欲しい、が方向性はそっち側で合っているのです。
結局イイのがなさげなので、dgi++でフォントを綺麗にしてテキストエディタかブラウザで
フォントサイズをデカめにして閲覧するのが快適な気がして来ました。
…「greater than」記号で引用しようとすると「& gt;」「>」で文字化け(エスケープ失敗)する増田のバグ直して欲しいなぁ。
キンドルが安く発売されるというのにまとめられているページがない。なので、私が書く
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・洋書は43万冊DL出来るが、日本語の書籍はまだまだ難しい。欲しい本がすぐにDLできるわけではない
・重さ、見易さはipadと比べるとだいぶ快適。キンドルの場合、日差しが強い所でも読める、目の疲れも少ないらしい。
・wifiだけと3Gの違いはネットをどこでも使えるかどうか。つまり、本をDLして読むだけなら3Gは必要ないと思われる。ただし、
・wifiの認識は「決められたエリアならネット接続が可能」でおk。つまり、家に居ればネット繋いでDLできる・・はず(ここら辺曖昧なので、分かってる人加筆頼む)
・キンドル欲しいという人は予約が必要。その際、アカウントを新規に作らなければならない。
英語全然わかんねぇていう人はhttp://www.yoshodego.com/amazoncomkindle2dx.html を読みながらすれば出来る。
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iphone,ipadをスルーし続けていたので、「wifiや3Gとか何?」て感じだった。
なので、色々調べて自分が分からなかった所の回答集みたいなものになっている。
だから、ツイッターを使いたいとかグーグルで検索してウェブみれんの?快適性は?とかは知らん。私は使わん。
誰かwiki作ってくれ
俺は人間をやめようと思う。
進歩しようと思う。ということだ。
一般的に人間の限界と呼ばれる垣根を飛び越えていこうと思っている。
その為に何をすべきだろうか、と色々考えてみているんだが、とりあえずそのやるべきことを羅列していこうと思う。
・哲学書を読み、理解する。
・語学にも親しみ、有名な洋書を読めるようになり、またその洋書にも親しむ。
・遅くても午後十時には寝て、できれば午前五時くらいには起きる。
・小食。
・毎日三十分以上は歩行する、あるいはそれと同等の運動をする。
・たまにはゼェゼェと息を乱すくらいの運動をする。
・内臓の機能を保つ、つまりは健康を保つ。(上記の運動行為は必ずしも健康を保持するためだけのものではないことを明記)
・人と"良く"会話する。
・たまには誰かと勝負する。
・有名なインストルゥメンタルを聞く(クラシックやジャズなど)。
・苦痛を愛する。
タイプムーンのキャラクター・マテリアルを読んでたら人間をやめたくなったんだ
俺は別の何かになるべくすることにする。
そろそろ予備校も始まる時期だと思うので、一浪で底辺国公立医学部に受かった体験記的なのを書いとこうと思う。誰かの参考になれば。
わたしは小中高と公立に通ってきて、高校のレベルもそんなに高くない。高校2年までバリバリ文系で、成績が5だったのは世界史くらい。数学、化学あたりは2だった。まったく理系科目についてわかってなかったんだけど、医学部に行きたくなって3年から理転。sin,cosがなんなのかわかんないし、増減表かけないし、molがなんなのかわかってないっていうレベル。しかも夏休みをまるまる文化祭の準備についやして、ほとんど勉強せず。
それで高校時代にやってた勉強を。数学はまず学校の授業は、3Cで意味わからなかったんだけど、全部起きて聞いてた。あと4STEP。化学は東進ではないんだけど、そんな感じの映像講座と、セミナー化学。生物は学校の授業と、ニューグローバルとかいう問題集。英語は小さい塾行って、いろんな大学の過去問やったり、和訳の添削受けてた。英語と生物が好きだったので、この二科目ばっかりやってた。
偏差値はベネッセの模試で、数学45→50、化学45→55、生物55→65、英語60→65くらいの感じだったと思う。
受験の結果は、センター77%で、国公立は出願しなくて、私大医学部3つ全敗。
浪人は河合塾。二次で必要な4科目はほぼ河合の前期のテキストしか勉強してない。特に数学は本当に前期のテキストのみ。下の予習っていうのはだいたい、さらっと問題解く程度で、あんまり時間はかけてない。前期は全部休まず授業出た。過去問は直前に2年ずつくらいしかやらなかった。
夏までは授業の予習を一応して、授業のあと、授業のノートを白紙に再現する作業をしてた。思い出せなかったらちらっとみる。解答をパターンで覚え込もうとしてたんだけど、このやり方はあまりよくなかった。後期からは、授業は微積の授業と添削のある授業だけ出て、数学のできる友達とか講師にわからないところ聞きまくった。どうしてこの作業にもってくのか、っていうのをわかってる人に聞いて、上の作業をやってみると結構伸びる。わたしの場合、最後まで偏差値は出なかったけど、入試本番は全く手が出ない問題はなくて、国立二次は大問3問中の2問完答できた。
前期も後期もテキストの予復習と、セミナー化学、重要問題集とかで類題をやってた。あと講師にも類題もらったりしてた。どの科目もだけど、特に化学は演習量が大切。わたしが一番時間をかけたのは化学だと思う。
テキストは予習だけで、復習はほんとに解けなかった問題しかしてなくて、主に論述演習をやってた。論述は生物独特の言い回しとかもあるし、基礎知識がしっかりしてないとできないから、かなり勉強になると思う。あと英語で生物系の洋書読んで基礎知識忘れないようにしたり。
前期は予習して、答え合わせ的に授業出るだけ。復習は単語をさらう程度。後期は授業は英文法しか出ないで、あとはテキストの問題といて、仲良い講師に添削してもらってた。あと英作文の添削があったから、それは全部出した。あと、辞書は英英辞典しか使ってなくて、知らない単語はノートに項目丸写しした。これで結構英作文が伸びたと思う。それからこれは趣味なんだけど、洋書とか一般向けの簡単な論文とか読んでた。
国語はもともと文系で得意だったから予習と授業にでることしかしてなかったら、センター古文漢文で大失敗。まじめに勉強するの推奨。政経は授業に出て、12月の終わりから本格的に始めた。センターの過去問といて、間違えたところを教科書とテキストと面白いほどわかる本を3つ並べて、まとめる。それ使って昼ご飯の間とかに友達と口頭試問。あとは12月の初めくらいから、朝8時から授業が始まる前にセンターの過去問演習してた。
偏差値は最終的に、数学55、化学70、生物75、英語75くらいだった。センターは83%、私大は3つ受けて、2つ受かった。1つしか受からないだろうと思ってたから、2つ受かったのは結構自信になって、余裕を持って国立二次に臨めたと思う。
現役時代に英語ばっかりやってたので、浪人して英語は遊び程度で平気だったので、ほかのことにいろいろ時間まわせた。あと得意科目があると自信になるから、ほかの科目もがんばれる。
いろんな話も聞けるし、些細なことも質問しやすいし、受験校決めのときもチューターより俄然、頼りになる。
医学部進学コースみたいの入ってれば、多浪のだめな感じの人もいるけど、みんなそこそこやる気もあるから、仲間がいるとモチベーション維持しやすいと思う。食事の時間を決めて一緒に食べたりすると勉強に区切りもついて効率よくなる。
これ一番大切。だいたい多浪してるひとは自分のこと見極められてないひとが多いと思う。どのくらい、どういう努力が必要か、自分のレベルにあった大学はどこか、ちゃんと判断できるひとは受かってる。だめだと思ったら早くほかの道を見つけた方がいいんじゃないかな。
こんな感じかな。他の人には当てはまらないところもあるだろうけど。
http://www.book1st.net/shinjuku/blog/staff-recommend/587
高額で手を出しにくかった『Matisse/JAZZ』も25%OFFで,
31,500円が23,625円!と7,875円もお買い得です!
とのことだがAmazonなら23,100円で買える。アメリカのAmazonだと120.95ドルだ(こっちは送料かかるか)。
http://www.amazon.co.jp/dp/3822830526/
http://www.amazon.com/dp/3822830526/
(ただ今回のバーゲンはAmazonでは品切れになってプレミア価格が付いてるような本をゲットできたから個人的にはよかったんだけど…)
本題だけど、僕はTwitterで安倍元首相が教育バウチャー制(学校選択制)
を押してたのを思い出したってつぶやいてたんだけど、
つまりは、こういうこと↓
貧乏な家に産まれたっていうだけで教育を受けられないというケースを減らせそうで良いと思うよね。
でもこの話には落とし穴っていうか疑問点があって、それこそBI(ベーシック・インカム)
の根底の部分でつながるんだけど、税金をどうやって課税するかっていう話と似ている。
こういう類の「低所得者(貧乏人)」を優遇する措置をとると、賃金を得ようというインセンティブが弱まる、
つまり、貧乏人でいたほうが得だと思って働く気がなくなるんだね。
これは例えば、夫が正社員で奥さんがパートをしてる場合の、奥さんのことだね(社会保険に加入しなくて良いように労働時間調整したり、年収130万円未満に抑えたりするよね)。
(まあここではややこしいから「賃金を得る」=「働く」っていうことにしてるよ。BIとかは、大きな目で(マクロ的に)見ると、必ずしももう皆がみんな働かなくてもいい社会になったんじゃないかっていうことになってるよね)
だから、貧乏な人を学校が集めようとする制度をがんばってつくるよりは、
貧乏人が貧困から抜け出すような構造をつくるほうが根本的な解決になると思うんだ。
つまり、BIだよね!
ほかにも今日は介護のコモデティ化に関するエントリー読んで気になったんだけど、長いからまた今度ね。
---
「デモグラント」ってググったらそいいうこと言ってるサイトがでてきたんだ。
なんでググったかというと、今日そのBIの新書『ベーシック・インカム入門 (光文社新書)』を読んでて、
昔は日本ではBIが「デモグラント」とも呼ばれてたって知ったからググったんだ。
そしたら上でも書いたけど今日Twitterでつぶやいた教育バウチャーについての話があって驚いたんだ。
今、 BIの話題がけっこうでるようになったよね
(テレビでもやりだしたって痛いニュースで知ったんだけど、まあ反応は最初はみんな一緒だね、共産主義だとかさ)。
ちなみにレビューの洋書は『Motivation, Agency, and Public Policy』(Julian Le Grand)
っていってGoogle ブックスにもあったよ。
アマゾンでも2000円くらいでThe New Egalitarianismっていう書名で売ってたよ。
本題だけど、今日僕はTwitterで安倍元首相が教育バウチャー制(学校選択制)を押してたのを思い出したってつぶやいてたんだけど、上記のレビューでも教育バウチャーについてのおもしろい提案が紹介されてたよ。
つまりは、こういうこと↓
貧乏な家に産まれたっていうだけで教育を受けられないというケースを減らせそうで良いと思うよね。
でもこの話には落とし穴っていうか疑問点があって、それこそBI(ベーシック・インカム)の根底の部分でつながるんだけど、税金をどうやって課税するかっていう話と似ている。
こういう類の「低所得者(貧乏人)」を優遇する措置をとると、賃金を得ようというインセンティブが弱まる、
つまり、貧乏人でいたほうが得だと思って働く気がなくなるんだね。
これは例えば、夫が正社員で奥さんがパートをしてる場合の、奥さんのことだね(社会保険に加入しなくて良いように労働時間調整したり、年収130万円未満に抑えたりするよね)。
(まあここではややこしいから「賃金を得る」=「働く」っていうことにしてるよ。BIとかは、大きな目で(マクロ的に)見ると、必ずしももう皆がみんな働かなくてもいい社会になったんじゃないかっていうことになってるよね)
だから、貧乏な人を学校が集めようとする制度をがんばってつくるよりは、貧乏人が貧困から抜け出すような構造をつくるほうが根本的な解決になると思うんだ。
つまり、BIだよね!
ほかにも今日は介護のコモデティ化に関するエントリー読んで気になったんだけど、長いからまた今度ね。
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はてブとかにでてるようなアルファブロガーが書いた有名な記事にトラックバックしてもしかたないからマイナーなところを攻めてみたよ。
まあこのレビュー見つけたのは「デモグラント」ってググったらでてきたんだ。
なんでググったかというと、今日そのBIの新書『ベーシック・インカム入門 (光文社新書)』を読んでて、昔は日本ではBIが「デモグラント」とも呼ばれてたって知ったからググったんだ。
そしたら上でも書いたけど今日Twitterでつぶやいた教育バウチャーについての話があって驚いたんだ。
今、BIの話題がけっこうでるようになったよね(テレビでもやりだしたって痛いニュースで知ったんだけど、まあ反応は最初はみんな一緒だね、共産主義だとかさ)。
ちなみにレビューの洋書は『Motivation, Agency, and Public Policy』(Julian Le Grand)っていってGoogleブックスにもあったよ。
アマゾンでも2000円くらいで売ってたよ。
じゃあまたね。