はてなキーワード: 法則性とは
ずつも何も
1mx1mx1m=1m3(立方メートル)
1人x1ヶ月=1人月 とかな。
割り算だともっとわかりやすくて、たとえば、1gの油を10mに引いて行ったら
1g/10m=0.1g/m となるよな?単位は消えないんだよ。
N人xM本=NM人本で NM人に1本づつくばるまたは、1人にNM本配れる状況という以上で、勝手に単位を削るほうがまちがっとるやろ。
どうしても法則性にこだわるなら
N人xM本÷1人=NM本 として N人にM本づつ配ったものを1人にまとめると何本になるか?という答えと、鉛筆が全部で何本あるか?という答えは同じである。
よって、NM本である。
としろや。とか思うわけだ。
交換法則を用いて
M本xN人÷1人=NM本
で。答えは、かわらんぞ?
http://anond.hatelabo.jp/20110918100006
「ある体操法と出会って1年で人生が変わった」話を頼むから拡散してくれ」を書いたものです。
前の記事に関して「結局こういったいろんな健康法があっても答えがいつまで経っても出ないねえ」というコメントがあった。
体操法を調べている時に、感じたことと凄く似ている。1年以上前から(ゆるに出会う前から)
つまり筋力増やしても、力みがあったら、その力は使えないし、ボディビルダーみたいに見せる筋肉にならない限りは無意味。
加圧なんかは、一般レベルがやるには、その域から脱せない気がする。
古武術系から何から、リラックスという言葉がたくさん溢れている。とにかくリラックス大事
背骨とか肋骨とか、胴体が力の出力源。
鞭の末端(腕とか脚とか)ばかりを鍛えるんじゃなくて、そもそも腕とか脚とかは力抜いておくことが大事だと。
鞭の途中に重りをつけたらそれを支えるための筋肉がまた必要で力みが出来てしまう。
じゃあ根元は力強くするのかといえば、そうでもないらしく、胴体の筋肉というのは想像以上に固まっているから、適度に力は抜いた方が良い。
胴体にも表層深層があって、深層にだけ力が入っていればいい。スポーツやっている人なら腸腰筋というのは有名じゃないだろうか?
腹の奥だけ力を入れて、表の方は抜くのが大事。というより表を抜かないと、深層に力が入らないという仕組みらしい。
力を抜きまくると必要なところに必然的に力が入っていく。体感的にはそういう感じになってくる。
「法則性なんて見つけても出来ないもんは出来ない。力抜けっつても、どうやって?」という話になっていた。
例えば肩こりなんかでも長い間、凝り続けていると、こっているかどうかすらわからなくなる。
なのに「リラックスが大事」って書かれても、リラックスできないだろ!というループに陥っていた。
やっている内に勝手に力が抜ける方法論が、いいと勝手に結論付けていた。というより、でなきゃ「絶対続けられない自信」があった。
だからゆる体操に出会う前は、やるのが楽な「胴体力」ばっかり一時期やっていた。
ゆる体操に出会ってからはゆる一択だったけど。めちゃくちゃ楽だから。
自己啓発書読んで結局何もしないのに、批判だけやるような馬鹿にはならないで欲しい。
慣れない人でも今回書くコツを見て、1週間続けてほしい。
あとゆる体操のコツは「擬態語を絶対につぶやく」ことです。つぶやかないより効果が数倍あるとかないとか。俺はあると思います。
拡散理由は仕事がめっちゃくっっっっちゃ辛かったところから解放されたキッカケだったから。
昔の自分みたいな人を減らしたいという思いから、思いつきで書いた。
高岡さんは色々な噂がある人です。検索するとその「色々」は出てきます。
それを先に知って「やってたまるか」で終わらすにはもったいないメソッドがゆる体操。
で
1 怪しいと思うなら、距離をおけばいいと思う。
表現の自由、こればかりは、僕は何があっても否定される訳にはいかないものだ、と思っている、だって、こう僕が言うことも否定されてしまうから。
それは身近な例で、たとえば人殺しという表現について規制されてしまえば、現実に人殺しが在るのに人殺しという表現は無くなってしまう。
醜いものが在った時、見て見ぬフリし、聞いて聞かぬフリし、考えて考えぬフリし、思って思わぬフリするかの如くである。
どうなるか?人殺しについて学ぶ機会すら規制されてしまう、ということだ。
愚、とは間違いの歴史の集積である。何も無かった空間で人が不利益を被ってきて、そういう失敗を成功によって打ち勝つために育ててきた定義たちだ。
愚、という価値観について人は大いに学べばいいと思う。なのに、人殺し、という重大な愚に対して考える機会を奪ってしまうのか?
考える機会がなければ、人は愚に対して準備ができなくなる。
無知であれば無理解となり、無理解であれば人はどうするかわからない、どうしていいかわからない。
そうすれば、曇った思索の中で殺人を犯してしまうかもしれない、この可能性を少しでも積極的に減らそう、とその目的を果たすために人は愚を定義してきたのだ。
愚を表現し、表現された愚を知り、理解し、学ぶこと。これは果たして愚か?間違いか?
そうは思わない。人が最大限の悲しみを払って血を流し、受け継いできた愚を消そうとすること、これは相当な愚であると思う、人殺しとどちらが程度の酷い愚か、それはまた別に考える機会を設けるとしてもだ。
何であれ、表現の自由は何処までも許された方がいいものだ、と思っている。
でも、表現をするにしても、TPOくらいをわきまえた表現の実現は必要。だって、名誉棄損は名誉棄損だ。
ん?待てよ?
表現の有無、既存の表現を消せ、という話ではないか、規制し有罪となる表現の枠を考えよう、という話か。
だから、だとして、実生活と相関のない架空のものを描いた表現は無罪で、実生活と相関のある表現は時に有罪となるのだ、と思う。
だいたい、実生活を営むのは人だ、だから法は人の不利益に関するものが多いはずだ、人の肉体を傷付けたいだとか、人のお金を盗んだりだとか。
でもまあ、不法投棄、という罪もあるが、これもよく考えれば人が不利益を被る可能性がある。
なら、実生活と関連しない空想上の表現、これは人に不利益をもたらす可能性はあるだろうか。
これはもしかしたら、なかなか難しい問題なのかもしれない、さかんに議論されているのもこのためなのかもしれない。
こればかりはもうどうにもならない。
表現が好きか嫌いか、表現でどれ程好い思いをしたか、嫌な思いをしたか、このあたりに大きく関与してくる。
表現は人に好い影響も嫌な影響も与える。
殺人の不利益を学び、それを起こすまいと考える場合、そのまま殺人を犯す場合。
おそらく前者が好い影響であり、後者が嫌な影響だ。
こういう二つの場合が存在する中で、これをどう評価するか、といった問題は
知らない方がいいことがある、これに対する意見、姿勢へ繋がる。
知らないことは知らないままにしておいた方が幸福だ、間違えない、と考える人、
出来るだけ多くのものを知ろうとした方が幸福を掴める、間違えない、と考える人、これはもう個人差であり、一概にどうこう言えない。
醜い現実に対する姿勢はそれぞれだ、強いられてはいけない(ただ、生きるということに知るということは内包される気はする、そこから更に主観に基づく言及もできそうだが、またの機会だ)。
感情が理解の先に来るものと、理解が感情の先に来るものがあるように思える、前者は易しいこと、後者は難しいこと、とか一般に言う。
ふむふむと納得してから、アッ!と感情が湧いてくるものと、アッ!と声を上げてからそれを理解できるもの。
だいたい、感情が生まれるのはアッ!という間である、理解だとかそういう言葉で説明できるような何某が追い付ける暇はない。
だからだいたいの場合、感情の方が先に来るような気がするのである。
性、性交は前者である。この場合、何故、は感情の後に付けたされるものだ。
何故、そういうものに興奮するの?という問いは愚問だ、性的欲情の理由はあってないようなものだ
(先に架空表現が人に不利益をもたらす可能性についてもあってないようなものだ、と言及したのを思い出しただろうか)。
感情の存在に善悪はあるか。それはわからないが、仮に消さねばならぬ存在が悪の感情があったと仮定して、感情の生成を阻止し切ることは可能か。
だいたい不可能である。感情よりも先に言語、などという記号を脳内に流し通すことができなければ幾ら特定の感情を否定しても、生成を防げない。
セックスは感情である。その感情の生成を先に防ぐことなど到底できない。
だから、こういうセックスは悪だ、とか言ってもその感情の発露を防ぐことはできない、その実行を防ぐことができても。
だから、何とかという否定されるべきセクシャリティがあったとして、その生成を阻止することは不可能である。
人は知るものと知らないものを持っている、もっと言えばその程度は、よく知っているもの、少し知っているもの、半端に知っているもの、あまり知らないもの、など様々だ。
だとして、知らないものは知らない方がいい、のだろうか、そもそも知らないものなど消してしまえ、害悪の元凶だから罪にしてしまえ、なのか。
この辺が、表現の影響の善悪が、知らない方がいいことがある、に対する姿勢に繋がると述べた理由だ。
しかし、これはもう解釈の違いでどうとでもとれてしまうので、唯一の解決策などない。あるとして政治的に言えば民主主義のお家芸多数決だ。
結局、架空表現が有罪か無罪かに対しての答えは、すごく曖昧で、有罪でも無罪でもあり、有罪でも無罪でもない、これに尽きる。
架空表現は、人の実生活からは断絶された存在であるから、それでどれだけ好い思いしたか嫌な思いしたか、その違いによって向けられる認識も変わる(断絶されているものが認識を変えるといった矛盾がこのセンテンスには含まれてしまっているが、他にどうしても説明がつかなかったためこうした稚拙な便宜しか思い付かない)。
レイプされた人(※例えば女)は、「あんな表現(※例えばレイプポルノ)に影響された人(※例えば男)がいけないんだから、あんな表現がいけないんだわ、無くなってしまえ」と言うかもしれないし、
レイプポルノでオナニーする人(※例えば男)は、「自分たちがこういう表現で愉しんでるだけなんだから、誰にも迷惑は掛けない、掛けていない」と言うかもしれない。
しかし、全ての罪、というものには基準、法則性など無い。有罪だから有罪なのであり、無罪だから無罪なのだ、理屈など無い、多数決だ。
これの、どちらが多く存在するか、単にこれが結論だ。
今現在、地球には何億の人が居て、それで男女はそれぞれ幾ら存在して、という話よりもここは僕の話をしよう。
僕は、架空表現により傷付いた人の肩を持ち、「性暴力に繋がる表現はよせ」と主張し、
片や、架空表現により笑顔になる人の肩を持ち、「実生活に関係はない、芸術は芸術だ、表現の自由は確保されてしかるべき」と主張し、
「ならお前は賛成反対どちらだ」と聞かれれば以上のような答え方をしてくるような平和主義者、事なかれ主義者、そして自称隣人愛好家だ。
(胡散臭い隣人愛好家だ、それにしてもなんと胡散臭いことか。ほんとに隣人を愛しているのか、それで?甚だ疑問は残る、大いに疑問は残る、そしれそれらは僕の好奇心を大いに揺さぶる。扨、饒舌が過ぎた。)
実際かなり胡散臭いだろうね。
(詳しくないけど)生体反応回路的に効果があるはずだとか、そういう力学的な裏付けがあるならまだしも
純粋に統計的に効果がありそうという結果になっただけだとしたらかなり怪しいと言っていいと思う。
経済と医学は、複雑系におけるレアイベントの問題だという点では同じだけど、人間の体は物理法則に従っているのは
確実なので、その点において信頼性が全然違うと言えるんだと思う。統計的に有意かどうかはあくまでオマケというか。
経済は法則自体が時々刻々変わってるし、そもそも法則性なんてもんがあるのかすらはっきりしない。
母集団を沢山集めればどうにかなるとかいう問題じゃないと思う。着目しない部分については完全に一致させたサンプル
(統計力学的に言うとアンサンブル)を沢山集めて何か言えたとしても、1日経ったらあんま意味無いということになる。極端に言えば。
ぶっちゃけ、統計学は社会的に需要がある(=金になる)から勉強するけど、科学としては面白くもなんともねーなーというのが個人的な感想。
匿名で書いたら、書き捨てだと自分的には思うのだけど、どうも匿名ダイアリーは自意識の塊をそのまま出しちゃっているからか、書いた人がダメージ食らうみたいで(そうでもなければ削除なんてしないだろう)、匿名で書けば安心と思っている人には注意ですよ
どこにも「叩かれた人」というのは出てこない。議論の経過で叩かれることはあるのだが、叩かれたこと自体が削除した主要な要因ではない、とかのせは分析している。なお、かのせの過去の匿名に関する主張は詳しく知らないので、そことの連続性は保証しない。よって的外れであるかのせいはある。
かのせの主張は、「ここでは自分の吐いた毒で自分を痛めつけている人がいる」、ということを言っている。つまり、匿名での議論の一般論ではない。
噛み砕けば、「かのせは、(かのせ自分の場合だが)匿名の場合(ここ以外でも基本的に)気楽に書いているので、(悪く言えば書いたことは)後腐れなく忘れてしまう(気にしない)。しかし、どうもこの増田はそうでないので、あとから心理的ダメージがきているのではないか、その結果削除しているのだろう」、という分析。
無論削除した理由が、ここでのやりとりで生じた誹謗中傷である可能性もあるのだが、それは内容からして排除しているのだろう。削除されたものには一定の法則性があると感じている人は多いだろうし、自分もそれには同意する。そこで残る理由が、「自意識の塊をそのままさらした」嫌悪感から、とかのせは見ているようだ。削除すするという行為は、お菓子の過剰摂取であとからトイレで吐いているような人をイメージすると分かりやすい。
この増田自身が削除しまくっている増田で、自意識の自重に負けている、ただのうんこかまってちゃんということをかのせ指摘されたので噛み付いているだけなのだろうか。それだともっと違った反応をするので、そうではないのだろう。ただうんこかまってちゃん自身であることは言うまでもない。
知り合いがかなりの数起業して、かなりの数失敗した。
飲食店からITまで職種は様々だったけれど、ここに来てなんとなく法則性が見えて来たのでメモ。
成功したやつは大体スポンサーを獲得して始めてる。初期資金の多寡がモロに成功率に関わってる上、
誰かを納得させてカネを出させるところから始めてる奴は強い。初期資金5000万越えの奴らの生存率は100%。
②一人でやろうとする奴は潰す。
人材集めに奔走した奴らほど生き残ってる。社長の仕事量が多い会社ほど長く持ってない。
むしろ、仕事を見つけて来てから誰に振るか考えるようないい加減野郎の方が成功している。
③友人の少ないやつは潰す。
これは圧倒的真理。起業をしようなんて奴は大体どこかクセのあるやつが多いけれど、単にクセのあるだけでは失敗してる。
起業に成功した奴らは大体友人から無利子無期限の借金(というよりは出資)を得ることに成功してる。
⑤共同経営は失敗率が極めて高い。
資本は誰か一人が出すかあるいは引っ張るかして、従業員として人を雇う形の方が成功してる。
「ヨメの扶養に入ってた」という奴が結構いる。
ここまでまとめてもあんまり役にたつとは思わないけど、こんな感じだった。これは汎用性のある話だろうか。
他プロバイダへ乗換えを検討される方への参考情報(2010/10/10版)
ISP 規制頻度 規制範囲. 対応の早さ 土日対応 再発率 備考
@nifty. 普通 地域・回線別.... ○ ○ 高 8回荒らしても解約されない為有名荒らし多数在籍
asahi. 普通 固定・非固定.... ○ × 鬼 埋め立て屋のメインISP 再発6回目の為永久規制判断
BBIQ 普通 全て ◎ ○ 高 VIP規制多し 政治コピペの主犯格
BIGLOBE.. 普通 地域・回線別 ◎ × 中 要代理人
commufa 普通 回線別 △ × 中 規制が入ると解除まで時間が掛かる
DION. 鬼 非固定全て ◎ × 高 ひかりoneだと他ISP利用でもdionホスト 再発多い為解除は対応完了3日後
DTI 少ない. 地域別. △ △ 中 2ch関係で問い合わせすると記録残される
emobile 鬼 回線別 △ × 高 再発率高し 規制常連の常套手段
eaccess. 普通 erまたはeo △ × 低 規制が入ると解除まで時間が掛かる eoは政治コピペ規制多い
excite. 多い 固定・非固定 ◎ ○ 低 再発すると解約 PINKは時限解除のみ
freebit 多い 全て △ △ 中 生協,GMO,AOLも巻き込む
Gyao 少ない 全て ○ × 中 板別は多目(特にvip)
itscom 多い 回線別 △ △ 中 埋め立て屋の影響で規制(CATV)
JCOM 普通 加入者全て ○ × 中 利用者が連絡すれば通報無しで対処が基本
OCN 多い 地域・回線別... △ × 高 地域によっては鬼のように規制あり(丸の内など)
ODN . 多い 地域別(広範囲) △ × 中 罠サイト復活で全ODN規制
T-COM 普通 全て ○ × 低
pikara. 普通 全て ○ △ 中 政治コピペ巻き込み多し
plala. 普通 地域・回線別 ○ × 中 野良無線LANの巻き添え多し 地区によっては規制が多い
softbank. 多い 全て ○ × 中 法則性が崩れた為規制が入ると全体規制
so-net. 普通 地域・回線別... ○ ○ 中 要代理人 板別規制は時限解除のみ
TIKITIKI 普通 全て ○ × 低
UCOM 多い 全て ○ × 中 不特定多数環境下の対策が取れない為長期規制
wakwak... 少ない 全て(ppp) ◎ ○ 低 特定できたら即停止
Vectant 多い 地域別(?) ○ × 高
WILLCOM. 多い 全て ○ × 高 prin.ne.jp
ezweb 多い 全て ○ × 中 次回エロ案件発生時は埋め込み予告あり
mopera 多い 全て △ × 中 規制が入ると解除まで最低1週間以上掛かる傾向
私の部署にいる入社3年目の社員の話。
批判したいわけじゃなく一般論化したいわけじゃない。というかこの子だけに限った話であってほしい。
この子について「どうしてこうなった」「この子に対して私はどうしてやるべきか」が本当にわからない。
簡単に言うと、変な強迫観念に取りつかれているのだ。
うまく言えないけれど無理やりまとめると
「大した実力もなく努力もしないのに一番とか一流じゃなきゃだめだという強迫観念」
であり、裏返して言うと
「一番とか一流になれる自信がないと何もやる気が起きない」らしいのだ。
言っておくが、これは私が勝手に判断してレッテルを張ったわけではない。
普段から勤務態度にあまり熱意が感じられなかったが、
その時「これがおかしいとわかっているけれど、どうしても気持ちがなえてしまう」
彼はものすごくパフォーマンスが高いときがある一方で、
単純作業で、社員どころかバイトですら1日あれば終わるようなことを3日かかっても終わらないことがある。
最初は得手不得手の問題と思って、得意そうな仕事を意識的にふろうとしていたけれどもどうも法則性が見えない。
彼に直接「どういう仕事がやりたいの?得意なの?」と聞いても
「仕事内容には不満はありません。僕が悪いんです」としか答えないし、それ以上話をしてくれなかった。
「体調の問題か?」ときいても問題ないという。
定時退社日は確実に守らせるようにしているし、
シャチクといわれるかもしれないが、この程度で根をあげられても困る。
とにかく何が問題なのかよくわからないのだ。
鬱とかならわかるのだが、調子がいいときにはものすごく自然な感じで別に躁というわけでもなさそうだ。
いいところの大学の子だし、話していても普段は頭よさそうな感じであり、
それでいて気遣いができないというわけでもない。普通にみえる。
ただ、浮き沈みが激しすぎて、チームでの仕事としてはかなり問題になっている。
単純に「向いてない」のかもしれないが、
私に人事権もないし、やめてもらいたいとまでは思ってない。
なんとか彼がうまく仕事をできるように協力したいのだが
とにかくどうしたらいいのだろうか。
とりあえず休職をすすめることになりそうだが、
できればもう少し話をしたい。彼のことが理解したい。
「この子」呼ばわりしてちょっと保護的に接するのではなく
チームの一員として対等に接することができるきっかけがほしい。
心当たりがある人がいれば教えてほしい。
こんな本が参考になるよ、って情報があればちゃんと読みます。
この世にはね、掛け算できないものなど、なにひとつないのだよ、
とは申しますけどね。
命名規則は以下のとおり。
・市電が通っていた通りのほうが先に来る。
・縦横両方に市電が通っていた場合、市電が先に開通した通りのほうが先に来る。
ですので
・千本が攻めな理由
・七条千本な理由
三条通以南の千本通には市電が通っていないため(大宮通にシフト)
・西大路最強な理由
・トロリーバスになった理由
先に嵐電が開通していたため
たぶんこの解釈でも例外があるだろうけど、
こう考えるとちゃんとした法則性がある、ということです。
単なる年上攻め?
書き取りテスト0点(本当に1個も合ってない)の常習者だった。
あと文章書くのも苦手だった。句読点の法則性とか全く理解できなかった。
でもって小学校の先生なんて基本馬鹿だから、俺が何度「句読点の法則性を教えてくれ」と言っても、「それは感覚でやればいいんだよ」とかいう意味不明なことしかいわねえの。
中学1年の読書感想文で、国語教師に「小学校低学年レベルです」とか言われた。
あの教師も俺の才能を見抜けない馬鹿だったな。あとあと児童買春で逮捕されてた。
あともちろんいじめられっ子だった。「空気」という言葉の意味を理解したのが社会人になってからだからね。
ただ算数・数学は物心ついたときから得意だった。純粋数学よりは自然科学に興味があって、東工大で理論物理の修士を出て今に至る。
歴史の授業では、過去に起こった出来事を教える。しかし、「なぜそのような事が起きたのか?」「どのような法則性があるか?」などの解釈はほとんど教えられない。これは、小学生の理科と似ている。小学生までの理科では、観察される事実や実験結果を覚えることが中心で、「なぜそのような事が起きたのか?」「どのような法則性があるか?」などの解釈はあまり教えられないからである。歴史だけを学ぶのは、非効率であり、簡単な歴史を学んだ後は、経済学・政治学などを中心に教えるべきだ。
歴史の授業では、過去に起こった出来事を教える。しかし、その出来事に対する解釈はあまり教えられない。そのため、戦争があった事を学んでも「残酷ですね」くらいの感想しかもてない。下手をすると感想文を書かされる。
社会科の教育として、そんなことをしているので、下記のリーマンショックの解釈のように、中二・大二病的解釈をする”歴史好き”な教員・生徒を発生させる。
不況の機構などは、歴史を研究することで発展した経済学である程度理解することができる。しかし、歴史好きほどそのような学問を学ぶことなく、自分勝手な中二・大二病的解釈をする。
歴史は、理系科目でたとえると、小学生の理科と似ている。小学生までの理科は、観察される事実や実験結果を覚えることが中心だからだ。理系科目では、それらを覚えた後、中高と進むにつれて観察される事実や実験結果の解釈方法を学ぶ。観察される事実や実験結果は無数にあり、それを覚えていくのは非効率だからだ。
同様に、過去に起きた出来事を覚えることを中心とする歴史を学ぶのは非効率である。歴史は小中学生までに薄く広く教え、以降は、経済学・政治学等の過去に起きた出来事の解釈を中心として教えるべきだ。理科が、物理学・化学と名前を変えて、事実の解釈方法を学ぶようになるように。
第二の実験では、人々に人種差別意識などなく、異人種と軒を接することに満足する人々を想定した。ただし、自分の家が異人種の家に取り囲まれてしまうような、極端なマイノリティ状態になるときだけ転居するようにルールを設定した。これは人種差別の意識とはいえない、人間の自然な感情である。
ところが誰一人として差別意識を持たない第二の実験でも、人々はきれいに分離してしまった。融合に満足する個人の集団でも、罪のない小さな選好があることが原因で、人々は物理法則に従う水と油のように分離を進めてしまう。
人間の複雑な心がわからなくても、集団としての振る舞いは物理学と同じアプローチで解明することが可能なはずだ、というのが社会物理学の考え方だ。個人が何を考えていようと、全体として現れるパターンに法則性を見出そうとする。
「一人一人は完全に自由な個人でも、個人の行動が組み合わさると、集団としては予測可能な結果がもたらされる。これが物理学で見られる現象にそっくりなのは、物理学では、原子レベルの混沌とした状態が熱力学や惑星運動の時計仕掛けのような精確さに取って代わられるからである。」
「人間をかなり単純な諸規則に従う原子や分子のようなものと見なし、それらの規則がもたらすパターンを突き止める努力をすべきなのだ。」というシェリングの考え方で、社会的な人間をシンプルな原子モデルに置き換える。直感に頼った思考、他者との関わりにおける学習と適応、人の模倣をしたがる心理、仲間との協調という、ふるまい属性をもった人間が相互作用すると、人間社会に実際によく見られるパターンが生み出される。現代のコンピュータを使って大規模に解析すれば、社会の法則を見出すことができるというのが著者の主張だ。
天気予報がそうであるように、経済予測というものも、極めて複雑なシステムやランダムに発生するショックと対峙せねばならず、我々が持っているデータや理解は常に不完全であると思い知らされる。見方によっては経済予測は天気予報よりも難しいかもしれない。なぜなら、経済というものは物理学の法則にしたがって行動する分子の集合体ではなく、おのおのが未来を考えおのおのが独自の予測に影響されて行動を起こす人間の集合体であるからだ。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/bc75e1c5cd62d8b464a68843d4bf93d7
http://anond.hatelabo.jp/20090925190609
なるほど!
んで前提にあるのが以下の2点
1.未来はわからない
結局、現在の最適な選択が、未来の最高の結果を導くとは限らない。
だからこそ、現在の選択はあまり気にしない。
大事なのは、選択した後の行動。
自分の中の割合として、選択2割、選択に伴う行動8割。
だから選択に時間を使うよりは、行動に時間を使うようにしてる。
2,とりあえず行動し試行回数を増やす
たとえば自分が打率2割だとして、10打席だと2本のヒットしか打てない。
でも100打席だと20本ヒットを打てる。
打率3割の打者と勝負して、そいつが、66打席しか打席に立たないのであれば自分がヒット数では勝てる。
後、試行回数を増やす一番重要な点として、「成長することができる。」
人間って面白いもので、何回も何回も同じ問題を解いていると無意識に答えがわかる。
百貨店の例だと、試行回数を増やせばだいたい百貨店の配置がわかる。
要するに無意識の中の案内図が勝手にできあがるからそれに従えばいい。
失敗しない?それは「未来はわからない」のであって、失敗するときは失敗する。
気にしない。
こんな感じかな。
http://anond.hatelabo.jp/20090207233716
問題は「相手の機嫌」ね? 何をしでかすかわからないんだ。うん。
プラックボックスって知ってる? 中が見えない箱なんだけど、じゃあどうやって中身を知るのか、というと、何か刺激を与えて返ってきた反応で中身を知るわけね。つまり箱を持って振ってみたら、中でカラカラ音がするのなら、中身は石か何か硬くて細かいものが入っているということになるよね。
人の心もブラックボックスだと思って、冷静に刺激に対する反応を見てみよう。何か法則性がないかな? あなたから見れば「なんで、こんな刺激でこんな反応が?」と目を剥くようなこともあるかも知れないけど、「いつも」同じ反応をするのなら、それを避ければいいわけだから、今の状態より相手と付き合いやすくなるよ。
例えば、こんなとき、元増田のほうから電話をかけて「今月分が振り込まれてないんだ」と言ったとする。「あ、ごめん。忘れてた」なんて言う人じゃないんだよね。「何よ。あんた、あたしが悪いって言うの?」こんな風に返すんじゃないかな? このタイプの人はとにかく「私は悪くない。私は被害者よ」という意識が強くて、ちょっとでも「とがめられた」と思うと極端に「私が悪いっていうのっ。とんでもない。あんたが悪いのよ」と攻撃的になっていくんだ。そして、このタイプの人は友達がいない。家族はたいがいのことは許してくれるけど、友達は「嫌だ」と思ったら付き合わないんだからさ。何かというと「私は悪くないっ」って叫んで、自分が悪いときも謝らない人なんて、だーれも相手にしないんだよ。
だから、元増田がからまれる。要するにスケープゴートなんだよね。その元増田があと何カ月かで自分の手元から離れようとしている。これが予想以上のダメージだったんだと思うよ。たぶん、ここで元増田が取れる一番機嫌よくなる態度は「お願いします。振り込んでください。生活できなくなっちゃいます」と頼み込むことだと思う。相手はきっと居丈高に「あら、もうお金稼ぐようになるんだから、いらないと思ってたわ。まったく、いつまでたかる気よ」くらいのこと言ってくるんだろうけど、そこは「申し訳ありません」と受けておくのが無難。
それ、ただの唯物史観。マルクス系統の。まともな歴史学者は、洋の東西問わず法則性なんて見つけないよ。んなのウソ。真っ赤なウソ。
歴史学者が研究しているのは、この時代にはこういうことがおそらくあってそれはこういうふうに解釈できる、時代の中でこう位置付けられるんじゃないかって、そういう意味での学問的な真実を追及してる。
学問としての文学にも、いろんな分野があるから一概にいえない。古典なら、オリジナルのテキストにできるだけ近づけて、正しいと思われるテキストにするのだって学問。ひとりの作家を追及するのも学問だし、ひとつの要素(例えば恋愛とか死とか)に着目してまとめるのも学問。