はてなキーワード: 求心力とは
先日パナソニックの決算報告があり、2012年3月期の利益予想が7,800億円の赤字になったという発表がありました。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120203_509787.html
また、1月28日の週刊東洋経済では、「落日パナソニック」という特集が組まれていました。この特集が組まれた段階では、赤字額がまだ 4,000億円の段階でしたが、それでも絶望的だという論調で書かれていました。
実際社内ではどうなっているのか、またどう受け止められているのかについて書いてみます。
社内ではほとんど話題になりません。社長が交代する、しないについても全く興味がない様子です。タブー視されているのではなく、単に関心がないだけのように見えます。
雑誌に書かれているとおり、確かに津賀専務の評価は高いです。大鉈を振るう改革を進めるので、反発も強いですが、きちんと数字を出しています。ただし、本社で「年齢が若すぎる」という声が出ているかどうかはわかりません。否定できないほどには、パナソニックは年功序列です。
余談ですが、 p27 に掲載されている「津賀が新工場を閉じるべきと発言したら、取締役会が修羅場になり、席を立つ取締役まで現れた」というのはかなりリアリティがあります。普段の社内会議も、机を叩いたり叫んでみたりで、相手に威圧感を与えて意見を通そうとする人がいますから...
プラズマテレビへの傾注が今の事態を招いたとしていますが、これは疑わしいと思っています。少なくとも、液晶メーカーが軒並み赤字になっている中、パナソニックがプラズマを早期に撤退して液晶に注力していたらよかったかというと、それはわかりません。ただし、2010年の尼崎第三工場は、減損処理をしていることからもわかるように、失策だったのでしょう。
32ページからはまるごと事業に関して、事業部間の対立などが書かれています。これはパナソニック社内ではとても有りそうな話です。
まず、予算や人員が事業部単位で割り当てられますから、自分の事業部の利益を最大化しないといけません。そして、事業部感で連携する際に「どちらがやるかはっきりしない仕事」は、拾ってしまうだけ損になります。極端に言えば、事業が失敗したときに、いかに相手に責任を取らせるかを考えて仕事をしている向きもあります。
それから、紙面では「部門間の身分差」について書かれています。私の実感では、まず大阪が本流で、それ以外は傍流扱いです。事務職はわかりませんが、技術職では「ハード屋」と呼ばれる、電気回路などのエンジニアが偉く、次に「機構屋」、最後に「ソフト屋」が来ます。工場の生産技術者の地位もハード屋より低いでしょう。それぞれがお互いに責任をなすりつけあっている風景はよく目にします。また、重要な決定はほぼハード屋だけで行われ、その決定にソフト屋が従うことになります。
このような状況でいくら「まるごとソリューション」と叫んでみても、うまくいかないのではないかな、と思います。
33ページに「水道哲学」について軽く触れられています。そこには「松下幸之助によって提唱されたが、今や乗り越えるべき過去であるはず」と書かれています。
しかし、社内ではまったく逆で「松下幸之助が言ったことは、時代が変わっても常に正しい」と繰り返し叫ばれています。水道哲学も、かなり強調されるテーマです。ですから、最近でも「ボリュームゾーン戦略」や「中所得者向け商品」と名前を変え、いかに数を売って利益を出すかに力点が置かれてきました。もっと言えば、09年度の不振は高所得者層に注力しすぎたからで、水道哲学を無視した結果であり、松下幸之助の精神に立ち返らなければならないといったムードさえ漂います。
ですから、高度成長の価値観から抜け出せていないのは確かですが、社内ではそれで上手くいかないのは「やり方が悪い」からであり、「水道哲学そのものが悪い」という考えには決してなりません。
役員の人事がどう決定されているのかは全くわかりませんので、社内で中村会長がどう扱われているかだけ説明します。
端的に言うと、「松下幸之助が亡くなったあと傾いていた松下電器を立てなおした救世主」という扱いです。研修でも歴代社長の中では、松下幸之助の次に長い時間をかけて説明されます。中村会長と大坪社長の業績も、やはり比べられます。そのような中で、求心力を発揮するのは難しいのかもしれません。
その他、雑誌に書かれている中長期的な将来の話はわかりません。ただ、最近大坪社長の象徴的だった一言があります。それは、サムスンとLGに有機ELテレビの商品化を先行されたことについて、「サムスン、LGが2012年中に有機ELテレビを発売すれば、我々は出遅れることになる。遅れて出す以上、商品のスペックで負けるということがあってはならない」と答えたことです。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/ce/20120117_505035.html
日本企業の負けた原因は、スペックや技術力ではないと思っています。戦略の誤り、組織的な非効率を見なおさず、「商品力で負けないようにする」とだけ答えるのは滑稽です。
かつては平均年齢35歳だった会社も、今では45歳です。自己資本比率は30%を割り込みましたが、今なお社内に危機感は感じられません。サムスンやアップルを例に出し、赤字の会社ばかりではないことを述べると、「彼らだっていつまでも儲かるとは限らない」「円高だから」「雇用を守るという社会的責任がある」となります。今回の赤字決算のことを話したら、「それでも営業黒字で、会計上の赤字でしょ」という返答が周りの社員から返ってきます。年功序列ですので、課長になれるのはだいたい40歳を過ぎてからです。
どうしましょうね。
政権交代させて見たら自民党が劣化しまくっている可能性について覚悟する必要があるだろう。
政策の不一致は、まあ自民党が選挙互助会の寄り合い所帯という宿命だから仕方ない。
が、政権が自民党に移ったら、まず最初に起きるだろう政治的懸念事項は、
大臣病患者のセンセイたちに対する論功行賞人事としてのたな卸し的大臣人事だ。
自民党が圧倒多数で政権を奪取できる可能性が低い以上、谷垣総裁が派閥無視の適材適所人事なんぞを組める目はない。
むしろ求心力維持の為に派閥に報いざるを得なくなる。そもそも自民党自体が「民主党の反対」の先にある
成長戦略を描けてないし、野党時代の民主党さながらの政局遊びに興じている。
下手すると、「民主党時代の方がまだマシだった」という言葉が、当の自民党支持者から聞こえてくるかもしれん。
そうはならない事を祈って已まないが、さてどうなることやら。
どんな状況でも大勝利する人が居るのは当たり前です。 それを出来て当然とするのはおかしいよね。
あぁ、弱者に優しくって事かな?
人事や上司はアスペへの理解と愛情をもってアスペが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。 多くの女性がアスペを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。
あとさ、最近、「年増の女性の叫び」みたいなネタが増えたと思う。
それは仕方ないと思うよ。 もう大多数の女性が結婚適齢期を過ぎてしまった。
平成19年10月1日現在推計人口 http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2007np/index.htm
女性全体では「若さ」って求心力を失ってくので勢いみたいなのは無くなってくと思う。
(一方AKB48みたいな若い子には人気が集中)
でもさ、なんつーか、現状を受け入れて「歳を取ったなりの美しさ」とか「元気なおばさん」みたいなスタイルを取っていった方が楽な気がするよ。
今回の民主党代表選だが、なんと3人も日本新党出身の政治家がいる。
90年代の「新党バブル」の頃に熊本県知事だった細川護煕によって立ち上げられた政党。当時は自民党・社会党などの既存政党に対する不信感が強く(今と変わらない)、選挙の度に勢力を拡大(まるでどこかの党みたいだ)。宮澤内閣の「嘘つき解散」により実施された第40回総選挙では35議席を獲得。武村正義の新党さきがけとともにキャスティングボートを握り、当初は分派により党制退潮した自民党と連立する予定だったが、細川が小沢一郎により総理大臣に担ぎ出され非自民非共産連立政権が誕生することとなる。
争点だった小選挙区比例代表並立制を実現させると、政権は目標を失い突如として「消費税を廃止し国民福祉税7%を導入」を連立与党の合意を得ないままぶち上げる。これにより連求心力を失い、更に細川の佐川急便からの借入金問題や、小沢一郎と武村正義の対立などもあり連立与党は分裂。263日で細川内閣は総辞職することとなる。
つまり政権ブン投げの元祖は、17年前の日本新党細川護煕首相が元祖というわけだ。
ご存知「政界渡り鳥」。所属政党の数では鳩山邦夫に及ばないものの、日本新党、新進党、自由党、保守党、自民党と「その時に調子がいい政党」を渡り歩き、細川護熙、小沢一郎、二階俊博、小泉純一郎、安倍晋三、中川秀直とその時の調子がいい権力者に取り入る。2009年の総選挙では幸福実現党/幸福の科学に選挙応援を依頼するも小選挙区落選。twitterでの発言がすごい。国会議員というよりもネット右翼のような発言。
名古屋市長。2009年に衆院議員を辞し名古屋市長選へ。住民税10%減税などをぶち上げるも、市議会と対立しさらには民主党とも対立するようになる。「市民に是非を問う」との理由で任期途中で市長を辞し、自らが先導した市議会リコール選挙に合わせて市長選に再び立候補し当選。その後リコールされた市議選にも自ら率いる「減税日本」から41名擁立し28名当選する。第一党はとれたものの過半数に届かず、自ら仕掛けた政局騒動により民主党とも対立している。更にほとんど政治経験のない「素人集団」の減税日本もまともな政党として機能していない状態である。「中京都構想」「減税」「議員定数削減・議員定数カット」「歳出改革」など派手に政策をアピールするが具体性はなく、市役所に丸投げ状態である。
元横浜市長。高秀秀信4選を阻止し市政の若返りをアピールし衆院議員を辞して市長選立候補。当初は箱物行政の転換、市立大学改革、住基ネットの任意参加など「改革派」のイメージで無難に市政を回していたが、2期目に「横浜開国博」を開くも入場者は伸び悩み巨額の負債をかかえて失敗、任期途中で市政を投げ出す形で辞任。市長辞任後は新党ブームにのり「日本創新党」を結成し参院選に立候補するも落選。近年は産経新聞への国防関連の寄稿など右旋回しつつ有る。また、高岡蒼甫の韓流にかんする発言に同調するなどしている。
元杉並区長。杉並区長時代は石原伸晃を支援する。2010年に中田宏と共に日本創新党を結成し参院選に出馬するも落選。区長時代からチャンネル桜に番組を持っており、維新政党・新風から推薦も受けている。
目立つ政治家だけ並べてみたが、この他にも荒井聡(キャミソール)、小沢鋭仁(中韓から電力輸入発言)、渡辺浩一郎(会派離脱騒動)など、とにかくひどい政治家ばかりだ。共通する特徴として
やはり、新党バブルに出てきたということでその程度なのだろう。そんな人達を総理大臣にしてはいけない。
枝野幸男という大物を忘れてたが、上に上げた面々と比べるとはるかにまともに見えるのは気のせいだろうか。
さきがけは…
うーん、鳩菅があんまりにも目立ちすぎて結構地味な印象。途中で新党日本から先に上げた前原・枝野・キャミソール荒井・電力輸入小沢が合流。
どうしてk-popが流行ってるって放送をテレビで流すと反日になるの?
その放送は確かに捏造されていて、事実に基づいていないものかもしれないけれど、だからと言って虚偽の放送と反日とには関連はないんじゃないの?
まあ日本のメディアなんだから日本の音楽業界についてもっと色々と放送してほしいっていう気持ちはわからなくはないけどさ。
それだけ日本の音楽業界から体力と求心力が失われつつあるってことと、韓国の音楽業界ないし韓国という国の戦略的な攻めがどんなものであるのかが露呈しているに過ぎないんじゃないの?
少なくともk-popが流行ってるって放送している番組や放送局を反日だと糾弾するには値いないと思うのだけど。
そのとろこ、どうなの?
党内求心力が低下して造反がおき始めたら政権がまともに機能しない。
こんな話は鶏が先か卵が先かなんてのとは何の関係もない。
「執務能力欠如」というのも菅はそこまで悪くはないし。
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こんにちは、プロ固定をしている菅直人です。私は学歴も知識もありませんしクソコテですが、2chに関してはプロフェッショナル。今回は、レスがつく求心力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。
あえて2~3世代前のコピペを使うようにしましょう。そして参加しているスッドレで好みのコテハンがいたら話しかけ、わざとらしく煽ってみましょう。そして「あ~ん! このコテハン本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、住人に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「専ブラとか詳しくなくてぇ~! ずっとコレ使ってるんですけどぉ~! 使いにくいんですぅ~! あぼ~ん(あぼーん)」と言いましょう。だいたいの住人はコテハンを叩きたがる習性があるので、良コテだったとしても叩き始めるはずです。
そこで住人が「雑談は別スレッドにしないの?」と言ってくるはず(言ってこない自治が出来ない住人はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近かちゅーしゃが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいの欲しいんですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ☆」と返します。すると住人は「kageでしょ? かちゅーしゃは開発停止だよ。本当に良くわからないみたいだね。どんなのが欲しいの?」という話になって、避難場所の雑談スレッドで専ブラ選びの相談に行けるというわけです。あなたのモリタポが多ければ、過去ログ読むのもいいかも!?
2. 「ぬるぽ」と書くと「ガッ」される
「NullPointerException」を意味する「ぬるぽ」をレスに入れると、2chの住人は「なんかこのレスウザイなぁ」や「叩いてあげたいかも」と思ってくれます。2chでは現実世界よりもイメージが増幅されて相手に伝わるので 「ぬるぽ」 と掛かれると、住人は意味もわからずガッと叩かなければいけないもの、と勘違いしてくれるのです。そういうレスをするとほぼ絶対にガッとレスされますが気にしないようにしましょう。
3. とりあえず「えー! なにそれ!? 解説キボンヌ」と言っておく
雑談スレッドなどで住民が主に話すことといえば自慢話や趣味の話ばかり。よって、コテハンにとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「オマエモナー」とか「逝ってよし」と返してしまうと、さすがの住人も「このコテもうダメポ」と気がついてしまいます。クソコテだとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「ハゲシクワロタ。解説きぼーぬ」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、コピペとテンプレでその場を乗り切りましょう。積極的にレスをつけてくれるコテハンに住人は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! メモメモφ(・_・") 」とレスすればパーフェクト。続けてAlt F Aと押して「キュンキュンキュン! キュンキュンキュン!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私のハードディスクに記録しているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「こいつ専ブラ使ってないの!?」と思ってくれます。私は学歴も知識もありませんしクソコテですが、こういうテクニックを使えば知識がない私のようなバカコテのほうがモテたりするのです。住人は優越感に浸りたいですからね。
4. オフ会では昨日寝てない事をアピールせよ
オフ会で居酒屋に入ったら、真っ先に上座に座って「ちょーねみー 昨日俺2時間しか寝てないんだよねー(Zzz)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 仕事は?学生?」と聞かれるので、「仕事はしてないし学生でもないけど忙しいんです」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「働いても居ないし勉強もしていないのに何で忙しいの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、めんどくさいじゃないですか! 自宅の警備で忙しいし! まだ親のスネかじれるのに~(悲)。働いたら負けなんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたのコテ力がアップします。きっと住人は「なんて人間のクズなんだろう! 絶対に関わらないぞ! コイツは透明あぼーんだ!」と心のなかで誓い、あなたのほうを見ないようにするはずです。もし犯罪予告等で逮捕されたら、そんなことは忘れて好きなだけ言い訳をしましょう。「オフ会でこのような発言をしていたそうだが?」と言われたら「出来心でやった」とか「本心ではなかった」、「社会が悪い」と言っておけばOKです。
答弁で嘘をつかないようにする為に、官僚は省庁の全力を挙げて答弁を作るのであり、政治主導と称して官僚に命令を下すだけで、報告は一切受けないという民主党は、答弁において、省庁のサポートを一切受けられないので、嘘をつく事になる。それは自業自得であり、嘘をついた人が社会的にどうなるかということは、幼稚園や小学校のレベルで学ぶ事である。政治的・道義的な責任を問われ、付き合いを打ち切られたり、組織から追い出されたりという制裁を受ける。
企業にも受け入れられず、自民党にも断られて、万年野党にしか行き場が無くなったサヨクや弁護士崩れは、そういう境遇をたっぷりと味わってきた筈なのに、未だに反省していないらしい。
騙されて一票を投じた国民が一番悪いのであるが、公約が嘘まみれで実現不能である事に気がつかないまでに、国家の状況に対して知識不足・関心不足となったのは、政治制度の欠陥が原因であろう。
現状の民選議員制度では、民選議員は地域の利権代表でしかなく、国政の担い手にはなりえない。地盤を私物化し、家業として議員の地位を世襲するようになっており、国政よりも次の選挙であり、地盤に利権とばら撒きを実現する為に与党にならなければならず、その為には、地盤の内外を問わず、嘘をついてでも一票を入れさせた方が勝ちという状態になっている。公約を毛鉤と評し、毛鉤に釣られる魚はバカと言い切った代議士が居たが、私物化した地盤を維持する事だけが目的と化している為に、勝ちすぎては公約を実現しなければならず、負けすぎては与党でなくなってしまうという事から、程ほどに勝って、できれば衆参を捻れさせて、公約が実現できないのは捻れ国会のせいです、次の選挙では衆参両院を押さえて、公約を実現したいと嘯くというのが、典型的な与党の行動パターンとなってきた。
実現可能な公約を並べる人が現れると、党勢は躍進し、衆参両院で過半数を取ってしまったり、衆議院で再可決が可能なほど勝ってしまう。公約を実現し始めるが、実現には時間がかかり、そのうち、選挙で勝った人が任期制限で次の人に職を譲らなければならなくなり、求心力を失い、公約は実現できなくなり、次の選挙で大敗する。ここまで、パターンとなっているのである。
実行力のあるリーダーを任期制限で失った政党は、実現可能な筈の公約を実現できず、政策実現能力を否定され、信任を失い、選挙で大敗するのである。
最初から実現不能な嘘まみれの公約が出てきたり、結果的に嘘になってしまうのは、地盤の私物化が原因であり、公約を党員集会等の公の場所で練り上げず、党中央が選挙前に適当にでっち上げる為である。私物化された地盤からまともに国政を担える人材が出てくる可能性は著しく低く、人材の層が薄い。まともに国政を担える人材がいない時は、党中央がでっち上げるだけなのだから、国家の状態について、詳しい情報を国民に周知する必要はないとなる。
国民に国家の状況を知らせるには、知らなければならないと自覚するほどの、切実な状況を作り出さなければならない。情報公開と称してwebを作っただけでは、誰も見に来ないのである。
地盤の私物化を無意味にする多選規制は、国政をまともにする為の最初の一歩であり、実現可能な公約を草の根の集会から練り上げ、任期制によって独裁化を避けながらも改革を継続できるような政治家の層の厚さを作り出すという、まともな国家への道は、遥かに遠いのである。
チュニジア、エジプトの革命の原動力になったのはTwitterやFacebookらしい。
ここでまとめ。
TwitterやFacebookでの流れをチェックできないと世界の流れについていけない。
あとさ、ネットは体制を破壊する原動力になりえたけど、秩序を創造したりできるんだろうか。
例えば、国民全員にFacebookなりTwitterのアカウントを与えたら、一人一票も直接民主制もやれるかもしれんけども。
いや、別にFacebookでもTwitterでもなくオリジナルのなにかつくったっていいんだけどさ。
でも国家が国民にヒモつけたらどうやっても秘密投票の原則が守られないわな。
今までの歴史的な前例でいえば、新米独裁が倒れたあとには大抵は民族主義独裁か宗教主義独裁か軍事独裁が待ってるから、民主主義が訪れるとは思えないな。
インターネットは体制を破壊する原動力にはなったけど、人々をまとめる求心力にはなりえるのか?
ならんよなぁ。
ムスリム同胞団の動きが活発みたいだから、イランみたいに宗教政権が握りそうな予感。
イラン革命も共和派の動きに便乗してイスラム革命派がのっとってしまった。
現地ニュースは入ってこないからわからないけど、歴史遺産をぶっ壊してるあたりからもそういう空気っぽい。
うん、だいたいそんなことだと思ったけど、
そういう評判のいい大学ってのは求心力があるから、多くの人が集まって結果倍率が上がり、選別される。選別された学生はもちろん比較有能なのだから、評価も高い。
その結果決まるのが偏差値なのさー。
いくらブランド高い大学だって人気ない学部は偏差値すっごい低いわけさ。
地方国立の医学部よりも早慶行くやつのほうがいい、みたいな理屈に聞こえるんだよねえ。
そんなので大学の名前と個人の能力を結びつけるのは、やっぱり飛躍があるんだよ。
さっきも言ったように各学部学科の偏差値と能力を結びつけるんならまだしもね。
しかし、みんな学部学科なんか意識せずに大学名で受験してるからそれで正しいんだって意見でしょ?
だったら学部学科で偏差値が違ってこないはずだよねえ。
やりたいことじゃなくて大学名で選ぶ人ほど、学歴論が好きって傾向があるような気が今してきた。
増田さんもそのくちだったのかな?
「学歴なんか意識してない芯のしっかりした層は学歴談義から切り離して考えて構わない。何も考えずにふらふら経済学部とか行くやつが大学の大多数をしめるので、そいつらのことだけ考えたらいい。医学部なんかは氷殺して構わない」
大学ってのはある意味ムラなんだよ。そのムラに入れれば、文句なしにそのムラのイメージをそれ以外に発信する。そこに個人の実力なんか関係ない。
ブランドというのはムラの評価で、ムラの評価がよければ構成員の評価もよい。イメージのよいムラでそれにそぐわない事例があれば意外性を持って語られる。
そこらへんの日常会話(風評)なんかでわざわざ学部学科まで踏み込んだ比較生産的なものなんかされない。あくまでされるのは「隣の子が有名などこの大学に入ったのに」とか「うちの子はどこの大学に入ったザマスよオホホホ」程度。
で、そういう評判のいい大学ってのは求心力があるから、多くの人が集まって結果倍率が上がり、選別される。選別された学生はもちろん比較有能なのだから、評価も高い。なんだかんだでOBOGは政界財界を握るキーマンなんかは大学名と一緒に語られることも多く、それが評判を高くしているのに一役買ってるだろ。
そういう積み重ねを戦前から重ねてきたのだから旧帝大や早慶はいまだに高学歴で在り続け、信頼性も高いというわけだ。
もちろん日大とか東海大なんかでも十分だよ、と言う人もいるだろう。しかしながら、毎年うん十万人も世に排出するような大学なんか、言ってみれば大量製造しているようなもので、テストも簡単なら粗悪品を作っていると言われても否定できない。しまむらで満足できるか、ヴィトンでも満足できないか程度の差だが、これは大きい。
大学で何をやってきたか、なんてのは最近ようやっとされてきた見方だよ。これまでは、そこの大学に入れれば、就職先も保障されたようなもんだし、言ってみれば終身雇用だったんだから。
で、君の質問に対する答えは「そういう評判のいい大学ってのは求心力があるから、多くの人が集まって結果倍率が上がり、選別される。選別された学生はもちろん比較有能なのだから、評価も高い。」に集約されるんだけど、これじゃ不満かな。
基本的にアメリカというのは生活に適した国ではないと思う。
能力があるものに何度でもチャンスが与えられるからだ。
アドバイスをもらったことはほとんどなかったが、
ある時、母はこう言った。
「人生でチャンスはそう何回も来ないものよ。
でも、どんな人生にも3回くらいはチャンスがあると思う。
そういうチャンスをきちんと活かしなさい。」
確かに響きの良いアドバイスで的を射ていると思う。
しかし、3回しかチャンスがない国とはあまりに窮屈ではないか。
下品な言い方をすれば、
大学受験に失敗し、就職のタイミングを逃し、玉の輿に乗るのに失敗したら、
(もっとも、本当のチャンスは大抵、競争以外のところにあるものだ)。
それに向かって努力する者も多い。
チャンスが何度もあるからリスクも取れる。
2009年に放送され、ヒットを記録した「けいおん!(一期)」はまだ記憶に新しいが、その続編である「けいおん!!(二期)」の人気にはいささか翳りが見えてきているようである。
まず、客観的数値として一番わかりやすいそれぞれの初動売上を比較してみよう。
一期1巻:40,452
二期1巻:33,078
数字としては約2割も売上が落ちている。
もちろんキャンペーンの差であるとか、様々な要因が考えられるが人気作の続編としてこの下落率は大失敗と言わざるを得ない。
ここで本題である、「なぜけいおん二期は失敗したか」について考えてみたい。
あまり長いことを書いても読んでもらえないと思うので真っ先に考えられる一番シンプルな理由だけを極々簡単に紹介してみたい。ずばり、二期は全体的にヌルいということである。
一期は言うまでもなく高校入学から軽音楽部入部、そして初めての楽器演奏といった主人公唯の成長譚としても観ることができた。そして1クールという短い回数の中で二年間の成長がうまくまとめられていた。
まじめに練習しているシーンがないと重箱の隅をつつく人もいたようだが、短い尺に納めるため、練習していることは前提としてそれ以外のより重要なシーンを描くことに重きを置いたと解釈するのが自然だと思う。
一方で二期目はどうか。そもそもの話として、二期は一期の成功を確認した上での企画であると思われる。二期を観ていると一期で評価された部分にスタッフが味を占め、そこをあざとく強調しているようにしかみえない。
もちろん一期の短い放送回数では描ききれなかった日常シーンを望む声はあるだろう。けれど、実際に放送された二期をみると制作側からのチャレンジ精神は見えてこず、安易な需要へのフィードバックだった。
つまり、二期は「空気系」および「日常系」といった単語で安全圏に引きこもり、惰性でなんの起伏もないシーンをだらだらと続けているだけである。
過去に大ヒットを記録したアニメは例外なく多くの論争を巻き起こした。某ロボットアニメを例にとるまでもなく、歴史に残るような作品はすべて多大なる長所と短所を包含し、ネット論壇において、放送当時はもとより未だに議論の対象となっている。
ここでけいおん二期に話が戻ると、この作品に至っては「短所」がほとんど存在しない代わりに「長所」も皆無である。一期の成功を前提に無難に無難に作られた作品であるが故に評価すべき点がまったくと言っていいほど見あたらない。
ネットを見渡してもこの作品について精緻な考察を繰り広げているブログも存在しないのではないか。あるのは、キャラに対する表面的な萌えの声や、“あるあるネタ”への共感のみである。
「けいおん!」(一期)は確かにヒットした。時代をうまく汲み取っていたし、批評性があるように思われた。けれどそれに続く二期は、うまみを知って舞い上がった制作陣による、薄く引き延ばした劣化レプリカ、失敗した二次創作、もしくは傲慢な京アニから放たれる醜悪な排泄物にすぎない。
京都アニメーションはこれまで時代性をうまく作品に反映し、優れた技術と相まってその時々を代表する作品を生み出し続けてきた。そういったアグレッシブなメンタリティこそが京アニの真価であり、圧倒的な人気を誇ってきたゆえんでもあろう。
その京アニがけいおん二期という冒険心のない凡作を生み出してしまったという事実は大きい。
一般メディアや中高生向けクラスタへの露出の多さから関連商品は売れ続けるだろうが、その求心力はどんどん衰えていくだろう。
確かに新しいことにチャレンジすることのリスクは大きい。それが京アニという巨大ブランドであればなおさらだ。しかし、当初のコンセプトを失い、目の前にぶら下がった利益だけをむさぼり続けた企業が衰退していくことは歴史が証明している。
京アニには腹の周りについた醜い贅肉をそぎ落とし、いつまでもラディカルな制作集団でいてもらいたい。けいおんはその意味でとてもいいクスリになったはずだ。
民主党は改選割れとなり、与党の参議院勢力は109議席(民主106、国民3)、過半数に13議席足りない。この13議席をどのように都合するかというと、単純な数合わせであれば、19議席の公明党か、みんなの党の11議席と共産党の6議席という事になる。
公明党と菅首相とは仲が悪く、公明党を抱き込むならば首相退陣という事になる。鳩山内閣から居抜きで大臣を引き継いだのは国会の会期中だからであって、参議院選挙明けに組閣をやるつもりだったのだから、いっそのこと、首相ごと変えてしまえという話である。
みんなの党は隠れ民主だから、簡単に抱きこめるであろうが、問題は共産党である。共産党は与党にしてはいけない政党である。
4議席の社民党とは喧嘩別れしたばかりであるし、2議席の改革や3議席のたち日本では、数が足りない。
となると、参議院を棚上げするには、衆議院の3分の2を維持するという展開になる。
衆議院の3分の2は320であり、民主党の現有は307、国民新党の3とあわせても310。足りない10議席をどこから持ってくるかというと、喧嘩別れした社民はあてにできないし、共産党はダメとなると、公明党の21がやはり目につく。みんなの党の5、新党日本の1、たち日本の3、新党改革の1といった諸派をあてにするには、手間と暇がかかりすぎる。結局、公明党という話になるので、これも手詰まりとなる。
そこで、政党クラッシャーである小沢氏の出番となる。衆議院の過半数は241であり、自民党の現有が115。過半数に足りないのは126。同様に参議院の過半数は123であり、自民党の現有が86。過半数に足りないのは37。小沢グループが民主党の衆議院議員から126人、参議院から37人を引き連れて、自民党と野合した場合、衆参ともに単独過半数の安定政権が成立する。
菅首相をはじめとする旧社会党勢力が大臣ポストや党幹部ポストを全部押さえている以上、旧新生党である小沢派が民主党に残る理由は無い。衆議院議員126人、参議院議員37人という規模は、衆議院議員数で自民党全体を上回っており、間違いなく、自民党第一派閥となりえる。自民党に野合せずとも、民主党から新生党が離脱して、自民と連立するだけでも、十分に成立する。大臣以下の政府ポストの半分を取れる。実際には、経験が無くて大臣は無理だろうから、政務官や副大臣ポストを重点的に取るという事になるが、旧社会党系ではない民主党議員にとっては、小沢氏についていった方が、旨味がある。二人区に立候補した小沢派の新人は、全員落選した。次の衆議院選挙のときに、選挙区にしても拘束名簿順においても、小沢派の議員は冷遇される事が確実である。衆参が捻れている状態であれば、法案が通らないのは野党のせいと言い張れる。無責任な与党の地位を維持するのに必要なのは衆議院の過半数であって、少なくとも衆議院議員の66人は必要無いのである。
この場合、民主党は旧社会党と同様、崩壊する事になるであろう。旧社会党の崩壊の時は、鳩山氏のお金という求心力があったが、今の鳩山氏はお金を出せないから、新党としてまとまる核が、どこにも無い。
時期は、政党交付金の基準日である1月1日までには新生党を復活させなければならないので、遅くとも12月中という事になる。参議院選挙後の臨時国会が召集される8月から12月までの間に、この変化が起きる可能性が高い。
[2010.7.12]
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51415571.html
しかし長期不況で会社の求心力が弱まり、若年層ではそもそも「終身雇用」の呪縛がないので、匿名で他人を攻撃する2ちゃんねるのエネルギーが落ち、ニコ動のコメントもやさしくなり、中心がツイッターのように自己主張を行なうメディアに移ってきた。
そもそも2ちゃんが若者中心のものとみなすこと自体事実誤認のはずだが、終身雇用崩壊はここ20年くらいに起きてる現象なのに二コ動とかここ数年ででてきた物を持ち出すのは牽強付会じゃなかろうか。2チャンは10年ぐらい前からあるがここ数年は利用者ふえてたし。ただそれを言い出すとtwitterの普及もここ数年で起きたことなんでますます論旨が不明確になっちゃうけど。
葉桜が花を追いやり、新しい生活に浮き足立つ人とそれを迎えて浮き足立つ、つまりは春のこの時期、親友が亡くなった。
一度ならず未遂を繰り返して、それでもなんとか生き延びてきたのだが、ようやく見つけた就職先に勤めるために一人暮らしを始めて一月たらずだった。
以前私が家を尋ねた際、心配する親御さんと携帯の番号を交換していた。ひとしきり友人の現状について話したあと、でも大丈夫と言いながら、遠方に暮らす私に相談させてねという。
私と友人は高校時代からの友人で、恋愛について語り合い、漫画の話をし、科学技術や宇宙やコンピュータやインターネットや世界平和について語り、どちらかと言えば早熟で覚めてそのくせ好き嫌いの激しい私に文句を言いつつも、しょうがないなぁと笑っている優しい人であった。そんな友人の存在が私の助けになっていたと思う。
大学は二人とも、関東の別々の大学に入学し、それぞれに新しい生活と仲間ができていった。
顔をあわせるのは年に4〜5回程度となった。会って話をする機会は減っても、相変わらずだなと笑い合っていた。
学生時代の半ば頃、メッセンジャサービスが普及し始めた。いつでも連絡できるようにはなったけれど、たまに近況を報告しあったり、オンラインのゲームをする程度。でもやっぱり相変わらずで、自分たちは全然変わらないんだと思っていた。
それは私の勘違いで、友人は強がりでそう振舞っていただけだった。
バイトと趣味に没頭して留年した私と、同じく学業以外に没頭していた友人は5年目を終えた春に大学を去ることになった。
大学を去る前に二人で新宿で打上をした。この後福祉の専門学校に通うという友人の話を聞いて、私とは違ってやっぱイイヤツだと思っていた。
後に親御さんに聞いた話では、その時既に何度か自傷を繰り返していて、限界だと思ったので親元に戻したそうだ。私は全然知らなかったし、気付きもしなかった。
私は大学を辞したあと、なんとかバイトで食いつなぎながら就職先を見つけることが出来た。派遣ではあったが、希望の職種で社会人生活をスタートし、タイミングよく動けた転職や、職場の人たちに恵まれた結果、東海地方で正社員として生計を立てられるようになっていた。
私は調子にのっていたのだろう。
専門学校2年で就職活動を始めた友人に、いろいろ相談を受けた。多少ではあるが先輩社会人として精一杯アドバイスした。
自分のやりたい事をやって、住みたいところに住んだ方がいいよ、という話をして、やはり関東に戻りたいという友人のことを応援した。自分が読んでためになった、と思ったドラッガーの本を送ってみたりして。何様だ。
友人と知りあって11年目のことだった。
入社早々期待されまくって緊張する、という友人に、いいことじゃんwとか、久しぶりに関東にいる高校時代の仲間と遊びに行ったよ〜とか、メッセで話をして4月末の週末を迎えた。
金曜の夜、友人のアカウントがオフラインになっているのを見て「おお、飲み会かなんかいってるんじゃんwいい感じだね。順調だね〜」なんてニヤニヤしつつ私も友人と飲みに出かけた。
土曜日、正午近くに着信音で目が覚めた。
これまで一度もかかってこなかった、友人のおばちゃんからだった。
「またね、自分でやっちゃったみたいなの・・・」という声を聞いて二日酔いが吹っ飛び、血の気が引いた。
「一人で冷たくなっちゃったの」
呆然としながら東京行きの新幹線に乗り、葬儀場に行った。学生時代私が過ごした街の近く。
金曜の朝、出社してこなかったため会社の人が自宅に行って発見してくれたそうだ。私が友人と飲んでいる時には既に友人は旅立っていたと。
普通だったのになぁ。なんで気がつけなかったんだろう。
話してくれなかったことにショックを受けた。
無神経な私が木曜日のメッセで何か追い詰めるようなことを言ったかもしれない。
もっと前に一人暮らしを進めたのがわるかった?ドラッガーを勧めたのが追いつめた?
くちゃくちゃに混乱して、しばらく眠れなくなっていた。
もう数年前の話だ。
今も毎日100人くらいの人が自殺していて、私と同じような思いをしている人がその10倍とか100倍とかいて、そのことが悲しいと思う。
最近おばちゃんに電話したら、昨年結婚した友人の妹に子どもが生まれたらしい。
友人にそっくりだというおばちゃんの声が少し明るくなっていることが嬉しいと思った。
私は友人を救えなかった自分を憎んでいる。
個人には死を選ぶ自由があるのだとしても、救えなかった自分を憎む。
友人が失った希望や未来を全部背負いこんで、全部任せろ! と言う力がなかったし、今もない。
救いの手を差し伸べなかった日本を憎む。友人の求心力たりえなかった宗教を憎む。
ああ、同級生のうち何人が今も生き残っているんだろうか。