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2011-05-20

原発事故を安易な資本主義批判に持っていきたい人々。

東日本大地震を契機に、「オピニオン」を売り物にしている人たちがやたらとご乱心をして、見当はずれなドヤ顔を晒してしまっているのをたくさん見てしまった。

裏情報によるとあれはどうだとか、オタク文化が成り立たなくなるだとか、わいわいがやがや

地震津波の影響で、原発が壊滅的な被害を受けてしまったのは皆さんご存知の通り。計画停電等で関東全体がしわ寄せを受けていたり、東電原発処理で醜態を晒しつづけているのも周知の事実だ。

そして、今回の事故を受けて、改めて原発の意義やエネルギー問題が議論として浮上してきた。ぜんぜんクリーンじゃないぞとか、作業員への手当がいい加減すぎるとか、放射線の影響はぜんぜんないorけっこうヤバいだとか。しかし、以下の発言のような方向にいってしまうのはどうなんだろう?



今回の異常事態で20世紀を貫いて絶対的な権威だった「科学」そのものが破綻した瞬間を日本社会は味わったのではないかと感じている。自分もその一人。今科学者技術者が「問題は想定外だったこと。これから大地震にも耐えられる原子炉設計すればいいまでのことだ」と言ったら…信じる?

死の影を見ず、コンビニエンスに生き、自然界がディズニー表現されている、いたって都合がいい、幼児的な宇宙に住む権利を捨てなければならなくなった。自然に謝って済むものではない。人格を超えた相手は管理できない。人間の「ごっこ」はあまりにも非力だったことがばれた。

呼吸法坐禅だけでも相当に有効な洞察が得られるかもしれない。コンビニエンス社会マスコミ意識を委ねるなど他律的な面が強調されるけど、便利さを捨てて自律的なライフスタイルへと徐々に切り替えていくというソリューションもあるかも。風力、太陽光以外に。

ミュージシャン作家フォロワー1万5000人のモーリー・ロバートソンさんのツイート



この手の「資本主義社会を見直そう」みたいな動きはあちこちで見かける。計画停電都市機能が大きな影響を受けたが、そもそもこんなに電気を使う社会のほうがおかしいんだ。今の社会にある便利なものは、多くの犠牲に成り立っている。不便を受け入れて健全で質の高い社会を目指そう。

……みたいな意見

なんだか「スローライフ」だとか「ロハス」だとかいった単語を思い出してしまう。どちらも自然志向ライフスタイルだ。競争に明け暮れるのはやめて、もっと価値のある食事に時間をかけようだとか、科学の発展で本当に価値のある何かを失ってしまっただとか、そんなような。要するに自然回帰

そこまでいかなくても「経済を縮小させて云々」なんて言い出している人はごまんといる。

今回の原発事故を受けて、何でこんな発想になってしまうんだろう? おそらく、こういう人は元々ここういう考えを持っているんだろう。今回の事故から自然回帰的な発想に至ったんじゃなくて、「資本主義って何か嫌だな」「大事なものを失っているんじゃないか」って日頃から考えていて、安易に原発事故に繋げてしまっているんだ。

だって、これって原発事故とまったく関係ないじゃない。

事故で問題だったのは津波対策をきちんとしていなかったことと、東電隠蔽体質を発揮して泥沼に陥ってしまったことだ。そこで考えるべきことは、もっと確実な地震対策、津波対策はないのか、想定の精度をあげるにはどうすればいいのか、隠蔽体質に陥らないようにするにはどうしたらいいか、だ。

私には資本主義がどうこう言い出すのは、答えのだせない大きな話にして逃げてるようにしか思えない。

こういう人は何でもかんでも資本主義反対に繋げちゃって、貧しいアジアを見て「でも、ここには日本人が失ってしまった何かがある」とか言っちゃうのだろう。きみが感傷に耽っている数秒間に、水不足で死んじゃう人が何人もいて、それは科学の力で救えるんだけど。

もちろん、原発代替案は探っていかなきゃいけない。でも、「昔に戻る」はとても安易な考え方だと思う。私には思考停止に思える。

だいたい、脱原発で昔の生活に戻ったって津波がきたら死んじゃうんだけど、こういう人たちはそれをどう思っているんだろうか?

2011-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20110412164738

この水不足のご時勢になんと豪勢な



じゃないか

でも飲みすぎ

2011-03-27

来年の出生数は確実に低下する

http://anond.hatelabo.jp/20110321102930

以前↑を投稿したが、やはりじわじわ子作り忌避の動きが出ている

政府は「乳児は大丈夫です」「妊婦大丈夫です」のアナウンスはするが、

本来なら「子作りは大丈夫です」というアナウンスをすべきなんだろうが、

そんな赤面するアナウンス公序良俗に反するから出来ないんだろうなあ。

あと、子作り忌避の理由としては、

放射能忌避」の理由以外に

精神不安放射能地震計画停電、物資不足)を抱えながら妊娠生活を送ること自体が

 胎児に悪影響だから忌避する」

水不足野菜不足等で、物理的に健康食生活を送れそうに無いからが忌避する」

という理由もあるようだ。

1年後の出生数に注目した

※学年で言えば「2011年4月~2012年3月生まれ」「2012年4月~2013年3月生まれ」が

「ひのえうま」のように落ち込むことになる?

http://onayamifree.com/threadres/1556672/

わたしは現在新婚で、これから子作りを頑張ろうと思っていたのですが、

今回の震災によって放射能の影響がこれからどうなるのか心配で、子供作るのにもちょっとためらってしまいま

年齢的にも作るのなら早く欲しいですが、もし胎児に影響があったらと思うと怖くてなかなか作る気になれません

神経質過ぎかもしれませんが、子供はまったく影響ないという保証はないですよね…

わたしと同じような方いらっしゃいますか

子作りは当分やめておいた方がいいのでしょうか

また5月には新婚旅行北海道に行く予定なのですが、こちらも大丈夫なのか不安です

わたしは沖縄でもいいと思ったのですが、旦那がどーしても北海道がいいと言うので

ちなみに住まい長野県です

No.2 by 通行人2(32♀匿名) 11/03/21 14:20 こんにちわ

私は埼玉です

今4才の子がいて、ちょうど二人目子作り始めた矢先でした

本当は学年差を考えてどうしても5月までにほしかったのですが、今回の震災でしばらく様子みることにしました

とりあえずは、原発が落ち着くまではと考えています。

No.4 by 通行人4(匿名) 11/03/21 15:22 主さんの気持ちわかります。わたしも同じような状況です

もしもまだ待てるのなら、様子を見た方がいいのかもしれません。

レス申し訳ありませんが、この数日で妊娠が発覚したはいらっしゃるのでしょうか…

No.6 by 通行人6(♀匿名) 11/03/21 15:39 とりあえず原発が何とかなるまで様子見ですね。

いま妊婦の人とは違うんだから。これからの人と捉え方が違うのは当たり前です

根拠のない『大丈夫』ほど納得できないものはありませんからね。心配なものは心配なのだから仕方ない。


No.7 by 通行人7(匿名) 11/03/21 16:04

私なら一旦妊娠予定は白紙に戻します。

混乱してて一応口に入る物は手に入るけど、つわりで○○しか食べれない!飲めない!ってなった時すごく苦労します。

今あるジュースが手に入らなくて水分に困ってます


No.9 by 通行人9(♀匿名) 11/03/21 21:03

主さんの心配は当然だと思います。

放射能が影響するしないは別として、不安を持ちながら妊娠するのは良くないです。

まだ若いので2年程、様子を見てからでもいいのでは?

No.17 by 通行人17(匿名)

11/03/24 18:46

原発云々以前に 強いストレス胎児にとても影響しますので

心配な気持ちがあるうちは様子を見た方が良いと思います。

気持ちが落ち着いたらまた考えれば良いかと思いますよ。

まだ落ち着くには時間が足らないですよね…

2010-04-11

中国で考えた場合アメリカ日本から離れたがっている。
中国核ミサイルは、日本全土を攻撃できる。沖縄日本ではその攻撃への対処が困難であり、そのためグアムへの移転が決まった。自民党政権下の日本がどうしてもというので日本にも一部を残すというのが今の状態。核ミサイル攻撃の被害を最小限にするために、現在は極力兵力を分散させたいと考えている。日本の「残ってくれ」という要請は、むしろアメリカの作戦の足を引っ張っている。

なお、グアムには8000人もの人口増大を受け入れる能力は、実は無い。インフラ面、特に水不足が深刻になる。一方、米軍施設が遊休化している隣のテニアン移転を歓迎している。

いえ、核はあくまで交渉のための兵器であり、交渉をうまく進めるために整備は必要ですが、実際に使う気はないでしょう。中国も、アメリカも。

大体、中国から日本にむけてICBMが放たれたとしても、結局ほぼ100%アメリカ本国から反撃が来るわけです。中国としてはあまりにも危険な賭けでしょう。


また、兵力を分散させたいと思うのであれば、中国に近い日本よりもフィリピン基地をもう一度整備して使用するはずですよ。ですが実際の処、日本に指揮機能の移転も計画されており、より日本と密接になってきています。

ここ最近アメリカ戦略は小規模紛争等に的確に対処するために、立地条件のよい場所を選んで軍隊を駐留されるようになってきています。分散よりも統合化と集中化がトレンドです。

普天間基地移設問題で知っとくべき事実

http://anond.hatelabo.jp/20100410064212

個人的メモへの補足

アメリカ中国とは絶対に戦争をしない

朝鮮戦争の前半、アメリカは数に任せて押し寄せる膨大な中国軍に完全に敗北(その後、38度線まで押し戻すことに何とか成功)したトラウマから、全面的な対決は絶対に行わない。中国もそれは承知の上で、台湾が明確に中国から独立の意思を示していない今、あえて軍事占領するのは国際経済上の不利益が大きいと判断している。

アメリカ台湾戦略は、あくまでも牽制のレベルにとどまる。中国が本気で台湾を占領すべく軍事侵攻した場合アメリカ台湾を見捨てる。せいぜい台湾内の対中抵抗勢力に援助を行う程度にとどまる。

そんな中国にとって、台湾周辺の米軍基地は、目障りではあってもそれによって困ることはない。中国にとって最も困るのは、台湾軍事力の強化。そのためアメリカは、台湾への武器売却によって中国を牽制している。

中国で考えた場合アメリカ日本から離れたがっている。

中国核ミサイルは、日本全土を攻撃できる。沖縄日本ではその攻撃への対処が困難であり、そのためグアムへの移転が決まった。自民党政権下の日本がどうしてもというので日本にも一部を残すというのが今の状態。核ミサイル攻撃の被害を最小限にするために、現在は極力兵力を分散させたいと考えている。日本の「残ってくれ」という要請は、むしろアメリカの作戦の足を引っ張っている。

なお、グアムには8000人もの人口増大を受け入れる能力は、実は無い。インフラ面、特に水不足が深刻になる。一方、米軍施設が遊休化している隣のテニアン移転を歓迎している。

極東戦争が発生する可能性は、中国よりも北朝鮮の方が大きい。

いちいち説明するまでもないと思うけど、

  1. 経済立て直しのための昨年の150日闘争、その後の100日闘争で成果なし、デノミも失敗。
  2. 金正日からその子供への権力移譲の最中
  3. そのけっかとして政権不安定な状態。
  4. 核実験情報を収集する航空機日本に飛来している。
  5. 先日の韓国艦の沈没。

なんて状況が今まさに発生している。特に最後のは、北朝鮮の攻撃による可能性が高い。その場合北朝鮮政権軍部の一部のコントロールを失っている可能性がある。報復攻撃をすると全面的な戦争に発展するし、かといって何もしないわけにもいかない状況。身動きが取れないので韓国政府は原因究明の名目で時間を稼いでいる。

アメリカ辺野古案を最善と言うのは、自民党政権がそう言ったから。

自民党政権普天間基地を県外へ移転するという検討を一切行わず、アメリカに対して「全ての案を検討し、辺野古が最善」と説明してきた。

アメリカにとっては、「日本が最善というからそこに決めた。何でその話が変わるの?」という状態。

アメリカが「現行案(辺野古案)が最善と信じている」と言い続けているのは、日本政府官僚)の顔を立てているため。現政権が、「あれは自民党政権の嘘です。」ときちんと謝罪すればよいだけの話。

アメリカがやたら強硬なのは、日本が強く出なかったから。

日米安保条約では、日本が主張すれば条約の内容も、地位協定も変えることができる。

アメリカ日本民主党政権に変わったことでこの変更を持ち出すのではないかと恐れたが、鳩山は何も言わなかった。これでアメリカ強気に出れると判断、徹底的に日本側からの提案を拒絶し、困らせる方針を採用した。鳩山は困らせればご機嫌取りに走る。そうすればアメリカ基地以外の要求をいろいろ突きつけることができ、日本の政治コントロールできる。そして東アジアでの外交がやりやすくなる。

アメリカが実務者協議すら門前払いしているのは、彼らが「アメリカが要望だから」と責任転嫁してくるのを見越しているから。民主党を仕切っているのは元は自民党政治家。やり方は同じと見透かされている。その責任転嫁と強引な基地負担の押し付けの結果、辺野古の移設が住民の反対に遭い、暗礁に乗り上げている。

アメリカは同じ失敗を彼らは繰り返さない。門前払いは、日本の問題は日本でちゃんと責任を持て、というメッセージ

アメリカの本音は、佐世保に近い佐賀空港が一番(だった)。

実際に、アメリカ佐賀を「ベストポジション」と評価している。とはいえ、これも10年以上前の話。

佐賀場合、他の部隊との連携が取りやすい利点がある。

また、日本国内、どこに行っても北朝鮮核ミサイルの射程内だが、佐賀場合北朝鮮との間に韓国があり、北朝鮮にとってミサイルによる奇襲攻撃がやりにくい。発射後、韓国上空を飛ぶことから、韓国基地から迎撃しやすい。

普天間基地の移設を受け入れる沖縄県外の自治体は、ある。

筆頭が大阪府。とはいえ、作りすぎで赤字が増大している地方空港はおおむね、移転先の対象。滑走路長1500m以上あると更に有望。基地の受け入れは、赤字をあっさりと解消してくれる。

実弾射撃演習などは、既に静岡などが受け入れている実績がある。普天間だけ県外の自治体が受け入れない、という事態はありえない。

徳之島はじめ、奄美諸島での受け入れはありえない。

差別に基づく移転先の選定が反発を生むのは当たり前。

奄美諸島には沖縄以上に過酷な搾取歴史がある。琉球政府の支配下にあって、島津侵攻時に、琉球政府奄美を見捨てた。太平洋戦争日本沖縄が切り捨てたように。そして沖縄と同等以上の過酷な生活を強いられた。

更に言うと、基地の地代という不労所得によって潤う集団がいる沖縄と異なり、奄美諸島の住民は自らの力で生きてきた。その自信と力がある。そこに米軍基地押し付けようとしても失敗する。日本政府海兵隊の駐留が必要と考えているのなら、本州四国九州から選択しなければならない。

名護市が一旦は受入れを表明したのは、政府脅迫のため。

沖縄復帰後、日本政府はあらゆる手段を駆使して一貫して米軍基地沖縄押し付けてきた。

一例を挙げる。

現在基地土地貸借契約更新地主が拒否できない法制度になっているが、それ以前は、拒否することができた。日本政府更新に協力した地主に対して莫大な借地料を毎年支払う一方、反戦地主に対しては、土地代を次の更新までの一括支払いとすることで、「一括支払いによる利息分の差し引き」と、「一括支払いで得た所得に対する高額な所得税の賦課」という法の下の平等違反する方法で嫌がらせを行っていた。これは嫌がらせ氷山の一角

そして辺野古への移設の経緯。

名護市への普天間基地移設に関しては、公共事業基地の受入れをリンクさせ、受け入れに同意しなければ名護市への国の直轄する公共事業を無くすと脅迫した。

沖縄本島北部は山と基地が多く、計画的な町の発展が困難な環境にあり、公共事業への依存度も高い。

この恐喝に屈し、当時の名護市長岸本は基地の受入れを表明し辞職、その後、受け入れ派の島袋市長になった。

島袋は反対派と対立する姿勢を示しながら国からの公共事業の獲得を目指したが、当時の小泉政権はむしろ反対派の弾圧に血道を上げた。環境アセスを強行するために自衛艦をアセス海域に派遣し、反対派の排除を図ったのはその象徴。

自衛隊の銃口を住民に向けたことで、住民虐殺を行った旧日本軍と現自衛隊が同じであることを自ら証明してしまった。

また、小泉政権は受け入れ派を利する政策を怠ったため、「受け入れ表明から13年たっても経済は上向いていない。」と受け入れ派を失望させた。前回の名護市選挙の結果、受け入れに反対する稲嶺が当選する結果を招いた理由の一つはこれ。

現在もなお受け入れの姿勢を崩していないのは今年任期が切れ、知事選落選する(あるいは出馬すらできない)予定の仲井真県知事のみ。

基地移転には、犯罪被疑者の取調べの全面可視化地位協定の改正が必須

先日、政府アメリカとの密約の中に、米兵の逮捕権の放棄があることが明らかになった。当時の自民党政権政府官僚は、日本国民が米兵に轢き殺されようがレイプされようが構いません、とアメリカ約束したわけ。

地位協定の改正は日本のどこに米軍基地があろうと重要な問題。アメリカ地位協定の改正の条件として、日本警察の取調べの全面可視化を求めている。実際には弁護士の同席も要求しているが、落としどころは全面可視化

犯罪捜査における取調べの全面可視化を行い、地位協定の改正を提案すれば、それを拒否する理由はアメリカにはない。これを行うのは現政権責任

実は、普天間基地には戦略的にも戦術的にも存在の理由はない。

数年前から台湾海峡及び北朝鮮軍事情勢は変化しており、現在は、アメリカ軍事専門家普天間基地重要とは考えていない。

必要と主張しているのは日本の政治家であり、アメリカはそれに配慮しているだけ。

北朝鮮軍事力経済の疲弊と共に弱体化する一方だし、中国は逆に強くなりすぎ、アメリカが本気で戦争をできる相手ではなくなった。

経済的にも日本より中国の方が重要になってきている。

中国アメリカが仲良くなる、ということを信じられない人は多いかもしれないが、アメリカ利益のためなら独裁制国家とも仲良くする。そもそもイラクフセイン独裁政権を長く支持してきたのは、イランを弱体化させたいと考えたアメリカ。(フセインアメリカと仲が良いことに調子こいてクウェートに侵攻した。)

普天間基地固定化・県内移設は最悪の選択

沖縄地元紙以外では完全に無視されているが、沖縄県内の住民の反発は政府アメリカ想像をはるかに超える。というか、日本政府アメリカが甘く見すぎ。

固定化・県内移設を選んだとき、米軍の(少なくとも施設)は破壊の脅威に晒される。

沖縄の徹底した反戦教育のおかげで、人を標的にした破壊活動は、おそらく無い。無いと信じたい。

神奈川などでは米軍基地に対して手製の迫撃砲や、基地を狙う方向に向けられた砲身が発見されることがある。ところが沖縄ではそういう事件が滅多に起きなかった。

しかし、一度だけ、総領事のケビンメアが、喫茶店コーヒーをぶっ掛けられる事件があった。これはケビンメア石垣に米艦船で乗り付けた際、寄航反対の看板勝手に持ち去り、廃棄して「ゴミを捨てだだけだ」と言い放ったことがきっかけ。コーヒーをかけたのは本土出身者だったとのことだが、彼とて沖縄の住民であることには変わりはない。

石垣に米艦船の寄航を誘致したり、与那国に陸上自衛隊を誘致しようという一派が活発に活動しているように、沖縄意識も変わりつつある。相手が物であれば、コザ暴動のような事件がいつ起きても不思議はない。

嘉手納・普天間基地は、フェンス1,2枚で仕切られているだけで、緩衝域がほとんど無く、脆弱。その上、基地の外に居住し、家族がいる米兵も多い。車はYナンバーですぐに見分けが付く。敵意に囲まれたときに、これほど弱い基地は他にない。

しかもここ数ヶ月間、米兵の犯罪は頻発、傍若無人な訓練も多い。民主党裏切りと共に、反米感情は増大する一方。

現状、極東有事が発生したとき、嘉手納・普天間を拠点に軍事行動が十分取れるかどうか怪しい。具体例を書くと犯罪教唆になりかねないので控えるが、かなり簡単に運用が困難になる状況に陥る。ここに米軍基地を維持するのは、もはや不可能だと考えた方がいい。

参考資料

asin:447800319X

asin:4569774555

http://www.city.nago.okinawa.jp/DAT/LIB/WEB/1/20090408keii.pdf]

2010-02-17

今世紀に起こること(3)

2025年

2026年

2027年

2028年

  • 世界人口が80億人に達する
  • がん化の機構の解明に基づく治療が開始される
  • このころロシア月面基地が完成する(2028-32年)
  • 10/28 直径1.6キロの小惑星が地球をかすめる

2029年

2030年

  • 9/12 小惑星状物体が月までの距離の11倍にまで地球に最接近

2031年

2033年

  • インドの経済規模が、このころ日本を上回る
  • 中国の総人口が15億人に達する

2035年

  • ドイツ高齢者比率が人口の30%に達する
  • このころロシア火星の有人飛行を実現する(2035年以降)
  • 東アジアの人口が20億6300万人でピークに達し、その後は減少に転じる

2036年

  • この年までに南関東直下地震が70%の確率で発生
  • 黒澤明監督作品の著作権が、この年まで存続する(存続期間を死後38年間とする旧著作権法の規定)

2038年

2039年

  • 昭和時代に生まれた者が全員50歳以上に

2040年

  • 早ければこの年に夏の北極海に氷がほとんどなくなる可能性がある(米国立大気研究センター予測)
  • 東京都熱中症患者数が最大5000人に達する
  • 北極上空のオゾンホールが完治する(南極は2065年)
  • 中国の二酸化炭素(CO2)排出量が、この年までにピークを迎える(2030-40年)
  • 人口減少による貯蓄率の低下で、日本経済の潜在成長率がマイナスになる
  • この年以降、中国の1人あたり国内総生産(GDP)が3万ドルに達する
  • このころ葬儀ビジネスの規模が倍増する
  • 中国が人口ゼロ成長を達成する
  • 国内の年間死者数が166万人に達する(現在の1.5倍)

2041年

2042年

2043年

  • 10/1 日本の総人口が1億人を割る

2045年

2047年

2048年

  • 世界人口が90億人に
  • 乱獲と環境汚染による生態系の破壊が続き、食用になる魚介類のほとんどが地球上から姿を消す(対策がない場合の推計でFAO当局者は否定)

2049年

2050年

出典・参考資料

確定済の「予定」部分

Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/

未確定な「予測」部分

未来年表 : 生活総研

http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/


調べたきっかけ

1901年未来予測

http://www.tanken.com/yosoku.html

みんなが望む方向に未来は変わっていくのかも、と思ったため。

2010-02-15

ttp://chiraurasouko.blogspot.com/2009/10/blog-post_2673.html

706 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ▼ New!2009/10/12(月) 08:19:54.52 ID:gzo1N9b70

チラ裏情報を手に入れた。

>九州雲仙の涌水の権利を民主党はチョン国に引き渡すらしいぞ~!



これって、下のコピペに関係あるんじゃね?

九州の人は、市議とか県議とかにも問い合わせした方が良いぞ。民主自民問わずだ。

雲仙湧水を根こそぎ持って行かれたら、河川が枯れる。

九州農業、終わるぞ!



411 :Trader@Live!:2009/10/11(日) 14:49:57 ID:owdcPKsx

中川氏が一番心配していた水利権



中川氏がいなくなった途端、これだよ

あからさますぎる



472 名前本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2009/10/10(土) 21:33:44 ID:iACe1bKX0

経済政策水ビジネス:日中両国で協力合意へ 国際市場参入に弾み…両者の利害が一致

[09/10/10]

ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1255126599/



これを守ろうとしていたんだが

拡散希望






134 :名無しさんお金いっぱい。:2009/10/12(月) 13:13:43 ID:6tXg/YqC0

»133

雲仙長崎2区か。



はっ、どーりでマスコミ連中が持ち上げてた訳だ。



135 :名無しさんお金いっぱい。:2009/10/12(月) 13:41:07 ID:npas6F4B0

»133

中国じゃなくてなんで韓国韓国って水不足なのか?よくわからんなそれ



136 :名無しさんお金いっぱい。:2009/10/12(月) 13:45:29 ID:dpVMfyOd0

»133

勝手に売り渡すような事したら

地元の人怒るんじゃないの?

水なんて生活に絶対必要なものだし。



137 :名無しさんお金いっぱい。:2009/10/12(月) 14:01:23 ID:6tXg/YqC0

»135

売るんだろ、水を。

連中にとっては、雲仙住民がしのーがいきよーが、知った事では無いだろ。



138 :名無しさんお金いっぱい。:2009/10/12(月) 15:13:57 ID:O/lwsNVn0

いまだに駅前で署名やってるような肝炎バカにいれたの誰だよ。

地元民は事務所に説明求めに行け。

泣こうが喚こうが引くな。



長崎県2区/福田 衣里子

2009-07-20

トカラ列島の入島自粛問題について/基本的人権に対しての無関心

トカラ列島の入島自粛問題について、ブクマでは「入島者擁護派」と「入島者非難派」で割れてるみたいなので個人的意見をば。



結論
  • 移動の自由は憲法で保障された権利なのだから、それを制限するような行為にはもっと敏感であるべきだし慎重であるべき。
  • 島側は憲法抵触することは理解しており強制ではなく説得というかたちをとっている。これについては慎重な判断で問題はない。
  • 一番問題なのは、入島自体は正当な権利なのにも関わらず、それを迷惑だというだけで出て行けと非難するブクマー
  • 基本的人権抵触するかもしれない問題だという認識をもっと持たないと今後大変なことになるのではないか。

勝手入島者に対する僕の意見

旅行代理店を通さずに島に入ってくる人(以下、勝手入島者)を非難するブクマーを僕は非難しているわけだけど、誤解してもらいたくないのは勝手入島者を擁護している訳ではないということ。


はっきりいって、キャパオーバーになるという事が分かっていながらインフラもまともに整備されていない離島に、島民の意見も聞かず勝手に入って行くのは非常識だ。だけど、非常識だという事だけで彼らの移動の権利を侵害することは基本的人権侵害する行為になるので、「来るな」「出て行け」という意見には同意できない。


以上が、僕の勝手入島者に対する見解です。



では、何が問題なのか?

先ほどから指摘しているが、今回の問題で一番まずいなぁと個人的に思ったのは、勝手入島者を非常識だという一点で非難するブクマー達。中には、「法律で許されているからといって、何をしてもいいわけではない」という意見も出ているが、それは自分自身にも跳ね返って来る問題だという認識に欠けていやしないか。

そもそも移動の自由(正確には居住・移転の自由)は憲法で保障された基本的人権だというのは学校で習ったはず。今回の件は一企業である旅行代理店を通さないと入島を許さないという状況に結果的になってしまっている。勝手入島者が非常識だということだけで、彼らの権利を私企業が制限するということは本来あってはならないことだ。


たとえば、これと同じ事を名古屋市新宿区等がやったら大変な事になるってのはすぐ想像つくはず。そういう事態に対し少しも疑問に思わない人が少なからずいることに、まず驚いた。


離島離島事情がある」という意見は非常にもっともだし共感するが、憲法上の権利を制限するようなことにはもっと敏感になるべきなのではないかと思う。「名古屋名古屋事情がある」と言われたら、そういう人たちは平気で認めてしまうのだろうか?



基本的人権に対して、最近みんな無関心すぎないか?

職業選択の自由を制限することになるかもしれない世襲議員規制の件もそうだが、最近基本的人権侵害しそうなセンシティブな事例に対し一般国民の反発があまりみられない。

これは微妙な事例だけど、幸福実現党が結党された時「政教分離に反する!」という意見がたくさんあった。僕も幸福実現党は支持できないし与党になってもらっては困ると考えているけど、その理由として「政教分離」を掲げるのは問題だと思う。政教分離理念国家が特定の宗教を弾圧したり擁護するのを防ぐことにある。要するに、宗教団体与党になったとしても宗教弾圧や擁護はできないわけで、宗教団体政治活動することは国民への宗教の押しつけにはならないしできない仕組みになっている。


宗教団体やその信者政治活動を行うことを制限したら、それこそ信仰の自由および参政権侵害になってしまう。日本国民無宗教だといわれているが、実際にはどこかのお寺の檀家だったり、神社氏子だったりする。要するに、大抵の人は厳密にいえばどこかの宗教信者なのだ。宗教団体信者政治活動を批判する際に政教分離を理由にしたら、それは自分自身にも跳ね返って来かねない。


世襲制限にしても、宗教政治活動にしても、今回の入島の問題にしても、翻れば自分たちの権利も侵害されかねないということをもっと認識するべきだ。

実際に自分自身に害が及びそうになったときに騒いでも、もう遅いのだから。


追記

じゃあ、どうすれば良かったのか

では、本件に関してはどうすれば良かったのか。以下私見を述べてみます。


今回舞台になったトカラ列島離島という僻地であり、大規模な人数を収容できるようなインフラは整っていない。そんな所に大挙して観光客が押し寄せたら、島の生活環境破壊されてしまう可能性が高い。実際、水不足食料不足、糞尿の処理や急病人の処置など、様々な問題が発生することが指摘されており、最悪のケースでは島民・環境共倒れという事態もありえる。


このような場合、島民の生命財産保護することは移動の自由よりも当然優先されるべきだろう。よって、「公共の福祉」を守るため観光客の入島を条例なり法律なりで制限することは憲法違反には当たらないのではないかと思う(法律専門家ではないので、詳しいことは分かりませんが)。

でも、実際に島側でも条例制定は検討していて憲法抵触しそうなので止めた経緯があるようだ。もしかしたら違憲になってしまうのかもしれなく、微妙なところではある。しかし、日蝕があることはそれこそ前世紀から分かってたわけで、そのへんの調整は可能だったのではないか。


今回の問題を複雑にしているのは、ツアー客は認めるけど勝手入島者は自粛してもらうという不平等な仕組みにしてしまったことだ。

旅行代理店という私企業に料金を支払ったものだけが正式に入島できるというのは、はっきり言って非常に異常な事態であると言わざるを得ない。

ここはやはり、島(村)が公的に条例を定めて一律に入島税を取るなり、島民以外は入島を制限してしまう等の対応を取るべきだったのでは無いだろうか。旅行者対応は島の人員だけでは対処しきれないだろうから、そういった業務は今回のように旅行代理店に委託するという形をとればいい。


憲法抵触するかもしれないという認識は島側はちゃんと認識しており、勝手入島者に対しては強制的に排除するわけでなく説得というかたちを取られているようだ。これに関しては慎重な判断をしており問題はないと思う。ただ、迷惑をかけるような人間は排除してしまって構わないというような印象を与えてしまったことは、非常に残念だった。

一律に制限はせず代理店を通しての登録制にしたのは、恐らく多くの人に日蝕を見てもらいたいという島民の暖かい心情から起きた事なのだろうと思うが、それに対しもう少し配慮をして頂きたかったというのが僕の意見である。




と、ここまで書いて気づいた

というか、一番の問題は勝手入島者は迷惑な存在で排除してしまって構わないという印象を与えてしまうような記事を書いたマスコミなんじゃないか。島側はちゃんと個別に説得しているわけで。

2007-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20071027131959

冷静になれ、まずは冷静になるんだ。

たんぽぽが生えそうだということは、まだ生えてないってことだよな?

安心しろ。

つまり生えるためには養分がなければ育たないんだ。

養分というのは何か?まず考えられるのは水だな。

今日からシャンプー風呂をやめろ。

これによって頭に直接水がかからなくなるので

水不足になり育たない可能性が大だ。



とここまで書いて飽きた

2007-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20071015045022

みんなが美しく死ぬことができるのならね。

まず死ぬまでに様々な残酷な段階がある。

飢餓による空腹。

水不足による喉の渇き。

資源が足りなくなることによって、今まで親しかった人同士が争うことに。

着る物が供給されなくなり、ぼろを身にまとう。

住居は破壊される。

電気、ガス、水道は供給されなくなる。

風呂に入ることはできない。

道を歩いているだけで殺されたり物を奪われる危険がある。

女性はことごとく強姦される。

どこにいても安心して眠ることができない。

病気になっても治すことはできない。

苦痛は苦痛のまま放置される。

手足のないことや目の見えないことが普通になる。

多くの人の精神は病的な状態になる。

生き残ることがすべてになり、その他のことはどうでもよくなる。

体力がないもの、弱いもの、精神が繊細なものから死ぬ。

子供女性、老人から死んでいく。

大切にしているものはすべて奪われる。

戦争なら全員の死に様はひどいものだ。

銃で撃たれて死ぬ。

ナイフで首を切られて死ぬ。

爆発で死ぬ。

病気飢餓で死ぬ。

撲殺や毒や放射能やその他の様々な方法で死ぬ。

場合によっては死ぬまでに長時間苦しみ続ける。

腹を撃たれた人間が何時間も路上でもだえ苦しんでいるが誰も助けることはできない。

人々の死体があらゆる場所にばら撒かれる。

お前の家族や友人の死体も同じように省みるものもなく道端に放置される。

もちろんお前の死体もそうなる。

そういうこと全部に平気で耐えれるのなら人類の減少は幸福かもな。

2007-08-21

日本がやばい!!

もし日本が食料を輸入できなくなったら・・・

食料は配給制になり、それによって摂取できるカロリーは約1000kcal。

子供がじっとして一日を過ごすカロリー等価

最低摂取カロリーを2000とすれば、

日本人の半分が飢えで死ぬことになる。

参考文献:週間ダイヤモンド2007/7/21号33ページ


日本には水がない

牛丼1杯作るのに、1890リットル

チーズバーガー1050リットル

月見そば750リットル

実は、食料を作るには大量の水が必用だ。

日本は食糧を国内で作っていないから、水がたくさんある。

だけど、輸入できなくなったら・・・

水不足がやってくる。

水がなければ食料を作るのも難しい。

輸入食料を日本人1人あたりの水輸入量で換算すると、

1日1460リットル

これは実際に使用した総水量の約73%に相当する。

輸入をやめたら、1.36倍の水が必要になることを意味する。

ちなみに、牛肉1キロ作るのに、水は2万リットル(20トン)必要。

日本国内で牛を生産することは、かなりリスキーなのだ。

参考文献:週間ダイヤモンド2007/7/21号46ページ


参考ページ

http://www.bund.org/opinion/20050925-2.htm

http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/indexJ.html

はてブより

http://portal.nifty.com/2007/08/10/b/

2007-07-18

中越沖地震予言的中か? ?? 人類最後の日 ジュセリーノの予言

まず中越沖地震で犠牲になられた方のご冥福を祈ります。

ところで、この地震で思い出しちゃったのはブラジル予言者でジョセリーノという人。巷では的中率九〇パーセントとまで言われています。

ダイアナ暗殺911テロオウム事件、スマトラ大地震など、これまで的中した予言は多数あるようです。

彼曰く、

2007年7月13日日本地震発生して、多数の被害者が出る。

という予言をしていました。(あわせて津波予言されていたようです。)

誤差は二日だけ。これってどうなんでしょうか…。

彼は夢で未来を見るらしく、それを目覚めた後にすぐさまメモしていくそうです。彼の予言は非常に小さな事件から巨大な現象まで多岐にわたり、数多くなされています。

今年は他に、

2007年10月26日に巨大な台風日本に来る。(っていうかもう来てないか?)

2007年8月 トルコで数千人が地震によって死亡する。

2007年9月 イスラエルで対立によって多くの民間人が死亡する。

2007年 ゴアがノーベル平和賞受賞(発表は10月中旬)

2007年12月31日 人類が過ちに気付く最後の機会。

等々といった予言をしています。

それ以降で分かっているのを幾つか見ると、

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2008年 エイズとデング熱に有効なワクチン誕生ブラジルマットグロッソ州にあるルアナーと言う薬草から開発される。

2008年 アフリカ水不足が発生し数千人が死亡。

2008年9月13日 南シナ海ルソン島沖)で地震津波が発生する。マグニチュード8.5(フィリピン台湾地域で最大級の地震)。中国南部(香港海南島など)で100万人の死傷者。

2009年1月25日 大阪、あるいは神戸で数十万人が犠牲となる大地震が発生。

2010年 アフリカでは気温が58度まで達して水不足が頂点に達する。

2010年6月15日 ニューヨーク証券取引所崩壊。世界経済が危機に陥る。

2011年2月17日 アフガニスタン地震

2011年 鳥インフルエンザ人間感染して8千万人が死亡。初症状は普通風邪に似ているらしい。

2012年 黒い煙の時代。12月6日から気温や疫病が増大、人類の滅亡が始まる。

2012年 インドネシアのクラカトア火山が噴火する。

2013年 ガンの治療法完成。

2013年 リオデジャネイロ原発事故

2013年11月25日 カナリア諸島でラ・パルマ島が噴火、150mの津波が襲う数千人が死亡。

2013年 地球に衝突の危険性ある小惑星存在が問題になる。(この件はジュセリーノ氏がNASAに予知警告した結果、2002年6月31日にNASAはその存在確認を発表した。)

2015年 ポルトガルイギリスフランススペインヨーロッパ全域で干ばつ。2015年4月22日にはもっと激しくなる。

2015年 インドネシアのクラカトア火山が再噴火。

2016年 アメリカブッシュ大統領が緊急入院

2017年 アフリカで気温が60度に。世界中で干ばつによる激しい国家対立が起きる。

2023年2月9日 サンフランシスコ震度8.9度の地震が起きる。

2026年7月17日 サンフランシスコでザービッグワンと言う名の大地震が起きてカリフォルニアが崩壊。震度10.8度の過去最大の地震。150mの津波

2027年 アメリカイエローストン火山が噴火が始まる、1600kmまで灰降しカンサス、ネブラスカリビングストンなどで大被害。最後に噴火したのは7万年前で、新しい氷河期がくる。

地球で安全な場所は14箇所しか残らない。その内1箇所がカナダ、1箇所がアジア、12箇所がブラジル

2029年4月13日 地球の近くを小惑星アポフィスが通る。(調べたら本当の話でした!)

2036年11月11日 再び地球に同じ小惑星アポフィスが接近。衝突の可能性は80%で地球壊滅の危機。

2039年 温暖化の影響で気温が60度以上になる国が現れる。

2043年 人類滅亡。

ブルブルガクガクげっそり

詳しい予言の的中具合は以下のサイトで伺えます。

見た限り、本当にかなり的中してるように見えます。

http://oriharu.net/jstand.htm#time_limit

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小惑星アポフィス衝突の危機は科学的にも(極低確率ではあるが)現実の問題ですが、もし現代の地球に巨大隕石が衝突したらどうなるか、それをシミュレートした映像があります。



http://www.youtube.com/watch?v=oB3G0rvCIJc

見ると鳥肌がたつほどですが、実はこの被害は大昔の地球に実際にあったものです。そしていつまた同じことが起きるか、それは誰にも言えません…。

しかし同時に、これほどの地獄をも生き延びた地球と生命たちのおかげでいまの我々があると思うと、いまこうして豊かな大自然の営みのなかで生かされていることに、ただただ感謝の気持ちを覚えるばかりです。

2007-06-20

ある地域の話

普段から豊富地下水脈から取水しているので、水不足の時でも実は極端な影響はないらしい

でも、県営水道を10%程度引いている都合上、他の自治体に足並みを揃えて取水制限をしないといけないそうだ

2007-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20070506165942

おまえ一人の頭がおかしいだけ

http://anond.hatelabo.jp/20070506165048

逝ね

ひどいな。それはいいすぎだにゃー。


でも、アメリカでの地下水がなくなるかもっていう煽りは、

毎年報道される四国での水不足以上に訴求性が無かったよ。

反応がおもしかったから構っちゃったけどさ。一日以上興味は持続できないな。


不安心理を煽るだけの戦略がいけてない。

回避法や解決策があるの?

その対策は我々に可能なのか?

現地の農家にしか対応できないんじゃないの?

同じ不可避なら、カンザス州地下水よりイエローストーンの地下マグマの方がデータとしては怖い。


中国やアセアンクラス経済発展によりいままで格安日本に輸入されていた物産の急激な値上がりの方がリアルに怖い。

先物市場を見る限り半年先の穀物価格ですら既に頭を抱えるような状態なのに、30年後の地下水を心配する余裕は増田にはなかなかない。

世界は既に飢えている。世界は常に奪いあっている。殺し合いは今も続いている。

世界はそれほど公平ではない。

飢えと争いの時代はあっという間に来る。

もりあがりを横目に的はずしではありますが。


たとえ水不足が表面化して世界的な食糧不足がおこったとしても、世界戦争はおきないと思う。


世界戦争を起こせるほどの強国は、たぶん、戦争をおこしても良いと思うほどには困らない。

たとえ困ったとしても、収奪対象は周辺の弱い国だ。石油のように産出場所が限定されるものではないし、その方が簡単だ。


実際には、世界市場で食料の高騰が始まると同時に、多くの貧しい国で飢餓輸出が始まるんじゃないかと思う。

この場合、飢えた人々の目の前から食料を持ち去るのは自国の役人やブローカーだ。

飢餓輸出をする側の国はとてつもなく凄惨なことになるだろうけど、買い手側の国ではお肉や乳製品の値段が倍になったといって嘆く程度の話に収まる。


難民の流入や局地紛争の頻発による世界情勢の不安定化とかマイナスの影響は大きいだろうけど、国家総力戦を決意させるほどの問題になるとは思えない。


インド中国では内紛がおこりそうな気もするけど、他の国がかかわりたがるとは思えないしなあ。

2007-05-05

これはおもしろい

ぼくは水が枯渇するかどうかについて、肯定することも否定することもできない。だって曖昧物言いをしていない信頼できる具体的なデータを知らないし、調べてないからね。でも次の内容がおかしいことだけはわかる。

http://anond.hatelabo.jp/20070505130755

特に、雨が多い日本人は危機意識に乏しい。収穫量あたりの生産に必要な水分量が著しく大きい米を主食とする日本は、まず、米をやめて麦ベースの食品に切り替えることを世界中から求められるだろう。

つまり他国の水が枯渇したら全く無関係日本の稲作用の水まで抑えないといけないってことかな。

まず、日本の稲作はこの国特有の豊潤な雨に依存してるんだ。別に稲作をやろうがやるまいが日本の川の水を枯渇させることなんてない。まして日本地下水が減るなんてことは全くない。

http://www.tanbo-kubota.co.jp/water/index.html

稲作は水をコントロールする技術でもあります。その技術が、国土も守っています。

田んぼは常に水を溜めていますから、畑のように雨が降ったときだけではなく、絶えず地下に水を浸透させ、地下水を補給し続けています。

垂直浸透が1日15mmとして、稲作期間を120日とすると280万ヘクタールでは年間に500億トンの水を地下に送ります。そのうちの60%が伏流水などとなって川に流れていき、残りがさらに地下深く浸透して地下水となります。それを汲み上げて井戸水として使ったり、それが自然に湧き出して泉になったりします。

田んぼは、涵養する地下水の60%を河川にゆるやかに放出し、河川の流れを安定させる役割を果たしています。

河川の水位が下がったときに、周辺の地下水が河川に流れ出てきます。このことにより、河川沿いの地域のさまざまな用水の確保や渇水防止に貢献しています。

稲作で使用した水はきちんと循環し、豊潤な雨水だけでは補いきれない地下水をも満たしている。

それよりも重要なのは、日本が水の使用を抑えても水不足の地域にはなんら関係が無いということ。それなのに「おれたちは水が枯渇しそうだからお前らは無関係だけど水の使用を抑えろ」なんて頭の悪いことを言う国があるのかな。そんな国が実在したら他国からバッシングの嵐だよ。もう少し頭を使って発言したほうがいいよ。

おまえの脳味噌が水膨れなのはもうわかったから

http://anond.hatelabo.jp/20070505130755

だから何なんだよ

どっから拾ってきたか知らないが、その歪んだ知識の披露はもういい。そんなに水不足が心配なら、おまえはひからびて死ねばいい。それがおまえのできるせめてもの環境貢献だろ。

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