はてなキーワード: 民主党候補とは
俺は民主不支持だったので、喜ばしく思わなかったが、まあ民主が勝つことは予想してたし、過半数取るのもしかたないと思った。
しかし比例で復活当選しまくって民主党候補者はほとんど全員当選とかいう状況になっていた。
お前らは本当にこんな結果を望んでいたのかと問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。
あの状況で小選挙区で落選する民主党候補とか糞候補しか居ないに決まってるだろうが。
民主党の圧倒的優勢が伝えられる中、民主党に比例票入れるとか制度を理解してないにもほどがあるだろ。
制度を理解してないアホな国民がいかに多いかを確信したことのほうが、選挙の結果よりよほど俺に絶望をもたらした。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010122700728
同市は中選挙区時代の旧衆院東京7区に含まれ、いわば菅直人首相の「お膝元」。千葉県松戸市議選、茨城県議選に続く惨敗となり、党内には「このまま統一地方選を迎えれば最悪だ」(都連関係者)と悲鳴が出ている。
西東京市は都心部近郊のベッドタウンで、現在は衆院東京19区に含まれる。首相の地元、東京18区の隣で、4年前の前回市議選では、民主党候補5人全員が当選。今回は7人を擁立したが、公認候補の得票総数は前回より約1200票減った。
地方議会選でも連敗中。
1 名前:かなえφ ★[] 投稿日:2010/01/24(日) 20:15:52 ID:???0
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が争点になった沖縄県名護市の
市長選が24日あり、日米が合意した同市辺野古への移設に反対する新顔の
稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社会大衆、そうぞう推薦=が、
移設を容認する現職の島袋吉和氏(63)を破り、初当選を確実にした。鳩山内閣は
5月末までに移設先を決める方針だが、辺野古への移設は極めて困難になった。
http://www.asahi.com/politics/update/0124/SEB201001240006.html
537 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/01/24(日) 20:42:15 ID:37pZ5twc0 [1/5]
ネトウヨ超理論だと、民主党候補が勝っても、民主党の負けなんだな(笑
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/bn-20100116-01/2.htm
「地方参政権問題」の背後に民主党と「民団」の蜜月関係
当時、小沢氏は、渡部氏を委員長とする諮問機関「永住外国人地方選挙権検討委員会」をつくり、これに結論を委ねるという線で矛(ほこ)を収めた。反対派の意見も一部取り入れた法案をまとめればいい、と小沢氏は簡単に考えていたようだが、反対派は竹島問題などを例に「地方議会が特定の勢力に牛耳られ、国益を損なう恐れがある」と一歩も引かず、結局、検討委は意見集約できないまま休眠状態に。最近の小沢氏の積極発言は、これへのリベンジ宣言と受け止められている。
なぜ小沢氏はそこまで執念を燃やすのか。側近議員の一人は「昨年の衆院選勝利には、民団(在日本大韓民国民団)がポスター張りから演説会場でのビラ配り、電話作戦まで、組織を挙げて手弁当で民主党候補を応援してくれたことも大きかった。しかし、ここで彼らとの約束を果たさなければ、夏の参院選で応援してもらえなくなるという危機感がある」と語る。
小沢氏は鳩山由紀夫首相に、政府法案として提出するよう働き掛けている。「内閣主導なら造反しにくい」との読みだが、前門の虎に後門の狼。国民新党の亀井静香代表(金融担当相)が「俺は反対だ。閣議にかけられてもサインしない」と公言しており、首相は二の足を踏んでいる。剛腕幹事長にとって、参院選前の最大の難関となりそうだ。
党利党略。
「昨年の衆院選勝利には、民団(在日本大韓民国民団)がポスター張りから演説会場でのビラ配り、電話作戦まで、組織を挙げて手弁当で民主党候補を応援してくれたことも大きかった。しかし、ここで彼らとの約束を果たさなければ、夏の参院選で応援してもらえなくなるという危機感がある」
実はゴーサイン出したのはさきがけ時代のぽっぽと仲間達だったとか
ネトウヨ的には相変わらず楽しませてくれるなぁと言う所ですがまぁそれは置いといて
時代は変わるしね。ましてやこれだけ長引いた計画だからそこはしょうがない。
当時と今の潮流を比べても何ともなりませんわな。
それはさておき前原さぁんは他にも前政権が推し進めてきた100以上あるダム計画を
全て見直すそうで、大変頼もしいですね。
勿論この二つは無駄です。金食い虫です。悪しき自民党利権の権化です。
しかし、先に中止を宣言したのはまずかったのではないですか?
前原さんは是非100あるダム工事の中で、どれが無駄でどれが有益かの判断基準を明確にするべきです。
この二つのダムはどう甘くつけてもどっちみち中止は決まりきってるんです。
焦るこたぁありません。まずガイドラインを決めましょうや。
それともどうしても先にマニフェストを達成したいからですかね?名指しで書いちゃいましたもんね。
でもどっちにしても何故この二つなのか、この二つだけなのかを説明する必要があると思いますよ?
ついでに何故民主党候補を出さなかったのもお聞かせ願えると、もっと楽しそうでいいんですが。
とにかくまずは腰を落ち着けて、柔軟にいきましょう。
http://anond.hatelabo.jp/20090901081008
の「幸運枠」を見ていて思ったのは、では世論調査をひっくり返して激戦を制しこいつらを救った同地域ブロックの「恩人」は誰なんだろうと。
辛勝率(1位票/次点票)の低かった自民党議員に注目してみる。
町村信孝 9回目 64歳 比例北海道 0.827 ←伊東好孝 無派閥 1回目 60歳 北海道7区 1.009
中川秀直 10回目 65歳 比例中国 0.950 ←赤沢亮正 無派閥 2回目 48歳 鳥取2区 1.007
長勢甚遠 7回目 65歳 比例北陸信越 0.907 ←山本拓 町村派 5回目 57歳 福井2区 1.020
谷畑孝 5回目 62歳 比例近畿 0.767 ←民主党候補者不足
馳浩 4回目 48歳 比例北陸信越 0.932 ←森喜朗 町村派 14回目 72歳 石川2区 1.038
松野博一 4回目 46歳 比例南関東 0.757 ←森英介 麻生派 7回目 61歳 千葉11区 1.038
河合克行 4回目 46歳 比例中国 比例単独 ←逢沢一郎 古賀派 8回目 55歳 岡山1区 1.038
金田勝年 1回目 59歳 比例東北 0.986 ←大島理森 高村派 9回目 62歳 青森3区 1.004
川崎二郎 9回目 61歳 比例東海 0.831 ←三ツ矢憲生 古賀派 3回目 58歳 三重5区 1.027
平井卓也 4回目 51歳 比例四国 0.834 ←塩崎恭久 古賀派 5回目 58歳 愛媛1区 1.022
田中和徳 5回目 60歳 比例南関東 0.775 ←菅義偉 古賀派 5回目 60歳 神奈川2区 1.004
伊吹文明 9回目 71歳 比例近畿 0.774 ←田野瀬良太郎 山崎派 6回目 65歳 奈良4区 1.020
谷恒一 3回目 57歳 比例近畿 0.768 ←みんなの党得票不足
山口俊一 7回目 59歳 比例四国 0.802 ←後藤田正純 無派閥 4回目 40歳 徳島3区 1.015
今村雅弘 5回目 62歳 比例九州 0.920 ←小里泰弘 古賀派 2回目 50歳 鹿児島4区 1.029
菅原一秀 3回目 47歳 比例東京 0.900 ←下村博文 町村派 5回目 55歳 東京11区 1.030
・古賀派の選挙の強さが光る。町村派津島派が衆院議席数を1/3にしたのに古賀派は1/2で留める。ここでも自派の2名を含む5名をレスキューしている。
http://wadayu.21dez.org/index.php?e=152
ゴメンなさい!
板橋区民でごめんなさい!
それはさておき。
下村氏はあらゆる駅前に運動員を立たせ、ポスターを張りまくり、地元の集まりにもマメに顔を出し、公明党にも頭を下げる、古典的な選挙運動を繰り広げて勝利した。
自分は一度も有田さんの姿を見なかったし、運動員も見なかった。家から駅までの10分程の行程に有田さんのポスターは1枚しか張っていない。
一方自民党の運動員は毎日駅前に立っていたし、ポスターもそこらじゅうベタベタだ。
そんな古臭い選挙運動に騙されるから板橋区民の民度は低いのだと言われてしまえば返す言葉は無いが、もう少実情に会わせた泥臭い戦い方もあったんじゃなかろうか?
もともと公明党が強い土地で、不利な戦いを強いられるのは判っていたのだから、少しでも知名度を上げ、民主党と協力体制をハッキリ主張する事は出来なかったのか。
「自民党はイヤだけど、民主党候補がいないからどこに投票して良いか判らない」という言葉があちこちで聞こえた事、それ自体が今回の敗因だと思うんですけどね。
http://mainichi.jp/select/today/news/20090617k0000m010105000c.html
2009年6月16日 21時26分 更新:6月16日 23時6分
民主党の鳩山由紀夫代表がFMラジオ番組で、政権交代後の話として、来年の参院選後に社民、国民新両党との連立政権を解消し、単独政権を目指す姿勢を示した発言に16日、両党が反発した。国民新党は同日予定していた次期衆院選の民主党候補予定者約60人への推薦発表を見送った。
鳩山氏の発言は連立について「参院選で民主党が単独過半数を取れば消えていくと思う」というもの。
社民党の日森文尋国対委員長は野党国対委員長会談で「(社民党は)さしみのつまじゃない。党首が言うべき発言ではない」と山岡賢次民主党国対委員長に抗議した。
国民新党の亀井静香代表代行は鳩山氏ら民主党幹部などとの会談で「1年後の離婚を前提に結婚するわけがない」と推薦見送りを通告した。
定額給付金の寄付呼び掛け 茨城県医師会、民主候補に献金(http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009012601000455.html)
茨城県医師会の有志が26日、政府の定額給付金に抗議するため、会員の開業医ら約1400人に給付分の寄付を呼び掛ける団体を設立したと発表した。集まった資金は県医師会の政治団体、県医師連盟が次期衆院選で推薦を決めている県内の民主党候補に献金する。
団体名は「茨城から定額給付金で医療を変える会」。小松満代表(県医師会副会長)は同日、記者会見し「(定額給付金の)2兆円を本当に困っている人に使うのが筋。抗議のために自民党の政策で民主党に資金が回る一番皮肉なことをやろうと思った」と話した。
同会は銀行口座を開設し、団体の趣意書と振込用紙を開業医らに郵送する。給付金と同額の1万2000円を1口として3月末を締め切りに「前払い」で寄付を求める。150-200人が目標としている。
しかし具体的な気持ち悪さを説明できないもどかしさ。
精一杯考えてみた。
そもそも論として産経の「統計(笑)」は、都道府県人口を全く考慮せずに「数」で比較していたり、産経用語で言うところの「日教組得票数」が「日教組出身の民主党候補2人の得票数」だったりして、相関関係だの因果関係だの言う以前の問題、統計なんて言葉が出るのもおこがましいほど最初から話になっていないので引き合いに出したらぶれる。
「計測方法が根本から間違っている」ような「統計(笑)」への批判は不愉快とかそういう問題以前だ。
合計点で計るか教科別偏差値を合算して計るかというのは「子供が賢い」という基準をどう取るかの違いは出るけど、元々派手に乖離するようなものでもないしあんまり細かく気にしなくていい。
微妙に計るものが変わってくるのは確かだけど、どっちにしても著しく傾向が変わったりするものではないし、合計点か偏差値かで変わる程度の差は元々ある誤差だ。
「日教組の強さ」を定量化したいなら、朝日がやったように「組織率」で計るのが普通に考えたら合理的だったりする。
計測に恣意が入りにくく、他の計測しにくい「日教組の強さ」を想定した場合と比べてもどうせそれは組織率と強い正の相関が期待出来る。「総人口」的なものは大抵強い。
これが「日教組出身の民主党候補2人の非拘束名簿式比例代表での得票数」のようなものになると絡んでくる外部要素が多すぎて「日教組の強さ」と「件の2候補の得票数」の相関自体がノイズレベルになる。
http://kurokawashigeru.air-nifty.com/blog/2008/07/722_a0fc.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080721ddm012040002000c.html
ぶっちゃけると、日本の巨大企業(主流の組合が全労連系のところを除く)の管理職以上とか、あるいは連合傘下の組合の支部とか職場会レベルとか、そういうところで共産党を犯罪者同然に扱うことは、ごく普通に行われている。とくに選挙が近い時期ね。組合員(うちはヒラほぼ全員。ユニオンショップ制なので)だと連合系の民主党候補の「支持のお願い」があって、うちの職場はぬるいが締め付け厳しいところもあるみたいだし、よそでは非組合員(=管理職)に送付されたメールを課長クラスがうっかり中身見ずに全部下にフォワードしてきてバレたことには、管理職には自民党への投票が業務命令で降っているらしい。そういうところでは、組合役員や管理職は共産党については犯罪者やテロリストと同一視した言動をする。「共産党は支持しないがそういう言い方はどうか」といったチャチゃ入れも、危険なのでしない。ふだんの言動の実質がどうか、ではなくて、『日本共産党」という文字列で示される組織を危険視しないことが問題になる。
Dennis Kucinich makes Early Show host sound like an idiot
http://digg.com/videos/people/Dennis_Kucinich_makes_Early_Show_host_sound_like_an_idiot
レポーターは政策の話を早々に切り上げ、
若妻のが30歳年下であることや、舌輪を着けていることに話を持っていった。
(Youtube動画 http://www.youtube.com/watch?v=EsY2pYFnB6o)
「”舌輪見せてくれない?”ってアホか」
「”なるほど彼女は国際人道支援に参加していたんですね。ところで舌輪見せてくれない?”」
「候補者の切り替えしが見事だったな」
「やめろイメージできちまったじゃねえか」
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多少意図的にチョイス&訳したけど、大筋はこんな感じだと思う。
2.徹底的に自民党色をなくした。
3.TVタックルでの知名度があった。
ま、いろいろありますが、他選挙区で落選した自民党候補者の反省に。
彼は、まず風を読んだ。
どういう風かというと、自民党の本当の逆風だ。
彼は「自民党」という言葉に、選挙民の人々が嫌悪感をむき出しにするのをわかっていた。
そこで考えた。
民主党風に化ければよいのだ。そして、それを実行する。
1.カモフラージュ
まず、最初にしたこと。
タスキの色を白地に赤い字で「山本一太」に。
民主党かと見間違えてしまうくらい。
小泉元首相が選挙応援に来ても、決して、一緒にテレビに映ることはしなかった。
小泉元首相が一緒のところを見られれば、テレビに写り、無党派層の民主党寄りから敬遠されるのは目に見えていた。
3.名前の連呼に「自民党公認」とは言わない
「自民党」という単語も「安倍首相」という単語も極力言わない。
彼は応援していた安倍首相の代わりに「政府」という言葉を使い、批判する。
4.「民主党」を批判しない。
自分がやってきたことを、ひたすら握手とおじきと名前の連呼。「頑張ります」とだけ声が枯れるまで叫んだ。
その際、決して「民主党」を批判することも、もちろん擁護することもせず、政府批判を繰り返し、名前の連呼。
応援演説を聴くと、まるで民主党候補者のようだった。
5.創価学会票
創価学会票を安定的に取り込んでいた。
政治には、彼のようなしたたかさが必要。
安倍首相の名前は言葉は出さない。安倍首相のポスターも選挙事務所からは見せない。すべて裏返し。
とても優秀で落選したのは残念であるが、彼は一貫として自民党色にこだわっていた。
風が読めなかった。
政治には、ずるがしこさとしたたかさ、とにかく当選するならどんなことでもする傲慢さが必要。
自民党から来た有力者の応援に同席しないといった、頭脳戦略も策士のひとつ。
えっ そんな小賢しいことはしたくない?
あのね、選挙民は、賢くないんですよ。
白地に赤字の名前のタスキがあれば、民主党だと刷り込まれている。
名前の連呼とかすれた声があれば、頑張っていると思う。