はてなキーワード: 毀誉褒貶とは
明らかに二極化は起こっている、それは分野普遍的で要するに限られた一部の選良とその他に分かれつつあるかもしれんということは毀誉褒貶激しくともしばしば指摘されつつあることではある。
ただこの情報化社会の適応の如何でこうもいわゆるQOL,人生の楽しみの度合いみたいなものが変わるのは如何なものなんだろうかなあ。
はてな村民ならわかると思うんだが、インターネットの海の泳ぎ方が分かるようになってからは、それはもうこれまでの行動様式なんてあまりに貧しいものに見えるはずだ。最近久しぶりにテレビを見ることが合ったんだが、なんだあの体たらくは。本当に心から面白く無いと言えるし、これがお茶の間に陣取って人々のアンテナの枢要な部分を占めているというのならそれにはもはや危機感すら感じる。
いや、いいんだけどね。別にさ。正直その多数に対して情報的な優位性が構築できて我々情強ッス、みたいな顔できるってのもあるからさ。ただ、なんだろう、いわゆる「分かってない奴」と話したときに感じるあの対話の断絶といった感じのものはやはり筆舌に尽くしがたいものがあるよ。なんでそんなことも知らないのだろう。疑問の深度が明らかに情報力において優れている型のそれとは異なっているんだよね。
正直まだ少数であって、虐げられる立場にあるかもしれん。以前香山リカが指摘したように、2ちゃんねらー的な過剰適応した人達が、いわゆるリア充たちのAKBのどの子がいいかなんて表層的な会話に合わせたくなくなるのはあまりに必然なんじゃないかな。そんな話をしている間に僕らはフジの免許制と今後の電波行政がどう向かうのだろうね、なんて夢想してたりするしね。いや別に貴賎を論じたいわけではないんだけどさ。
まあのんびり行こうよ。ただやっぱりこれからの時代が求めるものというのはあるし、自分がその潮流をキャッチしたのなら少数派に属するのなんて恐れちゃいけない。そういう時代は既に始まってるんじゃないかな、あらゆる側面において。
デタラメな批評をして、盛大に突っ込まれ、反論もロクにできなかったのに、それでも反省することなく似たような内容のデタラメを吐き続ける。――そういう行為を繰り返している奴がいる。ブロガーにもいるし、単著もあって知名度が高い人にもいる。
もはや「日本語が理解できれば自分が間違っていることくらいわかるはず」というレベルで突っ込まれているのに、なにも修正しないのが不気味でしょうがなかった。ブログエントリを書いたり本を書いたりするくらいなんだから、日本語わかっているはずなのに、なんでこのようなことを繰り返していられるのだろうか、と。
でも、あるエントリを読んでなんかわかった気がするので、ここに改変コピペしておく。
・さて、それではなぜ、人は○○にアディクトするのだろうか? (元ネタ http://d.hatena.ne.jp/tenkyoin/20070725 )
そもそも批評をするということが彼らのかそけきアイデンティティーを支えているわけですから、そこから脱けるのは当然厭なことです。
また、変化した言動にもとづいて本人がローカルコミュニティで中心的な位置を獲得するという現象があります。この中心的な位置はしかしたいていpositiveなものではありません。ブロガーやブックマーカーに「困った子だ」と言われ、注意されるわけですが、論壇の中で心理的には辺縁にいて、霞んでいたときよりは、これはその人にとってはずっと手ごたえのある状態です。放っておかれるよりはいいということがあると思います。
彼らに言わせれば、批評によってはじめて、自分に関心、注目が向けられたということです。これは大事な変化で、他の批評家をさておき、ローカルコミュニティの関心が本人に集中し、その容体によってコメントやブックマークが毀誉褒貶するという状態は、ある意味で非常に居心地がいい。
そこから脱していって、やがて普通の批評ができるという状態になってしまうと、コミュニティの庇護がうすれていき、自分が負担に感じているいろいろな脅威にさらされるということになりますので、非常に怖いということになります。
それっぽいことを書いてまわりからかまってもらえればそれでいいんだろう。
自分が言ってることが正しいか間違っているか、なんてことはどうでもいいんだろう。
突っ込む方としてはデタラメだから突っ込んでいるのだが、書いている方としては突っ込まれた(=反響があった)ので成功、ということになっているのだ。成功したのだから、修正する必要なんて無いのだ。デタラメを吐き続けるわけだ。
ディケイドの第一話のような無茶なお祭りも出来るまでに成長した。
グダグダな展開のシリーズもあるが、まぁ昭和のシリーズもなかなか負けず劣らずにgdgdですよ。Xライダーとスカイライダーあたりは特に。
しかしなんだかんだ言って、平成ライダーシリーズが生み出した最も強力なキャラクターといえば
ライダー達でも怪人でもなく、ライバルになった2号以降のライダー達でもない
脚本家の井上敏樹センセーなんじゃねぇ?
と、最近になって思うようになった。
響鬼の30話以降がああいう風になったのは、スーツアクターからオモチャのデザインからBGMの指定から何からなにまで
前期の人間に悪意を持っている白倉と井上が徹底的に破壊することを意図してやったこと、
と言うことになってるんだよね?アンチの信じるところによると。
まぁ、実際の彼の他の仕事…特にマッドハウスあたりに雇われてやっている仕事を見ると
そんなに酷い仕事をしているわけでもなく、ごく普通のサービス精神旺盛な職人脚本家だとは思っていますが、自分は。
でもまぁ、平成ライダーの毀誉褒貶と、大人げない特撮ファンからの憎悪と嫉妬を一人で背負って立っているあたり
http://anond.hatelabo.jp/20071122012050
こっちで思い出したんだけどid:mimisemiってなんでアルファブロガノミニーなの?
なんか増田でも整形したヤツとか見かけるし。
ブームなの? なんかおれの知らない近過去にもめごとブチあげたの?
や、まぁ正直なところを書くと、内容はすげーしょーもないじゃん。
「『マルチチュード』ってコンビで芸人デビューして左翼ギャグやったらおもしろいんじゃね?」とか
「層化はクズだ!」とか
「おれってちょっと思考が抽象的すぎるのかも」とか、ちょっと頭の良い高校生とかサブカル大学生が言いそうな紋切りばっかじゃん。それこそ表題の増田と同じレベルの。いや、別に貶してるわけじゃなくて、好きですよ。個人的に。ああいうサブカル直球のセンス。でも、おれは好きだけど、別にすごくないし、大衆に受け容れられ易いとも思えないという。
どんだけ読んでも思考の垂れ流しをタイピングできる技術と、恥じらいをカットしてアップできる度胸しか見えてこないよ、的な。
それがなんでアルファなの?
それともなに? あのインタフェースがおもしろいの? デザイン的に?
推薦人が、昨日の増田で「人格破綻者だよ!」「そうじゃないよ!」と毀誉褒貶の激しかったid:malaというのもよく分からないですし。
だれかはてな村事情通の人! おれに解説してくれ!
もう既にどちらが持ちかけたというのはどうでもよくて、
小沢代表がある程度連立を視野に入れていたということが重要なフェイズに移っているから。
民主党も小沢復帰のあかつきには、安保関連の政策協議を検討する約束事まで作った。小沢があれだけの記者会見をしてしまったのだからどちらにせよこれからだね。
朝日・日経以外の毀誉褒貶はあったかもしれないけど、小沢があの会見をしてしまったことで結局マスコミにはジャブぐらいしか打てなかった。
行き過ぎはあったけど小沢があの会見をしたんだから小沢が連立も考えてた事は既に事実になってしまったということ。
だからこの後もみんな読売を信じるだろうね。