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2012-01-03

オープンソース活動における燃え尽きの12段階

The burnout cycle (Jono Bacon, Nov 2010) (PDF) の一部より。

1 自分価値証明することに駆られる

燃え尽きの最初の段階としてよく見られるのは、自分価値証明したいという欲求です。

その根幹には、自分仕事が軽んじられているという不安感があります

燃え尽き症候群患者は、自分価値証明するため、より多く働こうとします。

2 頑張る

時間働くことは燃え尽き症候群の初期段階に見られる兆候です。

他人に自分価値を知らせようと思うあまり

自分いかにたくさんの結果を出しているか証明しようとして、

頑張って長く働くこうとします。

夜遅くまで働きつづけることも珍しくなく、

オープンソースソフトウェアの活動の場合はさらにそれが顕著です。

たくさん働けば自分価値もっと分かってもらえるという信念のもと、

午前2時や3時まで働いたりもします。

3 欲求の無視

この段階になると、眠ること、食べること、友達と遊ぶことなどは単なる「娯楽」であり、

仕事への集中を妨げるものとして位置づけるようになります

自分価値証明しようという欲求があまりにも強い状況であり、

より多く働くことが最優先事項になります

誰かに誘われても、断ることに抵抗を感じません。

また、働きつづけることに抵抗を感じなくなります

深夜や早朝に働くことは珍しくなく、

カフェインを多く摂取するため睡眠不足になり、

日中に疲れが残りイライラするようになります

疲れがたまっているために料理不要な雑用と思い、

ジャンクフードなど簡単な食事で済ませるようになります

4 葛藤の置換

この段階では、異変に気づいた身近な友人や家族から大丈夫かと尋ねられるようになります

それでも本人は、自分大丈夫だと固く信じており、

家族や友人の言葉を余計な心配だとみなします。

ただやることが溜まっているだけだと言って、彼らの気遣いを聞き入れません。

5 価値観の修正

この段階では、仕事へのこだわりが強くなることにより、

それまでの価値観において大切にしていた、友人や趣味といったものを脇にのけるようになります

仕事でよい結果を出すことが、成功をはかる唯一の指標になります

積極的に友人から距離を置くようになります

燃え尽き症候群過程において危険なのがこの点です。

人付き合いや家族時間を過ごすことが、もはややりがいのある大切なことではなくなります

むしろそうしたものは、やりがいある仕事へのさまたげになる、と考えるようになります

もっと働かなければならないから、と言い訳するのに抵抗を感じなくなります

いつ尋ねてもダメだと言うので、友人から誘われることもなくなっていきます

6 問題点の発生を否定する

この段階では、不信感、狭量さ、攻撃性が顔を出してきます

同僚がバカでとるに足りないことばかり言うように見え、

どんどん生じてくる問題の原因として、

時間が足りない、同僚が無能だ、仕事の分配が不公平だ、と文句をつけるようになります

睡眠不足により疲れがたまりジャンクフードカフェインのせいでかなり不健康な状態になっています

自分価値証明しなければというプレッシャーのもとで、

自分を情けなく思うと同時に、まわりは自分のつらい状況を理解してくれない、と感じます

他人に向かってわめいたり手をあげたりするようになり、

口喧嘩しかけることが増え、謝罪することに抵抗を感じるようになります

生きることがつらいと感じるようになります

7 引きこもり

他人との接触や人付き合いを最低限に抑え、

許容限度以上の時間仕事に費やします。

燃え尽きが進行していくという感覚をやわらげることが重要になってきます

酒を飲むこと、あるいは薬に頼ってストレスを解消しようとします。

何に頼るかはそれぞれですが、通常よりも深くそにのめり込みはじめ、危険な兆候が出はじめます

8 明らかな行動の変化

友人、家族、同僚からみて明らかにおかし奇行をするようになります

本来のその人でなくなったということが、近しい人の目にはっきりと分かります

身体的に疲れ果て、頭痛、肌荒れ、意欲の低下など健康上の問題が生じます

対人関係にプレッシャーを感じ、とくに深夜、鬱が強くなります

9 人格解離

この段階では、自分にはなんの価値もないと感じるようになり、

自分がかつてやっていたことへの自信を失います

自分人生が、機械的で感情のない歯車連続のように感じられます

自分価値を誇示したいという願いも弱くなり、諦めてもいいかと思うようになります

10 空っぽ感覚

自分空っぽになったという感覚を強く感じるようになります

より頻繁に酒、薬、過食、異常性欲、その他の奇行破壊衝動などに逃げ込むようになります

鬱がさらに進行します。

11 深刻な鬱

この段階では、失望感喪失感、消耗感を感じ、将来を楽観視する理由をほとんど見出せなくなります

12 燃え尽き

この最後の段階では、自殺と逃避への渇望とを感じるようになります

精神と身体が崩壊する寸前であり、医師の介在が必要です。

2011-11-19

ロダンwwww

涙は乾き、体は石のよう。

光に脳で戦う。

飛ぶ感性

私は彼らの操り人形

私はシステムに組み込まれてしまった。

歯車そのものではない。

回されているに過ぎない。

人生の半分以上を失ってしまうのだろうか。

代価は窮屈な寝床と毒々しいご飯。

笑顔は消え、憎しみばかり増す。

悪い人生じゃない。

そこまで悪くはないだろう。

飯に困ることはないし。

寝床だってこまることはない。

やることやってるし、成果も出せてる。

達成感がモチベーションとなり、頑張ることで自尊心も保ち続けることができている。

でも何かが違う。

直感でわかる。

彼らはまだ未熟なのだ。

私よりはるかに未熟。

彼らは、金・地位・セックス偽善で満たされている。

満足してしまっている。

私はその遙か遠くへ行きたい。

2011-11-01

氷河期になれなかった男

同級生のO君が受験に失敗して20年が経つ。

地方の公立高校(上の下レベル)を卒業した彼は、

2浪してもいくところがなく、

いっそ専門学校でもいこうかと思ったが、

結局あらゆるやる気を失い部屋に閉じこもることになる。




彼が日々何を考えているのか私には知りようもないが、

どうも一日中、部屋の掃除をしているようだ。

というのも彼の部屋は2階の西向きにあるのだが、

少しだけあけられた窓から

掃除機の乾いたモーター音がズコココココォと、

毎日から晩まで不定期に聞こえてくる。



そしてその音を聞くと、私はジョジョ4部の形兆・億泰兄弟の父親を思い出す。

から晩まで掃除機をかける彼は、

まるで完成されない写真ピース永遠に探し続ける虹村父のようだ。



社会歯車にもなれなかった彼は、

ずっと死ぬまで自分の部屋を清掃しつづけ、

きっと死ぬまで続くのだろう・・・・・・。



そんな彼を僕は自分の部屋からそっと見続けている。

http://anond.hatelabo.jp/20111028040944


そして壊滅的に仕事ができなかった。


↑そうそう、そうなんだよ・・!

他にも共感してくれる人がいて、ちょっと救われたよ・・。

うちの場合は、この後仕事のできる新卒で入ってきた新人(←男性上司にも評判良かった)を

イビッて辞めさせた事があったので、今考えると

本人にも「自分仕事が出来ない」っていう意識はあったのかもしれないわ・・


プライベートはブリっててもいいけど、

せめて仕事中だけは「組織歯車の一つになっている」という自覚を持ってほしいな。

いつまでも、「一人の女の子」「少女」のままなんじゃ駄目だよ。

2011-10-30

TPP中野先生お話をまとめてみた

ルール策定政治力で決まる 米韓FTAより酷いTPP】中野剛志

http://www.youtube.com/watch?v=NEf6bzEe1R8

http://www.youtube.com/watch?v=O9ghcF_M2CI

http://www.youtube.com/watch?v=-Qmac-tclMM

の要点を文章でまとめてみた。

どうも反市場主義者偏見みたいな部分もあって、すべての意見に賛成できたわけではないけれども、実際の事例などを元に具体的に問題点を解説されており、概ね説得力はある。

もしも、TPPがよいものであると言うのであれば、ここで掲げられている問題点杞憂であることを示し、同等かそれ以上に説得力のある意見を提示しなければ、単なる妄言しか受け止められないであろう。

TPP推進論者には、個々の間違いや重箱の隅への反論ではなく、これらを問題視することが根本的に間違っており、TPP受け入れにより大変なメリットを享受できることを、実例を交えてご紹介いただきたいものだ。

……にしても、最後の方、先生、投げやりだなぁ。



TPPは、環太平洋の発展を願ったもの

TPP日本が加わったとしても、全体のうち(GDPが?)アメリカが7割、日本が2割と日米で9割である。実質、日米の貿易協定といえる。さらに、アメリカは輸出倍増戦略をとっている。TPP日本ものを売りつけるためのものといえる。

米韓FTAや、アメリカカナダメキシコによる北米自由貿易協定(NAFTA)と似ており、アメリカに都合いいルール押し付けられ、搾取される。

そもそも自由貿易協定とはどういうもの

一般的には、関税の撤廃で物を自由に行き来できるようにし、公平な競争を促す協定であると捉えられている。しかし、かつてはそうであったが、70年代くらいからは意味が変わってきた。

それまでは各国の関税が高かったため、関税の撤廃が主眼に置かれていたが、70年代くらいからは関税が低くなり、農業以外の大抵の製品関税は低くなった。そのため、関税の撤廃による自由競争よりも非関税障壁の撤廃、すなわち各国の制度を変更することが主眼に置かれるようになった。

各国の制度を変更するということは、相手の国の制度を自国企業に有利なように変更させることを意味する。そして、どのように制度を変更できるかは、その国の政治力によって決まる。

また、アメリカ企業70年代以前よりも競争力が低くなり、公平な自由競争では他国企業に負けることも多くなった。そこで、アメリカの強大な政治力を利用して、他国の制度アメリカ企業に有利になるよう変更させることで競争力を高める手段がとられ始めた。自由貿易協定の対象となる領域の範囲が広まったのも、70~80年代のことである

80年代後半からは、日本アメリカに頻繁に制度変更を強いられている。日本企業努力は、勝手制度変更によって台無しになる。オリンピック浅田真央が苦しんだのと同じ構図だ。

現在TPPの議論では、農業vsその他の産業といった形でしか情報が出ていないが、問題はそればかりではない。

米韓FTAとは、どのようなもの

韓国コメ以外の農作物に関して、猶予はあるものの実質関税撤廃とする。また、アメリカ関税も撤廃してもらった。そして、関税撤廃を理由に、いくつもの不利な条件を飲まされることになったが、そもそも関税撤廃は韓国にとってそれほど大きな効果をもたらさない。

例えば韓国が得意とする輸出品である自動車関税は2.5%、テレビは5%と、もともと関税率は低かった。また日本企業もそうだが、韓国企業アメリカでの現地生産を積極的に行っており、当然その場合関税はかからない。このように、グローバル化を行うとそもそも関税はあまり重要でなくなってくる。また、さらに悪いことに自動車関税は、アメリカ自動車メーカーが「脅かされている」と感じたら復活させることができる。

アメリカ韓国自動車市場に参入しやすくするため、韓国に対し排ガス規制アメリカと同じにすること、安全基準や排ガス関係の装置の設置義務をアメリカに一時的に猶予するよう要求した。また、小型車が有利な韓国に対し、アメリカ大型車が有利であるため、税制大型車に有利になるよう変更させる。

農協漁協など協同組合共済保険や、郵便局保険サービス、つまり日本で言うところの簡保FTA発効3年以内に解体させ、アメリカ保険会社が参入しやすいようにする。

また、韓国で薬価が安く設定された場合に、アメリカ医薬品メーカー韓国政府に不服を申し立てできるよう、第三者機関を設置する。

その他、法律会計・税務事務所をアメリカ人が開設できるようになり、放送局外資規制も緩和される。

これらのように、環境安全に関する基準や共済保険のような相互扶助の仕組みなどを、アメリカ企業に有利にするために踏みにじられる。

また、もし韓国が他の国と貿易協定を結び、米韓FTAよりも市場開放した場合は同じ条件を自動的に適用できる制度も導入される。

さらに、ラチェット規定や投資家と国の紛争解決手続き(ISD)といった、問題の大きい制度も受け入れることとなった。

ラチェット規定とは何か

ラチェットとは、爪のついた、決まった方向にしか回せず、逆回転ができない歯車を言う。ラチェット規定とは、一旦、自由化や市場開放を認めると、今後は元に戻せないとする規定である

例えば、アメリカに対して牛肉の自由化を認めた場合、仮にアメリカ狂牛病が発生したとしても、輸入を禁止することができない。

投資家と国の紛争解決手続き(ISD)とはどのようなもの

NAFTAで導入された、非常に問題の多い制度である外国投資家が、例えば韓国カナダで、国の政策によって損害を受けたとき世界銀行傘下の国際投資紛争解決センターに訴えることができる。国際投資紛争解決センターは、その規制が必要であったか考慮せず、単に規制のせいで受けた損害のみを考慮する。また、非公開で、判例に拘束されず、上訴できない。圧倒的に投資家に有利な制度で、国家主権を制限してグローバル化を推し進めるための協定である。以下に、これまでにカナダメキシコ政府が訴えられたとき判例を紹介する。

こういった事例が頻発している。

米韓FTAでは、韓国はこのISD条項を受け入れた。ただし、アメリカ韓国を訴えることはできるが、韓国アメリカを訴えることはできない。

また、仮に、双方に訴えることができるとしても、投資訴訟アメリカが得意とする分野であるアメリカは、自国に有利な分野に戦いを持ち込もうとしている。

このISD条項は、TPPでも導入が議論される。

国際間での条約と、力関係

TPP推進論者は、話し合いの場には参加して、合意できなかったら離脱すればいいと言う。ところが、そういったことをすると国際関係や日米関係を損なう恐れがある。

また、米韓FTAについて、韓国にもメリットがあるから合意したと言う者もいるが、そんなに単純な話ではない。合意たから双方にとってよいものであるならば、不平等条約詐欺など存在しない。

力で押し切られるか、契約当事者がバカだった場合メリットの無い条約を結んでしまう。日本場合、力はないし、当事者はバカだ。

韓国場合は、アメリカに押しきられた。アメリカの要求があまりにひどいので、昨年11月までは抵抗しており、一旦決裂した。ところが12月に突然合意。その間に何があったかというと、北朝鮮砲撃があった。米韓FTAに関して、国民には内容はほとんど知らされていなかった。

日本は、バカなのか

民主党の資料によると、ISD条項は、拒否したいルールではなく、導入したいルールに含まれていた。その理由は、日本企業海外に進出したとき海外の政策によって不利益を被ったら問題を解決できるから日本政府が訴えられる可能性を一切考慮していないし、地下水を汚染されても何も言えなくなる可能性も考慮していない。日本政府TPP推進論者には、日本にとって有利になるルールとは何か、国益とは何か、それが全く分かっていない。

韓国の前大統領秘書官は「主要な争点において我々が得た物は何もない。アメリカの要求はほとんどすべて一つ残らず譲歩した」と述べており、官僚責任をとらないと付け加えている。

TPP推進論者はTPPに対する不安を煽るなと言ってるが、この状況を羨ましいと思うのか。

日本もうだめぽ。99%手遅れ

もう手遅れで、抵抗しても99%無駄だろう。

管前首相が交渉参加の検討を表明し、マスコミはそれに賛成した。その時点で賛成してしまったので、今更反対に回れなくなっている。

マスコミが賛成したことに気をよくした政府は、国民の支持を得るため、開国フォーラムと称した説明会を行ったところ、騒ぎになった。この開国フォーラム震災を機会に中止され、国民への説明は行われなくなった。

国民を説得することができなくなったので、現在は「交渉だけならいいじゃないか」と主張して、説明責任を放棄している。

米韓FTA締結でオバマセレモニーを行うので、それに対し日本も遅れるなと煽る。反対の声は矮小化する。

TPPが結ばれることは、既に決まりきっている。TPP条約なので、締結は国会承認が必要だが、交渉参加表明は政府の専権事項で阻止できない。そしてその後は日米関係、国際関係から抜けられない。阻止する手段がなかった。

私はこれまで反対しつづけていたが、もう無理だ。どうしようもない。

大きな被害が出たら、TPP推進論者はどう言うか

農業が壊滅すれば、農林水産省ダメだ、構造改革しないといけない。俺たちならもっとうまくやっていたと嘯くだろう。

何かがダメになれば、グローバルな流れに乗り遅れて淘汰されたのだから、仕方ないと言うだろう。

TPP推進論者は、自己責任と他人に責任押し付けて、自身は絶対に責任をとらない、新自由主義者である

新自由主義者による政権として、サッチャー政権レーガン政権小泉政権があるが、敵が多いのに長命政権であった。負けたものの面倒を政府が見るのはおかしい、自己責任だ、と責任逃れをして、長期政権になる。

もう手は無い

もうどうにもならん。植民地への道を。

2011-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20111029184443

まぁフェミニズムは「悲しみ」を集めて歯車を回してる構図なんだよね。

からハッピーニュースには反応しにくい、

独女が幸せになれるか、あるいは不幸な女性(共感できるニュースな)そういうニュースしか反応しない。

あと男女一緒っていうが、男性場合男性自身の不幸」であんなに反応はしない。

どっちかというと不平等とか不条理に激しく反応する。

その辺がフェミニズムとは違うんだろうな、と。

2011-10-24

「世の中のしくみってわかってる?」

遠藤浩輝さんの単行本コメントが好きです

狭いスペースにちっこい文字でぎっしり自分の体験とそこから得られた面白いぼやきが書かれているんですよ(ぼやきからいいんですねこういうのって)

特にEDENは、最初は厭世的というか暗いメッセージだったのが、巻が進むごとにだんだん前向きというか明るいものになっていったのがとても印象的でした。

作品自体はひたすらどす黒い上に終末に向かっていく世界を描いているのに、本人は明るくなっていく。その対照ぶりがすごい面白かった。

リアルタイムでこの流れを読んでいて、作品とまではいかなくとも、外に向けて自分漠然とした悩みとか鬱屈を、何らかのカタチで外に出そうとすること、

そのために真剣に考え詰めるコトってのは、自分をすくうことにつながることもあるのかな、などと思うようになりました。

ぜひ他の皆さんも、単行本EDEN」や「オールラウンダー廻」を買い求め、単行本を読んでみてコメント部分の感想を聞かせて欲しいと思います。(マテ




というわけで遠藤さんの最新作「オールラウンダー廻」の7巻の単行本コメント引用してみたり。

世の中の「しくみ」ってわかってる?

俺40になったけど未だによくわかんね。

かつて我が家生業木材店だったのだが、父が具体的にどんな仕事してるのかさっぱり分からなかったので、

高校の頃「手伝わせてくれ。そしてバイト代くれ」と申し出てみたが、何だか現場でひたすら重い角材を担がされただけだった。

次に弁当工場バイトに行ったが、ひたすら稲荷鮨のシャリにごま油ぶっかけてかきまぜる、という作業を続けるだけで、

これが1パックいくらで売られ、利益がどう分配されるのかさっぱり分からなかった。

さらにイタリア料理店でバイトしてみたが、ひたすら鍋を磨いたり、バジルソースを作ったりしただけで、

なぜ親方が俺の後頭部を包丁の柄で殴ったり、ローキックして来たりするのか分からなかった。

今、漫画家をやっているが、この原稿がどういった行程を経て印刷されて本屋に並ぶのかよく分からないままだ。

若い頃は、世の中のシステムが分からないことが不安だったが、今は何となくわかった振りをしていて、今のところは差し支えない




まぁ世の中が平和でうまく回っている間は「ボク歯車」でいいんだけど、

どうもここ最近日本マイナス成長だの年金問題だの天下りだの沖縄基地問題だの、

要は「お金」がなくなっただけでこの国はこんなにハリボテだったのね、と思ってたら大震災原発事故ですよ。

世の中がマズくなったおかげでシステムのポンコツぶりがわかってくるというのは皮肉だなぁ。





とは言え、願わくばこの先もこの国で生きていきたいと思ってる次第なので、

できることといえば「投票する」「デモに参加」みたいな「当たり前」な事しか言えないのが何ともいやはや





10代の頃なら、「ブッ壊セェー」とか言ってたかもしれんが、実際は何も壊してなんかなかったし





システム」や「制度」が最早ポンコツなら、あまりそれに頼らないで生きられるようにするべきだし、

そのためには相互扶助が欠かせないけど、今度はそこにしがらみが生まれるし、それが嫌で都会に来た奴もいるわけで、やれやれ(春樹風)。

とにかく政府メディアの言うことは信用できんし、学者だって言ってる事バラバラ。

すべてを疑いながら情報を集めて、自分哲学に基づいて判断するという、楽じゃないがアタリマエのことをするしかないという、何だこのツマラン結論は

とりあえず地上波TVはムカつくから無視な。ラジオネットで今ん所足りてます

つまんない結論を、つまんないと言いながらも受け入れて胸張って自分意見として言える人はもう大人だと思う。

それにしても7巻のマキちゃんは反則だろ! 40のオヤジのくせにこれはひどい!!(超褒めてます

2011-10-18

元彼女を恨みたくて仕方ないと思うとき

元彼女を恨みたくて仕方ないと思うとき

茂木健一郎さん@kenichiromogi 「夢」についての連続ツイート(2011/8/14)

を読むことにしている

http://togetter.com/li/174234

より一部引用

『ゆめ(8)フロイトが看破したように、誰もが無意識の中では人には言えない欲望を持ち、嫉妬や怒り、哀しみなどの感情を持つ。それが夢において現れる。精神の無菌主義は禁物である無意識の海に浮かんで、その上で他人に善意を向けねばならぬ。』

精神の無菌主義は禁物である

という言葉にどれだけ救われることか。


話は俺と元彼女のことに移る。

学生時代に付き合い始め、相性は良かった。周りもお互いも結婚するもんだと思ってたぐらい。けど2年前、彼女が俺より先に社会人になった時から歯車は狂い始めた。

彼女の初めての)一人暮らし遠距離恋愛+厳しい仕事

彼女をどれだけ寂しくさせたか。友人も家族恋人も近くにいない。仕事では新人として足を引っ張る毎日。そのストレス孤独をどう紛らわしていたんだろう。それを気遣って、支えてあげることが俺はできなかった。その結果、今年の年初に別れを告げられた。

その時の気持ちは辛かっただろう。それは理解できてるよ。


だけどな、


その辛さから脱却するために俺を女ゴコロの理解出来ない悪者に仕立て上げようとすることは間違ってる。

別れる半年ぐらい前から徐々に被害妄想が酷くなっていった。

メールをすれば何かしらにつけて俺の言葉尻をとらえて「やっぱり、愛されてない」って勝手に決め付けること数度。その後俺の言葉は一切聞かない。

彼女が見てるのは自分勝手に作った俺の虚像=ここは推測。

別れる3ヵ月前、「会わせたい人がいる」と会社の同僚に会わせようとしてたことがあった。多分、恋愛についての相談をしてたんだろうな。で、その会話の中で全部俺が悪者にされて、その悪者の虚像が彼女の中にどんどんできあがってたんだろう。)

で、最後は、

甘言で言い寄ってきた男との浮気正当化して、俺と別れて、「今の選択肢は間違ってなかった」「私は今は幸せだよ」だとさ。

今は幸せ?当たり前だろ?略奪できるぐらい恋愛慣れor想いを寄せてきた男が不誠実な対応をするわけがない。ましてや愛されてない俺へのアンチの心情との相乗効果でさぞ幸せに感じるだろうな。付き合って数ヶ月で何がわかるの?その幸せ脳天気な頭で。

少なくとも、あんたがそうやって幸せを感じようとしていることが俺には悔しくて、死にたくなるぐらい悔しくて。不幸を感じることしかない。

「私は今はキラキラしてて頑張っちゃってる。けど全然辛くない」

「だから俺君も私に負けないぐらいキラキラした人生送ってよ」

これが最後彼女から来た手紙の内容。

彼女は周囲にいる優秀な同僚=仕事恋愛休日バリバリエンジョイしてキラキラしてる

になりたかったんだろう。

お前の人生観で俺の人生を評価するなよ。

キラキラした人生なんていらねーんだよ。

その人生観が合わない。だからやっぱりつきあい続けることはできない。そんな話し合いの末での別れ方なら納得もいったかもしれない。けど、彼女は急に俺を蹴落とすことで楽に幸せになろうとした。

正直、そんな元彼女なんて不幸になってしまえ、って思う。

元彼女の心情も、状況も理解できる。たぶん、俺だってその選択肢をする。

けど、それを見ないで、逃げるようにして、俺を不幸にして、自分だけ幸せになろうとしたそのツケは払えよ。昔から女友達との仲を犠牲にしてまで幸せになろうとするなんて、いつか後悔してほしい。



そうココロの中では思ってるんです

友人の前では綺麗なことを言って。

だって、上に書いたことを言っても誰も幸せにならないじゃん?

って言い聞かせて。

からせめて匿名でいいからドロドロしたことを全部言わせてくれ。フロイト先生、夢なんかじゃ発散しきれないぐらいの感情なんです

2011-08-16

善良で空気の読める人たちがブラック企業をつくる

自分子どもや親戚に、自分の勤めている会社を勧められるか?」

この質問の答えを考えた時、答えは明らかにNOだ。

http://anond.hatelabo.jp/20110813184706

を書いた元増田だが、話が発散するので書かなかったけど、もう一つ言っておきたいことがある。

「善良で空気の読める人たちがブラック企業をつくる」ってことだ。

ブラック企業をつくるのは、

・私利私欲を肥やしたいおっさん

既得権益を手放さない老害

・話の全く通じない上司

労働者を大切にしない社長

だけではない。こういういかにも悪そうな連中がブラック化の原因ならば解決は見えている。

近づかない、関わらなければ良い。(仕事上、そうはいかない人ごめん!)

だけど身の回りをみると、こんなわかりやすい連中、はっきり言って少数派ではないだろうか?

私利私欲を肥やすことに一生懸命部長とか、見たことあるだろうか? 俺は正直ない。

なのにこんなに日本中にブラック企業が溢れ帰っているのはなぜだろうか?

それは、いち平社員である我々がブラック企業化の根本原因であり、日本中そんな連中で溢れているからだ。

善良で空気の読める我々がブラック企業をつくっているのだ。



なぜ我々がブラック企業をつくるか

から晩まで我々は一生懸命仕事をする。

突然メール仕事がふられても、すぐやっとかなきゃ忘れるからといって、メインタスクを中断してまで対応する。

上司から「悪いけどこれやっといて」と言われたら、「いいですよ」なんて気軽に返答する。

気がつけば、夕飯を食うタイミングを逸して、空調の切られた熱帯雨林のような居室でパソコンを叩いている。

仕事の進みが悪ければ「すみません休日出勤させてください」って謝りながら申請しに行く。


みんな引き受けすぎているんだ。

基本的に頼み頼まれたら断らない。丸抱えする。

できなければ、一人で悩み、自分能力が低いせいだと絶望する(特に若いやつは)。

これは上司だって同じだ。上司上司に対して「できない」なんて言えない。

「いいですよ」なんて気軽に答えて、部下に仕事をふると「いいですよ」なんて答えてもらえる。

悪いなと思いつつも、できるって言ってるんだからやらせてみるか、と思っているはずだ。


こうやって善良な人々は、抱える荷物の大きさに疑問を持ちながらも

「仕方ないよな」って具合に荷物を増やしていく。

人事からコンプライアンスだ、なんて言われれば遵守を証明する書類を書き、

情報から情報セキリティの審査だ、なんて言われれば、セキリティソフトPCを使いづらくし、

総務から節電だなんて言われれば、5時以降の暑さを耐え忍び、

知財から特許ノルマだと言われれば、絶対使えないだろう特許でもなんとかひねり出し、

エンジニアなのに、肝心の技術開発の使う時間がガシガシ削られる。

その技術開発も納期が厳しく、ほとんど最小限の手間でやっている状態だ。試行錯誤なんて夢のまた夢だ。

おかしいな、と日々感じている。

けれど、みんな我慢しているから俺も我慢しないと。

日本人の9割は考えているんじゃないか? 我慢大会の参加率9割だ。

みんな空気を読んで、休みたいのに休まず、誰かの期待に応えようと健気に仕事をする。


……これがブラック化だ。


ブラック化の根本

悪いやつはそんなにいないんだ。

でも俺らはシステマティックに、実に見事に会社ブラック化しているのだ。

総務だって知財だって上司だって鬼じゃない。人件費をけちって人を増やせないのではない。

上司上司の期待に応えるために、人件費の増額を打診できないのだ。

無理そうなんだけどなんとかやりくりしてみよう! と無限努力を試みているだけだ。

無限努力を示してくれる善良な人々が、悪意なきダンピングを9割の参加率で行っている。

それが日本社会における、ブラック企業育成システム根本だ。



自分子どものために幸せ社会を築く、という視点に立ってみる

今、自分が置かれている会社なり立場というものが、やがて自分子どもに引き継がれるとしたらどうだろうか?

日が変わらなければ帰ってこれない会社で働いてもらいたいだろうか?

夕食を一緒に食べない日が家族が当たり前で良いだろうか?

善良な私たちの子どもは、親の世代が我慢したのだから私たちも我慢しないと! とブラックシステム歯車になってしまわないだろうか?

それが嫌ならば、やり方を変えないといけないだろう。

空気を読むことに労力を割いている場合ではない。


蛇足

そしてやっかいなことに、今の俺らはバブリーな時代ではなく

人口が減って経済活動が縮小していくような閉塞感のある先進社会に生きている。

バブリーな頃はあらゆる矛盾や我慢が、お金の力によって解消されてきた面がある。

英国暴動ではないが、閉塞感のある社会ではそういった矛盾が一気に顕在化し、俺らをさらに苦しめかねない。

やり方を変えないといけないと書いたが、滅私奉公しても給料上がんない、あんまり景気の良い時代じゃないよねってことも念頭にやり方を考えないと。

2011-08-12

まともな会社にとって解雇は難しく、ブラック企業にとって解雇が簡単

意外と誤解している人が多いんだけど、解雇が難しいのは法律的に制限があるからじゃなくて、解雇は従業員との信頼関係を致命的に毀損するから。逆に言えばはじめから信頼関係など存在しないブラック企業にとっては、解雇は簡単。また、大企業です非正規社員解雇が(比較的)簡単なのも、それによって正社員との信頼関係に大きな影響が出ることはないから。


うちがWeb業界会社からってのもあるけど、有望な社員がやめそうだってのはちょっとした恐怖よ。特に売り手市場化が激しいエンジニアとかは行く先がいくらでもあるから給料相場に比べて安すぎないか結構気を使ってる。儲ける仕組みがきちんとシステム化されている会社ですら、新人をきちんと回る歯車にするのは結構大変なのに、どうしてもノウハウ的なスキルが多くなる職種とかは辞められると超大変。給料に不満持ってるのに何も言わず転職するのはマジやめてくれー。相談してくれたら普通にスキルに対して妥当な額の範囲ではちゃんと昇給できるのに。


エンジニアとかは打たれ弱い人が多いから、解雇どころか自主退職ですら社内に動揺が走ったりするし、従業員との信頼関係を壊すような解雇とか、事業撤退をやらざるを得ないとき以外は、普通はそもそも選択肢に入らないはず。その一方で、多数の従業員から「こいつと一緒に仕事したくない」と思われている人(セクハラとか、能力が低すぎるとか)に関しては、速やかに辞めてもらわないと信頼関係が悪くなるから難しい。

2011-08-11

ある技術者告白

私は周りから思われているほど、人ができているわけでもないし、技術力もないし、弱い人間です

期待に応えるために必死にもがいて誇張していただけです。偽っていただけです

たまたま、挑戦して結果が残せていただけです

周りから期待があるたびに心の中では怖かった。いつかメッキが剥がれてしまうのではないかと。

いつか精神が壊れてしまうのではないかと。

つの失敗を境目に歯車が狂ってしまった。

周りの期待を裏切った。周りの信頼を裏切った。

状況を良くしようとして自分を追い詰めた。

さらに悪くなる一方だった。

とうとう、壊れてしまった。体の調子も崩した。頭が変になった。

絶望した。泣いた。後悔した。懺悔した。

考えた、考えた、考えた…

何回、同じ失敗を繰り返したら良いのだろう。分からない。

立ち直ることができないと思った。

でも、死ねない。生きたい。将来が不安であってもまだ死ねない。

弱い自分から自殺なんて出来ない。

でも、事故に巻き込まれて死にたい。誰かに殺されたい。

でも、死に損なって入院なんて嫌だ。

周りに迷惑をかけるのはもう嫌だ。

不安不安しょうがない。

逃げては立ち直り。転職を繰り返す。

怖いことに感覚が少しずつ麻痺している。

失職。無職預金が少ない。生活が不安

いまの生活が崩れてしまったらどうしよう。

実家に戻って最初からやり直し? 年齢的に限界。無理。あそこからのやり直しなんて。

経営者ってすごいと思う。個人事業主も。

結婚していたら少しは楽だったのかな。弱い自分だったから逃げてばかりだった。

家族、友人、同僚からも。気がついたら一人だった。

から、こんなことになっているのかな。

やり直したい。でも無理なのはわかっている。

期待されるのはうれしい。うれしかった。だから、頑張ろうとした。

自分限界をこえて期待を応えるのはただ自分を摩耗させるだけだった。

自分を知るべき。自分は対した人間じゃない。弱い人間

ただ、だれでも優しく。自分には厳しく。平和主義

嘘。そうでありたいと思っているだけ。

人が怖いから誰でも優しく。自分に厳しいと見せているだけ。

技術力、知識なんて役に立たない。

行動して結果が残せる人、人を上手く利用する人が評価される。

成果主義競争は嫌でたまらない。憎い。

人を利用するなんて自分にはできない。自分の成果でも人にゆずった方が良いとおもったから譲った。

結局、自分の立場を悪くしただけだった。

自分でも頭が変になっていくのがなんとなく分かっていた。

変なことを口走っていた。暴走した。わざと自暴自虐的な行動していた。

こうなることをわかっていた?

ひょっとして、心の中でこうなることを望んでいた?

そう、わざとそうなるように行動していたよね?

悲劇の主人公になりたかった?

悲劇の主人公になれたことに満足している自分がいる?

からない…わからない…

夢なら覚めてほしい。

でも、現実。わかっている。

から自分でなんとかしないと。自分から行動しないと

何にも変わらないし。世の中は変わらないし。助けてくれない。

から自分から行動し続けないと。

少しずつでも。自分は弱い人間。だから、少しずつ一歩ずつ行動しよう。

もう同じ失敗は繰り返したくないか

2011-08-04

全てには理由がある

天の下では、何事にも定まった理由があり、すべての働きには理由がある

真を告げるのに理由があり 偽を語るのに理由がある

傷を負わせるのに理由があり 癒すのに理由がある

怒るのに理由があり 静まるのに理由がある

喜ぶのに理由があり 悲しむのに理由がる

遠ざけるのに理由があり 近づけるのに理由がある

羨むのに理由があり 見下すのに理由がある

苦しむのに理由があり 救われるのに理由がある

怠けるのに理由があり 働くのに理由がある

死ぬのに理由があり 生きるのに理由がある

逃げるのに理由があり 逃げないのにり理由がある

愛するのに理由があり 見捨てるのに理由がある

語るのに理由があり 黙するのに理由がある

祈るのに理由があり 堪えるのに理由がある

信じるのに理由があり 失望するのに理由がある

苦しみ耐え考えて何の益を得よう

私は、人が自らに与えて苦労させる仕事を見た

人が為す事はすべて理由にかなって美しい

人はまた、自らの心に永遠への思いを課した

しかし人は、世界歯車が動くのを、初めから終わりまで見定めることができない

私は知った

人は生きている間に喜び楽しむ何も良いことがないのを

また、人が食べたり飲んだりし、すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた自らの他者の賜物であることを

私は知った

人の為すことはいずれ移ろう事を

そこに何か付け加えたり、そこから何かを取り去ることが出来るのだと

人はこの事を為せるのだ

人は自らと他者を恐れなければならない

人は、「もしかしたら」「たぶん」と表現されるその「可能性」に感謝をしなければならない

2011-07-13

ニート既得権

住む家があって、死なない程度にご飯が出て、好きなことをやっていられる。今のおいらの待遇は最高だ。

このおいらの既得権は死守したいと思う。

とある有名な実務家の言葉

既得権を持つ者の中からそれをなげうってでも、現状を改革しようとするものが現れることによって、維新がなされる」

というのがある。「革命」ではなくて「維新」。

ということは、おいらの人生の閉塞感、日本の閉塞感、この世界の閉塞感を打破するためには、おいらがニートである既得権を手放さなけらばならない。

自宅警備を辞めて、外へ飛び出す。人と出会い、行動する。おいらが世の中にいないことで、止まっていた歯車が動き出すかもしれない。

おいら凄すぎる。

けれども、ニート既得権も捨てがたい。三食昼寝付きだし。

しかすると、維新の主人公の一人になれるかもしれない。ちょっとだけココロが動く。






ニートを辞めたら、維新って、中二病丸出しだ。

ハズカシイ

2011-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20110712160738

上位何%だろうが馬鹿なのにねw

俺含め99.99%の人間ゴミだし、残り0.01%の勝ち組のために歯車になってとっとと死ぬべきだと思うよw

2011-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20110707001140

そんなあなたに「ドクトルジバコ」。

人生って、そんなに簡単に「運命」なんて言えるほど短くもないよ。

私は大学生ときに付き合ってた彼氏と、25年ぶりに再会した。相手は離婚していた。私は婚姻中だった。1回会ったところで、夫が末期ガンであることが判明し、パニクる私を元彼はメール電話で励ましてくれた。周りの人間最後まで笑顔を絶やさず看病を続ける私を見て「よく頑張ったね」と褒めてくれるけど、元彼がいてこそのことだった。

真に運命の人であれば、歯車は動き出す。

動かないのであれば、まだ時期ではないんだ。次に彼女と会うのは20年後かも知れないが、そのとき「好きだ」と思って初めて「運命」と言えるんじゃないかな。まだまだ、ちょっと、昔が懐かしくなった程度のことだよ。そんなの。

2011-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20110630225248

起業するって考えがまずng

俺は東京ボーイ

せめえ日本の中にある大東京歯車の一部さ

2011-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20110626173714

当たり前じゃない。

君みたいな歯車にもなれないゴミクズ人間未満、あるいは非人になんでリソース割かなきゃいけないの?

底辺は人間の皮を被った別の生き物なんだから構う訳ないよ。

2011-06-25

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110624/stm11062411380000-n1.htm

究極のエコ! 重力浮力で発電する装置さいたまの80歳男性が開発

 東日本大震災エネルギー政策の転換が叫ばれる中、重力浮力だけを利用して電気を発生させる装置さいたま市浦和区会社役員、阿久津一郎さん(80)が発明した。パチンコ玉を内蔵したピンポン球を高い位置から落として歯車を回して発電、水の入ったパイプの中で球を再び浮力で上昇させて循環させるもので、平成22年10月に特許を取得した。実用化されれば、天候や時間に左右されない“究極の自然エネルギー”として注目を集めそうだ。(安岡一成)

こういう記事書いてる人達原発がどうだ放射能がこうだと書いてると思うと段々不安になってくるんだよね。

http://slashdot.jp/science/09/03/20/1221229.shtml

http://slashdot.jp/articles/08/06/13/088251.shtml

2011-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20110621175720

一蓮托生。日本国民がそれを覚悟できるのならば、どんな発電使ったっていいさ。ただ、その意思決定はコストメリットでされるべきじゃないなーというのだけ。

この際だから、巨大フライホイール発電(地下帝国歯車発電)とかに手を伸ばしてみるのもいいじゃない。「発電ビジネス」は必要とされているんだからさあ。

http://anond.hatelabo.jp/20110621172146

んじゃあ、日本から見ての西のどこかの国で、地下帝国で夜な夜な戸籍のない黒孩子とかを集めて大きな歯車を回して発電する方法があったとして、その電力価格原子力のそれより安く、もちろんリスクは0だとしたら積極的にそれを採用するというのだね。

いや割とまじめな話。多分、これからは「発電国ビジネス」的なものが立ち上がり、パナマ船籍な船が中で不思議発電機を動かして町の電気を担うみたいな未来が予想できたりできなかったりするんだ。

リスクマネジメントとして、原発などのキケンもの管理は一元化したりしたいよね? だとするとアウトソーシングっつー話になると思うんだが、それは。

安全確実かもしれないけど、ハンドル握れないっつーのもどうかねと思ったり思わなかったりだぜ。

2011-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20110620232628

藝術、芸能、政治代替が聞かないんだから世襲でいいんだよな。

庶民感覚なんていらねーんだよこういう職業は。

ということで君も考えるのをやめて社畜になるんだ。いいぞ、歯車は。

http://anond.hatelabo.jp/20110620224845

すばらしい。本来学問なんてのは大量生産などせず、好き者がやってりゃいいんだよ。

学位欲しいだけの下層民が背伸びして入って良い世界じゃないのさ。

というわけで君も考えるのをやめて社畜になるんだ。いいぞ、歯車は。

http://anond.hatelabo.jp/20110620205657

数学なんてのは国内に十人ぐらいの物好きがやってりゃいいんだよ。

さあお前も考えるのをやめて社畜になるんだ。いいぞ、歯車は。

2011-06-09

トラウマふたたび?

若い頃。

地元ではコンテスト入賞できるレベルバンドをやっていた。

高校卒業と同時に解散したものだと思っていたら 大学1年の夏 彼女たちは新しいボーカルを入れて活発に活動していた。

何もいってくれなかったことへの言葉にできない寂しさ。悔しさ。

そのことについて誰にもいうことができないまま 私は他の友人と音楽を始めた。

それはそれなりに楽しかったが やっぱりずっと心には以前のバンドへの思いがあった。

翌年になって、彼女たちから連絡があった。

彼女たちはプロになりたがっていた。たくさんのコネも持っていた。

私よりもはるかうまいしいボーカルといろんなステージに立っていた。

それでも賞を取ることができない。

そこで今度のコンテスト、二つの地区エントリーして出ることにしたというのだ。

その一つの地区に出て欲しいという。

私は何もいわずに引き受けた。

結果、私が出た方の地区で優勝し 結果的に再び私が歌うことになった。

結局その後しばらくバンドは続き 数度のコンテストで結果は出たものの 最大のチャンスにメンバー事故などが重なり 

そのまま解散した。

それからいくつものバンドを続けてきたが いつも自分けがいらないといわれるんじゃないかという不安はぬぐえない。

ずっとずっと。

それでも音楽から離れられず歌い続けてきた。

数年前、やっと信じられる人たちに出会楽しい時間を過ごすことができた。

でもいろんな歯車が、、狂ったのか。

からない。そもそも、そのあたりドライなひとたちなのかもともおもう。

イベントの企画があがっているのだが 周りからはちらりとその話を聞いているものの 本人からの話が一向にないのだ。

直接あったのにも関わらず、だ。

たからみたら、そんなこと なんだろうとおもう。

でも私にとっては。もうそ人間関係をすべて白紙にするのと同じことなのだ。

SNSの新着もぜんぶ届かないようにして いったん情報を遮断しないと。

そして知ってるひとには 誰も届かないここで 吐き出すことしかいまはできない。

ああ、もう。この。知らない土地で。近くに味方はもういないとおもっていきていこう。

築いてきたつもりの人間関係も、いったん白紙だ。

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