はてなキーワード: 歯茎とは
女が恋愛一般を語ることに、所謂非モテ男どもが歯茎むき出しにしてキーキー怒るのは、こういう女の、モテを捨てた女ですら意識せずに持ってしまう「きれいでキラキラしてて」に対する憧れが恋愛に直結していて、そのイメージの中に人としての男が不在なこと。女の恋愛感の中で男がただのアイテムでしかないこと。
仕方ないよ。
男のモテが女の数や質を自慢するのと正反対で
女は自分がいかに大切にされたか、成長したか、という自分物語でしかない。
一番分かりやすいのは失恋や別れた時。
男は相手を良い女だったと思い
女は良い恋愛だったと思う。
そこをキーキー言っても仕方ない。
女ってそういう物だって諦めるしかない。
諦めた先に失望しかないなら、それはそれ。
俺は男だが
どうにかしなきゃって気持ちに全然ならない。
だって今まで彼氏いなくても生きてこられたし
いなくて寂しいとか思ったことないし。
それがおかしいみたいな言い方をするのかしら?
恋愛脳怖い。
に、まったく同感。
しかし・・・
ちょっとうらやましいと思う私がいる。
一日だけ交代しないか?
ここ。女が恋愛一般を語ることに、所謂非モテ男どもが歯茎むき出しにしてキーキー怒るのは、こういう女の、モテを捨てた女ですら意識せずに持ってしまう「きれいでキラキラしてて」に対する憧れが恋愛に直結していて、そのイメージの中に人としての男が不在なこと。女の恋愛感の中で男がただのアイテムでしかないこと。そのくせにやたらと恋愛を人生に不可欠な人間的、精神的営みという格好で消費しようとしていること。
人としての〜が不在ということでは「やれればいいや」みたいなヤリチンの女に対する目線と同じ。ただヤリチンの場合、恋愛だとか高尚なこと言い出さない。やれればいい。だからシンプル。
終了時は大学3〜4年生だった私も社会人になり、やがて引っ越して現在の住まいはその病院からは遠くなった。
当時の担当医も、私が社会人になる前ぐらいに退職したんだかどこかに異動だか開業だかしているようだ。
割と最近までリテーナーが長年就寝時のおともだったのだが、無くしてしまった。
リテーナーをなくす前から気になっていたのだが、最近、前歯の1本が徐々に「戻っている」感覚がある。矯正前に唯一出っ歯だった上の1本。ちなみに治療は下のガタガタ治しがメイン。
見た目はほぼわからないのだが、歯のうらとかから歯と歯茎が剥がれていくような(?)感覚とかが、昔歯並びが悪くなって行く過程のおぼろげな記憶とダブる。
気になって現在の近所の歯科で見てもらったところ、「大人なので多少の戻りはあるだろうし、客観的に見た限りでも問題は無い」と言われる。
見た目の問題はまあそんなところらしいが、本人が一番気になっていることは、実は口内炎。
1本だけ前歯が前進しているもんだから、その下に当たる下唇の内側を巻き込んで噛んでしまいがちなのだ。これも矯正前の「症状」と同じ。
普通に口閉じようとしたり、物を食べようとしているときにその1カ所だけかんでしまうって、どう考えてもQOL低下じゃないだろうか。
口内炎は栄養とかその他の問題によるところも大きいかとは思うが、あまりにこれが続くようだったら頼み込んででも再矯正するかなあ…と仕事そっちのけで悩んでいる。だって今まさにその口内炎で痛いから。
かつての担当医は予約を頼めばかつての病院にて診てくれるようだが前述の理由でかつての病院に受診するのは面倒だ。
(新勤務地は聞いてないし、医療職の個人情報うんたらで聞いても教えてくれなさそう)
だからといって今行ってるところの(かかりつけとは呼べない)病院で新たにお願いするのも費用的にもカルテ等の情報量の無さ的にもたいへん。
ひとつだけ希望があるとすれば、左右の親知らず抜歯か。右は埋まっているのでともかく、左が出て来ており、これがもとで前歯が圧迫されて前進してきている恐れも大だから。。抜けば前歯も後退してくれるなーんて保証は無いが、前進は止められるかもしれない。
いつの頃からか苦しめられている。
こないだ、「歯茎から血が出るから電動歯ブラシを買った。」と言っていた。
それは歯槽膿漏というのだよ。
臭いに関しては、自覚があるのか分からないなー。
どうしよう。
子どもにに英語の発音記号を教えてやろうといろいろ考える。なにかうまくまとまった本はないかと探すが、みあたらず。どれもこれも詳細が羅列してあるだけで、発音記号の全体像が見えにくい。せいぜい、母音、子音ぐらいに分けてあるだけ。よくお勉強はしているが、散漫でわかりにくい。
英語の人って、問題や対象の全体構造をとらえて、下部構造を明確にして伝えていくことをしないのか?と疑問に思う。もしくはあるんだけど、教授する際には視界がせまくなっているとか。たぶん、英語の人は記憶力が優れていて、個々の知識をすぐ思い出せるのだろう。文法の教育も羅列的な印象がある。全体像が見えないまま、学習するのはつらい。
http://anond.hatelabo.jp/20100914181445/ 「新人と教育係」(<事務の人の新人教育や学生への指導はこんな感じが多い)
なかなか良い本がないので、自分でつくるかと、プレゼン資料を作り始めた。発音の構造を意識しながらまとめてみる。自分なりにまとめてみて気づいたこと。
・母音、子音
・清音、濁音
・母音
・口内における舌の位置の断面図(あ、え、い、う、お)
・あ行の音の使い分けが難しい、ア行発音記号(a, ae, A)は舌位置や
口形と関係させて覚えられる。
・舌の位置、顎の位置、口形
・子音
・唇先(pb)>歯先(fv,)>歯裏(sz)>歯茎先()>口蓋前部(td)>口蓋後部(kg)の
流れによって子音の一部が構造化できる。+舌噛む、噛まない+舌つける
つけない
・l,r(息の抜け方、喉上、首元を意識)(<「英語喉」より)
・鼻音(mng)
・その他
・全体に、口中に響かせる(北方系の言語だから、熱が逃げないようにか)
アリクイってよ、1日に三万匹アリ食うんだってwww
3日で九万匹www
アリいなくなっちゃうよ!
フラミンゴって、なんで片足か知ってる?
冷えるんだってよwwww
でも、水ん中入ってるんだぜ? だったら出りゃいいじゃんww
カタツムリの進む速度の1/3だってwwww 遅いよwww
得意技だろよwwそのスピードなら地上でろ地上でろ!
羊は前歯が下あごにしか生えてないんだって。
その代わり上あごの歯茎が歯より固いんだってwwww
生えればいいのにww歯が生えればいいのにww
−120℃でも死なないんだぜ。−120℃だぜ。
すげぇ生命力だよな。
ただよ、−120℃になるとカタツムリのエサが無いんだってwwwwwwwwwwww
「草木が生えないから結果死にますね」だってwwwwwwww
タコいんだろタコ。8本足の奴。あれって刺身にすると美味いよな?
でもよ、ああ見えて意外と繊細なんだってあいつら。見えないよな?
どんくらい繊細かって言うとな、気の合わないタコと一緒に水槽に入れると気が狂って自分の足食べるんだってw
繊細すぎるだろwww他人との関わり合い完全否定だよwww
8本もあるから1本くらい味見したっていいよねとかやかましいわw
でもな、そう考えるとタコっていっつも1匹で生活してるよな。
一人が好きなのかなー、って思って1匹だけ水槽に入れて飼った人が居たんだって。
タコもこれで安心だねー、とか思うだろ?
隠れるところがないからまた気が狂うんだってさw
どうしようもねーよwwwひきこもりもここまで来たらあっぱれだよwwwwwww
じゃ馬。馬は何種類か知ってる?3兆wwwwwwwwwwwwwwwwww
ゴリラってよ、あれ通称ってこと知ってんだろ。
まんまじゃねえか。まんまじゃねえかおい。
ゴリラ・ゴリラ・ゴリラだってwwwwwwwwwちょwwおまwwwww
ゴキブリってよ、頭あんだろ。
頭ポキって折っちゃったらあいつらどうなるか知ってる?知ってる?
九日間は生きるだってwwwww
すげぇなおい。すげぇ生命力だなおい。
九日後に死んじゃうだってコメンテーターが言ってた。何で死んじゃうか知ってる?
餓死だってwwwwwwwww
おめぇ生命力関係ねーじゃないか。もう脳ミソいらねぇんだよ。
口と体だけあったらあいつら生きていけんだよw
ダチョウいんだろ。
あいつらマジ足速いの。空飛ばない代わりに。凄いよ。ペンギン並に凄いよ。
ただよ、両目で120gあんのに、脳が40gしかないんだってwwwwwwwwwwwww
ただの馬鹿だよあいつらwwwww
増やせ増やせwwwwwww足はもう十分だから脳増やせwww
うなぎが黒いのは何故だか知ってる?
あれ日焼けwww
何が蒲焼だよ。存分に黒いぜ。
ヌルヌルしてるのに日焼けかよwww
オシドリっていんだろ。オシドリ。「オシドリ夫婦」って良く言うよな。
だからオシドリのメスとオスって実際仲良いと思うだろ?
でもよ、「毎年違う相手と交尾する」だってwwwwwwwwwwwww
浮気しすぎww人間よりオシドリの方が浮気してんじゃねーかwwww
鳥も同じ相手じゃ飽きんだよww「ヤリドリ夫婦ですね」だってやかましいわ!
すげぇんだよアリ地獄。あいつら土に穴掘ってよ、すり鉢状の何か作るんだよ。
そこにアリが迷い込んできてそれを下から狙って食うんだよ。
頭良いだろ。その罠作ったんだよ。どれぐらいアリが捕まるか知ってる?
月に一匹程度だってwww
作戦変えろ!飢えちゃうよww気づかれねえんだよアリにwwwwww
あのさ、トゲトゲって名前のチンケな虫ケラがいるんだけどさwww
トゲのないトゲトゲの『トゲナシトゲトゲ』ってヤツもいるんだよwwwwww
でさ、トゲナシトゲトゲにトゲのある新種が見つかったわけwwwwwww
名前は『トゲアリトゲナシトゲトゲ』wwwwww
うぜえwwwww
あいつらって三半規管が無いんだって。
で、どうやって平衡感覚とってるか知ってる?
耳の穴に砂を入れるんだってwwwwwwうるさいだろwww
しかも脱皮する度入れるってwwwww面倒な奴wwww
生きてくのに必要だったら持って生まれて来いよwwwwwwwww
あ〜なんか耳ん中ザリザリするってやかましいわ!!
トラいるだろ、トラ。
あいつら発情期になるとどれぐらい交尾するか知ってる?
2日で100回wwwwwwwwwwwww
絶倫だよ絶倫www暇さえあればセックスwwww
「トラでさえセックスしまくりなのにおまいらときたら」だってやかましいわ!
カンガルーっているだろ。
ある探検家が現地人に聞いたら、
現地人が「カンガルー。」って答えたからなんだってよ。
でも実はよ、「カンガルー」って「分かりません」って意味なんだってwwwww
名前が「分かりません」だってwwwww
お前カンガルーの身になってみろよwwwwwいつまでたっても未確認だよこれwww
アスキーアートかよwwwwwwシラネーヨwwwwwやかましわ
ナマケモノいるだろ?
あいつら木の葉や果実を食べるのも怠けるからすんごい小食なのな。でさ
食べたものを消化するのに1ヶ月かかるんだってwww
もう生命維持活動すら怠けるのかよwwww
でもそんなナマケモノも1ヶ月に一回だけ地上に降りて来るんだよ
なぜかって「用を足すためです」だってwww
そこを怠けろよwwww木の上からでいいじゃんwwwww
「木の上で用を足したら負けかなと思ってる」ってやかましいわ!
あいつら基本的に高速じゃん。なんか異様に脚長いし、そりゃ速かろう。
そんなあいつらでも敵に襲われる事があるんだってよ。野生の動物は恐ろしいよな。
もう駄目だ、追いつかれる、絶体絶命!
そんな時あいつらどうするか知ってる?知ってる?
自ら地面に顔を突っ込んで視界をなくすんだってwwwwwwwwwwwwwwwww
これで敵は見えなくなるっておいwwwwそれただの現実逃避だろwwwwww
根本的な解決になってないだろwwwwwww
「(∩゚д゚)アーアーきこえなーい(∩゚д゚)もう何もきこえなーい」
なんか俺達みたいだねってやかましいわ!
つーか俺みたいに糞みたいな場所で普通に暮らしてたら
糞みたいな仕事しかねーんだわ
っつーか普通にずっと公立通って、
高校は奨学金で、
まあそうなるわな
高校入ったぐらいの時には、もう諦めも入ってたわ
っつーか奨学金つっても高校のやつは結構安いからバイトしまくったら返せるとか
行ってたけど、大学もっつーと、350とか400とかマジないわ
ふざけんなしねって感じだわ
っつーか、周りの奴らもそんなだったわ
でもまあ生きるために働くしかないわ
っていうか底辺職しかねーのに働くのってつれーわ
マジ最悪だわ
夢とかそんなの関係ねーわ
最初から大体決まってんだわ
生まれだわ生まれ
環境で全部決まるんだわ
っつーか俺なんも悪いことしてねーわ
万引きもカツあげもしたことねーわ
まっとうに生きてるわ
マジ最悪だわ
詰んでる勝負やらされるのつれーわ
宗教とか頼りたくなるわ
労働団体はいりたくなるわ
マジゴミだわ
俺と同じカスでも色んな奴いるんだわ
持ってるものを憎むのって自然な流れだわ
っつーかそうしないと自分を保てない気持ちもわかるわ
付き合う相手もカスばっかだわ
歯が無い女とべろチューとか最悪だわ
歯茎舐めるの気持ちわりーわ
ほんとカスばっかだわ
就職してもろくなやついねーわ
カスばっかだわ
外人の面倒みるとかマジないわ
不満も言わずがんばれば何とかなるとか思ってた時期もあったわ
っつーかもうそういうの飽きたわ
背広とか嫌いだわ
若者とか更にきらいだわ
っつーかもう何もしたく無くなってきたわ
何回も言うけど俺なんにも悪いことしてないわ
もう嫌だわ
もう何か全部投げ出して
新しい人生はじめたいわ
つっても何もやりたいことねーわ
やりたいこと考える期間もなかったわ
まあ明日も仕事あるし
つーことでまあ現状維持しかねーわな
マジ最悪
ねーよwwww でアリクイの話なんだけど
アリクイってよ、1日に三万匹アリ食うんだってwww3日で九万匹wwwアリいなくなっちゃうよ!
フラミンゴって、なんで片足か知ってる?冷えるんだってよwwww
でも、水ん中入ってるんだぜ? だったら出りゃいいじゃんww
モグラのトンネル掘るスピードはカタツムリの進む速度の1/3だってwwww 遅いよwww
得技だろよwwそのスピードなら地上でろ地上でろ!
羊は前歯が下あごにしか生えてないんだって。
その代わり上あごの歯茎が歯より固いんだってwwww
生えればいいのにww歯が生えればいいのにww
-120℃でも死なないんだぜ。-120℃だぜ。
普通-120度だったら動物全滅するだろ。ただカタツムリだけは氷河期になっても生き残るんだよ。
すげぇ生命力だよな。
ただよ、-120℃になるとカタツムリのエサが無いんだってwwwwwwwwwwww
「草木が生えないから結果死にますね」だってwwwwwwww
じゃ馬。馬は何種類か知ってる?3兆wwwwwwwwwwwwwwwwww
ゴリラってよ、あれ通称ってこと知ってんだろ。
まんまじゃねえか。まんまじゃねえかおい。
第一印象から記そう。
テーブルには男3人と女3人が向かい合っていた。
俺の向かいに座ったのは細身で長身。
涼しげな白の上着に、長めのスカート。
今時珍しいくらい真っ黒でまっすぐな長い髪を軽くまとめた、
残りの2人の女子大生は良く喋り、良く笑う。
けれど、俺の前の彼女だけは、にこやかに相槌を打ち、微笑むだけだった。
彼女との対比ゆえか他の二人はむしろ喋りすぎ、笑いすぎに見えた。
喋る度に机の上で踊る手のひらは、まるで既に井戸端会議のオバチャンだ。
男が話題を振る。女二人がお互いに喋り捲る、彼女微笑む。
他の男が話題を振る。女二人がお互いに喋り捲る、彼女微笑む。
放っておいても喋り続けるであろう2人のオバチャン候補よりも、
なんとなく俺は目の前の彼女と話がしたくなった。
時折振られる会話の内容と、彼女の応え方から、俺は彼女の興味を探った。
俺以外の男も、彼女が気になっている気がして、なんとか先手を打とうと頭を捻る。
白い肌と、細い顔の上品な笑顔も素敵だが、もっともっと話がしたいし、声が聞きたい。
好意的だ。とても好意的。
そして、数分後、俺の努力は実った。
がぼっ
だが、その笑みを見た途端、俺は衝撃を受けた。
何か、説明の出来ない気分に襲われた。
彼女は俺の衝撃に気付くことなく、オバチャン候補も気付かない。
しかし、横を見ると、男連中は同じ衝撃を受けたように見えた。
彼女は少し気後れしていただけのようだった。
一度満面の笑みを浮かべた後は、次第に積極的な笑顔になっていた。
オバチャンコンビのように手を振って会話するような事はなく、
やはり清楚なままだが、会話の合間に微笑ではなく笑みを浮かべる。
がぼっ
俺の背筋を冷たいものが走る。
おれはこれを見た事がある。
どこだ…?
がぼっ
がぼっ
歯茎の下に並ぶ、真っ白な歯。
がぼっ
その歯に被さった、金属。
最初思い浮かんだのは、深海魚だった。
けれど、もっと鮮烈で、ある意味美しい。
口の中から口が出てくる、という恐怖。
金属と肉体の混在。
そうか
H・R Gigerだ。
彼女は、清楚で美しかった。
今時珍しいほど、俗っぽい所が見つからなかった。
だからなのだろうか。
飛び出た歯茎と矯正器具は、何か手の届かない、別の世界の生き物を髣髴とさせた。
それは嫌悪感ではない。
畏怖にも似た、原始的な恐怖だった。
気が付くと、男連中は声が少なくなっていた。
ひたすら喋り捲るオバチャンコンビのおかげで、気まずい空気はなかった。
多分。
あの時と同じ透き通るような白い肌に、清楚な顔立ち。
黒く長い髪。
隣に居たのは他の女友達だった。
彼女はあの時と同じ微笑を浮かべていた。
綺麗で、可愛いな、と思った。
俺は彼女が満面の笑みを浮かべるのを見ないように、その場を後にした。
自分が25歳になった今、ふと思い出す男性のことを書いてみようと思う。
それは十年ほど前にさかのぼる。
まだダイヤルアップやISDNの絶頂期。
そのころ私は16歳で、中高一貫の女子高に通っていた。
私は、同じクラスの友人に誘われて、複数人でエヴァンゲリオンチャットに入り浸っていた。
そこは勿論、オタクの男性が大勢たむろしているチャットだった。
友人はそこで、まるでお姫様のような扱いを受けていた。
生来のぶりっこ気質もあったが、持っているピンク一色のサイトに、物凄く可愛くとれた自分の写真を掲載し、その一方、一緒に入り浸っている同級生の変に撮れた顔の写真を掲載することにより、彼女は唯一無二の存在として、そこに君臨することに成功していたのだった。
ひとたびチャットに彼女が現れると、男性たちはみなこぞって互いをけん制し合い、いかに自分のみが彼女を好きか語った。
そんな中、ある日いつものように私がチャットをしていると、突然、「姫」というHNの人と、「王子」というHNの人が、同時にログインしてきた。
新たなHN二人の同時出現に、周りが「お初ですか?」などと、色めき立っていると、姫と王子は唐突にそこで発表を始めた。
姫「みなさん、あたしは旧HN●●です」
それは、私の友人と、そのチャットにもっとも入り浸っている、25歳の無職童貞の男性だった。
姫「私たち、付き合いはじめました!」
結局、彼女のハートを射止めたのは、チャットにもっとも滞在時間の多い彼だった。
人より口説く時間が多かったのだから、当然の結果だと言えるだろう。
付き合うことを公表した翌日、姫は学校の昼休み、校内の公衆電話にて、彼に初めての電話をかけた。頼まれて私もついて行った。
(彼らはまだ電話もかけたことがなかったし、会ったこともなかった。本当にチャットだけの付き合いだったのだ)
「もしもし王子?あたし、姫!」
その時、受話器から漏れた彼の嬉しそうな声は、未だに忘れることができない。
「ああ姫!本物の姫だ!電話かけてきてくれたんだね!私、すごく嬉しいよ!」
その声は心の底から歓喜している人間の声だった。王子としての自分の立ち位置を守ろうとして、紳士的な言葉づかいを心がけてはいたが、その興奮は、全く隠しきれておらず、声が裏返りまくっていた。
それから、姫と王子は、チャットにて公然といちゃいちゃするようになった。
姫「みんな聞いて!あたし、再来月王子の家に遊びに行くことにしたの!王子と初めて会うから楽しみだな。ただ、家が遠いから、新幹線に乗って行くことになるから、お金貯めなきゃ」
王子「はい、綺麗にして待っていますよ、姫。でも姫みたいな可愛い子が家に来たら、私も理性を抑えられないかも…」
姫「えっ!やだ!><」
王子「当然私も姫が大人になるまでは待つつもりですが。…でも、だからと言って何もしないという保証はありませんからね」
そんなやり取りを、彼らは延々と続けていた。
私はそのやり取りをただ、「王子には自分から新幹線で会いに行く為の金もないのか」と思って見ていた。
しかし、チャットの人々は、王子に羨望のまなざしを浴びせていた。
その時の王子は本当に幸せそうだった。本当に、本当に幸せそうだった。
付き合いを始めて一ヶ月目、王子は姫の自宅あてに、一枚の手紙を送った。
それは、姫を思う王子の気持ちを、5・7・5・7・7で書いた短歌だった。
姫はその手紙に酷く喜び、チャットで皆に喜びの気持ちを伝えた。
姫「みんな聞いて、すごく素敵な手紙が来たの!それで決めたの、あたし、絶対に王子と結婚するって!」
王子はその言葉に酷く喜んだ。そして王子も絶対に姫をお嫁さんに迎えることを誓った。仕事も探すことを誓った。
王子「私、今まで生きてた中で一番幸せだよ姫。もう死んでもいいくらいだ。こんなに幸せなんて、夢じゃないのかな?」
レースの飾りがある、おとめチックなカードに書かれた、へたくそで心がこもった文字だった。
私は短歌の内容は正直どうかなと思っていたが、姫が喜んでいたので、もうそれでいいと思った。
しかし、突然見も知らぬ男から手紙をもらって喜ぶ娘を見て、怪しまない親はいない。
姫の親は、手紙の出所を問い詰め、彼女にはチャットで付き合っている男がいることと、さらには彼が25歳無職である事を知り、烈火のごとく怒った。
別れろと言った。しまいには「お願いだから別れて」と泣いすがった。しかし、姫は「私は絶対に結婚する」と言って譲らなかった。
クラス会の集まりにて、憔悴しきった姫の親は私の親に愚痴った。
「もう、本当に駆け落ちでもしそうな勢いなの…もうどうすればいいのか分からない…。私も電話でその人と話してみたんだけど、娘が18歳になったら結婚するって言って、譲らないの…どうしよう…」
そんな中、姫が王子の家に遊びに行く日が来た。
姫は「クラシックのコンサートに行く」と言って親をだまして、一人王子の家へと赴いた。
次の日、学校についた私は、まっさきに姫に、昨日の感想を尋ねた。
私「どうだった?」
姫「王子、まだ仕事探してないみたい。結婚はまだ先かなぁ。あ、ちなみに手はつないだよ!でも、キスもなかったし、それより先はもう全然…。そりゃあ、あたしも結婚してからがいいとは思うけど、…でも、そうなってもかまわなかったのにな」
王子は、『姫が大人になるまで何もしない』という言葉を守ったのだ。(勇気がなくて手を出せなかった可能性もあるが)
私は、二人が会った記念のツーショットを、姫にこっそり見てもらった。
そこにはいつも通りの角度とポーズで映る彼女と、失礼だが、いかにもオタク的な容貌をした、メガネをかけてガリガリの背が低い男性が、歯茎が丸見えの満面の笑みで映っていた。
もう、人生の絶頂の笑みだった。
「優しそうでしょ?これから、もっとたくさん会っていって、たくさん思い出を作れればいいな」
姫は笑って私にそう言った。
しかし、二人の愛は長く続かなかった。
当面の目標だった「王子の家に会いに行く」ということを果たした彼女は、何かしらの達成感を覚えてしまったようで、王子に対する愛は、次第に冷めていったようだった。
姫が持っているPHSに、王子がワン切りをしたら、それは電話がほしいの合図だったが、姫はそのワン切りにも全く応じなくなっていた。
やり取りはチャットとポストペットのみになり、姫は王子に対して「忙しくて電話なんか無理」と言い訳をするようになった。
そのうち姫はチャットにすら現れなくなった。
いつも電車の中で一緒になる、ジャニーズ似のイケメン男子高生を「かっこいいかっこいい」と騒ぎ立てるようになり、王子のことを完全に忘れ始めていた。
それでも王子は待ち続けた。私が現れるたびに、王子というHNの彼は、私に尋ねた。
「姫は今日も来ないの?まだ忙しいのかな?」
最初は私もごまかしていたが、段々彼に尋ねられるのが煩わしくなり、次第にチャットから足が遠のいて行った。
そうして、誰もが王子のこと、チャットのことを忘れ始めていたある日、姫が私に一枚の手紙を見せてきた。
「ちょっと見て。これ、『あの人』から届いたんだけど…」
その手紙には、王子から姫への、変わらない愛を記した、5・7・5・7・7の短歌が書いてあった。
「気持ち悪いよねー…。最近全然連絡もしてないのに、こんなこと書いてきて。っていうか良く考えたら短歌っておかしくない?自分に酔ってるのかな、『あの人』」
いつのまにか、姫は魔法が解けて、ただの女子高生に戻っていた。
「あたし、もう絶対にあのチャット行くの辞めるわ…あそこ気持ち悪いよね」
彼女はその半年後、前述のジャニーズ似とは別人の、近くの男子校の同じ年の人と付き合い始めた。学園祭で知り合ったのだという。
それから高校を卒業するまで、彼はその同い年の彼氏と付き合い続けた。
しかし、その間の三年間、王子から姫への愛の短歌は途切れることはなかった。
彼女は最初面白がって短歌を学校で見せていたが、やがてそれも飽きたのか、届くたびにその手紙を破って捨てるようになった。
私は彼女の連絡先も知らないので、彼女が今どうしているか、知るすべもない。
34、5歳になるであろう王子は、今何をしているのだろうか。
彼女の思い出をただ一つの思い出と胸に抱き、生き続けているのだろうか。
25歳という、王子と同い年になった今、私は幸せそうだった彼と彼女を思い出さずにはいられないのだ。
愛してる その言葉だけを 呟けば
すぐにつながる 姫の心と
1歳前後の時期は、まだ奥歯が生えません。
奥歯が、生えそろうのは、3歳近くになってからです。
ですから、奥歯がはえるまでの食べ物は、歯茎で噛める固さ… つまり、指でつまんでつぶせる固さで、しかもある程度の歯ごたえがなければいけません。
肉や魚など固くて上手く噛めないものは、口の中で小さくできないと飲み込めずに吐き出してしまうこともあると思います。「与えたその形態では、まだ固いか大きいのだ」と考え、もう少し軟らかい形態にするか小さくしてあげる必要があります。
http://homepage3.nifty.com/on_family/ikuji_box/1_2age/content18.htm
仕事の付き合いで酒を飲み、午後0時に帰宅して洗面所に行く。ああ、今日も終わったのか、と思いながら歯磨きを始め、まじまじと自分の顔を鏡で見る。まだほっぺたがほの赤く、どうみても酔っぱらったおっさんだ。前髪の後退を気にしながらも歯磨きを続ける。愚痴ばっかしゃべるウザイ上司や、職場の同僚との人間関係などを考えながら、ペッと歯磨き粉をはき出した。すると歯磨き粉が黒い。いやいや、普通白だろ、赤もまあ歯茎が悪けりゃ仕方ない。でもこれは一体・・・などと考えながらも、みなかったことにしようと蛇口をひねりかけたが、よくみると黒い虫がうにうに動いている。なんだこれは・・・少し気になる。しかしもう寝なきゃ、明日早いんだ、と考え直し水道をひねるが、虫だけはどうしても流れない。しぶといやつだ。熱湯をかけて殺すことも考えたが、そんなことをする気力も既になく、私はベッドへ向かった。
翌朝洗面所に行くと、黒い虫はどこかへ消えていた。ただ黒い虫が残した影のような物が点々と残っているばかりだった。はて、どこへ行ったかな?とふと思ったが、早く家を出ないと遅刻する。私は急いで職場へ向かった。
残業もそこそこに10時頃に帰宅し、缶ビールを飲みながらRSSをチェックする。この時が最近の唯一の楽しみである。彼女もいないし、女っ気もない。ただ貯金のみが貯まる。自分が将来結婚できるかすら定かではないが、そんなことは、もうどうでもいい。洗面所に行って、歯磨きをする。すると今日も黒い虫が出てきた。なんかおかしい、不気味だ。今日は指で押しつぶしてみた。黒い液体が出てきて、洗面台が黒く染まった。お湯で洗い流してみたが、墨汁のようにシミになり、なかなか取れない。
その次の日も、また次の日も、黒い虫は出続けたが、だんだん慣れてきて、別に何とも思わなくなった。そのたびに洗面台はだんだん黒くなっていったが、別に一人暮らしなので誰かに小言を言われるわけでもない。
そんな僕にも彼女ができ、私の部屋に来ることになった。彼女は私の部屋の墨汁をぶちまけたような洗面台に驚き、何事かと尋ねてきた。僕は事の顛末をすべて話した。自分ではたいしたことではないと思っていたのだが、私の話を聞いた彼女はひどく動揺し、病院に行くべきだと諭した。そんな気はなかったが仕方なく病院に行き、医者に私の症状を説明し、薬を飲むと、ぱったりと黒い虫が現れなくなった。洗面所も彼女に掃除され、何事もなかったかのように昔に戻った。くそう、最近は黒い虫が何匹出てくるか数えるのがささやかな楽しみだったのに。でも仕方がない、おそらく間違っていたのは僕で、彼女の方が正しいのだろう。
欧米だと、歯並びが悪いと就職できないとか、もてないとかいわれてるそうじゃん。
むこうの持てない男が主人公の映画っつったら、だいたい歯並び悪いし。
で、俺は歯並びが悪い。
下の歯はまだ正常なんだが、上の歯は粒が大きくて、歯茎からちょっとあふれてる。すこし出っ歯ってるし、前歯がすきっ歯でもある
昔は、歯科矯正にあこがれたよ。親がやらしてくんなかったけど、歯並びがきれいになったやつみて、すげーうらやましく思ったもんだ。
そんな俺ももう20代後半。やるなら自腹な訳だが、安くはないよなぁ。悩んでいる。
歯並びってみんなどれぐらい気にするもんなんだろ
あと、俺のように悩んでる人はどうしてんだろ。ひとそれぞれっていったらしまいだが。
前から遊ぶ約束をしていた女子中学生に突然「彼氏ができた、もう連絡取れない」と言われたショックで出会い系に…
翌日に「おごるけん昼飯一緒に食べん?」と言うお誘いのメールが…
昼前に彼女の車が俺の家の近くのコンビニエンスストアに。
手短に挨拶を済ませ助手席に乗り込むと車は、街方面に向かって走り出した。
10分程他愛も無い話をしていると「ご飯なにか食べたい物ある?」と聞かれ「ファミレスでもなんでもいいですよ。」と答えると車は市街地を通りすぎ、気がつくと街はずれのジョイフルに。
ジョイフルでは扉を開けてあげたりドリンクバーを取りに行ってあげたりと紳士ぶりを存分に発揮する俺。
彼女はあまりお腹が空いていなかったらしくパフェを注文していた。
パフェは俺が注文したチーズハンバーグセットよりも遥かに早く座席へと運ばれてきた。
美味しそうにパフェを食べる彼女を見つめていると俺と彼女の目が合う。
「おいしい。」と俺が微笑むと彼女も嬉しそうに微笑んだ。
俺のチーズハンバーグセットが届く頃にはパフェは半分以上無くなっており急いでハンバーグに手をつける俺。
「熱!」
「大丈夫?ゆう君可愛いな(笑)ゆっくりお食べ。所でこの後もまだ時間ある?せっかくここまで来たんだからもうちょっとドライブしない?」
断る理由もなくOKすると車は海へと向かった。
車から降り、防波堤を散歩。
「海奇麗でしょ?」
「うん。近所の海とはぜんぜん違う。」
「毎年、夏になると友達とここの海来てんだ。今年は一緒に行こうね?」
「う、うん。」
頼りない返事にガッカリしたのかその後彼女はほとんど喋ることなく車の方へと歩きだした。
俺も車に乗り込むが一向に帰る気配がない
「これからどうする?」
しばらくの沈黙の後彼女にそう切り出された俺は、持ち前の優柔不断さを遺憾なく発揮し無言で微笑み、ごまかした。
「この近くに温泉あるんやけど、行かない?」
そんな俺の初々しさに惚れ込んだのか、初対面だというのに大胆な誘いをしてくる彼女(柳原加奈子似。中絶経験アリ)。断る理由などないので俺はその誘いを快諾し、二人の愛を乗せた軽自動車は近くの温泉へと発進した。
そして十分も経たぬ内に温泉へと着き、彼女はカウンターへと申し出た。
家族風呂――それは、公衆浴場や旅館などにおいて、家族、友人、カップルなど限られた人達だけで入浴できる貸切の風呂である(Wikipediaより)。完全なる個室であり、簡易即席ラブホテルとも一部で呼ばれるそのサービスを、初対面で、出会い系で知り合った年上の女性と、それも童貞の俺が利用するなどと一体誰が考え付くだろうか? 車内から個室に入るまで、俺は煩悶していた。これは童貞喪失コース? こんな童貞の妄想みたいな事ってあるの? もしかして美人局? っていうかこんなブスと初体験でいいのか? 愛のないセックスなんて、と言っていた俺は?「好きな女の子とセックスしたい俺」v.s.「性欲に任せ誰でもいいからセックスしたい俺」。そんな対立が、まるで天使と悪魔のように、脳内で相克していた。
だが、そんな思考は、完全に意味のない無駄なことだった。彼女の行動に俺は一気に現実に引き戻された。
「かわいいから、襲っていい?」
彼女は耳元でそう囁き、俺の返答を待つことすらせず、否応なしに、俺の唇を奪った、そう、俺のファースト・キスを。感想など、いくら記憶を辿っても出てこない。ただ覚えているのは口が臭かった、ということだけだ。何も抵抗できず、そのままきつい口臭を喰らいながら、いやらしくべちょべちょと音を立て、神聖な俺の口内に舌を突っ込みかき回し、歯茎と歯の裏まで舐め回され死にたくなる俺。そのまま彼女は止まることなく、僕の体中を舐め、触り、抱きしめ続け た。首筋と耳を舐められ、呆気なく喘ぎ声を上げてしまう俺。相手は柳原加奈子だと言うのに。着替えなどここ数年はお母さんにも手伝って貰った事もないのに、ベルトを外され、ズボンを脱がされるてしまう俺。相手は柳原加奈子だと言うのに。彼女の手は俺のペニスを握り、彼女の口元へと運ばれ、フェラチオをされてしまい、なさけなくも柳原加奈子のフェラチオでものの数分で果ててしまった俺。
そして、俺はそのまま言われるがままに彼女に導かれ、遂に童貞を喪失してしまったのであった――。
あれは何だったのだろうか。夢だったのだろうか、否、出来れば夢であって欲しい。あの後にカー・セックスをさせられた事も、また金曜日にフリータイムでラブホテルでやりまくる予定があることも、全て夢であって欲しい。
あれほど期待していたセックスも、あれほど守り抜いてきた貞操も、全て無残な物だった。得た物など、皆無だ。ただいまはこのちっぽけなプライドの残滓を、こう書き記すことしか出来ない。
俺は、確信している。
気持ちよくも無いのに惰性によるセックスを続け、「安全日だから」と唆され、結果妊娠し、彼女におろすように頼むも、「前に堕胎したことあるっていったじゃん、もう悲しみたくないの」とメンヘル理論を説かれ、彼女から逃げようと試みるも家が知られている為いきなり家を訪ねられ、親にそのことを話され、俺は親から激怒され殴り倒され、そして家から追い出され――。
もうこれ以上は言わなくてもいいだろう。これが、俺に待ち伏せた、必然とも言うべき現実だ。俺はこうして、平凡で、退屈で、最低で、最悪な将来を歩むのだろう。
だからそうして、そんな日が来るまでに、せいいっぱい、この事実を都合良く脚色して、童貞の友人達を見下そう。それが、俺が今出来る、唯一の幸福なのだ。
こんなことならもうしつけなんてしなくていいよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000020-nnp-l40
調べでは、2人は2月25日ごろ自宅で次男に暴行を加え、上唇裂傷や歯茎がえぐれるなど全治1カ月半の重傷を負わせた疑い。翌26日午後3時半ごろ、内田容疑者が「次男の体が冷たく意識がない」と119番通報。搬送された病院の医師が、全身に傷や打撲のあとを見つけ警察へ通報した。内田容疑者は「傷には気付かなかった」、杉原容疑者は「口内炎でうみが出ていただけ」と話しているという。
病院搬送時、次男の体重は6歳児平均の半分の約14キロで、著しい栄養失調状態だった。また、右腕が骨折しており左足には骨折が自然に治ったあと、右手と陰部にはたばこを押しつけたようなやけどのあともあった。