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はてなキーワード: 歌舞伎とは

2012-02-08

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120207/1328600080

ハックルファンとして、最近の彼の記事の腑抜けぶりには強い憤りを感じていたが、これはもう限界だ。

おおハックルよ、最近浮気性ぶり、他人の言葉を借りるだけで自分言葉で語る不甲斐なさ、すべてがなさけない。

この頃から比べての劣化ぶりはどうしたことだ。全盛期を思いだせよ。

もっとご自慢の感性で、文章力で、はてなの駄目なところを抉れよ。それができないなら少なくともはてなはやめてしまえ!

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080611/1213162474





ハックルベリーに会いに行く」というブログは、

岩崎夏海という人の書いた文章と、はてな民によるツッコミ共振して、

はじめてコンテンツとして意味を成す構造になっている。

最近やらおんなど2ちゃんまとめサイトなどが、

ハックルさんに対する2ちゃん民の記事を取り上げる記事などを取り上げる事案が数件あったが、

正直全然面白くないことからもわかる。

はてな人間が、これだけハックルさんを愛しながらも、

彼のベストセラーもしドラについては、ほとんど興味を持っていないことからもわかる。

ハックルベリーに会いに行く」というコンテンツ

よく知らない外部の人間からみたらただのキチガイしかみえないが、

実際は高度なお約束から、作者と読者の強い相互理解成り立っている、ハイコンテクストな娯楽なのである

時代こそ浅いが、歌舞伎のような伝統芸能の一種と考えるのがふさわしい。

現代風に言うならば、完成度こそ低いが、いや、完成度が低いからこそみんなに好かれる、

アイドルとそのファンのような関係と呼ぶべきものである




アイドルは、読者との間の関係の強さが全てだ。

文章力だの、踊りのウマさだの、そんなものは何の関係もない。

ファンが求める虚像をどれだけ上手に演じられるのか、それが全てである

その点、この岩崎夏海という人物は類まれなる才能を持っている。

彼は、精神科医の診断によると承認欲求赤星巨星といっても良いほど承認欲求に飢えており、

周りなど気にせずマイペースに記事を書いているように見えて、

実際のところは強烈に読者を意識して意識して意識しまくっている。

ハゲって言われただけですぐに傷ついたフリをしてみせるなど、読者に媚を見せることに一切のためらいがない。

しかも、普通このように他者を意識し続け、媚を続けていると、

自己を見失ったり、自己イメージが磨耗して続けられなくなるのが、彼はそうならない。

いかなるメカニズムかはわからないが、彼の自己イメージは尽きせぬ承認欲求供給によって常に明確に保たれており、

日本一ベストセラーを達成しても、常にむっつり不機嫌顔を絶やさず、負のレジリエンシーを維持し続けていた。

彼は、まさにアイドルとなるべくして生を受けたような、選ばれし存在だった。





ところが、最近の彼はちょっとおかしい。具体的に言うと、結婚の発表があったころからだ。

彼のアイドルらしさが薄れてきている。彼自身のスタンスが薄れてきている。

最近の彼の目は応援している観客の方をみておらずなにやら見当違いの方向を見つめているような印象だ。

ありえないことに、「彼が自分の頭で考えたことについて話をしようとしている」ようにすら感じられる。

彼は何か勘違いしているのではないか

彼が人気であるのは、彼個人の思考や目の付け所などは一切関係がない。まして文章力ゴミクズのようなものだ。

それでも人気があるのは、なぜか? 誰が彼を愛しているのか。

記事を更新したら30分以内にはてブを貢ぎに来る愚民どもではないだろうか。

その原点を振り捨てて、新しく進もうというなら、周りくどいことは抜きにして、堂々と宣言するべきではないか

それが我々に対する礼儀ではないかと思う。

礼儀さえ尽くされていれば、我々は彼の変化を心から歓迎するだろう。

しかし今のようなつまらない記事でお茶を濁されるのは、絶対に許せない。





結婚おめでとうございます

ピントのぼけたつまらん記事を書くくらいだったら、家族サービスに徹してください。

その方が、お互いにとって幸せだと思います

今のままだと50ブクマ越えられないと思うんで、しっかりしてください。

50ブクマ越えられないへっぽこ記事を書いてるハックルなど存在する意味ハゲくらいしか見いだせない。

ハゲと言われて傷ついたとか行ってる暇があったら、毛を生やすか、面白い記事をかけ。

そのくらいの根性見せられなくて何がジョブズだ?ザッケローニだ。ふざけんな

2011-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20111027191028

大半の男は話を聞くのがドヘタクソだ。コミュニケーション目的が「承認を得ること」であるため、
人の話を聞いているとムズムズと「自分の優れている部分」を相手にアピールしたくなり、
無用アドバイスなどを延々と繰り広げて相手の排泄を妨害することになる。

女性の会話は共感であり、男性の会話は勝負なんだよね。性差があるのに受け入れられない女性は苦しくなると思うよ。

男性本体」の値段も同じことである男性本体が生み出す面白コンテンツが遠くに居ながらにして手に入るなら、それでいいのだ。
むしろ「これだけサービスしてやったんだからヤラせろ」が無い分、遠くの面白人間の方が好ましい。

これはそう。「負け犬の遠吠え」って読むといろいろなサンプルがある。

まぁほら歳を取るとリアリティが欲しくなるじゃん? 独身女性歌舞伎とか歌劇宝塚とか能とか?に凝り出すらしいね

これはこれで個人的には良いことだと思う。 可能性が終わり、可能性を生み出す可能性もない、というものであれば、

個々の幸せを追い求めた方がよかろう。


まぁ君はまだ若いかもしれないけど、くるべき時が来て「インターネットじゃ物足りないかも?」って時には上記がオススメ

もちろんインターネットで済むならそれでもいいけどね。

2011-10-13

自分母親先祖遊郭してたって、聞かされた増田いる? いないと思うけど (今は親は固い職業)

小学生の時聞かされた。

変だよね、こんなの。

遊郭としてたと言っても、すぐ前の世代ではなく、その前にやめて地主になって、それをある宗教寄付して、無一文の状態になって・・・と色々あったらしい

その色々が続いてない事も無いから、こんな事を言ってくるのかもしれないが   ( 精神的にいろいろあるからかもしれないが、別に親は生活やお金には困っていない。全然余裕なのに・・・ )

それにしても・・・

から私に関する事だけ、洞察力が欠落したような事を平気で行う人だった

実の母親から、お前の幸せを願ってません と宣言されるようなものだし

普通健全な家庭の特に専業主婦の人が聞いたら嫌がるようなことを好んで言う傾向もあった

(別にエロい事と言う訳じゃないですエロい人ではないと思います)

言わなくて良い事実とか、厭世的になるような事とか

例えば、森村誠一氏の小説を読んで、なぜそんなものを読むのか聞いたら、「私は本当の事が知りたいもん」と言ったりされたりとか

森村氏は優れた小説家だと思うけど、年若い人が見ると、厭世的になったり人間不信になる可能性もあると思う。私に勧めてきたわけではないけど、こういう事も踏まえた上での答えとしては適当ではないと思う。

本当の事と言っても、小説フィクションなので、本当の事が知りたいなら、ノンフィクションドキュメントルポを読むべきだと思うし。

言うとしたら、氏は、厭世観を持つような事実を扱いながらも、それだけではない深い何かがあるとか、それを超えたものもあるとか、何とか言えないものなのだろうか、と思う。

世の中にあるものを無批判に肯定的に受け止めるのではなく、時には皮肉や風刺も、クリティカルな思考をするために必要なように、社会の暗黒面を描くのもより良い情況を目指すためには、有効だとか、視点としては、そういう目も必要だから、とか何とでも良い言い方は色々できると思う。

しかし、彼女場合はそんな事をわかって読んでいたのではないような気がする。

何を考えているかからない。

これは離れて暮らしている今もそうだが

どういう人間だったかと言うのが、チグハグすぎて思い描けないし、人に説明もできない。

これは父にも言える事だが。




それで、トラバはしてないけど、さっき書いた恋愛に夢が描けない話

これに繋がらない事もないわけだが

人様のお嬢さんを金にものを言わせて攫ってきて、性的搾取をしてきた先祖・・・と考えると、他人にそんな事をした人間の子孫は、恋愛なんてできない、と思いつめてしまった部分は、小学生だったので、少なからずあると思う。

小学生ごころにはきつすぎる。

ある程度、自己防衛的な思考や論理的な判断力が、育った状態でしかも安定した身分の状態の大学生くらいになってから先祖歴史として話すのなら、わからないでもないと思うが・・・



遊郭というのは、気になるから、何かの折に目に触れたものを読んだり、本を立ち読みしたりして、調べた範囲でも、摩訶不思議構造になっている

江戸時代とそれ以降での違いというのもあるし、江戸時代でも、遊郭というのとその他のものでは、だいぶ違ったようだった



世界皮肉でできている

江戸時代にも一番多かったのは吉原ではない

病気で亡くなった江戸を描く漫画家杉浦日向子さんは、このあたりちゃんと書いていた。(ただ地名を正確に書いてたというだけだけど)

明治以降国家神道として神道流行らせたりする時に、その町のイメージが悪くなってはいけないという配慮からなのか何かはよくわからないけど、映画でも何かの作品でもその町を舞台にしたものは、江戸時代心中モノが描かれたりしてたけど、今は全然ない。他の町も吉原以外は似たようなもので、特にタブーだかたというわけではなく、吉原通俗的にそのような場所として有名だからわかりやすいからかもしれないが。( 江戸時代吉原と今のとではだいぶ趣が違うけど )

ここにも、私は皮肉を感じてしまう事がある。

有名な江戸時代人形浄瑠璃歌舞伎の演目で、伊達の殿様に切り殺されてしまう太夫の話がある。実話かどうかは定かではないらしいが、その太夫の死体が流れ着いた淵や、亡骸が祀られたとされている寺か神社もあるらしい。この話は、武士より武士みたいな形で亡くなってしまった遊女というところが皮肉なのだと思う。 創作だとしたら、こういう人身売買に誑かされて鼻の下を伸ばしている武士に対する皮肉もあったのではないかと思う。

遊女の腹から生まれた大名 で検索すると 23人もいたと記したページも出る

http://kkubota.cool.ne.jp/saihouji.htm

皮肉

江戸時代でも人身売買は悪いとわかる倫理観はあったと思う。わからないわけがないと思う。

それなのに、簡単に誑かされてしまう。

2011-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20111002000153

さらにいうと「頭の固い専門家クラシックファンからバッシング」とか言うものすら、どうも彼女物語性を盛り上げるために作り上げられてるようにしか見えないんだわ。

あれは美輪明宏シャンソンとかミヤコ蝶々の芝居と同ジャンルものだと思う。まともなクラシック演奏家比較するのは、歌舞伎大衆演劇を比べるようなもの。それを敢えて蛇とマングースを戦わせるようなプロレスもどきに持ち込ませてるように見える。

はてブ見てるとわりとまともに釣られてる人多いけど、みんな「おえらい人にはわからない大衆の感動」みたいベタな文脈がほんと好きなんだなあと思った。

2011-09-30

定期的に出てくる男の娘という単語とその誤認にウンザリ

毎日まとめブログサーフィン(死語)してると、

定期的に男の娘うんたらっていう記事が出てくる。



で、アニメ漫画に限定してスレが盛り上がってるだけなら何とも思わないのだが、

"毎度のこと"現実女装子や性同一のトランスジェンダー画像が貼られて盛り上がっている。



いい加減にトランスジェンダー性同一性障害女装子をまとめて男の娘呼ばわりするの辞めてほしい。



全部別もの



男の娘ってのは、服装や性別はもちろん、アイデンティティ普通男の子なんだけど

顔立ちやスタイルがどう見ても女の子のようにしか見えないような若年男子のこと。

限りなく女性的な美少年(美男子)とでもいおうか。



そういう可愛い男の子女装した時の女装男子男の娘呼ばわりされることがあるが、

これはギリギリ許容範囲




そして本人が、男に生まれたけど自分を女だと認識してるのが「性同一性障害」。



そこで実際に女の服装したりホルモンに手つけたりしたら「トランスジェンダー」。

トランスジェンダーは、性転換の有無は問わず性同一性障害でありながら、

ホルモン投与などを行って女性化をしている段階であればトランスジェンダーなる。



自分が男だと分かってて趣味女装を楽しむだけのは「女装子」。

そういう女装子が行きすぎてホルモンとかに手をつけたら「女性化願望症」。

(見た目はトランスジェンダーと同じだが、トランスジェンダー性同一性障害である事が前提なので異なる)

実はこの性同一性障害ではないのに性ホルモン肉体改造にまで手を出す人達女性科願望症以外の適当言葉存在しない。



日本じゃホルモンやったり豊胸したりして限りなく女性的な容姿の人をトランスジェンダーとは別に

ニューハーフ」って呼び方するけど、本来はニューハーフ水商売業(タレント業含む)をやってる事が前提にある呼び方。

ただし性転換をして戸籍変更すれば「元ニューハーフ」となる。ニューハーフという呼び方はまだ性転換手術をしていない状態。




以上のように、性同一性障害者/トランスジェンダー男の娘には含まれない。



ニューハーフ職業的な意味から、ただ女装が好きな男性水商売業に就いたらニューハーフになる。

男の娘だった男子も、女装をして水商売業に行けばニューハーフになる。

性同一性障害者やトランスジェンダー水商売ニューハーフになる。



ニューハーフ業を辞めれば、元ニューハーフという肩書きは付くが、

女装好きな男性は、また女装好きな男性に戻るし、

トランスジェンダーも、また一般のトランスジェンダーに戻るだけ。

男の娘場合は、女装をはじめたか女装子ランクアップ。

(男の娘女装男性は、女装しなければ普通男性にいつでも戻れる)



ここまで書けば、各呼び名の違いやニュアンスが掴めたと思う。

しか・・・

トランスジェンダーって言葉日本じゃ本当に馴染みがない。

日本語での妥当翻訳だと、「ニューハーフ」が一番近いとされているけど本当はちょっと違う。



もちろん、トランスジェンダー男の娘ってわけでもない。




何が言いたいかというと、ネットじゃいつまで経っても

女装子トランスジェンダーの人らを総じて男の娘って呼ぶ風潮があるけど、

何度もいうけど男の娘ってのはそういう意味じゃない。



メディアにおいては、ニューハーフ性同一性障害とは違うという分け隔てができてるみたいだが、

メディアはどちらかというと、若年女装子男の娘って呼ぶ風潮がある。

(中高年女装者や中高年で乙女的な人をオネエって呼んでる節がある。このオネエが昔で言うオカマ代替言葉)


性同一性障害・・・心/性のアイデンティティ(性自認)



トランスジェンダー・・・事象/結果



ニューハーフ・・・職業立場/現在では見た目も含むそう



オカマ・・・見た目も心も男性なのに仕草や言動が女性的な男性/または心や仕草・言動は女性なのに見た目が男性的な男性(今は侮辱言葉でもある)



オネエ・・・オカマの現代における代替用語。(メディアではニューハーフも含める事がある)



女装子・・・普通男性なのにファッション性的趣味女装を楽しむ人

→ その中で若年で綺麗に見える人に限り、男の娘と呼ばれる節がある

→ そうでない人や中高年者は、好意的にオネエ、または差別的にオカマ女装者と呼ばれる



男の娘・・・普通の若年男子なのに、風貌が女の子に見えてしま男の子

→ 上手く女装をした時だけ綺麗な女の子に見える若年女装男子にも用いられることがある




ゲイ・・・自分を男だと思っていて、なおかつ同性の男を好きになること

(性同一性障害者は自分を女だと認識しているので同性愛だとは思っていない)



女形・・・舞台やショーにおいてのみ、役作りの一環で女装をする。

歌舞伎役者など。広義ではヴィジュアル系女装者も含まれる



もっと分かりやすく、芸能人を公言を元に振り分けてみよう。


(性同一性障害トランスジェンダー)性転換&戸籍変更済

中村中佐藤かよ



(元ニューハーフ性同一性障害トランスジェンダー)性転換&戸籍変更済

はるな愛椿姫彩菜カルーセル麻紀如月音流



(性同一性障害トランスジェンダー)性ホルモンはやっているが未性転換

残念ながら今の芸能界はいない。一般人の中には大勢いる。

一説によると、芸能界では世間の混乱を招くために、トランスジェンダーである者は

性転換までする事がお約束なのだとか(定かではない)。



(性同一性障害を抱えたオネエタレント)性同一ではあるが性ホルモン等すらやっていない

IKKO楽しんご



(ゲイタレントゲイだけど、ただ女装する事が好き)

マツコデラックスミッツマングローブ前田健美輪明宏



(女装はしないが、オネエ系のゲイタレント)

おすぎピーコKABAちゃん、假屋崎先生



(オネエor女装キャラを演じてるだけの一般男性/女形に近い)

山咲トオルIZAM桜塚やっくん小梅太夫



(一般男性女形歌舞伎役者)

坂東玉三郎早乙女太一



(不明・その他)

美川憲一

→ 一説によると、恋愛対象は女性だとか。

女装が好きな事は明白だが、本人の性自認が謎(自分を男だと思ってるか女だと思っているか)

その性自認で、女形枠か性同一性障害者枠かにわかれる。



ピーター

→ 彼の性自認は「男」。時折見せる女装姿は役のため。つまり女形役者。

恋愛対称はバイセクシャル

バイセクシャル者な桜塚やっくん・・・といった感じ。



(言葉も服装も性自認も完全に男性ゲイ)

周りからは一番見分けが付きにくい。

いっぱいる。カミングアウトしてる有名人もいるけど名前は割愛。


これらの中で、男の娘は、早乙女太一が近いかもしれないが、

彼の素顔は女の子っぽいというより、クール美少年なので少し違う。

もっと男の娘に近いのは、幼き頃の神木隆之介が近い。

実際には、メディアには男の娘に当てはまる芸能人はあまり出てこない。



ネット上にはよく出てくる。

女装してるわけでも化粧してるわけでもないし、

ゲイでもなく、性同一性障害でもない男性なのに、

ショートカット女の子しか見えないような男子

それが「男の娘」。



されどネット上では、全部がごっちゃになり、

性同一性障害トランスジェンダー男の娘と呼んでいる。

これは間違い。



そして女装した時だけ綺麗な女に見える女装上手な女装男子のことも

男の娘と呼ぶが、これはグレーゾーン




現実でのセクシャルマイノリティの区分けは前回も記事を書いたので、

是非参考にされたし。

http://anond.hatelabo.jp/20110924130418

2011-09-24

相撲とか歌舞伎とか講談って

あと15年したら経営成り立たなくなるだろ。

どうすんだよ、マジで

2011-09-06

http://q.hatena.ne.jp/1315289567

歌舞伎のように「型」に意味がある舞台芸術別にして、

芝居ってのは「形」をまねることでは無いから。

泣くのも「涙を流して泣く」という行為をなぞるのではなく

「なぜ泣いているのか」人物の心を理解することによって、

結果として泣くという行為に至る。

2011-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20110722152348

たぶん数百年前でも

「団子屋の席で適当なことぬかしてたら瓦版に拾われて大騒ぎになったでござるby歌舞伎役者」

とか言ってたと思うよ。

2011-04-30

ウェブマスゴミ化してる件

気に入らないやつは相手が個人だろうと法人だろうと芸能人だろうと完膚なきまでに叩き潰す、

みたいなせちがらい世の中になりました

反省して土下座しろとかの度合いではなく、身ぐるみはがして餓死させよーぜ的なノリ



ツイッターがここまで一般的になるまでの頃は

一部のv速民が大勝利だとかいって騒いでたくらいな気がするけど

最近はフツーの人まで関わってきていて、そしてそれが与えた影響としては、とにかくしつこくて陰湿さが半端なくなってきている。



ちょうど、マスメディア沢尻エリカ歌舞伎の人とかを

集団いじめしてた光景に似てるな



恐らく この流れはこれからもどんどん加速していくだろう

そして、暇なネット住民の為に非生産的ジャンキーネタ毎日大量に投下されるようになる

めでたしめでたし

2011-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20110205210023

国技 - Wikipedia

国技(こくぎ)とは、その国固有の文化伝統に根ざしたスポーツ競技・武術を指すが、厳密な定義存在しない。また、国技であっても、国内で最も人気のあるスポーツとは必ずしも一致しない。

日本国内において一般的には、相撲国技と見なす風潮が存在するが、正しくは日本国内に正式な国技はない。 過去及び現在においても、その時代を担った政権相撲を正式な国技と認定した記録や省令存在しない。

相撲 - Wikipedia

相撲日本固有の宗教である神道に基づいた神事であり、日本国内各地で「祭り」として「奉納相撲」が地域住民により、現在も行われている。健康と力に恵まれた男性神前にてその力を尽くし、神々に敬意と感謝を示す行為である

相撲は神事であり、伝統行事スポーツというより、能や歌舞伎の方が近いと思う。

ガチ相撲を取った朝青竜は超KY、だから品格がないと言われてもしょうがない。

2011-02-02

ニコ生って、現代の遊女歌舞伎、若衆歌舞伎だと思う

かなり閉じた社会の中で、閉じた中でのアイドルとして、未成年活躍している。

歴史が繰り返すと仮定すれば、これは最終的に規制されて、野郎歌舞伎になるんじゃなかろうかと危惧している。

2011-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20110120124758

それは被害者被疑者属性によって変わるんだろ。良く分からんけど。歌舞伎役者だったりイケメンだったりすると殴られるだけで仕事が無くなるのと同じ。「女」を売りにしている人からすれば業務に支障が出るんじゃねーの。

2010-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20101227000648

女を虐げてきたことになってる日本過去1500年間よその国に支配されたことはなく、

現在も悠々と生き続けているわけです

実態はそうでもなかったんよ。

武士階級はさておき、人口の大半を占める農工商身分の女性は今の女性より奔放だった。

商家旅館女将なんて、旦那の遠出を良い事に歌舞伎役者を真っ昼間から別宅(旦那に内緒で買った家)に引っ張り込んだりとか普通にあって、それを嘆く瓦版読売とかある。その結果愛人子供を身ごもってしまって夫婦で大げんかするんだけれど、「今更ガキの一人くらい増えた所で屁でもねえや!」と旦那が大見得切って、結局我が子として育てた、なんて話が美談として残ってたり、「うちのカカアなんか家事もろくにしやがらねえ!」と笑いを取る大道芸たいな物もあった。

2010-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20101209141344

金持ちに嫁いだ女が歌舞伎役者買ったりしてたらしいじゃん

売春っていうの

金さえあればなんでもできる

はいつの世も面従腹背

2010-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20101207085800

別に特定の家系じゃないと、ってことは無いよ

国立劇場研修生募集とかしてる

まあ主役はれる様にはなれないだろうけど

そりゃ生まれたときから歌舞伎役者として育てられた人と

大人になってから志した人とじゃ、鍛えられ方が違うし

 

あと、歌舞伎ってのは基本的に民間である松竹がやってることだから

国はただそれを支援しているだけ

国が自らやってる事業だったら世襲は批判されるだろうけど

民間がやってることに、その批判は当たらない

まあ世襲であるがゆえの質の低下は否定できないけれど

 

若い外の血をもっと入れる方法は考えられてしかるべきだとは思う

歌舞伎批判

そもそも歌舞伎って日本の伝統芸能とされているにもかかわらず、なんで特定の家系に生まれないと歌舞伎を学ぶことすらできないんでしょうか?

逆に、血統の制約さえなければ、廃れてしまう程度のものなんでしょうか?そうでなかったら、誰でも歌舞伎を学べるようにすべきではないかと思うんですね。

日本の」伝統芸能なんですよね?

日本の」文化なんですよね?

だったら、絶対そうすべきではないでしょうか。海老蔵さんなんかより、歌舞伎うまい方がたくさんでてくるかもしれません。

みんな、歌舞伎をやりたいです。僕もやりたいです

役者の酒癖がわるいとか態度がよくないとか、そういった部分は特権意識からきてることは否定できないと思います。歌舞伎役者には休みがないとか息抜きが必要だとか海老蔵さんの擁護をされているする方もいらっしゃっていて、海老蔵さん個人の問題になりがちではありますが、そもそも、こうゆう伝統芸能の閉鎖性を議論する機会にはならないものでしょうかねぇー。宗家とか宗家でないとかそれがそんなに大事なことなのでしょうか?

和泉流二十世宗家 和泉元彌

2010-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20101203222818

根拠ってほどじゃないんですけど、彼女は出来たことはないんですけど、付き合ったときはそこそこうまくやれてた気がするんですよ。

既婚者との恋愛だったので「彼女」とは呼べないんで彼女いない歴=年齢と書いたんですけど。

一対一だとまあそこそこにお互いの興味があることに歩み寄れるじゃないですか。

どうしても集団での会話って、集団の会話の中心的な話題=みんなが興味がある話題が中心にあって、例えば今だと海老蔵がどうとか、そういう話に自分は入っていけないんですよ。

テレビを持ってないし、持っててもたぶん歌舞伎なんかみないですし。

2010-12-02

海老蔵人間国宝まとめ

海老蔵フルボッコ

マスコミ全力出し過ぎじゃね?

歌舞伎業界マスコミとの間にパイプが無いとは思えないんだが、どういう関係になってるんだろうか。

目の上のタンコブ状態で今が潰すチャンス!って感じなのかな。

2010-11-26

歌舞伎って長年みないと意味が無い

江戸時代からの都会人のたしなみなんだよ

?代目がどう成長するか、それなりにおさまるか

それもゆっくり眺めてお互いに年を重ねる

そういうのが正しい楽しみ方

一回だけでどうのこうのいうのは、ど素人田舎者意見

2010-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20101125171338

いやいや

舞台人は顔でかいのが良い場合がある」っていうのは

仮に知らない人が聞いてもトリビアしかならんよね?

ファッションアドバイスをして、矛盾点突っ込まれて、舞台の話で返してどうすんのよ?w




あとさー

舞台っつっても

ぶっちゃけ歌舞伎のことだよね

顔でかいのが良い、ってのは。

それ以外で言えばスタイルが悪いのはそのまま姿の悪さになることのほうが多い。

2010-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20100712171918

そうだね。学歴は産まれてから個人が頑張ったねって評価されてもいいよね。

でも血統ってのは家系全体が評価されているわけだからそこに高学歴がいても低学歴がいても関係ないし、長い血脈は歴史的に価値があるでしょ?

別にこれは血統に限らず、ブランドや流儀(能や歌舞伎とかの)の伝承的なものにも同じことが言えるわけなんだけど、それでも君はそういう評価はいらない、というのかな?

2010-07-05

息子親のユーウツ

ウチの子供は2人とも「男・男」である。

歌舞伎役者の家とか家業を営んでいる家であれば「万々歳」だろうが、

サラリーマン我が家では「別にぃ~」である。

男の子は育てにくい」というが、「女2人姉妹の家庭で育った妻」は、

男の子の扱いに慣れていないので、余計に「育てづらさを感じている」ようである。

ところで、「東アジア全体を見渡した場合」、

男の子子供に持つ親」が「将来孫の顔を見れる確率」は、

残念ながら「女の子子供に持つ親」より「低い」のではないか?

というのは、あまり知られていないが、お隣中国では一人っ子政策によって、

非合法に女の赤ちゃんを間引いた結果」、性比が

女100:男120という「著しい女性不足」に陥っているからだ。

なので、将来、

東アジア全体で、熾烈な女性争奪戦」が展開されることが予想される。

20年後には、1人当たりGDPでも日本に肉薄している(あるいは追い越している)

中国男性が、札束日本女性を「略奪」していくんじゃないか、と思われる。

なので、20年後のことを見据えると

孫の顔見るために、もう一人、女の子を作ろうか」とも思わなくもないが、

お金も家の広さもない・・・

まあ、中国で「同性愛流行ってくれれば」女性不足が社会問題化しないのだろうが。

2010-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20100617014803

そう軽々しく中退、なんていったって始まらない。

先生にも、色んな先生がいる。

手取り足取りやってくれるひと、一年に一回しかアドバイスくれないひと。

世の中出たって、そういう上司がいるんだから、

ああ今のうちに予行練習しておけば後で楽だわい、くらいの

軽い気持ちでやったらいいんだ。

そういう人間だって鬼じゃなし、

ナントカとハサミは使いようで、付き合い方ではちゃんと助けてくれるはずよ。

それに、仮に、三年かかったって、いいじゃないの。

どうせ死ぬまでに、星の数ほど失敗があるんだ。

ひとつくらい増えたって、どうってことない。



俺は、研究でどうもこうも詰まったときは、落語聴くよ。

特に、林家彦六の「中村仲蔵」。

歌舞伎階級社会をぶちやぶって出世する役者の話。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6379943

なにかこう、自分モチベーションがあがること、やってみたらどうか。

気分転換も大事だよ。

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