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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111119-00000001-jct-bus_all
DeNA「減益」で成長にブレーキ 頼みはグローバル化の進展
ソーシャルゲーム「Mobage(モバゲー)」を運営するDeNAの勢いに陰りが出てきた。ゲームに本格参入以来急成長を遂げてきたが、直近の四半期決算では営業利益が初めて前期比減となったのだ。
プロ野球「横浜ベイスターズ」の買収に動くDeNAだが、足元のゲーム事業で減速。競合するグリーは好決算だっただけに、停滞が気になる。
■自社開発の人気ゲーム投入の遅れが原因
DeNAの2011年第2四半期(7~9月)連結決算は、売上高が346億8900万円で前期比横ばい、営業利益は154億700万円で前期比3%減となった。経常利益も前期比マイナスだ。10月31日の決算発表で冒頭、守安功社長は「この四半期は、数字があまりよくなかった」と率直に話した。
ソーシャルゲームに本格的に参入して丸2年、DeNAは09年第2四半期以降、右肩上がりで急成長してきた。だが11年第1四半期の営業利益は微増にとどまり、今期は減益となってしまった。守安社長は原因として、自社開発の人気ゲームの投入が遅れたことを挙げた。会員数についても、有効会員数の中で月に1回でも「モバゲー」にアクセスした利用者数の比率は、やや減っているという。
これに対してDeNAのライバル、グリーの7~9月期決算は売上高で前期比44%増、営業利益、経常利益とも同70%増と好調を維持。ゲームによる課金収入も前期比約1.5倍増で、今期の「対決」はグリーに軍配が上がった格好だ。
DeNAは状況の打開策として、スマートフォン対応の強化とグローバル化の促進を掲げる。海外市場をにらんで2011年3月28日には、それまで使われていた「モバゲータウン」の名称を「Mobage」とアルファベット表記のブランド名に統一した。5月には米グーグルが開発した基本ソフト「アンドロイド」を搭載したスマートフォン向けにアプリケーションの提供を開始。7月に米国や中国、英国など7か国で英語、中国語版のアプリをリリースした。だが、米アップルの「アイフォーン(iPhone)」向けのアプリはまだ開発されていない。予定では11~12月に完成というが、グリーが既にiPhone版を出していることからも遅れが目立つ。
海外展開では、グリーが11年1月に中国インターネット大手「テンセント(騰訊)」と提携。これに対してDeNAは8月に米通信大手AT&Tと、11月8日には韓国の大手ポータルサイトと業務提携を発表し、態勢を整える。
決算発表の最後に守安社長はプロ野球、横浜ベイスターズの買収について触れた。球界への参入でゲーム事業と相乗効果が生まれると強調したが、株式市場の反応は冷たかった。翌11月1日の東京株式市場ではDeNAの株価が急落し、値幅制限いっぱいの700円安で取引を終えた。その後も株価は低迷したままだ。
本業での回復を図ろうと、DeNAでは10月以降「レイトン教授ロワイヤル」や「ガンダムカードコレクション」といったゲームを投入。しかし、新ゲームがどこまで売り上げに貢献するかがまだ見えておらず、10月の時点でも「自社開発ゲームの伸びはいまひとつ」と守安社長。そのため、次の四半期(10~12月)の業績予想を「売上高でプラス10億円、営業利益はマイナス5億円」と控えめの数字を口にした。営業利益の減少は、「海外展開に伴い、人材をはじめとした先行投資」(守安社長)を理由としたが、予想通りに進めば2期連続の減益は避けられない。
ソーシャルゲーム参入以後、順調に業績を上げてきたDeNAがピークを過ぎてしまったのか、それとも今は次のステップへの「助走期間」なのか。一方で、最大のライバルであるグリーは成長を続けている。7~9月期は広告収入の不振に見舞われたミクシィも課金モデルは順調だったこともあって、今後ゲームでの課金収入の拡大に注力すると「宣言」。11月15日には従来のアプリ配信サービスからゲームだけを切り出して提供を開始した。ソーシャルゲーム業界は、ますます混戦模様だ。
最近DeNAの横浜ベイスターズ買収の話題が世間を賑わせている。
「モガペー?聞いたことない。どうせなら大企業の松下や日立に買収してもらいたい」と。
では、世間はどうだっただろうか。
私が知る限り、テレビのインタビュー、横浜買収のニュースのコメント欄、Twitterなどを見ていると圧倒的に反対の声が大きかった。
理由を見ると「胡散臭い」「出会い系」「5年後存続しているか不安」「球団愛などないだろう」などがほとんどだった。
いろいろ理由はあったが、やっぱ国民は「胡散臭い」というイメージを持ってるのだ。
業績は好調で資金も潤沢、というニュースに「急激に伸びていて胡散臭い」「急激に伸びた会社は急激に落ちる」というなんら根拠のない批判が見られた。
出会い系、課金というマネタイズ方法などが批判されているが、それもおかしい話だと思う。
出会い系に使っているのは一部のユーザーだし、課金のシステムも最終的に任意で課金しているのだからなんら詐欺でもないし問題ない。
しかし、そういった部分にだけフォーカスする人が多いと感じた。
これは大企業ならこういったことにはならないだろう。そういった部分もあるけど「大企業だから安心」という盲目的な信頼感がある。
私が一連の横浜買収のニュースに対する国民の反応を見て感じたのは、日本人のネット企業への嫌悪感みたいなものが強いな、ということである。
一つの産業として認知され始めたのは10年程前のネットバブルが起こった頃ではないだろうか。
その後バブルは弾けたが、2000年代は若者が次々とネット企業を起ち上げ億万長者となった。
その代表格というか、人々の記憶に焼き付いているのがホリエモンことライブドアの元社長、堀江貴文だろう。
球団買収やフジテレビ買収騒動など、大変大きな話題を振りまいた。
企業としての動き以外に、彼個人の言動も多いに注目された。
メディアを買収しようとしたことも関係していると思うが、発言は誇張され一人歩きをし、彼は「金の亡者」というレッテルを貼られた。
この頃からドラマでネット企業の社長などの役が多くなったと当時感じていた。
ドラマの中でのネット企業の社長は大概胡散臭い人物で、ヒール役だった。
これはメディアの恣意的な演出なのではないかと疑ってしまいたくなるが、国民も同様にネット企業の社長、ネット企業は胡散臭いと思うようになったのではないか。
ホリエモンが正しかったか間違っていたかは別であるし、彼のせいにするわけではないが、彼の存在は今の国民に影響を与えた要因の一つである可能性はあると思う。
ホリエモンが必要以上にバッシングされたのも日本に根強く残る「ムラ社会」的考えによるものだと思う。
要は「出る杭を打つ文化」だ。
若くして億万長者になり、歯に衣着せぬ発言をする彼は「出る杭」だった。
設立10年余りで1000億以上売上げるDeNAは「出る杭」だ。
ホリエモンやDeNAに対する世間からの評価を見ると「出る杭を打つ」という文化が根強いのだと感じてしまう。
もちろんバッシングすべき部分はあるのかもしれない。しかし、少なくともフェアな目線はそこにはないと思う。
派手な発言をする人、新しい産業、新しい企業、そういったものは「出る杭」なのだ。
国民の多くは偏見にまみれた先入観を持ってそういったものに接しているのではないだろうか。
最初からネガティブな印象を持っていればそれを覆すのは非常に困難だ。
Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグが日本に生まれていたら彼は現在のように成功しただろうか?
それは日本にいる限りノーだと思う。
大学のネットワークをハッキングし、女子学生の顔をランク付けするサイトを起ち上げたり、アイディアを盗んだとして訴えられたり・・。
これほど打ちやすい杭はないだろう。
彼が日本にいたら、どれだけプロダクトが素晴らしくても「あの会社の社長は昔こんなことしてた」と延々叩かれて足を引っ張られまくってたに違いない。
悪いことは悪い。しかし、必要以上に叩く必要はない。
新しいものに対するネガティブな印象をまず取っ払うことが重要だ。
新しいことにもっと寛容になるべきだ。
新しい人や新しい企業が出てこなければ日本は衰退していくだけだろう。
坂本龍馬やソニー、松下だって最初はいけすかない「出る杭」だったのだろう。
趣味とか嗜好とか立場とか、そういうのが合わないというのとはまた別な話。
死んでもいない人を死んだことにして、惜しい人を亡くしたとかつぶやいちゃうような人。
この馬鹿が一人で言ってる分にはまあ糞野郎氏ねってフォロー外してオシマイなんだけど、フォローしておきたくなる人も感化されて「本当なら寂しいですね」とか書いちゃうから害悪極まりない。
価値基準がいち早く感傷に浸ることで情報通だと周囲にイメージつけたいんですかね、このタイプは。
人それぞれ、何かニュースがあったら一言何か意見したくなるのはわかる。
でも、何のニュースがあっても自分が熱狂的に愛する何か、アイドルでも歌手でも役者でもチームでもいいや、それにこじつけて語っちゃう人。誰かが死んだら私の好きな○○が死んだらと思うとー、誰かが成功したら○○がぁ~。
うん、君がその○○を好きなのはわかった。
似たタイプとして、いかに自分が熱狂的かをアピールするのに必死な人。「○○が大好きすぎてぇ~」「○○がないと死んじゃう」
■ねじ曲がった「自分の都合のいい解釈」を前提に論評しちゃう人
一番わかりやすい例は「平野綾、所属事務所を解雇される(クビになる)」かな。
このケース、平野綾自身が所属事務所に対して契約解除を求めたというのが事実だったんだけれど、事務所が「ファンクラブを解散します」という文書を出した段階で「平野がついにクビになった」と騒ぎ立てる人が多かった。
彼ら、彼女らにとっては平野が解雇される、イコール平野が自らの意思にかかわらず酷い目にあったほうが気分がいいからそういうモノカキをしちゃうんだろうね。
ドヤ顔で「アイドルなのにキス写真流出しちゃったんだからしょうがないよなー」とか書いてるのを見ると、ああ、この人と友達になりたくないな、と思う。
■略語が個人的すぎて理解できない人
twitterって文字数限られてるから、略語使って圧縮するって考え方はまあわかる。ソフトバンクモバイルをSBMって表記したり、横浜ベイスターズをYBと表記したり。略語として定着したり、団体などが自ら使用してる場合は、まあ文脈からだいたい理解できる。
どっこい、よくわからない略語を日常的に使って何言ってるかわからない人、たまにいますよね。「俺はそれをよく知ってるし俺は理解できるから省略表記」なんですかね。
TKGとか、このあたりは最初意味わからなかったけどだんだんなじんできた。ADPとか未だにわからん。ググってもわからん。
■○○ってマジなの?
■誰かのtweetに対して、○○を××に空目と絡んでばかりの人
言われたほうはどーせいちゅー。
■□■総評。
「フォローリムーブ自由です」ってプロフィールに書いてあったら、何書いてもいいみたいな考えの人は合わない傾向。フォロワーは勝手に俺をフォローしてるんだし、合わなければ外せばいいじゃん、という問題じゃないんだにゃー。
少なくとも今お前がしたtweetは、お前をフォローしてる何十何百何千の人のタイムラインに流れるんだよ。それについての責任感というか、配慮が欠けている人をガンガンリムーブしていったら……。
どうやら、俺にはtwitterは合わないようだ。
5戦を終えてのチーム別総得点
阪神 31
日ハム 29
ロッテ 26
ヤクルト 25
西武 25
巨人 24
中日 24
広島 24
楽天 24
SB 19
オリ 19
金本 16
横浜 3
得点履歴
4/3 対中日 一死一三塁から仁志のショートゴロの間に三塁走者生還
中日 4勝1敗0分 .800 24 12 +12 10 1
阪神 3勝2敗0分 .600 31 26 +5 6 2
東京 3勝2敗0分 .600 25 20 +5 6 6
巨人 2勝2敗1分 .500 24 14 +10 8 2
広島 2勝2敗1分 .500 24 26 -2 6 5
横浜 0勝5敗0分 .000 3 33 -30 0 0
横浜ベイスターズ 0勝5敗 6位(6チーム中)
◇サッカー J1
横浜F・マリノス 0勝2分2敗 勝ち点2 16位(18チーム中)
◇サッカー J2
横浜ベイスターズ ●●●●●
横浜F・マリノス ●△△●
横浜FC ●●●△●△
横浜FC 4
横浜Fマリノス 6
横浜Bスターズ 3
*************【 急 募!! 】*************
仕事内容 : ピッチャー(主にボールを枠内に入れるお仕事、軽作業です)
給 与 : 応 談 (結果に応じてボーナスあり)
年齢19~33歳まで
スレタイ編
他の乗客の視線を意識してみっともないとは思ったが涙も泣き声も止まらない
席から立ち上がる気力もなく家の最寄り駅を大分過ぎてから漸く下車した
今だに家に帰る気持ちにはなれずホームのベンチにへたり込んでいる
こんな惨めで虚しくて情けない気持ちになったのは生まれて初めてだ
電車が入線してくる度いっそホームに飛び込もうかとも思ってしまう
最後にこの仕打ちは酷過ぎるとも憤ってもいたが今はどうでも良い
本当にもう何もかもどうでも良い
週刊文春が元球団関係者から情報を得てスクープしたことを皮切りに、各新聞でも大きく取り上げられている。
事件発覚後の会見で見せた球団社長の態度や、球界の倫理基準改訂後も裏金が渡されていた事も重なって、
文春の予想よりも大きな問題となってしまったように思える。
しかしながら、今回の件が例の楽天の一場靖弘投手がプロ入り前に金銭を受領した問題と同様に扱われている事が疑問に感じた。
「優秀な大学生プログラマーを見つけたから5億円で契約した」「類い稀な才能をもった大学生トレーダーを見つけたから5億円で契約した」
5億円のスポンサー契約をした」
才能ある人材を獲得するために金を使うのは当たり前なんだよ。
那須野の場合は「大学野球に和製ランディジョンソンを見つけたから5億で契約した」だけ。
これ自体はなんら問題はないんだよ。
問題になってるのは契約金の上限を超えていたことだけだが、このルールだってよくよく考えてみれば
「札束合戦で選手を奪い合うのは不毛だからやめましょう」という申し合わせで決められたものであって
直接的に倫理とか道徳という見方につながる線引きとはちょっと違う。
端的に言うと、このルールを破ったことは他球団に対しての裏切り行為に過ぎないから
謝るとしたら他の球団に「約束やぶっちゃいました、サーセン」って謝ってくれればいい。
(ただ野球チームには公共財としての側面もあるから一応社会に対しても説明する必要はある)
一人のファンとしては、むしろ5億を積んでも大学生ナンバー1(と言われた)左腕を
とろうとした球団の本気度がわかって嬉しいくらいだ。
はっきり言って、選手獲得競争(これを世間では自由枠と呼ぶ)に金銭と言う名の武器を使っていないのは、広島と楽天の2球団のみだと思われる。
巨人の某外野手は父親の会社の肩代わりと称して60億、同じく某内野手は10億が使われていると現楽天監督が数年前に講演で話していた。
なぜ那須野投手ただ一人が大きく報道されたのか、なぜ情報がリークされたのか、なぜ「昔の事を調べだすのは無力であり、労力の無駄である。まずは基準を整備して、こうした事件が二度と起きないようにしよう」という論調が球界に蔓延しているのか。
西武は現選手の中にも金銭を渡した経験がある事を認めながら、その選手名は依然として明かしていない。赤い靴下を履いた選手がその中にいなければいいのだが。