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2011-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20111113162436

来年の今頃はバブル終わってそうだな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111119-00000001-jct-bus_all

DeNA「減益」で成長にブレーキ 頼みはグローバル化の進展

 ソーシャルゲームMobageモバゲー)」を運営するDeNAの勢いに陰りが出てきた。ゲームに本格参入以来急成長を遂げてきたが、直近の四半期決算では営業利益が初めて前期比減となったのだ。

 プロ野球横浜ベイスターズ」の買収に動くDeNAだが、足元のゲーム事業で減速。競合するグリーは好決算だっただけに、停滞が気になる。

■自社開発の人気ゲーム投入の遅れが原因

 DeNA2011年第2四半期(7~9月)連結決算は、売上高が346億8900万円で前期比横ばい、営業利益は154億700万円で前期比3%減となった。経常利益も前期比マイナスだ。10月31日決算発表で冒頭、守安功社長は「この四半期は、数字があまりよくなかった」と率直に話した。

 ソーシャルゲームに本格的に参入して丸2年、DeNAは09年第2四半期以降、右肩上がりで急成長してきた。だが11年第1四半期の営業利益は微増にとどまり、今期は減益となってしまった。守安社長は原因として、自社開発の人気ゲームの投入が遅れたことを挙げた。会員数についても、有効会員数の中で月に1回でも「モバゲー」にアクセスした利用者数の比率は、やや減っているという。

 これに対してDeNAライバルグリーの7~9月決算売上高で前期比44%増、営業利益経常利益とも同70%増と好調を維持。ゲームによる課金収入も前期比約1.5倍増で、今期の「対決」はグリーに軍配が上がった格好だ。

 DeNAは状況の打開策として、スマートフォン対応の強化とグローバル化の促進を掲げる。海外市場をにらんで2011年3月28日には、それまで使われていた「モバゲータウン」の名称を「Mobage」とアルファベット表記のブランド名に統一した。5月には米グーグルが開発した基本ソフトアンドロイド」を搭載したスマートフォン向けにアプリケーション提供を開始。7月米国中国英国など7か国で英語中国語版のアプリリリースした。だが、米アップルの「アイフォーンiPhone)」向けのアプリはまだ開発されていない。予定では1112月に完成というが、グリーが既にiPhone版を出していることからも遅れが目立つ。

 海外展開では、グリー111月中国インターネット大手「テンセント(騰訊)」と提携。これに対してDeNA8月に米通信大AT&Tと、11月8日には韓国の大手ポータルサイト業務提携を発表し、態勢を整える。

1012月期の営業利益マイナス予想

 決算発表の最後に守安社長プロ野球横浜ベイスターズの買収について触れた。球界への参入でゲーム事業と相乗効果が生まれると強調したが、株式市場の反応は冷たかった。翌11月1日東京株式市場ではDeNA株価が急落し、値幅制限いっぱいの700円安で取引を終えた。その後も株価は低迷したままだ。

 本業での回復を図ろうと、DeNAでは10月以降「レイトン教授ロワイヤル」や「ガンダムカードコレクション」といったゲームを投入。しかし、新ゲームがどこまで売り上げに貢献するかがまだ見えておらず、10月の時点でも「自社開発ゲームの伸びはいひとつ」と守安社長。そのため、次の四半期(1012月)の業績予想を「売上高プラス10億円、営業利益マイナス5億円」と控えめの数字を口にした。営業利益の減少は、「海外展開に伴い、人材をはじめとした先行投資」(守安社長)を理由としたが、予想通りに進めば2期連続の減益は避けられない。

 ソーシャルゲーム参入以後、順調に業績を上げてきたDeNAがピークを過ぎてしまったのか、それとも今は次のステップへの「助走期間」なのか。一方で、最大のライバルであるグリーは成長を続けている。7~9月期は広告収入不振に見舞われたミクシィ課金モデルは順調だったこともあって、今後ゲームでの課金収入の拡大に注力すると「宣言」。11月15日には従来のアプリ配信サービスからゲームだけを切り出して提供を開始した。ソーシャルゲーム業界は、ますます混戦模様だ。

2011-11-06

日本人ネット企業に対する意識

最近DeNA横浜ベイスターズ買収の話題が世間を賑わせている。

ナベツネは参入を認めたが、最初は反対していた。

「モガペー?聞いたことない。どうせなら大企業松下日立に買収してもらいたい」と。

では、世間はどうだっただろうか。

私が知る限り、テレビインタビュー横浜買収のニュースコメント欄Twitterなどを見ていると圧倒的に反対の声が大きかった。

理由を見ると「胡散臭い」「出会い系」「5年後存続しているか不安」「球団愛などないだろう」などがほとんどだった。

偏見ばかり

いろいろ理由はあったが、やっぱ国民は「胡散臭い」というイメージを持ってるのだ。

業績は好調で資金も潤沢、というニュースに「急激に伸びていて胡散臭い」「急激に伸びた会社は急激に落ちる」というなんら根拠のない批判が見られた。

出会い系課金というマネタイズ方法などが批判されているが、それもおかしい話だと思う。

出会い系に使っているのは一部のユーザーだし、課金システムも最終的に任意で課金しているのだからなんら詐欺でもないし問題ない。

しかし、そういった部分にだけフォーカスする人が多いと感じた。

これは大企業ならこういったことにはならないだろう。そういった部分もあるけど「大企業から安心」という盲目的な信頼感がある。

私が一連の横浜買収のニュースに対する国民の反応を見て感じたのは、日本人ネット企業への嫌悪感みたいなものが強いな、ということである

嫌悪感の背景

ネット企業というのは新しい産業だ。

つの産業として認知され始めたのは10年程前のネットバブルが起こった頃ではないだろうか。

その後バブルは弾けたが、2000年代若者が次々とネット企業を起ち上げ億万長者となった。

その代表格というか、人々の記憶に焼き付いているのがホリエモンことライブドアの元社長堀江貴文だろう。

球団買収やフジテレビ買収騒動など、大変大きな話題を振りまいた。

企業としての動き以外に、彼個人の言動も多いに注目された。

メディアを買収しようとしたことも関係していると思うが、発言は誇張され一人歩きをし、彼は「金の亡者」というレッテルを貼られた。

この頃からドラマネット企業社長などの役が多くなったと当時感じていた。

ドラマの中でのネット企業社長は大概胡散臭い人物で、ヒール役だった。

これはメディア恣意的な演出なのではないかと疑ってしまいたくなるが、国民も同様にネット企業社長ネット企業胡散臭いと思うようになったのではないか

ホリエモンが正しかたか間違っていたかは別であるし、彼のせいにするわけではないが、彼の存在は今の国民に影響を与えた要因の一つである可能性はあると思う。

やっぱり「ムラ社会

ホリエモン存在以前にもっと大きな問題がある。

日本の「ムラ社会」だ。

ホリエモンが必要以上にバッシングされたのも日本に根強く残る「ムラ社会」的考えによるものだと思う。

要は「出る杭を打つ文化」だ。

若くして億万長者になり、歯に衣着せぬ発言をする彼は「出る杭」だった。

設立10年余りで1000億以上売上げるDeNAは「出る杭」だ。

ホリエモンDeNAに対する世間からの評価を見ると「出る杭を打つ」という文化が根強いのだと感じてしまう。

もちろんバッシングすべき部分はあるのかもしれない。しかし、少なくともフェアな目線はそこにはないと思う。

派手な発言をする人、新しい産業、新しい企業、そういったものは「出る杭」なのだ。

国民の多くは偏見にまみれた先入観を持ってそういったものに接しているのではないだろうか。

最初からネガティブな印象を持っていればそれを覆すのは非常に困難だ。

ザッカーバーグ日本に生まれていたら

Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグ日本に生まれていたら彼は現在のように成功しただろうか?

それは日本にいる限りノーだと思う。

なぜなら、彼はいろいろと問題を起こした過去があったからだ。

大学ネットワークハッキングし、女子学生の顔をランク付けするサイトを起ち上げたり、アイディアを盗んだとして訴えられたり・・。

これほど打ちやすい杭はないだろう。

彼が日本にいたら、どれだけプロダクトが素晴らしくても「あの会社社長は昔こんなことしてた」と延々叩かれて足を引っ張られまくってたに違いない。

悪いことは悪い。しかし、必要以上に叩く必要はない。

フェアな目線

日本人が持つべなのはフェアな目線だと思う。

新しいものに対するネガティブな印象をまず取っ払うことが重要だ。

新しいことにもっと寛容になるべきだ。

新しい人や新しい企業が出てこなければ日本は衰退していくだけだろう。

坂本龍馬ソニー松下だって最初はいけすかない「出る杭」だったのだろう。

ホリエモンDeNAが将来素晴らしい変革を起こす存在なのかどうかはわからない。

しかし、そういった素晴らしい変革をもたらすかもしれない人や企業が出てきやすい環境を作るべきなのだ。

2011-10-07

twitterをやっていて、ボクが合わないなと思った人のタイプ

趣味とか嗜好とか立場とか、そういうのが合わないというのとはまた別な話。

■不確定情報真実として扱う人

死んでもいない人を死んだことにして、惜しい人を亡くしたとかつぶやいちゃうような人。

この馬鹿が一人で言ってる分にはまあ糞野郎氏ねってフォロー外してオシマイなんだけど、フォローしておきたくなる人も感化されて「本当なら寂しいですね」とか書いちゃうから害悪まりない。

価値基準がいち早く感傷に浸ることで情報通だと周囲にイメージつけたいんですかね、このタイプは。

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自分が(自分の代理が)常に主人公

人それぞれ、何かニュースがあったら一言何か意見したくなるのはわかる。

でも、何のニュースがあっても自分が熱狂的に愛する何か、アイドルでも歌手でも役者でもチームでもいいや、それにこじつけて語っちゃう人。誰かが死んだら私の好きな○○が死んだらと思うとー、誰かが成功したら○○がぁ~。

うん、君がその○○を好きなのはわかった。

似たタイプとして、いか自分が熱狂的かをアピールするのに必死な人。「○○が大好きすぎてぇ~」「○○がないと死んじゃう」

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ねじ曲がった「自分の都合のいい解釈」を前提に論評しちゃう人

一番わかりやすい例は「平野綾所属事務所解雇される(クビになる)」かな。

このケース、平野綾自身が所属事務所に対して契約解除を求めたというのが事実だったんだけれど、事務所が「ファンクラブを解散します」という文書を出した段階で「平野がついにクビになった」と騒ぎ立てる人が多かった。

彼ら、彼女らにとっては平野解雇される、イコール平野が自らの意思にかかわらず酷い目にあったほうが気分がいいからそういうモノカキをしちゃうんだろうね。

ドヤ顔で「アイドルなのにキス写真流出しちゃったんだからしょうがないよなー」とか書いてるのを見ると、ああ、この人と友達になりたくないな、と思う。

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略語が個人的すぎて理解できない人

twitterって文字数限られてるから略語使って圧縮するって考え方はまあわかる。ソフトバンクモバイルをSBMって表記したり、横浜ベイスターズをYBと表記したり。略語として定着したり、団体などが自ら使用してる場合は、まあ文脈からだいたい理解できる。

どっこい、よくわからない略語日常的に使って何言ってるかわからない人、たまにいますよね。「俺はそれをよく知ってるし俺は理解できるから省略表記」なんですかね。

TKGとか、このあたりは最初意味からなかったけどだんだんなじんできた。ADPとか未だにわからん。ググってもわからん

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■○○ってマジなの?

ググれカス

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■誰かのtweetに対して、○○を××に空目と絡んでばかりの人

言われたほうはどーせいちゅー。

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■□■総評

「フォローリムーブ自由です」ってプロフィールに書いてあったら、何書いてもいいみたいな考えの人は合わない傾向。フォロワー勝手に俺をフォローしてるんだし、合わなければ外せばいいじゃん、という問題じゃないんだにゃー。

少なくとも今お前がしたtweetは、お前をフォローしてる何十何百何千の人のタイムラインに流れるんだよ。それについての責任感というか、配慮が欠けている人をガンガンリムーブしていったら……。

どうやら、俺にはtwitterは合わないようだ。

2009-04-08

横浜ベースターズまとめ2009

5戦を終えてのチーム別総得点



阪神 31

日ハム 29

ロッテ 26

ヤクルト 25

西武 25

巨人 24

中日 24

広島 24

楽天 24

SB 19

オリ 19

金本 16

横浜 3



得点履歴

4/3 対中日 一死一三塁から仁志のショートゴロの間に三塁走者生還

4/7 対巨人 無死満塁から代打大西のセカンドゴロダブルプレーの間に三塁走者生還

4/8 対巨人 一死三塁から代打内藤ショートゴロの間に三塁走者生還


          勝率 得点 失点  差  HR 盗塁

中日 4勝1敗0分 .800 24 12  +12 10  1

阪神 3勝2敗0分 .600 31 26  +5   6  2

東京 3勝2敗0分 .600 25 20  +5   6  6

巨人 2勝2敗1分 .500 24 14  +10  8  2

広島 2勝2敗1分 .500 24 26  -2   6  5



横浜 0勝5敗0分 .000  3 33  -30  0  0


野球 セントラル・リーグ

横浜ベイスターズ 0勝5敗 6位(6チーム中)



サッカー J1

横浜F・マリノス 0勝2分2敗 勝ち点2 16位(18チーム中)



サッカー J2

横浜FC 0勝2分4敗 勝ち点2 18位(18チーム中)



横浜ベイスターズ ●●●●●

横浜F・マリノス ●△△●

横浜FC ●●●△●△



横浜FC 4

横浜Fマリノス 6

横浜Bスターズ 3


98年の横浜スポーツ



98年1月 神奈川大学駅伝優勝

98年3月 春のセンバツ横浜高校優勝

98年8月 夏の甲子園横浜高校優勝

98年4月10月 横浜ベイスターズ優勝、日本一

98年11月~99年1月1日 横浜フリューゲルス天皇杯制覇


横浜選手 塁打数32

金本選手 塁打数28


*************【 急 募!! 】*************

仕事内容 : ピッチャー(主にボールを枠内に入れるお仕事、軽作業です)

期   間 : 4月10月 

勤 務 地 : 横浜出張あり)

給   与 : 応 談 (結果に応じてボーナスあり)

採用条件 : 日本国籍を持っていて国内外プロリーグ在籍者、

         年齢19~33歳まで


スレタイ


借金を1球団押し付けリーグがあるらしい


解散して帰宅電車に一人で乗った途端に嗚咽してしまった

他の乗客の視線を意識してみっともないとは思ったが涙も泣き声も止まらない

席から立ち上がる気力もなく家の最寄り駅を大分過ぎてから漸く下車した

今だに家に帰る気持ちにはなれずホームのベンチにへたり込んでいる

こんな惨めで虚しくて情けない気持ちになったのは生まれて初めてだ

電車が入線してくる度いっそホームに飛び込もうかとも思ってしまう

帰りのバスの車内では十年間応援し続けてきた人間に対して

最後にこの仕打ちは酷過ぎるとも憤ってもいたが今はどうでも良い

本当にもう何もかもどうでも良い

2007-04-14

横浜ベイスターズの契約金問題についての考察

週刊文春が元球団関係者から情報を得てスクープしたことを皮切りに、各新聞でも大きく取り上げられている。

事件発覚後の会見で見せた球団社長態度や、球界倫理基準改訂後も裏金が渡されていた事も重なって、

文春の予想よりも大きな問題となってしまったように思える。

しかしながら、今回の件が例の楽天一場靖弘投手がプロ入り前に金銭を受領した問題と同様に扱われている事が疑問に感じた。

「優秀な大学生プログラマーを見つけたから5億円で契約した」「類い稀な才能をもった大学生トレーダーを見つけたから5億円で契約した」

才能あふれる大学生バスケットプレーヤー発見したから

5億円のスポンサー契約をした」

こういうニュースがあったらポジティブニュースだろ。

才能ある人材を獲得するために金を使うのは当たり前なんだよ。

那須野の場合は「大学野球に和製ランディジョンソンを見つけたから5億で契約した」だけ。

これ自体はなんら問題はないんだよ。

問題になってるのは契約金の上限を超えていたことだけだが、このルールだってよくよく考えてみれば

札束合戦で選手を奪い合うのは不毛だからやめましょう」という申し合わせで決められたものであって

直接的に倫理とか道徳という見方につながる線引きとはちょっと違う。

端的に言うと、このルールを破ったことは他球団に対しての裏切り行為に過ぎないから

謝るとしたら他の球団に「約束やぶっちゃいました、サーセン」って謝ってくれればいい。

(ただ野球チームには公共財としての側面もあるから一応社会に対しても説明する必要はある)

一人のファンとしては、むしろ5億を積んでも大学生ナンバー1(と言われた)左腕を

とろうとした球団の本気度がわかって嬉しいくらいだ。

はっきり言って、選手獲得競争(これを世間では自由枠と呼ぶ)に金銭と言う名の武器を使っていないのは、広島楽天の2球団のみだと思われる。

巨人の某外野手は父親の会社の肩代わりと称して60億、同じく某内野手は10億が使われていると現楽天監督が数年前に講演で話していた。

なぜ那須野投手ただ一人が大きく報道されたのか、なぜ情報がリークされたのか、なぜ「昔の事を調べだすのは無力であり、労力の無駄である。まずは基準を整備して、こうした事件が二度と起きないようにしよう」という論調が球界に蔓延しているのか。

西武は現選手の中にも金銭を渡した経験がある事を認めながら、その選手名は依然として明かしていない。赤い靴下を履いた選手がその中にいなければいいのだが。

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