「模型」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 模型とは

2011-09-15

コンピュータ基礎理論ハンドブック2 形式的モデル意味論」の目次

第1章  有限オートマトン
	D.Perrin:橋口攻三郎
1. 序論
2. 有限オートマトン認識可能集合
3. 有理表現
4. Kleeneの定理
5. 星の高さ
6. 星自由集合
7. 特殊なオートマトン
8. 数の認識可能集合


第2章  文脈自由言語
	J.Berstel and L.Boasson:富田 悦次

1. 序論
2. 言語
	2.1 記法と例
	2.2 Hotz 群
	2.3 曖昧性と超越性
3. 反復
	3.1 反復補題
	3.2 交換補題
	3.3 退化
4. 非生成元の探求
	4.1 準備
	4.2 生成元
	4.3 非生成元と代入
	4.4 非生成元と決定性
	4.5 主錐の共通部分
5. 文脈自由群
	5.1 文脈自由群
	5.2 Cayleyグラフ
	5.3 終端


第3章  形式言語とべき級数
	A.Salomaa:河原 康雄

1. 序論
2. 準備
3. 書換え系と文法
4. Post正準系
5. Markov系
6. 並列書換え系
7. 射と言語
8. 有理べき級数
9. 代数的べき級数
10. べき級数の応用


第4章  無限の対象上のオートマトン
	W.Thomas:山崎 秀記

序論
Ⅰ部  無限語上のオートマトン
	記法
1. Buchiオートマトン
2. 合同関係と補集合演算
3. 列計算
4. 決定性とMcNaughtonの定理
5. 受理条件とBorelクラス
6. スター自由ω言語と時制論理
7. 文脈自由ω言語
Ⅱ部  無限木上のオートマトン
	記法
8. 木オートマトン
9. 空問題と正則木
10. 補集合演算ゲームの決定性
11. 木の単項理論と決定問題
12. Rabin認識可能な集合の分類
	12.1 制限された単項2階論理
	12.2 Rabin木オートマトンにおける制限
	12.3 不動点計算


第5章  グラフ書換え:代数的・論理アプローチ
	B.Courcelle:會澤 邦夫

1. 序論
2. 論理言語グラフの性質
	2.1 単純有向グラフの類S
	2.2 グラフの類D(A)
	2.3 グラフの性質
	2.4 1階のグラフの性質
	2.5 単項2階のグラフの性質
	2.6 2階のグラフの性質
	2.7 定理
3. グラフ演算グラフ表現
	3.1 源点付きグラフ
	3.2 源点付き超グラフ
	3.3 超グラフ上の演算
	3.4 超グラフの幅
	3.5 導来演算
	3.6 超辺置換
	3.7 圏における書換え規則
	3.8 超グラフ書換え規則
4. 超グラフの文脈自由集合
	4.1 超辺置換文法
	4.2 HR文法に伴う正規木文法
	4.3 超グラフの等式集合
	4.4 超グラフの文脈自由集合の性質
5. 超グラフの文脈自由集合の論理的性質
	5.1 述語の帰納的集合
	5.2 論理構造としての超グラフ
	5.3 有限超グラフの可認識集合
6. 禁止小グラフ定義される有限グラフの集合
	6.1 小グラフ包含
	6.2 木幅と木分解
	6.3 比較図
7. 計算量の問題
8. 無限グラフ
	8.1 無限グラフ表現
	8.2 無限グラフの単項性質
	8.3 超グラフにおける等式系
	8.4 関手の初期不動点
	8.5 超グラフにおける等式系の初期解
	8.6 等式的超グラフの単項性質


第6章  書換え系
	N.Dershowitz and J.-P.Jouannaud:稲垣 康善,直井 徹

1. 序論
2. 構文論
	2.1 項
	2.2 等式
	2.3 書換え規則
	2.4 決定手続き
	2.5 書換え系の拡張
3. 意味論
	3.1 代数
	3.2 始代数
	3.3 計算能代数
4. Church-Rosser性
	4.1 合流性
	4.2 調和性
5. 停止性
	5.1 簡約順序
	5.2 単純化順序
	5.3 経路順序
	5.4 書換え系の組合せ
6. 充足可能性
	6.1 構文論的単一化
	6.2 意味論的単一化
	6.3 ナローイング
7. 危険対
	7.1 項書換え
	7.2 直交書換え系
	7.3 類書換え
	7.4 順序付き書換え
	7.5 既約な書換え系
8. 完備化
	8.1 抽象完備化
	8.2 公平性
	8.3 完備化の拡張
	8.4 順序付き書換え
	8.5 機能定理証明
	8.6 1階述語論理定理証明
9. 書換え概念拡張
	9.1 順序ソート書換え
	9.2 条件付き書換え
	9.3 優先度付き書換え
	9.4 グラフ書換え


第7章  関数型プログラミングラムダ計算
	H.P.Barendregt:横内 寛文

1. 関数計算モデル
2. ラムダ計算
	2.1 変換
	2.2 計算可能関数表現
3. 意味論
	3.1 操作意味論:簡約と戦略
	3.2 表示的意味論ラムモデル
4. 言語拡張
	4.1 デルタ規則
	4.2 型
5. 組合せ子論理と実装手法
	5.1 組合せ子論理
	5.2 実装の問題


第8章  プログラミング言語における型理論
	J.C.Mitchell:林 晋

1. 序論
	1.1 概論
	1.2 純粋および応用ラムダ計算
2. 関数の型をもつ型付きラムダ計算
	2.1 型
	2.2 項
	2.3 証明系
	2.4 意味論健全性
	2.5 再帰関数論的モデル
	2.6 領域理論モデル
	2.7 カルテシアン閉圏
	2.8 Kripkeラムモデル
3. 論理的関係
	3.1 はじめに
	3.2 作用構造上の論理的関係
	3.3 論理的部分関数論理同値関係
	3.4 証明論的応用
	3.5 表現独立性
	3.6 論理的関係の変種
4. 多相型入門
	4.1 引数としての型
	4.2 可述的な多相的計算系
	4.3 非可述的な多相型
	4.4 データ抽象存在型
	4.5 型推論入門
	4.6 型変数をもつλ→の型推論
	4.7 多相的宣言の型推論
	4.8 他の型概念


第9章  帰納的な関数プログラム図式
	B.Courcelle:深澤 良彰

1. 序論
2. 準備としての例
3. 基本的な定義
	3.1 多ソート代数
	3.2 帰納的な関数プログラム図式
	3.3 同値な図式
4. 離散的解釈における操作意味論
	4.1 部分関数と平板な半順序
	4.2 離散的解釈
	4.3 書換えによる評価
	4.4 意味写像
	4.5 計算規則
5. 連続解釈における操作意味論
	5.1 連続代数としての解釈
	5.2 有限の極大要素と停止した計算
6. 解釈クラス
	6.1 汎用の解釈
	6.2 代表解釈
	6.3 解釈方程式クラス
	6.4 解釈代数クラス
7. 最小不動点意味論
	7.1 最小で唯一の解を得る不動点理論
	7.2 Scottの帰納原理
	7.3 Kleeneの列と打切り帰納法
8. プログラム図式の変換
	8.1 プログラム図式における同値性の推論
	8.2 畳込み,展開,書換え
	8.3 制限された畳込み展開
9. 研究歴史,他の形式のプログラム図式,文献ガイド
	9.1 流れ図
	9.2 固定された条件をもつ一様な帰納的関数プログラム図式
	9.3 多様な帰納的関数プログラム図式
	9.4 代数理論
	9.5 プログラムの生成と検証に対する応用


第10論理プログラミング
	K.R.Apt:筧 捷彦

1. 序論
	1.1 背景
	1.2 論文の構成
2. 構文と証明論
	2.1 1階言語
	2.2 論理プログラム
	2.3 代入
	2.4 単一化子
	2.5 計算過程―SLD溶融
	2.6 例
	2.7 SLD導出の特性
	2.8 反駁手続き―SLD木
3. 意味論
	3.1 1階論理意味論
	3.2 SLD溶融の安全性
	3.3 Herbrand模型
	3.4 直接帰結演算子
	3.5 演算子とその不動点
	3.6 最小Herbrand模型
	3.7 SLD溶融の完全性
	3.8 正解代入
	3.9 SLD溶融の強安全性
	3.10 手続き的解釈と宣言的解釈
4. 計算力
	4.1 計算力と定義力
	4.2 ULの枚挙可能性
	4.3 帰納的関数
	4.4 帰納的関数計算力
	4.5 TFの閉包順序数
5. 否定情報
	5.1 非単調推論
	5.2 閉世界仮説
	5.3 失敗即否定規則
	5.4 有限的失敗の特徴付け
	5.5 プログラムの完備化
	5.6 完備化の模型
	5.7 失敗即否定規則の安全性
	5.8 失敗即否定規則の完全性
	5.9 等号公理と恒等
	5.10 まとめ
6. 一般目標
	6.1 SLDNF-溶融
	6.2 SLDNF-導出の安全性
	6.3 はまり
	6.4 SLDNF-溶融の限定的な完全性
	6.5 許容性
7. 層状プログラム
	7.1 準備
	7.2 層別
	7.3 非単調演算子とその不動点
	7.4 層状プログラム意味論
	7.5 完全模型意味論
8. 関連事項
	8.1 一般プログラム
	8.2 他の方法
	8.3 演繹データベース
	8.4 PROLOG
	8.5 論理プログラミング関数プログラミング統合
	8.6 人工知能への応用


第11章  表示的意味論
	P.D.Mosses:山田 眞市

1. 序論
2. 構文論
	2.1 具象構文論
	2.2 抽象構文
	2.3 文脈依存構文
3. 意味論
	3.1 表示的意味論
	3.2 意味関数
	3.3 記法の慣例
4. 領域
	4.1 領域の構造
	4.2 領域の記法
	4.3 記法上の約束事
5. 意味記述法
	5.1 リテラル
	5.2 式
	5.3 定数宣言
	5.4 関数抽象
	5.5 変数宣言
	5.6 文
	5.7 手続抽象
	5.8 プログラム
	5.9 非決定性
	5.10 並行性
6. 文献ノート
	6.1 発展
	6.2 解説
	6.3 変形


第12意味領域
	C.A.Gunter and D.S.Scott:山田 眞市

1. 序論
2. 関数帰納定義
	2.1 cpoと不動点定理
	2.2 不動点定理の応用
	2.3 一様性
3. エフェクティブに表現した領域
	3.1 正規部分posetと射影
	3.2 エフェクティブに表現した領域
4. 作用素関数
	4.1 積
	4.2 Churchのラム記法
	4.3 破砕積
	4.4 和と引上げ
	4.5 同形と閉包性
5. べき領域
	5.1 直観的説明
	5.2 形式的定義
	5.3 普遍性と閉包性
6. 双有限領域
	6.1 Poltkin順序
	6.2 閉包性
7. 領域の帰納定義
	7.1 閉包を使う領域方程式の解法
	7.2 無型ラム記法モデル
	7.3 射影を使う領域方程式の解法
	7.4 双有限領域上の作用素表現


第13章  代数仕様
	M.Wirsing:稲垣 康善,坂部 俊樹

1. 序論
2. 抽象データ型
	2.1 シグニチャと項
	2.2 代数計算構造
	2.3 抽象データ型
	2.4 抽象データ型の計算可能性
3. 代数仕様
	3.1 論理式と理論
	3.2 代数仕様とその意味論
	3.3 他の意味論的理解
4. 単純仕様
	4.1 束と存在定理
	4.2 単純仕様表現能力
5. 隠蔽関数と構成子をもつ仕様
	5.1 構文と意味論
	5.2 束と存在定理
	5.3 隠蔽記号と構成子をもつ仕様表現能力
	5.4 階層仕様
6. 構造仕様
	6.1 構造仕様意味論
	6.2 隠蔽関数のない構造仕様
	6.3 構成演算
	6.4 拡張
	6.5 観測的抽象化
	6.6 構造仕様代数
7. パラメータ仕様
	7.1 型付きラムダ計算によるアプローチ
	7.2 プッシュアウトアプローチ
8. 実現
	8.1 詳細化による実現
	8.2 他の実現概念
	8.3 パラメータ化された構成子実現と抽象化子実現
	8.4 実行可能仕様
9. 仕様記述言語
	9.1 CLEAR
	9.2 OBJ2
	9.3 ASL
	9.4 Larch
	9.5 その他の仕様記述言語


第14章  プログラム論理
	D.Kozen and J.Tiuryn:西村 泰一,近藤 通朗

1. 序論
	1.1 状態,入出力関係,軌跡
	1.2 外的論理,内的論理
	1.3 歴史ノート
2. 命題動的論理
	2.1 基本的定義
	2.2 PDLに対する演繹体系
	2.3 基本的性質
	2.4 有限モデル特性
	2.5 演繹的完全性
	2.6 PDLの充足可能性問題の計算量
	2.7 PDLの変形種
3. 1階の動的論理
	3.1 構文論
	3.2 意味論
	3.3 計算量
	3.4 演繹体系
	3.5 表現力
	3.6 操作的vs.公理意味論
	3.7 他のプログラミング言語
4. 他のアプローチ
	4.1 超準動的論理
	4.2 アルゴリズム論理
	4.3 有効的定義論理
	4.4 時制論理


第15章  プログラム証明のための手法論理
	P.Cousot:細野 千春,富田 康治

1. 序論
	1.1 Hoareの萌芽的な論文の解説
	1.2 C.A.R.HoareによるHoare論理のその後の研究
	1.3 プログラムに関する推論を行うための手法に関するC.A.R.Hoareによるその後の研究
	1.4 Hoare論理概観
	1.5 要約
	1.6 この概観を読むためのヒント
2. 論理的,集合論的,順序論的記法
3. プログラミング言語の構文論と意味論
	3.1 構文論
	3.2 操作意味論
	3.3 関係的意味論
4. 命令の部分正当性
5. Floyd-Naurの部分正当性証明手法とその同値な変形
	5.1 Floyd-Naurの手法による部分正当性証明の例
	5.2 段階的なFloyd-Naurの部分正当性証明手法
	5.3 合成的なFloyd-Naurの部分正当性証明手法
	5.4 Floyd-Naurの部分正当性の段階的な証明と合成的な証明同値性
	5.5 Floyd-Naurの部分正当性証明手法の変形
6. ライブネス証明手法
	6.1 実行トレース
	6.2 全正当性
	6.3 整礎関係,整列集合,順序数
	6.4 Floydの整礎集合法による停止性の証明
	6.5 ライブネス
	6.6 Floydの全正当性証明手法からライブネスへの一般化
	6.7 Burstallの全正当性証明手法とその一般化
7. Hoare論理
	7.1 意味論的な観点から見たHoare論理
	7.2 構文論的な観点から見たHoare論理
	7.3 Hoare論理意味論
	7.4 構文論と意味論の間の関係:Hoare論理健全性と完全性の問題
8. Hoare論理の補足
	8.1 データ構造
	8.2 手続き
	8.3 未定義
	8.4 別名と副作用
	8.5 ブロック構造局所変数
	8.6 goto文
	8.7 (副作用のある)関数と式
	8.8 コルーチン
	8.9 並行プログラム
	8.10正当性
	8.11 プログラム検証の例
	8.12 プログラムに対して1階論理拡張した他の論理


第16章  様相論理時間論理
	E.A.Emerson:志村 立矢

1. 序論
2. 時間論理の分類
	2.1 命題論理 対 1階述語論理
	2.2 大域的と合成的
	2.3 分岐的 対 線形
	2.4 時点と時区間
	2.5 離散 対 連続
	2.6 過去時制 対 未来時制
3. 線形時間論理技術的基礎
	3.1 タイムライン
	3.2 命題線形時間論理
	3.3 1階の線形時間論理
4. 分岐的時間論理技術的基礎
	4.1 樹状構造
	4.2 命題分岐的時間論理
	4.3 1階の分岐的時間論理
5. 並行計算:その基礎
	5.1 非決定性と公平性による並列性のモデル化
	5.2 並列計算抽象モデル
	5.3 並列計算の具体的なモデル
	5.4 並列計算の枠組みと時間論理の結び付き
6. 理論見地から時間論理
	6.1 表現可能性
	6.2 命題時間論理の決定手続き
	6.3 演繹体系
	6.4 モデル性の判定
	6.5 無限の対象の上のオートマトン
7. 時間論理プログラム検証への応用
	7.1 並行プログラム正当性に関する性質
	7.2 並行プログラム検証証明論的方法
	7.3 時間論理による仕様からの並行プログラム機械合成
	7.4 有限状態並行システム自動検証
8. 計算機科学における他の様相論理時間論理
	8.1 古典様相論理
	8.2 命題動的論理
	8.3 確率論理
	8.4 不動点論理
	8.5 知識


第17章  関係データベース理論の構成要素
	P.C.Kanellakis:鈴木 晋

1. 序論
	1.1 動機と歴史
	1.2 内容についての案内
2. 関係データモデル
	2.1 関係代数と関係従属性
	2.2 なぜ関係代数か
	2.3 なぜ関係従属性か
	2.4 超グラフデータベーススキーマの構文について
	2.5 論理データベース意味について
3. 従属性データベーススキーマ設計
	3.1 従属性の分類
	3.2 データベーススキーマ設計
4. 問合わせデータベース論理プログラム
	4.1 問合わせの分類
	4.2 データベース論理プログラム
	4.3 問合わせ言語と複合オブジェクトデータモデル
5. 議論:関係データベース理論のその他の話題
	5.1 不完全情報の問題
	5.2 データベース更新の問題
6. 結論


第18章  分散計算モデル手法
	L.Lamport and N.Lynch:山下 雅史

1. 分散計算とは何か
2. 分散システムモデル
	2.1 メッセージ伝達モデル
	2.2 それ以外のモデル
	2.3 基礎的概念
3. 分散アルゴリズムの理解
	3.1 挙動の集合としてのシステム
	3.2 安全性と活性
	3.3 システム記述
	3.4 主張に基づく理解
	3.5 アルゴリズムの導出
	3.6 仕様記述
4. 典型的な分散アルゴリズム
	4.1 共有変数アルゴリズム
	4.2 分散合意
	4.3 ネットワークアルゴリズム
	4.4 データベースにおける並行性制御


第19章  並行プロセス操作的および代数意味論
	R.Milner:稲垣 康善,結縁 祥治

1. 序論
2. 基本言語
	2.1 構文および記法
	2.2 操作意味論
	2.3 導出木と遷移グラフ
	2.4 ソート
	2.5 フローグラフ
	2.6 拡張言語
	2.7 その他の動作式の構成
3. プロセスの強合同関係
	3.1 議論
	3.2 強双模倣関係
	3.3 等式による強合同関係の性質
	3.4 強合同関係における置換え可能性
	3.5 強等価関係上での不動点の唯一性
4. プロセスの観測合同関係
	4.1 観測等価性
	4.2 双模倣関係
	4.3 観測合同関係
	4.4 プロセス等価性上での不動点の唯一性
	4.5 等式規則の完全性
	4.6 プロセス等価性に対するその他の概念
5. 双模倣等価関係の解析
	5.1 等価性の階層構造
	5.2 階層構造論理的特性化
6. 合流性をもつプロセス
	6.1 決定性
	6.2 合流性
	6.3 合流性を保存する構成子
7. 関連する重要な文献

2011-08-23

フジテレビデモに出くわして色々考えさせられた

1974年に開館した「船の科学館」が、今年9月末で本館展示を休止する。

近くの日本科学未来館には3回ほど行ったことがあるし、お台場メディアージュの中にあるソニーエクスプローラサイエンスにも1回行ったのだが(どちらもオススメ)、船の科学館は一度も行ったことが無かった。

ので昨日行ってきた。

 

原子力平和利用」という言葉意味が変わってしまった今となっては複雑な思いで見る、原子力船むつの1/50模型。 

スクリュープロペラを持たない(!)超電導電磁推進船なんて研究があった(日本が完成させ、そして消えていった)という驚きの事実

「バルバスバウ」といえば某バーチャロンを思い出すけど、本当はそれは船首構造名前だったということ(http://p.tl/mNmu)。

ラジコン模型しか知らない水陸両用ホバークラフトの実物が、人を乗せて航行/走行している映像

 

駆け足で見たのだけど、船に詳しくない私でも色々と興味を持って知識を得ることができて、とても面白かった。

休止前の特別料金で、ふつう700円のところ200円なので、興味と時間がある方はぜひ行くといいと思う。

 

それはともかく。

 

 

いったん本館から出て南極観測船宗谷」を見学しようとすると、道路側にとんでもない数の(何百人単位の!)人が集まっていた。

ぽつぽつと日の丸を持っている。

 

そう、噂の「フジテレビ抗議デモ」が、今まさに出発しようとしていたのである

まりの人の多さに呆気にとられて、私は宗谷の甲板からデモの列を最後尾まで見届けてしまった。5人1列に並んで、最前列スタートしてから最後尾がスタート地点を通るまで、30分以上。どう少なく見積もっても1000は下らない人数だ。

 

主催者発表では参加者は6000人、デモに好意的でないスポニチ報道

でも4000人が参加したとされている。

 

とにかくそれだけの人数の人たちが、

フジテレビ偏向報道をやめろー!」『やめろー!!』

韓流ブーム捏造をやめろー!」『やめろー!』

「私達はK-POPなんて聞きたくないぞー!」『聞きたくないぞー!』

シュプレヒコールをあげながら行進しているのである

 

この光景は衝撃的だった。

 

どんなデモにせよ、多くの大人が団結して主張をしながら行進するのはそれだけでインパクトがあるのかもしれない。でもその主張が

冤罪を許すなー!」とか

日本農業を守れー!」とか

米軍基地移転反対ー!」とか

原発を止めろー!」とか

そういうものならまあ、そういう主張の人が頑張っているのだな、と理解できる。でも今回は違う。

 

もちろん、一般に偏向報道はよくない。私もアナログ停波以降はフジテレビを(テレビを)見てないし、フジテレビが善良なテレビ局だとも思わないし、『HEY!HEY!HEY!』をたまに見ると必ず韓流懐メロの特集をやっていてつまらないなあとは思っていた。それに、普段から韓国製」の買い物は避け、できるだけ国産を買うようにしている。特に韓国製のCD-RDVD-Rは非常に質が低いのだ。韓流スター名前ペヨンジュンしか知らない(KARAメンバー石川梨華パロディみたいな顔の子がいるのは知ってる)。言うまでもないけど、竹島日本領土である

 

けど、ポイントは「フジテレビ韓流ゴリ押し」なのか?

それに反対するために、何千人もの人がお台場デモ行進をしてるのか?

しかも、多くは外見的にごく普通の老若男女が!

 

ネット情報を「テレビでは報道されない真実なんだ!私たちが立ち上がらなくちゃいけないんだ!」と盲信した中高生が集まっちゃうならまだ分かる。でも私が見た限りでは、参加者は本当に老若男女で、300人に1人くらいは、私と同じくらいの年齢(20代)の、おしゃれな今時の女性もいた。おじさん・おばさん・お兄さん・お姉さん・そして親に連れられてきた子供も。

 

そのデモでの主張が、「フジテレビ韓流ゴリ押し反対」でいいのか?

日本は、大丈夫なのか??

 

 

…これが、私の第一印象である

しかし第一印象はそれが正当なものである吟味されねばならない。

 

 

(1)「もっと重要な問題があるだろう」

 

彼らへの評判をネットで探してみた。よくあるのが、「テレビがどうこう言う前に、主張すべきもっと重要なことがあるだろうよ」というものだ。

 

でも、この批判って、既に他の「もっと重要なこと」のためにアクションしている人にしか、言う資格はないはずだ。

自分twitterとかネット勝手なこと言ってるだけなのに、実際に体で活動してる人を言葉だけで「それをやるならこっちをやれ」というのは、単なるネット弁慶じゃないか

 

はいえ実は私も、その批判に共感しないではない。

というのも、正直、民放の放送内容がどうこうよりも、領土問題だとか、人権侵害救済法案外国人参政権という、それこそ韓国とも関係大ありな政治問題のほうがずっと重要だと思うからだ。

 

ただ、思うに、そういう政治重要事案じゃないからこそ、これだけ多くの人が集まったのかな、とも思う。

韓流ゴリ押し反対」というのは、政治的なようでそれ自体は政治問題ではなく、「公共的な性格をもつ国内民間企業への批判」にすぎない。だからこそ、特定の政党に関与したり変に利用されることなく、これだけの人を動員できたということはあるだろう。日本人の多くが「政治」より「テレビ」に関心を持っているという事実も、今回の動員に味方した。

 

「もっと重要なことがある」と言っても、「もっと重要なこと」にはどうしてもキナ臭い政治が絡んできて、ネット上でさえこんな大きな潮流を作れないだろう。その意味では、対韓国政治問題のとっかかりとして大きなデモを行うには、むしろ今回のテーマベストだったとすら言えるのかもしれない。

 

(2)「嫌なら見なきゃいい」

北野武さんや岡村隆史さんはこういう批判をしたらしい。

これに対する再反論は、もうすでに定式化されているようだ。

作家・深水黎一郎さんが簡潔に整理しているが、簡単に言うと、

 

テレビ局は<公共の>電波を独占して使っているのだから勝手な偏向放送をしておいて『嫌なら見るな』は通用しない」

 

ということ。

嫌なら見なきゃいい、と言われる前から私は確かに見てないのだけど、見てもらってる側がそれを言っちゃいけない。放送法という後ろ盾もあるのだからテレビ局にはそれに基づいた良心的な経営が求められるのは当然だろう。ただし、ただでさえテレビ不遇の時代に、自局グループの商売を有利に進めようとするのは営利企業としては当然で、そのへんは線引きが難しいところではある。

 

 

(3)陰謀論

フジテレビ抗議デモは、原発から目をそらすための陰謀だ!」。

こういうツイートmixi日記は複数あった。どんなところにでも陰謀論はあるものだ。面白い

 

 

(結論)

デモを批判する理由は私にはない。

しかし「韓流ごり押し」に対しては、私はどう考えるべきなのか?

政治的問題に関しては比較的冷静な狼板をのぞくと、「ブームってそういうもんだろ」という書き込みを目にした。

確かにそうだと思う。

韓流ブーム捏造、なんていうけど、ブームなんてたいがい作られるものだ。

結局今回の問題は、それが誰の目にも「行き過ぎ」「ごり押し」と捉えられるほどのものになってしまったという所にあるのだろう。

私としては、前に書いたように、「竹島は守るべき」「人権侵害救済法案危険」と思っているし、他にも例えば、「在日外国人犯罪者の偽名報道は反対!!!である。その点だけについて言えば右翼であるのかもしれない。

ただ「反フジテレビ」については、何とも言えないのだ。

だってフジテレビから韓流を引いたからと言って、番組面白くなるとも企業体質が良くなるとも全然思えないのだもの

それに私は、そもそもフジテレビがあっても無くても、まったく困らない。

とりあえず現段階では、「フジテレビがこんなにバカなことをやってるよ~」とネット上に確かな情報拡散させておけば、それで十分という気もする。

デモに参加する気には、とてもなれないのだ。

 

 

追伸

今回のデモを妨害しようと、大音量で君が代を流していた右翼街宣車がいたが、ああいう品位のない国歌の利用には大反対だ。

2011-07-06

彼氏ジェット戦闘機好きだったので別れた

F-15ジェット戦闘機が好きなようで、丁寧に作り分けされたプラモデルを見せながら、

この機体はJで、この機体はFX、とこれまた丁寧に楽しそうに説明された。申し訳ないけど冷めた。

どうしてかはわからない。理屈ではないのだと思う。ただ、すーっと、冷めた。

10年間付き合ったからこそ、心を許して趣味をさらけ出してくれたのかもしれないけど、

残念なことに今私の心の中は、この10年間は何だったんだろうという虚しい気持ちでいっぱいだ。

元彼は「増田嫉妬してしまうなら軍用機プラモを全部実家に送ってもいい」というメールを送ってきたけど、

そういう問題じゃない。冷めてしまったものはもうどうしようもない。そもそも嫉妬ではない。

結婚して模型を処分してから夫の様子がおかしくなっていたら洒落にならなかった。

10年間ふいにしたとはいえ、そうなる前に知れて本当に良かった。

http://anond.hatelabo.jp/20110705212458

2011-03-08

http://q.hatena.ne.jp/1299557798

何の写真かはぱっと見でわかるのだが、どうやってこの角度から撮ったのかがとっても気になる。

模型とかなのかな?

2011-02-12

増田元太「今の世の中」

今の世の中は、何故恋愛が最優先なんだろう。

彼氏彼女いるかどうかなんて、どうでもいいじゃあないか

行き着くところは獣の交尾。そこは石原都知事PTAが覆い隠すのに、性交にいたるまでの過程はおっぴろげられる。

酒がひとたび入ると、誰がやっただの、童貞だの、下品に笑いながら話すくせに・・・。

かに自分は不細工だ。彼女もいたためしがないし、取り立てて目立った特技も無い。

けど生きてて楽しいことがたくさんあるし、自殺なんてもってのほか。馬鹿じゃねえの。

そりゃあ彼女いたらそこそこ楽しいとは思うよ。それって、一億あったら楽しいだろーなーって夢見るのと同じじゃあないのか。

彼女がいないくらいで幸せだと思わないでしい。眼が見えない人や、アフリカ子供たちに比べれば、恵まれすぎている。

彼女がいないくらいで見下さないでしい。お前は、俺が持ってる資格の半分も持ってないだろう。

彼女できた」なんてお前に言われても困る。俺が「東海道線の新型の模型を手に入れた」って言ったら、お前は羨ましいと思うのか?

わかってるよ、色恋は人間本能からな。ドキドキしたりすると無条件で脳内麻薬が出るんだろ?

麻薬なんだから、必ず弊害はあるだろう。麻薬やった上女で人生破滅なんて、塩先生がいい例じゃないか

ほっといてくれ。

2010-11-19

好きになることをがんばっていた

特に深い情熱はないけれど、何となく好きということで大学に入り6年建築勉強をする。

卒業して10年間、設計職業にしてきた。


さっき、同級生が独立開業している事務所のHPを見て思った。


「オレはこいつほど建築情熱がないわ」


この16年、建築を「好きになること」をがんばっていたのだと気がついた。

同級生は昔から止めろと言っても建築のことを考え、図面や模型をつくっていた。

僕はと言えば図面や模型をつくればそのうち好きになるんじゃないかとがんばっていたのだ。


なんということだ。

そしてそのことに今気がつくとは。


しかしなにか、肩の荷がおりたような気がする。


そうだ。

無理な高みを目指さなくてもいいんだ。

今できる範囲が、理想よりも低くとも楽しめる範囲でいいんだ。

楽しくなければ止めてもいいんだ。


これをあきらめというとそうかもしれないが、

新しいスタートと受け取ることができる気が、今ならする。

そう16年たった今なら。

2010-11-06

眠い眠い眠い眠い

昨日は22時に寝て9時に起きた。

昼ごろから眠くなったので13時に寝て16時に起きて

今ものすごく眠くなってる。

ここで寝てしまうのはもったいない気がする。

生理前の眠気は異常。



女子高通ってたときに、全校生徒で講演会を聞いた。

なんだったんだろう。性教育みたいな内容だったんだけど。

男性器の模型が出てきて、歓声あがったりして。

そんときに、講師の方が

生理前は眠くなるのが当然なのだから、

勉強しなくちゃと無理に起きてなくていいんだよ。

生理前だから仕方ない、と諦めて寝てください」

と言っていて、妙にほっとしたのを思い出した。

2010-09-06

解剖実習

実習で解剖に行ってきました。

電車バスを乗り継いで、大きな大学病院へ行ったのですが、

遺体の保存状態が非常に悪く、心が痛みました。

また、肝硬変の方の肝臓は、非常にいたいたしいもので、ショックでした。

実習の前後には皆で黙祷するのですが、

いったいみんなは何を思っているんだろうかと考えました。

医療系の学校に入るとすぐ、命とか尊厳とかいったテーマについて熟考する間もなく、

圧倒されるほどの大量の情報に突如さらされます。

授業では日常的に、この病気は致命率何パーセントとか

そういった言葉慣用句のように使われます。

こんなことを繰り返しているうちに、患者さんに病名を告げる瞬間の空気の重さとか、

分からなくなっていくんでしょう。

それと、学校での生徒同士の会話も気になるところです。

忘れ物をしたらアルツハイマーじゃないのとからかってみたり、

怒りっぽい人にピック病じゃないのと言ってみたりとか、

そういった冷ややかな冗談が飛び交います。

それに、医学専門用語を使って下世話な下ネタを言う人もいます。

こうやって日常会話で医学用語を使うと、よく記憶できて試験対策には効果的なのだけれど、

それ以上に大切なものが失われていく気がします。

高潔な志をもって医大に進む多くの人々が、ぶしつけでデリカシーのない医者になってゆく環境がまさにここにあります。

それに、知識が増えれば増えるほど、

たとえばがんという病気の死亡率はそれほど高くなく、もっと恐ろしい病気はほかにいくらでもあるということが分かります。

でも、目の前にいる患者さんにとって、苦しいことは苦しいことであり、不安なものは不安なのであって、

そういうときに、ほかの病気比較してものを言ったりする医療従事者は無神経だと思います。

子育ての本に、子どもが抱える悩みは、問題の大きさではなく子どもにとっての悩みの大きさで受け止めてあげなきゃいけないとありました。

たとえば、迷子というのは子どもにとって大問題です。

実際には親は数十メートル離れた場所にいるかもしれませんが、

絶対的信頼といってもいいほどの信頼を寄せ、依存する大人が、突如視界から消えるのです。

しかも、周りは自分よりずっとせの高い人たちに囲まれています。

こういうとき、子どもの感じ方を親が受け止めるのは大切です。

患者さんもしかりです。

相手にとってどれほどつらく苦しいことかを察する能力は本当に重要だと思います。

物事を客観的に見すぎるのがいかに危険な考え方かを思い知ります。

学校にいると、そういう一般的な感受性を損ねるような言動にしょっちゅう直面して、

いつのまにか自分も鈍感になってきていることに気づいたりもします。

本当に怖いです。

正直、ご遺体とどう向き合っていくべきか、自分の中で今も考えがまとまっていません。

無理にまとめようとする必要はないのかもしれません。

ある意味、答えはうやむやのままで、腑に落ちないものを意中に留めておくべきなのかもしれません。

もはや実物と模型の区別がつかなくなっている教授よりはましです。

これからも、こういったことを考える時間を大切にしていって、

忙しすぎる日常に飲み込まれないようでありたいです。

2010-07-17

【夢診断希望】昨日見た夢

自分は祖父母の家にいる。今日は何かの催事らしく手伝いに来ている、という事になっている。自分の他には、両親や伯父夫婦といった親族の他、今思いを寄せている高校時代の先輩や大学で辞めたサークルの元同僚も来ている。何の手伝いをしたかは思い出せないが、一段落ついたらしくみんなで食事をしている。自分の皿には大量のプチトマトを盛られてこんなに食べるのかと思ってしまう。私は元同僚と話をしたくないのでひたすらプチトマトを食べてさっさと食事を終え、その場を立ち去る。

その後、荷物を取りに上の階に行くため階段を昇る。その瞬間、場面が変わり祖父母の家の階段が高校の非常階段になっている。実際の校舎と違う所は、何重にも非常階段存在する点だ。自分は学ランを着ていて、どうやら高校2年の頃に戻っているようだ。自分家族はその場にもういない。高校が別であるにも関わらず、元同僚がいるようだ。階段の踊り場ですれ違いそうになり、目を反らすようにして下りる。この日は一つ上の学年が卒業式らしい。中庭で学年集会が行われているらしく、同級生がぞろぞろ集まっている。ある教師が、「一つ上の学年はセンター試験が良かった。だがこの学年はそれよりも優秀だ。一つ下はダメだ」と言う。後ろでは部活中の下級生が見ていたらしく、地面を叩いて悔しがる。でもなぜか自分はその後の受験の結末を知っているので(現役時にはどこにも受からず、浪人してようやく合格した)、冷やかに話を聞いている。前の方では教師が段ボールで出来た大根模型をハサミで切断している。

そうしている内に学年集会が終わり、放課後になる。現在(高校当時ではない)参加している草野球チームメイトが、高校の敷地に自転車で乗り込んで来て、アルミホイルと左用グローブ自分に渡す。ここでは野球はできないと説明し、移動する旨を伝える。ふと横を見ると、先述の先輩とその友人が新入生を勧誘しているようだ。だがそこには新入生など居るはずもない。自分グローブをはめて左投手の真似をして素知らぬ顔をしてその場を立ち去る。

自分帰宅する事になり校舎を後にしようとした時、校舎を後にしようとした時。バス停にその先輩がいる。だが自分は思いを寄せているので声を掛ける勇気などない。仕方ないので近くにいた同級生に甲子園予選でうちの学校負けたね(この試合現在、すなわちつい数日前に行われたものであり、高校当時のものではない)という話をする。そしてバス停の裏から窓ガラス越しに先輩の姿を眺める。その時、彼女はこちらを振り向く。目は赤く、涙目になっている。自分はどうする事も出来ず、思わず死角に隠れる。それでも彼女はこちらに近寄ってきて(ガラス越しだが)、涙面であるにも関わらず必死の作り笑顔自分に何か声をかけているようだ。彼女は手を振り、その場を去る。(了)

2009-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20091115003907

増田だけど、昔のNHK番組が結構好きだったなあ。

シルクロードとか今見ても面白いです。

(演出なさすぎてつまんない人も多いかもだけど)

地球大紀行とかも面白かった。

最近NHKもそんなに嫌いじゃないけど、

随分民放っぽくなっちゃったなーと思って寂しくなることあるな。

あと、最近TVニュースフリップ模型使うことが減ったので

ハンドメイド感がなくなっちゃったのが残念。



・・・こういうなんつーかしょうもない意見を垂れ流す辺り、

もう自分老害だなって実感する・・・。

2009-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20091029114055

ほら増田でよく見る「これまで女に縁がなく、勉強仕事に頑張ってきた俺がようやく金が自由になるようになったら、言い寄ってくる同年代の女はやり捨てられた中古ババアばっかり、ビッチイケメン死ねばいいのに」みたいな話があるじゃん

そこに、自分より少し年下で「親に厳しく育てられ、花嫁修業はしたけれど、男の人とどう付き合っていいのかわからず、気づくと頼れる親は弱ってきているし見合いの話もありません、そろそろ親を安心させたいので婚活はじめました」みたいな、見た目普通そうな女が寄ってきたらどうなるか考えたら、非常に単純な結果になると思う。

なんで高齢童貞オタに?って言う疑問も「私もあまりお付き合いしたことがないので、遊んでる男の人は怖いんです。まじめそうな人じゃないと安心できない」「ファザコンなので年上の人のほうがいいんです。守ってもらいたいから・・・」とか言っちゃえば一発。模型趣味の男にも「父も模型が好きでした・・・」とかいかにも言ってそう。

2009-10-27

漫画非モテはてな非モテ

非モテっつうのは大雑把に二種類に分けられると前から思っていました。

漫画型の非モテ」と「はてな型の非モテ」。



漫画型の非モテ」はみなさんも子供の頃からフィクションで繰り返し刷り込まれてきた、

カリカチュアとして完成されたキャラクターです。

モテなくて、善良で、情熱があって、女性にちょっと優しくされたらすぐ好きになって

基本的に女性を崇拝してるというか信じ込んでるようなところがある。

誰からも愛される間抜け。幸せ



はてな型の非モテ」は皆さんが日頃からここやネットでよく目にしているアレ、

現実にいっぱい居る不定形もてない男です。

モテなくて、邪悪で、懐疑的で、女性の行動の功利的動機を見抜くのが大好きで、

基本的に女性嫌悪してるというか憎んでるようなところがある。

誰からも愛されにくい根性曲がり。不幸せ



今日、「漫画非モテ」が殺された事件がニュースになっています。

彼は模型製作界隈で名の知られた41歳会社員で、結婚詐欺女に自殺に見せかけて殺されました。

死の20時間前に更新された彼のブログの最後のエントリでは

少しはしゃぐような調子の無邪気な結婚報告とこれからの希望が書かれていました。

まるっきり完璧ペロリと騙されているんですよ。(それで何で殺すのか分からんけど)



41年もモテない人生をおくってきながら、

そんな自分にすり寄ってくる女性に怪しさを感じる程度の理性や客観性も持ち合わせなければ

発作的に懐疑と憎しみを向ける程度のミソジニーも養っていなかった彼は

間違いなく善良な人でした。漫画に出てくる間抜けみたいに。



で、なんで今時こんな人がまだ居るんだろう。

なんでズバリと凶悪結婚詐欺が見つけ出して無意味に殺すんだろう。

なんかアジア漁村で貴重な古代魚を水揚げするもそのまま食っちまったってニュースを思い出した。

そしてやっぱり善良さで幸せ掴むってのは無理なんだね。

2009-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20091005160549

問題は、趣味家計や体面に影響するケースで。

「へー、そうなんだ」で済むケースは、相手に要求する許容値だって低い。

ゲームやら、模型でさえ、結構もめる話は聞くし、酷ければ離婚になる。

今回のケースは美少女フィギュアが絡んでるから、それを許容してくれる相手は、本当に貴重だ。

2009-09-24

夫が悪いのになーと思う

http://anond.hatelabo.jp/20090923222216

「奥さんが鉄道模型を嫌がっている」って認識がちゃんとあったのなら、外に倉庫借りて移してしまったはず。一畳月9千円で借りられるでしょうに。奥さんが嫌がってることが本当にわかっていれば、奥さんと同居させるなんて無謀なことはするわけがない。

ちなみに、2DKに住んでいたとき、私は本を集めるのが趣味で、夫は本嫌いだったから、本は段ボール箱に入れて押し入れの下段奥に積み上げておいた。夫の目につくとこに置いとくなんて危ない真似は出来ない。

物事の本筋から言えば、たとえ夫婦でも「他人の物を勝手に処分」なんて、「奥さん、共依存じゃないの? 自他境界が甘過ぎ」となるような事例だけれど、2DKでは物理的に離れる方法が無いのだから、旦那さんはきっちり配慮すべきだった。

もし、この奥さんが、夫に対して、多少なりとも愛情があるのなら、売っばらった模型を全部買い戻してきて、押し入れの奥に積み上げておき、旦那さんに「ほら、ここよ。広い家に越せたら出していいから」とでも言えば、旦那さんは張り切って仕事に行くかも知れないね。

いずれにしろ「相手の気持ちを考える」ということからは、ほど遠い人達で、むしろ「よく、こんな相互理解で結婚したなあ」と勇気をたたえたくなるほどだ。

2009-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20090923223517

自分は働いてるけど、この話読んで、この夫婦の家全体の広さが気になったな。

3LDK以上あって、あまり使ってない一部屋が鉄道模型部屋というイメージなんだけど、もしこれが2DKで1部屋全部を鉄道模型に使われて、それにプラスしてあと一つの部屋の多くをダンナの本が使ってるような状態だったら、自分模型捨てかねないと思った。その模型がちゃんと整理して手入れされているならまだしも、買っただけで満足してホコリかぶってたりする状態なら余計に。「男のコレクション」って結構そういうのあるしなあ。

鉄道模型を捨ててから、夫の様子がおかしい

何年か前にWebで読んで、それからズーっと気に掛かってる話。


上にコレクションについての話がありましたけど

私は夫のコレクションを捨ててしまって後悔した立場でした

鉄道模型でしたけど

かなり古い模型がまさに大量(線路も敷いてて一部屋使っていた)という感じでした

結婚2年目ぐらいから「こんなにあるんだから売り払ってよ」と夫に言い続けたのですが

毎回全然行動してくれずに言葉を濁す夫にキレてしまい

留守中に業者を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました

帰ってきた夫は「売り払ったお金は好きにしていい」「今まで迷惑かけててごめん」と謝ってくれました

残っていた模型も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです

でもその後夫は蔵書をはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました

会社で着るスーツワイシャツや下着以外は服すらまともに持たなくなり

今では夫のものは全部含めても衣装ケース二つに納まるだけになってしまって

あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを買っていいと言うのですが

夫は服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまい

かえって私が苦しくなってしまいました

これだけ夫のものがないと夫がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです

こういう場合ってどうしたらいいんでしょう


この夫婦はもう別れただろうと思う。


旦那さんは、奥さんが鉄道模型を捨てたときに

  • 妻は家を広々と使いたかったのに、自分の物を置いて狭くしてしまっていた。妻は広い家が好きなのに。本当に申し訳なかった
  • これからは、広々と使えるように、なるべく物を置かないようにしよう

と思った筈。


じゃあどんな物を置いて良くて、どんなものは処分するのかと考えると

  • 鉄道模型は置かないことにして処分した。ここにある蔵書は、鉄道模型より大事だろうか?
  • 鉄道模型だって処分したんだから、それより重要でない蔵書は当然処分しよう

となる筈。

  • じゃあ、この自分の物は?
  • これを処分して鉄道模型を残すなら解るけど、鉄道模型だって処分したんだからこれも処分だな

と、やっていって、残ったのが

ということで、スーツケース二個に収まる荷物。


でも旦那さんは、もっともっと考えていく筈。

鉄道模型より大事でないものは置かない」を原則に、奥さんのために、もっともっと広く家を使えるように頑張る筈。

そして、ある日、

  • どうも自分がいると、これ以上は家が広くならない

ことに気付く。

  • 色んな物を置いて、家を狭くしていてゴメンね

という手紙を残して、スーツケースをもって家から出ていっただろうなあ。



※今回読み返してゾッとしたのが「残っていた模型も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです」の一文。

 奥さんは旦那さんがどんな気持ちで謝ったか全く理解してない。言葉をそのまま受け取って「作戦大成功」ぐらいな感じでいる。

 別れたときはちょっと辛いかも知れないけど、「私は旦那よりも『広い家』が好きなのよ」と開き直って人生を送って欲しい。

2009-09-12

迷惑だよね

http://anond.hatelabo.jp/20090912125741

ああ、わかります。私は子供に注意すると子供に「うるせー、くそばばあ」と言われます。

相手の親は「ちゃんと子供見てなきゃダメでしょ」とか言われて(何その上から目線。何様っ)って反発したんでしょう。

注意するのに上から目線なのは当たり前なんだけど、怒られなれてなくて、びっくりしたのかも。

「ちゃんと子供見てなきゃ(回りの人に迷惑でしょ)ダメでしょ」じゃなくて、「お子さん、棒を口に入れて喉に刺しそうでしたよ(ウソも方便・あなたのお子さんを守りましたよと言っとく)」と言われたら「すみません」とか「ありがとう」とか「今度からトイレ子供連れていきます」とか、別の対応があったかも知れませんね。

未就学児から目を離すのは「保護責任者遺棄」といって罪になるそうです。

前に明らかに1歳代の子供交差点突っ込みそうになってたんで抱き上げたんですけど、すぐにも親御さんが飛んでくるものと思ってたのに誰も来ないんです。おかしいと思って子供を抱いたまま、親を探しに行こうとしたら、一緒にいた小五の娘が「ねえ、そのまま連れてったら誘拐になるんじゃないの?」と聞いてきたので、あとで調べたら目を離した保護者のほうに落ち度があるんだと知ってホッとしたことがあります(そのときは、近くの模型店で買い物に夢中になっている父親を見つけて渡したら「勝手にうろつくな」とはたいてました。親なんか探さないで交番に届けてやりゃよかった。そしたら、父親も反省したろうにと今も思い出すと思います。親に叩かれて育つあの子はどうしてるだろうと)。

子供はちゃんと自分で見ておいて欲しいですよね。

2009-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20090719002811

鳥山明の事かー!!

最近は知らないけど、模型雑誌(モデルグラフィックだったと思う)に作品写真を投稿してたりしてたんですよね。

2009-05-21

3000円でエコバックいっぱいの食材

3000円で一か月かけて作る模型

3000円でDSソフト

3000円で仙台から新宿までの深夜バス

3000円でJRの乗り放題切符

3000円で新作映画DVD

3000円で音楽CD

3000円で盆栽サボテン

3000円で散髪。


19年前、高校生の僕の一月の小遣い。

もっともっともっといろんなことをしていた気がする。

2009-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20090404041211

いや、全く見てないですね。

彼女は詳しく聞いてないけど、foundation course(基礎コース)といってたのでおそらく1、2年生じゃないかと思う。

前話したときに今はスケッチかデッサンしかしてないようで、デジタルデータが無いからPCじゃ見せれないといっていたし。

見せた俺の作品CG模型のみだった事と、「実現不可能な建築学生作品でも許さない」というポリシーでやっているので、アートな方からすると、カッチカチに映ってしまったかもしれません。

建築ファッションの目指すベクトルというか、学生段階でも学ぶプロセスが明らかに異なっていると思ってます。

ステレオタイプな話で恐縮ですけど、建築自分哲学美学なりを埋め込みつつも制限だらけの中で最適解を編み出すような消去法的手順で、ファッションはやり方としてはすごくアートに近いと思うんです。

要件定義物理的制限や社会的影響を語るデザイナーをあまり見た事が無いので。

>凄い作品作る人の考え方はその人の作品を作るための思考回路であることが多い>から、必ずしも自分には当てはまらないんだよな。

そのとおりだと思います。その人の感覚器官にピタリ一致したやり方は自分で作り出すものだと思うので、毎年恒例のテーマ過去作品豊富にあるときはわざとそれを見ないようにするときもあります。

時間が経った+あなたのコメントでまた元に戻りました。ありがとうございます。

人の価値観聞き出す前に、自分の道具を増やしていきます。

2009-03-21

近所の民家の二階のベランダに、頭蓋骨っぽいものを発見したんだ

地元の町BBSに書こうかと思ったんだけど、身バレしたら怖いんで、増田に書いてみる。

うちの近所-近所と言っても数百メートルくらい離れているんだが-の民家の二階のベランダ頭蓋骨らしきものを発見した。

発見したのは偶然で、その道は散歩帰り道に迷い込んだ初めて通る道だったんだけど、正確な位置は今でもはっきり覚えてはいる。


古びた民家の二階のベランダに、頭蓋骨とおぼわしき丸い物体が何十という数で積み上げられていた。

ぱっと見た目は頭蓋骨だったんだけど、数が尋常じゃないのと、皮膚や毛髪等の残存が無く物凄く綺麗なアイボリーだった事や積まれている割には下のほうの頭蓋骨も割れていないだとか、形状が妙に均質な感じがしたことや、何よりそんなブツが積まれているのを近所の人が知らないとも思えないというのもあってオブジェか人体模型を野ざらしにしているのかな、と思った。てかそうであって欲しい。


個人的には写真撮影して「ちょwwww頭蓋骨の山発見www」とか書いてブログに書いてしまおうかとも思ったんだけど、万が一にも事件性があったらヤだし、ブログに掲載した事で自分の身が危険に晒されるのはもっとヤだよね、とかいろいろ考えてしまったという


こういうちょっとしたセンセーショナルっぽい話題を写真を交えて掲載するのもいろいろ考えると躊躇するけど増田なら安心して書けるよね、という事が書きたかっただけなので「写真も掲載しないでエントリとな」とか「他人の家の写真を撮影してネタにするだなんてプライバシー侵害です、ぷんすか」とかいうコメは出来れば勘弁してくだしあ

2009-03-12

さっき池田三左衛門の姫路城を見たが、本当に唖然としたでござるよ

http://anond.hatelabo.jp/20090308223942

さっき池田三左衛門輝政めの姫路城を見たが、本当に唖然としたでござる。

拙者、断言致すが、あのシックイむき出しの天守を見て感動している下民は馬鹿でござるな。これは十割断言でき申す。

何であれがいいと思うのでござるか!?

なんであの天守みたいなのをよその城主も真似するのでござるか!?

本当に分からぬ。あれシックイまんまでござらぬか。シックイむき出しでござるよ?

誰だってあれ見てシックイだって言うのは一瞬で分かるでござる。それで感動するって本気で馬鹿でござろうよ!? 

あれがいいっていうのは、頭がおかしいとしか言いようがない、というか、脳が退化してるんでござるな。

それしか説明がつかぬよ。つまり、丁寧に黒漆塗りの下見板張りで作られた黒い天守シックイむき出しの建物の区別が下郎にはつかんのでござるな。だからいいと思って真似る。これは馬鹿としか言い様がないですな。日の本の将来は大丈夫でござるか?

前にもちょっと池田三左衛門めの城が出た時、Googleすとりーとびゅう(こんなもの拙者は見たくなかったが)で見たが、なんであんな人気あるんでござるか。あとついでにその池田の城を模型にしたのも見たでござる。これならまあ100歩譲って納得できなくもないが、ただ当然先の関白太政大臣秀吉公のおつくり遊ばされた黒漆塗りの下見板張りの大坂城天守模型とは比べるのも失礼な程でござるし、タダならまあ一回組み立ててもいいかな、という程度でござった。何回も組み立てるほどではないでござる。ただコメントは絶賛の嵐でござった。下民は馬鹿でござるな。本物を知らない素浪人ばっかなのかあそこは。ろくなもんじゃないでござる。

拙者ははっきり言うが、もっと黒漆をしっかりと塗っている天守を建てるべきでござる。じゃないとおかしゅうござる。作事奉行が毎日どれだけ苦労してるか知ってるでござるか? 漆職人がかぶれと悪戦苦闘しているのを知ってるでござるか?板職人、足場作りと書けばきりがないでござる。大好きな酒、タバコも我慢して頑張ってる人もたくさんいるのでござるし、侍みたく安定した職じゃないから毎日不安と戦ってるのでござるよ。そういう方が心を込めて塗ってる天守を建てずに、シックイの天守を建てる。ほんと拙者切歯扼腕にござる。どうしてあのシックイむき出しを建てるかね。わからぬ。世の中不思議だらけでござるな。

本当におまえら頭冷やして考え直したほうがようござるよ。おまえらは馬鹿か、さもなくんば「ぶーむ」とやらに乗せられてるだけでござる。まあそれを馬鹿と言うんだがな。故千利休宗匠も黒く塗れとおっしゃっていたでござるよ。

芸州広島城主 福島左衛門太夫

2009-03-08

さっき安藤忠雄作品集を見たが、本当に唖然とした

さっき安藤忠雄作品集を見たが、本当に唖然とした。

俺は断言するが、あのコンクリート打ちっぱなし建物を見て感動して作品集を買う奴は馬鹿だ。これは100%断言できる。

何であれがいいと思うの? なんであれの作品集買うの? 本当に分からない。あれコンクリまんまじゃん。コンクリむき出しだよ? 誰だってあれ見てコンクリだって言うのは一瞬で分かる。それで感動するって本気で馬鹿なんじゃない? 

あれがいいっていうのは、頭がおかしいとしか言いようがない、というか、脳が退化してるんだよ。それしか説明がつかない。つまり、丁寧に塗られた建物コンクリむき出しの建物が区別つかなくなってるんだよ。だからいいと思って買う。これは馬鹿としか言い様がないだろう。日本の将来は大丈夫か?

前にもちょっと安藤忠雄作品集が出た時、Googleストリートビュー(こんなもの見たくなかったが)で見たが、なんであんな人気あるんだろう。あとついでにその安藤忠雄建物模型にしたのも見た。これならまあ100歩譲って納得できなくもないが、ただ当然城の模型とは比べるのも失礼な程だし、無料ならまあ一回組み立ててもいいかな、という程度だ。何回も組み立てるほどではない。ただコメントは絶賛の嵐。アホか。本物を知らないニートばっかなのかあそこは。ろくなもんじゃないな。

俺ははっきり言うが、もっとコンクリをしっかりと塗っている建築物を建てるべきなんだよ。じゃないとおかしい。プロのペンキ屋が毎日どれだけ苦労してるか知ってるか? ボイトレ筋トレ、顔料や溶剤の管理、足場確保、書けばきりがない。大好きな酒、タバコも我慢して頑張ってる人もたくさんいるし、サラリーマンみたく安定した職じゃないから毎日不安と戦ってる。そういう方が心を込めて塗ってる建物を建てずに、塗ってない建物を建てる。ほんと死にたくなるね。どうしてあのコンクリートむき出しを建てるかね。わからない。世の中不思議だらけだ。

本当におまえら頭冷やして考え直せよ。おまえらは馬鹿か、またはブームに乗せられてるだけだ。まあそれを馬鹿と言うんだがな。



http://anond.hatelabo.jp/20090308152436

- 転職ならen
- 派遣ならen
3ページ中1ページ目を表示(合計:57件)