はてなキーワード: 業界人とは
ギャンブルそのものが必要悪として認められているんだから、ソーシャルゲームも必要悪にカテゴライズして問題なかろ。
酒にしろ、タバコにしろ ギャンブルにしろ 民衆のストレスと効果的かつ短期的に捌けさせて暴動を無くすための手段として提供されているものなんだから。
>積極的にコミット
なんて、だれもいってない。
積極的に排除するな。という話をしているだけ。
ネットはこの手の話題が取りざたされがちだから、気になるけど、一般の世界じゃ 景気問題や 明日の仕事の心配や それこそ受験だったり のほうがよっぽど大事。
この問題に積極的にコミットしてる人のほうが少ないよ。というか業界人だけだろ。
Sonyや松下 東芝が 本体として ガチャとか言い出したら、その時は 『積極的にコミット』とか不買運動とかなんだろうけど、ゲーム業界はもともと、そっち側の業界だからなぁ。流行が移動してるだけ。
お疲れ様です
いちおう業界人?だけど本当に本当につまらないありきたりありきたりのことを、書く。
昔からあるアレです。
なんだかんだで一番レスポンスはやい&欲しい情報だけが出てくる
昔からあるアレ。
Perfume好きの人をフォローするとPerfumeの最新画像がいつでも見れて便利。
昔からあるアレ。
特定の人物・キャラクターを思い浮かべてYes/Noで答えられる質問に答えていくと
ランプの魔人が言い当ててくるやつ。まあおもしろい。
友人を有名人みたいに登録しておくとウケる。
昔からあるアレです。
クリエイターが思い上がってるのではないか、という増田の意見には同意。
俺が異業種から出版業界に転職した時に猛烈に感じたのがその種の「思い上がり」。
「俺たちは雑貨を作ってるんじゃないぞ。文化を創造してるんだ。 舐めるなよ」
20代、30代はそこまでバカじゃないけど、やっぱりその手の根拠のないプライドがやたらと高い。
ただ、エントリの後半で、増田が今話題の自炊代行業者への提訴まで、思い上がりのなせる業だと判断したのには同意できない。
昨今の書物の電子化を求めるネット利用者からの声は、確かに大きい。
音楽のダウンロードが安易に出来るようになった結果、人々が音楽にお金を払うことをバカバカしく感じるようになった。
音楽業界にお金が落ちなくなり、業界人が食えなくなり、業界に余裕がなくなり、面白い新人が育たなくなり、大手の寡占化が進み。業界自体が衰退して、愛好家以外が音楽を聞かなくなった。
必ずしも安くて便利にすればいいというものではないのだ。
という理由で電子化が進み、出版業界にお金が回らなくなれば、良質な活字文化は崩壊する。
それは文化の繁栄に、結局は繋がらない。
なくて困る類のものではない。
市場の短期的なスパンと文化育成のために必要なスパンはあまりに周期が異なるからだ。
デ・ビアスという会社が世界のダイヤモンド市場を牛耳り、価格統制を敷いている。
しかしそのために、価格の値崩れが起こらず、業界全体は繁栄を謳歌している。
出版物を電子化から守ろうとするのは、業界にカネを還流させるために必要な行為であって、出版業界関係者の思い上がりとは分けて考える必要がある。
ただ作家達も、書籍の電子化自体に反対すればいいのに、そこに反対すると、頭が古いとか利己的だとか思われるのを嫌ってか、自炊代行行為にのみ反対し、その根拠を「書籍への愛」などという感情論に持っていくから、下心を隠しているようで、人々の支持を得られていない。
残念でならない。
内部の人だからこそ、詳しい反論が書けないんだと思うよ。
自分も(ゲームとは全く関係ない)とある特殊業界の片隅の人間だけど、
自分の業界事情をネットで赤の他人に説明しろと言われてもやりにくい。
大体業界事情というのは複雑怪奇なもんで、全部書いていたらきりがないし
「業界人じゃない人はどの程度の知識を持っているのか」という前提もよく分からない。
かと言ってマスコミがやるように無理矢理分かり易く単純化したくもない
(マスコミの報道する事は精々「ねーよw」~「嘘とは言い切れないが何か違う、ズレてる」の範囲にしか収まらない)し
単純化したら「そんな単純じゃねーだろお前業界人じゃないだろ」と突っ込まれるのも目に見えてる。
こんななっがーーーい言い訳を書いて結局
「具体的な反論は出来ません」てことなら、黙ってりゃいいじゃん最初から。全部。
なんで出来損ないのボンヤリした感情的なだけの反論をするの?
そんな文章を世に出すとかえって
「なーんだ、こいつら馬鹿じゃん」とか
思われちゃうだけでは。
内部の人だからこそ、詳しい反論が書けないんだと思うよ。
自分も(ゲームとは全く関係ない)とある特殊業界の片隅の人間だけど、
自分の業界事情をネットで赤の他人に説明しろと言われてもやりにくい。
大体業界事情というのは複雑怪奇なもんで、全部書いていたらきりがないし
「業界人じゃない人はどの程度の知識を持っているのか」という前提もよく分からない。
かと言ってマスコミがやるように無理矢理分かり易く単純化したくもない
(マスコミの報道する事は精々「ねーよw」~「嘘とは言い切れないが何か違う、ズレてる」の範囲にしか収まらない)し
単純化したら「そんな単純じゃねーだろお前業界人じゃないだろ」と突っ込まれるのも目に見えてる。
働きたく無いとは言わない。
ぶっちゃけ、無いと言えるだろう。
少なくとも、能力と努力に全く報われないIT業界からは逃げ出したい。
会社を辞める事は簡単だが、それはそれで「無職」「無収入」というストレス源が発生する。
同業の連中を見ているが、やはり人員の入れ替えは激しい。
そして、決して上層部には行けない。
もしIT業界から転職して年収が上がる、地位が上がるというなら、それはとんでもない人物に他ならない。
そして、社畜というか、そういう連中が業界人を貶めているから。
身近なところで考えてみる。
ネットは繋がって当たり前と思われている。
繋がるまでの努力は実は思ったほど報われない。
儲かるのはISPやサービスコンテンツの連中だけで、それらを構築する連中は報われない。
例えば、エレベータやエスカレータ。CMや時々事故でニュースになるように、製造している会社とメンテナンスしている会社は違う。
製造している会社は売り切りだが、メンテナンス会社は、製造会社が売れば売るほど、仕事が増える。
本とか、著作権や印税というシステムが有るが、時間が経っても、売れれば印税がクリエイターに入ってくる。
ところがプログラムは同じく知的な「作る」作業をしておきながら、何故か売り切りである。
どこに違いがあるんだろうか?
ワークライフバランスというのが重要である。
残念ながら、自分は仕事人間では無いし、自分のコアビリーフとしては、自分の時間の方が遙かに優先度が高い。
しかし、それでは1日の大半を過ごす会社で、人間関係が悪化してしまう。
それは、新たなストレス源となる。
他人から見る自分の事など気にしない、与えられた範囲の業務を淡々とこなし、自分の給料分以上の仕事はしない。自分の利益とならない事には首を突っ込まない。という人間であれば、それも可能かもしれないが、私の神経はそこまで図太くない。
1日の大半を敵視されながら過ごすのは、かなり困難だと思う。
何かを手に入れるためには、何かを捨てなければならないが、今、それが「今の会社」だろうか?
次の生活の糧が見つかるまで、自分を優先し、会社過ごすか、あっさり辞めてから次の生活の糧を探すか。
幸いな事に、養うべき人はいないから、その選択も可能といえば可能である。
何かの訓練をしながら、今の会社を勤め、という手もあるかもしれない。
その場合も、今の会社をないがしろにする事になるから、人間関係は悪化の一途だろう。
今の状況を打破するには、やはり何かを捨てざるを得ないのは確実である。
私は自分が好きになっただけで人が汚れるような気がしていた。
性的虐待には遭ってません。
アイドルでも、同性のファンも居るし、謳ったり踊ったりする姿を見るのが、好きという人もいると思う。
それから比べると、自分の恋愛の対象になるのを想定してファンをやってるというのも、邪道とは言わないけど、問題ない事は無いのではないかと。そういう客層を狙って作ってる業界人みたいな人たちがいるからかもしれないけど。
実際の女の子はいつもニコニコしてるわけじゃないし、アイドルの彼氏になる人は、もうちょっと人間的な部分も見た関り方をしてるだろうし、そういう関り方ができるのだろうか・・・・・・元増田は
http://anond.hatelabo.jp/20111001000456
論点は芸能人でも嫌儲でもスポーツ選手でもなくて。なぜかといえば、ネット発で有名になる文化人()は、ブログをこまめに更新して長めの論説を書いたり、自分でサイトを持っていたりして、セルフブランディング()に意図的に利用している人たちだから。彼らなりの射幸心はそれなりにあるわけだ。
そういう人たちに本の執筆や講演、商品プロデュースやテレビ出演の仕事が短期間に、大量に、急激に集まってくるのは、その人が売れるコンテンツだと企画担当者が判断するからでしょう? つまりネット上で商品の評判が急激に、自然に見えるかたちで広まりやすいというバイラルマーケティング()の効果を担当者と文化人()が自覚的に考えて実行しているから。
問題は、文化人()も出版プロデューサー()も、マーケッターとしては二流三流の素人だということ。つまり商品にはライフサイクルがあるという学説を聞きかじりで仕入れてきて知らず知らずのうちに信じ込んでいるわけだ。それで、今が旬の人()なんて言い方が生まれる。
売れている当の本人は忙しくてそんなこと考えていないのだけど。イベントで業界人()と名刺交換をした時などに、よろしくお願いしますとか言いながら、よくわからないプロフェッショナリズム()をたくましくしているだけだ。それでそのプロフェッショナリズム()でもってバラエティ番組に出たりする。で、忙しい時期が一段落したときに、ああ、俺(私)のブレイク()は終わったのかな、とふと思う。周囲もなんとなくそれを感じ取る。
そういう一連の過程に付き合っている「一般人」は、ああ、そろそろこいつも終わったか、次に来るのは誰だろうなぁ、と思って、こういう栄枯盛衰が年間行事になったことを怪しまない。
おそらくCTの結果やがんの大きさから考えれば余命二週間は無い。
末期がんでもう「どう病と戦っていくか」から「どう最後を迎えるか」を考えなければならない段階。
それ自体は他の誰でも無い家族の問題なのだ。
問題は自分がそれを割り切れてない。
今映像関係の仕事なんだけど。今やってる案件が病院のシーンが多いもので
流石に作るのが辛くて筆(?)が進まない。
病室とか現状から自分が最も観察して最高のものを作れる環境にあるとしても、どうしても家族の問題と切り離して考えることができない。
クライエントにしてみれば、自分の家族の事情なんて知ったことじゃないから自分ができる最良のものを提供しなきゃならないんだけど。
どうしたってそのことが心から離れないからいい結果が出せない。
いや、いい結果だせたとしても、そんな冷徹に観察してる自分を許していいのか分からない。
結果どうしていいのか分からない。
自分の置かれた環境を好奇と思って冷静に観察してできるかぎり良いものを作るのが業界人として正しいことなのか。
でもそれをやったら人としていいものなのか…。
父が癌なのを知ったとき自殺騒ぎを起こして警察沙汰になった上精神病院に収容されたりした。
まぁ精神的にボロボロだった中バイト先で首になってヤケになって自殺騒ぎ起こしたわけだけど
「それはお前の家族の問題であって俺たちには関係ない」
が未だに引っかかっている。
社会人経験のないクズの俺からしてみればそれは恐らく多くの人間にっと「当たり前」のことなんなんだと思う。
自分の関係の無い人間の親類がどのような悲惨な死に方をしようがそれは関係の無いことで
そんなことで業務に支障が出るくらい悩んだり、問題を起こすことのほうが社会人失格であるってことは
まともな社会生活を送ってる人間からしてみれば異常だってことは。
まともな社会人ならそんなこと割りきってちゃんとやってるんだろう。
作家様・漫画家様・出版社様からの質問状について<公開回答> 自炊代行ドットコム
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自炊代行ドットコムの公開回答は、自炊代行行為が【合法か違法か】ではなく、それが「<書籍を愛する>お客様」にとって(同時に、社会にとって)【味方か敵か】という点に、公開回答を読んだ者の意識を向けんとしている。それを如実に示しているのが「自炊代行拒否リスト」である。このリストは、表向きには文字通りのものであるが、公開回答と合わせれば「電子書籍の新しい道を開いて頂く<責任者>」のリストである。控えめに言っても――件の「122名の作家様・漫画家様及び出版社様」にそのような意図が無かったとしても――、自炊代行ドットコムが広く世に*1そのような印象を与えたいことは間違いないだろう。リストに挙げられている者たちが「電子書籍の新しい道を開」く限り、彼らは「<書籍を愛する>お客様」(⊇自炊代行ドットコムの客)にとっても味方である、と。
裏を返せば、自炊代行拒否リストに名前が挙げられた者たちは「電子書籍の新しい道を開」くことができなければ「<書籍を愛する>お客様」にとって敵となりうる者たちであると印象付けたいのだろう。また、仮に将来、電子書籍というものが日本においても成功した際には、このリストは「電子書籍が成功する未来を描くことができなかった、出版業界人として恥ずべき者たち」のリストにもなりうる*2。件の公開回答において、自炊代行ドットコムは作家、漫画家、出版社に対して柔和な姿勢を見せている。しかし、このリストを公開することによって、自炊代行ドットコムは「<書籍を愛する>お客様」が何らかの動きをしてくれると信じているのではないだろうか。少なくとも私はそう読んだ。
作家、漫画家、出版社は、このまま自炊代行ドットコムの誘いに乗って自炊代行拒否リストへの正式な登録願いを出してしまっては、得られるものは無いだろう。まず、自炊代行行為が違法であることの確固たる法理を構築するか、あるいは自炊代行行為が「<書籍を愛する>お客様」および社会にとって敵であることを世に印象付けなければならない。仮にこれが成功すれば、自炊代行拒否リストは法あるいは世論が味方するべきリストなり、しかもそのメンテナンスは作家、漫画家、出版社のおそらく敵であるところの自炊代行ドットコムが行ってくれるのだから、この上ない完全勝利となろう。
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553 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:40:19
そもそも何で今水池がネットの作画オタクの代表みたいに崇められてるのか理解できない
史観的に振り返るとインターネットではじめてまともに作画を語ったのはもう10年以上前
漫画家の悠里愛が自身のHPで現行のアニメや過去の作品において熱心に語り始めたのが最初だった
俺が知る中でまともな作画語り(というか素人然としていない作画語りみたいなもの、まぁ悠里は畑違いのプロではあるが)
をやったのはあれが最初
それとは別の文脈で沓名健一が出てくる
当時のくーさんの語りは今の作画スレの遥か下のにわかレベルであったが、小黒はじめ業界人がそのgifアニメの凄さに目をつけ掲示板は業界人の巣窟となる
そこでくーさんはヘッドハンティングされ今のweb系のスカウトの流れが出来上がるわけだが(最近はそれを狙ってHPで志望者がgif等を掲載するのが当たり前になっている)
その沓名HPの盛り上がりが、沓名がオサムの作品に呼ばれてセミプロになったあたりで多くの素人にも目をつけられ業界人が自重し始め一段落するわけだ
作画スレが出来上がったのはその直後だった(それまでは簡易的に巧いアニメータースレで情報交換はなされていたものの、メインは完全に沓名の掲示板だったんだ)
そしてここまでの流れを水面下でROMって知識を吸収した第一世代ネット作豚が水池屋であり、まっつねであり、たけしとであり、電源を切ってくださいになるんだよ
554 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:48:01
そして作画スレの2桁代まではまさにその作豚第一世代、業界人、アニメーター志望者、にわかROMが仲良く同居した幸せな作画語りを築いた黄金期!
ちょうどぬるぽの初期話数がすごいすごい、松本憲生はすごいみたいな流れがネットの作画的な常識になる礎を築いたのもこの頃だ
当時の作画スレに関してはおそらく相当数の業界人のお墨付きが出ており、橋本敬史も烏のコメンタリーで
「このパートは、今2ちゃんねるの作画を語るスレで大人気の松田宗一郎君のパートで・・・」みたいな今じゃ有り得ない友好的なことも言っている
そしてそのネットでの作画語りの盛り上がりに後押しされる形で、前々からミュウミュウ等でお騒がせだった石野はじめとするへらすたの掲示板が出来上がる!
555 名無しさん名無しさん 2011/02/08(火) 14:53:38
そしてここが作画語りの分岐点になる
へらすた掲示板の嵐による閉鎖だ
にわかROM達がついに芽吹いて書き込むようになったということだ!
ここで初めて「作画オタクの=他のネットユーザーとは違う礼節を持った常識人」
という認識が崩れる
それから今に至るまで連綿と続くなが~い暗黒期に入るんだよ
ハルヒグレンコイルなど確かに作画アニメの放映による盛り上がりはあることはあった
でも具体的に作画が語られることはなくなってしまったんだ
アニメーターおたくみたいなテロップ厨という連中がいるということをテンプレに起こしてしまったのもこの頃で、今になって思えばそれもまずかったのだね
自虐的な作画を語れない作画オタク(前述したROM第一世代)が書き込むようになってしまって、もうぐちゃぐちゃになっちゃった
なんだかテレビに随分な逆風が吹きつけているように見受けられる。無理やり推し進めたデジタル化に世論は割合反発を強めているし、ネット世論ではフジテレビ騒動から業界が抱える根幹の問題としての電波利用のモラルハザードが周知されることになってしまった。そしてこの度の島田紳助の引退である。この件は政治的側面から語られることも多く、そこらの事情通はこの引退はまだ端緒に過ぎず、ここから続く一連の出来事を見守る気構えでいるようだ。そのあたりは情報の真偽を確かめる術を持たないので知らない、けれど彼の引退(ここでは敢えて「勇退」とでも言うべきか)は少なくとも「テレビに関わっている人達」に大きな影響を与えたし、そして今後与えていくことになるんだろうと思う。庇護のもとにあった芸能人は勿論、視聴率の稼ぎ頭として頼っていたテレビ局、そしてなにより様々な背後関係になど感心も向けずに、ただテレビのスタートして彼をモニターの向こうから見守っていた何千万の無辜の市民は芸能界の一時代を築いた彼の引き際をどう見守ったのだろう。
テレビを慈しむ人々というのはそれはもう絶対的になっていて、少しインターネットに触れるようになり物知り顔になってしまうと見落としがちな側面なのだけど、やはり依然として社会において支配的な行動様式というのは朝新聞を読んで、ご飯を食べながらテレビを観て、そして学校や会社で話題の中心を占めるのは「昨日テレビで見たあの話」なんだ。これはWEBの業界にいたり、ネットを主要な情報源にする仲間たちと群れ合うようになると薄れがちになる感覚なのだけれど、人々の中でそのような旧態依然とした行動様式を採る人々というのは未だ支配的なのは明らかなんだよね。
娯楽としてのテレビがこれまでかくも人々の関心の総量において支配的であった理由というのはそこまで明確ではない。戦後豊かになって時間ができはじめて、生得的に「惰性」という性質を持ち合わせたがゆえのに、ただ受動的に、そして非常に楽な形で情報を受け取ることができるメディアとして非常に便利な箱は家庭に頒布され、今日までアタリマエかのように人々の話題の中心で在り続けた。そしてテレビのCMなんていう綺麗な俳優女優の顔でしか認識しないような広告に莫大な広告費がぶら下がることになってきた。
インターネットがこれらの流れを崩すことになるかもしれないよね、なんて話は梅田氏以来、ネット牧歌論的な肯定派の中で何度も云われ続けてきたことではある。しかしこれまではそれはただの業界人のポジショントークであり、楽観的すぎる夢物語として終始してきた。しかしいよいよ本当に人々の眼がひらかれる時が来ようとしているのかもしれないね。テレビを「面白く」してきた、有能な大道芸人が辞世し、その箱を通して見る風景が相対的な魅力を失う、同時にスマートフォンはじめとするより開放的な情報体系としてのインターネットへのアクセシビリティが拡充されたときに人々は情報の扱い方を緩やかにでも変えていくのだろう。
大袈裟なのかもしれないよ。でも人々の考え方において大きな影響を与えてきたのは教育とマスメディアの中で、そのうちの後者がいま大きく音を立てて崩れようとしているように少なくとも自分には見える。能動的に情報を得ることを覚えた人々は、ネットで調べたあの面白そうなお店に行ってみようということになるかもしれないし、新しい趣味を始めることになるかもしれない。結局これまでのテレビというものが多様な人間の余暇生活の中で過大なシェアを占めていたのが、「その中の一部」へと収斂していく過程を僕らは見ているのだと思う。それは明らかに始まっているし、鼻息を荒げるには実はまだ早すぎるのかもしれない。でも僕はその崩壊の彼岸にある景色は今より少し綺麗なものが見れるんじゃないかなあと、少しだけ期待をしているんだ。
「はてな匿名ダイアリー」で「私は業界人デース」と言われてモナー。
よく調べないで適当に悪口言い放題。結果が悪いと認めないタイプに分類される人間の典型的な言説だと思うけどなあ。
なんていうの?急に女子サッカー応援しちゃう系?
恥ずかしいと思わないのかな、と他の増田が書いてるよね。
それと
常にimprovementしていくのが業界人の務めだと思うけど、間違ってる?
利益を出すのが務めで、improvementはそのための手段に過ぎないと思うけど。
http://anond.hatelabo.jp/20110714104202
どこをどう読めば「結果が悪いと認めない」と解釈する?
何か突っ込みどころを無理に探したのかな?
ってより結果も何も
常にimprovementしていくのが業界人の務めだと思うけど、間違ってる?
http://anond.hatelabo.jp/20110606010337
彼女は、心底メンヘラってわけではなくて、ちょっと仕事忙しくて疲れた程度の感じで、リスカとかしてるわけではないし、激しい鬱病日記とか書くキャラでもないので、共依存とかそういうのはないかと…思います。思いたい。今後、どうなるかは分かんないけど。
むしろ、回りから見たら俺のほうがメンヘラに見えてると思う。仕事辞めたいってすぐ言うし。
あと、さすがにアディダス社員みたいなtwitter炎上とか怖いので、核心に触れない程度に内容はかなり変えているつもりです。
俺は美大、って書いたけど、本当は音大かもしれないし、留学を指しているのかも、っていう感じで変えてます。
デザイナー、って書いたけど、モデルかもだし、スタジオミュージシャンかも、みたいな。
ぼんやりなにかの業界人に、田舎の子が騙されてるんだなって感じで捉えていてください。
いずれにせよ、反応してくれてありがとうございます。
俺なんかなにしても無視されるんだと思っていたから、うれしい。
本当に、心配してくれて、ありがとう。
http://real-japan.org/2011/04/15/421/
これ、多分テレビ番組だったら周りの人間は大喜びで受け入れてくれたと思う。
あくまで求められているものは「専門家っぽい人が」「堅苦しくない」「それっぽい発言」をしてくれることだから。
もしかしたら太田総理とかの番組で使うための前準備だったのかもしれんし、
あるいは、こういう言い方をしたらどういう反応が返ってくるのかを試してみたかったのかもしれない。
いずれにせよ、もう主戦場はテレビだから、ネットでアレなことを書いてもリスクは低いと考えてるんじゃないのかね。
この記事への反応を受けて、TV上でどういう発言するのかが楽しみ。
私はテレビ上の勝間さんがどうなろうが興味はないけど、ネット上で以前の信頼を維持できるかは興味あり。
堀江さんや石原MkⅣのように他人にどう思われようが一貫した態度と、
勝間さんのように情勢を見て態度を軟化させ、時には風見鶏のようにくるくると意見を変える人、
どちらに批判が集中するのか、いいケーススタディになりそう。
で、
http://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/contents/2921.html
http://www.vsearch.co.jp/entry/news07/post-6653.php
なんだけど…。
まず店舗数の減少は実は反パチ派にとっては喜ばしい事態でも何でもなくて、単に中小ホールが淘汰されて大型店が増えているだけ。
こっちのソースを見てもらえば早い。
http://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/contents/4384.html
ただ大型チェーンの方が警察も送金とか脱税とか監視はしやすいだろうから喜んでもらってもいいのかな。反パチの方が何を目指しているのかは知らんけど。
もう一方の売り上げ減少は反パチで新規客が減ったのももちろんあるんだけど、
・趣味が多様化している
・1パチの流行
っていうあたりの方が大きいと思うんだよねえ。