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はてなキーワード: 業態とは

2012-02-08

全く逆で笑った、お前らほんと適当に物言うな

なんでGREE文系営業力企業なんだよwwwwまったく逆だろwwwwwww



圧倒的にDena文系・営業系企業Gree理系っていうよりエンジニア企業

Greeソーシャルゲーからしか収入はない

一方denaは様々な業態に手を出してる、今回の球団もそう。

denaの元社長ハーバード出身でコードは書けない人

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%A0%B4%E6%99%BA%E5%AD%90

Gree社長田中社長は三度の飯よりコードを書くこと大好きな社長

元々Gree生粋エンジニア集団なんだよ。

業界中の人からしたら2年くらい前からGreeの優勢は明らかだったし

からDenaGreeに対して勝てないから色々不正な手をGreeにやってたかGreeから訴えられた


http://anond.hatelabo.jp/20120207233915

2012-01-17

本日の記事についての意見です

ツイッターからの流れで書きました。偶然ご覧になった場合意味不明だと思いますのでスルーしてください。

では、昼間の河野さんの記事について、思うところを申し上げます

「どっちが正しいか勝負しましょう」なんて気はありませんので、ひとつ意見としてお読みいただければと。

まず前提をいくつか。

1 ご承知とは思いますが、当該記事 marketingis.jp/archives/1594 の内容にのみ異議があり、河野さんご自身の人格存在を否定する意図はありません。もしそう取れる発言があればお詫びします。特に河野さんが気にされたツイートは、確かに非難のニュアンスがこもったものになっており、あらかじめお詫びいたします。

2 ツイッター上では実際の知人友人もいらっしゃいますが、好き勝手なことを書きたいので、一応は匿名でやっております。「いや、直接連絡を取って口頭で」ということであれば、別途ご連絡申し上げます

3 私は企業サービス企画の人間で、以前はネット広告担当していました。物書きではありませんので、文章の質についてはご勘弁を。また、ダイレクトマーケティング経験しかありませんので、産業全体については私見を超える言及はできません。

以下、本文です。

まず、お気に障ったと思われる「終わった教」についてですが、もちろん、タイトルの「4P時代は終わった」についての言及です。

ここは批判というよりも反射的な嫌悪感がありました。

「○○は終わった」「これからは○○だ」「201X年は○○が来る」という言葉で危機感を煽ってコンサルだのセミナーだので稼ぐ方がいますが、反射的に「またか」と思ってしまったための言葉です。私は河野さんをネット上の断片的な上方しか存じ上げないにも関わらず、勝手にそうした類だと分類してしまったことは軽率で、たいへん失礼いたしました。

本文について。

私には4Pが終わったという意見表現?)には同意できません。記事を拝読しても、終わる終わらないの問題ではないのではないかと考えます

少し具体的に。

記事中で“ひとつは「バランスが崩れた」こと、そしてもうひとつは「Pが増えた」ことです。”と書かれていますが、この2つには違和感を感じます

まずバランスについて。元々、4Pの要素間のバランスは均等ではないと考えています

ダイレクトマーケティングでは商品が売れるための要素として「市場4:商品の良さ4:広告2」の比率であるいう考え方がありますダイレクトマーケティングに長年従事してきた者としては、これは数値的にも実感的にも、実際にそうであると考えています

通販的には、広告というのはあくまで受注を目指すものですから4Pに置き換えれば、概ねプロダクトの方がプロモーションの2倍重要である、と考えられます

他の業態を見ても、4Pがそれぞれ比較等価に扱われてきたと思えませんし、業種や手法によって比重は異なるのではないでしょうか。

ならば、その比重の変化を4Pという考え方が終わる終わらないという話につなげるのは、少し無理がありませんか?

プライス比重が高くなっているというご意見には異存ありませんが、安売り競争とは別の次元成功する企業も少なくありません。

4つの要素の比重の変化そのものが当然であるならば、プライス重要性の向上という現象は、4Pという考え方そのものの有効性には無関係であると考えます

次に、セス・ゴーディンの引用河野さんが加えられた「P」のリストですが、「Philosophy」以外は、従来の4Pを構成する要素のひとつ、あるいは4Pとは元々異なる切り口で語られていること、ではないでしょうか?

前者であれば4Pを深掘りしたことになりますし、後者であればそもそも4Pでは除外された考え方ですから、これらも4Pそのものの否定には繋がらないと考えます

ただ、「こういう要素が重要だよね」という意見表明であれば、なるほどほとんど同意です。あ、ほとんどと言ったのは、全部について熟慮していない程度の意味で、一部同意できないことは意味しません。

ご存知でしょうがマーケティングは色々な構成要素が複雑に絡み合っていますから、1つの切り口で都合よくすべてを考えることのできる方法はありませんよね? 4Pもそれらのひとつに過ぎず、終わった終わらないという意見適当ではないと思ったわけです。

で、最近の「終わった」「来る」に辟易していたところに、河野さんの記事を拝読し、反射的に軽い気持ちで陰口を叩いてしまった、という次第です。

最後に。ツイートで言いたかったこととは離れますが、糸井さんの件も気になりました。

糸井さんの広告観ですが、「この広告でどれだけ売れたかとか、そういうことじゃない。俺と組んだら一回遊べるぜ、ってこと」(要約)という、広告そのもの価値を置いた考え方でした。これはなぜか10年以上前プロレス雑誌に掲載されていた糸井さんのインタビューでの発言なので、ご存知かどうかわかりませんが。

こうした広告観に立てば、いま売れてます、というコピーは確かに広告の“文化的”な意味での衰退とも取れます。少なくとも糸井さんは楽しくはないことでしょう。

が、これがプロモーションの相対的低下を意味するとは思えません。だったら「いま売れてます」的なコピープロモーションすればいいし。嘘や違法は論外ですが、これまでのメジャー広告手法が仮に力を失っても、他の方法はあります企業担当者や意欲ある広告会社の方は、そこに真剣に取り組んでいますよ。

以上、長文失礼いたしました。フォローしましたので、今後また何かの折にでも建設的な討論でもできればと思います

2011-12-22

自炊問題については、もちっと作者のモチベーション大事にしたほうがええと思うんだが

電子出版だけれど、アメリカができてるからって日本でも簡単にできると思うなよ、と。

もうちょっと、ばかにするだけじゃなくて、日本出版社の実情とかちゃんと理解してあげようよ。

まぁ今回の訴訟のような、言い訳とも言えないような見苦しい真似をされると、もうこいつらほうっておいて先に進みたい、と思う気もわかるけれどさ。





素晴らしい作品を作れる人のモチモチベーション大事にしたいです。

津田さんあたりが「僕は裁断されても気にならないなぁ」って言ったってなぁ。

私は別に津田大介の本とか弘兼憲史の本がなくてもいっこうに困らないけど、東野圭吾が本気で本を書けなくなるのは困るんだわ。

彼らが納得して仕事できるように持っていくって目標を早々に切り捨てるのはもったいないでしょう?




あんまり拙速にやると、逆に出版社メーカーが防衛意識で協力しちゃうかもしれない。

一昔前ののケータイ小説やら今のアニメみたいに「2話ごとに課金」とかが標準になって本より高いかねを払わされるみたいな方式になるのもいやだし、

ユーザーが買わなくなるだけだろ」っていう意見もあるけれど、「価値のある作品」は少数なんだから

そららを供給できる所が、出し渋り始めたり、値を釣り上げたらどうしようもない。

いくら他の本が安かろうが、電子書籍で出ていようが、読みたい本がどれもレベル低いとか興味から外れたコレジャナイのばっかりだと困るんです。

すでに本でも星海社新書とか双葉社の一部がひどい事になっていて、これは経営苦しいからその手の読者を掴みに行ってるんだろうなーと思う。

多分今急いで電子書籍はじめてもこういうところしか来ないと思う。




そもそも、今の電子書籍リーダーやらなんやらの普及率がアメリカ日本で違いすぎるでしょ。

スマートフォンの普及率を見て大言壮語してるんですかね? PCユーザーの普及率や利用時間とか見て「できる」と言ってるんですかね?

日本じゃまだ準備できてないよ。 ヘビーなネットユーザー自分体感で好き勝手にモノを語ってるけれど、全然無理ですよ?

何を根拠に電子書籍をやれと強弁できるのか、数字を根拠に説得していただきたいところですね。 

作者型を情緒的で話しにならないとバカにするくせに、はてな民の大半が、データの一つも持たずに、情緒的に批判してるだけ。笑わせんなボケ





ちょうど今ニコニコゲーム機大戦って動画流行ってるよね。

あれ見てわかると思うけれど、バブル期ですら余程のことがないと成功しないよ?

出版社でもメーカーでもいいよ。今みたいなご時世に、しかも数値的には明らかに低い状況で、

リスクを取って成功する道筋をどうやって立てればいいのか言ってご覧?




今回の訴訟馬鹿げている。それは間違いない。でもこの話はそこで終わりだ。調子に乗ってそれ以上ピーチクパーチク言ってんじゃねぇ。

そこから一足飛びにさっさと電子書籍にしろとか喚いてるバカを見ると頭痛がする。

確かな需要があるのにやりたくないとでも思ってんのか? 需要なんてないんだよ。

まだ無理なんだよ。バブル期ならともかく、先行投資すら出来る状況じゃないよ。

お前らがそうだからといって、大々的にそっちの流れに移行できると思ってたら大間違いだよ。自分がドマイナーだって認識を持てよ。

その前に「堂々と」こちらのテリトリー侵害をやられたら困るんだよ。おとなしく待ってろ。 

一人でこっそり裁断するなりiphone撮影するなりすればいい。 アングラでひっそりやる分にも文句は言わねえよ。

とにかくそ業態をのうのうと許すわけにはいきませんってだけよ。わかれよ。

2011-09-16

かつて商店街中の人だった立場から見た商店街

ごめんよ。偶然そこに生まれてしまったんだ。農家長男が偶然そこに生まれてしまったように。偶然に。

その事実を受け止めて商人として、生きていく道を究めることができたのであれば、商店街もそれを使う人たちもハッピーだったんだろう。

30年で街は変わってしまった。

田んぼを埋め立てて商業地が増えてしまった。

渋滞していた中心地の道路バイパスができて、渋滞は解消された。

実は渋滞は賑わいだったのだ。それがなくなったもの痛手だった。

それまでは、商店街に空き店舗ができるまでは、新たな出店ができなかった。

田んぼを埋めれば、それも容易になる。

新規参入者が恐ろしい数で増えた。

跡継ぎと呼ばれた子供たちは、街の変化をみて、どうするか身の振り方を小学生のころから考えていた。考えていなかったかもしれないけど、自然選択肢は絞られていった。金がないからだ。

商店街の中でも意識の高い人は一定はいた。

アメリカの大規模ショッピングセンター見学に行った人、勉強会を開いて、ドラッグストアコンビニという新業態を学んで、実践していった人たちだ。

この人たちは、その手の商売の研究をして、郊外に出て新しい商売を始めていった。

すでに20年前にはジャスコのような巨大新規参入者と地元資本として真っ向勝負をしていた。もしかするとすでに合従連衡の渦に巻き込まれたかもしれない。

の子供たちは、その背中を見て、それぞれ別の道を歩んでいった。

で、問題は残った人たちだ。

うまく立ち回った人たちは、商売を縮小して、土地と家を残した状態で廃業した。その子供たちは月給取りになって、街を出ていった。

何も手を打たずにうまくいかなかった人たちは、土地を家を手放すことになった。

どちらにしてもシャッターは閉まったままだし、空き地駐車場になる。

あと、商店街というか旧市街地には、戦前の大地主の生き残りの人もいる。商業地農地解放の対象とならなかったからだ。この人たちは、本業地主なので、趣味のようにコミュニケーションの手段として店をやっているかもしれない。さらに土地持ちの人の相続が紛糾した場合、所有者が増えて、再開発は困難になる。

飲食や食品加工はそれなりに残りやすかったし、ただ仕入れた商品を売るだけの業態はなくなった。多少の技術がいる電気店みたいなのは、大手家電店の作業の下請けをやっていたりする。

育っていく過程で、衰退する状況にどう対処するかを考えたら、勉強して進学することも別の業態対応できるように技術を身につけて別の職業に就くことは、順当な判断だと思う。

新しい道で生きていくよ。

2011-09-07

まったく合法な自炊書籍電子書籍化)サービスを考える。

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1109/06/news064.html
 出版社からスキャン代行業者への質問状を全文公開、潮目は変わるか

こんなニュースが流れて、各方面ではテンプレート的な

  • ユーザーの方を向いてない
  • CDと同じ衰退する道を歩むのか
  • このRow_Gayが…

等々の反応が見られるわけだが、ここで合法的な自炊業者を作るにはどうしたらいいかと言う事を考えてみる。

なお

すでに自炊業者は「著作権者に許諾を取っているものしか扱っていない」という建前になっているので合法である

と言う意見は、権利者が「そんなもん許諾した覚えはねえ」と言えば終わりなのでその説はとらない。
 というか件の質問状「依頼者に私的使用目的であると申告させています。」と言う言質を取って非許諾リストを送りつける前段であろうから近々破綻するだろう。また日本著作権法オプトアウトは不可である事も考慮が必要である

合法的な自炊業者の条件

自炊業者が合法的になるには

  1. 著作権の私製複製を本人に限る条項を何とかしてクリアする
  2. 著作権者に許諾を取る

しか方法がない。とりあえず順番に考えて見る。

著作権の私製複製を本人に限る条項を何とかしてクリアする

これは、とりあえずいろいろな法律家が頭を悩ませたがどうやら判例から言っても揺るぎそうにない。なので、私製複製の範囲をなんとかして広げてやることを考える。唯一何とかなりそうなのが

五条の二

著作権法第三十条第一項第一号及び第百十九条第二項第二号の規定の適用については、当分の間、これらの規定に規定する自動複製機器には、専ら文書又は図画の複製に供するものを含まないものとする。

で、この著作権法第三十条第一項第一号及び第百十九条第二項第二号の規定と言うのは

第三十条 著作権目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。
 1.公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(複製の機能を有し、これに関する装置の全部又は主要な部分が自動化されている機器をいう。)を用いて複製する場合

で、第百十九条第二項第二号はこの三十条の罰則規定になる。つまり、今のところ、図書については「公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器」でコピーする行為も私的複製の範囲に含まれるのである

ただこの条項、文化庁のページにこんなもんが乗ってるPDF注意)ように、書籍出版協会、雑誌協会は廃止したいみたいでロビー活動実施中なんで下手するとどっかのどさくさに紛れて廃止されてしまう可能性もあったりするがそれはとりあえず置いておく。

するとどういう方法論が考えられるか、だが…素直に考えると、たとえば書店新古書店店頭裁断機スキャナパソコンが用意してあって自分で読み込んで持って帰るのは合法だし、裁断済みを固定してレンタルしてるレンタルショップがあって、その店頭スキャン装置を置くと言うのも、まま合法であると言う考え方になる。内容は全然違うが、書店店頭コピー機があるのと一緒だからだ。

実際には、裁断済みの書籍を、装置にセットしないと外れないクリップで束ねて貸すような業態が考えられる。
 貸した書籍をばらばらにされると商売あがったりなので、クリップは特殊な構造にしておき、店頭に設置してあるスキャン装置に入れ、USBメモリなんぞを差し込んで書籍を挿入すると、後は装置自動的にクリップを外して読み込んでデータUSBメモリに書き込むと言う一連を商売にする。書籍は一冊数十円でレンタル装置使用料は一回100円のような形にすればいいのではないかコミックなんかは一冊数百円なので10回ほど回転すればいいとか考えれば全く楽な商売であるが、正直極悪、流行したら出版業界を根絶やしにするに近い事になり、出版社も対抗して儲けにならないぐらいまで価格を下げ、焦土作戦のような事を決行して日本出版業オワタ、結局最後焼け野原が広がり誰も幸せになりませんでしたと言う事は目に見えているので可能性としてはありだが実際にやる会社はなかなか出ないだろう。また始めた直後に訴訟を起こされて大変なのは目に見えているし、専用の装置の開発などある程度の初期投資が必要になるので、先駆になる企業はなかなか現れないだろうと思う。ただ一度合法になれば爆発的に増えるだろうが。




またこの形だと店頭に足を運ぶ必要がある。ではどうするか。

完全にオートメーションにしてしまって、自分自動複製装置操作して複製した、と言う建前にするのである

自分で専用の箱に組み込んで送ると、現地ではそれがラインに投入される。ラインの中では人の手を介さずに自動的に全てが処理され、データレシピ通りに本人の所に届く。トラブルがあった時は多少人間が関わってもいいだろう(装置メンテナンスをしていると見なせないか?)

ただこれも一つ無理があって、宅配業者がどうしても間に入ると言う事だ。たとえ宅配業者が投入した後ラインが自動的に処理するように作られていたとしても、宅配業者が自動複製装置への投入を代行したことになってしまうのではないかという事である。なかなか厳しい。

また多種多様な本、完全なんて無理にしても、多くを自動処理なんてできるのかといえば相当金をかけても難しいと思う。


と言うわけで、この抜け道だと宅配型のサービスは不可能である
また店頭型もやり方を誤るととんでもないしっぺ返しを食って大変なことになるだろう。

著作権者に許諾を取る

次に著作権者に許諾を取る方向を考えてみる。許諾さえとれればいくらやっても問題は無い。
まずは「そんなことが可能なのか」という話から入る。

今回の記事

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1109/06/news064.html

にもう一度注目して欲しい。賛同しているひとがずらずらと並んでいる。しかし。これは出版社出版点数に対して、決して多くはないのではないかという印象を抱かないだろうか?

私は自炊という行為についても、きちんと紙の本を購入している限りであれば、賛同する出版社や者は多いのではないかと見ている。

そういった事を期待して、

許諾の形式を柔軟に

と言うのと

と言った形で段階を選べるようにしたり、多少たりとも権利者にバックがあるようにして、権利者は一度売った権利でまた金が得られるようにしておけば、かなり許諾はとれるのではないだろうか。

これは大変地味な作業だ。特に当初は大変である。ただ許諾を得たなら、それだけで大変な武器になるのは間違いない。まただんだん一般的になって行き「あの作家の本は自炊サービスを利用出来ない」と言った話が広まれば圧力になりらだんだん楽にはなるだろう。

また、必要であれば

http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/c-l/index.html
著作権者不明等の場合裁定制度

もできる限り利用していく。はじめは行政の壁があってなかなか大変だろうが、大量に出していけば行政対応せざるを得ないだろう。少なくとも著作権法を改正させるよりはよほど現実的な対応だ。

従来は書籍名で管理すると、完全に真っ黒の商売なので変に突っ込まれることからそういった管理は限定的だったが、このようにデータベースにすれば、書籍ごとに(著作権者への権利支払い料金も含め)価格を設定することもできるかもしれない。

そしてデータベースWeb検索できるようにしておくほか、依頼があった物は一つずつ検査をして許諾有り無しを仕分ける。
 あるいはお客が領できる許諾判別サービスなどを利用して、そこでチェックしてリストを添付させるなどとすればいい。誰の家でもある日常の道具、バーコードリーダーがつながるようにしておけば照合作業も楽に出来るはずである。チェック漏れや許諾がない書籍については実費で返却と言う事にする。


価格は従来の非合法サービスよりも高くなるのは間違いない。しかし、許諾を受けて合法であると言う錦の御旗を掲げれば、利用者もなんのひきめを感じることなく堂々と利用出来るし、また、その効力でそれ以外は非合法と言い切る事ができる様になる訳である

なので商用ベースには十分乗ってくるのではないか

ユーザとしては、すべて丸投げすることはできなくても、これで多くの書籍が一度に片付けばかなり便利なのではないか。抜けた奴は自前でスキャンするか、スキャナレンタルサービス自炊スペースなどを利用する方法である程度カバーできる。

やはりサービスで一番難しいのはなんと言っても著作権者の許諾である。なので結局ぽっと出のベンチャーがやるのはよほどの後ろ盾がない限り難しいだろうなと思う。

またこのサービスをやると電子書籍ビジネスにもある程度競合してしまう事になる。だから問題は誰がやるか、と言う事だろう。

一番いいのは、大手印刷会社が取次と組んで、既存スキャン会社提携するなり買収するなりして始めるのがいいのだが…。

2011-09-03

景色をみる

だいたい一年の2/3をバリバリ仕事し、のこり1/3を鬱状態で死にそうになるということをここ4,5年くりかえしてきたが、今年も6月の半ばから撃沈してしまった。

鬱の時に何がしんどいかというと、まずもって仕事ができなくなる。仕事がしたい、やりたいことや夢があっても、現実的に身体が、心が、動いてくれなくなる。僕の場合メールが読めず、書けなくなる。メールの受信箱さえ開くのが怖くて指が震える。フリーランス仕事をしているかたならどんな業態でもご存知のとおり、人のつながりがビジネスの基本。結果、日々メール電話に追われるのが常態になりがち。今年はツアーコラボレーション制作プロデュースがあって、アーティスト、会場、オーガニゼーション・パートナー、関連機関etcコミュニケーション忙殺。これで心がすりきれた。なんとかプログラムが無事いい形で終了できたのはもちろん良かったけど。

鬱というのはある意味ストレス耐性がゼロになってしまうと考えるのが分かりやすい。私たちは日々の生活でつねにストレスを浴びている。朝起きて、仕事いかなくちゃーと思ったり、ごはんたべよーかどーしよーかーと逡巡したり、買い物にいって店員にいらっとしたり、とか、そういう『どーでもいい普段は気にも留めないこと』からストレスを実はもらっていて、健康な時は耐性があるからそれに立ち向いて(構えていないけど)、適当にやりすごしている。鬱になるとこれが全くできなくなる。

何も出来なくなってしまった自分を忘れよー忘れよーとしてアルコール中毒に沈んでいく人の感覚が痛いほど分かる… カフェイン危険カフェインレスコーヒー(チコリ)で逃げるのが良い。

別にこれといって言いたいことがあるというわけではないけど。

キレイ景色があって、それをキレイと楽しめなくなってしまう、その悲しさ、辛さ。

耐えて、待って、またニコニコ笑えるようになるまで、『いい意味で』頑張るしかない。

2011-08-19

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110819

誰か、フミコフミオさん呼んできて。

高齢者向けごはんが将来有望なんだってさ。

まぁ例の部長が実在の人物だとすると、あんなのがクビにならずに養われ続けてるあたりから考えても

かなり余裕のある業態なのかしらん。

でもフミオさんいつも胃が痛そうな感じだけどな。

2011-08-13

婚約解消したら、会話がまったく無くなった

婚約を解消した…

それ自体は、いろいろ2人の問題があって、まぁ仕方ないかなと思っている面もあるので、

それはおいておくとして。



いま、別れてみて想定していない部分で不自由を感じている。

日常生活に、会話というモノが全くなくなってしまったのだ。



原因はいろいろと考えられるが、集約すると

・1日の会話の総量の大半を彼女依存していたこと

コミュニケーション全体の大半は、メールtwitterネトゲチャットで済ませていたことに気がついた。

フリーランスで、業態的に、営業段階以外では、ほぼメールでの連絡で済ませる事がでること。

(これまでは非常に楽だと思っていた)



彼女と付きあう中で、会社を辞めてフリーランスとして独立したりしたのであまり意識していなかったんだけど、

会社員時代に日常生活で強いられていた会社クライアントとの会話が皆無になってしまったんだなとようやく気がついた。



フリーランスの人って暇そうだし、コミュニケーション取りたがるなぁと思っていたけど、

日常に会話がないっていうのは相当ストレスなんだろうなと理解できるようになった。



自由はいいなと思っていただけど、それも特定の人にコミュニケーション依存できてからなり立っていたのだとも理解した。

これ以上この状態が続くと営業フェーズに戻ったときに滑らかにしゃべれなくなりそうなので、

カフェの店員さんともいつもより1~2言コミュニケーションを取るようになったりしてる。



ちょっと真剣に人と合う流れをつくらなくは…と真剣に悩んでいる…。

2011-07-09

ファンサイト調べ業

ふと思い当たったフシがあったので、新しい業態想像してみた。もしも実在していて、その関係者がいたとしたらいまさら(笑)かいわれるんだろう。



何かの作品に対するファンが自発的にファンサイトを作る前提とする。そのアピールのためにサイトを作るようになる。

そのサイトがどのくらいあるのかを数を数えたり、リンクマップを作ったりするとファンサイトの全貌が明らかになる。

この業態にとって、SNSブログの貸し出しによる囲い込みは好都合だ。

サイトから見える見た目はそこまでだけど、SNSで繋がっているとかメッセンジャーで繋がっているとか電話番号を交換している仲だとか、IPアドレスから住所を調べるだとかして、できる限り個人を特定しておく。仲良くなって年賀状とかお中元とかお歳暮を送って調べてもいいよね。



このお前のことは知っているんだ的な事実の突きつけは、抑止力になると思う。ただただ純粋にファン活動を楽しみたい人にとっては怖い。



即売会組織的にすべての小間で全種類買いまくっている人がそういう調査の人だととしたら、怖い。そこまでして目立たなくてもいいと思う人は多いだろう。



そうこうしているうちに誰に情報を与えると有効にリンクがつながっていくかがわかってくる。

そこが情報の上流。上流から流した情報は少しずつ広がりながら下流に流れ、情報の海へしみわたる。

いくつかの情報の上流を押さえたら、そこから一斉に情報を流すと下流で情報が合流したときは大きな流れになっているかもしれない。



もしもマーケティングの達人と呼ばれるような手練がいるとしたら、このくらい緻密なことを考えていてもおかしくない。

緻密なマーケティングの結果、盛り上がったのではなくファンサイトの自発的な盛り上がりがすごいという評価が世の中の評価になれば、仕掛け人的には最上級の成功だろう。近江商人理念である「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」につながっていくように見える。



同好の士として近づいてきた人が、実は何かの組織の息のかかった「何か」だとしたら、気味が悪い。

あるとき急に羽振りがよくなったときを境に豹変しちゃう人もいるかもしれない。

そのような人間関係が発露することはまれだろう。きっとうまくやっている。



流通の末端で、作品を受け取っている人間にとっては関係のないことなのかもしれない。

このようなほころびが想像できてしまったことは、純粋なファン活動をやめるきっかけになりそうな気がする。

シカケに乗せられているのはスマートじゃないからだ。

普通の生活に戻れるってことだ。昔の日常に戻ろう。日常に。ただそれだけ。

2011-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20110625013443

元増田です

起きてみたら意外と伸びていたので(自分では予防線を張り巡らせていたつもりだった)、多少補足をしておきたいと思います


  • 「先にリサーチしていかなかったのか」および「1万6千円は上級店じゃない」という件

身元がバレると嫌なので書かなかったのですが、自分の行った歓楽街は全国的にも風俗店相場が安くて有名だそうです

思い立ったが吉日、の勢いで退社してそのまま突撃したので、参考にしたのはコンビニ売りの風俗情報紙だけです

これによると、この街での相場は、「高級店は2万6千円~、上級店は1万8千円~、(以下略)」とのことです

自分の行った店の場合は、システムがちょっと複雑なので(「入浴料+指名料+α」という形らしい)、具体的な金額はわかりませんが、どうやら通常だと2万数千円はするところを、時間限定のクーポンで1万6千円、という扱いだったようです

実際、サービスの感触としては、入店から退店までの待遇を総括するに、少なくとも並以上ではあったのかな、とは思います。出迎えやら内装やら服を脱がせてくれる行程やらを踏まえるには。もっともこれも、それぞれの歓楽街によって基準がまちまちのようではあるので断言はできませんけども。嬢についても、容姿は好みでこそありませんでしたがそこそこの美貌ではありましたし、テクニックも拙さを感じさせるものではありませんでした(これこそ初心者に何が分かる、という話ではあるのかもしれませんが)。一応、本番までやらせてくれたのですが、これは先に童貞だと伝えていたためにサービスで練習させてくれたのかもしれません。

それから、必死になってるみたいなので何なのですが、この情報紙には「XX(地名ソープの中でもハイレベルと名高い同店のサービス」とも書かれています。もちろんこれがどこまで信用できるものか、風俗初心者自分には判断がつきませんけども、どうせならそれなりの店に行ったのだと認識しておきたい、とこれは矛盾しているようではありますが、自分の素直な思いではあります

忘れていました。エイズ含め、性病リスクには注意していきたいと思います

コンドームつけてたし大丈夫だろう、と思いたいところですが性器ヘルペスのように口から感染する病気もあったんですよね。

  • 人生から距離を置いてる感じ」および「くだらない分析してる暇があったらナンパしてろ」

ご指摘ごもっともだと思います。この文章は童貞をこじらせた自分が、自分を守るために書いている節がありますから

  • あと書き忘れてた件

最近は本番ありのソープよりも、手軽に利用できるヘルスマッサージおっぱいパブと(まだまだ色々あるらしい)、簡易的な方向に業態がどんどん分化していっていると聞いていて、実際風俗情報紙にもソープ以外の店の方が多く紙面を割かれていた。利用してみて納得したのは、実際ここまで手順踏んで一通りのサービスを受けるのは面倒なので、ピンポイント自分の「ツボ」を突いてくれるサービスの店に行って抜く方が、日常生活の一環としての風俗利用としてはラクなのだろう、ということである。正直、アナルだけ責めててくれれば(以下略)。そしてこのことは、個々の利用者が自分の「ツボ」をある程度認識していることを前提として当然要求するのであるからAVをはじめとするバリエーション豊かなポルノメディア市場の発展、および以前はレンタルビデオ屋、近年ではインターネットを通したその低コストな普及あってこその現状ではあるのだろう。嬢も「ビデオかばっかり見すぎて間違った知識を身につけちゃった人が結構来る」と言っていた(これも噂に聞いていた通りだが)。

それから、視力の悪い人はあらかじめコンタクトレンズを装着していくべきだと思った。眼鏡を外したら至近に寄らねば女体も何も碌に見えず、ちょっと損した気分である

初めて風俗に行ってきたので考えたこと、感じたことをつらつら書いていこうと思う。

以下感想

  • 行くのがちょっと遅すぎたか、という感じ。かの偉大な北方先生は「ソープに行け」という万能アドバイスを残しているが、あれって実際、童貞歴が長すぎると効果がないようである
    • これについて、事前の考えとしては、「ソープに行くと気持ちいいので色々悩んでたのがアホらしくなる」、または「童貞で悩んでいたのが、なんだ、セックスなんてこんなものか、と自信がつく」というのがあのメソッドの含意だと解釈していた。実際、こんなものか、とは確かに思ったのだが、あまりにも何もなさすぎて、何の問題も解決しなかったので拍子抜けした感じである女性に対して自信がついたりしたということは全く無い。
    • どうも自分は、童貞であることについて深く考えたり悩みすぎたり、それでいて実際の行動(合コンとか)にはあまり移さなかった結果として、いわゆる「童貞をこじらせた」状態になっているらしく、つまり、手遅れということなのかと思う。
    • 上はどちらかというとメンタル面の話だが、肉体的物理的な話をすると、純粋にそう気持ち良いものでもなかった、ということもある。今まで数年間、散々エロマンガだのエロゲーだのAVだので自慰し放題の生活を続けてきたせいで、女性の生の肉体との接触によってはあまり快感や興奮を得られないようになってしまったようである。これも噂には聞いていたが、実際その通りらしい。
  • はいえ、様々な知見が得られたので決してムダではなかったとも思う。
  • たとえば、風俗店というのは(より正確には自分の行ったソープランドは)、美容室マッサージ店に似ていると思う。相手への信頼のもとに自分の身体の一部の自由を委ねて、何がしか快楽を得る、という店と客との関係が。後付けの知識だが、実際、一部の風俗店業態マッサージ店と限りなく近接・混淆しているようだし、また、台湾では「床屋」とは風俗店のことだとも聞く。フィクションにおいて恋人たちが髪を切ったり洗われたりするのは深い信頼のあらわれであると同時にセックス隠喩である、とはこういうことか、とそんなことを身体を洗われながら思った。
  • 愛のないセックスは虚しい、みたいな話をここですると増田的にはきっと恰好のネタになると思うのだが、まあとにかく、楽しくはなかった。これは純粋自分初体験で緊張していたというのもあるのだろうけど(噂には聞いていたが実際なかなか勃たなくて焦った)、嬢の身体を見ても興奮できないのである感覚としては家族のそれに限りなく近い。キスしてもただ、「肉である」という感想しか得られない。
    • これは相手の嬢の方には非常に失礼なことであるし、態度には出さなかった(はず)。どこまでも当方の問題であるわけだから。実際、ローションプレイはなかなかに気持ちよかったし、最終的には射精まで漕ぎ着けられた、とは付記しておく。
      • ここまで文章を書いていて気がつくのは、自分風俗店に行ったときの話をしているのに口をついて出てくるのは自身についての省察ばかり、嬢の話はこれっぽっちも無い、ということである。今時の男は自分のことにしか興味がない、というスポーツ新聞コラムニストの言を頭から信じるわけではないが、実際そういう部分はあるのだろう。とうとうここまで恋人を作ることができなかったのも、畢竟そういうことか。
    • しかしながら、世の人が「作業になっちゃったセックス苦痛」と言うのが少しだけ理解できた気はする。
  • さて本番、という段になり、愛撫を促された自分は思わず硬直した。いざ抛り出された女性の裸体を前にしたとき、一体どうしたものやらとんと見当がつかないのである。とりあえず見よう見まねで(すなわちAVやらエロゲーやら何やらのように)手を動かしてはみるものの、どうにも奏功している感触がない。初めてだから仕方ない、とフォローは可能なのかもしれないけども。唐突に話が飛ぶが、これは車の運転についてもそうで、ちっとも上手く出来やしない。「誰でも最初から上手いわけじゃない、練習あるのみだ」と人は言うのだけど、どうも自分の拙さはやや常軌を逸してかけているように思えてならない。そういうわけで近頃は世人に対する驚異と尊敬の念いよいよ高まるばかりである
  • ところで奇妙なことに、挿入とピストン運動(古い)、嬢に両足で腰を銜え込まれる感覚は、これまで何度か夢に見たものとさして変わりがなかった。膣内は思ったよりも浅く、ややもすると抜けてしまいそうになるものから腰遣いには注意を要した。といってもただ振ってるだけだったのだが。いずれにせよ、人間想像というのは、ときにはそう外れているものでもないらしい。
  • 店を出て上記のように縷縷思索に耽りながら、ふと頭を過ったのは、これはポルノグラフィティの鑑賞にあたってフィードバックに使える、ということである。今や自分キスの、挿入の感触を知っている、これでまたひとつ豊かな視聴(あるいは読書プレイ)体験の世界が広がったのだ、と嬉しがりながらtumblr.で流れてきた『とある科学の超電磁砲』の佐天×初春キス画像を眺めている。1万6千円はけっしてムダではなかったのだ、と納得しこの稿を終えたい。

ブコメで頻出している「1万6千円って安すぎだろう」という突っ込みに対する応答も含め、補足を書いたのでそちらも参照してもらえると幸いです

http://anond.hatelabo.jp/20110625102225

2011-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20110611125622

そもそも、地方商店街個性なんかあったのか?

どこの駅前に行っても似たようなアーケードで似たような店が並んでただけで、

品揃えも特に地方独特のものがあったわけでもない。

歴史と言っても、殆どの店は長くてもせいぜい50年くらいしか歴史がない。



それこそ昔は、駅前に個人商店が集まってるわけでもなく、住宅街の中に酒屋も八百屋魚屋も点在してて、

仕事も自宅近辺でやってたわけで、みんな自分の住む町内で生産活動も消費活動も完結してた。

「駅前商店街」という業態は、鉄道が整備されて地方から都会へ通勤することが当たり前になった時代に、

鉄道の客を目当てに計画的に作られた商店街であって、元々そんなに古いものではない。

駅ができて駅前商店街が隆盛し、町内の個人商店が潰れたのと同じように、

交通手段が鉄道から自動車シフトすれば、駅前商店街がさびれてロードサイドショッピングモールがはやるのは当たり前。

2011-05-27

どうも周知徹底が不足しているようなので再度のお願いとなりますが、SIer死ね

結論: SIer死ね

そもそも計算機システムにできて紙の台帳にできないことなど存在しない。存在しないんだぞ。なのに何故人は計算機システムを作るのか。それはオートメーションのためなのであり、奴隷的使役から人類尊厳を開放して、この地上に楽園を築くためである。まあそこまで大上段に振りかぶって普段から考えてる輩はいないにせよ、システム構築とは楽をするため、豊かな人生を実現するため、誰かの幸福のために行うものだ。違うか? じゃあなぜシステム構築と運用をやるんだ?

翻ってSIerでのシステム構築はどうかといえば、これは不幸でしかない。SIerの不幸はあげればキリがないから、マネージャ技術に全く無知だとか、プロジェクト管理方法が狂ってるとか、マトモに技術情報を収集するプログラマほとんど全く欠如するとか、あるいは「ExcelWordしか使えないエンジニア」が一定数いてこれが老害になっているとか、まあその程度を列挙しておくに留めるが、ともかく様々な原因により、SIerに発注することを選ぶとトラブルが出た際メンテナンスがとても困難になる。もちろんトラブルのないシステムなど(少なくともハードウェアが必須なコンピュータを使う以上)ありえず、たとえシステムユーザーの負担を減らしたとしても、そのぶんSE(と呼ばれるSIer所属サラリーマン)が背負ってるだけに過ぎない場合が多々見受けられる。それは要するに搾取対象が移動しただけなわけで、全体の幸福の総和が上昇しないようなものの存在を、我々はけっして赦してはならないのだ。

すでにSIerによって構築された既存システムを今すぐ根絶やしにするのは難しかろう。過去にそれらが果たしてきた歴史的役割まで否定するつもりもない。しかし今、この瞬間にも意味もなくSIerに発注され続けているシステム。なぜSIerに発注する必要がある? ないはずだ。ないはずなんだよ。ちゃんと調査すれば自社エンジニアとか、ひょっとしたフリーランスの数人をチーム化するくらいでも用は足りる場合ほとんどなんだ。SIerは捨てろ。これ以上SIerの業火を背負うな。未来に禍根を残すな。少なくともSIerが作るシステムを諦めをもって受け入れる時代は、我々の世代で最後にするべきだ。体罰伝統じゃないんだから。我等の子孫にSIerのない明るい未来を。そう願ってやまない。SIer死ね

このエントリは cpanm Devel::REPL が完了するまでの待ち時間に、以下のエントリから絶大な示唆を受けつつ書きました。このエントリはすばらしい

卜部昌平のあまりreblogしないtumblr - どうも周知徹底が不足しているようなので再度のお願いとなりますが、C死ね。

by tagomoris

2011-05-03

今回のユッケの件で改めて思ったけど

飲食店経営って究極に難しいビジネスだよね。特に小規模飲食店

調理能力
・客がリピートする程度には、メニューの味が想定顧客の味覚にマッチしてないといけない。→怠ればリピート客がつかず、特殊立地以外は継続営業が難しい
衛生管理
・クレンリネスに関する知識を習得し、免許を取り、実践しなければならない。→怠れば、食中毒による営業停止リスクが高まる
食材管理
・足の早い生鮮食材の動的在庫管理ができなければならない。→怠れば、破棄率上昇または品切れのチャンスロスにより利益率が低下する
接客能力
・接客サービス業の側面があるので、店舗スタッフがある程度コミュニケーション能力が高くないといけない。→怠れば、メニュー自体は高品質でもリピート率が低下する
プレゼン能力
イメージ産業の側面があるので、店舗設計やメニュー構成プレゼンテーションで「おいしい時間」を演出できないといけない。→怠れば、メニュー自体は高品質でもリピート率が低下する

これだけ努力して素晴らしい店になったとしても、飲食店場合は小売と違い、座席数(=回転時間)や調理時間律速条件になるので、「飛ぶように売れる」「ばんばん儲かる」というのが難しい休日も週1日か無休が原則。

飲食店業態って、他業種で成功した人が参入してきてもうまくいかないケースが多いと聞くけど、そりゃそうだろうなーと思う。これ全部に注意を払わないといけない業種って他になかなかないよ。焼肉えびす社長みたいなギラギラ起業家も、きっと別の業態を選べばそこそこ成功していただろうね。

2011-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20110318101752

節電という話が出てくると、こうやって24時間営業コンビニ槍玉に挙げる人がいるけど、

コンビニ業態24時間営業で成り立っている以上変えることはまず無理なんだよね。

 

そもそも24時間営業をやめることのメリットが殆ど無い。

あえてメリットを挙げるとした

 ・深夜バイト人件費削減

 ・店内照明の電気代削減

というのが代表的だと思う。

 

逆に24時間営業することのメリットは結構ある。

ざっと挙げると

 ・納品時間が安定しやすい(配送時に渋滞が無い)

 ・防犯(女性危険を感じた時などに入りやすい)

 ・鮮度の短い商品の販売継続機会損失の削減)

 ・納品・ディスプレイ掃除といった作業を客の少ない時にできる

というのが代表的かな。

 

深夜のコンビニの客数は立地で大きく変わるから一概には言えないけど、

深夜(22時~5時)の売上は1日の売上の20~30%を占めることもあるので、

決して客数は少なくない。(さすがに2時~4時は少ないが…)

 

とりあえず何が言いたいかというと、

コンビニ24時間営業にはメリットがあり需要もあるということ。

「節電のために24時間営業はやめます。だけど防犯のために警察官増やすから増税ね」

という展開は誰も得をしないので、コンビニ24時間営業のままでいいと思うよ。

2011-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20110109194923

前払い?

増田の言うそれは、前払いじゃないよ。

既存の体系と違うのは確かだけど、

それを前払いと言っちゃったら本筋と違う所で議論が紛糾するよ。

 

既存出版社と同じ?

NTT東西NTTコミュニケーションズNTTドコモは、いずれも母体を同じくする電話会社だけど

全くニュアンスが異なる。

Jコミ講談社などとはそのくらいニュアンスが異なるんじゃないかな?

(母体が一致してない分、異なり具合はさらに大きいかもね)

そしてJコミが全く新しい業態である(と仮にJコミ自身が思う)のならば、

同業他社が現れるまで、「Jコミの業種=Jコミ」で通せばいいと思うよ。

ファミコンもさ、家庭用ゲーム機とか何とか言いようはあったけどさ、ファミコンじゃん。

いずれにせよ。Jコミの売りは既存出版社との差別化からしか生まれないんだから、素のまま出版社を名乗っちゃダメでしょ。

せめてせめて電子出版社とか、新たな形態出版社とか、そういうので。

(楽天銀行とかのネット専業銀行金融庁公式の用語で、新たな形態の銀行という。それの模倣)

 

Jコミのいう取り分なしとは?

非営利組織だって維持費や経費は取る。でも非営利。そういう意味なんじゃないの?

 

ニコ動での知名度とJコミで得た知名度

意に添わぬ形でも構わず広められ、勝手押し付けられる知名度と、

事前に契約を取り交わした上での知名度じゃ意味全然違う。

 

Jコミが大成功したら新作が出版されなくなる?

既存出版社が潰れようが、Jコミが成功しようが、

そんな事とは全く関係なく「新刊を発表したい・読みたい需要はある。

から、大手が潰れても代わりの供給者は現れるし、

それこそ次世代の成功者が、つまりJコミ子会社作って出版してもいい。

採算性は落ち、業界自体が縮小する事は有り得ても、需要に見合った形には落ち着くよ。

2011-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20110106175055

まだ新しい業態だし、これから色々是正していくんじゃないの。楽天たいに。



初期に叩かれまくってたのはヤフオクもだね。でもやっぱり最近は(マスコミ上では)聞かないな。

トラブルは依然としてある(そしてヤフー対応は悪い)ようだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20110106171445

いやだから、新規だけで成り立たないような業態の店はほとんど潰れて無くなるだろうってことね。

そりゃ全部はなくならないよ。でも残るのは今よりずっと少ない数になるだろうねってこと。

ありがちなチェーン店ファーストフード店だらけになるってこと。

文化が死んで貧しくなるってのはそういうことだよね。

2010-11-27

これから私大に進学する受験生情弱だよね

誰も言わないことだけど。

私大の名声や地位を上げてきたのって東大に落ちた早慶生を筆頭とした国立落ちがメインでしょ。



私大専願って普通に下位の国立大学にも入れない。

極端な事を言えば数学0点が早稲田に行き、国語0点が慶應に行く。

私大専願って入試に出る科目以外は勉強しないか入試科目以外はFランク大学生並みなんだよね。難関国立大学生はこんなことないけど。

私大専願は被差別対象だったのに私大専願よりも学力がない連中が大学に進学するようになっちゃった

内部進学下位層に加えて指定校推薦w AO入試



今後、私大生は学力が担保されてない、使えない馬鹿だらけになります

一般入試枠のうち、私大専願がジャンクなのに、一般入試未満のジャンク人材枠が広がってるんだから使える人材を探すほうが難しいよね?

国立落ちで駅弁生に引けを取らない学生を難関私大から探すより、難関校じゃなくても国公立大学生を優先させるように社会は動いていくでしょう。コストがかからずに済むから。



国公立大学受験生は落ちて私大に行くぐらいなら中期日程後期日程でどこかの国公立大学に行くように考えが変わり始めている。

偏差値低い高校では基礎学力ないけど授業態度とテストの成績が良い学生指定校推薦枠を使う。

偏差値高い高校では基礎学力ある人間指定校推薦枠を利用しないから、どこの大学にも引っかからないような落ちこぼれ指定校推薦枠を使うw

私大に行くのはどんな学力人間か、受験生自身が見抜いちゃってるんだよな。

2010-11-23

お仕事

今の仕事が果てしなく辛い。

毎日、人格をけなされる。

酷い時は6時間怒られる。

以前働いていた会社はサンプルが飛んできた。

酷い時はハサミが飛んできた。

書き上げたらきりが無い。

ファッションというお仕事

先端を追う業界で在りながら

業態事態は非常に古い業態だ。

あとはどう辞めるか、それを考えると吐き気がする。

退職願いの後の罵声の数々を考えると吐き気がする。

とんずらすれば良い話だけれど、先に辞める子達に申し訳ない。

皆我慢してるんだから。ね。

2010-11-03

人殺しても無期懲役

通常、複数を殺害していると確実に死刑になるが、今回は、被害者の一人が風俗嬢で、加害者に貢がせていた可能性があり、痴情のもつれから発生した殺人事件である可能性が存在した。また、もう一人の被害者風俗嬢の祖母であることと、同時に殺害されている事から、痴情のもつれに一方の立場で介入したと考えられる。

殺人行為は行為として罪に問うべきであるが、被害者二人の側にも、痴情のもつれを悪化させる行為があったと考えるべきで、相殺が働く余地がある。

被害者風俗嬢で無ければ、そして、貢がせていたという形跡が無ければ、間違いなく死刑になったであろう。

それにしても、30分2700円の耳かきサービスを、休日には7,8時間という長さで指名し続けて、耳かき嬢を売り上げナンバーワンにしていたというのは、キャバ嬢に貢いで、あわよくば店外デートに持ち込んでというのと、同じ考え方だったのであろう。

不要なサービスを買い続け、買わせ続けていたわけで、それだけの外形がある以上、風俗嬢として多少の店外サービスをやって幻滅させていれば、殺人事件にまでは発展しなかったのではなかろうか。

被害者耳かき嬢には、風俗で働いているという自覚が無かったのであろう。

風営法の指定外の業態だから風俗嬢じゃないという考え方は、お金を出す側には通用しない。耳かき店側もケツ持ちをちゃんと使って耳かき嬢に因果を含めなかったことが事件に繋がったのだろう。

2010-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20101031211312

んー、俺は元来飲食店やりたかった人だったから。

大学時代もずーっと飲食店修行してて、それでもいきなり自分の店を持つ資金は到底なかったし

そこそこ勉強が得意だったんでリーマンになったりとかもしたんだけど、

リーマンになって二年目くらいで「出資してやるから店出せ」って人が現れて、そこからやってみた。

業態として儲かるか、ってのは結構度外視だったなぁ。それでも、出資者にも損はさせずに済んだ(序盤二年は非常に儲かってた)

から良かったと言えば良かったんだけども。出資分はお返し出来たし。逆にここで資金をしっかりプールしておかなかったのがまずかった。この一年半の経営の激変に耐えられなかった。もう少し踏ん張ることも出来たけど、ここで引かないとマイナス領域に突入しちゃう感じだったからなぁ。

経営激変の理由は、単純に「人の通りが変化したから」だった。常連さんが残っても、毎日フラっと入ってくれるお客さんが大きかったんだね・・・。

なんで飲食だったか、と問われれば「やりたかったから」としか答えられないよ。

オーナーは「もう一回やれ」と言ってくれてるけど、今はちょっとそれをする気力がない。

全盛期は二号店三号店の計画まであったんだけどねぇ。

まぁ、あと一ヶ月くらい休憩してもう一回出資して貰ってリトライを目指すか、それとも勤め人に戻るか決めようと思う。

ただ、ロクな職はなさそうだよなぁ・・。どー考えても。

2010-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20100803012635

Twitterで誰だったか「ITmediaIR見ればこの業態がどれだけ割に合わないかわかるよ」と書いてたので、とりあえずYahoo!ファイナンスITmedia企業情報を見てみた。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/profile/?code=2148.T

従業員数(単独) 193人

従業員数(連結) 199人

平均年齢 34.5歳

平均年収 5,820千円

えーっ582万もあんのかよ!! んなわけで、GIGAZINEさん、うまくやりゃ社員に年500万出せますよ!!!

2010-07-30

今日休みだったんだけど、することが思いつかない。

近場に旅行にでも行きたかったけど、なんとなく時間が過ぎてしまった。

しかたなく北千住に行ってみる。

プリンアラモードについての記事で成城石井プリンうまいって書いてあったから、それを食べてみたかった。

だが、実際に成城石井に行ってみると該当のプリンは置いていないようだった。

よく考えたら成城石井惣菜地域によってかなりラインナップが異なる。

納入業者が違うんだろう。そりゃそうだ。成城石井はたぶん各地の小さなお店から卸してもらってる。

コンビニじゃないんだから大規模にやってたら鮮度を維持できないだろうし。

当該地域成城石井に行かないと買えない可能性が高い。

とりあえず売っていたプリンを買ってきて食べてみたのだが、ごく普通プリンだった。残念。

それとは別に、北千住に来てみるとお腹が減っていて、お腹が減っているせいでかなり気持が落ち込んできた。

最近食べていなかった魚を食べることにする。

マルイの9階でうろうろして、以前も入ったことのある「泊船」というお店に入ることにする。

ごく普通料亭和風居酒屋なんだけど、ランチクオリティは高い。

北千住マルイの9階は和風料理のほうがレベルが高くて、洋風の料理はなぜかファミレス風になってしまう。

とんかつ屋もかなりうまい

ファミレス風のまずい店のほうが明らかに客が入っているのだが。

洋風の食事のほうにみなさんは飢えているのかもしれないな。

せっかくごく普通和風のお店で同じくらいの値段でおいしい食事ができるのにもったいない

逆に言うと、ファミレス風の業態のお店であればまだまだ出店余地はあるということか。

2010-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20100523020222

オレは飲食店でのバイト経験はあるが、まったく飲食店をやりたいと思ったことはない。

あれは大変な上に地味な仕事で、毎日同じことを繰り返さなくてはならない。3ヶ月もやれば飽きてしまう。

そういう現実を知った上で店を開きたいというならば、増田の意欲は買えるように思う。

失業しているオレ個人の状況を考えると現状維持を勧めるべきなのだろうが)

彼女にも収入があり、彼女の両親を説得できるなら飲食をやってもいいんじゃないか。

ただし、飲食業はうまくやらないと競争が激しい。事前に立地や業態についての入念な調査が必要。

たとえ勝ち残れたとしても薄給の上に重労働

それだけの労働に耐えられる体力があるならやってもいいのかも。

人間が好きでないとやってられない。

飲食ならあらゆるタイプの人を相手にする。

どんな人とでも仲良くできるような性格のほうがいい。

(小さい店は地域のおじさんおばさんの集いの場所になりやすい)

できるかどうか自信がないのであれば、休日にでもしばらくどこかで働いてみたらどうか。

バイト禁止であれば知人にでも頼み込んで無給でやるしかない。

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