はてなキーワード: 棟梁とは
犯罪の弁護人は、世界で全員を敵に回そうとも被告人の味方であることを求められる。こんな厳しい仕事を進んでやる人が一人でもいるから、裁判の正当性が担保されるのだ。それを理解していない筈はない。単純にポピュリズムというか、衆愚主義にのっかって(群集の快感原理に訴えかけて) 弁護士会への懲戒請求を煽る。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/28/kiji/K20120128002522420.html にもあるが、結局の所教育問題ってのは誰でも口をはさみたくなるが故に、しばしば間違っていることであっても「正しい」という信念のもとに正当化される。しかし、教育を左右するというのは国の基礎を左右している、という責任感はあるのだろうか(私には全く感じられない)。建っている建物の基礎を変更するんだから、ドラスティックに変更したら、いくら設計図が正しくても工程管理のミスで家が引っくり返ることがある。ましてや、その棟梁が選挙で選ばれる(すなわち、継続性が保証されない)政治家だと言う。
短期的に見ればミクロな世代間格差や想定していない副作用でおかしなことになるだろうし、長期的に見れば右に左にゆさぶられた教育の現場がぐだぐだになるだろう。教育改革は1つのサイクルすら5年、10年という長丁場の覚悟がないと、本来は為しえない難事業なのだ。どうしてもドラスティックに変えたければ、特区や特定校指定などといった「離れ」でまず実験をすべき。これは、別に教育に限った話ではなく、生きているシステムは全てそうだ。
a. で、与太。 おめえァ、 なぜ仕事イ 出てこねェんだ。
b. それが、 あのね、 ゥゥ… 、棟梁の前だけども、 おれ、 は、 は、 働けなくなっちゃったの。
a. 体の具合でも悪いのか?
b. や、 か、 体の具合は悪くねえん。 マンガ読み始めちゃったら止まらなくなって。
a. よせよ、 おい、 こんちきしょ。 そんなものァな、おれが燃やしちゃってやらあ。
ここえ、出しねえ、
http://www.coamix.co.jp/2009/11/post-6.html
a. なに、携帯じゃねえいけい、 えっー、
b. 「ガンガンONLINE」
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/
「クラブサンデー」
a. なにィー、無料だってイ。 そりゃ、 だめだ。 おい、
b. 「ソク読み」
a. え、-、おい、こんなものまで、こんなところで読めるのかー、
b. 「PlayStation Store」
http://www.jp.playstation.com/psn/store/comics/index_00.html
a. ゲームじゃねえのかい、ほーお。
b. まだ、 まだ、 無料が
http://enchanting.cside.com/service/freecomic.html
a. えっー、おい、 どう なってんだい。
はてな界隈でちょっと名の知れたエンジニアが作ったサービスって必ず話題になる。
でもそれだけ。
話題になるだけ。
「~~さんが作ったサービス!面白い!」といろんな人が宣伝しまくるからはてブ数は飛躍的に伸びる。
でもそれだけ。
はてブ数が伸びるだけ。
結局身内同士で称賛しあってるだけで実際のサービスの質で勝負できてないんじゃないかな?同じ個人エンジニアが作ったからすごい!って言ってるだけで別にサービスの中身がすごいわけじゃないから数か月もすればすっかり使われなくなる。あるいはサービスに不具合や使いづらい点があったとしても「~~さんが個人でやってるから仕方ない」と周りが甘い目で見ちゃう。だからいつまでも改善されないし低レベルなままのサービスレベルで放置される。
実例を挙げると2007年~2008年頃のロケットスタートがわかりやすいのではなかろうか。ロケスタの棟梁id:kensuuさんといえば はてなでも屈指の人気ユーザーなので彼が作ったサービスは必ず話題になる。多くの人がブログやtwitterで勝手に宣伝する。でもそれだけ。ユーザーの生活になじむようなサービスにはならない。あくまでネタサイトに過ぎない。
応援してくれるユーザー達がいるのは大いに結構。しかしそれって身内甘えにもつながるんだよね。どんなにくだらないサイト作っても話題にしてくれたり、多少使いづらくても大目にみてくれたりってのは、メリットでもあるけれど長い目で見ればデメリットにもなる。つまり開発者の心の甘えにつながる。それが日本の(個人の)エンジニア発サービスが全く大きくならない最大の理由。ヌクヌク温室育ちのサービスなんて大きくなりっこない。
海外はそういう馴れ合いみたいなのが少ない。あっちは思ったことをはっきりと言う文化だからウンコサービスにはボロクソなコメントが投げかけられる。特に英語圏は「国内の暗黙の了解」みたいなのが通用しないんだよな。アメリカ発のサービスは世界中で使われるから、国内の暗黙の了解なんてものは通用しないわけ。開発者の個人的な事情なんてどうでもいい。サービスの質が純粋に問われる。そういう世界。当たり前っちゃ当たり前だけどな。
だから日本と違って英語圏では一国の経済・政治に影響を与えるようなwebサービスが生まれる。facebookは20代前半の学生が作ったサービスだが世間はそんなものは一切考慮せずに純粋にSNSとしての価値のみを評価して利用したし、開発者が20代前半だからといって大目に見ないで改善要求は厳しくした。また開発者側もそれを望んだ。結果として今や日本のweb企業が束になってもかなわない規模に発展した。
今年に入ってロケスタは変わった。しょーもないネタサイトをユーザーの慣れ合いに頼ってリリースするのではなく、ギーク層を飛び越えて一般層の生活に馴染むようなサービスを作り出した。nanapiなんてその最たる例だよ。あれは間違いなく大きくなる。コンセプト、デザイン、ユーザーフェイス、管理体制などすべてにおいて今までのロケスタ発サービスの中で群を抜いて素晴らしい。kensuuさんの意識が変わったのだろう。ブログにもそれっぽいことを書いてた気がする。探したけれど見つからなかった(汗)
なんかいい加減一部のwebエンジニア同士の慣れ合いっつーか甘えっつーか擁護のオンパレードみたいなのは無くなってほしいね。そうすればもっと日本のwebも楽しくなるし、すげーサービスも個人エンジニアから生まれやすい土壌になるよ。今のwebエンジニア同士の排他的身内擁護な空気に嫌悪感抱いてる人多いんじゃない?でもそれをtwitterやはてなで言っちゃうとそいつらがドドーッとイナゴのように押し寄せるから言わないだけで。あれはどうにかしたほうがいいよ。
そんな甘い土壌でヌクヌクしてるサービスが海外に行って通用するわきゃない。わきゃない。でも「海外に通用するようになりたい!」という決意表明だけで日本のユーザーは称賛するんだよね。実際には何もやってないのに、海外で通用させたい(キリッ)と言うだけで称賛されちゃう。それってどうなのよ。
じゃ、おやすみ☆ミ
数ヶ月間日雇いだけで生活していたことがある。あの空間は異常だった。
八時間勤務で八千円程度の仕事を二連続、下手したら三連続とか入れる癖に、
パチンコに千円札を突っ込み続けることを全く疑問と思っていない人たちが居た。
そしてタバコを日に一箱吸い、酒を飲み、一食(コンビニ)で千円使うことを何とも思わない。
将来に対してまともな計画を持っている人間は一人もいなかった。
肉体労働者が必要なのはわかる。
高層マンションの内装を、一階から階段で上げる仕事など普通の内装屋がやるわけがない。
日に三件も回らなければいけない引っ越し屋が、社員だけですべてを回していくのは不可能だろう。
広大な倉庫で、無数の商品を、一つ一つ宛先に合わせて詰める作業は、未だ機械が代わってくれるものではない。
一晩で設営しなければならないイベント会場で、深夜働きづめでスケジュールを合わせるには人手が必要だ。
そしてそれらは、今現在は日雇い派遣労働者によって支えられている。
だがそんな劣悪な環境に慣れてしまった底辺労働者たちは、境遇の改善などを求めていない。
意外に思われるかもしれない。
他人から見たら底辺の彼らが望むもの、それは目先の一万円だ。
その金で安い風俗に行くのだ。それしか望んでいない。
本気で境遇を脱したかったら、半年で離脱できる道はある。
下らない。
だいたい二重派遣なんてどこでもやっている。
それに何か規制したところで誰かがやらなければいけない仕事だ。
確かにそういった人間は居る。
だが俺の居た事務所ではネットカフェではなく派遣事務所に泊まっている輩の方が多かった。
ネットカフェには、シャワーだけ浴びに行くのだと言っていた。
そして俺は数ヶ月間一緒に働いて、こいつらを救う金など必要ないと思った。
教育に回すべきだと、思った。
こういう、大人なのに馬鹿な人間たちが生まれないために、教育に金を回すべきだと、強く思った。
本来、肉体労働は派遣がやらなければならない仕事ではないはずだ。
大工や棟梁、鳶といった人間は肉体労働をしているという点で派遣たちと同じだが、
コレは断言しても良い。彼らはモラルも低く、犯罪者すれすれの存在だ。
だが、そんな彼らも、「正社員」という肩書きと、ピンハネされないだけの給与を得られればきっと何の不満もない。
そして緩く雇用され、一定の自由な時間があれば、彼ら屑は屑なりに自分のために時間を使うのだ。
もとより週五日八時間勤務に耐えられないような人間たちだから、そこは仕方がない。
彼らが屑たる所以だ。「ダルい」だけで翌日の仕事をキャンセルするような人間だ。
思うに、正社員をもっと緩く雇用できる制度があればよいのかもしれない。
正社員、というカテゴリに当たらない枠が必要なのかもしれない。そこはわからない。
だが、日雇い派遣労働者は必要だし、そこに企業は決して安くないコストを支払っている。
ならば、いっそもっと公的な機関が今の派遣会社の役割を担ってしまうのでも良いのではないか。
ハローワークが日雇い派遣の斡旋も扱えば、ある意味健全だと思うのだが。
一個目完了。ペースヤバイかも。
節度(逆) :援助者
寛容(逆) :敵対者
変化(逆) :結末(目的)
山賊の国
貧困と戦により国が荒れ果てた時代。
時代の空気が人々の顔を険しくしていた。
奪い、犯し、殺す、の毎日(慈愛の逆)。
成長するごとに賢くなる主人公(理性)。
そこで明かされたのは主人公の生まれた経緯だった。
豪族の一つ小笠原家の棟梁が、たまたま農民である娘に手をつけて生まれたのが主人公だったのである。
使いの武士は主人公を小笠原家に迎えるためにやってきたのだった。
私生児であるにもかかわらず受け入れてくれる小笠原家の人々(節度の逆)。
しかしそこで主人公が見たのは、民を省みず、腐敗しきった他の公家や豪族の姿だった。
主人公は憤りを感じ、俺はあのようにはならないと決意。
領地を平等に治めるとともに、謀略によって他の豪族を蹴落としていき(善良の逆)、権力をつけていくようになる。
「奴は山賊出身の卑しい奴だ、かの国は山賊の国だ」と非難する(寛容の逆)。
言われて主人公は気が付く。
「山賊として人々を殺した俺と、人々を苦しめる今の豪族たち。どう違うのか?」
悩むようになる主人公。
悩んだ末、このままでいいことに気が付く。
「今俺は人々のためになることをやっているはずだ!」
自分の今やっていることの正しさを確認し、以前と同じように突き進んでいくのであった(変化の逆)。
没後、主人公の領地の施政は高く評価されることになる。
絵は描けるけど話し作れないっていう。
だから今回、話作りできるようにこういうことやってるんだ。
ありがとう、ちょっとがんばってみるよ。