はてなキーワード: 柴犬とは
昭和の時代であれば屋外の犬小屋で犬を飼うというケースが多かったと思うが、
今の世は屋内で飼うのが主流になっちゃってるよなぁ。
成犬になった柴犬まで屋内で飼う家庭もあるぐらい、おいおい床傷つかないのかよ、と心配してしまう。
犬を屋内で飼う習慣てそもそも屋内も土足の欧米などの習慣じゃないの?
人が土足だから犬も土足→OK、だと思うけど、日本の場合は土禁だから
人は土禁なのに犬は土足→??、とちょっとおかしいんじゃないかと思ってしまう。
俺の田舎の実家でも犬は飼ってるけど外の犬小屋で番犬として飼ってる。
だから室内で犬を飼う場合の散歩から帰ったあとの始末をどうしてるのかは知らないけど、
みんな犬の足を拭いたり洗ったりしてんの?それ面倒くさくね?
そのまま家に上げたら家の中汚れちゃうしなぁ。
その辺どういう気持ちで飼ってるのかすごく知りたい。
つーか誰が性質の話をしたよ。確かに性質も犬はいいけど、俺は「犬は人になつくからいい。猫はなつかない」なんていってないだろ
初めから外見の話をしてるだろ。
その上で犬の方が猫より万倍優れてるの。
外見だけで判断しても犬の方が優れてるの。猫を選んでる奴がいてもいいけど人数多すぎ。なんかあれだろ?組織票だろ。あとはその空気におされて踊らされてる奴ら。
perfumeっていいよなってムーブメントにのせられて「そういえばかわいいかも?」とか勘違いしたやつら。
でもやはり冷静になって考えて見てみれば柴犬こそ至高ということが分かるはず
今の猫派の多さはおかしい。
犬くささがいいんじゃねーか、あれはくさいじゃなくていいにおいっていうんだよ
つーか猫の方が本当の意味でくさい
猫はどこ行ってるのかわからないんだぞ
あとたくましい男とか年頃の女とかしゃらくせえwwww
そんなの超えたところに犬はいるwwwwwwwww
それぞれ好き嫌い違うだろといわれたらそれまでの話題だが
猫好きな人が嫌いではないけど解せない。
正確に言うと、ネット上で猫好きがやけに多いのが解せない。
皆なに言ってるんだよ?
猫より犬の方がかわいいだろ?
なんで猫なんか可愛がってるの?それってあれ?敢えてPerfumeを好きになるみたいな心理?敢えてあの三人は十分かわいいよとか言っちゃうみたいな心理なわけ?
本当は松浦亜弥の方がかわいいと皆気付いてるけど敢えてそこをPerfumeみたいなアレか?
特に犬の中の犬・柴犬の方がどう考えてもかわいいだろ?
柴犬の子犬に可愛さで勝てる哺乳類とかいる?いないだろ?いるわけないよ?
猫はさまあかわいいっちゃかわいいよ。でもそれだけだよね。訴えかけてくるほどの、歯を食いしばりたくなるほどの、駆け寄りすりすりしたくなるほどの、そういう力はないよ。かわいいはかわいいけどまあそこ止まりだよ。
でも世の中には害虫好きとか特殊な人間すらいるわけだから、猫好きがちょっといたくらいではまあ驚かないよ。
でもネット上のこの猫騒ぎは何なんだ?猫鍋とかなんとか盛り上がってるけど、どう考えても柴犬鍋の方がかわいいだろ。猫猫っていい加減うるさいよ。犬の方が可愛いだろ?何故皆犬について盛り上がらないんだ?これはどういったことなんだ?解せなさ過ぎる。
そろそろ犬派も立ち上がるべきだろ。ネット上での猫派の盛り上がりは解せないよ。奴らクラスで一番可愛い子は絶対手に入らないからPerfumeレベルで手を打とうみたいなそういう心が透けて見えるよ。柴犬は可愛すぎるから猫くらいで手を打っておこう的なコスい考えが透けて見えるよ。素直になって俺と共に柴犬を愛でようぜ。
造形的には。
犬の方がよっぽどかわいい。
かわいい子供は、それは大人の「イケメン」とか「美人」と同じで、たまたま「可愛い子」なだけ。
子供でも、恋人でも、何でも、一緒に暮らすものとして、犬に勝るものはなし。
犬が最強。
まずかわいい。生き物の中で人間にとって「かわいい」と感じるものはやはり自身に近いもの。哺乳類>>爬虫類>>(超えられない壁)>>昆虫
でも、あまりに近すぎると、逆に嫌がる。猿とかチンパンジーは結構アウト。あまりに近すぎるロボットもキモい。
となると犬。これしかない。
子犬の可愛さは、このために地球が生まれたと思わせるほどの異常さ。
ヤバい。別にスカトロマニアでもないのに、うんこしてる姿すら可愛いというのだから異常。うんこすらかわいい。異常。
あいつら、異常。
多分、人類をその可愛さで丸めこんで、人間界に根を下ろし、ゆくゆくは内側から地球をヒトに代わって征服し、生態ピラミッドの頂点にたつつもり。あいつら。
でもここまで奴らの陰謀が分かってても、かわいいから、生きることに手を貸してしまう自分は既に丸め込まれていて何も出来ない。
理屈は可愛さに負ける。完敗する。
何がどうと言われようが、柴の子犬がこくびをかしげて座り込んだら何も出来ない。無言でエサを提供するしか出来ない。
おそらく奴らはなにかしら超音波的なものを操ってる。コウモリ的な。それで、人間の脳神経を直接ゆさぶってる。だから何もできない。
これは人類が進化の中育ててきた脳を、真っ向から否定する挑戦。お前らわかってても何もできねえだろ?俺らの可愛さで、っていう犬の挑戦。そしてちゃくちゃくと負けている。ヤバい。
だいたい犬は、賢い。クジラ?はぁ?ってほど賢い。盲導犬の賢さはヤバい。それに空気を読む。あいつらは。下手な非モテよりよっぽど読む。人間を超えた。
あいつらが言葉を使えたら、人間なんて失笑もののレベル。足し算と微分積分くらいの差。四足歩行と二足歩行というハンデがあるのにここまでおいついたあいつらはパない。
ときどき飼い主のために命をはったとかやらかす。困る。泣く。逆に氏ね!でも氏ぬな。絶対氏ぬな。
大体情が豊か。落ち込むと励ます。足とかなめてくる。そんで見上げてくる。大丈夫?みたいな素振りする。ほんとパない。あいつらほんとゆるぎない。
大体強い。犬は強い。地上最強の生き物。ってマスターキートンに書いてあった。だから強い。犬はヤバい。知力と体力を総合したらほんとう地上最強だからヤバい。人間とか所詮二足歩行。全然ダメ。使い物にならない。ペラい。足の速さもパねえ。逆算すると100m6秒台とかの犬余裕でいる。パない。人間とか世界最強でも所詮9秒台。まあボルトだけは人間じゃないからまだ早いほうだけどそれでも9秒台。自宅警備員とか余裕で倒せる強さ。パない。多分、プーチンと引き分けるくらいの強さ。パない。
しかも、忠実。しつけると忠実。そこら辺の人間に、「ちょっとお前、座って」とか言っても、ガン無視。ヒトはバカだから座らない。「は?」って顔して去っていく。これが現実。でも犬は違う。「Sit down!」座る。英語ですら、座る。ほんとパない。そこらへんの人間に「Sit down!」とかいっても「え?何?外人?」「でも顔日本人じゃない?」みたいな世迷言言われるだけ。本当ヒトは情けない。犬なんか四の五の言わずに空気読んで座る。
人間に「ちょっとお前、あれとってこいよ」とか言っても、またガン無視。本当愚か。でも犬は違う。「Fetch!」また英語。まあ流石にそこまでは……って思ったら、とってくる。走ってとってくる。パない。
新聞もとってくる。唾液という愛嬌までつける。ちょっとした隙すら見せる。そこが更に完璧。
大体犬は家を守る。不審者がきたら吼えるしエサにも惑わされない。敵は排除する。本当プーチン並に強い。お前ら、仮にドロボウだとして、家に忍び込もうとしたら、プーチンが銃を片手に見張ってたらどうするよ?
去るだろ。もうそれは、去るだろ。一刻も早く。もう盗めるか、否か、じゃなくて、問題は、尿をもらさずにいられるか、否か、って方にシフトしてく。そのくらいのヤバさ。犬は。
しかも家を守ったあと、ご褒美とかやろうものなら、当然のことなのに、ちゃんと喜んでくれる。しっぽとかふって喜びを如実に表すのも忘れない。こんな完璧すぎる生物が、地球を乗っ取れないわけがない。というより、今人間が支配してるのが、何かの間違い。本当は犬が支配すべきだった。人間の歴史の曲がり角にはいつも犬がいた。そうやっていつも支配者交代を狙ってた。いや、狙ってる。
福田首相が突然やめたのも、おそらくそれが原因。次は犬が総理になるという伏線。
勿論突然犬の外観をした者がいきなり総理になったら、愚かなヒトどもは「意味が分からない」などと意味が分からないことを言いまくり反対するであろうから、まずは人間の擬体を使うのは必然。
というか、もう使用してた。安倍のときに。ブルドッグが作ったから、ブルドッグ似になったのは仕方ない。けど誤魔化せる範囲だった。犬の技術はそこまで進歩してる。なのにお前らときたら、暢気に「ブルドッグに似てるよなw」で終わり。バカか。あれこそが伏線だったのに。ブルドッグに似てるのは何故か?そこまで思考を働かせなきゃいけなかったのに、お前らときたら、「似てるよな」で終わり。あくまでヒトであるという姿勢だった。終わった。あそこで気付けなきゃならなかった。最後のチャンス、ラストチャンスだった。
あれはまだ犬の未熟さが出ている方、あれで見抜けなければ、更に精度のあがった、次のヒト擬体を見抜ける奴などいないだろう。そして俺らは、ヒトの擬体に入った犬の首相会見を見ることにより、そこから発せられる超音波的なもの(まだ何なのかは解明されてない。何しろ気付いているヒトが少なすぎる)で、徐々に脳神経を操られ、いつのまにか、犬そのものがそこに立っていても不思議に思わなくなる。上司が犬でも不思議に思わなくなる。いつのまにか俺らは死に、そして、子孫を残していないことに気付かされる。今の少子化はそれ。着実に犬がそうしてる。犬の可愛さによって、冒頭で言ったように、若い男女が「子もいらない。結婚もしなくていい。なぜなら犬がかわいいから。犬で十分だよ。子とか妻/夫なんて、犬より下だよ」と思うことによって、子孫を作らなくなる。いや。なっている。
犬はそれを狙ってる。最近の犬の可愛さの上昇ぶりはそれ。
俺も勿論それに操られてる。だから冒頭で言った。操られている。そう分かってるけど、何もできない。いや、何もするべきじゃない。もう、人間の時代は終わったのだ。
犬。
犬は最強。
5000年後の地球の頂点には、犬とプーチンとボルトしかいないだろう。
そこにもう、人間はいないのだ。
その男の子が我が家にやって来たのは、今から10年以上も前のこと。
親戚中でたらい回しにされ、行き場の無くなってしまった子。話しかけても返事もせず、正直「可愛げのない子」だと思った。
だけれど、我が家で預かるのは一週間の約束。それをやり過ごせばどうにかなると思った。
しかし、約束の一週間を過ぎても男の子を預かるはめになってしまった。
私の夫が勝手に「今日からうちで面倒見る」と一人で決めてしまったのだ。妻である私に何の相談もなく。
その当時、私と夫はいわゆる新婚。これから自分たちの子供を持とうと考えていた時だった。
当然、私は怒った。なぜ勝手に決めてしまうのか。自分たちの生活はどうなるのか。
親戚の子とは言え、その子には祖父母もいる。なぜ我が家で預かる必要があるのか。
私が何を言おうと夫は意見を変えない。
半ば強引に始まった三人暮らしだった。
学校で問題を起こし、家でも何かと反抗的で笑顔を見せてくれない男の子との先の見えない毎日。
何度も夫と喧嘩し、何回も何十回も「もうだめだ」と思った。
離婚だって何度も考えた。けれども、やっぱり私は夫が好きで離婚なんてできるはずがなかった。
三人暮らしが始まってどのくらい経った頃だろう。
男の子と夫が一緒に釣りに行くようになった。徐々に私とも話をしてくれるようになった。
それからは、一緒にゲームをしたり、冗談を言い合ったり、買い物したり、旅行したり。
たまに喧嘩をして気まずくなったこともあったけれど、おおむね良好だったように思う。
小さかった男の子は、あっと言う間に私と夫の身長を追い抜いた。
大学進学時に一人暮らしを始め、我が家には年に数回帰って来る。
ご飯を食べに来たり、夫と一緒に釣りに行ったり。私は、あの頃と同じようにお弁当を作って二人を見送る。
一緒に行かないのは、男同士の間に割り込んではいけないような気がするから。
ついこの間までランドセルを背負っていたような気がするのに、今では毎日スーツを着て働いている。
うれしいけれど、寂しい。けれども、誇らしくもある。そんな複雑な気分。
先月のことだった。いつもなら連絡してからうちに来るその子が、突然帰って来た。
今までにないことだったので、一瞬でいろんなことが頭を駆け巡った。
「どうしたの?」やっと出た一言だった。
男の子は、「こっちに来て」と外を指さす。
わけもわからず、慌てて追うとそこには子犬を抱えた夫が立っていた。
「ボーナスと貯金とおじさん(私の夫)にも助けてもらって買ったんだ」と、男の子が笑う。
そして「遅れちゃったけど、母の日のプレゼント」と、照れくさそうにまた笑った。
私がずっと柴犬を飼いたいと言っていたことをおぼえていてくれてのプレゼント。
私達夫婦は実子には恵まれなかったので、母の日は感謝する日であり、感謝される日が来るとは思いもしなかった。
何度か学校で母の日の手紙や絵を書(描)かされたことがあったようだが、私に渡してくれたことはなかったし。
何が何だか分からなくなってご近所の目も気にせず、家の前で号泣。
慌てた二人に家の中に連れていかれた。
今までは、こちらがメールをしても2回に1回程度しか返って来なかったのに、今では毎回返信メールが届く。
あこがれの柴犬との暮らしも最高だけれど、何より男の子とメールのやりとりが増えたのがうれしい。
この柴犬の目、どこか男の子に似ている気もする。そこがまたうれしい。
夫は「似てないよ」と笑うけれど。
どうするべきなん!?
というのも今日、電車に乗ってたら、隣の「母親(20代くらい)・兄(5歳くらい?)・妹(3歳くらい?)」という感じの三人がいまして、妹が突然、マジで、本当突然何の脈絡もなく「オエェ」つって吐いたんすわ。
うち、柴犬飼ってるんだけど、その柴犬が吐くときも、不思議なことに何の前兆もなく突然がばっと吐くんだよね。で、まさにその子もそんな感じで。
ベッドタウン周辺の、昼頃の電車なんで、人は少なくて、座席が6割ほど埋まってるってレベルだったんだけど、皆もう、さり気無くその子に釘付け。その子も母親も含めて、皆「ポカーン」って感じ。
一瞬送れて、お母さんが、その子の口を咄嗟に押えて、「あ、もう。ああ」って言って、明らかにもう「どうしよう。どうしよう。家でならともかく電車でなんて」って感じの焦りを爆発させていまして、で、ポカンとつったってるお兄ちゃんに、「早く。早くティッシュとって!」って強い口調で言ってた。でもそのお兄ちゃんも、所詮幼児なので、よく状況わかってなくて、「ティッシュなんてないよぉー」とかのんびり言ってる。母親、パニクるあまり、「あるに決まってるでしょ!さっき渡したじゃないの!」ってなってる。兄、突然の母の怒りに泣きそうになりながら、バッグを探している。
もうその様子がいたたまれんくなった。多分、私がこの兄だったら、「なんでお母さんは怒ってるの」ってマジ泣きたくなったと思う。多分私がこの兄だったら、そのまんまふてくされて、お母さんをその日一日無視してみるも、お母さんの「アンタの好きなマクドのポテトを買ってきたよ。」の一言で、「フ、フンッ!別にほだされたわけじゃないんだからねっ!まだ怒ってるんだから!」とかいいながら、食ってるうちに、どうでもよくなって、忘れる、という感じになっていたと思うっていうか実体験なんだけどさ。
で、そんな感じで、子供の立場からしたら、「なんでお母さんに怒られなきゃいけないんよ!意味わからんし!」と怒ってた(というか泣いてた。子供にとって怒ると泣くって同義じゃね?)と思うんだけど、一応20になった今冷静に見ると、「おかんも大変だったんよな」と思える。別におかんもこの兄に、キツい口調で叫びたいわけじゃないし、多分後で後悔するんだろう。でも「公共の場で吐いてしまった」ことの責任っちゅーか、そういうプレッシャーでパニクってしまってつい八当たってしまってるんだろう。でも兄は所詮幼児なので、そんな大人の気持ちなど分からず、泣きそうになってるのだ……そして妹は幼児ながらも自分のやっちまったことに罪悪感を抱いているのか泣き始めている……とんでもねえカオスになってきたぜ。
しかし幸運なことに、私は今風邪気味真っ最中であった。箱ティッシュ(鼻を痛めないカシミヤバージョン)を完備し、手にはその鼻水ティッシュを捨てるためのビニール袋まで持っているのである。(ちなみにこれは高校生のときから風邪になるとずっとやっていることで、高校でも自分の席に箱ティッシュを置き、カバンかけにビニール袋をおいて鼻をかんでいた。散々友達から笑われたが、休み時間になるたびにたまった鼻水をトイレで噛む女子とか、袋がないからこっそりポケットに鼻水ティッシュをつめこんだり、鼻水飲み込んだりする男子よりよっぽど合理的且つ清潔であると自負している!いいだろ別に!笑うんじゃねー!)
とっさに、「あのぉ、このティッシュどうぞ」といって箱ティッシュごと渡した。とりあえずここを拭くべきじゃね?とゲロ漏れた席をティッシュでふきまくると、おかんがはっとしたように、一緒にふきはじめた。私の更にとなりにいたオッサンも、はっとしたように自分のカバンからポケットティッシュを出して拭き始めた。他の乗客は動かぬままであった。なんか、テリトリー的なものがあるのかもしれない。半径1メートル以内にいたら協力するけど、半径1,5メートルだし、みたいな。
「あ、ゴミここにどうぞ」といってビニール袋を掲げる自分。ていうか、なんでこんなもん持ってるの?アンタ大阪のオバチャン?と思われそうで若干恥ずかしかったが、それよりも、私の重大な気質である「もらいゲロ気質」を私は自分でもうっかり忘れていて、拭きながら「や……べぇ……」と今度はこっちがパニックに陥っていた。
そうだよ!もらいゲロ気質だった!自分!小学生の時ゲロ吐いた友達のゲロ拭こうとしたら、一緒にゲロっちまってとんでもない大惨事を引き起こしちまったことを忘れていた!
「お……おおお……おぶ……小渕総理」などと呟きながら、耐える自分……子供のゲロでまだよかった。なんか幼児のゲロって匂いが薄い気がする。これが成人のゲロだったら確実にゲロっていた。
ゲロれない。絶対にゲロれない。「妹のゲロを掃除していたら大きいお姉ちゃんもゲロったよ!」などとこの兄の日記に書かれるわけにはいかなかった。今日の昼……さっき駅できしめんを食べたばかり……まだ消化されていないのでは?……うおおお!!!
……も、もうダメだ!!!
限界が差し迫ってきていた。いくらゲロと無関係な事を考えてもこの目の前の異臭がどうしても私にゲロを思い起こさせる。ハイジのことを考えよう……すばらしきスイスの景色……ブランコ……かわいい犬……とか考えても最終的にはクララが脳内でゲロっている。だ、ダメだ!アウトー!
「す、すびばせんあの私降りる駅ここなんで、ティッシュと袋あげますんで」
といって、とまった駅で降りた。無論、この駅は私の降りる駅ではない……
大体ティッシュと袋あげますんでとかいってるけど、袋の中には私の鼻水ティッシュもあるわけで、それをあのおかんに処理させてるわけで、何が「あげるんで」だよ、って話なのだが、それは今気付いたので仕方が無い……
で、なんとか帰って色々あって今なんだけど……
電車の中でゲロはいたりしたら、そういえばどうすればいいんだろうね。
子供がいると、どこでウンコするか、下痢すっか、ゲロすっか、分からんわけで、大変だな。ていうか、「これさえあれば大丈夫!どこで子供が汚物を垂れ流しても迅速に対処☆マジックティッシュ!」みたいな商品は、無いのか?と思った。それとか、子供にゲロキャッチャー的なものをつけておくとか……。ないの?そのオカン、自前でもってたのはポケットティッシュだけだったっぽい。あれじゃ対処難しいよね。でもじっさい電車の中でゲロはいたらどうすりゃいいんだろ。どうやって助ければいいんだろ。今回は鼻水ティッシュを持っていたけどさ……何もなかったら何もできないし、そしたら私はやっぱりただ見てたんかな。何も持っていない時はどうやって助ければいいんだろう。
それはさー、君は女になりたいんじゃなくて、君は結局男のままで、女の快楽部分だけを欲しがってるからそうなるんだよ。
実際女になってみれば、そもそも君は安易にセックスしたがらなくなる。だって下手したら妊娠しちゃうしー。男時代だったときに比べてそもそも性的な快楽をあまり求めなくなると思うよ。
セックスだって初めのうちは痛いだけだし、快楽も得られるときはすごいけどそう簡単には得られないことに気がつくだろう。
女性器もったら生理とかもあるし、性犯罪の被害者になる可能性もあるんだよー。
ついでにネットでは女ってだけで叩かれ放題になるYO!
そういった女のマイナスポイント見ずに、メリットだけ見て、そのメリットだけ欲しがってんだもん。そりゃメリットだけ見れば「女うらやましい」ってなるわさ。何だってそうなるわさ。北欧って教育費タダらしいよー、えー北欧マジよくないー?って言ってる奴と同じじゃんっていう。それだけ奴ら税金払ってるんだよっていう。メリットだけ見たらなんでも自分よりいいに決まってるじゃん!もうそういう子供っぽい事言うの中学までにしろよなー。
メリットだけ並べればいいんならさー、女よりうちの柴犬になった方がいいよ。
・働かなくても飯食い放題!
・病気などは全部周りの人が勝手に心配して薬を塗ってくれたりするから、自分は気にする必要なし!
・皆にかわいがられまくり!ちょっと上目遣いをするだけで皆がシャッターを押すよ。アイドル気分!
・ちょっと「暑いよー」って顔してると皆がすぐよってきて冷たいひんやりシートをひいてくれたり世話をやいてくれるよ!
・自分のうんこの始末は他人がやってくれるよ!
・庭独り占め!
・ちょっと座ってみるだけで美味しいおやつがもらえるよ!
・ちょっと転がって腹を見せてみるだけでみんなにおなかとかをマッサージしてもらえるよ!
ホラ!人間より犬のほうが明らかに得だよネ!
ただし自由と引き換えだけどな!
母「おいでーおいでー」
父「ほらこっちだぞー」
姉「いつも散歩してるのは誰だー?」
俺「この間高級エサやったよなー」
太郎「……」
しーらね。って感じで頭を後ろ足でボリボリしてる
父「ブラッシングしてやったもんなぁー」
姉「なんてったって日々の散歩だよねー」
俺「ほーら太郎ー。俺はオヤツを持っているぞー」
母父姉「「「お前!!!!!!!!」」」
姉「ズルい!オヤツなんか持ってたら来るにきまってんじゃん!よこせ」
俺「あぁ…俺のエサが!」
母「アンタのじゃなくて太郎のでしょ」
父「ていうかそれは俺が買ってきたオヤツだ!こいつはチーズが好きだからな。なぁ太郎」
太郎「……」
自分のケツを舐めようとしてる太郎。
姉「ばっちいよ!太郎!」
母「まったこの子は肛門なんか舐めて」
俺「ある意味きれい好きだよな」
父「今手とか舐められたくない……」
太郎「……」ピクン
耳を動かす太郎
父の言葉を聞きつけたのか!?なぜか父に突進してくる太郎
父「なんで?!なんでえええええええええ」
父に腰を振る太郎
父「おまっ……さっきケツ舐めただろその舌……うわっなんか腰ふっとる」
母「ブラッシングしてあげましょうねぇー」
姉「キレイキレイしようねぇー」
俺「毛がモサモサだなぁー」
父「お前ら何和んでるんだ!!!太郎っ!おすわりっ!おすわりっ!」
太郎、「そんなコマンドしらね」といった顔で父の足元にゴロンと転がる
全員「ぬおおおおおおおおおおお」
姉「かわよいいいいいいいいいいい」
俺「ぬおおおおおおおおおおおおお」
母「いい子ねぇーいい子ねぇー」
父「お前はそうしてるとかわいいのになぁ。黙ってるとかわいいのになぁ」
太郎、皆に撫でられ放題。
突然起き上がる太郎。
はっ!誰かが俺を呼んでいる……!という顔になる太郎。
俺「た、太郎どうしたんだ!?」
姉「ここら縄張りをしめてるプードル(オス・五歳)からの伝言があったようだ」
俺「な、なんだって!」
姉「ふむふむ……『ご主人様……申し訳ない……この家を守るという責務、しばし外させていただく』と言っている」
俺「太郎渋っ!」
姉「『拙者は行かねばならない……ボスが呼んでいる!』」
母「ボスって私達じゃないの?」
姉「あ……」
父「おい太郎!ボスは俺たちだぞ!!」
太郎、「は?もうどうでもいいっすけど?」といった感じでお姉さん座りをしている
父「太郎ーーーーーーっ!!!」
太郎、「だから何がやねん」といった顔で耳をかいている