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はてなキーワード: 枝葉末節とは

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120209183012

エンジニアの癖に本質より枝葉末節に拘るのは何なんだろうな。

まぁそういう人もいるか仕様書を綺麗に仕上げるのが仕事SEとか。

その割に、他の増田に突っ込まれてる通り、「聞くべき視点」とか珍妙なこと言っちゃってるのがまた…。

2011-12-25

[] 岩崎夏海さんの文章の読み方の教科書

常識にとらわれてはいけなかったのですね 

先に結論から

岩崎夏海さんの文章には決まった楽しみ方がある。

「彼の独特の美学」をみつけた上で、それが文章の枝葉末節にどう影響しているかを探る、というものだ。

間違っても頭から文章を順番に読んで行こうとか、彼の言ってることが現状を踏まえて妥当かどうか、とかそういうことを考えてはいけない。




http://blogos.com/article/27749/

実に岩崎さんらしい凄まじい文章である

つの文章の中に細かい主張が3つも4つも混じりあい

さらに他者への批判やアフィリエイトが挟まり

それらがいったりきたりするのでカオスぶりが半端無い。

読者としては「何が言いたいのかわからない」「マジキチ」と評したくなる。

まともに読んではとてもついていけなくなるだろう。




しかし、実は彼の記事はどれもテーマは極めてシンプルである。彼の文章は、己の美学を語るためだけにある。残りは装飾にすぎない。

彼は基本的に現実についてあまり知らないし知ろうとしない。彼の理論現実の制約も、比較対象も、実証もなにもない。美学とはそういうものなのだ

そういう「些細なこと」に気を取られずに本というものは、野球というものは、マネジメントというものは、読書というものは「かくあるべし」だけを考える。

から現実はこうだろ、とかそういうツッコミは野暮というものである確信犯なのだから

他者への批判とかは客寄せパンダ以上の何者でもなく、本人も力入れて書いてない。いちゃもんつけられれば前後関係がおかしくても気にしていないのだろう。

なぜそこまでいちいち煽って人を集めなければいけないかというと、まぁ個人的な美学というのは普通に書いてもだれも読まないたぐいの話で有るし、職業病というのもあるのだろう。




今回でいえば「作者と読者の関係はどういうもの理想であるべきか」という点について彼なりの美学が語るのがメインである

Q:「購入者は何に対して金払うのか? 」

A:「作者に出資するようなもの。そのお金で作者は命をかけた取材をし、読者に還元する」 こういう流れが理想である

作品ではなく、作者にカネを払う。曲やコンサートというよりはAKBそのものを応援するために金を払う。

そういう仕組みのほうがお互いにメリットのある関係を築けるはずだ、という。

どちらかというと作家というか、ジャーナリズムに近づいている気もするが、確かにこの流れがうまく回ればなーとは思う。理想論としてはありだと思うんだよね。




今回の記事で理解すべき部分はここだけである

他にも多少彼が最近かぶれているらしい「自然と一体化した人間」みたいな思想も含まれているが、そこは私にもよくわからないのでスルーする

そのうち分かるかもしれないしわからいかもしれない。

他の部分は、この彼の独自の美学というか理想を、無理やり現実に当てはめたらどうなるか、という話だ。

もちろん、たとえば著作権教育に関して、彼はほとんど知識が無いので、現状を踏まえて考えると言ってることはおかしいのだが、そこは重要でない。

特に他者の引用や他者への言及が始まったら、すかさず読み飛ばすことを強く推奨する。





私が岩崎さんを好きなのは、こういう「常識にとらわれない」ことと、文章に何らかの「核(彼自身)がある」点である

少なくともありきたりではない。彼の書く文章は彼にしか書けない唯一無二の文章であり、それが面白い

面白い、という軸で評価するなら主張の裏付けについて、個人的な体験の比重がとても大きく、非現実的な主張が多いことも欠点ではない。

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20081004/1223046127

世の中には、核(自信)があってどこか堂々としている人と、核(自信)がなくてどこか不安げな人の二通りがいる。どちらが良いとか、どちらが悪いというわけでもない。どちらにも一長一短があり、そのあるなしが人間そのもの価値を決めてしまうわけでもない。それでも、ぼくはできれば核はあった方が良いと考えている。それは、ぼく自身が核のない人間で、それでずいぶん苦労したという思いがあるからだ。今振り返ると、苦労した分いろいろ学べたこともあるから、核がないのは本当に悪いことばかりではないのだが、それでも、あるのとないのではやっぱりある方が良いと思ってしまう。ないものねだりかも知れないし、隣の芝生は青いからなのかも知れないが、自信を持って堂々としている人を見ると、いつだって羨ましいと思ってしまう。だからぼくは、そういう核がない子供を見ると、なんとかしてそれを植え付けることはできないものかと、傲慢かも知れないが考えてしまうのだ

から、みんなも枝葉末節常識にとらわれないで、素直に彼の独特な文章を楽しもうじゃありませんか。




私のもしドラ感想Ver1

http://anond.hatelabo.jp/20110610173821

ひねくれて読むとこうなる。でもこういう読み方をしてはいけません。 

本当は「女子高生もっと輝くべき」というテーマだけ読めばよかったんです。

2011-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20111201083906

どこでの体験かは知らないけど、もし増田での話だったら、枝葉末節のみにツッコミが入りやすいのは仕様です

あ、モヤモヤ自体は理解できます

2011-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20111018090306

ハックルさんは、新しい事なんてしてねぇぞ。

既存の素材を萌えで再構築するという、ありふれた手法だ。

ありふれた手法だけど、ドラッカーなんてニッチでやろうと思った奴がいなかっただけ。

しかも、ドラッカー萌えを融合する土台に選択したのが、自分が書きたかったが出版社に貶された野球小説

そりゃ批判爆発だろ、そんなんで試合に勝てれば苦労ねぇよ。

そこをドラえもん世界と割り切ると、こんどはドラッカー価値イミフになる。

万能な古代呪文書じゃないんだからさ。

で、彼が持ちだした言い訳が、「ドラッカーの読み方を書いた」ときたもんだ。

あの書籍については、「みなみドラッカーを読み解く描写」こそがすべてで、あとは枝葉末節にすぎない。

読み解いたドラッカーの内容を適用してるはずの野球描写は、枝葉末節で拘るところではないとか、意味が分からないよ。

これらの件について、なにが新しいのかね。


ガノタについては、空気読めとはおれも思うが。

ガンダリウム合金とか太陽炉みたいに、「AGEシステム」がよくわからんがとんでもない代物なんだ、ってSF的な説明をすべきだったとは思う。

2011-10-05

仕事を抱えて離さない

枝葉末節にこだわるあまり仕事を抱えて離せなくなっている同僚。

こっちの仕事も奪われたけど、まあいいや。面倒だから放置

そんなに社内失業が怖いのかな。

なんだろう、この疎外感。役立たずって言われてるみたい。

2011-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20110929201659

なるほどなあ

論理的に破綻した発言をする連中ってのは、自論のほころびを「枝葉末節」だと捉えてるのか

いやいや、勉強になったわ

増田には枝葉末節にかかずらって大意を否定しようとするクズが多い

増田犯罪掲示板2ちゃんねるなどには、文章の大意が正しいのが分かっていながら、文章の形式面や枝葉末節ミスをあげつらい、形式的な権威でもって大意を否定しようとするクズで溢れている。このように、正しい内容を形式的権威で否定するのは、法律論が得意な官僚の特徴なのだが、広く一般日本人に浸透している傾向でもある。要するに実質的正論を、都合が悪いから、権威の力で抹殺しようとするわけである。実に醜い心理的傾向である。そもそもここは日本であり、政治矛盾に満ちているのだから、一個人の意見矛盾が出るのは当然である大事なのは天皇の形式的な権威といったくだらないものではなく、現実の中でのその意見人間心理的な正当性である(そもそも今の若い世代に天皇という形式が絶対であるなどという心理はない。崩壊した天皇制法治国家よりも、実利とか、人間としての高邁な価値が追求されており、警察の言う法律論はゴミ同然で説得力0である)。文章を一つの風のようなものと考えて、そこからそういう要素を抜き取る態度が正しいのだが、多くの馬鹿は、正しいことが都合の悪い悪人ばかりであるので、天皇権威を借りて否定することばかり考えている。また、なぜ論理破綻したらいけないのかが分からない。外国語で言うロジックはともかく、日本語論理などは所詮かっこつけである。そんなものは後回しである普通日本語は結局諸要素を調整して実用に供しているだけなのだから、かっこつけの意味しかもたない論理面をいちいち整理する必要はない。そんなのは無内容な意見をあたか意味があるかのようにダラダラ書くのが仕事暇人役人がやっていればよい。

2011-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20110827184224

枝葉末節でアレだけど、

画像スレと共に消滅し、権利者に害をもたらさないのです

これはない

ふたば発の(つまり消滅しなかった)コラがどれだけ出回ってると…

2011-06-14

それでも東浩紀はやってない

宇野常寛南京大虐殺捏造か実在か、戦後民主主義虚妄か否か、 好きなほうを信じればよい」 (宇野常寛ゼロ年代の想像力』50ページ)

http://sniper.jp/008sniper/0084review/post_1044.php


宇野常寛南京大虐殺について、大きな物語が失墜したか捏造か実在か「好きなほうを信じればよい」と書いた。

意味不明である大きな物語云々という話と、歴史学における個別の実証研究に、何か関連があるのだろうか?

加えて宇野は、自身の利益に直結する論争ともなれば、東浩紀を「嘘つき」だと批難する、実証主義の立場から反論した。


wakusei2nd:

嘘をついて自分の罪を後輩になすりつけ、それを彼我のフォロアー数の差を利用して論点をずらし、ストーリーをでっちあげてのりきろうとする人には無論ライダー資格はない。無論会社社長文学者資格も。

東浩紀ツイッター論争テクニックは、とにかく自分捏造したストーリーをフォロアー数の差を利用して喧伝する、というもの。だから今回も読者に証拠まで突きつけられているのに、そこはスルーして全力で別の話題にシフトしようとしている。もう誰もそんな手には乗らないし、呆れてものも言えない。

東浩紀宇野常寛の論争、それとやらおん

http://togetter.com/li/147779


自身の利益保護についてだけ「実証研究」を求めるのは、明らかにアンフェアだろう。

第二に、問題となっている黒瀬陽平氏の年収について。

youtubeに上げられた動画を見れば、宇野は笑いながら東浩紀に相槌を打っている。

東「知ってる?黒瀬が俺に言ったの。カオスラウンジメンバーの一人は年収7000万なんですよ」

宇野名言ですね~w超名言ですね~。」

東「つまり俺らの事はクズらしいよ。カオスラウンジ的には。」

宇野「7000万ちょっと黒瀬名言すぎるよそれはw」

http://www.youtube.com/watch?v=qyV1okRD1rU

東浩紀さんが自分の発言が問題になると宇野もしくは宇野シンパ捏造って事にして回避しようとした件。

http://togetter.com/li/146260


よく読めばわかるけど、この文字起こしは「宇野黒瀬年収は7000万と語った」などと書いてないよね。

そして東浩紀は、「宇野黒瀬年収は7000万と語った」などと責任転嫁していない。


宇野のいう「自分の発言を本気で僕(及びその友人筋)のせいにして押し通すつもりだった」という東浩紀像は、どうみてもフェアじゃない。

それに、あなたustreamで「7000万ちょっと黒瀬名言すぎるよそれはw」と参加しているじゃない。 

 

自身も制作と流布に関与しているのに、<東の7000万発言がデマだとは知らなかった>という自分の(法律的な意味での)「善意(・知らなかった)」だけは絶対の前提にする。

しかし東が「善意からカオスラウンジメンバーの一人”の年収を間違ったり忘れていたりしたかもしれない、という可能性は全否定する。

これはフェアな思考じゃないでしょう。

 

流布における瑣末な間違いを、さも論敵の能動的で極悪非道の悪意のごとく、繰り返し執拗印象操作するのはどうなんだ?

どうやら、宇野常寛自身の「小さな物語」だけは圧倒的に正しいようだ。

しかも、東浩紀に対してだけではない。これまでも宇野の信じる小さな物語を害する『小さな物語』を語る相手には、高圧的な恫喝をくりかえしている。

宇野常寛想像力とかの批評」批判として成り立っているのかいないのか

http://togetter.com/li/90608

 

はあ? そんなこと言った? あなたこそ勝手に人の主張を誇張して批判して悦に入っているだけでしょ?  

RT @teramat セカイ系好きな連中はオタクマザコン野郎でレイプ願望もってる、って冷静に考えるとありえないでしょw

wakusei2nd 2011/01/19 00:09:58

 

挙句の果てに「トンデモ」認定されました。批判する対象の主張を適当イメージに基づいて罵倒して、ご満悦の人に。うわー。

RT @teramat  【結論】宇野さんはコンスタティブに読むとトンデモしかし「あえて」やってるのだとしたら、つまりパフォーマティブに読めば、これほど影響力のあ

wakusei2nd 2011/01/19 00:12:11

↓こんな雑で恣意的なマッピングで無数の作家や読者を貶めてきた奴が、よく言えるよ。

最新オタクマスコミMAP 

http://nariyama.sppd.ne.jp/comment0707b.html#070722



これでも宇野常寛自己イメージは「適当イメージに基づいて罵倒して、ご満悦の人」ではないんだろうな。

どうやら、宇野常寛自身の「小さな物語」だけは圧倒的に正しいようだ(大切な事だから二回言いました)。

これらの振る舞いって、どうみても彼が批判する「決断主義者」そのものでしょ。


東浩紀氏は、「自分の思い通りにならない玩具は床にたたきつけて壊す」という人で、周囲に対してそんなコミュニケーションを繰り返してきた。しかしそれでは仕事仲間からも、読者からも信頼されない。僕はそのことを彼から反面教師的に学んだ。

wakusei2nd 2011/06/12 13:17:49

 

その結果が、今の「裸の王様」的な「東浩紀3.0」で、挙句の果てに堂々と嘘をつき、他人を陥れ、それが追求されても誤魔化すようなことを平気でやるようになってしまった。震災以降、言動が以前にも増しておかしくなってきたが、ついにここまで墜ちたか、と思う。

wakusei2nd 2011/06/12 13:19:40

 

そう思って周囲(僕含む)が、「東さんはそういうキャラから」と彼の横暴と嘘と卑劣さを結果的に承認してきた。それがこのような事態を招いているのだと思います。RT @soujibucho: @wakusei2nd 東さんが子どもっぽいところがあるのは今に始まったことじゃないし

wakusei2nd 2011/06/12 13:21:41


「結果的に承認してきた」とか言って、宇野は全ての罪悪を東浩紀に押しつけているけど、

例えば↓大澤信亮東浩紀が批判したとき宇野主体的に大澤バッシングに便乗している。




責任仕事で取る方法を探すつもり」)なんて曖昧模糊とした事を言う前に、まず公然と大澤信亮などに謝るのが、

もしも反省しているなら自然感情だと思う。( http://twitter.com/wakusei2nd/status/79915073577025536 )

吉六会/AZM48による 大澤信亮文芸誌へのクロスカウンター

http://togetter.com/li/97667

 

大澤信亮 枝葉末節をつっついて本題をなし崩しにする汚いやり口はよくわかっています。僕はべつにあなたたちを憎んでいない。

ただ、誰かに釣られて振るってしまった暴力をなかったことにせず、内省してほしいと思うだけです

叩けそうなものを叩いてすっきりする敗北の人生や、子分として忠誠を示し続ける惨めな生き方を克服し、個として生きてほしいだけです

http://d.hatena.ne.jp/nobuakiohsawa/20110303


要するに、全然信頼できないんだよこの人の言動。

決断主義批判していて自分決断主義者だし、東と宇野というホモソーシャルな関係でとんでもない言葉暴力の応酬に発展した点で、

同性間の友愛をもちあげてみても説得力が無いし。


 宇野氏はまた、

「今回の震災で明らかになったのは、こういう事態が起きたときには、今あるリソースをどう活用するかが問われるということ。そういうときには、原理論ばかりをふりかざして、テンプレ的な批判を繰り返しても話はまったく進まない。中間的なものを考える想像力の不足を感じる」

 とも述べ、相反する2つの物をつなぐ「中くらいのもの」への想像力が必要ではないかと語った。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw59045


これもね。

さっさと相反する2つの批評家をつなぐ「中くらいのもの」への想像力とやらを発動してくれよ。

議論における寛容さを。

口だけかよ。

2011-05-30

何故「女子力」って媚び方のHow toになっちゃうの?

冗談ネタになることも増えてきた「女子力」だけど

大真面目なものにせよ悪ふざけのカリカチュアにせよ

要するに”同性や異性にいかに可愛がられるか”のtipsの集積ですよね「女子力」として語られるものって。




女子の名をそのまま冠して「女子力ですよ。

女子という存在本質女子そのものの実存の出力みたいじゃないですか。

こんな大上段な名前のものが、

ちまちました媚びに関する小手先技術の寄せ集めなんかでいいんでしょうか。

これは女子に対する重大な名誉毀損はないんでしょうか。

女権運動の人とか怒ってないんでしょうか。




女子力」問題の本質ってこういうところだと思うんです

スケールの小さいアイデアでちょこちょこと周囲の人に媚びを売るのが「女子」なのかという問題。

実装形態オムライスか失禁かなんてところは枝葉末節です

どうでもいい。

2011-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20110419114851

・「原発固有の欺瞞的精神状態」のように語られてることは、原発に限らない。例えば地震

この話がおかしいのは、災害後の対応がまずかったのに、災害への対策を主眼にしちゃってる事。

本来は、「万が一への対応」も込みで、「原子力システムの安全性」なんだよ。

震度7は対策してない、結構。

15mの津波も対策外、結構。

で、その対策外の事態で、原発をどうすべきかが問題で、まさに今回そこで破たんした

にも関わらず、そこのリスクは込みで原発を作ったはずだときたもんだ。

あほらし。

これは姉歯たいなもんなんだよ?

買った人は、「そこまでひどい事」なんか想定してないんだから

で、「そこまでひどい」とカードを公開して、初めから国民に選択を迫っていたら、原発なんて作らせなかったと思わんかい


・今回の災禍で原発にばかり目を奪われてる人達視野狭小。被害の中で原発はワンオブゼム。

そんなん誰でも知ってる。

単に「原発の事を議論してるから、話が原発に特化してた」だけでしょ。

そこに、視野が狭いって突っ込むバカバカしさとかさ。

原発だけじゃなく、災害全体、ひいては国の災害対策全体を語るべきで、枝葉末節に特化した話をすべきじゃない。

とでも主張したいのかしら?

私には「意味のないズラシ行為」に見えるけれど。

仮に、原発の話ばかりが目につくんだとしたら、それは元増田の視点が偏ってるだけだしね。


・「人類には早すぎる技術」とか言ってる奴は自分の知識がない分野に適当にそういうこと言ってるだけでしょ?

これも意味がないんだよね。

随分と突っ込まれてるけれど、何をもって早いとするか、制御可能とはどういう状態を指すか、まともに定義してないでしょ。

それって【「人類には早すぎる技術」とか言ってる奴】と同じなんだけど、本人気付いてないよね。


東京電力人材が腐れてるので役員全員クビ。以後は東北電力JRに下げ渡して管理させよ。

これも、全員首にしてどうするのよ?

何がどう改善して、どこが良くなるのか。そういう話はしないよね。

たまさか結果悪くならなかった東北電力管理させよって、女川の分析ちゃんとしたの?


全体として、中身のない情緒主体の話でさ、それも突っ込まれたらあとから定義可能な・・・

というより、満足な定義のない話ばかりだよね。

これが「素晴らしい内容」に見えるとしたら、その人も何にも考えてないって事じゃないかな。

2011-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20110412174943

何を枝葉末節だと言い張るかはお前の好きにしてもいいが

絡んできたのはお・ま・え。

何を狙って絡んできたのかさっぱりだが

自分から絡んだ言い合いに負けた挙句「絡まれた」とか寝言言うのはやめろ。

ログに証拠も残ってるのにそんな嘘ついてどうする。

2011-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20110324191638

よくいるよね。

枝葉末節を引っ張り出して、そこに極論をぶつけて論理破綻だぁと喚いて、否定した気になるやつ。

2011-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20110215173338

ぶっちゃけ、消費は生産企業投資)とバーターで考えるべき問題だから少子化とかそういう枝葉末節の問題よりも金融ベースの問題の方が大きいと(俺個人的には)思うんだよね。

総量規制されちまったから迂闊に浪費できなくなった。こういう影響の方が消費動向に強く影響するんでね。

2011-01-17

Think big, Act quick, Start small, Try hard, Enjoy all.

これ、ふと頭をよぎった言葉

ただいま、夢のある、そして業界を一悶着させそうな新しい事業の起ち上げに取り組んでいて、これまでの自分が培ってきたインターネット分野やテクノロジー分野を超えた、実業リアルを扱う事業)に及ぶことをやらかそうとしています。

そうすると、これまでの自分経験ノウハウが通用しないハードルがたくさん現れてくるわけで、人材はどうする、どんな人材を雇うあるいは参画してもらうのが最適か、場所はどうする、オペレーションはどうする、流通はどうする、お客様サポートはどうする、十分な資本はどこから調達してくる、などなど、これまでの小資本でなんとかやりくり出来てたソフトウェア開発のお仕事はまるで畑違いの悩み事がわんさか。

(とはいえ、ネットやIT技術はこの事業をブーストさせるためには必須なので、それは自分アドバンテージ。)

悩みもがいている、というよりは、キャッキャと遊んでいるかのように取り組んでいるので傍から見れば「なんじゃこいつ」と言われても仕方がないけど、実際はいろんな事が頭をよぎったりして、思わず当初とは違う方向性に進んでいる自分に気がついて方向修正したり。

そんなときにふと、頭に思い浮かんだフレーズ

最初の”Think Big”は、かのAppleSteve Jobs御大が口にしてたワードだけど、その以下はそれに続けてスラスラと出てきた言葉。いつでも原点に戻れるように「これだけは忘れまい!」と心に留めておくべく、メモ

● Think big, …大きくものを考えろ

Act quick, …すぐに動け

● Start small,  …小さく始めろ

Try hard,  …一生懸命やれ

● Enjoy all. …全てを楽しめ

一つ一つの言葉には次のような想いが。

●Think big,(大きくものを考えろ)

物事に取り組むにはまず、極大化された理想の状態を考えるべし。その姿が一番シンプルでわかりやすくて、誰でも納得するくらいの説得力が無ければ、そこからディテールを掘り下げていっても無駄枝葉末節のことを考えるのは後でもOK。「神は細部に宿る」なんて言った人がいるらしいけれど、細部の苦労が報われて美しい姿になるためには、必ずその上位の考えが美しい必要がある。


Act quick,(すぐに動け)

その行動が必要だと分かっているならばすぐに行動すればいい。「いや、よく考えをまとめてから…」という綺麗好きな人がいるが、考えることが目的ならまだしも、実現することが目的ならばさっさと初動に移せばいい。色々考える必要があるのは「わからいから」であって、そんな自分が考えて予想した結果を行動で確認する作業なんてナンセンス。逆に行動すれば解決できることまでウンウン考えていると、数少ない本当に考えるべき事ことまで埋もれてしまって重要度が麻痺してしまう。


●Start small,(小さく始めろ)

自信家ならばいきなり大きく始めて(上手くいけば)成功するだろうけど、事業とはイチかバチかのギャンブルはないのだから理想は追求しつつも「成功させる」という目的を確実に達成させるため、なるべく最初ミニマムで始めるべき。自分は神ではないのだから、途中、全てあるいは一部において自分が当初考えていた予想が食い違っていたときのための、それを改めて軌道修正できる余力が必ず必要。

Try hard,(一生懸命やれ)

なにも説明する必要なし。


●Enjoy all.(全てを楽しめ)

面白いことばかりじゃない。(いや、本当は面白いことばっかりなんだけど)楽しい経験はまぁさておき、あっちこっちで動いていると反対意見も出るし、現実的な障害を見つけてしまったり、単に自分利益だけを気にする人もいたり、気力体力的にも疲れてきたり、と。

それはどんなにメンタルフィジカルに自信がある人であっても経験することでダメージはあるだろうけど、それもひっくるめて「すっげー楽しい経験をしてる。この体験を知らずに死んでられねえ(笑」くらい、ある意味自分という主人公をコントロールしている第三者の自分という視点で、全ての物語を楽しむことが最終的には良い結果につながるんじゃないかな、と。

http://blog.bresson.biz/2010/12/think-big-act-quick-start-small-try-hard-enjoy-all.html

2010-12-01

情報の流れ方、つくられ方

枝葉末節ばかりのあきれた政治報道  

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101130/253229/

(記事書いてる人からして、もうアレだが


原則:世の中、流れていい情報しか公に流れない



記者情報get  

⇒ 政府関係者筋がダメと言ったら報道無理 

⇒ 政府が良くても大企業(または、スポンサー)がダメと言ったら報道無理 

⇒ 政府大企業が良くても売上(視聴率)が期待出来なさそうなら報道無理



結局は、大衆扇動大衆迎合報道しか出来ないし、そんな報道に徹するのはジャーナリストとしてはともかく一企業・一サラリーマンとして優秀。



参考:インターネット中毒の非社会人が知るべき真実  http://anond.hatelabo.jp/20100613125658

2010-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20101121011652

違法かどうかを判断するのはやっぱり、裁判所なので、違法の可能性がある であって、違法ではないよね。

また、盗まれた段階で 警察に届けでていないので

 勝手に持ち帰りました > あ 盗まれたんですか?自分で置いたんだと勘違いしていました。としたばあい、果たして裁判違法性を立証できるか?

盗まれたとするのは、神視点であって、現実には神視点はない。そして、神視点じゃないのに、その段階で、法治国家の法に置いて違法だと指摘できるか?というのは微妙

 さて、違法性を立証できないものははたして、違法か?

あと、近所の庭先に入っているので、これは 住居不法侵入 の疑いありだよね。(庭先が公団か何かで公共である可能性もあるので)

他人の家には普通 入れないから、 ピンポーンとすることになり、住人との話し合いになり、モメれば警察を呼ぶことなるだろう その段階で問題はなくなる。反対に話しあって返してもらえても違法か?

他方、公共地で自分自転車があきらかに、乗り捨てられていても、持ち帰ることは違法であろうか?第3者が占拠しているかわからない状態で。

というわけで、該当の問題で犯罪になるだろうことは住居不法侵入が主題であり 言いたいことと例が一致していない気がする。

 

法律には詳しくないのでよくわからないが、漠然違法という法はないと思う。枝葉末節まで考えないと、例外とか特例もあるし。漠然違法が成立するなら、裁判所なんていらなかろ

 

ちなみに

殴られました。相手は2発目以後は殴ってくる様子がありません。殴り返すのは違法ですか?

というのが、正に暴力装置の説明じゃないか

2010-11-02

まわりくどくない男の人って格好いいなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20101101230808

おーけーわかりますよ。とってもわかりやすかった。

あなたすごい!

私のようなバカに褒められてもうれしくないと思いますが、

最初コメントしてきた男の人とはまったくレベルが違う。

あなたのような人が相手だったらちゃんと話を聞けると思うのに、周りにはあまりいないので残念です。



私は注意力が足りないというか

辛抱強く最後まで話を聴けないってところでしょうか。

「落着きがない」という言葉なら百パーセント納得です。



「ちなみに」私はこの文章読んでる最中でも

いくつも言いたいことが頭に浮かんでしまいました。

いつもそうなんですよね。

聞いてるそばから、自分の言いたいことがいっぱい浮かんできて

相手の話が途中から頭に入ってこなくなるんです。


最初の例だと「草食系ファッション」ってところですでに

頭が聞くモードからもう自分意見を考えるモードに変わってる。

次の例だと、「話を聞かない」のように正確じゃない言葉づかいをされると

そこが納得できないから、「つまりどういうことだ?」と頭が動き出してしまう。

これは普通の人でもそうだと思いますが、

私は脳のキャパシティが少ないのか、いちど自分意見モードに変わると駄目みたいです。

それとは別に、普段からいろいろ益体のないことを考えているから

もともと頭に入りにくくなってるのかもしれません。




そういう意味で、要件があるなら最初に言ってほしいな、と思うんですよね。

最初に言ってくれれば確実に頭に入りますから。


あなたの文章はそういう意味で、要件が最初に入ってたし、

そこから先も特に引っかかることなく読めました。

もう一度、ありがとう。





せっかくだからついでに頼らせてください。

質問の文章でも書いた通り、私は最初コメントしてくれた人の本題がどこかはわかってました。

でも、その部分私にとってはどうでもいい答えだったので意図的にスルーしました。

それよりも、本題ではなかったかもしれないけれど、彼が何気なく言った言葉のほうが興味深かった。

だからそっちに反応したら「話聞いてない」と言われてびっくりしたというわけです。

まだわかってないのですが、男の人の返答が詰まらなかった場合

たとえそこが詰まらなかったとしてもそこが本題なら無視しちゃだめですか?

それよりも気になった枝葉末節部分があった場合、どうやったらその話題にシフトしても

「お前話聞いてる?」って言われなくて済みますか? うまい返し方がわかりません。

よろしければ教えてください。

2010-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20101017000028

ママじゃない」=「その際限ないわがママと自分中心の考え方をにこにこと笑って受け止める度量はないっていうかお前の召使ロボットじゃない」じゃねーのか。別に条件で選ぶとかそういう話じゃないと思うけど。

あとすべての女子が父親と下着を一緒に洗われるのを嫌がるわけではないし、お小遣いをもらってるわけでもない。また小遣いをもらう場合も父親と言うよりは家計管理をしている母親からもらっているという意識を持っているのがほとんどだろう。まぁどうでもいい枝葉末節ですけども。

2010-10-12

鈍い男ほど最悪なものはない

若いときはそこがいいなどと勘違いしやすいけど鈍い男はほんとやめとけ。

他人からのフィードバックを一切受けつけない男は、駄目です。

特に目立って悪いことをしない男性は、死ぬまで学習しようとしないため

50過ぎたらもう本当にうざい人間になってしまいます。



細かい物言いや、振る舞い、ちょっとした気の利かなさがとにかく私をイライラさせます。

そして何より腹が立つのが、彼本人は、自己評価を非常に高くおいていることです。

そして、関係性でトラブルが発生すると、すべて自分以外のせいにするのです。

「俺はお前に対してだいぶ気を遣ってやっているのにどうしてすぐイライラするんだろう」

常識的に考えたらわかることなのにそんなこともできないなんて大丈夫かねぇ?(しり上がりの発音で」

これが事実であれば何も問題ないのですが、

実際は彼が注意したことを彼自身ができていないことが多く、それを指摘すると

何かよくわからない理屈をつけてこちらを責めてきます。

気を遣わなくていいところで気を遣ってどや顔をする一方で、

こちらが彼の想定しない要望を少しでも述べようものなら

「どうしてこんなにわがままばかり言うんだろう」と言って呆れ顔をしてきます。



旅行などを計画するのはいいのですが、

こちらの要望を聞いたうえで、必ず却下します。一度も理屈が通じたことがありません。

日程についても、延々と自分の都合を説明したうえで、都合を聞いてきます。

「13日から15日と17日は俺用事があるんだけど今週どこか都合のいい日がある?」と聞いてきたときは

開いた口がふさがりませんでした。

こちらが「16日はちょっと駄目なんだけど・・・」というと

「俺が一生懸命やりくりして予定作ったのにそういうこともわからないんだね」と見下してくる。



なんというか、鈍い男というのは、要するに自分ばっかり見ていて相手のことを見ていないのだと思います。

若くて格好いい時はそういうナルシーさというか向こう見ずなところは年相応で愛嬌にもなるのでしょうが

さすがに年とって醜くなってからのナルシシズム吐き気を催します。

なんでも自分被害者の方向に持っていく人と付き合っていたら、

何もしていないのに私が悪者であるかのように、罪の意識を背負わされます。ぶっちゃけすごいストレスです。

こういうのって弱い女性専売特許だったと思うのですが、男として恥ずかしくないのでしょうか。





結論。

鈍い男は年を取るにつれ徐々に勘違い野郎シフトしていき、恥知らず、しまいには被害者意識の塊となっていきます。

きっとこれは治らない類のものです。私の愛で変えてみせるなんてはかない願望は捨てて最初からこういう男は避けましょう。

多少不器用でも、ブサイクでも、気の利く男がいいよ、ほんとに。


うちのだんな、若いときは格好良かったんだよ・・・。

気の利かないところは昔からあったけれどそれが格好いいと思ってた過去の私を殴りたい。






<返信してくださった方へ>

どうも話が枝葉末節のほうへ行ってしまっていて目的とずれてきたのでここらで打ち止め。

ストレス解消にはよかったです。 付き合ってくれた独身ニート君たちにも幸あらんことを。

2010-09-25

例えば、増田とかで画面の向こうの誰かにアドバイスを求めることの危険性。

言い換えれば、思考を他者に任せる、委ねることの危険性。

こういう習慣があると大変なことになる。




別に、回答者匿名であることはさして問題ではない。

心ない中傷や罵倒をされたとしてもそれぐらいは承知の上であろう。

ちょっとネットに慣れていればそれぐらいは予想できるし、ある程度耐性もできていたりする。






問題なのは、そういう、例えばこの増田


http://anond.hatelabo.jp/20100922191511




こういう問題について増田に書き連ね自分の頭で考えることを放棄していると、そういうことを習慣的にやっていると

次第に、何か解決すべき問題が浮かんできたとき 自分の頭で考えることができなくなるのだ。

面倒くさいからすぐに助けを求めてしまうようになるのではなく、それが苦手になるのではなく

大事なことだから二回言うが、本当に考えることができなくなるのだ。



"考えないという行動をとるということは、また一つ考えないという習慣化を助力すること"


なのだ。 基本的に習慣というものは、物理学でいう慣性、惰性のようなものだと思ってもらって構わない。




さて、




>問題解決(英語:problem solving)とは、問題を解決する、すなわち解を発見することであり、思考の一部分である。

>すべての知的な機能の中で最も複雑な思考であり、高次元の要求の認識定義されている。

>それには、より筋道の立った手順及び基礎的な知識の操作、調節が必要となる (Goldstein & Levin, 1987)。






問題の本質はなにで、その問題の解決策をMECEに洗い出し、評価をし判断をし実際にどう動くかを決めるという一連の作業をしっかりできている人は

意外と少ないのである。欧米などに比べ、比較日本人論理的思考を重視しないので 現状において日本人はそういった問題解決能力は平均して、決して高いとは言えない。

逆を言えばそれができるだけで日本人の中では相当の強み、アドバンテージになることは私が保障する(本来、資源で勝負できない日本がこんなことでは駄目なのだが)

最近やたらロジカルシンキングクリティカルなんだのが重要だの喧伝されるが、その試みに比して問題解決全般における平均的な能力はさして向上していない。体質的に受け入れがたいのだろうか?)




結局、何をするにしても"問題解決能力"がものをいう。それの向上や、駆使することを

(あの増田槍玉に挙げるが、あの文章では普段からろくに物を考えてなさそうだ)


放棄し、比較的難易度の高い生き方とされる 「働かずに生きる」という目標を実現させようとするその愚。


まずはそこを指摘するべきであろう。 あれに回答しているトラバブクマコメも全員バカ。衆愚。 上から目線で人にものを教えるなんて勘違いも甚だしい。

これでは梅田などにその知的水準の低さを指摘されても仕方がない。バカなものはバカなのだ。





一連の情報連鎖が目も当てられないことになっていたので、気まぐれにまた一つ鎖を繋いでおいた(=リンク=連鎖)

バカの中にも見込みのあるバカが一定数いるものだ。


願わくは、そういう一定数いるバカが、それから脱却できることを。






老子「授人以魚 不如授人以漁」







【追記】





トラバブコメに救いようのないバカが散見されたので、各自反面教師とするように。





増田ロジックは読めても人の心は読めない子なんだなぁ。理屈で解決する問題じゃないじゃんw




まず、この増田は"働かずに生きることはできますか"と命題を投げかけている。

命題とは真偽の判定が可能、かつ真か偽である条件(必要条件)などについて論じること、かつ

パターンMECEに洗い出すことは十分に可能なのである。人間には本来そういう力が備わっている。



まずそういう根本的なところを突き詰めないで、思考を放棄し、"できますか"と尋ねるバカな増田

下手に出たことをいいことに、現実世界で、社会的に蔑にされ、重要人物たりえないバカな俺でも上から目線に、偉そうに意見を述べられるぞ!チャンスだ!

とここぞとばかりに ノイズをまきちらすバカどもが。

不確定要素はあれど、思考し尽した痕跡情報連鎖の中に何一つない。私はそこを衝いている。

バカは人の主張さえも理解できないのか。そんな調子でよく今まで平気で生きてこれたな。




バカは自分がバカであることすらもわからないほどバカらしいが

ここまで親切に書いてもわからないかな? 下手な言い逃れに躍起になるより素直に自らのバカさ加減と

向き合った方が、今後の人生において利口だと思えるのだけれど(まずバカはデメリットだらけ。そのままでいる理由がない)

まあ勇気のいることなので、ゆっくりでいいよ。ゆっくりしすぎたらバカのまま死ぬかもしんないけどね。





根本的なところを突き詰めないで枝葉末節をつっつくのはバカのやること。

あるいは雑談ならその程度で良い。しかし目的雑談か? "雑談をしている"、のではなく"雑談しかできない"無能しかいないのではないか?

見るからにそれはそう。 普段から頭を使っている人間は、ある程度の問題解決能力がある人間がわずかながらも情報を連鎖させているのであれば

ああいった様相を呈すことは、まずない。





ああいったやり取りで"何か有意義なことをしたような気に"なる奴らっているんだろうなあ。




そういう奴らは働かずに満足して生きることも成功することも到底覚束ないであろう。

構造的に無理なのだ。なぜ無理なのか。それはこの世が、社会がろくに思考をしないバカどもにとって都合の悪い構造、仕組みになっているからだ。

というより、そういった都合の悪い要素を集めた存在を"バカ"と呼ぶのかもしれない。


(あと、トラバブコメにいる俺に刃向うような、楯突いている人間は全員バカ。的外れ。ちょっと指摘すれば次の瞬間にはもう全く何も言い返せなくなるような脆弱意見

  もう何も言わない。わかる人にはわかる。 "ああ、バカが湧いてるな" と。 これ以上失望させないでおくれよ)




はてなが普段頭しか使ってないだけで頭が良いと勘違いしているだけの、ただのバカによって形成されたコミュニティでしかないことを願いたいところ。








バカはノイズをまきちらすだけだから邪魔ゴミクズウイルス。一掃されろ。ネットで何かを発信するな。テレビみたいに受信だけして満足しとけボケ








 

老子「知者不言、言者不知」







2010-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20100919054158

いるいる、そういうの。

上司だとしたら、先輩と仲良くなっておく。

先輩だとしたら、別の先輩と仲良くなっておく。

で、必要に応じて裏でこっそり真意を聞いてみる。ただ、悪口はダメよ!

あとは、指示は復唱。以前やったことと違っても枝葉末節なら気にしない。それより、この仕事が全体でどういう位置付けなのか、という立場で質問をする。

矛盾する指示が出たってことは、そいつも仕事がわかってないので、それをクリアにしていかないとね。

2010-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20100905165928

問題はいつからあるか?とか自然治癒がどうとか、反対派がなんちゃらの云々かんぬんじゃない。そこはワクチンホメオパシーも大差はない。

問題は「客観的に実証された効果はあるか?」ってこと。ワクチンホメオパシーの絶対的な差はここ。

効果があるのなら「どうすれば効果をさらに増せるか?」「なぜその効果が生まれるのか?」の研究もできるけど、効果がなければ調べようもない。

「まだ科学で解明されていない」「科学では解明できない」じゃなく、「どこにもないものは調べられない」。

まずは「客観的効果」、それ以外は枝葉末節に過ぎないんだぜ、ごまかされんな、っていう話。

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