はてなキーワード: 板チョコとは
2chお菓子板の板チョコスレに、ロッテのチョコレートに植物油脂が使われていることを執拗に叩く、荒らしさんの書き込みがよく見られる。ええ加減にしろと書きたいのだが、生憎の規制で書けない。
私も板チョコに植物油脂を使うこと自体は言語道断、チョコレート後進国でしか認められない粗悪品だと考えているのだが、カカオからココアバターを絞った後のココアケーキ(ココアパウダーの砕く前の状態)を絞りかすと表現しており、その後の文脈でも余って迷惑するもののように書いているのが気に入らない。
ココアパウダーに何てことをいうのだ。
ところで、ロッテが嫌いならなんでガムを叩かないのか。
ガムの材料に必ず書いてある「ガムベース」は実は木工用ボンドのことで、実は味付けした木工用ボンドを噛まされている、というのはそれなりにインパクトがあると思うのだが、あんまりこのことを指摘する人はいない。
「ねえ」
下校中に呼びとめられて、ふり返ると近所に住むひとつ年上の女子が立っていた。五年生の三学期、二月になったばかりの寒い日。朝は集団登校をしていたので、お互いに顔見知りだった。だけど、まともに会話したことなんか一度もない。その彼女が声をかけてくるなんてめずらしい。戸惑う僕に彼女は言った。
「あんた、今度の日曜日、ひま?」
なぜそんなことを訊くのだろう。そう思いながら、とくに予定はないと正直に答えると、
「じゃ、日曜日うちに来て」
「え、なんで?」と口ごもる僕に、彼女は「予定ないんでしょ」と詰めよる。僕は弱々しくうなずいた。すると彼女は「昼の一時に。待ってるから」とだけ告げて行ってしまった。返事も聞かずに。
日曜日、約束の時間ぎりぎりまで行くかどうか迷った。外で遊びたかったし、夕方には見たいアニメもある。だけどやっぱり、すっぽかすのはまずいよね。後が怖いし、さっさと行って、さっさと帰ろう。そう決めて、はじめて彼女の家にお邪魔した。
出迎えたのは、なぜかエプロン姿の彼女だった。そして家族の人にあいさつした後、なぜか台所に通された。テーブルの上に調理器具と大きな板チョコレートがあった。
「これからチョコを作るから、手伝って」
ああ、なるほど。そういえばもうすぐバレンタインだ。だから、チョコを作るというのは納得できた。けれど、ひとつ解せないことがある。
なんで僕が手伝わなきゃいけないんだ?
そんな疑問などお構いなしに、彼女はお湯を沸かして包丁でチョコをきざむと、小さなへらを差し出した。
「はい、これ。かき混ぜて」
僕は湯せんでチョコを溶かす仕事をおおせつかった。作業する間、会話はほとんどなかった。ときどき彼女が本を見ながら指示を出して、僕は作業に没頭した。
やがてどろどろになったチョコレートを型に流しこんで、トッピングにカラフルな砂糖をまぶす。あとは冷蔵庫に入れ、冷えて固まるのを待つだけ。
彼女の部屋で待つことになった。そのとき、質問をしてみた。
「誰にあげるの?」
「別に、誰も。クラスの子たちが作ってたから、わたしも作ろうと思っただけ」
僕はますます混乱した。あげる相手もいないのに、なんでわざわざこんな面倒なことをするんだろう。そして、なんで僕が手伝わなきゃいけなかったんだろう。
その後はマンガを読んで過ごした。あいかわらず会話はなかった。
二時間ほどたって台所に戻ると、ハート型のチョコレートが完成していた。それを見て彼女は言った。
「手伝ってくれたから、味見させてあげる」
彼女の手作りチョコ(僕も手伝ったけど)は、ちゃんとチョコレートの味がした。「どう?」と訊かれたので「おいしい」と当たり障りのない返事をした。
「ほんと? じゃあ、もっとあげるから、おみやげに持って帰っていいよ。どうせあげる人もいないから」
こうして生まれてはじめて女子にチョコレートをもらった。義理でも本命でもないチョコレート。彼女はそれを、きれいな紙に包んでくれた。
家に帰って、家族の誰もいないところで、もらったチョコを食べた。なんとなく気恥ずかしかった。それから少し悩んで、包み紙を机の引き出しにしまった。
週が明けてから彼女と顔を合わせても、しゃべることはなかった。どんなふうに声をかければいいかわからなかったし、向こうも話しかけてこなかった。ホワイトデーが来ても、どうすればよいのかわからなくて結局何もしなかった。
三月に卒業して四月に中学生になった彼女は、僕が卒業するより前に、県外に引っ越した。彼女の家でチョコを作った日以来、僕たちは言葉を交わしていない。
それから何年も過ぎた今、僕たちにはもう何の接点もない。なにしろ彼女の名前すら覚えていないのだ。
それでも彼女のことを思い出す。彼女はあの日のチョコ作りの成果を、どこかで発揮できただろうか。そうであればいいのだけど。
引き出しの奥には、まだ包み紙がしまってある。
料理を作るようになって1年余。3連休を利用して「よーしそろそろお菓子作りにチャレンジしちゃうぞー」っと思ってクレープを作ったら、壮大に失敗したのでそのまとめ。
■生地作り
小麦粉100g、卵1個、牛乳250cc、塩少々、サラダ油少々の具合で混ぜる。
が、牛乳入れすぎたみたいで薄くなり、それを補修するために小麦粉を追加したら、かき混ぜてもダマが残るようになった。
■ホイップクリーム作り
市販の生クリームをハンドミキサーを使って混ぜてホイップクリームを作ろうとした。が、混ぜても混ぜても角がたたず。
ある程度粘り気があったのでそのまま使ったら水っぽくて全くクリームになっていなかった。
しかも、絞り袋に入れたら先が縛ってなくてそのまま漏れてくる始末…
■チョコレートを溶かす
チョコレートを溶かして生地に塗ろうかと思い、板チョコを耐熱容器に入れて電子レンジでチーン。
なにやら焦げ臭いなっと思ったらチョコレートが焦げていた…。
あとで調べるとチョコレートを溶かすのに電子レンジを使ってはダメらしい。湯で溶かすのが一般的だそうな…。
■上記を組み合わせてクレープを作る
生地の焼き具合はまずまず上手くいったと思うが、綺麗な円形にはならず。それでも一応生地が焼けたのでクリームを塗ろうとしたのだが、水っぽくてクリームの体を成していなかった。チョコレートも焦げていない部分を使ったが、ちょっと焦げ臭い。
味はまずまずも、コンビニで買うクレープのレベルとは程遠く、卵の味もあまりしなかった。
約1時間半かけて作ったのに、壮大に失敗したのでどっと疲れが出た。俺はパテシエには成れないと思った。
あなたはチョコレートの何が好きなのか。カカオ成分か。ならカカオ86%とかのチョコを心の底から「旨い」と思うのか。そうでないならあなたは「乳脂肪と砂糖が好き」なだけではないのか。カカオはその(カフェインなどの)薬理作用によって体が欲しているだけで、ミルクと砂糖で苦みをごまかさないとおよそ食べられない代物ではないのか。チョコレートについて好意的に紹介する記事でも、チョコレートは「食べ物以上、薬以下」という向精神作用があることを認めている(
http://journal.mycom.co.jp/column/lifehack/019/)。また、場合によってその中毒性は非常に危険でもある。甘い口溶けに誑かされるのは危険ではないか。
あなたはチョコレートの何を知っているのか。あなたの食べているカカオは、ガーナやアルジェリア、コートジボアールなどの大規模カカオ農場で人身売買によって働かされている児童奴隷によって生産されているかもしれない。そしてあなたが支払ったカカオの代金は、彼らの生活の向上ではなく紛争地の兵器や弾薬のための資金になり、アフリカの人々を更に傷つけているかもしれない。日本で食べられているカカオの80%はガーナ産。フェアトレードと謳われていても油断はならない。(参考:「チョコレートの真実」英治出版 (2007/8/27) )
あなたは食品としてのチョコレートを理解しているか。チョコレートに含まれるテオブロミンは、人以外の大抵の動物にとって代謝できない毒物であることを知っているか。またカロリーにおいても、板チョコレート1枚(70g)のカロリー約400kcalは、どんぶり飯一杯分、ポテトチップなら一袋分に匹敵することを知っているか。それだけのカロリー量を消費するのに、最短でもたとえば40分から50分も水泳しなければならないことを理解しているか。(http://www.kenkoukagaku.jp/calc_asp/chocolate/kekka.asp?ans=yes)軍用レーションや登山者が非常食として携帯する理由はその濃密なカロリーにあることを理解しているか。それがもたらす未来に気づかず、軽い気持ちで「チョコレートが好き」などと言ってしまって良いのか。
クッキーを食べるのもチョコレートを食べるのも良いし、決めきれずたけのこの里に手を出してしまうのも避けられないかもしれない。だが、何を選ぶにしても大切なのは、あなたがその対象をどのくらい知っているかということではないだろうか。何も知らずお菓子を食べ散らかしたら必ずあとでヒドイ目に遭うのだから。
http://anond.hatelabo.jp/20090119081207
※比喩に全力でマジレス。
好きな人へのチョコレートどうしよう、どこのチョコレートがおいしいかなと考えている女子のみなさんへ。
男ってナマモノは、ゴディバのチョコなんかじゃはっきり言って心動かされません。
男子ってのは、あなたがたが思っているよりバカです。
高級チョコレートをさがして買ってもらっても、「へぇー、わざわざいいチョコレート買ってくれたんだ」くらいにしか思いません。
男子の脳内では、一箱うん千円のチョコよりも、明治の板チョコとかして固めただけのもののほうが、ハートをわしづかみされるものなのですよ。
手作りチョコなんてもらおうもんなら、「えっ、この子わざわざ手作りのチョコを?」て思っちゃうもんなのですよ。
もし「バレンタインに告白を」なんて考えてる方がいらっしゃいましたら、お金ではなく、ちょっとのひと手間を掛けてみてください。
それでたいした反応を返さない相手なら、その時点でその男は諦めたほうが無難です。
というわけでわたくし2月14日の予定は空けております!
ごはん終わってから台所に鍋とかフライパンが残っていると著しく洗う気力がなくなりますが、これならOKです。そして非常に簡単です。シチューの素とベーコンの味で特に頑張らなくとも普通に美味しくなります。試すべし。
キャベツではなく白菜でも美味しいですし、ベーコンの代わりにツナ缶や鶏肉でやってもわりといけます。しかし味の面からいうとベーコン最強です。胡椒はたっぷりと。面を茹でる時の塩もたっぷりと。
ぽろろろろん。
隣の部屋から琴の音が聞こえる。
いつもこの時間になると聞こえる。
隣から聞こえる琴の音に匹敵するような音には未だ出会えなかった。
中の身は白く冴えわたり、
ぱくりとくわえた僕の口を
甘く、とろけるような幸福へと誘ってくれる。
だが、私は見てはいけないものを見てしまった。
机の上に板チョコが、、、、
その時、琴の音が止み、
隣の女性が僕の部屋に駆け込んで来た。
「増田さん!早まってはいけないわ! バナナにチョココーティングを施そうなんて、、、邪道よ!」
な、なんてことだ。
僕は一瞬でもバナナを裏切ったのだ。
もう自分自身が許せない。
「さようなら、、、そして、ごめんなさい。」
うつむいて呟く僕を、彼女が制止する。
「待って、、、今ならまだ間に合う。あなた、バナナのこと、愛してるんでしょう?」
そうだ、まだ間に合うんだ。
危うく、大切なものをなくしてしまうところだった。
僕は食べかけのバナナを口に放りこむと、
財布を手に、八百屋へと駆け出した。
まだ、間に合う、、、間に合ってくれ!
特設コーナーにずらりと並ぶ、なにやら高そうな(実際結構高い)チョコレート。そのコーナーの一角に手作り用品コーナーが。スーパーの近所の高校の制服を着た、きゃらきゃらしたおなご数人の横で何があるかチェックするも、見慣れない物を見てしまった所為か、途中でなんだか目がチカチカしてくる始末。情けない。それでも女子か。そしてなんだよこのかわいらしいちまっとした小瓶に収まったハート型とか星型の金粉って。美輪明宏の毛の色リスペクトなのか? 金粉なんて日本酒に入ってるのしか見た事無い、食べた事無い。混乱して何を買えばいいのか判らなくなり、何も買わずそそくさと特設コーナーから立ち去ったチキンな私を許せ。
近いうちに又このスーパーに寄るので、必要なものをメモして、ささっと買ってきてしまう事に決めた。あの一角は魔界だ。恐ろしい鬼が住んでいる。何故だ、普段良く見る板チョコは怖くないのに。
焼き菓子は量も多そうだし良さそうですね。非電動泡だて器でメレンゲを立てるというのは苦行だったのですか……恐ろしい……。