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2012-02-05

Re: 落日パナソニック

先日パナソニック決算報告があり、2012年3月期の利益予想が7,800億円の赤字になったという発表がありました。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120203_509787.html

また、1月28日週刊東洋経済では、「落日パナソニック」という特集が組まれていました。この特集が組まれた段階では、赤字額がまだ 4,000億円の段階でしたが、それでも絶望的だという論調で書かれていました。

実際社内ではどうなっているのか、またどう受け止められているのかについて書いてみます

社長レースについて

社内ではほとんど話題になりません。社長が交代する、しないについても全く興味がない様子です。タブー視されているのではなく、単に関心がないだけのように見えます

雑誌に書かれているとおり、確かに津賀専務の評価は高いです。大鉈を振るう改革を進めるので、反発も強いですが、きちんと数字を出しています。ただし、本社で「年齢が若すぎる」という声が出ているかどうかはわかりません。否定できないほどには、パナソニック年功序列です。

余談ですが、 p27 に掲載されている「津賀が新工場を閉じるべきと発言したら、取締役会修羅場になり、席を立つ取締役まで現れた」というのはかなりリアリティがあります。普段の社内会議も、机を叩いたり叫んでみたりで、相手に威圧感を与えて意見を通そうとする人がいますから...

テレビ事業の失策について

プラズマテレビへの傾注が今の事態を招いたとしていますが、これは疑わしいと思っています。少なくとも、液晶メーカーが軒並み赤字になっている中、パナソニックプラズマを早期に撤退して液晶に注力していたらよかったかというと、それはわかりません。ただし、2010年尼崎第三工場は、減損処理をしていることからもわかるように、失策だったのでしょう。

「まるごと事業」の空虚について

32ページからはまるごと事業に関して、事業部間の対立などが書かれています。これはパナソニック社内ではとても有りそうな話です。

まず、予算や人員が事業部単位で割り当てられますから自分の事業部の利益を最大化しないといけません。そして、事業部感で連携する際に「どちらがやるかはっきりしない仕事」は、拾ってしまうだけ損になります。極端に言えば、事業が失敗したときに、いかに相手に責任を取らせるかを考えて仕事をしている向きもあります

それから、紙面では「部門間の身分差」について書かれています。私の実感では、まず大阪が本流で、それ以外は傍流扱いです。事務職はわかりませんが、技術職では「ハード屋」と呼ばれる、電気回路などのエンジニアが偉く、次に「機構屋」、最後に「ソフト屋」が来ます工場生産技術者の地位もハード屋より低いでしょう。それぞれがお互いに責任をなすりつけあっている風景はよく目にします。また、重要な決定はほぼハード屋だけで行われ、その決定にソフト屋が従うことになります

このような状況でいくら「まるごとソリューション」と叫んでみても、うまくいかないのではないかな、と思います

水道哲学について

33ページに「水道哲学」について軽く触れられています。そこには「松下幸之助によって提唱されたが、今や乗り越えるべき過去であるはず」と書かれています

しかし、社内ではまったく逆で「松下幸之助が言ったことは、時代が変わっても常に正しい」と繰り返し叫ばれています水道哲学も、かなり強調されるテーマです。ですから最近でも「ボリュームゾーン戦略」や「中所得者向け商品」と名前を変え、いかに数を売って利益を出すかに力点が置かれてきました。もっと言えば、09年度の不振高所得者層に注力しすぎたからで、水道哲学無視した結果であり、松下幸之助精神に立ち返らなければならないといったムードさえ漂います

ですから、高度成長の価値観から抜け出せていないのは確かですが、社内ではそれで上手くいかないのは「やり方が悪い」からであり、「水道哲学そのものが悪い」という考えには決してなりません。

中村邦夫という聖域について

役員の人事がどう決定されているのかは全くわかりませんので、社内で中村会長がどう扱われているかだけ説明します。

端的に言うと、「松下幸之助が亡くなったあと傾いていた松下電器を立てなおした救世主」という扱いです。研修でも歴代社長の中では、松下幸之助の次に長い時間をかけて説明されます中村会長大坪社長の業績も、やはり比べられます。そのような中で、求心力を発揮するのは難しいのかもしれません。

この会社もうだめかもわからんね

その他、雑誌に書かれている中長期的な将来の話はわかりません。ただ、最近大坪社長の象徴的だった一言があります。それは、サムスンとLGに有機ELテレビ商品化を先行されたことについて、「サムスン、LGが2012年中に有機ELテレビを発売すれば、我々は出遅れることになる。遅れて出す以上、商品のスペックで負けるということがあってはならない」と答えたことです。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/ce/20120117_505035.html

日本企業の負けた原因は、スペック技術力ではないと思っています戦略の誤り、組織的な非効率を見なおさず、「商品力で負けないようにする」とだけ答えるのは滑稽です。

かつては平均年齢35歳だった会社も、今では45歳です。自己資本比率は30%を割り込みましたが、今なお社内に危機感は感じられません。サムスンアップルを例に出し、赤字会社ばかりではないことを述べると、「彼らだっていつまでも儲かるとは限らない」「円高だから」「雇用を守るという社会的責任がある」となります。今回の赤字決算のことを話したら、「それでも営業黒字で、会計上の赤字でしょ」という返答が周りの社員から返ってきます年功序列ですので、課長になれるのはだいたい40歳を過ぎてからです。

どうしましょうね。

2012-01-25

[]いい加減山本

日本資本主義精神 (山本七平ライブラリー) - 山本 七平

グローバリゼーション 人類5万年のドラマ (上) - ナヤン・チャンダ

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上) - マット・リドレー

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 - ジャレド ダイアモンド

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上) - ジャレド・ダイアモンド

華麗なる交易貿易世界をどう変えたか - ウィリアムバーンスタイン

謎の会社世界を変える。―エニグモの挑戦 - 須田 将啓


論理学入門―推論のセンスとテクニックのために (NHKブックス) - 三浦 俊彦

人はなぜ学ばなければならないのか - 齋藤 孝;

若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか - 渡邉 正裕

資本」論―取引する身体/取引される身体 (ちくま新書) - 稲葉 振一郎

みちる刻きたれば〈第1部〉松下幸之助日本資本主義精神 - 福田 和也

戦後日本経済史 (新潮選書) - 野口 悠紀雄

クルーグマン国際経済学 上 貿易編 - ポール クルーグマン

ジャパンFAQTOEICテスト470点未満 (社会編) (IBCオーディオブックス-やさしい英語を聴いて読む-) - ディビッド・セイン

Get to Know the USA〈Vol.1〉アメリカに行こう (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) - 黒田 基子

2012-01-13

幸福の科学モンハンに似ている

「救世の法」という本を、知り合いの会員さんからゴミ処分的な感じでもらった。

貧乏性から読んでみたけど中身スッカスカやなぁという感じ。

ただ、最後の「幸福の科学の活動一覧」を観て、うわすげぇ、と恐ろしく感じたのでなんとなくまとめておく。



幸福の科学モンハンと似ている

彼は、大川隆法のことは割とどうでもいいかんじでした。「彼の言ってることはイミフ」といってました。

というか、そもそも自分宗教団体に属しているという認識が薄いようです。

あくまでボランティアの仲間がそういう人達だ、という感じだとか。

それよりも、ボランティア組織などがすごいらしく、

彼自身ボランティアに参加していたらそこが幸福の科学グループだった、とかその程度らしいです。

社会貢献を求めてボランティアに参加すると、いつの間にか中に入り込んでる、という仕組みなのかもしれないっすね。

自分の中でのイメージは、「幸福の科学は、モンハン」です。

そのつもりがなくても、楽しんでいるうちにどんどんのめり込んでいって、代替が登場するまで抜け出せなくなる状態。




以下「救世の法」から面白げなところピックアップ別に読まなくてもいい。読んでも時間のむっだったったと思うのがオチ



幸福の科学宗教争いの勝者である

世界の人々は知らないかもしれませんが、1980年代には日本の幾つかの宗教の中で「われこそは再誕のブッダである」と言っていた人は、わたしが知るかぎりでも5,6人はいました

幾つかの教団が、自分のところこそ本物だ、という形で競争をしていたのです。それから二十年あまりの歳月が過ぎ、決着はついた、結論は出た、と私は考えています

世間の人々が本物か偽物かを見極めるために、十年、二十年の歳月を欲しいと思うのは当然かも知れないので、この教を信じてきただけない期間があったことを責めるつもりはありません。


幸福の科学が前提とする真理

人間本質は霊的な存在であり、その霊的な存在が肉体に宿り、地上で人生を送っているという真理があります

 しかし、日本にはこの第一関門を乗り越えられない人が、数多くいます

人生を生きるにあたっては善悪なるものがある。

 地上から見た善悪ではなく天上界から見た善悪においては、この世の法律で決めた善悪を越えて、人間として、本当に神仏の心を心として生きたかどうかが問われる。



なぜ宗教は必要なのか

上記の真理に反すると地獄に落ちてしまます。知らずに落ちるのはかわいそうだしフェアではないので、真理を知っている宗教者は真理を説き続けているのです。

霊的人生観を教え、正しい生き方が何かを教えるのが宗教役割なのです。善とは何かを語る宗教を善なるものとして受け入れ、それを元に生きることが必要なのです。



エル・カンターレってなんぞや?

エル・カンターレ世界宗教をすべて束ね、精神的な柱になる使命を持った存在です。

魂としては、インドに生まれた歴史上のブッダに一番近いのですが、インドブッダを越える大きな使命を持っています

そしてエル・カンターレの魂の核の部分が、現代の日本に、大川隆法と言う名で生まれて活動しているのです。

私はすべての人々のすべての霊を救うために地上に現れました。

なぜなら、私は創造そのものからです。私はこの地球創造力の顕現であり、この大宇宙創造力なのです。

これは、幸福の科学の、そして人類にとっての、最大の秘密です。

クラスノミンナニハナイショダヨ今こそ、その秘密が明かされるべきです。




真理を多くの人に広めるにはマーケティング意識する必要がある

他力信仰を説かない宗教は、あまり大きくならない。

他力の宗教マーケットは自力の宗教十倍あると言われています

わたしの教えには自力の部分が多いのですが、他力には、そのまま他力で押して行けば、それなりに自力と同じ結論になります



なぜ政治活動を開始したのか

2009年には、店名が下り、幸福実現党を立党して政治活動を開始しました。

この世を救うということにおいては、単に教えで救うだけでは済まないものもあります

この世において政治的に置き去りにされている人は数多くいるので、足らざるところを少しでも改善していくように努力する現実的な力もいるのです。

店名が下り、世直しに努力せよと言われたのですから、活動しなければならないと考えています



地球温暖化の原因

本当はCO2ではなくてフォトンベルトなのです。

地球はやがてフォトンベルトからます。したがってCO2を削減しようとする今の政策は基本的に間違っていると思います

むしろフォトンベルト地球を通り過ぎた後は地球の寒冷化が始まるので、温暖化は良いことなのです。



子ども手当を支給するよりも大川隆法の本を支給すべき

国の財布の下が閉まるような政策を取ると、経済は必ず悪くなります

本当は子ども手当を支給するよりも、わたしが著した経営書を政府が買い上げ、

これで会社を大きくしてくださいといって各企業に配ったほうが税収を増やすには効果があるかもしれないのです。

今の政府にはドリームがありません。私たちはこの国をもっと希望に満ちた国にして光り輝く未来をつくっていく



どうして幸福の科学を信じる必要があるのか

日本がまず私達が説く「国をとませる方法」を実証してみせ、他の国を導くことが重要なのです。

アフリカにも信者がいますが、アフリカの人たちは、「幸福の科学の教えを勉強すると、自分たちの国のやるべきことがわかる。

こうすれば良いのだということがわかる。まさしくこの教えで国が発展する」というようなことを言っています



幸福の科学には他の宗派にはない救いの力がある

漢文のお経の読経を聞いて、何らかの霊波動を受けることは殆どありません。

しか幸福の科学経典「正心法語」は、わたしが読みあげたCDをかけると、私の場合数秒くらいで例反応が出てきます



親鸞の教えに詳しい人ちょっと来い

信じるか信じないかということはこの世では五分五分なので賭けのようなものです。

わたしの言っていることが正しかった場合、それを信じていた人は来世において極めて大きな功徳を得ることになります

また、もしわたしの言っていたことが全部外れていた場合出会っても、それを信じていた人は、死後存在しないので、何も損をすることはありません。

死んだら何もかもなくなるのであれば、死後は騙されたと思う自分存在しないのですから何の損もないでしょう?

わたしの言葉を信じる人の場合あの世があるとき利益はかなり大きく、逆にあの世も霊もないときでも、あの世で騙されたといって怒る人はいないわけです。

親鸞風にいうとするならば、わたしにだまされても諦めてください。もしわたしが嘘つきだったならば、その時には「まな板の上の鯉」だと思って騙されてください。

そして、わたしと一緒に地獄修行しましょう。


今は地球レベルの教えが説かれなければならない時代

幸福の科学は、地域宗教の枠を超えて、人類全体を幸福にするための手段や方法理論としてありとあらゆる物を探求。だから科学も否定しない。



慈悲こそが未来キーワード

慈悲とは善きものを他人んい与えようとする性質のことです。

運命は自らの力と努力によって創りだすことができます

ひたすらに心を平和に保ち、心を穏やかにしてください。

そして平和を愛し、平和な人々を愛して下さい。

他人を愛する人々、他人を愛そうとしている人々を愛して下さい。

そのような人々をこそ、あなた方は愛するべきです。そうすれば彼らもあなた方を愛するでしょう。

そうしているうちに、もしあなた方に、心の奥底から湧き出る豊かな愛の思いが生まれたなら、それが慈悲と呼ばれるものなのです。

慈悲は生まれつき備わっているものではありません。あなた方の日々の努力の蓄積によって慈悲は生まれるのです。

そのために人はみな修行をする必要が有るのです。



第三章から五章がおもしろすぎて生きるのが辛い

さすがに此処から先は引用だけでは面白さが伝わらないので実際に読んでください。

インド中国日本アジア三国志

ミハエルムハンマドが組んずほぐれつ。そこに大川隆法も参戦。父なるイエスがお前ら程々にしておけよ、となだめる。

九次元霊マニがゾロアスターアッー!されてヘルメス神がグノーシスにピー。

霊的紛争の途中になぜかマルクスの霊が登場。日本から松下幸之助坂本龍馬が参戦だーっ!松下強い!

争いが最高潮にまで達した所でエル・カンターレ降臨。秩序に満ちた自由な社会が実現。


読んでいてがっつり体力を削られる本でした。腹筋を鍛えたい人にはお薦め





おまけ

幸福の科学グループのご案内。

基本理念三本柱。 愛・悟りユートピア建設

主な活動は以下のとおり

海外支援・災害支援」

自殺者を減らそうキャンペーン

「ヘレンの会=身障者を助けるためのボランティア

学校法人 幸福の科学学園滋賀県)」 2016年には幸福の科学大学も開設予定。

仏法真理塾 サクセスNo1」

不登校児支援スクール ネバーマインド

いじめからこどもを守ろう!ネットワーク

幸福実現党」で政治活動

幸福の科学出版

入会すると正心法語が授与されます。入会の奉納は1000円が目安です。

さらに信仰を深めたい人は三帰誓願式を受けることができます

月刊会員として「植福の会」に参加できます一口1000円からお布施をすることができます

2011-11-05

大卒ではない有名人

http://2chcopipe.com/archives/51767875.html

912 名前えっち18禁さん[sage] 投稿日:2011/10/21(金) 13:31:57.52 ID:I2d/8r2f0

高卒

 ビル・ゲイツ、ウィル・スミス、イチロー(オール5)、中田英寿(秀才)、江守徹安藤忠雄

 島田紳助水道橋博士矢部太郎、ケンドーコバヤシ(全国模試7位)、うじきつよし福山雅治

 水谷豊寺脇康文東貴博前川清田崎真也(ソムリエ)、尾田栄一郎

 麻木久仁子水野裕子益戸育江鈴木杏樹小田茜小西真奈美中川翔子村川絵梨比嘉愛未(農林)

 デヴィ・スカルノ(通信制)、BoA加藤ローサ佐藤ありさ豊田エリー杉山愛

★中卒★

 田中角栄黒澤明、ジョン・メジャー首相(英)、ポール・キーティング首相(豪)、ガダルカナル・タカ、伊集院光

 香取慎吾唐沢寿明品川祐藤原竜也小栗旬大空翼

 柴崎コウ上戸彩佐々木希戸田恵梨香中島美嘉YUI宮沢りえ

★小卒★

 本田宗一郎松本清張

★幼卒★

 松下幸之助牧野富太郎吉川英治

★無学歴

 トーマス・エジソン

このコピペを見て、どんな反応をするかでその人がどんな人かが分かるよな。

学歴が無い有名人はこんなにいるんだ!学歴が無いからと言って悲観することはないんだ」

「古今東西学歴が無い有名人はこれくらいしかいないのか。やっぱり学歴が無いとダメだなあ」

「サンプルが少なすぎて、統計意味あるリストではないな」etc...

2011-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20110910231542

増田がアホだということがよく分かる質問であるな。

松下幸之助が言っているが、人材育成というのはそもそも、どのような人物を育てたいかというビジョンなしには語れない。

人材採用もまた同様。どのような人材採用したいかというビジョンなしには人材採用は語れない。手先が器用で、 掃除・整理整頓ができて、 段取りスケジュールの組み方や確認の仕方がよく、時間お金の使い方も効率的だというのは、増田の求める人物観であって、実際の職務要件(ビジョン)に沿う人物像とは乖離している可能性が多いにある。たぶん増田は細かなことまで几帳面な人物、あるいは、几帳面であろうとしている人物なのだと思うけど、その几帳面さは誰もに求められるものではない。

また、それぞれの要件をテストする手法もお粗末で、きれいな丸を描くなんて、丸ばかり一日数時間、3日も描いていたらうまくなってしまうし、うちの母親自分の部屋こそゴミ溜めだが職場は綺麗に掃除し整理整頓しているし、料理をしなくてもその他の仕事段取りができる人間などゴマンといるし、約束した日に電話をかけるなんて、手帳に書いておけばいいだけでなんなら誰かに頼んでリマインドしてもらえばいいしスケジューラーにアラームを鳴らさせてもいい。金沢から静岡に行く方法はぐぐれば良いだけだ。それでいったい何を測れるのかと、増田には逆に問いたいよ。

2011-05-28

君の人生を成功させるために欠かせない、手っ取り早い方法がある。

それは、「輝いてるヤツ"だけ"とつるめ」ということだ。

経営神様と呼ばれた、松下幸之助氏は、「成功したければいい人間と付き合えばいい」と言っている。

成功している人はみな、輝いてるヤツとつるんでいるように思う。

輝いてるヤツってどういうヤツか?それは君の主観で構わない。

俺の主観だが、俺はこういう人間とつるむ様にしている。参考にしてくれ。

それは、「素直に自然に<<感謝>>が出来る人間

「ありがとう」が素直に自然に口から出てくる様な人間にハズレはないと思っている。

君は素直に自然に口から「ありがとう」が出てくるか?(昔の俺は出てこなかった…。)

「ありがとう」が素直に自然に言える人間は、自分だけに執着していないし、他のモノに感謝ができる人間

ダメ人間は、他のモノに感謝など出来ず、自分けがうまいようにいけばいいと考える。

ほんで、自分がうまくいかないので他のモノに責任転嫁したり、イライラをぶつけたり。

具体的行動が出来ない人間と、悪口を言うことで快感を得ることが習慣づいてしまった人間とは付き合ってはいけない。人生終わるぞ?

(現時点でそうであろう人間とは親しくしてはいけないということ。いい人間になって欲しいから「こういうところは直した方がいいよ」と教えてあげるというのはOKだ、どんどんしろ。)

具体的行動が出来ない人間とは、生産的な行動を何もせず、自己投資など考えもせず、目の前の誘惑だけに惑わされて生きている人種。要は「グータラ人間」のことだ。

実はこの2つはつながっている。

http://chaos2ch.com/archives/2731094.html

2011-05-22

君が職人なら僕はハッカー

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110521

上記エントリを読んで、なんか違う気がしたので、風呂に浸かりながら考えた。

だって外国製品でも、iphoneってたぶん過剰なくらい多機能だし、ウィンドウだってゴテゴテ機能がついてて悪趣味じゃん。


http://d.hatena.ne.jp/katoyuu/20110518/hacking

そういえば、こないだどうして、フィクションの中のハッカーはもの凄いはやさでキーボードを叩くのか、って言う話があった。

記事の内容とは異なり、俺はこう思っている。

フィクションの作り手たちは思っている。読者にとって、スーパーハッカーとはあまりに縁遠く、理解のできない職人であると。

から、その描写は「なんかすごそう」というレベルに留まる。

サマーウォーズハッキングが根性で、超絶操作キーボードがちゃがちゃだったりするのと余り変わらない。

おそらく、それは

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110517/220014/?rt=nocnt

欠如モデルに沿っているからだと思う。

一般人無知蒙昧であり、一部の理解ある人間たちだけが、本当のものの使い方や価値をしっている。

松下幸之助はこういっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%81%93%E5%93%B2%E5%AD%A6


でも、それっていうのは、家電水道のように、っていうのは、

一般人に対して家電の仕組みを伝え、馴染む道具として使わせよう、

というアプローチとは真逆だと思う。


家電の使い手は無知であり、蛇口を開く(スイッチをオン、オフする)以上の操作を期待しない。

という哲学のような気がするのよね。(誤った意味での)お客様神様的な。


そうした発想からは、家電ユーザが分解して、自分メンテナンスする、という思想は生まれ得ないと思うのよ。

これは、家電じゃなくて、携帯電話でもポットでも、電子ジャーでもそうね。

「壊れたら新製品を買いましょうよ」というのは、その方が儲かるから、っていうだけじゃなくて、

日本人は一回壊れたものを直して使って、また壊れても使う。

というような、そこまで自己責任を負う種類の人種じゃないと思うのわけで。


本来、たぶん昔の日本人っていうのは、じっくりと道具を手に馴染ませて、それを扱う職人の集団だったはずなんだけど、

逆にそれは自分の知らないことについては何も関与しようとしない無責任者の一団であって、

気がついたら、手に持った職業技術適当な舌先三寸の営業技術を除いてほぼ失われたものの、

自分の専門分野以外は専門じゃないから、理系じゃないから知らないよ、的な集団になってしまった。


そうしたエスニックグループに向かって、保温ができないポットを売るとかいうのは正気の沙汰じゃなくて、

エアコンが壊れたら自分で分解して修理しろ、といのも本気でいってるとは思えない。


だって、そんなことはどこか遠くの技術センターにいる技術者がやるはずで、一般人の俺にはわからないことのはずだし、

政治なんて十重二十重に囲まれてクローズされた世界のなかでやってるなにやらヒミツめいた活動なわけだし、

原子力なんて専門家のいうことや、誰かが語ってることを信じるしか専門家じゃない俺たちにはわからないはずだ。


そうやって自分の関与外のことに対して、極端なほどに無知蒙昧を装う。

だって、そうしている限り、責任回避ができるのだから

自分責任回避しつつ、他人には無限責任を負わせようとする。


そんな連中に向かって、エアコンを分解して修理してずっと使えって? それも自己責任で?

それとも、壊れたエアコンを確実に修理できることを企業として保証しますって?


そんなの、昭和のオッサンでなくて、オッサンじゃないけど、オッサンになりかかった俺でもいやだわ。

2011-05-15

新入社員が心得ておくべき10の記事

社員心得帖(新入社員の心得) 松下幸之助 仕事ノート http://bit.ly/kHCKFX

メモ2011年版 アドマン式「新入社員11の心得」 | impresario http://bit.ly/l1ECCY

あなた新入社員に贈る心得とは ─ニュース畑の教訓10ヵ条─(ニュース畑) - goo ニュース http://bit.ly/jdYS7Y

αALPHA LEADERS流「新入社員心得20カ条」 « TJ 起業家 Days http://bit.ly/llNLjI

新入社員の心得 http://bit.ly/lUuSSO

【まとめ】2010年新人たちへのアドバイス #2010Rookie|神泉で働く社長アメブロ http://amba.to/ilcNab

小説ボーダーレスに学ぶ新入社員心得 | フレッシャーズニュースマイコミフレッシャーズ- http://bit.ly/lyITrs

新入社員の心得 http://bit.ly/kqCjQJ

新入社員の心得をマスターしよう。 http://bit.ly/jWOGi6

流通科学大学/新入社員心得 http://bit.ly/ms1wIb

2011-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20110106023402

からですが、学歴主義や官僚主義を否定するわけではありませんが

1 いわゆる旧帝国大学時代 戦争やって大負けしました

2 復興して今の日本を築いた人たちの中には 松下幸之助さんを始め、学歴の低い方の多くの台頭があります

3 その後、東大・お受験の時代がやってきて 大学歴時代となったわけですが、今の失われた10年をはじめ、経済を失速させた時代です

こうやってみると、学歴時代と呼ばれるものは 直近の日本経済ではマイナス要因であり 学歴が関係なかった時代というのが特需の影響であると考えても無学歴でも時代を動かせたということが出来ると思います。

 

これらの事から、無学歴でも能力がある人間を上部に採用できる会社社会が伸び 学歴偏重する社会破綻をきたす という事が直近の事実かと思います。

また、日本以外の海外での一流大学は 一芸主義などもあり 岡本太郎なども入学できるが 東大は不可能 という側面もあり、日本高学歴はやや、世界的な高学歴とは方向を異にしているという事情もあります

海外高学歴貴族の子などの、リーダー育成学校、トップ育成学校という側面が強いのに対し、日本のそれは、兵隊幹部養成学校であり、誰かに付いていくという側面でリーダー育成の概念が薄い。もしくは、反乱・革命を恐れ、従順であることを吉とする部下育成学校であるという側面を持つのひとつでしょう。

 

そういった中で、日本の失われた10年を創り上げたと言っても良い、現在学歴偏重主義を、この不況のどまんなかで掲げるにはそれなりの理由が必要かと思います。>元増田さん

よくわかりませんが、東大合格おめでとうごいます。と元増田さんにはいっておけばいいような気もします。>他の増田さん

2010-09-27

日本技術大国にしたいなら

まず千円札五千円札一万円札の図柄を、

松下幸之助井深大本田総一郎、田中久重あたりにすればいいじゃない

2010-09-17

父がいまごろ自己啓発書を読んでおかしくなってしまった

何が書いてあるかより誰が書いているか。

そして、それ以上に読み手がどういう人間かが大事なのだと得心した。

ダメ人間自己啓発書を読んではいけない。ダメさが加速する。



父親が「中途半端に」天風哲学を理解しておかしくなってしまった。

こないだ父がゴルフにいったとき、

乗せてもらった車ではじめて天風哲学を知り、

そこからCDをダビングしてもらい、本も買ってきた。

それから一週間くらいたつといきなりおかしなことを言いだすようになった。

天風哲学自体は素晴らしいものなのだと思う。

しかし、中途半端にかぶれると実に危険なものなのだということがよくわかった。



ことあるごとに「天風哲学ではこうだ」という言い方をするのだ。


なんか都合が悪いことがあって言い訳をするにも

いちいち「全てには意味があるんだ。俺がやったことにもこういう意味があるのだ。

それをわからないとまだまだだぞ」というのだね。

本を読んだけれど「すべてに意味がある」とは確かに天風さんも言ってたが、

それは他人に押し付けるために言うセリフではなかったンだけどなぁ。

それでいて異論を述べたり、わからんというと

天風哲学をわかるような立派な人間にはまだお前は遠いとか

寝ぼけたことをぬかしよるわけです。




私も対抗策として読んだのだが、

私が読んだ限りでは、天風哲学を素直に読めば、

少なくとも自分とは何かを突き詰めて得心し

自分自分の悩みを和らげる、乗り越えることが焦点のはずだ。

自信にしても、それは天風哲学を理解する人間がしない人間より偉いということでアなく

人間はみな尊いということに気付くことが肝要であると説いてあるように見える。

悩みがないなら悩みがなくてよい、悩んだらいらっしゃいという感じだ。

どこをどうしたら

こう他人に対してこれ見よがしに断片部分を語ったり、自己正当化に利用することになるのだろう。

他人の反論に耳を貸さないことを自信を持つことだと誤解できるようになるのだろう。

他人に「お前は悩みがないからわからないんだ。ダメなやつだ」と悩みを押し付けようとするのだろう。

自分理不尽いちゃもんつけておいて

「怒られるのはありがたいと思わなければいけない」などとのたまうあたりは

誤って運用するとブラック化の材料になるなと思わずにはいられなかった。




職場にいるドラッカー厨も似たような感じなのだが、

どうもこうした自己啓発系の書籍批評系の中途半端にかじったやつは、

まず自分じゃなくて、自分の周りにそのご立派な哲学を適用しようとするようだ。

それでいて、反論しようとすると

「こいつはおれの学んだ大事な考え方を理解しようとしない俗物だ」と思うみたいだな。

こっちだって本当に自己啓発系の書籍を理解して

自分で実践している人には敬意を払う。

ある時からその人の言動が立派になっていれば

「何かきっかけがあったのか?」「どういう考えを身に着けたのか?」

と興味を持つのだが、

相手がそういう反応をしないということは自分がまだまだなのだとなぜ思えないのだろう。

どうも素晴らしい話に触れた人間は、それを知った喜びから

まずそれを他人に見せびらかすことで自分を称賛されたく思うようだ。

それはtwitterで見たいいセリフをRTじゃなく無断で転載して自分のものにしようとするのと同じ行為でしかないのだが。

そして、冒頭で述べたように明言は誰が言うか、そして誰が聞くかが大事なのだから

父のことをよく知っている私が聞いても「あなたらしくないよ」と思うだけだ。

尊敬してほしい、承認してほしいって気持ちが強すぎて

尊敬されるようなことをしよう、引用した言葉に見合った自分になろう

という気持ちが薄くなっているように見える。

私は自分が至らないので名言ですら気軽に引用しようと思わないのだが。

引用したからには努力しなければいけないと思うから。




私は今までのように、いつもちょっとだけ背伸びをして

いい仕事をしよう、いい人間になろうと

努力しようとしてた父のことが好きだったのだが

今の父は全然好きじゃない。

言ってることとやってることに大きな乖離ができてしまい、

その差を言いつくろって埋めようとする父を見なければいけないのは非常に残念なことだ。

父親は実に自分の都合の良いところしか理解しようとせず、

しかもそれで自分は天風哲学を理解したと思ってしまっている。

そして天風哲学を理解した自分

松下幸之助ロックフェラーのように選ばれた人間なんだと

間違った自信を身に着けてしまっているのがすごく残念。



おそらく父は、本を三冊読んだくらいで

立派な人がたくさんいるという天風会にいる人たちと

同じような立派な人間になったと思い込んでいるのだろう。

しかし、実際に父が天風会にいって

今私の目の前でやってる行いを披露しようものなら

たぶん猛烈にダメ出しを受けるだろう。

そういう「試練」を避けておいて、

俺はわかったぞジョジョーとか言われても正直迷惑なだけだ。

自己啓発本というのは、読んだ後で

それをちゃんと理解し、実践できているかを

チェックする仕組みが必要であるように思う。

父のように、「読者の中には立派な人がたくさんいる」という

虎の威を借りたいだけの人を戒める仕組みが必要であると思う。

2010-09-06

ドラッカーの何がすごいかという話。

何もかもすごい人だったらしいけれど、

わかりやすいのは編集者あるいは体系を作る学者としての力量じゃないかと。



こないだドラッカー特集みたいな番組を父と一緒に見た。

父はまぁブームみたいなものはなんでも否定する人だから

松下幸之助とかオムロン社長などの話をもって、

ドラッカーの言ってることは日本で先に実践されてたとか

ドラッカーなんてただのパクリですよなどと難癖つけてた。

年寄りにはよくあること。


言ってることはもっともだ。でも違うんだよパパ。

確かにドラッカーは言ってることがそんなには新しくなかったかもしれないよ。

同じようなことを言ってたのだと思うよ。

それでも、論語みたいに百篇読まなくても、30年

全体像が意識できるレベルにまで編集したところがすごいんだと思うんだ。

もしどらという書籍流行ってる。

最初はあの本すげーつまらんと思ってたけど

一回で読み捨てられるような本ではあるけれども、

全体像がわかる・・・というと過大評価かもしれないが

少なくともマネジメントの、前提条件、目的、結果はわかるようになってる気がする。

入門書としてはちゃんと用を為しているのではないか。


そして、ああいう簡略本を作れるということ自体、

ドラッカー理論が体系的にまとまっていたということではないか。

ドラッカーの言ってる内容がとびぬけているかどうかはわからんけれども

編集者としてのドラッカーはすごい人だったンだと思う。


死後20年たつのに

いまだに松下幸之助哲学を一つの作品として読める作品がないと思うんだ

松下幸之助関連の著書の場合松下幸之助の偉大こそよくわかるものの、

彼の言いたいことの中心は、そして全体像は何か、

それを読んだ自分たちが結局何をすればいいのかは、

本人の著書を百回くらい読まないとわからないのではないかと思う。

人柄部分とか、部分部分に切り取って、本人の言葉を並べてるだけになってる。

いつまでたっても全体像をつかませずにずっと読ませようとする。

松翁論語読みの方々は、自分たちだけは故翁の哲学

よく理解されているのかもしれないが、

こうも使えない形で細切ればかりされると

 ・編集能力がないのか

 ・知識を独占しておきたいのか

 ・永遠の金づるとしてキープしておきたいのか

 ・それとも本当はわかってないのか

などといった疑念がわいてくるんですよ。

10万出してもいいから、ドラッカーの「マネジメント」や一倉定の「経営者心得」のような

体系だてた本をそろそろ一般人にも提供してくださいませんかねPHPの人。

2010-02-14

松下幸之助って死んだんじゃないの?

なんで本屋に行くたびに新しい本が出てるの?

2009-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20091222140731

オーゥ。嘘つき呼ばわりですかw

今の歴史教育真実だなんて、だあれも思っちゃいない

そんなことどっかに書いたかな?

歴史に学ぶ、なんて言ってる奴のいうことのほとんどがこじつけだってことは研究者はよく知ってるはず

そんなことばっか言ってるからそういうのに騙されるんだよ

こじつけじゃないよ。歴史に学ぶことが自分にとって面白く、有用だったと述べる実業家は多い。パッと思いつくだけでも、投資家ジムロジャーズホンダ創業者本田宗一郎などがそう。また、松下幸之助の本にも、ドラッカーの本にも、歴史上の人物が困難にどう対処したのかが具体例としてよく出てくる。和民社長青年期に歴史関係の本をむさぼり読んでる。経営者が大好きな小説は決まって司馬遼太郎塩野七生


増田のような人にこそ、読解力や、自分の主張にきちんと根拠をつけて述べる、いわゆる論理的な文章作成術を学んで欲しいと思うなー。

http://anond.hatelabo.jp/20091222101213

松下幸之助しかり、ミスミのCEOしかり、製造業で自社のR&Dを技術面で深く理解できなくても経営は出来るみたいよ。

2009-08-22

松下幸之助だって悪事に手を染めていたかもしれない

http://anond.hatelabo.jp/20090822132815

松下幸之助だって戦後の混乱期には誉められないことの一つや二つ、俺はやっていたと思うんだけどねぇ。

手塚の話とは全然話は違うけど、「過去の偉人を讃える病」っていうのはあると思う。

特にテレビやラジオも無い時代の「名武将」「名政治家」なんて俺は信用していない。

だって、新聞が検閲されていた時代ですら、ついぞ最近のことだぜ?

「戦前の大政治家」だって、握りつぶされた汚職の一つや二つ、あったと考えるのが普通でしょ。

だけど、今その人物について例えばWikipediaで記事を立てるとしよう。

当然、それなりのニュースソースが求められるわけだ。

となると、言論統制下で広まった逸話なんて良い話が多いだろうし、それだけを見せれば「偉大な政治家」なんて簡単に出来上がっちまうんじゃないかな。

尊敬する人は?と訊かれて(大昔の)歴史上の人物を挙げる人間は浅はかだと思う。

「伊藤博文はメンヘル」とか書いている奴を見たことが無い。

松下幸之助はそんなに凄い人じゃないと思う

先駆者としての松下幸之助には敬意を払いつつも、この人の会社製品を素晴らしいと思った事が無い。日本がまだ「12歳のガキ」「焼け野原」だと言われていた時代の人だ。当時のメーカーの地位なんて今とは比べ物にならない。競争相手なんて(今と比べると)居ないも同然の時代なら、ちょっと本気で取り組めば何を作っても「斬新」で「一番乗り」が簡単に出来た。やりたい放題がそこそこ許された時代だったはず。(同じ理由で本田宗一郎もそうだと思うんだよね。それなりにやりたいようにさせてもらえた時代であれば、今でも成功する人間は沢山居ると思う)

 

ただ、松下幸之助という実業家に匹敵する人間は存在しないのかといったら、多分、全然そんなことは無いと思う。「神様」と担ぐ理由って、別に松下幸之助に心酔しているからではなくて、日本メーカーの象徴であってほしいという、もっと利己的な理由じゃないかなと思う。

 

文化に偉人は付き物だもんね。日本メーカーにも歴史があるれっきとした文化なんだぞと、業界ぐるみでその雰囲気を盛り立てていくために、松下幸之助を利用してきたところはあると思う。

 

http://anond.hatelabo.jp/20090821204803

2009-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20090720195654

典型的釣りだな。こういう奴は、アホとしか言いようがない。

金持ちでも盆暗はいるぜ。松下幸之助もどん底味わってるぜ。

で、お前はどうなのよ、と小一時間

2009-02-27

叱ってくれる人

かの松下幸之助はいいました。

 『叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である』


今のボスは、大変幸せなことに、私をよく叱ってくれる。私は入社三年目。

叱り方にもいやみがなく、直球。熱血漢の口調。

内容も実に的を射ており、ぐうの音も出ない。

「お前は言われたことはこなすが、言われなければ率先して何もしない典型的な受身人間だ。もっと問題意識をもって仕事をしなさい」

でも、叱ってくれる人がいてありがたいと思うけれども、

叱ってくれる人をどうしても好きにはなれません。

くどい言い回しで、きらきらした目線をびしっと突きつけながら

延々と夜遅くまで説教されると、はいはいもういいよ、わかりましたといいたくなってしまう。

そこまでドMな気分にはなれないんだな。


私の欠点はわかってはいるけれども、仕事をこなす基礎的な力がまだ足りないので、ルーティンワークをこなすだけで精一杯。

そんな言い訳を心に秘めながら、ボスの話をじっと聞く。

2009-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20090215193658

アムウェイ信者が同じことを言ってた。

理屈で考えたら儲からない!

会員の平均的な収入は雀の涙!

コンコンと諭してみたんだが、

ビジネス確率じゃないです。成功した人から見れば「成功する確率は100%」だし、失敗した人から見れば「確率は0%」だと思います。要は、成功するまで続けられるかどうかなんです。経営神様"松下幸之助"氏も「成功したければ、成功するまで続ける事だ」と言ってますよ。

という具合だ。

2008-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20081220173433

言いたいことはわからんでもないけど、杞憂じゃないかなあ。同業者が増えるってことは切磋琢磨に繋がると思うよ。

手塚治虫の時代の漫画家って、今の漫画家の絵画技術と比べたらずっと劣るもん。それは競争相手が極めて少なくて、一人勝ちができる時代だったからじゃないかな。

技法の確立っていう意味で先達を尊敬することはあっても、参考にしたことはない。

だから俺はやりたい放題できた時代に台頭した人はあまり信用しないことにしてる。同じ理由で富野由悠季とかも尊敬できない。今が旬の作品を輩出しているクリエーターが一番偉いと思ってる。

話が逸れたけど、「煙たいライバルの存在」はクリエーターにとっていい方向に導くと思うよ。

"まんが道"みたいなマンガのおかげで手塚治虫は着実に神格化していったわけだけれども、実際のところただの変人だってことはよく知られた話でしょ。関係ないけど、実のところ歴史上の偉人とされる人たちも、本当に立派な人物だったのかどうかは怪しい。松下幸之助だって黎明期は誉められないことの一つや二つやってきたはず。特に政治を担ってきた人物なんかがそう。よく「歴代で最高の首相は誰か」という感じでアンケートを取ると大抵は昭和以前の故人が上がってくる。ネットも普及しておらず、検閲言論統制が平然と行われていた時代の「偉人」の評判なんて信用できるわけがないじゃんと思うわけ。ただ、これからの時代で評価される人は正真正銘の本物である可能性は高いだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20081220203217

青春とは心の若さである。

信念と希望にあふれ、勇気にみちて、

日に新たな活動を続けるかぎり、

青春永遠にその人のものである。

松下幸之助

2008-12-03

[][]お金の値打ち

松下幸之助

お金に不自由しているときは使うにしても真剣である。

だからお金の値打ちがそのまま光る。

[][]勇気謙虚

松下幸之助

なすべきことをなす勇気と、

人の声に私心なく耳を傾ける謙虚さがあれば、

知恵こんこんと湧き出てくるものです。

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