はてなキーワード: 東方とは
その1 http://anond.hatelabo.jp/20110312041916
その10 http://anond.hatelabo.jp/20110906023846
気象庁の… http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html
平成24年02月12日04時59分 12日04時56分頃 宮城県沖 M4.5 震度3 平成24年02月11日10時31分 11日10時27分頃 茨城県南部 M4.7 震度3 平成24年02月10日13時59分 10日13時56分頃 秋田県内陸北部 M3.7 震度3 平成24年02月10日06時56分 10日06時52分頃 宮城県中部 M4.4 震度3 平成24年02月09日15時17分 9日15時14分頃 伊豆半島東方沖 M3.9 震度3 平成24年02月09日12時59分 9日12時55分頃 日向灘 M4.6 震度3 平成24年02月08日21時05分 8日21時01分頃 佐渡付近 M5.7 震度5強 平成24年02月08日20時39分 8日20時36分頃 茨城県沖 M3.9 震度3 平成24年02月08日06時45分 8日06時41分頃 茨城県沖 M4.1 震度4 平成24年02月06日07時10分 6日07時05分頃 茨城県沖 M5.0 震度3 平成24年02月05日09時02分 5日08時59分頃 茨城県沖 M4.3 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━330日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成24年02月01日16時47分 1日16時44分頃 宮古島近海 M4.2 震度3 平成24年01月30日03時21分 30日03時18分頃 日向灘 M4.8 震度4 平成24年01月29日16時51分 29日16時46分頃 山梨県東部・富士五湖 M4.7 震度4 平成24年01月28日21時48分 28日21時44分頃 岩手県沖 M4.9 震度3 平成24年01月28日14時24分 28日14時21分頃 茨城県沖 M4.9 震度4 平成24年01月28日09時26分 28日09時22分頃 岩手県沖 M5.6 震度4 平成24年01月28日08時07分 28日08時04分頃 山梨県東部・富士五湖 M4.1 震度3 平成24年01月28日07時51分 28日07時46分頃 山梨県東部・富士五湖 M4.1 震度3 平成24年01月28日07時48分 28日07時43分頃 山梨県東部・富士五湖 M5.5 震度5弱 平成24年01月28日07時44分 28日07時39分頃 山梨県東部・富士五湖 M5.0 震度4 平成24年01月27日13時23分 27日13時19分頃 千葉県東方沖 M5.1 震度3 平成24年01月26日05時47分 26日05時43分頃 宮城県沖 M5.1 震度4 平成24年01月24日17時11分 24日17時07分頃 福島県沖 M4.5 震度3 平成24年01月23日20時49分 23日20時45分頃 福島県沖 M5.1 震度5弱 ━━━━━━━━━━━━━━━320日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成24年01月23日07時55分 23日07時52分頃 宮城県沖 M4.1 震度3 平成24年01月22日10時24分 22日10時20分頃 茨城県南部 M4.1 震度3 平成24年01月19日22時13分 19日22時09分頃 千葉県東方沖 M4.5 震度3 平成24年01月18日22時33分 18日22時29分頃 福島県浜通り M4.0 震度3 平成24年01月18日17時58分 18日17時55分頃 宮城県沖 M4.3 震度3 平成24年01月18日12時13分 18日12時10分頃 福島県浜通り M4.2 震度3 平成24年01月17日12時33分 17日12時30分頃 茨城県南部 M4.7 震度3 平成24年01月15日19時40分 15日19時36分頃 宮城県沖 M4.1 震度3 平成24年01月14日19時01分 14日18時58分頃 岩手県沖 M4.7 震度3 平成24年01月13日21時53分 13日21時50分頃 茨城県北部 M3.9 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━310日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成24年01月12日20時14分 12日20時11分頃 福島県浜通り M3.6 震度3 平成24年01月12日14時42分 12日14時37分頃 宮城県沖 M5.4 震度3 平成24年01月12日12時25分 12日12時20分頃 福島県沖 M5.8 震度4 平成24年01月12日10時43分 12日10時40分頃 茨城県沖 M4.8 震度3 平成24年01月11日15時05分 11日15時00分頃 留萌地方南部 M4.0 震度3 平成24年01月11日06時25分 11日06時22分頃 福島県沖 M4.4 震度3 平成24年01月09日07時17分 9日07時13分頃 岩手県沖 M5.0 震度3 平成24年01月09日01時56分 9日01時52分頃 千葉県北東部 M3.9 震度3 平成24年01月09日00時40分 9日00時37分頃 和歌山県北部 M4.7 震度3 平成24年01月07日19時47分 7日19時43分頃 福島県沖 M4.6 震度3 平成24年01月06日06時01分 6日05時55分頃 茨城県沖 M4.4 震度3 平成24年01月06日01時51分 6日01時47分頃 宮城県沖 M4.9 震度3 平成24年01月05日22時17分 5日22時13分頃 福島県中通り M4.1 震度4 平成24年01月05日21時41分 5日21時37分頃 福島県中通り M4.2 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━300日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成24年01月01日14時37分 1日14時28分頃 鳥島近海 M7.0 震度4 (平成24年01月01日14時34分 1日14時28分頃 鳥島近海 M7.0 震度4) 平成24年01月01日00時32分 1日00時29分頃 新潟県中越地方 M4.1 震度4 平成23年12月31日08時14分 31日08時11分頃 茨城県北部 M4.5 震度3 平成23年12月30日18時38分 30日18時35分頃 宮城県沖 M4.2 震度3 平成23年12月24日15時18分 24日15時14分頃 福島県浜通り M4.0 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━290日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年12月24日11時24分 24日11時21分頃 山形県置賜地方 M3.9 震度3 平成23年12月22日05時14分 22日05時10分頃 福島県沖 M4.6 震度3 平成23年12月21日11時11分 21日11時06分頃 岩手県沖 M4.6 震度3 平成23年12月20日18時15分 20日18時10分頃 茨城県北部 M3.3 震度3 平成23年12月20日15時31分 20日15時26分頃 岩手県沖 M5.0 震度3 平成23年12月20日10時39分 20日10時35分頃 秋田県内陸南部 M2.6 震度3 平成23年12月20日02時31分 20日02時24分頃 茨城県北部 M4.3 震度3 平成23年12月20日02時27分 20日02時24分頃 茨城県北部 M4.3 震度3 平成23年12月19日23時43分 19日23時40分頃 茨城県北部 M4.1 震度3 平成23年12月19日16時05分 19日16時01分頃 千葉県東方沖 M4.6 平成23年12月19日05時39分 19日05時36分頃 石川県能登地方 M4.1 平成23年12月18日18時05分 18日18時02分頃 千葉県東方沖 M4.8 平成23年12月17日17時53分 17日17時50分頃 能登半島沖 M4.3 平成23年12月16日15時16分 16日15時12分頃 栃木県南部 M4.3 震度3 平成23年12月15日07時49分 15日07時45分頃 茨城県沖 M4.3 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━280日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年12月14日13時11分 14日13時01分頃 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4 (平成23年12月14日13時04分 14日13時01分頃 岐阜県美濃東部 M5.2 震度4) 平成23年12月12日14時17分 12日14時13分頃 茨城県沖 M4.7 震度3 平成23年12月12日04時55分 12日04時51分頃 茨城県沖 M4.6 震度3 平成23年12月11日20時20分 11日20時16分頃 茨城県北部 M4.1 震度3 平成23年12月11日12時34分 11日12時30分頃 奄美大島近海 M4.4 震度3 平成23年12月11日10時27分 11日10時22分頃 奄美大島近海 M5.4 震度4 平成23年12月10日15時12分 10日15時08分頃 宮城県沖 M4.7 震度4 平成23年12月10日04時49分 10日04時43分頃 オホーツク海南部 M5.7 震度3 平成23年12月10日00時27分 10日00時23分頃 茨城県沖 M4.2 震度3 平成23年12月08日01時16分 8日01時12分頃 能登半島沖 M4.1 震度3 平成23年12月06日12時41分 6日12時38分頃 福島県会津 M3.2 震度3 平成23年12月08日01時16分 8日01時12分頃 能登半島沖 M4.1 震度3 平成23年12月06日12時41分 6日12時38分頃 福島県会津 M3.2 震度3 平成23年12月05日04時23分 5日04時20分頃 宮城県沖 M4.4 震度3 平成23年12月05日01時06分 5日01時02分頃 豊後水道 M4.0 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━270日間━━━━━━━━━━━━━━
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男要らなくね?百合でよくね?けいおんでよくね?東方でよくね?
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でもエロ同人の需要が。エロだけは男の需要が。というか○○コの需要が。
ふた○り嫌いな客多いし・・。初音○クみたいなPモノでも一応男がいる設定だし。
↓
適当に男出してNTRにしとけばよくね?ドリームクラブ方式でよくね?
みたいな感じか?
人によってはノーマルでも他の人にとったらNTRになるのかね。
でももう原作関係ないよね。
ポーランドとか、性転換させられた挙句に輪姦とかされてて意味分からん。
もう国を擬人化してもええんや、だってヘタリアがやってるもん、くらいの感覚だよね。
しかもそこの絵がやたらうまくて抜けるというこれは一体どうしたことだ。
どうでもいいけどたくましいイタリアとかやかましいわ。
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20111129-OYT8T00833.htm
現実の日常の方がむしろ非日常的な時代。日常系マンガの読者は、そんな“現実の日常”から離れてひとときの癒やしを求めているのかもしれない。あらゐさんはこうコメントしている。「現実でも夢でもない、そんなステキな空間があるのが漫画だと思っております」
いや、「日常」はそうかもしれんけど、他のってそんなに現実離れしてるか?
なんかの記事で、東方のコンセプトは現実から失われたものを日常として取り込む異空間みたいなもんだというのを読んだことがある。異質なものを日常に取り込む儀式だけ神主(ZUN)が代行して行い、日常化された異質を二次創作者が楽しむという構図があるみたいなやつなんだけどけど、どこいったか忘れた。誰か探してけれ。
これは無駄なことほど楽しみながらヤリましょうということです(違。
(※本来の文章はThere is nothing so useless as doing efficiently that which should not be done at all.です。Efectiveとefficientを区別せよ、という話ですね)
本来の三行要約は、情報処理の効率を重視した目次的な役割であるはずなのだが、
実際のところ、三行要約というのはとかくネガティブな思考や独善的な思考と結びつきがちであるように見える。
思うに、三行要約をやってる奴のほとんどが、要約というものがどれだけ難しいか理解してないのだと思う。
要約するやつの心理はこんな感じで埋め尽くされているものが多い。
・長い、そんなに分量いらないはずだ。きどってんじゃねーよ。
・結局お前が言いたいのはこれだけだろ。俺が決めてやるよ。(自分が選別した三行コレクション)
・思考の過程には価値がない。結論だけ知ってればOK。数学で必要なのは公式と解法のみ。
・ブクペのまとめだけ読んで俺はその本を理解した!(これでOKっぽいビジネス書笑は多いけれど)
そういう感情に基づいて三行要約してみた(キリッ)という文章を見てみたら御覧の有様。
http://anond.hatelabo.jp/20111123005555
これはあらすじですら無い。自分が強調したいところをとってきて文章の印象を操作してるだけ。
この人は、全体で文章を読む技術がないのだろうか?。少なくとも一貫したテーマがないことは確かだ。
3行要約しか読めない奴というのは、こういうふうにものが見えているのだな、と思わされる浅い理解。
三行でない要約はそういうものではない。
http://d.hatena.ne.jp/crowserpent/20111122
同じ文章に対する要約でも、印象がぜんぜん違うし「説得力」が異なる。
そして、こちらの結論には、要約版だけを読んでいても絶対に到達することができない。
ダメ要約だけを読むということは思考停止して機械的に圧縮され、元の文とは別物になったものを、これまた思考停止して読むだけだからだ。
要約は、文字面をそのまままとめるだけではない。
文章を貫く一貫性を見つけることであり、作者が提示した切り口を発掘することだ。
究極的に言えば、作者に対する理解が無ければ不可能だ。
要するに、ド素人が手を出すものではないので半年ROMれ、である。
やはり、新参者は一人前として扱ってもらえず、入り込む過程で最低限の技術と礼儀作法を学べるみたいな世界は必要だなぁ、と思う。
効率やら自己満足だけを求めるあまり、大事なことを何も読みとれず、誤った三行要約をするくらいなら、最初からその文を読む必要がない。
頭の悪い二次創作がやりたいなら、東方だけでやってろ。東方アイコンは東方界隈から出てくんな。東方以外の話題をさえずるな。
さて、この文章を要約すると・・・?
結局どうなったのか?という一番知りたいだろう疑問に先に答えておくと、特にどうもなってない。
破滅ラウンジ会場において、四日市の財布を窃盗して中身を偽札に摩り替えた人物がDJパターサンであるという情報は半年近く前から流れていた。事件当日、四日市は渋谷署に財布の紛失として届け出たが、財布が偽札になって戻ってきた際に紛失届けを取り下げ、警察も事態を大きく捉えず、悪質なイタズラとして処理してしまう。
真相を把握している破滅ラウンジ関係者は少なくないと思われるが、身内を庇いあうためか情報を隠匿していること、事件から1年半経ち既に被害者である四日市であっても捜査機関に持ち込むことが難しいだろうことから「偽札偽造」についてこれ以上の進展はないと思われる。
「偽札販売」については明確な画像の証拠もあり、会場の責任者であるカオスラウンジや破滅クルーに法的な責任が及ぶのではないかと思われたが、偽札に値札を付けて「発売」したものの「販売」の実態がないためこれも進展を望むことは難しいと思われる。
会場の展示物は村上隆に売却されており、展示物の中に偽札が含まれていればこれを「偽札販売」とみなすことができるかもしれない。しかし9/20に四日市がカオスラウンジ騒動を追いかけるq_4500に匿名で情報を寄せたところによれば、破滅ラウンジの展示物の売却は村上隆とモメたまま流れているという噂があるらしい。
騒動の発端となったキメこなを据えた作品は東浩紀が購入し、現在もオフィスに飾っている。
10/15の東浩紀のニコ生にて若干カオスラウンジについて言及があり、その中でオフィスの中に飾る分においては著作権の問題がないことを弁護士に確認したとしている。
騒動になった以降、水掛けや踏み絵、photoshopの機能を利用しただけの悪事に近い作品は作らなくなったが、梅ラボはコラージュによる作風を改めておらず、9/3に新作を発表していた。
事前許可を取るといった方針の転換もせず、著作権者に向けた窓口を作り、権利者以外との対話を閉ざしたことで、騒動を追いかける人たちに油を注いだ。
著作権者の連絡窓口が生まれたことが唯一の進展だが、権利者が動いたという話は今のところない。権利者が通報した結果、作品を取り下げるのか、作品から権利者の作品を取り除くのか、著作権料を支払うのか、権利者と対話し作風を改めるのか、などといったことも分かっていない。
だいたい同じ人の仕業。
カオスラウンジの悪名があまりにオタクカルチャーの間で敵として認識されすぎたため、暴言も荒らしも正義とみなされるちょっと危険な状態にある気がする。
その1 http://anond.hatelabo.jp/20110312041916
その9 http://anond.hatelabo.jp/20110706034608
気象庁の… http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_singendo_index.html
━━━━━━━━━━━━━━━270日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年12月03日13時20分 3日13時16分頃 宮城県沖 M4.3 震度3 平成23年12月03日06時07分 3日06時03分頃 千葉県南部 M4.4 震度3 平成23年12月03日05時59分 3日05時55分頃 千葉県南部 M5.2 震度4 平成23年12月02日09時54分 2日09時50分頃 宮城県沖 M4.7 震度3 平成23年12月01日22時28分 1日22時24分頃 長野県北部 M4.5 震度3 平成23年11月30日21時58分 30日21時55分頃 宮城県沖 M4.0 震度3 平成23年11月29日03時56分 29日03時53分頃 宮城県沖 M4.4 震度3 平成23年11月28日23時37分 28日23時33分頃 茨城県沖 M4.4 震度3 平成23年11月26日20時13分 26日20時09分頃 福島県沖 M4.3 震度3 平成23年11月26日10時47分 26日10時43分頃 宮城県沖 M4.4 震度3 平成23年11月26日09時19分 26日09時16分頃 福島県会津 M3.6 震度3 平成23年11月26日09時10分 26日09時05分頃 佐渡付近 M4.4 震度3 平成23年11月25日21時41分 25日21時38分頃 茨城県沖 M3.8 震度3 平成23年11月25日05時17分 25日05時14分頃 静岡県東部 M2.7 震度3 平成23年11月25日04時55分 25日04時52分頃 広島県北部 M4.3 震度3 平成23年11月25日04時38分 25日04時35分頃 広島県北部 M4.6 震度4 平成23年11月25日02時42分 25日02時39分頃 福島県会津 M3.1 震度3 平成23年11月24日19時30分 24日19時25分頃 浦河沖 M6.1 震度5弱 ━━━━━━━━━━━━━━━260日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年11月24日04時28分 24日04時24分頃 福島県沖 M6.0 震度4 平成23年11月21日19時20分 21日19時16分頃 広島県北部 M5.4 震度5弱 平成23年11月20日10時33分 20日10時26分頃 茨城県北部 M4.7 震度3 平成23年11月20日10時27分 20日10時23分頃 茨城県北部 M5.5 震度5強 平成23年11月20日06時03分 20日06時00分頃 福島県会津 M3.2 震度3 平成23年11月20日02時40分 20日02時37分頃 福島県沖 M4.6 震度3 平成23年11月19日19時10分 19日19時07分頃 福島県浜通り M4.2 震度3 平成23年11月18日04時01分 18日03時58分頃 福井県嶺北 M4.8 震度4 平成23年11月17日19時12分 17日19時09分頃 福井県嶺北 M3.9 震度3 平成23年11月17日17時38分 17日17時34分頃 宮城県沖 M4.6 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━250日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年11月14日09時28分 14日09時25分頃 熊本県熊本地方 M3.0 震度3 平成23年11月13日18時09分 13日18時05分頃 福島県沖 M4.0 震度3 平成23年11月13日00時32分 13日00時29分頃 福島県会津 M3.3 震度3 平成23年11月10日18時59分 10日18時56分頃 愛知県西部 M3.9 震度3 平成23年11月10日07時46分 10日07時43分頃 秋田県内陸南部 M4.1 震度4 平成23年11月09日14時28分 9日14時24分頃 茨城県沖 M4.0 震度3 平成23年11月08日12時09分 8日11時59分頃 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4 (平成23年11月08日12時03分 8日11時59分頃 沖縄本島北西沖 M6.8 震度4) 平成23年11月08日03時34分 8日03時30分頃 福島県中通り M3.8 震度3 平成23年11月07日23時46分 7日23時42分頃 栃木県北部 M4.5 震度3 平成23年11月05日00時49分 5日00時45分頃 茨城県北部 M4.2 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━240日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年11月04日12時03分 4日11時59分頃 茨城県沖 M4.8 震度3 平成23年11月03日19時38分 3日19時34分頃 茨城県南部 M4.9 震度4 平成23年11月02日10時46分 2日10時43分頃 岩手県沖 M4.4 震度3 平成23年11月01日06時02分 1日05時59分頃 釧路沖 M4.4 震度3 平成23年10月29日15時28分 29日15時24分頃 宮城県沖 M4.9 震度3 平成23年10月28日05時33分 28日05時29分頃 山形県置賜地方 M4.1 震度3 平成23年10月26日13時23分 26日13時19分頃 茨城県沖 M4.0 震度3 平成23年10月26日07時02分 26日06時58分頃 鹿児島県薩摩地方 M3.9 震度3 平成23年10月26日02時12分 26日02時08分頃 福島県沖 M5.0 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━230日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年10月25日12時57分 25日12時54分頃 福島県沖 M4.3 震度3 平成23年10月24日04時02分 24日03時58分頃 岩手県沖 M4.2 震度3 平成23年10月21日17時06分 21日17時03分頃 上川地方中部 M6.2 震度3 平成23年10月20日06時24分 20日06時21分頃 福島県浜通り M4.4 震度3 平成23年10月20日06時17分 20日06時13分頃 福島県浜通り M4.1 震度3 平成23年10月19日16時09分 19日16時05分頃 福島県浜通り M4.1 震度3 平成23年10月19日16時09分 19日16時05分頃 福島県浜通り M4.1 震度3 平成23年10月18日18時09分 18日18時06分頃 宮城県沖 M4.0 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━220日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年10月15日11時58分 15日11時55分頃 茨城県北部 M4.2 震度3 平成23年10月13日02時48分 13日02時44分頃 福島県中通り M3.2 震度3 平成23年10月12日06時35分 12日06時32分頃 佐渡付近 M4.3 震度3 平成23年10月10日11時50分 10日11時46分頃 福島県沖 M5.6 震度4 平成23年10月10日03時04分 10日03時00分頃 山梨県東部・富士五湖 M3.3 震度3 平成23年10月09日16時21分 9日16時18分頃 大阪府南部 M3.9 震度3 平成23年10月09日02時25分 9日02時20分頃 熊本県熊本地方 M3.0 震度3 平成23年10月08日06時15分 8日06時11分頃 紀伊水道 M4.4 震度3 平成23年10月07日11時54分 7日11時51分頃 浦河沖 M4.8 震度3 平成23年10月07日07時04分 7日07時01分頃 福島県沖 M4.2 震度3 平成23年10月06日19時41分 6日19時37分頃 長野県北部 M4.5 震度3 平成23年10月06日17時43分 6日17時39分頃 栃木県北部 M3.8 震度3 平成23年10月05日23時36分 5日23時33分頃 熊本県熊本地方 M4.4 震度5強 平成23年10月05日19時18分 5日19時13分頃 長野県北部 M3.7 - 平成23年10月05日19時09分 5日19時06分頃 長野県北部 M5.1 震度4 平成23年10月05日19時03分 5日19時00分頃 長野県北部 M5.3 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━210日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年10月05日14時21分 5日14時17分頃 岩手県沖 M4.8 震度4 平成23年10月04日19時29分 4日19時25分頃 福島県浜通り M4.2 震度3 平成23年10月04日19時23分 4日19時19分頃 徳島県北部 M4.3 震度3 平成23年10月03日07時33分 3日07時29分頃 福島県浜通り M4.2 震度3 平成23年10月02日22時54分 2日22時51分頃 新潟県中越地方 M3.2 震度3 平成23年10月02日06時27分 2日06時24分頃 福島県沖 M3.9 震度3 平成23年10月01日06時40分 1日06時37分頃 福島県中通り M4.1 震度3 平成23年10月01日02時23分 1日02時20分頃 千葉県東方沖 M4.7 震度3 平成23年09月30日13時32分 30日13時30分頃 福島県浜通り M3.7 震度3 平成23年09月30日01時58分 30日01時54分頃 福島県浜通り M4.2 震度3 平成23年09月29日19時09分 29日19時05分頃 福島県沖 M5.6 震度5強 平成23年09月29日04時21分 29日04時18分頃 福島県沖 M4.4 震度3 平成23年09月26日22時49分 26日22時46分頃 茨城県北部 M4.3 震度4 平成23年09月26日17時23分 26日17時20分頃 福島県会津 M4.1 震度4 平成23年09月26日16時53分 26日16時49分頃 浦河沖 M4.3 震度4 平成23年09月26日14時43分 26日14時39分頃 福島県会津 M4.0 震度3 平成23年09月26日07時37分 26日07時30分頃 茨城県北部 M4.0 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━200日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年09月25日11時02分 25日10時58分頃 福島県浜通り M3.4 震度3 平成23年09月25日03時16分 25日03時12分頃 福島県浜通り M3.5 - 平成23年09月24日02時53分 24日02時48分頃 茨城県北部 M3.7 震度3 平成23年09月23日22時16分 23日22時12分頃 岩手県沖 M5.0 震度3 平成23年09月23日17時20分 23日17時15分頃 茨城県北部 M5.1 震度4 平成23年09月23日05時04分 23日04時59分頃 福島県沖 M4.7 震度3 平成23年09月22日14時50分 22日14時46分頃 茨城県沖 M4.7 震度3 平成23年09月21日22時40分 21日22時30分頃 茨城県北部 M5.3 震度5弱 (平成23年09月21日22時34分 21日22時30分頃 茨城県北部 M5.3 震度5弱) 平成23年09月21日06時03分 21日05時59分頃 宮城県沖 M4.7 震度3 平成23年09月19日03時36分 19日03時32分頃 福島県沖 M5.1 震度3 平成23年09月18日19時43分 18日19時39分頃 浦河沖 M4.9 震度4 平成23年09月18日16時09分 18日16時04分頃 三陸沖 M5.9 震度3 平成23年09月18日12時32分 18日12時28分頃 秋田県内陸南部 M4.0 震度3 平成23年09月18日00時17分 18日00時13分頃 宮城県沖 M4.3 震度3 平成23年09月17日16時39分 17日16時34分頃 岩手県沖 M5.6 震度3 平成23年09月17日07時44分 17日07時41分頃 三陸沖 M5.7 震度3 平成23年09月17日06時42分 17日06時36分頃 三陸沖 M5.7 震度3 平成23年09月17日06時14分 17日06時08分頃 岩手県沖 M5.9 震度3 平成23年09月17日04時32分 17日04時26分頃 岩手県沖 M6.3 震度4 平成23年09月16日11時07分 16日11時03分頃 福島県浜通り M4.4 震度3 平成23年09月16日07時18分 16日07時15分頃 奈良県 M4.3 震度3 平成23年09月15日17時04分 15日17時00分頃 茨城県沖 M6.2 震度4 ━━━━━━━━━━━━━━━190日間━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年09月15日04時28分 15日04時24分頃 浦河沖 M3.1 震度3 平成23年09月15日00時01分 14日23時56分頃 福島県沖 M4.5 震度3 平成23年09月14日04時25分 14日04時21分頃 茨城県北部 M4.0 震度3 平成23年09月13日23時18分 13日23時14分頃 宮城県沖 M4.6 震度3 平成23年09月13日10時26分 13日10時22分頃 茨城県北部 M3.7 震度3 平成23年09月13日02時47分 13日02時42分頃 茨城県沖 M4.4 震度4 平成23年09月13日01時55分 13日01時50分頃 日高地方西部 M4.5 震度3 平成23年09月11日19時13分 11日19時09分頃 千葉県北西部 M4.2 震度3 平成23年09月10日17時39分 10日17時36分頃 浦河沖 M3.2 震度3 平成23年09月10日15時04分 10日15時00分頃 茨城県沖 M4.8 震度4 平成23年09月10日00時54分 10日00時51分頃 浦河沖 M3.4 震度3 平成23年09月09日07時09分 9日07時06分頃 岩手県沖 M4.7 震度3 平成23年09月09日06時56分 9日06時52分頃 浦河沖 M2.9 震度3 平成23年09月08日22時43分 8日22時38分頃 福島県沖 M5.2 震度3 平成23年09月08日20時01分 8日19時58分頃 香川県西部 M3.7 震度3 平成23年09月08日18時05分 8日18時02分頃 浦河沖 M3.1 震度3 平成23年09月08日03時54分 8日03時50分頃 浦河沖 M3.3 震度3 平成23年09月07日23時45分 7日23時37分頃 浦河沖 M2.9 震度3 (平成23年09月07日23時41分 7日23時37分頃 浦河沖 M2.9 -) 平成23年09月07日22時34分 7日22時29分頃 浦河沖 M5.1 震度5強 平成23年09月07日15時28分 7日15時24分頃 熊本県熊本地方 M3.4 震度3 平成23年09月07日07時31分 7日07時27分頃 浦河沖 M4.3 震度4 平成23年09月05日21時18分 5日21時14分頃 福島県沖 M4.9 震度3 ━━━━━━━━━━━━━━━180日間━━━━━━━━━━━━━━ (平成23年03月11日14時53分 11日14時46分頃 三陸沖 M7.9(M9.0) 震度7)
一応書いておくと。
まず、カオスラウンジ問題が、著作権だけの問題であるかのように見えてしまいますので、これについては訂正すべきではないでしょうか。
カオスラウンジ問題はその他素行も含めた総体と捉えている人もいるんだろうけど、罪として問えるのは法に触れている部分だけであって、それ以外の部分についてまで裁こうという態度が「私刑」なわけです。
(偽札云々も警察の捜査に任せるものであって、必要以上に糾弾するのは「私刑」なわけです。公訴されていない人間を犯罪者呼ばわりするのは品位に欠きます)
「正しく裁かれる」という言葉の意味は、法に問える部分を法に則ってピンポイントに問う、ということ。
そして彼らの「常識のない行動で平気で他者に迷惑をかける」という点を批判しようとすると、批判者側の非常識な行動(肖像権侵害や成りすましなど)にも跳ね返るので、冷静に批判するべきということです。
(肖像権侵害も成りすましも自演だ、という陰謀論にいちいち取り合うつもりはないです)
ただ、あの場を「無法地帯」と断ずるのはあまりに思慮を欠いてはいないでしょうか。
無法地帯の「法」は一般的には法律を指すのでその指摘は的外れですし、著作権・肖像権・商標権の侵害行為そのものは権利者に害をもたらさないとしても変わりありません。
また「ふたばがとりあえず見逃されている」、この見逃されているという意味が「権利者が告訴しない」ということを意味するのであれば、「カオスラウンジもとりあえず見逃されている」ことになりますが…。
カオスラウンジは「ネット上の画像はすべてフリー素材」と断言して活動していますので、彼らが「無法地帯」を作りだそうとしているのは明らかです。
既に書いたように、著作権が存在する限り無法地帯を人為的に作り出すことは不可能なので、無用な心配だと思います。
また「ふたばの無法地帯は権利者に許されているから侵害しても良い」という姿勢でいながら「カオスラウンジの侵害行為は許さない」と批判するのはダブルスタンダートでしかないと思います。
なぜそのようなダブルスタンダートが受け入れられるかといえば、やはり「著作権に対する姿勢は怒りの本質ではない」から、ということだと思いますが如何でしょうか?
つまり私見の文章を短くまとめると、「著作権に対する姿勢は怒りの本質ではないが、彼らを罪に問えるとしたら著作権部分しかないので、彼らに怒りを覚える著作権者に委ねよう」ということです。
カオスラウンジの制作物が、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなどの顔写真を使用した、「肖像権の侵害」「名誉毀損罪」に該当する可能性があるということはご存じないのでしょうか?
肖像権や名誉毀損を加えても文意は変わりません。重要な点は、彼らへの怒りを表明している人の多くは権利侵害行為に直接関わらない、やれることの限られた「第三者」に過ぎないということです。
著作権、肖像権、商標権(刑事罰もありますがその辺の法解釈の説明は長くなるので割愛)、名誉毀損、それらの行為を糾弾できるのは基本的に当事者だけで、「被害者が訴えないうちはグレー」です。
対して「お前や家族や友人の顔写真をコラージュするぞ」という発言は、相手を悪意を持って当事者にする行為なので、「被害者が拒否した場合はグレーではなくブラック」、ただの犯罪です。
「彼らの行為は第三者視点ではグレーだから許される」「じゃあお前にブラックな行為で報復するぞ、認めないならダブルスタンダートだ」これは暴論というより、ただの脅迫でしかないと思います。
あの文面からはまず汲み取れないと思いますけど、あのコラージュアートは狭義のアートではなく、もっと広義の、ふたばなりニコニコなりそういったものも含めています。
著作権が文化を締め付けるのではなく、コラージュやリミックスの価値が認められた方が面白くなる、程度の意味です。
なので俺が戦っている敵がいるとすればそれは「著作権」という存在そのものでしょうか。
その上で、他人の労力を金銭や名声に変えるのであれば相応の覚悟と責任だけ背負えばいいと思っています。
解決を図るのに時間や金のコストが必要な以上、当事者には相応のモチベーションが必要なわけですが、神主がどの程度乗り気なのか見えないまま周囲が盛り上がっている印象があります。
だからもし神主を「利用」したいという思惑が外れたとしても、神主や東方が叩かれる展開にはならないで欲しい、という点ですね。
すっかり皆が飽きかけて、一部のキチガイじみた人だけが執拗に問題を追いかけていた状態から進展があった模様。
quadro6000という人物が中心になっている。pixivセキュリティ騒動以前にはq4500として活動していた人らしい。
まぁこういう人です。
8月28日まで開催の展覧会、カオスラウンジ(盆)にて仲山一二三の作品「save for japan」に「がんばろうニッポン(笑)」と書いてあったという問題。
「祖先の霊と交流をする「盆」を向かえるにあたり、おおきく「神霊」・「祈り」を意識したグループ展」を標榜する展示会で、「がんばろうニッポン」に(笑)を付けるセンスが非難されている。
仲山一二三当人はまとめ内において、震災以降も変わらず消費される萌えと共同体の結束を促すスローガンのギャップに対する皮肉なのだと説明している。
著作権侵害を含むカオスラウンジ作品が海外のアートフェアに展示されることに対して反発が生まれる。
quadro6000が神主にtwitterにて台湾出展を通報した結果、神主から「考えておく」という返答を引き出す。
多分「著作権侵害が許されない悪だ」と憤る人はネットにはそこまでいないと思う。
違法ダウンロードは悪だという人でも、無断転載だらけのコピペブログは見ない、ゲーム実況やBGM違法利用のニコニコ動画も見ない、tumblrは潰れるべき…とまで言う人は少ないと思う。
カオスラウンジに執拗に怒っている人たちはふたばちゃんねるの人が中心だと思うけど、ふたばこそまさに著作権侵害のコラージュや転載が転がっている無法地帯だし。
ニコニコ動画にしても、厳密に言えば同人の二次創作も、立派な著作権侵害だけど、著作権侵害でも手間が掛けられていて面白ければ問題ない、という考えの人が多いと思う。
つまりカオスラウンジが怒りの琴線に触れるのは著作権というよりも、「面白くない」「オタク界隈の軽視」「手間を掛けていない」「他人の労力でお金に換える」ことなんだろう。
特に「コミュニティが潰れても問題ない」とまで言い放った発言が災いして、親の仇のように憎んでいる人が多いように思える。
自業自得ではあるが、この国の法律は私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法を模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。
カオスラウンジのコラージュの抱える問題のうち、裁かれるべきものは「著作権の侵害」でしかない。
しかし義憤で戦っている人間の多くは「著作権の侵害」には直接関わらない第三者でしかなく、著作権という土俵でカオスラウンジとやりあうことができないので、
などと触れ回っている。
当然、著作権がある限りフリー素材になることはないし、顔写真のコラージュは肖像権の侵害、名誉毀損罪が適用される別次元の話なのでダブスタでもなんでもない。
外野の様々な思惑とは関係なく、「著作権者がこの騒動の落としどころをどう設定するか」というのが騒動の終着点になる。
そして神主は東方Projectの原作者であり、三次創作物であるカオスラウンジの作品に対しても権利者として申し立てすることが可能だと思われる。
だがネットに著作権侵害が蔓延するように、著作権は権利を付与するだけで、守る義務も守るための力も与えはしない。それどころか保護しようとした途端に高い壁が聳え立つ。
東方Projectにしても新作発売直後にゲームクリア動画や原曲BGM動画(原曲BGMの転用は東方二次創作ガイドライン違反)が競うようにアップロードされ野放しになっている。
まだニコニコ動画など動画共有サイトであれば、運営会社のドワンゴを介して削除申請することができるが、リアルで美術作品として発表された場合には最悪の場合には司法の判断を仰ぐ必要もある。
出版社などを通じて発表された作品ならば、企業に権利者を守るためのノウハウと力を蓄積されているが、個人では敷居が高い。
そうしたグレーゾーンの存在には、カオスラウンジのような集団を立脚させた負の側面もあるが、二次創作の活気の源泉となった正の側面もあり、一概には否定できるものではないと思うが…。(JASRACの嫌われっぷりを見よ)
ともあれ力のない個人では著作権を自力で保護することは難しく、その間隙がカオスラウンジを生み出したが、力のある神主が時間と金を費やせば、決着を付けられる可能性はある。
その落としどころが受け入れられないものでも、神主を攻撃することがないといいんだけど。(カオスラウンジに制裁を加えなかったpixivがズブズブだと血祭りに上げられ、クラックされたと火を付けられたように…)
個人的にはコラージュアートも存在してもいいと思うんだけどね。
ただし「アートとして金銭のやり取りをするのならば、著作権侵害者としての覚悟と責任を背負う」という条件付きで。
どうせ訴えられないだろう、弁護士を出せば問題ないだろう程度の覚悟でやるのはただの下衆だと思う。(というとあいつらはそういう下衆だと決め付けようとする人がいるんだろうけど、ネット越しの情報で人柄なんて分からんよ)
十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。
今更もしドラの話。あのブログにリンク貼りたくないから言及先がどこかは察して。
もしドラが小説なのかノウハウ本なのかがよく分からないってところに原因があると思う。
ただの読み物として見れば文章がド下手で有ることは議論の余地がないのだが、それだけで決着付けられない正体不明なところがもしドラの特徴だろう。
既存の評価方法では決着を付けられないからいつまでたっても議論があーでもないこーでもないと長引き、それによって肥えるのは作者だけ、という構図。
で個人的な感想だけど、作りものであるなら、あの描写でぜんぜん問題なかったと思っている。
http://kaoriha.org/nikki/archives/000733.html
説明しないと何を考えているのかわからない? では、わかることにどんなメリットがあるのか。
その場かぎりの作り話にすぎないものをわかることが、そんなに重要なのか。
わかることと楽しいことのあいだに、どんな関係があるのか。前者が後者の必要条件だと思い込むのは、いったいどんな因果あってのことなのか。
普通は私もこういう態度を取ると思う、でも、もしドラの例のシーンについては、なぜかこの主張が通じないな、と思ってしまった。
理由は2つある。1つは、作者自身が現実の話を持ちだしてきて、あの作り物めいたシーンを現実でも妥当なものだと抜かしたから。
リアリティを主張するなら、説明不足は論外だろう。読めない奴は可哀想だとか何を言ってるのかわかりませんね。どこの仕立屋だよ。
それともう一つ。それは単純に「そのシーンに想像力を働かせるほどの重要性や魅力を感じなかったから」ってのが大きい。
そのシーンが重要だと思って、「描写が不足している」ではなく「もっとこのシーンについて理解したい」と思ったら、その先は読者が好みに応じて二次創作すればよろしい。
そう、解釈じゃなくて、二次創作の段階。小説の読み方の話じゃなくて妄想力の問題。
この段階において、読者がどこまで想像力を働かせられるか、まして「原作に忠実につじつま合わせをしてくれるかどうか」は、基本的には読者の読書力に関係しない。
完全に作品の魅力の問題だ。つまり
に依存する。
そして、日本ってめちゃくちゃ二次創作の能力に長けた人がたくさんいるわけで。
ちょっとした情報やきっかけがあれば、そのくらい想像してくれると思うんだ。
でもほとんどだれもそういう反応してくれなかったわけだから、そりゃなにか別に問題があると思うよね。
私は原作読んだけど、例のシーンが重要かどうかって分からなくね?と思う。
全部通しで読んだ上で、作者の主張を全面的に受け入れてもう一回読み返してみて、キャラのことを好きになって、って条件を満たさないと
そもそもそのシーンについて想像力を働かせようって気にならないと思う。
じゃあ、この作品、2回目、3回目と読み返すための仕掛けがあっただろうか、と。そういう演出や魅力があっただろうか、と。
・・・なくね?
何度も繰り返し同じ道中を体験させるしな。
キャラクターのことを細かく説明するわけじゃないけど文章だけじゃなくていろんな演出で感覚的に理解させてくれるしな。
繰り返しの中で気に入ったキャラについては、二次創作したくなるよな。
岩崎さんはネプテューヌの制作に関わっていらっしゃたようなので、想像力を働かせたくなるな作品の作り方を学ばれたことと思います。
次回作に期待。
東方同人なんかを見ていると、特に読み方の訓練なんてされてなくても
好きな作品であれば誰でも想像の幅を働かせることができることがよくわかる。
(もちろんニコ厨のように、幼稚なネタも多いけど。中学生はまだあんまり頭よくない子が多いからしょうがない)
こあくまとか大妖精みたいなきゃらについて、あそこまで細かく考えることができる人が多いのだから他の作品でも可能なはずだ。
しかも、その想像力はそれはたんにつじつまをあわせるとかそういう陳腐なレベルではない。
それは、小説の読み方を教えてもらったからできることではない。
ただ、その作品が好きだから、好きな作品をもっと楽しみたいという思いがあるからだ。
あの小説について、おかしいおかしいという人ばかりで、作者の望むように想像を働かせてくれる人がいなかった理由は
魅力のない小説を書いていて、読者が想像力を働かせないと嘆き、あげく俺が小説の読み方を教えてやるとか言ってる人は頭がお菓子。
一番最初に必要なのは、自分の独りよがりな読み方を教えることではない。
もっと面白い作品を読ませることだ。面白い作品を通じて、物語の面白さを語ることだ。
そういう本をあの人には期待したい。
最近、周りのオタがメンヘル女子を飼うようになっている。普通の言葉で言うなら「付き合っている」ということになるんだが、その女子達はどうも面倒くさい子が多いというか、わがままな子が多い。さすがにメンヘル女子全員がそうだとは思わないが、彼らが付き合っている女子達は特にそうだった。
そいつらと良く遊んだりするんだが、深夜に「あれ買ってこないと死ぬ」とか「そばにいてくれないと死ぬ」とか呼び出されて、ほっとくと「今から切る」みたいに言われて、慌ててタクシーを飛ばして、その女子に合いに行ったりしているところを見たりしている。
で、俺なんかは「ヤンデレ」みたいなジャンルとかあるとおり、オタというのはメンヘル女子に弱いというか、そういう「守ってあげたい」みたいな女子に大してやたら食いつきがいい、みたいな偏見があったから、興味深々だった。
実際に、「なんであんなわがままなのに付き合っていて辛くない?」みたいに話を聞いてみると次のような返事が帰ってきた。
サンプルは友人二人。
つまり、両方に共通しているのは「育てる」っていう意識なんだなって、不思議に関心してしまった。
実際に、彼らは自分の恋人のことを「子供」だと評しているところを何度か聞いたことがある。
はてな村のフェミニスト達はこの見解を「やっぱり男尊女卑なんだな」と思うところもあるかもしれないが、彼らはそう思うことで自分たちを納得させているのかもしれない。
昔は「おたく男は乙女におすすめ」みたいな冗談が言われたりしたが、これからは、ゲームやアニメの子供たちに飽きたオタ達が、リアルに「子供みたいな女子を育てる」みたいなことがブームになるのかな、とか思った。
俺は未だに童貞だが。
ちなみに見ている動画はゲーム実況、ゆっくり実況、TASなど。
自分でコメするときは滅多に無い(半年に1回あるかないか。あまりにコメの少ない作業用BGMとかに
大抵の場合、悪口。見ていて不快なのでNG。コメで不毛な喧嘩が始まっていたりもする。
「『女』をNGにしたら他のコメも巻き込まね?」と思うかもしれないが、ニコニコは小2文化。
主婦もスイーツも腐女子も、女だったらウゼーとおっぴらに叩いていいのである。
これらの単語は、ニコニコの特性上有益なコメもなく、ただ目障りなだけなので消去。
(いじってないので、今のverと違いがあるかも)
昔のニコニコプレーヤーで、ポチポチ押せば簡単にコメントを装飾できる、それに対応するNG
バカの一つ覚えで目立ちたい奴のほうが圧倒的に多い、そしてそういう奴に限ってロクなことを言ってない
「高校生で見てる奴いる~?」画面を埋め尽くす「ノ」「ノシ」
中高生はなぜ生まれ年を主張したいのだろう…
流れるコメへ、矢印で指摘してまで言いたいことがある…それは多くのケースが悪口である
「とりあえず覚えた言葉使ってみたい」のだろう、脈絡もないとことで「孔明の罠」や「フラグwww」
それでコメ欄で「ここ孔明じゃねーだろ」といさかいが起きていたりする。ワロス。
バカ、アホ、死ね、殺す、などは気にならないし、あまり見かけない
むしろバカなど「バカwwww」と相手のバカさ加減を褒める意味合いで使われることもある
中高生も
社会人もおっさんも
でもここ最近、明らかに見てわかる中高生が減ったような気もする。
こういう反論を待っていました。
なお俺は自称中立を気取るつもりはありません。書き手のバイアスは当然あるわけで、主観が強い場所については意図的に「俺」という一人称を書き足して明示をしたつもりです。
そもそもPIXIVが注目されたのは
同時に同内容の通報してみたところ
この2つのアカウントについて語るのであれば、「誰か」のアカウントが本当にカオスラウンジのものと同等なのか、運営に悪質だと即座に消されるような問題を抱えたものだったのではないか?という点まで触れなければ話にならない。
発端となった2つのアカウントの通報を行ったのは誰なのかを調べると、多くのまとめではみかん理事の通報ということになっている。
だがそのみかん理事は「僕が通報したのはどっちもスルーされましたよ。 見てないタイミングで一時停止→復活があったかどうかはわからないですけど。」と発言しており、またtwitterではもう一つのアカウントがどこなのかは触れていない。
さてどういうことだろうか?
単純に考えただけで上の三つの可能性が考えられる。そしてどれが正解なのかは、複数のまとめを参照しても知りえることはできない情報だった。
みかん理事の言動を見ていると、彼がカオスラウンジメンバーとは無関係なアカウントを意味もなく晒しあげるとは思えなかった。
ゆえにこの件については何らかの誤りを含む可能性も十分考えられるため、デマの再拡散には慎重な立場からあえて触れていない。
カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIVに投稿してみた人達がいたんだけど
手法が問題視されたわけではなく、運営に対する害意があったから消されたのではないだろうか。
害意があったことを意図的に隠蔽して、手法のみの問題に擦り変えるのは、俺はそれこそが「嘘」だと思う。
カオスラウンジと同じやり方をすることで、削除されるはずのない、運営やコミュニティが望まない画像を大量投稿する、そういう反撃方法を面白がるメンタルは理解できるが、賛同はしない。
さて、やがて運営の削除基準はひどく曖昧になり、規約上削除されるはずのない手描きの絵までもが、運営への害意の一点で削除されるようになった。
その恣意性は問題視されて然るべきだが、「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?
pixivはお客様の為に運営しているわけではなく、表現の自由を守るために活動しているわけでもなく、「絵描きのコミュニティを構築する」という一点についてpixivの営利目的とユーザーの思惑が合致しているに過ぎない、ということは留意する必要がある。
これはpixivに限った話ではなく、webサービスを利用する際の当然の心構えであると思う。
梅ラボの著作権侵害作品が問題ならば、最初から無断使用された著作権者に働きかけてルールに則った削除申請を行うべきだったし、自分の作品が残されるべきだというならそう運営を説き伏せて残される権利を勝ち取るべきだと思う。
pixiv運営がコミュニティを守るため、大多数のために少数を切り捨てたのは、実は今に始まったわけではない。
例えば現代アート用のコラージュ素材を用意した高橋けんじは、かつて初音ミクのデザインで有名なKEIがランキング1位を取るのを妨害する意図から、ラピュタパンの絵を投稿し圧倒的支持を得たにも関わらず、健全な絵ながら理由もなくグロテスク表現のレーティングに強制移動させられた、という過去がある。
例えばpixiv批判の絵を複数投稿しているK田は、かつて東方のファンアートがランキングを賑わせた際に、それを快く思わずアンチ東方のイラストを投稿し、運営から強制削除処分を受けた一人だ。
彼らの行為はコミュニティの大多数を不愉快にさせたのかもしれない。だが問題ある一部のユーザーを切り捨てることは、多数派を優遇するということだ。その優遇された多数派にとっては、運営の行為は居心地の良いコミュニティを保護した正義だったのかもしれないが、切り捨てられたユーザーにとっては到底容認できたものではなかったはずだ。
本来中立平等が望まれる運営が独善的に削除基準を振りかざすことには議論の余地はあるだろう。まして、そこに「(pixivにとって都合の良い)絵描きのコミュニティを構築する」というpixivの営利企業としてのエゴがあったことは疑いないのだから。
もっとも俺には万人を納得させる解決手段があったとは思えないが…。。
ともあれこの騒動はpixivがカオスラウンジの著作権侵害作品の後ろ盾とみなされたことだけではなく、運営の優遇政策により、「抑圧されてきたマイノリティ」たちの不満が爆発したという側面もあるのだろう。
現代アートの投稿による運営やコミュニティへの攻撃が、解決の道しるべだとは思わないが、運営はその裏にある「意図」を単純な「荒らし」だと切り捨てるべきではないという指摘も正しい。
既に書いたことの繰り返しになるが。
カオスラウンジが活動すること自体は罪ではなく、カオスラウンジがその活動の中で著作権者の心証を無視したコラージュ作品を展開したことが罪なのではないだろうか。
pixivを立脚地とするカオスラウンジのメンバーが、pixiv社長とプライベートな付き合いを持ち、人脈のきっかけとなったり、交流を深めることまで責めるべきだとは思わない。
pixivがカオスラウンジに対して受賞作品を素材として提供するなど、企業としての立場・権限を悪用して著作権侵害を幇助した事実があれば批判されるべきだろう。現時点でpixivはそうした事実はないと否定している。
ただ近づきすぎたpixivとカオスラウンジが襟を正さなかったから、癒着関係と見なされて批判されるのだ、という指摘は正しく、近しい距離感のユーザーならばこそ厳しい対処に当るべきだったと思う。
pixivにおける場とユーザーはの関係は、商業イラストレーターのそれよりも、90年代の投稿雑誌文化のメンタリティに近いように思う。
雑誌という場に対してハガキ職人が無償で投稿し、採用されれば金一封で応じる。編集は雑誌のカラーに合わない投稿に対しては冷徹に切り落とす。
雑誌文化はハガキ職人を食い物にしていたのか?そうではなくハガキ職人がその雑誌に対する愛を、場に対する愛着を持っていたからこそ成立した文化だろう。
だが運営の優遇政策は、愛され続ける場を作るために、切り捨てられた場を憎む人をも作り上げ、それがコミュニティに歪みをもたらし、今の混沌とした状況を作り上げた。
pixivにおける場は今や崩壊の分岐路にあり、運営の手腕が試されている。命綱である場への信頼を取り戻すことができるのか、或いは憎まれる場として生きながらえるのか、滅びるのか。
言葉を発し、行動を起こし、正しい選択へと導くことは、ユーザーにとっても運営にとっても利益があるだろう。
ならばこそ、事実に基づく批判は歓迎されるべきだが、解釈による非難の扇動に対しては慎重になるべきだと思う。
ネット上で伺える事実は、「pixivがカオスラウンジと癒着し支援していた」ともそうではなく「pixivの平常運転が招いた事態だ」とも解釈することができる。
それは所詮ネットを通じて得られる情報でしかなく、いずれも解釈であって真実ではないし、なおも癒着を批判するならば相応の証拠を示すべきだろう。
俺はカオスラウンジ憎さに活動の内面(問題の本質である著作権侵害)に直接関与したわけではない人々まで焙り出して魔女狩りする風潮が正しいとは思わない。
ただpixivがカオスラウンジの活動を間接的に支援したことで、彼らの行為を助長したのは事実であり、身内であったことも踏まえて癒着と見なされないためにも、通常よりも厳しい処罰に臨むべきだったと思う。
そういう「見せ方」の拙さ、信頼を失うやり方を続けていけば、何者かが擁護を書いたとしても、いずれ自滅するだろう。
人は広大なネットに自分が望む結論を探し、そこに落ち着くだけで、何者かも分からない俺が、何か書き残したからといってそれで誰かの結論を変えられるなどとは考えていない。
pixivに対してこれだけ非難が集中するということは、それが多くの人にとって「望む結論」だったというだけだろう。そしてその種を蒔いたのは他ならぬpixiv自身である。
Togetter - 「PIXIVから送付されたというメールについてまとめ」
感想としては大体同じだと思う。やはりpixivはユーザーとの距離の測り方に完全に失敗しているという印象。
「退会」という運営否定の最強のカードを切るユーザーまで出てきている、その意味を甘く見積もり、この非難の高まりに対して、コミュニティへの影響は僅かだという言葉が沈静化になると考えるのは、コミュニティ志向なあまりユーザーに対する敬意が疎かとなっている証左と見える。
運営サイドの論理とユーザーの論理とでは別物なのだということが、恐らくは分かっていないのだろう。その危うさはいくらでも悪意でデコレーションできるし、単なる身内意識なのだと好意的に解釈することもできる。
もっとも私信を流出させる方法には賛同したくないので、あの内容に対して第三者である俺には文句を付ける権利はないと考える。
願わくならば、受け取った人間が、一言ガツンと文句を言って欲しい。「運営がそんな考え方でいて、俺たちが気持ちよくpixivを使えるとでも思ってるのか」と。
ちょっと話題になってたサザエさんの背景のやつ。
あれ背景下請けに出してた、でOKなの?Wikipedia見たり記事見ても、制作は全部国内で済ませてるっぽいんだけど。よく分からない。
この件の発端が知りたい。
多分、最初は東方ファンが騒いだんだよね??それでネトウヨが騒いだってことでいいのかな?画像のRTしか見てないから分かんないけど。
東方神起の一般的な略語表記はTVXQだし、サブミナル効果?として使うんなら使われないDBSKよりTVXQのがより効果的だと思うんだけど。
いや、私もよく知らないから本当はDBSK表記のが使われてるのかな……グーグル検索だとTVXQのが東方神起の記事が一番に出てきたし、多分TVXQのがメジャーなはず。
カツオの部屋画像と共に紹介されてる画像、あれただ東方神起の韓国語読みが「Dong Bang Shin Ki」でその頭文字を並べるとDBSKになりますよ、っていう紹介にしかなってないし。
本気で侵食されてるなら、DBSKって表記の同じ構図のポスターありそう(公式非公式問わず)。それと並べるほうがより効果的だと思う。
僕は2年前ぐらいからオタクカルチャーに興味を持ち始めた。ニコニコ動画でハルヒを見て、その次にエヴァンゲリヲンを見てどんどんハマっていった。「アニメ=子どもが見るモノ」と思っていた僕にとってそれは、一種のカルチャーショックだった。こんなに面白い世界があるんだって。それから僕の中で、「オタク=クールなモノ」となり、自分がオタクであることに誇りを感じていた。twitterのプロフィール欄にも「アニヲタ」と書き、誇らしげにしていた。
それからある時、昔の知人にあった。そいつはかなりマニックなやつで、東方が出始めた頃からplayしていたしエロゲーも100本以上やっていたしアニメの知識も豊富だった。そこで、そいつに言われた。お前は、「オタク」ではないと。全然知識がないし、見てもいないと。twitterで「アニヲタ」とか軽々しく言うのはやめたほうがいいって。
そこで僕のアイデンティであった、「オタクであること」が破壊された。あぁ、僕はオタクでも何でもなかったんだって。ただの少し、アニメの知識があるパンピーなんだって。そこで僕は、自分で「オタクであること」を言うのをやめた。自分で痛いヤツだったなって気づいた。自分でオタクだって決めるものでなく、他人が決めるものだと思った。
そんな訳で、僕はこれからもただのパンピーとしてゆるくオタクカルチャーを楽しみたいと思う。なぜなら、アニメを何本も観ている時間もなければ、それに注ぎ込む金もないからだ。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
英語圏向けにボーカロイド情報を提供するサイトの中でも古株だといわれているVocaloidism。そこにもミクノポリス、というかアニメ・エキスポのボーカロイド関連イベント全体の感想が掲載されていた。といってもこれまで紹介してきたような堅苦しいものではなく、本当に只のファンによる率直な感想の羅列。率直過ぎると言ってもいいかもしれない。とりあえず、Vocaloidismの中の人がダニー・チュー嫌いなのはよく分かる。
urlは以下の通り。
http://www.vocaloidism.com/2011/07/16/the-vocaloid-experience-at-anime-expo-2011/
+++++以下勝手翻訳+++++
2011年のアニメ・エキスポ[AX]が終わり、僕らの胃袋はスシとポッキーでいっぱいになり、そしてそれぞれが済むタイムゾーンへの帰還までの間に飛行機の遅れにも慣れ、今年の4日間のイベントを自然に振り返ることができるようになった。AX2011は、間違いなくボーカロイドに関するあらゆるものの体験場だったと言わなきゃならない。編集者とblogのフォロワーがイベントについて何を語るべきと考えているのか、一休みした後で目を通してほしい。
自動車だ! トヨタがカローラミク・プロジェクトの公式画像をきらびやかに描いた異なる2台のミクノポリス・カローラを持ち込んでいた。正確に言えば[2台の車を]2組用意し、1組をフロントエントランスに、もう1組をミクノポリス・コンサート会場の外に置いていた(もう1組の画像はカローラ・ミクの記事をご覧あれ)。
http://s557.photobucket.com/albums/ss19/awsplus/?action=view¤t=MikuCarLeft2.jpg
http://www.vocaloidism.com/2011/07/14/corolla-miku-roundup-2/
僕は午前中のほとんどを4日分の入場券をゲットするための行列、それとミクノポリスのチケット用行列に並んで過ごした。幸運にも、そして大いに驚いたことに、コンベンションで購入できるいくつかの座席がまだ残っており、僕ら4人組の中でチケットを持っていなかった最後の一人もそれを手に入れることができた。午前8時から午前11時近くまで時間がかかったけどね。随分疲れたよ。SeyrenLK(有名なミクパ[ママ、感謝祭動画の間違いか?]コンサートをアップした人)も2日目の行列待ちビデオで同じ経験をしたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=rXslHQ0EdCs
2時半、僕はミク・キーノート会場に向かった。ダニー・チューが奇妙な、そして正直言って子供じみたキャッチフレーズ「Miku-san magi tenshi」つまり「ミクさんマジ天使」をコールし始めた。LAは天使の町だからって理由なんだけど、僕にはその馬鹿馬鹿しさを正当化する理由には思えなかったな。クリプトンの伊藤社長がそこにいて、ボーカロイド史と短いKarenT及びピアプロの概要を含んだ彼らの製品に関するビジネスモデル方法論について、僕らのために短期集中講座を開催した。Itoh-san[伊藤さん]は同日上市したばかりの新しいビジネスモデルの大きな一部、Mikubook.comを公開した。伊藤はそれを、ボーカロイドに関連した新しい作品につながる新たな方法だと説明した。まだ「超初期ベータ版」(アルファ版?)だそうだけど、できるだけ多くの人が参加しデータを追加してほしいと勧めていた。またミク・カンファレンスでミク英語版についていくつかの情報が出るだろうとも言及していた。この告知のせいで僕はラスト・エグザイルのプレミア上映を見逃すことになった。その後で質疑応答が行われたんだけど、僕は次のパネルの行列に間に合わなくなりそうだったので残ることができなかった。その次のパネルってのは……
MikuMikuDanceワークショップだ。行列は正気とは思えないほど長く、会場に入るまで永遠とも思えるほどの時間を要した。そうなったのはミク・キーノートが1時間も時間オーバーしたうえ、彼らが基調講演者のための翻訳者を用意していなかったから。おまけに[ワークショップの]始まった時間が遅かったため、僕はNirgilisコンサート(それ自体はとてもよかった)の為に早く出て行かなきゃならなかった。でも見ただけの価値はあった。主な講演者はこの業界で最良のMMD-P(MMD製作者)2人、せっぺん[ママ、せっけんPの間違いか]とブラザーP。ブラザーがそこに座っていると聞いた時、僕の顎は床まで落っこちた。ブラザーのmelody.exe動画は僕をボーカロイド狂にした最大の理由だ。彼らはソフトに含まれている紹介動画全部(もちろん字幕付き)や第7回MMD杯告知動画を含んだMMDの紹介を行い、英語圏のMMDユーザーに対して誰でも締め切りまでに[MMD杯に]投稿してほしいと促し、そのうえでプログラム自体の基本とどうやって入手するかに話を進めた。そこで僕は席を離れなければならなかったため、ミクのHeart Shooterのためにブラザーが作った新しいMMD-PVを見損ねた。ユーチューブの動画を教えてくれた良き友人たちに感謝。
http://www.youtube.com/watch?v=9wwSpHZk2uY
ZANEEDSがクラブ・ノキアでオール・エイジ・ダンスをやってた時……僕は寝てた。その日のイベントで疲れ切っていたせいでこのダンスは僕の瞼の向こう側を静かに通り過ぎていってしまった。Nirgilisコンサートの際にクラブ・ノキアを見た限りではダンス向きの素晴らしい舞台だったが、撮影及び食べ物に関するナチスのようなルールと3ドルのポップコーン及び8ドルのビールはいくらかムードの邪魔になったんじゃないかな。僕の友人、RemiliaScarletは実際に見に行ってすっかり楽しんできてた。後でZANEEDSが話したところによれば、これはアメリカで行った彼らの最初のDJギグであり、とても楽しかったそうだ。
ミク・カンファレンスはもしかしたら1日目のミク・キーノートより混雑していたかも。またもダニー・チューがあの馬鹿げたキャッチフレーズを唱えていた。Koboyashi-san[ママ、小林さんの間違い]は自分がミクノポリスのスタッフであり、そこで英語版ミクの試作品による歌があることを明かした。新しいKAITOアペンドのデモもあり、オリジナルよりずっと簡単にKaikoの声を作れることも知らされた。KAITOアペンドを米国で売り出すつもりはあるかとの問いに対する回答は、「怖い質問ですねえ」だった。でもKAITO英語版を期待することはできそうだ。なぜなら彼[KAITOの音声データ提供者]はアメリカン・ジャズを学んでおり、英語が流暢だから。悲しいことに前日に起きた失態を避けるためパネルは短時間で打ち切られ、この件に関する質問はできなかった。CV04に関する質問は諦めるしかなかった。
カンファレンス直前に行われたボーカロイド・コスプレ会合はVocaloidism的視点で言えば完全に失敗だった。僕らの一人は……不意打ちを食らい目の前にいるiNSaNiTY[海外PであるDoofusの曲]のKaitoコスプレに全く気づかなかった! ともかく僕はどうにかKAITOコスプレ写真の一部としてそれを撮影することができた。できれば沢山のコスプレ写真をフォーラムにまとめたい。準備できたらすぐリンクするよ。
もちろんこの夜最大の呼び物はミクノポリスだった。僕らが中に入るため半時間ほど行列している時には、少なくとも3台の放送用車両がシアターの外にいた。僕はずっと右側の席、NND[ニコニコ動画}のために撮影するクレーンカメラから1セクションだけ離れたところに座った。クレーンカメラは随分低いところまで下がってきてたよ! ボーカロイド曲のアコースティックおよびジャズ演奏が響いている間に僕らは席につき、そしてあのうっとうしいダニー・チューがまた出てきて人々に「Miku magi tenshi」と3回言わせようと試み、結局会場を暖めるためにDANCEROIDを持ち出すことになった。2人の少女はFirst Kiss! とルカルカ★ナイトフィーバーに合わせいい仕事をしてのけたが、彼女らのステージにおける本当のハイライトはLOL -lots of laugh-にあわせたサプライズ・ダンスと、あ、そうそうダニー・チューが彼女らの新しいDVDを紹介する埋め草もあったな。それから着席が終わるまでいくつかのBGMが続き、ミクはカメラ嫌いだから撮影しないでねっていう公演前の声明があったよ!
あらゆるすげーものが解き放たれる前のキャンペーンを始めたカローラミクのCMから、公演は始まった。Project Diva desuが始まると熱狂は目に見えるようになり、そしてワールドイズマインが続いた。安部潤の隣に座っていた新たな弦楽器部門はバンドへの素晴らしい追加になっていたけど、僕には弦楽器が多すぎるように感じられた。半分に減らしてもそこから必要な力強さを引き出すことはできたんじゃないかな。ケミカルライトはリズムに合わせてはためき、20列目以降と2階席の全員は立ち上がって曲ごとに喝采していた。12種類あった新しいコスチュームごとに歓声はさらに大きくなった。最後は声をそろえてアンコールを叫ぶのにも疲れのどを嗄らしていたにもかかわらず、誰もが自分の意見を述べ、そして実際に彼女は戻ってきて、さらに愛言葉とハジメテノオトを含む3曲を歌った。それは決して忘れられない体験だった。僕の描写がイベント全体をほとんど取り上げていないことには気づいているけど、でも僕は他にも色々話したがっている多くのコンサートに参加したVocaloidism関係者のためにも短くまとめたかったんだ。
ボーカロイド・ファン現象……は酷い落胆をもたらした。あの東方の霊夢コスプレをしたヤツが誰なのか、彼がボーカロイド関連で一般的に何をしたのか僕は知らないんだが、2つの点は明らかだ。1. 誰もがヤツが女の子だと騙されていた。罠王国における罠の中の罠に嵌っている状態だ。2. これは公式パネルじゃなく、一人の人間の見解に過ぎなかった。僕は30秒と残らずに立ち去った。実際にこのパネルに残り、何があったのか僕に話してくれる人はいるかい?
僕はその後でしばしホールを歩き、ミクノポリスのブースを再び通り過ぎた時、ハチとWowakaがサインしているのに気づいた。不幸なことにタイミングが悪く、彼らは仕事を終えて荷物をまとめる2分前だったうえに、僕は彼らのためのペンも持ち合わせていなかった。Vocaloidism関係者の何人かはどうにかサインをもらえたようだ。ラッキーだよな。
それはそれとして、Mirai no Neiro:未来の音色はコンベンションの中で圧倒的に得るところのあったパネルだった。この3時間のパネルは驚くべきことに行列すらほとんどなく、入場するためバッジをスキャンする入り口のところで籤さえ配っていた。Mirai no Neiroがアニメ・エキスポで開催されるのはどうやら2回目。去年はもっと短かったそうで、従って彼らはまず同じことをやった。ミク、リン、及びレンのレイヤーが現れ、キャラたちが「今日ここで開かれている技術会議に挑戦する」場面を演じていた。後に知ったところによれば彼らは実際はその場にいたコンベンション参加者で、キャラとして脚本を演じるように頼まれたのだという。彼らは脚本にかなりたくさんの疑問を持っているように思えた。それはそれとして、そこにいたのは僕が見た中で最も華やかなリンだった
パネルの前半は何人からのアーティストと作曲家による様々なPVの上映、及びアニメ・エキスポのファンに対する彼らのメッセージの紹介だった。中にはインターネットのどこにもまだ投稿されていないワールドプレミア動画、例えばまさたかPのデビュー作であるストロボナイツのMMD-PV[ママ、ストロボラストの間違い]、かごめPの国際的に安全なinnocent girl(社会人が巨大なパンダのぬいぐるみになっている、そう、これなら問題ない)、さらに完成していない悪の娘/召使とワールドイズマインのアニメ版(後者はある意味卑猥だった)などがあった。
http://www.youtube.com/watch?v=ri-M9O6h1pg
後半はゲストのボカロPたち、PENGUINS PROJECT、すんzりヴぇrP、そしてZANEEDS(piperP[ママ、パイパンPの間違い])が紹介された。皆アメリカ向けに紹介する新しいワールドプレミア動画を持ってきていた。それぞれガラパゴス(リツカ客演)、退屈なボウリング、そして社会主義/社会主義★だーりんっだ。どれも聴衆から大きな反応を引き起こしていた。時には愉快に爆笑しながら、でも誰もが称賛と伴に作品の真価を認めていた。もう一人のサプライズゲストはアーティスト・アレイ[アニメ・エキスポ内の同人誌即売会場]にブースを持っているアーティストでパネルのイントロ動画を描いた女性だが、とても恥ずかしがりやで顔は見せなかったな。最後にボーカロイドエンジンそのものの製作者がサプライズゲストとしてYAMAHAからやって来て、どのようにエンジンが機能するかをその場で実演し、おまけにSweetAnnにハッピーバースデーを歌わせていた。パネルの中でも一番楽しかった場面で、多分もっと多くのボカロPをゲストに招いたうえで来年も見てみたいと思ったよ。僕は自分のインプットカードにSamfreeとDeco*27の名前を入れたから、他の連中も同じことをしていれば彼らは来年招待されるんじゃないかな。わかんないけど。
http://www.youtube.com/watch?v=t4EH535hR8g
http://www.youtube.com/watch?v=jM2d5rW42Mo
全体として素晴らしい体験で、参加したことに満足している。コンベンションにおけるダニー・チューの存在は称賛より損害に値すると思うけど、ボーカロイドファンの関心を惹きつける沢山のものがあって、全部ひっくるめて余分な2日間を過ごすことができた。展示ホールとアーティスト・アレイのばかでかさにも触れなかったな。これらの時間をまた思い出すとしよう。世界中のボーカロイドファンには、僕らの愛する業界がますます盛況を迎えていることを知ってもらい、安眠してほしいね。
+++++勝手翻訳終了+++++
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」