はてなキーワード: 東京大とは
いわゆる東京大阪比較は主題ではない。「なんでやねん」の意義を主張したい。
会話の中で許される応答が否定と肯定の2つしかなかったらと考えると恐ろしい。
私にはとてもじゃないが耐えられない。
きわどい話には、どっかの小鷹さんみたく「え、なんだって?」とスルーするしかなくなるだろう。
阿呆のふりをして、逃げることばかり考えるだろう。
相手の機嫌を損ねたくないばかりに、ヘラヘラと追従するだけになるだろう。
否定の拳をふりあげては、振り下ろす場所とタイミングに悩んで頭痛持ちになるだろう。
冒頭の宣言を覆すようでなんだが、やはり東京に出てきて少し戸惑ったことは事実だ。
お互いに肯定ばっかり。だよねー。ですよねー。
あほらしい話がどんどん膨らんでいって、変なノリが形成される。
一度出来上がったノリが、誰も崩せないところまでいって、みんなで赤信号わたるみたいな
「誰も望んでない結末」みたいなのを何度か経験させられた。
相手の会話の途中に異議を挟むと、すぐ喧嘩になってしまうというのもあった。
「なんでやねん」さえあれば、と思うことが度々あった。と言うか結局すぐ使うようになった。
こうして俺の大学デビューは結局関西人キャラということになってしまった。
ツッコミを期待してのボケとかそういうのは中級者以上の話なのでかんがえなくていい。
もっと初歩的な話だ。「なんでやねん」はそもそもなんのためにあるのか、だ。
「でもポジティブフィードバックは返しませんよ」の2つを兼ねる。
話が脱線したりずれそうになったときに、制止をかける役割を果たす。
その上で、この「なんでやねん」は否定や反論ではないてんが重要である。
さらに相づちを打つ側の自己完結的な行動として扱われる。
つまり、話し手はこの「なんでやねん」にいちいち応答する必要がない。
否定されたわけでもないから、ただちょっと相手の反応が芳しくないというのを察して、
話のテンポを落としたり、少しコースをかえたりという微調整をすればいい。
「なんでやねん」は会話の受けてにとって無くてはならないものだと思う。
「なんでやねん」があることによって、相手に相槌を返しやすくなる。
相槌というのはそもそも話し手の会話のテンポをコントロールするためのものだ。
「うんうん」「なるほど」「それでそれで」など加速する方向はみなさんもよく使っているだろう。
ただし、減速が必要になる時もあるのだ。
会話の中に、この装置が組み込まれていないと、なにかと困る。
こちらについても「ちょい待ちや」とか「おいおい」とか「そんな阿呆な」とか色々あるけれど
やはり「なんでやねん」が一番便利だ。深く考えずに使っても、あんまりカドが立たない。
漫才とかのせいで、アクション付きの攻撃的な言葉と勘違いされているが、
実際は会話のカドを丸め、とんがりにキャップを被せるような使い方をするものなのだ。
というような話を今日の飲み会で熱く語ってドン引きされました。
話がヒートアップする前に、誰かが「なんでやねん」と言ってくれさえすればこんな事には・・・。
余談。
会話が苦手な人は、なぜ自分がそれを苦手としているか、という時に
「心にないアクションをとるのが嫌だ」とか
「相手の意見が理解できなかったり、違和感を感じる時にどう反応すればいいかわからない」
そういう時には、何も考えずに「なんでやねん」という言葉を使うといろいろ捗るぞ。
(もちろん、ポジティブフィードバックのみの会話に親しんでいる方々など、
少しの制止にも不快感を示す方々もいるけれど、そういう人達とは付き合わなければいい。
肯定のみの世界で生きるなんて私には息苦しくて耐えられない)
あとね、これはいわないほうがいいと思うんだけどこの際だから言っちゃおう。
他人の話に軽くでも異議を唱えるってものすごい快感なんだわ。最も手っ取り早い自己表現だしね。
逆に、ずっとYesの返答を続けるのってストレスなんだわ。コントロールされてる感じするでしょ。
だから「なんでやねん」ってのが会話に混じってると聞き手の健康を守る効果があると思うのね。
さらにいうと、「なんでやねん」という反応があるお陰で、話し手側も安心ってのがある。
滑り覚悟でボケてもいいし、ちょっとキツめや喧嘩腰の物言いを「試してみる」ことが出来る。
だから、もう「高くて不便でも地元で地元なりの経済を回す」と言う選択肢は無いんだよ。
大型店を規制すればhttp://anond.hatelabo.jp/20110607004419と言う結果になる。
それとも近隣自治体全てで大型店を禁止するか?そんな事出来るのか?
出来たとしても「そんな不便な土地には住めない」と人が出て行くだけだ。
まあ北海道に「ジャスコ100km先」と言う看板があるくらいだから、道さえ整っていれば100kmくらいまでなら買い物行く人も多いかもね。
あとショッピングモール作ってるのは東京大阪の企業とは限らんしね。
誰かが言ってた阿久根市のA-Zスーパーセンターも地元企業でしょ。
【日本の未来を考える】東京大・大学院教授 伊藤元重 企業任せの雇用に転換点
日本社会はなぜ「解雇規制緩和論」を受け入れようとしないのか~大竹文雄・大阪大学教授に聞く
http://diamond.jp/articles/-/8098
http://www.jcer.or.jp/column/takenaka/index124.html
八代尚宏 解雇ルールを法制化した労働市場が必要- nikkei BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/cover/bigbang/070905_5th/
【日本の未来を考える】東京大・大学院教授 伊藤元重 企業任せの雇用に転換点
日本社会はなぜ「解雇規制緩和論」を受け入れようとしないのか~大竹文雄・大阪大学教授に聞く
http://diamond.jp/articles/-/8098
http://www.jcer.or.jp/column/takenaka/index124.html
八代尚宏 解雇ルールを法制化した労働市場が必要- nikkei BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/cover/bigbang/070905_5th/
http://anond.hatelabo.jp/20090430103417
僕にはあいません。大阪人も嫌いです。彼らは奇声ばかり
あげて自分のことしか考えません。
というよりも東京にはやく帰りたいです。
やさしい嫁、たのしい友達、ゆったりした時間。
食べるものも全ておいしいはずです。大阪の食べ物はまずいです。
面白いところもありません。これは感じ方ですからひとそれぞれ。
むなしいだけです。株でお金を稼いでなにがしたいのかです。
大阪で何もしたいことが無い人間は大阪なんかに何の価値も見いださないのです。
ファック!OSAKA!ラブ!TOKYO!
だれか大阪が好きになるように友達になってください。
できたら女性がいいなあ。大阪案内をしてくれるひと、だれかたこ焼きを
一緒にたべましょう。
っていうかこんな増田にいるわけないか。
さて出勤の用意だ!いやな仕事がたくさんあるが必ず終わらせるぞ!
とにかく大阪はうぜええええええええええええええええええええ!
みんなすぐ喧嘩を売る。いちいち自分のポジションを確認しようとするな!
なんか言われたらすぐに「ワレ、いてまうぞー」とかいうサルばかりだ。
取り合えずこの記事を見てくれ、こいつをどう思う?
http://210.196.162.149/economicnews/detail/economicnewsDetail.php?name=k090415_017_1.html
記事の前半部分は良い。しかしだ、
実際、不景気下にあって無理をして購入したとしても 駐車場代は高く、税金、保険、ガソリン代などの維持費を考えると、手を出しにくいのも事実。昨今の雇用情勢の悪化を見ると「購買力」自体が大きな問題であることが浮き彫りになる。「クルマなんてとても手が届かない。買える範囲のもので楽しめればいい」という若者が増えているのだ。
という文章を書いていながら、
(中略)
このような意識調査の結果をみれば、若者に対してクルマ購入を訴求していくなら、環境性能がよく、車内空間が充実しいくことが需要回復の大きなポイントと言えるだろう。
って、おい。
前半で若者の購買力が低下したので自動車を買えないって書いてたじゃないか。その解決策が環境性能や車内空間の充実だとでも言うのかい?
解決策はどう考えても「若者の購買力の強化」だろ。若者に金を持たせるのが正しいだろ。
この手の記事を見るたびに思うのは、どうあっても「若者は貧乏」「若者は低収入で今後昇給する望みも大して無いから高価な買い物をしない」「若者は金を持っていないから車を持てない」って結論に持って行きたくない、意地でも「現代の若者は、車を買えるだけの金はあっても嗜好が変わったから車を買わないんだ」ということにしたいという意思が見えるんだが。
今の若者だって中古車も買えないほど貧乏ってことでなければ、例えば維持費が月1万円なら持ってた方が便利だと思って皆買うと思うぜ。若者の収入じゃ月何万円も出費するのは痛い、特に東京大阪あたりじゃマイカー通勤が出来ないって会社も多いだろうし、持ってても土日の玩具になるだけ。逆に言えば負担にならない程度の出費で済むなら皆持つだろ。
話が逸れた。
とにかく、こういう記事を書いていったい誰が得をするのか全然分からないんだ。
http://anond.hatelabo.jp/20090414170900
俺は、昔ブラジルの日系人コミュニティーで生活してたんだけど、在日と同じだな。
日系人は移民から100年以上たったけど、今も全国各地に日系人会を作って日本の伝統文化を受け継いでいる。子どもが生まれると日本の名前を付けるが、名前の知識が古いもんだから懐かしい名前が多いのも在日と似ているかも。
移民当時の日本の伝統が今も残っているので、俺なんかよりもよっぽど日本人らしかった。目上の人が通ると若い衆は頭をさげるし、俺が何か重い物運んでると「運びますよ!」と助けてくれる。隣近所の助け合い精神も旺盛で、夏になると食べきれないぐらいのマンゴーとかいただいた。
いい面もあれば悪い面もあって、終戦後、日本の敗戦を信じない人たち(=勝ち組)と日本の敗戦を受け入れた人たち(=負け組)に別れて血で血を洗う抗争が行われたこともあり、ブラジルでも大きな問題になった。
おもしろいのは日系人たちは日系人以外の地元民のことを、今でも「ブラジル人」って言ってるんだよね。で、頑固な親御さんは娘が「ブラジル人」と結婚しようとすると反対することもある。さすがにこのご時世だから声高に叫ぶことはないけど、やっぱり「日本人(=日系人)」と結婚してほしいと願っている人も少なくない。
一方で、多くの若い日系人が「今時日本語?ここはブラジルだよ、プッ」と思っているのも事実。そういった人たちは意識して日系人社会から離れ、決して日本語を話すことはない。でも彼らの根底には自分は日系人であるという意識が横たわっているあたり、増田に似ているなと感じた。
通名があるのも同じだな。幸いブラジルにはミドルネームがあるから日本名とブラジル名を持っていることが多い。人によって日本名を名乗ってたり、ブラジル名を名乗ってたりいろいろ。
概して日系人は教育熱心。移民時代からそうで「欧州移民は最初に教会を作る。日系移民は最初に学校を作る」って言われていたぐらい。大学進学率も高く、ブラジル版東大のサンパウロ大学には人種比率以上の日系人がいて、「サンパウロ大学に入りたいなら勉強するよりも日系人を殺したほうがいい」ってブラックジョークもあった。
それからみんなブラジル国籍は持っている。属地主義だからブラジルで生まれれば自動的にブラジル国籍取得。2重国籍として日本国籍を維持するには日本国籍を持つ親が、領事館まで出向いて手続きをしないといけない。遠路はるばる領事館に来ても、あの書類がない、この書類がない、と突き返されることもしばしば。領事館もあちこちにはないので、東京大阪ぐらいの距離だったら近い方だった。
差別意識について質問があったので書いてみた
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成21年(2009年)3月18日
シアトルの有力視「シアトル・ポスト・インテリジェンサー」紙は紙媒体の新聞を廃刊として、ウッブだけのニュース業務に絞り込む。最終号は17日付けだった。
新聞王ハースト家の系列である同紙だけに、西海岸のメディア関係者ばかりか、全米に衝撃を運んだ。
以後はネット中心でコラムやブログ論戦を基軸にする。同紙に働く145名のうち、20名ほどを残し、全員は解雇される。
全米マスコミの名門老舗、「アメリカの朝日新聞」とも言われる「 ニューヨーク・タイムズ」がマンハッタンの本社ビルを売却した。
ニューヨーク・タイムズの52階建ての本社ビルのうち同社保有は21フロア、これを投資会社に2億2500万ドルで売却し、同時に同投資会社と15年間の賃貸契約を結び、10年以内に2億5000万ドルで買い戻す権利をもつ契約を行った。
「マイアミ・ヘラルド」等を発行する業界3位「マクラッチー」社も、大規模なリストラを断行、そして、NYタイムズは「共同でウェブサイトを有料に切り替えよう」と各新聞社の共同戦線を提言した。
マクラッチーは「歴史上、これほどの収益悪化はないが、改善の兆しもない」とコメントし、全社員の15%に当たる1600人を解雇する。
ニューヨーク・タイムズは「新聞社は読者や広告主に対し“談合”も辞さない覚悟であたるべきであり、ネットの記事を無料にしたことが、今日の経営悪化の元凶だ」と決めつけ、新聞を守るためにも、全ニュースペーパーは、ネットの読者から購読料を徴収しようと提唱した。
同時にネット検索最大手のグーグルが米国版で広告掲載を始めたため、そこにニュースを配信しえちるメディアにも収益を分配するよう協調して動こうとも提唱した。
つまりグーグルはニュースを取材し配信した新聞社にも分け前をよこせ、と言っているわけだ。
これは一種断末魔の叫び?
電通によれば2008年の広告費は4.7%のマイナスに転じたそうな。
マスコミ4媒体(新聞、テレビ、ラジオ、雑誌)はすべて営業成績が落下、全体で7.6%のマイナスであり、とくに新聞と雑誌が2桁のマイナス成長となった。テレビも4.4%の後退となった。
一方、インターネットへの広告出稿は16.3%増加を記録した。広告全体のシェアでネット広告は10.4%である。
総広告費 70兆0191億円 6兆6926億円 ▲4.7%
マスコミ4媒体 3兆5699億円 3兆2995億円 ▲7.6%
新聞 9462 8276億円 ▲12.5%
雑誌 4585 4078億円 ▲11.1%
ラジオ 1671 1549億円 ▲7.3%
テレビ 1兆9981 1兆9092億円 ▲4.4%
インターネット 6003 6983億円 +16.3%
朝日新聞の秋山社長は「年頭所感」で給与体系の見直し、リストラ1000人、東京大阪二本社制、経費削減を唱えたという。
読売新聞 1500万に比較する
1 朝日新聞社 1358万 42.3歳
2 日本経済新聞社 1282万 41.0歳
3 西日本新聞社 1038万 42.8歳
4 日本農業新聞 872万 42.9歳
5 毎日新聞社 870万 44.0歳
部数世界一の読売の給与体系に及ばないとはいえ、42歳で1400万円近い年収があるとは! 驚き以外のなにものでもない。世界のマスコミビジネスの趨勢にまったく取り残されている。
関東の阪神タイガースファンの話をネットで読んでいると、不満だ。非常に不満だ。岡田監督の勝負の仕方、あの散り方、心中の仕方、阪神ファンなら理解できるだろう、みたいな。いや、それって関東の人間が抱きがちな大阪の阪神ファンのイメージで語り過ぎ。
20年以上タイガースファンやってるが、13ゲーム差もつけておきながら優勝できない、しかも巨人に抜かれたこの屈辱は絶対に許すことができない。揚句の果てにWBCの監督まで、世代交代だのなんだのいいながら原。なんだよ、そのただの内部昇格な人事。世代交代云々するならナベツネからなんとかしろとかこれなら落合の方がましだとか思ったが、それもこれも13ゲーム差をひっくり返されたのが悪い。
正直、シーズン前は今年の阪神は優勝争いなんてとても無理だと思った。投手陣はだめ、野村ー星野で活躍した選手はみんな年寄り。これでどうやって勝てというのか。と思ったらするする勝ち進んで、今年はゆったりできるなあと。途端にこのザマだ。
昔の阪神は、回転ずしみたいなものだった。たまにうまいネタや特別サービス品があるとしても、所詮回転ずしのネタだから、どんなに職人が頑張ったって限界がある。この数年、最高級とは言わないにしても、それなりのネタが揃って職人も悪くなかったし、ってかネタがうまけりゃ下手な職人でもそこそこ食える。岡田が勝てたのはそういうことでしかない。プロの職人ならもっとうまくネタを料理しろ。こっちは回転ずし10年以上も食い続けてきたんだ。せっかくのネタなのに職人の趣味につきあって心中するような余裕はない。全くない。
巨人が死ぬほど嫌い、東京はそれに輪をかけて嫌いな阪神ファンとして言いたい。ここまでネタが揃って結構うまいところまでできるようになったんだったら、あとは勝て。少なくとも巨人にだけは絶対に勝て。巨人に勝てないのだったら、死ね。死んでしまえ。阪神巨人戦は東京大阪の代理戦争だ。サッカーのローマミラノと全く同じ。うぬぼれが強くて虚栄心の塊で鼻持ちならないミラネーゼなど叩きつぶされねばならない。僕の周りでは、岡田を擁護することは一切ないし、涙涙のシーンを見たってもうアホかと。いいものを見せてもらったなんてこれっぽっちも思わん。
で次、真弓て。
4 名前:名無しさん [2005/10/22(土) 23:02 ID:???]
東大、早稲田、中央法、慶應に京大、一橋を加えた僅かこれだけでこの国は動かされている。大学は500くらいあるのに。 政財官法曹界は上記6校に牛耳られているのが日本の実体。
9 名前:名無しさん [2006/02/03(金) 21:23 ID:???]
全国大学ランキング確定版(代ゼミ、駿台、河合総合、ベネッセ)
【S1】:東京大
【C1】:熊本大 金沢大 阪市大 岡山大 電通大 農工大 同志社 理科大 立教大
ああ、もう俺ってなんなんだろ。
生きている意味ないな・・・客観的に
そもそも、元増田の記事を読む限り
女高生球児の田中さんと川又さんは一言も大会に出たいとか男女混合にしろとは言ってないんだけどな。この記事書いた記者も。
大会規定で出場はできないが、夏にかける「女子球児」がいる。中学校時代、ソフトボールのチームメートが別々の高校でライバルになった都立高校野球部の女子部員の2人。きょう13日開幕する全国高校野球選手権大会東東京大会では、共に汗を流した仲間への応援で競い合う。
この女子高生は、都立第三商業の田中光さん(2年)と、都立青井の川又彩香さん(同)。江戸川区内の同じ中学校でソフトボール部に所属し、田中さんは外野手やキャッチャー、川又さんはキャプテンとしてチームを引っ張った親友だ。
高校入学間もない昨年4月、野球部の練習風景を見た田中さんは、もう一度グラウンドに立ちたくなり、「野球をさせてください」と校長に直訴、当時の監督から入部を許可された。
野球部に顔を出しながら、入部を切り出せないでいた川又さんも、田中さんの入部を知った翌日、グラブを持ってグラウンドへ。マネジャー志望と思っていた小泉重雄監督がキャッチボールをしてみると球威のある球が返ってきた。すぐに入部が決まった。
2人は男子部員と同じ練習をこなし、練習試合にも出場。外野を中心に守備をこなし、川又さんはヒットを放ったこともある。
今大会では、田中さんの第三商業は出場選手枠20人に対し、登録は男子部員19人。「『20番が空いているのに』と思うと、切ないけど、私もチームの一員。スタンドから精いっぱい応援します」と田中さん。「助監督」としてベンチ入りする川又さんは「どんな形でもみんなと一緒に甲子園を目指したい」と話し、スコアブックをつけたり、練習の準備をしたりしてチームを支える。
いろいろあって、同世代よりちょっと給料の良い職場にいさせていただいている。
でも、
とにかく働くと言うことが何かとてつもない損をしていることのような気がする。
だから働きたくない、できるだけ働く時間を減らしたいのだけど、
そのために働くスキルをあげるのもなにかだまされているような気がする。
仕方がないので貯金をする。
土日をフルに使ってインターネット。彼女なんか30年間いたためしがないし東京に友達はいない。
金はたまる。月給の半分ぐらいで生活しているし、ボーナス商戦には乗らない。
たまるんだけど、働かないですむようになるためにはぜんぜん足りない。
ちょっと投資をしてみたけど、見事に損をした。
投資について研究するのも仕事に思えてしまったため、結局当てずっぽで投資したためだろう。
いくらあれば働かなくてすむようになるんだろう。怖くて計算できない。
定昇を無視して同じ水準の生活をしていこうとしている。
むなしい。でも先輩が時計や車の話をしていると、なんて無駄なことを、と思ってしまう。
当然彼女も欲しいわけだが、出会いの場に行く事ができない。そっち方面には金が使えない。
でも面倒だから自炊はしない。もっと絞れるところはあるはずなのに。
寂しい。
淋しい。
だんだんお金の話じゃなくなってきた。
今「生きてて楽しい?」って聞かれたら多分殴る。泣きながら。
この年だと恋愛即結婚なんだろうか。結婚するともう働かない人生は不可能だ。
どこかで仕事をやめてあとは寝てすごしたいのに。そんで気が向いたときだけバイトする感じで。
夜中まで働かないと社会生活が維持できないってのは何か間違っているような気がする。
夜中までじゃなくても、週5日8時間でも多すぎる。絶対。
今の仕事の内容自体は嫌いじゃないんだ。ただ朝起きてその日にやるべきことがあるのがいやなんだ。
かといって土日はなにもする気が起きないで朝の10時から夜3時までインターネットって極端すぎやしないか。ないものねだりか。
自分がわからない。
明日は早く起きて自転車で出かけよう。それはそれでいつもどおりの休日だけど。
東京大好きだけど。いやまじで。
書いてるうちに自分の悩みの中身が見えてきた。(あとちょっと落ち着いてきた)
要するに、
・平日の予定がある
・休日の予定がない
この二つが悩みなわけだな。
いつになれば平日の予定がなくせる=仕事をやめられるのかがわからない、ってのも含めると三つ。
でもって、ちょっと努力をすれば、
・平日の予定があるのに休日も予定があってうざい
・金が溜まらないため、いつまでたっても平日の予定がなくせる時期が来ない
に変更可能なわけだ。
どっちがマシかもうちょっと考えよう。仕事の合間合間にでも。