はてなキーワード: 東京オリンピックとは
みんな、そろそろ山頂での生活というものに順応したほうがいい。
今日ね、なんか疲れたなーと思って仕事休んで、ダラダラしてたの。いいでしょ。
で、ネット見てたら、この記事に行き当たった。
何を求めて働けばいいのか
みんなも知ってのとおり、丹羽さんって70歳くらいのおじ(い)さんで、
伊藤忠の会長やって、日本郵政の取締役やって、地方分権改革推進委員会委員長やって、というクールな経歴の持ち主です。
香山リカさんもかなり有名人だけど、丹羽さんのようなマッチョな経歴からしたら、
「ちょっと自己啓発書で有名になってテレビとか出てる人」程度なわけで。
(そして香山さんからしたら、オレはうんこです)
そんな丹羽さん曰く、
大学を出て3年以内に会社を辞めた人たちとテレビ番組でディスカッションしたことがあります。彼らは「くだらない仕事をずっとやっている人の気が知れない」と言うんです。でも最初から楽しい仕事なんてないし、最初から自分に合った仕事が見つかるなんてめったにない。辛抱して基礎を学んでいるうちに、知識も増える。長く辛抱して基礎を学ぶほど、より大きくジャンプできる。だから、5年、10年は「アリのように働け」と言うんです。でも、辛抱強く5年働ける若者は、だんだん少なくなってきています。
ふむふむ。
香山さん曰く
(丹羽さんの)恩師は、丹羽さんだったら我慢すればそのうち頭角を現すという確信があったから、(もうちょっと我慢して仕事を続けろと)言えたんでしょう。いま、「我慢したらいいことあるよ」と言える大人は少ないと思うんです。
そんな香山さんに対して丹羽さん曰く、
そんなことはありません。ひたすら一生懸命やれば必ず周囲の人が評価してくれます。「ブタもおだてりゃ木に登る」ではありませんが、人間は、上司が認めて、任せて、褒めるとどんどん成長していく。香山さんやぼくは「努力すれば必ず報われる」と確信を持って言っていくべきですーー。
ふむふむ。
ここでこの記事は終わってますが、ここでうんこなオレがこの対談に突してみると妄想してみます。
うんこなオレ曰く、
丹羽ちゃん、丹羽ちゃん、そんなことはありません。ぼくはひたすら一生懸命やってきたのですが周囲の評価は「なんか空回りしてる人」でした。たまに「キミはがんばってるねえ」と言ってくれるおじさんもいましたが、その人は僕にこびを売っているだけなのが見え見えなので、「どうも」とか言って適当に流してました。
丹羽ちゃん曰く
それでもいいじゃないか。5年前の自分を振り返ってみたまえ。いや、僕にはわかる。もしキミが本当にがんばっているならば、辛抱して基礎を学んでいるうちに、知識が増えたはずだ。そして長く辛抱して基礎を学ぶほど、より大きくジャンプできるのだよ。(当該記事から一部改変して引用)
オレ曰く、
このまま続けていっても、ひろゆき氏と勝間氏の対談みたいにかみ合わない気がするので、ここらで妄想はやめます。
論点は2つ
1.「ジャンプ」は、がんばれば本当に得られるのか?
2.「ジャンプ」って具体的になに?
当たり前なんですけど、2010年現在、「がんばれば何らかの見返りが得られる」という可能性は
丹羽さんの若かりしころよりも確実に低いです。少なくとも物質面では間違いない。
経済成長は十分にしたので、みんなでがんばってもこれ以上成長するのは無理で、
いくらがんばっても空回りしてるにすぎないからです。
と聞かれて
って答えるわけないんで。
GNPが中国にぬかれて日本ピンチ!とか言ってますけど、「はぁ?ようやく追いついたの?」です。
10倍の人数でがんばって、やっと同じになったって、今までなにしてたの?日本がすごいだけなの?
というわけで、がんばっても(物質的に)報われずらい現代日本です。
前フリ終わり。
読んでくださってる皆さんにお聞きしたいのですが、
「がんばらないと手に入らない、そしてそれを手に入れたいならば全力でがんばる覚悟がある」
ってなにかありますでしょうか?
都内在住で単身世帯な僕(30歳)なのですが、特に思いつきません。
僕が「これは持っておきたいなー」というのは
・健康を保てるだけの食物と水
・恥ずかしくない程度の清潔な衣服
・日本基準で平均並の住居
・安全
・言論及び思想の自由
・なんか今日体調悪いなー、と思ったときには仕事をさぼってダラダラしてOKな自由
・なんか天気いいから海にでも行くか、と思ったときに仕事をサボる自由(月に3回〜4回程度)
です。そして、もう全部手に入れてしまったのです。えっへん。
これを手に入れるために、がんばる必要はまったくありませんでした。
がんばらなくてもこれらのほとんどが手に入るってすごいことなんですよね、日本。海外情勢とか無知ですが。
最後の2つはやや難関でしたが、会社やめて、オンラインで自分のお店を持つことで手に入りました。
オンラインショップというと怪しげですが、「お客様を幸せにできる商品を真心込めてご提供」的にやっているので、割と喜んでいただけています。
収入は1/3に減りましたが、お金があったときは「無くても困らない物」にお金が消えてただけなので、まったく問題ないです。
そんな僕の生活ですが、
僕は、自分の生活を「山頂の生活」と名付けています。
高度経済成長期は山の中腹で生活していたので、とりあえず足を動かせば登って行けたわけです。
なので登っていた。(ほぼ)全員。
そして日本はもう山頂にたどり着いたのです。
先人たちの血と汗と涙のおかげです。まじで感謝したい。
僕の父親はめちゃくちゃ働いて、いっぱい稼いでいた。母方のじいちゃんは戦死した。
父方のじいちゃんは、なんとか生き残って東京オリンピック見た。体調悪いのに「これが見れれば死んでもいい!」と日本のバレーボールの試合をテレビで見て、翌日本当に死んじゃってた。過労によるクモ膜下出血。僕はこの人たちの血をひいていることを誇りに思ってます。うん。
一方、いま僕たちがいる山頂での生活は中腹での生活と違います。登りたくても、ここにはもう登る山はないです。
楽天やユニクロが海外進出に力を入れるのは、「これ以上登るには別の山にいくしかない」からなんですね。たぶん。
山頂での生活は最高です。見晴らしいいよね。
こないだ、金持ちの友達が住んでるタワーマンションの屋上にこっそり登って夜景をみたのね。「東京すげー。戦後は焼け野原だったのに。(´;ω;`)ブワッ」と思いました。
そりゃ、ワーカホリックな人は別ですよ。
実は僕も20代は血気盛んでして、「起業してヒルズ族になったるぜー。ふははー。」とか思ってガツガツしてましたが、
おカネがあっても虚しいことが心底理解できたので、山頂での生活に順応することにしました。
山頂での生活はなかなかです。
24時間のうち、8時間は寝ています。週に2回は必ず休んでダラダラしたり友達と遊びます。
仕事をする日は8時間くらい仕事します。仕事中は精魂込めて一生懸命やりますが、夜は友達の家でビールを飲んでグダグダします。
とかやってると、月に10万円ちょいでこの生活が維持できるので、リスクをとってお店を大きくすることはしません。
ビジネスが自分が制御できる範囲を超えて暴走しはじめるのが恐ろしい。たとえ売上が伸びても制御不能になるともう大変だから。
以上、就活のエントリーシートの書き方などでロジカルシンキングwを鍛えてらっしゃる若者には突っ込みどころ満載な非論理的な文章ですが、
雰囲気は伝わりましたでしょうか。
みんな、そろそろ山頂での生活というものに順応したほうがいい。
http://d.hatena.ne.jp/chanm/20091024/1256409168
で、
>平田 そういうおもしろい授業をたくさん受けて大学に来る子達。
>例えばミュージカルを観たり、美術展を観たり、海外に留学していたり、
>親の趣味もあるけれども、いろんな豊かな教育を受けて東大に来る子達と、
>単位未履修で世界史も知らないで、とにかく受験の科目しか勉強してこないで、
>脇目も振らずに東大に来た子達、特に女子の場合に、やっぱり文字通りの
>カルチャーショックを受けて、不登校になっちゃう子もいるんです。
>文化の格差がものすごいから、その地域間格差が、今、大学生達を苦しめているんですね。
>佐々木 でも、子どもが自分で「やっぱりミュージカルを観なくちゃ」とか、
>なかなか思えないから、親というか、家庭環境がものすごく大切だということですね。
>でも、それこそ格差というか、どう子どもを育てるか、どのくらい重層的な、
>多角的な生活をするかっていう親の生活価値に関係してくる。
とあるが、実際に首都圏3,500万人の中で、東京のさまざまな文化イベントを
貪欲に参加しまくっている人が、どれだけあるのか?
確かに東京の豊富な美術館とか博物館、演劇とかミュージカルの多さは
「好きな人にはたまらない」だろう。
しかし、首都圏3,500万人のうち、例えばミュージカルに関心がある人は1%で、
残り99%にとっては「どうでもいい話」である。
※1%と言っても35万人もいるから、市場として成立するには充分な数であるが。
確か森ビル系の研究機関が、「東京人は他都市と比べて美術館に行く頻度が少ない」と
嘆いていたが、これって「二極分化」しているんじゃないか?
美術に興味がある1%だか10%だかは年に何回も行くが、興味がない90%だか99%だかは、
全く行った事がないのである。
で、ミュージカルに興味がある人にとっては、逆にスポーツイベントなんかは興味がなかったりする。
ミュージカルにも興味がある、スポーツにも興味がある、美術にも興味がある、という
マルチな人は、3,500万人の中で、1万人もいるかどうか。
要は、「東京は文化イベントが豊富でスゴイ」というのは、確かに事実ではあるのだが、
「殆どの人は文化イベントの多さを使いこなしていない」のも事実である。
しかし、「文化イベントの多さに起因するマイナス面」というのもあって、
このマイナス面は、文化イベントを使いこなしていない人にも、平等に降りかかる。
その典型例が渋滞や混雑である。
まさに「文化イベントが多すぎて、消化不良を起こしている」ことを都民が肌で感じていて、
「これ以上文化イベントが増えると、都市にもマイナス」と判断したからだろう。
実際、知事肝いりで始まった「東京マラソン」は、都市機能を低下させている。
「多すぎることの弊害」にも目を向けるべきだし、
「一定水準以上多くなっても、イベントを消費する側(首都圏住民)の時間が有限で消化しきれない以上、
あまり意味がない」のである。
「はてな」辺りを見ていると、鞆の浦差し止め判決の住民側勝訴について
元来、天邪鬼な小生は、皆が皆「マンセー」だと、気持ち悪く感じる。
八ツ場ダムのように「税金の無駄遣いな公共事業はやめろ」というアプローチなら、まだ理解できる。
しかし、「気持ち悪く」感じたのは、「景観を守れ」という、極めて個人の主観に
属することを、さもはてなーが「国民の総意」のようにすりかえて、
もっといえば、宮崎駿監督の「判決を評価する」コメントとの相乗効果。
つまり、「宮崎駿的世界観が絶対善で、それが国民の総意」とでも言いたげな
景観と言えば、東京オリンピック(今回誘致失敗した奴じゃなく、1964年の奴)開催時に、
「屋外に洗濯物を干すのは、来日する外国人から見れば景観を乱す行為なので、控えましょう」
という運動が存在したらしい。
これなどは「洗濯物が干された光景は、醜い」という「価値観の押し売り」である。
それでも景観が大事、と言いたいのであれば、あらかじめ鞆の浦を美観地区などに指定して、
法的手続きに則って保護すればいい。
そういう必要な法的手続きも経ないで、事後的に美観の押し付けをして争う、
そういえば最近これに似た話があったなあ、と思い起こせば、鳩山弟の
あの際はネットの世論も「二分」されていたと思うのだが、今回の鞆の浦の件では、
一方的に住民側マンセー。
これを「不健全」と思う小生が悪いのか?
「宮崎駿の良さが分からないなんて、欠陥人間、かわいそう」ということなのか?
ええ欠陥人間で結構ですよ、映画を見て大して感動もしていないのに、
周りに合わせて「宮崎駿に感動した」と自分にウソを付く人間(結構存在すると思う)
よりマシだと思う。
そういえば、以前会社の職場の女性2人が「千と千尋の神隠し、あれって何が言いたい映画?」
「さあ~、川をきれいにしましょう、という映画なんじゃない?」という
「間の抜けた会話」をしていたが、世間に迎合して「宮崎映画、感動しました」と
ウソを語るぶりっ娘よりは、「ホンネ」をさらけ出していて、好感を持った。
今回の東京都議会議員選挙において、極右民族派の日本会議地方議員連盟に所属する現職都議のうち、35名+αの都議が議席を維持した。新人を含めると38名が議席を得たことになる。これにより、極右民族派は今後も都議会において一定の発言力を確保するものとみられる。
しかし、極右民族派は、大物の野村有信、田代ひろし、内田茂都議、立石晴康らが落選した。
地方議員連盟会長である野村有信の落選に象徴されるように、極右日本会議地方議員連盟は、その勢力を大きく後退させたといえよう。
野村は東京オリンピック招致の旗振り役でもあったため、今後、オリンピック招致活動にもなんらかの影響があるものとみられる。
民族派都議は、これまで都教委に対し絶大な発言力を持ち、日の丸君が代教育、反性教育、反男女同権、出版物流通規制などの国粋的政策を推進してきたが、反性教育の旗振り役だった田代ひろしらが落選したことにより、都議会・都教委での影響力が縮小する可能性がありそうだ。
内田茂 [落選]千代田区(自民 都連幹事長) 176票差で落選。50年ぶりの自民議席喪失。
備邦彦 [落選]府中市(民社系無所属/国民新党推薦)通算5期の古参都議が落選
田代博嗣[落選]世田谷区(自民党)日本会議地方議員連盟幹部・教育再生地方議員百人と市民の会
立石晴康[落選]中央区(自民党/公明推薦)7期現職8選ならず
野村有信[落選]青梅市(自民党/公明推薦)日本会議地方議員連盟会長・オリンピック招致特別委員長・神道議員連盟会長
佐藤裕彦[不出馬]品川区(自民党)後継候補の石田秀男(自民党)は落選
新藤義彦[不出馬]昭島市(自民党)後継候補の杉崎源三郎(自民党/公明推薦)は落選
三田敏哉[不出馬]北多摩2(自民党元議長)後継候補の高椙健一(自民党)は落選
米沢正和[不出馬]江東区(自民党)後継候補=次男の米沢和裕(自民党)は落選
倉林辰雄[不出馬]北多摩1(自民党)後継候補の野田数(自民党民族派)は当選
桜井武[不出馬]墨田区(自民党)後継候補の桜井雅之(自民党)は当選(民族派政策を継承するかは不明)
秋田一郎[落選]新宿区(自民党)自民党新人候補の吉住健一候補が当選しているため新宿区の会派構成に変動無し。(民族派政策を継承するかは不明)
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-537.html
地方議員連盟
http://0901plala.blog81.fc2.com/
転載自由
【この話はフィクションです!!】
2016年夏、石原都知事は満悦そうに、オリンピックのリハーサルを見つめていた。
まさに彼の政治生命のフィナーレにふさわしい一大イベントである。
「・・・ということだ。
・・・・オリンピックを中止できないだろうか?」
「何を言い出すのですか?
もう東京都が差配できるオリンピックじゃなく、IOCの領域です。
お気持ちはわかりますが、それはできません」
「2016年東京オリンピック(中止)」
石原都知事が招致し、マドリッド、シカゴ、リオデジャネイロを破って
2009年に開催が決定。
「ご不例時にイベントを開催することは、臣下としてとても忍びない」として、
中止を決定。
IOCはこの日本のドタキャンに激怒し、次回の2020年オリンピックへの
~~~~
このフィクションから読み取ること。
1.IOC委員は、こういう可能性も考えて候補地を選びましょう。
2.天皇外遊時は解散ができない、と天皇権限を拡大解釈する人は、
このような事態も容認するのでしょうか?
おおまかな枠組みとしてはわからないでもないが、実際には中国化あるとしてもはさほどでもないぞ。
実際に中国人の工員の人件費なんて一人当たり3000円/月とかだからな。それでもまだ工場が近くにあって働けてるだけマシで、農村なんかだとそれが年収でもいい方。
さすがに日本で月給3000円はいないだろう。
もちろん(もろもろの事情から)下がる方向=中国化というのであれば、少しそうなったのは間違いないとは思う。
ただ、ちょっと前を振り返ればある意味「もともと中国だった」と言えないこともないんだけどね。
さっきラジオで新刊本の照会をしてて、東京オリンピックのころの劣悪すぎる労働環境の話で、オリンピック開催の経済上昇ムードの影に、こんなにたくさんの人がこんなに苛酷な労働環境にいたっていう内容らしい。