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はてなキーワード: 末期症状とは

2011-07-29

消費者から見てマスメディアに必要なたった一つのこと

マスメディアからしたら利益とか視聴率とか色々事情はあるんでしょうが消費者には全く関係ありません。

私たちにとっては、マスメディアにとって品格とか情報の正確性よりも大事なのはターゲットが分散していることではないでしょうか?



最近韓流ドラマの氾濫やなでしこジャパン報道の下劣さに関して、消費者がおばさんとか民度の低いバカばっかりだからこうなるんだ、という話が盛り上がっているようです

視聴者民度とか知性を問題にしている人が多いようですが、私はそういう意見嫌いです。見知らぬ人をバカ呼ばわりしてふんぞり返ってる人の知性なんてどれほど偉いのか、と。

知性や民度の問題もあるかもしれませんが、それ以上に私はターゲットの偏りが気になります

消費者が特定の世代、特定に支配されると、もはやそこで提供される情報を、一般的な、信頼性のあるものとして扱うことが困難になります





それでもテレビはまだマシです新聞テレビよりもずっとひどいですね。国の論理、老人の論理に支配されるようだとどうなるか。

もはやそれは一部の偏った人間の嗜好を満たすための情報提供するメディアなのであって、その意味においては「ゲーム雑誌」とか「児童ポルノ雑誌」と何も変わりません。

こうなると、消費者ニーズだけを考えて、自らの軸を失ってしまます。 何が求められているのか、の対極にある何が正しいか、という観点が消えて、バランスを失います

「働き手」、人口の5割切る 製造業海外移転拍車というニュースがあったとします。

新聞の読み手には高齢者が多いからでしょうか。この問題は「社会保障の担い手が減る」という論調で語られることがほとんどですよね。

ですが、そもそも論として、子供を産み育てることが困難な社会を作ってしまった責任が問われないのは良くないです。個人としては慎み深い人が多いのに、匿名の集団になると権利意識ばかりを発露させるというのは、なんともよろしくない。

子供たちは、社会保障の担い手となるために生きているのではありません。より多くの子供たちが幸せになる社会を作れなければ、国家は衰退するのです。そこから軸がブレてしまっているのが、この国の問題なのでしょう。

そういう雑誌信仰宗教的な、特定の層を優遇し夢を見せるような装置になります。そんなもの価値はないですよね。

新聞はまだいろんなところから違う立場のものが出てるからいいのですが、特定の主義信念とかはもう末期症状の様相を呈しています




ここまで書いてきて、そもそもマスメディアってもう政府放送以外は事実上存在しないんじゃないかという気もしてきました。

これからはおそらく確実に信頼できたり、誰とでも共有できる一般的なものなんて本当は何一つないので、

そういうものを期待してる自分が間違っているだけかもしれませんが、いまだにそういう名乗りをしているメディアが気に入らないという話なのかもしれません。

信頼性があるかないかはどうでもいい。ただ、信頼性のないものを信頼しろといい、一般的でないもの常識として押し付けメディアは勘弁して欲しい。

たとえ「バカな人」というイメージを相手にしていても、それがいろんな層に向かっていればまだましだと思えるのです

一時期のマンガラノベみたいに、バカ相手の商売と言われつつも、多様な方向性を提示してくれたものもあるわけですし。

いろんなモノが出て、そこから選択するという、今趣味に関してはやってることを、全てにおいてやらなければいけない時代なのかもしれない。それは大変だけど。

2011-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20110620115542

末期症状に入ったか・・・・こうなるともう、対話が成立しないんだよな。

http://anond.hatelabo.jp/20110620061500

末期症状に入ったか・・・・こうなるともう、対話が成立しないんだよな。

2011-01-16

おれ物語

25歳でニート歴2年の息子を「10万」持たせて家から追い出した。 きっとニートの時より幸せでしょう。:【2chニュー速VIPブログ(`・ω・´)

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52432977.html

ニートの親はなんで子供を家から追い出さないのでしょうか?

現在53歳。25歳でニート歴2年の息子を先日家から追い出しました。親子の縁も切るつもりです

ずっと本人の自立を夢見て見守っていましたが、一向に動く気配はなく、やることと言えば、1日2度の食事とインターネットテレビゲームばかり。ハローワークに行こうともしませんでした

さすがに私も堪忍袋の緒が切れ、手切れ金10万円を渡し一人で生きて行くことを通告しました

伝えた当初、息子はかなり困惑していましたが、私の意思の強さに根負けしたのか、決心を固め家を出ていきました。本人のためにもこの決断は最良だったし間違ってないと思っています。

もし、自分子供ニートである親御さんがおりましたら、今すぐ外に放り出し自立させることを提案します。

いつまでも手を差し伸べるから甘えるわけで、赤ん坊でもない良い大人にはもうそんな事は必要ないのです

むしろ、甘やかす親がいるからいけないわけで、本来健康な体があればなんとか生きていけるものです

本人の幸せを思うなら突き放してあげる事が必要です

今思ってみれば2年もニート生活を続けさせていたことで、お金無駄したし、本人のやる気も落としていたようです

息子が今どんな生活を送っているかはわかりませんが、ニートの時より幸せでしょう。もう二度と会うことはないでしょうが、頑張って行って欲しいと思います。

この親御さん、よくやったと思うよ。自分の15年前を思い出す。

俺の場合外こもりニートだった。親からすればもっとたちの悪い息子だった。息子が何をしているか全くわかりゃしない。数年、音沙汰なし。でも毎月、仕送りカードから現金が引き落とされている、なんてな。

はじめはバイトもしていたんだ。仕送り用の口座にバイトで貯めたお金貯金していたから、親は口座に入金が増えているのをみて、「まじめに働いているようで安心した」旨の手紙がおふくろからきたことがあった。バイトでも100万くらいは貯めてたからね。それでも親は心配して2ヶ月に一度くらい5万円から7万円程度の仕送りをつづけていた。

でも転落するのは早かった。スロットにハマり、仕事に出るのは月に5日ほどになった。その頃「自分探し」なぼんやりした夢を描いていたが、すべてパチンコ代でふっとんだ。ほとんどの時間パチンコ屋で過ごし、堕ちてゆく自分に酔った。気持ちよくもあり、だるくもあった。大負けしたときは一日中道路わきで旗を振っていた。100万の貯金が気がつくと3万円まで目減りしていた。追い詰められていた。

大学でても一向に就職する気配のない息子を一度だけおふくろが訪ねてきたけれど、近くで食事して、一緒に散歩して、そして追い返すように駅まで見送って帰した。おれの荒れ果てた部屋をみせるわけにはいかなかったよ。あまりの暮らしぶりにどうせ泣くんだろうから

いつしか、財布の数千円しか残っていなかった。佐川急便のホーム仕分け作業のバイトに飛び込んだ。バス代もないので自転車で2時間かけて通った。似たような若者であふれているのに少し驚いた。帰りのバス代もない、よれたシャツのくさいそんなやつになけなしの200円を貸したが帰ってはこなかった。自分の鏡のようなやつだった。そんなとき5万円が親から仕送りされた。

これだけあれば、4,5万くらいは負けを取り戻せるかもしれない。そんなときでも、仕送りを軍資金としてしかみていなかった。親は息子がこんなクズ野郎に堕ちていることを知る由もないだろう。

そんなとき不注意でカードを破損しまった。困った。お金を引き出せない。スロットからは離れられない。もう末期症状だった。

親に電話してカード再発行するから印鑑を送ってもらうように頼んだ。

送られてきたのは、20万円の預金通帳印鑑と小さな手紙だった。

仕送りはこれでおしまいですよ。元気でがんばるように、と書かれていた。泣けてきた。しばらくしてぶり返したりおさまったりしつつ、数年のうちにようやくパチンコ通いはおさまった。

それからもしばらくフリーター生活つづいた。7年くらいたったろうか。もう30を過ぎて半ばにも射しかかろうとしてたが、陽の射さない六畳間で極貧生活で国民年金も払えなかった。相変わらず必要最低限しか働こうとしないおれの年収は70万程度だった。そのころのおれの生活水準では月5万でどうにか生き延びることが可能だった(ただし健康であればの話だが)。家賃は最大2万だった。ルームシェアをしていたので1万円を切ることもあったが、ストレスたまりはじめ、2万出して一人部屋を確保するにいたった。食費も1万5千でやりくりしていた。パスタは1kg178円をまとめ買いしていたし、生協で買った76円のミートソースを三回に小分けして食べたり。1万5千もあれば結構ぜいたくできたものだ。

そんな野良犬のような俺を拾い上げたのは、従業員10人程度の吹けば飛ぶような下請けの小さな会社だった。おれのバイト先がほぼその会社に固まった。

社員はみな明るかったが、仕事はきつく汚く危険で、おまけに無間地獄のように果てしなかった。しかし、まんざら苦痛でもなかったので、もっと使ってもらえるように、と合宿運転免許をとることにした。おれの面倒みてくれているバイト先の社員から15万円を借りた。32のときだ。

合宿免許は楽しかった。アル中事故を起こし免許取り消しになったオヤジとレーサーを目指していると希望燃える18の子が同じグループになった。

以外と工場勤め等で取る暇のなかった中年男性が多いのが印象的だった。

免許証をとったおれは初めて身分証明書を手にした気分になった。やがておれは社員として登用された。きっかけはわからないが、社長の目に留まったようだ。入社したばかりのおれに社長が勧めたのは経営の本だった。月5万で暮らしてきた人間から勤め始めて半年100万貯めるのは簡単なことだった。この機会にと国民年金未納分を一括払いした。2年分しか支払うことができなかったが、これが自分の転機だと思った。

そんな会社がふとしたきっかけで大きなチャンスをつかんだ。波に乗った会社は急成長し始め、社員が3倍になり、事務所も大きなところに移転した

作業着からネクタイへ。スーツが夏冬4着もいるなどという想像もしていない生活がスタートした。業務の内容は力仕事からマネジメントに大きく変わっていった。はじめはかばん持ちだったが次第に業務内容を理解するようになると、自分の発言や行動が認められるようになっていった。

そして部下を従え、新規プロジェクトリーダーを負かされるようになった40歳のおれの年収はようやく人並みに追いつきつつあった。

スタート地点が15年違う。貯金は400万。これはしょうがない。15年前を思えば天国だよ。

結婚相手を紹介するために、久しぶりに親のもとへいったら、おじいちゃんとおばあちゃんになった両親が小さく立って迎えてくれた。

ずいぶん苦労をかけたね。


・・・てな感じに、そいつもなるといいんだが

2010-08-05

歯を磨くだけじゃだめ

http://anond.hatelabo.jp/20100805102351

スウェデンの国民の特徴は、虫歯が少ないことだ。

日本でも、8020運動っていうのがあるけど、ぜんぜんだめ。

親不知を除いた28本の歯のうち、80歳までに20本は残しましょうというスローガンだけど、ぜんぜん達成できていない。

たとえば、80歳の時点で、平均して、

アメリカ 15ほん
スウェデン 25ほん

となっているけど、実は日本は、

 日 本  07ほん

しか残らない。

歯磨きの習慣も99%普及しているし、みんな健康に対する意識が高いにもかかわらず。

いろんな歯磨き粉も選び放題だし、たくさんの種類の歯ブラシもある。

けど、虫歯に関しては、自分だけの努力でやるのは無理だそうだ。

自分でやる歯磨き自体の貢献度は、そんなに高くない。10~20%ぐらい?

もちろん、自宅でケアするのは非常に大事だが、結局は、定期的に歯医者に診てもらってメンテナンスすることが大事だ。

上の表を見ても、スウェデンはともかく、なんで日本より医療が崩壊してそうなアメリカのほうが、日本よりも残存本数が多いかといったら、異常がなくとも、年二回は歯医者に診てもらっているからだって。

なんでそうなるかというと、むこうの保険は民間で、最終的な支出を抑えるために保険会社は予防に熱心らしい。

というか、外国旅行ガイドなんか見ると、ほぼ必ず、「日本で治してからいけ(外国は高いから)」と書いてある。

アメリカなんて、歯を一本抜けば20万円ぐらいとられるらしい。

だから、歯医者に行くことを保険会社に強制させられる。結果として、歯の喪失が少なくなる。

日本だと、どちらかというと、なにか異常が発生してから、歯医者に行くと思う。

けど、それは実は末期症状で、すでに手遅れの状態だ。ほんとうは、痛くなる前に行くべきなんだ。

だから、定期的にメンテナンスに行くべきなんだ。

何も異常がないことはなく、何かしらは見つかるはずだ。歯石とか。

結局は、そのほうが抜いたり銀歯にするより、安くすむ。もちろんインプラントよりも。

日本では保険制度のせいで、いつでも安心して歯医者に行けてしまう。それが逆効果となって、放置してしまう。

「まだ大丈夫だろう」と思ってしまう。それが落とし穴なんだ。

つまるところ、残る歯の本数は、どんだけこまめに歯医者に行っているか、その回数に比例するようだ。

スウェデンが多いのは、単純な理由で、頻繁に歯医者に診てもらうからだそうだ。



アメリカでは、デブの人は、自己管理ができないとみなされてしまう。

同じように、口をあけたときに銀歯が多いような人は、自己管理ができないとみなされてしまう。

これからグローバル出世したい人は、英語のみならず、歯のメンテナンスもちゃんとやるべきだろう。

一青窈のお姉さんに診てもらうといいと思う。

ともかく、日本は歯の治療に関しては、外国よりも格安なのだから、これを利用しない手はない。

2010-01-05

ゲーム動画評論家によるFF13

やあ!おいら、オッサンレゲーマー。

ゲーム動画評論家だよ!



あんまり読みたいFF13論がないなあ、と思ったので、自分で書くよ!

(というか、最近オタク論壇自体が元気ないよね)



FF13」はゲームシステムとか遊んだことがないので分からないので、設定のみに注目するよ!



まず、主人公が女性

おいらはこれが全てを象徴していると思う。



いわゆる「邪気眼」というのは、「自分が特別だ」という根拠の超現実自分ねつ造することだよ。そして、女性って、みんな「自分が特別だ」と思いたい(これに対し、私は違うと反論もある訳だけど、女性としてひとくくりにされたくない、女性の中の例外になりたいという意味では、やはり、「特別な存在になりたい」んだよね)。



だから、「邪気眼」と女性は相性がいいよ。

霊とか持ち出す人が多いのも似ている、と書くと怒られちゃうかな。



だから、少年漫画雑誌(以下、少年誌)と女性も割と相性がいいんだよね。

必殺技とか超現実的だし、友情とかも別の意味で楽しむ女性が多いんじゃないかな。

実際、女性少年誌の愛読者は多いらしいし。



もっとも、それに対する後ろめたさ?みたいな物は非難する気にはなれないけどね。エロゲエロ漫画は別に意味えげつない物があるしさ。



じゃあ、結局、何が言いたいかというと、「FF13」というのは、逆ベクトルからJRPGにおける「テニスの王子様」に近いんじゃないか?ということ。



JRPGの基礎を作ったドラクエの作者、堀井雄二は「ゲーム界のジャンプ漫画雑誌のね)」を目指して、ドラクエを作ったらしい(という記事を見た記憶があるけど、定かではないよ。誰かエロい人の補足を待つよ。その後、実際「ファミコンジャンプ」というゲームが出たというオチがあったと思ったけど)。



要するに、JRPGというのは「漫画世界の体験装置」を目指していた訳だよ。

それに対して、WRPG(Western RPG(洋物RPG))は、目指しているのは、システムによる異世界表現、つまり、TRPGが当初目指していた物を未だに目指しているようにも見える。



つまり、JRPGとWRPGは、全く違う方法論で現実世界との間に緩衝材を入れてファンタジー世界としての適温を作り出しているのではないかな。



例えるなら、

JRPGは、(万能的な)漫画世界観緩衝材にして現実フィルタリングし、異世界体験を生みだそうとしている。

WRPGは、ある一つの(万能的な)システム(例えば、FPSシステムとか)を緩衝材にして現実フィルタリングし、異世界体験を生みだそうとしている。……ように見える(ごめん。逃げました!)。



で、なんで「テニスの王子様」が出てきたかというと、FFの場合、主人公が「女体化」した時点で、ある一線を越えてしまったような気がするんだよね。



例えば、「テニスの王子様」と「FF13」の楽しみ方って、買わないで、ネタ的、というかお笑い感覚で楽しんでいる人も多い。それって、両性的感性がおいらたちを変な気分にさせるからなんじゃないかな。誤解を招く言い方かも知れないけれど、「ドラゴンボール」には落ちるけど、「ワンピース」が少年漫画王道とすると、少年漫画変態進化形が「テニスの王子様」だと思う。これに対して、FC時代の「ドラゴンクエスト」には落ちるけど、「ドラゴンクエスト9」がJRPG王道とすると、JRPG変態進化形が「FF13」なのではないかな。



「逆ベクトルから」というのは、「FF13」は、作者の男性が「(自分のなりたい)女性の主人公を中心とする人間関係」により近づこうとすることに対し、「テニスの王子様」は、作者の女性が「(自分の見たい)少年の主人公達の人間関係」により近づこうとするように見えるからだよ。



だから、関係ないかも知れないけど、個人的には、ジュブナイル小説ブームの終わりくらいに、末期症状的に「織田信長アンドロギュヌスだった!」みたいな小説が出たように、JRPGもそろそろ終わりに近づいているんじゃないかと思う(少年漫画もそう)。



じゃあ、ポストJRPGって何だろう?

結局、JRPGは、ジャンプ世代が作ったゲーム群のようにも見える。

とすると、その後コロコロ世代がオモチャっぽいゲームを作った後、いろんな勢力の入り乱れるカオスになる可能性も高いとか?



どうだろう。個人的には、ネットが人を大人にしてしまうような気もするなあ。もう、おいらは村一番の神童、という時代ではないし。ネットを見れば、自分よりも頭の良いやつが幾らでもいるのが分かるしねえ。



そう言う意味では、「ハンターハンター」の上には上がいる、という洋ゲー的な、自分は特別ではないという世界観がそれなりにリアリティがあると思うね。上は上で訳の分からない戦いをしている、みたいな。



結局、おいらはおいらの手持ちの武器を磨いていくしかないや。

あとは、知恵と勇気がおいらの全てよ!

インターネット時代のリアリティはこんな感じじゃないかな。

(とは言え、MMOも問題が沢山あるしなあ)



ちょっと余談を入れると、JRPGにおける物語自由度ジレンマというのは有名だけど、なぜ、JRPGでは物語重要視されるか、という点で、最近は「開発工数を削減するため」という視点もあるんじゃないかな。



例えば、面白い漫画アニメ化や、面白い小説アニメ化というのは、面白い漫画ゲーム化や面白い小説ゲーム化よりも楽だと思うよ。なぜかというと、アニメの場合、ストーリーという骨格が使い回せるから、脚本の出来が良くなる可能性が高いけど、ゲームの場合、純粋ゲーム駆け引きの面白さというのは、ストーリーとまた別の物だしね。



で、そこで出てきたのがJRPGで、ゲームストーリーを付加することにより、大体のゲームは、純ゲーム的な駆け引きは緩めのバランス調整にし、ゲームの展開(=ストーリー)で(?)楽しめるようにしたわけ、多分。



ただ、最近は、開発工数削減のためにプレイヤー自由度を与えないようにするストーリー展開、という気もするなあ。



と、グダグダと書いてきたけど、建設的提案はあえてしなかったよ。

……うそです。出来なかったよ!

でも、誰もゲーム動画評論家言葉を真に受けるとは思えないけどね!

2009-12-26

FF13を通じて見えてくる日本ゲーム業界末期症状

えー、なんだかゲハ臭全開のタイトルつけてますが、別にグラフィックがどうのとか一本道がどうのとかいうつもりはない。

FF13の発売近辺のネガキャン祭りも落ち着き、そろそろまともな評価、レビューがボチボチ出て来始めてる。

個人の受け取り方の差こそあれ、共通した意見は「過去作とはかなり毛色の違う作品」ってところでしょうか。


コレって結構ゲーム市場的に末期症状だよね。

本来こういうドラスティックな変更をシステムに加えたゲームって新規タイトルの受け持つべき役割なんだよね。


ブランド物は奇をてらわず王道を直走って安定した収入を確保し、新規タイトルで新しい道を切り開くってのが本来あるべき姿。

じゃあ、なぜFF程の超ブランドタイトルが奇をてらったシステム採用しなければならなかったのか?


それはひとえに、「日本ユーザーブランド物に固執しすぎているから」ってことに尽きるんではないかと。


新規タイトルは基本的に受け入れられにくいのは当然なんだけど、それにしてもここ最近は新規タイトルが不作。

例外的に売れてるのは目新しいポイントなんてなんにもない過去作の焼き直し的なモノばかり。

(例えばマルチプラットフォームタイトルで片方の劣化が騒がれた某タイトルとか。クオリティは高いんだけどね)


ゲーム会社、開発スタジオプロデューサー、著名開発者等、何がしかのブランドが絡んでないとまず売れない。

これは特にゲーム好き向けタイトルに顕著。そういう人ほど保守的

ユーザーが新規タイトル受け入れないからゲーム会社も当然目新しいポイントの無い過去の成功例に則った作り方でしかゲームを作らない。

どっかで見たようなゲームが溢れかえってユーザーが幻滅してさらにブランド物に固執していく、という悪循環


もう新規タイトル新しい風を吹き込むことは不可能になっちゃった

そこで、誰もが縋りつく超のつくブランドタイトルの人気を後ろ盾に半ば強制的に新しい風を吹き込まざるを得なくなってしまってる。

ほっといても売れるブランド物で冒険することで半ば強制的にユーザーに新しい体験をさせないと自分からは飛び込んでくれないから。


なんでこんなにユーザー保守的なっちゃったんだろう?ブランドにすがるのはしょうがないけど、

新規タイトル絶望的なまでに受け入れられないってのはなんでだろう?


本来は市場がデカけりゃ受け入れられる割合が小さくても絶対数がある程度あるからニッチも食っていけるんだろうが、

これから縮小の一途が目に見えてる日本市場じゃそれも叶わない。

なんせ、少子化が今まさに深刻な状況まで来てるからね。

子供を安心して育てられる環境も整備されてないから今後子どもが増えて行くことも考えにくい。


今後どうなっていくんだろうね?このままジリ貧絶滅に向かって歩を進めるしかないのかね?

どうなったらユーザーが新規タイトルに手を伸ばす様になるんだろうか?

2009-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20090801203342

増田なんて2chと同じくネットジャンキー末期症状だと思う。

どっぷり書き込まずに、たまにウォッチして楽しむぐらいがいいとおもうよ。

http://anond.hatelabo.jp/20090728010348

なんかねえ。自称現場とか自称中立とか、要するに自分たちの主張や思想が常に絶対に

アプリオリに正しいというところが出発点なんだよね。

それが「自称」であると断定してるあなたはどこに立っているんですかというね。

出発点がそこだから、自分たちの主張に対する「現場意見」や「党派性に偏らない立場」が

憎くてしょうがない。同じレイヤーでの言説ではなかなか反論しづらいからね。

特にネット弁慶で口先だけ、しかも自分世界の中心で周囲を全て党派性で色分けしないと

世界認識できない、という末期症状のgokiburiには、「現場」とか「是々非々」はガチ鬼門だよね。

でまあ、そういうカウンターに対してまともに反論できないので、お手軽にメタな(つまり「上」の)

立ち位置を確保しようとして「自称」なるタームが引っ張りだされるわけですよ。

「中立なんていってるけど、それは自称にすぎない。俺の方が正しい。それがあたまのいい

俺にはわかっている」という主張が込められてるわけ。お前中立/現場気取りで俺らよりも正しい

つもりらしいが、言っとくけど俺らの方が上なんだからな、みたいなね。

「自称~」に限らず、gokiburiがレッテル貼り(これは言うところの悪魔化と同じ手続きだね。気に

入らないものを無前提かつ無根拠に全否定するためのマジックワードとしてレッテルがある)が

大好きなのは、そういう「お手軽にメタ立ち位置をキープできる」という点にあるんだと思う。

つーか彼らにとって言論や議論というものがなんなのか、このことからだけでもよく分かるよ。

2009-07-04

WEB小説サイトやって5年目だけど

WEB小説サイトやって5年目だけど

最近ユーザーって変わったな

始めた頃は感想とか表現力豊かな人がいっぱいいて

みんなオトナで思いやりもあって気遣いも出来て

拍手でやり取りするのが楽しかった

そういう人達卒業しちゃった後

極端に文章力のない人達がドッと入って来た感じ

ぶっちゃけ、かまってちゃん系?

なんか『にぶい』人が多い

気配り以前に常識がない

文句ばっかり、自分の要求ばっかり

ちょっとかまうと居座るし

どうでもいい質問ばっかりしてくるし

アンタの日常生活なんかウチに関係ないじゃん

それに三行以上は長文って…?

そもそもウチの作品読んでないだろ?

なんで通ってんの?

『読んで下さってありがとう!』ってレスにいつも書いてたけど

感謝の気持ちで書けなくなって来た

アクセスは一日500件くらい

これってウチのジャンルでは中堅

なのにBBS拍手

全然盛り上がんないから外した

最近思う

『こいつらここになにしに来てんのかな』

『こいつらいらねえな』

末期症状だね、もうやめるよw

はてな村ウヨサヨヲチスレ 17

はてな村ウヨサヨヲチスレ 17

1 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 20:54:05 ID:U0Th0+3K0

はてな村のウヨとサヨをヲチするスレです。

はてなダイアリースレから派生

前スレ

はてな村ウヨサヨヲチスレ 16

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1245008652/

はてなダイアリー

消滅

はてなハイク12

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1245517827/

▼乙女@はてなダイアリー8

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1241190620/


2 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:06:01 ID:+b5bLUaK0

hage


3 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:12:54 ID:ESoQ+mpo0

前スレの自演君はわかりやすかったなあ。F1977が出てきた瞬間に嫌韓書き込みが大量発生。

どうしてもここを在特会と同一視させたくて、F1977をダシにしようと狙ってたんだろうな。

わかりやすいというかなんというか。相変わらず連中は他人をなめすぎだね。

相手は自分より馬鹿だと思っているから、その枠内でしか自演もできないんだろうね。

いしけり先生ネタで盛り上がってるときに稚拙きわまりない醜態で実に面白かった。


4 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:18:57 ID:Vjrov0xJ0

頭のいい自演とかも紛れ込んでるのかもな。



5 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:23:10 ID:U0Th0+3K0

>>3

誰のことを言ってるんだ?


6 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:26:27 ID:+b5bLUaK0

自由帳で数学とか物理とか | 「反日上等!」と外国人差別反対デモで掲げるのがなぜいけなかったのか

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://hisamatomoki.blog112.fc2.com/blog-entry-499.html

y_arim コメント欄のやり取りで、別の観点からの問題点が見えてきた。あとで書くかなあ。ヒント:ネットでごく一部分だけが焦点となり、

サイバーカスケードが発生。荻上のチキくんid:seijotcpの出番だな。


東浩紀はこういう問題について

何か考えてるのかなあ


7 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:29:00 ID:IBWTFFgR0

つーかさ、地下猫の新しいエントリ、あの論法じゃあ地下猫自身が

furukatsuに批判の自由を認めてないも同然じゃないの。

 A)furukatsu「tikani_nemuru_Mの議論は、公共圏の名の下に気に食わないやつを

フクロ&村八分にしてやろうという魂胆しか見えない。」

 B)地下猫:「furukatsuは議論でフルボッコにする自由を認めていないらしい。

 表現の自由を主張するくせに「この程度」か」

Aに対してBの主張が成り立つのなら、BもまたAに対して「批判の自由を

認めていない」と見なしてもいいだろう。そこにはほぼ同じ理路がある。

で、仮に地下猫がBの言説が総体としてAの批判の自由を認めていないわけではない、

と主張するのならそれはBの言説内においてAを「批判の自由を認めていない」と見なす

理路自体が成り立たないということになる。ただのアホですな。

あるいは仮に地下猫が自分はfurukatsuに批判の自由を認めないのだ、と主張するのなら、

それはつまり地下猫は自分に対する批判の自由を(たとえ相手によってであれ)認めない

ということであり、それどちらのスターリンさんか毛沢東さんですかということになるんですが。


8 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 00:15:28 ID:NnN9GEC90

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.news-pj.net/npj/uchida-masatoshi/20090225.html

破局、敵への暴力を正当化できそうな理由を見つけ目を輝かせるの図。


9 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 00:21:56 ID:VlLloTeE0

極左に居場所は無いって大学から

追い出されてる連中が何言ってんだよwww


10 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 00:56:03 ID:1nFaEM1/0

>>8

フランスじゃサルコジ

ブルカフランス共和国の領土では歓迎されないでしょう。

私たちは社会生活から切り離され、アイデンティティーを奪われた

格子の向こうの囚われの女性たちを我が国に受け入れることはできないのであります』

て言って、『共産党』のアンドレ・ゲラン議員が率先して実態調査の委員会を率いてるのになぁ

これにはどう反応するんだろ?


11 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 01:06:42 ID:h1vVAG/B0

>>3

あなたの文章のほうがはてサ自演臭いのですが気のせいでしょうか


12 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 01:43:19 ID:2IJeBejl0

>>11

もう無理しなくていいよ


13 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 01:52:31 ID:h1vVAG/B0

>>12

>>3のくどくて嫌味な書き方がはてサ臭いなと思ったんだが。

俺の勘違いだったら謝る。>>3スマソ


14 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 01:59:36 ID:NnN9GEC90

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/mujin/20090702/p1

あいかわらずのほのめかし&僕そんなこといってないおメソッド

いしけり先生は大人だな


15 :mujin:2009/07/03(金) 02:02:20 ID:WIppXF1F0

ほのめかしは合ってるんだけど、僕言ってないって何のことだ?


16 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 02:30:13 ID:2bbJAg7e0

>>7

地価猫は別に言論の自由の見方じゃないだろ。

単に国家が規制するのに反対してただけ。



17 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 03:07:37 ID:hSoJIZTI0

>>15

対立せずに気楽な場所から

足を引っ張りたいってのみんな分かってるさ。

気にするな。


18 :mujin:2009/07/03(金) 03:08:46 ID:WIppXF1F0

>>17

足を引っ張るって何のために?

あなたはオレが外国人排斥を支援したがってると思ってるんだね?


19 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 03:11:20 ID:sE2U55eXO

誰もそんなこと言ってないよ?


20 :mujin:2009/07/03(金) 03:14:37 ID:WIppXF1F0

>>19

じゃ、オレが言わなかったことにしてる言葉早く出せ。


21 :mujin:2009/07/03(金) 03:18:48 ID:WIppXF1F0

つーかさー、>>14が他愛もない勘違いしてるだけってのは分かり切ってんだから

そんなのむりくり庇い立てなんかする必要ないだろ。

「いやー、早とちりでしたw」で済む話であってさ。

負傷兵の救出に拘泥してるとお前ら部隊全滅すっぞ。馬鹿じゃね?


22 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 03:42:18 ID:3mcPsq0r0

何でも戦争に例える奴って、やっぱいつも大日本帝国マンセーとか靖国参拝支持とか言って顔真っ赤にしてるの?


23 :mujin:2009/07/03(金) 03:46:02 ID:WIppXF1F0

で、オレが言わなかったことにしてることって何だ?

足を引っ張るとはどういう意味なんだ?


24 :17:2009/07/03(金) 03:57:32 ID:hSoJIZTI0

>>18

排外的な気質がある人間が、

いしけりのロジックに思わず同意してしまってるのが気に食わないんでしょ。

ビザなし外国人の利益・不利益なんかよりも

党派的な不快感のほうが重要なんでしょ。


25 :mujin:2009/07/03(金) 04:00:35 ID:WIppXF1F0

>>24

違うね。まったく読めてないね。

そんなくだらねぇエントリなんかいちいち書くかよ。

つか排外主義者が外国人支援に同意してたらそりゃ単なる面白おかしい話であって、

気にくわないなんてことがあるわけないだろ。

オレが警戒しているのは暖かなファシズムだよ。


26 :mujin:2009/07/03(金) 04:09:14 ID:WIppXF1F0

お前らも、お前らがはてサと呼んでる連中も、

みな残らず、ハーメルン先生に踊らされてんだよ。

実務家なめんな。実務家やばいぞ。

「反日」批判も過去エントリ削除もはてな退会もすべて計算づくだと思った方がいい。

あれを本気でやってると純粋まっすぐに信じてたらダメだ。

ていうか、お前らも本当は信じてないだろう。

みんな嬉々として三文芝居に参加したがりやがる。

だれかが、だれでもいいんだが、あんなのは茶番だと指摘しなきゃならんだろ。


27 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:13:35 ID:h1vVAG/B0

はいはい、大人はみんな汚いですね

気が済んだらはてな村にお帰り

純粋で正義感の強いお友達が迎えてくれる

お前さんの居場所はここじゃないよ


28 :mujin:2009/07/03(金) 04:16:26 ID:WIppXF1F0

ハーメルン先生もお前らもオレも汚いんだよ。みんな大人なんだからw

オレが言ってるのは、

お前らはハーメルン先生だけが潔白だと「信仰」してないか?ってことだ。

ハーメルン先生はそこまでお見通しで、お前らを踊らせてんだよ。

いつまで踊ってるつもりだ?


29 :17:2009/07/03(金) 04:22:41 ID:hSoJIZTI0

>>25

>暖かなファシズム

ってさっぱり分からないので、きっと俺は全く読めていないのだろう。

文脈以前にそもそも

あたたかいファシズムって言葉は何なんだ?referenceでも入れてくれよ。

穏やかなファシズムなら日本語表現としてまだ分かるが

とりあえず、いしけりの言う「本当の敵は誰?」へのmujinくんの回答が「暖かなファシズム」で

いしけりの言動がそれを庇護していると言うなら、いしけりと対立しているだろ?


30 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:24:22 ID:h1vVAG/B0

>>28

> お前らはハーメルン先生だけが潔白だと「信仰」してないか?ってことだ。

他の人は知らんけど俺は石蹴りがヘマやったら叩くよ

だいたい「潔白」がどうこうなんて問題にすること自体が統一協会ぽくてキモい

あんたが「石蹴りは潔白じゃない」と言いたいなら叩く根拠を示しなよ

いや、そもそもスレ違いだからやっぱりいいや

石蹴り批判したければ司法板あたりにスレ立てして存分にやってくれ


31 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:24:49 ID:hSoJIZTI0

>>26

実務家の計算づく

というなら 迷走 もなにもないじゃないか。

地下猫みたいにいっていることが、端から意味不明になってるぞ。

大丈夫か?



32 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:30:22 ID:g84CKIHd0

>>26

じゃあお前がエントリ上げて指摘すりゃいいじゃん。

いしけり先生褒めてたのはここの住人だけじゃないし。

>>14の※欄では角の立たない大人(笑)な対応して、

こんなとこでいしけり先生をDisってないでさあ。


33 :mujin:2009/07/03(金) 04:30:45 ID:WIppXF1F0

いやオレはハーメルン先生には困ったもんだとは思うものの、

なにせ自分のよく分からんことは専門家に従うってのがモットーなので

オレは先生に反対したり敵視したりってことはようせんよ。

web論壇ならともかく、現場の事情なんか分かるはずもない。

そんなことよりも先生を取りまく、はてな村民を中心とする群衆が(ああ、このスレのお前らもな)

先生の吹く笛に従って大人しく踊ってることの方がよほど問題だと思うね。

天皇崩御かよ。みなでそろって自主規制かよ。コロンボ見てる場合じゃないって。

だれか一人くらい、おいこれは茶番だぞって本当のことを言わないとマズいだろ。

てか、そういうのは2ちゃんねらーが率先してやれよ。

お前らがはてな村民と一緒になって踊ってどうするよ。


34 :mujin:2009/07/03(金) 04:32:29 ID:WIppXF1F0

あ。入れちがいになってるけど、オレは先生を批判してるわけじゃないのね。

あとは、お前らは頭いいから分かるはず。

じゃーね。


35 :17:2009/07/03(金) 04:41:21 ID:hSoJIZTI0

>>33

やはり、

自分は直接批判も対立もしたくないが

後ろから足を引っ張りたい

としかいえないじゃないか。

つーか、茶番は はてさ だろ。

トリアージとか村上読まずに不買運動とかさ。


36 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:44:10 ID:g84CKIHd0

要はいまのはてな村は残念だといいたいわけか。

モチオみたくなってきたw


37 :17:2009/07/03(金) 04:48:22 ID:hSoJIZTI0

いしけりのはてな撤退を

いしけりによる「webはネタ」宣言

だ、という意味ならまあ分からんでもないが

mujinくんのエントリからそうはよみとれなかったよ。


38 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:49:24 ID:h1vVAG/B0

>>33

> だれか一人くらい、おいこれは茶番だぞって本当のことを言わないとマズいだろ。

あんたがそう思って、自分のブログで石蹴り批判というか

石蹴りの取り巻き批判?を書いたんだろ。

それではてサ以外誰も賛成しなかった、と。

それで充分じゃないのか。これ以上何を望む?

石蹴りでもぱひゅーむでも日の丸君が代でもなんでも、

自分が気に入らなければ自分の言葉で批判しろよ。

言葉に力があれば理解する奴がいるし、バカらしければ叩かれる。

賛同者がいなければそれはそれでしょうがない。


39 :mujin:2009/07/03(金) 04:52:25 ID:WIppXF1F0

>>35

お前さ、最後の最後まで党派性でしか語れてないよな。

そんな語り口は冷戦時代に置いてこい。

もはやポストモダンでさえ古いと言われてるのに、なにその懐かしソング。

せめて実在の敵と戦えよ。

いまオレが問題にしてるのはハーメルン先生その人ではなく、

「オレら」のスタンスなんだよ。あ、お前らも含む、な。

ハーメルン先生が馬にまたがりぽっこぽっこ町を去ろうとしてるってときに

お前らと来たら「残念です」「ありがとう」「おつかれさまでした」……

なにこの感動のフィナーレ。なにこの全米が泣いた

はいはいワロスワロス

あー、オレも先生には感謝したいし、web引退は残念に思ってるさ。

けど、いまのこの状態、雰囲気はちょっと異常だろ。

先生が、じゃない。オレらが、だ。


40 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:55:22 ID:h1vVAG/B0

>>39

ウンコ投げたかったら自分で投げろよ。

あと、あんたの言う「オレら」に俺は入れないでくれ。

馴れ合いを批判しながら勝手に馴れ合おうとするな。


41 :mujin:2009/07/03(金) 04:57:48 ID:WIppXF1F0

>>40

オレもお前も馴れあいに絶賛参加中だろうがw

なに孤高ぶってんだよ、ハーメルン退会の宴にみなと一様に陶酔してたくせにw


42 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:57:50 ID:AjAgRycL0

お前らもあいつらもあの男に踊らされてるんだ!

「茶番だ」って言え!お前らが率先してやれ!

なんだただのアホか。


43 :mujin:2009/07/03(金) 05:01:44 ID:WIppXF1F0

>>42

気付くのおせぇよバカw

mujinがただのアホってくらい初見で分かるだろフツーはよーw


44 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 05:20:15 ID:h1vVAG/B0

オチがついてよかったね


45 :17:2009/07/03(金) 05:21:35 ID:hSoJIZTI0

>>39

自分(mujinくん)の影を叩きたいのなご自由に。

で、

どこらへんが あたたか で どこらへんが ファシズム なんだ。

解説よろ。


46 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 05:29:43 ID:hSoJIZTI0

そもそも、web上の振る舞いが

ネタとして消費される/されてしまうってのは

いまさら言うまでも無く、みんな分かっているだろ?

2chのネトヲチ板ならなおさら。

いしけりにいざ自分が躍らせれて、

周回遅れて今ようやく気付いた、ってことか?


47 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 05:37:59 ID:h1vVAG/B0

金八先生に反抗する生徒みたいだな

「センコーの言うことに感激してる連中キモイぜ!」って

…いや、実は金八って見たことないんだけどさ


48 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 06:55:39 ID:5MtBzasD0

石蹴り一人にはてな村が崩壊させられて頭来てるんだ、mujinくんは。

確かにヲチスレ的には飯ウマな展開だってよ。

だけど石蹴りはもう消えて、また村は何事もなかったようになるんだろ?




49 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:00:42 ID:5MtBzasD0

あと、mujinが石蹴りが支持されてむかつくのはわかったけど

相手はこれだぞ?

http://h.hatena.ne.jp/keyword/反日上等!(はんにち・じょーとー!) 

http://h.hatena.ne.jp/F1977/9234070537813835613

片一方が朝鮮中央通信みたいなヤツらばかりなんだから石蹴り支持せざるを得ない

じゃないか。



50 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:04:41 ID:j8+QDKxu0

はてな村はいつもにぎやか


51 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:11:13 ID:S/lwOI2u0

まあ、mujinは、石蹴りが福耳先生みたいにはてサ基地外どもとウンコ投げ合

う展開を期待してたんだろ。

それが石蹴りは正論はき続けてヲチ板でも指示された。

自分もブログで揶揄するようなエントリーあげてidコールして挑発したものの、

穏やかに応対された。

だから、むかついて、ファシズムファシズムとさわいでいると。



52 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:22:22 ID:h1vVAG/B0

一応言っとくけど、ここで駄々こねたmujin

http://d.hatena.ne.jp/mujin/ と同一人物だという保証はない

それこそはてサネトウヨがヲチスレ撹乱のため成りすましたのかも

まあそんな可能性は万にひとつだと思うがw


53 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:32:08 ID:Bm0DW3hd0

反論及び言い逃れの手立てを完全にシャットアウトされたmujin哀れw


54 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:40:07 ID:DHlVYHAR0

なんでmujinだけいしけりを「ハーメルン先生」ってよんでるのん。

いしけりでいいじゃん。

自作の仇名をつけないと人の名前もまともに呼べない病か何かなの?


55 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:40:34 ID:95mWjVrk0

だいたい、はてサレベルが低すぎるんだよ。

猿は南京みたいに文献に依拠するテーマはともかくそれ以外ではヘロヘロ

モジは専門外の分野で俺様解釈振り回して自爆。

hokusyuとRomanceとtoledはそんなテーマすら持たずにその都度話題になってる

ネタを弄くり回しているだけ。

あとは将軍様譲りのヘイトを巻き散らかす電波と、そいつらの取り巻き使い走り

mujinは実務家怖い、ファシズムだっていうけど、そもそもこんなレベルの低い

連中がデカイ面してるのを問題にすべきだろ。


56 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:44:20 ID:+69yj7sFO

いや、mujinのやろうとしてることは理解できなくはないが、だったらそれこそ、ポーズだけでもいいから、もっとRomanceとかたしなめてみせたらどうなんだ

つっけんどんな反応しか反ってこなくて、あんたの言う所のあたたかなファシズム的雰囲気に力を貸すことにしかならんだろうけどさ


57 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:45:58 ID:VGXvMKGQ0

議論の内容で批判ができないと、語り口を問題し始めるのははてサにとっては

いつものこと。

hokusyuなんていつもそうだ。


58 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:53:31 ID:K3CL7jPNO

>>57

それなのに反在特会デモでの「語り口」が問題だと、

いしけり他に総突っ込み食らっているのは滑稽すぎるな。


59 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:56:32 ID:gHgVfXi00

外国人支援デモで反日上等は良くないなんて小学生でも分かるようなこと指摘

されたくらいで、石蹴りを在特会と結託しているだの決めつけたり、それに☆

をつけてまわっているような連中だぞ。

http://h.hatena.ne.jp/F1977/9236551032956114744

カルデロンのデモを批判した保守を綺麗事と罵る在特会と何も変わらないじゃ

ないか。

mujin在特会にも少しは支持がないとファシズムきもいとなる訳?


60 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 08:50:23 ID:h1vVAG/B0

http://h.hatena.ne.jp/isikeriasobi/9234070550444051157

http://h.hatena.ne.jp/isikeriasobi/9234070550613950127

石蹴りが仕事の依頼をトリアージしてると表明

はてサが噛み付くかな?


61 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 09:39:15 ID:b+TjaN5SP

>>33

>自分のよく分からんことは専門家に従う

経営学は分からんくせにトリアージには因縁つけてたおまえが言うな。


62 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 09:48:45 ID:h1vVAG/B0

http://d.hatena.ne.jp/NakanishiB/20090703/1246575377

まだ構ってちゃんを続けるのかはてサ

石蹴りがいなくなったらいろんな奴らが勝利宣言するのは間違いないな


63 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 09:52:05 ID:q1nseZ9j0

>>33

>>そんなことよりも先生を取りまく、はてな村民を中心とする群衆が(ああ、このスレのお前らもな)先生の吹く笛に従って大人しく踊ってることの方がよほど問題だと思うね。

>>天皇崩御かよ。みなでそろって自主規制かよ。コロンボ見てる場合じゃないって。

>>だれか一人くらい、おいこれは茶番だぞって本当のことを言わないとマズいだろ。

いるだろう、mujigeとかF1977とか石蹴りを偽善左翼と叫んでいるのが。

それにお仲間が沢山☆つけてるじゃないか。

>>てか、そういうのは2ちゃんねらーが率先してやれよ。

>>お前らがはてな村民と一緒になって踊ってどうするよ。

やなこった。

ここはヲチスレ。

そんなことは村の中でやれよ。

そもそも、お前は石蹴りに「私は、少なくとも対立していると考えたことはありません。」

と返されたら「対立がないとご確認いただけたので、もうそれで充分ありがたいことだと

思います。」とか※したんじゃないの?

そこで「茶番だコラ、俺とお前は対立してんのわかんねーのか」と返せば良かったのに。


64 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 09:54:11 ID:HuXrlzLM0

>>51

福耳先生だって悪質なブクマコメに削除要求をしたくらいで、

うんこぶつけ合うのが楽しいのに」とかいうロマンスお嬢さんとかには、

呆れ果てるしかなかったろ。

mujinはそもそも無学で論理的にはちゃはちゃなエントリしか書けんから、

真っ当な専門家からは相手にしようがないんだよ。

ルサンチマンの固まりが喧嘩腰で意味不明な因縁をつけるだけだからな。


65 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 10:03:32 ID:h1vVAG/B0

>>63

> そこで「茶番だコラ、俺とお前は対立してんのわかんねーのか」と返せば良かったのに。

石蹴りに文句言いたいならグジャグジャ屁理屈並べるよりも

「てめえスカしやがって気にいらねーんだよ!」

と叫ぶほうが一般人はてサ以外)に理解されやすいと思う、マジで


66 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 10:16:05 ID:5MtBzasD0

>>65 確かに。mujinは折角のチャンスを棒に振ったということだ。

>>62 どうしようもねーな、はてサは。ご本人がもう退散しますって

いってんだからほっとけばいいのに。



67 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 10:39:03 ID:uav82bEk0

>>62

flurryはブコメで「アレですよね。ある種のギャラリーのひとたちは下の、

いしけりあそびさんのブックマークコメントを読んで「さすがは実務家。戦術的

かつ礼儀正しい対応だなあ」って、戦術と礼儀の問題へとスルーするんですよ

ね?」と答えたのを、いしけりに「このエントリーには賛成しませんが、他人

の発言の趣旨を理解し一定の礼儀を守るのは、議論するうえで当然ではないで

すか?戦術も何もないと思いますが。」とド正論で返されたのを根に持ってる

だけでしょ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20090614/p1


68 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 11:59:15 ID:5WVoTIaJ0

地下猫って普通の文体でも何言ってるかわからんな。

いっぱい書いてあるけど、ポルノが定義できないからある種のポルノの定義が恣意的なのもしょうがないってことなのかな。

大多数の女性が嫌悪感を感じるようなものは駄目って言ってるように見えるが、大多数の女性ってポルノそのものに嫌悪感を感じそうなものだけど。

あと性が定義不可能だから暴力と不可分とは認められないっているが、「生活必需品」が暴力の表象となってるって書いてるんだから暴力も定義不可能って言う理屈にならんか。

定義不可能なもの同士が不可分とは認められない何いってんだおまえは。


69 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:02:39 ID:59FdWFO7O

地下猫の猫語の「~にゃんな。」をどう訳せばいいのかいまだにわからない。


70 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:04:31 ID:sE2U55eXO

>>62

現場主義者は僕たちが空理空論吐くのを抑圧するのはやめてください><

ってかw


71 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:04:55 ID:+69yj7sFO

ああ、NakanishiBね。こいつはこの界隈でも一番救いようのないチキンだから、相手をしないほうがいいな

プライベートブクマネガタグつけまくってsk-44に注意されたり、shinichirouinabaに粘着しまくったり


72 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:09:06 ID:EL0/JhLY0

勝機が無いと踏んだフェミの奴等

はいしけり騒動に介入してこないな

彼女らは賢いw


73 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:33:05 ID:K3CL7jPNO

>>71

あったあった。「おおや大先生」だっけ?


74 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:59:03 ID:2IJeBejl0

>>68

>いっぱい書いてあるけど、ポルノが定義できないからある種のポルノの定義が恣意的なのもしょうがないってことなのかな。

平然と「疑わしきは罰する」と言ってるんだよな。葉梨と同レベル

ギャグを言うつもりは全然ないが、まるで話にならん。

まあポルノに関しては、児童ポルノ関連で全世界がヒステリー起こしてるから仕方ないね。

芸術作品でも単純所持禁止なら、過去の芸術作品の書き換えが必須になるわけだが。

そういう1984ワールドに住みたい連中が多いんだからもはや仕方ないよ。


75 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:59:56 ID:WqI3qmMm0

さて、地下猫がsk-44にフルボッコされたわけだがw

つーかsk-44って何者よ?

思考力半端なくないか?


76 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 13:07:15 ID:1nFaEM1/0

>>73

もっとも面白かったのは

http://takoashi.air-nifty.com/diary/2005/10/post_0e5e.html

のN・Bの時だと思う。

でも小田嶋に作文講座までしてもらって得したと言えば得したんじゃないかな?


77 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 13:17:52 ID:5WVoTIaJ0

>>74

今回普通の語尾(あれ文体っていうのか?)になったのでやっとわかったけど、地下猫って自分が言いたいことがわかってないんじゃないかな。

グダグダ関係あるのかないのかわからないことを取り上げてたのは読者を煙に巻くためなのかとおもってたけどそうじゃなくて単にまとまってないだけなんだろう。

公共圏で作品は淘汰されるべきなんて話だけど公共圏の定義を説明できませんとかアホかと。

>平然と「疑わしきは罰する」と言ってるんだよな。葉梨と同レベル

「公共圏」からはすべての国家権力は排除されているという設定なので葉梨とは全く逆と読める。

市場の判断に任せよって言う極端な人みたいにも読めるよ。

印象としては全然違うけどね。


78 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 13:40:35 ID:VMaIzzSi0

まとまってないのは、自論に酔って結果自家撞着に陥っているだけだったりして。

大前提となる結論を先に出しておいて、そこに至るように論旨を整理すればええに。

理論武装ってそういうもんだったと思うんだがなー。


79 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 14:18:04 ID:X60RITnq0

前スレ魚拓

http://s01.megalodon.jp/2009-0703-1416-10/pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1245008652/


80 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 15:32:26 ID:NjfupMo20

橋下二審敗訴で、はてサ大盛り上がりかと思ったら、

違う方向で盛り上がっていてしょんぼり。


81 :名無しさん@ゴーゴ

2009-06-29

はてぶ脳の末期症状

ホットエントリーに登場した記事をクリックするも、それが長文エントリーだった場合は瞬時に読む気がうせてタブを閉じる。

その代わりにそのページのはてぶ一覧の特にはてなスターがたくさんついているコメントをいくつか読んで、その記事の大まかな内容を把握して読んだ気になる状態。

これが慢性的に続くようだと、あきらかに悪性の末期症状です。いますぐはてなアカウントを消しましょう。

2009-05-05

女性の老いについて考えてみた。

女性自身が老いたと感じる事柄を挙げてみる。



【大人に見られることが嬉しく無くなった】



10代、20代前半は大人っぽさへの意識があり、大人っぽく見られることが嬉しいのである。

年上に見られてムカッときたら、それは老い。



【肌の綺麗さが美の第一条件になった】



若い頃の肌は、なんもしなくても綺麗なのだ。

ガンガン日焼けもしちゃうし、化粧したまま寝ちゃう。

肌年齢が気になりだしたら、それは老い。

トモホルンリンクル。



【かわいさ回帰



20代後半、30代前後女性に見られる現象。

それがかわいさ回帰

綺麗さよりもかわいさを再び求めだしたら、それは老い。

<例>

押切○えさんのような、ブログ写真ホワイトで飛ばしたり、アヒル口などのかわいい写真写り姿勢。



【品を追求しだした】



30代、40代以降の女性に見られる現象。

若い女性への対抗策、それが女性品格

品を追求し出したら、それは老い。



【薄毛、細毛の悩み】



40代以降の女性に見られる現象。

髪は女性の命。

薄毛、細毛に悩みだしたら、それは老い。



【外見はどうでもよくなった】



末期症状

グッバイ女の私。

老い老い・・・



こんなこと書いている当方は20代半ば非モテ♂なわけだが、

女性のみなさん、どうでしょう

もちろん、異論は認めます。

2009-02-17

他人にまでマスコミって使うなよwって言いたくなってきた。末期症状かもしれん。

2009-02-06

論長論短 No.82「 弱った会社の前兆(上)」 宋文洲

世の中では不況ばかりクローズアップされていますが、台風が来ているのだからお天気に文句をいっても始まりません。会社も個人もこの際自ら強くなるしかありませんし、強くなるチャンスでもあります。

今日は景気と関係なく弱り始めた会社の兆候を述べたいと思います。自分経験とさまざまな企業コンサルティングを通じて感じたことですので独断と偏見に満ちているかもしれません。お許しください。

(1)会議が多くなる

不思議なことに会社が弱くなるとやたらと会議が増えます。部長や役員のスケジュールを覗いてみると会議で大半の時間を占めています。その分、必ず部下を巻き込んでいるので会議室が足りない状況が続きます。末期症状になると企業なのに「○○○委員会」とか「○○○協議会」のような役所的な会議組織までが出来上がります。会っても議論しない、議論しても実行しない、実行しても検証しない、検証しても責任を取らない。会議の多い組織は絶対責任に辿り着かないのです。

(2)同じやり方が3ヶ月以上続く

朝礼や発表会など、どこの会社にも定期的な行事があります。その定期的な行事が同じやり方で3ヶ月以上続く会社はだいたい弱っています。もともと行事の目的は何らかの経営課題を解決するためにあります。3ヶ月もすればだいたいボトルネックが移動しているはずです。それにも関わらず以前の課題のための形を取り続けることは怠慢の始まりです。

(3)取締役が営業しない

取締役クラスの偉い人が営業しない会社に良い会社はありません。役員やそれに該当するリーダーが営業にいくことに以下のような重大な意義があります。

顧客を知る。事業を知る。変化を知る。現場を知る。

社員がトップの動きをみてモチベーションが上がる。

以上の2点が大事にされていない会社は弱まります。

(4)美男美女が増える

偏見かもしれませんが、このような傾向を感じてなりません。昔有名なベンチャー投資家が「美人秘書を持つベンチャー経営者ダメ」という「偏見」を持っていましたが、堀江さんなどの「風雲児」をみて見事にそれは当たりました。たぶん見栄や格好を気にすると組織が甘くなると思います。

To be continued. 再来週は残りの半分を披露します。)

2008-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20080924115516

あとあれだよね。

ラノベサイトではほとんど話題にされない本が売れて、アニメ化とかしてると、「末期症状だ」とか言っちゃう。

乃木坂春香とか、かのこんとか、本当にお前らは読んでないのかと問い詰めたい。

2008-07-24

エホバの証人と、いわゆる二世と、背教者と。 まとめ+ブクマコメントにちょっと回答してみる

##追記;

##当ブログの後半に、自分なりのまとめも書いておきましたので、良かったらどうぞ。

##昨日書きたかったけど眠たくて落ちてしまい、書けなかったことを書いたので。。。

##これを読む人達に、一番伝えたいコトだったんで。


を書いた増田だけど。


ブクマが沢山ついてびっくりした。


でも、良く考えれば、エホバの証人って自分を語る人は少ないはず。だって、自分が書いたように、宗教討論なんて避けるからね。

「あなたの信条を聞きたい」って人には喜んで話すけど、「俺の信条を聞いてよ、君はどう思う?」って言ってくる異教徒には警戒モード、防衛モードに入り、あわよくばその場で心の中で「神よ、試練に耐える力を私に下さい」と祈り始める(※本当です。二世なら解るよな?な?)人達なので。




それを、変とも思わないし、当然って思ってる。そういう概念なんだから、しょうがない。


だから、おいらみたいに、ドロップアウトしようとしてる人、もしくはした人しか、こうした場で話すことはないだろうと思う。

もし、現役でこうした場で話す人がいるとしたら、かなりの幹部とか、そういうバリバリの人で、あなたの家の近所にいるかも知れない身近な人は出てこないよ。

特に女性は公の場で語るのは非とされとるんで、女性なら尚更。まず聞けないだろう。


まぁ、それはさておき、ブクマコメントに自分なりにちょっとコメント返ししてみたい。

コメ返し対象ブクマコメントは下記の二つに寄せられたコメント


「討論すること自体が、JWアイデンティティー違反」というのが、実に日本的で面白い。アメリカ発祥なのに。

討論ではなく説得(証言と言う。証言?なぜ?それは、エホバの証人=エホバの証言ってこと)はOKというスタンスなので、言い方によっては結果的に討論に応じるってことはあると思う。

例えば、「あなたが何を信じているか聞きたい」と言えばきっと証言にやってきます。

で、一通り話を聞いた後に「自分はこう思うんだけど・・・どうかな?」と言えば答えると思う。


ただ、その場合でもエホバの証人は「回答できない時は、調べてきますので今は答えれないと言って沈黙せよ」と教えられてるので、やっぱり突っ込んだ話はできないかもだけどね。

目的が「エホバの証人の話を聞く」ではなく「エホバの証人と議論したい」と判断されれば、来なくなっちゃうし。


彼が典型的かどうかはともかくとして、資料として。追記:速攻でお返事が来ていてビックリした

追記:公開後に読み直しで修正している中、たまたまついているのを見つけたので、ついでにお返事書かせて頂きましたw

JWって結構明確に、リーダー(幹部)系と一般信者に分けられた扱いがある。

で、自分は幹部系で一時期はエリートか?みたいな勢いがあった。


自分みたいに若いうちから幹部系に持って行かれそうなタイプは、自分みたいに考える人も結構いるようです。

ただ、そう考えながらも慣れたら苦痛じゃないしって淡々宗教やめない人も多いです。


自分の場合、好きな子がおかしくなったとか、そういうのなければやはり淡々とやっていたかもとは思います。

10年もやってりゃ、何でも習慣化して無意識にできちゃいますからね(家々に訪問する奉仕活動=布教活動とか)

ただ、習慣化するってのもある意味自我が死んでると自分は考え始め、そう思った時から急激に多大な精神的苦痛を感じるようになりましたけど(自分と同じ経験は時々聞きます)


今の時代にそれで信者は増えるのだろうか/あのパンフの絵はいつもすごいと思うが、組織としては係わりたくないなぁ。

神の組織である以上、減るはずがない。減るとしたらサタンによる試練がはじまったという証拠である。つまり、聖書にある終わりの日が近いという予言成就しようとしている!って解釈するんで、どう転んでも良い教理になっとる。



面白い。頭ええなぁ。 / 宗教ってコミュニティの媒介的役割が大きいから、居心地の良さで内政が変わるのよね。JWがだんだんと居心地のいい場所に変質していくのであれば、それはそれで、、、うーん、どうなんだろう。

二世で脱退ではなく残るが側を選ぶ人は、一般人より組織に友達が多いってのが大きな理由の人も実際いる。ただ、そうなればそうなるほど、友達のために宗教辞めたくても続けないとあかん。

一旦信者になった後、辞めますと脱退届け(断絶と言う)を出すと、宇宙論争を知らないゆえに悪魔の側にいる一般の人より、宇宙論争を知りながら悪魔の側を自らの意思で選んだ一番最悪な奴、という解釈に基づき、徹底的な排他を受けます。

それがどれぐらい厳しいかっていうと、断絶した人と、信者は一緒にご飯を食べに行くというのも許されない。それが発覚すればその信者も警告もしくは追い出される。


で、これは親子の場合でも、可能な限り、断絶した子とは接触を避けるようにといった教理なので、二世の社会人でもない子供は恐ろしくて脱退など絶対にできないのです。

社会人になっても、幼い頃から仲良くしてた人、みんなが自分をシカトするかと思うと恐ろしいという、人間関係の恐怖心から残っている人も結構います(ソースは自分調べ)


ちなみに、組織のほうからクビにされることを排斥といいます。

行われる制裁は全く同じです。つまり、みんなで一斉にシカト攻撃。


断絶や排斥者は数年すると、「戻ってこない?私が悪かったですと認めれば復帰認めるよ」と、声をかけにいく仕組みも設けられています。

信者だけど心はJWという人は結構多いです。あと、優しい性格の人が多いのでみんなからの一斉に拒絶されることに本気で参る人もいます。

信者だけど心はJWという人は、何かにつけて不安定になっています。毎日毎日が罪悪感。

普段は意識してないけど、911テロ事件をハルマゲドンの到来だと確信して、慌てて、神の側につくので助けて下さい!みたいな問い合わせが組織本部にあった・・・というのも有名な話。


ちなみに、排斥になるよーな人は3割ぐらいは、この宗教は嫌いだけど、宗教の中にいる人達はみんないい人なんだよなーって浮ついた心で居る時に、出来心で・・・とか、

うっかりミス☆(いや真意は知らんが)みたいなので、いきなり翌日に排斥措置とられて真っ青って人もいます。


そういう半端者は排斥システムで本当に参るので、以後は真面目に・・・ってこともなく、二回目する人も結構居る。

多分、不倫するようなタイプの人は何度もやっちゃうと思う。知らんけど。ごめん、この行はテキトーに書いた。




がんばってこの試練を乗り越えればみんな楽になって幸せになれる、っていう論法はありとあらゆる組織に共通だよなあ。

いや、その理解はちょっと誤解がある。これは自分の書き方がまずかった。面白く読ますためにちょっと歪曲してた。

「がんばってこの試練を乗り越えれば」ってのは結果であって、目的ではないんです。


詳しくは、http://anond.hatelabo.jp/20080723230708 の 回答03を参照してください。

最も、それでも結局はそゆことだろ?って言われたら、そうだねぇとしか言いようないけどさ。


現役でも目的と結果を勘違いして、マゾになる変態がいるのも一言付け加えときます。あれは見ていて最悪だった。

苦しいのは当然だ!アハハ!ってのはさすがにJWでもいかれた奴にしかいないよ。



比較的フラットな二世視点がいい。これがJW現実だとか思い込むのは危険かも知らんが、もっとこういうこと書く人が増えてくれるとうれしい。

残念ながらJWの教理上、増えることはないです。カミングアウトしはじめてる時点でそいつはもはやJWではない。形だけの奴ですよ。よってこれも、読書感想文みたいなもので、リアルタイムではないということを付け加えておきます。



「こだわっているのって、それほど深いダメージを与えているからなんだろうなぁと。」認知してもらう事によって、正しさの確証を得たいのか。/刷り込みによる葛藤、とかについて。

そう、それをテーマにしたかったんだけど、歴史とかがテーマじゃないけど比率的に多くなってしまって・・・こうした考察を得てもらったのは当初の目的だったので嬉しい限り。結局、自分自身、その一人と言えますしね。



教団批判はサタンしわざとされ耳を閉じることを強制される。洗脳を解く行為を防止してるんだな。思考停止っていうのが宗教の一番のマイナス面だと思う。

知らない方が幸せという言葉もあるので、プラスであるとも言えるのではないかと。実際、脱退したために一般社会の厳しさ、複雑さ、面倒さについていけず、エホバの証人にも一般の社会人にもなれない元二世も結構いる。ああ、こう書くとやっぱりマイナス面ばかりかなあ。

でも、どうして今の世は不条理なんだろうって鬱な人が希望を持つのが宗教の役割の一つではあると思うので、こういう仕組みは(宗教という性質上)しょうがないようには思います。

デメリット問題点は同意だけど、プラスマイナスだけで簡単に片付けれない所が宗教にはあると思う。


中にいる人の証言は貴重。 / 「素直な人とのみ話しなさい」衝撃を受けた。過激に聞こえないが効果的に信仰(妄信?)を続けさせる方法。怖い

他の具体例が、当ブログの上記で述べてる「断絶」というシステムです。

脱退自体は自由にできるようになってるんだけど、その場合の心理的制裁が半端ない。自由意志は尊重してますよ、責任は求めますがという側面は一番二世を悩ませてる性質です。自分もこれにはほんとうに克服するのに苦労した。

合わせてお読みあれ。



エホバの証人2世の方による内部事情お話 / 同級生にも二人ほどいたな。この話によると一番スパルタな時期に育てられた子だったんだなぁ…。

今度、見かけたら優しい言葉をかけてあげてください。



宗教組織末期症状について。リベラリズムの懐柔性がうかがえる。

補足というか寝ぼけて中途半端に書きました。「リベラリズム」自体は初期より歪んだ形で持ってます。詳細は 当ブログの「断絶」の話とか、http://anond.hatelabo.jp/20080723230708 の 回答03とか。

具体的に言うと、以前より開放的に見えるけど、一方でますます抜けたくても抜けれない二世が増えているというほうが正確だったのかも、です。詳細は上記の通り。



エホバの証人現代史日本人って宗教に関しては現世救済主義だから、来世の話をされても感があるんだろうな。

現世救済主義は一時的に信者を増やすのには有効ですが、質の悪い信者ばかり集まります。

それで、今の世に救いはないと明言し、天国希望持てと言ってしまう宗教もあるのかなと。個人的感想ですが。



2世への指導が親の愛から来るものってところが悲劇的だなぁ。のびのびと育ててくれた俺のとうちゃんかあちゃんに感謝だ。ちょっと実家電話してくる。

幸せな家庭に嫉妬した。ウラヤマシス



JWじゃなくて、創価学会の2世会員だが、新興宗教の「二世会員」の悲しさというのが伝わってくる。

自分の親友だった学会員も二世ですた。JWとは違う形で葛藤しとったのは印象的でした。そっちはそっちでいろいろおありのようで。



W2人と宗教論争したこともあるよ?/聖書を知らない方が選択肢も多くて幸せで、知ったら伝道しないと破滅…JW呪いビデオを見た人なのか。/ナチ云々は怪しい→http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a8%a5%db%a5%d0%a4%ce%be%da%bf%

そうやね!「リング」に出てくる呪いビデオって例えはいいね。書いたのは全体的な傾向とか、自分なりの考察感想なんで、全てのJWがそうだとは言いませんよ→宗教論争。

ナチの件は自分はどうでもいいので検証してません。事実であるかどうかも興味ない。テキトーですんません。

勉強になった。信仰はあっても欲望は普通の人と同じなんだね。理屈では通じないってのも勉強になった。

法律とかだって理屈で通じないもん、けっこーあるでしょう。

ましてや宗教なんて屁理屈の固まりだと思う。

そしてそれを自分の精神基盤としている人間には当然、理論で話し合うのは難しいのです。

相手の話を聞いて、相手の価値観(もはや異国の異文化同士の交流と同じ)を理解しないと、話が全く噛み合ないと思う。

常識と思っている概念が、概念の外だったりするので。


あと、別に宗教やってる人間が、サイボーグな訳じゃないっすよw

人間誰だって中身は同じです。欲望を自己否定したり抑圧する人と認める人、その行為を平気な人と苦しむ人、そのあたりの個人差じゃないかな。



自分の意志とは無関係に自分の表情が形成されてしまうのって、怖いよなぁ。口の両脇をつり上げる笑顔ってのは、本来威嚇の表情だった、って何かで読んだ気がする。…鎌やんだっけかなぁ(汗

表情だけならいい、感情(罪悪感、恐怖心、不安感、多幸感)までプログラミングされるのは経験してほしくはないけど、経験した者にとっては本当、恐ろしい体験です。二度と味わいたくない。


出た人なのね。

正確には現在進行形過去形はまだ早いかも。



「新しい世界を見せてあげたらいい」。書き手には,彼女がそういう役割をしてくれたのだろうか。彼女を大事にしてあげて,幸せになってください。


彼女は結果として得た世界の一つであって、役割ってもんではないかも。勿論、新しい世界は見せてもらってるけど。

自分の場合は、医者に薬もらって休職するぐらいまで自分の精神構造を一回バラバラにした。一ヶ月寝たきりになった中で自分の精神を再構築して、客観的に見れるようになった。

役割という言葉を与えるべきなら、その時、自分が壊れそうになっても自分と向き合った、あの時の自分だと認識してるよ。


最も、二度とあんな精神崩壊寸前の経験なんてしたくないけどね。


小さい頃から、この生き方が「真理」ですと言われた場合、そうではないと考えると今迄の自分は何?という自我崩壊になる。


神か悪魔かの二択しか世界にはありません。

と言われて悪魔主義になる奴なんてのは、なかなかいない。普通に生活して幸せに生きたいって思う人間ならね。


でも、そもそも、神か悪魔か?っていう概念、何よりも二択しかない?二択?何の?この世界って何?

そのレベルまで自分の人格を分解しない限り、幼少から育てられたエホバの証人子供は、無意味な罪悪感から脱却できない。

増田トラバくれた、元二世のお二人(http://anond.hatelabo.jp/20080723123951 と http://anond.hatelabo.jp/20080723111359)はどちらかというと軽症だっただけと言える。


ただ、http://anond.hatelabo.jp/20080723123951 は、役に立ったと思ったり(いや、本当に役立ってるのでしょう。良かった良かった)

オフ会開いて共有してみたいと思うあたり、まだ完全には脱却できていないと推察します。

何かのきっかけで、完全復帰はしなくとも、気持ちが囚われることはあるはず。


あと、http://anond.hatelabo.jp/20080723123951が文中で書かれた「高校でグレちゃった子」の話。

こういう子は、しばらくすると懺悔して復帰する可能性が高いです。

行動すればするほど、心に埋め込まれた精神の規定を成す概念が自分自身を締め上げていくはずだから。

遅かれ早かれ、何らかの行動起こすんじゃないかな。

それか、それを否定したくてもっと自虐に走るかも。



ちなみに、俺はJWの中で好きな子つうか、仲良くお互いにしてた子もいたよ。

男でも本当にいい友達とかおった。


でも、自分の育つ時代が一番、最悪なあのスパルタ時期でさ、みんなおかしくなっちまった

頭良くて学校でも成績優秀な子が、どうしていきなり停学になるような不良行為を起こすんだい?


俺は、俺の好きだった子や、可愛がってた子、遊んでくれた年上のお兄さん達、が否定したいけど否定もできず、

そして自分を責めるという行動にしか走れずに混乱していく様を何度も見たよ。


自分の場合は、あまりに親が厳しくしたせいか、叱られる時に、叱られる自分と、叱られる自分を見つめる自分を作るようになった。

教理にも納得する自分と、納得できない自分、色んな所で自分が体の中に二人いるそんな精神構造になった。

これ、二世ではけっこう「自分もー」って言う人、いるんだけどね。


ただ、大抵の人は、客観的な自分を肯定しないんだよね。

それを何とか殺そうと努めて、結局、自己否定になり(そりゃそうだ、その精神だって自分だもお)おかしくなったり

それは私が不完全で救いを必要する人間だからなんだわとかいう変な自己解釈(俺の両親とかキモいから解らんがきっとそうだと思う)しちゃったり。


自分の場合は、その二つなっている自分は結局、どちらも自分であり認めなければならない。

おかしいのは俺か?違うんじゃないか?と、考え始め、しかし二人の自分を一緒にしようとすると、この考えは教理に違反している!という罪悪感と、俺はこう思っているんだ!と叫ぶ自分が脳内で騒ぎ立て、まともにまっすぐ歩けなくなるぐらい苦しんだりもした。


つらいから、酒とか女の子に逃げた時もあったし、家出もした。

もっとも、学校卒業しなきゃ負け、と思い、10日でノコノコ返ったけど。そんなヘタレさ、どうせ。



自分はおかしくない、俺が思うことを俺がその通りに行動するのはおかしくない。これが人間

それをいちいち、正しいか、正しくないか?と考えて誰も見ていないのに、勝手にビクビクしたり、これは聖書ではNOとあることだ・・・と脂汗が出るのは、俺が信じているからではなく、そのように作られてるからだ。


そうやって、自分で自分にカウンセリングリハビリして、死ね!クソ宗教!とようやく言えるレベルにまでなった。長い苦労だったよ。


だからって、必死になって幸せになりたいと思わない。

俺の仲良しだった良い奴ら、同じ宗教というきっかけで知り合えたいい奴らは、本当、みんな社会的にドロップアウトしたり、「僕も信じてないけどさ・・・行く所ないじゃん」とかいいながら、今日宗教活動してる。


俺をこんな目に合わせたのは・・・誰だ?


とか、思って叫んだ日もあったよ。親を蹴り上げて、会衆を燃やしてしまえとか本気で考えた時もある。

でも、そんなことをしたって、何か変わるか?変わらない。


失われた時間、失われた人間関係、無くした友達、好きだった子はもう目の前にはいないんだ。

俺はもうこんな歳だ。社会的にも働き盛りであるべき年齢。


俺がここで止まっても、世界は崩壊しないし、誰も困らない。

明日は淡々とやってくる。


だから、俺はだだっ子のようにぐちぐち言わず、自分で考えて自分で行動して、自分で生きていきたい。


だが、俺は一生、親の愛情としてあなたにああいう教育したのよと言う両親を、憎む事も否定することもできず、振り上げた拳をどこにも持っていけないまま、生きていかなければならない。



俺は、ここでみんなに知って欲しい、知って欲しかったんだ。

あの家にピンポンしてくる変な宗教団体の陰で、俺みたいな奴が一人、世界中に何百万人もいる教団のたった一人の小さな存在だけど.


こうやって、静かに戦ってた奴がいたんだぜ?ってことをさ。。。

ただ、すごく疲れる人生だった。


正式に脱退できたら、彼女と祝いたい。

そして、しばらくゆっくりしたい。。。


俺は、彼女がどういう選択するかも兼ねて、彼女にも教理を他の信者を通して学んでみてもらったんだよ。

彼女は「納得できる部分というか精神的に高い志をもとうしてるのはいいんだけど、自分の望まない話になるとシャットアウトするね」とさらっと言ってくれた。

それで、俺の心の最後のつっかえはとれた。


彼女が入信していれば俺はまた苦悩してただろう。

賭けには勝った。もう俺は大丈夫だ。そうさ、俺だってね俺は一人じゃない、俺を認めてくれる人は欲しかったんだよ。

でも、JWの複雑で独特な背景を好奇心で見てはくれても、俺自身を見て、俺の背負ってきた人生の一部がどんなもんか?みたいな視点から見てくれる奴は、彼女だけだった。

貴重なかけがえのない存在なんで大事にしたい。



俺はこの決断、こういう道を葛藤なしですんなり選べるようになるまで本当に苦労したんだ。


その自分の中に埋め込まれた変な宗教精神構造のせいで、それを取り除くのが精一杯で、友達を作るのも途中で辞めていた。

恋愛するぐらい余裕ができたのもほんの数年前だ。それまで、自分は生きてるのか死んでるのか、俺は何?俺は誰?俺の本当の気持ちはどこ?って自問自答してたよ。


宗教は否定しない。

でも、誰もそれを強要してはいかん。

何より、子供に必要なのは自分で考え人生を選んで行くための能力と機会を与えるべきだ。


籠の中に突っ込んでも死ぬだけだ。



まぁ、そんな感じ。

言いたい事言えてすっきりした。

これが多くの人の目にとまると思うとすっきりする。


いい時代になったよ。

ネットなければこんな声、絶対に残せなかったから。

2008-06-26

絶望破壊混沌、無情、苦労、困惑、羞恥心、幻覚、妄想現実自殺、落胆、失望、病気憂鬱、疲労困憊、喧々囂々、存在価値、否定、殺人、迷惑、幻聴死ねこれはひどい邪魔、消えろ、失せろ、怨念、暴動、破壊衝動自閉症トリップ、羨望、願望、格差、負け組クーデター、爆撃、放火、陳腐、強姦、切断、リストカット、出血多量、無惨、残酷、酷使、鬱病メンヘラ、苦痛、罵倒はてなブックマーク誹謗中傷、破滅、ブログ炎上嫌儲一般論常識空気を読め、誤解、曲解、自滅、虐待、虐殺、差別幻想暴力戦争、貧困、オタク中二病自慰、幻滅、エロゲ、終末、未来過去現在、自分、馬鹿、アホ、デブ変態、役立たず、死刑、抑圧、宗教、束縛、悪夢、罪悪感、犯罪、暴走、激痛、精神病上から目線、自称評論家はてな的なるもの、憎悪、無関心、不感症、殺人願望、ナイフ、遺体自殺願望、神、末期症状、禁断症状、依存症、嘲笑、悪魔、無能、低脳、ブタ愚民、下等生物、下衆、エリートニートワーキングプアインターネット社会ゴミ、生きる資格なし、ゆとり教育荒らし陰謀嫌悪、憎しみ、苦しみ、上意下達いじめ登校拒否学級崩壊死ねばいいのに害悪、汚物、若者精神年齢劣等感、卑下、被害妄想自暴自棄、欲望、支配、秩序、正義、無価値、無謀、臆病、のけ者、排除、無知、粗末、倫理ルール偽善自己中心的、偏愛、性癖、性格、自己否定、崩壊、人格、終わり

2008-05-07

http://d.hatena.ne.jp/realsite/

末期症状だね。d:id:realiste

他人に迷惑をかける前にさっさと消えてくれ、どうせ、何の行動も起こす勇気の無いゴミカス引きこもり

つか、関係者警察に通報して社会的入院させろよ。迷惑だろ。

2008-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20080428174644

末期症状だね。d:id:realiste

他人に迷惑をかける前にさっさと消えてくれ、どうせ、何の行動も起こす勇気の無いゴミカス引きこもり

2008-03-01

アブソリュートラップ <前編>

TRACK1(INTRODCTION)

 激しい喉の乾きで突然目が覚める。枕もとの煙草ライターをまぶたも開けずに手に取りカサカサに乾きあれ果てた、割れ果てた、唇にくわえ火を付ける、ここまで3秒だ。

 ふた息ほど肺に送り込み喉の乾きが最高調を迎えてから立ち上がり、冷蔵庫の中のうんと冷えたコカ・コーラの缶を開け、流し込むように飲む。

 ようやく意識がはっきりと戻ってから今が朝か夜かを確認する。僕は起きた時はここまでしないと喋ることも考えることもままならない。起き抜けの煙草と飲み物、ここまでが見物。この2つで僕はやっと僕という存在になる。察するに今は夕方、だいたい4時といったところか。部屋の中を見回してもいつもと変わった様子は見られない。脱ぎ散らかされた服、いつもどうりだ。汚くて狭い部屋。その通りだ。僕の部屋を末期症状と呼んだのは誰だっけか、そろそろ掃除のしどきかもしれないな。

 とりとめのないことをそこまで考えたところで、僕は自分が泣いていたことに気づいた。いや、正確にいうとさっきまで泣いていたのだ。足元に転がった鏡に顔を写し、見ると目の下に涙が乾いた跡がある。それは、とても妙なことだった。なぜなら泣かなきゃならない理由がない、思い当たらない、仮に嫌な夢や怖い夢。憶えないよね?見ていたとしてもそれは妙なことに分類される。僕は眠れば必ずといっていいほど夢を見、またそれをことごとく覚えているという割合特異な人間なのだ。特別何もなくても、何はなくとも、何かの拍子に涙がこぼれることがあるのだろうか。窓の外では子供の声がする。今、何時?汝、そういえば僕は寝る前、何をしていたんだっけ。

 僕は、なんで泣いていたんだろう。僕は何してたんだろう。ねぇ。


TRACK2

 何年前?5年前。

 僕は浪人生だった。とある大手の美術予備校に通っていて、それなりに志を抱いてもいた。一体、僕の志って何だろう?愛称は「ダル夫」、同時にそういう悩みを抱え始める年でもあったのだが、最初、風向きはすっかり僕にあるような気がし、そして何かが僕の思うとうりに、旗幟、動きはじめるそんな気がしてもいたのだ。単純に浮かれていたといってもいいのかもな。

 その年、僕が夏の捕獲に成功したのは5月ごろだった。

 「何してるの?」

 「昼寝しようと思って」

 「あ、そうなの」

 あたりさわりのない会話の中でもとびきりあたりさわりのない、言葉を交した。裃から下。僕は臆病な割にはずうずうしい人間なので、誰もいない屋上のベンチの彼女の隣に座った。これから寝ようとしてる時に、よくしらない男に隣に座られることがどのくらい嫌なことかなんて気に、考えたこともないし、考えてもよく分からないし。なので考えないけどどういう訳か彼女は眠った。

 時計は2時を回り僕の居る建物の廻りでは人がせわしなくぐるぐると回る、その証拠にたくさんの音を巻散らていた。カサカサと葉擦れの音。聞こえ出すと。彼女の少し茶色い髪もさわさわとなびきだすのです。とたん、工事現場の騒音も人びとの喧騒も、不思議と遠のき、何も、聞こえなくなってしまった。僕はなんとなく彼女の髪を撫でた。訳もないけれど。

 僕は何も確かなことは分からなかったけれど、ショートカット彼女の髪の暖かさと連動。この世界に、やがて、ほどなく、やってくる季節のことをそっと教えてくれた。

 僕は鉛筆カッターナイフで削る。これは僕にとってとても落ち着く行為なのだ。何故か。別に僕が文明の利器を忌み嫌い、しつこくアナログにこだわっているというわけでもなく、純粋に絵を描くためには、そのためには、字を書くときに比べ長い芯を必要とするだけの話だ。

 どういうわけか、というわけで。僕は鉛筆カッターナイフで削っていた。全部で30本くらいは削ったんじゃないだろうか。この時は時間潰しのつもりで筆入れの中の鉛筆という鉛筆を削ってしまおうと思っていたので、だので、むやみに使うあてのない鉛筆を中心に削っていた。

 僕の座っていた場所、もう人の通ることのなくなったアトリエの前の廊下普通はこの時間アトリエの中で一生懸命になっているものなのだが僕はそこにいた。ふとした拍子にドアが開き、見覚えのある髪の色が目に飛び込んで。時、綻んで。

 「描かないの?」

 その髪を知っている。

 驚いたことに、僕は隣に座る彼女の名前さえ知らない。驚愕に値。なのにこうしてもう随分と話をしている。

 彼女も自分の鉛筆を削っているが、並んでこんなことをしているのは、なかなかどうして変なものだ。僕はもう指が痛い。意味あんのか、だいだい。

 「カッテぇなこれ」

 「貸して、こういうのは…ほら」

 と、その髪。

 「うまいね」

 鉛筆の木の部分を大きく削り取り芯を露出させた。彼女にそう言うと少し得意そうだった。6Hの鉛筆ともなると、異様に固く、尖らすのにも苦労するのだ。

 「ねぇ、ご飯食べないの?」

 「うん。俺はあんまり減ってないからいいや。食べたら?」

 「…わたしもいいや。お昼ご飯とかっていつも食べないから」

 「そう」なんて言っていいか分からなかったからそう答えた。

 僕も彼女も結局絵なんて描きやしなかった。なんだか知んないが、かったるくなってしまったのだろう。


 その何日か後。僕達は1度だけデートした。


   TRACK3

 J子さんの髪の色には変化、少し変わった。どのへんが?あそこのへんが。あ、そこらへんか。

 彼女は僕よりも歳がひとつ上で。その上でそのせいも有るのか無いのかそれは分からないけれど、ときおりお姉さんぽい態度をとろうとした。しかしながら、彼女は僕と同じ年度に卒業している。留年したからだ。入院したからだ。とにもかくにも、彼女は何となく僕に世話を焼いてくれてるようだった。

 彼女の作ってきてくれたお弁当を一緒にたべながら、僕は彼女に好意を感じたが、それははっきりした形をとる様なものではなかったし、言わなければいけないのであろう一言が僕にはどうしても言えなかったのだ。あるいは彼女はただ親切だっただけなのかもしれないのだし。シット。

 何月だったか忘れたがとりあえずは冬のとても寒い日だ。ラッシュアワー時よりはいくらかは空いた、電車から降りてきた僕はそう急がずに改札をくぐり、彼女の姿を探す。姿を捕捉。細かい位置まで指定しなかったのに、彼女はきちんと分かりやすい場所にたった今定刻どうりに立っていたわけだ。

 「ごめんね。待たせちゃった?」

 「ううん。そんなに待ってないよ、さっき来たから」

 そう言って読んでいた雑誌を閉じカバンにしまう。

 「来たね」

 「来たよ」

 僕はそう答えて微妙な顔つきをした。

 なぜ僕達がこの朝などに待ち合わせをしたのか。といういきさつはこうだ。前後するが戻る。

 この頃僕の足は予備校から大分遠のいていて、ほっといてたまに行く程度になっていたのだが、たまたまクラスの奴(ボケ)が僕のことを学校に連れて来いと彼女にちょこっとほのめかした。軽い冗談ぐらいにしか僕は考えいなかったのだが、帰りがけ彼女はこう言った。

 「何時にする?」

 僕は驚く。

 「早目に着くようにしよっか、そしたらいい席取れるし。わたし達来るのとても遅いでしょ。だから、変な場所でばっか描いてるから、やる気にならないんだよ。8時じゃ早いか、8時15分は?早すぎる?」

 早過ぎるし、展開早過ぎるし。早く過ぎるシーン。

 「がんばるよ」

 彼女の乗る電車はもうすぐホームに入ってくる。それを知らせるアナウンス

 アーッ、アーッ。…イエスッ、プラットフォームナンシックス、まもなく打診。

 「ちゃんと来るんだよ。いい」

 そして彼女を乗せた電車は行ってしまった。

 アーッ、アーッ。ンンッ。…イエスッ、プラットフォームナンシックス、まもなく打診。答えはアイ、シー。

 ネクスト・デイ、という呈。

 2日目の待ち合わせも同じ時間・場所で行われた。まるで口の中にドライアイスでも入ってるかのように白い息がもわもわと凝固せず出る。当たり前のような話、僕はそんなもの食べたくない。けど、でも。あたりの人という人の口からも同じように白い煙が出ても、誰ももうドライアイスなんか食い飽きたとは言わないので、僕も不平不満を口からは出さなかった。出したのはまさに白い煙だった。

 腰の絞られた濃いグレーのピーコートのポケットに手をつっこみ、眠い頭と当惑する気持ちをこさえ、彼女を迎え、姿を残さねぇ。そんな背が高くないというよりは小柄と言ったら正しいくらいなのに、彼女はロング丈のコートが意外に似合った。

 「や。時間どうりに今日も来たね」

 と彼女と翳す手。

 「そりゃね」

 と僕。

 言葉少なにそう歩き出す。

 「こうやってお互い待ち合わせればきちんと行けそうだね。こういう風にしてればわたしも行くしかないしね」

 「俺だって早く起きないわけにはいかないもんなぁ。7時くらいに起きてんだよ俺」

 「えらいじゃん」

 初めからそうだったけど僕達は相変わらず言葉少なだった。けれど、淡々としているというわけではないのだけど、大はしゃぎするふうでもない。笑いはしても、腹を抱えてゲラゲラと笑うなんてことはなかったようなという記憶で。19才になったばかりの僕と20歳の少女、差異があると、「サイ」が変わるの。そう彼女は20才になっているにも関わらずその印象は少女のままだった。その2人がこんなにも、まるでうっすらと積もった雪の上を静かに歩くように言葉を交すことは、僕にある風景を描かせた。

 描く、書くと。

 その風景とはこうだ。

 (ムーボン、ムーブ、オン。見えるか、聞こえるか。始まるぞ、濃そうな妄想のシーン。)

 陽の光がとても弱々しく感じられる。風が強いせいか肌寒い、ここは何処だろう?

 見慣れた風景と感じるのはきっと有るものがすべて決まりきっているせいなのだろう。僕はここが何処か分かった。学校、おそらく高校だ。びゅうびゅうと風が空想の怪物の呼吸みたいに聞こえるので僕は心細くなりフェンスにしがみつく。その僕の指を固く食い込ませた金網の向こうに彼女が見える。小さくしか見えないが僕の知っている彼女は僕だけが学校と分かり得るぐらいの小ささで建つ建物と僕の中間に立っている。なぜか僕も彼女制服を着ている。バサバサと髪が巻き上げられ服の皺がとたんに生命を持ったように暴れる、風が僕達の世界の全て、有体から思念体、一切合財何もかもを飲み込もうとしているみたいだった。

 「     」

 僕は胸が潰れそうになって必死に彼女の名を呼んだけど全てかき消されてしまい、届かない。すると、髪を服を草を巻き上げる耳を裂く風の音、一切の音という音を彼女が遠ざからせてくれた。

 あたりにはもう心配する事なんて何もないのだ。

 けど、けれど、何で彼女はまだ思いがけず不幸に命中してしまったような悲しい顔をしているのだろう。

(ちょっと調子が悪いのか、そうか。なら、鬱蒼など晴らそうか。そのスイッチを押せ、行くぜ。)

 リブート。

 その後。

 僕は何度か彼女の悩み事のような話に付き合ったことがある。そのたびに快方にむかったように思われた彼女も、それはしばらくするとまたがくんと調子を落とす。こういうふうに言うと冷たいかも知れないけど、そういうのはどうにもこうにも本人次第だ。何とかしたいが、したいが、悲しいけどどうしようもなく本人次第だ。SPみたいに、彼女にへばりついて、いつ降ってくるか分からない災いの流星群から守ってやることもできないし、だいたい、彼女が望むかどうかも不明じゃ現実的じゃないじゃない。

 というわけで僕はただ見ていた。

 その日も彼女は複雑な表情。僕はと言えば相変わらずも怪訝な顔。それらには触れられずに帰りの道を僕は彼女と歩いた。

 「ご飯食べていく?真直ぐ帰る?」

 「お腹も減ったんだけどそれよかコーラが異常に飲みてぇよ。どっかに自販機ないかな?」

 下がる血糖値、命の危機。

 「ここら辺ないね」

 仕方がないので彼女の知っている店へ向かった。彼女の指差す先は目的の店の電飾で、その店はばっちりコーラが飲めたのだ。

 「行く?」2本目のマールボロに火をつけながら僕は尋ねる。

 食事を済ませた僕達は向かい、駅構内へ降りていく地階からは長い。長いエスカレーターに乗っていると改めて僕は彼女の横顔が視界に。そしてきっと僕には何もできないだろうなと思ったのだ。何故そんなことをこんなときに思わなければいけないのかさっぱりだが、僕はその顔を愛いと感じた。ウイ。

 またホームへ電車が入って来た。けたたましいブレーキ音とまるで抜けた魂、知性の感じられない雑踏のミックスジュース、もう嫌気がさす、ミキサーから出す、一息で飲みほしてしまいたい、彼女の声が途切れる前に。耳を澄ましたが池袋駅でははっきりと聞こえない。もし今が初夏だったら。その奇跡の力ならば。

 「     」

 「え?」

 僕は憂う。

 何であの時みたいに必要なものだけ、必要な声だけ、それだけを抽出してくれないんだ。僕には必要な世界があって、そんなこと勿論はなから分かってる、多分そんなに重要なことは言ってないんだろう?僕はそんなこと勿論分かっているけれど、彼女の表情はそうは見えないし、多分そうじゃない。なんだか胸が詰まりそうだ、僕の傍、彼女の顔が無理やり笑ったみたいに見えた。胸が潰れそうだ。

 「バイバイ」

 電車が行ってしまったあとには言葉を遮るものは邪魔も何もない。だけどきっと遅かったんだとは思う。彼女は誰かに救いを求めたかったのだろうし、あのいやらしいノイズがかき消したのは、彼女のなんとなく悲しげな顔に含まれた聞かなきゃいけない一言だったかも知れないのに。そしたら途切れないのに。

 「ふぅ…」

 僕はため息をひとつついてみた。人とすれ違う。

 あくまでも推測だ、多分僕の考えすぎなんだろう。

 でも、僕に何かができたんだろうか。何だろうか。見当つかない、それは分からない。


 ねぇ、笑ってよ。

 止めてぇよ。


TRACK4

 「なぁ、花火大会行かねぇ?俺の友達の女の子も来るんだけどさ」

 昼ご飯時で人の多い通路に,5・6人もかたまり地べたに腰を下ろし、カップラーメンOR出来合いの弁当、貧相な食事を僕らは済ました。それぞれ煙草を吸ったりジュースを飲んだりと全身からやる気を排出していた。

 お弁当後、僕のコメント

 「あ、俺行きてぇ。女の子来るんでしょ。何人来んの?」

 フィルター近くまで吸った煙草を床で潰しもみ消し。

 「多分3人くらいは来るんじゃねぇの。行かない?」その場の全員に振るのは主催。良い返事下さい、と同意求め。

 「行く行く」

 「花火かぁ花火かぁ」

 「女かぁ女かぁ」

 「俺は無理だな、無理無理」

 めいめい自分なりの反応を示し、僕はデニム地のベルボトムのパンツで灰に汚れた手を拭きながら尋ねた。

 「そんでその花火はいつよ?」

 それは皆が知りたい重要な事だ。

 「今日

 結局一緒に行ったのは僕だけだったとか。

 僕が挨拶をすると2人の女の子も同じ要領で続けた。1人はショートカット、割合奇麗な娘。もう1人はロングのパーマの表情の豊かな娘。有体に言えばそういう子。僕はニコニコ

 「良かったね、ちょうど人数あって」

 僕がそう言うと彼はあまり同意はしなかった。聞いた話によると田舎恋人がいるとのことだ。そうは言っても毎日モチーフとにらめっこしていて大分クサッていたところなのだ、遠くの恋人恋人じゃない。4人は電車目的地へ向かった。話をしながら。

 目的地がもう目の前という頃まで近づくと、僕とロングの娘はすっかり仲良くなった。いざそうなると最初に感じたファースト・インプレッションも変わり、「ケバイ」も「チャーミング」に変わろうというものだ。僕はそういうところが調子良いようだ。

 「次の駅で降りるよ」彼の指示で僕達は降りた。

 僕にとっては見知らぬ街で、駅から出たとたんに潮の香りで、満ちるような海辺の街に降り立つとダウン。僕はロングの仲良くなった彼女と並んで、先導する友達の後をついていった。途中、道で擦れ違うのは真っ黒に日焼けしたサーファー風の男女ばかりで、

 「サーファーしかいないのか?もしかして」

 と、誰に言うともなしに言うと、

 「なんか、あたし達だけ格好が違うよね、みんなショートパンツビーサンとかなのに」

 「俺なんかめちゃくちゃ浮いてるんじゃない。Tシャツ小せぇしパンツの裾開いてるし」

 「そしたら、あたしも浮いてる。だって格好似てるじゃない」

 馬鹿馬鹿しくも会話。サーファー外野

 そんなことを話しているうちに波の音のするところまで来てしまった。多分、僕は相当うかれていたんだろうと思う。だって波の音がする。潮の香りもする。僕のような人間にとって、海という所は、そう簡単にほいほい来れる場所ではないので、しかもそれが、もう目の前とあっては高揚せずにいられるものか。浜辺に降りるには多少なりとも道なき道を行かねばならぬもので、僕達も慣例に従い膝丈くらいの草を踏み倒して進んだ。16ホールの編み上げブーツは砂利だろうと草だろうと蹴散らして行ける。爪先にスチール入りの頼れるタフガイ彼女の履いていたサボ状のサンダルとは違い、あちらはどう見てもタウン用なのでそれが理由かどうかは知らないのだけれど、結果、我々一行の中で彼女は遅れぎみだった。

 「ほら」

 差し出す手、手出して、握り返して、そのまま固く封印。

 僕の手を握る彼女の手の平は汗でじっとりにじんでいた。

 花火なんてない。いらない。

 クラスメイトの彼は相当がっくりきたらしくご機嫌斜めでショートの娘の相手すら放棄している。その娘にも悪いんだけど、本当に悪いんだけど、僕とロングの彼女は楽しんでいた。途中で買ってきたビールを開けひとしきり、

 「ちょっと海の方いってみない?」

 と彼女は言った。

 僕達は軽く走りだす。別に急ぐこともないのだけど何故か足早に。渚は玉砂利を転がした様な音だけをたて、波が僕の足の下にあるものを掴もうかと、否かといった感じで近ずいたり遠のいたりする。

 「わ」

 ふいに勢いのある波が靴のソールを濡らす。

 「靴脱いで足だけ入っちゃおうかな」

 「いいね、そうしようか」

 紐を解いてブーツをほうり投げ、サンダルを脱ぎ捨てるとジーンズの裾を捲り上げて。ちょっと悪いことをするみたいな顔をちらと僕に見せて。確信犯の顔、隠し得ぬと、一歩、また一歩と沖の方角へ歩を寄せると、いともあっさりと捲った裾が波に晒され、「ひゃぁ」と背中を撫でられた様な声を彼女は発した。うかれた僕達にピークがやってきて水をかけたりする行為をとらせ、あろうことか渚を走らせた。ここで擬音、もしくは無音、体だけはムーブ・オン。手をしっかりと繋いで。はぐれないように。

 そのとき、彼女悲鳴が聞こえた。知らないうちに波がさっきよりも満ちて僕達の靴が波にさらわれかけた。僕は悪の魔王からお姫さまを救出する、まるでブロンド王子白馬にまたがり魔の手ののびる靴たちをひどく格好良く助け出すのだ。彼女は、幸せに暮らしましたとさめでたしめでたし、といった顔をして笑った。 一番最後に僕も何も特別なことはないようなフリをして、そして笑った。

 二人は幸せに暮らしましたとさ、めでたし、めでたし。


TRACK5

 話はそう簡単じゃない。人生は長く複雑である。というのがまさに一般論だぜ。

 僕は中央線に乗っている。僕の用事はパーマをかけたロングのあの娘に海で借りたハンカチを返しに行くと言う至極下らないものだが。だがもちろん、世の若者が往々にしてそうであるかは僕の知ったところではないんだけど、僕の用事がそれだけであるはずがない、僕は彼女に会わなくてはいけない。いや、会うべきだ。

 待ち合わせ場所のファーストフード店で、コーラを飲みながら過ごすこと数分。彼女はやってきた。奇麗な茶色のタートルネック、サマーニットジーンズという出で立ちに画材道具の入ったトートバッグを抱えて。気持ちの良い笑顔と一緒に駆け寄ってくる。本当ならばハンカチなんてここで渡せば用事はそこでフィニッシュなのだが、あいにくと僕はおみやげを持参していたのでそういうわけにもいかないのだ。おみやげの名称は下心っていうんだけど。そこら中で見かけんだろ?

 彼女、FMの部屋は一般的なワンルームから比べると少し広めで、あまり物がないせいか当時僕が住んでいた部屋とどっこいぐらいの、な、はずなのにもっと広く感じた。備え付けのキッチンの小さな開け放した窓からは小気味良いまな板を叩く野菜を切る音が空へと帰り、その間、僕はただ彼女の後ろ姿を眺めていた。

 手慣れているとは言い難いものがあった。が、毎日自炊しているというのもままんざら嘘ではなさそうではあった。借りたハンカチを返すだけで手料理が食べられるなんて僕は全然知らなかったけれど、割とメジャーな潮流に乗った、そんな不問律らしいとの噂は聞いた。女の子からは何はなくとも、必ずハンカチを借りることを是非おすすめしたい。

 出てきた料理は手の混んだ代物ではなかったがそれだけになかなか感動的でもあった。味よりもむしろこの事実、リアリティが僕を満腹にさせる。その後、僕たちはマットレスの様な寝床でごろごろと転がり、何を話すでもなくうだうだ雑談していただけなのだが、僕が帰るためにはそろそろ私鉄電車時間が近ずいてきていた。ここで。僕はけっこうな勇気カロリーを消費しなくてはならない。

 「あ、もしかしたらうちの方へ行く私鉄がもう間に合わないかもしんない。やばいな、多分今からじゃ終わっちゃうかも」

 本当にもう正気の沙汰ではない、この白々しさといったら。真っ白だよ。

 「どうしよう」

 こんな風に反応を伺うのももう最悪だ。

 「…いいよ。泊まっていっても」

 まさに、まさに。嘘をつくのは大変な作業である。でも無理も道理も通った。押しの一手、おっしゃる意味が分かりません。


TRACK6

 僕と僕との会話。

 『気分はどうだい?』

 「ああ、すこぶる良いね。まるで風が僕に吹いているみたいだね、別に強がりじゃないよ。だって、そうだろう?もはや何の憂いもない」

 『そう?』

 「そうだよ。見ててみなよ、きっとうまくいくから。そういつまでも同じことは繰り返されないさ、アンラッキーだなんて言わせないね、君にもだよ」

 『別に運は悪くないよ』

 「立ち位置の問題なんだよ。僕はここなら平気さ。大丈夫。ノープロブレムだね」

 『そうなの?』

 「そうさ。僕も捨てたもんじゃないだろ?」

 『どうだろう?』

 暗転、という呈。


TRACK7

 同じ布団の中、僕も彼女も眠れていない。大分個人的な話へと突入し、立ち入った空気男と女意識させる。いや、意識せずにはいられない。話の途中で彼女はごく自然寝返りをうち、肩を下にして僕の方を向いた体制をとった。その鮮やかさに感心する。明鏡止水、拳法の極意。きっと僕の寝返りはとてつもなくみっともないんだろうから。

 向かい合った体制の均衡がふいに破られ無我夢中できつく抱き合う、が、彼女は僕の足を自分の股にきちんとはさんだ形に。一枚上手だ。僕は自分のイニシアティブの存在をないがしろにするわけにはいかないのであえて言わせてもらうが、僕達は破ってはいけない沈黙を破るように同時にキスをした。同じ心音、同じタイミングってことだ。正確なところは僕が気づいたときにはすでに彼女の舌は僕の喉内に潜りこもうという意気込みであったがとりあえずそういうことだ。そこから彼女の前の彼氏の話が始まる。

 長いので省略。

 「うん」

 曖昧に、何も言うまい。このスタンスはとても便利だ、いつも僕を助けてくれるのだ。言うべきことなんか在りはしないんだから。たかだか、僕らの歳などでは。

 あっけなくマウントポジションをとられ、僕は彼女を見ている。

 「あたし、けっこううまいよ」

 彼女は唇を舐め、僕の性器に手をかけてトドメとばかりに、

 「前の彼氏より大きい、してあげよっか?」

 と舌舐めずり。

 返事はあとまわしにして僕はマウントポジションを取り返す、そして彼女のくりんくりんとうねるライオンのたてがみみたいな髪の毛を見つめていた。彼女はしっかりと現実を見つめている、だけど僕に見つめられるのはその髪ぐらいのものだ。ひどくうつろなまま彼女の服に手をかけひとつひとつボタンを外しにかかり、ワン、トゥー、スリーで3つまではずしたところで彼女ブラジャーをつけてないという当然のことが分かったが、かまわず全部はずした。ワン、トゥー、スリーで出るのは鳩ばかりとは限った話じゃなく、ハッとする。乳房だったからね。

 でも僕はぜんぜんダメだった。

 「あたし生理なんだけどバスタオル敷いてしようか?」

 うん、とも、ううん、とも言えなくなってしまった僕に腕をまわし、そんな僕をよそに、

 「なんか、あたし、したくなっちゃった

 「あたし、したいよ。しない?」

 もはや疑いようもなくなってしまった。セックス

 「よそうよ」

 10秒経過、残り20秒。10秒。5秒。持ち時間は無常にも、少なくなる。こんなときには異常に早くだ。

 オーケーと気軽に言えたらどんなにか楽だったか知れない。軽く堕落踏み込む覚悟もできていたはずだ、なのに、僕はダメだった。ぜんぜんダメだった。一体何の為だった?

 胸の内、頭を抱え。イエス、ノー、オー、ノー。いや、不能なんだよ。

 僕ははっきりいって怖かったんだと思う。肉欲が、彼女が。そして一切の現実が。

2008-02-17

本気じゃない台詞を本気かもしれないと思いたくなったら末期症状。あー、もう。

2007-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20071108195608

これを見て少し幸せな気持ちになってしまった俺は末期症状かもしれない

2007-10-23

末期症状

PCに挿さってるUSBメモリエロく見えて仕方がない。

隣同士のUSBスロットに二本挿しとかもうね、だめですよ。

ちょっと、隣の席の女の子デスクトップPC見てて思った。

tinycafe「私の通報は108式まであるぞ」

 朝早くからお疲れ様、tinycafe先生

自分のところに書いたのと、ほぼ同様の記事を増田にも流すってどういう意味があるんだか、正常な思考能力の持ち主たる自分には全く理解できかねるんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20071023072239

http://d.hatena.ne.jp/fuwaridays/20071023/1193091307

http://jp.cyworld.com/ps/ps_board_view.php?mh_id=7000078623&menuid=12&postid=539&startpos=&search_value=&search_key=&viewtype=all#

 一番下の記事によると、どうもネットからの通報らしいね。っていうか、いつも何かしら通報しているようだね。

その割に「前川祥子」なる人物(tinycafeが具体的にどんな被害を受けたのかは存じません)は捕まらないね。本当に通報しているなら、証拠不十分か、事件性なしと判断されているんじゃないのかな?


 それから、tinycafe先生日本語筆記能力が少し可愛そうなので、以下の字面をそのまま鵜呑みにしていいかどうかはわからないけど、

http://jp.cyworld.com/ps/ps_diary_view.php?mh_id=7000078623&menuid=10&folderid=&folder_type=0&postid=&diary_date=&name=&viewtype=all

母も旅行から戻ってくるし(遅いけど 笑)、

酒の肴も用意しておいた方がいいかもな。。。

今日日記に書かれているので、たぶん明日なら親御さんがいらっしゃるのでしょう。


 念のため、d:id:kyoumoeの人は予め地元警官か、弁護士同伴で話をしに行った方がいいのかもしれないね。あと、彼女の裏の顔、“朝霞沙耶”についても忘れない方がいいと思いますよ。今度こそキッチリ片を付けて来られることを、増田からこっそり応援していますよ。


*追記*

 まだこんなこと言い続けているのか。攻撃対象で誰が書いたか特定できてしまうんだから、自分のとこでやって下さいよ(今日増田は気力が続く限り監視予定)。

http://anond.hatelabo.jp/20071023085246

私を怒らせた罪は一生かかっても償えはしない。

 随分偉いお人なんですねえ。恐らく自分王国内だけでしょうけど。まあ、そのお山の大将今日限りで引退した方がよさそうですよ。好む好まざるに関わらず。

というか、精神病院への通院を強くお奨めしておきます。


http://anond.hatelabo.jp/20071023095747

 はあ、やはり思った通り“通報”という言葉は全部そこに飛ばしているわけですか。いやね、向こうのお人もお役人なわけですから、恐らくは

「またtinycafeからか!」と思ってろくに読んでいないのでは?と思いますが。本当に通報していて何の返答もないのなら、既に電波ちゃん扱いされているのでは?と考えましょうよ。って言うか、頼むから社会で通用するような思考能力を持ってくれ(;´Д`)


http://anond.hatelabo.jp/20071023104844

 誰か精神病院に連絡して下さい!これは相当ヤバイです。末期症状です!おまけに気持ち悪いって言ってます!

いや、別に自分の家でゲロ吐いている分には構わないんだけどさ、ネットで毒吐くのは止めろっての。

 あと、お前さんは過去に関わった人なら、恩に着るべき人も、DISられた人も全部一緒くたにしちゃうんだね。そういう精神構造なのね。常識がわかっていないのも、脅迫するのも全部tinycafeの仕業でしょうが。本当にいい加減にしておけよ。

 …と思っていたら、彼女のページにて自作自演発見

http://jp.cyworld.com/ps/ps_board_view.php?mh_id=7000078623&menuid=12&folderid=39&folder_type=2&postid=555&name=&viewtype=&startpos=1#

 これはひどいこれはひどいd:id:kyoumoe氏は、これも彼女の罪状の一つに加えるべきでしょう。本当にtinycafeって人としてどうなの?


http://anond.hatelabo.jp/20071023110239

 もう言及する言葉が見つからない。明日、kyoumoe氏が伺うことで毒吐きネットライフが終わるという自覚があるから、狂い咲きサンダーロード状態なのであろうか。これらの汚い書き込みは、是非お父様、お母様に余すところなく読んでいただきたいと思います。


http://anond.hatelabo.jp/20071023115103

 …えーと、「自分以外全員悪い」って発想はどうにかできんものかね?「自分だけ全面的に悪い」って可能性もあるんだけどね。


http://anond.hatelabo.jp/20071023115556

http://anond.hatelabo.jp/20071023120903

http://anond.hatelabo.jp/20071023123400

 誰もtinycafeの仲間になんてならないって。だいたい「ストーカー」の定義がおかしいよ?tinycafeが些細なことでもう一年以上、kyoumoeに喧嘩を売り続けているだけじゃないの?


http://anond.hatelabo.jp/20071023121322

 ほう、ようやく新スレ発見したみたいだね。前述の通り「またこの人か!」で終了すると思うよ。と言うか、本当に自分の行動にやましいところがないと言い切れるの?「痛い」から観察対象になっているんですけど。


http://anond.hatelabo.jp/20071023124441

 出たよ!必殺「成りすまし」!出たよ!!こう言っておけば大概のことはスルーできるもんね。

http://anond.hatelabo.jp/20071023104844を書いた誰かを正確に捕捉して、19分後にはサイワールドコピペしてるんだね。言っておくけど、よほどの観察者でなければ捕捉しきれない、はてな外の人達ハンドルをずらっと列挙してあるんだが。


http://anond.hatelabo.jp/20071023151950

 え?「成りすまし」は「前川祥子の仕業」じゃなかったの?ここでまたd:id:kyoumoe氏のせいにするってのは、一体どんな心境の変化?


 最後に彼女の本家、サイワールドでは既に物事の正しい判断能力を失っているか、または物凄い言い掛かりを付けているのが観察できます。

http://jp.cyworld.com/ps/ps_board_view.php?mh_id=7000078623&menuid=12&postid=558&startpos=&search_value=&search_key=&viewtype=all#

愛知県警へのメールのお返事を公開します。

>>つきまとわれている状況に関して具体的な内容が記載されていません。

とのことでしたが、そのことについてお話しします。

私がホームページ上でデスクトップアクセサリの販売をやろうとしていたんですが、お金の支払いを郵送による小為替で、郵便局にて小為替を換金する形式をとったんです。

そのため小為替の郵送先として自宅住所を書いたメモを一緒に圧縮したんです。

それを不正アクセスなどを繰り返す無職少女(15)に無断で公開された為に、私は今とても危うい状況に追い込まれて居るんです。

そのストーカーは私が一方的に喧嘩を売っていると思いこみ、

また、ブログリンクを貼った位で逆上し、

ブログはこれです。⇒ http://d.hatena.ne.jp/kyoumoe

汚い言葉を使い、

挙げ句の果てには住所を調べて上がり込んでいくとまで言うんです。

私のせいで家族に何らかの危害が加えられるようなことになったら、

私は死んでも死にきれないだろうし、

その上、私の身までなんだか危険が及びそうで、怖いんです。

もう警察にすがるしかないと思いました。

私の住所をばらした不正アクセス犯の少女も手口がかなり酷いんです。

私のHNや本名を騙って暴言を吐くだけでなく、

他人のHPを盗んだり、掲示板ブログを抹消するなどと言った酷いこともやっているんです。

この二人は明らかに共犯です。

お互いに私を悪者に仕立て上げるためにやったに決まっています。

この二人に法的な罰を与えてやらなければ、私に二度と平穏なネットライフは訪れません。

助けてください。

警察の力が必要なんです。

 …(;´Д`)こりゃ大変だ!こんな素敵な陰謀をマジに愛知県警に送りつけたのか(;´Д`)

ええと、ここに登場する「無職少女」、これが以前から捕まえたいとか全ての元凶だとか言っている「前川祥子」のことだよね?危ないよd:id:kyoumoe氏!危ないよ!いつの間にか素敵思考回路で共犯にされているよ!明日はブラフじゃなくて本当に先方に訪問しないと大変なことになるよ!

 というか、tinycafe先生の頭の中が物凄く大変なのはよくわかった。彼女妄想の中で生き、妄想にまみれることで更にその妄想を肥大化させてしまい、既にネット上なら刃物無差別に斬りつけても構わないと考えているんだろうね。kyoumoeの中の人も大変だなあ。大変だけど、きっちり解決させなきゃならないよね。…というか、きっちり明日、ケリをつけてよ。危ない人の観察はもう懲り懲りだよ(;´Д`)

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