はてなキーワード: 朝鮮半島とは
永住外国人の地方参政権について、反対派の主張は幾らでもあるけど賛成派の主張はあまり見ません。
なのでどういう理由で推進しているのか少し考えてみました。
ちなみに「税金を払っているのに参政権がないのは差別だ」的なものは、タテマエであって理由にはならないと思うので除外です。
誰がどのように得をするかがはっきりしないからです。
自分で言っておいてなんですが、これはあり得ないのですよね。
移民を推進したら労働者の仕事が奪われるわけであって、労働組合が外国人参政権に賛成する理由にはなりません。
実際、参政権に賛成している議員の多くは移民には反対しています。
まあ良く聞く、「国を隣国に売る為の政策だ」とかいう奴です。
1%にも満たない外国人(しかも国籍バラバラ)に参政権を与えたところで特に影響はありませんが、今後その割合が増える可能性は考えられますので完全に否定はできません。
朝鮮半島の人達は、外国に移住する際に同民族でコロニーのようなものを作る事が多いです。
ところが近年、昔から住んでいた在日朝鮮人および韓国人の血が薄くなっていって、帰化する人も多いようです。
これ以上帰化させないためには「帰化しなくても日本人と同等の権利が与えられるよー」という事実を作る必要があります。
他にも幾つかあるのですが、どうも現実的なのは3つ目の「帰化させない」のような気もするのですよね。
ところが朝鮮総連は「日本への政治参加が在日同胞の民族意識を稀薄化させ日本社会への同化につながる」として参政権に反対しています。
もしこの説を推すとしたら「参政権は韓国民団単独の推進」なのかなとも思います。
私自身が反対派なので少しフィルタがかかってるかも知れませんが…
外見を気にするつもりなら四の五の言わずにコンタクトにするべき。
それぐらいの努力もしたくないならそもそも何度も何度も人に相談する資格が無い。
おしゃれをしようとか人に見てもらう為に写真を撮ろうっていうのに
いつ見ても無表情なのが気持ち悪い。
発達障害かなんかでなければ成人なりの表情ぐらい作ろう。
それとは別に
例えば笑顔で「はてなで相談中」という日付入りの紙持った写真を撮ってアップするとか。
元増田の頭部の造形だけど
顔の毛が薄くて頬骨や顎は腫れ上がった感じ、表情の無い極細の一重…
ってこれは全体的に朝鮮半島の顔つきだと思う。
娼婦を募集したら給料次第で来てくれる時代です。ただし、現代でも生活苦で「風呂に沈められる」人がゼロではないように、当時ももちろん望まず娼婦になっている人はいました。
朝鮮半島は当時、既に日本であったので、内地同様に、軍の進軍先で風俗を営業してくれないかな?儲かるよ?と募集すれば業者が応じてくれました。朝鮮半島の業者は多分日本人を集めましたね。朝鮮半島の女の人は日本人ですからね。
その業者が誘拐してようが詐欺しようが借金のカタに女をとっていようが軍は知ったことではありません。集められた女達もちゃんと報酬をもらって働いているわけです。兵隊は金を払って女を抱いています。現代のソープと同じ感覚でしょう。
普通に暮らしていた朝鮮半島の女の人のところに憎き帝国陸軍が現れて片っ端から誘拐し、軍の備品のように奴隷として連れ歩いて暇さえあればレイプするというようなことが起こった、と偽証が罪になるような状況で明確に証言してくれたという記録を私は探すことができませんでした。多分それファンタジーじゃないですかね。
戦後早く結ばれた条約で日本はすでに韓国に賠償を払っており、個人的な請求を別立てにしようとした日本を制して大韓民国はまとめて受け取るのを選んでいるので、レイプされた韓国人は自国に請求するべき。日本が払う必要はありません。
もうしてるし。
みかじめ料を請求したり車に当たって治療費をせしめたり精神疾患を装って生活保護をもらったりするのとおなじでしょ?単にお仕事で「元従軍慰安婦」をやってる伝統芸能ですよねそれ?
先日、フランス人が北朝鮮に観光に訪れ北朝鮮の実情を観察するという内容の番組を観た。
その途中、食事を得るために海岸で海藻を拾う住民に近づく場面。「日本海の海岸で海藻を拾う住民たち」というナレーションに違和感を感じた。
北朝鮮の海岸なのに日本海の海岸?頭では分かっていても妙だと感じた。実際に話して聞いたことはないが、韓国・北朝鮮人からするとこの違和感はすさまじいのではないか。
おそらく日本海という名称が東海に変わることはないだろう。東海という名称を支持する国が少ないし、朝鮮半島の「東」の「海」と読みうる名称自体も一方的な見方を含むものであって、日本海という名称が抱える問題点を解決できていない。
ただ、韓国・北朝鮮人が感じている(と思われる)違和感はそれで解決されるものではないだろう。
日本海呼称問題を論じる際は、こうした感情的側面を汲んだ上で、なお日本海という名称を使用すべきだとの積極的な理由(韓国・北朝鮮人をして納得せしめるような)を示して議論すべきではないか。もちろんそういった理由は現在も示されているが、心構えとしてこうした態度を持っておくべきではないか。
慣行上そうだから、とか、東海という名称に問題があるから、といった消極的な理由を示すだけでは、問題(とくに日本海呼称問題をめぐって引き起こされる騒動)の解決にならないと思う。
1
デカルトっているじゃん?
カルト教団? お前が通ってるあれ?
違うよあれは世界基督教統○神霊協会って言って、各人が愛による家庭完成をめざし、性の乱れを憂い、サタンの血統から生まれた我々が血統転換による神の子の血統への復帰をめざし、来たるべき地上天国のために、日本の美女たちが朝鮮半島の貧しい農民に次々と嫁いで行って…。
どうでもいいよ!デカルトの話じゃねえのかよ
ああそうだった。「我思うゆえに我あり」って言った人。
なんか聞いたことあるね。何人?
で、そのフランス人がどしたの?
「我思うゆえに我あり」ってどういう意味だと思う?
知らね
ちょっとはやる気出せよ!
あー。だから…。私は考えているから私はいるのですね。私がいるのは、私が考えているからこそなのですね。だから、物を考えてない奴は存在しないも同然なのですね。私たち人間にとって、考えることがとても大切で、みんな、もっと考えなきゃダメだよ、ってそういうお説教たれた人?
それ誤解。「人生において思索が大切」とかそういう話じゃない。俺も中学のころはそう誤解してたけどね。
じゃあどういう意味なんだよ。
まずね、デカルトは学問を始める上で、確実な知識を求めたんだ。せっかく知識を得ても、それがほんとなのか怪しかったら、信頼できないでしょ。
まあそうだな。
そんで絶対確実な真理を探し始めた。
うん。
「いまおれはキーボードを打ってる」、これは確実な知識だろうか。
確実なんじゃねえの、実際打ってるし。
うーん、まあ、それは確かにな。
もっと確実な知識はあるだろうか。
1+1=2とかは? 確実じゃん
確かに確実そう。でも、おれたちって計算を間違えることあるよね?
いやまあ。そりゃあるけど、1+1=2は間違わねえよ
でも万が一ってこともある。それに、なんかお前が悪霊にとりつかれてて、「けっけっけ、あのバカの思考回路をいじくって、1+1=2を正しいと思い込ませてやろう」と思われてたらどうすんだよ
悪霊とかアリなの? じゃあどうしようもねえよ。いくら確実だと思っても、「それも悪霊に思い込まされてるだけかも」って言われたら終わりじゃん。
お前に凡夫とか言われたくないけどな。でも凡夫じゃなかったら終わらないのかよ。
そこでまさにデカルト登場。すごいこと言うよ! これからすごいこと言うよ!
うるせえよ。早く言えよ。
「疑いだしたらキリない。わしはフランス人や、でも、そう思ってるだけかもしれん。わしはイスに座っている…、と思ってるだけかもしれん。あれもこれも、そう思ってるだけかもしれへんのや…。いや、待てよ。確かに、わしは色々なこと考えて、真実やと思とるけど、それは真実やなく、そう思ってるだけかもしれん。しかしどうや、そう思ってること自体は、よう疑わんのとちゃうか。わしは思ってる…、と、思ってるだけかもしれん。…それ、思ってんのやないか!」
うーん。
どうだ!
関西弁分かりづらいわ。
つまり、俺の信じてる内容は全部「そう思ってるだけかも」って疑えるけど、そのとき「そう思ってる」こと自体は疑えないんじゃね?、確実なんじゃね、ってことだよ。
ふーん。
どうすか?
どうだかねえ。怪しいねえ。だってさあ、悪霊が出るレベルだろ。悪霊が出なきゃ、色々考えられたけど、悪霊が出ちゃったらなあ。
おまえの中で悪霊をどんだけ評価してんのか知らないけどな。
悪霊つったら無敵だからな。例えば、デカルトがいま実際は何も思ってないのに、「俺、いま○○のこと思ってる」って思い込ませるようなこと、悪霊ならできるだろ。
いや、できるか?
できるだろ
逆ならできるよ。デカルトは今、本当は色々と思ってるんだけど、悪霊に騙されて、「あー俺いま何も思ってないわー。信じがたいほど何も思ってないわー。無だわー。」って思ってる状態。だけど、この反対は無理じゃないか?
いや、ほんとは何も思ってないのに、悪霊に騙されて、「あーいま俺色々思ってるわー。頭フル回転だわー」って思い込んでることはありうるだろ。
だからそこでさあ、結局「思い込んでる」わけじゃん。思ってるんだよ。
ああ、そうか。
こういうわけで、「思ってることは確実だ!疑いえない!」。これがデカルトの発見。
なるほど。でもさあ、それ「我思う、ゆえに我あり」と違くない? 「我思う」が確実な真理と分かったって話なんだから、「我思う」だけ言えばいいんじゃねえの?
まあ一理ある。「我思う、ゆえに我あり」については、当時ガッサンディが「三段論法じゃねえか!」つって批判したんだけど、「ゆえに」とか言ってたら推論と解釈されても当然だしな。
うむ。
まあだけど、その「我思う、ゆえに我あり」は以上のようなことが言いたい言葉なんすよ。
分かったよ。それで?
実は、デカルトよりも前、アウグスティヌスというキリスト教哲学者が…、
あっ、ちょっと今日お母さんの誕生日だからケーキ買いに行かなきゃ。じゃあな。
良い子かよ!!
<つづく>
私は、誰の教師に就くか、選ぶ権利はなかった。
私にとっては、ハングルを学ぶ意思はない。意思はないが、拒否はできない。これはハラスメントの一種だ。
何も朝鮮半島との史的交流を学ばせるな、と言っているのではない。
たとえば簡単な話、日本史の授業で、なぜハングルを学ばせるのか、足る理由があるというなら、呈示してほしい。
断っておくが、これは嫌韓やレイシズムに起因するものではない。
たとえば隠れキリシタンを始めとした日本におけるキリスト教受容の歴史を学んで、じゃあ『どちりなきりしたん』や『こんてむつすむんぢ』を読んでみましょうとゲラ刷りのプリントを渡されたって、当時の私からすれば、等しく嫌だっただろう。
江戸時代の科学史として、和算やエレキテル、万年時計などなどを深く説明されたって、机に突っ伏していたはずだ。
だから、そういうことをどうしても教師が教えたいなら、カリキュラムを変えてほしい。公教育レベルで、教師自らが先んじて行動して、変えてほしい。学生に、選択権を与えてほしい。それが生徒にとり得心のゆく行動ならば、生徒も主体的に動くだろう。
その実現した成果の上で、ハングルだ、隠れキリシタンだ、世界水準の数学者だ、と教えたいだけ教えればいい。
現状の教育システムなら、どちらになびこうが犠牲になるのは生徒だ。「ちょっと偏ってたほうが面白いだろ」などと馬鹿げたことを言うな。新聞購読するのとは話が違うんだぞ。
横浜の県立高校 女性教諭が日本史授業でハングル指導 「朝鮮人虐殺現場」見学企画も+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110825/edc11082502070000-n1.htm
テレビが急成長って言ってると実は成長が鈍化してる ←中国のこと。
Twitterで一切ツイートしたりリツイートしなくてもお気に入りにするだけで相手に伝わる
Onliveでゲームをしてるとその様子を誰にでも見せることが出来るし誰のプレイでも見ることが出来る
K-POPの楽曲や振り付けを提供しているのは日本人 DAISHI DANCE
朝鮮半島南部と日本はイギリスと北アイルランドのように一つの国だったのかもしれない 「韓国南部の前方後円墳は倭人の墓か?」「ハングルと日本語の文法規則の一致」
個人的メモ
韓国人で日本人を嫌ってるのは日本で2chしてるようなネット原住民
自民党 統一教会 韓国の伝統の儒教を置き換えようとしている統一教会?
マヤ暦はアナログ放送が終わった日に終わった けれども新しい暦がもう始まってる
在日韓国人で日本国籍を取得出来る若いひとは日本国籍にする人が多い
1週間位記憶が曖昧になってようやくはっきりすると周りの仲が良かった人間が俺のことを嫌っていた このせいで人間不信になって大学を中退して2年以上引きこもってる やっと分かった 押さえ込んでいた自分の中の暴力性を最近見ている 自分では全くコントロール出来ない 閉じこもってる部屋の外で物音がするだけで「俺を殺そうとしてるのか?そうなのか?なんでぼくのこときらいなの なんで なんで なんでぼくのこと嫌いなの なんでなんでなんでなんで」
白目をむき出しにして相手の首に噛み付く 血が出る位歯を立てる 精神病院に無理やり入れられて両手両足をベッドに固定されて 殺される クスリを鎮静剤 殺される 殺される 叫ぶ 家の前を通りかかった 殺す 殺す なんでなんでおとおさんとおかあさんはぼくをおいていくの なにもしてないのに なんで ずっとくるまのなかにおいていくのなんで ころされる ネットに充満する狂気 キチガイ ガチキチ マジキチ 変態 狂気 狂気 月に住む
人より判断するのが遅い 学校で色々な調査を書くときにいつも一番遅い 真面目?違う 障害者?
キリスト教の次のスピリチュアル 幸福の科学 スピリチュアル 人間の体 炭素からケイ素
現金は価値が無くなる アメリカではそうなってる マクドナルドくらいにしか現金は使えない 「クレジット」 $の価値は下がり続けて無くなる 地域通貨 クレジット
ごめんなさい許してください
注:加筆修正しました
最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネットで同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人が韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。
なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。
いや、こんなにもアニメや漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイや二次創作に興味を持って腐女子や腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。
そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。
というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。
倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様の夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから。公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います。時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。
けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。
実はこの作家さんは、コバルト文庫で金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都の物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネットで検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。
さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である。東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルト・ノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島を舞台に仙人や精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮風ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。
『金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人や外国人が北朝鮮国内の金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズの物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーローは新羅の英雄金庚信である。
ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿な子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本とアメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。
金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。
彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本と北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校のお祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。
そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説のコバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティの価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議で土下座までしたそうな。ましてやBLをや。
まぁ、BLを書くときと少女小説やラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbassoや秋月こお、榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。
ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。
ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山、中国語では長白山)の守護仙人(精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。
studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲームや乙女ゲームのシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画の原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルのカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。
そのサイトの大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会いと恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである。
『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。
しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。
ところで、この物語の攻めは、大阪出身で関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身、ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的な関西人という印象を受けた。
神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまうパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。
BL小説家、檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台はアジア・オセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。
正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。
受けの母親は日本人の医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。
というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティや朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。
なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である。米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートなバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。
『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台は飛鳥時代の日本で、有名どころでは葛城皇子(中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。
主人公(受け)は、百済からの渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人と渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである。
職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。
日本が舞台なのにあえて渡来人のカップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本の渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。
もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。
ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。
ハテブやツイッター、増田2ちゃんねるでコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。
恐縮です。ありがとう。
自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田にしました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから。
私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目しています。ラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから、日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。
確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合、女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教をベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本や日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。
ネットで読める作品もるし書店や図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。
全然関係ないけど、最近アメリカのスラッシュが翻訳されて日本の書店の店頭に並び始めましたよね。日本語で海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。
皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。
韓国人は日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。
確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。
創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロ、アマアマ、ラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています。
テーマ:多角的に考える
・インセンティブの持っていき方を考える
・義援金の正しい使い方を考える
経済のケの字も知らない俺だが無い頭をひねって考えてみた。
「ヒトモノカネが流れる所は『勝手に』発展していく。」というのは事実だと思う。
そこで、被災地が最も早く復活するために、その考え方で発案してみようと思う。
ヒトが多く訪れる方法を検討しよう
Q.ヒトはどんな所に集まるのだろうか。
A.欲望を満たしてくれる所だ。
・普遍的で継続性のある満足を与えてくれる所にヒトは多く集まる。
・集まるコストを低下させるとすそ野が拡がる(母体数が増える)。
・滞在コストを低下させるとヒトは継続してそこに残ろうとする。
スポーツ会場、イベント会場やカジノを作るのはどうかな。描いた絵図はこう。
①「スポーツイベント、コンサート、秋葉系コンベンション等を被災地近くで開催する。」
大規模なイベントに対応出来る設備を自治体等主導で作る。その会場使用料を自治体が負担する。
- 周辺の消費需要が増す。(輸送、移動、滞在、宿泊、飲食、土産等買い物)
- 参加者が行きたくなる仕組みが必要
→ これは被災地域の費用負担を下げ、参加者のインセンティブを高めるために輸送、移動コストを低減する。
- 新幹線やJR特急の料金を下げる。(往復の場合のみ等にしないと踏み台にされる?)
→ それにより、安くいけるんだから(行った先、すなわち被災地で)ちょっとぜいたくしよう。という
インセンティブにもつながる。
②「カジノを常設する」
- 治安の悪化を防ぎ、安心して利用出来るような環境作りを行う。
- 現金への換金率よりも被災復興券への換金率を上げて被災地で多く使ってもらうようにする。
→ 被災復興券は特別債権の役割を果たす。こちらもしっかり自治体と国が管理する。
- パチンコは禁止
③「税負担を下げる」
- 住民税を低減させ、そこに定住するヒトを増やす。
- 消費税も被災3県で段階的に設定する。
→ 本各被災地域=0% / 周辺地域=3% / 同県内=5% / 他県等は現在議論されている段階的に引き上げの対象
ヒトが多く訪れる場所にはモノが沢山必要になる。
モノを多く流入させるためにも、前述の輸送コスト低減策が効いてくる。
- 輸送コストは商品コストに反映される。安価で小売業者が仕入れ出来れば値下げもしやすく、また利益の拡大にもつながる。
→ 被災地での商売は儲かるというインセンティブになり、そこで商売するヒトが増える。
→ よりモノが必要になり、ヒトも増加していく相乗効果が期待出来る。
→ こうしてカネも動くようになり
- 宅配便等にも補助金を出して集配所の運営費を自治体等で負担する。
被災地で商売するとすごく得をする仕組みを用意する。
→ 本社を被災地に置き、総従業員の勤務地として最も多い人数を設定させる事で脱税目的の移設を防ぐ対策が必要かもしれないけど。
◎結論
ヒトを集めるだけで、モノとカネは自動的に集まってくるんじゃないかな。という事
素人だけど、こんな考え方がもし復興の参考になったら、それはとっても嬉しいなって。
1.で何もかも自治体や政府負担を勝手に描いた。そんなに都合良くお金がポンポン出てくるわけがない。
だからそこに義援金の多くをあてがう方法ではどうか。お金の都合は主に以下で行う。
・義援金
・消費税段階値上げ分の充当
債権は少しづつ自治体と国で返済していく形しかないだろうけど、金余りの不況が長く続いた今、長期の優良債権は確かに需要があると思う。
まがりなりにも円が対米ドル高めで推移しているから外資も食指を伸ばしてくれそうだし…(というのは甘々か?!)
私のクラスタでは東電解体!とか電力の寡占許すまじ!な空気があったりして、概ね賛成なのだけれど、ここは一つしばらく放置と言う案はどうか。
東電は電力株と呼ばれ市場では高配当で株価が安定していると定評があった。
都バスが電力株の配当で経営を維持していて赤字転落のニュースは記憶に新しいが、本来高配当安定株だった。
じゃあ、いうなれば、東電は元々そのビジネスモデルで銀行からいくらでもカネを引っ張れる優良企業の筆頭だったわけ。
今回潜在的リスクが莫大な被害と損害をもたらしたわけだけど、その業務継続にどれだけ不安があるのだろう。
1兆でも10兆でも銀行から借りて、50年でも100年でもかけて返済するプランを作ってはどうか。
有利子負債を多量に抱えるので経営は苦しくなるしこれまでのように従業員や幹部にぜいたくはさせられないけれど、それでも事業は継続していけるんじゃないかな。
そのお金で補償や放射能除去、原発の今後の運営にかかる費用をまかない、しっかり返済していくのがいいと思う。
前述した復興券と同様、市場に不足した長期安定商品になると思う。
トンデモ案かも知れないけれど、東京以外の電力6社にもカネを出させると言う手があるかもしれない。
もし東電解体なんてことになればお前らも道連れだぞと脅す形で。
電力全社上げたら10兆ぐらい行かないかな。その辺のスケール感覚皆無なので適当書いてます。
放射線量が高い地域を思い切って封鎖して、その土地から建物までを東電に買い上げさせてはどうか。
立入は自己責任で。封鎖後のエリアは消防警察その他一切行政の支援は受けられない。
ここまで言えば必要なものを持ち出した上で人は住まないと思う。リアル北斗の挙状態だから。ヒャッハー
そして、原発を含むその地域を浄化する事、その一点に集中して力を注ぐ。
世界中から実用化済技術をどんどん試そう。眉唾や実験的なものでもいい、どんどん受け入れてみてはどうか。
既存のフィルタ除去方式やひまわりのタネ撒きまくリング方式、イスカンダルに設計図取りに行ってもいい。
この機会はまたとない実用実験なんだ。どんどん募集して世界に貢献し、技術に助けを求めてみてはどうだろう。
日本の独自技術として放射能除去を実現すればまさに「日本の奇跡」として核抑止力に対する一定の影響力を持ち、100年の悲願、国際発言力に貢献するかもしれない。というのはまさに夢物語ではあるが。
こんな文章を書いたのは日本政府が、被災者を含め日本人が、あまりにも長く思考停止+場当たり対応に終始していて、とても不満で不安でしょうがないからなんだけど、書いた内容としてはみんなヒトモノカネの動きをちゃんと考えて行動しようよ。
ってことなんだ。
無理やりカネを流し込んで復興するのか?
大声で「がんばろう東日本!」と叫んで頑張れるのか?
おれは、ちがうとおもったんだ。
現在の国境線で見るからそういう解釈になるわけで、古来から中国も日本も朝鮮半島もいくらでも「自国の利益や生き残りを掛けた侵略戦争」は起こってたんじゃね? それなりに好戦的な面も各民族は備えてたと思うぞ
たまたま国が民族でまとまったタイミングで欧米が乗り込んできた→日中韓で戦争する時間的機会が少なかったってだけで、なにか気質が変わったとかそういうふうには自分には思えないけどなぁ
・自分が一番偉いと思っている
・親分肌
・人には奢らないと気が済まない
・不器用
・今の日本のことは、日本人から見た韓国人のように、しつこくてうるさい人種と思っている
・中国人と日本人の中間のような気質(かなり日本人よりな気がするが)
・従うのが上手い
・今は“支配”に対するコンプレックスが大きくなっているため、近隣の大国の動きに過敏に反応する
・世界一 器用
・中国人と正反対で 親分肌を一切しない
・根回しがうまい
・従うのも上手いが、ちゃっかり自分の利益を得る仕組みにすることも忘れない
共通点
・義理に厚い
・軍事衝突を好まない
こういうことを書くと、また朝鮮人とか中国人とか言われそうだけど
今までの歴史を見るに こう推察できるんだよね
例えば、欧米圏では活発に侵略、植民地政策が実行されてきたが、
中国と隣合わせの朝鮮も、中国を宗主国として敬うことで 積極的に軍事衝突を避けている。
また、日本も財政が苦しかった足利義満時代に 明皇帝に朝貢を行い、逆に莫大な利益を得ていたとされる
(属国が朝貢してきたらそれ以上のお返しをしないと面子が立たない為、勘合貿易を行えば行うほど日本は儲かった)。
中国は それにいい気になって 他国を可愛がっていたという感じ。
このように、東アジア圏の支配構造は欧米の支配制度とは本質的に異なり、
道徳により統治するという関係が強く影響していた為、大規模な侵略戦争があまり起きなかった
ではなぜ、長年続いてきた良好な関係が今は見る影もないのかというと
19世紀あたりから列強である欧米圏が次々と進出してきたため、
軍事力の無い東アジア圏も、生き残りをかけ富国強兵をせざるを得ない情勢だったからだ
その後に起きた数々の戦争や侵略、支配によって
多分そうはならないと思う。
最大の理由として、日本を含むいわゆる「人権派」と呼ばれる勢力に親中国な連中が相当入り込んでる点があげられる。また中国自体、自身に批判的な人間への圧力が半端無い。建国以来数十年にわたって自国内外の少数民族を苛烈に弾圧してきたあの国が、今まで国際世論の批判をまともに浴びたことがない事がそれを証明している。
最近の例では、「HOMEFRONT」というアメリカのFPSゲームがあげられる。
参考:http://www.spike.co.jp/homefront/
公式サイトの動画を見て分かる通り、朝鮮半島を武力で統一した北朝鮮が韓国や日本列島を蹂躙し、太平洋を越えてアメリカへ攻め込むというぶっ飛んだ内容。数分もの内容に「中国」は一言も出てこない。当初は米中戦争が主題だったそうだが、「スタッフが中国に一生入国できなくなるかも」という理由で北朝鮮に変更されたというアメリカ人特有の腰抜けっぷりを発揮する有様。
参考:http://www.kotaku.jp/2011/01/homefront_not_china.html
私たちの中国オフィスのスタッフがこう言いました。「重役スタッフの全員が、一生中国に入国できなくなるかもしれないってこと分かってます?」
過去にも、中国共産党によるチベット弾圧を描いた映画「セブンイヤーズインチベット」の監督と主演のブラッドピットが無期限の入国禁止措置を執られるという事もあった。
要するに、この10年ほどで「中国を批判すると損をする人間」があちこちに増えすぎて、それが当たり前になってしまった。この状況は当分の間続くだろう。ガキの裸なんかでいちいちあの国を批判するような酔狂な人間は、当分現れない。そして中国の「代用品」として日本が叩かれ続ける事になる。
2010年も終わりということで、人力検索はてなの伝説のスレッド、
「【ネタ】おれ、2010年から来た未来人だけど、何か質問ある?」をふりかえってみる。
http://q.hatena.ne.jp/1150951363
このネタは、id:shariaが未来人という設定になって質問を受け付け、
いまみてみると、的外れなものもあり意外によくわかってるものもあり、けっこうおもしろい。
3 回答者:TomCat 2006-06-22 13:54:03
http://journal.mycom.co.jp/news/2004/09/07/003.html
なんか2010年にはエレベーターで宇宙に行けるようになるらしいですけど、
ほんとにそうなりました?
質問者:sharia 2006-06-22 14:00:18
あ、いや。
これはまだだ。
まだ、カーボンナノチューブがどうこうってやってるよ。そういや、2000年代前半にもコンテストやってたんじゃなっけかな。あれから、五十歩百歩だな。
宇宙エレベータについては、NASA界隈で何回かコンテストをやってたらしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Elevator:2010
「2010年までに宇宙エレベーター実現」を目指してたらしいけど、途中でやめちゃったみたい。
8 回答者:takashi_m17 2006-06-22 14:01:54
質問者:sharia 2006-06-22 15:18:15
ちょっと待ってくれ、価格コムいってみる。
えーと、液晶32型で55000円ってのがあるなあ。一応、シャープだ。
NEC LCD3210 8万9000円~ http://kakaku.ecnavi.jp/item/10002552150801
10 回答者:CAROL 2006-06-22 14:03:01
2010年つーと8月22日が大日本帝国による韓国併合100周年になりますが、何か騒ぎはありましたか?竹島、大丈夫ですか?
質問者:sharia 2006-06-22 15:32:22
竹島はあっさり片づいたよ。
韓国の信託統治領ってことになって、海域は公海扱いという解決だ。まあ、日本は別に島がほしい訳じゃないし、韓国も統治領と言うことでメンツが立ったってわけさ。
竹島はちっとも片づいてない。
信託統治領っていうのはそもそも無人島に近いケースには適用できなさそう。
15 回答者:NA-tsu-72 2006-06-22 14:19:31
BSEは、どうなってます?
質問者:sharia 2006-06-22 15:50:14
原油は2007年にあっという間に下がったよ。まあ、投機だったて聞くしな。ただ、おかげてエタノールにみんな移行して、アメリカじゃあトヨタのエタノール車が引っ張りだこらしいぜ。
魚は高いな。もう庶民が食うものじゃない。
BSEは最近聞かないなあ。
魚が値上がりする材料ってなんかあったっけ・・・
28 回答者:Baatarism 2006-06-22 16:08:23
質問者:sharia 2006-06-22 16:26:33
韓国は、ちょっとまて、なんて読むんだ? パク・クネか。
北朝鮮は続いている。
台湾はしぶとい。
ヒラリーは国務長官でした、ざんねん・・・というのはいいとして。
ふりかえってみると、9.11並のテロや、アフガン・イラク並の戦争は起きていない。
インドパキスタンとかガザとかソマリアとかダルフールとか紛争はたくさんあって、「平和だよ」と言い切る気にはとてもなれないけど。
43 回答者:sanrai 2006-06-22 19:57:56
IntelやAMDが出している最新のCPUは?
質問者:sharia 2006-06-23 00:18:50
もうCPUは商品名では呼ばなくなってきてるんだ。FLOPSですべてが決まる。CELL以後だな。それが主流になったのは。部品のひとつだよ。
マルチコア化はすすんだけど、ハイブリッド化してCPUという製品がなくなったりはしていない。
45 回答者:itarumurayama 2006-06-22 20:56:43
質問者:sharia 2006-06-23 00:32:09
Winny事件は、一審有罪、二審無罪、最後はどうなるのかなあ。
56 回答者:DANDB 2006-06-23 05:26:25
質問者:sharia 2006-06-23 20:50:33
おう、これは書いたな。
それで、安部が出てきて、また奪回するわけだ。
サイクルがずれてるけど大ハズレでもない。
自民党政権奪回は来年中にあるかどうか・・・
67 回答者:apple-eater 2006-06-23 14:50:18
質問者:sharia 2006-06-23 21:54:39
年金はうまくいっている。
というのは、基本的に年金の運用者が運用先を間違っていたことが発覚したんだ。
基本的に金があるやつは死んでも儲かる。
年金は悪くはなってないけど良くもなってないというかんじかな。
75 回答者:ichi-pooh-MT 2006-06-23 19:00:16 満足! 10ポイント CommentsAdd Star
これからはWeb3.0だぜこのやろう!とか言ってる人はいますか?
それとももうWeb3.0なのかな?
質問者:sharia 2006-06-23 22:20:39
Web3.0は聞かないな。
だとしたらよく当たってる。
84 回答者:pacap 2006-06-23 23:55:31
質問者:sharia 2006-06-24 23:03:09
後発医薬品? ん?
ああ、ジェネリックのことか。
ジェネリック医薬品はいまいち使われてない気がするな。なんでか知らないけど。
96 回答者:mebius00 2006-06-24 16:43:23
みんな夢がありますか?
質問者:sharia 2006-06-24 23:44:59
日本国は、ちゃんと法律を適正に改正して、いい方向に向かっている。
法改正はちっと時間がかかる。どんな法律を改正したかを新聞でいいからよく読んで、よく勉強して、政治家がなんていっているかをよく見ておくことだ。
みんな一生懸命やっている。
ただ、たまに悪いやつがいる。
それを見逃さないことだな。
適正な法改正をつみかさねてる・・・というのは、どうだろう。すくなくとも実感はない。
100 回答者:sekikowosuke 2006-06-24 21:00:59
質問者:sharia 2006-06-24 23:56:06
首都機能移転は、実はぜんぜん進んでいない。
というのは、道州制が大きな議論になっていて、そっちが先に話されているからだ。こっちは道州制でおおさわぎだよ。福井がどこに入るか。こんなことでもめている。
105 回答者:m0tm0t 2006-06-24 22:52:36
質問者:sharia 2006-06-25 00:09:53
ソフトバンク参入よりは、ウェルコムの健闘がでかいな。ソフトバンクモバイルは結局資金的な問題が解決できなかった。これが大きい。
ソフトバンクは資金面で好調、いっぽうウィルコムはぎりぎりになってた。
107 回答者:huchi 2006-06-25 00:04:41
場所がどこで、何が目玉か教えてほしい。
質問者:sharia 2006-06-25 00:14:55
新東京タワーだ。
まあハズレではない。
まだできてないけど、予定が遅れてるのかな?
134 回答者:sakstyle 2006-06-25 15:36:57
質問者:sharia 2006-06-25 20:10:22
特許法にはまだとくに動きはでてないはず。なにか準備はしてるのかもしれないけど。
144 回答者:villain 2006-06-25 19:39:48
完全な友好関係を結ぶ必要があります。
(後略)
質問者:sharia 2006-06-25 21:02:36
うーん。まじめだな。おれとは大違いだ。
>そういえば、アジア共通通貨(ACU/圓)は実現しましたか?
これは深い問題だな。
AUCは実現していない。
東アジアも同様だ。
和解はした。これは書いたな。日本の外交戦略が2006年以降、すさまじく発展したんだ。
日本のアジア外交は、2006年から劇的に変わった。基本的に協調関係だ。竹島問題が極めて重要だった。これは書いたが、譲歩の仕方とタイミングをどうするか、戦術というのはそういうものだ。みんな、対立したいわけじゃないんだ。ただ、どうしても国益を考えると対立する。それをどううまく解決するか。それだけだ、外交ってのは。
大丈夫、みんな賢くがんばってるよ。
みんな、いい方向に行きたいんだ。
タイミングだけの問題だ、というのはそうかもしれない。
けっきょく日本の東アジア外交に関してはいいタイミングは来てないみたい。
各国が自分のことだけでせいいっぱいというかんじ。
149 回答者:sonta 2006-06-25 20:45:59
質問者:sharia 2006-06-25 21:15:11
このへんも回答者の願望がすけてみえる気がする。
182 回答者:goldwell 2006-06-26 14:26:07 満足! 10ポイント CommentsAdd Star
ケータイ小説や旧作・名作書籍の電子化に見られるように、2006年でも書籍の電子化は進められていますが、2010年の段階ではどれくらい進んでいますか?
まさか本屋に本は置いてなくて、DVDその他のメディアに占領され、なんて事態ははさすがに早いでしょうが。
雑誌・新聞はどうなのでしょうね?
ちり紙交換・古紙回収の代わりに古ディスク・リサイクル業になっている?
ちなみにshariaさんは今、どんな媒体のどんな本をお読みになっていますか?
質問者:sharia 2006-06-27 13:09:46
本はなくならないよ。
PCや、携帯で売る方法はかなり広まったな。
安くて、低電力なPDF端末が出て、これもかなり広まっているが、これは本というよりも書類系だな。
雑誌は残ってる。新聞もだ。
仕事系の書類はほとんどPDFで配られているものだし、印刷すると全部で12キロぐらいになるから、端末で見るしか手がない。小説は文庫本で読んでるよ。
意外に、仕事の書類をiPadで見る、みたいな使い方はそれほどされてない。
201 回答者:imaum 2006-06-26 21:34:36
2010年6月末というと、1910年8月のいわゆる「日韓併合」、大日本帝国による朝鮮半島領有から100年の節目の直前にあたりますが、関係諸国の人々と政治は、この100年目をどのように迎えていますか。
質問者:sharia 2006-06-27 23:53:58
まず、日本のアジア外交は協調路線にシフトして、韓国での政権交代でようやく話せる相手になって、日本も本気で竹島交渉をしたわけだ。
で、日本は基本的には竹島は要らないんだ。問題は海洋だけ。韓国も別に要らない。面子の問題だけだ。で、国連付託にすることにして、交渉を始める。
で、日本はアジアでいざこざしてても意味がないから、歴史問題と靖国をどこですばやくきって、ほしいものを手に入れるか、という問題になる。
日本がほしいのは、今後この問題を蒸し返さないという保障だ。そして、もうひとつほしいのは、理性的に交渉ができる、話せる相手じゃないと譲歩できるわけがないだろ、ということを日本の外交態度として今後示すことだ。
なので、この日本外交の最大の転換点に、最大のチャンスに韓国が政権交代してしまうので、韓国に大幅な譲歩をする、一番おいしいカードを渡してしまうんだ。歴史問題・靖国・保障・ついでに竹島の信託統治権(ああ、おまけにしか見えない)、韓国は特に問題がなくなるので、うるさく言わなくなる。
韓国は国連が仲裁した形を取るので、面子はつぶれない。ようは国連のお墨付きをもらって、過去の侵略行為を日本が謝罪し、竹島までぽいとくれたのだから、もういいか、ということになる。それよりも国内の改革が最優先になって、ここをあおる必要もなくなる。
方向はそうかもしれないけど、
経済状況も相まって国内のことでせいいっぱいで、変化を進める力もでてこないみたい。
230 回答者:yuu665 2006-06-27 21:11:51
質問者:sharia 2006-06-28 01:31:08
ニート問題は、実は日本人の起業家意識の屈折した発露ということになって、起業家になるためのプロセスを整備することで解決する方向に行きそうだ。
■社会人になると会社に搾取されそうだ。こき使われる。深夜になっても帰れない。ストレスばかりで、生活もままならない。
↓
↓
■じゃあ、どんな仕事でもいいから、自分でできてやりたい仕事はあるかい?
↓
■おう、おれ、花屋がやりたい。
↓
■そうか。それなら、設立資金を貸してあげよう(自治体とかが)、アドバイスもするよ。その代わり、経営計画書を書いてきてくれ。いい計画が立てられないと、苦労するのはきみだよ。大丈夫、いい計画が立てられれば立てられるほど、きみはいい思いができる。
↓
■えー、書けないよ。
↓
■大丈夫、わたしが教えてあげよう。まずは簿記。会社法はそれほど覚えなくてもいいよ。すぐに、花屋の経営者になれる。
(これは実際に勉強しだいだし、おそらく花屋は難しくないだろう)
↓
■えー、時間がかかるなぁ。
↓
(就業者および就学者に該当するので、ニートの定義から外れる)
こんな感じで解決しそうだ。
こ れ は な い
264 回答者:m-sho 2006-06-29 00:52:52
将来性のある仕事を教えてください。
質問者:sharia 2006-06-29 01:46:39
おう、これは書いたな。
ただ、専門というよりはその資格を生かして、何かをやるみたいな形の仕事だ。
まあ、食いっぱぐれても、資格で食えるしな。
専門分野の法律職は個々には出てると思うけど、
それを狙ってたはずの法科大学院全体の成果はいまいちパッとしない・・・
2010年12月26日 ー 日本は発信後手で援助外交脱皮ならずー
日経の記事だが,「国力が衰えても,外交力はしばらく高止まりする。英国は影響力をうまく保った一つの例だが,はたして日本はどうなるか」,と問いかけている。米国の陰に隠れて生き延びるのか,しかし米国も全く実力がない国との同盟には,熱意を持てないだろう。人口も減ってくる。10年前には,我々の感覚としては,ベトナムやタイは7,8千万人で,それに比べ日本は1億,と言う感じだったが,タイやベトナムと肩を並べることになる。
私は,カンボジアやミャンマーを見ていて,もう中国の資金力には太刀打ちできない,諦めた,と思っていた,多くの私の友人もそう思っていただろう。昨日のNHKの海外ニュースでアフリカのアンゴラが出ていた。私の友人がJICAの仕事で最近アンゴラに出かけていたが,何を今更,と思っていた。完全に中国経済に抑えられたアンゴラにJICAが出ていっても仕方がないだろう,と。しかしそうではなかった。
2008年7月には原油が最高値バレル140ドルをつけていた。このときがアンゴラに対する中国の経済介入が最高に達した頃だ。その後,あっという間に原油価格は下がり,2009年初めには40ドルまで急落している。この時点で,アンゴラはこれ以上中国元の支援が得られない金融状況に追い込まれた,返済できなくなったと言うことか。慌てたアンゴラ政府は,支援先の多様化を模索した。
この事情を見た米国クリントン長官は,アンゴラを訪問して,金融面で一カ国に頼りすぎる危険を説いた。この新しい情勢に刺激された日本企業が,アンゴラへの積極的進出に出始めた。テレビでやっていたのは双日の担当者で,どうしても会えなかったアンゴラの工業大臣が,やっと双日との面談を受け入れた。アンゴラには,このような意味で,新しい風が吹き始めているようだ。
その後,クリントン長官はカンボジアのプノンペンを訪問して,経済的に一つの国に頼りすぎることの危険性を説いて回っている。あの時は,長官は何を根拠に,と思っていたけれど,昨日のテレビを見て,クリントン長官はアンゴラの例からカンボジアに注意を喚起しようとしたのだと分かった。あの当時,カンボジアのフンセン首相は,経済的にも政治的にも,中国以外の国には口も聞かない状態に陥っていた。
特に中国の場合は,余りにも無条件の経済支援に,申し入れを受けた国々は,何の疑いもなく中国の資金力の膝下にひれ伏している。インドネシアも一時危なかった。カラ前副大統領は北京を訪問して,「中国の政治体制は最高だ,見習うべきだ」,ととんでもない発言して,第一次クラッシュプログラム,10,000MWの80%の資金を中国元で決めている。その後,中国の姿勢に変化があり,インドネシアはその危険を自覚した。
今タイが攻め込まれている,北のノンカイからバンコクを経てシンガポールまでの高速鉄道の建設を迫られている。タイの鉄道大臣が北京に呼び寄せられて,何を躊躇しているのか,資金も技術も人材も,何も心配することはない,後は着工するだけ,早く決定してくれ,と迫られている。さすがにタイである,この中国の申し入れに対して,タイ国会が首をかしげている,一体誰がこの高速鉄道の客になるのかと,即ち採算無視である。
インドも無謀な中国の申し入れに困惑している。インドやタイは,カンボジアやミャンマーと違って魂まで中国に売ることはしない。石炭火力の超臨界機器を売り込み,リライアンスの4つの石炭火力で,15,000人の中国人のビザ受け入れを迫られ,内務大臣が唸っている。一カ所の発電所に3000人の中国人が必要,と上海電気が説明しているのである。
実は我々は,強大な中国の資金力と,人権環境に条件を付けない中国のアジア進出に打つ手なし,と諦めていた。Jパワーなどは,中国が出てきたところで,ダムと石炭火力からは手を引く姿勢を示していた。しかしここ一週間ぐらいで,情勢は大きく動いている。資金面で国際協力銀行が大きく動く気配を示している。JBICの独立は,政府はJBICの政策に沿って,日本の金融資産などをベースに大きく起債できる可能性が出てきた。
「兆円オーダーのプロジェクトを年間20兆円レベルで投資」,と言う政府の端的な考え方は,十分に中国と現場で戦えるレベルである。ただ人権環境が大きな日本の壁ではあるが,これは逆に日本の武器ではなかろうか。中国が,人権環境はおろか,プロジェクト経済無視の姿勢で押してくるなか,開発にはどの様な考え方が必要か,日本側は相手国に説明してかかる,必ず先方政府には理解出来ると思う。
中国に比べて日本には資金力がない,と言うのは妄想ではなかろうか。個人の金融資産や年金基金,郵貯基金など,これらを動員する理論の欠如や受け皿機関が収縮してしまっていたのではなかろうか。少なくとも,国家財政の半分以上は海外活動で調達しなければならない現実の前,何を恐れる必要がある,インドの超臨界機器,タイの高速鉄道,ミャンマーやカンボジアのダム,インドネシアの石炭火力等々,
中国の向こうを張って戦うべきではないか。中国は無条件だ,と言うけれど,その無条件に従って中国依存に突っ込んでいくと,将来どの様な困難が待ちかまえているのか,何も遠慮することはなく,説明してあげてはどうか。採算無視の政治案件が旧ソ連の崩壊を招いたように,中国の言うとおりに進めると,自己破産に繋がる可能性が高いと。とにかく,JBICを先頭に立てて,大義名分で海外投資の体制を立て直して欲しい。
私が,日本の国家を論ずるときに,企業の海外進出が必要,と言っているのは,日本の国内での成長は望め得ないと言うことと,日本の周辺に年率10%近い成長を続ける経済環境が存在するからである。国内だけ考えると,日本人はますます小さくなって行く。日本政府は本当に無茶苦茶である,税金が40兆しかないのに90兆の国家予算である,誰も文句を言わない,90兆全部を国債で賄っても,鈍感な国民は何も言わないのか。
国債1000兆まで積み上げても何も起こらないのであれば,国家予算は当面全額国債で賄ってよいのではないか。増税で対応,と言っているけれど,出来る増税は焼け石に水だろう,増税しても意味はない,今年も来年も45兆ぐらいの国債,2年で90兆を発行する覚悟なのだから,今年90兆の国債を発行しても,大きな違いはなかろう。要するに,税という古来の概念を国債に変えるだけである。
国債を買える人が国家財政を支える国,とうものがあってもよいと思う。今年も国債の売れ行きは順調のようである。国民は貯蓄の一つの形態として国債を買う,好きなときに日銀に行けば,いつでも現金化できる,日銀にどれだけお金があるのか,どれだけ紙幣を増刷できるのか,それはブラックボックスである,インフレの数字だけを気をつけて見ていればよい,と言うことになる。野田さんは44兆に抑えたと言うが,何の意味もない。
パキスタンに対して,米国はテロへの対策が生ぬるい,と非難している。中国の温家宝首相は,パキスタンを訪問しパキスタン国会で演説をして,パキスタンのテロ対策は素晴らしい,とブチ挙げた。余りに無責任な温家宝首相に,米国は怒っている。途端に大規模な自爆テロ,43人が犠牲になっている。温家宝は何を考えているのか,と言わんばかりにオバマ大統領が非難声明を出した。
中国は,自分の国境回りを一生懸命属国化しようとしている,中華思想の根幹なのである。北朝鮮問題など,如何にも真面目に6カ国協議のなかで処理しようとしているかに見えるが,北朝鮮を韓国と対峙させながら軍事大国にしようとしている,と考えれば,中国の北朝鮮への弱腰が理解できてくる,見せかけの弱腰で,朝鮮半島統一など,中国ある限り,夢のまた夢だろう。パキスタン,ミャンマー問題も皆同じだ。
ネパールのアッパーセティ水力に,ADBが詳細設計の資金を供与する,2012年まで作業が必要と。ネパール政府は,乾期に電力不足が起きるのは,貯水池式水力が少ないから,として,この水力を頼りにしている。ネパールの貯水池計画には難しいところがある,大量のヒマラヤからの流砂である。超大規模なら流砂対応は可能だが,このアッパーセティには,規模から見て,設計に難しいところがある。
環境の力で下駄を履かせてもらえた程度の実力しかない人材が一気にボトムダウンしたから。
街中に人間とは思えない下品で低脳な家畜みたいな輩が跋扈しているけど、それは教育のせいではなく彼ら彼女らの真の姿。
これまでは公立の学校でもそれなりにしっかりしてた教育を施していたから、不良品をクレームの出ない状態にして社会に出荷する事が出来た。
社会から製造物責任を問われないだけの品質管理が一応出来ていた。
それは日本の実力じゃなく、ソ連と中国が共産主義だったおかげ。
朝鮮半島で戦争がおこって軍事部品の需要が高まって朝鮮特需があったおかげ。
何のアドバンテージもない状態に置かれた現代の日本の姿が、日本の本当の実力なんです。
長時間過重労働して体育会系根性論で何とかしよう!って発想のブラック会社は、
日本の周辺諸国と世界各国がドタバタしてたおかげでもたらされた
高度経済成長期の、イージーモードな時代の感覚が当たり前と思ってるんですね。
そんな会社のトップが経団連だの業界団体だのメディアだのに居座って文句言ってるから、
政府も30年前の労働観から抜け出せません。異常なのは昔で今が正常なのに。
日本的経営はイージーモード時代だから為せた代物で今後は永久に実現しませんよ。原資たる金がないもの。
話がそれました。
まぁ、馬鹿にも下駄を履かせてやった成果としての一億総中流が不景気と法制度改定で崩れて、
馬鹿がいる地域や学校に金をまわせなくなったから教育環境が悪くなり、
衣食足りて礼節を知るってある通り、人間のモラル意識は金があるから高くなる。
金がなかったら、生活も意識も何もかも貧相になって人間の言葉をとりあえずしゃべれるだけの家畜になる。
そして、私の生活がクズなのはお前らのせいだ、と考えるようになって、政治に対する関心が高くなる。
バブルで景気が良かった時と今とでは、政治家のレベルは大して変ってないですよ?むしろ上がってんじゃないですか?
景気がよかった時代も、反日成りすまし外国人は沢山日本の政官財界に入り込んでいたし
北朝鮮に拉致された人間もいたし、異常な殺人事件は今より多くて、ブラックな会社は現代と変わらず存在しました。
それは、景気がよくて、みんなお金持ってたからw 竹島付近で漁民が殺されようが、お金があったから誰も関心なんて持たなかったw
要するに政治に対する関心が高まってきたのは、現実生活がクソな人が増えたからなんですね。
国も社会も企業も個人も、メッキがはがれたのが現代という時代なんです。
今の政府閣僚もメッキのおかげで生きてきたような人間ばかりじゃないですか?
皆つながってるんです。
メッキをはがして地金をむき出しにして下駄を一切履かせない。
環境がクソでも這い上がってきた奴はどこに行っても通用するけど
講演会:韓国併合100年 高橋・東大大学院教授、富山で /富山
◇「謝罪と補償」最初の一歩に
◇「南北分断、無関係でない」
韓国併合100年にちなんだ連続講座の一環として、哲学者の高橋哲哉・東大大学院教授の講演会「私たちの『戦後責任』とは?」が富山市で開かれた。
講座は市民グループ「コリア・プロジェクト@富山」が4月から開催し、先月27日の高橋教授が5回目。今回は日韓が真の信頼関係を築く方策を探るのが目的で、約110人が聴講した。
高橋教授はまず、北朝鮮の韓国砲撃事件について「朝鮮半島の南北分断は日本の植民地支配と無関係ではない」と指摘。砲撃後に朝鮮学校の授業料無償化適用手続きが停止されたことで、「通学する子どもたちへの差別を助長する」と政府を批判した。
更に、石川啄木が併合を憂いて詠んだ短歌と、逆に併合を喜ぶ小学生の作文などを紹介。「啄木は例外的で、ほとんどの日本人は小学生から福沢諭吉まで併合を歓迎していた」と述べた。その根底には当時の小学校で教えられた神功皇后の三韓征伐など、朝鮮支配を正当化する神話的な教育があったことなどを挙げた。
日本の朝鮮半島支配を巡っては、菅直人首相が今夏、反省とおわびを表明した。だが従軍慰安婦や強制連行問題など戦後補償に関しては、ほとんどの裁判で原告側が敗訴するなど解決していない。
高橋教授は、日本が何をしてきたのかを若い世代に伝え、みんなで責任を考える必要性をアピール。植民地支配を反省する世界的な流れを紹介し、「日本の(謝罪と補償という)最初の一歩をグローバルスタンダードにしよう」と呼びかけた。
◇
連続講座の最終回は、来月22日午後1時半、富山市湊入船町の県民共生センターサンフォルテ303で。「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳(は)せ、心に刻む会」の谷川透さんが「戦後補償 その全体像と解決への道」と題して話す。参加費1000円。詳細は、同会の堀江さん(090・5175・3756)。【青山郁子】
まだこんなのが生き残ってるってのが凄いよな。
アメリカと中国の関係がよろしくない。先頃の人民元問題に象徴される経済戦争ではとどまらず、朝鮮半島で北朝鮮と韓国を使った代理戦争になりつつある。
今のところ、国際世論を見方に付けているのはアメリカであろう。さすが世界一の「ならず者」国家だけあって、どうやって相手を挑発しつつ世界を見方につけるかをよくご存知である。今年のノーベル平和賞のような人権問題や、南シナ海や東シナ海での海洋問題を中心に中国を表立っては平和的に攻撃している。一方の中国はというと、北朝鮮という「ならず者」を使って攻撃し返すしか手が無いようである。ひょっとしたら、韓国の潜水艦沈没だって、そういった中国の強引なやり方を世界に印象付けるためにアメリカが行った自作自演かもしれない。
そんなこんなで、アメリカは軍事演習を中国の庭先である黄海でやっちゃうことになった。ものすごい挑発である。キューバに核ミサイル持ち込もうとしたソ連とやってることはそんなに変わらない。中国はというと、そろそろ空母が出来上がりまっせ宣言を出した。もう賽はふられたのかもしれない。
日本は先の朝鮮戦争のように傍観を決め込むことは出来るのであろうか。ただひとつ、世界一の「ならずの者」に相当のマネーを吸い取られるのは想像に難くない。
在韓フィリピン人5万人、日本へ避難検討 砲撃事件受け
フィリピンのラシエルダ大統領報道官は26日、韓国と北朝鮮の緊張がさらに高まった場合、韓国に滞在する5万人以上のフィリピン人を日本に緊急避難させることを検討していることを明らかにした。現地の報道によると、すでに日本政府に一時滞在を認めるよう打診しているという。
ラシエルダ報道官によると、北朝鮮の砲撃事件を受け、アキノ大統領が朝鮮半島の緊急時の対応を検討するように指示した。韓国にいる5万人以上のフィリピン人を直接帰国させるのは困難なため、朝鮮半島に近いフィリピンと友好関係のある国への一時避難を検討した結果、日本に白羽の矢が立ったという。
少し前の記事だが http://anond.hatelabo.jp/20100914103829 この記事の
だが、俺が一番可哀想に思えたのは中途半端な偏差値の大学に行っちゃった奴だ。
無理してホワイトカラーになっちゃうこういう奴らは本当に規模の小さいショボい仕事をやらされている。
なのに規律だけはしっかりしているみたいで、あれもやっちゃダメ、これもやっちゃダメ、ネガティブチェックの連続で自分でできることなんて何一つないらしいぞ!
しかも、ちょっと上を見れば同じ業種で派手に自由にやってる奴らがいくらでもいるからな。
これって国単位で見たら、まんま日本のことなんだよな。書き換えてみたら
だが、俺が一番可哀想に思えたのは中途半端な先進国になっちゃった国だ。
無理して先進国になった日本は戦勝国のATMのような本当に規模の小さいショボい仕事をやらされている。
なのに規律だけはしっかりしているみたいで、あれもやっちゃダメ、これもやっちゃダメ、ネガティブチェックの連続で自分でできることなんて何一つないらしいぞ!
しかも、ちょっと上を見れば同じような規模なのに派手に自由にやってる国がいくらでもいるからな。
日本はアメリカのマイナーリーグ国だし、最近のノーベル賞受賞者、スポーツ選手などを見ても有能な奴は海外に移住しちゃってるんだよな。
衝突事件として立件できる部分だけの編集版であり、それ以前の、領海を侵犯して漁業を行っていた漁業法違反の部分、及び不法操業を行っていた船舶に対して拿捕の為に捜査員の突入を行った際に発生した事件を記録した部分については未公開となっている。
中国漁船の乗組員一同は公務執行妨害容疑で身柄を拘束されたのであり、単なる器物破損容疑ではない。
漁業法違反で摘発する為に、操業の事実を確認する為に捜査員が乗り込んだ場面や、その後に何が起きたのかという所を公開しなければ、事件の本質は隠匿されたままとなる。
中国の為に隠匿するのであれば、それは売国行為に他ならない。事実を事実として公開し、その上で中国との付き合い方を考えなければならない。
"国民一人ひとりが自分の問題としてとらえ、国民全体で考える主体的で能動的な外交を展開"するには、隠し事があってはならない。
改変や編集の痕跡が無い事を証明するには、無編集の長尺版で公開するべきである。
完全公開は、短期的には日中関係を損なうが、長期的には、相互理解を深める事になるであろう。
2000年間に渡って日中間に国境が存在し続けている理由を学んで居ない者や、理解していない者に、正しく理解させなければならない。
中国や朝鮮半島やロシアとは、隣国として、節度と距離のある付き合いを続ける以外に無いという現実に早く気付かせる事が、相互の不幸を避ける唯一の手段なのである。