はてなキーワード: 書類選考とは
「断られるだろうな」と思って応募はしたものの、面接になったときのために色々と自分なりのアピールを考えていた。履歴書ではアピールできないので、経歴書を凝ってみたり。
ただ、心のどこかで「どうせ無駄だ」と思う感情と「面接になったらどうしよう・・・」という感情と「もしかして受かるんじゃねぇ?」という感情が複雑に入り組んで、日に日に思いは変わっていった。
が、結果は書類選考で落ちた。内心ホッとしてるけど、少し「勿体ないな」とは思う。もう少し本腰入れて転職活動していたら、もしかしたら書類選考で落ちる事はなかったんではないか?とか思ったりするし。
予め予想していた事とはいえ、「落とされた」という事実は哀しいね。
当方、30代無職。
会社都合で退職してから転職エージェントにお世話になっている。
先日、転職活動の状況確認をしたいということで担当者に呼び出されたときの会話。
担「状況はどうですか?」
俺「御社と転職サイトでの応募は書類選考が厳しいのでハローワークを中心に活動しています。
コマとしては最終面接は2社、一次面接は数社持っているという状況です。」
担「でもまぁ、ハローワークは基本的に全員面接しますからね。」
俺「いえ、ほとんど書類選考がありますよ。ない方が珍しいです。」
担「あぁ、そうなんですかぁ...それは表向きでしょ?」
俺「そうなんですかね?でも中小や零細企業でもそれなりの条件を出している
会社であれば100人くらいは簡単に集まるようですよ。
それだけ来るとさすがに全員面接することはできないと思います。」
担「100人も!?」
俺「私が見た中で最高は400人を超えていました。」
担「...」
先が思いやられるなぁ...
「東大を出れば将来は安泰で、大企業の正社員か官僚にでもなれるのかと思っていたのが、今じゃニートです」
学生時代から人と話すのが苦手で、大学ではまったく友人ができず、サークル活動にも参加しなかった。
コミュニケーション能力のなさが採用されない原因だと自己分析する。
「人事の人は、一応、東大だから書類選考は通しておこうって感じですよ。
面接の時に、『学生時代に何をやりましたか?』と聞かれ、いつも『ウッ』となって何も言えない。
「正直言って今の実家暮らしは快適ですね。
あと1年はニートを続けるつもりです。もう開き直ってますよ」
そんな氏に対し、両親はまだ希望を持っている。父親から、
「そこらへんの民間企業なんか東大卒の行くとこじゃないんだから、何十社受けてもムダだ。
と檄を飛ばされたという。
「そこで最後の賭けで受けたのが市の公務員試験です。
でもあっさり面接で落とされましたね。
『部活もサークルもボランティアもやってない人間に仕事ができるのか?』と詰問され、カチンときました。
お役所まで就活ゴッコされたら困ります」
氏の怒りの矛先は文科省にも向かっている。
「俺は東大を頂点とする文科省が作り上げたピラミッドを完全に登ったのに、ニートになったわけですよ。
こうなったのはすべて文科省のせい」
そこで、せめてもの抵抗として、500万円程度ある奨学金の返済を滞らせているというが
お門違いも甚だしい・・・。
確かに学歴は大きな指標のひとつだが、バブルの反省から、企業も高学歴=優秀な人材とは思っていない。
劣っているからだ。
俺の偏見について書いとく
何について"ストレート"か
ま、別に俺に認められなくてもいいと思うし、所詮俺の"偏見"
予期しないことも、俺の想像もしないようなこともあるだろうし、そういうのがあれば直接言ってもらえて、俺が納得すればいいだけ
でも、俺に納得してもらっても俺が"認める"だけであって別に何がどうなるわけでもない
そもそも俺に"認めて"ほしいのかどうかにもよるし、俺がそんな上から目線で語るほど偉いわけでもない
ま、俺の個人的な"印象"とでもいえばいいのかな
第一印象に近いものがあるような気がする
あくまで俺個人の印象
ただ、採用する立場にある人間なんで、履歴書とか見たときに書類選考で落とす場合が多い
この間に"ストレート"に来ていないと納得できない部分が結構ある
たとえば、大学受験に失敗しました。
1年勉強しました。
この程度ならまだわかる。
認められる。
でも、2浪しました。とかはむかつく
1年あったんだよね。何でそこで結果出せないのか
結局甘えてただけで受かろうという気がなかったんだよ って思う
病気とかならまだわかる やりたくてもできないわけだから
金銭面ならそもそも2,3年働け その後に受験しろ まだその気があるなら
普通に2浪した奴は認められない。
また、中退する奴。
在学中にやりたいこと変わった/見つけたとかで別の道進むならまだわかる
でも、ただ中退してフリーターとかやってましたとかはどうかと思う。
フリーターしつつ、音楽、劇団とかやってますって奴も2,3年で諦めろって思う
そもそもそれなら大学行かずにやれよ
で、やるならその2,3年のうちに何か賞とかコンクールで入賞するぐらい成果出せよ
出せないなら諦めろよ
そんなこんなで年齢的にそろそろ就職しなくちゃ 的な奴が見てて一番むかつくし、就職で面接に来ても取りたくない
"○○コンクールで入賞しました。でも、やっぱりこれで食べていくのは難しいと思い、就職しようと思いました"とかならまだ採用しようと思う
だって入賞するぐらいやりこんだわけだし、仕事もはまればそれぐらいやる気だしてくれるかもだし
成果出した奴とかは認められるけど、それ以外の奴で遊んでて社会に出てくる奴は認められない。
就職浪人もどうかと思う。
やりたい仕事に就けなかった/無かった
つけなかったのは実力が無かったんじゃないのかと。
誰かはその仕事をするわけだろう。
君はその人より劣っていた。 それは事実だ。 認めろよ。 ほえるなよ
無いとか言ってる奴。 仕事にやりがい感じないなら何でもいいから仕事しろよ。就職しろよ。
別に仕事は一生の物にしなくてもいいじゃん。
あくまで仕事は"金"を定期的に供給する物って思って何でもいいから仕事しろよ。
そもそも大学、専門学校は就職する直前の期間だろ。できない方がおかしいと思え。
この時期でも就職決まってる奴もいるだろう。 ようは就職できない奴はそいつらより劣ってるんだよ
就職浪人する奴も認められない。
ただ、転職で違うとすれば貯めた金で今までできなかったことを長期間に渡ってやってたので再就職まで時間かかりました系。
ただ何も無く半年、1年時間つぶしてました 適なのは見てていい気がしない
(ここは言い方次第って感じかなぁ。実際何やってたかは本人から聞かない限りわかんないし)
本当にイライラするのは大学中退/卒業して何年も遊んでて社会出てきて就職して自分にスキルが無い・仕事ができないのは会社のせいだと言い出す奴
そらお前が遊んでる間に仕事して自分の腕磨いてた奴と肩並べようと思ったらそれに追いつく努力は必要だろ。
なんか、普通に遊んでても、飯食ってても、一緒に酒飲んでても"ストレート"じゃない人だと認められない。どれだけ仲良くなっても、認められない。
そういうのはだめなんだろうとわかってても見下してしまう感がある。たとえ表面上に出なくても。
ふとした時にそういうのが思い出させる。
ま、こんなこと書いてるけど誰にだってあるだろうなぁ
たとえば4大出てるような人からすれば、俺みたいに専門卒の奴なんかは"4大も出てないくせに"とか"大学受験失敗したくせに"とか思う部分があるだろうし
個人的には専門卒業して後悔したことは無いけど、それはきっと"ストレート"じゃない人からすれば似たような感情もってるんだろうなぁ。
人それぞれの価値観ってあるだろうし、俺はそういう人に認めて認めてほしいとかは別に無いし、学歴コンプレックスも今のところ無い。
ただ、俺はふとしたときにそういう"ストレート"じゃない人たちを見下してしまう時がある。
もともとお先真っ暗なほぼFラン大卒30代だけど、いよいよもって仕事ない。
ほんとにもうダメなのかもしれないという気がしてきて、悲しいとか憤るとかいう気持ちもなくなって。
それでいて他で通用するなにかを身につけることもできなかったさ。
ほんでもほぼFラン卒にしちゃーよくやってきたと言われたこともあったさ。
しかし30越しちゃってさ、書類選考の通過する割合がだいぶ低くなってきたさ。
たまに書類とおって面接行っても、どこでも応募者大量でどうのこうのという話になるし。
バイトしてみりゃ一日走り回って日給2,000円にも満たないとかそんなことになるしさ。
嫁は持ち家と子供とクルマをご所望だけど、その嫁に食わせてもらってるようなままだしさ。
どうすりゃいいの。どうしようもないんだな。
はき出してみたらすっきりする、ってすっきりしないやんけ。
子供の頃から声優とラジオが好きだった。好きというか、それしか無かった。
何かスポーツに打ち込んだことも無く、趣味も長続きしない、飽きっぽい子供が唯一、熱が冷めずに続いているのが、声優とラジオ。
こんな人間が大学在学中にする行動といえば、ラジオ局への就職活動。
マスコミ関係は学歴フィルターで書類選考で落ちるのが関の山だが、必死の努力で筆記試験までたどり着けた。
だが、あまりにもレベルが高かった。いや、次元が違った。声優とラジオしか知らない三流大学の私には、まるでロゼッタストーンの暗号に見えた。
試験結果を待たなくても結果は判っていた。試験後、その日受けた放送局の大好きな番組をネットカフェで放心状態になりながら視聴した。
その後、夢は膨らむばかり、系列の専門学校も受けたが、中卒から入学可能の学校なのに受ける人材は一流大学の学生ばかり。倍率20倍の壁厚く、落ちた。
何度も夢破れているのに、まだラジオが死ぬほど好きだから、たちが悪い。
入社試験から月日が流れ、二つの事件が起こる。
一つ目は受験した放送局の携帯コンテンツで、内定を貰い入社できた猛者の日記を目にすることになる。
日記を読んであることに気づく、その人は受験した日に私が放心状態で聴いていた番組のスタッフになっていたのだ。
しばらく、その番組に投稿するのを辞めた。
二つ目は別の局のラジオイベントに参加した際、パンフレットを配っていて、パーソナリティーとスタッフの写真を掲載していた。
その中に、専門学校の集団面接で私の隣に座っていた、国立大学在学中と自己紹介していた青年の姿が……。
別番組でラジオマンになったことは知っていたが、私の好きな番組のスタッフになっていたとは、悔しくて純粋にイベントを楽しめなくなっていた。しかも、この番組はリスナーからイベント企画を募集していて、私は二年連続で企画を通している。
企画は採用されているからこそ、なぜ?企画は採用されているのに、、、と無情な気分になる。
同じ試験を受けた人がチャンスを掴んで憧れの場所にいる。
この状態になって、試験に落ちた時「"その辺"の学生より頑張ってるのに、、なぜ……」と嘆いた時に言われた恩師の言葉が反芻して蘇る。
派遣社員は定められた雇用契約期間の中で働いており、契約が切れると契約期間満了退社となる。
そのような不安定な雇用であるが故に労働者に寄った知識人たちが派遣労働を悪のように批判するが、
派遣労働が求職中の無職にとって重要なライフラインになっている事には気づいているのだろうか?
例えば「日雇い派遣」。
自分で決めた日だけ働いて日払い週払いで給料がもらえるシステムは
いつ面接の日程が組まれてどれだけの交通費が必要になるかが予想できないライフスタイルを送っている無職には好都合なのである。
これがアルバイトだと、シフト制or平日週5日フルタイムの勤務を求められるので、
書類選考に合格して面接の案内が来ても急にアルバイトは休めない。
最悪、第一志望の企業であっても面接に参加できない事態になる。
(それ以前に就職活動中と言うだけで、いつ就職が決まって辞めるかわからない人間と思われ、アルバイトに雇ってもらえないが)
これは求職中の無職がまとまった金銭を貯める時に好都合である。
フルタイムで一定以上の時間勤務すると、社会保険への加入を促される(法定義務)。
社会保険に加入すると言う事は、職歴が一つ増えると言う事。
いくらアルバイト感覚でも社会保険に加入してアルバイトしていた経歴を隠して
いまだ転職回数が前科のような捉えられ方をする日本社会においては
食いつなぐ為だけに職歴を増やす真似は危険と言わざるを得ない。
そんな時に定められた雇用契約期間だけ、社会保険に加入しないで働ける
アルバイトとしても(求職活動との兼ね合いの意味で)なかなか雇用されない無職にとって、
社内で2職種分の欠員が出たので補充することに。
いつもは媒体使ってやってるんだが、上のほうが急に
2職種とも違うならまだしも、片方合ってて片方違うとか。
それと、手書きで提出させるの止めたら?細かいところは手書きでもしょうがないと思うけど、
最寄駅からの地図まで手書きを強要させるのはどうにかしてくれ。
応募しといて、後からあんな物売ってるなんて知らなかった!取り消す!とかザラ。
もう少し調べてから応募してください。ググれば何売ってるかすぐに出てくるぐらいの会社なんで。
アホかとバカかと。
定年まであとちょっとで何するつもりですかアナタ。
紹介する側もちったぁ考えて紹介してくださいよ。
少しは見る側のことも考えてください。
あと、象形文字みたいな字で書くぐらいなら、PCで出力してください。
メモ紙みたいな方眼紙で作成された職務経歴書とか、本当に就職する気ありますか?
これがもう最悪。
同じハローワークから3件連続で電話あった時は流石にまとめてから電話かけてこいと言ってしまった。
もうハローワークなんか登録しねーよ!
ウチの会社で働きたかったらググってから来い!
増田はインフルエンザの話で溢れているけど、僕はすでに色々と備蓄済みだよ、と朝飯のお茶漬けをすすりながら思っていたので、増田に書いてみることにした。
昨年初冬から始めた再就職活動、やっとのことで決着が付いて働き始めた。
この半年を思い返してみれば、大不況に突入、同じようなレジュメを持ったキャンディデートの大量発生、そして減り続ける貯金と最悪の就職環境と精神状態。それでも、結果的に「ここで働きたい」と思える会社で採用された。
履歴書が汚れている自分が何とかここまで来れたのは、優秀なエージェントのおかげ。そもそも紹介可能な企業が少ない、書類選考で落ち続ける、面接まで行っても企業側の採用凍結や要求スペックの変更(もっと上位層へ)などなど、色々と障害がある中で、諦めずに付き合ってくれ、さらに他のエージェントに比べて書類の通過率がずっと良かったエージェント。彼がいなかったら、ここで働くことは100%なかったと言える。
そして、僕を支え続けてくれた彼女の存在。これはが非常に大きかった。感謝してもし切れない。
そういうわけで、そのエージェントとは今後も付き合うことにしようと思っているし、大切な彼女とは仕事が安定したら結婚を申し込もうと考えてるし、「そろそろ社会復帰、いや、それどころか責任重大な立場になるのかな」と思い始めていたのだけれど、ここで問題がある。ずっと前に前カノのことを書いていた日記(彼女と付き合ってからもどん底まで落ち込んだ時に未練たらしいことを書いたことが2回あった)を先週彼女に見られてしまった。
もうずっと前に書くのを止めて、彼女との生活と今後に全力投球してたんだけど、それでも彼女は大きなショックを受けてたし、僕は動揺しすぎて半休だし。上手く回り始めてたのが台無しになってしまった。今週が山かな。ここを何とか乗り越えたい。
そういえば、「不況を言い訳に・・・」とトラックバックが来たこともあったけど、採用社数が半分以下、応募者数が数倍と言われている今の状況を分かっていたんだろうか。いったん泥を啜るような生活に落ちると上に這い上がるのが異常に厳しい日本で条件は何でも良いと言って就職なんて出来ないよ。
就職活動の時期は2008年度、6月から応募を始めて、本年度の勤務先が決まったのが1月終わり。研究職の就職って正式な内定がないところも多いんだけど、「4月からよろしくお願いします」というようなメールがあったのがそれくらいってことです。
スペックは、博士取得見込み(当時)、地方旧帝大、業績は分野内での博士取得見込み院生の平均。ただし経歴にブランクがあり、年齢は同じ立場の人よりやや上。
学位取得前からオファーがある優秀な人とか、世界で数カ所しか研究できるところがない研究分野の人とかには参考にならないと思います。コネクションもなくて、公募のみです。
就職活動の内訳は以下の通り。
応募件数が12件。うち研究職が10件。うちパーマネントが2件、テンポラリが8件。
応募の基準は、分野がぴったりなところはもちろん、近隣分野にも積極的に出すという、数打ちゃ中る作戦でした。
ちなみに、研究職以外の2件は、修士も応募できる仕事です。おもしろそうなものもあるので、仕事を探している人は研究職以外もいろいろ見てみることをおすすめします。
結果は、書類選考通過が8件。書類通過後、面接前の選考辞退が3件(うち1件が非研究職)。面接を受けた5件のうち、2件から採用候補として打診あり。残り3件のうち、2件は面接後の選考を辞退(うち1件が非研究職)。
で、今はそこそこ余裕のある期間(一年任期とかではない)のテンポラリ研究職です。業務内容はおもしろいし、待遇もまずまず。もちろん高給取りじゃないけど、独りで楽しく生活できるくらいはもらえるし、理不尽なストレスが少ない。個人的にはけっこう満足しています。
研究職の公募を探すのに使ったのは、JREC-INです。もうそれ以外ないと言ってもいいくらい。企業の研究所などは公募がなくても書類を送ってアピールすると突破口が開ける場合もなくはないと聞きました。入りたい研究所がある人はやってみてください。
早いところは年度が始まって間もなく、5月あたりから公募が出ます。ピークは秋の初めです。寒くなるとぐっと減って、でも年度末近くまで、ぽつぽつ出続けていました。
履歴書はおおむね、PCで作ったもので問題ありません。一カ所だけ、要項で手書きを指定しているところがありました。応募段階で苛々して「二十世紀か!」と罵倒しながら書いた。あとは全部PC。
企業の人には「『PCの履歴書でも可』とされていても手書きにしたほうが良い。やる気のアピールになる」と言われたんだけれど、大学で採用を担当している知り合い何人かに訊いたら、全員に否定されました。
「研究者にそんな価値観はないと思う。少なくとも自分には全然ない」って。そういう実際的な態度って、研究者のいいところのひとつだと思います。
面接でも、余分なことは訊かれませんでした。人格とかはわりとどうでもいいのかなあ、と思うくらい。
話題は「自分の研究について」「着任したら何ができるかについて」。多くの場合、ディスカッションに発展します(専業研究者が五人とか並んで一斉に突っ込んでくるので、ちょうこわいです)。論理的な反射神経や説明能力を見るためだと思います。
とはいえ、質問の内容はおおむね、予測可能な範囲におさまっています。奇矯な質問はありませんでした。事前に想定問答集を作るとか、院生同士で練習するとか、そういう地道な対策が利くと思います。
そうだ、研究に関係はあるけど意外だった質問がひとつありました。事務方の人が同席していて「私にはよくわからないんですが」という感じで研究への説明を求めるというものです。
分野が全然違う人にぱっと説明するのはそれなりに力量が必要なことなので、この大学の採用戦略すごい、と思いました。
研究と業務に直接関係のない質問がひとつだけありました。「研究職が全部駄目だったらどうしますか。あるいは、うちに決まって任期が切れた後、次がなかったらどうしますか」というもの。
ちなみにそのときの私の回答は以下の通りです。
「企業で働くつもりです。就職エージェントに相談したことがあるのですが、ベンチャー企業を含めると、求人はあるということでした。いくつか見ましたが、私にとっては研究職ほど魅力的ではないにせよ、興味深い仕事だと思いました」
回答の意図は、前向きさと労働意欲のアピール。これが正解かどうかはわかりません。この面接の合否が出る前に、別のところから内定を得たので、選考を辞退しました。
そうだ、選考辞退についても書かなくては。
どの分野でもそうだと思うんですが、研究業界は狭いので、「行かない」と決まった段階で早め早めに辞退するのが礼儀だと思って、メールを出しました。それ以前の選考プロセスで電話が使われていた場合は、辞退の際に電話をかけました。メールで辞退するのはとくに無礼ではないと思いますが、面接のお知らせなどを電話でする相手の場合、こちらも電話のほうが良いような気がしたからです。
その際の文言は、相手によりますが「当方に応募時と異なる事情が生じたため」程度で、だいたい察してもらえます。複数の面接を受けているのが当然だという認識はみんな持っているはずです。
もっとも、内定段階で書類を取り交わしたりしないことが多い業界なので、身を守るために複数の内定をもらっておくという人もいるかもしれません。それはそれでアリだと思います。書類を取り交わさない以上、信義の問題であって、法には触れないのだし。
でも先方もそれなりのコストをかけて採用活動をしているのだから、恨みを買うような真似はしないほうが、狭い業界で生きていくには安全ではないかな、と個人的に思います。
圧迫面接っぽいものはゼロでした。面接官は皆、礼儀正しくて真剣でした。礼儀正しくて真剣な人たちが目の前にずらっと並んで、四十分から一時間以上、自分ひとりに質問しつづけるんだから、あんまり愉快な気分にはならないと思うけど。
面接の服装はリクルートっぽいスーツをおすすめします。面接で見かけた人のほとんどが、黒のスーツ、黒のおとなしい靴、という、新卒学生のようなファッションでした。中には相当フリーダムな身なりで来ている人もいましたが、だいたいみんなちゃんとしていました。就職したって黒のスーツは活躍するんだし、ひねるメリットはないです。というわけで、スタンダード就職活動ファッションを推奨します。
とはいえ、新卒向けのマニュアルに載っているような基準を遵守する必要まではないみたいです。男性のシャツは必ずしも白ではなく、淡いブルーなども見かけました。女性はパンツスーツでもいいみたいで、こちらも2度ばかり見かけました。鞄も新卒よりはガチガチではなかったと思います。
とはいえ、サンプルは少ないです。個人面接・時間指定なので、同じ立場の人とは、控え室での直前直後のすれ違いくらいしかありませんでした。
思いつくままに書きました。
なんか質問があったら、これにトラバしてくれればできるだけ答えます。
自分の経験だと(現在職歴なしのストレート博士課程在籍だが、学部卒・修士了の新卒向け就職活動も少し経験有)、
学部卒・修士了の場合、オンラインのエントリーサイトで履歴書(相当内容)と志望動機を入力させた上で、さらに、
本当のエントリーや書類選考、面接の段階では、手書きのエントリーシートを提出させる会社がほとんど。
で、そのエントリーシートの内容が、事実上の会社指定様式による履歴書だから、
やっぱり事実上、就職試験のために手書きの履歴書を要求していると言っていいと思う。
で、そういう手書きの書類を作製させて、大雑把な性格ではないか、ちゃんとマメな仕事ができるか、
コピペでなく手書きの労力を払ってでも受けたいと思っているか(記念受験のゴミエントリー排除)、
といったあたりを会社は見ているみたい。
で、これも会社によるっちゃそうなんだけど、
博士了の場合には、一般的な就職ルートよりも人事や研究所と直接掛け合って就職することが多いから、
やっぱり手書きで市販の履歴書に記入して用意すると思う(僕がいまお世話になってる就職相談所は、そう指導してる)。
もちろん、博士の就活の場合は業績一覧とか研究来歴なんかも添付するから、
履歴書以外のページは計算機で作製してるし、履歴書自体も計算機で作っていいところもある。
それでも、オンラインで一貫処理するためというよりは、xlsやwordの指定様式に記入して印刷してね、
という発想で。
会社から、2月末に、「解雇予告通知書」というペラいちの紙切れをいきなりもらいました。
3月末でクビ、という内容です。
説明もほとんどありません。
何日か後、ハローワークに行って、仕事を紹介してもらいました。
その場で電話してくれ、ぼくも話すと、「履歴書送ってくれ。で4,5日後に電話してこい」ということでした。
後日電話すると、出ないので、携帯番号をネットで調べてかけると、「高速道路に乗ってるからかけなおせ」といわれ、
掛け直すと、「で、用件は?」というので、「面接してもらえるんでしょうか?」とバカみたいな事を聞くと、
堪忍袋の緒は3本くらい既に切れていたが、ぼくは子供のころからの経験で大変我慢強いので、
待ちました。
今も待っています。
もっとどうしようもなく大きい問題なのではないでしょうか?
どうですか?
学部3年、就職活動中です。
エントリーシートを提出した企業は3社、あとはまだ説明会待ちの状況です。(私の志望業界は少し遅めな気がします。)
朝からそわそわしながら結果を待ちましたが、一向にメールは来ない。お祈りメールすら来ない。
24時を迎えて、落ちたということを受け止めました。
高校、大学受験は第一志望はもちろん滑り止めも全て受かったし、自動車免許の試験や英検、グレードテストや昇段試験、バイトの面接に至るまで、ただの一度も落ちた事がなかったんです。
落ちるような試験は受けてこなかったといわれればそうなのかもしれませんが、実際に落ちるということがこんなに悲しいものだとは知りませんでした。
今回は書類選考の段階で、2社目に出したエントリーシートだったこともあり、あっさり受け止めようと思えば出来ない事もないように思います。
でもこれから、一次試験、二次試験、最終試験と進めたとして、そこで落選したら気持ちを切り替えられる気がしません。
これからの就活にもっと身を入れなければと思いつつも、脱力してしまってどうしたらいいのかわかりません。
こんなことで挫折と言っていてはぬるいのでしょうか。
まぁあれだ、愚痴だ。
自己分析をして、そこから自己PRとしてアピールできそうなものを見つけようとしたが、見つからない。
体育会ではないが(ロボットコンテストに出場する部活、これは文科系?)、人並みに部活もやってきた。
2年時には部長も経験した。「団体として」は全国大会レベルで結果を出した。
…だが、結果を出した大会でチームを引っ張っていたのは俺ではない。
バイトも人並みに、大学入学以来途中で辞めることなく数年間やってきた。自分なりに努力をして、進歩してきたつもりだ。
…けどバイトなんて評価されるものではない気がする。バイトなんだから…
学部生だった時は、学業も人並みに頑張った。
研究室の用事と重なってしまったので、4年後期などは休んでしまった時もあったが、「無遅刻無早退&全ての講義で良以上」だけは守った。
成績も学科内で上位1割にはいたと思う。
…けど、上位1割って実際書いてみるとそこまで凄くはないよね。首席で卒業と言うなら凄いんだろうけどさ。
…けど、国内、海外1回ずつしか発表できてないようじゃ研究をバリバリやったとは言えない。
さらに、海外で発表した時はポスターセッションだったし、英語もボロボロだった。
こんなんじゃアピールできやしない。
ただでさえ景気悪くなるから就職が大変になるというのに…。
田舎住の増田。働いていた地元の企業が倒産してしまって現在無職。30歳。地元ではなかなか仕事がない状態だし、年齢的に人生の岐路だと感じたので、思い切って東京の会社を中心にエントリーし始めた。東京までは、幸い夜行バス一本で行ける環境なので、移動についても何とかなる。
その中で、奇跡的に書類選考を通過した会社があり、面接に来ませんか?と声がかかった企業があった。企業側は俺が田舎住なのを配慮してか、交通のことや、東京に土地勘がなく経路が分かりにくいことにも理解を示してくれたし、採用後の住まいも手配してくれる、とまで言ってくれた。もちろん前向きに検討するつもりだったが、つい親にこのことを話してしまったのがいけなかった。
東京の会社に面接に行くことを親に話した途端、態度が豹変。「そんな東京の会社なんて!」「あんたみたいなのが東京で働いて、やってけると思っとんの!?」「企業が倒産して失業者がいっぱいでえらい時代やのに」「テレビ見てみてみよ!ネットカフェ難民やっていっぱいおるんやに」などの言葉。こちらもつい語気を荒げて反論してしまう。しかし母の口撃は止まらない。「東京までの交通費は?」「東京まで行って面接受けて、落ちたらどうすんの?その交通費もったいないやろ!」「採用してもらっても、辞めさせられたらどうすんの!?」「住む場所は!?」「面接行くんやったら、面接のときに「採用するんやったら最後まで(会社が俺の)面倒を看てくれるように責任を取ってください」って、言わないかんよ!」………これらの押し問答が続いて、最後には「あんたには無理や」の繰り返し。俺が部屋に戻ってからも、わざわざ部屋に乗り込んできて「あんたには絶対無理やからな!」と大きな声でうるさく言い聞かせる母。すっかり自信喪失する俺。
次の日に母が「こんな仕事どうや?」と持ってきたのは、スーパーのバイトのチラシ。時給700円。多分社会保険には入らないだろうから、月8万くらいの収入。これじゃ自立なんか絶対できない。…そこまでして俺をコントロールしたいですか?俺を自分の目の届く範囲に縛り付けたいですか?俺が自分で考えて行動するのがいけませんか?
あー、もう早くこんな親と決別したい。面接行ってきます。
■追記
COUNTDOWN JAPAN 08/09 幕張会場アルバイト募集のお知らせ
(株)ロッキング・オンでは、COUNTDOWN JAPAN 08/09 幕張会場で働いて頂ける、
明るく元気なスタッフを募集致します。募集要項をご覧の上、奮ってご応募ください。
勤務期間 平成20年12月27日(土)〓平成21年1月1日(木)
勤務場所 千葉県美浜区 幕張メッセ国際展示場特設 カウントダウン・ジャパン08/09会場内
求人 10名程度
応募条件 18歳以上(高校生不可)
会場まで毎日通勤できる方(ただし自動車は不可)、かつ全日働ける方に限ります。
12月28日 11:00-22:00
12月29日 11:00-22:00
12月30日 11:00-22:00
12月31日 11:00-28:00
※各日とも法定の休憩時間を挟みます。時間は多少変更する可能性があります。
業務内容 設営・店内整備・接客などの業務。
待遇 時給900円 昼夜2食付き 交通費1日1,000円支給
応募方法 写真を添付した履歴書を下記宛先まで郵送してください。(以下項目は必ず明記してください)
2.連絡が取れる電話番号
3.職歴・アルバイト歴
4.カウントダウン・ジャパン(またはロック・イン・ジャパン)への参加歴
(観客として、スタッフ、アルバイトとして、いずれの場合もお書きください)
通知 書類選考の上、面接対象の方には電話にて連絡させて頂きます。
(面接予定日12月上〓中旬、面接は(株)ロッキング・オン本社にて行います)
不採用の場合は通知致しませんのでご了承ください。
注意点 アルバイトスタッフは休憩時間も含め、原則的にライヴを観ることはできません。
その点をご了承の上、ご応募ください。
応募宛先 〒150-8569 東京都渋谷区桜丘町20〓1 渋谷インフォスタワー19F
(株)ロッキング・オン「フェス事業部CDJアルバイト募集係」
※電話やEメールによるお問合せ、直接のご訪問は堅くお断り申し上げます。
※応募書類は返却致しませんのでご了承ください。
http://www.rock-net.jp/staff/cdj0809staff.html
この元サイトがさ、背景白で文字色も白だから読めないの。オシャレだよね!
借金の返済とか、入院保険とか市の税金とか、その他いろいろな支払い通知がどっさりと届いているんだけど、お金がないから払えないんだよねー。実家住まいだけど、親も金ないし。
現在無職で手が麻痺するくらい履歴書書いては送ってみるんだけど、書類選考で不採用決定って感じ。地元で仕事?新聞折込に求人載ってねえし、ハロワで見付けた求人に応募してみると「女が欲しいんやわ」って言われて応募する以前にアウト。コンビニですら「女の人が欲しい」って言われて。男は必要ないのかねー。だから、地元以外で仕事を探してせっせと履歴書を送っております。
でも、仮に奇跡的に働き始めることができたとしても、給料入るのは一ヶ月遅れるんだよなー。さて、その一ヶ月分をどうやって凌ごうか。問題山積だけど、とりあえず今日もまた履歴書を書く。