はてなキーワード: 書斎とは
三人暮らし。
スノボとオーディオが趣味で、書斎にはボードとヘヴィメタルやハードロックの名盤が揃っている。
バブル世代の割につるんで騒ぐのが嫌いらしく、交際費が全然かからない(スノボには私が付き合うこともある)。
高いオーディオに好きなだけ突っ込んでも余るようで、資産運用とかもしている様子。
残業しないでさっさと帰ってくるので、出世ルートからは完全に外れているみたい。子会社出向とかにならないのが不思議。
昼間の時間が余ってもったいないからということで働き始めた。同年代の多い職場のようで、友達もたくさん出来て楽しそう。
話を聞いていると、職場の奥様方も母と同様に暇つぶしに働いている人ばかり。
稼いだお金でパッチワークやカリグラフィーの道具を買ったり、結構な頻度で友達とランチしているが、余りまくりの様子。
家事は、パートタイムで余裕がある分、かなりしっかりやってる。料理、特に和食が上手で、私の腕では遠く及ばない。
毎月10万両親に渡しているが、手をつけられずに専用通帳に振り込まれていることが判明。
私がまとまったお金を必要とするときのために貯めていたらしい。
それを知らずに私も私で別に貯金していたので、ダブル貯金みたいな感じ。
カツカツに暮らしているわけじゃなく、ジム代や服や飲みや友人との遊びにお金を使っても貯金できる。
家は父の実家の離れ(4LDK)を借りてるのでタダ。
私って嫁として結構好物件だと思う。私自身がじゃなく、私にくっついてくる資産がだけど。
難しいのは、素敵な人ほど苗字捨ててくれないんだ。プライドがあるのかな。
元彼とはお互いに結婚を意識する仲だったけど、婿入りが無理で破局した。
で、婿入りとか全然OKっすよー!土地持ちっていいっすねー!みたいな人は、
全然仕事できなかったり、何事にもやる気が無くて、結婚どころか恋愛したいとも思えない人ばかり。
言っちゃいけないことなんだけど、婚約してた頃に祖母が鬼籍に入ってたら、
今もピンピンしてて元気に私の人生に介入してくるのでなかなか無理そうですが…
ていうかよく派遣切り!非正規雇用の厳しい暮らし!なんて騒がれるけど、
父・母両方の職場に居る派遣社員の人たちは、旦那さんが安定収入を得ている既婚女性が多く、
私の職場も中小企業だけど、ネットで言われているようなブラック要素がかけらもなくて、
労基や社保もしっかりしてて、平社員だけでなく管理職も全然残業してない。
正直、見えている光景とネット上で言われている光景が別世界過ぎて驚いてしまう。
専業主婦は死ねみたいなこと書かれてるけど、24歳で同期・同い年の男性社員と職場結婚した女友達は、
子供生んで退職したよ。旦那さんの収入に頼りながら育児に専念してる。しっかりやってるよ。
今日その子に会いに行くけど。
子供が幼いうちは専業になるの仕方ないんじゃない?保育所もあいてないし。
子供が大きくて、家事もちゃんとやらない専業主婦とかは私もごくつぶしだと思うけど、
若い専業ママは仕方ないと思うよ。
そういう人のことも攻撃してるのは、子供が小さい短期間すら妻子を養えないような
それかただの女性嫌悪。
友達の場合、国立大卒で真面目に仕事してた子だし、育児に手がかからなくなったら、
稼いだお金は子供の教育費の足しになるよう積み立てておいたりして。
何にしても、はてなやネットニュースで騒がれてるような「現実」って、私にとっては現実じゃない。
「現実」ってどこにあるの?
隣の家の少女って、最終部よりも中盤のほうがおっきすると思う。
痛ましさよりも背徳感が優っているからなのかしらん。メグ可愛いよメグ。
ほんとう可愛かったよ。
しかし猪瀬副都知事って、小説は同一解釈にとらわれないとかなんとか言ったらしいけど、今更ながらやっぱりへみょってしまうな。
自分なんて小中学生のころ、父親の書斎にあった小説のエロイ描写だけ探して読んでた時期があったんだけども。
解釈云々はこの際いいとしても、それすら行わない読者だっていることを失念している気がする。
同時期にこっそり拝借してた週刊誌の小説なんて、それこそグラビア写真なんぞよりもエロかったし、滅茶苦茶な内容だったけどな。
エロイついでに。個人的に、星々の舟とアッシュベイビーは興奮したなあ。おちん○んおっきした。興奮しちゃうよね。
さておきああいったものを、小さかった頃の自分みたいに解釈するまで持ち込まず消費する奴って、少なからずいると思うんだけどな。
そこんところ、猪瀬さんはどう思ってるのかしらん。
あと映画の話になるけど、スピーシーズもマトリックスリローデッドも健全な青少年の育成のためには悪影響を及ぼすと思う。
とくにリローデッド。家族で見てて気まずくなったわこんちくしょう。
世にも奇妙な物語でいつか見たねずみと入れ替わる話もゆるさない。絶対にだ。
図書館ではコンピュータ関連の本と、工業系の素材に関する本を借りてきた。昼間なのに結構人がいた。机で寝ている人もいた。私は寝なかった。
そのとき、怠けて机の上の物を寄せずに動かしたので、上に置いていたガラスのコップに手をひっかけて落としてしまった。割れた。
予期せぬ作業量の増加にいらいらしそうになるも、コップは寄せて置けよ、と自らに呆れてしまい、淡々と掃除機で掃除した。その時についでにヘッドのブラシの掃除もしたら、おもしろいように綺麗になって、新品の使い心地に戻った。楽しい。掃除は楽しい。もう1個コップを割ろうかと思ったほどだ。
まったく作業量が増えてしまったではないか。別にプラスチックでも透明なのはある。どうせ熱湯を注ぐとすぐピシッといくのだから、存在する意味がない。葡萄ジュースを飲むためだけにガラスを使っている自分が馬鹿らしい。
結婚指輪は相手が買ってほしい。一生大事に付けるものだから少しいいものを選びたい。5年間付き合ってきて、誕生日にもクリスマスにもホワイトデーにもプレゼントはあげるばかりでもらったことなくて、婚約指輪もなくて、だから結婚指輪ぐらいプラチナのちょっとかわいいので9万円ぐらいのティファニーとかを望むのは贅沢なの?
引っ越し先の部屋には全室エアコンを付けてほしい。寝室と共同の書斎代わりにする部屋にはいらないんじゃない?と言ってたけどせめて書斎は居ると思う。仕事するとき寒い部屋だと嫌だよ、と言ったら(最初からエアコンが備え付けられている)リビングにPC置いて作業すればいいとか、そんなの嫌だよ。1月2月ってもっと冷えるんだよ?手がかじかんじゃうよ。足先も冷たくなっちゃうよ。
入籍するとかしないとかの話が出る前に、たまたま計画してた国内旅行を新婚旅行にすりかえないでほしい。だって1泊だし、千葉県だし、宿泊費も交通費のガソリン代も全部こっちが払うし…
スイーツ脳とかって笑われるかもしれないけど、きれいな婚約指輪をもらって幸せの余韻にひたったり、プラチナの結婚指輪をおそろいで付けたり、国内で近場でいいから3泊4日ぐらい二人っきりでのんびりしてこれからの事を想像して笑いあったり、結婚式だってドレス着たい。それで写真撮ったりなんかして。
何百万もかかることを望んでいるんじゃない。結婚という人生のふしめにそれを実感するようなイベントを楽しみたいって思うのは間違いなんだろうか。
そんなことも叶えられないような状況で、よくプロポーズとかしてきたな。
5年間付き合って、年収1200万円ぐらいのところから200万円ぐらいまで落ちて税金も滞納して家賃も滞納して、という紆余曲折あったあなたを精神面でも金銭面でも今まで支えてきて。
あなたにお金がないことに文句を言ってるんじゃない。会社がうまくいかないのは仕方ない。自分の力の及ばないところで業績が傾いちゃって同情もする。社長だから金策に翻弄して貯金を全部会社の資金に突っ込んだのもわかってる。それでも事業をやりたかったのもわかってる。理念も知ってる。応援してる。
だけど「ひと回り年下の彼女に食わせてもらってって言うとなさけない感じするけど、うちは11歳差だからセフセフだなwwwwww」などと軽く言うのが許せない。
20代で女で自営業で水商売や風俗以外で金を稼ぐのは相当に大変なことなんです。リーマンショック以降、仕事にも影響が出て自分自身の羽振りも良くなくなったので早め早めに「生活費ねん出きついので、家賃の安いところに引っ越そう?」と打診しても生返事で動く気配がなかったよね。山手線の内側から離れるのは都落ちみたいで嫌だとかそんな理由で。
そうは言ってもってことでゴリゴリ強引に不動産屋で探してると「○○が○○でこーいう話があるからそれが決まればこーなるから↑」という"良さ気な"進捗報告をして、じゃあそれまでの2、3ヶ月がんばるよ…ってところに話が着地する。
そしてその話は決まらず…。
そんな状況なのにシャツのアイロンがけを毎日依頼してくる。クリーニング使う金がないならそれぐらい自分でやってほしかった。毎晩「明日シャツお願いね~」と言われるのがどんなに苦痛か。
私も忙しいので、それぐらい自分でやって?と言う話し合いをして、了承したと思ったら、翌日くしゃくしゃのシャツを「あーあ…」とか言いながら着る。
そんな格好で仕事に行かせられるわけないでしょ?「○○さんの彼女は一緒に住んでるのに何もやらないんですねー」なんて思う人もいるかもしれないでしょ?
甘えるのも大概にしろ。彼女が彼氏にねだったり、甘えたりする色んなことを我慢してるのに、無神経な事言わないで。
という話を限界なので今夜相手にしようと思っている。でも感情的にムキーーーッてやりたくなくて、話し合いというスタンスをとりたいので、荒ぶる気持ちを落ち着かせるために一度主張をアウトプットした。
ここの話に関連して。二世代上だけど、母方の親戚で御三家がそろう家系でした。もちろん全員定年済み。小さい頃から親戚の家に行ってましたが、実際に遊びにいってみると、そんなに広くはないけど、奇麗なソファーに、絵が飾ってあるリビングがあって、いい生活をしている感じが漂ってました。部長まで勤めた大叔父の家には、こぎれいな書斎があり、壁には本がビッチリしているという感じでした。ただ、夫婦で新聞社という例はなくて、さすがにベンツ乗り回すということはありませんでした。父方は庶民派だったので、どっちかというと辛気くさくて、母方の方が断然好きでした。
確かに、新聞記者の収入は高いし、三大紙となれば更に高くなるけど、それは別に嫌みで高くしている訳ではないと思うし、そういう高い収入が育む土壌というのもあると思っています。というか、ああいう生活をしている人がいなくなったら、もっと世の中終わっている。
高い収入が労力や内容にあったものかは、ここでは言及しません。ただ、あまりにも一方的に「やつらの給料は高い」と批判するだけではさすがに気分悪いな、と。
晩年の芥川龍之介の話ですが、時々芥川の家へやってくる農民作家――この人は自身が本当の水呑百姓の生活をしている人なのですが、あるとき原稿を持ってきました。芥川が読んでみると、ある百姓が子供をもうけましたが、貧乏で、もし育てれば、親子共倒れの状態になるばかりなので、むしろ育たないことが皆のためにも自分のためにも幸福であろうという考えで、生れた子供を殺して、石油罐だかに入れて埋めてしまうという話が書いてありました。
芥川は話があまり暗くて、やりきれない気持になったのですが、彼の現実の生活からは割りだしてみようのない話ですし、いったい、こんな事が本当にあるのかね、と訊ねたのです。
すると、農民作家は、ぶっきらぼうに、それは俺がしたのだがね、と言い、芥川があまりの事にぼんやりしていると、あんたは、悪いことだと思うかね、と重ねてぶっきらぼうに質問しました。
芥川はその質問に返事することができませんでした。何事にまれ言葉が用意されているような多才な彼が、返事ができなかったということ、それは晩年の彼が始めて誠実な生き方と文学との歩調を合せたことを物語るように思われます。
さて、農民作家はこの動かしがたい「事実」を残して、芥川の書斎から立去ったのですが、この客が立去ると、彼は突然突き放されたような気がしました。たった一人、置き残されてしまったような気がしたのです。彼はふと、二階へ上り、なぜともなく門の方を見たそうですが、もう、農民作家の姿は見えなくて、初夏の青葉がギラギラしていたばかりだという話であります。
こんばんは! 父が大学教授な増田が回答するよ! ちなみに父=大学教授、母=本好きの専業主婦、私=同じく本好き。
父はもちろん使用頻度の高いものは研究室に置いてたけど家にも本はどんどん増える。一応書斎(兼客間なので客が来るときは片付けて撤去される)はあって、納戸に本棚が大量に詰まってて、廊下やデッドスペースなどありとあらゆるところに本棚が設置してあったけどそれでもスペースは足らない。しかも父と母と私の奪い合いだ。誰かが本を抜いて読んでるうちに別の誰かの本で埋まっているとかよくある。(もちろんメイン本棚はそれぞれが持っているけど)
なので定期的にダンボールにつめて父の実家に送ってたなー。田舎なのでガレージ兼倉庫があるから。ただそれもさすがに数年たって祖父から「もういい加減にしてくれ」と断られたらしいけどw その頃にはだいぶ偉くなっていたので、研究室が広くなったりしていたみたい。
今は私も独立して全部の本をひきあげたし、実家にちゃんと書斎を作ってスペース的には余裕があるんだけど定年になったらどうするのかなー。あと父が死んだらどうしようかなー。
第1章 基本編
1 ラクをして成果を上げるのが基本中の基本
5 「ぜひ続編を」に即対応できるよう、素材は使い切らない
6 外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わらなければ、それはつまらない証拠
7 よくわからなかったら現場に行って考える
8 気になったら、まず買う
9 自分に対する相手の優先順位を上げてもらうことが仕事の基本
10 全体像と個別の処方箋を混同しない
第2章 インプット編
11 「つまらない」と思ったら、できるだけ早く撤退する
12 情報収集にのめりこまない。情報とは「出合う」ものだからである
14 若いうちはテーマなしで一日一冊、四〇代は一日で五冊
15 興味がわいたことは講演やセミナーに出て、全体像と情報源を一気に押さえる
16 書棚一本の本がたまったら、新しい分野を開拓できる
17 ブログを世界中の井戸端会議における、「立ち聞き」として活用する
18 ウソには必ず理由や背景がある。それを探るとインプットが効率的になる
19 発行部数数千部のメルマガや専門誌や白書類にたくさん目を通す
第3章 ネットワーク編
21 いざという集まりには万難を排して参加する
22 アイデアは他人の頭で揉んでもらう
24 会いたい人にはできるだけ向こうから望んで会ってもらうように仕向ける
25 お願いした場合は「いつでも」と言う
26 予測がつかなかったら、親しい友人と賭けをする
27 人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる
28 期待値を下げる
29 自分の実力をマッピングしておく。身の丈を知ったうえで見栄を張る
30 先輩の一言アドバイスには、とにかくまず従ってみる
第4章 撃退編
31 締切日に納品しても、返信がないような会社とは仕事をしない
32 依頼には即決で答える
33 愉しめない喧嘩は避ける
34 自爆しない
36 クレームは、成長に不可欠なもの(一割)と、無駄(九割)に分かれる
38 三日かかることは一日でやる
39 「苦手なこと」は人の手を借りて解決する
40 NG上司に煩わされない
第5章 独立編
41 本当に「良いもの」は自分で売ってみる
42 出された問題はすべてその場で解決の方向と、「いつまでに」を明確にする
43 今の仕事を30年後にもやっているかを自問。もしNOなら続かない
44 自分の仕事が黒字になっていなかったら、絶対に会社を辞めない
46 最初から必ず黒字にする
47 「この社と切れたら自分がアウト」という取引先は作らない
48 「やりたいこと」を周囲に話しておく
49 「好き」を安さの言い訳にしない
50 独自の販売回路をもち、その売り上げは五年で二倍が最低ライン 第6章 継続編
51 好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年二割ずつ削除する
52 「なるほど」と思ったことは、二四時間以内に「やる」メドをつける
53 過去を振り返らない
54 「何をしないか」を明確にしてゆく
56 一発屋でなく、人気(売り上げ)×継続の面積を広げていく
57 貯金しなくても良いようなキャッシュフローを、常態化する
58 問題を見つけたら、必ず即日解決の糸口を見つけておく
59 継続させる小さな工夫を
60 自由に生きるために健康を維持する
第7章 組織編
60 今いるメンバーを前提にする。「上手くいかない」のを彼らのせいにしない
62 会議や集会は、参加者全員が「待ち遠しい」仕掛けをつくる
63 自分の「忘れグセ」を前提に、「忘れても、できる」仕組みをつくる
65 コーチはするものではなく、優秀なコーチに短期間「つく」のが近道
66 どれくらい時間がかかるかは先に訊く。ギャラも先に決めておく
67 インセンティブを高める工夫だけで、成果が上がる場合は予想外に多い
68 毎日仕事が終わったら、机の上と周辺を完全にリセットする
69 「約束の優先順位」を見直すクセをもつ
70 休暇中も仕事をしたほうが、のんびりできる
第8章 時間編
71 会議は一企画につき二度だけで終える
72 決裁は火曜日の午前一〇時半から、と決めておく
73 探し物は一ヵ月で合計一時間以内に
74 人を待たせない。待たされても怒らない
76 よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない
78 出欠を迷うイベントには行かない
80 もう腕時計をしない
第9章 アウトプット編
81 ノウハウはどんどん公開する
82 「好き」をお金にしてゆく
85 数値目標とその根拠を明白にもつ
87 「新鮮でおもしろいこと」は三〇秒で説明する
88 毎晩アルコールが欠かせない人は伸びない
90 「必要でないこと」は極力やらない
第10章 生活技術編
91 死以外の悲劇は、一〇年後に必ず人生の肥やしになる
92 子どもができたら、「仕事で二〇年後にブレイクする」準備を始める
93 昨日と違う今日、今月と違う来月、来年と違う再来年にする
94 加齢とともに遊び時間を増やしてゆく
95 最悪の事態を想定し、その兆候が出たら動く
96 よほど親しい人以外にはプレゼントをしない
97 ドタキャンは月に一度だけ、と決めておく
100 大切な人は命がけで守る
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51056338.html
俺はMMOはやらないが、それなりにアクセスがあるサイトを運営していて、夜になると更新にいそしんでいる。やっかいなのはサイトにはアフィもあって、生活費の足しになっているってことだ。
朝:出社ギリギリに起きる
昼:働く
という毎日。子供に付きっきりの嫁の自由時間は夜だけだが、そのころ俺は書斎にこもりっきりで、セックスレスというよりも、なんだか嫁との間にすきま風が吹いているように感じている。生活費の足しになっているので嫁も正面切ってサイトやめろとは言わないけど「そんなにがんばらなくても、生活やっていけるから」と言われたことはある。
アフィの売り上げも大事だけど、それよりもサイト利用者からの「ありがとう」の言葉が嬉しくて更新を続けている。子供も大事、嫁も大事、利用者も大事。でも正直言って嫁に一番力を抜いていた気がする。分かってくれるだろという甘えがあったんだろうな。
(この手の本を読んでいる人が、読んでそうな本を他にも挙げてほしい)
理系学生の書斎が安藤忠雄の建築事務所(研究所)みたいな資料の山だとしたら、
文系(特に法)学生の書斎は立花隆のネコビルwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
規模だけでなく質でも文系(特に法)は見劣りがするね。
何度か連中の自宅に招かれたから、ちょっと参与観察してみたんだ。
冗談半分でさ。
仔細に文系 (特に法)学生の本棚とか見てみると、これがもう滑稽なんだwwwwwww
まずいきなり机の上に開いた状態の宮台真司『権力の予期理論』!(笑)
プゲラを抑えるのに必死だったぜ。
続いて 何度も読んだ形跡のある伊藤&柴田の司法試験論文対策即席要点集(笑)。
お前サル かよ、それでも人間かよ、って問い詰めたくなったね(苦笑)。
カント・マルクスをはじめとする岩波文庫300冊程度(笑)(日本語であって原文ではない)
我妻民法(笑)佐藤憲法(笑)前田刑法&商法(笑)新堂民訴法(笑)
○○学がわかるシリーズ(プッ)
フーコー『知の考古学』(笑)(「パンのように売れた」ベストセラー)
仏露独蘭伊中国語辞典(笑)
トクヴィル(笑)大江 健三郎(笑)コーポレート・ファイナンス(笑)ドストエフスキー文庫(笑)西尾行政学(笑)
柄谷行人文庫(笑)フロイトの技法(笑)Yale Law Journal(笑)ハンナ・アーレント(笑)浅田彰(笑)『構造と力』(笑)
別冊ジュリスト判例百選(笑)大前研一(ワラ)シェイクスピア文庫(笑)
田中行政法(笑)中公『世界の歴史』(お前高校生かよw)マンデル貨幣理論、(笑)
女子大生(特に法)が読む雑誌と大差ないMarie Claire(笑)
magazine litteraire(笑) Cosmopolitan(笑)Critical Inquiry(笑)
Le Monde(笑)The London Economist(笑) American Economic Review(笑)
Fortune(笑)Foreign Affairs(笑)Yale Law & Policy Review(笑)
The New England Journal of Medicine、Michelin(笑)
これだもんねぇ。
他にも数百冊 持っていたようだがあとは推して知るべし。
で、トドメは
ピーター・ドラッカー(笑)
ピエール・ブルデュー(笑)
フォーリン・アフェアーズ(笑)
知の論理!!(笑)
もう俺その場で大爆笑。
プゲラー止まらなかったぜwww
ま、予想通りだけど、杉浦・ 解析入門(高校4年生の一般教養にはいいかもね)
岩波講座・現代数学の展開 (なぜかモジュライ理論、Lie環、Weil予想、コホモロジーw)
リーマン・アティヤー・岩澤・シュバレー・ヴェイユ・セール・ブルバキ・ウィーナーなど書店で目につくもの(持ってるだけね、知的ファッション)
東京化学同人『分子細胞生物学』(ゲノム解析ブームの名残だろうな)
プリゴジーヌ『散逸構造』(笑)
これだもんねぇ。
他にも何十冊か持っていたようだがあとは推して知るべし。
で、トドメは
日経サイエンス(笑)
ニュートン(笑)
数学セミナー!!(笑)
もう俺、こんな連中と面識あるなんて、恥ずかしいね。
あいつらよく平気で外を歩いてるもんだ。
せめてNatureくらい読めよな、
文系(特に法)なんだからさwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
釣られにきた結婚11年目fujoshiだよ!!fujoshi暦はその倍くらいで田亀先生とか持ってるレベルだよ!!
旦那はアニメ好き、ゲーム好きで、どのクールも毎週毎週8本くらいのアニメを録画視聴、そのあとゲーム、
子供が生まれるまえはいっしょにエロゲ(同級生とか)してみたりもしたけど
彼はマイナー指向な趣味は2chもフィギュアも声優萌えもない、活字属性も二次元も薄いみたい(これはちょっと後悔。
といっても彼がその気になれば私ならいろいろつきあってあげられるのだが・・別に無理強いすることもないなと思ってる程度)。
本当に最近テレビに張り付いて子供をかわいがり、家事はほとんどしなくなった、いい旦那だよ
事情で私が外で働くのをやめちゃったら寂しくてしかたないって訴えていたら
いろんなアヤシイものを(自分のお金で)かなりあからさまに購入しだしても普通に生ぬるくスルーしてくれてるよ
書斎=オタ部屋もらって日中好きにすごしてる、子供と3人でアニメ映画(舞台挨拶つき)や漫画喫茶にいくよ
子供はラノベ読みになっちゃったけど腐属性はまだないみたいでどこまで隠してやれるかなあって思ってるよ
元エントリよんで思い出しましたよ、たしかに私もトランクルームは検討したんだよ
結婚前に買い集めた同人誌全部○だらけにおくってたったの3万円になったんだよ
出産のお疲れ様プレゼントに指輪買ってあげようかっていわれたけど、
残った気力振り絞って自分に正直に考えたら指輪よりイベントにでもいかせてほしかった
(体力的にムリだから代理購入できる友達がいたらとつくづくおもった)w
人生山あり谷ありだよ、今卒業できたらすればいいし、できないならできないなりに、
ムリしすぎないようにしてればなるようになるよ~
とりあえず結婚式は自分が主役になる唯一無二の舞台なんだから自分萌えと旦那萌えガンバレ
あと妹さんと仲良くなって悪いことはぜったいないとおもう
スペック:嫌煙者。喫煙歴なし。両親・兄弟が喫煙者(かなり大量)。
居酒屋とかカラオケとかに行ったあとは、帰宅後すぐに衣服も身体も丸洗いする程度にタバコ嫌い。
対する喫煙者はどこもかしこも監視されて一昔まで罷り通っていたというか、日常見る風景だった事が手のひら返したように「犯罪者」扱いされる事に遺憾の意。
研究が進んで、受動喫煙が思ったより健康に悪いらしいとわかってきたからでしょう。
たとえば、大昔、シラミを退治するのに昔はDDTを使っていましたが、今は使いません。DDTの効果よりも毒性のほうが問題になったからです。
たとえば、戦時中、ヒロポンは覚醒作用を買われて軍隊で多用されていたようですが、今はもちろん使用禁止です。覚せい剤ですからね。
DDTや覚せい剤は大げさかもしれませんが、喫煙だって類似だと思います。
幸い、喫煙可能な周りに人がいない場所で自分で責任が取れる範囲で吸う分には、何も文句は言われないし法律にも触れないと思うので、そういうところでゆっくりされたらどうでしょうか。
おおおおおおお! 住みてえええええ!
どちらかというと広い書斎というより図書室のような本の収納場所が欲しいんだよねー。
ある程度の広さのスペースができて、耐荷重がそれなりにかせげるならば、
可動式の本棚を部屋いっぱいに入れて、思う存分蔵書を増やしたい。
それで片っぱしから読むんだー。ああ、しあわせー。