はてなキーワード: 暴風とは
すいませんが私も貴方が何を問題にしたいのかよくわからないです。
>元増田の話であれば、修理が済むまでで、精々が収集一回分だと思うが?
一回分だから持って帰れということ? でも持ちかえるために「一回分」は理由になりません。
おそらくたかだか一回分「だから」キャパ破綻していても指定のポイントに出すのだと思われます。
修理にかかる日数は少ない(=恒久的なルール変更はあり得ない)、かつポイント変更等の代替案が周知されていない状況下だから、「出すなら依然としてここ」となり、ゴミを出すのだと考えられます。
そしてそれはシステムが(代替案が出てないところまで含めて)そうなっているからであって、出す人間にモラルが欠けているからという問題ではないんではないかという話です。
欠けているのは「出さないという選択肢」であって人間性とか思いやりとか教育とか躾ではない。
きっと人間性とか思いやりとか教育とか躾 も 欠けていると思う人がいると思いますがw私はそうは思いません。一緒に欠けているのはせいぜいが「余裕」だと思います。
そのあとの台風の例を出した意図がよくわかりませんが、ゴミ収集が止められるレベルの暴風の場合は行政からの指示周知がある可能性が高いのでそれに従う形になるんじゃないスか?
「台風 ゴミ収集」で検索しただけでもかなりのページがヒットします。
見てみるとだいたい
・「でもそうならなかったら回収できないので別途指定の日に出して下さい」
・「やむを得ず出されたゴミは回収しますが、終日警報出てたらそれも無理なので出来るだけご遠慮ください。(一部では「風で飛ばないようネットなど掛けて下さい」)」
となってます。
自室に何とか置けそうなら部屋保管するとかになりそうです。身の安全には替えられませんし行政から具体的な指示が出ているのにそれを破ることのメリットがない。
ただ台風で警報出てても出勤しろというブラック勤めでゴミ出しのチャンスが朝の一回しかないとかマジで保管する場所がないとか「ゴミ置き場行くくらいで危険な目にはあわない」という判断になると「やむを得ず出されたゴミの回収」に賭ける人間が出てくるかもしれないですね。
めも
SK
ハフィル使用も徴収
Employee(てんぷらり)村内
IDPはNP
International Responseが比較的早く、また数も多いのが特徴
こんなに援助が殺到して果たして捌ききれるのだろうかと心配するくらい。
responseだけではなく、平時のCBDRMも。
災 害応急対応調査
災 害応急対応調査については、4月27日、29日にフ省の3つのパ イロットサイト村落にて、インタビューを実施した。水文気象局にてケ ツアーナ対応関連資料を収集した。
1. 活動の内容
・フ省の各パイロットサイトを訪問し、関連するリーダー格の住民から聞き取り調査を行った。
・フ省水文気象局において、警報文書の伝達について聞き取りを行った。
2.活動の成果
・Quan gAnコミューンのAn Xuan地区、Huong ThoコミューンのKimNgoc村、La Khe Bai村において、それぞれインタビュー調査を実施した。ケ ツアーナの被災から9ヶ月以上も経過していたため、記憶が薄れていることが心配されたため、個別面談方式はとらずに、ワークショップ形式で、お互いの発言に触発されるかたちで思い出してもらうように促し、自由に思い出してもらいながら、インタビューを進めた。目上の人間に遠慮して発言が出ない懸念もあったが、実際には多くの人が活発に発言していた。上位の行政レベルについては、フエ省DARDのCPからプロジェクト承認が降りない段階で新しい活動に予算をさけないことを理由に活動範囲の縮小を求められた。
3地区での調査を終え、現在、クァンナ 省に移動し、対象サイトの文献のレビューと準備をしながら、同時並行で今回3地区の取りまとめを進めている。調査者として率直な第一印象をいえば、対象コミュニティにおける強さとしては、過去の類似調査報告でも明らかなように、応急対応時の人々の結束力、助け合いの精神などがあげられる。避難のオペレーションなどの行動が適切なリーダシップによって迅速に実施されるため、人的被害はほとんどなく、事前に決めた役割分担などの計画性・実施能力において優れている。また家屋の仮復旧・環境の修復・片付けなどリカバリー段階における人材の豊富さなどがあげられる。
他方、対象コミュニティにおける災害脆弱性の中心問題は、情報インフラの不足、情報の不正確さ、家屋構造の弱さ、およびそれらに対する問題意識の欠落にあることが伺われた。例えば、ある村落では、避難所の屋根が老朽化しているのを知りつつ、計画で避難所に指定しているケースがあり、結果としてほとんどの村民が当該指定場所に避難せず、大半が近隣住宅に避難していた。台風により毎年のように省内で数100件の家屋倒壊が発生しているにもかかわらず、公助として解決策が十分にとられておらず、村落のリーダーが年次計画にもとづいて、暴風に備えた家屋の補強などを指示するにとどまっているようである。コミュニティが自らの脆弱性をどのように評価しているかは、防災計画策定にあたり重要な要素であるが、今回調査した地域にかぎっていえば、被害評価等を通じて、住民らは問題の所在を事実として把握しているにもかかわらず、原因分析というステップになかなか至っていないようにみえる。全体として、それらの問題に対する抜本的な解決を検討するなど、長期的な戦略を防災計画にフィードバックしている証拠がみあたらず、毎年の計画がとくに重点トピックもなく自動的に更新されている模様である。各人がやるべき業務分掌は周到に決めているが、目標管理的なマネジメントに乏しいといった印象である。これらはフ省PCSFCの報告書においてもDistrictレベルの報告書でも同様であり、いかなる事後報告書においても、プロトコルとして決まった様式にもとづいてなされるため、被災の結果だけは表示されるものの、原因の考察や将来必要な対策について公式に言及されることがない。
3.次2週間の予定
クァン ム省パイロットサイト2箇所、クァンガ 省1箇所において、コミューン事務所、住民や関係団体から聞き取り調査を実施する。
http://anond.hatelabo.jp/20090831025349 を接戦順にソートしてみる。
青森3区:大島理森(自民)90176 対 田名部匡代(民主)89809 差367票
神奈川2区:菅義偉(自民)132270 対 三村和也(民主)131722 差548票
鳥取2区:赤沢亮正(自民)84659 対 湯原俊二(民主)84033 差626票
北海道7区:伊東良孝(自民)100150 対 仲野博子(民主)99236 差814票
--------1000票差未満(与党4勝)------------
山形1区:鹿野道彦(民主)106202 対 遠藤利明(自民)104911 差1189票
徳島3区:後藤田正純(自民)81581 対 仁木博文(民主)80359 差1222票
秋田2区:川口博(無所属)93951 対 金田勝年(自民)92600 差1351票
福井2区:山本拓(自民)80033 対 糸川正晃(民主)78496 差1537票
大阪6区:村上史好(民主)109143 対 福島豊(公明)107336 差1807票
奈良4区:田之瀬良太郎(自民)95638 対 大西孝典(民主)93803 差1835票
神奈川13区:橘秀徳(民主)138104 対 甘利明(自民)136164 差1840票
長崎3区:山田正彦(民主)79223 対 谷川弥一(自民)77316 差1913票
--------2000票差未満(与党3勝野党系5勝)-------
石川3区:近藤和也(民主)100832 対 北村茂男(自民)98599 差2233票
兵庫8区:田中康夫(日本)106225 対 冬柴鉄三(公明)103918 差2307票
愛媛1区:塩崎恭久(自民)133030 対 永江孝子(民主)127562 差2468票
鹿児島4区:小里泰弘(自民)97054 対 皆吉稲生(民主)94343 差2711票
茨城2区:石津政雄(民主)114455 対 額賀福志郎(自民)111674 差2781票
三重5区:三ツ矢憲生(自民)105188 対 藤田大助(民主)102377 差2811票
--------3000票差未満(与党3勝野党3勝)----------
東京13区:平山泰朗(民主)114653 対 鴨下一郎(自民)111590 差3063票
三重4区:森本哲生(民主)87824 対 田村憲久(自民)84583 差3241票
奈良2区:滝実(民主)98728 対 高市早苗(自民)94879 差3849票
--------4000票差未満(野党3勝)-------------
岡山1区:逢沢一郎(自民)113045 対 高井崇志(民主)106269 差4076票
千葉11区:森英介(自民)116937 対 金子健一(民主)112707 差4230票
高知1区:福井照(自民)44068 対 橋本大二郎(無所属)39326 差4742票
石川2区:森喜朗(自民)123490 対 田中美絵子(民主)119021 差4469票
東京11区:下村博文(自民)117472 対 有田芳生(日本)113998 差4474票
長崎4区:宮島大典(民主)97912 対 北村誠吾(自民)93423 差4484票
熊本2区:福島健一郎(民主)104876 対 林田彪(自民)99933 差4943票
大分2区:重野安正(社民)112090 対 衛藤征士郎(自民)107124 差4966票
--------5000票差未満(与党5勝野党系3勝)---------
個別に見ていくと、暴風が吹いて自民の牙城に迫った民主だとか、
暴風に耐え忍んでなんとか逆転、あるいは肉薄して比例復活を勝ち取った自民とかいるし、
トータルで見た接戦区の勝敗数も一応合理的かな。
でも、1000票差以内の4選挙区の選挙民で、投票に行かなかった人で、自民党に不満を持っていた人には、
どうして投票に行かなかったのと聞いてみたい気はする。
(追記)
ブクマに指摘があったので、ちょっと追加してみる。
北海道5区:小林千代美(民主)182952 対 町村信孝(自民)151448 差31504票
広島4区:空本誠喜(民主)102435 対 中川秀直(自民)97296 差5139票
これだけの票の差がついて負けた自民党(つか清和会)の大物の政治生命を救ったのは、北海道7区と鳥取2区で自民候補に投じられた
814票と626票なんだ、ということを理解できれば、「一票の重み」が実感できると思うんだけどね。
(追記2)
この接戦29選挙区は世論調査・出口調査では全部野党系に出ていたんだろうね。
これに加えて、民主が自民と公明にプレゼントした2、みんなの党が自民と民主にプレゼントした2を考慮すると
「華麗なステップを刻んでいたy_arim、ここで一気にid:legnumとの距離をつめて来たあ! 左ジャブ、左ジャブ、左ジャブ! 左ジャブと言いながらこれは右ストレートなみの破壊力のこもった左ジャブを超えた左ジャブだ。自動小銃の三点連射を髣髴とさせるようなトライアングルビートがid:legnumの顔面を正確にとらえていくぅ! いやあ、解説の竹原さん、y_arimの立ち上がりの左ジャブ、どうですか?」
「PTSDになるの」
「すごく厳しいということですね、おおっと、ここですでにリングに足が生えたように動きが止まったid:legnumが反撃を試みるぅ! それはあるいは風車に立ち向かっていくドンキホーテのような、空母に向かっていく零戦のような捨て鉢ともおもえる右フックー! だ・が・し・か・し! y_arim100年前から待ってましたとばかり、どん! ぴしゃり! のタイミングで右ストレートのカウンターあああ! これはもう全体重を預け、ジョルト気味に決まったぁああああ、決まってしまったぁあああああああああ! id:legnum、たまらずダウンだぁああああ!! どうですか、竹原さん」
「PTSDになるの」
「さすがにこれはもう立てませんか。レフリーがカウントを始める、ファイブ、シックス、セブン・・・・・・。な、な、なんとぉ、id:legnum立ち上がります、立ち上がってファイティングポーズです。ありえない展開です。すでに顔面は通常の2倍ほどに膨れ上がって、彼のブコメのようにドス黒く変色していますね。しかも、先ほどの右ストレートで左目のまぶたがパックリと裂けて出血しているぞ! レフリーがドクターをリングに招き入れてぇ、これは、止血を促してますね。おおっと、止血できたようです! id:legnum再びファイティングポーズを取ります。まだその闘志は燃え尽きていないようだ。レフリーの掛け声で試合再開! チャンピオン、兎を全力で狩る獅子のように猛然とid:legnumにダッシュで駆け寄っていくぅ! スズメがとまって愛の巣を形成してしまいそうなid:legnumの停止したような左ジャブが空を切る。y_arim難なくこれをかいくぐって、容赦ないラッシュだ。右、左左左、右、左右右左上下、左アッパー! どうですか竹原さん」
「PTSDになるの」
「手も足も出ません、id:legnum。ブロックすらできずもうノーガード状態だぁ! おっと、久しぶりの友達と出会ったときのような、よう、とでも声をかけるようなこの右手の動きはなんだぁ?」
「PTSDになるの」
「おっと、猫PTSDパンチ、猫PTSDパンチだ! だ・が・し・か・し! y_arim一万年と二千年前からわかってるとばかりに、この猫PTSDパンチの下にもぐりこんだぁ! 両膝を大きく曲げて全身をバネのように収縮させてあらん限りのエネルギーを貯めるぅううう! ここから繰り出されるのは、ガゼルPTSDパンチだぁああああああ!!!。id:legnumの右わき腹に、深々とy_arimの拳が突き刺さっているううううう!」
「PTSDになるの」
「ちょっとうまい事を言ったと思って笑ってるうぅううう! 肝臓への血液の供給を完全に断ち切る、いや肝臓の細胞を一つ残らず殲滅するようなそんなパンチが炸裂してしまいましたぁあああ! ではここで、この試合の模様を伝えるライブカメラに寄せられた、はてブコメントを確認してみましょう。『これはひどい』『いやぁああああああああ』『憤慨ペシミスト』『気の毒です』『もう勃たないで』『もう十分戦ったよ』『勇者』もう涙でかすんで見えません。感動のコメントが次々と寄せられています。y_arim、拳をゆっくりとid:legnumの体から引き抜きます。ゆっくりとid:legnumの体が崩れ落ちる。い、いや、これは! ゆっくりとy_arimの体が回転をはじめたぁ! 我々人類の脈々とした営みを伝えるDNAの螺旋を髣髴とさせるような無限の回転を象徴する8の字の回転がゆっくりと始まったぁあ! さて、再びはてブコメントを確認してみましょう! 『PTSD! PTSD!』『PTSD! PTSD!』『PTSD! PTSD!』『PTSD! PTSD!』『PTSD! PTSD!』はてブコメントはPTSDコール一色だーーーーーー!」
「PTSDになるの」
「id:legnumの体が、暴風に曝されるこの葉のように、溶媒中に浮遊するコロイドのように、あるいは情熱的なアルゼンチンタンゴのステップのように、不規則にもみくちゃにパンチの弾幕に翻弄されていくぅ! これはもうブクマをつけていた頃の、可憐なid:legnumの姿はは見る影もありません、ここにあるのは、も・は・や、教室でこぼれた牛乳を幾度となく拭かれてなんとも言えない匂いを発しているぼろぼろのボロ雑巾だぁああああ! 35回転、36回転・・・・・・今、デンプシーPTSDの世界記録を越えましたぁあああ!」
「PTSDになるの」
「これはきょうれっつぅううううううううーーーーーーー! ついについに回転が止まりました。過去id:legnumだったボロ雑巾が今ゆっくりと、リングにへばりつきましたぁ! レフリー踏んだ、踏んでいる、ボロ雑巾をげしげし踏んでいる、これはもうy_arimの攻撃を受けさせたくない、もうゆっくりと休んでいいんだよというレフリーの優しさでしょう! そして両手を頭の上でクロスしたぁああああ! レフリーストップぅうううう! 試合終了です。ボロ雑巾、いや、id:legnum、本当によく戦いました! 感動のブコメの嵐です! 感動をありがとう、id:legnum。勇気をありがとう! 私も涙が止まりません。これ以上言葉になりません。竹原さん、この試合、いかがでしたか?」
「PTSDになるの」
http://anond.hatelabo.jp/20090126134618
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20090126134618
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20090126134618
「華麗なステップを刻んでいたチャンピオン、ここで一気にy_arimとの距離をつめて来たあ! 左ジャブ、左ジャブ、左ジャブ! 左ジャブと言いながらこれは右ストレートなみの破壊力のこもった左ジャブを超えた左ジャブだ。自動小銃の三点連射を髣髴とさせるようなトライアングルビートがy_arimの顔面を正確にとらえていくぅ! いやあ、解説の竹原さん、チャンピオンの立ち上がりの左ジャブ、どうですか?」
「ぶちえらいの」
「すごく厳しいということですね、おおっと、ここですでにリングに足が生えたように動きが止まったy_arimが反撃を試みるぅ! それはあるいは風車に立ち向かっていくドンキホーテのような、空母に向かっていく零戦のような捨て鉢ともおもえる右フックー! だ・が・し・か・し! チャンピオン100年前から待ってましたとばかり、どん! ぴしゃり! のタイミングで右ストレートのカウンターあああ! これはもう全体重を預け、ジョルト気味に決まったぁああああ、決まってしまったぁあああああああああ! y_arim、たまらずダウンだぁああああ!! どうですか、竹原さん」
「死んだの」
「さすがにこれはもう立てませんか。レフリーがカウントを始める、ファイブ、シックス、セブン・・・・・・。な、な、なんとぉ、y_arim立ち上がります、立ち上がってファイティングポーズです。ありえない展開です。すでに顔面は通常の2倍ほどに膨れ上がって、彼のブコメのようにドス黒く変色していますね。しかも、先ほどの右ストレートで左目のまぶたがパックリと裂けて出血しているぞ! レフリーがドクターをリングに招き入れてぇ、これは、止血を促してますね。おおっと、止血できたようです! y_arim再びファイティングポーズを取ります。まだその闘志は燃え尽きていないようだ。レフリーの掛け声で試合再開! チャンピオン、兎を全力で狩る獅子のように猛然とy_arimにダッシュで駆け寄っていくぅ! スズメがとまって愛の巣を形成してしまいそうなy_arimの停止したような左ジャブが空を切る。チャンピオン難なくこれをかいくぐって、容赦ないラッシュだ。右、左左左、右、左右右左上下、左アッパー! どうですか竹原さん」
「ボッコボコじゃけえの」
「手も足も出ません、y_arim。ブロックすらできずもうノーガード状態だぁ! おっと、久しぶりの友達と出会ったときのような、よう、とでも声をかけるようなこの右手の動きはなんだぁ?」
「猫パンチじゃけえの」
「おっと、猫パンチ、猫パンチだ! だ・が・し・か・し! チャンピオン一万年と二千年前からわかってるとばかりに、この猫パンチの下にもぐりこんだぁ! 両膝を大きく曲げて全身をバネのように収縮させてあらん限りのエネルギーを貯めるぅううう! ここから繰り出されるのは、ガゼルパンチだぁああああああ!!!。y_arimの右わき腹に、深々とチャンピオンの拳が突き刺さっているううううう!」
「レバ刺しじゃけえの」
「ちょっとうまい事を言ったと思って笑ってるうぅううう! 肝臓への血液の供給を完全に断ち切る、いや肝臓の細胞を一つ残らず殲滅するようなそんなパンチが炸裂してしまいましたぁあああ! ではここで、この試合の模様を伝えるライブカメラに寄せられた、はてブコメントを確認してみましょう。『これはひどい』『いやぁああああああああ』『憤慨ペシミスト』『気の毒です』『もう勃たないで』『もう十分戦ったよ』『勇者』もう涙でかすんで見えません。感動のコメントが次々と寄せられています。チャンピオン、拳をゆっくりとy_arimの体から引き抜きます。ゆっくりとy_arimの体が崩れ落ちる。い、いや、これは! ゆっくりとチャンピオンの体が回転をはじめたぁ! 我々人類の脈々とした営みを伝えるDNAの螺旋を髣髴とさせるような無限の回転を象徴する8の字の回転がゆっくりと始まったぁあ! さて、再びはてブコメントを確認してみましょう! 『まっくのーうち! まっくのーうち!』『まっくのーうち! まっくのーうち!』『まっくのーうち! まっくのーうち!』『まっくのーうち! まっくのーうち!』『まっくのーうち! まっくのーうち!』はてブコメントは幕之内コール一色だーーーーーー!」
「デンプシーロールじゃけえの」
「y_arimの体が、暴風に曝されるこの葉のように、溶媒中に浮遊するコロイドのように、あるいは情熱的なアルゼンチンタンゴのステップのように、不規則にもみくちゃにパンチの弾幕に翻弄されていくぅ! これはもうチャイナドレスを着ていた頃の、可憐なy_arimの姿はは見る影もありません、ここにあるのは、も・は・や、教室でこぼれた牛乳を幾度となく拭かれてなんとも言えない匂いを発しているぼろぼろのボロ雑巾だぁああああ! 35回転、36回転・・・・・・今、デンプシーロールの世界記録を越えましたぁあああ!」
「ぶちえらいの」
「これはきょうれっつぅううううううううーーーーーーー! ついについに回転が止まりました。過去y_arimだったボロ雑巾が今ゆっくりと、リングにへばりつきましたぁ! レフリー踏んだ、踏んでいる、ボロ雑巾をげしげし踏んでいる、これはもうチャンピオンの攻撃を受けさせたくない、もうゆっくりと休んでいいんだよというレフリーの優しさでしょう! そして両手を頭の上でクロスしたぁああああ! レフリーストップぅうううう! 試合終了です。ボロ雑巾、いや、y_arim、本当によく戦いました! 感動のブコメの嵐です! 感動をありがとう、y_arim。勇気をありがとう! 私も涙が止まりません。これ以上言葉になりません。竹原さん、この試合、いかがでしたか?」
「じゃあの」
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090123/1232690160
なんなんだよ、このマザーコンピュータのせいだったの黄金パターンは。いつまでやり続けんだよ、マジで。もう、2001+8年だぞ。2061年とかになってもやり続ける気か。この設定をみんなそんなに求めているわけ? 僕は誰もそんなに求めているとはどうしても思えないんだけどな…。
ハヤカワ・創元の棚ににこのパターンのSFが2,3冊以上ある状況って一体どうなのよ。いい加減やめろとはそこまで言わないけどさぁ、国書刊行会に2,3冊とかでいいと思うんだけど。
まぁこのパターンは昔からあって、突然襲ってくるロボットのパターンの金字塔と言えば「フランケンシュタイン」があるし、映画「ターミネーター」や小説「未来の二つの顔」や演劇作品「R.U.R.」などにもあるし、日本の古典作品「撰集抄」の中にも存在しているけど、それがいまだにSFの中心に居座り続けている状況ってどうなんだ? なんで「物語の出発点の基礎」みたくなっちゃってんだよ。突然襲ってくるロボットや狂ったマザーコンピューターの基本は変えずに、登場の仕方・理由付け・規模・デザイン・展開…が違うだけで、みんな同じなんだもんな。ミューをどう扱っていいからわかんないからとか(地球へ)、人間を環境破壊の要因とみなすとか(キャシャーン)、権力者に操られてとか(メトロポリス)、どっか遠くからきた兵器だったとか(バーサーカー赤方偏移の仮面)、恋愛沙汰の末とか(アンドロイドお雪)、ディテールは違うけど、基礎の部分はまったく同じ。この設定に誰も飽きないのか?
突然襲ってくるロボットとか狂ったマザーコンピューターは、創作上かなり効果的な装置なんだとは思うよ。
平凡なロボットの日常と言ったら、家・工場の作業がメインとなると思うし、その中で非日常的なロボットを刺激的に登場させようとしたら、自分を人間として認識しているとか(あなたの魂に安らぎあれ)、何の前触れもなく単なる材料とみなすとか(大暴風)、限られたパターンの中に収まってしまうけど、その何の前触れもなく襲ってくるロボットが最も刺激的で効果的なフランケンシュタインの怪物の登場の仕方なんだろう。それに、突然やってくるからその理由をうまくオチにできるし、説明もたくさん書ける。
マザーコンピュータに関しても、人類を管理しているから、何も知らない人類との対比がうまく描けるし、突然やってきたヒーローに焦るコンピューターという描写も描けるし(ボトムズ)、昔から人類と交流があるから管理する課程を簡単に省略することもできるし(スチール・ビーチ)、管理課程を省略できるから主人公と突然起こる事件描写を十分に描けるし(ゴールデン・フリース)、いろいろと都合がいいとは思うんだけどね。
そして、突然襲ってくるロボットとかマザーコンピューターパターン「フランケンシュタインコンプレックス」はSFにとって非常に都合が良いものなんだよな。
大体のSF作品は上下巻、上中下巻がメインの長さで、100巻越えるSF作品なんてそうそうない。2冊、3冊という制限の中で物語を展開しようとしたら、突然襲ってくるロボットとかマザーコンピュータはとても相性がいい。先ほど述べたように、突然ロボットが襲ってくるから下手にページ数をかけて開発過程を描かなくていいし、マザーコンピューターは人類を既に管理しているから政治的な導入課程を省ける。まとも描いたら時間がかかる物を描写しなくていいという画期的なセットなんだと思う。短い間の中で未来史を描こうとしたら、これほど都合がいい設定はない。
だから、突然襲ってくるロボットとかマザーコンピューターパターンがSF作品に非常に多い。上下巻という短い間の中で十分に物語を描ける設定だからこんなにもSFの中で氾濫しているんだろう…と僕は思う。
でもそれって一体どうなのよ。突然襲ってくるロボットとかマザーコンピューターを縮小再生産していたら、似たり寄ったりなものばっかりになってしまうと僕は思うんだけど。別に突然襲ってくるロボットとかマザーコンピューターは悪くないけど、SFでそればっかやってると飽きられて冬の時代へ行ってしまうんじゃないか?
もうそろそろそういう設定のSFを復刊してもよくないっすか?
またこの人かよwwwwwwwww
地球温暖化で何か問題でも?
海面が上昇したり、想像を超えた気候変動が発生すること。
海面が上昇すると、東京の面積が半分以上減る可能性があります。
従って、温暖化は人間にとっては未知の天災を引き起こす要因であり、
制御することが相当難しい自然現象を引き起こしうるポテンシャルを与えることになります。
さて、この人は上記の地球温暖化の問題点くらいは把握してると思うのですが、
「地球温暖化の原因は二酸化炭素の排出」と学生さんたちはすらすら言うけれど、温暖化と二酸化炭素のあいだの因果関係はまだ科学的には証明されていない。
文系の文章力はこの程度なんでしょうか?
理系にしてみれば、科学的な証明ってなんですか?と、笑止千万な指摘です。
じゃあ、反証してみろよってことですね。
だから、私は温暖化には類的な立場からはそれほど怯えることもないのではないかと思っている。
「だから」???????????????????????
なんか理由が説明されてたんですか?????????????
文系の文章力はすごいですね。
だから、あまり政府の人々のしかめっ面を真に受けない方がいいと思う。
最後にとても痛い事実がわかります。
この人は、「温暖化対策が成功しすぎて寒冷化する」ということがリアルに起きると考えているみたいです。
これは釣りだと信じたいです。
おまけ
気象というのはきわめて複雑な現象である。
はいそうです。
「バタフライ効果」という言葉で知られているように、北京で蝶がはばたきをしたことによる大気圧の変化が、カリフォルニアに暴風をもたらすことがある。
この人、本気にしちゃったの???
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
どこをどうすれば似てるなんて言えるんだよwww
もう、この人、ネタ師だよ、絶対。
やばいねwwww
ちょっと用が有って行くことにしていたのだが、事前に店とか価格とか調べるていると何かと「9月6日(木)から○○キャンペーン」みたいに今日の日付がついている。
何の事やらと思っていたらソフマップが新装開店だそうで、それにあわせた集客の措置のようだ。
当日の今日、暴風雨の中出掛けないといけないかもなと憂鬱だったのだが、幸い雲行きは限りなく怪しいが小雨が降るぐらい。朝のうちにさっさと用事を済ませて新しいソフマップに行ってみた。
平日だし暴風雨になりそうな気配のせいか人がオープン初日にしては思ったより少ない。店員さんと偵察業者の方が多くないか?なんて。
そしてなぜか同じ商品を手にした似つかわしくないオヤジ軍団がせわしなくお帰り。目玉品の転売ヤーかねえ。半分は家電で時計売り場まであるのは奇妙な感じがした。半分ビックカメラなのかな?そしてなぜか空間が白く、密度感に欠けるような気がした。展示のプロならなんか分かるかもしれない。
石丸電気は全面改装だそうで今日に合わせて売りつくしセールをしていた。
パソコンというコアがぼんやりとし、オタクやメイドなんて陽炎のようなものに商売をかけるわけにも行かず、秋葉原は再編の最高潮を迎えるところなのだろう。
そんな日に台風上陸と鉢合わせでお客さんの出がイマイチだったわけで。いろんな意味で風雲急を告げていた秋葉原だった。