はてなキーワード: 明朝体とは
最近、明朝体に変えてから気がついたのだが、これがゴシック体の恐怖。
最初に見つけたときは、2chコピペとか増田コピペのブログで、自サイトからコピペをされても発覚されやすいようにわざとやっているのかと思ったら、この検索結果を見るとそうではないらしい。
これって一体どういう変換をしたらこうなるんだろうか。おそらく大部分の人が使っているMS-IMEに主因がありそうだが、バカすぎないか?どんな変換だ。
MacBookProを購入しました。そして、まさか、こんなにハマるとは自分でも思っても見ませんでした。
私も元々はこれを読んでいる大多数の方と同じくWindowsを使っていて、
「Mac? 2番手なのにシェア1割じゃ余計に誰も買わないだろ」なんて思っていました。
しかし、今となってはそんな事(シェア)なんてどうでもいいのです。Macは最高なのです。
この、全てが美しい愛機にゾッコンなのです。もう手放せそうにないのです。
なのですが、「Macのどこがそんなにいいの?」と聞かれると上手く説明できません。これは、難しい。
Macユーザーならこの気持ち分かると思うのですが、Macの良さって言葉にすると伝えきれないもどかしさを感じます。
言葉にした途端に輝きが失われるというか。例えば、
J「トラックパッドが凄いんだよ。超直感的」
G「へー、そうなんだ。直感的に操作できるんだ」
J「そうなんだよ! 分かるかな、こう、スクロールとか、全然違うわけ。
スーって動くし。あと、3本指でシャッてやるだけで進んだり戻ったりできるし!」
G「そうなんだ」
J「しかも、その手の動きが画面と一体化してて、もうヤバいよ、アレは!」
G「そんなに凄いの?」
J「あー、もう、見せたい! というか、使って欲しい! 見るだけじゃ伝わらないわ。よし、買え!」
G「えー、操作感のためだけに買い替はしないだろ。つか、皆WindowsなんだからWindowsで十分なはずじゃね?」
切ないです。という訳で、改めて何故Macがこうも使いやすいのか言葉にしてみると同時に、
買おうか迷ってる方の背中を押す文章を捧げたいと思います。
最初に紹介するMacの良さは、地味なところで「画面が目に優しい」という事についてです。
もちろん、パソコンで作業すること自体は目が疲れるという意味では少なからず目に悪いのでしょうが、
ここで言いたいのは視力云々の話ではありません。Macの画面は精緻な芸術作品である、という話です。
WindowsでWordを使っていると、フォントをゴシック体から明朝体に変更すると文字が急に読みにくくなりますよね。
文字が大きい場合は特に問題ないのですが、10pt前後の大きさの文字はギザギザして読みにくくなると思います。
明朝体に限らず、メイリオや丸ゴシックに変更すると文字化崩れて読みにくい。
そして、文字の大きさを少しづつ大きくしていくとある大きさから急に薄めの字でまともに読めるようになり、
プリントアウトすると実はどちらでもきちんと印刷できたりしますよね。それ、見にくいと思います。
それが、Macには無いんです。明朝体なら明朝体が表示されるだけ、です。しかも、普通に読みやすい。
これはウェブ閲覧時にもありますね。突然明朝体のサイトに出くわすとものすごく読みにくかった記憶がありますが、
Macにしてから何も気にせず読めてます。
というか、明朝体の持つ「お硬い文章ですよ」という雰囲気がしっかり表現されていて制作者の意図通りに読めるが嬉しいですね。
フォントといえば、Macに標準装備されているフォントは美しい! iPhone持っている方なら実感あるかと思いますが、
文字って思った以上に小さくても読めるものなのだと思います。可視性の高いフォントであれば。
そして、Macに標準装備されているOsakaやヒラノギといった美しいフォントは、眺め心地が心地良く、
Macが電気的な機械ではなく、もっとアナログに近い何かかと錯覚してしまうほどです。
これには心底感心しました。Windowsを使っているときは、「Alt+Ctrl+Delete」に何度お世話になったことか分かりません。
それから、電源ボタン長押しも。Macを使い始めて驚いたのが、負荷が大きくなった時の
「時計マーク(ポインタが輪っかになりクリックできなくなる現象)」が、少しの間待っていればきちんと解消されることです。
Vista時代は、時計マーク、即、強制終了だったので非常に助かります。
特に、iTunesとEvernoteは顕著ですね。グラボのせいなのでしょうか?
iPhone持ちにとてiTunesはそれなりの頻度で使うソフトだと思うのですが、使えたものではないですよね。
楽曲の管理がかろうじて使えるくらいで、アプリの管理は諦めていました。Evernoteにしてもそうで、
一応は使えるながらも挙動がいちいち遅くて待ち時間が殆どでは?とイライラしていました。
それが、Macに変えて軽い事、軽い事。iTunesはAppleが作ったものなので仕方ないですが、
こんなにも差別されているとは知りませんでした。使えるソフトの数ではWindowsが勝つとはいえ、
常用するソフトが快適なMacの方が世間から優遇されているのでは?なんて感じたほどです。
これも、説明するのが難しいのですが、Macは「何がどこにあるのか、又何がどこにあるべきなのか、それが全て決まっている」印象があります。
パソコンを使う時間が長くなるに連れてファイルの整理が意味不明になりがちかと思いきや、全くそんな事は無く、
むしろいくらでも増えてくれとまで思います。これも地味な特徴ですが、実は効果絶大でとにかく「整理」にかかる時間は短く、
また欲しいファイルまで文字通り一瞬でたどり着けます。
余りある快適さを手に入れながら、現時点で私が唯一どうしようか迷っているのがOfficeソフトです。
Mac製OfficeであるiWorkは、個人で使ったり提出するために使うには快適そのものなのですが、
他人からdocxやらxlsxファイルを受け取ると少し困るので。単純なレイアウトならそのままiWorkで開くのですが、
スマートアート含め、どうしても形が崩れますね。。。もうすぐOffice:mac 2011が発売されるので待とうか、
現状のOpenOfficeで我慢しようかといったところです。Office:macは少しだけ高めの価格設定なので、そこさえ払えるのであればMac一択です。
というか、Macを使うためだったらそれくらいは気にせず買う事を強くおすすめします。Macを知らないで一生を過ごすのは勿体無いと思うので。
根本的な部分で
キレイ だけど 読みにくい 利便性に欠ける(大きめで緩やかな間隔で並んだ文字が読みたい派と、細かく詰まった文字が読みたい派)
ものは本末転倒だと反射的に思ったけど、
デザインに関してのみの「日本語サイトだせぇ」って議論だからまあいいのか。
そもそも漢字(ひらがなカタカナはギリギリ)がウェブ上ではちょっと浮いている気がするの。
文章の内容によってはゴチャゴチャした見かけの漢字が続いたりするじゃない。だからってバランスを考えてひらがなにすると文章自体の雰囲気が変わっちゃうし。中国や韓国はそれなりに似たような濃度で詰まってるから良いけど、日本語って漢字とひらがなカタカナ混ざるしね。
デザイン的には、例えばバラードの残虐行為展覧会とか、足穂の一千一秒物語とか、クラフトエヴィング商会みたいなのが、
あ、コレはレイアウトの話だな。
ご報告をくださいました方、ありがとうございました。
十分なスペックでVistaを使っている人にとって、7の恩恵はそれほどないかもしれません。
個人のVistaユーザで7に乗り換える意味があるのは、微妙なスペックで走らせてる人でしょうか。
例えば、Core2の6000番台以前、メモリが2GB以下でオンボードグラとかの、ああ、ノートPCユーザですね。
カスタマエクスペリエンスで平均6超えしてる人は、Vistaのままでも良いかも。
細かい点のブラッシュアップによる「使っていて気持ちがいい感じ」は
これまで出たWindowsの中で最も高いかもと感じました。
その辺に評価基準を重く持つ人には勧められます。
近ごろ突然Ubuntuに目覚めて「Vistaとか糞。情弱のOS」と言い出した人にもお勧めできます。
フォントレンダリングはVistaから、あまり変わってないようです。
メイリオの視認率は高いですが、相変わらずWindowsは明朝体に弱いです。
でもアンチエイリアスの設定が少しだけ細かくできるようになった気がします。
(Vistaでもできたのかもしれませんが、自分ではそういう設定をした覚えがない)
使用頻度の比率が
だったのが
くらいになりました。
感心すると同時にブラウザシェアの今後がちょっと不安になりました。
Microsoftの製品はSP1が出てからが製品版というのは、やはり変わらず。
ただ今回は、諸々の対応が整うのを待つ。という意味合いが強いです。
良いOSになるだろうという予感はありますが、今Vistaからの移行をするかというと
「気になるなら乗せても損はしない(けど何かが動かなくなる可能性はある)」くらいなので
焦る必要はまったくないだろうと。
最後にもひとつ。
しばらくは設定をいじらず使ったほうが面白いみたいです(特にXPから一足飛びで移行した方は)
「Windows=調教しないと使い物にならない糞インターフェース」のイメージが自分にもあったのですが、
今回のは「わりと良くできてます」
Macっぽく「体のほうをOSになじませる」使い方をしてもそれほどイライラしません。むしろ楽しいです。
「Microsoftの社員が一所懸命に他のOSを参考にしてがんばった感」を存分に楽しんでみるのが、とても一興です。
という感じで、逆バイアス?をかけつつ素直な気持ちで7を評価してみました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20090908-OYT1T00706.htm?from=navr
之繞の点の数がどうしたって。あのなあ。「常用漢字」なんてのはもう要らねえんだよ。
必要な文字を文章の中の必要な部分で使用すればいいだけだろ。「常用漢字」表外字だから書けないとか、表外の読みだから仮名に開くとか、そんな感じだから日本語の表現の幅が狭くなってるんだよなあ。で、審議してる当事者は漢字一文字一文字の出し入れとか字形への拘りとか枝葉末節で紛議になってるし、どうし様もねえな。
そんで、之繞の点の数、印刷に多用される明朝体は標準で二点、手書きを中心とした楷書体は標準で一点のくねらせ、此の図式を崩したのが「当用漢字字体表」の罪であると見て誤りではない。其の根本の認識がずれてるから、可笑しな主張が平然となされる。ああ阿呆らしい。
黒地に白の極太明朝体(いわゆるエヴァっぽいやつ)で「醜い」「痩せろ」「肥満」「ブタは誰からも愛されない」などキツめの言葉が並んでいる携帯待ち受け画像をご存知でしょうか。私は初めて見ました。
女の子がその画像が表示されている画面をじっと見ていたので、もしかして誰かからいじめられてるのだろうかと一瞬心配してしまったのだけど、よく考えてみれば“太っている自分”を戒めるためのダイエット用待ち受け画像なのだろうな。(たぶん。違うという場合は教えてください。)
「ダイエット待ち受け」でググると簡単に見つかるので、Mな方はごらんください。自分のことではないと思っていても攻撃系の言葉は耐えがたいものがありますね。使用している時点で根性が据わっていると思われ、もっと他のことに根性を使うべきだと思う。たとえば腹筋とかジョギングとか。
携帯を見るたびに「おまえはダメだ」と言われる。そんなストレスフルな体で、健康的に痩せられるんだろうか。そのうち画面を見るのが嫌になり、携帯を放置し、コミュニケーションの断絶、ひいてはひきこもり・・・と転げ落ちるおにぎり 人生にならぬよう祈っております。
実際に使っていた女性は特に痩せる必要などないように見受けられたのだけどなあ。病んでいるなあ。
長らく漫画,とりわけ少女漫画は読みづらいと感じていた。先日ようやくその原因がわかり,克服することができたのでここに記しておきたい。
少女漫画において紙面に書かれている文字には3つの相,というか「法」がある。ドイツ語で言うところの直説法・接続法Ⅰ・接続法Ⅱだ。これを前提として把握しないことには言葉の意味を理解できない。私はただ紙面の文字をそのまま平面的につながるものとして読んでいたので混乱したのだ。
第一に,人物が声を出して発するセリフがある。しばしば実線の丸フキダシで囲まれており,誰が話したか明瞭にわかるように指示されている。人物Aはこう言った。
第二に,人物が声に出さずに考えている内容。コマ内の余白にそのままベタ組みされる。誰が考えたことなのか形式上は指示されないが,文脈から容易に察することができるようになっている。人物Aはこう考えた。
第三に,人物がその場面において声に出さずまた考えたわけでもないテキストがある。やはりベタ組みされるのだが,字体の上で第二と異なる。第二は明朝体(フキダシと同じ)で,第三はゴシック。意味が不鮮明で断片的であり,感傷的な表現を多用する。あたかも登場人物が後日に過去の記憶をふりかえって叙述しているかのような文章体裁をとる。小説で言うところの地の文に近い。
漫画を読み進めていく上で,ただテキストを追うだけではいけない。テキストは各々の法ごとに独立している。たとえば人物が言っていることと思っていること,そして地の文で記されていることが異なることは当然ありうる。そのテキストがどの法に属しているのかを理解し,各法ごとに意味を読み解く必要がある。
Linuxは、無料、そうでなくてもWindowsよりは安価ってのがいいよね。
でも、Linuxって、GUIがごちゃごちゃしてて、GUIそのものがスキンみたいに何種類か用意されていたりして、直感的に使えないんだよね。洗練されていないというか。これは、慣れの問題?その方が柔軟にカスタマイズできていいという人もいるんだろうけど。
それと、油断したら、ドギャーンとコンソール画面が表示されたりしない?ボキの気のせいかもしれないけど。
ボキが使ったことがあるのは、2年前くらいのVine LinuxとTurbo Linuxです。ネスケが入ってて、インターネットをやったんだけど、OS全体のフォントが大きめの明朝体だった。MSゴシックに慣れてる身としては、新鮮だったね。ま、Windows使ってても、たまにOperaとかFirefoxのデフォルトのフォントが明朝体で、びっくりすることがあるけど。
ところで、Livedoorが以前、Lindows(?、途中で名称変わったっけか)というLinuxを出してたけど、あれは使い勝手よかったのかな。最近見かけなくなったね。
Linuxに慣れ親しんでる人に聞きたいのは、OSX並にピュアでエレガントなGUIを持っていて、マウス一本で直感的に操作できるLinuxはありますか?、です。
あったら試してみたい。反語ではなく、素直な気持ちで。