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2012-02-06

日経エコ探偵団、脳内妄想見出し詐欺を産む

最近、ウチの日経宅配が時々配達忘れる日があって、

回文句言おうと思うのだが、配達忘れあった土曜日の「エコ探偵団」に

脳内妄想全開な記事があったのを「はてなブックマーク」経由で知った。

「今年はベビーラッシュ震災で実感「一人は怖い」」

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nikkei.com/news/topic/article/g=96958A96889DE1EAE7E1E0E1EAE2E2E1E2E0E0E2E3E085E3E6E2E2E2;q=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E4;p=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E1;n=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E3;o=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E0

この見出し「だけ」を見た人は、

「今年はベビーラッシュなのか!?」と早合点してしまいそうである

しかし、記事の中身をよく読んでみると、

「街で妊婦をよく見かける」という「個人の観測範囲内での出来事」を

出発点として取材開始するものの、結局出産数増加は確認できなかった、というお粗末記事である

恐らく、

「昨年、家族の絆が再認識されたことだし、出生率も上がるのではないか?」と

「仮説」を立てた日経記者が、仮説を立証すべく各方面に取材に走ったが、

結局芳しい結果が得られなかった・・・そんなところじゃないか

であれば、この脳内妄想な「ベビーラッシュ」なんて見出しは、「見出し詐欺」もいいところで、

紛らわしいので改訂すべきでは?

>「街で妊婦さんをよく見かけます。今年はちょっとしたベビーラッシュになるんですかね」。

>近所の主婦の話に、探偵の深津明日香が身を乗り出した。

>「東日本大震災で人との絆が見直されたそうだけれど、出産につながっているのかしら」

震災後の妊娠出産の状況を調べた統計はまだない。「そういえば妊婦向けの雑誌があるわね」。

明日香リクルートに問い合わせると、雑誌『妊すぐ』の実売部数は昨年3月以降、前年よりも24%増えたとの答え。

編集長佐々木寛子さん(36)は「芸能人妊娠出産が昨年多かったことが影響しているかもしれません」と推測する。

妊娠しやすい体づくりなどの情報を発信する「妊活・net」へのアクセスも増えていた。

>月間で数千回だった閲覧数が昨年7月には3万5000回超に。運営する医薬品会社

メルクセローノ(東京都品川区)は「最近子どもを欲しいと強く思う人が多くなったように感じます」という。

>「出産を控えた女性の声も拾ってみよう」。東京都文京区母親学級を訪ねると、この日は満席

>小中あゆみさん(32)は「地震で一人は怖いと実感しました。先でいいと思っていた入籍を5月に早めると、

>すぐ子どもができました」とほほ笑む。結婚を前倒しし、妊娠したと打ち明ける女性は他にもたくさんいた。

>「震災結婚出産に変化が出てそうね」。家族の現状に詳しい中央大学教授山田昌弘さん(54)に聞くと、

山田さんは首を振った。「結婚についていうと、予定を早めた人はいるかもしれませんが通年では増えませんでした」

厚生労働省によれば、2011年婚姻件数は推計で67万件と戦後最少。

派遣社員フリーターなど非正規社員を中心に未婚率は上昇している。

>「生活に不安があると、結婚に至らないことが多い。現在経済雇用環境では難しいですよね」

以下略

出生数増加の「唯一のエビデンス」は、「妊娠雑誌妊娠サイトアクセス数増加」だけだが、

これはむしろ「放射能妊娠医学的関係を確認したい」という需要が増えた、

それだけのことじゃないか、と思う。

しかし残念なのは日経エコ探偵団って、

「その程度の薄弱なエビデンスで以って、毎週記事を「量産」している」

という「実態」が暴露されたこと。

多少なりとも日経新聞一定クレジットを置いていた自分がバカだった。

震災後の妊娠出産の状況を調べた統計はまだない。」としれっと書いているが、

少しでもアタマを使えば、いくらでも調べる方法はある。

例えば自治体は「妊娠届け出数」(=母子手帳交付数)を集計しているが、各自治体妊娠届け出数を電話取材すれば、

カンタンに傾向を予測できる。

実は自分

放射能問題を嫌悪して、カップルが子作り行為そのもの自粛する結果、2012年は相当数出生数が減少する」

という仮説を持っていて、知り合いの週刊Pの女性記者に各自治体に取材するように頼んでいるのだが、

なかなか動いてくれない。

市井の個人である自分自治体妊娠届け出担当電話取材しても、相手はマトモに応対しないだろう。

マトモに取材できるのは、マスコミ名刺を持った記者だけなのだ・・・

と思ってたら、以下のような、エコ探偵団を完全否定する記事が飛び込んできた。

日経エコ探偵団、赤っ恥(笑)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120130170603835

国立社会保障・人口問題研究所は、30日に公表した将来人口の推計に当たり、

東日本大震災東京電力福島第1原発事故への不安から

>「全国的な『産み控え』が起きている可能性も考えられる」として、2012年の合計特殊出生率が下がると仮定した。

研究所は、47都道府県の約800市町村に10年と11年の母子手帳の申請件数を問い合わせ、

>約500市町村から回答を得た。

>その結果、11年の申請件数が10年に比べ全国的に減少していた。

2011-08-01

よくわかる「君のいる町

青大「七海好きや」→七海「私も…」→枝葉「青大くん好き」→青大「俺も枝葉が好きや」→七海「…」→枝葉「東京帰るねバイバイ」→青大「待て!俺も東京行くわ!

風間「俺と友達なろうぜ」→青大「うん」→明日香「私も」→青大「うん」→風間「俺もうすぐ死ぬんだよ、彼女紹介するわ」→枝葉「風間くんが好きなの」→青大「…」→風間死亡

枝葉「もう会わない」→青大「わかった」→明日香「青大が好き」→青大「俺も明日香が好きや」→風間の墓前で交際報告→SEX無しで2年交際

枝葉「久しぶり」→明日香に黙ってデート→青大「枝葉にはもうドキドキしない、明日香が好きや」→数日後里帰り、何故か枝葉付き→枝葉「まだ好きなの」→青大「俺も好きや」

青大「明日香別れてくれ」→明日香「…」→友人達「酷い奴やな、青大とは絶交じゃ」→青大「気まずいから引っ越すわ」→明日香「私はただの繋ぎ彼女だったの?」→青大「好きやったわ」→和解



なんじゃこりゃ

2007-08-02

リアルセングラはじまた

小学生の頃好きだった子に14年ぶりに会えることになった。

俺が東京在住で、相手が神奈川在住。

他のヒロインちょっかい出さなければ最も難易度の低い星野明日香だ。いける。

2007-02-19

[][][]CO2地球温暖化懐疑論まとめ

って事でanond:20070219114522を元に調べてみました。ってかキーワードになってるねぇ→槌田敦とはググるといっぱい出てくる。色々と本出してたり、ネタにされてたり、発表したりしてるそうで。

まず基本のプロフィール

1933生、東京都立大卒、東大大学院同大助手、理化学研究所研究員、94年名城大学経済学部教授、05年高千穂大学非常勤講師兼任

去年あたりから名城大学の名前でなくなってるようなので、先年度一杯で名城大はやめちゃったかな?

で、本題。ありました

似たような話は過去にもいろいろ書いているようで。タイムスタンプは03年、元ネタは98年。

あとこのサイト、この手の話がまとまってます。ネタにしたい方はドゾー

参考文献に挙げていた著書「新石油文明論」関連。基本の話は同じと思われる。

以上が本人元ネタ。以下は主にこの懐疑論の反対派のもの。

最近の話題は、1年前の明日香壽川氏との討論会の話らしい。

これは「環境経済・政策学会2005年大会」での発表を受けてのことだそうな。それも含め、明日香氏側のメモがこれ。

さらにそれをまとめたのがこれ。

ってな状況らしいです。どうも物理学会でも色々発表はしてるらしいですが、環境経済・政策学会の方が面白いかも。

って、まとめたんだけど、内容はほとんどよんでなかったり(笑)

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