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2012-02-06

日経エコ探偵団、脳内妄想見出し詐欺を産む

最近、ウチの日経宅配が時々配達忘れる日があって、

回文句言おうと思うのだが、配達忘れあった土曜日の「エコ探偵団」に

脳内妄想全開な記事があったのを「はてなブックマーク」経由で知った。

「今年はベビーラッシュ震災で実感「一人は怖い」」

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nikkei.com/news/topic/article/g=96958A96889DE1EAE7E1E0E1EAE2E2E1E2E0E0E2E3E085E3E6E2E2E2;q=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E4;p=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E1;n=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E3;o=9694E0E3E3E2E0E2E3E3E7E2E3E0

この見出し「だけ」を見た人は、

「今年はベビーラッシュなのか!?」と早合点してしまいそうである

しかし、記事の中身をよく読んでみると、

「街で妊婦をよく見かける」という「個人の観測範囲内での出来事」を

出発点として取材開始するものの、結局出産数増加は確認できなかった、というお粗末記事である

恐らく、

「昨年、家族の絆が再認識されたことだし、出生率も上がるのではないか?」と

「仮説」を立てた日経記者が、仮説を立証すべく各方面に取材に走ったが、

結局芳しい結果が得られなかった・・・そんなところじゃないか

であれば、この脳内妄想な「ベビーラッシュ」なんて見出しは、「見出し詐欺」もいいところで、

紛らわしいので改訂すべきでは?

>「街で妊婦さんをよく見かけます。今年はちょっとしたベビーラッシュになるんですかね」。

>近所の主婦の話に、探偵の深津明日香が身を乗り出した。

>「東日本大震災で人との絆が見直されたそうだけれど、出産につながっているのかしら」

震災後の妊娠出産の状況を調べた統計はまだない。「そういえば妊婦向けの雑誌があるわね」。

明日香リクルートに問い合わせると、雑誌『妊すぐ』の実売部数は昨年3月以降、前年よりも24%増えたとの答え。

編集長佐々木寛子さん(36)は「芸能人妊娠出産が昨年多かったことが影響しているかもしれません」と推測する。

妊娠しやすい体づくりなどの情報を発信する「妊活・net」へのアクセスも増えていた。

>月間で数千回だった閲覧数が昨年7月には3万5000回超に。運営する医薬品会社

メルクセローノ(東京都品川区)は「最近子どもを欲しいと強く思う人が多くなったように感じます」という。

>「出産を控えた女性の声も拾ってみよう」。東京都文京区母親学級を訪ねると、この日は満席

>小中あゆみさん(32)は「地震で一人は怖いと実感しました。先でいいと思っていた入籍を5月に早めると、

>すぐ子どもができました」とほほ笑む。結婚を前倒しし、妊娠したと打ち明ける女性は他にもたくさんいた。

>「震災結婚出産に変化が出てそうね」。家族の現状に詳しい中央大学教授山田昌弘さん(54)に聞くと、

山田さんは首を振った。「結婚についていうと、予定を早めた人はいるかもしれませんが通年では増えませんでした」

厚生労働省によれば、2011年婚姻件数は推計で67万件と戦後最少。

派遣社員フリーターなど非正規社員を中心に未婚率は上昇している。

>「生活に不安があると、結婚に至らないことが多い。現在経済雇用環境では難しいですよね」

以下略

出生数増加の「唯一のエビデンス」は、「妊娠雑誌妊娠サイトアクセス数増加」だけだが、

これはむしろ「放射能妊娠医学的関係を確認したい」という需要が増えた、

それだけのことじゃないか、と思う。

しかし残念なのは日経エコ探偵団って、

「その程度の薄弱なエビデンスで以って、毎週記事を「量産」している」

という「実態」が暴露されたこと。

多少なりとも日経新聞一定クレジットを置いていた自分がバカだった。

震災後の妊娠出産の状況を調べた統計はまだない。」としれっと書いているが、

少しでもアタマを使えば、いくらでも調べる方法はある。

例えば自治体は「妊娠届け出数」(=母子手帳交付数)を集計しているが、各自治体妊娠届け出数を電話取材すれば、

カンタンに傾向を予測できる。

実は自分

放射能問題を嫌悪して、カップルが子作り行為そのもの自粛する結果、2012年は相当数出生数が減少する」

という仮説を持っていて、知り合いの週刊Pの女性記者に各自治体に取材するように頼んでいるのだが、

なかなか動いてくれない。

市井の個人である自分自治体妊娠届け出担当電話取材しても、相手はマトモに応対しないだろう。

マトモに取材できるのは、マスコミ名刺を持った記者だけなのだ・・・

と思ってたら、以下のような、エコ探偵団を完全否定する記事が飛び込んできた。

日経エコ探偵団、赤っ恥(笑)

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120130170603835

国立社会保障・人口問題研究所は、30日に公表した将来人口の推計に当たり、

東日本大震災東京電力福島第1原発事故への不安から

>「全国的な『産み控え』が起きている可能性も考えられる」として、2012年の合計特殊出生率が下がると仮定した。

研究所は、47都道府県の約800市町村に10年と11年の母子手帳の申請件数を問い合わせ、

>約500市町村から回答を得た。

>その結果、11年の申請件数が10年に比べ全国的に減少していた。

2012-01-09

アスペルガーだって結婚できる!

イケメンというわけでもなく、気の利いたことを言えるわけでもなく、洋服にも映画にも音楽にも疎い親友が、結婚した。

合理的で、部屋には異常なほどモノがなく、かといって無機質で冷たいわけでなく、いつものほほんと暮らしていた彼が結婚した。

彼に、男としての魅力がどこにあるのか?

彼は女性の気分を舞い上がらせるような話術の才はない。

ぐいぐいひっぱるような男らしさもない。

知的ではあるが、彼の知的さは、数学の点数が恐ろしくいいという程度の評価だったと思う。(東大模試東工大模試で上位にのるくらいだった)

それ以外、一般常識レベル世間一般以下だ。

二十代中盤から日経新聞を読み始め、ずっと読み続けているため、今でこそ経済ニュースに関してはかなりのものになったが、経済に結びつかない話はさっぱりだ。

でも、自分だけは知ってる。

彼ほど優しい人間はいない。

憎しみや嫉妬という感情を持ち合わせていないかのように見える。

押し殺しているのだとしたら、それとて立派だ。

少なくとも親友の僕を完全に騙し通してる。

蹴落とそうとか、出し抜こうという意識がない。

臭い仕事も、嫌がらない。

まるで数学の問題でも解くように、すいすいと段取って、さくさくとことを進める。

クールにでもなく、熱くもならず、いつもどおりの朗らかな顔のまま。

彼が結婚する話を聞いて、彼のことを評価する人間が、自分の他にいたという事実が、とても嬉しかった。

「彼の素晴らしさが解る女性がいて、それが嬉しい。彼みたいな人間世界中に二人といない。あなたはいい買い物をした。」ということを、彼の奥さんの前で口に出した。

その瞬間、「あ、失言かな?」

って思った。

あなたに彼はもったいない

という意味で取られるんじゃないかと思ったからだ。

「アイツにはもったいない綺麗な嫁さんだ」

と言われているであろう感じだったので。

俺のその言葉が彼の嫁を感動させたらしい。

後日だが、彼が「えらく喜んでいたよ」と教えてくれた。

彼は不可解そうな顔をしてた。

彼は裕福だ。

家が裕福だし(欲が異常になかったから、そうは見えなかったけど)

勤務先だって経団連会長を輩出するような大企業だ。(致命的に論文能力がないので、昇進試験には苦労してるようだが)

それでも、あんな性格(俺からすると最高なんだけど)だと女とは無縁だったんだろうなと。

彼の嫁さんは、使命感と責任感が強い経験クリスチャンだ、

頑固で、古風で、寂しがり屋で、たまに情緒不安定になったりもするみたいで、面倒くさそうな感じもうけたが、それも彼の仏のように合理的で広い心で包み込めるだろう。

まり、つまりはだ、アスペルガーだって仕事ができて、高収入で、家が資産家で、底抜けに優しくて、無欲ならば、他がどうであっても、結婚くらい出来る可能性もあるってことだ!

2011-12-13

母親チャンネルを握ってる家庭が多い以上は良質なテレビ番組とか無理

http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51683817.html

まず、若者テレビを始める以前の問題として、母ちゃんのテレビ独占がある

こういう「良質」な番組があったとしても、母ちゃんは即座にチャンネルフジテレビに変えてしまから見れない。

若者のテレビ離れ、ではない。母ちゃんのテレビ独占だ。




父ちゃんマスコミ癒着問題もある

あとうちの父ちゃんも大してレベル変わらん。

いつもテレビ見ながら偉そうなことはいってるけれど

自分が見て、「俺のほうが賢い」って思えるようなニュース以外は見ないから。

父ちゃんマスコミは腐ってるといって自分プライドを保ちたいだけで

別に自分勉強してるわけではない。踊らされてるのをわかってない分ある意味母親より頭悪い。




そして若者も必要最低限の教養すら持ってない

で、私だが、これも弁護するつもりはない。私もダメだ。

そもそもテレビ見ない。

まぁ二人がチャンネル占領してるからってのもあるけど

ワンセグとかネットテレビ見れても多分見ない。

特にそういう真面目な話しとかに興味が有るわけではないし、

BBCニュースとか見ても、見方わからん。あれ結構観るために基礎的な教養が必要だと思う。

子供の頃から見てれば自然に受け入れられるのかもしれないけれど、

多分、日本人が完全に日本語翻訳されたBBCを見ても、わからんと思う。

日経新聞の読み方」なんて本が売れるこの国で、

そして、それをありがたがって読んでいる俺が、BBCニュースを理解できるとは思わん。





まり需要がないどころか、資格がない人間ばっかり。

そして、みんなそのこと=自分はバカ、であることはよくわかっているが、

そのことを直視して受け止めるのがツラいので、

今日も一日バカ番組を見て何も考えないかマスコミの餌に食いついてプライドを保つか、

ネットで他の人の手垢がベタベタついた偏見まみれの記事を真実と思い込むか、そんな事しかできない。




禁書アニメみたいに、ニュース番組の解説をしてくれる人がいつも見れば観るかも

禁書アニメ、ひどいものだったけれど、

原作既読組」が毎回解説してくれたお陰で最後まで見れた。

キャラクターの魅力はあったとおもうので、そういうのも大きかったけど

からなくても、わかってる人間が並走してくれて、助けてくれると思うと何とかなる。

ちょっと前に池上さんがブレークしたあたりからしても、

みんなニュースに興味がないわけではないが、見てもわからんのだと思う。

わかるなら見たいと思ってる人はいると思う。

しかし、誰もその役をやらない。代わりに、

そこでわからなくても楽しめるような「萌え要素」=ニュースで言えば犯罪とか政治家の失脚とか、お笑い芸人とかコメンテーターの耳あたりの良い無責任発言ばっかり散りばめられた番組を作る。結局それで見る人ってのは、人格的にブヒブヒ言ってる萌え豚と一緒で数が限られる。しかも先細りしていく。


ちなみに池上さんはわかりやすかったけれど、そしたらそしたで

ニュース池上さんがやってるやつだけみればいいや」という独占状態になっていたなぁ。

俺も、禁書アニメについては、アニメ自体は4倍速で見て、解説を読むとかやってたけど。




本当は池上さんがやってるような個別に丁寧解説とか要約じゃなくて、自分自身でニュースコンテンツが楽しめるようになるためのメタ的な情報が必要なんだろうな。

歴史知識ないやつ向けのコンテンツって考えると、大河ドラマのように説明のための尺が十分に取れる作品でもお江みたいなのになっちゃうようだし、まして1クールドラマアニメなんてどうしようもないし、ドキュメンタリーについても掘り下げがむずかしいとかになるのか。はははどないせーちゅーねん。

2011-12-06

「○○がないと就活できない」

日経新聞取らないと、PCがないと、スマホを使いこなせないと、スーツを着こなせないと、・・・

2011-10-22

もしドラのヒットをソーシャルの使い方の例としてちゃんと評価すべきではないか

いつまでも作者に絡んだり嫉妬の声ばかりあげていてもしょうがない。

そもそも作者がアレで作品もアレなのにこんだけ売れてるんだから

出版とは作者だけじゃない奥深い世界なのだな」「別の人が頑張ったんだな」と考えるのが普通の人の思考。



http://adv.asahi.com/modules/feature/index.php/content0362.html

ちょうど当社で、ドラッカー生誕100周年のキャンペーンを展開し始めた時期でした。

刊行の半年ほど前からユニクロ柳井正社長テレビドラッカーを好きだと発言されたり、糸井重里氏が自身のウェブサイトほぼ日刊イトイ新聞」でドラッカーについて語られたりと、著名人を中心にドラッカー評が相次ぎ、社会的な関心が高まっていたことがあります日本企業経営政治に「マネジメント」という意識が求められていると感じる人が増えていたのではないでしょうか。また、ドラッカー言葉にはどこか人を励ますあたたかさがあり、不況で元気のない時代に受け入れられやすかった




――編集面で工夫したことは。

 加藤氏 ドラッカー本というと、これまでは企業経営者に支持される傾向にありましたが、同書は、本の帯に「家庭、学校会社NPO… 人が集まっているすべての組織に役立つ本」とあるように、万人にわかりやすい内容なので、思いきって表紙を「萌(も)え系」のイラストにし、ビジネス書の売り場に並べたとき違和感をねらいました。

そもそも表紙を萌えにしたのは岩崎さんの意向というわけではない。


編集部や営業現場で使っていた「もしドラ」という「公式略称」も発信し、対話促進に努めました。ツイッターには発売直後から「表紙にびっくり!」「書名に驚いた」「ほんとにダイヤモンド社の本?」といったコメントが続々と寄せられました。ただ、ツイッター上の盛り上がりは新しいネタがなければ半日程度でおさまってしまうので、編集部宣伝部の人間マメにフォローをし、公式ウェブサイトリンクを張ったり、新聞広告感想を募ったり、書店店頭ユーチューブで流している公式PVに誘導したりと、火に薪をくべるように情報提供し続けました。

この時期にしてはかなり精力的な取り組みが行われている。




ネット上のクチコミの広がりがヒットの要因の一つであることは間違いありませんが、これらはすぐに通り過ぎてしま情報です。今年2月頃から売り上げがさらにグンと伸びたのは、メディアの影響がかなり大きかったですね。

ネットで盛り上げてテレビ新聞といったマスメディアにつなげる。ネットの力を過大評価しない。



――主な購買層は。

 加藤氏 当初はビジネス書の読者層、20~30代男性が中心でしたが、青春動物語としての認知が高まるにつれ女性にも読者層が広がり、現在男性55%、女性45%という比率です。また、全体の16%が50代以上の男性で、以前からドラッカー本を愛読していた人、昔読んで途中で挫折した人、気になっていてずっと手にしていなかった人などにも支持されています



そもそもなんでこんな本がヒットするかというと、それだけ社会に多くの問題があるのだということであり、

この本について語るなら、そういうところを話ししようぜ。

http://www.economist.com/node/16481583

Women remain an underused asset: only 61% of them work, their average income is less than half that of men and they occupy barely 1% of boardroom seats. If Drucker, with the help of a headstrong teenager, can posthumously change that, it would be his greatest gift to Japan.

日本では61%の女性しか働いておらず、平均給料男性の半分以下で、女性役員は1%しかいない日本において、これをドラッカーが変えることができたら、日本にとって大きな贈り物になるだろう

もしドラはともかく、「マネジメントは学ぶことができる技術であり、それを学んだものであれば、男でも女でも関係ない」というメッセージを重視して、偉そうにふんぞり返ってる男共の根拠のない優位性をそげぶしていくことが必要であると思う。







ところで。

無料で高品質の記事を提供し続け、日経新聞にも嫉妬される素晴らしいメディアによると、

もしドラドラッカー協会の会長にも評価され、アメリカでも翻訳されて出版されるはずだったはずなんです

その後どうなってるんでしょうかね?どこかもたついているんですか?

映画は既に一部のアメリカ人も知るところとなり、かなりアレな評価を受けているようですがこのままお蔵入りですか?

2011-10-19

阪神大震災から10年(2005/1/11 日経新聞)

阪神大震災から10本社調査 被災者精神面「回復せず」3割』

という見出しで記事がある。曰く、日経本社が毎年実施したアンケート調査のうち2005年1月現在の結果を見ると、神戸市被災者のうち約3割が精神的な面で立ち直りを実感出来ていないことが分かったこと、道路などのインフラ復興は早いが、経済面の回復の遅さを実感している人が目立つこと、などが書かれている。

今もこの調査、続けてるのかな?

東日本大震災でも、同じような調査、やってるのかな?

2011-10-09

オッサンがテレビニュース番組の質の低さに文句を言って許されるのは日本だけ

はいつも日本ニュースはクソだとか言って自分意識の高さを自慢していたのだが、アメリカから帰ってきたら意気消沈してた。

向こうの人にも日本テレビメディアの質の低さについて語っていたら

「じゃああなたはどういう媒体から情報を得ているのですか?あなた自身はどういう情報を持っているのですか?」

と返され、しどろもどろになったあげく

大衆向けメディアの悪口を言っている暇があるならもっとちゃんとした媒体を読んだほうがいいですよ」と言われたらしい。

ですよねー。




というか、なぜ日本ではオッサンたちがいつまでも若者の悪口とかメディアの悪口を言うだけでとどまっているのだろうか。

ニュース専門チャンネル契約するか、とか専門雑誌を取るかって考えても奥さんがそれを許さなかったりするのかもしれない。

大企業とかでもせいぜい日経新聞を読んでれば話が通じるし、それ以上を求められることもないんだろうな。





というわけで、テレビニュース番組についてなげくオッサンについて嘆くはてな匿名の俺最強。

こんな時間に記事を書いてる高卒無職だけどな。新聞なんかよりも遙かに親を嘆かせていますが何か?

2011-09-27

続・これから株を始めたい人がチェックすべきもの

これから株を始めたい人がチェックすべきサイト5選というサイトを見かけた。

自分は株売買は7年前から続けていて、同じテーマで書きたくなった。

媒体

日本経済新聞

経済紙。日々の経済の動きを掴めます

Webじゃなくて購読すること。

株価欄を毎日ざっとみていくとよい。毎日見ると上がり続ける銘柄、下がり続ける銘柄に気づく。

そこから色々調べたりすると何か発見がある。

日経新聞の景気指標欄

毎週月曜日発行分(休刊日なら火曜日)に日経の真ん中辺りに挟まっている。

記事とは別に経済の動きを「数字」で掴めます

日本アメリカヨーロッパアジアマクロ経済数字新聞1ページ分に並んでいる。

一見何気ない数字の羅列だが、相場空気を読むために必要なマクロ数字がこれだけ小さな

スペースに圧縮されているのを他にない。1〜3月期の日本の実質GDPはいくらか?、というのは

Web検索すれば拾えるが、時系列で見るにはこれが便利。

自分は毎週切り取って保管している。

あとこの景気指標欄の読み方だけ解説した書籍がある。

日経ビジネス

週刊誌。毎週読んでるけど、ここに載ってた割と新しい会社買って結構利益出たことが2回あり。

特集と、キーマン特に社長)のインタビューを中心に読んでる。

東洋経済でもダイヤモンドでも良いと思うけど、そこはまぁ個々人の趣味でお願いします。

会社四季報

3ヶ月に1回発行。上場企業全部の概要財務が載ってる。

証券会社の取引ページにログインすると四季報が見られるところもあります

売買したい銘柄はこれで探す。

会社四季報 業界地図

上の四季報とは別に、各会社シェア、関係がグラフィカルに書かれていて分かりやすいです

相場の格言集

自分これ読んでる。

上がりすぎた銘柄はそのうち下がるし、下がりすぎた銘柄はそのうち上がる。

迷ったときに読むと頭を冷やせる。

Web

Yahooファイナンス

日々の株価のチェックができます

日経新聞マーケット(リンク先は東電の株価)

株価見られるサイトは色々あるが、日経のところは適時開示速報(リンク先の左下にある)も載る。

適時開示速報で会社リリースする決算短信や業績修正が出るのでこれでチェックする。

業績で株価が大きく動く。

リアルタイム世界の株価指数と為替

世界各国の株価がいまどうなっているかが分かる。一覧できる。

東証TDnet WEB-API

上級者向け。

適時開示速報をRSSで取得できる。チェックする銘柄が数十件あると、いちいち

文書をチェックするのは面倒。これ使うとRSS更新があったときだけ通知してくれる。

最後

株始めるなら50万円は欲しい。ただし当面使わない余裕資金を充てること。

自分は30万ちょっとで始めた。銘柄には最低購入単位があり50万円をこえる銘柄

あるが、これはミニ株等(最低購入単位以下で株を買える)を使えば解決する。

売買する銘柄自分で探すこと。人から推薦された銘柄買うと大体やけどする。

自分趣味や得意分野を通して銘柄を探すのがいい。

2011-09-26

敬老の日に暴論を考えた

1.超差別投稿

  女性高齢者は割と長生きする一方、男性高齢者は早く死ぬ。

  (日本で平均すると、寿命差8歳)

  しかし、「社会に役立つ知見・ノウハウを有しているか、否か」という観点で言えば、

  まだまだ日本社会では、男性高齢者の方が総じてノウハウを有している、と

  言わざるを得ない。

  (勿論、一部に例外があり、女性高齢者でも社会活躍されている方もいらっしゃることは

   承知している。あくまで絶対数として)

  

  女性高齢者ノウハウは、いわゆる「おばあちゃんの知恵」と言える部分であるが、

  「おばあちゃんの知恵」の部分は、家庭的部分に特化する傾向が強い。

  男性側が職業バリエーションに富んでいるため、ノウハウバリエーションにが

  富んでいるのに対し、女性高齢者側のノウハウは、単一的である、と言えば言いすぎだろうか?

  ということで、男性高齢者女性高齢者より8歳早く死ぬ、というのは、

  社会的な損失でもあるような気がしてならない。

  女性高齢者寿命を短くしろ、とは言わないが、国家の総力を挙げて男性高齢者

  長寿化を推進した方が、社会的メリットが大きいのでは?

  男性高齢者暗黙知アーカイブ化が急務だが、その障害になっているのが

  男性高齢者寿命の短さである

2.ところで、男性超高齢者(100歳以上)というのは、ボケ率が少ないらしい。

  女性超高齢者は、絶対数男性超高齢者より圧倒的に多いが、同時にボケ率も多いとか。

  逆に言えば、男性場合、脳がピンピンしていなければ、超高齢者になりづらい、

  ということらしいが・・・

3.日本場合、男女で寿命差があり、加えて結婚時年齢差もあるので、

  高齢夫婦場合、夫の死後10年以上妻が生存するケースが多い。

  要は、一次相続で、夫の財産を妻が相続し、10年以上その財産管理するケースが多い。

  (妻側が死亡し、二次相続化するのに、10年以上の時間経過が必要)

  金融財産が数千万円、という主人が死亡し、その半分を妻が相続した場合

  10年以上、妻が財産管理することになる。

  で、主人の方が金融リテラシー経済リテラシーが強くて、金融資産を最適に運用していた場合であっても、

  妻の方は、亡夫より金融リテラシー経済リテラシーに疎くて、金融資産を最適運用せず、

  定期預金等に消極運用(というか、運用しない)というケースも散見される。

  日経新聞的には、国民金融リテラシーを身に付け、株式等も含めた金融商品

  積極投資することが、日本経済活性化する、ということになるのだろうが、

  このように「さほど金融リテラシーを有さない未亡人が、10年以上金融財産を預かる」という

  状況は、果たして日本経済にとって、プラスなのかマイナスなのか?

  「未亡人への一次相続額を減らし、金融リテラシー豊富な子世代へ直接財産移転させるべし」

  というのは、果たして暴論か?

  少なくとも、未亡人へのリテラシー教育は、必須だろうなあ。

2011-09-23

この流れ、秀逸

傑作


http://anond.hatelabo.jp/20110922175729

残念ながら俺は一般の人では無いので。

http://anond.hatelabo.jp/20110922180143

ほう。では「どう一般の人ではない」んでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20110922181959

ごめんね むしろ一般の人の定義を知りたい

http://anond.hatelabo.jp/20110922213445

話の流れからして金融の知識がない人を一般人って言ってるんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20110922213736

金融の知識」ってどの程度のどんなこと言ってんのかな

http://anond.hatelabo.jp/20110922213901

横だけどおそらく株をやってない人がソフトバンクをどう見てるのかっていう話だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110922214154

あ、その程度の意味なんだ。 でもやっぱりそうすると「一般の人」ではないな。 株は遊びの範囲だけどやっている。 というか何故自分を「一般例として参考にならない」と思ったか...

http://anond.hatelabo.jp/20110922213901

日経新聞に書いてあることが大体全部わかるならまぁ知識あるんじゃないかと思う

http://anond.hatelabo.jp/20110922181959

ニートってことだ言わせんな恥ずかしい






http://anond.hatelabo.jp/20110922214154  を開けたら上のように並んでたけど、時系列順じゃないね。偶然か

この流れ、秀逸

傑作


http://anond.hatelabo.jp/20110922175729

残念ながら俺は一般の人では無いので。

http://anond.hatelabo.jp/20110922180143

ほう。では「どう一般の人ではない」んでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20110922181959

ごめんね むしろ一般の人の定義を知りたい

http://anond.hatelabo.jp/20110922213445

話の流れからして金融の知識がない人を一般人って言ってるんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20110922213736

金融の知識」ってどの程度のどんなこと言ってんのかな

http://anond.hatelabo.jp/20110922213901

横だけどおそらく株をやってない人がソフトバンクをどう見てるのかっていう話だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110922214154

あ、その程度の意味なんだ。 でもやっぱりそうすると「一般の人」ではないな。 株は遊びの範囲だけどやっている。 というか何故自分を「一般例として参考にならない」と思ったか...

http://anond.hatelabo.jp/20110922213901

日経新聞に書いてあることが大体全部わかるならまぁ知識あるんじゃないかと思う

http://anond.hatelabo.jp/20110922181959

ニートってことだ言わせんな恥ずかしい

2011-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20110922213901

日経新聞に書いてあることが大体全部わかるならまぁ知識あるんじゃないかと思う

2011-09-04

同期がキャバクラに行って自分は世間知らずで貧乏性

噂によると会社の同期Sがキャバクラにはまっており、毎週のように通っているとのこと。

当方25にして、風俗キャバクラの違いも分からず、どちらも大人の遊びで金がかかるという印象しかなかった。

具体的にいくらなの?ってネットで調べたら、「5000円/時」とか「3000円/30分」とか出てきてもう、

(  Д )  ゚   ゚

ですよ。

いやいやアンタ、2時間いたらそれだけで一日分の給料飛んじゃいますよ。

実際はさらに飲み物代とか指名料とかいろいろついたりするらしい。

すごいな。

社会人から日経新聞読んだ方がいいかなあ。でも読んでる暇ないし、月4000円は高いなあ」とか言ってる自分がバカみたいだ。

1回キャバクラ行く分だけで2~3ヶ月、日経が読めるよ。

ニコニコ動画プレミアム会員の月額525円も全く問題ない。誤差の範囲だ。

2011-06-07

http://kanfullblog.kantei.go.jp/2011/06/20110606-2.html

《次の時代》(1):私と風力発電 /菅直人直筆のページ (2011/06/06)

http://kanfullblog.kantei.go.jp/2011/06/20110606-2.html

---私が初当選して、30年余。この間、風力や太陽光発電は、電力会社から邪魔者扱いされ、その結果として、せっかく優れた技術を持ちながら本格的な開発ができず、ヨーロッパ諸国に比べて大きく立ち遅れてしまいました。今回の原発事故を契機に、エネルギー基本計画を白紙から見直し、風力や太陽光発電などの自然エネルギーを、《次の時代》の基幹的エネルギーとして育てることにしたいのです

 

その為の大きなステップとなるのが、「自然エネルギーによって発電した電気を固定価格で買い取る」という制度です。これが出来れば、新人議員の時に私がぶつかった法の壁は、突破できます。そこで、固定価格買い取り制度の法案を、閣議決定にまで漕ぎ着けました。今年の3月11日のことですしかし、その当日に、大震災は起こりました

まじ?と思ってググってみたら本当のようで.へーへーへー.

固定価格買取制度 FIT

http://www.re-policy.jp/jrepp/FIT-portal.html

経産省:全量の固定価格買取制度に関する2法案が閣議決定

電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」および「電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案」が3月11日閣議決定され、通常国会に提出されることになった。

なんかG8でも20%ではなく30%と言いたかったとかなんとか日経新聞に載っていました

サミットでピントを外す菅首相 (2011年5月30日)

http://japan21.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/index.html

菅首相は、サミットの直前まで、再生可能エネルギーによる発電比率を20%でなく30%と言いたいと事務方に主張していたそうだ。周りの官僚が、実現の目途の立っていない数字を口にすべきではないと押しとどめたそうだが、菅首相20%よりも30%の方が受けがよいと考えていたようだ。このあたりの国際感覚の無さが菅直人という人の限界を示している。 他のG8首脳にとっては20%でも30%でもどうでもよいことなのだ。むしろ、日本福島第一原発の試練を乗り越え、より原子力の安全性を高めることに貢献してくれることを期待していた。 菅首相はそのことに気付かず、原子力から再生可能エネルギーへという自身の言葉に、ひとり酔っていた。

米国フランス原発ケチつけてほしくないから全面的にサポートしているさなか,

よりによってフランスでのG8で「やっぱ再生可能エネルギーっすよ」と宣言するのは,

よーやるわーあんたーと思ったんですが,それなりに思い入れの強い話だったんですねぇ.

しいかどうかはさておき,これは空気を読む一般的な政治家にはできない技な気がします.

こういう政治家から,みなさん大連立前になんとか管さんを下ろしたいんですかね.



あとはこういう話もあるらしいので,ぜひ気をつけていただきたいものです

ま,オイシイ話なんてこの世にないってことですね.

太陽光発電 スペインの教訓―固定価格買い取り制度の光と陰 /日経BP社 (2011年4月8日)

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110406/106293/

地震発生当日の朝、政府再生可能エネルギー促進を目的した電気事業者による再生可能エネルギー電気調達特別措置法案」を閣議決定した固定価格買い取り制度FITフィードインタリフ)の導入・拡大により再生可能エネルギーを大幅に増やす。特に太陽光発電については、2020年の発電容量として2800万kWと2005年(140万kW)の20倍(2009年比でも9.3倍)を目指している。

<中略>

スペインの教訓は明白である。あまりに経済合理性から離れた高値の買い取り制度は一見、太陽光発電の促進に役立つように見えるが、最終的には電力料金の大幅引き上げによる国民負担と、それに伴う経済への影響や企業国際競争力喪失という犠牲を強いることになった。たびたびの政策変更によって政府の信頼性も損なわれた。スペインほどではないが、太陽光FIT政策の見直しが進むドイツに関しても、国際エネルギー機関(IEA)ではCO2削減の限界費用が1tあたり1000ユーロにもなるとして、「高値FIT費用効果的ではなく、これ以外の政策の採用」を勧告している。

2011-04-25

母乳採取の市民団体ディスるはてなー」は的外れ

市民団体授乳中の母親に対し母乳提供を求め、放射能検査したところ

微量のヨウ素が検出された。

首都圏水道水に放射性ヨウ素が検出された時期に採取した母乳のようである

で、この値について「高いとも低いともなんとも言えない」と団体は回答した

これについて「科学リテラシーが高いはてなー」が批判の大合唱を行っていた。

★そもそも団体が信用できない。中核派

★サンプル数が少ないし、計測方法が科学的かどうか疑義がある

★値について判断できない団体が、検査だけ行うのは無責任

 無用の混乱を与えるだけだ。

★1ヶ月前の結果を今頃公表するのは何事だ。意図的に発表遅らせたのか?

 今ならもっと数値も下がるはずで、社会不安を煽るだけだ。

水道水に若干の放射性ヨウ素が含まれているなら、多少は母乳に出現し、

 かつそれは期間を経ると減少していくのはわかりきっている。

 判りきっていることを検査する意味はない。

しかし、自分は、この市民団体の行動は、多少拙速な面は否めないものの、

検査を行い公表したこと自体は高く評価されるべき、と思料する。

というのは、この種の調査は、本来であれば厚生労働省が率先して行うものだし、

でなければ朝日新聞NHKが大規模な調査報道で行うものと考えるからだ。

しかし、これら公的機関や大マスコミは、失念していたのか手が回らないのか、

こういう調査を手掛けることを怠っていたのが実情。

であれば、

ママ不安に答えるために、こういう調査をすべきでは?」と問題提起を投げかけたということ自体を

高く評価すべきではないか

実際、日経新聞報道によれば、この市民団体の公表の1~2日後に

厚生労働省母乳調査を開始すると発表している。

そういう意味では、厚生労働省から行動を引き出した、という意味で、高く評価すべきである

団体が信用できない、サンプル数が少ないと言うが、であれば「信頼できる団体」に検査してもらえばいい。

厚生労働省が行わないなら朝日新聞が行うべき。

というか、今時点でこの動きを一切報じない朝日新聞はどうかしている。

「値について判断できないのに検査するのは無責任」という批判も的外れ

批判されるべきは「暫定基準を作成しなかった厚生労働省の側」のはずだ。

「1ヶ月前の結果を今頃公表するのは何事だ。意図的に発表遅らせたのか?」との批判もあるが、

これは悪意に解釈しすぎていないか

善意解釈すれば「検査機関が超込み合っていて、市井の団体の検査は後回しにされた」と解釈するのが自然だが・・

水道水にヨウ素が出たのだから、多少は母乳に含有されているのは当たり前で、

 かつ健康に問題ないレベルなのも予想されているのだから、そういう検査自体が無意味」という批判も当っていない。

かに科学的知見では「多少は検出されるだろうが、健康に影響ないレベルであろうと予想」されるが、

「実際に検出され、かつそれは健康にさほど問題ないレベルだった、という事実が確認された」

ということでは意味合いが全然違う。

母乳過程で濃縮されない」という「科学的予想」が「(人体実験的に)立証された」というだけでも、

科学的に意味ある事実じゃないのか?

もっとも、あえて厚生労働省を「擁護」するならば、こういう母乳検査で異常値が発生した際に

あなた母乳から異常値が検出された」と「残酷事実を本人に告知する」ことができるのか?、という重い課題がある。

加えて、母乳採取というのは、ある意味でセクシュアルな話なので、男性職員だと対応できない等の問題も生じる。

その面で「必要性はわかっていてもなかなか踏み切れなかった」という可能性はあるので、

その点は同情すべきかもしれないが・・・

2011-02-15

4大?WEBサイト新聞の読み方








ひとそれぞれ読み方があると思います。いろいろ読み比べてみるとよいかも。

アホになるので社説を読むのは止めましょう。くさすのも止めましょう。

2010-12-23

経済産業省という役所の生態

おそらく今も昔も、彼らの行動原理は変わっていない。

彼らは僕らがかすかな不安を覚えるほど、”俗”だ。思いつくままに彼らの生態を整理してみる。

ひとまずこれをベータ版として、追加知識が入り次第継ぎ足していくという蓄積型文書にしたいと目論んでいる。




日経新聞などでA産業アツイと報道される。最近の例だと「クールジャパン」とか「水ビジネス」とか)

②A産業に関する「~推進室」といった部署を立ち上げ、流行に乗っかる。

③「A産業の現状と展望」みたいブリーフィングを作って、コンサルを気取る。

④A産業の関連業者や大学教授を呼び集めて協議会審議会を立ち上げ、音頭を取る。

⑤そこのトップ(議長とか、座長)は絶対に有名大教授もしくは有名企業社長を据えて、箔付けをする。

(彼らトップは忙しいので実質的に名義貸しになることもしばしば)

⑥数ヶ月の議事を行うが、進行のためのシナリオ経産省が用意する。呼び集められた会社重役や大学教授らはわーわーいうだけ。

⑦最終報告書「A産業強化に向けての課題戦略」をまとめる。んで、中期的なロードマップを作って、「今後の市場規模は●兆円」なんていうアドバルーンをあげる。業界への強制力はない)

補助金のための予算をとってくる。




とりあえず、この辺が1つの典型的な流れだとおもう。つくづく何のために存在しているのかがわからない省だ。

あと、他にこんな生態もあるよって意見あったら、誰かご教授ください。

2010-11-01

たしか2003年2005年くらいかな?

ホリエモンが大活躍してた頃、新興企業株式分割を発表すると

市場流通する株数が激減して、ストップ高を連発する現象が

起こっていた(市場の地合いもすごく良かった)。

日経新聞企業公告を編集している社員が、企業株式分割

公告を行う記事を見て、数日前からその企業の株を買っておいて

不正利益を上げていた事件があった。

地味な企業公告紙面の編集なんぞやってる窓際社員は、その取引で

3000万円の利益を出したらしいが、裁判では新聞社懲戒解雇させられて

社会的制裁を受けていることや本人が反省している点を考慮して、

執行猶予がついて罰金刑でお終い。

2ちゃんねるでは、こいつ実名でやってるとかアホだろ、

他の社員親族や友人の口座使ってるだろみたいな意見が多数。

この捕まった社員証券口座には2億8000万円の残高があり、他にも

家族口座があることがニュースで伝わると、証券会社マスコミ

入社して億れない奴はアホだろって書き込みが凄かった記憶がある。

糸山英太郎じゃないけど、未だにインサイダー仕手戦やってる市場って

先進国では日本だけだよね。

2010-09-13

新石器捏造疑惑

早いもんで日本中を揺るがした旧石器捏造問題から10年がたちます。

なんと今度は新石器捏造疑惑が持ち上がっているのです!しかも朝日新聞VS読売新聞という面白い対決になっています。

歴史界のスクープ合戦」として、なぜか「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」の公認会計士山田真哉先生がこの事件の概要を説明していて知りました。

http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/diary/201009060000/

おおまかな流れは上のブログにあるとおりですが、なんだか面白そうなので、ネットに載っていない記事をさがしに図書館新聞めくってきたところ、以下のようなタイムラインでした。

7月9日夕刊の社会面で朝日新聞

遣唐使「円仁」の名刻んだ石板、中国発見

と、慈覚大師円仁(えんにん)が中国で残した石板をはけーーんと歴史スクープ!?

http://www.asahi.com/culture/update/0709/TKY201007090344.html

7月10日には朝日新聞文化面で、どうやって石板が見つかったかを渡辺延志記者が詳しく説明しているんですが、捏造疑惑が出た今よんでみると、この時点でかなり怪しいです。「上、上、中国人のお坊さんがタライを頭に落とそうとしている!」「後ろ!後ろ!円仁のふりしたお坊さんの幽霊が!」ってドリフを見ているような気分になりますよ。

http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201007100161.html

例えばですね、

  法王寺の僧が訪ねてきたのは今年1月。住職の林慶仁さんに石板の写真を示し、「調べても中国には該当者が見あたらない」と、そこに刻まれている「円仁」についての説明を求めた。驚いた林住職が、酒寄雅志国学院栃木短大教授相談し、研究が始まった。

 おいおい。「円仁WHO?ゴゾンジデスカ?」って、とりあえず日本に来る前にググれかす!あっ、グーグル中国から撤退したんだっけ。

 「あの~、もしかしてオタクのお寺さんに円仁さんいませんか?」とかいきなり門を叩いたのだろうか。円仁さんは天台宗のお坊さんでしたので、普通比叡山延暦寺に行きそうなものですが、専門の僧侶の多い比叡山を避けて、なぜか生誕の地の栃木にわざわざいくという怪しさ。

もうひとつ例えば

  巡礼行記に、法王寺に立ち寄ったとの記載はないが、鄭州を出た日に「仏教は東へと伝わる」と記していた。石板の冒頭の一節とよく似た認識だ。

 これも今だから、ではありますが。「そりゃ、ぱくったから、よく似ていて当たり前だろ」と突っ込みたくなりますね。

一番興味深いのは、

  書道史の見地からは「唐代の楷書(かいしょ)として疑問はない」(書家飯島太千雄氏)、文体には「日本人が書いた漢文特有の雰囲気がある」(気賀沢保規明治教授)などの評価を得た。 <<

 と、専門家が御墨付きのコメントを寄せているのですが、最初にでてる「疑問はない」としていた飯島さんというのが、なんと今回の捏造疑惑を暴いてしまったのです!朝日新聞にしてみれば青天の霹靂といったところでしょうか。

 ちなみに9月6日の読売新聞紙上によりますと、飯島さんは最初から疑いを持っていたそうで、「2枚目があろうとなかろうととても本物とは認められない」としていますし、「発掘以外で見つかったものはかなりの確率で偽物と疑うのは常識」とおっしゃっていますから、むしろ、飯島さんが最初の記事で自分の話が「疑問はない」となって青天の霹靂だったのかもしれませんが

ともかく、

朝日新聞スクープをうけて、7月10日には読売新聞が夕刊で、7月18日に持ち込まれたお寺さんの地元下野新聞ニュースにしています。

こうして歴史の新たな1ページが書き込まれた、と思いきや、忘れたころに衝撃的なスクープがでました。

8月27日に読売新聞社会面で

「円仁の石板」偽物か、寺出版の拓本と別物

とやったのです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100827-OYT1T00018.htm

リンク切れです)

中国法王寺が「この世に一つしかない」といっている石板の拓本(墨をつけて写した紙)が2種類も見つかったのです。見つけたのはさきにでてきた飯島さんでした。

続いて、9月3日には、「ゴミの中に第二の石板、円仁の石板さらに疑問も」という第二弾の記事が出ました。後日掲載された写真では段ボールゴミの下に埋もれていたのか、隠されていたかのようでした。しかも、痛いことに、まわりの模様がちょうど1センチ間隔で、現代のメートル法が使われていたのです。冒頭の山田先生ブログでも、メートル法のところが強調されていて噴きました。

下野新聞は同じ日に「本物?偽者?広がる論争 文言同じ2種類存在 中国で確認「円仁の石板」と、「危ないな、でも地元だし、信じてあげたいなあ」という感じでフォローしています。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100903/376063

そして、面白いのは、同じ日の朝日新聞にもひっそりと、「2枚目の石板見つかる」と書いていたのです。しかし、偽物説には触れず、これだけを読む限りでは「円仁さんは1枚目を作ってみたけど、ちょっと構図が気に入らないからもう1枚作ったみたい。むしろ本物度が高まるんじゃない?」というトーンでした。ネットには載ってませんでした。

メートル法がなければ、「へえ、そういうこともありなのかな」と感じて、とりわけおかしいと思わなかったかもしれません。

このまま、逃げ切れるかと思ったら、9月6日には読売新聞がだめ押しの詳細な記事を文化面にアップしてしまいました。この記事であげられたいくつもの問題点クリアして、本物の円仁の石板とするには、偶然に偶然を重ねるようなアクロバティックな理論を展開しないとならないでしょう。なにより最大にして、一番目に乗り越えないといけないハードルはやっぱりメートル法存在ですよね。

果たして朝日新聞は反論できるのか、それともほっかむりするのか。そして、毎日新聞は、いつ、どちら側に参戦するのか。ところで私が家でとっている日経新聞に出ることはあるのか。楽しみですね~。

つまり、言いたいことは、中国にはこれからも日本人ガンガンだまされるよ、ってことではなく、捏造問題も10年がたち、旧石器から新石器(石板ですが・・・)に進化した、ということです。

さいなら~

2010-08-27

http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20100827/1282865886

日経新聞社説 女性のがんを減らすために

 この表題で乳がんが話題にならないのは先進国では日本くらいかな。

 >また、接種で100%予防できるわけではない。検診による早期発見も大切だ。ワクチン接種と検診の両輪がそろって患者を減らせる。

 なぜかマスコミは言わないのですが、不特定多数の人との性交渉をできるだけ避けるというのが統計的には大きくリスクを減らすことになるはず。

これについたブックマークコメントがこれ。

n-y-a HIVみたいに「ヤリチンヤリマンだけの問題」感が出たらいけないからでは/「HPVは性交経験のある女性はほぼ感染したことがある」と聞いたことがある。「生涯夫だけ」とかでもなる人はなる 2010/08/27

狂ってるとしか思えないレベルのバカ。

なにが「なる人はなる」だ。飲酒運転止めれ事故リスクは減る、という話をしてるときに「シラフでも事故を起こす人は起こします!」とか喚いてるのと同じ。

バカは黙ってろよ。

taro-r taro-r sex, 医療, マスコミ HIVの時のように,発病者=モラルが低い…という,思い込みや差別を避けるためじゃないですかね? 2010/08/27

上と同じことも言っている、同レベルスーパーバカ。

ヤリチンヤリマンがどうとか、モラルがどうとかいう問題があるのならその問題を解決するように動くのが筋だろうが。差別の問題は差別の問題、医療の問題は医療の問題だ。

しかもいいか、これ命に関わりうる、癌の話なんだぞ?

お前らは「モラルが低いやつと不当に見做されてしまうかもしれないリスク」と「発癌率が増した結果、癌になってしまう(上に死ぬ)かもしれないリスク」のどっちをとる気なんだ。

癌になって「どうしてこうなったんだ、どうすれば避けられたんだ…」と思ってる患者に、「癌リスクを減らす方法はあるんですけどねー、それ教えると癌になった人が差別されるかもしれないんで、われわれ黙ってるんですよ。エヘヘ」と言って納得してもらえると思うのか。

ヤリチンヤリマンと思われることや低モラルと思われることに懸念を言う前に、厳然としたバカであることを懸念しろ。

老害がいてもいなくても会社は変わらないと思う

この記事見て、

自分イメージにある「団塊オヤジ」と会社のことについて語ってみたく思った。

http://wallstny.exblog.jp/13141694/


書こうと思ってることをまとめるとこんな感じ。

もうちょい短くすると「団塊オヤジをいくら批判してもしょうがなくね?

どうやったら会社は変わるのかみたいな議論自体無駄じゃね?」って思うんですよね。

q:基本的に団塊オヤジの中でもトップの方は頭が悪いわけではない。

 問題については一通り認識しているし、それに対しての対策も考えてはいる。

2:だが、戦略が小規模で、しかも狭い。

 コストダウンは得意だがそれ以外は結局若者だより、海外たより。


3:若者頼りのくせに若者を大事にしないし、海外の拠点も放置プレイ

 狭くて小さくても戦略を徹底して実行すれば効果があるのかもしれないが

 その小さな戦略でさえ碌に実行されない。

 

4:なぜそうなるかというと会社システムが悪い。

 細かく人を回し、小さな変化には器用に対応するが、

 大枠では「何も変えさせない」為のシステムになっている。

 本気の人間が腰を据えて5年~10年とそれを指揮する仕組みになってない。

 大体2~3年で事業部長は入れ替わり、そのたびに方針も入れ替わり。

 うちの会社場合、ここ数年毎年社長がかわっている。

 拙速ながら「改革」をやろうとした社長

 謎のスキャンダルで失脚した。そんなので何かできるわけがない。


5:でも会社システムは「昔からこんなものだ」「会社なんてこういうもの」という認識が強く

根本を変えようとする人はほとんどいない。

 

 

6:そもそも団塊オヤジの偉い人は若者と対話しようという姿勢がほとんどない。

  ニコニコじゃないが「おまえが来い」ってな態度であることが多い。

というわけでぶっちゃけ典型的老害がいようといまいとそこは関係なく、

日本会社ってのは変わりようがないと思うんです。

日経学者様が何か分かったような顔をして

「こうすれば会社は変わる」みたいなことを論じていらっしゃいますが

大会社とか古い企業はむりじゃね?ってのが本心です。

そういう話は、まぁ暇な学者さんに任せて

私たちは自分社会人としてサバイブする方法を見つけるしかないと思うなぁ。




ここから詳細。

みんな団塊世代のことを碌に知ろうともせずに老害とかバカ扱いばっかりしてるけれど、

定年間際まで働いて平社員とか、入社以来ずっと事務系とかいうド低能老害を除き、

少なくともある程度の地位にいる人達は、

つまり、使えない老害社員と違いものごとを動かす立場にある老人たちは

この1~6について認識していないということはまずありえない。



ではこうした問題を認識していながらなんで彼らは若者と協力して会社を変えようとしないのか?

そう考えるべきなだと思うんだよね。

ホメオパスとは違うので、「勘違いから目を覚ませ」とか

「こんなこともしらないのか」とか言っても駄目だと思う。彼らはよくわかってる。



じゃあ若者たちとオヤジたちの認識で何が違うのかというと2点大きく違うことがある。

1つは、1~6の中で一番問題だと思ってるのはどれかということ。

もう一つはオヤジたちには殆ど時間がない、辛抱強さがほとんどないということだ。



1つ目だがオヤジたちが最も問題視しているのは4である。

「「草食系男子は、上の世代より更にグローバル化対応していない」である。

1~3については、なぜかオヤジたちの認識では

「どの時代でもあること」なので、今に限った話じゃないという認識なのだ。

6に至っては、私たちよりはるかに政治不信が強いため、

もはや政治に何かを期待するということ自体ができなくなっている。

よって、変えられる可能性がある問題は4しかないと思い込んでいる。


というよりも、自分たちの時代と比べて明らかに悪化したことが「実感」できるのが4だけなのだ。

少なくとも出世しているオヤジども、特に理系研究職よりの人間

間違いなく海外に出て言って仕事をしているし、

何もないところから現在日本の輸出体制の基礎を築いてきたくらいだから

グローバリズム」のことは分からなくてもグローバルで活動することには前向きだ。

むしろ世界に出ていかないと日本は喰っていけないぞ、という認識を強く持っている。

「ずっとそうやって国の外ばっかりみてばっかりいたから

 国の中が崩壊して、家庭も崩壊して・・・」みたいな話は彼らには通じない。

マザーテレサ引用して身近なものから救え、みたいなことをいくら言っても

オヤジたちは「海外にいって自分自分を救え。俺たちだってそうしてきた」というだろう。

もうオヤジたちはあまり明るいイメージがない国内に目を向けてない。

就職難って言われてるけど、海外仕事できる人間なら

他の能力が低くても楽勝で職得られるってのは海外経験のある人間の間では割と常識ね。



まとめると。

オヤジたちは日本国内に生きのこる道は見出してない。

その代わり、海外にもっと出ていくべきだという考えでいる。

そして、海外に「出稼ぎ」にいくのは体力のある若者であるのは当然だ、と考えている。

ところがその出稼ぎにいける若者が少なすぎる。

自分の頭の中にある「戦略」を実行するリソースが足りない。

若者が、海外に出て金を稼いでこないから不況なんだ。それが彼らの思考の終着点である。

実際、オヤジどもは国内ネットでの盛り上がりには殆ど目を向けないし、

彼が昔からずっと読んでる日経新聞はそういうオヤジたちの思惑を加速し続けている。





このようにオヤジたちの戦略は決まっている。

「なにかはわからないけれど」若者海外に出ていって売れるものを作って金稼いでくる。

そこまで分かってるなら後は、その目標に向けて若者を育てればいいんだけれども、

真剣にそれに取り組まない。あるいは中途半端に手掛けて失敗する。

なぜそうなるか。

それがもう一つの理由だ。

オヤジたちに時間がない。あるいは辛抱がないってことね。

他にも金がない。育てる余裕がない。最後最後で失敗するのもいやだ。

偉い職についたらもう55歳くらいだから、10年かけて若者を育成することもできない。

いや、できるんだけどそしたら自分で成果を確認できないまま誰かの手柄になってしまうので嫌だ。

そもそも最近の若者生意気で好きになれない。

仕事以外にもプライベートを充実させたいとか「わがまま」を言いやがって、何様だ。

俺が若い時はわき目も振らずに・・・という感じで、割と人間的な度量もない。

と見える。実際はどうか知らないけれどね。

2010-07-22

自己流の「効率的・知のインプット/アウトプット方法」

小飼弾氏が「本を読むなら新書に限る」と主張している。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1007/21/news010.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/bizmakoto.jp/bizid/articles/1007/21/news010.html

「知の効率的インプット、効率的アウトプット生成のためには新書ベスト

ということのようだが、

「本を読む時間も、本を置くスペースもない」自分場合

「知の効率的インプット、効率的アウトプット生成」の方法を

ここでおさらいしておこう。

※因みに、最近テレビすらマトモに見ていない・・・

 「時間がない」というより「チャンネル権が幼児にある」

 (幼児番組幼児DVD再生専用機に成り下がっている)情けない状態です。



【何のため?】

★「面白い内容は自分ブログに載せる(=アウトプット)」という目的意識

  知を採取(=インプット)する。

  目的意識がないと、知の採取が「のんべんだらり」となる。

★そのため、いつでもメモ帳鉛筆は肌身離さない。

 メモ帳忘れた場合ケータイメモ機能活用。



【何を?】

日経新聞をとにかく隅々まで読む。

 結構日経新聞ネタの宝庫なんだが、

 意外と日経記事をサカナにしたブログエントリは少ない。

 自分ネタにするのは「日経夕刊」「日経地域面」「経済教室」「書評」「大機小機」あたり。

 「日経夕刊」は、生活面が結構面白かったりする。

会社においてある「日経産業新聞」なんかもネタの宝庫なので、

 これも自宅に持ち帰って、電車内で読む。

  

小飼弾氏は「新書をオトナ買いしろ」と言っているが、

 新書書店立ち読みで充分。

 1分立ち読みすれば、なんとなく「どういうジャンルの本なのか」がわかる。  

図書館を活用しまくる。

 都区内なら、他館蔵書の取り寄せサービスがある。

 場合によっては、他区の蔵書も取り寄せてくれる。

 こうすれば自宅内書棚はゼロでいい。

 家族4人で、1人10冊借りることができる。掛け算して40冊だ。

 新書は確かに効率がいいが、逆に言えば「ポピュラーになる(であろう)知」しか載っていない。

 発行部数が少ない、「マイナー」なハードカバーは、

 「ポピュラーになっていない知」が存在している可能性がある訳であり、

 価値を生むのはむしろ

 「ポピュラーになっていない知」の方ではないか?

 図書館の本は、2000年代の本ばかりじゃなく、1990年代とか1980年代の本とか結構あるのだが、

 「1980年代には、こういう見方があったのか!」と新たな発見があるのが面白い

 たまに1970年代なんかの「お宝」もあります。

 

 地球温暖化を叫ばれていますが、1970年代なんか、「地球寒冷化」が叫ばれていたりする。

 そういうことも図書館にいかなきゃ判らない。

図書館にある「新聞縮刷版」はもっと面白い

 例えば「食品の偽装」なんて問題が、最近の話題と思い込んでいたら、

 1970年代にも似たような話題が出てきているのです。

 要は30年間、なーんも社会進歩していないのですね。

ネットではやはり「はてなブックマーク」が効率良い。

 自分は「新着ブックマーク」を常にチェックしているほか、

 「お気に入り」に5人登録しており、その人のブックマークナナメ読みすることで

 相当程度効率よく情報収集できる。

 言ってみれば「他人の褌」である。

 (お気に入りを10人以上にしてしまうと、シッチャカメッチャカで混乱してしまう。

  やはり5人程度に抑える方がいいのでは?)

  「Aさんは社会系でいいブックマークをしてくれる」

  「Bさんは科学系でいいブックマークをしてくれる」

  「Cさんは自分趣味の分野でいいブックマークをしてくれる」

  「Dさんは自分仕事の方面でいいブックマークをしてくれる」・・・のように、

  分野毎に「キーパーソン」を見つければ、非常に効率的。

ビジネス誌は車内中吊り広告だけでも「なんとなく」内容はわかる。

 (東洋経済ダイヤモンド日経ビジネスウェッジ・・・)

 というか、各社ともウェブにほぼ同内容載せているし。

地方出張した場合は、必ず地方紙を買う。

 場合によっては「地域経済誌」も買う。

 そうして「東京常識に慣れきった頭」に刺激を与える。

 地方紙場合広告ですら情報になりうる。

 (不動産東京の半額以下なんだなあ・・・とか)

 

【いつ?どこで?】

★晴れている日には新聞を歩きながら読み、

 雨の日には携帯で「はてなブックマーク」をサクサク読む。

★また、寝床内でケータイで「はてなブックマーク」を見る。

休日子供の付き添いで公園おもちゃ売り場とかに遊びに行くときなど、

 暇つぶし日経を持っていく。

 その場で捨てられるから。

地下鉄では電波が駅でしか拾えないので、駅到着時に

 「一気にデータダウンロード」して、駅間ではダウンロードデータを閲覧する。

2010-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20100602231151

でもコストは今より落ちるんじゃないの?

サーバの維持なんて流通させるよりも安価だと思うんだけど。

 

日経新聞電子版はテキストベースのものが月1000円くらいだったら取ってたんだけどなあ…

2010-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20100528011613

文章を書く練習は何かテーマ日本製品を売るためにはどうするか、とか)を与えられて書くわけだけど、俺が結構必死で考えて書いても教授はその内容については何も言わない(他のゼミ生も言われない)。

自分から聞きに行くというのは?

  

講義がつまらないなら、面白いと感じるようにするか、諦めて面白いことを見つけるか、何かしらやってみたら。参考文献が挙げられているならそれを読むのもありかと。講義より面白かったりすることもある。

ちなみに俺は、偏っていようとなんだろうと日経新聞を読んでいたら経済経営といったことについて好きになった。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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