はてなキーワード: 料理長とは
1.「どこでもいい」は、本当にどこでもいいことを意味することを肝に銘じる
男の「どこでもいい」は本当にどこでもいいのです。
「お前のセンスを試すぞ」ということではありません。うっかり、お店をじっくり選んだら、機嫌が悪くなります。
すぐ食べたいから、どこでもいいと言っているのですから。
2.少量系、健康系の店は避ける
「どこでもいい」は裏を返せば、「早く、満腹感を得たい」ということ。
お腹が満たされない食事は、何のメリットもありません。
3.飯そのものが旨い店を選ぶ
「夜景がきれい」「有名人のプロデュース」「野菜ソムリエがいる」「料理長が目の前で実演してくれる」「東京ではここでしか食べられない料理がある」など、味以外の付加価値には意味がありません。
それよりも「飯の旨さ」です。これさえあれば、店の雰囲気は関係ありません。
4.困ったときはラーメン屋
ここまで読んでもちんぷんかんぷんで、何をどうすればさっぱり分からないあなたへ。
ちょっと混み合っているラーメン屋を選べば、失格判定だけは避けられるはずです。
ラーメンが嫌いな男はほとんどいないと思いますし、混み合っている店はそこそこ旨いはず。大成功にはならなくても、「ま、いっか」と思ってくれる可能性が高いです。
1.「どこでもいい」は、どこでもいいという意味ではないことを肝に銘じる。
それは「あなたのセンスを試すわよ」って意味です。
うっかり吉野家なんて提案すると、即失格判定です。
ファーストフード、ファミレス、チェーン店だけは絶対に避けましょう。
2.揚げ物の店、ボリューム自慢の店は避ける
なので揚げ物は鬼門。また、「ボリュームがある」ことは何のメリットにもなりません。
3.付加価値のあるお店を選ぶ
「夜景がきれい」「有名人のプロデュース」「野菜ソムリエがいる」「料理長が目の前で実演してくれる」「東京ではここでしか食べられない料理がある」など、味以外の付加価値があると、印象に残りやすくなるし、なんとなく美味しかったような気がするものです。
4.デザートが美味しい店
デザートが美味しいと、かなりポイントが高いです。
それなりに力を入れているお店が良いと思います。
5.困ったときはイタリアン
ここまで読んでもちんぷんかんぷんで、何をどうすればさっぱり分からないあなたへ。
ちょっと高めのイタリアンを選んでおけば、失格判定だけは避けられるはずです。
パスタが嫌いな女子はほとんどいないと思いますし、どの店もそこそこオシャレのはず。大成功にはならなくても、「ま、いっか」と思ってくれる可能性が高いです。
男だが、「男の料理」という言い回しが嫌いだ。炊事に女も男もあるものか。それだけのことである。あと舌の狂ったキッチンドランカーがめちゃめちゃな味付けを行ったり、食後の後片付けを誰かに押し付けたり、これを正当化する際のキーワードとしても用いられる。あと、世の男性の料理長たちは、男以外の何かなのか、という話でもある。
共働きならば、先に帰宅した方が台所に立つのが正しい。家事分担にこだわって、無駄に空腹の時間を過ごすのはアホの典型であるが、あるいは、そもそも分担がうまく機能してない証拠である。もっともこのことは、あらゆる家事に通用する。課題は見つけた方がやっつける。ただ、食後の皿洗いのようにスタートラインが同じ場合は、どちらが行なうか交渉できる。積極的に交渉を持ちかけることができる関係もまた良し。
また独り身でも、経済的栄養学的スキルアップ的に、炊事が有意義であることは言うまでもない。昨今金欠なのは一部を除けばどこも同じと推察するので、安い食材でもってうまいことやるのが、妥当な選択というものだろう。料理は愛情ではない。技術だ。
話はずれたがそろそろメシ時である。今日は何を作るか、などと考えながらレシピサイトを眺め、近所のスーパーに売ってないような食材を選択することは、アホである。もとより冷蔵庫の中身は、おおまかにでも常に把握しておくべきだし、把握を容易にするため、無駄に買い溜めしないことも重要である。それでまず最初に、冷蔵庫には何か残っていたかと、帰り際に考える。
次に帰り道の途中にあるスーパーに入る。このスーパーは、時々どうやって食うのかよくわからないものを仕入れてたり、予告もなしに特定食材の一斉放出をはじめる。少々ネジの外れた店である。よくわからないものを売ってた場合は、新しい調理法を知るチャンスとなり、かつ普通のおばちゃんたちは、よくわからないものは買わないので、自ずと安く出ている。先日は加熱用の牡蠣を大量放出していた。よくわからないものではないが、我が家として珍しいものであることは確かである。馬鹿に安いのが気になるが、ワケあり品を出して人死にでも出ては店が大変なので(ちなみに身内に牡蠣アナフィラキシーがいる)産地を見た上、その可能性を排除した。単に大量に仕入れたということなのだろう。恐らくこの日は、この町内のあらゆる家庭が牡蠣を食した。
またこの時、牡蠣にはトマトだろう、という怪電波を受信。自分の記憶のどこを探してもこの組み合わせを食べた話も作った話もなかったが、恐らく深層に眠っているのだろう、ということで、その場で携帯から「カキ トマト レシピ」などとぐぐる。数多の事例が見つかったので、この組み合わせはアリということだが、この段階では何を作るか留保したまま、とりあえず激安牡蠣と激安トマト缶を買って帰る。ところで、食材の組み合わせにアイディアが欲しいとか、疑問がある場合はここなど参考になるかも知れない。どう料理するかはさておき、理論上の可能な組み合わせが列挙されている。牡蠣にトマトは言うまでもないらしく、言及なし。
帰宅後、再度レシピをぐぐるが、実は帰宅するまでにトマトシチューにするということで肚が決まってしまっていた。残念ながらそのものズバリのレシピは見つからない、というか時間もないし、そのものを作る気も一切なかったので、いくつかのサイトを流して、牡蠣の洗い方やら鍋に投入するタイミング、使用する調味料やハーブなどに関する大まかな傾向を把握する。ハーブはそのものが手持ちにないことも多々あるので、暇なときにwikipediaで共通成分を見たりしておくと代用が効く。
あとは実行しながらその都度工程を考える。鍋に火を入れ、加熱すべきと思われる順に野菜を切って投入すると、少々焦げが出てきたので、少しの酒を入れて焦げ付きを回避、かつ焦げ味を回し、進展が見られなくなったところで牡蠣とトマト缶をぶち込み、味が濃くなりすぎないようあれこれを少しずつ足し、タイマーを数分かけ、その隙に他の事を行い、タイマーが鳴ったら再び様子を見て、さらに手を下したり下さなかったりして、よきところで火を止め、あとはメシ時までフタして放置した。実技は適当なもんであるが、断じて「男の料理」とは言わない。
食べる時は、自分で作ったから自ずとそうなるが、単に美味いか不味いか、というよりは、個々の食材の味がどのように按分されたかを分析してみたりする。例えばこの時は、牡蠣を入れるタイミングがちょっと早かったかもしれない、などと思ったので、これを記憶しておくと、あとで使えるかもしれない。また同じような分析を、外食の際に行うことにも意味がある。料理の種類によってはかなり難しいが、タイ料理なんかでこれをやってみると、かなり色々なことがわかって面白いと思った。
http://anond.hatelabo.jp/20070912131911
総上がりってのはまとめて他所へ移るってことじゃよね?
転職に当たって部下を連れて行くこと?
腕に自信のある職人が、待遇に不満があったら出て行くのは当たり前じゃないですか。
そのホテルはある企業に買収されたのだが、その買い取った企業は意外と良心的で従業員は一人の解雇もなく再雇用となったらしい。とはいうものの、問題点も多々あって経営が傾いたからから買収される羽目になったわけで、その問題の一部に賃金の不均衡というのもあったらしい。
そこでその買収した企業はサラリーテーブルを見直し可能な限り職務に見合ったサラリーへ改正したらしいのだが、中には当然実質賃下げになる人間も出てくる。しかしそこで賃下げになるということは、客観的に見れば「今までもらい過ぎだろアンタ」という場合が非常に多いのも事実。
そしたらなんとそこの料理長が部下を引き連れて総上がりすると言い出したというのだ。その料理長はホテルの最高責任者よりもいい給料をもらっていたらしい。いまどきこんな話をひさびさに聞いた。
本当に重要な人間であれば、回りからもそれなりの評価が付いてくるもの。あのひとは大事にした方がいいよなんて声が、どこからともなく聞こえてくるはずだ。しかし、そんな声は一切ないようで、要は単にわがままで自分勝手な思い上がった料理人と言っていいだろう。
誰かこんな思い上がった奴にがつんと一撃食らわしてやってくれ。