はてなキーワード: 政治経済とは
kenokabeはしばらく前に超笑える電波ばかり発信してたバカww
kenokabeだけは、残念ながらリスペクト出来ない。だって、馬鹿なんだものwww
えっと・・・
まず、本当にどうしようもなく頭が悪くくだらない人を相手にしてはいけない。
そして、どちらも相手こそが全くのバカだと思ってるとき、議論はどうやっても成立しない。
最大限の歩み寄りなんて、すでに終わってる。ヒズボラとかシーシェパード相手に、話し合いなんて絶対無理。
増田でだって、いまプロレスやらアイドルやらに関して不毛すぎる口論してるひといるじゃん。
橋下市長も、「話し合いはやってる。でも話にならないから最後は決めなきゃいけない。」みたいなことばっかり言うでしょ?
外から見たら、ただの独善と区別がつかないけど、それでも議論を放棄しなきゃいけないときというのが、たくさんあると思う。
政治経済は元官僚が正しい、みたいな話を借りてたとえると、官僚じゃなくて、政治家あるいは国民が決定権を持っているものもある。
ここで、賢い官僚の意見は、難しすぎてそのままではバカな国民どもには届かない。それに正しくても都合が悪い圧力団体もいる。
そのため、「国民の支持集めゲーム」をプレイする、政治家が必要じゃん。
「国民による選挙で選んだ政治家が決める。」という意思決定構造ではないものの、出版だの言論だのも、こういうよその都合とか、バカの無理解とかの影響はあるんじゃないの?
佐々木さんは、誠実に議論する段階の専門家じゃなくて、それらを活用して口喧嘩的に決定に影響する段階の専門家というわけではないの?
仮にそうだとしたら、誠実に議論せよなんて無意味だ。出版業界とか佐々木さんについて詳しく知らないから、ひょっとしたら違うかもしれないけど、一般論を当てはめてみた。
広告業界人がどうであれ、佐々木俊尚さんは言論人としてはたいしたことはない、という一般人としての評価だけどね。
一般人というか「ITジャーナリスト」をみるギーク目線だね。彼が「キュレート」する元ネタ書いてる人らは知の巨人だけど、リーグが違う。
日本の偉大なキュレーターって誰がいるかな?まあ政治経済、安全保障の世界では、青山繁晴さんだろうな、間違いない。
しかし我が国のコメンテーター(佐々木さん含む)の「売れ方」っていうのも歪だね。
やっぱ強いのは、その道の実務をやっていた人で、政治経済のコメントでも元官僚の人らはさすがにいろいろ的確。
佐々木俊尚さんで言えば、あの人ITのキュレーターとして売ってるみたいだけど、その世界の実務経験がないのが徹底的に弱い。
キュレーションっていうのは、自分は空っぽだけど、情報収集はしていてパッケージングして商品化する能力はあるんですよ、って事じゃないんだよ。
元々その人がもってる知見のすごさに基づいて、混沌としてみえる世の各種事象を関連づけて、必要ならば新しい概念化さえしてまとめあげる事なの。
日本人が自己主張しないのは、和の美徳と相まって往々にして出る杭は打たれると云う悪習にもよる。
さっきの広告業界の人らと佐々木氏のやりとりでも思ったが、なんと自己主張のしにくいことよ。
僕なんかはさしてシガラミがない立場なので(もともとそういう方向性を指向してきた一方で社会的に無責任であると言い換えることもできる)
こうやってTwitterで好き放題言えるんだけど、ああやって社名を出してケンカするぞ!と恫喝するのは、そうやれば黙るという暗黙の了解があるからだろう。
佐々木さんはさ、言論人のつもりならば(僕はすでにTLで書いたようにまったくその専門性を評価していない)なんかやるならば言論でやれよ、って思う。
君がやってるのは、そういうシガラミで自己主張できないのを悪用した恫喝だろ?”
森さんが最後に書いておられるように、個人の見解と会社員としての見解は異なる。
言論の自由とは前者のことを指し、佐々木さんはそれをXX社のだれだれと会社員の属性を強調する形で、言論の自由を抑えこむ喧嘩の仕方をした
失礼なのはお互い様。その失礼を踏まえてドンパチやるんなら最後まで筋通せと。
それも含めて言論であって、「自分と相手の立場」を利用して黙らせようとするのは言論人として恥ずべきこと。
丸山をひっぱたきたいとか言ってた人
「言論でやれよ」っていっても、その言論に上げるまでもないわけですよ。失礼なメンション返してくる奴って。本当に上から目線で「お前バカか、ちげーよクソwww」程度しか書いてこないんだから。で、そういう人に応答してあげると、待ってましたとばかりに俺論理を振りかざす。時にはまっとうな人もいるけど、なら最初っからソレをちゃんと書いてこいよと。そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だってこのまとめ見てたら、個人と個人の言論のぶつかり合いじゃなくて、
「立場があるから」「守るべきものがあるから」最後に頭を下げました、ってそういう風に見えるのは万人が追認するだろうし、
佐々木さんはそういうふうに持っていったよね?
「相手の社名や実名は判明すればどんどん暴露していくよ。」と晒し姿勢を明確にして
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」
と言いながら「反論できないなら今後ずっと黙っててくれ」って何だろうこれ??
あくまで言論で反論できないんじゃなくて、佐々木さんが反論させないように立場を利用して、その口を封じたんだろう?
これやったら言論人として終わり。まあ僕は彼は最初からまったく評価していないけれど。
相手がうんざりして退いたら相手が退くように自分が仕向けたのだと言いはる人
「佐々木さんはそういうふうに持っていった」っていうのは「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」って意味じゃないんですか?
「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」なんてどこから見たらそうなるのかな?
「立場があるから謝らざるを得なかった」というのが普通でしょう。
逃げたのは言論のぶつかりあいで逃げたのではない。
そんな形跡はこのまとめのどこにあるんですか? 社名云々、恫喝されはじめて逃げざるを得なかったんでしょ?
そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。
個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だからこんな風に個人としての文責を取るという健全な言論を、会社員としての責任に転嫁させようとし、
挙げ句の果てに貴方のように「だったら匿名でいいじゃん」とか言わせる帰結が言論人として「腐ってる」んじゃないですかね?
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」ってのは、普通恫喝として解釈されるが、
「立場を言い訳に逃げるように仕向ける」的に逃げ道用意してあげる、みたいな親切心だ、ってことですか?意味分かんないな。
街角で突然挑発してくるチンピラに構わないことを「腐ってる」というなら、腐っている方が正しいですよね。そんな暇ないし
だから、佐々木俊尚が相手の個人情報が丸見えだったから、それを使って恫喝して勝ったんでしょ。
広告業界の人はヘタレ逃げしたんでしょ。佐々木俊尚は正しいし、広告業界の人は情けない姿を晒した。
ソレの何が不満なんですかね? いいじゃないですかそれで。
私もサラリーマンだから、佐々木俊尚さんのいわば反則技に対してまともに戦えと言う気にはなれない。
佐々木さんも、孫さん以外で、まともな対戦してないわけだし、実力がよくわかりません。そろそろちゃんとガチンコで喧嘩してほしいな。
100%投票したいと思える人がいなくても雰囲気だけで選んでも良い。
とにかく行かなくてはいけない。
30歳男だけど俺もまだ行ったことない、理由はめんどくさいから。
投票所に行くのも、自分で自分のことをきちんと考えるのもめんどくさいから。
政治経済に疎いから、ってのは立候補しない理由にはなるけど選挙に行かない理由にはならない。
選挙に行かないのはそれがどんな崇高な理由であっても、選挙に行かないという時点で駄目。
どんな理由であっても俺の理由と同じく社会人としてサイテー、反論の余地はない。
選挙権の行使に大きいも小さいもない。
どんだけ勉強して慎重に重大な1票を投じたとしても、
あんたの母やんが雰囲気で選んだ1票と同じ。
私は24
選挙に一度も行ったことがない
それを母は責め立てる
「そんな歳にもなって選挙に行かないなんて!
恥ずかしくないの?
選挙に行くのは当然でしょう!」
私は母に尋ねました。
「各党がどういったマニフェストを掲げているかちゃんと調べて入れた?」と。
母は黙りました。
つまり、母は単に、あの人は雰囲気が良さそうだから!という理由で一票を投じているのです
かくいう私も政治経済は疎く各党の政策の善し悪しを判断出来ません
このような人間達が選挙権を大いに行使してしまうと政治の質の低下に繋がると思うのです
行かない方がマシなのではないのでしょうか
どうなのでしょうか
何故これがわざわざ分かれているのか意味不明。各カテゴリからのホッテントリが集積したもの。
新聞の三面記事から国際記事、文化記事まで扱っている場合もあり。また2chまとめサイトが数多く見られノイズ化。
一般的な政治ニュースや国際政治ニュースから企業不祥事、ビジネス、仕事関連のTipsまで。ここも2chまとめによるノイズ多し。
いわゆる生活の知恵的な間違った意味でのライフハック、まとめになっていないまとめ記事、VIPの告白スレや発言小町、Pouchなどのネタ記事など雑多な状態。
ここはほぼカテゴリ名通り
いわゆる自然科学関連ばかりで、人文科学・社会科学(現状何故か「社会」で扱われる傾向)、芸術関連がない。
技術系、デジタルガジェット系、ネットコミュニティ、炎上見物などが混在。
ここはほぼカテゴリ名通り。
はてブ一番の問題。ほとんどが2chまとめサイト。しかも同じ話題を複数のサイトで扱っていて、ほとんどワンパターン化している。他にエロサイト、ネタ系ネットニュース、Togetterなど。SPAMも多く見られる。
はてなブックマークニュースに統合。各カテゴリのホッテントリ抽出ではなく、人力編集。
「グルメ」「衣食住」「人生」「ライフハック」に分割。ここで言うライフハックは本来の意味とは違うけど敢えて(ある意味隔離?)。
「スポーツ芸能」と「芸術文化」に再編。芸術文化では音楽や読書などを扱う。
「医療」「自然科学」「人文科学・社会科学」に再編。人文科学・社会科学では経済学・社会学・政治学・歴史などを扱う。
「IT・WEB技術」「デジタルガジェット・モバイル」「ネットウォッチ(事実上の隔離)」の再編。
そのまま
「おもしろ」「2chまとめ」「画像」「R-18」に。一部は「ネットウォッチ」に。R-18は生年月日によってフィルタリング。
というか、この古いカテゴリ分けで一体何年やってるんだろうか。他のCGMサイトなんかカテゴリ再編を割りと時代に合わせてやってるのに。
アルファルファモザイク、痛いニュース、やらおん!、ハム速、気になる速報など。おもしろカテゴリと、政治経済、社会カテゴリを汚染。エロ画像まとめやアダルト商品や情報商材などのアフィリエイトリンクが多く、非常に悪質なSPAMサイトである。
ライフハッカ、ナナピ、IDEA*IDEAなど。まず「ライフハック」という言葉の本来の意味から遠い内容のものがおおい。変な人生訓や怪しい俗流心理学、おばあちゃんの知恵的な生活の知恵、フリーソフトの紹介など。2chまとめほどしつこくないが、アフィリンクが多く、「ライフハック」の看板を掲げる割にクソみたいな内容が多い。
WEBクリエイターズBOX、かちびと.net、Photoshop VIPなど。たまに役立つことが書いてあるけど、ほとんどが「今更」感のあるTipsやサービス紹介。そろそろWEB技術カテゴリでも新設して、隔離して欲しい。SEO系ブログやWEBマーケティング系ブログなどはほとんどSPAMのような内容。最近見かけなくなってきてるけど、ブラックリストにでも入ったのだろうか?
産経msn、ZAKZAK、SPAなど。全国紙とは思えないクオリティの記事を量産。まるで2chまとめブログのような見出に、実話週刊誌のような記事。
アゴラ、BLOGOS。所謂WEBオピニオンだが、査読されていない信じがたいクオリティの寄稿が目立つ。一時期のJanJanをネオリベ風味にした感じ。BLOGOSにはたまにネトサヨもいるけど。
経済学者を自称しているけど、ただのアジテーターとなりつつある。説得でも議論でもなく罵倒により相手を攻撃。こんな人たちをアルファブロガー扱いしていいんだろうか。
id:Chikirin,id:aureliano,id:y_arimなど。アルファブロガーと言うよりも放火魔?
自分の予想では、あと15年。
少子高齢化が多少改善しても、焼け石に水程度。これから学生運動で暴れた世代(今の首相もその筆頭)や暴走族世代が次々と定年を迎え、彼らがありあまる時間を病院で過ごす事により、権利権利を振りかざして医療費高騰に医師不足。他にも、国民年金はそのうち支給額増額、厚生年金組は十分もらっていたとしても権利だからと会社が倒産させても年金確保(JAL破綻は良い典型例)、支払えない場合は国が補償。
もちろん支出増の財政難で国債は減るどころか増え続けるか、たとえ増税で補おうにも経済縮小となり国の財政の多くを支える法人税収入や所得税も減少。どちらにしても収入は減るのに、支出は増えるばかり。
公務員給料を減らせないでEU全域に迷惑をかけているギリシャの状況は、似たような形で将来の日本でも起こりえる光景。
TPPが妙に一時期騒がれた時期もあるけれど、全部、こういった将来の日本を見据え、EUの真似事だか擬似日本大帝国を作り上げようという逃げの布石な訳でしょうが、EUで起きている事を考えたら、普通は流れが逆。てことは、そんな話自体もそのうち無くなり、退路さえも無くなる。
他に、権利権利を唱える集団のお願いを叶える為には、一番てっとり早いのは大国の属国になること。アメリカの属州でもいいけれど、中国の属国という選択肢もある。
福島みずほが内閣に居た時にうっかり自己申告してしまった謎の資産2.5億円。その後、彼女が内閣辞めてから妙に固執したのが、リーマンショック後の派遣労働者問題でなく沖縄米軍基地だったあたり、政界では日本売却論が出回ってるのではないかとさえ思えてくる。無論、似たような動きで親米派が動いているのもあるだろう。
これらが現実になると予想するのが、学生運動&暴走族世代が定年となってゴタゴタが膨れ上げる15年後、と見ている。いや、10年かも。
たとえ誰が首相となろうが、どの政党が政権を取ろうが、現実問題山積みになっている状況が状況。マスコミはひたすら叩いて引きおろし、一般人もそれ見て引きずり落としたい感覚に陥る。日本は末期癌。そのうち死ぬでしょう。
んで、対して、アメリカには4chなるにちゃんの後発サイトがあるというのは割と知られている。
仕様は一応にちゃんに似せている(つもり)らしい。
んでここで決定的に違うなあと思うのは、この4chって完全にアニメとか漫画とかのサブカル的な題材扱ってるだけなんだよね。政治経済とかちょっと硬い話題はない、どころかライフハックネタとかも無いんじゃないかな確か。
4chは「2ちゃんねる」じゃなくて「ふたばちゃんねる」のフォロワーだボケ。
というかそうやって大上段で語るほど日本のネットに詳しければ(ふたばを見たことがあれば)
4ch見た瞬間に何の真似なのかはすぐわかる筈だが。
全部そのまんまもらってるし。
海外のネットって面白くなくね?日本で特に象徴的だなあと思うのはにちゃんとはてな。要するに匿名掲示板とソーシャルブックマークがおもしろいと思ってる。派生的なまとめブログもおもしろい、多分ヘビーユーザ的にはこの感覚は共有できるはず。まあ別にできなくても別にいい。
んで個人的にすごい興味深いなあと思うのは、海外のネット(といってもここで指してるのはほぼ英語圏だけ)って眺めててもおもしろくないんだよね。
いやそれはお前の語学力が微妙すぎて理解できてないだけじゃん?とかじゃなくて。割と英語はできるから理解もしているし、確かに理解はネイティブほどではないのだろうけど、そういった理解の深度に依るといったようなことじゃなくてもっと根本的なところでの違いを感じる。
例えば匿名掲示板ではにちゃんが日本にある。とんでもないトラフィックを誇っていて、まあ日本でネット触ってたら名前くらいは嫌でも耳にする存在だわな。
んで、対して、アメリカには4chなるにちゃんの後発サイトがあるというのは割と知られている。仕様は一応にちゃんに似せている(つもり)らしい。
んでここで決定的に違うなあと思うのは、この4chって完全にアニメとか漫画とかのサブカル的な題材扱ってるだけなんだよね。政治経済とかちょっと硬い話題はない、どころかライフハックネタとかも無いんじゃないかな確か。
一方で日本のにちゃんなんて生態はまあ多様だけども知られているように非常に右傾化して先鋭化したネトウヨの存在とかに代表される、政治的な主張を強く持った連中というのがいて、政治経済、はたまた様々な専門分野で論を交わしているというのが実態だ。
こういったのは向こうのだと見られない。ブロゴスフィアなる言葉があって、論壇としてのインターネットの認知というのは遙かに向こうのほうが先に為されていて親しまれているはずなのに、こういった傾向がみられるのは非常に不思議だなあと思う。
また先述のはてな、ソーシャルブックマークの件も非常に不思議。海外ではDelicious、diggあたりが有名で、それ以外にも複数非常に有名なところのソーシャルブックマークってのがある。でもこれもどう表現したらいいのかわからんのだがあまりおもしろいとならんのだよね。実際に付いているブックマークの数も多くはないし、ページに飛んだ先でも面白いユーモアがあったりするわけではないし。まあこのへんは非常に感覚的で意見を異にする人も多いかもしんないっすケド。
とりあえずこういった違いは非常に強いし、例えばTwitterなんかでも日本人が以上にハマりこんでて議論を交わしたりするのに対し、他の国ではあんましなかったりとか。何なんだろうね、この日本人特有の性向っていうのは。日本人のどういった心性がもたらしているものなのか興味深いなあと思うことが多いんだよね。
こんなチラ裏みたいなところに書くぐらいなら、はてなアイデアに投稿するか、直接メールするか、他社サービスに乗り換えるか、はてなに就職しろって話なんだろうけど、はてなアイデアは不具合の修正以外はまともに採用されることが殆ど無いし、直接メールは単なるクレーマー扱いされて終わり。はてなに就職は居住地域とスキルの問題で無理っぽい。他社サービス乗り換えはSBMというサービスの性質上、どうしてもユーザーが多いほうが情報が集まりやすいので(ほとんどがゴミだとしても)問題の根本解決にはならない。というわけで、ここに落書きする。
現在はてなブックマークでは設定できるカテゴリが8種類、社会や政治経済から、サブカル系の「おもしろ」まであるが、R-18カテゴリがない。表向きは規約で「不適切なブックマークは削除する」となってるが、一日何千件もあるブックマークから「不適切」を探しだして削除するなんて無理に決まってるし、削除される頃にはホッテントリになって衆目にさらされることになる。表向きエロ禁止のニコニコ動画ですらR-18のカテゴリタグでゾーニングしているというのに、はてなは何年もこの状態を放置している。エロ画像のまとめスレなんてゾーニングすべきだし、技術的にも不可能なわけでもないのに。
はてブにはブックマーク先のページから画像を引用してくる機能があるが、これも機械的に引用してくるため明らかに不適切な引用がみられる。例えばニュースサイトで他のニュースへのリンクのための画像を拾ってきたり、バナー広告画像を広ってくる場合もある。更に最初に上げたエロの問題では、明らかに閲覧注意のエログロ画像を拾ってくる場合もある。画像の判定なんて技術的に困難だろうから、せめて画像非表示をオプションで用意してくれてればいいのだがそれもやらない。俺はあまりにも不愉快だったので、ユーザースタイルシートで消したが、はっきり言って初心者(中級者にも?)対処が難しい。
はてブにはコメントが不愉快なIDを非表示にする機能があるが、コメントやID名が非表示になってもタグだけは表示されたままである。本来のタグクラウド的なものなら別になんともないが、非表示になるようなユーザーは大抵タグもおかしい。タグで特定の組織や人物へのネガキャンをやっていたり、タグで誹謗中傷のような事を書いている。これも技術的に不可能とは思えないが、何年も放置されている。これもユーザースタイルシートなりグリモンなりを使えばいいのだろうが、中級から下のユーザーには無理だ。
SBMの性質上、どうしてもノイズ的なブックマークや見たくないページ・キーワードも目に入ってしまう。例えば2chまとめサイトや産経msn、ネトウヨ/ネトサヨのブログなどがホッテントリになることが多い。正直なところタイトルを見ただけでうんざりすることも多いので非表示にしたいのだが、そのようなオプションはない。これもグリモンで対処するしか無いのだが、こんなの標準とは言わなくてもせてめ有料ユーザー向けのオプションとかでつけるべきじゃない?ニコ動にだってNGワード機能はあるんだから。
はてなスターははてブ大喜利のための座布団で一番の売りの機能なのだが、これもいろいろおかしい。一人で10個も20個も連打する奴もいるし、非表示ユーザーからも送られてくる。非表示ユーザーからのスターなんて不愉快なのだが現状拒否することはできない。
まずはてなはすべてのサービスにおいて非常にSPAMに対して脆弱。はてなダイアリーはそうでもないが、はてなハイクはほとんどSPAM対策なんかされていない。さらに規約違反報告フォームも何処にあるのかわかりにくい。はてブには一応規約違反フォームへのリンクがあるが、これって機能してるんだろうか?。何回かSPAM報告をしてるんだが全然対処されたことがない。断っておくが別に俺が気に入らないからSPAM扱いしているわけではなく、明らかにSEO用のリンクページへのブックマークや、複数アカウントの不正使用っぽいものを報告しているのだが全然対処されたことがない。
また、はてなにはサブアカウント機能があるがこれも悪用しようと思えばいくらでも悪用できる。5件ぐらいサブ垢でブックマークすればトップの新着には載るので、botなんかを使えば簡単にホッテントリを偽造できる。
以上の点から初心者やビジネスユーザーには非常に不向き。だってエロ画像とかネトウヨ/ネトサヨの演説とかが転がってて、2chまとめサイトや産経msnばかりがホッテントリになっていて、SPAMもいっぱい上がってるSBMを仕事で使える?そんなの自分の母親に勧められる?俺はすすめられないし、仕事ではGoogleブックマークを使ってる。
近藤淳也氏は「自分の家族や友人に安心して進められるサービス」を標榜しておられるようだけど、今のはてなブックマークはとてもじゃないがそんなサービスではない。ギークやネット原住民(笑)相手に商売するならいいんだろうけど。ニコ動だって最初は2chにいるようなネット原住民(笑)を相手にしてたけど、今はアメーバやGreeにいるような人も相手にするようになった。まあ、ニコ動はニコ動で違う問題があるけれど。
ここで「いやなら使うな」というマジックワードが登場しそうだが、別に嫌なんじゃなくて改善してほしいのだ。しかし最近のはてブの仕様変更といえば新着人気ブコメの表示とかなんか斜め上の方向の仕様変更ばかりだ。
大學入試で努力が出来なくて、偏差値上位の大学に入れなかった人間をゴミ扱いするのは別に構わんけどさ。
「努力をしない・成功できない奴はゴミだ」っていう考えを突き通すなら、あらゆる人間はゴミだろ。
例えば、早慶上智東大京大の日本一の大学を受験し、日本一の職(大企業の会長?政治家?)になったとする。
でも、それは日本内での話だ。
鶏口牛後とは言うが、それは妥協の証だろ。
そして、お前の言うとおり日本一で妥協をしてそれ以上を望まない、努力しない、成功出来てない人間はゴミだ。
あらゆる学問、人文科学、社会科学、自然科学、基礎から応用までの学問。
あり得ない存在だろうな。
1年で数千万人もの人間が生まれたり死んでいくこの世界じゃ、あらゆる人間がピンからキリまで勢揃いだ。
出来が悪いのも出来が良いのも沢山いるだろうが、それらをゴミとか天才という言葉に分類する事に何の意味があるだろうか。
少なくとも、俺はお前の書き込みから「人の上に立ちたい」という意思しか伝わってこない。
十把一絡げで人間を見るお前は、同じように誰かに見られる事を覚悟しなければならない。
お前に張られるレッテルは「ただの変わり映えのしない愚かで矮小な学歴偏差値による差別主義者」だ。
さぞや、現実世界のお前は成功のない人生を送っていて、それを恥じているんだろうな。
個人で対応するしかない時代が来るかもしれない。しかしそのために必要な環境は整っているとは言い難い。その中で若者はどう動けばいいのだろうか。
日本の現在を考えると、一番大きい問題は「建前の半壊」だ。モラルとも常識とも言い換え可能ないわゆる社会通念が半分壊れ半分生きているのが若者を苦しめているのではないか。年功序列だったり終身雇用だったり、男らしさだったり女らしさだったり、挙げればきりがないが政治経済文化のみならず個人の意識もまでも揺らいでいる。
しかしだからといって原点に立ち戻ることもすべてをぶち壊すことも出来ないだろう。どっちつかずで本音と建て前に翻弄されて苦しむ。そんな若者が増えているように思える。
たぶん対処法を事柄別に考えることが一番の近道なのだろう。けれど、個人がすべて自分でそれを考えるのはキャパシティオーバーになると思う。
高校の必履修科目でさ
「日本史A」(2)または「日本史B」(4)または「地理A」(2)または「地理B」(4)
公民:「現代社会」(2)1科目または、「倫理」(2)と「政治・経済」(2)の2科目
理系でも受験に社会科をつかう場合、まあ国公立を受ける場合はほぼ必然だが、このうち一科目以上をBをとっとかないといけない。
理由はしらんけど受験校では現代社会よりも倫理と政治経済を履修させる傾向にある。
したがって大半の受験校では3~4科目、少なくても一つは4単位(週4日授業または2学年にわたって週に2回授業)の科目を履修する。
世界史はAかBか選べるとはいえ、全員が必修してるにも関わらず、国民の知識レベルはこんなんだからまともに守られていたとは思えないんだが、必履修科目未履修問題が起きて以来、ちょんぼは出来なくなってるはず。特に公立高校では。
コース分けが細分化するまえに、受験に必要ないが単位数として必要な科目は履修させたいから、どうしても1、2年は公民(現代社会、倫理、政治経済)の授業数が増える。
理科:「理科基礎」(2)、「理科総合A」(2)、「理科総合B」(2)、「物理I」(3)、「化学I」(3)、「生物I」(3)、「地学I」(3)のうち、「理科基礎」または「理科総合A」または「理科総合B」を含むたった2科目
やっぱ社会科は受験で使わなくても世界史は受けないとならなかった。
大学生になり自分が賢くなるに連れて親父の凄さが分かってきたところだった。本を読めば読むほど知識が増えれば増えるほど、政治経済から歴史に至るまで親父の知識の量と見識の深さに気付くようになり親父と話すことが一番の楽しみになり、話せば話すほど俺の考え方も知識も問題に対する切り口も論理構成力も一段上へと進化していっているところだった。自慢の親父で本当に尊敬していた。そんな時間が当たり前のものになっていた。
しかし親父は単身赴任をしていて50を過ぎているのに平日は一人で暮らしていた。週末帰ってくるので2日しか会えなかった。それでも平日は親父が購読しているメルマガから面白い部分を抜粋し俺転送してくれていて、週末帰ってきては趣味化しているコーヒーを豆から買ってきて自分で入れて飲ませてくれるのだがこれがまた最高に美味かった。
身長を高校生の時に数センチ抜かし体型はここ10年で明らかに太り、ハゲかかって前髪が後退した額は俺に将来の毛根の不安感を与えるのには十分だった。そんな日常は当たり前のものだと思っていた。
日曜日、俺はいつも通りバイトを終えて携帯を見ると着信が死ぬほど入っていた。
ー 親父が死んだ
そこからはよく覚えてないけど、心が折れた母の代わりに喪主を務め、葬式にきた人間からは「しっかりしている長男さんだね」とか「20歳なのに精神力強いわね」みたいなことを言われていた。
実態は、想像もし得ないことがあっさりおきたので気持ちの整理がつかなすぎて、感情が崩壊していたのだと思う。涙も出なければ死に目にあえなかったことも特段なんとも感じなかった。ただそこには、親父が死んだという事実しかなく、それを受け入れる準備ができていなかった分、その死がただただ自分の生にとって一つの通過点でしかないと本能的に感じていたのかもしれない。
親父が死んでも空の色は同じく、世間ではアホカップルが愛を誓い合い、時は流れ明日は必ずやってきた。しかし変化は微妙にあらわれる。
まず、平日、親父からメルマガが転送されなくなった。奇しくも、最後の転送されたメルマガは「戦争による死の矮小化」だった。土曜日がきても親父は帰ってこなかった。そしてコーヒーは入れられていなかった。しかたなく、自分で入れることにした。そこで始めて涙があふれた。
親父の記憶とともに膨大な後悔が脳裏に浮かび視界は水没した。こんなことすればよかった、こんなことしてやればよかったということ。もしこの日に死ぬと分かっていたのなら、もっと多くの時間をそしてもっと多くの感謝を形にしていた。その後悔が脳を壊し心がなくなったような衝撃が俺を襲い視界は真っ白になった。
俺は夢から覚めた。
あまりにリアルすぎる夢で焦ってリビングに行くと親父がコーヒーを入れていた。
「おはよう」
この日常が当たり前のものではなく奇跡の連続だと感じるようになった。
さすがに神が存在するのかと疑った。
ここまでリアルな夢を見るということ自体はたしかに縁起の良いことではないかもしれない。しかし、縁起が良かろうが悪かろうが、自分の家族、大切な人はいつかは必ず死ぬ。それが明日なのか20年先なのかはわからない。しかし、死なれた時にになって初めて後悔するのは馬鹿だ。大切な人が生きているイマを強く意識することで感謝を形にすることができる。その感謝の積み重ねがいずれくるべき時になり事実を受け入れることができるようになる。だから縁起がどうこうではなく、一度自分の大切な人の死をリアルに考えることが必要なのかもしれない。軽々しく死を扱うなとかは的外れな指摘だ。事実、命は軽く他人の死も一つの出来事にすぎない。
一方で自分の死んだ後を想像する人間もいるがそれは多いに間違っている。死後どう思われたいかなんて考える時点で宗教狂だと認定していい。死んだらそこで俺らの人生は終わる。死後にあるのは無であり実質そこには何もない。死後が現在を規定するというならどうやってそれを確認するというのだろうか。(これも一つの宗教なのかしら
死ぬの対義語は生まれるであって生きるではない。
生きるというのは状態であり対義語は死んでいるである。
だから、自分の生の流れの中に他人の死は起こり、自分の死はその生の流れを止める。
俺は常々目標や夢はその状態になっていないということが原因で自分に対するプレッシャーとなってブーメラン化する心の負債だと表現している。その原因は夢や目標といったものが極めて前向きであるからだ。今よりよくなるということを想定しているためどうしても向上的なものになる。しかし死について考える時、俺らはとんでもなく後ろ向きな仮定から始める。例えば「今日、母親が死んだ」とか「彼女が死んだと連絡があった」ということを考える時、俺らは、そうなってほしくはない未来について考えるためそれは心の負債にならない上に、もし本当に死んでしまった時への心構え、さらには後悔しないためにやれるべき事をやっておこうと考えるようになる。