はてなキーワード: 放置プレイとは
フラクタルコミック読んだ人間の感想。1巻の時点では応援してたから買っちゃったんだよね。
戦闘シーンとかもうちょい見開き使ってほしいなって所はあるけど絵は上手。
作者が特に解釈とか説明付け加えたりはしてない。3話の謎シーンとかもそのまんま。
作者もよくわからんところはよくわからんままで書いてるんじゃないだろうかと思うところしばしば。
コミック部分とは別で作者の解釈が入ってると思われるところは殆ど無い。
あの・・・真面目な話、原案の東さんとまでは言わないけど
山本監督とかプロデューサーはこの作者に対してちゃんと設定面などでフォローしてるんだろうか。
というか、打ち合わせすらしてないんじゃないだろうか。
本来のコミカライズの作業がどういう体制でやるものか全く知らないけど
今回の話を聞いた上で禁書のコミカライズの事情と比べると、イロイロと放置プレイされてるんじゃないかと危惧してしまう。
もともと流されやすい人間の上に、全部後出しの意見なのであんまり参考にならないと思いますがこんな感じです。
1話はWebで立ち読みできるのでそちらで確認してみたほうが早いかもしれないです。
説明下手で申し訳ありません。
ここ3日、部屋の片づけをしてみた。
先の震災の際、机の上や本棚の書類がほぼ全て、いや、全て落ちた。
床の上に、足の踏み場などない。
もうやだ。
なにこれ。
文字どおり、の放置プレイ。
だけど、思い直して片付けてみたのよ。
凄い埃だ。考えてみれば10年ぶりくらいかな。こんだけ本格的な片付け。
この10年、凄い速くて、10年の意味も重みもかすんじゃってて、つい最近のことが実はずっと昔に思えたり、その逆もあり。
さてと。
そろそろ本題に入ろうか。
書類、冊子などのペーパーメディアなら、内容の判別も短時間で終了する。
捨てるべきものかどうか即断できるほど、優れた判断力はないのだが。
しかし、ここで非常に困ったのは、CD,DVDなどのデジタルメディアだ。
こいつら捨てようとしても、具体的な中身がわからない。
確かにラベルは読めるんだが、中身は重複ファイルあり、全くのシングルセッションあり、
一時避難だったり、保存版だったり、
予想も出来ないし、開いたところで完全に把握できないだろうと思われる。
いっそのこと、全て捨てても問題ないだろ、と思ってしまう一方で、全て残しても場所とらないだろ、という意見のせめぎあい。
世の中どっちが多数派なんだ、と思ってしまう。
HDDのサイズが大きくなっても、テラバイト単位の割りに動画が多かったりして、重要性は低い。
なくなって困るデータなんて、たいしたサイズにもならないよな。
昔は、っていうと、ひとつのファイルが小さくて、CD一枚にぎっしり情報が詰まってたんだな、と思った。
これが本題ね。
捨てにくいのはCD、DVD、MOなどの従来型の光学メディアだけじゃない。
むしろ、HDDやUSBメモリなどの現行メインの記録媒体の方がはるかに記録密度が高いし、書き込みが容易。
捨てるかどうか保留したまま年月が過ぎて、
「これ何が入ってるの」
という時期になったとき、みんなどうやって判断するんだろうね。
そしたら、
こんな本買ってたのか。昔も今も片づけが苦手。そのうちに読もう。
そのときは持てる「大人げ」ってヤツををすべて使って乗り越えてきたが。
なぜか今になって、
「精神衛生的に、ぶちまけた方が良かったかも」と思えてならない。
その思い出を順不同で紹介。
会話をしていると、二言目に昔話。
「昔に2億の商談を決めた」など。
昔話で優秀さをアピールするのに余念がない。
だがこれは。バブル時代で、尚且つそれは昔いた、大手企業で。という話だった。
話だけなら「はいはいそうですね」で済むのだが。
「昔2億の商談決めた俺=優秀=正しい」みたいなスタンスで意見を押し付けてくる。
もちろんこの人は今、ロクな仕事を取って来てくれない。
この人はいつも「これをやれば次の仕事で」と言ってペイも出来ない仕事を取ってきてやらせるんだが。
ふたを開けてみると、
他社との比較・検討の中で、仕事を取るためにありえない金額を“勝手に”提示して、仕事を取ってきていただけ。
仕事を取ってきた「量」でのぼせ上がっているようで、部下はその尻拭き係と化していた。
このセリフを言われた人は、営業ではなく、社内でシステムを作る人。
外に出て取引先と顔を合わせる機会もない人。
「営業は営業、システム屋はシステムを作ること、って単位で評価されるべきだろ?」と言うと、
「じゃあお前が営業して来い」と言う。
じゃあお前がシステム作れ。
この人はどうも忘れっぽいのか。
営業トーク行き過ぎてて、そうなるのか。
自分の言ったことをスッポリ忘れて、覚えていない(特に数字的な部分)。
ある日「2000万で」と言い。
またある日「200万」と言う。
「え? 1/10ってなにそれ聞いてない」と突っ込むと、
「いつも1千万単位で会話してるから、詳しい数字は覚えてない」と言い訳をする。
そして更に追い込まれると、
「俺は嘘をつかない! 嘘をついたことなんかない!」と言う。
まさかのこんなセリフ言われるとは思わなかったので、こっちが動揺してしまった。
ついでに俺は就職するとき面接でこの人に「じゃあ○○万からだけどいい?」。
と言われて入ったが、初任給が5万も少なかった。
これ嘘じゃないの?
ある日、「動画一本につき運用月1万で話を付けて来た!」と言って
YouTubeのようなサイト(動画配信システム)を要求してきた。
内部的にはすでに大手がいるトコロに飛び込むのは気が引けたが。
取引先との契約だけでペイできるし、言質があるのなら… ということで作ることに。
だが、サービス完成間近で、実はまったく言質もとってきておらず。
取引先に「出来る!」と言ってカッコつけたかっただけ。
蓄積もない中、形にまでしたのに、見事数ヶ月パァ。
その人は昔プログラマだった人なのだが。
自分がプログラムを学習してきた経緯と同じことを、人にさせたがる。
「俺は独学でプログラムを勉強した」と言って、新入社員の教育を放置プレイ。
「俺は上司に1ヶ月でシステムを作れと言われてやった」と言って、部下に仕事を丸投げ。
そして逆に、自分が体験していないことはまったく聞く耳持たない。
入社5ヶ月のヤツが変数名に他バイト文字使ってて、おいおいこりゃねーよってんで、
「ソースレビューしたほうがコード品質上がるよ! 世の中的にやって当たり前!」と言っても、
「俺はソースレビューしたことない。そんなことをしなくてもできるヤツはできる」と言ってやろうとしない。
「独学で出来ることなんて限られるんだから!」と言ったら、
「そんなん皆独学じゃ!」と半ギレで返された。
あまりに不条理すぎて、タバコ吸いながら涙が出た。
このスーパープログラマ(笑)の書いたコードを読んだ事はないが。
たぶん酷いんだろうな、と想像している。
「コードを評価しれみればいい!」って言うと、
「そういうことをすると、アイツに仕事頼みたくないみたいなことが起こるからイヤだ」と言う。
何も点数つけろ、とか言ってんじゃないのに。
挙句の果てには
「人間関係に波を立てたくない」から「人の仕事には口を出すな」と言う。
なんかもー変なところで仲良し主義。
そういうことを言うこの人は、ハブり大好き女性社員(30代既婚)をいたく気に入っており。
新入社員の50%はこの女に目をつけられて辞めていく。
なんだ、掘らせりゃ許されるのか。って感じ。
まぁ俺のケツの穴は貸さないが。
この上司は趣味で3D(3ds Max)をやってるらしいのだが。
3Dの仕事で「NURBS使えば綺麗! NURBS! NURBS!」みたいな感じで、
職業3Dやってる人に対して、薄い知識をひけらかして、やらせようとする。
(サブディビジョンを知らない。
そして「そんなんできない」と3D屋さんが言ったらしく。
この上司は「なんでできんのじゃ!」と言って勝手にキれていた。
仕事の内容も良く分かってないくせに。
俺も趣味で3Dやってたんで(Softimage)、言われた3D屋さんと「どうせ次はIKって言うぞIK」とスカイプしてたんだが。
ホントに言って来たらしく、フいた。
iPhoneが発売されてからというもの、会議中はずっとiPnoneをシコシコしており。
会議出席者はひどくイラついていた。
そのくせ、
「勉強会のとき自分のデスク向かって、話を聴いてないやつがおるし」と言ってややギレ。
最後には「コミュニケーション能力がない!」とお説教。
お前にだけはコミュニケーション能力を説教されたくないって。
その後、この人はiPhoneアプリを“勝手に”チーム作って作り始めたが…。
今のところまとも売れてない(1つリリース、1つ企画落ち)。
iPad買ったときは、ウザさMaxでフロア全員に回してきた。
すべて同一人物です。
蒸し暑くて眠れないから、曾孫以下のニュースサイトを運営している身として、見たくないイラストサイトを垂れて見る。
眠いのに蒸し暑くて眠れないストレスで一部表現が乱暴かも知れんが、そこはオマイラの『スルー力』で大目に見てくれ。
・・・何と言うか、殴り書きしたけど根底にあるのは「見て頂く方が分かり易い感じにしてくれ!」の一言だな。
いや、何もイラストサイトに限った訳じゃ無いけど、そのWebサイトさんがどんな事を売りにしているのかが分かり難いとSearchやRingから飛んできてもタブを閉じたくなっちゃうモノです。
何か無駄にエラそうな上から目線で書き綴ったような気もするが眠いけど蒸し暑くて眠れなくて良く分からなくなって来たけど、まぁそんな感じ。
オイラ自身絵師さんじゃ無いのでpixivのID無いからイラストSearch経由でイラストサイトさん探してるけど、絵は正直ウメェがサイト構成が残念な人がチラホラ見受けられるのよ。
眠気とけだるさと熱気が良い具合にgdgdになってまいりました。
何か気の利いた事を書きたいが脳味噌が回らん。
とりあえず、イラストサイトを運営しててイラストSearchとかに加入されてる絵師の皆さん、分かり難い奇々怪々なWebサイトになっていませんか?
この記事見て、
自分のイメージにある「団塊オヤジ」と会社のことについて語ってみたく思った。
http://wallstny.exblog.jp/13141694/
書こうと思ってることをまとめるとこんな感じ。
もうちょい短くすると「団塊オヤジをいくら批判してもしょうがなくね?
どうやったら会社は変わるのかみたいな議論自体無駄じゃね?」って思うんですよね。
q:基本的に団塊オヤジの中でもトップの方は頭が悪いわけではない。
問題については一通り認識しているし、それに対しての対策も考えてはいる。
2:だが、戦略が小規模で、しかも狭い。
コストダウンは得意だがそれ以外は結局若者だより、海外たより。
3:若者頼りのくせに若者を大事にしないし、海外の拠点も放置プレイ。
狭くて小さくても戦略を徹底して実行すれば効果があるのかもしれないが
その小さな戦略でさえ碌に実行されない。
細かく人を回し、小さな変化には器用に対応するが、
大枠では「何も変えさせない」為のシステムになっている。
本気の人間が腰を据えて5年~10年とそれを指揮する仕組みになってない。
大体2~3年で事業部長は入れ替わり、そのたびに方針も入れ替わり。
謎のスキャンダルで失脚した。そんなので何かできるわけがない。
5:でも会社のシステムは「昔からこんなものだ」「会社なんてこういうもの」という認識が強く
根本を変えようとする人はほとんどいない。
6:そもそも団塊オヤジの偉い人は若者と対話しようという姿勢がほとんどない。
ニコニコじゃないが「おまえが来い」ってな態度であることが多い。
というわけでぶっちゃけ典型的な老害がいようといまいとそこは関係なく、
「こうすれば会社は変わる」みたいなことを論じていらっしゃいますが
そういう話は、まぁ暇な学者さんに任せて
私たちは自分で社会人としてサバイブする方法を見つけるしかないと思うなぁ。
ここから詳細。
みんな団塊世代のことを碌に知ろうともせずに老害とかバカ扱いばっかりしてるけれど、
定年間際まで働いて平社員とか、入社以来ずっと事務系とかいうド低能老害を除き、
少なくともある程度の地位にいる人達は、
つまり、使えない老害平社員と違いものごとを動かす立場にある老人たちは
この1~6について認識していないということはまずありえない。
ではこうした問題を認識していながらなんで彼らは若者と協力して会社を変えようとしないのか?
そう考えるべきなだと思うんだよね。
「こんなこともしらないのか」とか言っても駄目だと思う。彼らはよくわかってる。
じゃあ若者たちとオヤジたちの認識で何が違うのかというと2点大きく違うことがある。
1つは、1~6の中で一番問題だと思ってるのはどれかということ。
もう一つはオヤジたちには殆ど時間がない、辛抱強さがほとんどないということだ。
1つ目だがオヤジたちが最も問題視しているのは4である。
「「草食系」男子は、上の世代より更にグローバル化に対応していない」である。
「どの時代でもあること」なので、今に限った話じゃないという認識なのだ。
6に至っては、私たちよりはるかに政治不信が強いため、
もはや政治に何かを期待するということ自体ができなくなっている。
よって、変えられる可能性がある問題は4しかないと思い込んでいる。
というよりも、自分たちの時代と比べて明らかに悪化したことが「実感」できるのが4だけなのだ。
少なくとも出世しているオヤジども、特に理系~研究職よりの人間は
何もないところから現在の日本の輸出体制の基礎を築いてきたくらいだから
「グローバリズム」のことは分からなくてもグローバルで活動することには前向きだ。
むしろ世界に出ていかないと日本は喰っていけないぞ、という認識を強く持っている。
「ずっとそうやって国の外ばっかりみてばっかりいたから
国の中が崩壊して、家庭も崩壊して・・・」みたいな話は彼らには通じない。
マザーテレサを引用して身近なものから救え、みたいなことをいくら言っても
オヤジたちは「海外にいって自分で自分を救え。俺たちだってそうしてきた」というだろう。
もうオヤジたちはあまり明るいイメージがない国内に目を向けてない。
他の能力が低くても楽勝で職得られるってのは海外経験のある人間の間では割と常識ね。
まとめると。
その代わり、海外にもっと出ていくべきだという考えでいる。
そして、海外に「出稼ぎ」にいくのは体力のある若者であるのは当然だ、と考えている。
ところがその出稼ぎにいける若者が少なすぎる。
若者が、海外に出て金を稼いでこないから不況なんだ。それが彼らの思考の終着点である。
実際、オヤジどもは国内やネットでの盛り上がりには殆ど目を向けないし、
彼が昔からずっと読んでる日経新聞はそういうオヤジたちの思惑を加速し続けている。
「なにかはわからないけれど」若者が海外に出ていって売れるものを作って金稼いでくる。
そこまで分かってるなら後は、その目標に向けて若者を育てればいいんだけれども、
真剣にそれに取り組まない。あるいは中途半端に手掛けて失敗する。
なぜそうなるか。
それがもう一つの理由だ。
他にも金がない。育てる余裕がない。最後の最後で失敗するのもいやだ。
偉い職についたらもう55歳くらいだから、10年かけて若者を育成することもできない。
いや、できるんだけどそしたら自分で成果を確認できないまま誰かの手柄になってしまうので嫌だ。
仕事以外にもプライベートを充実させたいとか「わがまま」を言いやがって、何様だ。
俺が若い時はわき目も振らずに・・・という感じで、割と人間的な度量もない。
と見える。実際はどうか知らないけれどね。
誰かが前に、やったやつ。
2週目・分岐、すべて処女。
そして飽きると、鬼畜に走る。
ハーレムエンド。
ハーレムエンド。
はらませ子宮を侵略する。
どこまでできるか、実験だ!
母親おばさんむすめよめ。
家族の絆を取り戻そう!
それにも飽きたら、どうするの?
それにも飽きたら寝とられへ!
そして時代は寝とられへ。
くやしい鬱だ、死にたくなる。
俺にはなんの価値もない。
現実の俺は、ただ無力。
それをゲームで再確認。
これが昂ぶる、負のパゥワー。
生きる気力わく、ダークサイド。
やはり、リアルはすばらしい。
寝とられこそが、リアリティ。
すべての主題は寝とられだ。
ばんざい、ばんざい。寝とらればんざい。
信じているというと自分でもへんな感じするけど、
二択で言えばそっち側、ぐらいな感じで。
で、なんで神様が人のしている行為や、人の世に起きる災いを放置プレイしてるかなんだけど
まあ神の御心なんて分からないのが本音だけど、いろいろ推察するのは可能だ。
まずそれが「人の問題」だから。つまりそれは人の力で解決しないといけない事柄だから。
他者の力を借りてそれを解決しても、結局いつまでもそれに頼るだけで自立しているとは言えないから。
そしてだから「人の問題」は人の力で解決できるという予想もできる。
それはとても素晴らしいことだろうと思う。
ちなみに幽霊は信じていない。あれは見たい人の脳が作り出す幻のようなものに思う。
自分はこれまで毎日を活動的に過ごしてきたし、
不安があっても立ち止まらずひたすら動き続ければいい。
そうすれば悩んで引きこもっている時間なんてないし、鬱になんてならない。
と、そういう考えであった。
一つは、自分の抱えた不安や悩みに向き合った上で前向きに生きる人。
もう一つは、自分の抱えた不安や悩みを「ないもの」として放置し、ある種の虚勢でポジティブになってる人。
前者は良いが後者はヤバイ。
不安や悩みを放置プレイするのは、処理しなければならない仕事をしないで放っておくようなもので、今まで放置した分の「仕事」が後でまとめてどっと襲い掛かってくる。
最近ジイサンとかバアサンとか呼ばれている世代は終戦直後の混乱期に幼少を過ごされた方達なわけで。
親御さん達は戦没していたりヤミ市に買い出しに行っていたりと子供に教育をするヒマもなく、
ガッコのセンセ達は治安維持法消滅で一斉にブサヨに転じて世の中批判しまくってたり、
教育なんて受けているよりは食糧難で畑耕していたりオカアチャンの荷物担ぎをしていたりで
情操教育環境で言えば最悪の時代に最も重要な時期を過ごしてしまったわけで。
そらぁ、中国人や山猿みたいな粗暴さが身に付くわな。
で、今の学校教育では無条件に「お年寄りは敬って大事にしなくてはいけない」とか教えているせいで
若者の方が「俺って間違っているのか?!」って勘違いしてしまう。
まあ、山猿ジジババはもうすぐ息絶えるから引導を渡すか華麗にスルーしてあげましょう。
http://anond.hatelabo.jp/20100521084426
あれ?
4/23日に10万頭規模の災害になる事が「確定している」事が『政府の認識としてある』と言う前提で話していますよね。
http://anond.hatelabo.jp/20100521023433
後知恵もなにも「3/26に既に発生していた」ことは「4/23」には判明してた
あのね、移動禁止などの措置を一切取らずに約1ヶ月だよ。分かる?こんなの海外事例だと牛豚合わせたら殺処分数百万が当たり前という状況だよ。今回の日本のケースに当てはめて4/20以降の防疫が完璧に行われたとしても最終的な殺処分が十万切ることはまず有り得ない。そんな由々しき状況が4/23には既に報告され公表されてたの。分かる?
追加で言えば、「宮崎県」は「日本全国で最高級レベルの仔牛を出荷している」と言うのも4/23には『既知の事実』ですよね。
さらに言えば、大臣はFTA交渉が云々言ってますが、
・コアの協議は自民党時代に終了で、今回の大臣の訪問は急を要する必須の事態ではない
である事も4/23には『既知の事実』です。
http://anond.hatelabo.jp/20100520105254
約一ヶ月弱放置されていたことから殺処分の数はどう楽観的に見ても万単位、普通に考えて十万超えは余裕。これを「すぐに」殺処分できる人員と資材と場所がどこにあるんだ。鳥インフルで鶏処分するのとわけが違うぞ。つか鶏でも大仕事だぜ、この数。
赤松農水省をはじめ、政務三役の「放置プレイ批判」に対して、それらの主張はなんの意味もないでしょ。
「結果的に10万頭」だったこと「そのもの」が批判されてる訳じゃないんだから。
その「放置プレイ」とやらは「結果的に10万頭」の原因ではないと認めるの?じゃあ何を批判しているの?
結果的に10万頭は4/23時点で、対処は国家的にもすぐには無理な人材と資材である事がわかっている上で
政府や農水省は当初より宮崎県の初動が悪いと公然と主張していた。宮崎県が大ナタ振るってくれと言ってくるまで日和っていたのは、枠組み壊してイニシアチブ奪うと大ナタ振るった責任まで付いてくる、ということに尽きるだろう。
これを宮崎県に全ての責任を押しつけていたと言うわけですか。国が無理と判断して、その責任を地方に押しつけたと。
日本の国益である海外でもブランド認知が上がっている「和牛」の危機である事も、4/23に既知なのに、全てを官僚と宮崎県に押しつけて外遊を楽しんでも、「法律に書いてある対処はしている」から全く問題無いと。
悪く言えば、地方の尻ぬぐいをするのも、国家の役割だと思われるのですが。
そもそも、対処出来ない事がわかっているなら、「法律を書き換える」事すら国には権限があるのに、4/23にリソースが足りなくなる10万頭クラスにすらなる事を予想しておきながら、殺処分には現行法律に問題がある事もわかっておきながら、それでも官僚に任せっきりにするのが、大臣である国会議員の役割ですか。
http://anond.hatelabo.jp/20100520105254
逆に考えてどうすれば今よりも被害を減らせたと思う?
10万頭クラスを予期しておきながら、現行の法律だけに任せてのほほんとしている事。
これが「被害を減らす」方策でしょうか?
4/23日に現在の被害は「わかっていた」と言う限り、「現行の法律で足らない」事を認識して起きながらほっとく事は、「法の不作為」と言うことになりませんか? 「被害を減らす」ための行動を赤松農水大臣も、福島農水大臣代理もうっていませんからね。
逆に、10万頭クラスである事が4/23にわかっていたからこれ以上被害を減らせない事が「確定事項」なので、大臣が何を行わなくても『問題が無い』のでしょうか? 何かあった時に連絡も指示も遅れる海外に外遊で出て行って『問題が無い』のでしょうか?
4/30 、「予想通りに」、実際に被害が増えてきて、つまりは「予想通りにリソース不足になる」のがわかってきている状態で
http://www.furukawa-yoshihisa.com/letter/4-30-2010.htm
本日、谷垣総裁を本部長とする自由民主党・口蹄疫対策本部で「口蹄疫発生に伴う対策についての政府申し入れ(第二弾)」を取りまとめ、政府に対し申し入れを行いました。しかし、赤松農林水産大臣は予定通り、キューバ・メキシコ・コロンビアなどの「外遊」に出発してしまう有様で、危機管理の当事者としての不適切な対応に、ただただ驚き呆れるばかりです。農林水産省で面会に応じたのは舟山大臣政務官のみでしたが、「県の初動が悪かったせい」「十分対策をとっている」「自衛隊の協力は、国民に不安を与えかねないので、慎重に考えたい」などという回答を繰り返すばかり。この期に及んでなお、このような認識しか持てない政府に、怒りを禁じ得ません。国家の危機管理であるという認識が全く無いのです。
具体的に指摘をしてごらん。何がリジェクトされたのか。
そもそも、農水大臣の「はんこ」の話に、Mb>「独断」などという条件を紛れ込ませて何がしたいのかね。
どこの誰が農水大臣の独断に関する話を批判対象にしたかね。
それに、現地を知ってて情報を持ってる江藤や自民党の連中が「一緒に協議をしよう」と言っているのにバックレたのはどこのどなただったかな。
東も陳情に来て、江藤も「具体的に支援希望策を携えて」来ているのに、その協議から逃げたのはどなただったかな。
協議しようかっていう段になってもドタキャンかましたのはどこの誰だったかな。
約一ヶ月弱放置されていたことから殺処分の数はどう楽観的に見ても万単位、普通に考えて十万超えは余裕。
これを「すぐに」殺処分できる人員と資材と場所がどこにあるんだ。鳥インフルで鶏処分するのとわけが違うぞ。つか鶏でも大仕事だぜ、この数。
「宮崎の人や自民党対策本部が要望した内容」の話に対して、なんで現状の後知恵結果論を持ち出しているのだねあなたは。
「自民党や宮崎の人は四月当時から具体的な要望を挙げていたにも関わらず、赤松農水省や政府はバックレた」って話をしているのに、
現状の後知恵で「10万頭殺処分なんて無理」とか「莫大なカネなんて出せっこない」などという、現状の後知恵結果論で何の意味もないだろ。
その「放置プレイ」とやらは「結果的に10万頭」の原因ではないと認めるの?じゃあ何を批判しているの?
「10万頭という数を責めているのではなくて、放置プレイを責めている」という主張が、なんで「原因ではない」とかいう論理接続になるんだね。詭弁も大概にしてほしいものだ。
自民党がどんな事態をどんな風に混乱させたのか言ってみな。
その「はんこ押しマシーン」が誰も残ってなかったんでしょ。
判子は押されてる。農水省の裁量の範囲ですぐに決定できるような要望もだいたい通ってる。
リジェクトorペンディングされたのは、独断でそれに判子を押す権限が農水大臣にすら無いようなものばかりだろ。
約一ヶ月弱放置されていたことから殺処分の数はどう楽観的に見ても万単位、普通に考えて十万超えは余裕。これを「すぐに」殺処分できる人員と資材と場所がどこにあるんだ。鳥インフルで鶏処分するのとわけが違うぞ。つか鶏でも大仕事だぜ、この数。
赤松農水省をはじめ、政務三役の「放置プレイ批判」に対して、それらの主張はなんの意味もないでしょ。
「結果的に10万頭」だったこと「そのもの」が批判されてる訳じゃないんだから。
その「放置プレイ」とやらは「結果的に10万頭」の原因ではないと認めるの?じゃあ何を批判しているの?
自民党みたいに役にも立たないどころか事態を混乱させるようなことをワーワー騒ぎ立てる政治パフォーマンスをしなかったこと?
逆に考えてどうすれば今よりも被害を減らせたと思う?
みんな分かってただろ。
宮崎県はそれを口にしたら感染拡大の責任を真っ向から問われるから口に出来なかった。「報告時点で既に取り返しが付かない」なんて状況は認められないので「取り返しが付く時の対処法」で進むしかなかった。
政府や農水省は当初より宮崎県の初動が悪いと公然と主張していた。宮崎県が大ナタ振るってくれと言ってくるまで日和っていたのは、枠組み壊してイニシアチブ奪うと大ナタ振るった責任まで付いてくる、ということに尽きるだろう。
自民党は理解してなかったかもしれないな。今でも2000年のケースと比べてるあたり、まだ理解してないかもしれん。選挙向けのパフォーマンスかもしれないが、どちらにしても宮崎県が何かと腹を括る妨げにはなっている。
政府の対応について問題視するならば、早期に宮崎県からイニシアチブ奪ってガッツリ処理する決断を出来なかった、という点に尽きるな。責任を伴う重大な強権発動の政治決断が出来ないのは寄り合い所帯の悪いところだ。
また早期に悪者探しが始まってしまったために宮崎県が「感染拡大は政府への報告以後」という史観から引っ込みつかなくなってしまったのも痛い。自民党がここぞと政局にし始めたからな。
宮崎県の責任を棚上げして最初から全員が「報告時点で既に全力でアウトブレイクしている」という前提で動けていれば即時殺処分を諦めてワクチン使用に踏み切る決断はもっと早かっただろうに。
基本的に中央は判子押しマシーンになっていても回るようになっている。
その「はんこ押しマシーン」が誰も残ってなかったんでしょ。
「役所の人を呼んで対策をお願いしても、民主党からの政務三役が不在だから何も出来ない」という話がなかったっけ?
事務次官とか、もうちょい下の人にもある程度の決裁権限与えてたらまだマシだったかも知れないねー。
宮崎の人や自民党対策本部って、「要望を挙げた当時」にそんな桁違いの要望してたっけ?してないよね?
それでいて「そんな要望あげられても無理に決まってる」?凄い詭弁だなと思うのだが。
この辺、国有林の使用なんかも「正規で申請してくれれば通すよ」と農水省が言ってるのに議員が別ルートで出てきたりしてちょっと混乱してたね。
それ、その場で即座に「すぐ水が出るから、埋める処分に使い物にならない」って反論されてた場所のことですかね。
「現実として1ヶ月ほど無防備に感染拡大した状態からスタートしている」というのが重要。これは「最初から終わっている」に等しい。
世論にはまだこの開始条件の終わりっぷりが浸透していないし
赤松農水省をはじめ、政務三役の「放置プレイ批判」に対して、それらの主張はなんの意味もないでしょ。
「結果的に10万頭」だったこと「そのもの」が批判されてる訳じゃないんだから。
現実的に考えてこうするしかないことは4/23の段階で分かってはいたはずだ。
運営は最低限のサイトの世話だけはしてるみたいなんだけど、ユーザーの世話はしてないなwww
何が起こってるか一言二言通知するくらいは無料のサイトでもしてもいいのに。
まだピンク色の会員の一人として社長がいた頃、友人は社長と仲が良かった。
友人から社長のことをちょっと聞いたりした(機密事項は当然聞けなかったけど)。
それで考えたのは、あのサイトは社長の目論見とは全然違う方向に逸れたんじゃないかってこと。
そしてマネタイズも。
そんな流れで放置プレイになったんじゃないだろうかと想像してみるのであるのであるのである。
それだけじゃなくてアジャイルプラグラミングの極みみたいなサイトが手に負えないってのもあるかもだけど。
だから放置していいとは思わないけどね。
一応IT屋をやったことがある人間として(Bまでしか経験ないのに女知ってるぜって言うようなレベルだけどなwww)あれは倫理的じゃないと思う。
ここの運営が中々の困りものなんだ。
まず、時々止まる。
それは小規模だからしょうがないと思うんだけど、その対応が素敵♪
前は状況の告知が遅れ、その他のSNS(ウンザリしたユーザーが作った避難所含む)に引っ越すユーザーが出る始末。
その後サイトのドメインが期限切れになりそうなのを見つけたユーザーが、サイトの終末論で盛り上がる。
これはドメインの期限表示が直前まで更新されないのを知らなかったユーザーが騒いだのがいけなかったんだけど、騒がれる原因を作った人達もね。
つい最近も障害が発生したけど、今回は障害を告知する公式ブログがもう存在してなかったらしい。
放置プレイすぎだよ。
前はサーバーの時計が数分進んでて、日記に未来からコメントが付くことがあったけど、今回の障害対応と同時に直った。
あー、日記内にAmazon.co.jpの商品へのリンクを貼れる機能があるんだけど、それを使った日記が必ずHTTP500エラーになるのは直ってなかったなぁ。
どれだけ多くのユーザーが罠にハマったことか。
ちなみに運営会社のサイトはこのSNSについて一切書いてない。
「ベンチャーナウ株式会社が毎年発表している「急成長が期待出来る“エグジット予備軍”ベンチャー 300社」の1つに弊社が選出されました。」って書いてあるんで、会社そのものの調子はいいんだろうけどね。
ピンクの困ったとこばっか書いちゃったけど、それでも俺はピンクが好きだ。
あのユルい雰囲気は楽しいし、オレンジで書けないことが書ける。
運営がアレでも、自分の肌に合ってる場所ってのは手放せないんだ。
小規模で特定のユーザー向けでやってることのよさはあるな。
あの場所で結婚相手を見付けた人もいるし、俺よりあの場所が好きで思い入れがある人も多いんじゃないかと思う。
俺は俺で同業者の友人を見付けられたし(でも友人は5000行のPL/SQL関数が嫌になってその業種を辞めちゃったけどwww)、ここに書けない楽しい思いも辛い思いもした(別にやってないよ)。
頑張れピンク。
宮崎県で発生している口蹄疫に関して、2ちゃんねるのまとめサイトなどで見るまとめと、現実に対策にあたられている官僚の人のTwitterでのツイートをそれぞれ時系列にまとめてみました。一部、新聞記事で報道されている情報も追加(*の項目)。あと、ソースがないから信頼できないというコメントがあったので表の下に追記しました(5/13)。
| 日付 | まとめサイト等でよく見られる事態の進展 | とりあえず現実に進んでいた事態 |
|---|---|---|
| 4/20 | 口蹄疫が日本国内で発生。政府は小委員レベルのまま放置プレイ | CR検査での陽性なので、確定診断にうつる。疑似患畜の段階。当該農場の移動を自粛。輸出証明発行を止めさせる。*赤松農水相を本部長とする口蹄疫防疫対策本部を設置。*宮崎県も東国原知事を本部長とする防疫対策本部を設置。 |
| 4/21 | 政府から指示ないので現地で対応。消毒は現地の組合が準備したが不足。 | 国は消毒薬を保持しない。県が持っているものを使い、購入したものは国が全額後払い。殺処分など蔓延防止措置は県知事の法廷受託義務で、権限は県にある。すべて「家畜伝染病予防法」による。 |
| 同日 | 2例目発生。消毒薬を韓国に横流しして不足。 | 2例目。PCR検査で陽性。宮崎県と農水省で連携して防疫措置を実施。1例目の農場のすべての飼養牛は殺処分・消却(これにより生じる補償は表の下を参照)。3例目。動物衛生研究所の検査の結果、陽性を確認。国は消毒薬を譲渡したことはない(上の欄参照)。 |
| 4/22 | 農水副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」 | 各県で防疫体制を強化。4例目。PCR検査で陽性のため疑似患畜と判断。*宮崎選出銀の外山斎・川村秀三郎・道休誠一郎の3議員が赤松農水相に支援要請。金融支援と風評被害に省を挙げて対策を取ると返答。 |
| 4/23 | 1例目についてELIZA検査の結果、O型と判明。宮崎の口蹄疫に関連する対策について発表:低利融資(家畜疾病経営維持資金)融資枠を20億から100億円へ。互助基金の実施。移動・搬出制限区域の農家への特別措置。 | |
| 同日 | 5例目。PCR検査の結果、陽性。疑似患畜と判断。 | |
| 4/25 | 殺処分の対象が1000頭を突破。過去100年で最悪の事態。 | 約700頭の肥育経営で7例目。PCR検査で陽性と判定。 |
| 4/26 | 国から防疫専門家を宮崎に派遣し、助言と連絡調整。消毒作業の応援に九州農政局職員も派遣。県の防疫作業を手伝うための他県からの応援獣医師も待機。 | |
| 同日 | 疫学調査チームを送る準備。ただし蔓延防止のため、発生農場の防疫措置が終わった後でになる。発生原因はわからない。 | |
| 4/27 | 東国原知事が赤松農水相と谷垣自民党総裁に支援を要請。 | |
| 4/28 | 谷垣総裁が宮崎を緊急訪問。政府にしたのに動かず。赤松農水相は中南米に逃亡。鳩山首相は隣の熊本にいながら素通り。 | 3例の追加確認。新たな移動制限地域を設定。熊本・鹿児島県の一部も移動・搬出制限地域に。 |
| 4/29 | 農水副大臣が宮崎に出張。現場に入らず、生産者への面会もなし。 | 疫学調査チームが現地入り。感染経路の究明に着手。11例目。PCR 検査で陽性を確認。陽性確認が続くうちは経営対策など次のステップへ移れない。 |
| 4/30 | 谷垣総裁が政府に対策要請を申し入れ。赤松農水相は南米に逃亡。民主の仕分けで中央畜産会が仕分け。移動・搬出制限区域が拡大。 | 朝の会見で口蹄疫の増加・発生地域拡大にともない畜産経営対策の見直しと追加対策を発表。子牛補給金制度等の登録月齢要件緩和等の対象を隣接県に拡大。搬出制限区域の生産者の養豚経営安定対策の積立金免除など。口蹄疫の発生でストップしていた香港への輸出手続きを再開できることに。 |
| 5/1 | 自衛隊に災害派遣要請をおこなう。総理は宮崎県をスルー。制限区域が養豚の中核えびの市に拡大。防疫物資の不足が深刻化(韓国のせい)。 | 13例目。PCR 検査で要請を確認。埋却作業のため、鳥インフルエンザ以来の自衛隊の要請。地域は、川南町とえびの市だけに限定。川南町地区の続発を抑えるのが目標に。 |
| 5/1 | 九州各県で飼料用輸入稲ワラを自主規制。民主の主導や政策はいっさいなし。 | 中国からの輸入稲わらは、口蹄疫が発生していない省の稲ワラを消毒施設で処理したものだけの輸入を認めている。 |
| 5/2 | 1例目のウィルスがアジア地域で確認されているのと近縁だと確認 | 分離されたウィルスは2010年に韓国・香港で分離されたものと近縁。だが、中国が情報提供をしないので、韓国や香港から直接来たと言えない。感染経路究明チームは調査を開始しているが、防疫対策が進まないと調査できない。蔓延防止のため。14例目と15例目を確認。 |
| 5/2 | 小沢が東国原知事に選挙協力の要請に行くと発表。自民が対策本部。民主は何やってるの? 災害対策予備費を母子加算に使っている。 | *消毒薬はヨーロッパの輸入で時間がかかる。さらに輸入会社が家畜の数で優先順位を割当て。(母子加算に使っているというデマに対して)それはない。家畜伝染病予防費という予算で、足りない場合は予備費を使用。 |
| 5/3 | 殺処分が9000頭を突破。 | 16例目と17例目。PCR検査で陽性を確認。他の都道府県にある牛豚飼養農場の緊急調査を実施し、全て陰性であることを確認。 |
| 5/4 | 殺処分27000頭。首相は沖縄を訪問しても宮崎をスルー。農林水産大臣政務官はデンマークへ出張。 | 18例目と19例目を確認。 |
| 5/5 | 1例目から70kmも離れたえびの市で感染拡大。殺処分34000頭。 | 20〜23例目を確認。制限区域内での発生が止まらない。続発しているが、拡大はしていない。発生は2カ所の半径3km以内。 |
| 5/6 | 想像を絶する規模。「非常事態宣言も」 | 国から25人超、他県から37人の獣医師を派遣。殺処分には獣医師が必要だが、自衛隊の埋却能力に殺処分がおいつかないので。さらに追加派遣を各県と調整。 |
| 5/7 | パンデミック。日本の畜産オワタ。 | 新たに12例を確認。5月に確認された事例は4月20日以降の感染した可能性。つまり移動制限は奏功しているが、域内ではウィルスが動いている懸念。新たに8事例を確認。 |
| 5/9 | 原口大臣が報道規制を認めた | 農水省のプレス・リリースで「現場での取材は本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。」と書いてある。(4/21の時点) |
殺処分に対する手当金は、家畜の評価額の80%を国が支援。残りの20%は共済金から出る。県が支払う場合は特別交付税でバックアップ。家畜伝染病予防費という予算がある。足りない場合は予備費を使用。また経営再開のために「互助事業」があり、1/2助成。感染していないけど予防として自主的に処分した場合も「互助基金」がある。
追記:
表左側のタイトルを「2ちゃんねらーの見ている世界」と揶揄した表現になっていたものを改めました。はてなブックマークで指摘いただいたため。
また、まとめサイトで見られる表現について玉石混淆の「石」ばかり選んでいるとの指摘もいただきました。ただ、これらの表現はタイトルで使われている、複数回登場する、同じく時系列のまとめで使われてコピペされているものだけを選びました。
新聞記事からの情報も追記していこうと思ったのですが、別に2000年と2010年の対応比較というのが(http://anond.hatelabo.jp/20100511231152)新聞記事でまとめてあるので中止。
追追記:
ソースがないというコメントがあったので。Twitterでツイートされているのは農林水産省生産局畜産部畜産振興課草地整備推進室長 原田英男氏。口蹄疫に関するツイートは次のまとめで見られます。http://togetter.com/li/19383#favorite
右への反論を右にまとめていると思っている人もいましたが、ハム速などのまとめサイトで時系列にしてあったり、その日によく書き込まれた文と、同じ日にツイートされたものを並べたものです(だから、タイトルも「時系列で確認」)。この日に2ちゃんねるでこんなふうに書き込まれていたけど、同じ日に対策にあたっている人の1人はこんなことをツイートしてましたよという目で見てください。
大企業が中途社員にする扱いを見ていると、正社員の流動化ができるとはおもわない。
君優秀なんだろ、がんばって、くれたまえ、ガッハッハッハッハ。
というだけで何もしない、見ているだけで、手柄は持っていく上司の下で君は働きたいか?という話だ。
上司の部下を手伝わない率、というか、放置プレイ率は、部署によっては異常。
みてるだけ、やれと言うだけ。な部隊はひどい。
もちろん、ちゃんと部下が困ったときは適切なフォローができる上司もたくさんいるけど・・・。
受け入れる側の体質の問題って、微妙だよなぁ
というかさぁ、本当に何のメリットが有るんだろう、新規事業を起こすと言う大変な思いをして、苦労をして。むしろ下手すりゃ妬まれて、嫉まれて。
同じ会社の人に、『オマエには負けない』とか、社内競争の話をされて・・・いや、、協力しようよ、しなくても、社外のライバルに言おうよ。
従業員数が1000とか2000とかを超えるような会社に対して、「この会社はブラックだ」とか論じるのは不毛ということ。
以下、自分が従業員数約3000人程の会社に入ってから、この一年に見聞きした部署の様子。
自分の残業は月40~50時間程度。部としての採算が赤字になるか否かという結構厳しい状態なのに、部長以下課長、係長にいたるまで、何とかする自信があるのか、とても良好な雰囲気の職場。
A曰く、残業は月80時間程度。大変だが、学べるところが多い。Aの上司が人事部の人に言った一言、「Aはとてもよくやってくれている。大変なことには変わりないが、彼が来てくれてとても助かっている」
B曰く、残業が自分と同じくらい。だが、同期の指導役の先輩達が激務で放置プレイ。何かを相談や報告に行くと、「舌打ち」「ため息」などをされ雰囲気が最悪とのこと。Bの口癖「辞めたい・・・」
部長とその取り巻きの課長が典型的な体育会系。あいさつ代わりにスパーンと頭をはたくことは当たり前。「お前は、義務は果たさないのに、権利だけは主張するよな?」「だからお前は万年ヒラなんだよ」等々、パワハラまがいの言葉が日常的に飛び交う職場。
いずれも、部署が違うだけで、同じ「会社」だ。従業員数が1000とか2000とかを超えるような会社に対して、「この会社はブラックだ」とか論じるのは不毛で、そういう会社に「ブラックな職場」があるか、または「ブラックな上司」がいるかが重要だ。もっとも、就職する前にそんな事分かるはずもないけど。
仕事は差し支えないのですが、昼休み、一緒に昼食を食べる友達がいなくて困っています。
うちの会社は、お昼は社員食堂以外で食べられるところはありません。
みんな連れ添って食堂に行くので、一人だけデスクに座っていることもできない雰囲気です。
何とか無理やり同期の間に入れてもらったりしたけど、何もしなければ放置プレイで誘われないし、
何人か誘っても、一度目は快諾してくれても、二度目から「ほかの人と食べるから・・」と断られる。
そこに入れてもらおうとしたこともあったけれど、迷惑そうで、二回以上は気が進まなかった。
一人で食事をしていると「嫌われ者」というレッテルを貼られて、社内での信用も失うかもしれない。
どうしたらいいんでしょう?