はてなキーワード: 摂食障害とは
人間力が欠如している。
具体的に書く。
まず、逃避癖がある。
過度にプレッシャーに弱い。
たとえば、準備が足りない発表があったら逃げたくなる。
朝寝坊して、絶望して、発表者が複数いるから何とかなるかなと思ってそのまま
動かない。
主観的にいうと、動けない。
重い体を押して発表ぎりぎりに行く。
結果信頼を失う。
辛い。
まあでもまあ仕方がないと思う。
よくないことに気付いている。
何かと言い訳をつけて全部無視する。都合の悪い現実を直視しない。
自力で何とかするから、放っておいてほしいと思う。
人間として終わっていると思う。
継続力がない。
2年間の活動はなんとか終わったような終わらなかったような。
最初はガンガン発言していたが、前述したようなことが何度かあり、竜頭蛇尾に
終わる。
4年間の活動は4年目になってドロップアウトしそうだ。
私は私の方針があって生きている。
しかし、コミュニティーの一員として活動している以上、その構成員としての
役割を務めたいと思っていた。しかし、(運営をするほど)馴染んでいながらも、
同時に、自分に合わない活動内容であることも自覚できた。だったらそれを自覚
した時点できっぱりとやめるべきだったところをダラダラと活動し続けてしまっ
た。
人が好きだったから。
でも活動がつらかった。
充実していた。
しかし、毎週毎週追われていた。
やってる間はなんとかかんとかこなせていた。
しかし、少し離れて冷静になってみるとその環境に再度戻るのがつらかった。
戻れない言い分もあった。
しかし、どんな状況でも、その立場なりに関わっていく余地はあった。
関わるべきであった。
投げ出したくないという強い感情はありながらも、捨てて、自分のことに専念し
たいと思った。真摯に話せば理解はされるだろう。しかしどちらにせよ自己中心
的な行動であると思う。
私は自己愛が強いだけで、知性も、精神力も足りない、未熟な人間であると思う。
簡単な話だ。きちんと努力すればよい。
今は、方向性も定まって安定している。大丈夫。
しかし、過去関わったコミュニティーにおいて、自分がもっと努力すれば、もっ
と能力があれば、よりよい環境を作ることができたのにと実感できることがある。
自意識過剰と思われるだろうが。
いつも考えて、できたり、できなかったり。
人生における全てにおいて、120パーセントを目指して70パーセントで終わる。
進路や容姿においても。
日常の活動においても。
人と関わるのがつらい。
基本的にポジティブで社交的、遊んだり飲みに行くのは本当に好きな人間なんだ。
盛り上げるのも好きだし、気配りも人以上にする。
でも、弱みをさらけ出す強さがない。
自分がつまずくと、それまで気づいてきたものを全て捨ててしまいたくなる。
しかし、いつも余裕を持ちたいという気持ちが、一歩引いた、自己管理のできた、
デキた人間を装うクセがついている。余裕を持った人間として、悩みを聞いたり
助言をしたりする。自分のことをダメなところもあるが、十分に理性的な人間だと
信じているから。
もしかしたらパーソナリティー障害なのかもしれないが、状況は変わらないから
あまり関心がない。
思えば勉強に集中できなくなったのも、いろんなことが自制し辛くなったのも病気
になったことが原因のひとつかもしれない。そわそわして集中できる時間が短くな
ったし、胃に物が入っていると不快でもはや寝ることしかできない。とはいっても
意識的に改善できる範囲まで状態は回復しているので病気というより、悪癖という
ほうが正しいと思う。自分のためにも他の人のためにも禁煙するように意識的に悪
癖を改善していきたいと思っている。
まあ、勉強に関しては単に勉強する習慣がなくなったというのが最大の原因だと思
うが。
アウトオブコントロールの状態は、手綱のない暴れ馬にまたがっているような感覚だ。
自分の欲望を御すことができない。
自分の行動を御すことができない。
今は、自立したオトナになりたいと、強く、思って生活している。
そのイメージが、生きる糧になる。
最後に。
恥さらしな文章に付き合ってくださってありがとうございました。
(過去の摂食障害は友達にも言えないし、今のチューイングは家族は絶対に言えない)
心療内科医は婦人科と併設で、頼んでもないのに診療までされた。
直接見られて、胸の形が悪いとか言われたよ…。
あんなところにカルテが残っているのがすごく嫌だったけど、うんちだと思うことにするw
この世であの医者以外に、ここで聞いてもらえて、ちょっと心が落ち着いたよ。
ひどくなったのは、転職してストレスがひどくなったからだと思う。
死にたいのは、うつのせいだと思う。もうずっと1人でいるときはひどい気持ちになる。
あったかいお茶でも入れて飲んでみます。カウンセリングの通院も検討してみます。
※散文、乱文、オチ無し、主張なし、まとめなし
※なんか客宛に書いてるみたいな感じだけど、よくよく考えてみると、
どちらかというと客じゃないしなんも考えてもない第三者に「誇りを持って云々」て言われるのに一番ムカついてるっぽい
明らかに見下してるっていうか蔑んでる客にももちろんイラつくけども、
「○ちゃん女神だわ」とか「誇り持つべきだよ~」みたいに言ってくるジジイにイラつく。
ネットでも、風俗嬢や水商売の女がまとめブログのコメント欄で叩かれてたり、
フェミの人たちが「搾取されてる」みたいなことを言ったときに、
『いや、彼女たちは誇りを持ってやっているんだ、馬鹿にするな』みたいに言う人がいるけど、
なんかそっちのフォローしてくれてる方にモヤーっときちゃうんですわ。
その言葉によって隠れちゃう悲惨な現実もあるのに。いや、むしろ隠したいのかもしれんが。
肉便器とか生きてる価値なしとか言われるとマジで怒りに震えるし、
フェミの人に搾取云々て言われる時も、その奴隷扱いにムカついたりする。
フェミの人のそういう発言にムカつきそうになるとき、
で、なんでかっていうと、
ホントはこの仕事をやりたくないけどやらざるを得ないからやってる人はいっぱいいるんですわ。
こんな話すると『ネタだろ、今は女子大生やOLがお気楽にアルバイト感覚でやってるんだろ』、
とか思ってしまうオジサン方もおられるかもしれないけど、
実際、親の借金で、とか、学費や生活費が必要だけど時間と金のこと考えるとこれしかない、とか、
もちろん自分の借金のためって人もいるし、明らかに頭が弱くて(知的障害一歩手前?)これ以外に仕事が無い、とか、
シングルマザーの人とか、会社クビになって働き口がない人とか、精神病んでいて毎日会社に行くのが不可能とか、、、
そういう人がかなりいるんですよ。
なぜかって言うと、やっぱり、開き直ろうとか堂々としようとか思っても、
ずーっと刷り込まれてきた常識(風俗嬢は汚い存在、的な)はやっぱり拭えなくて、
自分の人気が金に直結するシビアな仕事だからストレスも貯まるしで、
摂食障害を患っている人や自傷行為をする子もかなりいるんですわ。
あとはもともと病んでる人も多い。
だいたい、罰金制度みたいな違法な制度が普通に横行してるのは、
やっぱ、従業員が辞めたくても『辞められない』って現状をわかってるからであって、
そういうのを搾取と言うんかな、と思ったり。
だから客に「○ちゃんはプロ意識あっていいなぁ、女神だよ、それに比べてうちのOLは…」
みたいなこと言われたり、
ネットで知らないオジサンに「彼女たちは誇りを持ってやってるんだ!馬鹿にするな!」
みたいにフォローされたりすると、
「は?何が女神だよ誇りだよクソが。こっちはしかたなくやってんだよ。
大量に食ったものを嘔吐し、手首を切り裂き、不眠で眠剤飲みながら、
それでも金のためにしかたなくやってんだよ。お前の会社のOLになれるならなりたいわクソが。
誇りもクソもねーわ。
自分が気分よくちんこ勃たせるために現実を見たくないのはわかるが、それが現実じゃクソが」
そういう一時的なフォローとか変な神格化?みたいなのって、
結局、お前が気分よくちんこ勃たせるためだけだろ、って思っちゃうんすわ。
「風俗嬢が何言ってんの。そういう仕事はコソコソ隠れてやるもんだろ」ってなるわけで。
『プロ意識(笑)を持ち、悲惨な裏事情を微塵も感じさせず笑顔で接客。しかし堂々とできる身分ではないのでそこはわきまえる』
っていうのがオジサンたちの理想なんかもしれん。
風俗嬢に対する評価っていつも、「賛美」か「蔑み」しかなくてすげー極端。
だからと言って「風俗嬢は可哀想な人達!」みたいに一刀両断されてもムカつくんですわ。
もちろん、この仕事がしたかった、そしてこの仕事に誇りを持っている、っていう人もいますし。
わたしはアルバイト感覚で始めたけど今は一応プロ意識(笑)みたいの持ってやってるし。
普通の仕事に対しては、可哀想だと思ったり、蔑んだり、変に神格化したり、っていうのはあんまり起きないから、
いちいちそれで「死ね肉便器」って言われたり、
そうかと思えば「誇り持ってやってる女神」なんて扱い受けたりしなかったし。
辛いことも楽しいことも誇りもあったりイヤなこともあったりする普通の仕事とは違うんだよな。
自分は高額アルバイトという感覚で始めてあまり苦しんだ記憶もないので、
そういうオジサンの言葉でイラついたりしなくてもいいんだろうけど、
悲惨な同僚の姿なんかを見ると、モヤっとせずにはいられないんですわ。
理解者のふりして女神とかなんたら言ってるけどな、お前が抱いてるのはこういう子なんだ、血反吐吐いてでも頑張ってやってる子なんだ目ん玉ひん剥いて見やがれ、みたいな。
そういう、誇りたくても誇れない、みたいな状況があるわけですよ。
誇りたいけど、そういう同僚の姿を見ると、やっぱりこれは弱者に対する搾取的なものに見えるし。
自分が一生懸命やってる仕事が「搾取されてるだけ」とか思いたくないし、かといって社畜の大将みたいにもなりたくないし。
「これはこうこうこういう貧しい学生が1日中苦しみながら、バナナを熱湯に漬ける仕事をして作ったんだ…」
とかは考えない。
だから、風俗嬢の裏事情まで全部背負えとかいうのはおかしいのかもしれないし、
むしろその人の個人的な問題まで考えろってことになると、
風俗嬢ってやっぱサービスだけを売る仕事じゃなくて、まるっと自分を売ってる仕事っていうことになるんかな、
そうだとしたらなんか違うし、自分はサービスだけを売ってるつもりだし、
なんていうか、スーパーのレジ打ちみたいに、ただレジを打ってお釣り渡す仕事みたいに、
ただ単純にサービスを売ってる、って感じで風俗できないかな、っていっつも考えるけど、
でもやっぱそういうオジサンの言葉にいらついたりするってことは、
やっぱ、サービスだけって考えれてない、ってことなのかな、と思ったり、
PMSが酷いんだ。
辛い。
5年前まで摂食障害とか鬱とかで通院してたから、多分精神がもともといかれやすいタイプではあると思う。
でもこの5年はやっとまともな生活ができるようになったんだ。
通勤中になんだか死にたいとぼんやり思うとき、手帳見ると大概予定日の1週間ぐらい前。
このことに気づいたのは半年ぐらい前。
それまではそんな気分になるたびに、鬱は治っても元からネガティブ思考なんだなと思ってた。
でもPMSなのだ。胸は張って痛いし、出来るなら布団にこもって誰にも会いたくない。
色々情けなくなって、泣いた。
強くなりたい。
こんなの隠して元気なふりして会社に行く女性っていっぱいいるんだろうな。
こんな人間でもマトモに家庭を築きたい。
96 :名無しさん@十一周年:2010/12/14(火) 15:34:28 ID:tvq79QjGP
東京都青少年健全育成条例改正案に反対する緊急ネットワーク のブログ
ttp://blog.livedoor.jp/fujoshi2010/archives/51650103.html
↓
ブログ立ち上げたのは「根来 祐(ねごろゆう)」っていう活動家の女
>映像作家。NPO法人市民メディアセンターmediR staff /
>キャバクラとクラブでの仕事を経て水商売案件の労働運動に関わる/
>サバイバー+元摂食障害者/腐女子という側面も合わせ持つ(カオスですみません)
↓
フリーター全般労組・キャバクラユニオン「「根来 祐(ねごろゆう)」と記載した名刺を配布
ttp://tweetbuzz.jp/entry/19759085/twitpic.com/3fhyu9
↓
根来祐 でぐぐると、従軍慰安婦、生活保護請求者の権利ほか続々とでてくる
「むらさきロード」の活動…子どもと女性への暴力に反対するパレード
人らしく生きさせろ!社会保障の拡充をめざして
※寄付金も収集している!!
472 :名無しさん@十一周年:2010/12/14(火) 18:33:47 ID:W3SmWRmr0
まったく反省なし。
フリーター全般労組・キャバクラユニオン「「根来 祐(ねごろゆう)」と記載した名刺を配布
ttp://tweetbuzz.jp/entry/19759085/twitpic.com/3fhyu9
腐女子が目立てば叩かれるのはほぼ予想できた。裏にウーマンヘイトがあるのも予め知っていた。多くの仲間がそれを恐れるから「腐」をつけることも知っていた。
返信 リツイート . 腐女子友達には自分が政治活動をしていることは隠してきた。きなくさい人レッテルが怖く、表現規制反対についても「私は関係ないから」と距離をとられ少し傷ついた部分もあった
返信 リツイート . しかしながら暴力や性差別、ヘイトな振る舞いに関しては腐女子としてきちんと応答責任を果たしてこなかった自分を振り返る。
返信 リツイート
657 :名無しさん@十一周年:2010/12/14(火) 20:56:24 ID:pt+/Crw50
こんなんばっかり。
ただ、大人になる途中の生き物だと捕らえている。
成長するためにはさまざまな物が必要だ。
どの道何かをして彼らも何かをして働いていく。
今回は女性に限定して描いていく。
身体特徴に大きく言及するのはやはり意味があるからだ。
男尊女卑とかそういった思想は一切ない。
そんな人に向けて書く。
気が長い話かもしれないが、子供はあっという間に育つ。
自分がどんな親であろうが、冷静に行えば子供はよい方向へ行く。
虐待を受けていたとか貧困だとか子供の顔が可愛くないとかはおいて置いて
気晴らしにでもこの文章を読んでほしい。
難しい本などは読ませず、少女向けの漫画・雑誌などを買ってあげましょう。
そうすることで女子グループになじむことができ、いじめられません
部活などは集団行動のものに入るようにする
ある程度のおしゃれを許せば極端な反発を起こさない
■高校
援助交際に気をつけること。
おこずかいはたっぷりあげると吉。
そのうち好きな男でも連れてくるので
ちゃぶ台の用意でもしてひっくり返すといい。
②巨乳の作り方
遺伝もありますが、ほぼ食生活に起因します。
あるいは背の高さにも起因します。
170cm以上になりそうな場合は諦めてください。
・甘い飲み物
さじ加減には十分に気をつけたほうがよいでしょう。
③貧乳の作り方
・甘いものを控えさせる
・激しいスポーツをさせる
と、巨乳とは反対の行動になります。
④むちむちの太ももの作り方
太っているだけでなく、太ももが以上に
むちむちとした体系にするには太るより
器械体操を中~高の間に習わせるといいでしょう。
⑤眼鏡娘にするには
遺伝で大体の察しがつきますが、
さまざまなモデルについてかいてみる。
ファッションモデル・・・170cmなければ不可。陸上系運動部推奨。摂食障害になる可能性あり。
ジュニアモデル・・・微エロ要員にされて使い捨てられるのでオススメしない
写真モデル・・・作家に好かれれば背が低くても美人じゃなくてもなれる。直接金にはならない
広告・チラシモデル・・・ギャラは安いが宝くじレベルの確立で芸能界へいける
撮影会モデル・・・エロは殆どなしに生活できる程度のお金が貰えるが地位はなし
フェチモデル・・・顔出しなしから緊縛まで過激なものが多い。出版社によってギャラが変動
⑦脚を長くしたい場合
脚の長さというもはひざから下がバランス的に長いことを示す。
・床に座らせない、脚を組ませない。
脚癖を悪くすると骨盤がゆがむので各部屋に専用の椅子を用意するとよい。
⑧お洒落な格好をさせる方法
まず、自分がどういうものが似合うかを理解させるために
いろんな種類の服を着せること。
色も一つの色ではなく沢山の色を着せること。
フルセットでコーディネイトされた様子を沢山見せること。
以上、全部妄想です。
少しファッションとか気にしてるような女の子より太いけど、食事を楽しめて、それなりに友達にも恵まれて社会の中で生きている。
数年前の私には想像のつかない姿。
摂食障害から学んだことは多いとか回復者が言ったりすることがよくあるけど、私は今でも後悔の念が強い。
今でもなんであんなことで自分で自分を苦しめていたんだろうと思う。
若いからこそきっと経験できたことはたくさんあっただろうに、他人に耳を貸さずにふさぎこんでいた。
彼女の日記には体重の記録と、食べなくても太る、運動しても太る、この脂肪を切り取ってしまいたい、と書いてあった。
コメントに健康な生活を心がけましょうと書かれていても、耳を貸さない。
昔の私の生活がフラッシュバックした。
心が痛む。
彼女が摂食障害をこじらせなきゃいいなと心から願う。いや、もうこじらせてるんだろう。
でも、なにもできない。
上中下のうち下でなければいい。
容姿だけが原因で面接を落とされたり、容姿だけが原因でいじめられたりという経験が無ければセーフ。
あまりに悪い容姿は子供にも遺伝し、子供も一生苦労することになるので、そういった相手は避けるべき。
頭が悪い人は詐欺に遭ったりギャンブルにつぎ込んだりして、こっそり借金する可能性が高い。
また、話が噛みあわなくて苛々するので共に生活を送るのは厳しい。
浮気等で家庭内の雰囲気が険悪になると、子供に悪影響を与える。
配偶者が自分の美容や健康に関心がなく、摂食障害や運動不足などの問題を抱えていると、
若くして病気で入院してしまったり、死んでしまって取り残されてしまう不安がある。
また、見る影もなく太ってしまったり老けてしまったりして夫婦生活にも悪影響を与える。
離婚したとしてもそれぞれが自力で生きていける能力があることは夫婦関係にプラスになる。
双方が家事が一通りできることと、一人暮らしできる収入を稼げることは必須。
人格障害(ボーダー・サイコパス等)、発達障害(アスペルガー等)の相手は避ける。
相当に精神的なキャパシティが広くないと、一方的にスポイルされ共倒れすることになる。
たまたま夫婦で共有できている趣味の話なら良いが、片方は興味があり片方は興味がない話を
一方的に話すのはお互いにとってストレスになる。
共有できない部分は友達と話す関係の方が健全である。
当然、これらの項目を相手に要求するからには、自分もこれを充たしていなければならない。
上中下のうち下でなければいい。
容姿だけが原因で面接を落とされたり、容姿だけが原因でいじめられたりという経験が無ければセーフ。
あまりに悪い容姿は子供にも遺伝し、子供も一生苦労することになるので、そういった相手は避けるべき。
頭が悪い人は詐欺に遭ったりギャンブルにつぎ込んだりして、こっそり借金する可能性が高い。
また、話が噛みあわなくて苛々するので共に生活を送るのは厳しい。
浮気等で家庭内の雰囲気が険悪になると、子供に悪影響を与える。
配偶者が自分の美容や健康に関心がなく、摂食障害や運動不足などの問題を抱えていると、
若くして病気で入院してしまったり、死んでしまって取り残されてしまう不安がある。
また、見る影もなく太ってしまったり老けてしまったりして夫婦生活にも悪影響を与える。
離婚したとしてもそれぞれが自力で生きていける能力があることは夫婦関係にプラスになる。
双方が家事が一通りできることと、一人暮らしできる収入を稼げることは必須。
人格障害(ボーダー・サイコパス等)、発達障害(アスペルガー等)の相手は避ける。
相当に精神的なキャパシティが広くないと、一方的にスポイルされ共倒れすることになる。
たまたま夫婦で共有できている趣味の話なら良いが、片方は興味があり片方は興味がない話を
一方的に話すのはお互いにとってストレスになる。
共有できない部分は友達と話す関係の方が健全である。
当然、これらの項目を相手に要求するからには、自分もこれを充たしていなければならない。
摂食障害の人も、小学生を模した出演者によるセックス映像を所持しているひとも病気である。
なぜなら、社会がそう決めたからである。
「病気」の定義は何かといえば、「日常生活がまともに送れなくなった状態」というのと、もうひとつあると思う。
世間で言う「正常」の反対である。
「正常」から外れれば、すべてそれは「病気」ということになっている。
病気で何が悪いのだろうか。そうでない人から差別されるだけではないのか。
なぜ差別されるのだろうか?それは、気持ち悪いからだろう。だけどその気持ち悪さを判断しているのはと誰かといえば、差別をする人たちだろう。差別をする人たちは、差別をする対象が自分の内にも少しあることを自覚していて、自分の中のそれに目をつぶるために生理的嫌悪感を抱くのだ。
だから、「本当に」その人が気持ち悪いわけではない。差別をする人たちにとって、その人が気持ち悪いだけだ。勝手に言わせておけばよい。そんな人にモテても困る、だってきっとわかりあえないからつまらない。そういう人とは棲み分けをして、遠いところから見守ってもらえればそれでいい。
誰だって嫌われるのはいやだ。だけど私はロリコン以外の側面も持っている。その面を肯定的に見てくれている人は周りにいる。それでいいと思う。
「ロリコンは病気じゃない!!」と主張したって誰も受け入れてくれない。病気とは、見なされることによって生起が完了するものである。病気かどうかを判断するのは、自分ではなく常に自分以外の者であり、判断されると同時にそれは「病気」に「なる」のだ。
もともと、そこに病気があるわけではない。病気でない人が、病気と判断するから病気が生まれるのだ。
それなら、「「病気」ですがなにか?」と開き直ってみたらどうなんだろう。
…一度やってみたいと思っているのだが、どうだろうか。
http://anond.hatelabo.jp/20100208175244
メンタルクリニック行ってきた。
トラバくれた人ありがとう。
会社に行けていなかったのは、
・仕事に集中できない
・気分が落ち込みがち
・何をするのも億劫
・仕事以外の遊びや飲み会も億劫。彼氏以外と連絡とりたくない。
・やたら胃が調子悪い。むかむか。きりきり。吐き気。特に出勤前。着替えて化粧しても会社行きたくない。
という、登校拒否児のようなお恥ずかしい状況で、行けてなかった。
正直、甘えてるんだとも思う。仕事は超激務なわけではなく、いじわるな人がいるわけでもなく、むしろ、職場環境は良いし優秀でいい人が多い。ただ2年近くやってきた今の仕事内容がどうしても好きになれず、空虚で、意味を見出せない。周りの優秀な人は自分の強みを生かして働いたり、社内での自分の道を見つけたりしているが、自分は特に強みもないため期待(売り上げ数字)に応えるだけのような気がしている。売り上げ目標は達成してるし、その点では期待に応えて問題なくうまくやれている。しかし、自分は、コマだ。虚無感と劣等感にさいなまれている。もちろん、好きになれない仕事ながらに、自分も周囲の役に立つよう、貢献できるよう、努力はしているが、空回り気味というか、、、、自分がやっててうまくいきかけていることを他の人が専任業務としてやるようになり、手放さざるを得なかったりとか。
そんなこんなでどんどん仕事が億劫になり、さらに、働くということと自分を結びつけるのが難しくなった。自分は本当はやればできるはずなのに、なんか弱っちくてそれが嫌だし、自分は何がしたいのか、とか、働くってなんだ、とか、そういう根本的なことばかり考え込むようになった。
頑張れば仕事行けるけど、自分いなくても仕事回るし・・・とか、胃の辺りがすっげー気持ち悪いし・・・とかで、会社休みがちになってしまった。
で、今日(つーか昨日か。月曜)、思い切ってメンタルクリニック行った。(ちょっとした勇気が必要だったが。)
行くと、おじいちゃん先生だった。色々思い悩んでいることが仕事に関することだったから、ちょっと涙ぐみながら、就職からこれまでの話と何が辛いのかをかいつまんで話した。すると、「うーん。どうしたもんかね。うちじゃあね・・・」と、お困りのご様子。確かに、若干の食欲低下があるものの摂食障害なわけでもないし、睡眠障害があるわけでもない。どうやらメンタルクリニックでは門前払い?のようだ。ちょっと、あっけにとられてしまった。正直、カウンセリングに行くべきかメンタルクリニックに行くべきか悩んで、とりあえずカウンセリングは高いからメンタルクリニックに来たのだが、こんなに突き放されるとは思ってなかった。
そこでとりあえず、誘導尋問ぽく、「こちらのようなクリニックとカウンセリングはどう違うのですか」的なことを聞いた。すると、「病院では症状を見ながら薬などを使って目の前のことをとりあえず良くしていく。カウンセリングでは過去からさかのぼって、何故そうなったのかを話す。」と言われた。「では、コーチングは」と聞くと、「あぢゃーー。コーチングってのはねえ・・・・。あなた、トレーニングだよ。こうなるっていう目的があってそれに対して訓練する。ジョブコーチみたいな」という答えが返ってきた。で、アンケート(学歴、経歴だとか親の職業だとか家族構成だとか色々書かされた)を見ながら、「うち(の医院)でもカウンセリングオフィス作ってるから、こっち行って」「あなたの場合は優秀だし洞察力もあるから。カウンセリングは洞察力もあるような人にこそ有効だから」みたいなことを言われた。最後に「ってことでー、薬も出さないよ」と言われたので、「吐き気止め的なものください」と頼んだ。これで終了。
なんか、弱ってるからって、安直にメンタルクリニック行ったのが間違いだったみたい。
カウンセリングってたけーよ。1回1時間1万とかするじゃん。それを定期的に受けなきゃ効果がないわけでしょ。金銭面の負担がでかすぎる。普通に働いてても、かなり厳しいんだから、もしもっと鬱っぽくなって働けなくなってしまったらカウンセリングなんか通えるわけがないじゃないか。
ってことで、結論は、「自力でなんとかしろ」ってことでした。
ひとまず、仕事に立ち向かいつつ、考えを整理せねばならない。でも、仕事辛い・・・。
有給使ってまとまった休暇をとろうかなあ・・・。
http://anond.hatelabo.jp/20100124110414
待たせたな。どこから説明すればいいのか、わかったから、順を追っていこう。
娘の友人に似たような境遇の子がいるんだよ。娘はとても心配している。私に何か出来ることがあればと、ずっと思っていた。もしかすると本人かも知れない。まったく関係ない誰かかも知れない。案外、ありふれたことなのかも知れない。だったら、増田に書き込んでおくことにも意義があるだろう。
目的を達するために有効なら、叩くこともある。持ち上げることもある。こんな風に説明することもある。それだけのことで、元増田を叩くことには興味がない。私にとっては叩くことは意味が無い。他人の足を引っ張っても自分が持ち上がるわけじゃないからな。
子供の保護者は、子供を社会生活に適応できるように育てる責任がある。
国際社会の中に日本社会がある。日本社会の中に地域社会がある。人によって、そのほか会社とか学校社会とかいろいろな社会があるだろうが、途中の社会は直接関係ないので割愛する。
社会の最小単位は「家庭」である。これも、母子家庭だの、核家族だの、大家族だのと、いろいろとあるが、ほかの例を持ち出すとややこしくなるので割愛する。元増田の家庭には「母親」と「娘」がいることだけが確実なことだ。ほかは推測にしかならないので考えない。
さて。母親は生んだ子供に教育をほどこして、社会生活になじませる。なぜなら、今の人間社会は高度に発達していて、本能のままに生きていくことが出来ないからだ。食べたいときに食べ、寝たいときに寝て、排泄したいときにする、といった気ままな生活は3歳までしか許されていない。3歳になるまでに、夜眠るように睡眠時間を整え、一日三食食べるようにし、排泄をしたければトイレに行くように教育する。
最終的には一人前の社会人として、社会に送り出すまで、娘は母親の保護の元にある。これは社会通念ね。法律ではこうなってる。
第1条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
2 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。
第2条 国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。
以上。
では、どうやって、子供の社会化をなすか。子供が小さいうちは、悪いことをしたら手にしっぺする、などという暴力的な手段も有効だ。問題は、子供はひとり一人感受性が違うということだ。しっペされても、思い切り殴られたかのように傷つく子供もいれば、あざが出来るほど殴られても翌日にはケロッと忘れている子供もいる。教育の方法は、子供ひとり一人に合わせるしかない。そして、一対一対応で教育出来る機関は、家庭しかないんだ。
つまり、家庭における母親というのは、子供の教育の最高責任者なんだよ。
誰が言ったかによるよ。会社の最高責任者である社長が「ヤバそうだと思っていたら案の定倒産した」って言ったら、望んでるんだろ。望んでいなければ「ヤバそうだと思った」時点で手を打つだろ。倒産するまで傍観しないだろうが。そして、手を尽くしたのに倒産したなら『案の定』ではなく『手当てのかいなく』となるわけだ。
娘にとっても「補導歴が付いて将来真っ暗」
娘に十分な教育をほどこしているのならば、娘本人が一番わかっていることだ。十分社会化した子供を相手にするときには、お金を渡さなければ万引きするなんて心配は、そもそもする必要がない。
だけどな。子供のことに関して、百パーセントなんてあり得ないんだよ。うちの子が万引きをする可能性は、かなり低いけれど、ゼロではない。確率の問題だ。何かものすごく間の悪いことがあって、やることだってあるかも知れない。いつでもどこでもどんなときでも、うちの子は犯罪なんかいたしません、なんて親は、逆にノーテンキ過ぎる。ちなみに、万引きで倒産する店もある。軽い犯罪ではない。万引きは窃盗だ。だいたい、私は軽い犯罪ならしてもいいなんて考えは持ち合わせていない。犯罪と認定されていることは、誰かが迷惑をしていることだ。してはならないことだよ。
摂食障害がどんなものだか知らないのかい? カレン・カーペンターは摂食障害をこじらせて命を落としたんだよ。
もちろん、生きてて犯罪者ではないのが、この選択肢の中では一番いいね。
そして、お金を渡さなければ、万引きするというのは、元増田のおびえでしかなく、今のところ実態はない。
「お金を渡さなければ、万引きしてやる」と娘が言うのなら、それは立派な恐喝だ。すでに犯罪は起こっている。処罰が必要だ。
食費は月に20万近く。
家計を圧迫しており、頭に来て怒鳴り散らしてしまいます。
これは立派な虐待だ。お金を渡しておいて、あとから文句を言うわけだからな。「いいよいいよ」と言っておいて「あれは駄目だったのに」と文句を言うってのはハラスメントだよ。
増田は「覚悟」をはき違えている。
子供を育てるときは、きれいごとばかりでは済まない。「蝶よ、花よ」とおだてて、耳障りの良いことばかり言っていても子供の社会化はなせない。
子供を社会化するために、ときには「憎まれ役を買っても厳しく接する」という決意をすること。それを「親の覚悟」と言うんだ。
学校に行かせるのも、社会化が目的だ。先程言ったように、家庭のほうが教育機関としては優れている。必要ならば、学校に行かせないという選択もありだ。
なんとしてもやめる意思と行動力を持ってもらいたいです
というのならば、そういう娘になってもらうためには、元増田はどうすればいいのか、を考えなくてはならない。
母親が娘を社会化しないとどうなるか? 娘はいつまでも独立できず、母親の元にぐずぐずといることになる。つまり、娘の教育をおざなりにすれば、娘はペット化する。
娘の自主性を重んじることと、娘を放任することは、似ているが、まったく異なるものだ。そこを間違えると「娘の意志を尊重する」と言いながら、娘を親から離れられない人間に育てることになる。放任されて社会化されなかった人間は、結局社会でうまくやっていけないから、親にしがみついて生きていくしかない。
だから、教育すべき期間に教育を施さないのは、娘を手放さないようにするための手段として成立するんだ。
では、自主性を重んじることと放任はどう違うか?
例を一つ挙げよう。お金のことで困っているようだから、おこづかいの話をしよう。
「お金の使い方を教えること」も、子供の社会化には重要なことだ。子供の判断力と行動範囲に応じて、適切な金額を渡していく。
うちでは母親である私が取り決め実行した。
未就学児は基本、保護者と一緒に移動しているから、自分のこずかいは要らない。小学校も低学年のうちは、たいして必要はない。高学年になると、自分で文房具を選んだり、友達と遊びに行ったりしはじめる。「買い物を楽しむためのお金」として、まず、週2百円渡していた。そして、使い道についてはいっさい干渉しなかった。中学生になったら、週4百円、高校生では月5千円だ。大学生になって家を出たので、月10万円の仕送りをしている。足りないようだが、うちからは、これ以上出せないと娘はわかっているので、自分でアルバイトをして補っている。十分社会化された子供は、お金が足りなければ稼ぎに行く。万引きはしない。
放任というのは、小学生にポンと月3万円、中学生に10万円、高校生に30万円とこづかいを渡して、ほかには何もしないことだ。「無駄遣いするなよ」くらいのことは言うかも知れないが、こづかい帳をつけることを義務づけたりはしないってことだ。
ところで、私が話している相手は、元増田なんだろうか? 横増田なんだろうか? 増田なんだから、どっちでもいいが、元増田なら、私の忠告をまぜっかえしていないで、本気で「自分に出来ることは何か」を考えることをお薦めする。
最高であって、孤高でも、一人っきりでもない。
娘の教育に行き詰まったのなら、まずは、父親に相談すべきではないか? 次に、自分の両親、父親の両親、自分の祖父母、父親の祖父母、学校の先生、娘のカウンセラー。たくさん居るだろう? 増田で訊ねる前に、相談すべき相手が。
相談したところで「だって、私のせいじゃないもん。娘がいけないんだもん」と元増田が言っている限り、誰も手助け出来ない。元増田に出来ることが無いからだ。「娘の教育は私の責任で行うべきことだ」と自覚すれば、周りの人だって助言のしようがある。
摂食障害は一度なったら、そうそう簡単になんとかなるものではない。腰を据えてかかる覚悟が必要だ。
http://anond.hatelabo.jp/20100123193132
17歳の娘が摂食障害を罹患しており、克服の兆しが見えません。
好きな男の子に振り向かれたいという単純な動機からダイエットを始め、
BMI20から13を割るまで体重を減らし、
倒れて病院に運ばれ、本人もこのままだと危険だと判断して食をとるようになりました。
が、案の定過食嘔吐に移行。
体重はBMI17から18程度に戻り多少やせ気味ではあるものの健康体に回復しました。
痩せている時から一日も休まず登校しています。
手当たりしだい食物を買い漁り、際限なく食べては吐いています。
食費は月に20万近く。
家計を圧迫しており、頭に来て怒鳴り散らしてしまいます。
万引きをしないでいるのがまだ救いですが。
どうやったら完治するのでしょうか。。
毎日死にたい思いでいっぱいです。
本人に克服の意思と行動力がないとどうしようもないので、
なんとしてでもやめる意思と行動力を持ってもらいたいです。
本人もやめたいと強く願っていますが、やはり理性で制御できるものではないようです。
「が、案の定過食嘔吐に移行。」
あんのじょう【案の定】
元増田は過食嘔吐を予想していたし、予想していた通りになったと言ってる。
「手当たりしだい食物を買い漁り、際限なく食べては吐いています。
食費は月に20万近く。
家計を圧迫しており、頭に来て怒鳴り散らしてしまいます。
万引きをしないでいるのがまだ救いですが。」
なぜ手あたり次第に食べられるのか? お金の管理を元増田がしていないからだ。なぜ、お金を渡してしまうのか? 万引きが怖いからだ。娘が犯罪者になって、自分が世間から後ろ指をさされるよりも、お金を渡して過食させておいたほうが、元増田は楽なんだ。
摂食障害の問題を根本的に解決するためには、本人がコントロールを取り戻すまで、誰かがコントロールしてやらなくてはならない。だが、元増田はこうだ。
本人に克服の意思と行動力がないとどうしようもないので、
なんとしてでもやめる意思と行動力を持ってもらいたいです。
本人もやめたいと強く願っていますが、やはり理性で制御できるものではないようです。
本人もやめたいと強く願っていると言いながら「じゃあ、お母さんに任せなさい。言うこと聞かないときは縛っておくから我慢なさい」とまでする覚悟は出来ないでいるわけだ。
http://anond.hatelabo.jp/20100123172306
はっきり言って、元増田が娘さんの状態を悪化させてるんだ。
元増田は、しょっちゅう、娘さんの食行動を気にしているだろ? 食べなければ「食べろ」食べすぎれば「食べるな」。毎日なんのかんのと娘さんに文句言ってるだろ? 言いたいんだ。元増田は。娘さんが自分から離れていくのが寂しくて寂しくて寂しくてしょうがないんだよ。そんなときに、娘さんの精神状態がおかしくなった。このまま、おかしいままでいてくれたら、ずっと娘さんは自分の手許にいる。娘さん本人はすげー迷惑だ。ペットじゃねえんだから、一生親に養ってもらうわけにはいかない。自分で食い扶持を稼げるようにならない限り、親が死んだら後追い自殺するしかないかんな。
元増田が死ねば、娘さんの一生も終わりだ。元増田は、そういう悲劇に一直線に進んでる。なぜか? 寂しいからだ。本気で娘さんに立ち直ってほしいのなら、まず、勉強することだ。
私には「自律訓練法」と「交流分析」が有効だった。まあ、こんな情報流したところで「うさんくさい」とか言って、真面目に取り組んだりしないんだろうがな。だって、元増田は一生娘さんに摂食障害でいて欲しいんだから。
17歳の娘が摂食障害を罹患しており、克服の兆しが見えません。
好きな男の子に振り向かれたいという単純な動機からダイエットを始め、
BMI20から13を割るまで体重を減らし、
倒れて病院に運ばれ、本人もこのままだと危険だと判断して食をとるようになりました。
が、案の定過食嘔吐に移行。
体重はBMI17から18程度に戻り多少やせ気味ではあるものの健康体に回復しました。
痩せている時から一日も休まず登校しています。
手当たりしだい食物を買い漁り、際限なく食べては吐いています。
食費は月に20万近く。
家計を圧迫しており、頭に来て怒鳴り散らしてしまいます。
万引きをしないでいるのがまだ救いですが。
どうやったら完治するのでしょうか。。
毎日死にたい思いでいっぱいです。
本人に克服の意思と行動力がないとどうしようもないので、
なんとしてでもやめる意思と行動力を持ってもらいたいです。
本人もやめたいと強く願っていますが、やはり理性で制御できるものではないようです。
I'm Japanese, spend half of my life outside of Japan, and bilingual. There you go, one gypsy here!
I tried to write in English, but I make better sense in Japanese, so sorry for that.
前述の通り、私は日本人の帰国子女で、加えて幸いにも家族には恵まれていて虐待にあったこともないし、摂食障害もない。(いじめはちょっとあったけど。)
だから、あなたが日本に長年住んできた外国の方だったら全然参考にならないかもしれないし、全然役に立たないかもしれない。でも、できることなら少しでも何か伝えられたらと思って書いています。
虐待etcを抜きにした、帰国子女の悩みの部分を箇条書きにするとこういうことだと思うんですが:
・帰国子女/バイリンガルは背景に持つ文化が周囲と絶対に違う、自分固有のものになる
・同様に複数の文化を背景に持つ帰国子女等が相手でも、やはり違う文化を持っている
→他の人と比べて人間関係を築きにくくなると思う
多分、元増田さんはイマココ。そしてそう思ったところで、対応が分岐するんじゃないかなと。
1.他の、同じ文化を持つ人同士がすんなりと人間関係を築けると思うのは私たちfit inしない人間の勝手な幻想、みんな苦しいのに私たちは責任転嫁してるだけ。壁を作ってるのは私たちの方だと思う→2か3へ
2.現実がどうであれ、全く気にしない。帰国子女であることを楽しめる人はこのタイプですね
3.築きにくくなる。ただ、それはもう仕方ないことだから、自分は社会から外れたところにあると意識したまま、せめて定住者/ジプシー問わず自分を受け入れてくれる人を探す
すみません、かなり強引にまとめましたが、多分こんなところだと思うんです。
選択肢4にそういう同文化の人同士の特別な関係はあって、帰国子女も頑張ればいつかそういう関係を築ける相手を見つけられる…というものや、選択肢5に一人で生きていく、などがあるんじゃないかという突っ込みが入りそうですが、私はないと思うので除きました。
私は今のところ3で生きていますが、私の性格の問題かもしれませんけれどやっぱりfit in、しませんね。それでもなんとなく一緒にいられる友達や、大事にしたい人たちはできました。
だからお前も頑張れ、というのは些か勝手な話かもしれません。押し付けがましいというか、一緒にするなって思われそうですね。なのでそういうことは言いませんが、応援しています、とだけ言わせてください。
最後に一言。増田に書く以上、日本語でも書いたほうが他のジプシーたち、英語圏以外にいた人たちにもよりよく伝わってよかったんじゃ…?と思いました。もったいないなーと。
この辺て逆にある種の摂食障害とも似てるよな。やせてもやせてもまだ太っているような気がする。他人から痩せすぎて気持ち悪いっていわれても全然納得できない。どう考えても自分は太っている、っていう。
自分が持ってしまった平均像とか理想像の高すぎ加減(自分では高すぎとは思えない)、そして自己イメージの現実との剥離(自分では剥離してるとは思えない)、この辺が相まって苦しみが永遠に続くわけだ。
これは出来あがちゃった感覚であって他人から指摘されても絶対に治らない。かく言う俺もそうだから。他人からかっこいいって言われることもちょいちょいあるんだけど、まったく納得できない。自分ではとてもそうは思えないから。その上でブサイクである自分のことが嫌で嫌でしょうがない。他人による自分の評価より自分による自分の評価の方が圧倒的に正しいという確信がなぜかある。
ただ治りそうな方法を一つだけ思いついている。実現は難しいけど。
動画や写真で自分のあらゆる場面(裸含む)を大量に写してもらい(他人に)、同様の条件で1000人くらいの同性同世代を写し、それを美醜の序列に従って並べ、その中に自分も当てはめる。これによって自分の位置を正確に把握することが出来る。
鏡は自分を写さないから、これに勝る美醜の評価法はない。
そして、評価が可視化されると、そこで初めて俺はいい意味で諦めることが出来るんじゃないかと思う。美醜に一喜一憂(前髪の流れ一つで外出したくなくなるから)しなくなって、気負いがすっと抜けてホッとするんじゃないかと思ってる。
だけどこのアイデアの実現は難しいだろうなあ、、、。
精神科医に「もうしばらく来なくて大丈夫だよ」と言われるくらい丸々と回復した記念に私の拒食症について書いておく。
発病したのは2年前。もともと162センチ50キロだったのが、ストレスで53キロまで増えてしまい、慌ててダイエットを始めた。このダイエットがエスカレートしてしまい、気がついたら38キロになっていて一時入院。その後、お決まりの過食リバウンドを繰り返して、現在は52キロぐらいに安定してる。本当はあと3キロくらい痩せたいのだけれど、空腹感がものすごく強い体質になってしまい、しばらくは無理かなーとも思う。
拒食症になった原因は、一言で言えば「努力教」だった。
当時、何をやってもうまくいかなかった。大学の研究も思うように進んでいなかったし、彼氏ともぎくしゃくしていた。
こんなに一生懸命研究しているのに成果が出ない→成果が出ないのは、努力が足りないからだ、と思った。
こんなに尽くしているのに彼氏が冷たい→愛されないのは、努力が足りないからだ、と思った。
為すべき努力が残っていた時はまだ良かった。努力をしている間は、「この試練を終えたら、全ての問題は解決するはず」と思いこんで救われることが出来たから。
ところが、変に真面目だった私、真面目に努力を続けた結果、思いつく努力手段はだいたい全部試してしまった。
ダイエットを始めたのはちょうどそういうタイミングだった。他に新しく努力すべきことが見あたらなかったので、有り余るやる気をダイエットにどんどん注ぎ込み、全力で痩せまくった。もっと痩せれば、研究も恋も上手くいくはず、上手くいかないのは、痩せ方が足りないからだ、と思いこむようになった。
そして彼氏に振られた。彼氏の選んだ新しい女は超デブだった。普通なら、そこで「ああ、彼氏はデブ専だったのか」と思って諦めるだろうけど、これが病的な脳みそだと、「あの女より私のほうが痩せているのに、彼氏がそれに気づいてくれないのは、私の痩せ方が足りないからだ」と考えてしまう。今思うと支離滅裂だが、拒食症とはそういう病気なのだ。
42キロを切ったあたりで生理が止まり、座っているだけで尻が痛くなったり(尻の脂肪がないから)、走ると足の裏が痛かったり(足の裏の脂肪がないから)、夏でも寒くてセーター着てたりしていた。そんで、ある日ジョギングしていたら貧血で倒れて、そのまま入院が決まった。
ベッドの上で、ようやく悟った。
世の中には、努力ではどうにもならないことがあるんだ、と。
不幸にも私は、学校の成績はそこそこ良かったし、メイクを頑張ればモテなくもない容姿をしていた。今まで壁にぶつかったときは、より多く努力することで解決できていた。だから、自分に限界があるなんて認めたくなかったのだ。
努力しても駄目なものは駄目なのだ、と認めるのは苦しかった。だけど、一度認めてしまったらすごく楽になった。
自分の場合はたまたまダイエットだったけれど、宗教や自己啓発にハマる人も同じような理屈なんじゃないだろうか。君が不幸なのは、決して君に才能がないからではなく、単に修行が足りないからなんだよ、と言われることで彼らは救われているのだ。
だから、依存してる人を救うためには「努力しても勝ち組になれるとは限らない」ことを納得させなければならない。そして、勝ち組じゃなくても、それなりに幸せになれる、ということを。私は研究者の夢は諦めたけれど、今それなりに幸せだ。
人格障害でも甘えでもない
脳が変質しちゃう病気
こわいらしいよ
僕の知っている人が摂食障害で悩んでいるらしい。そんな話を聞きました。
その人(A子さん)とは業務上で何度かお世話になった人で、最後に会ったのは数年前で、僕のことは覚えているかもしれないし忘れているかもしれない。そんな程度の面識なので「知っている人」としました。ここしばらくA子さんと関わる機会はなかったのですが、彼女自身に教えてもらったA子さんのblogは定期的にチェックしていたので、消息は確認出来ていました。ここしばらくA子さんのblogの更新頻度が落ちていたことは気にはなっていましたが、更新頻度の低さで言えば自分のはてダも似たり寄ったりなのであまり気にしてませんでした。
そして彼女自身がblogでカミングアウト。だいぶ前(僕と一緒に仕事をした時期と被っている)から悩んでいたこと。ここ最近ひどくなったこと。そして医師の診断と入院。
親密な知り合いというわけでもないのですが、それなりに知っている人がそんなに深刻に悩んでいるということ。特に、一緒に仕事をした時期にそんなそぶりを全く見せなかった事(或いは僕が鈍感でそんなそぶりに気づけなかったという事)に、ショックを受けました。
何か出来ることがあるだろうか。僕も僕の母親もメンタルヘルス的には残念な人なので(2回/月で通院中)、下手な励ましはかえって毒にしかならないという事は分かっています。しかし、何とかしたい、何か出来ることはないかと思い、取り敢えず「摂食障害」でググってみました。
調べた結果、自分の考えが浅はかでおこがましい事を思い知らされることになりました。もっとも、「何とか出来るんじゃないか」という考えに至った時点で、自分の自己満足・自己欺瞞・偽善者ぶりに気づくべきだったのですが、それは別の話で。
自分自身の経験から鑑みるに、精神疾患に対応する場合、他人が(たとえそれが信頼できる肉親や医師からの意見だったとしても)どんなことを言っても、本人がそれを受け入れなかったら意味が無い。いわんや、あかの他人である僕の意見なんて論外。ましてや女性の摂食障害の場合、男性には本質的に理解出来ない「誤ったダイエット観」が根底にあることもあるので、男である僕が何を言っても説得力ゼロ。
だったら何が出来るか。結論から言うと、多分何も出来ないのだろうなと思います。正確には「A子さんのために、赤の他人である僕ができることはおそらくない」と書くべきですが、要はそういうことです。
これもあくまで僕自身の経験からくる意見なのですが、「自分の心の中にあることをぶちまけて聞いてもらう」事は精神疾患の対応として有効な方法だと思います。つまりはカウンセリングなのですが、そこまで本格的ではなくても、誰かに自分の話を聞いてもらうというだけで、十分な救いになったような気がします。話を聞いてもらうといっても、もちろん聞き流すのは論外ですし、かといって否定も肯定もしないような聞き方も「この人俺の話聞いてるのかよ?」という事になるので逆効果。そういう意味ではさすがカウンセラーは人の話を聞くスキルに長けていると思うのですが、それ以外で適任といえば身内か恋人か親友くらいしかいないんですよね。
A子さんのblogを見てみると、彼女自身の中でマイナスのイメージが連鎖しているのがよく分かりました。だから彼女はその心の中をblogにぶちまけているのだろうと思います。世界にいる誰かに聞いて欲しいために。ここで僕が「聞いてますよー^^」的なコメントをすることは可能なのかもしれないけど、僕自身がそう思っている通り、無責任な励ましはマイナス要因にしかならないからどうやってコメントすればいいのかが分からない。
さて、ここからが本題。
もしあなたの友達や家族が精神疾患的な何かで悩んでいる場合、取り敢えず精神疾患に対する偏見は置いておいて、申し訳ないのですが、その人の話を聞いてあげてください。ただ話を聞いてあげるだけでいいんです。聞いている方も苦しい思いをすると思いますが、その人が自分にとって大事な人なら、ちょっとだけ頑張って話を聞いてあげてください。
一メンヘラの自分勝手な申し出であることは重々理解しているのですが、自分の体験上、精神疾患に対する理解が乏しい身内に苦しめられることもあるのです。
増田を読んでいるような人なら、知らないことをググること位はわかっていると思いますので、分からないことはググって調べてください。必要に応じて医師の診断を受ける事も考慮することになるかもしれませんが、まずは話を聞いてみてください。それだけで救われることもある、かもしれないので。
僕が産まれる前から姑(僕の祖母)にいびられて、精神的に追い詰められてしまった僕の母親と話をするために。
そういえば月曜は敬老の日でしたね。
あまりネット上で語られていないみたいだし、とても重要な部分だと思うのでちょっと投げてみます。
そんなのみんな知ってるぞと突っ込まれそうですが、ネット上ではこの部分を理解し切れていないと思われる書込みが多々見受けられます。この規制が、どのようしてに子供たちを守る事になるのか。 この部分を論議している人があまりにも少ない。 私は立法の専門家ではないので実際の法案文に対する意見は出来ませんが、思うところ書き連ねてみます。
拒食症や過食症という精神疾患があります。思春期の女性に多い疾患です。なぜでしょう?wikipediaを読んでもはっきりとした原因は書いてありません。精神疾患ということなので全てのケースに当てはまる原因を特定することは不可能と思われるので、次の話は「話半分」でお願いします。
とある国のとある町に、とある病院の拒食症、過食症専門の分院があります。重度の摂食障害患者さんが入院することができて、長期にわたって介護・治療を行うところです。 以前、そこの臨床医の方と話をする機会がありました。その方曰く、そこの病院の拒食症入院患者のほとんどが十代の女性で、その中のほぼ100%が幼少時に性的虐待を受けたことがあるとの話でした。
改めてググって見ると、様々なサイトで拒食症と性的虐待の関連が指摘されています。私がそれらのソースを知る由はありませんが、医学統計であったり、医学論文であったりすることが推測されます。米国のサイト、http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2602570 によるところ、似たような問題を抱えた精神疾患患者のうち、摂食障害を訴える患者の性的虐待経験率50%に対し、摂食障害を伴わない患者の経験率は28%であったそうです。
そんな統計が取れるほど、実際の性的虐待の被害者は多いのかもしれません。
実の親や近親者が加害者というケースが一番多いとの話もあります。
私の知り合いの女性の経験者は、一緒に寝ている父親にいたずらをされ続けたそうです。「いやでいやでたまらなかった」事と、「死ねばいい」と思う事しか出来なかったそうです。 幼少時の精神発達過程に性の対象とされる事がその子に与える悪影響を知っていたら、きっとその父親は自分の性欲ぐらいは抑えられたのではないでしょうか。
このような近親者からの密室で行われる行為を防ぐことは現実問題としてかなり厳しいと思われるので、児童ポルノ規制という「法律」が直接このような被害者を救うことは出来ないと思います。しかし、精神発達途上の子供を性の対象とすることを法律をもって禁止し、明文化することは、実際に被害者がいる以上必要なことです。子供の人権といわれる部分です。また、そのような人間の精神活動を法律で禁止する事は不可能な故、「行為」を禁止する他に方法はありません。ゆえに法律詳細において無理や理不尽が生じる事は避けられません。しかし、ここでの被害者は「口がきけない」子供です。ましてや加害者が自分の親であったらなおさらです。この場合、無理や理不尽を負うべきは子供ではなく、大人であるべきです。さら誤解を恐れずに言えば、子供には将来がありますが、大人にはありません:)
法案内容による弊害が多々指摘されていますが、ネット上で読める情報の大多数は、「思い出の得ろ本をどうすればいいのか」とか「俺のハードディスクのなかの大事なおかずコレクション・・・」、「趣味のお絵かきの自由はどうなるんだ」とか、最悪の場合、秋葉界隈やネットショップで売られている商売としての「商品」、はたまた「権力の横暴からの保身」といった、大人の行動・利便を守る為の意見だったりしています。
幼児性愛者が自分の性欲を実際に行動に移すと子供がどのような被害を被るのか?この論議がもっとあって然るべきだと思うのですが、皆さんはどう思われますか?
本当に守るべきは何であるのか? なぜこの法律が必要なのか。現状の法案でそれらのことを国民に理解・認識させることが出来ないのであれば立法する意味がないのかもしれません。
日本にこのような被害にあった女性がどれだけいるのか皆目見当がつきませんが、何事も穏便に隠し通す文化・お国柄等を考えると、実際の被害に被ったがいるのではないでしょうか?
勝手な推測ですが・・・ 国もその辺をわかった上で、取り敢えず抑止力としての法制化を急いでいるのかもしれません。さらには周知活動自体が実際の被害者の傷を広げてしまうことも防がなくてはならないし・・・。
最終的には、時間をかけて学校教育等を通して行っていくのしかないのかもしれません。文部科学省とか厚生労働省の方々は何か手を打っているのでしょうか? 知ってる方がいらしたら教えてください。
蛇足ですが、あるヨーロッパの国では幼児に対する性犯罪者の家には「心意気」のある方々が平気でレンガを投げ込むとか。卵ではなくレンガ・・・・