はてなキーワード: 推定無罪とは
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111104k0000e040065000c.html
2月13日、法務省で行われた検察長官会同の席で、鳩山邦夫法務大臣が本事件について「冤罪と呼ぶべきではないと思う」と発言。会同の終了後、記者の質問に対して「冤罪という言葉は、全く別の人を逮捕し、服役後に真犯人が現れるなど百パーセントぬれぎぬの場合を言い、それ以外の無罪事件にまで冤罪を適用すると、およそ無罪というのは全部冤罪になってしまうのではないか」と釈明した。推定無罪の原則からすれば、起訴された時点では被告人は犯罪者として扱われるべきではなく、有罪判決が出ていない以上、厳密な意味での「冤罪」ではないとする指摘もある(なお、広辞苑によると冤罪とは「無実の罪」というあいまいな意味である)。一方で、発言の文脈によると、「人違いであったり真犯人が出てくるならば100パーセント濡れ衣であって冤罪だが、この事件は違う」と言ったように取れ、「この事件は100パーセント濡れ衣だったのではなく、検察の立証不十分のため無罪となった」と考えている点に真意があるとの批判がある。また、この発言の契機は検察への激励・士気向上にあったと釈明しているが、この事件を「冤罪」ではないと別の事件と区別した上で取り上げるのがそれに結び付くのかを疑問を呈する指摘も為された。元被告人や支援者の間では大臣の発言に対する批判が相次ぎ、法相は発言を事実上撤回、陳謝した。
法律家には当然なのかな
疑わしきは罰せずの精神からすれば灰色は白と見るべきといえばそうだけど
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E5%B8%83%E5%BF%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6
2月13日、法務省で行われた検察長官会同の席で、鳩山邦夫法務大臣が本事件について「冤罪と呼ぶべきではないと思う」と発言。会同の終了後、記者の質問に対して「冤罪という言葉は、全く別の人を逮捕し、服役後に真犯人が現れるなど百パーセントぬれぎぬの場合を言い、それ以外の無罪事件にまで冤罪を適用すると、およそ無罪というのは全部冤罪になってしまうのではないか」と釈明した。推定無罪の原則からすれば、起訴された時点では被告人は犯罪者として扱われるべきではなく、有罪判決が出ていない以上、厳密な意味での「冤罪」ではないとする指摘もある(なお、広辞苑によると冤罪とは「無実の罪」というあいまいな意味である)。一方で、発言の文脈によると、「人違いであったり真犯人が出てくるならば100パーセント濡れ衣であって冤罪だが、この事件は違う」と言ったように取れ、「この事件は100パーセント濡れ衣だったのではなく、検察の立証不十分のため無罪となった」と考えている点に真意があるとの批判がある。また、この発言の契機は検察への激励・士気向上にあったと釈明しているが、この事件を「冤罪」ではないと別の事件と区別した上で取り上げるのがそれに結び付くのかを疑問を呈する指摘も為された。元被告人や支援者の間では大臣の発言に対する批判が相次ぎ、法相は発言を事実上撤回、陳謝した。
>本当に毛嫌いしている理由に気づいたら、ソレを書いてもらえると助かります。
自分は自身のホームページで、もう10年前から警告し続けています。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/16.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/16-2.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/16-3.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/16-4.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/16-5.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/16-6.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/16-7.html
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/16-8.html
そして特別ブログ
http://star.ap.teacup.com/0120320354/
>こうして起きてしまった裁判員制度の不備を、はやく直そうで話がまとめられるはず。
まあ「最低限の改良点」を
http://star.ap.teacup.com/0120320354/30.html
から引用しましょう。
~~~~
「「以下の10点を全て改善すれば、初めて裁判新制度を試行てもいいかもしれない」」
「なんでも掲示板」で質問をされたので、
何点か基本的スタンスを記載したいと思います。
>くろださんご指摘の各党のマニフェストに裁判員制度についてどこも触れられていない、
>という話ですが、そもそも管理人氏は裁判員制度について、どの程度反対なのでしょうか?
>(1)裁判は従来のように司法資格を持つ裁判官のみが有罪・無罪を判断し、
>(2)何らかの形で一般市民の裁判への参加は望ましいが、現状の裁判員制度には反対。
>どちらでしょうか?
>もし、(1)だとしたら、自民党から共産党まで、国会に議席を持つすべての党派は
>(1)の主張とは相容れないと思いますが。
>で、(2)だとしたら、どのような制度がよいとお考えでしょうか?
>また、今までもあった市民参加の検察審査会についてのご意見は?
>今まで、管理人氏の裁判員制度批判は山のように聞かされていますが、
>上記のようなごくごく基本的なスタンスがよくわからないのです。
>ただ、反対だ、反対だ、こんなによくないことがある、とおっしゃられても、
>では、どうすればいいのか、をぜひお聞かせいただきたく。
1.少なくとも、現状の「辞退の自由を認めない」制度設計は、明白に違憲であり、
辞退の自由を認めるような制度変更を行うことが「最低限の絶対条件」。
これを前提としない以上は、当方は改善議論に応じる気は全くありません。
即刻「辞退の自由」を認めた上で(現在進行中の裁判も含め)、以下の改善を施す。
2.次に、日当が大幅に低いため、
判事の日給+精神的負担分の日当(合計5万円程度)に引き上げるべき。
3.また、「従業員が参加OK」であっても「勤務先が参加に反対」の場合においては、
参加しなくていい制度にする。
また、「お礼参り」抑止のため、警察が一定期間は候補者宅を警護する。
7.量刑判断は行わない。
10.費用対効果を考えれば、1審の裁判全てにこれを適用するのは
(大半の裁判は、被告人が罪状を認めている「シャンシャン裁判」が多い)
なので、2審もしくは最高裁を適用対象に変更する。
また、検察審査会については、これも強制参加規程を廃止します。
・・・のような改善を行ったうえで、2~3年間試行した上で、問題点をピックアップして、
「続けるか?やめるか?」を決める。
1.~10.の「当たり前の改善策」を行ったうえでも、
小生は「推定無罪の原則等を知らない一般市民に裁判参加させるのは、
デメリットがメリットを上回っているのではないか?」と疑念を感じています。
ただ、あくまで根拠なき疑念ですので、2~3年の試行期間で、これを検証するのは「アリ」だと思います。
目立つアクターがどれも醜すぎる。どれも気持ちはわかるけど、みんなやり過ぎ。まず小沢氏はいうに及ばず、首相もひどい。「小沢氏が逮捕されない方がいい」って、気持ちはわかるし他意も無いんだろうけど、首相としての自覚がなさ過ぎでしょ。民主党で検察を批判する人もそう。時期が時期だし陰謀論に走りたくなるのはわかるけど、表立っていうべきじゃないでしょ。かといって対立する検察もいいかといえばそうではない。リークがひどすぎる。小沢氏は経歴的にかなり怪しいけど、だからといって節度を失っていい理由にはならない。足利事件や他のえん罪事件をもう忘れたのだろうか?反省しているようには見えない。報道するマスコミもそう。検察のリークに踊らされて、推定無罪という人権の重要な基本要素の一つを無視している。警察や検察からのリークが飯の種だから、検察よりにならざるをえないのはわかるが、ひどすぎだろ。きわめつけは産經新聞。逮捕もされてないのに容疑者はないでしょ。明らかに一線超えたよ。少なくとも人権を無視しているのだから、マスコミに検察・マスコミ批判をする民主党を批判する権利はない。誰も彼も気持ちはわかるけど、明らかにみんなやりすぎ。うんざりしてきた。もうどうでもいい。
あいもかわらず権力を批判する反社会的な言動がかっこいいとでも思ってるのか、いい歳して(?)中二病な検察批判がネットではちらほら見える。
悪い事をしたから逮捕されたんだし、やましいところが無ければ堂々と説明すればよい、というのがほとんどの常識的な普通の国民の考えだし(それは辞任を促す世論調査にも現れている)、一部ネットで見られる検察批判の言論はそういう一般的な普通の感覚からは乖離してる。
なおその筋の人達(例えば某弱小左翼政党の女性党首など)によって「推定無罪」という言葉が誤った認識のもと振りかざされている事は過去に法律の専門家も指摘している。
そもそも検察からのリーク情報を元に報道するなんて過去にもあったはずなのに、今回だけ必死になって大騒ぎして検察をやっきになって叩きまくるというのは、その筋の人間たちがよくお題目に上げる公正な社会(笑)を目指したいという立派な動機ではなく、特定の人物を擁護したいだけという動機があからさまに透けて見えてヘドが出る。
(追記)
批判を封じ込めるのがこの人たちの民主主義(笑)なのかな?オープンネス(笑)フェアネス(笑)
女が男を怖いと思うのは体力的なもの,つまり物理的な要因によるわけだけど,男が女を怖いと思うのは社会的な要因(例えば積極的差別是正措置とか)による.
女は物理的に非力で社会が守ってやらなければならず,そのためには女が男より優遇されるようなルールが存在しなければならず,それによって男が不利益を被ったとしてもそれくらいの不公正は社会が抱えるべきリスクなんだという議論ですな.
問題は社会全体が抱えるべきだったリスクが運の悪い個人に集中してしまうというところにある.
痴漢冤罪の場合は女性優遇の為に推定無罪の原則を無視しているから冤罪が起こるわけだが,容疑の真偽に関わらず長期間勾留され,容疑の真偽に関わらず社会的信用を失うという超ハイリスクとなっている.
現状は,確率は低いが当たれば強烈な損害を被るルーレットみたいなものだけれど,本当はこの不運な男のリスクは電車を利用する男全員に分散されるべきものだ.六人でロシアンルーレットをやるより参加者全員でデコピンを甘受する方が良い.
被差別者に過剰な優遇策を与えると余計に問題がこじれるケースが多いので積極的差別是正措置そのものが個人的にはどうかと思うが,過渡期の急場しのぎとしては必要な措置だとも思う.
女が男を怖いと思う要因は性差なのでいかんともしがたいが,男が女を怖いと思う要因は社会をどう設計するかによるのでなんとかできる.女を優遇するにしてもそれによって男が被る不利益を上手く分散できるシステムにするべきではないかな.
横増田だけど、そもそも推定無罪抜きにしても麻生言ってるのおかしいよね。
今回の件に関しては検察がもの凄い法的拡大解釈をした上で小沢を引っ張っているけど、実際迂回献金を受け取った自民の多くの議員がしょっ引けてなくて、みずぽはそういう「検察のダブスタで容易に裁量が利いてしまう状態」を問題視して「明示的に全面禁止すべき」と言ってるわけだから「現行法でしょっ引けている」という麻生の話は「現実問題として現行法でしょっ引けてない奴が山ほどいるだろ」ということになる。
今回の法適用は(理論上は共産党すら含む)ほぼ全ての議員をしょっ引けるほどの拡大解釈を伴ってるから「現行法で十分」なんて言われたら推定無罪絡みの失言抜きでも弁護士出身のみずぽは「お前は何を言ってるんだ…」にならざるを得ないだろう。
退学処分になることと、学問する権利の話は別じゃね?
大麻で退学になってる「私立の」学生は、学校の経営上不都合があるから退学になってるだけ。今問題になってるのってだいたい私立の大学だよね?
学問の権利云々は「前科を理由に入学拒否されることはあるか」って話だと思うんだけどそれは知らない。
そもそも「犯罪者」って一口に言っても「容疑者(推定無罪に基づくと容疑者は犯罪者ではないけど、ニホンジンの感覚では容疑者=犯罪者)」やら「受刑者」やら「前科者」やらがごっちゃになってるよね。少なくとも服役中の受刑者は大学入試は受けられないんじゃないかなあ。よく知らないけど。
児ポ法のなにがやばいって、3次元だとか2次元だとかじゃなくて、明確な基準がないままに法案が提出されちゃいそうってことじゃないの?
麻薬とかなら「明らかに麻薬である」と科学的に証明できるけど「児童」であるとする基準は誰がどうやって決めるんだろう。
「ポルノ」であるとする基準は誰がどうやって決めるんだろう。
麻薬に手を出す連中は違法だとわかってても興味本位で手を出すってのが大半じゃなかろうか。
でも基準の不明瞭な「児童ポルノ」は何も知らないまま手にしてしまう可能性が十分にある。
「ロリコンじゃないし、児童ポルノなんて興味ないから別にいい」って奴は想像力に欠けてるだろ。
要するに「自分の所持している何を児童ポルノとされるかわからない」ってことが問題なんだよ。
スポーツの結果が知りたくてスポーツ新聞を買うとしよう。スポーツ新聞ってエロコーナーがあったりするよね。
そこにたまたま「幼く見えないこともない」写真やイラストが載っていたら「児童ポルノ持ってますね?」で逮捕できる。
とりあえず家宅捜索してみて、何かしらこじつけられる物を見つけて「児童ポルノだ!」で逮捕できる。
逮捕→起訴の段階では「推定無罪」のはずだけど、世の中は「容疑者≒被告≒犯罪者」だからね。
訴えられた時点で社会的にアウト。権力者によって恣意的に悪用されるのが目に見えてるじゃん。
と言うよりも、そう言った目的で実現しようとしてるとしか思えない。
違法コピー問題と一緒で、根絶したかったら違法コンテンツの提供元を徹底的に厳しく取り締まればいいわけで。
供給がなくなれば手にする人もいないわけで。それができない警察が無能なだけじゃないか。
これを読んでいるのが「警察を動かせる権力を持っている」「そういった権力者とのパイプがある」一部の人間でないなら
こんな法案は許しちゃいけない。今すぐ反対するべきだ。
自分は沖縄に行ったことはないし、沖縄の習慣はわからない。米兵と民間人とは交流があるという話も「ネットで」見たことがあるし、その反面、交通事故など、浮かび上がらないトラブルも多いと聞いた。現場の習慣を知らない人間としてはとりあえず判断を中断している。「わからない」が一番正しいかと思っている。
続報があれば判断が可能だけれど、当事者の感情などを考えると続報をする価値はあるのか、とも思っている。それは、推定無罪だのに容疑者のうちから大々的に報道をする価値があるか、すべきか、という問題にも連なってくるのかもしれないけれど。
>否定派の俺からすると肯定派の人が「よし、これに沿った証拠を集めよう!」という活動を
しているようにしか思えないし、逆の立場からすると否定派がそう見えるのだろう
うん。双方ほかの地道な土地制度とかに興味ないみたいだし、同時代史に興味ないみたいだし。(あ、自分は相手の増田じゃないよ)
>ただ、しかし、基本的に誰々が何をやった、というのは「推定無罪」からスタートすべきだと思うし、
これは司法と混同してるんじゃない?史学においてはまず史料批判だよ。罪より時代状況。
>祖国の人々の歴史や行為はまず基本的に“守る”ところからスタートするのが自然だと思う。
これは政治です。歴史学じゃない。そのつもりでやってくれてるならかまわないのだけど、歴史と言わないで欲しいな、と思うだけ。別に歴史では誰を守ることもない。事実を地道に積み重ねていくだけ。だから虚学なの。
結論ありきで議論しているんじゃなくて、「これこれこういう証拠があるので○○という結論が出ました」というのが立場の違いなんじゃないの?
もしかして元増田は「結論は○○に違いない! よし、これに沿った証拠を集めよう!」という考え方で議論に望んでるの?
だから、実際の議論がそうはなっていないでしょ?
否定派の俺からすると肯定派の人が「よし、これに沿った証拠を集めよう!」という活動を
しているようにしか思えないし、逆の立場からすると否定派がそう見えるのだろう。
やっぱり君の書き込みはずれているように思う。
べつにいたずらに侮辱をしているわけじゃない。何が問題になっているのか、理解しようともせず、話を霍乱しようとしているのは、「ポリティカルな意図」があるのか、単に理解できていないのか、どちらかだと思った。
今はつまり、感情を問題にしているのだなと分かったが。
君の言っていることをすべて、逆転させてみればいい。
冤罪があるからと言って、痴漢を野放しに出来ないというのであれば、痴漢を取り締まる必要があるからと言って、冤罪を生み出してはならないといえる。
冤罪はいかなる事件にも起こり得る。しかしだからこそ、検察には立証責任があるし、裁判官は推定無罪の原則に立つことが要求される。
痴漢については、必ずしもそうなっていない。被害者の言い分のみが採用され、その立証は棄却されている。
国家が積極的に冤罪を生み出す構造を作るのが許されるのかどうかが問題にされている。
極端に言うならば、と言うが、極端に言えば、ひとりの犯罪者を抹殺するために、周辺の人たちも根こそぎ殺すようなものだ。
冗談ではないよ。
アメリカ軍がイラクのファルージャをまさしく同じ理由で攻撃したのだから。
あれでテロリストも死んだかもしれんが、関係ない人たちもずいぶん死んだはずだ。
痴漢犯罪者を捕らえるために何人、何人もの無関係の人が冤罪になっても構わない、そう思うのであればはっきり言って欲しい。
結局、女は痴漢冤罪に陥る可能性がほとんどないから、ポジショントークをしているだけに見えるけどね。
それを言うなら男は痴漢被害にあう可能性がほとんどないだろうと言い返されそうだが、犯罪者に害を加えられるのと国家に害を加えられるのは全然違う。