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はてなキーワード: 捕鯨とは

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111114193754

うーん、どうでしょう

その辺は英語でのあいさつレベルと思った方がいいと思います

「ちょっとジム行ってくる」「Sounds good!」

みたいな。なにがGoodかわかりませんけど、とりあえずgoodらしいですw

How are youとかでも別に本気でこっちのコンディションを聞いてるんじゃなくてただのあいさつらしいです

逆に捕鯨とかちゃんとした質問にはちゃんと自分意見言うと思います

自分意見がないのは何も考えてない証拠と思われるんで。

まぁ人によりますけど

人に好かれるためにウソはついてもいい?

こないだアメリカ人友達捕鯨について聞かれた。


捕鯨についてどう思ってるかって聞かれて、そいつ捕鯨反対っぽかったんだけど正直に気にしないって言ったおいた。


多少がっかりした顔されて、まぁしょうがいかなと思った。



知り合いってほどでもないが調子のいい日本人がいて、そいつは絶対反対だよとか言ってたらしい。

オレにはどうでもいいみたいなこと言ってたくせに。


人に好かれるためならウソつくのか?

しかし、そいつはそれでアメリカ人友達が多い。

なんか腑に落ちない

2011-11-07

2009/12/21 22:53

>何かできないことがあったときに「あぁ…早生まれから。他の子より育ちが遅いから」「仕方ないね」「かわいそうに」と親から言われることによって、それが本人の中にも内面化されるんではないかという分析だった。

えー、ご存じの通り(ですよね?)早生まれの私ですが、敢えて「異議あり!」と言わせて頂きます^^;というのは僕の場合、親から言われたことはなくて、自分で後から早生まれは損だ」と思ったからなんです。もし敢えて親のせいにするのであれば「早生まれなんだから仕方ないよ」ぐらい言って欲しかったな、ということになるのかもしれません。

経験談の一例ですが、幼稚園から小学校にかけて、周囲に比べてダントツ運動能力が低かったんですですが、高校を出る頃にはいつの間にか体力テストなんかでは全国平均を普通に超えられるようになってました。まあ元々運動や外遊びが好きな子供ではなかったですけど、別にその後人と比べて特に運動していたわけでもなかったので。で、子供の頃は実年齢の差がかなり大きかったのではないかなということに気づいたのはかなり後になってからでした。無駄運動苦手コンプレックスを持ってたもんだと後悔したものです

ところで、N さんが誰だか見当がつかない私です

2009/12/23 01:06

そういえば、悪名高き私の母校では全学年を通して異様に4・5・6月生まれが多かったです。僕はどちらかというと年齢以上にガキなので、周囲のマセ具合に余りついて行けなかった記憶があります(苦笑)

あと聞いた話だと、少年サッカー英才教育世界では、選手がやはり4・5・6月生まれに偏っていたので、選抜に誕生月を考慮するようになったとかいう話も聞いたことがあります

そういうことから、すくなくとも一部の分野においては、無視できない程度の影響があるのかなとは思っています。ただ、どれも男の場合の話であるのは事実ですね。女性はその辺どうなのか、面白いデータがあれば欲しいですね。たぶん誰か既に研究してるんでしょうけれど。

例のあだ名ゆえにあのお方が「Nさん」であることを完全に失念していました^^;まあ、何となく「先輩」が女性であるという先入観があったのも事実ですが(何でだろう?)。まあでも確かに、女性だったらおめでたの話があるのにもかかわらずお酒を飲んでいるはずがありませんね。

いずれにせよ、おめでたいことで。

2010/06/03 23:09

そういえばドイツでもシュレーダー政権ができたてのとき首相が党の実力者を追放して一波乱という一幕がありましたね。そのときの状況と今の日本の状況は似ているのかどうか……。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%8C

2010/06/14 01:06

たぶん noctifer さんの同期の「実家尼崎の人」がデジタル化したデータ持ってると思いますよ。僕も自分が 3 回生ときの録音をその人にもらったので。

ちなみにこれ、一年掛けて準備したのに散々ボロクソに言われた演奏で、僕の中ではまさに「黒歴史」だったんですけど、5 年ぶりに聴いてみたら意外にも、自分としてはそれなりに納得のいくものだったので愕然としました。あれ以来自信なくして楽器だんだん触れられなくなってたのはいったい何だったんだろう……、と。というか音楽以外すべてにおいても自信喪失してしま悪循環に陥ったきっかけみたいな一件だったので、あれをもっと早く聴いてればひょっとしたら少しぐらい人生変わったかもなー、なんて思ってます。要はその録音を聴かなかったこと自体が「黒歴史」でしたという情けないお話ですが(苦笑)。

2010/06/15 02:00

ああなるほど、定演以外の録音でしたか。そりゃさすがに尼崎の人に頼んでも持ってないですよねえ。

ところで全然関係ないですが、今日聴講した某研究会で、僕の2年下の「ヘアスタイルが独特の人」に会いました。彼は今年D3でしたっけ?月日が経つのはなんとやらとはこのことですね。

都合が許さず彼の晴れ舞台を見られなかったのはなんとも残念です。こんど会ったらよろしくお伝え下さい。

2010/06/30 02:49

明日(もう今日仕事なのに眠れないので思わずひとこと。

前回までの大会と違って、今回は自分が主力選手と同世代だから身につまされるものがありました。仮に自分にあの方面の才能があったとしても、この段階で最盛期なんてとても無理だろうなとか思うと、前回大会までとは違った意味で感慨深いです

それでよく考えてみれば、サッカー選手生命から考えて、僕らと同世代の選手ほとんどは今回が最後のチャンスだったわけですよね。今までよりも、負けて悔しがる選手の姿が一歩だけとはいえ身近に感じられて、その分切なくなりました……。

2010/09/07 22:14

論文添削するには内容を理解できないといけないわけですから、それをタダでやってくれる人となると本当に貴重ですよね……。

思うに、大人に言語を教えるのは経済的にも効率がよくないですよね。色々な場に応じてそれなりの言葉かいができて、なおかつ幅広いスタイルの文章を読んで書ける人なんて、なかなか語学教師をやろうとは思わないでしょうし、そういう人を雇うには相当なお金がかかって当然、生徒の側もそれだけの教師を探すには苦労するわけですから

子供の頃から母語の習熟に準じて第二言語を(できれば複数)学べると、言語というものを相対化できるという意味でいいんでしょうけどね。(現状は英語崇拝と英語憎悪二極化およびその裏返しとしての日本語特殊論、そしてそれ以外の外国語への無関心がはびこっていて本当によくないと思う今日この頃

2010/09/11 11:27

こんにちはー。

絶対音感」って能力、実は個人的には言語能力と近いんじゃないかなと思ってるんですよね。少なくとも僕の場合は、ですが。実際、無調性に近い音楽を聴いていると途中で音がわからなくなったりずれてしまうことが多いですし、無調性は無調性でもそれなりに慣れているウィーン学派系よりも、あまり聴かないブーレーズとかのフランス現代音楽系とかのほうが苦手だったりするので。

あと、E-dur と F-dur を間違えることはほとんどないのに D-dur と Des-dur の区別にはたまに自信がなくなることがあるなど、多分にピアノの鍵盤(というか頭の中でつけている「読み仮名」的な音名)に引きずられる傾向があるんですね。いってみれば、日本人は /t/ と /d/ の区別には苦労しないが /l/ と /r/ には苦労するというような話なんですが、まいさんはそういう傾向ってないですか?

そういえば、高校生ぐらいの頃は基準音を 2Hz ぐらいの単位で聴きわけられたものでしたが、古楽を聴くようになって以来その能力はほぼ完全に破壊されてしまいました。

ちなみに僕も音に「色」のイメージがありますけど、その正体はかなり情けないものでして、おそらく子供の頃に買ってもらったおもちゃの鉄琴です。一音ごとに色分けされていたのですが、その印象を未だに引きずっているんですよね。

2010/10/04 01:13

こんにちは

個人的には欧米でどうして "Hentai" 文化があんなに抑圧されてるのかが気になりますねー。ホラー世界では日本よりよっぽどどぎつい表現社会的に許容されている風土で、ポルノの方面になるとフィクションであってもある種の表現はまかりならぬ!というのは、日本に生まれて暮らしている限り根本的にどこかで理解できない面があると思うのですが、だからといって「ピューリタニズムの伝統」で片付けてしまうのも一方では乱暴な気がするんですよね。

似たようなことは、捕鯨問題とかその他の文化摩擦のときにも色々感じることではありますが、その辺のことで「住んでみてわかったこと」って何かありました?

なんか日記の内容よりも個人的な興味優先の質問ですみません。

2010/10/04 21:35

>実際には日本エロゲ守備範囲の広さはそんなのを凌駕しうるわけですが、それでもアニメでは女性はそのように子どもっぽく可愛く描かれる事が多い(ただでさえ若く見えるアジア人ベースにしているのでなおのこと)

なるほどありがとうございます。確かに現代の日本人はおしなべて幼形成熟的なものが好きですね。女性に限らずジャニーズ系とかも結構そういう気がしますが。向こうから見れば余計子供に見えるというのは盲点でした。

しかし個人的にもっと疑問なのは、その "Hentai" 文化を変なものとして片付けるのでなしに、禁止してしまおうという考え方の方なんですよね。そしてそれを日本でも禁止せよと圧力をかける動きもあるようですし。米国は基本的に他者に寛容を是としているのだと思ったら、ときどきいきなりその逆の面が見えることがあるので、いったいあのあたりはどういう感覚なんだろうなあと思いまして。

2010/10/05 00:03

>考えられるのは、ひとつ宗教的背景。

うーん。やっぱりそれなんでしょうかねえ。だとすると捕鯨と "Hentai" はちょっと性質が異なる問題なんですね。

どうも最近英語圏メディアを読むようになればなるほど、日本に対する悪意や蔑視が一部高級メディアにでも平気で蔓延していることに気づいて憂鬱なんですが、その根っこは必ずしも一つではなさそうですね。

やっぱりこういうと何ですけど、欧米アラブ違和感を持っている(あえて「蔑視している」とは言わない)のと同じような意味日本から欧米(といっても色々温度差はあるでしょうが)を見たとき違和感があるんだなあと最近思うんですね。あんな趣味を持っているぐらいなんだから当然私は西洋かぶれ的人間なんですけど、例の "The Cove" 以来やっぱりあばたはえくぼじゃなくてあばたなんだなということにようやく気づきだしたわけでして、その背景には最近ちょっと興味を持ちつつあるんですが、どうもなかなか一筋縄はいかなさそうですね。欧米の天地は複雑怪奇なり。

ところで話は変わりますが、意外なところで結婚ラッシュが始まりそうな噂を耳にしました。詳しくはそのうちお聞き及びになると思いますが……。お楽しみ(?)に!

2010/12/21 22:18

あれ、あそこバーベキューだめになったんですか?「新条例」がなんなのか気になります

2011/03/07 23:25

どうもお久しぶりですー。

>知らない人が20人以上という状態で3時間おしゃべり持ちこたえたのは我ながらよく頑張ったと思う(たぶん英語スキルというより社交スキルの問題)。

純粋に質問なんですが、こういう状況ってよくあるんですか?

最近あちらこちらで、アメリカでは(あるいは「国際社会」では)そういう状況で人間関係を作れるかどうかがものをいう、そういう場でやっていけないと通用しない、みたいな主張をよく見るもので。

本当だとしたら語学力以上に絶望的に高い壁だなあと思いつつ、そういうことを書く人は大抵すごく社交的だからたまたまその人の回りでそういうことが起こりやすいだけのようにも思えるし、その辺の真相が少し気になってまして。

2011/04/07 08:36

確かにkeinなら冠詞ですけど、英語だとkeinはnotではなくてnoですからねえ、うーん……。

ちなみに僕もnotが副詞だって初めて知った、といいますか、そんなこと考えたこともありませんでした。

2011-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20110824063604

いや、大した話でしょ。批判が差別と言うレッテル封殺された結果どうなったかを言っているんだから

人種差別主義者が関与していないとは言えない?そんなの当たり前でしょ。最低でも5000人はいるんだからいろいろな思惑があって当たり前。

捕鯨反対運動の中にもレイシストがいるのは確かだし、イスラム批判の中にもイスラム蔑視があるのは確かでしょうに。

イラク戦争への批判に中にだって単なる反米主義者が乗っかっていたこともあり得るよね。

それは何だってどちらの方向だってそうなんだってことを言っているんだけどね。

あなただって韓国至上主義、コリアンエスノセントリズムの立場から言っているに過ぎないってラベリングされちゃうよ。反「反韓流」の中にはそういう立場の人もいるのは確かなんだから

そんな別に相手の内心を憶測してもしょうがないだろって話、証明可能性がもともとないんだからね。

対して、韓流推しの実態があったかなかったか、そこにいかなるカネの動きがあったのか、韓国について公正な報道がなされているか、これらは事実を一つ一つ確認していけばわかる話だ。

それをしないで、あるいはそれをしている人にまともに反論しないで、敵認定しているだけだから意見がどうだという以前にはてなサヨクの言論はレベルが低いっていうのよ。

しかあなたもすごいよね(笑)。それだけ長文書いているのに中身はなんにもないってのはね(笑)。これは一種の技術だね(笑)

差別と言うことにしたがる人たち

http://anond.hatelabo.jp/20110823091052

よくあることですよ。批判→それは○○差別だ!みたいなことって。

捕鯨反対運動人種差別だ!って言う人はいるし、イスラムでの人権侵害批判に差別だって言う人もいる。

一番、顕著な例はイスラエル批判と反ユダヤ主義の関係でしょうね。イスラエル批判や、アメリカイスラエル支持政策を批判する声はもちろんアメリカ国内にもあった。それらがことごとく反ユダヤ主義だって潰された結果どうなったか

アメリカ財政ブッシュ政権時代に急速に悪化したわけだけど、これはブッシュ政権が「テロとの戦い」に乗り出したせい。第二次大戦直後にはアラブからも歓迎されていたアメリカの介入が、テロ攻撃をしかけられるほど対米感情の悪化を招いたのは、イスラエル支持政策のせい。アメリカイスラエル支持政策に傾いたのは国内ユダヤロビーのせい。

まあ、あれだね、ユダヤ人ドイツには寄生しなかったけど、アメリカには寄生してすっかりダメにしてしまったね。

目の前に因果関係事実があるのにこれもまた反ユダヤ主義どうだってことにされるんだろうけどね。


イスラエルユダヤ批判の中には、事実関係因果関係に基づいた批判もあれば、単に反ユダヤ感情から出ているのもあって、じゅっぱひとからげにして「○○差別だ!」っていうこと自体おかしなことなのね。これはこれ、それはそれと仕分けてみないと。

「○○差別だ!」って言っている人たちは逆に言えば、じゃあ、韓流ごり押しの実態がひとつでもあれば、じゅっぱひとからげに批判されるってことだからね、おバカさんだからそこまで頭が回っていないかもしれないけど。

フジテレビデモ右翼街宣車が来ていた?

からなに?そこにいた人たちがすべて右翼っていいたいわけ?(笑)

じゃあ、その右翼韓国が手配したんじゃないの?(笑)

2011-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20110722180623

その鯨肉だって現状は市場規模も小さい、採算が取れないもので、

税金からの補助でようやっと成り立っているものでしょ。

今無理やり捕鯨続けてるのっていわば欧米から食文化について文句言われてるのがむかつくっていう消極的な理由だけ

いわば外国の意向に左右されて国税を使ってるわけで、そんなんでいいの?って思うわけよ

2011-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20110523123941

それらを思想と関係ない一部の暴走暴行と言い逃れするなら、

元増田が挙げたような行動の教師は全部国が取り締まってもいいんだな?

法律に反するようなら、むしろ取り締まるべきじゃないの。



実際に迷惑かけたり人死なせたりしてるのを「一部」として切り離すとはすげえ感覚だけど

切り離しちゃったらもう思想だとか信条だとかそういう言い訳一切出来なくなるってわかってるか?

おまえの脳内で、俺はすっかり「思想信条を盾に犯罪してる左翼活動家」になっているようだ。

もっと考えてから口開いた方が後悔しないぞ。



そのへんは「暴走」どころか「主目的」じゃねえのかなあ?

デモなんてどうでもよくて連帯感に浸りたいだけの人も、

政治なんてどうでもよくてただ偉い人たちを私刑したいだけの人も、

韓国なんてどうでもよくて単に外国人馬鹿したいだけの人も、

捕鯨なんてどうでもよくてパトロンから金を毟りたいだけの人も、

いるだろうね。

からってどうということもないけど。

2011-03-06

ナウルという国

http://b.hatena.ne.jp/entry/okuzawats.com/archives/465

http://okuzawats.com/archives/465

http://twitter.com/fromdusktildawn/status/43614834679496704

ベーシックインカムの失敗例としてナウルが久々に話題になっている。この国がネットで話題になったのは今から8年ほど前、スラッシュドットジャパンで取り上げられてから

その当時、こんな国があることに驚愕し、まとめを自分サイトに置いておいたところ結構話題になった。その時にまとめたものに加筆して、ここに再び載せておく。更に調べたい方は日刊ベリタで調べていただければ、詳細なことが分かる。

ナウルってどんな国?

燐鉱により南太平洋一の豊かな国であり、国民全員年金が支給されていたが、それがたたって国民生活力皆無。労働どころか家事すらしない。労働者ほとんど外国からの出稼ぎ。ナウル人はひがな遊んで暮らしている。 国民に就労の意志はありません。

燐鉱は露天掘りされており国土である島はクレータ状になっており荒廃している。

近年の燐枯渇により財政状態悪化。海外投資航空会社運営、タックス・ヘイブン的な金融業、更に国籍売買などをするが、ことごとく失敗。折しもイラク戦争時で、テロリストマネーロンダリングや、国籍売買をしていたためアメリカの怒りを買う。

オーストラリアに庇護を求めてきたイラクアフガン難民約1100人をかわりに受け入れ(オーストラリアによる難民の横流し)、オーストラリアから経済支援を受けるも治安悪化

アメリカの非公式な「制裁」により国際電話が不通となり(唯一の国際電話につながった電話機が壊れたという説もある)、国ごと音信不通に。隣国のオーストラリアが国際救助隊を派遣するも通信がうまくいかない情況に。

難民キャンプではデング熱流行などもあり、政府の混乱に対して合を煮やした難民たちが反乱を起こし、自主管理となる。

混乱が始まった2003年当時大統領選挙が行われたが、ハリスとドウィヨゴの二人が互いに正当な大統領を主張し政府が分裂。しかも二人とも肥満が原因による腎疾患を患っており、一年の大半を海外で療養生活をして過ごしていた。大統領官邸が焼き討ちされる、洪水の発生など、国内は混乱状態に。後にドウィヨゴはアメリカ事実上亡命亡命先のワシントンで腎疾患により死亡。その後再び選挙が行われるも、議長が選出されず議会麻痺状態に。3ヶ月の政治的空白の後、スコッティ新大統領として選出される。このスコッティ内閣議会の混乱により半年崩壊することとなる。

その後も国民全員オーストラリアへの移住が検討されたり、カジノとの吸収合併案(一主権国家カジノ吸収合併!)、難民キャンプ暴動など政治の混乱は続いているが、当のナウル人はどこ吹く風の状態。日本2005年に1億円の援助を行なっている。これは日本捕鯨への支持に対する見返りと言われている。

そもそもこの国、外交関係も適当で何回も「二つの中国(中華民国中華人民共和国)」への承認を変えていて、その度に承認から援助をうけている。その割に、ナショナリズムというものは、そこら辺のミクロネシアにある大国の属国(ニウエとか)よりも有るらしく、オーストラリアからナウル人への市民権付与の申し出も断っている。

感想

http://b.hatena.ne.jp/simulacre/20110304#bookmark-32547325

ブコメベーシックインカムの失敗例としてあげたけど、失敗国家の典型例というべきもの。更にアメリカオーストラリアなど大国の意思に翻弄されたり、イラクアフガン戦争に関わったり、国内事情だけでなく国際情勢にも翻弄されて駄目になった国だ。アフリカ資源の取り合いで内戦が起こったりして貧困状態だけど、ナウルはその逆。争いすら起こらない(争っているのは権力者難民だけ)。豊かさによって滅ぶ国もあるんだなと思った。

ナウルはたしかベーシックインカムの極端な失敗例であるけれども、ナウルが失敗したのはベーシックインカムの失敗だけではないということを示しておきたくて、このまとめを書いた。

追記

「争いすら起こらない」なんて書いたけど、争いは起こっていたようだ。

http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2008/10/post_1595.html

さすがのナウル人も暴徒化したようだ。ただ自業自得な面が大きいので同情はしないけど。

あと2008年に国はとうとう国民たちに対して「働け」と言い始めたようだ。まるでニートの息子に引導を渡した父親みたいだ。

関係ないんだけど、増田って外部に送れないんだね。まあ、使い方によってはスパムになるから当たり前か。

2011-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20110225164153

ニュージーランド在住だが

日本人はもともとニュージーにそんなに多くない。だから今回、日本人が多数被害にあったのは偶然としか言いようがない。

クジラを食うと言うと確かに皆「引く」が、それだけ。シーシェパードテレビにも出ないし話題にも出ない。

捕鯨どうたらこうたらも腹立つが、ニュージーだけが捕鯨国じゃないんだ。

ちなみに、日本からクジラの缶詰を持ってくることに成功したので、今度皆で食べる予定。

2010-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20100917090305

外人捕鯨に対する嫌悪感

日本人の狗肉料理に対する気持ちと似たようなものかもしれない。

 

詰まるところは文化でいいと思うけどね、よその食卓事情を知らない人が口出すべきではない。

おええええええええ。

さっき屠殺動画見ちゃった・・。

観覧注意って書いてたけど、なんか見ないといけないと思って見ちゃった。



『え?なんでこんなことするのー・・(´;ω;`)』って、とっさに思ったのだけど、

私たちも牛鶏豚とか命を毎日おいしく頂いてるのだし、

外国人からしたら捕鯨なんてこんな印象なんでしょう。


人間なんてなんでも食べるのだし、食文化なんか国によって違うのだし、

まして何を食べるかどうかもその人の価値観によって違うのだから

私自身は基本的にとやかく言うもんでないと思ってる。



でも、某ファーストフード屠殺の仕方を風の噂で聞いたり、

こうやって動画として見てしまうと正直良い気分はしない。

それでも、私たちは何かの命を犠牲に食べて生きていかないといけないわけで。

実際お肉はおいしいものだ。(植物も生きてるけどね。ま、それは置いといて。)

パックに入って綺麗に包装されたお肉を頂く前には、必ずこういう現場があるわけで。

グロテスクな作業を省いて我々日本人はお肉を頂けてるのは幸せなのかもしれない。

(個人的には幸せ・・。)




やはり、毎日おいしく食べることができることは幸せなんだし、

感謝は忘れてはならぬのだなと改めて思った。

というか、(自分が生きてる限り)そうとしか結論付けできない。

2010-07-17

http://anond.hatelabo.jp/20100717121121

排気ガス考えたら、路上喫煙禁止はおかしいよな。建物内全面禁止なら、別にいいけど。

クジラ可哀想だから捕鯨しちゃ駄目」と同じ感情論条例化されるとか、非喫煙者でも変だと思うんだけどなー。

2010-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20100627200147

元増田です。どうもありがとうございます。

データはちゃんと公開されているのですね。これと合わせてIWCでの議論の議事録とか読めば正確なところが結構分かりそうですね。(議事録はまだ見つけ出していませんが。)

実際の所、捕鯨に関するIWCでの議論では「(幾つかの種については)○○頭までの捕獲であれば、持続資源として問題ない」という点(○○頭の主張には開きがありますが)では既に一致しています。IWCは「捕鯨委員会」なので、建前上は「鯨を持続的資源として活用するため」に捕鯨規制をやっています。ですから建前に従えば「100頭だ!」「いや50頭だ!」の争いなら捕鯨国が「50頭でいいです」にすれば収まるはずなのですが、ミンククジラなどはIWC自身の算出式が「○○頭までなら100年余裕!」とかの数字が出してしまっているので、反捕鯨国としては「100頭の根拠のこの部分の数字がはっきりしないぞ!」とかのデータの不確定部分をついて「確実な数字が出るまで商業捕鯨再開は認められない」というロジックを使っています。一応「○○頭」を算出する根拠の科学的正確性を巡って争っていることになりますが、実質は反捕鯨国の引き延ばし工作です。

なるほど、もはや本質的なところからはだいぶ離れてしまっている感じですかね。

http://anond.hatelabo.jp/20100627224118

合理的に考えれば、その辺が落としどころになるのですが、なかなか難しいところがありまして・・・

日本は唯一の捕鯨国ではなく、捕鯨擁護国は必ずしも少数派ですらない(反捕鯨国が欧米有力国だから日本は一見、孤立して見えますが、IWCでの勢力は両派ほぼ互角です)のに譲歩するのは弱気すぎないか、という戦術判断。

・特にノルウェーはじめ日本以上に強硬な捕鯨推進国がある中で、率先して捕鯨擁護派を「裏切る」のが本当に国際感情好転に繋がるのか疑問。

・建前上どこの国も「捕鯨永久全面禁止」などとは言っていないので、日本が「引っ込む」ための大義名分がない。

http://anond.hatelabo.jp/20100627102126

 で判るように、捕鯨問題に関心がある人でさえ感情的認識を持ってるのに、国内を合理で説得できるのか?

どれ一つとっても、今は解決できる環境にはないと思います。

日本含む主要国の本音は、実は両派とも「このまま調査捕鯨やらモラトリアムやらで、ずーっと玉虫でいこうぜ」なのかもしれません。先送りもそれはそれで一つの解決なので。

http://anond.hatelabo.jp/20100627224118

私個人としては端的に言うと、「こちらの言うは正論だが引っ込めよう」っと公の場で発言し、

やめて欲しいところ。

それをするとほかの政治的交渉でもこちらに理があってもごねればいずれ折れるという先例を作ることになる。

現在捕鯨問題はすでにそういう状況になってしまっているので少なくとも積極的に捕鯨を行う立場に対峙している日本は折れることができない立場になっている。

http://anond.hatelabo.jp/20100627214947

なるほど。ありがとうございます。

ほぼ想像通りでした。

私個人としては端的に言うと、「こちらの言うは正論だが引っ込めよう」っと公の場で発言し、

やめて欲しいところ。

現実それで生きている人間には一定の保障を反捕鯨国と日本からの援助で対応して欲しいな。

どれほどの人間が反捕鯨であるか知らないけど、

上記により尊敬を得られれば、他の分野、例えば観光などの経済的効果もあるかもだし。

http://anond.hatelabo.jp/20100627214008

経済的にはゴミです。IWC対策でやっている経済援助額の方が大きいくらいです。

ですが捕鯨から自主的に撤退すれば「正論なのに引っ込めた」ということで日本国民は納得しないでしょう。最悪政治問題化するので、政府としては引けません。

実は反捕鯨国の事情も似たようなもんで「絶滅の問題とかありませんので」とか引っ込んだら「クジラ可哀想」の国民感情で叩かれかねません。

捕鯨問題の実際は、科学の問題でも経済の問題でもなく、感情とそれが呼び起こす政治的影響の問題なのです。科学経済なら計算すればいいんですが、そうでないのがやっかいなのです。

http://anond.hatelabo.jp/20100627200147

日本にとって捕鯨をやめるって非常に大きな問題なのかな?

詳しい人おりますかー?

http://anond.hatelabo.jp/20100627181038

横ですが。

基本的な話はwikipediaで「国際捕鯨委員会」「ミンククジラ」あたりをひいて頂けばよろしいかと。

実際のデータは「日本鯨類研究所」のHPが公開しています。

実際の所、捕鯨に関するIWCでの議論では「(幾つかの種については)○○頭までの捕獲であれば、持続資源として問題ない」という点(○○頭の主張には開きがありますが)では既に一致しています。IWCは「捕鯨委員会」なので、建前上は「鯨を持続的資源として活用するため」に捕鯨規制をやっています。ですから建前に従えば「100頭だ!」「いや50頭だ!」の争いなら捕鯨国が「50頭でいいです」にすれば収まるはずなのですが、ミンククジラなどはIWC自身の算出式が「○○頭までなら100年余裕!」とかの数字が出てしまっているので、反捕鯨国としては「100頭の根拠のこの部分の数字がはっきりしないぞ!」とかのデータの不確定部分をついて「確実な数字が出るまで商業捕鯨再開は認められない」というロジックを使っています。一応「○○頭」を算出する根拠の科学的正確性を巡って争っていることになりますが、実質は反捕鯨国の引き延ばし工作です。

http://anond.hatelabo.jp/20100627182058

ポストモダンについてはよくわからないのですが、ポストモダンは「グローバルに『正しい』ことは(ほとんど)存在しない」と帰結するという理解で正しいでしょうか?そうすると、捕鯨のみならず、たとえば「なぜ人を殺してはいけないのか」みたいな問題についても「ほとんど全ての文化において人を殺してはならないとされているから、グローバルにも殺してはいけないように見えているだけだ」という結論になる?

はい。お見事な理解です。少々過激な書き方をすれば、『「正義」なんてものは文化偏見の一種でしかなく、そこに普遍的根拠などというものはない。根拠が無い代物なんだから、「正義」を共有できないのも当然だ』というのがポストモダン以降の現代哲学の立場です。この30年くらいは哲学・思想・倫理といった学問では、ほぼ全ての立場が、この相対主義的な原則を出発点にしちゃっています。

「正しい」ことをもって問題を解決できたらもっと楽でしたね。

政治学では元々マキャベリ以来の伝統があって「正しさ」に宣伝効果以上の意義を認めていなかったのですが、とうとう思想まで「正しさの実現」に肯定的価値を認めなくなっている(「正しさとは何か」とか概念の追求ならOK)のが現代です。政治学と現代哲学においては「正しいこと」と「実現されるべきこと」はあまり関係がない、というのがほぼ常識となっています。この立場は数多の実証研究と厳密な形式論理の展開により支持されているので、学問的には当面揺らぎそうにありません。

http://anond.hatelabo.jp/20100627080121

元増田です。どうもありがとうございます。

文化相対論主義に基づけば答えは出ています。「鯨喰ってもいいし、女性器切除も禁止されるべきではない」です。ポストモダン哲学倫理学がこの結論を支持します。

なるほど、文化相対論主義についてWebで見てみた限りにおいてはそのようです。

ポストモダンについてはよくわからないのですが、ポストモダンは「グローバルに『正しい』ことは(ほとんど)存在しない」と帰結するという理解で正しいでしょうか?そうすると、捕鯨のみならず、たとえば「なぜ人を殺してはいけないのか」みたいな問題についても「ほとんど全ての文化において人を殺してはならないとされているから、グローバルにも殺してはいけないように見えているだけだ」という結論になる?誤解していたら指摘してもらえるとありがたいです。

そしてポストモダン哲学倫理学は同時に「倫理的に正しくないない主張だから取り下げるべき」とは主張しません。捕鯨問題をはじめとする文化衝突は、結局政治によるパワーゲーム論理で勝負がつく、倫理が無力な問題と思っていればいいでしょう。

「正しい」ことをもって問題を解決できたらもっと楽でしたね。

http://anond.hatelabo.jp/20100627102126

元増田です。どうもありがとうございます。少しだけ分かりにくいところがあるので、良ければおつきあいください。

日本捕鯨の合理性は科学的な資料を出して証明してる

日本はどのような資料を出したんでしょう?それが分かるWebサイトなどがあれば教えてもらえないでしょうか。あと、その科学的な資料は何を証明したのでしょうか?もし「捕鯨してもクジラ絶滅しない」という証明でったとして、それが「合理的」であるとお考えになる理由はなんでしょうか。その「合理性」の基準が捕鯨国とそれ以外で共有されていないことがまさに問題だと思うのですが。

勘違いして貰いたくないのは、私はあくまで捕鯨賛成であるということです。しかし、捕鯨が容認できる説得的なロジックについて興味があるので、devil's advocateをやっています。

http://anond.hatelabo.jp/20100627114332

科学的な論争に敗北して感情論に居直る陣営じゃなくてそいつらを科学的なデータで説得する方が「子供論理」なの?www

うん。

馬鹿を説得するのに「お前馬鹿なんだから、それを認めろ」とだけ言ってれば済む、っていうのは頭いいだけの子供論理だと思うよ?

「正しい」ということだけで話が済むなら、外交なんて単純なもの。経緯を踏まえれば、データで説得する段階はもう済んでいて、その後の「論理で説得できない感情の問題をどうしよう?」というのが捕鯨問題の現状でしょ?

http://anond.hatelabo.jp/20100627105845

「反捕鯨論」の主張って「鯨やイルカは可哀想じゃないか!」という感情論が主力なんだから、

日本がきちんと科学的なところを抑えて

彼等のウソの「科学的主張」を叩き潰したから

捕鯨感情論しか寄る辺がなくなったし

感情論カルト馬鹿しかいなくなったの

ちゃんと順番や全体を見ようね、馬鹿くん



ミンク鯨は絶滅の恐れはない」とか科学的なデータを出して反論して、

それでことたれり、とするのも「正しいんだから実現しろ」というような子供論理なんだよなあ。

え?www

科学的な論争に敗北して感情論に居直る陣営じゃなくて

そいつらを科学的なデータで説得する方が「子供論理」なの?www




もうさあわかってんだよお前等みたいなののことは

単に日本ケチ付けたいだけで

日本が困ればギンギン濡れ濡れになるってだけの変態性欲のサヨクくんだろ

あんまり性欲が先行しすぎて論理無茶苦茶だけどなw

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