はてなキーワード: 指定席とは
駅名、日付、混雑率などは適宜入れ替えてお使いください。
東京駅の新幹線ホームでは、ふるさとへ向かう家族連れなどで混雑しています。
○日の東京発の下り新幹線の指定席はすべて満席で、自由席の乗車率も140%と混雑しています。
××の実家へ帰省する40歳の男性は、「ふるさとでゆっくりと両親と過ごしてきたいです。」と答えていました。
また、△△へ帰省する7歳の女の子は、「おじいちゃんに早く会いたいです。」とふるさとへ帰るのが楽しみな様子でした。
JR各社によりますと、この帰省ラッシュのピークは○日で、明日まで続く見込みです。上りのピークは○日で、翌○日まで続くとのことです。
仙台駅の新幹線ホームでは、ふるさとから首都圏などへ向かう家族連れなどで混雑しています。
○日の仙台発の上り新幹線の指定席はすべて満席で、自由席の乗車率も140%と混雑しています。
千葉市の35歳の男性は、「ふるさとでゆっくりできました。明日への活力になります。」と答えていました。
また、さいたま市の8歳の男の子は、「おじいちゃんと遊んで楽しかったです。」とふるさとでの思い出を話してくれました。
JR各社によりますと、このUターンラッシュのピークは○日で、明日まで続く見込みです。
「親戚に会うのが面倒です」
「実家に帰ると嫁の機嫌が悪いです」
今さらだけれど。
チャンスの(というかチャンスをものにできなかった)ときだけワァーーッと騒ぎ声が響く。
あの日は協会関係者にいただいた北寄りバックロアーの指定席にいた。自分で買った南自由は人に譲った。
そこにはスタジアムによくいる「ぐだぐだうっせーけどたまに的を射たことを言うおっさん(にーちゃん/ねーちゃんの場合もあり)」の声がなかった。カテゴリーの関係もあるだろうが。
周辺が、とても静かで、もちろんシュートを外したときなんかはワアワアやっていたし決勝点の瞬間は総立ちだったが、とにかく大人しいという印象だった。ゴールのあとの、終了の笛を待ちわびるゆっくりとした手拍子にも、加わる人は少なかった。
ちなみに、ゴールの前に席を立ってしまったかわいそうな人は、見える範囲で二組だけいた。
一番騒いでいたのは中央部。横軸中央の、上から下までのラインだけ、最初から最後まで手が動いていた(席確保の際はあそこから先に埋まって行ったんだろうか)。同心円状でなく、縦のラインが形成されているのが興味深かった。
それ以外の場所は、なんとなく、のっぺりしていた。抽象的な表現で申し訳ない。
今までの代表戦でも「お祭りみたいで楽しそうだなあ」と思ったことはあったが、のっぺりして見えたのは初めてだった。そこが気持ち悪かった。
帰宅してから映像を見ると、飛び跳ねていても声は張ってない若い人たちがいて、ああそういう「楽しみ方」もあるのだなあという感想を抱いた。喉より足が疲れそうだなあ。
日本チャチャチャ、あとは似たような曲目3種類くらいで回していたような印象。
特定の選手が好プレーをしても「(選手名)チャチャチャ」ではなくほとんど「日本チャチャチャ」なのは、
選手の判別がついていないのか、みんなでがんばってるんだから贔屓はしないという精神なのか、と勘繰りたくなる。
南ゴール裏から起こったチャントに北が乗っかっていたのは聞いていておもしろかった。
切れ目ではなくて、一区切り付く前の途中から被さっていっていたように聞こえた。本当のところはわからないが。
ここぞというときの日本チャチャチャに対して、指定席周辺からの「呼応」が極端に少なかった気がする。チャンスのあとの手拍子のしやすいチャントにしても。
バックアッパーからは、時折、手拍子が雨のように降ってきていた。
けれどスタジアム全体で雰囲気を作り上げるには、1階席からの声援がもっとなければいけなかった。
北ゴール裏→バックロアーという「繋がり」が絶たれているのは厳しい。
選手のブログや試合後のコメントで「一体感があった」と褒められていた。
どういうことだろうと考えていた。
終盤、シュートが外れるたびにゴールへの期待感が高まっていく、それは(たぶん)あった。
思うに、ゴールを信じて声を張り上げていたサポーターたちの気持ちと、最後まで諦めずに北側のゴールに攻め続けた選手達の気持ちが、一体となっていた、ということ……なんだろう。
でも、私は、もっと良い雰囲気を作ることができたはずなのにと、思わずにはいられなかった。
気持ち悪いのは私だ。
民主党の僭主小沢一郎は、自民党を父としつつ、民主党という在野の勢力に転じて選挙と金集めの才能で大勢力を築きあげた。自民党政権が倒れ、とりあえず、loopy鳩山を首相の座につけたが、案の定、破綻した。そこで、sleepy菅が次の首相として立ったが、ここで、菅氏の首相としての立場を磐石にすると、僭主小沢一郎は、用済みとして外されるであろう。
小沢一郎が生き残るには、自ら党首として勢力のトップに立たなければならない。菅首相に党首や首相の権限を自由に振るわれたら、小沢一郎は小菅送りにされる。
しかし、小沢一郎にあるのは選挙と政局と金集めだけで、政治に対する見識・能力・経験はまるっきり無い。党首選における公約にしても、民主党に政権担当能力をつけるという一文以外には、何を言っても自縄自縛に陥るであろう。そこで、見識・能力のある自民党との大連立という選択肢が出てくる。
もし、自民党が拒絶したらどうするのか。そのときは、自ら首相に立った上で、重要省庁の大臣を全て民間人にするというウルトラCをやるしかなくなる。各省の事務次官を、全員大臣に任命してしまうのである。次の事務次官になりたい奴は、副大臣や政務官として押し付けられる民主党議員を一人前にした奴が、そいつの大臣就任と同時に任命されるとする。事務次官ポストが一期空くが、事務次官は大臣として存在しているのだから、序列上は問題無い。事務次官から大臣に転出した者達は、3年後の衆参同日選で参議院の比例区に出すということで、大臣と参議院議員とで9年間分の進路が決定する。
大臣登用は一期限りの非常手段であり、参議院議員という天下り先を用意するのは、大臣としての業務に専心させるためである。もちろん、働きが悪ければ解任、天下り先も無しとなる。次の事務次官に成りたければ出来の悪い議員を一人前にするという責任を背負わせるのは、大臣ポストを官僚の指定席にしない為である。また、大臣は、大臣にしてくれ、大臣の任期中も事務次官として支えてくれた人の退官後の面倒を見るのも当然となる。市会議員や県会議員は当然、場合によっては市長や参議院議員あたりのポストを用意して報いることになるであろう。当然、既存の天下り先は必要なくなる。事務次官ポストを争ったライバルが天下った先を、温存しておく必要は無い。大臣になれなかった議員にしても、支えてくれた官僚の退官後の面倒を見ないと、以後、誰も支えてくれなくなる。秘書から市会議員へのルートや、政策秘書として議員会館勤めといったルートが出来る事になり、天下り先は必要なくなる。特別会計を削るという目的は、十分に達成されるのである。
事務次官がそのまま大臣になると、自民党は、攻撃できなくなる。無能無知な民主党議員が大臣をやっているのであれば、いくらでも攻撃できるし、叩けば叩いた分だけ失言や放言をしてくれるが、相手が官僚となると、手も足も出なくなる。そして、大臣となった元官僚にとって後ろ盾は小沢一郎只一人となり、法を捻じ曲げてでも無罪にしなければならなくなる。勿論、民主党の主張していた選挙公約は全て骨抜きになるが、もともと政権担当能力の無い連中の戯言でしかなく、部分的には良い公約もあったが、全体を考えて出てきた公約ではなく、部分的な実行では状況を悪化させかねないモノが多かったので、骨抜きにされた方が、かえってマシになるであろう。
個人的見解をどうこういってもしょうがないが、JR東日本のグリーン自由席をほぼ指定席状態といえる元増田は幸運である。
普段使う路線とか時間帯とか始発駅から乗ってるとか、条件がいいんだろうね。金曜夜の東海道線下りグリーン車は途中駅から乗ってもなかなか座れないぞ。
そうなんだ。
個人的にはアレ ほぼ指定席のようなものだし、
単純に、混ざって勘違いしただけでは?
嘘と言うより勘違いかね。
正しいことを言った、とは思わないけど、嘘を言ったとも思わないよ。
という程度かな。
http://anond.hatelabo.jp/20100111082149
俺は知ってる。元々増田の文にも触れられているから元々増田も知ってるのは間違いない。
http://anond.hatelabo.jp/20100110201901
土休日の首都圏50km未満の普通列車自由席のグリーンの場合のみ550円だが、指定席ではないので矛盾する。実際グリーン券を買ったものの乗ってみたら満席だったことも珍しくなく、これが原因で怒った乗客に車掌が殴られた事件は記憶に新しい。グリーン席とはいえ殺伐としており、比較的ゆったりと言えるかどうか。
これはJR東日本の特別にグリーン車を安くしている特例で、昔はもっと高かった。JR他社は昔の料金テーブルをそのまま使ってるから高止まりしている。
某狐の人が
http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20100109/1263024313
さてひるがえって日本を思い起こすと、そういうシーンがとても少ない。せいぜいJRのグリーン車くらいのもので、500円程度の追加料金で比較的ゆったりとした指定席に座れる。あれは俺もよく利用した。疲れてるときなどとてもありがたい。
http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20100109/1263024313
さてひるがえって日本を思い起こすと、そういうシーンがとても少ない。せいぜいJRのグリーン車くらいのもので、500円程度の追加料金で比較的ゆったりとした指定席に座れる。あれは俺もよく利用した。疲れてるときなどとてもありがたい。
いったいいつの時代の話だろう?
国鉄がJRに変わった後の時代でそんなにグリーン料金が安かった時代はないはずなのだが…
http://www.jreast.co.jp/kippu/15.html
現在のJRグリーン料金規定によれば、グリーン指定席料金は100km未満の1000円が最低料金。これより安いものはない。
土休日の首都圏50km未満の普通列車自由席のグリーンの場合のみ550円だが、指定席ではないので矛盾する。実際グリーン券を買ったものの乗ってみたら満席だったことも珍しくなく、これが原因で怒った乗客に車掌が殴られた事件は記憶に新しい。グリーン席とはいえ殺伐としており、比較的ゆったりと言えるかどうか。
さて、元記事はとんでもないでっちあげだったわけだが、この程度の裏を取ろうとしない頭の悪い消費者を狙い打ちで、「贅沢はいいよ。どんどん小金で贅沢しようよ」って騙す魂胆が透けて見えるようだなんていったら考え過ぎだろうか?
今日は遅く起きた7時40分。
その後、部屋に戻って荷物を少しまとめる。
親戚宅を出たのは10時前。
12時に知り合いと待ち合わせだったのでそれまで時間をつぶすために
御茶ノ水で降りて適当に歩く。飯田橋まで歩いて駅から秋葉原へ。
時間より少し前についたのでぶらぶら。
そして、待ち合わせに成功しあう。ネットで知り合った人に会うのは今回3人目。
すっげー楽しかった。ホント偉大だと思う。ただ不意に飛んでくるフリに対応できなかったけど。
今回、東京に来るきっかけにもなった人。
いろいろ店まわったりカレー食べたり、ファミチキおごってもらったり。
USBメモリ買ったり、ゲーセンで音ゲーしたり、まんだらけでフィギュア見たり
最後に喫茶店よって話して帰りました。なんかパワーをもらった気がする。
世の中あんな人がたくさん居たら変わる気がする。
なんで、見ず知らずのこんなクズを応援してくれるんだろう・・・
言いたいこともビシバシ言ってくれるし、なんかすげぇ。
それに応えられるかどうかが心配すぎる。
家に帰れば、きちんと就職しろといわれるだろう。
家のことも心配だ。親も年だし近い将来面倒をみないといけないだろう。
親戚の家に戻ってから、荷物の整理。
明日で帰らるので今日はどこかへ食べに行くんだと。
そして、お寿司をご馳走になる。ずいぶんと店員さんが賑やかな回転寿司だった。
空いてる時間のを買った。
それから親戚宅に戻った。
戻ってきてからおばさんと話をした。
「今回は軽い気持ちで来なさいなんていって悪かったね。」なんて言われた。
「全然そんなこと無いですよ!むしろ自分もあんまりお手伝いできなくてすいませんでした」と言った。
その後、生活費として親から預かってきて親戚のおじさんに渡してたお金を返された。
仕事を斡旋できなくて申し訳なかったと、このお金を資格とか取るのの足しにしなさいと。
あと、自分は音楽がやりたいってことを話したら、若いうちに夢を持つことはいい事だといわれた。
ただ、やっぱりそれなりのスキルがともなってくるし不安はあるが
それは家に帰ってからの話になるが、親は聞いてくれないだろう。
だから帰ってからアルバイトか、それか再就職でもしてお金貯めて今度は一人で東京へこようと思う。
ただ、やはり未成年の壁がでかいかな。
おばさんの言うとおり、父の仕事についてったらコミュ力上がるかもしれないし
ただ、こんなことを行ってたらあの人に縁切られるだろうな。音楽もやりたいし。
あ、そういえばおばさんが家にみかんを送ってくれたという。だからお土産は買わなくていいって。
この一週間、いろいろあったけどいい社会勉強になった気がする。
ただ、一番仲のいい友人以外の人にはちょっと顔向けできないけど。
帰ったらどうしよう。バイトして金貯めてからまた来たいな。
裁判員制度と裁判所への交通費の件。交通費はどのようなことを想定して支払われることになっているのか、最高裁がやってる裁判員制度のサイトからまとめてみた。
参考:http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/index.html#q08
★印は元記事にリンクしている。
だいたい主だったところではこんなところ。要は、一番安上がりに裁判所に来られる料金しか払わない、ということである。
ただし、元増田の指摘通り、最大の問題は「立て替え払い」であることだと私も思う。
たぶん、裁判所職員の出張費などのやり方を踏襲して交通費のルールを決めたのだと推測しているけれど、裁判所に勤務できるようなエリートであれば何でもない立て替え払いも、一般庶民には重い負担になることがあるというのは、想定されていないように見受けられる。
たとえば、バスは東京23区の場合でも、どこからどこまで乗っても210円。つまり、1停留所分しか乗らなくても210円。ここだけ見てもバスに乗ったことがない人がルールを作っている気がする。「距離に応じて1km当たり37円で計算」というが、ここだけ見てもバスを使っただけで173円も負担させられることになる。朝食の食パン1斤が余裕で買える金額だ。
裁判所には来られるし時間もあるから引き受けたけれど、足腰が弱ってきているからバスを利用する人のことは考えていないのだ。どういうつもりでこのルールを作ったのか、その姿勢が見え隠れしていると思う。そもそも、裁判官が浮世離れした感覚で判決を下すのが明白になったから裁判員制度ができたのだ。その浮世離れした人たちが裁判員制度を作ったら、庶民が参加しづらいルールになっていて当たり前なのかもしれない。まだまだ国民的な議論をしてできたシステムだと思えないのだ。
基本的には、せっかく司法参加できるから協力はしたいとわたしは考えているが、こうした負担やシステムの在り方から垣間見える司法側の基本姿勢を考えると、二の足を踏んでしまう。言葉は悪いが「今度から法廷に参加させてやるからおまいら来いや!」みたいな発想で作られていないか? そんなことはない、できるだけあなたたちのことを考えてあげたよ、とかいわれそうだが……。
規模ですか。
さすがに、Amazonのサイトとか、JRの指定席予約システムとか銀行のシステムみたいな
大規模なのはないですが、、。
うーん、
たとえば、20か所くらいある店舗からアクセスする業務システムで
商品の予約管理~請求書発行、売上・入金データ、顧客データとかを一元管理するシステムとかが
作った機能の量的には一番大きかったかな。
帳票の数とか、画面の数とか、
データベースのトランザクション管理が必要になるシナリオ数とか。
帳票が十数個くらい、画面が2、30くらい。
データベースの件数は、
請求書データが十数万とか、。
まぁ、その程度の規模です。
チームは1人の時もあれば、多くても3人程度までですね。
開発期間も、1カ月くらいのもあれば、長くても6カ月とか。そのくらいです。テストも含めて。
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052101000030.html
独身男女の出会いをサポートしようと、プロ野球日本ハムが募集する球界初の「KONKATSU(婚活)シート」に女性からの申し込みが相次ぎ、定員を超える人気となっている。異性との交際に積極的な“肉食系女子”の勢いに、球団関係者は「予想以上の反響だ」と驚いている。
同シートは、本拠地の札幌ドームで行われる7月11、12両日のロッテ戦で設置。両日とも抽選で選ばれた男女各100人が、バックネット裏指定席に男女交互に座り、イニングが経過するごとに男性が移動していく仕組み。
試合途中にペア宿泊券やペアチケットの当たる抽選会が予定されているほか、結婚につながれば始球式で投球する権利がプレゼントされる。
募集は18日に始まったが、初日で定員をオーバーした女性に対し、男性は4分の1程度。球団関係者は「恋愛にガツガツしない“草食系男子”が増えているのか…」と分析、男性の積極的な応募を呼び掛けている。
シート代は1人2000円(税込み)。応募は同性の2人1組で受け付け、締め切りは31日。申し込みや問い合わせは球団ホームページで。
笛吹けど踊らず。
そもそも「婚活」って、男女セットで騙さないと成立しない流行なのに、騙すための遣り口が女にしか通用しないノウハウそのまんまってのが無茶なんだよね。
論旨
近年、鉄道の特急車両に「喫煙室つき全車禁煙車」が増えてきているが、分煙の観点で善し悪しがある。従来の「喫煙車・禁煙車、双方ある」という編成でも、分煙についてはある程度達成できている。また、非喫煙者(特に、嫌煙者)からすれば、むしろ従来の編成の方が満足度が高い場合もあるのではないだろうかと思った。
1つの提案として、指定席予約時に「準喫煙車」枠を設けてはどうだろうか。現在の、禁煙車か喫煙車かという二元選択ではなく、元喫煙車の現禁煙車や、喫煙室を併設する車両を明示的に選択・拒否できる制度を作れば、嫌煙者にとっても、喫煙室での喫煙を前提に乗車する人にとっても、満足度が向上すると考えられる。
赴任先の仙台から、実家のある関西へ、東北新幹線&東海道新幹線で帰って来た。
東北系新幹線は、全車両禁煙になってからソコソコ時間が経った。今日もうっかり元喫煙車に座ってしまったが、黄ばみは取れないもののニオイはずいぶん無くなってきた。これなら、うっかり元喫煙車当たってしまっても(僕はもう)大丈夫だ。
対して、東海道(・山陽)新幹線は、N700系の登場に伴って、徐々に「禁煙車+喫煙車」から、「全車禁煙車(喫煙室あり)」へと移行している最中である。
極めて個人的には、非喫煙者で嫌煙者であるが故に、禁煙や分煙が進んでくれることはたいへんにありがたい。ただ一方で、東海道・山陽新幹線ぐらいは喫煙車・喫煙室が残っていていいとも思っている。ビジネス移動向けの交通手段であるし、東京~博多の乗り通しはないにしても、東京~広島や名古屋~博多などの4時間級の乗車はあるだろう。その間、喫煙できないのは苦痛だろうと察する。
ところで、(N700の、当然禁煙車の)指定席に座っていたものの、時々スーツ姿の男の流動があって、時々ほのかにタバコのニオイがする。そうか、喫煙室に通っているから人の流動があるし、喫煙室の空気をスーツが吸ってくるからタバコのニオイが漂うのかと、妙に納得してしまった。
喫煙者や喫煙環境に慣れてしまっている人には気付かないかもしれないけれど、喫煙環境にいるだけで服にかなりのタバコのニオイが付着している。実際、私の隣席の同僚が、タバコを辞めてからも長らくタバコのニオイを漂わせていて、正直に言えば快くなかった。もっとも、「パチ屋に行くからなぁ……嫁さんに変なウワサを流さないでよ!?」と念を押されてしまったが、たしかに朝鮮玉入れ屋のヤニ臭さも尋常でない。
ここで話は冒頭に戻るのだが。
東北系新幹線が全車禁煙車になった当初、「禁煙車で」と指定席を取ったものの、つい先日まで「喫煙車」として営業していた車両を指定されて、ずいぶん困った。禁煙車には違いないけれど、明らかにヤニくさい。そして指定席だから……変更できないことはないけれど、動けやしない。
(注: 仙台以北に便利な、「はやて・こまち」は全車指定席で「のぞみ料金(相当)」なし、しかも「(MAX)やまびこ」より激早なので、仙台~東京方面の出張は、ふつう「はやての指定席」を取る。)
東海道(・山陽)新幹線では、従来(N700系以前)は、禁煙車を指定すれば禁煙(専用)車に、喫煙車を指定すれば喫煙(専用)車に座ることができたし、原則的に禁煙車の中でタバコのニオイに遭遇することはなかった。もっとも、禁煙車に座りながらも時々喫煙車のデッキに喫煙しに行く人は従来からいたし、車内扉の開閉時に喫煙車から禁煙車へ煙が流入することも従来からあったけれども。
しかし、禁煙車の中(一部分)に喫煙室を併設したことによって、「隣の人が『喫煙前提』の人だった」みたいなことが生じないだろうか。そして、その人が連れてきてしまうニオイで不快な思いを生じることはないだろうか。
禁煙・分煙・嫌煙の問題を挙げていけばキリがないかもしれない。というよりも、キリがないだろう。ただ、東北系新幹線と東海道(・山陽)新幹線のケースを通じて思った提案として、指定席予約時に「準喫煙車」枠を設けてはどうだろうかと思う。現在の、禁煙車か喫煙車かという二元選択では、嫌煙者が元喫煙車の現禁煙車や、喫煙室を併設する車両に割り振られる可能性がある。逆に喫煙者にとっても、喫煙室から遠い座席に割り振られて不便な思いをしている可能性もある。
喫煙ないし遭煙の可能性を明示的に選択・拒否できる制度を作れば、嫌煙者にとっても、喫煙室での喫煙を前提に乗車する人にとっても、満足度が向上すると考えられる。
予約システムの改修に関しても、現時点では喫煙車・禁煙車, 普通車・グリーン車のフラグしかないのかもしれないが、将来的に全車禁煙車が当然の環境になってくれば、現状の「喫煙車」フラグを「準喫煙車」フラグとして読み替えるだけで、それなりの対応が可能になると思われる。
禁煙者・喫煙者・嫌煙者のそれぞれにとって主張や思いはあるだろうが、いかがだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000003-jct-soci
2月4日19時55分配信 J-CASTニュース
人事院が政府の国家公務員制度の改革案に反対している中で、人事院とメディアとの「親密な関係」が明るみに出た。あまり知られていないことだが、総裁を含む3人の「人事官」は、国会の同意が必要な人事で、そのうち1人は「マスコミOBの指定席」という状態が続いているのだ。その結果、「これでは報道機関は人事院を批判することはできないのでは」との声もあがっているという。
谷公士人事院総裁は2009年2月3日、「私どもの基本的な考え方について、国会で説明することになる」と、政府に対して対決姿勢を示したのに続いて、翌2月4日朝にはTBS系の情報番組「朝ズバッ!」に生出演し、
「人事院制度を根底から改めることに『絶対反対』とまでは言っていない。が、今度は手続きが違うのではないか」
「(自分は)人事院が設けられた意味を国民に申し上げて行く立場」
と、持論を改めて展開した。政府と人事院との溝が埋まる気配は見えない。
ところが、ここに来て、人事院の「メディア対策の上手さ」を指摘する声もあがりつつある。例えば産経新聞は2月4日の1面で、谷総裁の特集記事を掲載。人事院が、ひんぱんに「記者レク」をこまめに行っていることを指摘している。さらに、閣僚経験者からは、
との声が漏れているのだという。
その理由は、人事院の組織構成の特殊さにある。人事院は、3人の「人事官」から構成されており、その中から総裁も選ばれる。いわば首脳ポストに当たる「人事官ポスト」3つのうち1つが事実上「マスコミOBの指定席」になっているのだ。
人事官は、国会の同意を得た上で内閣が任命する、いわゆる「国会同意人事」で、任期は4年。国会の訴追による弾劾裁判を経なければ罷免することはできないなど、きわめて強い身分保障が与えられている。その一角に、マスコミOBが収まっている形だ。なお、現職のマスコミ出身の人事官は、日経新聞の常務取締役名古屋支社代表を務めていた小沢治文氏で、現在は2期目だ。
実はこの「マスコミ指定席」、1953年以来続いており、「マスコミOB人事官」は、小沢氏を含めて6人いる。そのうち、読売新聞出身者が2人で、日経・朝日・毎日・NHKの出身者が1人ずつだ(もっとも、「NHK出身」とされる佐野弘吉氏は、NHKに入局する前は朝日新聞の記者をしていた)。
では、この「指定席」、どのようにして出来上がっていたのだろうか。過去の記録をさかのぼっていくと、朝日新聞で論説委員を務めていた島田巽氏が1965年に人事官に選ばれた時から、「指定席」が固定化したようだ。
「政府はこんどの人事官選考に当って(1)現在の神田氏が報道関係出身者なので、後任も報道関係から起用する(2)現在の人事官のうち佐藤達夫総裁が東大出身、佐藤正典人事官が九大出身なので、私学出身者を起用することとし、この結果、島田氏に落着いたものである」(1965年2月18日、朝日新聞朝刊)
さらに12年さかのぼって、1953年に初の「マスコミOB人事官」が登場した時の経緯を調べてみると、意外なことが明らかになる。初の「マスコミOB 人事官」は、毎日新聞で主筆や常務を務めた神田五雄氏なのだが、神田氏の起用が固まった時の紙面には、こう経緯が明かされているのだ。
「人事官の後任については緒方官房長官の意向もあって言論界から起用する方針をきめ、神田氏と元朝日新聞社社長長谷部忠氏の両氏について人選を進めていたが、神田氏にきまったものである」(1953年1月29日、朝日新聞夕刊)
記事中の「緒方官房長官」というのは、副総理も務めた緒方竹虎氏で、かつては朝日新聞の主筆を務めたこともある。緒方氏自身、自らの「マスコミ経験」を国会で披露、神田氏の起用に理解を求めている。
「選考を進めました結果、新聞社の人事は、私自分が、新聞社出身でありますので、多少心得ておりまするが、普通の事務に当る編集、それから技術、各方面に亘りまして、なかなか面倒な人事でありまして、それを相当の期間扱つて評判もよかつた人でありますので、この人ならば、(技術的な面と、そうでない面の)両面を兼ねて行けるという、私実は確信を得ました」(1953年2月2日、参議院議院運営委員会)
いわば、50年以上前に「マスコミOB」自身が、国会同意人事に「マスコミOB枠」を設けていた形で、それが現在まで続いている、との見方も出来そうだ。
人事官以外にも、国家公安委員会委員など「マスコミ指定席」が存在するポストも少なくない。今後、メディアと「官」との距離感が改めて問われることになりそうだ。
車掌に見つかって「指定席分の追加料金お願いします」っていわれて、「自由席は満席だし、こっちが空いてたんだから別にいいだろ。子供いるのに立たすなんて信じられない。子連れに冷たい日本だから少子化が進む」とか言って払わずに他の車両に逃げてった。
その後も駅で乗り降りするたびに車両の中を血走った目を見開きながらうろついてる。
たいして高くないんだから心の余裕を買ったつもりになれないのか?
あまりにも見苦しいので呼び止めて「そんなに座りたいなら代わりに金だしてやろうか?」っていったら「結構です」とか断られた。「好意を受ける気もないのに子連れに冷たいとか被害妄想も持つなよ」と言ったら何も言わずにこっちを睨み付けてまた他の車両へ逃げ、その後はうろつく事もなくなり、すっきりした。
昔、バスで知的障害があるらしい客と出会った。彼はいつも同じ席に座って、
同じ会話を甲高い声で窓に向かって復唱していた。私と同い年くらいかと
最初思ったが、実は年上かもしれない。
彼はその「指定席」に拘っていて、先に誰かが座っていると、空席があっても
「指定席」の目の前に黙って立ったり、むやみにくっついて座ったりする。
思わず客が立ち上がって席を動くと、にこにことそこに座る。
一度、普段見かけない学生が知らずに「指定席」に座ってしまい、彼にくっつかれて
涙目でそのまま固まっていた。彼の肩を叩いて、
「他にたくさん席あるでしょう。空いてる時は離れて座るのが普通」
と空席を指差したら、彼は悔しそうな顔で後ろの席に移った。
「嫌だったら言ったらいいんじゃないかな?」
と言っておいたが、声かけたらパニック起こす人もいるかもしれないし、
正しい対処なのかどうかわからない。どうなんでしょう。
その後別の路線に通うようになって、次にそのバスに乗ったのは3年ほど後だった。
まもなく、変わらず同じ場所で乗ってくる彼に出会った。少し痩せていたが昔のままだ。
「指定席」は埋まっている。
が、彼がずっと後ろの空いた席にまっすぐ向かったので驚いた。
顔見知りらしい人が声をかけると、彼は自慢そうに、
「僕は大人になったので、同じ席に座りません」
と言った。そして、昔と同じ会話の台詞を窓に向かって繰り返し始めた。
自分が何に驚いているのか考えた。
私は彼を「変わらない人」だと思っていた。しかし実際には、とても遅い、
能力的に絶対できない物事もたぶんある、けど「そのくらいのスピードで
変わるところもある人」だった。数年間だけ見た私からは変化が観測できなかっただけで。
3年のうちに、彼が納得する助言を誰かがしたのだろうか。バスに乗ったら
空いた席に座るのが常識。人の前に立って話す時はこのくらい離れるのが常識。
マナーを守れるのは大人だと。
考えてみれば、出会った時にも、数年をかけて「同じ時間に乗る」
「他人に注意されたら聞く」ところまで遅く変わった結果だったのかもしれない。
あれからもうずいぶん経つ。もしかして今頃は黙って窓の外を眺めて通勤して
いるだろうか、と考える。
パソコンと毎日長時間向かい合っている人の大半がこうしたテクノストレスを経験しているという。
だけど、パソコンを止めるだなんてとんでもない!!
価格帯としては、10万円以上。
実際に、そうした高級なワーキングチェアに変えただけで、症状が無くなったという人が腐るほどいる。
(ただし、治療は病院が原則。治療効果は期待せず予防効果を期待して購入するのが賢明だろう)
優れたまとめサイト。このサイトを拠点にしてチェア選びを進めていくといいだろう。
↓
http://www.wikihouse.com/wchair/index.php
机の高さと合ったものを選ぶ、革張りは蒸れるから駄目、メッシュチェアは痛くなってくるかもしれないので注意、
試座は必須、保証期間に注意、といった基本が下ページに書かれている。
↓
次のページにもあるように、実際に展示場に足を運んで、一時間は試座したほうがいいと思う。
↓
理想のパソコンチェアを探せ!椅子選びの基本は「じっくり」「きちんと調節」??ヤマギワリビナ館1 - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20060724/117814/
理想のパソコンチェアを探せ! プロに聞いた椅子選びの極意とは???内田洋行4 - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20061023/119370/
まずはこれらの中からいくつか目星をつけて調べていくのが効率的だろう。
↓
http://www.wikihouse.com/wchair/index.php?%A5%E1%A1%BC%A5%AB%A1%BC%A5%EA%A5%F3%A5%AF
身長から適切なイス・机の高さを求めるページ。
http://www.biwa.ne.jp/~chiro-/kannkyou/tukue.htm
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このページで適切な椅子・机の高さを算出して覚えておくといいだろう。
次のページでは購入後にすることになるチェアの調節について書かれている。
高級なチェアほど、いろんな部分の角度や高さが調節できるようになっている。
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チェアの調節について - wchair
まずは次のページを見て主な有名チェアの概要をつかむといい。
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http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/3044.html
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ワーキングチェアで最も人気のある製品の一つ、アーロンチェアのレビュー
アーロンチェアの人気はこのページで頻出することからも伺える。
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疲れない椅子(イス)を探しています。 仕事をしたり、パソコンをしたり、勉強をしたりするのに、長時間座っていてもぜんぜん疲れない椅子です。 椅子は本当に高いものだと.. - 人力検索はてな
http://q.hatena.ne.jp/1145451188
http://www.chairs-style.cc/work/work4.htm
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1日座っていても“むくみ”知らず ――イトーキ「Cassico」(カシコ)に座ってみた (1/2) - ITmedia Biz.ID
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0804/07/news073.html
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http://www.hi-ho.ne.jp/ita2-yas/balans_chair/balans_chair_start.htm
究極の椅子、机、照明を見つけ出せ 理想のパソコン部屋を求めて - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/coltop/20060616/117209/
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ヤマギワリビナ館や内田洋行の社員によるお勧めチェア紹介。計6回シリーズ。
あとは以下のページでいろんな人の意見を見るのも参考になるだろう。
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スラッシュドット・ジャパン | プログラミングに最適な椅子は?
http://slashdot.jp/askslashdot/article.pl?sid=08/06/16/1458229
⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゜Д゜)つFull Auto | PCをずっとやる人は椅子に拘る
http://www.kajisoku.com/archives/eid1489.html
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51308479.html
全国の試座できるところ一覧
http://www.wikihouse.com/wchair/index.php?%BB%EE%BA%C2%A4%C7%A4%AD%A4%EB%A4%C8%A4%B3%A4%ED
いろんなチェアが試座できる店として、次の二つのショップは有名。
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ヤマギワリビナ館 - LIVINA INFOMATION
http://www.yamagiwa.co.jp/interior/contact/livina/livina.html
内田洋行
http://www.uchida.co.jp/osyohin/chair.html
ワーキングチェアと言えるかはともかく、ごろ寝でパソコンをするというのは魅力的だ。
サンコーレアモノショップ 【ゴロ寝deスク アルミ】 寝転がったままどこでも利用できるノートパソコン用デスク
http://www.thanko.jp/goronedesk_alumi/
夏休みもゴロ寝三昧! サンコー、「ゴロ寝deスクアルミEX」と「ゴロ寝deマウス」をセットにした10,80円の「ゴロ寝三昧セット3」:デジタル家電総合情報サイト:Digital Freak 2007/08/10
http://www.rbbtoday.com/news/20070810/44170.html
ファーストクラスの居心地を味わえる指定席セット :Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン),ガジェット情報満載ブログ
http://www.gizmodo.jp/2007/04/post_1359.html
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後ろにもたれてくつろぎながらPCできる。
ゴロ寝deスクトップ
http://www.thanko.jp/goronedesktop/index.html
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チェアの調節について - wchair
二本立てだった。
ピーッてなったらどうしようってすごくどきどきしてた。
夢の中であっても、悪いことはするもんじゃないよな、と起きてから反省した。
真っ当に生きて働いて稼ぐのが一番。
・地球が滅亡するよ!という夢。
気付いたら、一杯周りの人がしんでるの。好きな人とかも、皆。
地球に隕石落ちてくる設定らしいけど、生き残ってる人達は皆最期を待ってるの。
なんでか新幹線が核フィルターみたいな役目を果たしてて、皆その切符を手に一箇所に集まるの。
どうせ死ぬなら、隕石落ちてくる瞬間を見ようぜ、きっと綺麗だ、って。
でも落ちてきた瞬間に地球はパーン!ってなるって皆知ってるの。
せめてこの新幹線の中からなら綺麗に見れるはずって皆行列つくってグループごとに入っていく。
皆が窓際を向いて座って、カンパン齧ったり、持ち寄ったミネラルウォーター飲んだりしてるわけ。
被災地状態。毛布貸し合ったりさ。つかの間の幸せというか、最期の幸せというか。
私はその中に家族や友人を探すけど、見知った顔はなくて、
同じように身内を失った女の人と、一緒に最期を迎えましょうか、って行動する夢だった。
ああ、ここが私の最期の場所だ、って切符の指定席を見つけて、二人で顔見合わせて笑って、
それから、どうしてこんなことになったんだろう、って涙がぼろぼろ出てくる夢だった。
寝る前に「ぼくらの」を読んだせいかも知れないけど。