はてなキーワード: 抜きゲとは
一作目
ともだち「エロゲおもしろい」
ぼく「エロゲってどういうの」
ともだち「えっやったことないの」
ぼく「うん」
ともだち「じゃあかしてあげるよ、これ。俺抜きゲーしかもってないから」
ぼく「わぁい」
ぼく は アトリエかぐやの さくひん をゲットした!(昨年発売)
ぼく「どれどれ」
ぼく「うわぁ、「ちんぽ汁止まらない」とか言ってるよこの子」
ぼく「これでオナニーしてる人いるんだ・・・」
二作目
ぼく「おもしろかったよ(棒」
ともだち「おお、そうか。これとかどうよ。新規開拓してみたくてさ」
ぼく「わぁい」
ぼく は オーガスト の 作品を ゲットした! (昨年発売)
ぼく「どれどれ」
ぼく「(全編通して)うわぁ、こんな子いるわけないじゃん」
ぼく「ありがとう、もういいや」
ともだち「ん、そうか?また欲しかったら言ってくれよ」
そいつはただ抜きゲが好きなだけじゃなかろうか。
オレはキモヲタだけど、恋愛シミュレーションとやらはめんどくさいし彼と似たような感想を持ってしまう。
モテルやつならさぞ楽勝なのかと思ったら難しいらしい。途中で投げてしまった。ちなみにやらせてみたのはToHeart2AD。
彼が携帯メールで書いてたことをちょっと脚色するとこんな感じ。彼のお気に入りはタマ姉だったらしいが、そのあたりの話は省く。
・正直俺でもうらやましいんだが、なんでこいつこんなにモテてるの?男友の方がいい男だと思うんだが。
・なんでこんなに彼女の顔色うかがったり、内面をほじくり返すような真似したりしなきゃいけないんだ。卑屈なくせにどこまでずうずうしいんだコイツ(主人公役)はw
・そもそもなんでこんなめんどくさい女にばっかり手を出すんだ。普通の女の相手もできないのに、こんなハードル高い女とうまくいくわけないだろ、何考えてんの?
・俺役のキャラは、グジグジ言ってる暇があったらもうちょいできることあるだろ。俺だったらもうちょっと努力するけどな。別にこれ努力してもむりって話じゃないだろ。なんで勝手に壁作っちゃってるの?
・こいつマジうぜぇwww悩んでる暇があったらもっと楽しいこと考えろよ。楽しいものを見つけろよ。楽しい話しろよ。悩みとか家族の事情とか重すぎるんだよ。ただでさえ重いのに、それを自分が足りするとか考えられない。キモすぎて普通にヒクわ
・いろいろ偉そうなこと言ってるけど、結局女が動かないと自分では何もしないってことだよなこれ。何様のつもりなんだよ
・あのさ、正直そろそろやっててつらくなってきたんだけど、これやっててどのあたりが楽しい?
最後のところで私が「まぁまぁ、問題解決して仲良くなれたら楽しいから」と答えると、「解決してから何割?」と聞かれ、「1割」くらいと答えると「俺はそっちがやりたい。せっかく女の子が可愛いのにすごく無駄なことしてる気がする」と言われて反論できなかった。
とにかく一貫して言われたのが「俺役のキャラ(この呼び方新鮮だ)はもっと努力しろ」ということ。「w」ではなく「!」だったのでおそらくマジだろう。どうも彼は、物語中で主人公の悩みを聞くたびに「俺だったらこうする」とか「努力すればいいのに何でやらないの?」と考えてしまって、主人公の行動にいちいち納得できず、ストレスを感じてしまうらしい。私なんかは割とスムーズに受け入れてしまうというか慣れてしまっているけれど、これは普通じゃないんだな。言われるまで気づかんかったぜ。
今回の態度からして、彼はもう二度とやってくれないと思うが、渡すゲームを間違えたと後悔している。しょっぱなは軽めのがいいかと思ったが今から考えれば全然軽くない。ほかの候補だったNavelやCircusのゲームはかなりのレベルで「お約束」を理解してないと意味不明だし、leafのゲームは彼が言ってたように女性が怖い。オタの理想ってことは一般人からすれば理解不能ってことだもんな。
しかし他にどういうゲームを渡せばよかったんだろうか。むしろ「家族計画」とか「SWAN SONG」のように、主人公の行動が一般人でも納得できるゲームか、Keyのように日常のギャグパートでなごんでいるうちに物語に引き込まれるようなゲームをやらせるべきだったか。私自身は「家族計画」をプレイしてハマッた口なので、同じようにすればよかった。でも俺はその前からオタクだったから、一にも二にも努力みたいなことを言ってるリア充な彼にはそれでも向いてなかったかもしれない。
結局リア充はリア充、俺とは別の人種と考えるべきなのかもしれない、と後ろ向きな結論にて終了。
<追記>
そうか、抜きゲか。その発想はなかった。実は彼は「キミキス」ってのがちょっとやってみて面白かったから他に似たようなやつあったら貸してくれって言ってたんだ。俺はキミキスをやってないんだが、まぁToHeart2と同じようなもんだろ、と思ったんだ。何がいけなかったんだろう。
<追記2>
ブクマでオススメされていた「おとぼく」というのが気になったので調べてみたが、これは主人公が男らしい作品なんだろうか。設定だけ見たら主人公は女っぽいというか見た目女なんだが。ただ、受け答え的に最も的を射ているので、これがいいかもしれないな
体系的に研究してるわけでもないんで、個人的な感覚でしかないんですが。
エロゲってそれなりに大別できます。
「2D(二次絵)」「3D(ポリゴン)」とか、「泣きげー」とか「抜きゲー」とか。
泣きゲーと違って抜きゲーはあまり話題になりませんが、需要はかなり有ります。
抜きゲーでも陵辱物でないものはありますが、メインは陵辱系で数も豊富です。
「レイプ」や「妊娠」といったシチュエーションは「ありふれて」います。
正直、一般的な女性からしたら気が違っているとしか思えない豊富さです。
「孕み」とかいった「ジャンル」が存在するほどなので、吐き気がするかもしれません。
これらを擁護する事は無理でしょうし、やってる方も無理筋で反論してますよね。
でも、そのほとんどは脊椎反射的なもので、本人達も「良し」とは思ってないと思う。
ちなみに、「レイプレイ」の販売元はその筋では有名なところで、
⇒キャラクターは低年齢化し、処女(に見える)設定となるのは極めて自然なことである。
学生時代のほうが女子との接点が多いのはオタ・非モテに限ったことじゃないので、安心してください。
2008年07月04日 TakamoriTarou 処女を連想する属性の増加は同意。だけど人妻・熟女系も抜きゲーで増えてる気が
http://b.hatena.ne.jp/TakamoriTarou/20080704#bookmark-9179926
http://anond.hatelabo.jp/20080313083225
ごめんね、それ書いた自分は女。
http://anond.hatelabo.jp/20080313082417
トラバツリーにも似たような事書いてあるけどさ、エロシーンってすごく冗長。
文体も急にしつっこくなるし、ストーリーの展開が大幅に減速してテンポ悪くなるわ、で萎える。
こちら側で早送りをしなきゃいけないから、めんどくさいし。
「ああ、このシーンって漫画とかアニメだったら朝チュンで済ますんだろうなーと思いながらガンガン早送りして進めてる。
エロばっかりで内容が無いものは要らない、というのは分かるけどさ。
必要ない人は買わないって選択ができるだけまだいい。
基本的に泣きゲーしかしてこなかった。あと少し抜きゲー。『ときメモ』とか『To Heart』とかの純粋ギャルゲー(?)はあまり好きではない。そんな増田のエロゲーランキング。
泣きゲー部門
1位 Kanon
2位 AIR
3位 家族計画
やはりkey陣営が強い。keyのゲームを楽しむためには「エロゲー脳」が必要。
非泣きゲー部門
1位 戦国ランス
2位 アルルゥとあそぼ!
3位 ナースにおまかせ
アルルゥとあそぼ!はファンディスクの中でも随一のおもしろさ(ってファンディスクめったに買わないから比較できないけど)。
初エロゲーは親父のPCに入ってた野々村病院の人々。当時は精液のことをしらなかったので「何だこの白い液体は。牛乳か?」などと思ったりしたものだった(小学○年生の時にやった)。この時、エロゲーに開眼したわけではないけど、電脳紙芝居を見るに耐える忍耐力のようなものが身についたのだと思う。
一部のエロゲーが恋愛、単純に人と付き合うことと言ってもいい、の経験値がないか、まだ低い人間に、疑似恋愛環境を提供する。それは、エロゲー史において、ひとつのエポックメイキングであった。
性欲を処理するための抜きゲーとは異なり、そこには作品としてのストーリー性やドラマがある。
泣けるエロゲー(以下、泣きゲー)というゲームの総体が、ある文学作品と同等もしくは文学という集合から醸し出されるある種の崇高さや人間を描くことに伴う感動を普遍的に所有しているのではなく、ある泣きゲーがそのような属性をたまたま獲得し得たという結果論である。
つまり、泣きゲーを論じようとする我々に必要なのは、泣きゲーというエロゲーの部分集合の総合的なイメージを定義づけようとするのではなく、個々の泣きゲーについて、どこが感動に値し、それは既存の文学作品のどの部分と共鳴しているのかを言語化しなければならないということである。その比較において、感動の定量化は机上の空論でしかなく、なしえたと書き手が思ったとしてもそれは的を射ないメタファーであろう。
自身がプレイしていることについて、「このエロゲは泣けるから抜き目的じゃないから」と言う理由は↑でFAなんだろうけど。
相手にゲームをすすめる際に「このエロゲは泣けるから抜き目的じゃないから」という人は恐らく、「分類としては、泣きゲは濡れ場のあるストーリー映画みたいなもの(で、抜きゲの方がAVみたいなもの)だから」と言いたいのだろうと思う。「だろうと思う」というのは、僕自身はエロゲをプレイしないからなのだが(これは単純にADV自体が苦手というだけ)。なので、泣きゲにエロシーンが必要かどうかという話は分からない。
実際に泣きゲで抜くか抜かないかは個人個人の問題なので多分どうでもいい気がする。濡れ場のある映画だってその辺は同じ事だし、抜き目的じゃない映画やゲームで抜くという状況も、まぁありえるかなと。
とは言っても18禁は18禁じゃん?濡れ場のある映画とは違うじゃん?ってのは確かにそうなんだけど、ゲームの場合は仮にモザイクが必要な部分の描写をカットしたからといって、エロシーンがあるようなゲームをコンシュマーで売れるかと言えば、パンチラ規制ですら厳しかった世界でそれは無理。PCゲームでそれをやれば、単なる劣化版だとしか見られない可能性があるだろうし。もちろん意外に売れるのかもしれないけど。
ただ、元のhttp://anond.hatelabo.jp/20070208125148が言いたいのは『同じ「俺」がすすめる物なのに、何故か”エロゲだけ”受け入れ対象から除外されるってのが腑に落ちない。一般人にとってのエロゲは十把一絡げに抜きゲなんだなションボリ』って事なんだと思うけど。