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はてなキーワード: 投票率とは

2011-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20111126213702

そうだ、選挙に行こう!若者軽視の政策になっているのは、高齢者投票率の高さと、若者の低さ(投票率も低ければ意識も低い)からだ。

若者投票率もっともっとあげて100%に近づけよう。

http://anond.hatelabo.jp/20111126193905

選挙では、誰が誰に投票たかはわからない

しかし年齢ごとの投票率は出る

選挙出馬する人は、投票率が高い年代向けの政策に力を入れる

そうしたほうが当選しやすいからだ



ということで、誰に入れるのでもいいから単に投票に行くだけで自分の得になるのだった

2011-10-03

なぜわたしたちはあの戦争を止められなかったのか

なぜなら制度を作っている官僚政治家にとって、

年金制度重要で守るべきものだが、

生活保護制度は自身に関係ないし崩壊しても関係ないからだ。

票田としても、生活保護世帯はたいしたことないし、投票率も低いだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20111003225639

 

官僚政治家にとって

年金生活保護制度

自身に関係ないし崩壊しても関係ない。

国家権力の永続だけが官僚政治家にとって重要

から年金生活保護かという二項対立的な議論は、有意義ではない。

この議論は、たとえるなら、大日本帝国が滅亡する時に、軍人が、停戦命令が先か玉音放送が先かを議論しているようなもの。いずれにせよ大日本帝国は滅亡し、自己存在の基盤となっている下部構造は無くなる。

それと同じように日本国という国家も滅亡に向かっている。

生活保護制度が倒れる時は、年金制度も倒れるし、その逆も真。

「なぜあの世代は戦争を止められなかったのか」

と今の若者が戦中派世代に問うように

今の若者も、未来若者から

「なぜあの世代は国家破綻を止められなかったのか」

と問われるかもしれない。

ちきりんが書いてたけど、

年金制度よりも生活保護制度の方が、先に崩壊する。



なぜなら制度を作っている官僚政治家にとって、

年金制度重要で守るべきものだが、

生活保護制度は自身に関係ないし崩壊しても関係ないからだ。

票田としても、生活保護世帯はたいしたことないし、投票率も低いだろう。



同様に、国民年金崩壊しても自身に関係ない。票田としてもたいしたことない。



厚生年金はある程度の票田もあるし維持することが必須になる。



共済年金議員年金は何が何でも死守するだろう。



いいたいのは、生活保護国民年金も老後の支えとして心もとないよ、ということ。

2011-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20110923012453

転勤族投票率の関係とかおもしろそうね。

投票しない奴多いだろうし、する気にならないのもわかる。

2011-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20110619053132

http://www.visualzoo.com/graph/16891

http://www.visualzoo.com/graph/51489

↑の20代30代の投票率低すぎワロタ

まぁ昔から、若いうちは政治に関心なんてないんだろうな。

昔は年配者に頼ってて良かったかもしれないが、今となっては老人は若者の敵だからな。

若者自分たちが年を取ることを考慮に入れつつ、老人だけに有利にならないようにしなけりゃいけない。

多分若い政党が必要なんだな。

麻生太郎なんかはどの程度がパフォーマンスなのかわからないが若者に媚びてくれたので俺は支持したんだがな。

そういえば地域選挙区ではなく年齢別選挙区にすべきだというのをにちゃんまとめブログで見かけて面白いと思ったが、いっそ大選挙区ですべてまとめてしまってもよいと思う。

2011-05-27

投票率のこと

よく若年層の投票率が低い事に併せて



投票しない層の人間政治は無視します”



みたいな事が当たり前の様に言われるけど、そもそもそれは政治として正常なのか?

票にならない層を無視して良いなら、

極端な話19歳以下に対していくらでも負担を強いる事が出来るって事では。




そもそも選挙で”反対”ってどうしたらいいんだろうね。

政治家さんに要望出して取り入れてもらうとか、被選挙権があれば立候補すればいいんだろうけど。




投票なんてしてもしなくても”賛成”として算出される。

特に20代前半は選挙権があっても”賛成”意外の選択は出来ない訳で、



若年層は票にならないので無視します。



にも賛成しかできないんじゃないだろうか。

若者投票率が低い事は問題だし、投票行かない連中を擁護する気はさらさら無いけど

票にならない人間は無視されます。だから若者よ、選挙行こう。

投票率が上がったら若者に有利になる。

はちょっと疑問なんだ。



自分でもすごくアホな疑問の気がするけど。

2011-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20110410165952

選挙ってもっと緻密だぜ、ホントのところ

市議会レベルで申し訳ないけどチョットだけ

選対本部で分析手伝ったり選対会議に参加してたけど

年齢層や支持層をかなり細かく把握して分析して

どうアピールするか作戦立ててる

どんな感じで分析するかというと、

1、学生向けアパートや単身向けアパートが多くある投票所の投票率

2、ファミリー向けマンションや築年数の浅い戸建住宅が多い投票所の投票率

3、古い公営住宅や築年数の古い住宅の多い投票所の投票率

上の表現はかなりざっくりだけど物凄く細かく把握してるよ。

残念ながら効果的に得票率を伸ばすには3の地域自治会に入り込んで住民との接点を多く持つのが一番確実。

もし1の投票所が他より5%高ければ

大体一つの投票所で5000人位の有権者がいるので5%は250人その250人の票が手に入るなら

市議会議員レベルなら間違いなく動くね。

例えばある大学学生が集中してるエリア市町村レベル要望があれば市議会議員になら通せるよ

まずは実際に学生達に投票に行かせないとダメだけど。この辺はやっぱり実績ありき。

で、前回最下位当選したような候補者の所で選挙の応援とかすれば確実に何か出来るよ。

バスの本数増やしたり公営グランドの利用条件を変えさせたり図書館無料で使えるパソコンの数増やした無線LANスポットにさせたり

ま、市議会の議事は今かなりネットで見られるからどんなモンか見てみるといいと思うんだけどね。

今回手伝った候補は無事当選したから市役所市役所の出先のロビー無線LANスポット設置してもらう事と

駅前にある図書館だけは開館時間を延長してもらう事を議会で市の施設管理してる係にぶつけてもらうつもり。

そんな感じでせっかくの一票使わないとね。

大丈夫だ。都知事石原慎太郎であっても

一部の人たちは、彼の2次元規制なんかの、自分ポリシーと異なる主張に対して反対票を入れたであろう。

一部の人たちは、他の候補者の頼りなさを掲げて、石原を支持したであろう。

一部の人たちは、彼の政治的なスタンスや一部の業界への言論を心から石原を支持したであろう。




でもね、もう彼は既に4期目だということ。

前期やその前の任期の時に、これほど対権力者に対する情報が集まっただろうか。

震災情報ネット中を駆け巡り、テレビや他のメディアがその後を追う時代になってきているということ。




かに投票率を見る限りでは石原圧勝だったかもしれない。

しかし、投票していた大多数の年配者たちが、

石原を支持しなかった若年の有権者ほどの情報を持っていただろうか。



僕ら若い有権者には情報があり、インターネットを通じて議論を交わし、

意見を言い合える知識もある。




彼が再選を果たしたというのであれば、その任期の間、行動を見守ろう。

老害」と蔑まされるだけの発言や行動をするならば、

今度こそ徹底的に批判すれば良い。




例え彼を支持しなかった人だとしても、

政治は動いてからが本当の真価が問われるから

落胆しているだけでは駄目なんだ。




僕は東京都民だ。

アラサーなのに教養も無いし政治に興味も持てない人間だけれども、

彼が4期目を勤める、この東京都民だ。



からこそ、見守る必要がある。

2011-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20110410165952

自分の一票で世の中が大きく変わるべきだというのは自分独裁者になりたいと言ってるようなもの

そういう思想の人はそもそも民主主義的な選挙を否定するべきなのに

なぜか「変化=善」と決めつけて投票率が上がりさえすれば理想の世の中が来るかのように言うんだよな

2011-03-28

78歳の耄碌爺に引退して貰うために僕らが出来ること

選挙に行けと呼びかけること。



石原慎太郎が屑のような発言を繰り出す度に、我々都民は肩身の狭い思いをしてきたわけで、彼の引退撤回で誰より怒り狂ったのは当然に反石原都民である

あんな耄碌爺を4選もさせるなんて都民民度が知れるという他県の方々の言葉はよくわかる。

私(都民)もそう思う。あんな爺は引退しないならさっさと○ねとおもうくらいである。

で、どうすれば良いんだと考えたんだけど、結局投票率上げるしかなくね?という結論になった。



結局、石原を3選させてるのって、彼の厚い支持層であり同時に投票率の異常に高いじいさんばあさんなわけなんだよね。

東京都の65才以上の割合は概ね20%ちょい。

彼らの投票先を変えさせるのってもうそう容易ではないと思うし、彼らには「老いてもまだがんばれる」みたい言葉は甘く響くんだろうしね。やってらんね。

結局若年層投票率を上げれば上げるだけ「もう78歳は引退してくれ」という意見は高まるかと思うので(もちろん例外はあるだろうけど、それはそれで一つの考え方だから良いんだよ)、とりあえず投票に行こうと呼びかけるのは必要だと思う。



大体においてネット内で運動なんてしたところで、独りよがりで「今、大きな流れがここで起こってるぜ!」とか思っても自分が観測してる範囲(ネット)内だけで意味ないのが普通だ。

でも、今回の震災時、twitterユーザからネット見ない携帯ユーザのおばちゃんまで遍く、あんなに迅速にデマは広まったんだぜ。

震災twitter使用人口は大幅に増えた。そして、その中で「○○に投票しよう」という選挙活動を行うことには抵抗感がある人々も多かろうが、「選挙には行こう。とりあえず関心持て」という喚起をすることは抵抗感を持たないユーザは多いんじゃないだろうか。



とにかく、若者に対して、「選挙に行こう」とRTで回し、携帯メールを回して行くことって、しても良いんじゃないか

「こんなときからこそ、未来を考えて、選挙に行こう!」と叫ぶだけのインフラは整ってるだろ。

これだけ声を広げられるインフラは、デマを広めるためじゃなくて、「こんなときからちゃんと考えて、自分の出来ることをしよう。選挙に行こう!」と叫ぶためにあるんじゃないのか。



石原を選ぶとこんな風に酷いことがあるとか、いやいやその対抗馬の誰々はこういう悪いことがあるとか、そういった情報は、デマや中傷と同レベルだと思うし拡散される必要なんて無い。それは、発信者から正義でも、受け手によっては不快になるものだ。

でも、「選挙に行こう。自分が良いと思う候補に、ちゃんと投票しよう」は許されるんじゃないのか?と思うわけ。



期日前投票も始まったわけだし、そろそろ震災の話と並べて、こんなときからこそ選挙に行こう運動も、初めても良い頃なんじゃないだろうか?

それが、従兄弟を失った震災を「天罰だ」と言われ怒り狂ってる自分に出来る、少し冷静で効果的な方法じゃないかな、と思うんです

2011-01-30

テロ価値のある政治家日本はいない

1960年日本社会党委員長浅沼稲次郎右翼少年山口二矢に刺殺されるという事件があった。

当時の言葉でいえば暗殺、今の言葉でいえばテロだ(あんまり変わらんか・・・)。



この犯人「少年」だった。当時17歳である。そのことは覚えていた。

しかし、今日この記事を書こうと思うまで、わたしはこの事件を戦前の事件だと思い込んでいた。

ところがちょっと調べてみると実際には、学生運動盛んなりし頃、まさに1960年のことだった。

驚いた、というか自分の思い違いを恥じた。



ここで、不謹慎ながら、いまみずぽ暗殺しようとするやつがいるだろうか、と考えて

失笑とも落胆ともつかない思いに駆られた。

いや、Cだろうが、管だろうが鳩山だろうが、小沢だろうが(そのほかもろもろ)

いまこの日本暗殺されることで世の中に衝撃を与える政治家がいるだろうか。



やれやれ



さて、一方で最近日本では、若者が元気がないと言われる。

いわく、これだけ世代間格差があるのに抗議もしなければデモもやらない。

人口年代別構成率の上でも少ないのに、さらに悪いことに投票率も低い。



絶望絶望を呼ぶだけなのだが、今一度ここで確認したい。



政治家というものは、民衆の意思を"集約"する「仕組み」である

それがどこまでいっても"集約"である限り、多数決原理は覆らない。



とすれば、高齢者が若年者に勝つの必然であって、

これはどこまでいっても、若者にとっては負け戦である



では、高齢者が「自分たちの利益ばかりを優先していてはこれはまずい!!」と思い直すにはどうすればいいか



社会を構成していることになっていても、そのじつ、構成していることにはなっていない(つまり、これまで価値を生み出していなければ、今も生み出していないような)有権者を効果的に削減していく」ほかない。



「で、それはどのようにして?」とな?



それはおぬしで考えよ。

2011-01-05

マスコミ暴走

最近特にひどくなってきたマスコミの扇動的・扇情的姿勢を見ていると、マスコミブラックジャーナリズム化の恐れもあながち杞憂とは言えないかも知れない。


不景気広告収入を得にくくなったマスコミ自分たちの利益・高給を維持するために、なりふり構わずスポンサーをも暗に恫喝しているとしたら…そして、自分たちの影響力を誇示し、あるいは政治的に使うために大衆扇動を意識的にやるようになれば…つまり…「マスコミの力は政権さえも左右する」というデモンストレーションを行い、利益を確保するための恫喝の道具とするようになったときマスコミ暴走を止める手段はあるのだろうか?

ネットにより既製マスコミの力が相対的に衰えたと言っても、日本人口の構成からネットリテラシーのない世代が多く、選挙でも若者投票率が低いため、この世代の力が大きい。既製マスコミはもはやネットでは対抗できない巨大な力を生き残りをかけて使おうとしているのではないか…既にそうしたネット軽視・対立という傾向は色濃く表れている。

いや…もしかしたら「政権交代」自体が既にマスコミの示威行動だったのかも知れない。

2011-01-04

団塊世代

若者氷河期ワープア叩き、マスコミ弱者蔑視が蔓延する理由

ズバリ団塊のせいw

団塊どもは数が多かったので、激しい競争にさらされる人生を歩んできました

従って、他人を蹴落としてはい上がることが至上の価値という価値観を持っています。

本来であれば社会において必要とされるスキルは「協力」ですが、彼らは「他人を陥れる」という、それに相反する価値蔓延させた自己中世です

ワープアなどの弱者の問題は本来、社会全体で少しずつ我慢しあって分かち合うという方法が有効なのですが、強欲な団塊は絶対に自分既得権を手放そうとしません。

そして、今や様々な分野のトップになってふんぞり返っています。

そう、おわかりの通り、マスコミの偏った自己責任論などの「弱者叩き言説」は、こうした自己団塊の立場を正当化するために消費されているのです


非正規雇用格差問題の原因は?

=これは団塊のせい。

要するに、多数派であり選挙に大きな影響がある既得権世代の雇用や保障を優先し、若年世代を犠牲した結果が、良くない実態以上にさらに閉塞感をもたらしている格差問題なのです

政治選挙のことを考え団塊に媚びたために、被害が若年世代に集中した結果、経済の悪化、社会の閉塞感と言った問題を拡大してきましたが、マスコミも多数派である団塊に媚び、実態をゆがめて報道してきました

この点、自民経済界は当然責められるべきですが、では、はたしてマスコミ民主党、その支持母体労組がこの問題を取り上げてきたか?と言うことを考えれば、彼らも共犯関係にあると言えます

今までは公共心を持った世代の高い投票率で、まだ抑制されていましたが、これからさらに影響力を強める団塊世代公共心など無い、私欲にまみれた徹底的なエゴイズムの世代です

自分利益を追求することを至上の価値と考え、他人を思いやる心に欠ける野獣のような世代が彼らであり、そのことは「日本という国家全体のことを考える」という左右を問わずに当たり前のことを、あたかも悪であるかのように主張してきた前科から証明されます


あなた職場がギスギスしている理由

=もちろん団塊のせいw

数が多く、競争の中で生きてきた彼らは、他人を陥れるためならなんでもするという、禽獣にも劣る卑しい精神構造を持っています。

ですから組織を円滑に運営するための人間関係構築の重要性が理解できません。

今やトップとなった彼らの価値観現在社会蔓延していることが職場の閉塞感を高めています。そして、団塊どもは相変わらず「協力し合えない職場」の問題点を全く理解せずデタラメ対応現場に強いているのです

自分たちの無能を棚に上げ、現場に無理なコストカットなどの要求を繰り返してきた結果がブラック企業なのです


・gdgd政党民主の支持が不自然に高い理由

=やっぱり団塊のせい。

自民もgdgd?ああ、それは大前提ですね。

また、自民政権時の責任は重く批判は免れ得ないでしょう。

しかし、いくら自民を叩いたところで民主が良い政党だと証明できるわけではないし、支持する要素にもならないと考えるのが常識

しか政権取ったとたんに内政も外交ダメ。景気無策、財政危機で結局国の借金は増え、そして増税という体たらく

どっちの支持率も低いまま推移するのが自然でしょう。

が、団塊どもの性質として、「とにかく負け組になりたくない、叩く立場になるのが最高」という腐った価値観があります

からマスコミメディアスクラムが起きると一斉にそっちに流されるわけです

普段は「個性」「主体性」と喚き、また、協力し合うと言うことを知らない連中ですが、こういうときは結託して叩きに走ります

それがこういう状況の原因の一つにもなっているのですね。

そして、注目したいのが世代問題。団塊とは一般に「1947年から1949年までのベビーブームに生まれた世代」を指しますが…

安倍(1954年)

福田(1936年)

麻生(1940年)

鳩山(1947年)

菅(1946年)

そう、「スルーされた団塊どもの嫉妬」がアンチ自民にとどまら民主支持へと向かっているのです

民主党自民同様、いや、それ以上に徹底的に既得権世代のための政党です。過剰な期待はしない方がいいでしょう。

2010-12-13

http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121201000141.html

茨城県議選で民主惨敗 現有6議席自民は33

 来春の統一地方選前哨戦として注目を集めた茨城県議選が12日投票、即日開票され、定数65(36選挙区)に対して、推薦1人を含めた24人の候補者を擁立した民主党は現有の6議席にとどまり、惨敗した

 内閣支持率が低迷する中、11月の千葉県松戸市議選での大敗などに続く地方選の敗北で、菅直人首相政権運営は厳しさを増しそうだ。

 自民党は、大物県議の引退で世代交代が進む中で33議席を獲得。無所属の推薦候補も6人が当選を果たしたみんなの党は、3人を擁立して2人が当選、統一選に向けて期待を持たせる結果となった。

 公明党は4議席共産党は1議席を獲得。自民推薦以外の無所属候補は13人が当選した投票率は49・00%で、前回を1・06ポイント上回った。

自民議席減!民主は維持!」とぬか喜びしてる人の多い事多い事。

自民最初から候補者数絞ってたから、たとえ全員当選しても減っていたんだけどね。

2010-12-04

若者にとって辛く、老人を優遇する国って言うけど、民主主義って多数決だから多数派で投票率も高い老人が優先されて当然じゃん。

2010-11-29

仲井真氏当選沖縄

全国ニュースでも出てるけど娘とキスし合ってるのがきめえええええ。

この人自分選挙チラシでも娘を両肩にしなだれかからせてる写真とか載せてたんだよね。

何かもう田舎オヤジ丸出しのセンスだ。

基地はどーでもいい(どうせ何も変わんねーよ)けどこういうオヤジ当選する事が嫌だったのにー

天気良かったのに投票率大分低かったみたいだし、皆もうどーでもよくなっちゃったんだろうな。



しかしチラシでは娘結構美人に見えたけど、テレビだと極普通だなあ。相当修正してたんだなあれ。

沖縄への本土ブサヨ侵略への沖縄県民の勝利の知事選

本土のブサヨはよく聞け。沖縄へ侵略してきた本土のバカな奴らは、本土のブサヨのことだ。今回の仲井真当選は、本土のブサヨ侵略からの奪還を沖縄県民が示したものだ。沖縄には本土の新左翼過激派が来てブサヨ運動をしているのは、新左翼過激派サイトでも報告している。沖縄県民はこういう本土ブサヨに本当に困ってきた。

今回は、民主党が県外を主張して寝た子を起こし、それでまた県内主張に戻し沖縄県民を愚弄してきたこと、幸福実現党からの立候補者、そして本土から大量のブサヨ運動をしてきていたことなど、伊波に都合よく有利に働く条件が揃っているとブサヨは思っていた。しかし、結果は、そのブサヨに好都合な状況を覆しての仲井真当選だ。ブサヨ敗北の象徴的な選挙だ。

米国は脅威だが中国北朝鮮は脅威でない!

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/aca1a0ad582815c6c7d0dd482cd2d00c

伊波は海外特派員協会での記者会見外国人記者から「北朝鮮中国は脅威」について、質問された。伊波は、「脅威ではない。脅威なのは米軍中国とは何千年もの経済文化の交流がある」と答えた。伊波の非武装中立思考は、沖縄に属する尖閣諸島での中国侵略が問題になっても、中国に対して話し合い路線なることを言っている。

正論杏林大学名誉教授田久保忠衛 脅威迫る中、また「米軍帰れ」か

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101126/plc1011260218001-n1.htm

「仲井真候補は日米同盟を認めているが、伊波候補は「軍事同盟である日米安保条約をなくす」(11月14日付琉球新報)と明言している」とあるが、日米安保をなくすのならば、自主防衛をするべきだが、伊波はそんなことは言わない。ただ出て行けというだけだ。

こんな伊波が知事にでもなったら、沖縄反米闘争のブサヨの島と勘違いされるが、沖縄県民は本土のブサヨ侵略から沖縄を守った。もうブサヨ沖縄でも流行らないんだよ、ブサヨはもう日本から出て行けよ。大量の本土ブサヨを動員して、沖縄スーパーとかでさえも伊波応援チラシを配ってブサヨ運動をしても、仲井真当選をするのが今の時代だ。ブサヨは時代が読めていない。赤い大地と言われた北海道でも状況は変わっている。ブサヨなんか内ゲバ人殺ししまくりの人権なんか何も考えていない阿呆の集まりなんだから。

沖縄トンデモ反米の島というのは本土ブサヨが煽ってきたから印象付けられただけだ。ブサヨネットに引きこもって見えない敵と戦ってばかりで、現実沖縄県民を知らない。ブサヨは、本土ブサヨに辟易してきた沖縄県民と話したこともない。アメリカに物を言うなら、中国にも物を言え。中国にもアメリカにも北朝鮮にも韓国にもロシアにも物を言う、これが正義だ。伊波とかブサヨのように反米だけの阿呆は、時代から取り残されて淘汰されるんだよ。

米軍自衛隊存在は、平和への「脅威」である

女性の産・官・学界をはじめ、あらゆる分野での主要ポストへの登用を促進

日米安保条約の早期撤廃

無防備地域宣言をし、軍隊によらない東アジアを構築し、新たな「沖縄州」(仮称)を創る。

学力テスト不参加 独自教科書カリキュラム

http://www.okinawashadai.com/seisaku.html

伊波は、こんな↑沖縄社会大衆党から支持されている。ブサヨは知らないが、沖縄には本土ブサヨに侵略されて普段は言えない保守派がかなりいる。ネットで今までサヨクに支配されてきたとか言ってるのがいるが、それは沖縄に一番当てはまることだ。ネットの言論が一番影響を受けるのは、沖縄だ。沖縄タイムス琉球新報の二紙を見れば分かる。特に、沖縄タイムス中国新聞かと思うくらいだ。

ネット言論の覚醒という意味では、沖縄にいる静かな沖縄県民保守派の炎が覚醒してきていることは、もう隠しようがない。本土ブサヨ観念しろ。沖縄ネット回線を遮断するとかのトンデモ外道をしない限りは、ネット言論の浸透は沖縄県民ますます拡散していく。本土ブサヨの都合のいい人形に操れる沖縄県民は、ますます少なくなり、やがて天然記念物のようになる。ネット言論の覚醒は沖縄に最も強力に働く。沖縄メディアの状況があまりに酷いからだ。沖縄県民は覚醒していく。

今回の知事選挙の投票率が高ければ、ますます伊波は盛大に負けていた。ネット電子投票ができるようになった時が、沖縄への本土ブサヨ侵略が本当に終わる時だ。今回選挙に行かなかった沖縄県民まで含めると、沖縄では伊波のトンデモ主張を批判することなど、普通に言われていることだ。

沖縄を侵略してきたのは、本土サヨクの本土ブサヨである。本土ブサヨ侵略者は、沖縄から去れ。サヨクブサヨは侵略者である

2010-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20100930012431

既得権益者が得をする」ってのとはちょっと違う。

正確には「組織票を動かせる奴の意見だけで政治が決まってしまう」だ。

これは投票率が下がれば下がるほど顕著になる。

投票率が30%程度なら、議員市民の声なんぞ聞く必要はない。

自分に利のある組織票だけで戦える。

投票に行かなくてもいいよと言うのは、そういう団体にアドバンテージを与えてしまうし、そういう団体を作ることで政治を動かせてしまうという事。


選挙に行かないことがズルイと非難しているわけでも、政治に文句をいう事を非難しているわけでもない。

そういう団体主導の政治に異議を唱える場合、「みんな選挙に行ってくれ」とならざるを得ない。

そういう人たちに無差別に「選挙に行け」ってあほくさいと思うなあ。

こういうクソみたいな意見を言わず、実直に動いた人だけが何かを為してきたのだから、「選挙に行け」と言い続ける人は、そのまま言い続ければ良いと思う。

どうして(ムリヤリでも)選挙にいかなきゃいけないの?

最初にいっておくと、私自身は選挙にまあまあ行く。

まあまあ、というのは行かないこともあるからだ。

これについては後述する。

白紙で投票したこともある。

これも後述する。



でも、他人が投票する/しないについて、どうこう思ったりはしない。

ましてや、非難や、説教をしたりはしない。

それは他人の権利であり、私のものではないからだ。

ところが、こと【選挙権利】に関する限り、

ネットでもメディアでも、時にはリアル世界でも、

「なんで選挙に行かないんだ!!」と非難される傾向が昔からある。



これが義務ならまあわかる。

たとえば納税の義務を怠ってるなら、

「なんで俺は払ってるのにあいつは払ってねーんだよ、ずるいじゃねえか!!」

という感情が湧くのは理解できる。

でも、義務ではなく、権利なのだ。選挙権は。

それを放棄したからと言って、どうして他人に責められなくてはいけないのだろう?



もったいないなあ」ならともかく、あきらかな攻撃みたいなのもある。

ちょっと態度が投げやりなら、こんなふうに大炎上したりもする。

http://d.hatena.ne.jp/takuya/20090825/1251227230

http://d.hatena.ne.jp/takuya/20090826/1251308604

この人がそう思うなら、それはそれでいいじゃん。

あっそ。でもわたしはそう思わないから、わたしは選挙行くけどね。

それで終わり。

とはならないのかな。(ま、ならないからこうなってるんだろうな)



この人だけじゃない。

めんどくさいからいかない。そういう人がいっぱいる。

いいじゃん、それはそれで。

それを、怠惰な奴とか愚かな奴と思うなら、そういう人とは距離をおく権利も、等しく誰しもにあるんだから。

他人の権利をムリヤリ行使させるより、自分権利を尊重したほうがいいんじゃないかなあ。




もっと問題がある。

いくつかの国では、けっこう前に、選挙をとうとう義務化した。

たとえば、無投票者には罰金を課すとかね。

そしたらどうなったか。

投票率は一見上がったように見えた。

でも、投票用紙の一番上に印刷された候補者当選率が軒並み上がったんだ。

「めんどくせーなぁ」で渋々足を運んだ連中が、一番書きやすそうなところに、適当にマルを付けたんだよ。

そりゃそうだよ。

強制したからって、気の進んでない連中が、いきなり「はいっそうですか」って熟慮するわけないじゃん。



私は、どっちかというとそんな状況のほうが腹が立つんだよね。

私の一票は、重いよ。

大切な自分の一票だと思ってる。テキトーに投票していいもんじゃない。

冒頭で書いたけど、だからこそ、どうしても誰に入れていいか決められないときは、あえて棄権することもある。

一番上に書かれた名前に「もうこれでいいや」って投票することはできないから、そうしてる。

責められなくて済むから、ほんとは目つぶってでも誰かにマル付けたほうがラクなんだけどね。めんどくさくなくて。

でも。

まわりの「投票しろ投票しろ」圧力で渋々テキトー投票者が増えた場合

私がどんなに熟慮して投票しても、

それほど大切な私の一票の価値が、

あっという間に薄められちゃうんだよ。

そっちのほうが頭に来るんだよね。



投票したくない人は、それはそれでいいじゃん。

それで政治に文句言うなとも、別に言わないよ。

少なくとも税金は払ってるわけだしね(たぶん)。

投票権利を放棄した場合行政愚痴をいう権利も失うとはどこにも書いてないわけだしさww

したくなった時に投票にきてください。

そのうち政治に興味を持つだろうから、その時ちゃんと勉強して、それからでいいよ。

(ずっと興味持たなかったとしても、それはそれでいいよ。しつこいようだけど自分権利だから)

その結果なら、わたしの入れた候補者と一票同士がぶつかりあったとしても、それは全然納得出来るよ。




こういうと必ず

「だから政治がいつまで経っても変わらないんだ!」

「みんな投票しないから、既得権益だけがずっと得をしてるんだ!」

っていう人がいるんだけど、それこそ( ゚Д゚)ハァ? って思う。それがどうしたの?

それって、自分の持ってる権利だけじゃ思うように政治を変えるのには足りないから、

「わたしが(今のままじゃ)困るから、あなたも(わたしのために)ちゃんと投票しなさい」

って言ってるようなもんじゃん。


世間には、

「今の世の中まあまあ不満もないから、いいわ、だるくて投票しない結果何も変わんないならそれはそれで」

って人もいるんだけどね。

ついでにいえば、民主主義そのものに疑問を持ってて選挙そのものがナンセンスと思ってる人もいる。

そういう人たちに無差別に「選挙に行け」ってあほくさいと思うなあ。

あ、念のためいっとくけど、わたしは学会員ではないです。




最後に、白紙投票した件だけど。

若者投票率があがるってきいて一応棄権よりはマシかってやったことがあるの。

でも、それも別にやってもやらなくてもいいと思うな。

もう一度冒頭の主張に戻るけど、義務じゃなくて権利なんだから、自分の思うように行使したらいいと思う。

だって、せめてもの白紙投票したら、結局その時もなんか怒られたもん。

結局何をどうしようが文句や難癖付けてくる人はいるんだよね(苦笑)

テキトーに投票して「選挙? 行ったよ!」っていっとくのが一番安全でめんどくさくない現代民主主義の姿なのかなあ。

2010-09-16

民主党総裁選

137998人対90194人。

一般党員票の投票者合計は228192人、投票率は66.9%という事で、どちらも首相の器局にあらずとして棄権したのは、112902人となる。

民主党のコアな支持者の総数341094人のうち、小沢氏の主張する衆議院公約の実現に対して、積極的に賛成したのはわずか26.4%である。民主党支持者の中ですらこれだけしか支持者がいない以上、そして、先の参議院選挙民意によって否定された以上、公約や政策を主張するのは自殺行為であった。

もともと、小沢氏は選挙政局と金集めだけしかしてこなかった事を国民全員が知っているわけで、政策について何かを語る事自体がおこがましいという批判を掘り起こすだけとなる。政策については何も知らないふりをして、民主党政権担当能力をつけるとだけ言っていれば、菅内閣全体の無能さをアピールできた。余計なことをやって支持を失ったのである。

ならば菅氏の主張する政策は全面的に支持されたのかというと、小沢氏を支持する90194人が反対であり、棄権した112902人も支持できないという立場を表明しているとなる。あわせて203096人であり、これは、積極的に支持を表明した137998人よりもはるかに多い。敵失によって勝利しただけで、自らの戦略戦術によって勝利したわけではないとなる。

挙党一致の為に、小沢氏の勢力を取り込むと、小沢氏支持の90194人は反菅のままであるが、菅氏支持の137998人も非菅へと転向しかねない。どちらも不適切であるとして棄権した112902人は、そのまま非支持となる。菅氏が取り込まなければならないのは、小沢氏支持の90194人ではなく、どちらも不適切としている112902人である。

2010-07-13

政治に関心ないやつを無理やり選挙にいかせた結果がこれだよ!

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/e4b0a021fad4d90cf1cb898646481d80

本当に投票率がそんなに大事か?

いや、投票率のためなら考え無しに投票するやつを歓迎するって本当に正しいのか?

選挙前に白紙投票進めてたやつが正しく見えるわ。

投票率だけのためなら本当に白票のほうがマシだと今は心から思う。

何でもいいから投票にいけ、白票ダメ名前書けって言ってる人は中途半端だったよね。

公職選挙法にひっかかるのかどうか知らんけど、

どうせ選挙いけまでいうのなら、ちゃんとそれぞれの選挙者がどういう人物かって

情報共有までちゃんとやるべきだったよね。

何にもわからんやつが選挙にいかせたらどうなるかなんかわかってただろ。

でも、そこはお得意の「自己責任」ってやつなの?

それとも「今回は投票率があがればよかった」で終わりなの?

それ税収が上がれば何でも良いって言ってる今の政府とどれだけ違うの?

バカなの? バカだろ? 死ね

2010-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20100712202744

世の中には投票率が上がると困る人達がいるのですよ。

 見てきましたけど、投票率が上がるのが嫌なんじゃないですか?

芸能人は公人なんだから、投票率が上がると助かる政党の協力をするなと、捉えられますからね。

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